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397件の発言記録
- 財務金融委員会財務金融委員会
○加田大臣政務官 西村智奈美議員の質問にお答え申し上げます
○加田大臣政務官 西村智奈美議員の質問にお答え申し上げます。 お尋ねは捜査機関の活動に関わる事柄でありますので、一般論として申し上げましたら、捜査機関の活動内容等を公にした場合、他人の名誉やプライバシーの保護の観点から問題があるなど、今後の捜査、そして公判に重大な支障がおそれ、恐れることがありますので、したがって、お尋ねにつきましてはお答えを差し控えさせていただきたいと思います。
- 内閣委員会内閣委員会
○加田大臣政務官 本庄委員の質問にお答え申し上げます
○加田大臣政務官 本庄委員の質問にお答え申し上げます。 旧姓の通称使用の法制化を目指すのかどうかという質疑でありますけれども、今回の世論調査の結果をいろいろ受けましても、夫婦の氏の在り方についていまだに国民の間で様々な意見があると受け止めております。 夫婦の氏に関する制度は広く国民全体に影響を与えるものでありまして、今後の国民各層の意見や国会における議論の動向等を注視しながら、更なる検討を
- 内閣委員会内閣委員会
○加田大臣政務官 お答え申し上げます
○加田大臣政務官 お答え申し上げます。 先ほどの、一般論と言われましたけれども、その部分の方も話した上で、法務省としまして、現段階で旧姓の通称使用について法制度化を目指すことをしているわけではありません。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○大臣政務官(加田裕之君) 増子委員の質問にお答え申し上げます
○大臣政務官(加田裕之君) 増子委員の質問にお答え申し上げます。 所有者不明土地の発生を予防することを目的としまして、令和六年四月から相続登記の申請が義務化されることとなっております。相続登記の申請義務化を真に意義のある実効的なものとするためには、国民の皆様に所有者不明土地問題の実情を含め、申請義務化の趣旨、目的を理解していただくことが重要であると考えております。また、相続登記の申請義務の実効
- 法務委員会法務委員会
○加田大臣政務官 田所委員の質問にお答え申し上げます
○加田大臣政務官 田所委員の質問にお答え申し上げます。 所有者不明土地の発生を予防する観点から、令和六年四月に相続登記の申請が義務化されます。この実効性を確保するためには、相続が発生した際に登記漏れが生じないよう、相続登記が必要な不動産の把握を容易にする方策を整備することが重要であると考えております。 そこで、昨年四月の不動産登記改正法により、特定の者が所有権の登記名義人として記録されてい
- 法務委員会法務委員会
○加田大臣政務官 藤岡委員の質問にお答え申し上げます
○加田大臣政務官 藤岡委員の質問にお答え申し上げます。 法定審理期間訴訟手続は、事案の性質、訴訟追行による当事者の負担の程度その他の事情に鑑みまして、この手続により審理及び裁判をすることが当事者の衡平を害し、また適正な審理の実現を妨げると認めるときは開始しないということになっております。 そして、委員の言われた中におきましての、当事者双方に弁護士等が訴訟代理人として選任されていない場合につ
- 法務委員会法務委員会
○加田大臣政務官 お答え申し上げます
○加田大臣政務官 お答え申し上げます。 訴訟代理人が選任されているものと同視し得る場合は、弁護士である破産管財人が当事者として訴訟を追行する場合や、当事者である法人の法務部に法曹資格者が在籍している場合等が考えられますが、必ずしも法曹資格を有している場合に限られないということであります。 他方、個人が訴訟代理人を選任しないで訴訟を追行する場合であって当該個人が法曹資格を有しない場合には、仮
- 法務委員会法務委員会
○加田大臣政務官 委員の御指摘のように、当事者である法人の法務部に法務資格者が…
○加田大臣政務官 委員の御指摘のように、当事者である法人の法務部に法務資格者が在籍していない場合でありましても、当該法人が、この手続を利用するか否かについて適切に判断し、法定された審理期間内に必要な主張、立証をすることができる能力を有していると認められる場合、例えばなんですけれども、当該法務部の規模や体制等に照らしまして、当該法務部が組織として民事裁判に関する実務に習熟しているものと認められ、ある
- 法務委員会法務委員会
○加田大臣政務官 法人の中でいいますと、これは活動という部分の中におけると思う…
○加田大臣政務官 法人の中でいいますと、これは活動という部分の中におけると思うんですけれども、社外の部分におきましても、いわばアドバイスを得ながら適切に判断できるかどうか、そのことが、今回の適正な審理の実現を妨げるということとか、そういうことの部分におきましても、これは一つの法人の法務部の中におきましてのチームとして考えますので、その中での体制という部分に、いわば当事者双方の中におきましての法人の
- 法務委員会法務委員会
○加田大臣政務官 これは先ほど来、前回の委員会でも、ずっと議論させていただいて…
○加田大臣政務官 これは先ほど来、前回の委員会でも、ずっと議論させていただいているんですが、いずれにしましても、どのような場合に適正な審理の実現を妨げると認められないかは、最終的には裁判所において、個別具体的な事案に応じて、事案の性質、当該訴訟の追行による当事者負担の程度のほか、当該法人規模とか法務部の体制等を総合的に考慮するものでありますので、この場でこれだとかという形を提示するというのは困難で
- 法務委員会法務委員会
○加田大臣政務官 例えば、当該法務部の規模や体制に照らしまして、当該法務部が組…
○加田大臣政務官 例えば、当該法務部の規模や体制に照らしまして、当該法務部が組織として民事裁判に関する実務に習熟しているものと認められる、あるいは、社外の弁護士などの緊密な体制が構築されており、そのアドバイスを得ながら適切に判断等をすることができると認められる場合ということで、そのことについてしっかりとできるという体制というものが求められていると思っております。
- 外務委員会外務委員会
○加田大臣政務官 和田委員の質問にお答え申し上げます
○加田大臣政務官 和田委員の質問にお答え申し上げます。 まず、我が国といたしまして、ロシア軍の行為によりましてウクライナにおいて多くの市民が犠牲となっております。そのことは極めて深刻であり、本当に受け止めなければいけませんし、強い我々も衝撃を受けております。こうした残忍な行為は真相を明らかにされなければならないと考えております。ロシアの責任は厳しく問われなければいけないと考えております。
- 外務委員会外務委員会
○加田大臣政務官 お答え申し上げます
○加田大臣政務官 お答え申し上げます。 お尋ねのICCへの検察官の派遣については、まだ決まっていることではありません。報道ベースではもちろん承知いたしております。 先ほど申し上げましたように、これはまた付託をして、いろいろな準備というものはやはり我々もしっかりとしていきたいと考えております。
- 内閣委員会内閣委員会
○加田大臣政務官 森田委員の質問にお答えするんですけれども、御指摘の死亡事件の…
○加田大臣政務官 森田委員の質問にお答えするんですけれども、御指摘の死亡事件の、小関代里子さんから、昨年の十二月に法務省の方へ来て、法務大臣に対します嘆願書もいただいております。 先ほど委員もお話がありましたように、生きていらっしゃいましたら今月三日で二十三歳になっている。子を持つ親といたしましても大変痛ましい事件でありますし、御遺族の切実な思いはしっかりと受け止めていくべきであると思っており
- 内閣委員会内閣委員会
○加田大臣政務官 お答え申し上げます
○加田大臣政務官 お答え申し上げます。 救護義務違反を伴う過失運転致死罪等の罪につきましては公訴時効の対象から除外すべきではないかというお尋ねでありますけれども、前提としまして、公訴時効制度の趣旨について申し上げますと、時の経過による証拠の散逸等に基づく法的安定の要請と犯人処罰の要請の調和を図るため、法定刑の重さに応じた一定期間の経過によりまして公訴権が消滅する、すなわち検察官が起訴できないこ
- 外務委員会外務委員会
○加田大臣政務官 金城委員の質問にお答え申し上げます
○加田大臣政務官 金城委員の質問にお答え申し上げます。 我が国は、ウクライナの国民と共にあります。ウクライナとの更なる連携を示すために、ウクライナから第三国に避難された方々の我が国への受入れを積極的に進めてまいります。 そのため、官房長官を長とするウクライナ避難民対策連絡調整会議が設置されました。この会議を司令塔としまして、その下に設置されたタスクフォースで詳細を詰めつつ、政府一体となって
- 文部科学委員会文部科学委員会
○加田大臣政務官 白石委員からの御指摘のとおり、いろいろ、この問題につきまして…
○加田大臣政務官 白石委員からの御指摘のとおり、いろいろ、この問題につきまして、よく分からない、そしてまた分かりにくい、そしてまた情報自体、本当に必要となっている方に届いているのか。そして、その方たちがどのようにして不安というものを、確かに心細いところもありますし、離婚、そしてまずこれからの養育、経済的な問題もそうですし、精神的な問題にもかなりダメージがあると思います。 そうした意味について、
- 外務委員会外務委員会
○加田大臣政務官 小熊委員の質問にお答え申し上げます
○加田大臣政務官 小熊委員の質問にお答え申し上げます。 十二月一日に政府専用機、羽田から飛び立ちまして、そして週明けに、済みません、四月一日に羽田から飛び立ちまして、そしてポーランドの方へ参ります。そこで、現地の方で、向こうの政府要人とも、そして現地のニーズ把握、それにも努めていきまして、そして、避難民のことにつきましても、今調整中でございますけれども、ニーズに応えられるように、帰国予定にして
- 外務委員会外務委員会
○加田大臣政務官 現在、やはりこれは今までなかった事態であります
○加田大臣政務官 現在、やはりこれは今までなかった事態であります。先ほど小熊委員の方から、東日本大震災の経験の、十一年前の経験がありました。私も阪神・淡路大震災を経験しまして政治を志しましたので、先ほど言われました寄り添う姿勢というのは大変重要であると考えております。 そうした中において、今回、どういう形でできていくか。現地のニーズ、一回こっきりの百五十人という話もあるんですけれども、現地ニー
- 法務委員会法務委員会
○大臣政務官(加田裕之君) 御質問にお答え申し上げます
○大臣政務官(加田裕之君) 御質問にお答え申し上げます。 お尋ねの自動車運転死傷処罰法につきましては、平成二十五年三月の法制審議会から法務大臣に対する答申を踏まえて立案したものでございます。その答申に先立つ法制審議会の刑事法部会におきまして、被害者支援に精通した弁護士の先生や被害者支援団体で活動されている方にも委員として常時御出席していただきました。 議論の前提といたしまして、まず、合計十
- 法務委員会法務委員会
○大臣政務官(加田裕之君) 安江委員の質問にお答えを申し上げます
○大臣政務官(加田裕之君) 安江委員の質問にお答えを申し上げます。 委員からの御指摘の先般の判決につきましては、法務省としても把握しているところであります。 性同一性障害特例法では、性別の取扱いの変更の要件としまして、まず生殖腺がないこと、また生殖腺の機能を永続的に欠く状態にあることを求めております。これは、性別の取扱いの変更後に残存する元の性別の生殖機能により子が生まれるようなことにある
- 予算委員会予算委員会
○大臣政務官(加田裕之君) 質問にお答え申し上げます
○大臣政務官(加田裕之君) 質問にお答え申し上げます。 成年後見制度につきましては、政府におきまして、平成二十九年に定められました利用促進基本計画に踏まえまして、利用者がメリットを実感できることができるよう、運用の改善が進められているところでございます。実際の事案につきましても、本人の状況の変化といった個別事情等を踏まえまして、後見人等の交代を柔軟に行っている実例もあると承知いたしております。
- 法務委員会法務委員会
○加田大臣政務官 委員御指摘のとおり、法務省では、離婚を経験した男女七百名を対…
○加田大臣政務官 委員御指摘のとおり、法務省では、離婚を経験した男女七百名を対象にしまして、財産分与に関する事項を中心としました実態把握のための調査を実施しまして、昨年四月、令和三年四月にその結果を公表しております。 この調査結果によりますと、六二・七%の人が、離婚するに当たりまして財産分与の取決めをしていないと回答がございました。この実態調査によりまして、客観的な数値によって実態を把握するこ
- 法務委員会法務委員会
○大臣政務官(加田裕之君) 清水委員が冒頭に質疑し、そして古川大臣が答えました…
○大臣政務官(加田裕之君) 清水委員が冒頭に質疑し、そして古川大臣が答えましたように、ロシアのウクライナ侵略のことについて人類への重大な挑戦と言われました。やはり、私、そういうときだからこそ、我が国の国民一人一人の義務教育の課程からこの学校教育における法教育の充実というものは大変重要であると思います。 自由、基本的人権の尊重、法の支配など、法や司法制度の基礎となっている価値をしっかりと理解しま
- 法務委員会法務委員会
○大臣政務官(加田裕之君) 先ほど来、安江委員からの多角的な観点からの質疑のと…
○大臣政務官(加田裕之君) 先ほど来、安江委員からの多角的な観点からの質疑のとおり、養育費の不払問題は、離婚後の子供の生活の安定や、そしてまた心身の成長に直結する問題でありまして、子供の利益を守る観点から非常に重要な課題であると私も認識いたしております。 養育費の問題も含めまして、離婚等に伴う子の養育の在り方については法制審議会家族法制部会において調査審議されています。できる限り早期に取りまと
- 法務委員会法務委員会
○大臣政務官(加田裕之君) 法務大臣政務官の加田裕之でございます
○大臣政務官(加田裕之君) 法務大臣政務官の加田裕之でございます。 国の統治基盤の一つであります法務行政を推進していくに当たりまして、古川法務大臣、津島法務副大臣とともに力を合わせ、全力で取り組む所存でございます。 矢倉委員長を始め、理事、委員各位の御指導と、そして御協力を何とぞよろしくお願い申し上げます。
- 法務委員会法務委員会
○加田大臣政務官 法務大臣政務官の加田裕之でございます
○加田大臣政務官 法務大臣政務官の加田裕之でございます。 国の統治基盤の一つである法務行政を推進していくに当たりまして、古川法務大臣、津島副大臣と力を合わせ、誠心誠意取り組んでまいる所存でございます。 鈴木委員長を始め、理事、委員各位の御指導と御協力を何とぞよろしくお願い申し上げます。 ―――――――――――――
- 議院運営委員会議院運営委員会
○加田裕之君 自由民主党・国民の声、加田裕之でございます
○加田裕之君 自由民主党・国民の声、加田裕之でございます。 昨日の報道によりますと、国内で二回目のワクチン接種を終えられた方は全人口の四九%、約半分ということになりました。一方で、従来のデルタ株に加えて新たなミュー株などの変異株も確認され始めています。 今回、緊急事態宣言が再延長されるんですが、国民の中には、また延長かと、一体いつになったら我々の生活は元に戻るんだろうかという切実な声があり
- 議院運営委員会議院運営委員会
○加田裕之君 ありがとうございます
○加田裕之君 ありがとうございます。 やはり、これ、新たな日常という形、そしてまた、コロナゼロというのは本当の意味で私は難しいと思いますので、ウイズコロナの時代にしっかりと対応した形でこれからやっていきたい、それをやっていくべきであると思っております。 これは、やはりこれ、自治体ももちろんですし、飲食業界におきましても、皆さん本当に蒸発した需要というものをいかにして取り戻していくのか、その
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○加田裕之君 自由民主党、加田裕之でございます
○加田裕之君 自由民主党、加田裕之でございます。 五月二十日から災害対策基本法が改正されまして、災害時の避難勧告が廃止されて避難指示に一本化される、災害時における避難の表示がシンプルになりました。 コロナ禍の避難の方法も分散避難などが考えられますが、避難所の運営スタッフの不足が懸念されております。主な要因に、コロナワクチンスタッフに多くの行政職員が従事することで、雨水時に災害が発生すれば、
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○加田裕之君 ありがとうございます
○加田裕之君 ありがとうございます。もちろん、ボランティア、自己完結型で入るというのが原理原則だと思いますし、また大臣のリーダーシップの下でワーキンググループをつくられ、そしてまた、その中での提言という形で進めていただいていることに感謝申し上げます。 コロナ禍に大規模災害時に活動される災害ボランティアの皆様の命と健康というものを守り、被災地にコロナを感染拡大を防ぐために、被災地へ派遣される災害
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○加田裕之君 ありがとうございます
○加田裕之君 ありがとうございます。 もちろん、熊本の場合につきましても、熊本県で完結、そしてまた近隣県との連携ということで、余り全国に広げない、コロナ禍の影響だという、それはよく私も分かります。 それと、地方創生臨時交付金、コロナの中でいろいろよく出てくるんですけれども、何かあればその地方創生臨時交付金を使って使ってと言うんですが、実質、もうこれは自治体でよく我々も言われますが、かなり不
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○加田裕之君 予想していた答弁ではありますが、やはり実質この国土強靱化をしっか…
○加田裕之君 予想していた答弁ではありますが、やはり実質この国土強靱化をしっかりと進めていくために、そしてまた自治体の、先ほど言いました予算の審議をする中、地元説明をする中、台風でしばらく止まってしまう中、そういう中を入れたときの期間というものも日数に換算されてしまいます。もちろん、これは政治の現場でまたしっかりとやっていかなければいけないものだというのも分かった上での質問ですので、またこれからも
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○加田裕之君 ありがとうございました
○加田裕之君 ありがとうございました。 是非、新しい速報制度でございますので、周知徹底になりますよう、工夫をしていただいているという答弁もいただきました。是非、引き続きよろしくお願い申し上げまして、終わらせていただきます。 ありがとうございます。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○加田裕之君 自由民主党、加田裕之でございます
○加田裕之君 自由民主党、加田裕之でございます。 本日は、産業競争力強化法改正案につきまして、三名の参考人の先生方からお話をお伺いすることができました。本当にお忙しいところ、貴重な御意見賜りましてありがとうございます。 そして、共通しているのは、やはり三名の先生方の、今回のこの改正というものは時機を得ているということ、そしてまた、それをしっかりと課題解決するには、コロナ禍であります今、短期
- 経済産業委員会経済産業委員会
○加田裕之君 ありがとうございました
○加田裕之君 ありがとうございました。 続きまして、木内参考人にお伺いしたいと思います。マクロ経済、金融のプロとしまして御説明いただきました。 ちょうど昨年の十二月の方におきましては、ちょうど時事解説の方で、二〇二一年は攻めの経済政策への転換に期待ということで、まさに今回の法案のような形での消費者行動変容が産業構造を変えるということを題材にいたしまして、これからの行動変容というものが産業構
- 経済産業委員会経済産業委員会
○加田裕之君 はい
○加田裕之君 はい。 済みません、本来でしたら滝澤参考人に、ちょうど東洋大学の経済学部教授時代に日米独英仏五か国との比較、コロナの前とそして今回のコロナの後ということでお伺いしたかったんですが、また別の機会のときに是非よろしくお願いします。 以上で終わります。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○加田裕之君 おはようございます
○加田裕之君 おはようございます。自由民主党、加田裕之でございます。 まず最初に、NEXIの再発防止策の実施状況とその評価についてお伺いしたいと思います。 NEXIにおいては、貿易保険法上保有することが認められていない外国債券を購入した問題と、そして保険料誤徴収のこの問題の、二つの法令違反事案がありました。本当に大変遺憾なことであると私は思っております。 NEXIは二月、外部弁護士から
- 経済産業委員会経済産業委員会
○加田裕之君 大変、先ほど説明はいただきましたけれども、緊張感を持ってやってい…
○加田裕之君 大変、先ほど説明はいただきましたけれども、緊張感を持ってやっていただきたいと思います。 続きまして、企業のインフラの海外展開に対する取組についてなんですけれども、NEXIは、貿易保険を提供しまして、事業者が輸出や投資といった海外ビジネスを安心して行うための支援をしております。 我が国の経済の持続的な成長を実現していくためには、著しく経済成長を遂げる新興国を始めとする海外の旺盛
- 経済産業委員会経済産業委員会
○加田裕之君 今御答弁いただきましたように、いろいろコロナにおける変化、そして…
○加田裕之君 今御答弁いただきましたように、いろいろコロナにおける変化、そして様々な支援策を求めている声が多くあります。そうした中におきまして今回貿易保険法改正というのができなかったということは、私、大変残念だと思います。私も資料いろいろ調べまして、兵庫県の、地元の隣、大阪の方にも事務所もありますので、そういう形で本当に取組についていろんなことを質問しようと思っておりました。 そのことについて
- 経済産業委員会経済産業委員会
○加田裕之君 大臣が御答弁いただきましたように、コロナということ、そしてこれか…
○加田裕之君 大臣が御答弁いただきましたように、コロナということ、そしてこれから世界の中での自然災害、我々の、貿易立国日本と言われている中におきまして、いろいろな事業者の皆さんは、そうした条件の中で、まさにコロナ後の世界というのはニューノーマルな世界であります。 そうしたものに対応していくために、この貿易保険法自体がしっかりと改正され充実し、そしてまたそういう事業者の皆さんにしっかりと応えれる
- 経済産業委員会経済産業委員会
○加田裕之君 是非お願いいたします
○加田裕之君 是非お願いいたします。 そして、これはエネルギー全体、そして原子力政策についてお伺いしたいんですけれども、柏崎原子力発電所の問題は東電が全力、全社挙げて信頼回復に取り組むことが必要とありますが、将来の原子力利用を含めたエネルギー政策を議論するに当たっては、この状況に加えまして、安定供給、経済性、環境問題、そしてまた二〇五〇年のカーボンニュートラル実現を目指すという国際的な、これは
- 経済産業委員会経済産業委員会
○加田裕之君 おはようございます
○加田裕之君 おはようございます。自由民主党、加田裕之でございます。 まず初めに、コロナ対策について梶山大臣にお伺いしたいんですけれども、昨日から一部地域では緊急事態宣言の延長及び宣言発令期間にまた入りました。時短休業要請への対応といたしまして、緊急事態宣言協力金の支給が行われることとなっております。しかし、それ以外で時短協力や人流抑制の協力を求められている業種に関わる企業に関しても国の協力が
- 経済産業委員会経済産業委員会
○加田裕之君 ありがとうございます
○加田裕之君 ありがとうございます。 やはり今回のコロナの影響で、本当に多種多様な業種で幅広く影響が出てきております。是非とも一つ一つ、また、いろんな事態が変わってきておりますので、その点につきましては柔軟に対応していただき、そしてまた素早く対応していただきたいと思います。よろしくお願いします。 それでは、特許法の改正のことについて質問したいと思うんですが、今回、新型コロナウイルスの感染拡
- 経済産業委員会経済産業委員会
○加田裕之君 ありがとうございます
○加田裕之君 ありがとうございます。 やはりこの知財の、日本にとりましては本当に知財立国日本という形での、そしてまた、かつてはフロントランナーでもありましたが、やはり近年では周辺諸国に対しての追い上げ、そしてまた、抜かされているという事実があります。そういう部分につきましてもしっかりと、やはり日本という国は知財立国であるということ、そしてまた、それを取り戻すという意気込みで頑張っていただけたら
- 経済産業委員会経済産業委員会
○加田裕之君 ありがとうございます
○加田裕之君 ありがとうございます。 やはり、あまおうの問題もそうでしたし、また、これは本当にコロナ禍でおきまして消費低迷の打撃を受けております農林水産物のそれぞれにつきましてもしっかりと守っていく、やはりそういう需要もあることですので、やはり日本のブランドというものをしっかりと守っていけるようにお願いできたらと思います。 続きましては、特色ある地域独自の農林水産物の開発、育成、保護、活用
- 経済産業委員会経済産業委員会
○加田裕之君 ありがとうございます
○加田裕之君 ありがとうございます。 次は、特許料の値上げに対します軽減策、中小企業への施策についてなんですけれども、特許料の値上げに当たりまして最も留意すべきことは、中小企業・小規模事業者への影響であります。優れた技術を開発し、特許をきちんと出願していたことで、大企業とも対等な関係を築き、競争力を高めている中小企業は数多くあります。日本の技術力の下支えである中小企業の成長を支えるためにも、今
- 経済産業委員会経済産業委員会
○加田裕之君 ありがとうございます
○加田裕之君 ありがとうございます。 続きまして、技術流出の防止対策の必要性についてお伺いしたいんですが、我が国の企業が有します機密情報の海外への流出に関しましては、新日鉄住金、ポスコ技術流出訴訟及び東芝研究データ流出事件が我々の記憶に新しいものでありますが、いずれも和解金の支払により解決したものの、国益に与える損害は計り知れません。 諸外国においては第一国出願制度や秘密特許制度も設けられ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○加田裕之君 ありがとうございます
○加田裕之君 ありがとうございます。 やはり、技術流出を防止するということは大変我が国に取りましても重要な課題でもありますし、そしてまた、各国との競争という、競争力のしっかりとした維持をするためにも必要な施策であると考えております。このような施策を、しっかりと体制を強化いたしまして、先ほど申し上げましたように、連携して、各省庁との連携もしっかりと強化をしていただきたいと思っております。 以
- 議院運営委員会議院運営委員会
○加田裕之君 自由民主党・国民の声、加田裕之でございます
○加田裕之君 自由民主党・国民の声、加田裕之でございます。 先ほど西村大臣の方から、この度、私の地元である兵庫県を始め四都府県で緊急事態宣言の再々発令、そしてまた愛媛県におきましてはまん延防止等重点措置に追加ということになりました。大変憂慮すべき事態にあると思っております。 その中で、私は、時短の休業協力金について、二点一括してお伺いしたいと思っております。 現在のスキームにおきまして
- 政府開発援助等に関する特別委員会政府開発援助等に関する特別委員会
○加田裕之君 おはようございます
○加田裕之君 おはようございます。自由民主党・国民の声、加田裕之でございます。 早速質問に入らせていただきたいと思います。 第一問目につきましては、防災、町づくりなどのソフト面での国際協力についてでございます。 私の地元、神戸市長田区の真野地区というところは、五十年以上にわたりまして住民主導の町づくりを行っておりまして、阪神・淡路大震災からの復興も地域コミュニティーが大きな力となりまし
- 政府開発援助等に関する特別委員会政府開発援助等に関する特別委員会
○加田裕之君 茂木大臣、ありがとうございます
○加田裕之君 茂木大臣、ありがとうございます。 やはりコロナ禍だからこそ、やはりこのソフトパワー立国日本というものを世界にしっかりと示していく必要があるんではないかと思います。引き続き、国際協力に関して、そしてまた、この自由で開かれた日本のこの普遍的な価値というものをしっかりと世界に伝えていけるよう御支援をお願いしたいと思います。 次は、ODAを活用しました民間企業の海外展開についてなんで
- 政府開発援助等に関する特別委員会政府開発援助等に関する特別委員会
○加田裕之君 ありがとうございます
○加田裕之君 ありがとうございます。 特にコロナ禍におきまして、なかなかリモートとかを駆使しながらでもやりにくい点もあると思うんですが、ケース・バイ・ケースで、また現地の駐在事務所とかとも連絡を、連携を密にいたしましてより効果的にやっていただきたいと思っております。 三点目につきまして、JICAの海外協力隊についてなんですけれども、昨年、JICAの海外協力隊は、新型コロナウイル感染症の影響
- 政府開発援助等に関する特別委員会政府開発援助等に関する特別委員会
○加田裕之君 ありがとうございます
○加田裕之君 ありがとうございます。 四問目の多文化共生への支援について、そしてまた、五つ目のカーボンニュートラルへのODA事業に対する脱炭素化への政府の取組について通告しておりましたが、ちょっと時間がありませんので要望に変えさせていただきます。 多文化共生については、昨年十一月にJICAが責任ある外国人材受入れプラットフォーム、通称JP―MIRAIを立ち上げました。これは、やはりJICA
- 経済産業委員会経済産業委員会
○加田裕之君 おはようございます
○加田裕之君 おはようございます。自由民主党・国民の声、加田裕之でございます。 昨日で首都圏四都県の緊急事態宣言が解除されまして、一月八日から発出いたしましたこの緊急事態宣言、二か月半ぶりに全国全面に解除となりました。政府は、四都県の大規模イベントにつきましても、参加人数上限最大五千人から最大一万人にするという経過措置とか、またリバウンドがなければ四月十九日から収容の定員五〇%以内についても一
- 経済産業委員会経済産業委員会
○加田裕之君 ありがとうございます
○加田裕之君 ありがとうございます。 実は、昨日、自民党の党大会で、言わば人数制限をしたり、全国をオンラインでつないだりとかして開かれまして、ちょうど歌手の由紀さおりさんがゲストで来られて、そして全てのエッセンシャルワーカーの皆さんに対しまして、アンジェラ・アキさんが作詞作曲された「あなたにとって」ということを言って、感謝とエールの歌を歌われました。 私も久しぶりにピアノの演奏の中で由紀さ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○加田裕之君 江島副大臣、ありがとうございます
○加田裕之君 江島副大臣、ありがとうございます。 やはり、そのスタッフ体制を強化する、増強するということ、それからまた概算払という形、もちろん、いろんな商習慣でチェックするのになかなか手間が掛かるというのはあるとは思うんですが、是非その点についても体制強化をお願いしたいと思います。 次に運用上の問題についてお伺いしたいんですけれども、昨年クーポンを使い果たしている企業は今年の緊急事態宣言で
- 経済産業委員会経済産業委員会
○加田裕之君 ありがとうございます
○加田裕之君 ありがとうございます。 次に行きますけど、ライブハウスやミュージックバーにおいては依然として開催制限がなされておりまして、入場制限を収容人数の五〇%以内とされているだけではなくて、都道府県等からは、合理的なエビデンスがない中において開催時間を短縮することが要請されております。多くのライブハウス、ミニシアター等は、小さい会場で密になりやすいため間隔を取って、感染対策で収容人数減だけ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○加田裕之君 ありがとうございます
○加田裕之君 ありがとうございます。 特に、一律支援とか、まあこの分野に限ってということではありませんが、エンタメの今度は裾野の分野の支援についての検討というものがやっぱりやっていかなければいけないのではないかと思っています。 明治座や歌舞伎座、帝国劇場、劇団四季や私の地元の宝塚劇場のような大劇場や映画館におきましても、さんざんたる状況であります。例を挙げますけれども、明治座では、二〇一九
- 経済産業委員会経済産業委員会
○加田裕之君 ありがとうございます
○加田裕之君 ありがとうございます。 小規模のものから大規模のものまで、本当に多種多様あります。是非とも、国といたしましても重ねて支援をしていただければと切に望みます。 次なんですけれども、コロナ禍におきましては、外国人アーティストの日本におけるコンサート、演劇等がコロナ禍の前においては大変多く開催されておりました。コロナ禍においては、外国人アーティストによるコンサートというのはもちろんで
- 経済産業委員会経済産業委員会
○加田裕之君 ありがとうございます
○加田裕之君 ありがとうございます。 もちろん、高い公共性、緊急性、特段の事情という部分、これ、文化が当てはまるか当てはまらないかという議論は本当に多くあると思うんですが、先ほど言いました、私、東京オリンピック開催に向けてもそうですし、これからいろいろなイベント、新たなる本当のコロナ後の日常というものを考えましたら、本当しっかりとした対策を取るか取らないか、しっかりと取れば大丈夫だということも
- 経済産業委員会経済産業委員会
○加田裕之君 ありがとうございました
○加田裕之君 ありがとうございました。 是非、そのような形での海外アーティストの、これは日本という中でのエンタメ分野の回復の力というものが問われていると思いますので、より一層の御支援をお願いしたいと思います。 ちょっと最後の質問の部分、もう時間が来ておりましたので要望にちょっと変えさせていただきたいんですが、民設民営のスポーツ施設、スタジアム・アリーナについてなんですけれども、今、プロ野球
- 議院運営委員会議院運営委員会
○加田裕之君 自由民主党の加田裕之でございます
○加田裕之君 自由民主党の加田裕之でございます。 先ほど西村大臣より、一都三県に加えまして、私の地元、兵庫県も入りましての七府県が新たに区域変更され、緊急事態の対象地域になるという御説明がございました。 先ほどの報道にもよりますと、累積感染者数は三十万人を超え、そしてまたこのうち三週間で十万人が増えるという加速的な増加の危機の中、そしてまた変異種の問題についてもそうですが、海外からの、海外
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○加田裕之君 自民党の加田裕之でございます
○加田裕之君 自民党の加田裕之でございます。 先ほど馬場委員より、本当に政治の持つ大切さ、この政治の持つ役割というもの、これは私も、ポピュリズムに走らず、しっかりとこれは政治の現場で判断していかなければいけないという思いをいたしております。 そういう思いを込めまして質問させていただきたいんですが、先ほど馬場委員より、水害や避難所の運営の在り方とかボランティアの在り方ということについて質問が
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○加田裕之君 ありがとうございます
○加田裕之君 ありがとうございます。 是非、今回の複合災害というもの、コロナというのはまた感染拡大期に入ってきておりますので、そういう事態というものをしっかりと見据えながら、やはり大臣のリーダーシップで各自治体に対しましても、その活用について、また皆様方に理解が得れるよう啓発活動も呼びかけていただきたいと思います。 その中で、コロナと自然災害との複合災害について、従来の防災マニュアルという
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○加田裕之君 ありがとうございます
○加田裕之君 ありがとうございます。 やはり、このアセットマネジメントを活用しながら対応していくという中におきまして、本当に、やはり最終的には私は財政の問題にも大きく関わってくると思います。 今回言っています海底送水管を抱える事業体というのは十三事業体あります。これはどこもなかなか厳しいものがあるというのは先ほど申し上げたとおりですが、やはりこの起こり得る問題につきまして国の新たな財政支援
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○加田裕之君 ありがとうございます
○加田裕之君 ありがとうございます。 また、水の大切さを一番よく分かっております滋賀県のこやり政務官のところへまた引き続きお願いを、陳情行きたいと思いますので、またよろしくお願いいたします。 そして、最後なんですけれども、国土強靱化についてなんですが、先ほど馬場委員からの方も中長期的な問題、そしてマンパワーの問題等ありました。私の方からもちょっと切り口を少しだけ変えて質問させていただきたい
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○加田裕之君 やはり先ほど大臣も答弁いただいたように、政府見解ももちろんですけ…
○加田裕之君 やはり先ほど大臣も答弁いただいたように、政府見解ももちろんですけれども、これはやはり我々の安全、安心を守るための必要な予算であるということ、そして計画であるということ、そういうのをしっかりと踏まえた上で言っていただきたいと思います。 特に、県下の市長や町長、そして議会の皆さんも、まだまだやりたいことはいっぱいあると、これは三か年で終わるものではない、だからこそ五年という中長期的な
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○加田裕之君 自由民主党の加田裕之でございます
○加田裕之君 自由民主党の加田裕之でございます。 質問に入る前に、この度の令和二年七月豪雨におきましてお亡くなりになられました方に心より哀悼の意を表しますとともに、今なお被災地で懸命に復旧復興に取り組んでいる皆様方にお見舞い申し上げるとともに、この委員会一同、力を合わせて頑張りますことをお誓い申し上げまして、質問に入らせていただきたいと思っております。 この度の災害というのは、いまだかつて
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○加田裕之君 力強いメッセージ、御答弁、ありがとうございます
○加田裕之君 力強いメッセージ、御答弁、ありがとうございます。 今大臣からの御答弁がありました中で、やはりコロナ禍の中におきまして、過去の前例のないケースという部分が出てくる中で様々な課題が浮き上がっております。 その一つが、私は、県外ボランティアについてなんですが、配付資料一の方を御覧いただけても分かりますように、これは八月九日の熊本日日新聞の記事なんですけれども、「ボランティア減少傾向
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○加田裕之君 ありがとうございます
○加田裕之君 ありがとうございます。もちろん地元の自治体からの要望というのが一義的だとはやはり思いますけれども、やはりこれ、専門的見地から是非言っていただけたら、アドバイスしていただきますようにお願いしたいと思います。 もちろん、臨時調整交付金の部分を充当するというPCRのことについても、これは大臣も言及されていましたけれども、実際問題、これ、本当の意味で自治体にとりましてはいろんな部分で予算
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○加田裕之君 ありがとうございます
○加田裕之君 ありがとうございます。 次に、地方整備局の定員について質問したいと思います。 今回の七月豪雨を言うまでもなく、近年、各地で激しい災害が頻発している状況なんですが、これらの自然災害に対峙していくためには強靱な国土づくりを進める予算やインフラ老朽化に対応する予算の増額は必要です。 近年、防災・減災、国土強靱化のための三か年計画等で対応しているとのことですが、凶暴化するこの事態
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○加田裕之君 ありがとうございます
○加田裕之君 ありがとうございます。 ニーズの方は上がってきていますが、長期的な減少になっていると、定数は。今回百一名増えたということではありますけれども、ますますこのニーズは高まっていると思いますので、引き続きしっかりと人員確保についても要求していただきたいと思っております。 それにつながる質問ではあるんですが、次はテックフォースの重要性についてです。 私の地元兵庫県では、これまで何
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○加田裕之君 ありがとうございます
○加田裕之君 ありがとうございます。 内閣人事局は、設立の趣旨という中におきまして、国家公務員の人事管理に関する戦略的中枢機能を担う組織であるということであります。まさにこれは戦略的に、これは国交省から言ってこなくても、しっかりと要るものは要るということで戦略的に取り組んでいただきたいと思っております。 次に、災害時におけるライフラインの問題なんですけれども、その中で一番重要となります水道
- 経済産業委員会経済産業委員会
○加田裕之君 おはようございます
○加田裕之君 おはようございます。自民党の加田裕之でございます。 昨日、緊急事態宣言が全面解除となりました。四月十七日から一か月半、国民にとりましても本当に大変な時期を迎えましたし、この間におきましても新型コロナウイルス感染拡大を防ぐべく取り組んでまいりました。 この間、経済の方もやはり自粛をしていたということで、今回解除となって、もちろんですけど感染対策はまだまだやっていかなければいけな
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○加田裕之君 ありがとうございます
○加田裕之君 ありがとうございます。 その中で、5G等の特定高度情報通信技術活用システムの導入促進は、日本の産業基盤にとりまして、これは社会課題の解決に向けた重要な取組であると私は認識しておりますが、昨今のこのコロナの影響でこのシステム導入事業者の事業計画の進捗が見通せないという、先ほど言いました自粛とかそういうのが続いた中におきまして、そういう進捗が見通せない状況にあると聞いております。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○加田裕之君 ありがとうございます
○加田裕之君 ありがとうございます。 もちろん今段階では考えていないというのはあれなんですが、先ほど答弁されましたように、やはりこれからのことを考えて、様々な温度差があると思いますし、また、事業者それぞれにとりましてはいろいろな対応がまた求められると思いますので、柔軟に対応していただきたいと思います。 ちょうど私の地元兵庫県の養父市では、もちろん経済特区に指定されておりまして、農村において
- 経済産業委員会経済産業委員会
○加田裕之君 ありがとうございます
○加田裕之君 ありがとうございます。 もちろん、このスピード感というものも大事でありますし、そしてまた簡素化というもの、可能な限り是非やっていただきたいと思っております。 今回も、コロナのことに関しましては、雇用調整助成金とか持続化給付金の方でもオンラインとかのやり方がありました。いろんな意味での試行錯誤というのはあると思うんですが、私は、これはしっかりとした、産みの苦しみという形でもでき
- 経済産業委員会経済産業委員会
○加田裕之君 それでしたら、では関連して、海外事業者の場合のデジタルプラットフ…
○加田裕之君 それでしたら、では関連して、海外事業者の場合のデジタルプラットフォームの提供者は誰になるのか。例えば、GAFAの場合なんですけれども、プラットフォーム自体の提供者は米国法人で、日本法人はその委託を受けて一部事業を切り出している場合が多いと思うんですけれども、その場合、本法案で行政に対して直接的に義務を負う主体はどこになるのか、どこかの判断というのはどのようになるのか、お伺いしたいと思
- 経済産業委員会経済産業委員会
○加田裕之君 それでしたら、この事業状況に関する情報公表についてお伺いしたいと…
○加田裕之君 それでしたら、この事業状況に関する情報公表についてお伺いしたいと思うんですけれども。 海外企業と、じゃ国内企業のイコールフッティングの観点からは、事業状況に関する情報網、同じレベルで公開、公表される必要があるんではないかと私は思います。例えば、GAFAの中においては、本体では日本事業の売上高等を出さずに、日本法人も合同会社の形式を取って決算報告義務すらないところもあるんではないか
- 経済産業委員会経済産業委員会
○加田裕之君 ありがとうございます
○加田裕之君 ありがとうございます。 もちろん、内外無差別という中におきましては公平性というものがしっかりと担保されるように、そしてまた、国内事業者につきましてもしっかりとやっぱり保護といいますか、やっていくようにしていただきたいと思っているんですが。 この特定デジタルプラットフォームの提供者が毎年度提出する報告書を基に、経済産業大臣は透明性とか公正性の評価を行うこととされております、この
- 経済産業委員会経済産業委員会
○加田裕之君 ありがとうございます
○加田裕之君 ありがとうございます。 最後の質問なんですけれども、プラットフォーマーのイノベーションを阻害しない観点からは、経済産業大臣による評価結果をどのようにして扱うのか、事業者の自主性に委ねていくことが必要だと思われております。 本法案は、この目的規定の第一条の中におきまして、デジタルプラットフォーム提供者の自主性及び自律性に配慮というのをうたいまして、基本理念、第三条においても、こ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○加田裕之君 ありがとうございました
○加田裕之君 ありがとうございました。 今回の質問を通しまして、ますますこのデジタル化というものも必要性、そしてまた、この二つの法案通しまして、この日本という国、アフターコロナ、ポストコロナと言われる中におきまして様々な課題がある中において、しっかりとその課題を先進的に捉え、そしてまた課題をしっかりと克服していく、そういう観点を持ちまして進めていただけたらと思っております。 これはあくまで
- 議院運営委員会議院運営委員会
○加田裕之君 自由民主党の加田裕之でございます
○加田裕之君 自由民主党の加田裕之でございます。 本日は、人事官候補者でございます古屋浩明参考人に質問をさせていただきたいと思うんですが、その前に、私も、古屋参考人、衆議院での参考人質疑のときのを見たときに、昭和五十五年、人事院に入られたときに、行政というものはサムシングニューなんだよということを教えられたと。言わば、前例主義に陥りがちなこの行政という仕事の中において常に問題意識を持ち、そして
- 議院運営委員会議院運営委員会
○加田裕之君 ありがとうございます
○加田裕之君 ありがとうございます。 やはりこのような形で、そういう各省庁、リーダーシップを持ってやっていくことが大切であると思いますし、そして、ちょっともう一回、再度聞きたいんですけれども、この各府省、例えば内閣官房人事局とか、実際に人事官となられた場合においては、どのような対応といいますか、どのような協議というのをされるのか、抱負を聞かせていただけたらと思います。
- 議院運営委員会議院運営委員会
○加田裕之君 是非ともお願いしたいと思います
○加田裕之君 是非ともお願いしたいと思います。 人事院総裁も女性の方でありますが、自ら女性の採用に対しても現場に行かれて、説明会にも行かれてということでありますので、もし人事官に就任された場合はそのこともお願いしたいと思います。 次に、障害者を有する方の雇用についてなんですけれども、社会連帯の理念に基づきまして、促進することはもちろん重要であると考えております。先般、国家公務員の障害者雇用
- 議院運営委員会議院運営委員会
○加田裕之君 是非ともお願いいたします
○加田裕之君 是非ともお願いいたします。 最後の質問なんですけれども、特に、我が国の行政運営を円滑に行うには優秀な人材を確保することは不可欠であります。先ほどもありましたように、働き方改革をしっかりと整備し、そしてまた、特に今、女性の皆さんも、先ほどの総裁自身が説明会に行かれたみたいに、本当にそういう横の情報というのも大変、受ける側の方も大変情報はすぐに広まりますから、しっかりとした体制整備が
- 経済産業委員会経済産業委員会
○加田裕之君 おはようございます
○加田裕之君 おはようございます。兵庫県選出自由民主党参議院議員、加田裕之でございます。 本日は質問の機会をいただきまして、本当にありがとうございます。 まず初めに、やはり、この度の新型コロナ感染症におきまして、亡くなられた皆様方に哀悼の意を表しますとともに、感染された皆様方に対しまして一日も早い御回復を御祈念申し上げたいと思います。 そうした中におきまして、先ほど令和二年度経済産業省
- 経済産業委員会経済産業委員会
○加田裕之君 大臣、ありがとうございました
○加田裕之君 大臣、ありがとうございました。まさにこのことにつきましては、一刻の猶予も許さず、そしてまた迅速な対応を求めたいと思います。 その中で、大臣も先ほどおっしゃられました、利用されなければ意味がない、プッシュ型の支援ということにつきまして、ちょっと私の方から今度は宮本政務官の方にお伺いしたいと思うんですが、これからこういう事態が発生していく中におきまして、補助とか融資とか、新たなメニュ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○加田裕之君 ありがとうございます
○加田裕之君 ありがとうございます。 まさに政務官が議員時代のときに、小規模事業者支援法のことにつきまして、私は、今こそこの法の精神にのっとって、兵庫県、私のところは兵庫県ですが、都道府県とか行政機関、そしてまた、例えばですけれども、士業の先生、弁護士、公認会計士、不動産鑑定士、弁理士、税理士、司法書士、行政書士、社労士、建築士、土地家屋調査士、兵庫県の方ではワンストップでお悩みパーフェクト相
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○加田裕之君 先日も、神戸の方の真珠業界とかそういうのも迅速に加えていただきま…
○加田裕之君 先日も、神戸の方の真珠業界とかそういうのも迅速に加えていただきましたし、日々刻々と変化する中におきまして、そういう柔軟な対応をしていただきましたことに感謝申し上げます。先ほど言いました五号だけではなくて四号とか、またいろいろな施策を組み合わせていきながら、実態に合った形でやっていただけたらと思います。 次に、次の質問なんですけれども、強力な資金繰り支援における民間金融機関の活用に
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○加田裕之君 また是非、いろいろ金融庁との折衝もあると思いますが、そういう点に…
○加田裕之君 また是非、いろいろ金融庁との折衝もあると思いますが、そういう点についてはニーズに合う形でお願いしたいと思います。 次、地場産地への生産拠点の集約化支援なんですけれども、今回、サプライチェーン、中国のサプライチェーンというもの、これ、いかに我々は中国のサプライチェーンという部分に頼っていたか、そして、こういう武漢熱クライシスみたいな形が起きたときに、この業種もあの業種も、こういう業
- 経済産業委員会経済産業委員会
○加田裕之君 ありがとうございます
○加田裕之君 ありがとうございます。 最後の質問なんですけれども、牧原副大臣にお伺いしたいと思うんですが、私は副大臣のホームページを見て大変感銘を受けました。実は、三月十二日、御卒業を迎える皆さんへというメッセージであります。 卒業を迎える皆様に対する心情、これ、全部読んでいましたら時間過ぎてしまうので一部だけ抜粋させていただきますが、皆さんの祖国である、あるいは卒業式を迎える日本は、度重
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○加田裕之君 ありがとうございます
○加田裕之君 ありがとうございます。 まさに私も思いは一緒でありまして、牧原副大臣のそのメッセージの中にもありますが、今回のこの卒業式のことに対しては、卒業式という人生の記念すべき節目において皆さんは困難に立ち向かわれているわけですが、皆さんの頑張り、思いは私たち日本の歴史と記憶に刻まれることになりますということであります。 この教訓というものを、記憶というものを、歴史というものを我々も一
- 国民生活・経済に関する調査会国民生活・経済に関する調査会
○加田裕之君 自民党の加田裕之でございます
○加田裕之君 自民党の加田裕之でございます。 本日は、お忙しいところ、三名の参考人の先生方に本当に示唆に富むアドバイスをいただきまして、本当にありがとうございます。 先ほど来、各委員からもいろいろな質疑が角度であると思うんですが、もう少し私の方からも、まず山脇先生にお伺いしたいと思います。 実は昨日、兵庫県の神戸の方におきまして兵庫自治学会のセミナーがありまして、そのときもコーディネー
- 国民生活・経済に関する調査会国民生活・経済に関する調査会
○加田裕之君 次に、小島先生、お伺いしたいと思います
○加田裕之君 次に、小島先生、お伺いしたいと思います。 特に、先ほどありました多文化共生とかをいろいろしっかりとやっていくために、やはりローカルアイデンティティーというものが大事だと、地元意識、ジモティーという言葉。特に私も長田区で県会議員やっておりましたので、小島参考人の方がかつてワールドキッズコミュニティの事務局長もされて走り回られたということもお伺いしておりますが、その中におきまして、や
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○加田裕之君 南野先生、本当は無年金外国籍障害者の福祉給付について聞きたかった…
○加田裕之君 南野先生、本当は無年金外国籍障害者の福祉給付について聞きたかったんですが、ちょっと時間の都合上、また次の機会によろしくお願いいたします。 以上で終わります。