伊藤 孝江
いとう たかえ
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1,005件の発言記録
- 法務委員会法務委員会
○委員長(伊藤孝江君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御…
○委員長(伊藤孝江君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 法務委員会法務委員会
○委員長(伊藤孝江君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(伊藤孝江君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時二十四分散会
- 法務委員会法務委員会
○委員長(伊藤孝江君) ただいまから法務委員会を開会いたします
○委員長(伊藤孝江君) ただいまから法務委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、鈴木宗男さんが委員を辞任され、その補欠として若井敦子さんが選任されました。 ─────────────
- 法務委員会法務委員会
○委員長(伊藤孝江君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします
○委員長(伊藤孝江君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 法務及び司法行政等に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房内閣審議官鶴代隆造さん外十二名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 法務委員会法務委員会
○委員長(伊藤孝江君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(伊藤孝江君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 法務委員会法務委員会
○委員長(伊藤孝江君) 法務及び司法行政等に関する調査を議題とし、質疑を行います
○委員長(伊藤孝江君) 法務及び司法行政等に関する調査を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
- 法務委員会法務委員会
○委員長(伊藤孝江君) 馬渡家庭局長、御退席いただいて結構です
○委員長(伊藤孝江君) 馬渡家庭局長、御退席いただいて結構です。
- 法務委員会法務委員会
○委員長(伊藤孝江君) お時間になりましたので、質問をおまとめください
○委員長(伊藤孝江君) お時間になりましたので、質問をおまとめください。
- 法務委員会法務委員会
○委員長(伊藤孝江君) 時間になりましたので、おまとめください
○委員長(伊藤孝江君) 時間になりましたので、おまとめください。
- 法務委員会法務委員会
○委員長(伊藤孝江君) 時間が来ております
○委員長(伊藤孝江君) 時間が来ております。おまとめください。
- 法務委員会法務委員会
○委員長(伊藤孝江君) 時間になりましたので、おまとめください
○委員長(伊藤孝江君) 時間になりましたので、おまとめください。
- 法務委員会法務委員会
○委員長(伊藤孝江君) 時間が来ておりますので、簡潔におまとめください
○委員長(伊藤孝江君) 時間が来ておりますので、簡潔におまとめください。
- 法務委員会法務委員会
○委員長(伊藤孝江君) 本日の調査はこの程度にとどめます
○委員長(伊藤孝江君) 本日の調査はこの程度にとどめます。 ─────────────
- 法務委員会法務委員会
○委員長(伊藤孝江君) 更生保護制度の充実を図るための保護司法等の一部を改正す…
○委員長(伊藤孝江君) 更生保護制度の充実を図るための保護司法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 政府から趣旨説明を聴取いたします。平口法務大臣。
- 法務委員会法務委員会
○委員長(伊藤孝江君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました
○委員長(伊藤孝江君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。 本案に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。 午後零時二十五分散会
- 法務委員会法務委員会
○委員長(伊藤孝江君) ただいまから法務委員会を開会いたします
○委員長(伊藤孝江君) ただいまから法務委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、山崎正昭さんが委員を辞任され、その補欠として脇雅昭さんが選任されました。 ─────────────
- 法務委員会法務委員会
○委員長(伊藤孝江君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします
○委員長(伊藤孝江君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 法務及び司法行政等に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房内閣参事官桝野龍太さん外二十名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 法務委員会法務委員会
○委員長(伊藤孝江君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(伊藤孝江君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 法務委員会法務委員会
○委員長(伊藤孝江君) 法務及び司法行政等に関する調査を議題とし、質疑を行います
○委員長(伊藤孝江君) 法務及び司法行政等に関する調査を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
- 法務委員会法務委員会
○委員長(伊藤孝江君) お時間になりましたので、質疑をおまとめください
○委員長(伊藤孝江君) お時間になりましたので、質疑をおまとめください。
- 法務委員会法務委員会
○委員長(伊藤孝江君) 時間を過ぎておりますので、端的にお願いいたします
○委員長(伊藤孝江君) 時間を過ぎておりますので、端的にお願いいたします。
- 法務委員会法務委員会
○委員長(伊藤孝江君) お時間になりましたので、おまとめください
○委員長(伊藤孝江君) お時間になりましたので、おまとめください。
- 法務委員会法務委員会
○委員長(伊藤孝江君) 福島みずほさん、時間過ぎておりますので、おまとめください
○委員長(伊藤孝江君) 福島みずほさん、時間過ぎておりますので、おまとめください。
- 法務委員会法務委員会
○委員長(伊藤孝江君) この際、委員の異動について御報告いたします
○委員長(伊藤孝江君) この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、脇雅昭さんが委員を辞任され、その補欠として山崎正昭さんが選任されました。 ─────────────
- 法務委員会法務委員会
○委員長(伊藤孝江君) 午後一時に再開することとし、休憩いたします
○委員長(伊藤孝江君) 午後一時に再開することとし、休憩いたします。 午前十一時五十三分休憩 ─────・───── 午後一時開会
- 法務委員会法務委員会
○委員長(伊藤孝江君) ただいまから法務委員会を再開いたします
○委員長(伊藤孝江君) ただいまから法務委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、法務及び司法行政等に関する調査を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
- 法務委員会法務委員会
○委員長(伊藤孝江君) 荒井審議官、御退席いただいて結構です
○委員長(伊藤孝江君) 荒井審議官、御退席いただいて結構です。
- 法務委員会法務委員会
○委員長(伊藤孝江君) 島田政務官、御退室いただいて結構です
○委員長(伊藤孝江君) 島田政務官、御退室いただいて結構です。
- 法務委員会法務委員会
○委員長(伊藤孝江君) お時間になりましたので、質疑をおまとめください
○委員長(伊藤孝江君) お時間になりましたので、質疑をおまとめください。
- 法務委員会法務委員会
○委員長(伊藤孝江君) 古川内閣府大臣政務官、御退室いただいて結構です
○委員長(伊藤孝江君) 古川内閣府大臣政務官、御退室いただいて結構です。
- 法務委員会法務委員会
○委員長(伊藤孝江君) お時間になりましたので、もう最後、おまとめください
○委員長(伊藤孝江君) お時間になりましたので、もう最後、おまとめください。
- 法務委員会法務委員会
○委員長(伊藤孝江君) お時間になりましたので、答弁を短くお願いいたします
○委員長(伊藤孝江君) お時間になりましたので、答弁を短くお願いいたします。
- 法務委員会法務委員会
○委員長(伊藤孝江君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします
○委員長(伊藤孝江君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。 午後三時九分散会
- 法務委員会法務委員会
○委員長(伊藤孝江君) ただいまより法務委員会を開会いたします
○委員長(伊藤孝江君) ただいまより法務委員会を開会いたします。 議事に先立ちまして、一言御挨拶を申し上げます。 去る十月二十一日の本会議におきまして法務委員長に選任をされました伊藤孝江でございます。 本委員会の公正かつ円満な運営に努め、その重責を果たしてまいります。皆様方の御指導と御協力を賜りますよう、何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) ─────────────
- 法務委員会法務委員会
○委員長(伊藤孝江君) 委員の異動について御報告をいたします
○委員長(伊藤孝江君) 委員の異動について御報告をいたします。 昨日までに、小川克巳さん、渡辺猛之さん、森まさこさん、三浦信祐さん、牛田茉友さん、田島麻衣子さん、谷合正明さん、福岡資麿さん及び片山さつきさんが委員を辞任され、その補欠として鈴木宗男さん、山谷えり子さん、有村治子さん、小林さやかさん、泉房穂さん、横山信一さん、福山守さん、こやり隆史さん及び私、伊藤孝江が選任をされました。
- 法務委員会法務委員会
○委員長(伊藤孝江君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします
○委員長(伊藤孝江君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が三名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任いただきたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 法務委員会法務委員会
○委員長(伊藤孝江君) 御異議ないと認めます
○委員長(伊藤孝江君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事にこやり隆史さん、打越さく良さん及び横山信一さんを指名いたします。 ─────────────
- 法務委員会法務委員会
○委員長(伊藤孝江君) 国政調査に関する件についてお諮りいたします
○委員長(伊藤孝江君) 国政調査に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、今期国会におきましても、法務及び司法行政等に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 法務委員会法務委員会
○委員長(伊藤孝江君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(伊藤孝江君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 法務委員会法務委員会
○委員長(伊藤孝江君) この際、平口法務大臣、三谷法務副大臣及び福山法務大臣政…
○委員長(伊藤孝江君) この際、平口法務大臣、三谷法務副大臣及び福山法務大臣政務官から発言を求められておりますので、順次これを許します。平口法務大臣。
- 法務委員会法務委員会
○委員長(伊藤孝江君) 本日はこれにて散会いたします
○委員長(伊藤孝江君) 本日はこれにて散会いたします。 午前十時二十二分散会
- 環境委員会環境委員会
○伊藤孝江君 おはようございます
○伊藤孝江君 おはようございます。公明党の伊藤孝江です。今日もよろしくお願いいたします。 まず、環境アセスメント制度についてということで、浅尾大臣にお伺いをしたいと思います。 この環境アセスメントの制度、しっかりとこの手続におけるプロセスを経ていく中で、再生可能エネルギーの導入、温暖化対策、生物多様性の保全、またネイチャーポジティブという本当に大事な価値をしっかりと守っていくと、それとまた
- 環境委員会環境委員会
○伊藤孝江君 この環境アセス法ですけれども、事業の実施前に事業者に一定の手続を…
○伊藤孝江君 この環境アセス法ですけれども、事業の実施前に事業者に一定の手続を履行させることによって、事業者において自主的に環境保全上の適正な配慮がなされることを期待するという、いわゆるセルフコントロールの考え方を基礎としております。事業者の良識に委ねるという面が大きいということで、これはもちろん、それでしっかりと機能していくというのが本当に一番望ましいところではありますけれども、現実にはなかなか
- 環境委員会環境委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。またしっかり実態を踏まえた検討を進めていただきたいというふうに思います。 次に、環境アセス図書の継続公開についてお伺いをいたします。 今回、この環境アセス図書を継続公開をしていくということで、様々な効果が期待をされているところでもあります。ただ、その前提として、この環境アセス図書に書かれている前提となる調査ですね、適切な調査がなされ、またその結果が正確に
- 環境委員会環境委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 そういう意味では、今回、継続公開の期間を延ばすというようなことも含めて、この真実性の担保にもつながっていくというところもあるのかなと思うんですが、そもそも現状の認識として、今の環境アセス手続の中で、この図書における記載に関して、調査自体が不十分であるとか、また不適切な調査がなされているというような、そういう報告はあるんだという前提に立っておられるのかどうか
- 環境委員会環境委員会
○伊藤孝江君 この不適切な調査であったり不十分な調査、また記載、報告ということ…
○伊藤孝江君 この不適切な調査であったり不十分な調査、また記載、報告ということについて、そういうことがなされる原因について、環境省としてはどんなふうに考えておられるのかということを教えていただきたいと思います。 求められる調査が、例えば余りにも厳格でなかなかできないんだという話なのか、あるいは期間が掛かり過ぎるからなのか、また予算などで問題があるのか、また、そもそもルールとかそういうような周辺
- 環境委員会環境委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 今、例えばという例で挙げていただいた、地域のことを知らない業者さんが事業に関わるということで起きたことがあるということですけど、そもそも、事業をやろうと、具体的に、もうお金も労力も時間も掛けて事業を広げていこうというふうに考えておられるところがその地域のことを知らないとか、まして希少な生物であったりとか環境だったりとかがあるということに思いをはせることなく
- 環境委員会環境委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 次に、環境アセス図書の公開について、ちょっと現状に関して確認をさせていただきたいと思います。 今、この公開期間が一か月ということになっております。先日の参考人質問の際に、阿部参考人から、審査委員が数年で変更になる可能性があるけれども、過去のアセス事例を参照することが必須であるということに対しての言及がありました。過去のアセス図書について、審査委員が見た
- 環境委員会環境委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。やっぱり、その点からも今回の公開の意義があるんだなということも確認ができました。 ちょっと一問飛ばさせていただきまして、ただ、本法案で継続公開するには事業者の同意をあらかじめ得るということが必要な要件とされております。なぜあらかじめの同意を必要としているのかという点と、またこの同意に関して、公開対象となる図書全体ではなく例えば一部に対してのみしますとか、ある
- 環境委員会環境委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 一点ちょっと確認させていただければと思うんですが、今、期間については政令で定めるという今後の手続について御説明いただいたんですけれども、それが例えば何年あるいは何十年というふうに定められたら、それに対して同意をするかどうかということで、例えばそれよりも短い期間だったらいいよとかというような同意の仕方というのはできないということでしょうか。
- 環境委員会環境委員会
○伊藤孝江君 いずれにしましても、やっぱり一か月が延びるということがほんの少し…
○伊藤孝江君 いずれにしましても、やっぱり一か月が延びるということがほんの少しということにはならないように、もちろん期間の定めと、あわせて、今の同意をどう得るのか、また、それを、同意をするかしないかを事業者に全く委ねてしまうということだけではやっぱり公開がなかなか広がらない可能性がありますので、しっかりとそこへの働きかけもできるような現実の運用も含めて御検討をいただきたいと思います。 この事業
- 環境委員会環境委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 ちょっと質問、先ほど飛ばしたところに戻りたいと思いますが、この環境アセス図書を継続公開をしていくということなんですけれども、実際にそれをどう活用していただくか。今も活用という点ありましたけれども、この活用を考えると、環境アセス図書の分量や分かりやすさ、また内容が説得力のある科学的な内容をベースにしているものなのかということも含めて、この環境アセス図書の効果
- 環境委員会環境委員会
○伊藤孝江君 次に、地域とのコミュニケーションについてお伺いをいたします
○伊藤孝江君 次に、地域とのコミュニケーションについてお伺いをいたします。 この環境アセス手続では、地域とコミュニケーションを図り理解を得ていくということが当該事業を円滑に進めるためにも重要なプロセスとなります。ただ、地域住民は意見を出すことはできても、それが全て反映必ずされるというものでもありませんし、納得するまで計画を変更するということが事業者に求められるわけでもありません。とはいえ、事業
- 環境委員会環境委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 大臣の決意をお伺いしたかったですけれども、しっかりお願いいたしますということを申し上げまして、終わらせていただきます。ありがとうございました。
- 環境委員会環境委員会
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です。 今日は、阿部参考人、原科参考人、室谷参考人、本当に貴重な御意見を賜り、お忙しい中、本当にありがとうございます。 まず、三名の参考人にお伺いをさせていただきたいと思います。 今回の法改正については、建て替え事業を対象としたアセス手続の見直しと、またアセス図書の継続公開というのが大きな改正点の柱になるんですけれども、この環境アセスメントの重要性というの
- 環境委員会環境委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 次に、アセス図書の公開に関係して、阿部参考人にお伺いをさせていただきたいと思います。 今日いただいたこの資料の中で、十一ページ、アセス図書についてというところで、審査委員が数年で変更になる可能性があり、必ずしもアセスについての知見が豊富ではないことから、過去のアセス事例を参照することが必須であるということに言及をされているんですけれども、これは今回の改
- 環境委員会環境委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 今の阿部参考人の御説明でもあったんですけれども、現状では、例えば、じゃ、その公開をされていないもの、一か月で一般には見れなくなる形になりますけれども、審査委員になった方も同じように見れなくなるものなのか、審査委員の方は、またきちんとした手続を経て、踏んで、きちんとこれまでの調査についても確認をすることができるのかという点についてはどのようになっているんでし
- 環境委員会環境委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 室谷参考人にお伺いをさせていただきたいと思います。 現状のそのアセス調査に関しての懸念のところで、図書の虚偽記載とか、調査が不適正というのか、きちんとできていないとか、きちんと載せていないというようなことも含めて不備があるということに言及をいただいているんですけれども、これまで、その調査結果の隠蔽というのは今回のレジュメの中でも御紹介もいただいていると
- 環境委員会環境委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 時間ですので終わります。ありがとうございました。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です。よろしくお願いいたします。 私も、国家資格等オンライン・デジタル化についてまずお伺いをいたします。これまでの御質問と問題意識を共有するところも多々ありますので重なる部分もありますけれども、よろしくお願いいたします。 まず、改めて、この国家資格等情報連携・活用システムにおいて、対象とする国家資格をまとめて管理などをして扱う理由、必要性についてお伺いをしたい
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。恐らくではなく、きっと、きっとということかと思います。 で、このシステムの構成図というのをデジタル庁の資料で今日配付をさせていただいております。資料一の方になりますけれども、これを見ると、資格保有者等、個人の方がマイナポータルを通じて、このマイナポータルが連携をしているのが今回の国家資格等情報連携・活用システムになると。で、このシステムが、上側ですね、マイナ
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。その利用料であったり通信料であったり、資格管理者、また、ひいてはこの資格保有者というところになるかと思いますけれども、そこがやっぱり負担をするというのももちろん合理的な考え方というか、そうでなければならない面もあると思いますので、ただ、トータルとしてこれまでよりも経済的にもメリットがあるんだというところも、またこれからしっかり出していただけるような形でお願いをし
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 資格管理者ごとにこれまでの対応が違っていたというところもよく理解できますし、現実はそうなんだろうと思いますけれども、そういうことも含めて変えていくというのがやっぱりデジタル化のメリットだと思いますので、これまでだったら、資格なくなっても、なくなっているはずなのに、そのまま手続されないでほっておいたものがあるんだから、今後も変わらないということにならないよう
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤孝江君 ちょっと質問にはない部分なんですけど、一回手続をするというのは、…
○伊藤孝江君 ちょっと質問にはない部分なんですけど、一回手続をするというのは、どこから個人に連絡が行くのかというか、行かないのかというか、それぞれの登録、資格保有者が手続をするということだと思うんですけれども、これは何かしらのお知らせとかが来るということですか。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 やっぱり、例えばデジタル庁のホームページに始まりましたと載せられても、それを資格持っている人がみんな見るわけではないので、そこはしっかりと資格管理者から適切な形で情報提供をして、できる限りしっかりと手続を取っていただくことができるようにというところまで執着を持ってデジタル庁としては関わっていただきたいなというふうに思っています。 現在、既にこの国家資格
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 合計すると一万四千ぐらいなのかなと思うんですけれども、資格登録者数というのを見ると、介護福祉士で二百万人、社会福祉士で三十・六万人、精神保健福祉士十・九万人、公認心理師七・二万人、社会保険労務士もそれに加えられるということを考えると、やっぱり一万人と、一万件と四千回というのはまだまだ少ないところかなというふうに思います。 もちろん自由意思で、この手続を
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 特に最初に始めたところの段階ですね、ここがスピード感持って、みんなが使っていただけるようになるかとか、やっぱり便利だったよねとか、楽だったよねと、で、管理者側も、あっ、これは使えるなということをそれこそ発信していただくぐらいにならないと、なかなか今後順番に国家資格が様々なっていく中で、後になるほど使ってもらえるようになるというふうになるかというとやっぱり難
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 資格保有者、また管理者にとっても多大なメリットが得られるというこのシステムについて、やっぱり利用する資格のこの登録者、保有者を増やしていくというのがまず大事かと思います。資格管理者からのアプローチに委ねるだけではなく、デジタル庁としても、しっかりと連携をしながら推進に取り組んでいくべきだと考えますけれども、この利用者を増やすための取組について大臣の御見解を
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤孝江君 よろしくお願いいたします
○伊藤孝江君 よろしくお願いいたします。 では、もう一つ配付をさせていただいている資料に関連する質問をさせていただきます。裏面になります。子育て、介護関係の全二十六手続をオンライン手続できる自治体の割合ということで、デジタル庁のホームページで公開をされております。 この子育て、介護関係の手続というのは、やっぱりデジタル化、オンライン化というのがすごく望まれる手続でもあるかと思います。こうい
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 この各都道府県ごとのを見たときに、例えば、東京が三〇・六パー、神奈川が二一・二%、大阪も三九・五%みたいな形で、大都市でこの数字的には余り進んでいないようにオンライン化が見えてしまうと。これはどういう理由や課題によるものなのかということについてお伺いをしたいと思います。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 どうしても、数字を出すと、低いところはやっていないんじゃないかとかできないんじゃないかというふうに思われがちではありますけど、今御説明いただいたように、既に別のシステムで自分のところでやっているものがあるからとか、あるいは多分システムの交換時期の関係で、更新時期の関係であるとか、様々な事情の中であるので、ここで数値が低いからといって、必ずしも住民サービスが
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。よろしくお願いいたします。 次の質問に移らせていただきます。 今月の二十六日だったか二十七日だったかから、法務省の方の取組で、戸籍に振り仮名を付けるというところが始まっていくわけですけれども、今回、今回というか、済みません、次期マイナンバーカードですね、この次期マイナンバーカードの券面について検討されるということに今後なるかと、今後というか、今進めておら
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。よろしくお願いいたします。 では、最後、法務省にお伺いをいたします。 デジタル化の関連で、船荷証券のDX化についてお伺いをいたします。 これがまだ実現をしていない立法課題として今あるという状況です。海運国家である我が国が国際貿易で確固たる地位を維持するためには、貿易手続をデジタル化する貿易DXが不可欠であると考えます。 ただ、現状では、海運取引の
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 他省庁とも連携が必要な分野かと思いますけれども、法務省もしっかりと取り組んでいただきますよう、よろしくお願いいたします。 以上で終わります。
- 決算委員会決算委員会
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です。よろしくお願いいたします。 早速質問に入らせていただきます。 まず、更生保護についてお伺いをいたします。 再犯防止におきまして、帰る場所のない出所者に対して住居を確保し社会復帰に向けた支援を行う民間施設として、更生保護施設が果たす役割は本当に大きなものだと考えます。ただ、社会復帰をしっかり果たすという観点からすると、入所期間は必ずしも十分でないこと、
- 決算委員会決算委員会
○伊藤孝江君 しっかり進めていただきたいと思います
○伊藤孝江君 しっかり進めていただきたいと思います。 この更生保護施設が求められる役割を十分に果たすためには、この安定経営というものが何よりも大事になります。更生保護施設の収入の約八割が国からの委託費と言われております。この運営の基礎となるべき刑務所出所者を受け入れた場合の経常経費分に当たる宿泊費等、これが今の単価が、一日当たり宿泊費は七百三円、食事付宿泊費、一泊二食ですね、一泊で二食付きとい
- 決算委員会決算委員会
○伊藤孝江君 次に、テーマを変えまして、未決勾留者の運転免許証の更新についてお…
○伊藤孝江君 次に、テーマを変えまして、未決勾留者の運転免許証の更新についてお伺いをいたします。 ある事件で無罪判決を受けた方がいらっしゃいます。五年半拘置所に勾留をされ、その間に運転免許証が失効して、無罪になって外に出たときにはこの免許証の失効から三年以上が経過をしておりました。道路交通法では、免許が失効した後の救済措置も定められていますけれども、失効して三年を経過した場合というのは全く救済
- 決算委員会決算委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 今おっしゃっていただいたように、未決勾留者も免許の更新手続を法律上取ることができないとか、そういうことでは全くないんですね。でも、現状は、無実を争って裁判中、これやっぱり長く掛かると。この方の場合は五年半掛かったと。そういう人はその更新手続は取れなくて、じゃ、早く有罪になって刑務所に行ったら免許の更新ができると。やっぱりこれはどう考えても不合理だというふう
- 決算委員会決算委員会
○伊藤孝江君 引き続き検討というか、お聞きしたときには全く検討しないというふう…
○伊藤孝江君 引き続き検討というか、お聞きしたときには全く検討しないというふうに私はレクのときにお聞きをしました。本当に検討いただけるんであればしっかりと検討していただきたいですし、逃走また罪証隠滅の防止、また防御権をしっかり尊重するという今目的おっしゃられました。これと免許証の更新を拘置所ではさせないというのは全くつながりはないと思いますので、しっかり考えていただきたいと思います。 次のテー
- 決算委員会決算委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。大丈夫です。 今おっしゃっていただいた中で、典型的な事例を基に研修をするというか学ぶと、もうこんなん当たり前の話で、でも典型的な事例は、まず保護しましょうということも含めて、そんな争うこともなければもめることもないという事案が多いんじゃないかと思います。そうではなくて、本当に保護をすべきだったのか、あるいは、したとして、それをしっかり続けていくべきかというそ
- 決算委員会決算委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 司法審査は新しい制度ですから、導入をして始まったら、またその運用を見ながら様々検討しなければいけないところというのが出てくると思いますので、引き続き私自身も注視していきたいというふうに思います。 では、次のテーマに移らせていただきます。 刑事裁判において、法廷における被告人に対する手錠、腰縄の使用についてお伺いをいたします。これも以前に質問を何度か
- 決算委員会決算委員会
○伊藤孝江君 そもそも法廷での警備体制というのは、裁判が始まる前と後で何かが変…
○伊藤孝江君 そもそも法廷での警備体制というのは、裁判が始まる前と後で何かが変わるわけではないんですよね。護送している刑務官もいて、法廷には廷吏がいて、もし本当に何かおそれがあるという場合であれば法廷警備の人も最初からいていただきますから、裁判が始まったから警備がすごく厚くなって手錠、腰縄外していいよというものじゃなくて、もうそれは全く始まる前と後は同じだということがあると。 この逃走の防止と
- 決算委員会決算委員会
○伊藤孝江君 今、捕縄及び手錠というのも、捕縄及び手錠、捕縄及び腰縄ですね、も…
○伊藤孝江君 今、捕縄及び手錠というのも、捕縄及び手錠、捕縄及び腰縄ですね、も、これルール上は又はになっていたかと思いますけれども、今、及びというのが現実の運用でされているということも言っておきたいと思います。 ちょっと時間の関係で、済みません、次に、リンパ浮腫の関係でお伺いをいたします。 リンパ浮腫という、名前というのか名称をお聞きされた方も多いかと思います。主にがん治療で、特に多いのは
- 決算委員会決算委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 実際、私の地元の兵庫県でも、がんの治療を受けて、その病院でリンパ浮腫外来があってもドクターがいない、その中で看護師の方たちが自分たちがということで本当に責任感持って対応をずっとしてくださっているであるとか、また、県内でなかなかきちんと診てもらえる場所が、すぐに診てもらえるところがないということで徳島まで病院に通われているとか、もう本当にいろんなお話をお伺い
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○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 今日も、私の前の皆さんの質問の中でも、がん対策、がん支援ということもあって、本当にこのがん対策が進んできたというのは私自身も感じるところでもありますし、是非、この中にこのリンパ浮腫の対策ということも含めて考えていただければということを改めてお願い申し上げまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。 ────────────
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です。よろしくお願いいたします。 今までの質問と重なる点も少しありますけれども、その点も含めて御質問をさせていただきたいと思っております。 まず、地方分権改革についてお伺いをいたします。 個性を生かし、自立した地方をつくるという目的でこの地方分権改革が進められてきました。以前は国と地方が上下関係であったり主従関係であったりというように受け止められがちだった
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○伊藤孝江君 今触れていただいた権限移譲であったり規制緩和というところを含めて…
○伊藤孝江君 今触れていただいた権限移譲であったり規制緩和というところを含めて、国と地方の役割の分担をしっかりとしていくんだということなのかと思いますけれども、ただ一方で、この提案の内容自体が、小さなものという言い方はあれですけれども、そこまで大きな制度ではなくて、この部分が少し面倒くさいな、この部分はなくせるんじゃないかというところに、だんだんとこう、最初の頃からするといろんな提案が出てきていっ
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○伊藤孝江君 この八割の実現というところ、また後ほど聞かせていただきたいなと思…
○伊藤孝江君 この八割の実現というところ、また後ほど聞かせていただきたいなと思っているところでもあるんですけれども、地方から声が上がってきてすぐ変えれましたというものであれば実現率も高くなるでしょうし、あるいは、すぐ実現するのが難しいけれども大事なものであれば、何年間か掛かってやっていくのか、あるいはもっと根本的に変えていくのかというところも含めて、実現すぐにはできないけれども大事な提案だというこ
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○伊藤孝江君 今御説明いただいたような、例えばコロナのときなども含めて、わざわ…
○伊藤孝江君 今御説明いただいたような、例えばコロナのときなども含めて、わざわざこの法律で協議の場を持とうというのを決めなくても実際協議をしないといけないだろうし、当然されていることだと思いますけれども、元々この平成二十三年に、今、国と地方の協議の場に関する法律というのが地方の声に基づいてできたというふうにいただきましたけれども、やっぱり当時はなかなか、国と地方が定期的にであったり、あるいは必要に
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○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 今大臣からもお話しいただきましたような、本当に地方の例えば知事だったり首長だったりみたいなトップの方と話をすることも、聞くことも大事だし、また実際に働いている方とかを含めた本当に地方の皆さんとの意見を聞くような場、職員の方の意見を聞くような場というのもすごく大事だと思っています。 私も以前、この提案募集方式で提案を、市役所で働いていて、職員さんが、その
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○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 この提案募集方式において、令和六年までの地方からの提案に対する対応状況を見ると、先ほど御答弁いただいたところですけれども、実際に実現したと言えるもの、提案の趣旨を踏まえて対応したり、あるいは現行規定で対応可能というものも含めて、実際に実現したと言えるものが二千六十四件、実現できなかったものが四百六十四件となっておりまして、割合にすると、実現、対応されたもの
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○伊藤孝江君 この地方の事務が減る一方で国の事務が増えてしまうというところは悩…
○伊藤孝江君 この地方の事務が減る一方で国の事務が増えてしまうというところは悩ましいところかなとは思うんですけれども、ただ、国の事務が増えるからという一点のみで全部例えばはねるというのがもし実情なのであれば、それはちょっと考えるべきところはあるのかなというのは思います。 この提案した都道府県や市町村には、結果ですね、特に実現できなかった場合、その理由も含めて結果を報告をするという仕組みになって
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○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 全国三団体、知事会、市長会、町村会からも、実現できなかった提案についても、今後、同内容の提案が複数の団体からあった場合等には改めてその実現に向けて積極的な検討を強く求めるとの要望もなされております。 一回言って駄目だったからといって、それでもやっぱり求めるところが多い場合はちゃんと考えてほしいということかと思うんですけれども、もちろんその実現できなかっ
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○伊藤孝江君 また、この全国三団体からは、今後も、個々の提案への対応にとどまら…
○伊藤孝江君 また、この全国三団体からは、今後も、個々の提案への対応にとどまらず、同様の課題を持つ類似業務の見直しにもつなげていただくよう期待するとの要望もなされております。 今回の改正においても、例えば、住民基本台帳ネットワークシステムの利用事務を大幅に拡大し、住民票の添付、公用請求を不要にするという点であったり、また、建築基準適合判定資格者等の登録申請等に係る都道府県経由事務の廃止など、こ
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤孝江君 よろしくお願いいたします
○伊藤孝江君 よろしくお願いいたします。 では、テーマを変えまして、地方公共団体情報システム機構法の一部改正についてお伺いをいたします。 先ほども岸委員の方からも御指摘がありました。この地方公共団体情報システムの標準化の中で、標準準拠システムへの移行について、本来であれば、令和七年度までに移行するというのが本来的な目標としてあると。でも、その目標の移行期限に間に合わない地方公共団体が増えて
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤孝江君 その今の御答弁の中で、自治体の方の意向等も踏まえて決めてきたとい…
○伊藤孝江君 その今の御答弁の中で、自治体の方の意向等も踏まえて決めてきたということでしたけれども、ということは、その自治体としても、当初できると思っていたけれども全然できなくなってしまったと、それが来年になるのか再来年になるのかというようなところも含めてあるということを考えると、自治体にとっても思ってもいなかったような事情が多かったということですか。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤孝江君 本来、今年度末までにやっていただきたかったものができないと、来年…
○伊藤孝江君 本来、今年度末までにやっていただきたかったものができないと、来年度以降になるということで、この当該自治体であったり、また住民に何か不便であったり不利益というのが被るというようなことはあるんでしょうか。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 この来年度以降にならざるを得ないところ、移行が、こういう自治体に対して国として積極的に支援をしていくことというのは、もう明確に方針は示されております。 しっかりとこの支援進めていただくことをお願いを申し上げまして、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
- 憲法審査会憲法審査会
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です。 大規模災害や感染症の蔓延などにより広範かつ長期にわたって選挙の実施が困難な事態はあり得ますが、だからこそ、国会の権能を維持するため、参議院の緊急集会に関する規定が置かれ、公職選挙法には繰延べ投票制度が存在をしております。 参議院の緊急集会は、衆議院が解散され、総選挙が挙行され、特別会が召集されるまでの間に、法律の制定、予算の改定、その他国会の開会を要す
- 環境委員会環境委員会
○伊藤孝江君 おはようございます
○伊藤孝江君 おはようございます。公明党の伊藤孝江です。今日もよろしくお願いいたします。 これまで太陽光パネルの処理の問題についても何度か御質問もさせていただいておりましたけれども、今日は、近年、この太陽光パネルとセットで設置されることが増えているリチウムイオン蓄電池のことについてまずお伺いをさせていただきたいと思います。 このリチウムイオン電池、大型のものが太陽光パネルと一緒にセットをさ