古川 俊治

ふるかわ としはる

自由民主党
参議院
選挙区
埼玉
当選回数
1回

活動スコア

全期間
2.7
総合スコア / 100
発言数3912.5/60
質問主意書50.3/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

416件の発言記録

  1. 本会議

    ○古川俊治君 ただいま議題となりました法律案につきまして、地方創生及びデジタル…

    ○古川俊治君 ただいま議題となりました法律案につきまして、地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  本法律案は、地域の自主性及び自立性を高めるための改革を総合的に推進するため、地方公共団体等の提案等を踏まえ、都道府県から指定都市への事務、権限の移譲を行うとともに、地方公共団体に対する義務付けを緩和する等の措置を講じようとするものであります

  2. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) ただいまから地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特…

    ○委員長(古川俊治君) ただいまから地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、勝部賢志君、矢倉克夫君、高木かおり君及び堀井巌君が委員を辞任され、その補欠として斎藤嘉隆君、高瀬弘美君、梅村聡君及び石田昌宏君が選任されました。     ─────────────

  3. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(古川俊治君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣府大臣官房審議官五味裕一君外十八名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  4. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(古川俊治君) 異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  5. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るた…

    ○委員長(古川俊治君) 地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律案を議題といたします。  本案の趣旨説明は既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。  質疑のある方は順次御発言願います。

  6. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) この際、委員の異動について御報告いたします

    ○委員長(古川俊治君) この際、委員の異動について御報告いたします。  本日、石田昌宏君が委員を辞任され、その補欠として足立敏之君が選任されました。     ─────────────

  7. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) この際、委員の異動について御報告いたします

    ○委員長(古川俊治君) この際、委員の異動について御報告いたします。  本日、斎藤嘉隆君が委員を辞任され、その補欠として森屋隆君が選任されました。     ─────────────

  8. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) この際、委員の異動について御報告いたします

    ○委員長(古川俊治君) この際、委員の異動について御報告いたします。  本日、秋野公造君が委員を辞任され、その補欠として若松謙維君が選任されました。     ─────────────

  9. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) この際、委員の異動について御報告いたします

    ○委員長(古川俊治君) この際、委員の異動について御報告いたします。  本日、馬場成志君が委員を辞任され、その補欠として三浦靖君が選任されました。     ─────────────

  10. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認め…

    ○委員長(古川俊治君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。  これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。  地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

  11. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 全会一致と認めます

    ○委員長(古川俊治君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  12. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(古川俊治君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午後四時三十五分散会

  13. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) ただいまから地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特…

    ○委員長(古川俊治君) ただいまから地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、安江伸夫君及び斎藤嘉隆君が委員を辞任され、その補欠として矢倉克夫君及び勝部賢志君が選任されました。     ─────────────

  14. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るた…

    ○委員長(古川俊治君) 地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律案を議題といたします。  なお、野田内閣府特命担当大臣が諸般の事情により本日の委員会への出席が困難となったため、理事会での協議の結果、赤池内閣府副大臣に出席を求めることといたしましたので、御報告いたします。  政府から趣旨説明を聴取いたします。赤池内閣府副大臣。

  15. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました

    ○委員長(古川俊治君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。  本案に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。    午後零時五十六分散会

  16. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) ただいまから地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特…

    ○委員長(古川俊治君) ただいまから地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、打越さく良君、小野田紀美君、矢倉克夫君が委員を辞任され、その補欠として岸真紀子君、堀井巌君及び安江伸夫君が選任されました。     ─────────────

  17. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(古川俊治君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  地方創生及びデジタル社会の形成等に関しての総合的な対策樹立に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房デジタル田園都市国家構想実現会議事務局審議官新井孝雄君外二十一名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  18. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(古川俊治君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  19. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 地方創生及びデジタル社会の形成等に関しての総合的な対策…

    ○委員長(古川俊治君) 地方創生及びデジタル社会の形成等に関しての総合的な対策樹立に関する調査を議題とし、地方創生及びデジタル社会の形成等の基本施策に関する件について質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  20. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします

    ○委員長(古川俊治君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。    午後四時三十六分散会

  21. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) ただいまより地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特…

    ○委員長(古川俊治君) ただいまより地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、比嘉奈津美君、堀井巌君及び岸真紀子君が委員を辞任され、その補欠として進藤金日子君、小野田紀美君、打越さく良君が選任されました。     ─────────────

  22. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(古川俊治君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  委嘱審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房デジタル田園都市国家構想実現会議事務局審議官兼内閣府地方創生推進室次長渡邉政嘉君外二十一名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんでしょうか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  23. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(古川俊治君) 異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  24. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 去る十日、予算委員会から、三月十五日の一日間、令和四年…

    ○委員長(古川俊治君) 去る十日、予算委員会から、三月十五日の一日間、令和四年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算中、内閣所管のうちデジタル田園都市国家構想関係経費、内閣府所管のうち内閣本府地方創生関係経費及び地方創生推進事務局並びにデジタル庁所管について審査の委嘱がありました。  この際、本件を議題といたします。  審査を委嘱されました予算について、順次政府から説明を聴取いたし

  25. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 以上で予算の説明の聴取は終わりました

    ○委員長(古川俊治君) 以上で予算の説明の聴取は終わりました。  これより質疑に入ります。  質疑のある方は順次御発言願います。

  26. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 以上をもちまして、令和四年度一般会計予算、同特別会計予…

    ○委員長(古川俊治君) 以上をもちまして、令和四年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算中、内閣所管のうちデジタル田園都市国家構想関係経費、内閣府所管のうち内閣本府地方創生関係経費及び地方創生推進事務局並びにデジタル庁所管の委嘱審査は終了いたしました。  なお、委嘱審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」

  27. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(古川俊治君) 異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午後零時九分散会

  28. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) ただいまから地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特…

    ○委員長(古川俊治君) ただいまから地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、森屋隆君及び進藤金日子君が委員を辞任され、その補欠として田島麻衣子君及び比嘉奈津美君が選任されました。     ─────────────

  29. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 地方創生及びデジタル社会の形成等に関しての総合的な対策…

    ○委員長(古川俊治君) 地方創生及びデジタル社会の形成等に関しての総合的な対策樹立に関する調査を議題とします。  地方創生及びデジタル社会の形成等の基本施策について関係大臣から所信を聴取いたします。  まず、野田内閣府特命担当大臣から所信を聴取いたします。野田内閣府特命担当大臣。

  30. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 次に、若宮国務大臣から所信を聴取いたします

    ○委員長(古川俊治君) 次に、若宮国務大臣から所信を聴取いたします。若宮国務大臣。

  31. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 次に、牧島デジタル大臣から所信を聴取いたします

    ○委員長(古川俊治君) 次に、牧島デジタル大臣から所信を聴取いたします。牧島デジタル大臣。

  32. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 以上で所信の聴取は終了いたしました

    ○委員長(古川俊治君) 以上で所信の聴取は終了いたしました。  本件に対する質疑は後日に譲ることといたします。  この際、副大臣及び大臣政務官から発言を求められておりますので、順次これを許します。赤池内閣府副大臣。

  33. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 本日はこれにて散会いたします

    ○委員長(古川俊治君) 本日はこれにて散会いたします。    午後零時十三分散会

  34. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) この際、一言御挨拶を申し上げます

    ○委員長(古川俊治君) この際、一言御挨拶を申し上げます。  ただいま皆様の御推挙により、本委員会の委員長に選任されました古川俊治でございます。  委員各位の御協力を賜りまして公正円満な運営に努めてまいりたいと存じますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。     ─────────────

  35. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) ただいまから理事の選任を行います

    ○委員長(古川俊治君) ただいまから理事の選任を行います。  本委員会の理事の数は四名でございます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  36. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 異議ないと認めます

    ○委員長(古川俊治君) 異議ないと認めます。  それでは、理事に太田房江君、三木亨君、真山勇一君及び高橋光男君を指名いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午前十時三十四分散会

  37. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) ただいまから地方創生及び消費者問題に関する特別委員会を…

    ○委員長(古川俊治君) ただいまから地方創生及び消費者問題に関する特別委員会を開会いたします。  継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。  地方創生及び消費者問題に関しての総合的な対策樹立に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  38. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(古川俊治君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  39. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(古川俊治君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  40. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(古川俊治君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします。  閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  41. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます

    ○委員長(古川俊治君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。  本日はこれにて散会いたします。    午後一時四十一分散会

  42. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) この際、御一言御挨拶を申し上げます

    ○委員長(古川俊治君) この際、御一言御挨拶を申し上げます。  ただいま皆様の御推挙によりまして本委員会の委員長に選任されました古川俊治でございます。  委員各位の御協力を賜りまして公正円満な運営に努めてまいりたいと存じますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。(拍手)     ─────────────

  43. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) ただいまから理事の選任を行います

    ○委員長(古川俊治君) ただいまから理事の選任を行います。  本委員会の理事の数は五名でございます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  44. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 御異議ないと認めます

    ○委員長(古川俊治君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に阿達雅志君、上野通子君、三木亨君、川田龍平君及び安江伸夫君を指名いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午前十時二十四分散会

  45. 憲法審査会

    ○古川俊治君 それでは、最初に自由民主党の古川俊治から質問をさせていただきます

    ○古川俊治君 それでは、最初に自由民主党の古川俊治から質問をさせていただきます。  私は弁護士でございまして、今年で二十二年目の弁護士になります。ずっと執務を行っております。いわゆる五大事務所という事務所の一人でございまして、どういう弁護士かというのは大体お分かりいただけると思うんですけれども、そういう中でやってきました。  私の経験から申し上げさせていただきますと、憲法というのは実は司法修習

  46. 憲法審査会

    ○古川俊治君 ありがとうございます

    ○古川俊治君 ありがとうございます。  次の質問もちょっと二問同時に質問しますので、全ての参考人にお答えいただきたいと思います。  一つが、先ほど上田参考人から政治活動の自由というお話がありました。これは浅野参考人からもございました。精神的自由権の一つでありますので、その意味では極めて制限をしていけないという権利ですね。これ、今まで例えば憲法訴訟でもいうと、LRA、レス・リストリクティブ・オル

  47. 厚生労働委員会

    ○古川俊治君 それでは、今日は最初にちょっとワクチンについて伺いたいと思います

    ○古川俊治君 それでは、今日は最初にちょっとワクチンについて伺いたいと思います。  我々の党内でも国産ワクチン何でできないんだという声が非常に強くて、多分これは他党の皆さんの中でも同じだと思います。  これから考えた場合に、今、日本の状況、感染者が少ない、あるいはワクチンが進んできたということを考えますと、まあまだ全く進んでないとおっしゃる人いると思いますけれども、ただ、ワクチン開発するにはや

  48. 厚生労働委員会

    ○古川俊治君 言っておくと、ファイザーとかモデルナのワクチンはよくできてますか…

    ○古川俊治君 言っておくと、ファイザーとかモデルナのワクチンはよくできてますから、それよりちょっと効果を落ちてもそれは臨床的効果がないというわけじゃないんですね。ですから、実薬比較のときはちょっと落ちるということがありますから、それでも日本のワクチンはできたという、十分臨床効果あるものができますので、その点間違えないで、ちゃんと主張してください。  次に、資料二を御覧いただきたいんですが、これ何

  49. 厚生労働委員会

    ○古川俊治君 これ、緑でちょっと書きましたけれども、二回目打っても抗体価上がら…

    ○古川俊治君 これ、緑でちょっと書きましたけれども、二回目打っても抗体価上がらないし、免疫細胞、免疫担当細胞も上がっていかないんですね、細胞性免疫も。ということは、それで二回目打ってしっかり免疫が付くかどうかという議論は科学的じゃないですよ、それって。免疫の指標って二つとも変わらないと言っているわけだから。  これだけ情報が出ている中で、やっぱり打っている人には言うべきじゃないですか。これ、まだ

  50. 厚生労働委員会

    ○古川俊治君 今の答弁になっちゃうんでしょうけれども、海外のデータでは少なくと…

    ○古川俊治君 今の答弁になっちゃうんでしょうけれども、海外のデータでは少なくともモデルナの方が初期の副反応が多いということはCDCも指摘しているんですよね。それから、接種部位に、これは有名なんですけど、遅延性の、普通は一週間以内で全部終わるんですが、五日目から八日目ぐらいにかなり大きな十センチぐらいの皮斑が、皮膚の斑ができるという。これは二回打っても問題ないようですけれども、そういうことは一応、何

  51. 厚生労働委員会

    ○古川俊治君 ノババックスはとってもいいワクチンだというのは、私もそう思います

    ○古川俊治君 ノババックスはとってもいいワクチンだというのは、私もそう思います。  それで、全くこれと供給契約を結ぶのは、私もずうっと申し上げていましたので、それは私、日本にとっては正しいことだと思っています。特に、さっき言いました、局長おっしゃいましたけど、国内で作るワクチンなんですね。ですからこれは、まあ表現の仕方はありますけど、国産のワクチンなんですよ。その意味では、ノウハウを付けていくと

  52. 厚生労働委員会

    ○古川俊治君 多分、私も思ったんですけど、慣れたというのが一番多いと、大きいと…

    ○古川俊治君 多分、私も思ったんですけど、慣れたというのが一番多いと、大きいと思うんですよね、結局。  本当にこれ変な、嫌な制度ですよ、みんなにとって。決して、いい、快い制度じゃない。ただ、今の残念ながら日本の人口構造というのはそうなっちゃったと。何とかこの伸びていく医療費をどうかしようという思いでできてきて、そこは何だかんだ言って変えながらやっていくしかない、それに慣れていくしか自分はないと思

  53. 厚生労働委員会

    ○古川俊治君 ありがとうございます

    ○古川俊治君 ありがとうございます。よろしくお願いをします。  ちょっと最後、ちょっと時間がなくなりましたので、ちょっとこれお願いだけなんですが、これ、健康づくり、皆さんの予防健康医療というのは医療費適正化の文脈の中でずっと言われてきているんですよ。ただ、大体、今まで調べて、例えばニューイングランド・ジャーナル・メディスンに二〇〇八年に載った論文では、レビュー、五百九十九件の文献のレビューで、予

  54. 厚生労働委員会

    ○古川俊治君 ありがとうございます

    ○古川俊治君 ありがとうございます。  私もちょっと忽那参考人に伺いたいんですが、一点は、先生がおっしゃいました感染症専門医の育成が大事だろうと。ただ、我々経験しているパンデミックで申し上げますと、新型コロナが二〇〇九年にあって、今回COVID―19があるという状況で、やはりなかなかそれだけの専門家を、十年に一回、あるいはもっと先に、もっと前は余りなかったような気がするんですが、先生の御経験でも

  55. 厚生労働委員会

    ○古川俊治君 それは今はできないんですよね

    ○古川俊治君 それは今はできないんですよね。厚労省のためにできないという、こういう理解でよろしいですか。

  56. 厚生労働委員会

    ○古川俊治君 結構です

    ○古川俊治君 結構です。  ありがとうございました。時間です。

  57. 厚生労働委員会

    ○古川俊治君 大臣は、先週金曜日の、木曜日ですね、田島麻衣子議員の変異株に対す…

    ○古川俊治君 大臣は、先週金曜日の、木曜日ですね、田島麻衣子議員の変異株に対する質問の答弁で、宮城県などは484Kが圧倒的に優勢であり、東京は484Kが五割ぐらいで501Yが二割ぐらいとおっしゃっている。これ、私から見ると意味不明なんですよ、何言っているのか。  ちょっとこの資料一を御覧いただきたいんですが……(発言する者あり)いや、言っている、言っている。確認しました。  この一番を見ていた

  58. 厚生労働委員会

    ○古川俊治君 分かりました

    ○古川俊治君 分かりました。  ただ、十分気を付けていただきたいのは、英国で伝播性が高い、あるいは重症、病原性が高いと言われているのはNの501から入っているんじゃないですからね。あれは、ここに書いてありますけれども、六十九番と七十番のアミノ酸が欠けていること、これをもって英国株に置き換えているんですよ。ですから、それは日本の解析方法とは全然違うので、中には一致しない、高率に一致していますけど、

  59. 厚生労働委員会

    ○古川俊治君 それは移動だけであって、車で移動していたら全然問題ないでしょう

    ○古川俊治君 それは移動だけであって、車で移動していたら全然問題ないでしょう。  だから、それはやっぱり、それぞれ今個人がなるべく人と接触しないというのが大事なんですよ。それはやっぱり、今、オールジャパンでやれなんて尾身会長も言っていますからね。これは、日本の平面というのを広く使って、逆に言うと、一時、今しのいでおけばワクチンこれから展開できますから、この一か月、二か月というのはすごい重要なんで

  60. 厚生労働委員会

    ○古川俊治君 どうぞよろしくお願いいたします

    ○古川俊治君 どうぞよろしくお願いいたします。  ありがとうございました。

  61. 法務委員会

    ○古川参議院議員 稲田先生の御質問にお答えしたいと思います

    ○古川参議院議員 稲田先生の御質問にお答えしたいと思います。  現に生殖補助医療によって生まれた子というのは、正確な統計はございませんが、一万例を超えているというようなことも言われております。また、今後も引き続きそうした子が生まれてくるということもわかっております。  そのような中で、生殖補助医療を使って出生した子についての親子関係というものは、最高裁判所の判例や解釈によって一定の方向づけはご

  62. 法務委員会

    ○古川参議院議員 ありがとうございます

    ○古川参議院議員 ありがとうございます。  妻が、夫の同意を得ることなく、夫以外の男性の精子を用いた生殖補助医療により懐胎したという場合につきましては、本法律案で規定するところではなく、各事案に応じて裁判所において決定される、その場合には、親子関係の規律、民法の規定により裁判所が判断をされるということになるというふうに考えております。  今先生の御懸念の、将来的に認知請求を受けるかもしれないと

  63. 法務委員会

    ○古川参議院議員 論点は多岐にわたっていると考えられておりますが、先ほど稲田先…

    ○古川参議院議員 論点は多岐にわたっていると考えられておりますが、先ほど稲田先生がおっしゃいましたように、出自を知る権利あるいは代理懐胎等が大きな論点になるというふうに考えております。  一定の考え方というのは、比較的、論点についていろいろな考え方がありますけれども、一定の考え方も示されているところでございまして、そこについてさまざまな案を持ち寄って話し合うことは可能であり、その結果に基づいて、

  64. 法務委員会

    ○古川参議院議員 御指摘いただきましたように、情報の管理は極めて今後の問題とし…

    ○古川参議院議員 御指摘いただきましたように、情報の管理は極めて今後の問題として重要だと考えております。  この点につきまして、附則三条の一項におきまして、精子又は卵子の提供者に関する情報の開示に関するあり方、あるいは、他人の精子又は卵子を用いた、生殖医療に用いられた精子又は卵子の提供者に関する情報の保存及び管理、開示等に関する制度のあり方というふうに書いてありますので、どのように保存していくか

  65. 法務委員会

    ○古川参議院議員 第十条の趣旨でございますが、夫が同意をした場合の、この「同意…

    ○古川参議院議員 第十条の趣旨でございますが、夫が同意をした場合の、この「同意を得て、」の同意をした場合なんですけれども、この同意には、すなわち、妻の懐胎に同意した夫は出生した子をみずからの子として引き受けるという意思を有しているというふうに考えられまして、この夫に父としての親の責任を負っていただくということが相当であるという趣旨でございます。  同時に、各事案については裁判所において判断される

  66. 法務委員会

    ○古川参議院議員 失礼いたしました

    ○古川参議院議員 失礼いたしました。  第十条では、精子提供者が誰であるかを知っていることまでは同意の要件としておりません。

  67. 法務委員会

    ○古川参議院議員 附則第三条一項の方はおおむね二年をめどとして検討を加えるとい…

    ○古川参議院議員 附則第三条一項の方はおおむね二年をめどとして検討を加えるというような時限の定めが置かれておりますが、第八条につきましては時限の限定がない恒久的な規定となっております。  ですので、附則三条一項の法制上の措置というのは、第八条の法制上の措置に含まれるというふうに考えられますけれども、三条一項の法制上の措置が講ぜられた後についても、あるいは講ぜられる前についても、第八条というのは生

  68. 法務委員会

    ○古川参議院議員 御指摘いただきましたように、現に、これが、やらないという結果…

    ○古川参議院議員 御指摘いただきましたように、現に、これが、やらないという結果になったとしても、既にもう生まれている子が相当数いらっしゃいますし、また、今後も、先生今御指摘いただきましたように、海外に行って第三者の提供配偶子による生殖補助医療が行われている実態、これは報道で認識するぐらいなんですが、毎年百例ぐらいあるのではないかというようなことも言われております。そういう状況を鑑みますと、やはり、

  69. 法務委員会

    ○古川参議院議員 今、石橋発議者が答えたとおりでございます

    ○古川参議院議員 今、石橋発議者が答えたとおりでございます。

  70. 法務委員会

    ○古川参議院議員 ありがとうございます

    ○古川参議院議員 ありがとうございます。  きょうの御質問にもさまざまありましたけれども、この問題というのは、実は二〇〇三年からずっと放置をされていたという認識でございます。ですので、一刻も早く、現在の何も定まっていない状況を改善をしたいということが一つございます。  また、今御指摘の問題につきましては、附則三条におきまして、優生思想の濫用を防止するための方策ということの検討も、排除はされてい

  71. 法務委員会

    ○古川参議院議員 あくまでも自由民主党の党内での議論におきましては幾つか案をつ…

    ○古川参議院議員 あくまでも自由民主党の党内での議論におきましては幾つか案をつくったということでございまして、それは党議拘束がかからないという前提で幾つかの案をつくったわけでございますが、最終的に各党で党議拘束を外すか否かは、各党の御判断だというふうに思っております。  その上で、自由民主党においてつくりました案、先ほどから議論がございます、まず代理懐胎について、これを禁止するのか、あるいは一部

  72. 法務委員会

    ○古川参議院議員 先生が今御指摘されたデザイナーベビーの問題につきまして、これ…

    ○古川参議院議員 先生が今御指摘されたデザイナーベビーの問題につきまして、これは、受精胚、胚に対しまして遺伝的改変を行う技術を使うということでございますが、これにつきましては大変社会的な問題が大きいということでございまして、既に海外では行われた例がございまして、この点は政府においても今検討会で議論は進めているところでございまして、二年を待たずして政府の方で法律を出させていただくということもあり得る

  73. 法務委員会

    ○古川参議院議員 この合同検討会というやり方は、将来の国会に対して国会が議論を…

    ○古川参議院議員 この合同検討会というやり方は、将来の国会に対して国会が議論をすることを義務づけるにはどういう方法があるのかというような議論から、これが先例としてあったということで挙げさせていただいたわけでございまして、これ以外の方式を用いることももちろん排除はしていない、「等」というふうに書かせていただきました。この中でひとつ与野党を超えて話し合っていくということになるわけですけれども、先ほど伊

  74. 厚生労働委員会

    ○古川俊治君 質問の機会を与えていただき、ありがとうございます

    ○古川俊治君 質問の機会を与えていただき、ありがとうございます。  田村大臣には、二回目ということで、ちょうど大臣、政権に復帰いたしまして大臣やられまして、その後、医療提供体制についても、あるいは医薬品、医療機器についても大分体制を変えたと。で、目指してきたところが大分近づいてくるわけでありまして、その意味では、前の大臣のときからもう一度見返して、達成できていないところがあるか、あるいは引っ張っ

  75. 厚生労働委員会

    ○古川俊治君 今大臣からリスクが大きいというお話がありました

    ○古川俊治君 今大臣からリスクが大きいというお話がありました。確保するためにはリスクはなるべく低くしたいというのはあるんですけれども、一方で、例えば特例承認をしたレムデシビルについては十分な供給量がないので、厚労省の方ではもう限定して供給していたわけですよね。しかしながら、あちらの場合は補償契約を結んでいないんですよ。そういう違いがあるということはまず申し上げておきたいんです。  その上で、ちょ

  76. 厚生労働委員会

    ○古川俊治君 それはワクチンだって今開発中のものを契約しているわけでしょう、購…

    ○古川俊治君 それはワクチンだって今開発中のものを契約しているわけでしょう、購入するって。だから、同じことなんですよ、言っていることは。これも非常に有望で取り合いになるから、是非これ補償契約を考えていただきたい。是非導入すべきだというふうに思います。  それから、今既に三社契約を結んで、大体二億九千万回ですか、打てるようになっていると。もちろん二回打ちもありますから、それは違うんでしょうけれども

  77. 厚生労働委員会

    ○古川俊治君 新型インフルエンザのときは大分余っちゃったという事例もありました…

    ○古川俊治君 新型インフルエンザのときは大分余っちゃったという事例もありましたし、一度、やはり三社が最初出てきて、それぞれかなり進んでいる段階ですから、今後どこと契約していくかというのはまた考えて、たくさん契約すればいいというものじゃないと思いますので、この点は十分留意して話し合っていただきたいというふうに思います。  次に、ちょっと治療薬について最後もう一つだけ言いたいんですが、レムデシビルに

  78. 厚生労働委員会

    ○古川俊治君 アメリカのデータはダブルブラインドだから信頼性が高いというお話で…

    ○古川俊治君 アメリカのデータはダブルブラインドだから信頼性が高いというお話で、確かにWHOの見解が基本としたのはレビューです。なので、それはかなり荒っぽいやり方だと私も思います。  ただ、一方、見ていただきたいのは、このアメリカの根拠になった、今、二ページ目なんですが、資料二です。  これは、最後のファイナルレポートが十一月の五日にニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディスンに載りました

  79. 厚生労働委員会

    ○古川俊治君 いや、そういうことを言って申し上げているんじゃなくて、実際打って…

    ○古川俊治君 いや、そういうことを言って申し上げているんじゃなくて、実際打っていく、日本の医療機関に供給をして、その体制についてどうお考えかということを聞いているんです。

  80. 厚生労働委員会

    ○古川俊治君 健康局長、エビデンスがあるのは、二回同じワクチンを打つ場合だけが…

    ○古川俊治君 健康局長、エビデンスがあるのは、二回同じワクチンを打つ場合だけが今エビデンスがあるんで。  一応、僕も、個人に選ばせると違うのを打っちゃうんじゃないかという危険はすごくあると思うんですよ。だけど、これ実はかなり、実はモデルナも、例えばファイザーなんかの場合はかなり近いメッセンジャーRNAを作っているので、恐らく効果あります、それでも。だから、それで別にいけないというわけじゃないんで

  81. 厚生労働委員会

    ○古川俊治君 それは何かそういう条件を付けるという趣旨でしょうか

    ○古川俊治君 それは何かそういう条件を付けるという趣旨でしょうか。そこの点だけちょっと教えてください。

  82. 厚生労働委員会

    ○古川俊治君 医者の方も、慎重投与であろうが何であろうが、これは治験者はやって…

    ○古川俊治君 医者の方も、慎重投与であろうが何であろうが、これは治験者はやっていませんよと出されても、その人たちが一番危ないわけですから、コロナについて。だから、それは打たざるを得ないわけですよ、結局。なので、だから、何らかの別の解析で、そこの点のちゃんと効果があったか、安全性がどうかというのは是非評価するよう、これは別に承認申請の段階じゃなくていいですから、別の研究でやったり、それは是非フォロー

  83. 厚生労働委員会

    ○古川俊治君 インフルエンザワクチンの場合は、それは記憶がもうなくなっていると…

    ○古川俊治君 インフルエンザワクチンの場合は、それは記憶がもうなくなっているという前提で打っていると、あれが維持できないというのは分かっていますから。なんですけど、今回のコロナウイルスの場合は、ずっと今まで、直近になっている可能性もあるわけですね。その点は是非留意をして、今後、やっぱり副作用、安全性というものを見る場合に、そういう現象があるのかどうかというのは是非解析をしていただきたいというふうに

  84. 厚生労働委員会

    ○古川俊治君 ありがとうございます

    ○古川俊治君 ありがとうございます。  是非、最終的にやっぱりこういうかなり抑制が取れた状況に振れないと社会もなかなか経済も回復していきませんから、ワクチンで発症予防はできたけど全然変わらないじゃないかということになりかねないので、その点に注意して本当に効果のあるワクチンというのを見定めていただきたいというふうに思います。  今日ちょっとオックスフォード大学のプレスがあって、発症予防率はちょっ

  85. 厚生労働委員会

    ○古川俊治君 そのとおりで、免疫記憶があるだろうというのは正しいんですが、別に…

    ○古川俊治君 そのとおりで、免疫記憶があるだろうというのは正しいんですが、別に免疫記憶、直接測っているわけじゃないんで、今始めたばかりですから、治験をですね。  それから、一つ、一般論ですけれども、言えることは、一般的にワクチンよりも自然感染の方が強い免疫ができますよね。それは当然のことなんですけれども。ただ、自然感染でさえ、既に若い男性で再感染確認されているわけですよ。ですから申し上げているん

  86. 厚生労働委員会

    ○古川俊治君 済みません

    ○古川俊治君 済みません。そうですね、ちょっと。  はい、お願いします。

  87. 厚生労働委員会

    ○古川俊治君 想定していないと思います、恐らく

    ○古川俊治君 想定していないと思います、恐らく。離してやってくれというのはよく言っても。ただ、間違って打っちゃうというか、勘違いして打たれるということはあると思うんですよね。だから、ちょっとその場合に、確かに起こり得ることであって、かつ、違うワクチンを打っても、これ実は同じところを使っていますから、抗原として、決定基として。だから、実はかなり反応が起こる可能性があります、それで十分。なので、ちょっ

  88. 厚生労働委員会

    ○古川俊治君 そうですね、今回のアストラゼネカの場合はチンパンジーのアデノウイ…

    ○古川俊治君 そうですね、今回のアストラゼネカの場合はチンパンジーのアデノウイルスなんで、ちょっと今までのヒトのアデノウイルスじゃないんで、その点はいいと思うんですが、ただ、今後再接種ということがあり得ますから、その点も頭に置いて、もし可能であれば、一応、予防接種・ワクチン分科会の中で一応想定している論点に是非していただきたいというふうに思います。  それから、これもメジャーな問題なんですが、ウ

  89. 厚生労働委員会

    ○古川俊治君 これ、一回打ち出しちゃうと、評価といってもすごく難しいと思うんで…

    ○古川俊治君 これ、一回打ち出しちゃうと、評価といってもすごく難しいと思うんですよね。これから実際それが世の中に打たれるようになると、途中で多分効果なくなってもよく分からないということが起こってくると思うんですよ。インフルエンザワクチンも、あれよく分からないで打っていますよね。効果があったという年と恐らくなかった年が本当に繰り返しているわけですよね、結局。それはなぜかというと、やっぱりウイルスとい

  90. 厚生労働委員会

    ○古川俊治君 分かりました

    ○古川俊治君 分かりました。  ちょっと、やっぱり国内で、この機に是非、もう国内もある程度投資はしていただいていますけれども、やっぱり海外と比べると相当先進国としてはワクチンができてこないという国になっちゃっていますので、今回は緊急にこうなったということはいいんですけど、是非何かのベースが残るということを考えながら、厚生労働行政としてこのワクチンの接種というものを進めるという上では是非そこは考え

  91. 厚生労働委員会

    ○古川俊治君 これ、ほとんどインビボ、インビトロの遺伝子治療と同じぐらい、遺伝…

    ○古川俊治君 これ、ほとんどインビボ、インビトロの遺伝子治療と同じぐらい、遺伝子治療ですから、言ってみると、このメッセンジャーRNAワクチンというのは。遺伝子療法なんですよね、コロナのですね。本来同じ規制がしかれるべきところを抜けちゃっていたんですね、あれね、あのときの二〇一三年の法律で。これ、田村大臣いらっしゃいましたから。で、五年たって見直しがまだできていないんですよ。  私、これずっと申し

  92. 厚生労働委員会

    ○古川俊治君 もう時間も来ましたし、最後にちょっと一問だけやらせてください

    ○古川俊治君 もう時間も来ましたし、最後にちょっと一問だけやらせてください。  今回の法律の場合、実はワクチンの製造販売業者、これは補償のところですね、製造販売業者のほかに、ワクチンの開発若しくは製造に関する者が含まれております。そちらも、開発とか製造をやった人もこの賠償を受けた場合に損失補償をするという当事者に入っているんですね、この法律では。  我々が薬機法の中で、旧薬事法ですけれども、製

  93. 厚生労働委員会

    ○古川俊治君 そうすると、今回、例えばワクチン、ファイザーの場合はビオンテック…

    ○古川俊治君 そうすると、今回、例えばワクチン、ファイザーの場合はビオンテック社というドイツの会社が入っているんですが、一般的には、ただ、どういう契約を結ばれるのか分かりませんけれども、契約対象者というのはそれは供給元だと思うんですよね。直接ビオンテック社と多分厚労省は契約は結ばないと思いますんで。ちょっとその点、今日もう時間なんでやめますけれども、もう一度整理して、そういうときの場合、もし契約を

  94. 法務委員会

    ○委員以外の議員(古川俊治君) まず、先ほどのお話もありましたけれども、既に夫…

    ○委員以外の議員(古川俊治君) まず、先ほどのお話もありましたけれども、既に夫婦の間の生殖補助医療というものが十五人に一人に近づいているという状況でありまして、これは、毎年毎年出生数が減る中で増えております。そのような生殖補助医療全体を考えた場合に、一つの明確な理念を定めておく必要があるのではないかと、まずそれが一つの問題意識でございます。  そして、九条、十条、先ほど御指摘いただきましたこの民

  95. 法務委員会

    ○委員以外の議員(古川俊治君) ありがとうございます

    ○委員以外の議員(古川俊治君) ありがとうございます。  ここに掲げました両議院の合同審査会というのは、国会が広くこの議論に必ず関わって議論をするという形を、過去の先例を調べてこの形が最も両議院が関与できるという形であると結論が出て、一つの例として書かせていただいたということでございます。  ただ、もちろん審議の場はこれに限りませんで、この国会の中には議員連盟というものもございますので、そうし

  96. 法務委員会

    ○委員以外の議員(古川俊治君) 先生御指摘の子どもの権利条約につきましても、父…

    ○委員以外の議員(古川俊治君) 先生御指摘の子どもの権利条約につきましても、父母を知る権利についてはできる限りと、アズ・ファー・アズ・ノウと、そこに書いてありますので、アズ・ファー・アズ・ポッシブルと書いてありますので、そういう意味では、今後、この日本の文化というものも考えながらその点は話し合われることになるんだと理解しております。

  97. 法務委員会

    ○委員以外の議員(古川俊治君) ありがとうございます

    ○委員以外の議員(古川俊治君) ありがとうございます。  慶應義塾大学は、全国のAIDの約四〇%から五〇%をずっとやっておりました。年間で千五百ぐらいあったというふうに思っております。それまでは、ドナーは一定の人たちをお願いをして得ていたわけなんですけれども、二〇一七年から、今後、国会で議論が進み、出自を知る権利ができるという可能性があるということをインフォームド・コンセントにおいて情報開示する

  98. 法務委員会

    ○委員以外の議員(古川俊治君) ありがとうございます

    ○委員以外の議員(古川俊治君) ありがとうございます。  代理懐胎につきましては、様々議論があるというふうに理解をしております。一定数その治療法を必要とする人たちがいるのは事実でございまして、また、最近は子宮移植という方法も現に出てきていて、海外では出産例もあるというふうに聞いております。  そうした状況の中で、先ほど委員御指摘のように、二〇〇三年には一度国の方で禁止というような案も出されまし

  99. 法務委員会

    ○委員以外の議員(古川俊治君) 御指摘ありましたように、この代理懐胎において特…

    ○委員以外の議員(古川俊治君) 御指摘ありましたように、この代理懐胎において特別養子縁組を使うというのはある意味で便法として現在使っているわけでありまして、例えば懐胎者の夫というのは全く関係がないわけですね。ところが、その生まれてくる子のお父さんになってしまうという状況があり、また、本来この特別養子縁組というのは離縁の意思がそのときになきゃいけないと。ところが、元々この代理懐胎の場合はまさにその子

  100. 法務委員会

    ○委員以外の議員(古川俊治君) 大変重要な課題だというふうに認識しております

    ○委員以外の議員(古川俊治君) 大変重要な課題だというふうに認識しております。  今、現にそうしたものが行われてしまっているわけですけれども、その中では、一定の民間の組織がやっているという実態がございます。ただ、民間の組織ですと、これ途中でなくなったりするということは十分あるわけでございまして、しっかりこの公的な機関において長期間、検討したところまあ八十年ぐらいは必要じゃないかというふうに考えて

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