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234件の発言記録
- 内閣委員会内閣委員会
○内閣官房副長官(佐藤啓君) お答えいたします
○内閣官房副長官(佐藤啓君) お答えいたします。 いわゆるトクリュウでありますが、通信、金融、AIに関する新たな技術、サービスの進展を悪用しながら、特殊詐欺等、近年多くの犯罪に深く関与して多額の収益を得ている実態があるものと認識しています。 高市内閣では、トクリュウへの対応を治安対策上の最重要課題と位置付け、総理の施政方針演説で述べたとおり、その撲滅を目指しているところであります。 露
- 内閣委員会内閣委員会
○佐藤内閣官房副長官 内閣官房副長官の佐藤啓でございます
○佐藤内閣官房副長官 内閣官房副長官の佐藤啓でございます。 山下委員長を始め理事、委員の先生方の御指導、御鞭撻を賜りながら、木原官房長官を補佐してまいりたいと存じますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。
- 内閣委員会内閣委員会
○内閣官房副長官(佐藤啓君) 内閣官房副長官の佐藤啓でございます
○内閣官房副長官(佐藤啓君) 内閣官房副長官の佐藤啓でございます。 北村委員長始め、理事、委員の先生方の御指導、御鞭撻を賜りながら、木原官房長官を補佐してまいりたいと存じますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。
- 議院運営委員会議院運営委員会
○内閣官房副長官(佐藤啓君) 人事官伊藤かつら君は本年四月十八日に任期満了とな…
○内閣官房副長官(佐藤啓君) 人事官伊藤かつら君は本年四月十八日に任期満了となりますが、同君の後任として菅原晶子君を任命いたしたいので、国家公務員法第五条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 次に、日本銀行政策委員会審議委員中川順子君は本年六月二十九日に、野口旭君は本年三月三十一日にそれぞれ任期満了となりますが、中川順子君の後任として佐藤綾野君を、野口旭君の後任
- 予算委員会予算委員会
○内閣官房副長官(佐藤啓君) お答えいたします
○内閣官房副長官(佐藤啓君) お答えいたします。 内容は確認しております。
- 予算委員会予算委員会
○内閣官房副長官(佐藤啓君) 分からないというのが本当のところでございます
○内閣官房副長官(佐藤啓君) 分からないというのが本当のところでございます。
- 予算委員会予算委員会
○内閣官房副長官(佐藤啓君) あるかもしれませんし、ないかもしれません
○内閣官房副長官(佐藤啓君) あるかもしれませんし、ないかもしれません。お名前も存じ上げないので、分からないということでございます。
- 予算委員会予算委員会
○内閣官房副長官(佐藤啓君) 一部事実の部分と、あとは事実が確認できない部分が…
○内閣官房副長官(佐藤啓君) 一部事実の部分と、あとは事実が確認できない部分がございます。
- 予算委員会予算委員会
○内閣官房副長官(佐藤啓君) お答えいたします
○内閣官房副長官(佐藤啓君) お答えいたします。 そのTM特別報告では、私の妻が令和四年七月に旧統一教会側が開催した応援集会に参加したというふうにされておりまして、私の妻が私の代理としてお尋ねの応援集会に出席したことは事実でございます。 なお、自民党の調査では、会合への出席に関して本人又は親族の別の調査はなかったことから、妻の出席については、私は、本人が出席したものとして回答しておりまして
- 予算委員会予算委員会
○内閣官房副長官(佐藤啓君) 七月八日でございますので、参議院選挙の期間中であ…
○内閣官房副長官(佐藤啓君) 七月八日でございますので、参議院選挙の期間中でありまして、また、まさに私の応援演説に来られた安倍晋三元総理が銃撃をされた、そういった日でございます。
- 予算委員会予算委員会
○内閣官房副長官(佐藤啓君) お答えいたします
○内閣官房副長官(佐藤啓君) お答えいたします。 この応援集会なるものですね、これは、私、また私の事務所から依頼を、開催を依頼したものではありませんので、どういう経緯で開催をされたかは承知をしていないところでございます。
- 予算委員会予算委員会
○内閣官房副長官(佐藤啓君) 開催の経緯は承知しておりませんが、相手方から恐ら…
○内閣官房副長官(佐藤啓君) 開催の経緯は承知しておりませんが、相手方から恐らく何らかの形で招かれたということになりますので、私の代理として出席をしたということでございます。
- 予算委員会予算委員会
○内閣官房副長官(佐藤啓君) その事件以降は、先ほど総理もおっしゃいましたけれ…
○内閣官房副長官(佐藤啓君) その事件以降は、先ほど総理もおっしゃいましたけれども、もう関係を、旧統一教会、また関連団体と絶っておりますので、確認をするということはもちろんしていないわけでございます。
- 予算委員会予算委員会
○内閣官房副長官(佐藤啓君) 今先生が御指摘の裁判におきまして、私は令和七年十…
○内閣官房副長官(佐藤啓君) 今先生が御指摘の裁判におきまして、私は令和七年十月二十九日に証人として出廷し、私人として証言をしております。 本日は、予算委員会に内閣官房副長官としての立場で出席しており、また当該事件は控訴審が係属中であることから、証言の逐一をお答えすることは差し控えますが、出廷した際には、証人として検察官やまた弁護人、また裁判官などから尋ねられたことについて証言をしております。
- 予算委員会予算委員会
○内閣官房副長官(佐藤啓君) お答えいたします
○内閣官房副長官(佐藤啓君) お答えいたします。 この証言に当たっては、今ほど申し上げましたように、検察官や弁護人、裁判官などから尋ねられたことをお答えすると、そういうことになっています。 ですので、重ねてのお尋ねであることからあえて申し上げますが、検察官や弁護人、また裁判官などからの質問に、統一教会と私の関係に関する質問はなかったということでございます。
- 内閣委員会内閣委員会
○佐藤内閣官房副長官 お答え申し上げます
○佐藤内閣官房副長官 お答え申し上げます。 まず、私の政治資金の不記載問題をめぐって国会運営に影響を与えていることにつきましては、真摯におわびを申し上げたいと思います。申し訳ございません。 この問題については、これまでも様々な機会を通じて国民の皆様に対して説明を尽くしてきたところでありますが、私に対する厳しい御意見があることは承知しております。そうした御意見は真摯に受け止めて、引き続きこの
- 内閣委員会内閣委員会
○佐藤内閣官房副長官 この場は内閣官房副長官として立たせていただいているものの…
○佐藤内閣官房副長官 この場は内閣官房副長官として立たせていただいているものの、お尋ねでありますので、一議員としてお答えをさせていただきます。 自民党における旧派閥の政治資金収支報告書の不記載に関する問題につきましては、検察による厳正な捜査が行われ、関係議員はそれに対して真摯に対応し、その結果、法と証拠に基づいて、刑事事件として取り上げるべきものは立件をされてきたものと承知をしております。また
- 内閣委員会内閣委員会
○佐藤内閣官房副長官 繰り返しになりまして大変恐縮でありますけれども、私自身も…
○佐藤内閣官房副長官 繰り返しになりまして大変恐縮でありますけれども、私自身も、自らが所属していた清和研の、何が起こっていたのか解明するために、知り得る限りのことをお話ししてきたというところであります。 また、幹部の先生方、同僚の先生方も含めて説明責任を尽くしてきたものというふうに考えておりますけれども、どうか御理解いただきますように、よろしくお願いを申し上げます。
- 内閣委員会内閣委員会
○佐藤内閣官房副長官 お尋ねの、令和四年六月二十九日付の医療法人有俊会からの自…
○佐藤内閣官房副長官 お尋ねの、令和四年六月二十九日付の医療法人有俊会からの自由民主党奈良県参議院選挙区第二支部に対する十万円の寄附につきましては、令和七年十一月十一日付で返金したものでございます。
- 内閣委員会内閣委員会
○佐藤内閣官房副長官 御指摘の寄附につきましては、令和四年六月二十九日に寄附を…
○佐藤内閣官房副長官 御指摘の寄附につきましては、令和四年六月二十九日に寄附を受けるに当たりまして、自由民主党奈良県参議院選挙区第二支部の担当者が、この医療法人有俊会の担当者に対して補助金を受けていないかなどを確認するなど、政治資金規正法の趣旨にのっとって受けたものでございますけれども、先生御指摘のように、その後、同法人が補助金を不正受給していた旨の指摘を受けたものですから、やはり道義的な観点から
- 内閣委員会内閣委員会
○佐藤内閣官房副長官 恥ずかしながら、外部からの指摘があるまで気づかなかったと…
○佐藤内閣官房副長官 恥ずかしながら、外部からの指摘があるまで気づかなかったということでございまして、先生から資料として提出していただいた資料につきましても、こういうものがあったのかということで、改めて認識させていただいたというところでございます。 今後こういうことがないよう、しっかりと注意をして取り組んでいきたいというふうに思います。
- 内閣委員会内閣委員会
○佐藤内閣官房副長官 献金を受けました令和四年の六月二十九日の時点において、寄…
○佐藤内閣官房副長官 献金を受けました令和四年の六月二十九日の時点において、寄附を受けることができない事由についてしっかり説明をして、補助金を受けていませんかなどのことを確認した上で寄附を受けているということであります。 佐藤事務所としては、いつも、こういうパターンの場合は寄附は受けれませんというものを必ずお示しして受けているわけでありますけれども、そういうことを改めてしっかり徹底させていただ
- 内閣委員会内閣委員会
○佐藤内閣官房副長官 当時のやり取りではそのようなものだというふうに、先生から…
○佐藤内閣官房副長官 当時のやり取りではそのようなものだというふうに、先生から今御指摘いただいたようなものだというふうに認識しています。
- 内閣委員会内閣委員会
○佐藤内閣官房副長官 先生からいただいた御指摘、大変重要な御指摘として受け止め…
○佐藤内閣官房副長官 先生からいただいた御指摘、大変重要な御指摘として受け止めさせていただきます。
- 内閣委員会内閣委員会
○佐藤内閣官房副長官 内閣官房副長官の佐藤啓でございます
○佐藤内閣官房副長官 内閣官房副長官の佐藤啓でございます。 山下委員長を始め理事、委員の先生方の御指導、御鞭撻を賜りながら、木原官房長官を補佐してまいりたいと存じますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。(拍手)
- 農林水産委員会農林水産委員会
○佐藤啓君 おはようございます
○佐藤啓君 おはようございます。 自由民主党の佐藤啓でございます。質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 早速でありますけれども、森林経営管理制度の導入による成果と今回の改正の狙いについてまずお聞きをしたいと思います。 森林経営管理法は、御案内のとおり、我が国において、戦後、先人たちが造成してきた我が国の貴重な森林資源がいよいよ利用期を迎えつつある一方で、長引く材価の低迷な
- 農林水産委員会農林水産委員会
○佐藤啓君 ありがとうございます
○佐藤啓君 ありがとうございます。 次に、市町村における人材の確保、育成、都道府県と市町村の連携強化についてお伺いをいたします。 この森林経営管理制度ですが、制度を担う市町村の役割が重要であります。一方で、市町村の現状を見ると、その体制はなかなか厳しいものがあります。特に、森林経営管理制度は、市町村内の森林を俯瞰して、林業生産だけではなくて、森林環境を含め重要な機能をしっかりと守りながら、
- 農林水産委員会農林水産委員会
○佐藤啓君 ありがとうございます
○佐藤啓君 ありがとうございます。 今政務官の答弁の中で経営管理支援法人制度についても触れていただきましたので、ちょっとここ飛ばさせていただきまして、林業の担い手対策についてお伺いをしたいと思いますが、今般の法改正で創設をしますこの林業経営体への集積、集約化を進めるための新たな仕組みということで、個人情報に関する特例ですとか、また、地域の主体が連携した路網整備などに関する特例ですとか、境界明確
- 農林水産委員会農林水産委員会
○佐藤啓君 ありがとうございます
○佐藤啓君 ありがとうございます。期待をしていますので、しっかり頑張っていただきたいと思います。 この今御指摘いただいた、答弁いただいたこの新たな仕組みによりまして林業経営体への集積、集約化が進むとすると、林業経営体が効率的、計画的に施業していくわけですから、木材供給量が増加するということを想定しているんだろうというふうに思います。このためにしっかりと木材需要の拡大に取り組んでいくことが必要だ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○佐藤啓君 ありがとうございます
○佐藤啓君 ありがとうございます。 長官からは、ある意味ミクロ的な話で、こういうことに取り組んでいきますということでお話あったというふうに思うんですけれども、木材需要を拡大するためにこういうテーマで、大くくりにしてこういうテーマで進めていきますよみたいなことを何かもっとしっかり発信していただきたいなと思っていまして、それは、一つは、当然カーボンニュートラルに資するという観点、あともう一つは、こ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○佐藤啓君 ありがとうございました
○佐藤啓君 ありがとうございました。 済みません、副大臣にもう少しこの点について答弁をいただけたらと思うんですけれども、木造需要の拡大について、その利用者である国民の皆さんにやっぱりその効能をしっかりPRしていくということが必要だというふうに思っていまして、木材を使うと何がいいんですかということを言われるわけですね。コストが高いけれどもこういった効果がありますよということをしっかり訴えていく、
- 農林水産委員会農林水産委員会
○佐藤啓君 ありがとうございます
○佐藤啓君 ありがとうございます。 是非進めていただきたいというふうに思います。なかなか当初予算で実証事業の予算取るってなかなか難しいかもしれませんけれども、補正予算なら比較的可能性もあるのかなというふうに思いますので、是非、滝波副大臣のリーダーシップでお願いをしたいというふうに思います。 それでは、少し戻りまして、放置森林の解消への貢献ということでお聞きをしたいと思います。 今回の法
- 農林水産委員会農林水産委員会
○佐藤啓君 ありがとうございます
○佐藤啓君 ありがとうございます。 次に、林地開発許可制度に係る運用の見直しについてお伺いをいたします。 今回の法改正では、森林経営管理法の改正のほか、森林法における林地開発許可制度の実効性の強化についても取り組むということになっています。再生可能エネルギーの導入が進む中で、山林の中に太陽光パネルなどを設置している事業者も多くあるわけですけれども、太陽光パネルの設置は、森林に立木が生えてい
- 農林水産委員会農林水産委員会
○佐藤啓君 ありがとうございます
○佐藤啓君 ありがとうございます。 国として許可基準の見直し等に取り組んでいただいているということでありまして、今般の法改正では更にこの罰則の新設を行うということも行っているわけでありますが、このように状況に合わせて制度を見直していくと、それによって国民生活に生じる危険をしっかりと防止していくということは大変重要であります。 今般の法改正でどのように実効性を強化していくか、これによって森林
- 予算委員会予算委員会
○佐藤啓君 自由民主党の佐藤啓でございます
○佐藤啓君 自由民主党の佐藤啓でございます。 質問の機会をいただきましてありがとうございます。そしてまた、大変御多忙の中、御出席をいただきました関係閣僚そして副大臣の皆様方にも感謝を申し上げたいというふうに思います。 我が国の良好な治安が脅かされる事態が生じています。闇バイトによる強盗の発生、また詐欺、巧妙なサイバー犯罪等が後を絶たず、女性が悪質ホストクラブに搾取される問題も生じており、多
- 予算委員会予算委員会
○佐藤啓君 ありがとうございます
○佐藤啓君 ありがとうございます。 国民の安全、安心を確保するためには、犯行グループが悪用しているSNSや匿名性の高い通信アプリを提供する事業者への対策が不可欠であります。この点に関して、昨年末、治安・テロ・サイバー犯罪対策調査会では、闇バイト対策の強化に関する緊急提言を、これもまた石破総理に申入れを行いました。 昨年末の緊急提言を踏まえた政府の取組状況について、総務大臣にお伺いをいたしま
- 予算委員会予算委員会
○佐藤啓君 ありがとうございます
○佐藤啓君 ありがとうございます。 また、犯罪の抑止とともに、犯罪者を取り締まることも非常に重要であります。犯罪を行っておりますのは、警察がトクリュウと呼んでいる犯罪組織であります。トクリュウは、首謀者が秘匿性の高い通信アプリを用いたり、他人名義の口座を違法に用いるなどして巧妙にマネーロンダリングをすることなどによって匿名化をされているということであります。昨年の夏以降、闇バイトの強盗事件とい
- 予算委員会予算委員会
○佐藤啓君 ありがとうございます
○佐藤啓君 ありがとうございます。 捜査手法に関しては、やはり社会情勢の変化に合わせて不断に検討されるべきだというふうに考えます。ドイツではオンライン捜索という捜査手法があります。特に重大な犯罪に関して、いわゆるポリスウェアと言われるウイルスを被疑者の端末に仕掛けることで被疑者の端末から情報を取得することが認められていると承知しています。大変この人権侵害の程度の高い捜査手法ということであります
- 予算委員会予算委員会
○佐藤啓君 ありがとうございます
○佐藤啓君 ありがとうございます。積極的な取組をお願いいたします。 次は、地方分権改革の見直しについて御質問いたします。 過去四半世紀以上にわたりまして地方分権改革を進めてきたわけでありますが、小規模自治体の中には、もうこの権限の移譲によって、もうこれ以上こんなに仕事できませんというふうな状況が生じてきています。多分野にわたる行政サービスを提供する余力がなくなってきているわけですね。
- 予算委員会予算委員会
○佐藤啓君 是非よろしくお願いします
○佐藤啓君 是非よろしくお願いします。 地方分権改革の見直しは、もう私が総務省にいるときからずっとやっておりまして、もう十年前、二十年前、三十年前から同じような議論をしておりますので、抜本的な見直しをお願いいたします。 もう一つ、大臣に御要望がございます。 財政力の豊かな東京都また特別区が様々な負担軽減策を講じて、行政サービスの地域間の格差がこれ大変顕在化をしています。この問題どう認識
- 予算委員会予算委員会
○佐藤啓君 済みません、ありがとうございます
○佐藤啓君 済みません、ありがとうございます。ちょっと時間の都合で申し訳ありません。済みません。 次に、国際標準化についてお願いいたします。 少し、一問飛ばして大臣に直接お伺いしたいと思います。申し訳ありません。 我が国の国際競争力の強化のためには、物づくりだけではなく、ルール作りの分野でも国際的なリーダーシップを発揮していくことが不可欠です。特に国際標準化は、我が国の優れた技術を世界
- 予算委員会予算委員会
○佐藤啓君 ありがとうございます
○佐藤啓君 ありがとうございます。 政府全体としては、これは実は知的財産戦略担当大臣が担当されていますので、この国際標準を通じた我が国の成長戦略について御答弁お願いをいたします。
- 予算委員会予算委員会
○佐藤啓君 ありがとうございます
○佐藤啓君 ありがとうございます。 次に、女性の健康支援についてお伺いをいたします。 女性活躍の推進のためには、女性が健康に活躍し続けられるよう支援していくことが極めて重要であります。昨年十月には女性の健康総合センターが国立成育医療センター内に開設をされました。私が事務局長を務める明るい社会保障改革推進議員連盟において、二年前に、女性の健康課題に関する研究、臨床の司令塔となる女性の健康ナシ
- 予算委員会予算委員会
○佐藤啓君 大臣、ありがとうございます
○佐藤啓君 大臣、ありがとうございます。 あわせて、男性更年期の、更年期症状というのは男性、女性両方とも大変大きな課題でありまして、これ男性更年期も科学的なエビデンスの集積、対策、またよろしくお願いします。 最後に、加藤大臣にお伺いします。 この女性の健康総合センター、それから性差に基づく健康支援ですが、議連、明るい社会保障改革推進議連の顧問でもあり、私が最も尊敬する政治家のお一人でも
- 予算委員会予算委員会
○佐藤啓君 ありがとうございます
○佐藤啓君 ありがとうございます。 様々な質問をさせていただきましたけれども、それぞれの大臣から積極的な御答弁をいただきました。 本当にありがとうございました。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○佐藤啓君 自民党の佐藤啓でございます
○佐藤啓君 自民党の佐藤啓でございます。 質問の機会、ありがとうございます。 改正基本法のポイントは、食料安全保障の確保でありました。これまでは食料自給率だけを目標としてきましたけれども、例えば、輸入が止まったということを仮定しますと、国民は食べれなくなってしまうわけでありますが、ただ、自給率は一〇〇%になってしまうわけであります。また、肥料、飼料価格高騰などの問題が反映されるわけではない
- 農林水産委員会農林水産委員会
○佐藤啓君 ありがとうございます
○佐藤啓君 ありがとうございます。 次に、農業者の急速な減少、高齢化が進む中で農業の持続的な発展を図るためには、いわゆる担い手と多様な農業者が共存共栄する形で地域の農地を維持しつつ、同時に、少ない人数でも営農を継続できるよう、生産性を向上させていく必要があります。 それを具体化する一つのツールが地域計画であるというふうに考えますけれども、地域計画の策定の現状と今後の進め方について伺います。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○佐藤啓君 ありがとうございます
○佐藤啓君 ありがとうございます。 丁寧にサポートを是非していただきたいというふうに思うんですけれども、地域計画が農水省のこの様々な補助制度の要件になっているようなものもやはりありまして、私、地元奈良県なんですけれども、奈良県で例えば、昨年の補正予算で出てきた共同処理施設の整備の補助金なんかもありまして、そういうものを地元で紹介したところでありますけれども、やはり、地域計画がまとまっていない、
- 農林水産委員会農林水産委員会
○佐藤啓君 ありがとうございます
○佐藤啓君 ありがとうございます。 しっかり、今回研究会でまとめていただいた事項を、またこの春先ですね、今年度の骨太、また来年度の予算というのはこれ非常に重要な予算になるというふうに思いますので、ある意味、基本法ができて、基本計画ができて、ある意味この発射台としての初めての予算ということにもなりますので、しっかりその中で盛り込んでいっていただきたいというふうに思います。 それでは、先ほど、
- 農林水産委員会農林水産委員会
○佐藤啓君 ありがとうございます
○佐藤啓君 ありがとうございます。 まあ若干重複するところあるんですけれども、この農山漁村の環境、体制整備という観点で、農村の関係人口の増加を図るということですね。これいろんな役所で取り組んでいるんですけれども、是非、滝波副大臣にお願いしたいことの一つとしては、こういった地域との関係人口の増加を図るということは、これ結構、総務省を中心に結構昔からやってきているところであります。農水省もそういっ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○佐藤啓君 ありがとうございます
○佐藤啓君 ありがとうございます。 それでは、総合的な農村振興という観点ですね、中山間地域においてはきめ細かな対応が必要だと思います。私の地元の奈良県も非常に中山間地域が多いので、こういったところに対してどのような考え方で進めていくのか、副大臣にお伺いをいたします。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○佐藤啓君 ありがとうございます
○佐藤啓君 ありがとうございます。 副大臣も大変お忙しいと思うんですけれども、またお時間あれば奈良県の中山間地域も見ていただけたら大変有り難いと思っております。よろしくお願いします。 それでは、最後にちょっと大臣にお伺いしたいと思います。 喉の調子が余りよろしくないということで大変恐縮なんでございますが、基本計画のやはり実行に当たりまして、大変この予算確保ということ、特に来年度予算の確
- 農林水産委員会農林水産委員会
○佐藤啓君 大臣、ありがとうございました
○佐藤啓君 大臣、ありがとうございました。 滝波副大臣、また山本大臣政務官も含めて、この予算確保に当たってはどうか全力で取り組んでいただきますようお願いを申し上げます。 時間になりましたので、以上とさせていただきます。ありがとうございました。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○佐藤啓君 おはようございます
○佐藤啓君 おはようございます。自由民主党の佐藤啓でございます。 早速質問に入りたいと思います。 食料・農業・農村基本法は、制定から二十五年が経過をして、ロシアによるウクライナ侵略を始めとした地政学リスクの高まりや気候変動による異常気象の頻発化など、制定時には想定していなかった情勢の変化に直面をしています。 そのような中、今回の改正基本法案は、これらの情勢変化、課題に的確に対応し、食料
- 農林水産委員会農林水産委員会
○佐藤啓君 ありがとうございます
○佐藤啓君 ありがとうございます。 次に、合理的な価格の形成についてであります。 農業生産の持続可能性を含めて食料供給全体を持続可能なものとするためには、価格は市場で形成されることを前提としつつも、生産から消費まで関係者の合意の下、努力に見合った必要なコストが価格に転嫁をされていく、こういった仕組みが必要です。お互いに利益が相反し合うこともありますので大変難しい政策課題だとは考えますが、食
- 農林水産委員会農林水産委員会
○佐藤啓君 ありがとうございます
○佐藤啓君 ありがとうございます。 この合理的な価格の形成に関しては、大変農業者の皆様の期待も高いというふうに思います。一方で、まだまだ特定の分野にその取組が限られているようにも見えますので、これをどうやって全体に広げていきながら、様々な農産物を生産する農業者の方々が安心していただけるような環境も整えていくのか、法案のことも含めて、大臣からは御発言がありましたので、しっかりと進めていただきたい
- 農林水産委員会農林水産委員会
○佐藤啓君 ありがとうございます
○佐藤啓君 ありがとうございます。 なかなか、実際に国民の皆さんの行動変容につなげていくということ、簡単ではないというふうに思います。ですから、特に、この学校教育での食育、今大臣からも答弁の中で触れていただきましたけれども、こういった、各省庁、どうしても縦割りになりがちですが、しっかりと、この縦割りを打破していただいて、大臣のリーダーシップでしっかりこの政策を省庁全体、国全体で進めていただきま
- 農林水産委員会農林水産委員会
○佐藤啓君 ありがとうございます
○佐藤啓君 ありがとうございます。 次に、国内の輸入の安定化についてであります。 国内で生産できるものはできる限り国内で生産するというのが大原則でありますが、国民の皆様の食生活に合わせた生産を行おうとすれば、現在の国内の農地の三倍の面積が必要といった試算もあります。麦、大豆、飼料作物などは、国内で全ては賄い切れないわけであります。また、菜種などの油糧種子は、ほぼ海外から頼らざるを得ない状況
- 農林水産委員会農林水産委員会
○佐藤啓君 また、食料安全保障の確保を図るためには、平時から食料安全保障の状況…
○佐藤啓君 また、食料安全保障の確保を図るためには、平時から食料安全保障の状況を定期的に評価、検証していくことが重要となります。 これまで、食料自給率の目標を設定、評価してきたわけですが、食料自給率単独では、例えば肥料などの農業生産に不可欠な資材の安定供給の状況が反映されないといったことなど、施策の効果を正しく評価することが難しいといった課題があることも認識しています。 このため、改正法第
- 農林水産委員会農林水産委員会
○佐藤啓君 ありがとうございます
○佐藤啓君 ありがとうございます。 食料自給率の位置付けが低下する、軽視をしているんじゃないかという指摘に対してしっかり対外的にも説明をするようにしていただきたいと、そのように思います。 次に、環境と調和の取れた食料システムの確立について伺います。 人口が減少する中でも、持続可能性という観点からは、地球温暖化防止、生物多様性の保全など、環境への対応も併せて求められています。特に、輸出の
- 農林水産委員会農林水産委員会
○佐藤啓君 ありがとうございます
○佐藤啓君 ありがとうございます。 非常にこの有機農業、大きな可能性を秘めていると思いますので、しっかりと後押しをお願いしたいと思います。 有機農業を始めとしたこの環境負荷低減の取組を広げていくためには、この生産現場の取組だけではなくて、消費者に対して分かりやすい情報提供を行って、またこれ行動変容を起こしてもらう、購買行動につなげてもらうということも必要であります。 こういった考えの下
- 農林水産委員会農林水産委員会
○佐藤啓君 ありがとうございました
○佐藤啓君 ありがとうございました。 次に、農業の持続的な発展に関する施策についてお伺いをしたいと思います。 農業の持続的な発展を図るためには、まずは収益性の向上を通じた所得の向上が重要となります。当然でありますが、収益性の向上には生産性の向上による費用の低減、また付加価値の向上による売上げの増加、この二つがあるわけであります。 農地の集積、集約等による生産性向上ももちろん重要な取組で
- 農林水産委員会農林水産委員会
○佐藤啓君 ありがとうございます
○佐藤啓君 ありがとうございます。 古都華始めあすかルビーであったり、奈良県の農産物、しっかり召し上がっていただいていること、感謝を申し上げたいというふうに思いますが、また、今副大臣から御指摘のあった事項についても、また地元の農業者の皆さんと情報共有しながらしっかり取り組みたいというふうに思っております。 農業の持続的な発展という観点では、担い手の確保、育成も必要であります。しかしながら、
- 農林水産委員会農林水産委員会
○佐藤啓君 ありがとうございます
○佐藤啓君 ありがとうございます。 今、基幹的農業従事者の減少の観点、しっかり答弁をしていただきましたが、この基幹的農業従事者の減少を補うという観点で、農業法人というものが非常に重要になってくるというふうに思います。 農業法人は、農地面積の約四分の一、販売金額の約四割を担うまでに今成長しています。今後、担い手の確保、育成の観点に加えて、またこの地域の雇用の受皿という観点でも、農業法人の役割
- 農林水産委員会農林水産委員会
○佐藤啓君 ありがとうございます
○佐藤啓君 ありがとうございます。 農業生産に当たっては、種子、肥料、飼料等の農業資材が不可欠であります。農業資材の中には、我が国で生産できない資源を原料とする肥料を始め、国際情勢の変化によって輸入リスクが高まるものがたくさんあります。農業資材の安定的な供給を確保する旨を定めたこの改正法第四十二条の規定は、これ非常に重要なものだというふうに考えています。 一方で、種子については、米や野菜の
- 農林水産委員会農林水産委員会
○佐藤啓君 ありがとうございます
○佐藤啓君 ありがとうございます。 次に、農村の振興に関する施策についてお伺いをいたします。 国内人口の減少が進行する中、特に農村、農山村においてはその影響が顕著に生じておりまして、今後、農業や生活の基盤としての地域コミュニティーの維持自体が難しくなるということが懸念をされています。このため、改正法案では、いわゆる関係人口などの農村との関わりを持つ者の増加を図る旨が規定をされています。これ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○佐藤啓君 ありがとうございます
○佐藤啓君 ありがとうございます。副大臣から気合を入れて頑張るといった発言をいただきました。ありがとうございます。 今、地域おこし協力隊のことも、総務省のまあ近年まれに見るヒット商品であるわけですけれども、総務省のですね。私も茨城県の常陸太田市で地域おこし協力隊の担当部長でもあって、やはりよそ者、若者、それからばか者と言われますけれども、こういった方々がやっぱり外部から入っていただいて地域の方
- 農林水産委員会農林水産委員会
○佐藤啓君 ありがとうございます
○佐藤啓君 ありがとうございます。 農村には、優れた景観、また農産物などの、また人もそうだと思うんですけど、地域資源というのがたくさんあります。景観を生かした観光サービスの展開や農業とIT企業の連携によるインターネット販売の展開、また、ちょうど視察のときには民泊が非常に人気で、非常にしっかりとした、それによって収入もあるといったお話も聞かせていただきましたが、そういった価値ですね、見えていない
- 農林水産委員会農林水産委員会
○佐藤啓君 ありがとうございます
○佐藤啓君 ありがとうございます。 また、この農山村では、農山村を守っていくためには、鳥獣被害に対してしっかり取り組んでいくということも重要であります。 鳥獣被害は、耕作放棄、離農の要因となるだけでなく、農村の生活環境にも影響を与えます。依然として野生鳥獣の個体数の水準は高くて、鳥獣被害が生じるリスクは高い状況にある中、改正法第四十八条においては、鳥獣被害の防止に取り組む規定が規定されまし
- 農林水産委員会農林水産委員会
○佐藤啓君 ありがとうございます
○佐藤啓君 ありがとうございます。 これ、本当に農山村を守っていく上で非常に重要な取組でもありますし、また、これ非常に切実な問題でもありますので、本当にしっかり頑張っていただきたいなと、そのように思います。 また、特に人口減少の影響が生じている農村においては、この省力化に資するスマート技術の導入が必要になってきます。特にこういった場合は、耕地面積が狭い中でどうやってこのスマート農業を生かし
- 農林水産委員会農林水産委員会
○佐藤啓君 ありがとうございます
○佐藤啓君 ありがとうございます。 最後の質問になりますが、ちょっと気が早いんですけれども、基本法が国会で成立した暁には、基本法の理念を実現するためにそれを実行する予算が必要となります。特に来年は基本法改正初年度にふさわしい予算というものが求められるというふうに思います。また、国民の皆さん、また農業者の皆さんもこれ期待をしていると思います。今日の恐らく質疑の中でも、農林水産予算ちょっと少ないん
- 農林水産委員会農林水産委員会
○佐藤啓君 ありがとうございます
○佐藤啓君 ありがとうございます。大臣には頑張っていただきたいというふうに思います。 少し時間がありますので、副大臣と政務官にも、しっかり予算確保頑張りますということを一言で、よろしくお願いしたいと思います。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○佐藤啓君 ありがとうございます
○佐藤啓君 ありがとうございます。 ここがやはり起点になるというふうに思うんですよね。ここが発射台になるというふうに思いますので、ここを妥協して十分な予算でなくなれば、これは相当この後影響が出るというふうに思いますので、ここにいらっしゃる先生方、与野党を含めて、農林水産関係予算、これ大変重要だといった思いの先生方が多いというふうに思いますので、そういった思いも受け止めていただきながら、しっかり
- 農林水産委員会農林水産委員会
○佐藤啓君 おはようございます
○佐藤啓君 おはようございます。自由民主党の佐藤啓でございます。 ただいま坂本大臣から、来年度の農林水産関係予算の編成に当たっての考え方を簡潔に御説明をいただきました。今回、予算の委嘱審査ということになりますので、我が国の農政が置かれている現状に的確に対応した予算の内容となっているか確認をしてまいりたいと、そのように思っております。 まず、前提条件の確認でありますが、近年、我が国の食料、農
- 農林水産委員会農林水産委員会
○佐藤啓君 ありがとうございます
○佐藤啓君 ありがとうございます。また、自分の言葉でもしっかりと御答弁をいただいてありがとうございます。 生産、流通、そして消費ということで、しっかり予算を確保していただいているということでありますし、またこの畑地化の予算確保に関しましては、鈴木副大臣御自身が相当、財政当局、また関係各省に熱心に説明、そして働きかけをされて、これしっかりとした予算が確保されたということも認識をしております。私自
- 農林水産委員会農林水産委員会
○佐藤啓君 ありがとうございます
○佐藤啓君 ありがとうございます。 続きまして、環境対応について一問お伺いをいたします。 農業は自然環境との親和性が高い産業でありますが、一方で、化石燃料、化学農薬、化学肥料の不適切な使用などによる温室効果ガスの発生や水質悪化など、気候変動や生物多様性への影響も懸念をされております。 これらの背景も踏まえて、パリ協定やSDGsの採択以降、気候変動や生物多様性の保存などの地球規模の課題に
- 農林水産委員会農林水産委員会
○佐藤啓君 ありがとうございました
○佐藤啓君 ありがとうございました。 次に、人口減少への対応についてお伺いをしたいと思います。 時間の関係もありますので、少し、一部の問いを省略させていただくかもしれませんが、御容赦いただきたいと思います。 我が国の人口減少や高齢化は、都市に先駆けて農村部で進行しています。その結果、効率的かつ安定的な農業経営の主力と考えられる基幹的農業従事者については、二〇〇〇年の二百四十万人から二〇
- 農林水産委員会農林水産委員会
○佐藤啓君 ありがとうございます
○佐藤啓君 ありがとうございます。 外務大臣政務官を経験された鈴木副大臣ならではの観点での、御自身での御答弁かというふうに思いました。大変重要な観点であると思いますので、その点についてもしっかり努めていただきたいというふうに思います。 最後になりますが、これからの、今御答弁の中にもありましたけれども、農業者の減少、高齢化が進む中でやはり農業を維持していくためには、この生産性の向上ということ
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○大臣政務官(佐藤啓君) お答えいたします
○大臣政務官(佐藤啓君) お答えいたします。 東日本大震災からの復興につきましては、令和二年度末に閣議決定をされました復興の基本方針に基づいて、政府一丸となって取り組んでいるところです。その財源に充てるために国民の皆様に復興特別所得税を御負担いただいておりますが、引き続き財源の確保が不可欠であるため、復興特別所得税の減税を行うことは考えておりません。 なお、震災からの復旧復興の着実な推進に
- 行政監視委員会行政監視委員会
○大臣政務官(佐藤啓君) お答えいたします
○大臣政務官(佐藤啓君) お答えいたします。 講学上、税とは、国又は地方公共団体が、特別の給付に対する反対給付としてではなく、公共サービスを提供するための資金を調達する目的で、法律の定めに基づいて私人に課す金銭給付と定義付けられているものと承知しております。 それに対して、例えば、御指摘のありました子ども・子育て拠出金であれば、特定の事業目的のために連帯して費用を負担し合う仕組みと位置付け
- 農林水産委員会農林水産委員会
○佐藤大臣政務官 お答えいたします
○佐藤大臣政務官 お答えいたします。 農林水産関係予算につきましては、令和六年度概算要求におきまして、食料の安定供給の確保や経営安定対策などに要する経費として、二兆七千二百九億円の要求をいただいていると承知をしております。 先般、政府として取りまとめていただきました、食料安定供給・農林水産業基盤強化に向けた緊急対応パッケージを実施するため、現在、令和五年度補正予算に係る最終的な調整を行って
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○佐藤大臣政務官 お答えいたします
○佐藤大臣政務官 お答えいたします。 先生が今御提示いただいた、また、財務省からお渡しした資料は、総務省の家計調査を基礎として、二人以上の勤労者世帯における一か月当たりの税負担額を機械的に推計したものでございます。 ですが、先生の御指摘のとおり、包括的なのかどうかといった観点も含めて、やはり、データを活用してできる限り論点を分かりやすく提示するということは建設的な議論に資するというふうに考
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○佐藤大臣政務官 税の負担構造につきましては、どのような税をどれだけ負担してい…
○佐藤大臣政務官 税の負担構造につきましては、どのような税をどれだけ負担しているかということについて一概に申し上げられないというところがございまして、ただ、先ほど来お答えしているとおり、やはり、政策を立案する上で、しっかりとしたデータに基づいて議論していくということは重要でありますので、今後、厚生労働省とも連携をしながら、より分かりやすいデータの作成、また説明に努めてまいりたいというふうに思います
- 財政金融委員会財政金融委員会
○大臣政務官(佐藤啓君) この度、財務大臣政務官を拝命いたしました佐藤啓でござ…
○大臣政務官(佐藤啓君) この度、財務大臣政務官を拝命いたしました佐藤啓でございます。 両副大臣、瀬戸大臣政務官とともに、鈴木大臣を補佐しつつ、職務の遂行に全力を尽くす所存でございます。 宮本委員長を始め委員の皆様の御指導をよろしくお願い申し上げます。
- 財務金融委員会財務金融委員会
○佐藤大臣政務官 この度、財務大臣政務官を拝命いたしました佐藤啓でございます
○佐藤大臣政務官 この度、財務大臣政務官を拝命いたしました佐藤啓でございます。 両副大臣、瀬戸大臣政務官とともに、鈴木大臣を補佐しつつ、職務の遂行に全力を尽くす所存でございます。 津島委員長を始め委員の皆様の御指導をよろしくお願い申し上げます。
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○佐藤啓君 自由民主党の佐藤啓です
○佐藤啓君 自由民主党の佐藤啓です。 本調査会の一年目は、「資源エネルギーと持続可能社会をめぐる情勢」につきまして、九人の参考人の方々から大変貴重な意見をお聞きし、理解を深めることができました。 私からは、ロシアのウクライナ侵略による新たな局面において、我が国がエネルギーの安定供給を確保するとともに、地球温暖化対策、そしてSDGs目標の達成に向けた取組を進めるためには、政府がこの二月に策定
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○佐藤啓君 自由民主党の佐藤啓でございます
○佐藤啓君 自由民主党の佐藤啓でございます。 三人の参考人の皆様方には貴重な御意見を賜りまして、誠にありがとうございました。感謝を申し上げます。 それでは、早速質問に入りたいと思いますが、まず蟹江参考人にお伺いをしたいと思います。 SDGsの政策推進の基盤の弱さを指摘をされたのかなというふうに思います。基本法の制定の必要性など、具体的な基本法の枠組みも含めて御提案をいただいたということ
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○佐藤啓君 ありがとうございました
○佐藤啓君 ありがとうございました。 環境省の事務方も非常に喜んでいるのではないかというふうに思いますけど、やっぱりグローバルでの発信をもっと確かに環境省も頑張る必要があるのかなというふうに思います。ありがとうございます。 竹内参考人にお伺いをいたします。 原子力の活用の課題についてもお話しいただいたんですけれども、多分時間の制約でさらっとお話をいただいたのかなというふうに思います。
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○佐藤啓君 ありがとうございます
○佐藤啓君 ありがとうございます。 電力自由化の再設計ということで資料の中では書いていただいたと思うんですけれども、まさに大規模な投資を回収できるような、容量市場とかいろんな制度も今できてきていますけれども、十分なのかという視点だというふうに思います。ありがとうございました。 それでは、最後に、高村参考人にお伺いをいたします。 アップルのお話なんかも出していただいて、まさにサプライチェ
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○佐藤啓君 ありがとうございました
○佐藤啓君 ありがとうございました。 以上で終わります。
- 決算委員会決算委員会
○佐藤啓君 自由民主党の佐藤啓でございます
○佐藤啓君 自由民主党の佐藤啓でございます。 今日は、復興庁、総務省、環境省等ということで、省庁別審査となっておりますので、各省に聞いていきたいというふうに思っておりますが、まず環境省にお伺いをしたいと思います。 循環型社会形成推進交付金の在り方について伺いたいと思います。 この交付金は、市町村が廃棄物の3Rを総合的に推進するために、広域的かつ総合的な廃棄物処理施設等の整備を行う際に交
- 決算委員会決算委員会
○佐藤啓君 環境省さんとしては大変頑張っていただいているというふうに思うんです…
○佐藤啓君 環境省さんとしては大変頑張っていただいているというふうに思うんですが、これ、財政当局の問題もありますので、その課題感をしっかり財政当局にも共有をしていただきながら、市町村も大変不安に感じておりますよということをしっかり伝えていただきたいと、そのように思っているところであります。 次に、復興庁にお伺いをいたします。 大臣、お一人だけ残っていただいて大変恐縮ではありますけれども、ど
- 決算委員会決算委員会
○佐藤啓君 ありがとうございます
○佐藤啓君 ありがとうございます。 もう大臣自ら在京の大使館に訪問されて、そういった説明もされているということで、大変心強く感じた次第であります。 私も、当時副大臣であった江島副大臣、また一緒になってこの在京の大使館回らせていただいて、相当そういったブリーフィングの方もさせていただいたわけでありますが、場合によってはもう会いませんというような大使館もあったり、なかなか厳しい国もあったわけで
- 決算委員会決算委員会
○佐藤啓君 ありがとうございました
○佐藤啓君 ありがとうございました。 党の与党税制大綱にもしっかりこの点は書き込まれていまして、東日本大震災からの復旧復興に要する財源については引き続き責任を持って確実に確保するという文言が書かれています。私も、今回のこの取扱いが復興予算に影響を与えるのであれば絶対に賛成できないということで党税調でも発言をしてきたわけでありますけれども、しっかり確保されているということで大変有り難く思っており
- 決算委員会決算委員会
○佐藤啓君 ありがとうございます
○佐藤啓君 ありがとうございます。大臣の大変心強い御答弁をいただきました。よろしくお願いをしたいというふうに思います。 次に、総務省にお伺いをしたいと思います。 ちょっと順番を入れ替えまして、許認可の統一的把握、あと規制改革に関してお伺いをしたいと思いますが。 許認可ですね、こういった規制監督行政というものは、これは絶えず社会経済情勢の変化に適合したものとしなければなりません。国民全体
- 決算委員会決算委員会
○佐藤啓君 ありがとうございます
○佐藤啓君 ありがとうございます。 今御答弁いただいたその行政手続の棚卸しですね、そちらの方に今包含されているということで、平成三十年でやめたわけでありますけれども、じゃ、その棚卸しの方、これデジタル庁にお伺いをしたいと思いますが、様々な行政手続を把握していると思います。それは、オンライン化できるのかできないか、デジタル化できるかできないかという観点で全体の手続を把握しているというふうに思うん
- 決算委員会決算委員会
○佐藤啓君 つまり、許認可としては把握していないということでよろしいでしょうか
○佐藤啓君 つまり、許認可としては把握していないということでよろしいでしょうか。デジタル庁、お願いします。
- 決算委員会決算委員会
○佐藤啓君 ありがとうございます
○佐藤啓君 ありがとうございます。 総務省も把握をしていない、そしてデジタル庁も把握をしていないわけであります。 であると、例えばこの規制改革、また行政改革という観点で、じゃ、内閣府はこの許認可というものを把握しているのかどうか、お伺いをいたします。
- 決算委員会決算委員会
○佐藤啓君 ありがとうございます
○佐藤啓君 ありがとうございます。 おっしゃるとおりだというふうに思うんですけれども、一方で、自ら、そもそもその許認可がどの程度数としてあるのか把握されていない。それから、それぞれの許認可がどの程度国民の皆さんに負担になっているかということに関しても、これも把握をされていない。 今多分御答弁されたことは、国民の皆さんからこの規制何とかしてくださいと言ってもらえれば我々は対応しますと。つまり
- 決算委員会決算委員会
○佐藤啓君 ありがとうございました
○佐藤啓君 ありがとうございました。 市町村消防で結構これ、私も総務委員会の視察で神戸市なんかも視察してきましたけれども、かなり先進的に取り組んでいるような消防本部もありますので、そういったものも参考にしながらいいものをつくっていただきたいと、そのように思っているところであります。 では最後に、消防団へのドローンの配備、これについてお伺いをしたいと思います。 消防団、まさに地域防災力の