加田 裕之

かだ ひろゆき

自由民主党
参議院
選挙区
兵庫
当選回数
1回

活動スコア

全期間
2.5
総合スコア / 100
発言数3922.5/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

397件の発言記録

  1. 財政金融委員会

    ○加田裕之君 それで、御答弁いただきまして、その中で、私は、今後問われるのは金…

    ○加田裕之君 それで、御答弁いただきまして、その中で、私は、今後問われるのは金融機関の融資に対しますやはり目利き力ではないかと思っております。その中で、今進められていらっしゃいます事業成長担保権についてお伺いしたいんですが、やはり今、現状としましては、不動産や経営者保証に依存する融資に偏っていますのが現状だと考えております。  事業成長担保権は、有形資産を持たないスタートアップや事業承継時の資金

  2. 財政金融委員会

    ○加田裕之君 ありがとうございます

    ○加田裕之君 ありがとうございます。  是非ともこれ、私も地元のいろいろ金融機関、それからまた関係者の方を回りましたら、この目利き力は問われるけれども、是非とも早期に進めていただきたいという声がありますし、また商工会とか商工会議所の関係者の方もそういう期待があります。我々も一生懸命やりたいと思いますので、是非ともお願いしたいと思います。  もう一点、今度は資産運用立国の実現についてなんですけれ

  3. 財政金融委員会

    ○加田裕之君 ありがとうございます

    ○加田裕之君 ありがとうございます。  やはり、鈴木金融担当大臣は資産運用立国分科会の会長も務められていらっしゃいますし、また金融庁の中には金融審議会の中での資産運用に関するタスクフォースがあります。やはり、この二つの部会を効果的に、そして、年末まで、総理がめどをというお話もありました。是非ともその辺は、お忙しいと思いますが、大車輪で力強く推進していただきますよう要望申し上げまして、私の質疑を終

  4. 議院運営委員会

    ○加田裕之君 自由民主党の加田裕之でございます

    ○加田裕之君 自由民主党の加田裕之でございます。  原田参考人、先ほどの所信表明、そしてまた各委員からの質疑に誠実に答えていただきまして、ありがとうございます。  私の方からも逐次させていただきたいと思うんですが、原田参考人は、会計検査院で三十七年間勤務をされ、そしてまた事務総長も務められております。その長い会計検査院の中での生活ももちろんでありますが、その長い勤務経験の中におきましては、旧大

  5. 議院運営委員会

    ○加田裕之君 ありがとうございます

    ○加田裕之君 ありがとうございます。  やはり、私、先ほどもやりがいの質疑があったと思うんですけれども、やはりこういう形で、言わば検査される側の経験というものというものも大変私は重要ではないかと思っております。そしてまた、それをしっかりとマンパワーとして生かしていただけたら、就任された際には生かしていただけたらと思います。  次なんですけれども、先月の九月十四日に策定されました令和六年次の会計

  6. 議院運営委員会

    ○加田裕之君 ありがとうございます

    ○加田裕之君 ありがとうございます。  続いてなんですけれども、先ほど来多く出ておりますデジタル化とかDX化というお話もあるんですが、私の方はDX化を踏まえた働き方改革の取組についてお伺いしたいと思うんですけれども、会計検査院におきましても、働き方改革は重要であると思っております。候補者、原田参考人が検査官に就任されますと、現在検査官の三名のうちの、今、参考人以外の二人の方は、検査官は、学識経験

  7. 法務委員会

    ○加田裕之君 自由民主党の加田裕之でございます

    ○加田裕之君 自由民主党の加田裕之でございます。  本日は、四名の参考人の先生方から本当に現場に即した中での御意見いただきましたことに感謝、御礼申し上げたいと思います。  まず、小西参考人にお伺いしたいと思います。  私も兵庫県ですので、先生が県立こころのケアセンターの外部評価委員していただいておりますことに感謝申し上げます。  実際、今回ちょっと私がお伺いしたいのは、障害の特性を踏まえた

  8. 法務委員会

    ○加田裕之君 ありがとうございます

    ○加田裕之君 ありがとうございます。  続いて、次、斉藤参考人にお伺いしたいと思います。  本当に、加害者視点という形でということで、私も事前に資料を読ませてもらいまして、本当になかなか聞くケースがない中でのお話だったので、大変参考になりました。  そうした中におきまして、先ほど言いました複雑なセクシュアリティーの中でいろいろなケースが想定ということで、組合せみたいにお話があったんですけど、

  9. 法務委員会

    ○加田裕之君 ありがとうございます

    ○加田裕之君 ありがとうございます。  やはりそういう部分で、実際、声を上げにくいところを巧妙に狙ってやってくるということがあります。先ほど斉藤参考人がおっしゃいましたように、教職員の方とか、本来であれば一番守る立場である保育される方とか、キャンプの指導員とか、そういう方の立場がそういう形になるということで、これをどういう形で、もちろんですけど、ぱっと見る、一見すれば分かりにくいんですが、どうす

  10. 法務委員会

    ○加田裕之君 ありがとうございます

    ○加田裕之君 ありがとうございます。実際、この範囲というものと、またデータベース化の部分についても、またこれも我々も考えていきたいと思います。  次に、嶋矢参考人にお伺いしたいと思うんですけれども、現行刑法が、被害者に障害のある場合、心神喪失として扱っていることの限界についてなんですけれども、その点について嶋矢参考人に御見解をお伺いしたいと思います。

  11. 法務委員会

    ○加田裕之君 ありがとうございます

    ○加田裕之君 ありがとうございます。  次に、島岡参考人にお伺いしたいんですけれども、フランスの事例の方が最後に言われていたんですけれども、フランス刑法におけます被害者に障害がある場合の取扱いということについての今の現状というものについて教えていただけたらと思います。

  12. 法務委員会

    ○加田裕之君 それで、再度お伺いしたいんですけど、やはりこの部分について、日本…

    ○加田裕之君 それで、再度お伺いしたいんですけど、やはりこの部分について、日本という、今回もちろん改正、我々もやっていくんですが、今後のその課題点ということについて、フランスとの比較という部分について、もちろん今はこの部分についての改正案の議論ではあるんですけど、今後のこれからの課題ということについては、先生の御見解をお伺いできたらと思います。

  13. 本会議

    ○加田裕之君 自由民主党の加田裕之でございます

    ○加田裕之君 自由民主党の加田裕之でございます。  私は、自民、公明を代表し、ただいま議題となりました杉久武法務委員長解任決議案に対し、断固反対の立場から討論を行います。  昨年十月に参議院法務委員長に就任されて以来、杉委員長による委員会運営を承知されている法務委員の方々は、この解任決議案の提出理由がどこにあるのか全く分からないのではないでしょうか。私も全く理解できません。それから、それを証拠

  14. 法務委員会

    ○加田裕之君 自由民主党の加田裕之でございます

    ○加田裕之君 自由民主党の加田裕之でございます。  これまでの質疑の中でも触れられていたんですけれども、令和四年末の時点で、送還忌避者四千二百三十三名のうち約千四百人が仮放免中に逃亡しているということであります。そしてまた、仮放免中に犯罪を起こして逮捕される事案が後を絶たないこと、そして、四千二百三十三人のうち刑事裁判で三年以上の実刑判決に処せられた者が三百三十二名であることなどが明らかとなりま

  15. 法務委員会

    ○加田裕之君 野党案、野党対案では、次、理屈上なんですけれども、難民認定申請を…

    ○加田裕之君 野党案、野党対案では、次、理屈上なんですけれども、難民認定申請を二回、補完的保護対象者の認定申請を二回、そして無国籍者該当することの申請をすること二回、合計六回までは、権利の濫用又は明らかに理由のない申請でありましても送還停止効が生じる規定になっております。そうしますと、重大犯罪の前科のある者であっても、合計、今言いました、先ほど言いました二回、二回、二回の六回も送還停止効が働くこと

  16. 法務委員会

    ○加田裕之君 続いて、門山副大臣にもお伺いしたいんですけれども、今当局からも答…

    ○加田裕之君 続いて、門山副大臣にもお伺いしたいんですけれども、今当局からも答弁がありましたように、やはり、先ほどありました殺人とかテロリスト、それから覚醒剤、強制わいせつなど、重大犯罪の前科がある者でありましても合計六回も送還停止効が働くような制度を設けることに大きな支障があると私も考えております。  この点につきまして、門山副大臣の御所見をお伺いしたいと思います。

  17. 法務委員会

    ○加田裕之君 これ、先ほどの鈴木委員始め多くの委員からの質疑に関連するんですけ…

    ○加田裕之君 これ、先ほどの鈴木委員始め多くの委員からの質疑に関連するんですけど、野党対案の中においては、我が国からの退去が確定した外国人につきましては一律に収容期間の上限が六か月とされており、何らの例外規定も設けられておりません。  そういうふうにしますと、逃亡のおそれのある者とか重大前科者でありましても、六か月という上限というものが来ますと一律に収容が解かれてしまうという懸念があると思います

  18. 法務委員会

    ○加田裕之君 野党案につきまして、制度設計、そのように担保しているということで…

    ○加田裕之君 野党案につきまして、制度設計、そのように担保しているということで、次、当局に確認するんですけど、本法案では、こうした逃亡や条件違反を防止措置することだとか、違反した者を迅速に再収容することを可能とする規定というのは設けられているんでしょうか、お伺いしたいと思います。当局の方です。

  19. 法務委員会

    ○加田裕之君 それでは、次なんですけど、これまでの質疑でも齋藤法務大臣や当局か…

    ○加田裕之君 それでは、次なんですけど、これまでの質疑でも齋藤法務大臣や当局から繰り返し答弁がありましたが、やはりまずは人権を尊重しました適切な仕組みを設けることが大変重要であると考えております。  その一方で、他方、日本人と外国人とが安全、安心に暮らせる共生社会の実現をしっかりと担保するためには、ルールに違反した者へ対しまして厳正に対処することが重要であると私は考えております。  そのために

  20. 法務委員会

    ○加田裕之君 門山副大臣の決意もお伺いすることができました

    ○加田裕之君 門山副大臣の決意もお伺いすることができました。  以上で私の質問を終わります。

  21. 予算委員会

    ○加田裕之君 自由民主党の加田裕之でございます

    ○加田裕之君 自由民主党の加田裕之でございます。  通告に基づきまして質問をさせていただきたいと思います。  おとといなんですけど、五月二十四日、神戸市で一九九七年に起きました連続児童殺傷事件で尊い命を奪われた土師淳君の二十六回目の命日に当たります。土師守さんはコメントで、何年たとうとも、亡くなった子供への思いは変わることはありませんと述べております。  そして、昨日なんですけれども、最高裁

  22. 予算委員会

    ○加田裕之君 是非、これは被害者、御遺族の皆様方にとりましても本当にいたたまれ…

    ○加田裕之君 是非、これは被害者、御遺族の皆様方にとりましても本当にいたたまれない気持ちでありますし、中には、自分の子供は二度殺されたということを言われている方もいらっしゃいます。そういう思いを寄り添いまして、しっかりと早急に前へ進めていただくよう、よろしくお願いしたいと思います。  続きまして、今日は松本総務大臣に来ていただいたんですが、五月十二日付けの日本経済新聞で、増田寛也日本郵政社長が郵

  23. 予算委員会

    ○加田裕之君 ありがとうございます

    ○加田裕之君 ありがとうございます。  やはり、増田寛也社長も過去に「地方消滅」という本を書かれました。是非、私はやはり思うんですが、その課題という中の、著書の中で書かれている課題解決の中におきましても、地域の活力を維持するためにしっかりとした皆さんの団結、協働が必要であるということも触れられております。  また、所管されます松本大臣におかれましても、是非ともその点におきまして、地方創生の分野

  24. 予算委員会

    ○加田裕之君 是非、こういう体験というものは私は貴重な体験だと思います

    ○加田裕之君 是非、こういう体験というものは私は貴重な体験だと思います。そういう体験できる方に対しまして、また是非しっかりと総理からもフォローしていただきたいと思います。  次に、G7の広島サミットのセッション八のウクライナの復興支援ということにつきましてお伺いしたいんですが、ゲストとして参加しましたゼレンスキー・ウクライナ大統領の方につきまして、総理と一緒になりまして議論が行われました。  

  25. 予算委員会

    ○加田裕之君 続きまして、G7広島サミット、セッション八のウクライナに関連しま…

    ○加田裕之君 続きまして、G7広島サミット、セッション八のウクライナに関連しまして、自治体が行うウクライナの復興支援についてお伺いしたいんですけれども、ウクライナ避難民支援について、日本中多くの支援が行われました。自治体からの方も、いろいろ自分たちの自治体で何ができるかということを、当時私も法務大臣政務官でして、避難民担当ということもありましたので、大変多くの自治体からも、こういう支援ができます、

  26. 予算委員会

    ○加田裕之君 是非、こういうお互いの自治体の力というものをしっかりとやっていた…

    ○加田裕之君 是非、こういうお互いの自治体の力というものをしっかりとやっていただきまして、お願いしたいと思っております。  続きまして、TICADの三十周年のことについてお伺いしたいと思ったんですが、ちょっと時間の方も迫ってまいりましたので、要望に代えさせていただきたいと思います。  TICAD三十周年を迎えたということによりまして、今回のサミットでもグローバルサウスというものが大変注目されて

  27. 予算委員会

    ○加田裕之君 ありがとうございました

    ○加田裕之君 ありがとうございました。  以上で終わります。

  28. 法務委員会

    ○加田裕之君 自由民主党の加田裕之でございます

    ○加田裕之君 自由民主党の加田裕之でございます。  本日は、この法案につきまして、四名の参考人の皆様方から、現場に即した御意見、そしてまた、いろいろ研究された、今までの経験された形での御意見をいただきましたことに、まずもって感謝、御礼を申し上げたいと思います。  まず、川村参考人にお伺いしたいんですけれども、川村参考人は、国際人権法の学者委員としまして、先ほどもお話ありました、収容・送還に関す

  29. 法務委員会

    ○加田裕之君 ありがとうございます

    ○加田裕之君 ありがとうございます。  やはり、この収容・送還に関する専門部会の中で、ちょっと私も議事録も、いろいろ聞いたんですけれども、大変皆さん提案、提言というものをされておりますし、先ほど言いました、単なる一方面から見るのではなくて、本当に多方面から、どのようにすればこの大村での事案というものを二度と起こさないようにするべきか、その場合を想定した形、それからまた、補完的保護対象者のことにつ

  30. 法務委員会

    ○加田裕之君 じゃ、実際ですね、実際、阿部参考人の方からは一人の意見ということ…

    ○加田裕之君 じゃ、実際ですね、実際、阿部参考人の方からは一人の意見ということで、あとの二人の方というのは言わば不認定という形で行われたということですね。

  31. 法務委員会

    ○加田裕之君 はい、分かりました

    ○加田裕之君 はい、分かりました。  それでは、続き、もう一回、阿部参考人の方からなんですけれども、難民認定を担当する第三者機関を設立すべきという御意見もあったんですけれども、この御意見についてなんですけれども、済みません、これ、ちょっと川村参考人の方にお伺いしたいんですけれども、先ほども最後の方に御指摘されたと思うんですけど、第三者機関の設立すべきという御意見というものに対しましての御見解、他

  32. 法務委員会

    ○加田裕之君 川村参考人にちょっとお伺いしたいんですけど、やはり先ほどの御意見…

    ○加田裕之君 川村参考人にちょっとお伺いしたいんですけど、やはり先ほどの御意見を踏まえた上で、実際、難民審査の参与員制度というものについて、これ、いろいろ先ほども議論あったと思うんですけれども、この参与員制度についての維持をすべきかどうかということについて、ちょっと端的にですけれども、御意見をお伺いしたいと思います。

  33. 法務委員会

    ○加田裕之君 自由民主党、加田裕之でございます

    ○加田裕之君 自由民主党、加田裕之でございます。  入管法質疑に入る前に、ちょっと齋藤法務大臣にお伺いしたいんですが。  先般五月十四日、ジャニーズ事務所の藤島ジュリー景子社長が、被害者の方やファンの方に対しまして、性犯罪のことにつきましての謝罪の動画そしてまた文書を発表されました。これはやはり以前からも、岡本カウアンさんと、それから橋田康さんとか、それから過去にもですけど、平成の時代の方にも

  34. 法務委員会

    ○加田裕之君 まさに今、入管法の審議ですけれども、その後、閣法の方でも刑法改正…

    ○加田裕之君 まさに今、入管法の審議ですけれども、その後、閣法の方でも刑法改正案が出ております。やはり、これはやはり性被害というもの、特に未成年者の部分のことでもありますので、しっかりとこれを守る体制というものを、これはもちろん法務大臣だけの話ではありませんので、各府省庁いろいろ所管も関わってくると思いますし、また民間の方との調査とかもいろいろあると思います。是非、鋭意、齋藤大臣にはリーダーシップ

  35. 法務委員会

    ○加田裕之君 大臣からの言わば決意みたいな形でお伺いしました

    ○加田裕之君 大臣からの言わば決意みたいな形でお伺いしました。  やはり、こういう本当に、ウィシュマさんのこの事案というものを、私もこの第三者委員会の報告書も見させていただきましたけれども、様々な指摘、厳しい指摘もあります。しっかりと、そういう変えるところはしっかりと変え、そしてまた改めるところは改め、そしてまた二度とこういうことを起こさないためということをしっかりと踏まえた形での法案審議という

  36. 法務委員会

    ○加田裕之君 今、次長の方から、この取組とそれからまた改善策についてお話があり…

    ○加田裕之君 今、次長の方から、この取組とそれからまた改善策についてお話がありました。もちろん、ウィシュマさんの本当に痛ましいこの事案というものを繰り返さないためにも、しっかりとこの取組と改善策をやっていただきたいと思っているんですけれども。  医療体制の強化についても着実に進んでいるとは触れられているんですけど、今回のこの法案につきまして、入管収容施設における適切な医療の提供を行う旨の規定とい

  37. 法務委員会

    ○加田裕之君 しっかりと、今回のこの改正案について、しっかりとこの規定というも…

    ○加田裕之君 しっかりと、今回のこの改正案について、しっかりとこの規定というものをベースにいたしまして、そして取組していく、そしてまた不断の見直しというものもちゃんとやっていくということ、しっかりとこれを回すようにやっていく、そのための法改正だと私も思います。  ただ、この医療の提供だけじゃなくて、やはりこれ、人を収容する以上、被収容者の人権を尊重した適正な処遇の実施を徹底することが大切ではない

  38. 法務委員会

    ○加田裕之君 今回の改正案というのは、やはりそういう部分のしっかりとした、今ま…

    ○加田裕之君 今回の改正案というのは、やはりそういう部分のしっかりとした、今までと違うという形、しっかりとまさに改善している、改善するための法改正ということで、しっかりとこの規定というものをベースにいたしまして施策を実施するということが大切ではないかと思っております。  続いて、質疑においてなんですけれども、繰り返し今回のこの本法案の立法事実がないとか揺らいでいるといった指摘がされているんですが

  39. 法務委員会

    ○加田裕之君 いろいろな例示をいただきましてありがとうございます

    ○加田裕之君 いろいろな例示をいただきましてありがとうございます。  質疑においては、こうした立法事実が適切に示されていないか、又は不十分というような指摘があるように思われるんですが、そのような指摘に対する考え方というものを今度当局にお伺いしたいと思います。

  40. 法務委員会

    ○加田裕之君 次なんですけれども、これ、ちょっと質疑におきまして入管庁が現行入…

    ○加田裕之君 次なんですけれども、これ、ちょっと質疑におきまして入管庁が現行入管法の課題という資料において引用されている難民審査参与員の発言について話題とされているんですが、齋藤法務大臣が十六日の質疑において、参与員制度の開始当初から難民審査参与員を務められ、それだけでなく、昭和五十年代から難民を救う会というNPO法人を立ち上げ、長年難民支援に尽力された方の御意見をもう少し受け止めるべきだと発言を

  41. 法務委員会

    ○加田裕之君 やはり、この柳瀬会長は、もちろんインドシナ難民の定住や教育の支援…

    ○加田裕之君 やはり、この柳瀬会長は、もちろんインドシナ難民の定住や教育の支援からスタートして活動されておりますし、また、なるべく難民認定をできるように、できるように、これ、実際私も御本人がしゃべっている動画の方を見せていただいたので、それを見た受け止めなんですけれども、拒絶するのではなくて、何とかしてこの人を認定したいというふうにできないか、できないかということを考えた上でのお話でしたので、やは

  42. 法務委員会

    ○加田裕之君 百九件あったうち、百四件ありまして、百四件が勝訴ということでござ…

    ○加田裕之君 百九件あったうち、百四件ありまして、百四件が勝訴ということでございます。もちろん、この五件の部分、敗訴した五件という部分につきましてはしっかりと、数が多いからいいとかそういう話ではありませんので、しっかりとその五件の部分についても真摯に分析していただいて、より良く改善をしていただきたいと思うんです。  そして、同様に、入管当局が難民認定の一次審において難民不認定とした事案のうち、難

  43. 法務委員会

    ○加田裕之君 ここまでの答弁によりましたら、外部有識者である難民審査参与員が関…

    ○加田裕之君 ここまでの答弁によりましたら、外部有識者である難民審査参与員が関与する手続でも入管の判断が覆されたのはごく僅かでありまして、また、訴訟においてもそのほとんどで国が勝訴しているということでありますので、国側の判断が基本的に適正ということではないかとこれは私は考えております。  もっとも、敗訴する事案があった以上、先ほどから申し上げましたとおり、その敗訴事案をしっかりと踏まえまして、よ

  44. 法務委員会

    ○加田裕之君 先ほどから私も何回も申し上げているとおり、パーセンテージがいいか…

    ○加田裕之君 先ほどから私も何回も申し上げているとおり、パーセンテージがいいからとか、そういう、もちろんそれは適正にされているという一つのファクトではあります。ただ、もちろん、先ほど言いました敗訴した事案ということについてもやはり真摯に受け止めて、それをしっかりと、先ほど答弁にありましたように、より良い形でできるように、まさにバージョンアップしていくような形で取り組んでいくべきではないかと考えてお

  45. 法務委員会

    ○加田裕之君 今の答弁のとおり、もちろん何らかのそういう特別な事情というものが…

    ○加田裕之君 今の答弁のとおり、もちろん何らかのそういう特別な事情というものがあったときに、またしっかりとそういう形で大臣の職権によってやっていくということであります。しっかりとそういう分析というものも私はやっていただきたいと思っております。  先般の十六日の質疑で私の質問に対しまして、我が国における難民や人道上の配慮を理由とした在留特別許可に関する庇護率について答弁してもらったんですけれども、

  46. 法務委員会

    ○加田裕之君 ちょうど、ロシアによるウクライナへの侵略があって、そして避難民を…

    ○加田裕之君 ちょうど、ロシアによるウクライナへの侵略があって、そして避難民を受け入れたとき、ちょうど私も政務官でしたので、本当にこのウクライナ避難民の取扱い、準難民とかいって一時ちょっとお騒がせしたこともあったんですけれども、十六日の答弁でも、ウクライナの避難民のような紛争避難民を想定して補完的保護対象者の認定制度が創設されたと認識しているんですけど、そうでしたら、やっぱりこれ、我が国において受

  47. 法務委員会

    ○加田裕之君 しっかりとその数字も踏まえて、そしてまた、補完的保護対象者の該当…

    ○加田裕之君 しっかりとその数字も踏まえて、そしてまた、補完的保護対象者の該当性判断の透明性を担保するという意味で、要件の一つであります迫害というものにつきましての考え方を統一的に示すことが私は望ましいと思うんですけれども、その方策についてお伺いしたいと思います。

  48. 法務委員会

    ○加田裕之君 その答弁を受けて、他方で、本法案に反対する立場の方から、補完的保…

    ○加田裕之君 その答弁を受けて、他方で、本法案に反対する立場の方から、補完的保護対象者として認定される者の範囲についてEU等の諸外国と比べて狭いといった指摘もあるんですけれども、そうした指摘に対する考え方をお伺いしたいと思います。

  49. 法務委員会

    ○加田裕之君 指摘は当たらないということでございます

    ○加田裕之君 指摘は当たらないということでございます。  次に、監理措置制度の下では収容されずに退去強制手続が進められることになるんですが、こうした監理措置の対象者は、実際働くことはできるんでしょうか。

  50. 法務委員会

    ○加田裕之君 そうしたら、例えば、初回の難民認定申請中の者や、いまだ我が国から…

    ○加田裕之君 そうしたら、例えば、初回の難民認定申請中の者や、いまだ我が国から退去が確定していない者などについては、入管当局の判断次第では、難民と認定されたり、我が国での在留が特別に許可されることもあり得るのですから、生計の維持のために働くことを認めることも必要と考えますけれども、その点についてもお伺いしたいと思います。

  51. 法務委員会

    ○加田裕之君 ここまでの説明で、本法案の下では、生計を維持のために働くことが必…

    ○加田裕之君 ここまでの説明で、本法案の下では、生計を維持のために働くことが必要かつ相当な類型のものについては就労が認め得るということは理解できたんですけれども、そうした制限なしに、不法滞在者や難民認定申請者全般、全体ですね、就労を認めることの支障についてお伺いしたいと思います。

  52. 法務委員会

    ○加田裕之君 それで、監理措置制度に対しては、支援者や弁護士等から、外国人の支…

    ○加田裕之君 それで、監理措置制度に対しては、支援者や弁護士等から、外国人の支援をする立場と外国人を監視する立場とが相入れないという指摘があるんですけど、こうした指摘に対する考え方をお伺いしたいと思います。

  53. 法務委員会

    ○加田裕之君 おはようございます

    ○加田裕之君 おはようございます。自由民主党の加田裕之でございます。  まず、大臣にこの本法案の基本的な考え方についてお伺いしたいんですが、私は、神戸生まれ、神戸育ちでございます。今でこそ、国際都市神戸ということで、そのブランドということも、世界に冠たるブランドということを、私も郷土愛を持つ一人として自負しているんですけれども。  この歴史というのをひもときますと、一八五八年に日米修好通商条約

  54. 法務委員会

    ○加田裕之君 ありがとうございます

    ○加田裕之君 ありがとうございます。  まさに、大臣がおっしゃられました保護すべき者を保護する。やはり、これ、私も地元住んでいまして、小学校のときはやはり同級生の中にも中国籍の子とか、それからまた韓国、朝鮮の二世、三世の子とか、いろいろそういう中での話する中におきまして、それとプラス、私も県議会の方出身ですので、地元の方と意見交換するときもそうだったんですが、外国人県民という兵庫県は規定をしてい

  55. 法務委員会

    ○加田裕之君 ちょうど私、名古屋入管のこのウィシュマ・サンダマリさんの部屋、先…

    ○加田裕之君 ちょうど私、名古屋入管のこのウィシュマ・サンダマリさんの部屋、先般も法務委員会の理事会で行かせていただいたんですけれども、これは行かせていただいたのは二回目でありまして、一回目は法務大臣政務官に就任してすぐに、これはちょっと我々も希望がありまして行かせていただきました。やはりあの部屋に入りましたときに本当にやるせない思いもしましたし、何とかこの命というものを助けることができなかったの

  56. 法務委員会

    ○加田裕之君 そうした中におきまして、送還忌避問題の解消策の一つとして送還停止…

    ○加田裕之君 そうした中におきまして、送還忌避問題の解消策の一つとして送還停止効に例外を設けるものと認識しているんですけれども、先週、五月九日の法務委員会の方におきまして、質疑において、三回目の難民認定申請によって難民と認定された事例が令和の四年の方で三件、三件あると答弁されました。  こうした事例がある以上、三回目以降の難民認定申請者を送還停止効の例外の対象とするべきではないとの指摘もされたと

  57. 法務委員会

    ○加田裕之君 実際、やはりこれ、本国の情勢とかそういうものについても変化してい…

    ○加田裕之君 実際、やはりこれ、本国の情勢とかそういうものについても変化していく部分であると思います。やはり、先ほど言いました、これはやはりケース・バイ・ケースということもあると思いますので、しっかりと、その本国における情報収集というものもやはりしっかりしていただきたい、そのような体制というものも構築していただきたいと思っております。  それと次に、諸外国においても送還停止効に例外規定を設けるな

  58. 法務委員会

    ○加田裕之君 先ほどの答弁のとおり、諸外国においてもそういう規定というものをし…

    ○加田裕之君 先ほどの答弁のとおり、諸外国においてもそういう規定というものをしっかりと設けているということもお伺いいたしました。  実際、この本法案に反対する立場からは、我が国においては、難民と認定されるべき方の、本来の救われるべき方が適切に救われていないにもかかわらず送還停止効に例外規定を設けることは適切ではないという指摘があるんですけれども、こうした指摘というものに対しましてどのように答えて

  59. 法務委員会

    ○加田裕之君 是非、この問題につきましてもしっかりと、これはもちろん入管庁だけ…

    ○加田裕之君 是非、この問題につきましてもしっかりと、これはもちろん入管庁だけでできる話でもありませんので、連携というもの、それで先ほども言いましたような情報収集というものについてもしっかりとしていただきたいと思います。  次に、この難民認定における運用面の適正化の一環としまして、入管庁では難民該当性判断の手引というものを策定されたと承知しておりますけれども、この手引の策定の意義、概要についてお

  60. 法務委員会

    ○加田裕之君 この手引というのは、やはり先ほど答弁いただいたように、本当に一つ…

    ○加田裕之君 この手引というのは、やはり先ほど答弁いただいたように、本当に一つの指針となるものであります。  ちょっとこれ通告はしていないですけど、例えばですけど、ウガンダの方でも同性愛のああいう問題について罰則が急に厳しくなったという、これは大統領の方もこれは止めたということの報道もなされているんですけど、そういういろんな海外の諸情勢というものについて、そういうものもしっかりと考慮しながら、言

  61. 法務委員会

    ○加田裕之君 是非、この件についても、入管庁だけでなくて、いろいろな機関の部分…

    ○加田裕之君 是非、この件についても、入管庁だけでなくて、いろいろな機関の部分についてもまた情報収集していきながらお願いしたいと思います。  次に、退去命令制度についてなんですけれども、令和四年末時点の送還忌避者のうちの退去命令制度の対象となるイラン人の送還忌避者の数、またこうしたイラン人の送還忌避者の前科の有無、そして内容についてお伺いしたいと思います。

  62. 法務委員会

    ○加田裕之君 三百十五人中二百十六名ということで、その中にも、これも私も資料と…

    ○加田裕之君 三百十五人中二百十六名ということで、その中にも、これも私も資料とかでも調べてあったんですが、薬物事案とか強盗とか、言わば凶悪犯罪が多いということでございます。  それと、次になんですけれども、過去の命令制度の対象者の中には、過去に航空機内で、先ほども三問目で聞いたときの答弁でもあったんですが、航空機内で暴れるなどの送還妨害行為に及んだ者が、ある者が含まれているんですが、こうした送還

  63. 法務委員会

    ○加田裕之君 ちょっともう一回お伺いしたいんですけど、相当な時間とか、先ほど言…

    ○加田裕之君 ちょっともう一回お伺いしたいんですけど、相当な時間とか、先ほど言った国費が数百万円って、まあ数百万円といいましてもいろいろ幅があると思いますので、ちょっといろいろ分かる限りの例で、大体本当に時間とかその費用ですね、いっても百万円と二百万円と、八百万円と九百万円とではやっぱり差がありますので、どれだけの費用を要しているのか、再度ちょっとお伺いしたいと思います。

  64. 法務委員会

    ○加田裕之君 言わばそれだけ、二、三か月掛かるとか数百万円掛かる、これ全部全て…

    ○加田裕之君 言わばそれだけ、二、三か月掛かるとか数百万円掛かる、これ全部全て税金ですので、こういうことについてもしっかりと、どれだけの支障があるかというのを一つ一つやっぱり我々もチェックしていきたいと思いますけれども、把握して、それでまたどれだけの、本来でしたらほかの仕事をやっていかないといけないのに、それに手を取られてしまうということでもあります。本当にマンパワーの問題とかも関わってくることで

  65. 法務委員会

    ○加田裕之君 実際、拒んだ者はもう一律に対象とはならないということを明言してい…

    ○加田裕之君 実際、拒んだ者はもう一律に対象とはならないということを明言していただきました。  次になんですけれども、入管庁から確認したところ、仮放免中の逃亡事案についてなんですけど、令和二年末時点では四百十五名、次の年の令和三年末時点では五百九十九人、そして令和四年末時点では約千四百人と、言わば何かすごい勢いで増えていっています。  こうした状況に至った原因について、これは入管庁としてどのよ

  66. 法務委員会

    ○加田裕之君 ちょうどコロナ禍の方におきまして、やはりなるべく密にならないよう…

    ○加田裕之君 ちょうどコロナ禍の方におきまして、やはりなるべく密にならないようにということで仮放免で、被仮放免者というのが増えたということでありますが、一方では、そういう形で逃亡事案が増えるということになってしまいますと、やはり私は、先ほどお話ありましたように、現行制度というものに限界があるんではないか。  やはり、そのためにも今回のこういう改正というものをやっていかなければいけないと思うんです

  67. 法務委員会

    ○加田裕之君 やはりこれ、やはり一言で身元保証人と言いましても、先ほど答弁いた…

    ○加田裕之君 やはりこれ、やはり一言で身元保証人と言いましても、先ほど答弁いただいたように、本当に二百八十人とか百七十人とか、顔と名前覚えているのかというぐらい安易に身元保証人、かわいそうだからといって受けるとか、人道上のということで受けられるという。私は、一方でいうと、これは無責任だなという感想がいたしております。  結局、その方がそういう形で、言わば被仮放免者が逃亡してしまうということがあっ

  68. 法務委員会

    ○加田裕之君 もちろん、善意でそうやっていただける方ですので、善意を信じたいわ…

    ○加田裕之君 もちろん、善意でそうやっていただける方ですので、善意を信じたいわけではあるんですけれども、一方では、しっかりとこういう法的な裏付けというものを持ちまして制度の確立というものを我々は求めていきたいと思っております。  次に、衆議院の質疑の方においては、仮放免中に犯罪行為及び逮捕された者が令和三年中には三百三十七人、令和四年中には三百六十一人に上り、また、その中には殺人未遂や覚醒剤の密

  69. 法務委員会

    ○加田裕之君 この監理措置制度というものをしっかりと運用することによって、これ…

    ○加田裕之君 この監理措置制度というものをしっかりと運用することによって、これ実際、何件何件といって、先ほど言いました、三百六十一人が犯罪で逮捕されたとかと言っていますけど、その一件一件の背景には、やはり国民の安全、安心というものが大きく問われております。やはりそういうものをしっかりと守るためにも、この制度というものもしっかりと確立していかなければいけないということがよく分かりました。  私の質

  70. 法務委員会

    ○加田裕之君 おはようございます

    ○加田裕之君 おはようございます。参議院の自由民主党、加田裕之でございます。  まず、先般、四月二十八日なんですけれども、名古屋入管に収容中のインドネシア人の方が、護送途中、強制送還の手続をするため、それの後、逃走するということが起きました。このことについて、これニュースになりましたし、その二日後にも発見されたということもありますけれども、まずこの逃走事案についての経緯についてお伺いしたいと思い

  71. 法務委員会

    ○加田裕之君 そのときなんですけれども、実際、これちょっとニュースの方、新聞記…

    ○加田裕之君 そのときなんですけれども、実際、これちょっとニュースの方、新聞記事等報道も読みますと、東京新宿から名古屋の方に行かれたということで、そのときにもう所持金とかも持っていたということもございます。実際これ、犯罪行為とかそういう部分については大丈夫だったのかどうか、これ念のために確認を申し上げて質問したいと思います。

  72. 法務委員会

    ○加田裕之君 これ、やはり、今回こうやってインドネシア大使館で手続終えた直後に…

    ○加田裕之君 これ、やはり、今回こうやってインドネシア大使館で手続終えた直後に逃走して、そして所持金を言わば隠し持っていたということですよね、実際問題。それを隠し持って、それでそのままバスに乗って名古屋に行ったということで、今回、もちろん何もなかったから私はよかったと思うんですけれども、ただ、これ本当にこの収容、いろいろ、もちろんですけど、いろいろルートの設定もそうですし、それから担当職員何人かも

  73. 法務委員会

    ○加田裕之君 是非、再発防止にしっかりと努めていただきたいと思います

    ○加田裕之君 是非、再発防止にしっかりと努めていただきたいと思います。  次に、先般、法務委員会の理事会におきまして名古屋刑務所の方に視察いたしました。  過去に受刑者がまさに亡くなるという事案もありましたけれども、多数の職員が三名の受刑者に繰り返し暴行等の不適正な処遇が繰り返された事案に関しまして、今回、三十三名もの関係職員が処分されました。  法務大臣として、これ、どのように受け止めるん

  74. 法務委員会

    ○加田裕之君 適切な処分であったということを言われました

    ○加田裕之君 適切な処分であったということを言われました。  実際、とはいえ、名古屋刑務所においてこのような重大事案が繰り返されていることについて、やはり名古屋刑務所に何らかの固有の要因があるんではないかと思うんです。  先般、おととい、川合先生からの方も、刑務官の定期的な人事異動があるかということでありましたけども、実際これ、言わば七八%の方が名古屋刑務所で勤め上げているべきで、そのときも外

  75. 法務委員会

    ○加田裕之君 答弁いただきましたように、この、ちょっと今資料を皆さんに配付させ…

    ○加田裕之君 答弁いただきましたように、この、ちょっと今資料を皆さんに配付させていただいている中におきまして、ストレスや被害というところで、項目十三というところで、名古屋の方、やはり仕事上のストレスという部分が他の刑事施設と比べて、他の刑事施設は一四・三が、名古屋は二四・四、一〇ポイント高いと、先ほど答弁いただいたとおりであります。  それで、やはりこの組織風土ということについて、名古屋刑務所の

  76. 法務委員会

    ○加田裕之君 まさに大臣が今答弁されましたように、第三者委員会で今もちろんされ…

    ○加田裕之君 まさに大臣が今答弁されましたように、第三者委員会で今もちろんされておりますので、なかなか言いにくい部分もあるかもしれません。ただ、やはり第三者委員会、他の分野のときも私も言わせてもらいましたが、実際これ、最終的には、第三者委員会はまさに有識者の方たちの意見で、最後決断するのはやはり私は大臣であると思っております。大臣が今答弁されましたように、しっかりと、風通しのいいそういう組織、そし

  77. 法務委員会

    ○加田裕之君 やはりこれ、二度とこのような同様な事案が起こらないよう、この名古…

    ○加田裕之君 やはりこれ、二度とこのような同様な事案が起こらないよう、この名古屋刑務所にとどまらず、やはりこれ、全国にしっかりと適用していただきたいと思います。  先ほど大臣がおっしゃいましたように、しっかりと、もちろん今第三者委員会が開かれておりますので、その結果もしっかりと受け止めた中で、これからこの再発防止策というものは、起こらないようにしっかりとやっていただきますようお願い申し上げまして

  78. 法務委員会

    ○加田裕之君 自由民主党、加田裕之でございます

    ○加田裕之君 自由民主党、加田裕之でございます。  まず初めに、法務省で働きます男性職員の育児休暇取得のこととワーク・ライフ・バランスについてお伺いしたいと思います。  当時、法務大臣を務めていらっしゃいました森まさこ委員、当時の森まさこ法務大臣が男性育休一〇〇%目標宣言をしまして、男性職員の育児休暇等の取得促進に向けた取組が強化されたと伺っております。  この取組を踏まえまして、法務省にお

  79. 法務委員会

    ○加田裕之君 ほかの省庁では三〇%、法務省では五九・一%と、大変高い私は成果を…

    ○加田裕之君 ほかの省庁では三〇%、法務省では五九・一%と、大変高い私は成果を上げていると思うんですが、やはりこういうのも一朝一夕でできるものではなく、先ほど森まさこ法務大臣時代からのこういういろんな取組プランというものを、それをどんどんどんどん言わば継続していくということと、それからまた不断の見直しをしていくということ、そういうことがやはり私はこういう数字に出ているんではないかと思います。  

  80. 法務委員会

    ○加田裕之君 私もかねてから言っていますように、主体性を持ってということを言っ…

    ○加田裕之君 私もかねてから言っていますように、主体性を持ってということを言っておりました。是非、こういう言わば最高裁の事務総局ということで出されるということでありましたら、やはりこの保存とか記録の在り方とか、そういうことについても主体的に持った形でされるものと期待しております。  次に、特別保存に付される重要な裁判記録が破棄されていることの部分について、最終的に有識者委員会の、最高裁の事務総局

  81. 法務委員会

    ○加田裕之君 是非、もちろんスケジュール感ありきというものではあってはならない…

    ○加田裕之君 是非、もちろんスケジュール感ありきというものではあってはならないと思いますし、私はやはり評価しますのは、こういった中で、なお調査が必要ということについて追加していき、しっかりとそういう方向性を示していくということも大事だと思っております。  この中に、ちょっと通告はしていないんですけど、この中について、保存の場所とか仕組みとか、しっかりとその記録保存の在り方という部分につきまして考

  82. 法務委員会

    ○加田裕之君 是非、せっかくこれは最高裁事務総局が報告書を発行するということで…

    ○加田裕之君 是非、せっかくこれは最高裁事務総局が報告書を発行するということでありますので、是非そういう部分につきましてしっかりとした方針というものも、この記録保存の在り方という部分についての方針というものについて示していただけたらと思っております。  また、先般、質疑の際に、何らかの形で御遺族の方に御説明すると答弁されました。亀岡市の中江さんとか神戸市の土師さんがこれもう実際求めているんですけ

  83. 法務委員会

    ○加田裕之君 今回こういう報告書というものができたということ、まあ今作成すると…

    ○加田裕之君 今回こういう報告書というものができたということ、まあ今作成するということ、そしてまた、今回、これ、御遺族の方にとりましては、本当にこの記録破棄されていたということは大変ショックなことでございます。そのショックな中におきましても、なおかつこういう再発防止に向けて御協力をいただいていると。御協力をいただいた方に、やはりそういう御遺族の皆さんに何らかの私は説明をしっかりとしていただきたいと

  84. 法務委員会

    ○加田裕之君 今御答弁されましたように、しっかりと御遺族の皆様にも説明責任を果…

    ○加田裕之君 今御答弁されましたように、しっかりと御遺族の皆様にも説明責任を果たしていただきたいと思っております。  続きまして、出入国在留関係のオンライン申請についてなんですけれども、オンライン申請につきましても、最も大きな問題点としては操作性の悪さというものがあります。  例えば、操作、書類の入力時に一時保存というのができないんですね。これは入管庁の実施したアンケート結果にも反映されており

  85. 法務委員会

    ○加田裕之君 是非対応をお願いしたいと思います

    ○加田裕之君 是非対応をお願いしたいと思います。  次ですけれども、オンライン申請とそれから紙での申請の場合で申請書に記載する内容が異なることについて、申請において基本的な記載事項というものは同じなんですが、オンライン申請の場合、記載すべき内容が紙で申請するよりも多くなっているんですね。オンライン申請によって過去の申請等とひも付けされたりすることによりまして、通常、大体こういうオンラインでやる場

  86. 法務委員会

    ○加田裕之君 次に、所属機関に関する届出なんですけれども、これは二〇一二年より…

    ○加田裕之君 次に、所属機関に関する届出なんですけれども、これは二〇一二年より開始した制度になっておりまして、中長期の在留者である者は、契約機関の変更事由が発生してから十四日以内に届出を入管へ行わなければならないとされています。当該届を怠った場合は刑罰を科せられることとなります。  所属機関に関する十四日以内の届出について、代理人による届出が窓口及び郵送では可能なんですけど、オンラインの場合では

  87. 法務委員会

    ○加田裕之君 全ての人がオンラインで対応できるわけではないことから、代理人の存…

    ○加田裕之君 全ての人がオンラインで対応できるわけではないことから、代理人の存在というものもしっかりと加味して設計していただきたいと思います。  以上で終わります。     ─────────────

  88. 法務委員会

    ○加田裕之君 おはようございます

    ○加田裕之君 おはようございます。自民党の加田裕之でございます。  今回、この法案審査におきまして、昨年四月、昨年の五月ですね、民事訴訟法の一部を改正する法律によりまして民事訴訟の手続が全面的にデジタル化されました。今回の改正におきまして、今回改正されますと、民事訴訟以外の民事関係手続もデジタル化になるということであります。  まず、オンライン提出についてお伺いしたいんですが、全ての裁判所に対

  89. 法務委員会

    ○加田裕之君 避けれるべき負担というものはなるべく避けたいという、まさにこれは…

    ○加田裕之君 避けれるべき負担というものはなるべく避けたいという、まさにこれは利用者本位、もちろん、裁判所の関係者ももちろんですし、また利用者の皆さんについても利便性が向上するものではないかと思うんですが、判決についてはそのような情報連携というものがなされるということでありましても、不動産登記の事項証明書など行政が発行する添付書類を提出する必要があるとすると、役所で紙を交付を受けて、当事者がPDF

  90. 法務委員会

    ○加田裕之君 まさにこれは、法務当局と裁判所の情報連携というのは、実際、利用者…

    ○加田裕之君 まさにこれは、法務当局と裁判所の情報連携というのは、実際、利用者の方、関係者の皆さん、そういう意見もしっかりと聞いた上で密にやっていただきたいと思っています。  次に、そのデータというのの利活用についてなんですけど、オンライン提出が可能になるとしましても、これまで紙で提出されていたものをPDFにして提出するだけでは情報をデジタルで利活用することができないため、利便性の向上には限界が

  91. 法務委員会

    ○加田裕之君 次に、オンライン提出を可能とするシステムの仕組みについてお伺いし…

    ○加田裕之君 次に、オンライン提出を可能とするシステムの仕組みについてお伺いしたいんですけれども、それを、オンライン提出を認めるためのシステムというものはどのようなものとなるのか、それとあと、電子署名が必ず必要となるようなシステムを想定しているのか、お伺いします。

  92. 法務委員会

    ○加田裕之君 じゃ、利用者がシステムのアカウントを取得する際はどのような方法で…

    ○加田裕之君 じゃ、利用者がシステムのアカウントを取得する際はどのような方法で取得することを想定しているのか、お伺いします。

  93. 法務委員会

    ○加田裕之君 是非、そういうマイナンバーカードとかそういうものをしっかりと活用…

    ○加田裕之君 是非、そういうマイナンバーカードとかそういうものをしっかりと活用していきながらやっていただけたらと思っております。  以上で私の質問を終わります。

  94. 法務委員会

    ○加田裕之君 おはようございます

    ○加田裕之君 おはようございます。自由民主党、加田裕之でございます。  通告に従いまして質問させていただきたいと思います。  まず初めに、高見法務大臣政務官にお伺いしたいんですが、先般、三月にイギリスで、ロンドンで開催されましたICCの司法大臣会合についてお伺いしたいと思うんです。  この三月にイギリスで開催されましたICC支援のための司法大臣会合に参加されました高見政務官がロンドンに到着さ

  95. 法務委員会

    ○加田裕之君 ありがとうございます

    ○加田裕之君 ありがとうございます。本当にお疲れさまでございました。  やはり、この御報告ありましたとおり、アジアの中で日本が参加ということもありますし、そういう形で、ちょうど私も政務官だったとき、古川当時法務大臣も、我々はウクライナとともにあるということ、それとあと、この戦争犯罪ということにつきまして、このICCの当時その派遣しましたことにつきましても本当に積極的に取り組んでおりました。是非、

  96. 法務委員会

    ○加田裕之君 ありがとうございます

    ○加田裕之君 ありがとうございます。是非、その点につきましてはリーダーシップを持って取り組んでいただけたらと思っております。  次に、ポストコロナの出入国の管理行政についてお伺いしたいんですけれども、新型コロナの収束と交通の再開によりまして、インバウンドの訪日客とか中長期の在留者の入国者数の増加が見込まれております。SNSやメディアの報道でも、日本各地の観光地で外国人観光客の急増が伝えられていま

  97. 法務委員会

    ○加田裕之君 ちょっと幅広な質問になるんですけれども、人口減少とか、これから労…

    ○加田裕之君 ちょっと幅広な質問になるんですけれども、人口減少とか、これから労働力の減少、観光産業の成長など、日本の未来を占う外国人の在留というものに対しまして、国民から実際問題どういうニーズが、何を求められているのかというのを考えているのか、この点について、ちょっと大幅なといいますか幅広な考えですけど、お伺いしたいと思います。

  98. 法務委員会

    ○加田裕之君 そういう意味では、幅広い、いろんな意見を集約していかなければいけ…

    ○加田裕之君 そういう意味では、幅広い、いろんな意見を集約していかなければいけない、国民的コンセンサスも取っていかなければいけないということなんですけど、そうした中におきまして、多文化共生施策と入管庁の機能というもの、そして人的リソースにおける課題というものについて今度質問させていただきたいんですが。  令和元年の四月に、入管庁の発足とともに、元々出入国在留管理を所管する政府機関として存在してい

  99. 法務委員会

    ○加田裕之君 次に、外国人ルーツの子供に対する取組なんですけれども、実際、移民…

    ○加田裕之君 次に、外国人ルーツの子供に対する取組なんですけれども、実際、移民の受入れの成否を考える際、世界的に見て、世界的に見てなんですけど、二世、三世の問題というのは避けて通れないものがあります。  私も、地元、神戸市長田区でしたので、元々在日の方とか、それからまた最近ではベトナムの方とか来られて、それが第二世代、第三世代といいますか、二世、三世となっております。そうした部分でのいろんな交流

  100. 法務委員会

    ○加田裕之君 やっぱり、この外国人ルーツの子供たちに対する取組支援という部分に…

    ○加田裕之君 やっぱり、この外国人ルーツの子供たちに対する取組支援という部分については、これは地方公共団体ともしっかりと連携を密にして是非やっていただきたいと思っております。  緊急雇用創出事業で、私も県会議員のときに、途中で打切りみたいになりましてという、県が単独でやるとかということもちょっとありましたので、そういうことについては、要はきめ細やかな形で、柔軟な対応というものも求めていただきたい

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