古川 俊治

ふるかわ としはる

自由民主党
参議院
選挙区
埼玉
当選回数
1回

活動スコア

全期間
2.7
総合スコア / 100
発言数3912.5/60
質問主意書50.3/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

433件の発言記録

  1. 厚生労働委員会

    ○古川俊治君 ありがとうございます

    ○古川俊治君 ありがとうございます。  是非、最終的にやっぱりこういうかなり抑制が取れた状況に振れないと社会もなかなか経済も回復していきませんから、ワクチンで発症予防はできたけど全然変わらないじゃないかということになりかねないので、その点に注意して本当に効果のあるワクチンというのを見定めていただきたいというふうに思います。  今日ちょっとオックスフォード大学のプレスがあって、発症予防率はちょっ

  2. 厚生労働委員会

    ○古川俊治君 そのとおりで、免疫記憶があるだろうというのは正しいんですが、別に…

    ○古川俊治君 そのとおりで、免疫記憶があるだろうというのは正しいんですが、別に免疫記憶、直接測っているわけじゃないんで、今始めたばかりですから、治験をですね。  それから、一つ、一般論ですけれども、言えることは、一般的にワクチンよりも自然感染の方が強い免疫ができますよね。それは当然のことなんですけれども。ただ、自然感染でさえ、既に若い男性で再感染確認されているわけですよ。ですから申し上げているん

  3. 厚生労働委員会

    ○古川俊治君 済みません

    ○古川俊治君 済みません。そうですね、ちょっと。  はい、お願いします。

  4. 厚生労働委員会

    ○古川俊治君 想定していないと思います、恐らく

    ○古川俊治君 想定していないと思います、恐らく。離してやってくれというのはよく言っても。ただ、間違って打っちゃうというか、勘違いして打たれるということはあると思うんですよね。だから、ちょっとその場合に、確かに起こり得ることであって、かつ、違うワクチンを打っても、これ実は同じところを使っていますから、抗原として、決定基として。だから、実はかなり反応が起こる可能性があります、それで十分。なので、ちょっ

  5. 厚生労働委員会

    ○古川俊治君 そうですね、今回のアストラゼネカの場合はチンパンジーのアデノウイ…

    ○古川俊治君 そうですね、今回のアストラゼネカの場合はチンパンジーのアデノウイルスなんで、ちょっと今までのヒトのアデノウイルスじゃないんで、その点はいいと思うんですが、ただ、今後再接種ということがあり得ますから、その点も頭に置いて、もし可能であれば、一応、予防接種・ワクチン分科会の中で一応想定している論点に是非していただきたいというふうに思います。  それから、これもメジャーな問題なんですが、ウ

  6. 厚生労働委員会

    ○古川俊治君 これ、一回打ち出しちゃうと、評価といってもすごく難しいと思うんで…

    ○古川俊治君 これ、一回打ち出しちゃうと、評価といってもすごく難しいと思うんですよね。これから実際それが世の中に打たれるようになると、途中で多分効果なくなってもよく分からないということが起こってくると思うんですよ。インフルエンザワクチンも、あれよく分からないで打っていますよね。効果があったという年と恐らくなかった年が本当に繰り返しているわけですよね、結局。それはなぜかというと、やっぱりウイルスとい

  7. 厚生労働委員会

    ○古川俊治君 分かりました

    ○古川俊治君 分かりました。  ちょっと、やっぱり国内で、この機に是非、もう国内もある程度投資はしていただいていますけれども、やっぱり海外と比べると相当先進国としてはワクチンができてこないという国になっちゃっていますので、今回は緊急にこうなったということはいいんですけど、是非何かのベースが残るということを考えながら、厚生労働行政としてこのワクチンの接種というものを進めるという上では是非そこは考え

  8. 厚生労働委員会

    ○古川俊治君 これ、ほとんどインビボ、インビトロの遺伝子治療と同じぐらい、遺伝…

    ○古川俊治君 これ、ほとんどインビボ、インビトロの遺伝子治療と同じぐらい、遺伝子治療ですから、言ってみると、このメッセンジャーRNAワクチンというのは。遺伝子療法なんですよね、コロナのですね。本来同じ規制がしかれるべきところを抜けちゃっていたんですね、あれね、あのときの二〇一三年の法律で。これ、田村大臣いらっしゃいましたから。で、五年たって見直しがまだできていないんですよ。  私、これずっと申し

  9. 厚生労働委員会

    ○古川俊治君 もう時間も来ましたし、最後にちょっと一問だけやらせてください

    ○古川俊治君 もう時間も来ましたし、最後にちょっと一問だけやらせてください。  今回の法律の場合、実はワクチンの製造販売業者、これは補償のところですね、製造販売業者のほかに、ワクチンの開発若しくは製造に関する者が含まれております。そちらも、開発とか製造をやった人もこの賠償を受けた場合に損失補償をするという当事者に入っているんですね、この法律では。  我々が薬機法の中で、旧薬事法ですけれども、製

  10. 厚生労働委員会

    ○古川俊治君 そうすると、今回、例えばワクチン、ファイザーの場合はビオンテック…

    ○古川俊治君 そうすると、今回、例えばワクチン、ファイザーの場合はビオンテック社というドイツの会社が入っているんですが、一般的には、ただ、どういう契約を結ばれるのか分かりませんけれども、契約対象者というのはそれは供給元だと思うんですよね。直接ビオンテック社と多分厚労省は契約は結ばないと思いますんで。ちょっとその点、今日もう時間なんでやめますけれども、もう一度整理して、そういうときの場合、もし契約を

  11. 法務委員会

    ○委員以外の議員(古川俊治君) まず、先ほどのお話もありましたけれども、既に夫…

    ○委員以外の議員(古川俊治君) まず、先ほどのお話もありましたけれども、既に夫婦の間の生殖補助医療というものが十五人に一人に近づいているという状況でありまして、これは、毎年毎年出生数が減る中で増えております。そのような生殖補助医療全体を考えた場合に、一つの明確な理念を定めておく必要があるのではないかと、まずそれが一つの問題意識でございます。  そして、九条、十条、先ほど御指摘いただきましたこの民

  12. 法務委員会

    ○委員以外の議員(古川俊治君) ありがとうございます

    ○委員以外の議員(古川俊治君) ありがとうございます。  ここに掲げました両議院の合同審査会というのは、国会が広くこの議論に必ず関わって議論をするという形を、過去の先例を調べてこの形が最も両議院が関与できるという形であると結論が出て、一つの例として書かせていただいたということでございます。  ただ、もちろん審議の場はこれに限りませんで、この国会の中には議員連盟というものもございますので、そうし

  13. 法務委員会

    ○委員以外の議員(古川俊治君) 先生御指摘の子どもの権利条約につきましても、父…

    ○委員以外の議員(古川俊治君) 先生御指摘の子どもの権利条約につきましても、父母を知る権利についてはできる限りと、アズ・ファー・アズ・ノウと、そこに書いてありますので、アズ・ファー・アズ・ポッシブルと書いてありますので、そういう意味では、今後、この日本の文化というものも考えながらその点は話し合われることになるんだと理解しております。

  14. 法務委員会

    ○委員以外の議員(古川俊治君) ありがとうございます

    ○委員以外の議員(古川俊治君) ありがとうございます。  慶應義塾大学は、全国のAIDの約四〇%から五〇%をずっとやっておりました。年間で千五百ぐらいあったというふうに思っております。それまでは、ドナーは一定の人たちをお願いをして得ていたわけなんですけれども、二〇一七年から、今後、国会で議論が進み、出自を知る権利ができるという可能性があるということをインフォームド・コンセントにおいて情報開示する

  15. 法務委員会

    ○委員以外の議員(古川俊治君) ありがとうございます

    ○委員以外の議員(古川俊治君) ありがとうございます。  代理懐胎につきましては、様々議論があるというふうに理解をしております。一定数その治療法を必要とする人たちがいるのは事実でございまして、また、最近は子宮移植という方法も現に出てきていて、海外では出産例もあるというふうに聞いております。  そうした状況の中で、先ほど委員御指摘のように、二〇〇三年には一度国の方で禁止というような案も出されまし

  16. 法務委員会

    ○委員以外の議員(古川俊治君) 御指摘ありましたように、この代理懐胎において特…

    ○委員以外の議員(古川俊治君) 御指摘ありましたように、この代理懐胎において特別養子縁組を使うというのはある意味で便法として現在使っているわけでありまして、例えば懐胎者の夫というのは全く関係がないわけですね。ところが、その生まれてくる子のお父さんになってしまうという状況があり、また、本来この特別養子縁組というのは離縁の意思がそのときになきゃいけないと。ところが、元々この代理懐胎の場合はまさにその子

  17. 法務委員会

    ○委員以外の議員(古川俊治君) 大変重要な課題だというふうに認識しております

    ○委員以外の議員(古川俊治君) 大変重要な課題だというふうに認識しております。  今、現にそうしたものが行われてしまっているわけですけれども、その中では、一定の民間の組織がやっているという実態がございます。ただ、民間の組織ですと、これ途中でなくなったりするということは十分あるわけでございまして、しっかりこの公的な機関において長期間、検討したところまあ八十年ぐらいは必要じゃないかというふうに考えて

  18. 法務委員会

    ○委員以外の議員(古川俊治君) ありがとうございます

    ○委員以外の議員(古川俊治君) ありがとうございます。  我が党のことをちょっと申し上げて恐縮でございますが、党の中でも、代理懐胎を認めて、一部限定的に認める案、そして代理懐胎を禁止する案、あるいは代理懐胎を一部認めた上で親子関係の特例を再度つくる案というものができまして、また同時に、第四案として、任意の議員から出自を知る権利を認める案を作るというお話もございました。我が党も幾つかの案を作る前提

  19. 法務委員会

    ○委員以外の議員(古川俊治君) 一つがいわゆる代理懐胎というものでございまして…

    ○委員以外の議員(古川俊治君) 一つがいわゆる代理懐胎というものでございまして、出産する親と、それから生まれてくる子の、特に女性、女性の卵巣は大丈夫なんだけれども子宮がよくないという方ですね、その場合に生まれた子の親子関係、これが一つでございまして、また、夫の同意がない場合、これ十条には、夫が同意があり、そこで夫以外の男性の精子を用いた生殖補助医療により生まれた子については、夫は、民法七百七十四条

  20. 法務委員会

    ○委員以外の議員(古川俊治君) ありがとうございます

    ○委員以外の議員(古川俊治君) ありがとうございます。  一つは、今、長沖参考人からもいただきましたように、できる限り子供の権利というものを認めていこうということが一つございます。  一方で、先ほども申し上げましたが、この出自を知る権利を認めた場合に、まあイギリスの例もございますけれども、やはり今、日本でも現にそういうインフォームド・コンセントを行ったために配偶子の提供者がずっと減ってしまうと

  21. 法務委員会

    ○委員以外の議員(古川俊治君) おっしゃるとおりで間違いございません

    ○委員以外の議員(古川俊治君) おっしゃるとおりで間違いございません。

  22. 厚生労働委員会

    ○古川俊治君 今日は、一番最初、薬のことについて御質問させていただきます

    ○古川俊治君 今日は、一番最初、薬のことについて御質問させていただきます。  今のこのCOVID―19の流行の状況を考えると、やはり国民の皆さん、とにかく早く治療薬が手に入れられないかということはすごく思っていると思います。医療現場でも、やはり有効な治療薬があれば、それを投与して患者さんを回復させることができると、非常に喜ばしいわけですね。政府の方も、非常にこの治療薬というものは求めていると思い

  23. 厚生労働委員会

    ○古川俊治君 細かい点を言うと区々になってしまいますけれども、今、中国でネガテ…

    ○古川俊治君 細かい点を言うと区々になってしまいますけれども、今、中国でネガティブな論文が出ていて、アメリカの中間解析でちょっといいというだけなんですよね。そういう状況の中でこれを承認するとか、両立するエビデンスですから、要は余り効果はないんですよ、実を言うとね。その程度の効果だということになります。  一点、前の日本の入った観察研究のときに正確に副作用も報告されていますけれども、六割の患者さん

  24. 厚生労働委員会

    ○古川俊治君 しっかりこれ、事後の評価をやっていただいて、その効果と安全性はも…

    ○古川俊治君 しっかりこれ、事後の評価をやっていただいて、その効果と安全性はもう一度チェックをしていただきたいと思います。  それで、もう一つ、これ、アビガンについても、私も、企業治験が始まって、多分六月になったら、の終わり頃には承認が、審査がされるのかなと思っていました。これ、有効性はまだ分かりませんけどね。  今まで、アビガンについては論文二つ出ているんですね。片っ方の論文、これ取り下げら

  25. 厚生労働委員会

    ○古川俊治君 アビガンは御存じのように催奇形性があるんで、これはやっぱり、こう…

    ○古川俊治君 アビガンは御存じのように催奇形性があるんで、これはやっぱり、こういう中で万が一でもそうした奇形のことが起こってしまっては、これは本当に薬害の禍ということになりますから、それだけは慎重に判断をしていただいて、これ、できるだけやはりその有効性と安全性、まさに限られた有効性です、これもですね、そこの点を考えてください。  ちょっと薬のことで申し上げますと、あと、みんなこれ重症例に多分限る

  26. 厚生労働委員会

    ○古川俊治君 しっかり安全で有効な医薬品を提供するという趣旨を忘れないでいただ…

    ○古川俊治君 しっかり安全で有効な医薬品を提供するという趣旨を忘れないでいただきたいと思います。  次に行きますけれども、今、マスクしている人にも離れてください、ソーシャルディスタンシングとやっているわけですよね。実は、マスクするともう唾はほとんど出なくなります、外にですね。あとは、エアロゾルといって、細かく粒子になったやつが少し漂うんですね。その漂う時間は、ニューイングランドによると三時間は漂

  27. 厚生労働委員会

    ○古川俊治君 実は、ソーシャルディスタンシングやるよりも恐らく換気をした方が、…

    ○古川俊治君 実は、ソーシャルディスタンシングやるよりも恐らく換気をした方が、科学的には恐らく感染の確率は低くなるんですよね。やっぱり、もっとちゃんとどうやったら本当に防げるのかということを留意をしながら発出をしてほしいんですよね、通知をですね。そうじゃないと、全く意味のないことと後で分かったりしますから。これは、もう出ている情報でその程度のことは分かるんですよ。ですから、お願いをしたいというふう

  28. 厚生労働委員会

    ○古川俊治君 そういうことですよね

    ○古川俊治君 そういうことですよね。ですから、それはちゃんと出歩いているというふうにカウントされていると、その中で接触率を取っているということですよね。なので、そういう説明をしていただきたいんですね。だから、人流というとすごく誤解が出ると思うんですよ、やっぱり。まだ抗体を持っていない人で人と接触している人という意味ですから、そこは明確にしていただきたいというふうに思います。  それから、もう一つ

  29. 厚生労働委員会

    ○古川俊治君 やっぱり、宮嵜さんも変だけど、ちゃんと理屈を考えて、それでどうい…

    ○古川俊治君 やっぱり、宮嵜さんも変だけど、ちゃんと理屈を考えて、それでどういうふうにしてやればいいか。専門家会議が決めたらそれで終わりじゃなくて、やっぱり疑問は疑問なんですよ、みんな。そこは明確に否定していただきたいということを是非お願いをしたいというふうに思います。  時間もなくなってきましたので、ちょっとあれなんですけれども、お願いです。  猫、今日出ていましたね、今日のニューイングラン

  30. 厚生労働委員会

    ○古川俊治君 新型コロナウイルス感染症、COVID―19と呼ばせていただきます…

    ○古川俊治君 新型コロナウイルス感染症、COVID―19と呼ばせていただきますが、これについて質問をしたいと思います。  今回のこのCOVID―19については、感染症の専門家とか、あるいは地域のお医者さん、医者に聞いてもいろんな意見があるんですね。本当にばらばらです。専門家といっても、感染症の専門家は公衆衛生の専門家とウイルス学の専門家と、あと感染症の患者を診ているそういう人たちでは全くこれ意見

  31. 厚生労働委員会

    ○古川俊治君 これから患者さんがどうなってくるか、それによるんだと思いますけれ…

    ○古川俊治君 これから患者さんがどうなってくるか、それによるんだと思いますけれども、結局、今日、多分一部抑制を解除する、自粛を解除するということなんですね。  その二週間、最初に私、専門家会議の話を聞いたときに、二週間ということを言ったことに非常に、根拠があるのかなと非常にいぶかしく思いました。これは現に、そこに根拠はないんですね。これから、じゃ、一部をこれ解除しましょうと言った場合に、今度、人

  32. 厚生労働委員会

    ○古川俊治君 私が言いたいのは、一貫した方針にやっぱりしてほしいということですね

    ○古川俊治君 私が言いたいのは、一貫した方針にやっぱりしてほしいということですね。ここで、やはり皆さん、ここで少し自粛を地域的に解除しようというところも出てきます。そのときに、また頭ごなしに、地域がそうしようと言っているのに、言われて急にまた自粛自粛という話になると、非常にこれからの経済のことも社会のこともありますから、それはやっぱり一貫した方針で。  これ、なかなか、正直言って、長期戦になると

  33. 厚生労働委員会

    ○古川俊治君 局長は、私と一緒に六年間同じ医学部で勉強した仲で、同級生でござい…

    ○古川俊治君 局長は、私と一緒に六年間同じ医学部で勉強した仲で、同級生でございますし、古川と宮嵜だから同じ試問の班で受けていて、私の記憶では私の方が成績良かったんですけどねというふうに記憶していますが、やっぱりプロなんだから、もうちょっとちゃんと医学的なことを考えてやってくださいよ。それは官僚という立場ですけれども、医系技官何のためにいるんだとまた言われちゃいますからね。是非お願いをしたいと思いま

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