加藤 鮎子

かとう あゆこ

自由民主党
衆議院
選挙区
山形3
当選回数
5回

活動スコア

全期間
8.7
総合スコア / 100
発言数13848.7/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

1,384件の発言記録

  1. 予算委員会

    ○加藤国務大臣 九月に取りまとめた、さきの報告書においては、対象につきましては…

    ○加藤国務大臣 九月に取りまとめた、さきの報告書においては、対象につきましては、一定の性犯罪歴を有する者が特定の業務に従事することを事実上制限することになるため、その根拠は正確な事実でなければならず、厳格な手続に基づき、裁判所が事実認定をした前科を対象とすべきとされております。まず報告書においては。  お尋ねの民事裁判につきましては、刑事裁判とは事実認定の仕組みが異なることなど、両者の相違点を踏

  2. 予算委員会

    ○加藤国務大臣 お答え申し上げます

    ○加藤国務大臣 お答え申し上げます。  全ての子供が性被害に遭うことなく安心して過ごすことができる社会の実現に取り組むことが大変重要でありまして、その際、被害実態の把握に努めることは大切なことと認識をいたしてございます。  その上で、今後の取組の中で、どのような方から、会社も含め、どのような形でお話を伺うかは、今後適切に判断をしてまいりたいと思います。

  3. 予算委員会

    ○加藤国務大臣 繰り返しになりますが、どのような方からどのような形でお話を伺う…

    ○加藤国務大臣 繰り返しになりますが、どのような方からどのような形でお話を伺うかは、今後適切に判断をしてまいりたいと思います。

  4. 決算行政監視委員会

    ○加藤(鮎)委員 おはようございます

    ○加藤(鮎)委員 おはようございます。本日の決算行政委員会、トップバッターを務めさせていただきます、山形三区選出の衆議院議員加藤鮎子でございます。  質問の機会をいただき、誠にありがとうございます。持ち時間が限られておりますので、早速質問に入らせていただきます。  まず最初に、地域の生活者の方々の移動サービスの拡充についての質問をさせていただきます。  近年、地方におきましては少子高齢化が進

  5. 決算行政監視委員会

    ○加藤(鮎)委員 ありがとうございます

    ○加藤(鮎)委員 ありがとうございます。  タクシー、代行、コミュニティーバスなど移動手段の確保は、利用者の方々の安心、安全や地域経済の再生に欠かせません。なお一層の支援拡充、そして自治体や事業者に向けての財政的な支援も含め、力強くお願いをしたいと思います。  次に、少し季節外れではございますが、豪雪対策についての質問でございます。  私の地元の山形県を含む東北、甲信越は、冬になると大変雪が

  6. 決算行政監視委員会

    ○加藤(鮎)委員 力強い御答弁をいただきまして、ありがとうございます

    ○加藤(鮎)委員 力強い御答弁をいただきまして、ありがとうございます。  是非とも、きめ細かくニーズを酌み取っていただき、また、そのニーズに応えられるだけの予算を確保いただきたいと思います。また、交付対象として、仕組みづくりの部分のみならず、本当に困っている方々へは、例えば間口除雪のことも含めて工夫をしていただくことも併せてお願いをしまして、次の質問に移りたいと思います。  次に、高速道路の整

  7. 決算行政監視委員会

    ○加藤(鮎)委員 きめ細やかな御答弁、誠にありがとうございました

    ○加藤(鮎)委員 きめ細やかな御答弁、誠にありがとうございました。  次の質問に移りたいと思います。火力発電施設等の脱炭素化についてでございます。  政府は、第六次エネルギー基本計画におきまして、二〇五〇年カーボンニュートラルの実現及び二〇三〇年の温室効果ガスの四六%削減をうたっています。気候変動対策への危機感が高まる国際社会の流れを受けて、我が国でもあらゆる分野においての脱炭素への動きが加速

  8. 決算行政監視委員会

    ○加藤(鮎)委員 とても前向きな御答弁をいただきまして、また、視察をしたいとい…

    ○加藤(鮎)委員 とても前向きな御答弁をいただきまして、また、視察をしたいという思いも伺わせていただきまして、大変ありがとうございます。是非よろしくお願いしたいと思います。  最後に、脱炭素社会、水素社会の実現に向けた総理の意気込みの方をお聞かせいただければと思います。

  9. 決算行政監視委員会

    ○加藤(鮎)委員 力強い御答弁、誠にありがとうございました

    ○加藤(鮎)委員 力強い御答弁、誠にありがとうございました。  私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

  10. 決算行政監視委員会第三分科会

    ○加藤(鮎)分科員 おはようございます

    ○加藤(鮎)分科員 おはようございます。自由民主党山形三区選出の衆議院議員加藤鮎子でございます。  本日、質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。  早速質問に入らせていただきたいと思います。  今日、まず冒頭の方で、出産費用にまつわる質問をさせていただきたいと思っております。  岸田総理が異次元の少子化対策と銘打ち、今旗を振っておられる中、政府は今、こども未来戦略会議やこど

  11. 決算行政監視委員会第三分科会

    ○加藤(鮎)分科員 見える化についての具体的なプロセスをいただきまして、ありが…

    ○加藤(鮎)分科員 見える化についての具体的なプロセスをいただきまして、ありがとうございます。  是非、産科医、医療界の方々の御協力も仰ぎつつ、また、公表するプロセスになりましたときには、その公表されているということ自体が妊産婦あるいはその周りの方々に周知されるような周知の活動の方もお願いをさせていただきたいと思います。  また、保険適用につきましても、検討を進めていただくという前向きな御答弁

  12. 決算行政監視委員会第三分科会

    ○加藤(鮎)分科員 過去を振り返ると増えているというところは伺ってございまして…

    ○加藤(鮎)分科員 過去を振り返ると増えているというところは伺ってございまして、それはすばらしいことだなと思っております。  その今現在の現状、あるいは、今後はどんなふうに、麻酔科医の方々の数、増やしていく計画ですとか増えていくといった見通し、どんなふうにお持ちでおられますでしょうか。

  13. 決算行政監視委員会第三分科会

    ○加藤(鮎)分科員 ありがとうございます

    ○加藤(鮎)分科員 ありがとうございます。  麻酔科医の方々の偏在の是正にも取り組んでおられるということ、また、産科に携わる医師の方々に麻酔ができるような研修もされているということで、是非とも、それは環境整備において非常に重要なことだと思いますので、進めていただきたいと思っております。  先ほども申し上げましたけれども、無痛分娩で出産したいという考えの方はますます増えていくと思っております。痛

  14. 決算行政監視委員会第三分科会

    ○加藤(鮎)分科員 ありがとうございます

    ○加藤(鮎)分科員 ありがとうございます。  最低賃金が上がっていく、賃金の方が上がっていくということや、また、企業の方で人手確保のために様々な非正規雇用の方々に対して手だてを講じている部分の方が進んでいくということももちろん期待をされるところではございますけれども、一方で、まだやはり心理的にもなかなかそこに壁を感じている、あるいは、これは各家庭の考え方というところにもなり得るかもしれませんが、

  15. 決算行政監視委員会第三分科会

    ○加藤(鮎)分科員 ありがとうございます

    ○加藤(鮎)分科員 ありがとうございます。  これは歳入の増加にもつながる話にもなりますので、ただ単に、政府が新たな手だてを打ったことで歳出が増えるばかりのことでもない、いいこともいっぱいあるということもありますので、是非前向きに、具体策の方、今党の方とかでもいろいろ検討されている部分はありますので、そういったところを進めていただければということで申し添えまして、この分野の私の質問は終えさせてい

  16. 決算行政監視委員会第三分科会

    ○加藤(鮎)分科員 ありがとうございます

    ○加藤(鮎)分科員 ありがとうございます。  さらに、縫製分野もなかなか大変でございまして、地元の縫製工場で操業されている方々は、社長さんに言わせると、今や、日本人と同じかそれ以上にお給料も払っているし、むしろ、今後更にお給料を引き上げてでもずっと定着して働いてもらいたい、真面目で技能もしっかり身につけて頑張ってくれている彼らのおかげで成り立っているんだということも言われております。  アパレ

  17. 決算行政監視委員会第三分科会

    ○加藤(鮎)分科員 ありがとうございます

    ○加藤(鮎)分科員 ありがとうございます。是非前向きに御検討の方、よろしくお願いいたします。  続きまして、今度は保育士の配置基準や人材確保についての質問に移らせていただきたいと思います。  先日政府が提示をいたしました少子化対策のたたき台には、保育士の配置基準の見直しが明記をされました。一歳児につき六人のところを五人、四、五歳児は三十人のところを二十五人と見直すと聞いておりまして、是非この方

  18. 決算行政監視委員会第三分科会

    ○加藤(鮎)分科員 ありがとうございます

    ○加藤(鮎)分科員 ありがとうございます。  本当に、私も今二人の男の子を育てている母親として、今ここで質疑に立たせていただけているのも、今保育士さんが子供を預かって、まさに安心して預けていることができるからこそで、本当にありがたいことであります。  見ていて、業務の大変さは多岐にわたりまして、本当に大変だなというふうに思うわけでありますけれども、今、御答弁の中に次のお願いしたいところも含まれ

  19. 国土交通委員会

    ○加藤(鮎)委員 おはようございます

    ○加藤(鮎)委員 おはようございます。  早速、質疑の時間をいただきましたことに、まずもって御礼を申し上げます。  山形三区の自由民主党、加藤鮎子でございます。  早速ですが、二月十日に閣議決定をされ、衆議院に提出をされました、地域公共交通活性化及び再生に関する法律等の一部を改正する法律案について質問をさせていただきます。  今、地域公共交通は、コロナ禍の影響、すなわち、長期間にわたっての

  20. 国土交通委員会

    ○加藤(鮎)委員 ありがとうございます

    ○加藤(鮎)委員 ありがとうございます。  全力で取り組んでいきたいという大臣の力強いお言葉、意気込みを伺いまして、国として主体的に関わっていく強い意思が伝わってまいりました。ありがとうございます。  二問目に移りたいと思います。  ローカル鉄道の在り方は、地域に暮らす住民の方々の生活に大きく影響するとても大切なテーマでありますことから、その地域の方々や自治体があずかり知らぬところで勝手に決

  21. 国土交通委員会

    ○加藤(鮎)委員 ありがとうございます

    ○加藤(鮎)委員 ありがとうございます。  できる限り内部補助の考え方を踏襲しながら、それでも、昨日の本会議の大臣の答弁でもございましたように、粘り強く調整をしていただくということで、決して地域を置き去りにして議論を進めるわけではないという話が、今の御答弁、そして昨日の本会議の御答弁でもいただいたというふうに受け止めてございます。ありがとうございます。  そして、大きなグランドデザインを国とし

  22. 国土交通委員会

    ○加藤(鮎)委員 ありがとうございます

    ○加藤(鮎)委員 ありがとうございます。  是非、前向きな事業に対して、厳しい要件をつけ過ぎずに、皆さんが活用しやすく、御支援をいただけると大変ありがたく思います。前向きな支援があれば、議論をしっかり進めていこうという地域の機運も盛り上がるもの、そのように感じております。  次に、同じく鉄道事業再構築事業により鉄道を維持、高度化していく支援、これについてもう一つお伺いをいたします。  ローカ

  23. 国土交通委員会

    ○加藤(鮎)委員 大変に前向きな御答弁を誠にありがとうございます

    ○加藤(鮎)委員 大変に前向きな御答弁を誠にありがとうございます。  次に、五つ目、そして、提出している六つ目の質問、両方併せてお伺いをさせていただきます。  地方公共団体又は鉄道事業の要請に基づいて立ち上がった再構築協議会において利用促進を議論する際には、前に進める際に、JR各社において把握している利用状況のデータなどの利活用が求められてきます。当然ながら、協議会に鉄道事業者の方々も入られま

  24. 国土交通委員会

    ○加藤(鮎)委員 ありがとうございました

    ○加藤(鮎)委員 ありがとうございました。  質問を終わります。

  25. 予算委員会第八分科会

    ○加藤(鮎)分科員 おはようございます

    ○加藤(鮎)分科員 おはようございます。  今日は、予算委員会第八分科会での質問の機会をいただきまして、昨年まで国土交通政務官として務めさせていただいた私としては、いい機会をいただきまして、心から感謝を申し上げます。  様々御質問させていただきたいと思いますが、仕えさせていただいた身としまして、大臣には、今日ここは、私、質問を控えさせていただきまして、是非、御退席いただきながら、しばし御休憩を

  26. 予算委員会第八分科会

    ○加藤(鮎)分科員 大変羨ましい限りという声が私の地元でも多く聞かれます

    ○加藤(鮎)分科員 大変羨ましい限りという声が私の地元でも多く聞かれます。  秋田港での事例のように、酒田港周辺でも洋上風力発電の導入が進めば、脱炭素に取り組むカーボンニュートラルポートに向けての前進にもなりますし、酒田港の競争力強化にもつながるんだろうというふうに考えております。  先ほど、様々お話に出た、メンテナンスセンターですとか様々、そういった効果もそうですし、当然、必要となってくる港

  27. 予算委員会第八分科会

    ○加藤(鮎)分科員 ありがとうございます

    ○加藤(鮎)分科員 ありがとうございます。  経済効果の見込みなども、しっかり、地域や自治体、そして国と一緒に共有して、同じ方向を向いて進むことができるように、地元代議士としてもこれから汗をかいていきたいと思います。  堀田局長、ありがとうございました。  続きまして、再生可能エネルギーにちなみまして、今後増加するであろう太陽光発電パネルの廃棄の問題について質問をさせていただきます。  耐

  28. 予算委員会第八分科会

    ○加藤(鮎)分科員 ありがとうございます

    ○加藤(鮎)分科員 ありがとうございます。  再生可能エネルギーは、政府方針の下しっかりと進めていくべきものだからこそ、地域での合意形成、そのプロセスも重要でありますし、信頼できない一部の事業者によって、再エネ全体が信用できないようなイメージ、不信感の対象とならないように、是非、一定のルールの下、適切に運営されるようにしっかり取組の方をよろしくお願いいたします。  さらに、この再エネの推進は、

  29. 予算委員会第八分科会

    ○加藤(鮎)分科員 ありがとうございます

    ○加藤(鮎)分科員 ありがとうございます。  積極的な御検討、お取組に対して、私もできる限りバックアップできるように支援していきたいというふうに思っております。  井上部長、ありがとうございました。  続きまして、地方鉄道の今後につきまして、国としての支援、関わりにつきまして質問をさせていただきたいと思います。  全国各地、特に地方では、赤字路線が続出をしております。このコロナ禍を経て、そ

  30. 予算委員会第八分科会

    ○加藤(鮎)分科員 ありがとうございます、確認させていただきまして

    ○加藤(鮎)分科員 ありがとうございます、確認させていただきまして。地域に住む方々にとっては大変重要なポイントですので、否定をしていただき、心強く思うところであります。  一方で、人口減少が急速に進む地方では、地域によりましては、住民にとってより使いやすい公共交通の在り方を、時代に即して先手先手で模索していった方がかえって有利という場合もあり得ます。自治体や地域住民の方々が望むのであれば、国とし

  31. 予算委員会第八分科会

    ○加藤(鮎)分科員 ありがとうございます

    ○加藤(鮎)分科員 ありがとうございます。  柔軟でかつ前向きな姿勢で国が伴走していただける、そういった先の見通しがあってこそ、地域も新しい取組に踏み出せると思いますので、是非そのスタンスで、寄り添いながら、御支援の方、お願いを申し上げます。  道の駅につきまして、この後、質問させていただきます。  道の駅は、全国で国民の皆様に親しまれて、もはや道の駅を利用したことのないという人は少ないんじ

  32. 予算委員会第八分科会

    ○加藤(鮎)分科員 大変ありがとうございます

    ○加藤(鮎)分科員 大変ありがとうございます。  具体的なアイデアも含めて、アイデアといいますか方向性、目指すところも見えるかのような御答弁をいただきまして、本当にありがとうございます。  道の駅の質問を続けさせていただきます。  今後、政府は、物流の効率化ですとかGXに資するグリーンモビリティーの普及など、時代の流れに即して様々な取組を進めていくと聞いております。  ドライバー不足は深刻

  33. 予算委員会第八分科会

    ○加藤(鮎)分科員 親身な御答弁を誠にありがとうございました

    ○加藤(鮎)分科員 親身な御答弁を誠にありがとうございました。  私も議員として、時代に即した取組を行う地域の道の駅についてはしっかり応援をしていきたいと思いますし、また、そういったところを支援していただける国交省の取組も、スタンスも、しっかり応援をさせていただきたい、このように思っております。  日沿道につきまして御質問をさせていただきたいと思います。  日本海東北自動車道の整備促進につい

  34. 予算委員会第八分科会

    ○加藤(鮎)分科員 地形や地域の場所、区間区間の事情によってなかなか難しいとこ…

    ○加藤(鮎)分科員 地形や地域の場所、区間区間の事情によってなかなか難しいところがあるという実情を御説明いただきましてありがとうございます。できる限りでということで、是非よろしくお願いをいたします。  続きまして、道路除雪費について、道路局に、丹羽局長にお伺いしたいと思います。  この冬も、年末に非常に大きな雪が降りました、東北地方。一月に見られた十年に一度と言われる大寒波の影響で、地方公共団

  35. 予算委員会第八分科会

    ○加藤(鮎)分科員 ありがとうございます

    ○加藤(鮎)分科員 ありがとうございます。  雪国にとって大変切実な問題でありますので、引き続き御支援、御検討のほどよろしくお願いいたしまして、支援の継続の方をよろしくお願いをいたします。  私の質問の方、これで終わらせていただきたいと思います。大変お忙しい各局の局長さん、また井上部長、本当にありがとうございました。

  36. 国土交通委員会

    ○加藤大臣政務官 金子委員の御質問にお答えをいたします

    ○加藤大臣政務官 金子委員の御質問にお答えをいたします。  委員御指摘のとおり、今後、全国で約四十年を超える高経年マンションの急増が見込まれる中、マンション管理の適正化は重要な課題だと私も認識をしております。  このため、国土交通省におきましては、一昨年のマンション管理適正化法の改正により、新たな制度を設け、先月一日に施行したところでございます。その新たな制度は、地方公共団体がマンションの管理

  37. 内閣委員会

    ○大臣政務官(加藤鮎子君) お答え申し上げます

    ○大臣政務官(加藤鮎子君) お答え申し上げます。  今、管理が重要である、中古マンションの管理の重要性について広く共有をしていく必要性について御質問いただきました。  私も、委員御指摘のとおり、本当に管理が重要だということには私も共通の認識を持っております。老朽化したマンションは今後全国的に増加することが見込まれていることもありまして、これまで以上にそのマンションの管理の適正化を図っていくこと

  38. 災害対策特別委員会

    ○大臣政務官(加藤鮎子君) 先ほど委員から言及のございました耐震改修促進法につ…

    ○大臣政務官(加藤鮎子君) 先ほど委員から言及のございました耐震改修促進法につきまして、これまで段階的に法改正を行い、令和七年までに耐震性が不十分なものをおおむね解消することを目標として、地方自治体と連携しつつ、建築物の耐震化を進めているところでございます。  中でも、不特定多数の、公共施設など不特定多数の者等が利用する旧耐震基準の大規模建築物等に対して耐震診断と結果の公表を義務付けたりはしてい

  39. 災害対策特別委員会

    ○大臣政務官(加藤鮎子君) 球磨川水系におきましては、今後おおむね三十年間の河…

    ○大臣政務官(加藤鮎子君) 球磨川水系におきましては、今後おおむね三十年間の河道掘削、遊水地、流水型ダムなどの具体的な河川整備等の内容をお示しする河川整備計画の原案について、関係住民の皆様からちょうど御意見をお聞きしたところでございます。  今後は、いただいた御意見を踏まえまして河川整備の内容を検討した上で、河川整備計画の案に基づくBバイC、これを算定し公表をする予定でございます。BバイCは、そ

  40. 外務委員会

    ○加藤大臣政務官 小熊慎司委員の二点目の御質問につきまして、国交省より答弁させ…

    ○加藤大臣政務官 小熊慎司委員の二点目の御質問につきまして、国交省より答弁させていただきます。お答え申し上げます。  世界的な海上コンテナ輸送の混乱につきましてですが、国際海上コンテナ輸送につきましては、アジア発北米向けコンテナ荷動き量の大幅な増加や北米西岸を中心とする港湾混雑等により、世界的な需給が逼迫をしておりまして、海上運賃の高騰や船舶の運航スケジュールの乱れ等が生じていると認識をしてござ

  41. 総務委員会

    ○加藤大臣政務官 委員の御質問にお答えを申し上げます

    ○加藤大臣政務官 委員の御質問にお答えを申し上げます。  今年は、国鉄改革が行われました一九八七年から実に三十六年目となります。  この三十六年の間に、JR各社、ローカル鉄道を取り巻く環境は大きく変化をしてまいりました。  例えば、人口減少やマイカー転移による利用者の大きな減少、それから自然災害の頻発化、激甚化、さらには感染症の流行とその後のライフスタイルの変化など、こういった変化を受けてい

  42. 国土交通委員会

    ○加藤大臣政務官 御質問にお答えを申し上げます

    ○加藤大臣政務官 御質問にお答えを申し上げます。  不法盛土については、地方公共団体における盛土担当部局だけではなく、廃棄物の不法投棄対策を行う廃棄物担当部局や不法取締りを行う警察等の関係部局等と緊密に連携して対応することが重要だと認識しております。  このため、各部局のパトロールにおいて不法盛土を発見した際の情報共有、関係部局による連絡会議の定期的な開催、盛土担当部局と廃棄物担当部局や警察等

  43. 国土交通委員会

    ○加藤大臣政務官 規制の実施体制の確保のため、地方公共団体では、廃棄物処理法や…

    ○加藤大臣政務官 規制の実施体制の確保のため、地方公共団体では、廃棄物処理法や森林法など関連する法令を所管する部局との役割分担や、それら関係部局との連携体制を確保する必要があると認識しております。  具体的には、産業廃棄物処理の担当部局が行うパトロールにおいて、盛土に関する情報についても情報共有をし、行政指導や是正措置命令を一体的に行うことが想定されます。  また、市町村が森林法に基づく伐採造

  44. 国土交通委員会

    ○加藤大臣政務官 委員御指摘のとおり、許可を受けた盛土が適正に行われていること…

    ○加藤大臣政務官 委員御指摘のとおり、許可を受けた盛土が適正に行われていることを確認するためには、その現場をパトロールすることが効果的であると認識をしてございます。  本法案では、都道府県等は、法の施行のために必要な場合に立入検査をすることが可能となっておりまして、通報のあった情報や関係部局と共有した情報を基に、この立入検査権限を行使をし、抜き打ちで検査を行うことも効果的であると考えられます。

  45. 国土交通委員会

    ○加藤大臣政務官 お答え申し上げます

    ○加藤大臣政務官 お答え申し上げます。  既存の盛土の安全性の把握、調査につきましては、地中用レーダー探査システムの活用など、効率的で効果的な調査手法の導入も考えられます。  また、地方公共団体が基礎調査を行うに当たって、御指摘の地中用レーダー探査システムを活用する場合も財政支援の対象となっております。

  46. 国土交通委員会

    ○加藤大臣政務官 お答えいたします

    ○加藤大臣政務官 お答えいたします。  建設発生土は、資源有効利用促進法において、再生すべき資源として位置づけられております。  特に、公共工事の建設現場から発生する建設発生土については、公共工事の発注者が同一現場内で有効利用するなど、可能な限り発生抑制に努めるとともに、工事間での有効利用等についても対応するべきものと考えてございます。  平成三十年度の調査におきましては、同一現場内や他の工

  47. 総務委員会

    ○加藤大臣政務官 奥野委員より、建築工事調査等に関して、まず、組織的に本当に、…

    ○加藤大臣政務官 奥野委員より、建築工事調査等に関して、まず、組織的に本当に、背景としてある課題についての認識ですとか、今後への意気込み、受け止め等を御質問いただいたと受け止めております。  今回の公的調査は、まさに信頼確保に向けて取り組んでいるさなかに、改めて、国交省の所管統計におきまして調査計画に沿った調査ができていなかったことについては、極めて遺憾で、申し訳なく思っております。  先ほど

  48. 総務委員会

    ○加藤大臣政務官 御質問いただきました、全体の御質問の流れに対してお答えさせて…

    ○加藤大臣政務官 御質問いただきました、全体の御質問の流れに対してお答えさせていただきます。  今般の不適切処理の問題を受けまして、やはり私、国交省といたしましても、沢田委員のおっしゃるとおり、ミスや問題点を発見し、報告し、そして、その解決や事後対応に対してしっかり貢献した、取り組んだ職員を積極的に評価するということは非常に大事で、そういった組織風土づくりを行っていくことを非常に重要だと捉えてお

  49. 環境委員会

    ○加藤大臣政務官 御質問にお答え申し上げます

    ○加藤大臣政務官 御質問にお答え申し上げます。  リニア中央新幹線につきましては、環境影響評価の手続におきまして、環境影響評価法に基づき、平成二十六年七月、国土交通大臣意見を述べました。  その中では、JR東海に対して、環境大臣意見に示された措置を講じ、環境保全への適切な配慮を求めるとともに、国土交通省として、河川水の利用への影響の回避、災害の発生防止及び河川環境への影響の低減、建設発生土の有

  50. 環境委員会

    ○加藤大臣政務官 お答えをいたします

    ○加藤大臣政務官 お答えをいたします。  計画、評価、認可の際に環境保全に努めるように指示をした内容としましては、地域の理解と協力、また環境の保全の措置、さらに安全かつ確実な施工をしっかりとするように求めて指示をしてございます。それを受けまして、リニア中央新幹線静岡工区につきましては、大井川の水資源の問題をめぐり、静岡県とJR東海との議論が進まない状況が続いておりました。こうした状況を打開するた

  51. 環境委員会

    ○加藤大臣政務官 お答え申し上げます

    ○加藤大臣政務官 お答え申し上げます。  平成二十六年八月にJR東海が作成した環境影響評価書によりますると、リニア中央新幹線品川―名古屋間の工事では約五千六百八十万立方メートルの建設発生土が生じることが見込まれています。  これらの建設発生土につきましては、環境影響評価法に基づきまして平成二十六年七月十八日に述べた国土交通大臣意見におきまして、JR東海に対して、関連する事業等と調整して建設発生

  52. 環境委員会

    ○加藤大臣政務官 御質問にお答えいたします

    ○加藤大臣政務官 御質問にお答えいたします。  カーボンニュートラルにつきましては、ただいま政府全体として二〇五〇年の実現を目標としている中、鉄道分野におきましても取組を加速化させていくことは大変重要な課題だというふうに認識しております。  去る三月四日に国交省の方でも、今委員の御指摘のとおり、有識者や鉄道事業者等から成る検討会の方を立ち上げました。名前は、鉄道分野におけるカーボンニュートラル

  53. 国土交通委員会

    ○大臣政務官(加藤鮎子君) 国土交通大臣政務官の加藤鮎子でございます

    ○大臣政務官(加藤鮎子君) 国土交通大臣政務官の加藤鮎子でございます。  斉藤大臣、また両副大臣を支え、しっかりと国土交通行政に取り組んでまいります。  斎藤委員長始め、理事、委員の皆様方に格段の御指導のほど賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

  54. 国土交通委員会

    ○加藤大臣政務官 国土交通大臣政務官の加藤鮎子でございます

    ○加藤大臣政務官 国土交通大臣政務官の加藤鮎子でございます。  大臣、副大臣を支え、しっかり取り組んでまいりたいと思います。  中根委員長を始め理事、委員の皆様の格段の御指導を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

  55. 内閣委員会

    ○加藤大臣政務官 国会等移転につきまして御質問がありました

    ○加藤大臣政務官 国会等移転につきまして御質問がありました。  国会等の移転につきましては、一貫して国会主導で検討が行われてきたところであり、平成十六年十二月に国会等の移転に関する政党間両院協議会におきまして座長取りまとめがされた後、国会での具体的な議論が止まっている状況であると認識をしております。  国会等の移転に関するこれまでの議論では、分散移転や防災、とりわけ危機管理機能、いわゆるバック

  56. 内閣委員会

    ○加藤大臣政務官 先ほど、答弁の最後の方で、東京一極集中に向けたというところ、…

    ○加藤大臣政務官 先ほど、答弁の最後の方で、東京一極集中に向けたというところ、東京一極集中の是正に向けたと訂正させていただきます。大変失礼いたしました。

  57. 国土交通委員会

    ○加藤(鮎)委員 おはようございます

    ○加藤(鮎)委員 おはようございます。山形三区選出の加藤鮎子でございます。質問の機会をいただき、誠にありがとうございます。  早速でございますけれども、質問に入らせていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。  まず最初に、今回の法改正、無人航空機の安全確保に関する質問でございます。  無人航空機は、今や、農薬散布、橋梁の点検、空からの撮影ですとか測量、また幅広い場面で活用をされてい

  58. 国土交通委員会

    ○加藤(鮎)委員 ありがとうございます

    ○加藤(鮎)委員 ありがとうございます。  許可、承認を求めて安全性を確保することも大切でありますが、是非、条件さえそろえば、ユーザーにとって負担の少ない手続にしていただくことも併せてお願いをいたしたいと思います。  次に、操縦ライセンス制度について伺いたいと思います。  無人航空機の操縦ライセンス制度の創設に当たりましては、利用者と行政それぞれの負担を軽減する観点から、既存のドローンスクー

  59. 国土交通委員会

    ○加藤(鮎)委員 ありがとうございます

    ○加藤(鮎)委員 ありがとうございます。是非、これまで既に汗をかいてくださった方々の知恵や経験が、いい形で生かされることを期待をしてまいりたいと思います。  今回の法改正の意義を考えますと、実際に新たな制度を使ってビジネスが前向きに展開していくことが非常に重要なんだろうと考えております。物流分野でのドローン活用に向けた取組状況と、今後の活用の更なる拡大に向けた国交省の取組方針をお聞かせください。

  60. 国土交通委員会

    ○加藤(鮎)委員 ありがとうございます

    ○加藤(鮎)委員 ありがとうございます。  是非、民間の方々の前向きな投資なども進むような実証事業の成果の共有ですとか、あるいはガイドラインの方の策定とその共有、是非頑張って前に進めていただきたいというふうに思います。ありがとうございました。  今後、レベル4の実現に伴いまして、第三者の上空も含めてドローンの更なる利用の拡大が見込まれますが、今回の改正案では、ドローンの事故についても運輸安全委

  61. 国土交通委員会

    ○加藤(鮎)委員 ありがとうございます

    ○加藤(鮎)委員 ありがとうございます。調査が再発防止にしっかりとつながることを期待を申し上げたいと思います。  ドローンの質問は最後になりますが、ドローンの活用が物流分野の人手不足解消に貢献するといったことが一つのいい例でございますように、新しい技術の活用は社会を豊かにするものだと考えます。  ちょっと広く伺わせていただきますが、今後、空の分野における技術革新をどのように進め、どのように社会

  62. 国土交通委員会

    ○加藤(鮎)委員 ありがとうございます

    ○加藤(鮎)委員 ありがとうございます。省を挙げた意気込みを感じられましたので、是非しっかり前に進めていただくことをお願い申し上げます。  残り二問は、航空ネットワーク確保と保安検査についての質問でございます。  度重なる国内のコロナの感染再拡大や国際線の需要の蒸発によりまして、今、国内の航空会社は悲鳴を上げております。本邦航空会社十七社合算の昨年度の売上高は、前年比マイナス二兆円以上、営業損

  63. 国土交通委員会

    ○加藤(鮎)委員 ありがとうございます

    ○加藤(鮎)委員 ありがとうございます。  厳しい環境と、また航空会社の実情をしっかり把握しながら、引き続き注視しながら検討をしていただきたい、そして力強い支援もお願いしたいと思っております。  最後に、保安検査についての質問であります。  飛行機の中といえば、外部から遮断された密室で、先ほどからの質問でもありますように、ハイジャックやテロを始め、様々なリスクを想定する必要があります。飛行中

  64. 国土交通委員会

    ○加藤(鮎)委員 ありがとうございます

    ○加藤(鮎)委員 ありがとうございます。  是非、国のリーダーシップを強化していただいて、また、さきに訴えさせていただいた航空会社への支援なども併せて行いながら、現場の運用改善を進めていただくこともお願いをいたしまして、私の質問を終わりたいと思います。  ありがとうございました。

  65. 地方創生に関する特別委員会

    ○加藤(鮎)委員 おはようございます

    ○加藤(鮎)委員 おはようございます。質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。山形三区選出の衆議院議員、加藤鮎子でございます。  今日は、東京への一極集中の是正に向けた取組についてお伺いをさせていただきたいと思います。  今、我が国は、新型コロナウイルス感染拡大の脅威にさらされて、もう一年以上にわたってパンデミックと対峙をしております。国内では昨年の首都圏を中心に感染が拡大をいたしま

  66. 地方創生に関する特別委員会

    ○加藤(鮎)委員 ありがとうございます

    ○加藤(鮎)委員 ありがとうございます。  おっしゃるとおり、やはり三月、四月が最も移動が多いですので、この数字、残念ながらまだ直近の三月、四月は出ていないですけれども、この数字が待たれますけれども、傾向として、ピークのとき以外が、転出超過の方が増えているということは、本当にこれまでなかったことだというふうに受け止めていいんだと思います。  ちなみに、地方移住への関心度というのはどのような傾向

  67. 地方創生に関する特別委員会

    ○加藤(鮎)委員 ありがとうございます

    ○加藤(鮎)委員 ありがとうございます。関心度が高まっているということがアンケートからも出ております。  恐らくですけれども、この傾向からしますと、昨年の三月の転入超過数よりも、今年の三月の方が更に減っているのではないのかなと推測がされます。  そんな中で、このピンチからつくるチャンスをしっかりと捉まえて、国としても地方創生の後押しをすべきところかと考えます。すばらしいことに、地方創生テレワー

  68. 地方創生に関する特別委員会

    ○加藤(鮎)委員 こういった取組は本当に大切だと思いますので、是非、反響、反応…

    ○加藤(鮎)委員 こういった取組は本当に大切だと思いますので、是非、反響、反応を見ながら、効果を検証しながら、継続的に行っていただきたいと思います。  これは私の私見でございますけれども、テレワークが進むということについては、それによって地方移住が進むという側面もある一方で、地方の企業に、例えば海外から勤務するということもできるわけですね。  私の地元のスパイバーという会社がありまして、実は地

  69. 地方創生に関する特別委員会

    ○加藤(鮎)委員 ありがとうございます

    ○加藤(鮎)委員 ありがとうございます。  是非、当事者である企業サイドのニーズを引き続き酌み取りながら行っていただきたいと思います。しかも、そういったニーズは、時や状況に応じて目まぐるしく変化していくものと思います。その変化を、お話しのとおりしっかりと捉まえながら、継続的に事業の方を行っていただけるようにお願いをしたいと思います。  最後に、私は、これらの企業のニーズを把握して、分析して、そ

  70. 地方創生に関する特別委員会

    ○加藤(鮎)委員 誠にありがとうございます

    ○加藤(鮎)委員 誠にありがとうございます。本当に現場を重視して、大臣自ら足を運んでいただいての声を酌み取っていただいていることに心から敬意と感謝を申し上げたいと思います。また、山形県の、頑張って働いて、頑張っている農家の女性たちの声も聞き取っていただきまして、心から感謝を申し上げます。  私自身も頑張ってまいりたいと思いますので、地方創生、そして東京一極集中の歯止め、これに、委員としても、これ

  71. 財務金融委員会

    ○加藤(鮎)委員 山形三区選出の加藤鮎子です

    ○加藤(鮎)委員 山形三区選出の加藤鮎子です。  本日は、質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。  早速、質疑に入らせていただきます。  我が国が戦後初めて国債を発行したのは昭和四十年度とされています。当時のことを振り返りますと、私はまだ生まれてもおりませんけれども、昭和三十九年の東京オリンピックが終わり、税収が伸び悩んでおりました。そんな中、特例法を定めることによって、初め

  72. 財務金融委員会

    ○加藤(鮎)委員 ありがとうございます

    ○加藤(鮎)委員 ありがとうございます。  是非とも、諸外国の財政金融政策の動向も注視をしながら、慎重に経済財政運営を行っていただきたいと思います。  次に、市場との対話などについてお伺いをいたします。  今回の改正によりまして、プライマリーバランスについての文言が条文から外れることになったと承知しております。これにつきまして、市場から、プライマリーバランスの達成を国が意識しなくなるのかなど

  73. 財務金融委員会

    ○加藤(鮎)委員 ありがとうございます

    ○加藤(鮎)委員 ありがとうございます。  財務省におかれましては、是非引き続き、決して油断することなく、様々なリスクを想定して、国債管理政策に市場との対話を持って当たっていただくことを御期待申し上げます。  次に、コロナ対策による国の債務についてお伺いをしたいと思います。  改めて申し上げるまでもなく、新型コロナへの対応に万全を尽くすことは今何よりも重要であります。医療提供体制の整備や休業

  74. 財務金融委員会

    ○加藤(鮎)委員 ありがとうございます

    ○加藤(鮎)委員 ありがとうございます。  今まさに緊急事態宣言下のさなかではございますけれども、若い世代は心の中で将来の財政を心配しておりますので、是非先を見据えた御議論をお願いしてまいりたいと思います。  次に、地方創生臨時交付金の使途についてお伺いをいたします。  新型コロナウイルス感染症対策においては、地方自治体の皆様が第一線で日夜奮闘しておられることに心から敬意を表します。  他

  75. 財務金融委員会

    ○加藤(鮎)委員 ありがとうございます

    ○加藤(鮎)委員 ありがとうございます。  是非とも有効なプラン・ドゥー・チェック、そしてアクションを回していただくことを期待を申し上げます。  次に、サステーナブルファイナンスについてお伺いをしたいと思います。  国債の安定的な消化には、我が国の財政への信認が大前提であります。我が国の財政への信認を維持するのは、社会保障改革を始めとした歳出改革とともに、歳入面を考えたときには、ポストコロナ

  76. 財務金融委員会

    ○加藤(鮎)委員 ありがとうございます

    ○加藤(鮎)委員 ありがとうございます。  是非、世界の潮流を捉まえて、積極的に進めていただきたいと思っております。  気候変動に関する企業の情報開示について、ちょっと絞ってお伺いしたいと思います。  ESG投資を促進するためには、企業による情報開示が重要でありますが、このESGに関する情報開示につきましては、TCFD、気候関連財務情報開示タスクフォースの略でありますが、や、米国のSASB、

  77. 財務金融委員会

    ○加藤(鮎)委員 ありがとうございます

    ○加藤(鮎)委員 ありがとうございます。  気候変動対応を考えるに当たりましては、気候変動リスクが企業活動に与える影響のみならず、逆に、CO2排出などの企業活動が気候変動の方に、気候変動や災害など、企業活動の方が環境に与える影響についても考えることが重要だと考えております。  こうした企業が環境や社会に与える影響についても情報開示をすることが重要だと考えておりますが、この点につきましての金融庁

  78. 財務金融委員会

    ○加藤(鮎)委員 ありがとうございます

    ○加藤(鮎)委員 ありがとうございます。  先ほど伺った国際的に統一された基準の実現に向けた動きの一つとして、御答弁の中にも出てまいりましたIFRS財団、国際会計基準、IFRSを策定しているIFRS財団の動きがあるわけですが、こうした開示に関する国際的な基準を確立していくために、日本として国際社会でリーダーシップを発揮してほしいなと私は思うのでありますけれども、政府としてはどのように取り組んでい

  79. 財務金融委員会

    ○加藤(鮎)委員 ありがとうございます

    ○加藤(鮎)委員 ありがとうございます。  こうした新しい先進的な分野において、我が国でもルールづくり、また環境づくりのところで積極的に関与していって、国際社会で存在感を示していくということは大変重要だと思っておりますので、是非とも積極的な関与を強めていっていただきたいというふうに考えてございます。  先ほど申し上げておりましたように、カーボンニュートラル実現のためには民間資金の動員が不可欠で

  80. 財務金融委員会

    ○加藤(鮎)委員 ありがとうございました

    ○加藤(鮎)委員 ありがとうございました。  最後になりますけれども、ポストコロナにおける我が国の産業構造改革や経済社会改革のトリガーとなり得るグリーン化、これを促進するためには、再三申し上げているとおり、ESG関連の資金を上手に呼び込んで経済成長につなげていくことが大事だと考えております。  やはり、我々子育て世代の政治家としては、先ほどの債務の償還もそうですけれども、未来を見据えて、子供た

  81. 資源エネルギーに関する調査会

    ○大臣政務官(加藤鮎子君) 今御質問いただきました四点についてお答えをさせてい…

    ○大臣政務官(加藤鮎子君) 今御質問いただきました四点についてお答えをさせていただきます。  原子力規制委員会では、福島第一原子力発電所事故等の教訓等から、放射性物質の放出時期や放出量を事故発生時に予測することはできないため、SPEEDIのような拡散計算による予測結果には信頼性がないとしております。  そのため、原子力規制委員会が定める原子力災害対策指針におきましては、放射性物質の放出前には、

  82. 環境委員会

    ○大臣政務官(加藤鮎子君) 平山佐知子委員からの御質問にお答えをしたいと思います

    ○大臣政務官(加藤鮎子君) 平山佐知子委員からの御質問にお答えをしたいと思います。  飲食店からの食べ残しの持ち帰りにつきまして、食中毒の懸念から実行に移せないという飲食店側の声があるということについては承知をいたしております。  こうした課題に対しまして、環境省としてはこれまでも、消費者庁、農林水産省、厚生労働省と共同で、平成二十九年には飲食店における食べ残し対策に取り組むに当たっての留意事

  83. 環境委員会

    ○大臣政務官(加藤鮎子君) お答えをいたします

    ○大臣政務官(加藤鮎子君) お答えをいたします。  まずもって、平山委員より今のドギーバッグアイデアコンテストに関しての良い取組という御評価をいただきましたこと、ありがとうございます。  このドギーバッグコンテストの方、三月三十一日、本年、より募集を開始しておるところでありますが、五月十八日時点で、ネーミング部門に関しては四百三件、パッケージデザイン部門に関しては二十六件の御応募をいただいてい

  84. 環境委員会

    ○大臣政務官(加藤鮎子君) 滝沢委員の御質問にお答えをいたします

    ○大臣政務官(加藤鮎子君) 滝沢委員の御質問にお答えをいたします。  社会を支える医療活動を支えるため、また人々の日常の生活、またビジネス等を継続するためには、新型コロナウイルス感染症に係る廃棄物を適正に処理をしつつ、同時に、廃棄物処理業界における処理の体制を確実に維持していくことが必要であると考えます。  このため、廃棄物処理事業における感染防止策として、まず、病院等から発生する感染性廃棄物

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