伊波 洋一

いは よういち

沖縄の風
参議院
選挙区
沖縄
当選回数
1回

活動スコア

全期間
9.0
総合スコア / 100
発言数13128.3/60
質問主意書130.7/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

1,312件の発言記録

  1. 国際経済・外交に関する調査会

    ○伊波洋一君 陸上に風力を置くと音とか何かいろいろありまして、課題あると思いま…

    ○伊波洋一君 陸上に風力を置くと音とか何かいろいろありまして、課題あると思いますけれども、洋上だとそれなりのことができると思いますので、是非取り組んでいただきたい。  あと一点、海底油田のお話なんですけれども、いわゆる日中中間線における海底油田の開発が中国においてはもう行われているわけですけれども、我が国の取組がまだ不十分かなという感じがします。資料を見ておりますと、日本のいわゆる海の領域の中に

  2. 国際経済・外交に関する調査会

    ○伊波洋一君 今のところ、皆さんが見積もっている海底油田、海底ガス田の総量は幾…

    ○伊波洋一君 今のところ、皆さんが見積もっている海底油田、海底ガス田の総量は幾らぐらい、日本の年間使用量の何年分ぐらいに当たるんですか。

  3. 国際経済・外交に関する調査会

    ○伊波洋一君 時間が来ましたので終わりますけれども、日中間のやはり共同開発等で…

    ○伊波洋一君 時間が来ましたので終わりますけれども、日中間のやはり共同開発等で、そういう形でそこにある資源はしっかり使うということを目指していただきたいと思います、これにもないものですからね。是非、それは大きな課題としてあると思いますので、しっかり海洋の産業利用の一つとして、この東シナ海などの海底油田、ガス田の開発は取り組んでいただきたいと思います。

  4. 国際経済・外交に関する調査会

    ○伊波洋一君 沖縄の風の伊波洋一でございます

    ○伊波洋一君 沖縄の風の伊波洋一でございます。  本日は、山田参考人、奥脇参考人、本当に貴重なお話ありがとうございます。  まず、山田参考人に海洋資源の件で質問させていただきたいと思います。  沖縄は、例えば海洋深層水など、かなり利用されております。例えば、海ブドウは沖縄で今名産、名物となっていますが、夏の海ブドウはほとんど海洋深層水の低温で久米島で作られている。それが各漁協に入れられて、そ

  5. 国際経済・外交に関する調査会

    ○伊波洋一君 日中間の関係が冷えてからこの開発については話は止まっているわけで…

    ○伊波洋一君 日中間の関係が冷えてからこの開発については話は止まっているわけで、二〇一八年に安倍総理が訪中をして、この件についても基本的には合意されていると思いますが、若干、どうもこういう実際の資源の量であるとか、一時的にはかなり有望だということで議論されたのに、日中の政治関係の中で冷えているのかなというふうにも思うんですが、若干ここら辺は少し違和感がありまして、先ほど政府の説明の中にもこの件を完

  6. 国際経済・外交に関する調査会

    ○伊波洋一君 ありがとうございました

    ○伊波洋一君 ありがとうございました。  奥脇参考人にお伺いしたいと思います。  海洋秩序についての国際法の視点というのをお話しいただきまして、ありがとうございます。深海底機関、UNCLOSの創設についても、私も初めてお話を伺いました。  排他的経済水域におけるこういう海底資源の部分で今そういう流れがあると、そういうふうになっているということは分かるんですけれども、例えば日中間の中間点が、今

  7. 国際経済・外交に関する調査会

    ○伊波洋一君 時間になりましたのでまとめたいと思いますが、その意味では、そうい…

    ○伊波洋一君 時間になりましたのでまとめたいと思いますが、その意味では、そういう中間点というものが、いわゆる日中が共同開発すれば、それがある意味で既成事実化するという意味では一つの解決策かなと思いますし、尖閣も、ある意味で必ずしもアメリカが日本の領有を認めているわけではないということも前提にするならば、やはり実効支配の現状をいかに固定していくかというのがこの間の日中の各種条約等の一つの視点だと思い

  8. 外交防衛委員会

    ○伊波洋一君 ハイサイ、沖縄の風の伊波洋一です

    ○伊波洋一君 ハイサイ、沖縄の風の伊波洋一です。  自衛隊中東派遣について伺います。  米国トランプ政権が二〇一八年五月にイラン核合意からの一方的な離脱と経済制裁の再適用を宣言して以来、中東で緊張が高まっています。  トランプ政権は一九年七月に対イラン有志連合への参加を呼びかけましたが、安倍政権はイランとの友好的な外交関係にも配慮し、昨年十二月二十七日、有志連合とは別の形で中東地域への自衛隊

  9. 外交防衛委員会

    ○伊波洋一君 トランプ大統領は、一九年九月、中東産原油は必要がなくなったと表明…

    ○伊波洋一君 トランプ大統領は、一九年九月、中東産原油は必要がなくなったと表明しています。一方、日本は中東地域のエネルギーに依存しており、地域の安定、航行の安全を求めるのであれば、同じく中東のエネルギーへの依存度の高い同じ立場にある中国や韓国、ASEAN諸国やインドなどと協力、協調して、どのように航行の安全を確保するかを検討しなければなりません。  米国は中東地域においては立場が異なっており、エ

  10. 外交防衛委員会

    ○伊波洋一君 このように、技術検討会においては防衛省は新たな工法を提案しています

    ○伊波洋一君 このように、技術検討会においては防衛省は新たな工法を提案しています。国土交通省の行政不服審査すらだますような極めて不当、不誠実なもので、行政不服審査制度を悪用し行政権を濫用するものであって、許されないと考えます。  また、こうした新たな工法の採用もあって、壁体や地盤に関する安定性照査という本件工事において最重要の数値が検討結果報告書と異なっているという理解で間違いありませんね。お答

  11. 外交防衛委員会

    ○伊波洋一君 第三回においては、軟弱地盤の埋立地の上に整備される滑走路沈下対策…

    ○伊波洋一君 第三回においては、軟弱地盤の埋立地の上に整備される滑走路沈下対策のための舗装構造、補修工法が検討されています。強度や平たん性など一定の性能を要する舗装構造及び補修工法の資料には、前例のないことを示す「事例なし」などの文言が散見されます。  防衛省は、国会答弁において、沖縄県の埋立承認撤回に対する行政不服審査においても、一般的で施工実績が豊富な工法で工事は可能と繰り返し説明してきまし

  12. 外交防衛委員会

    ○伊波洋一君 本日はこの程度にとどめますが、民意に背き、技術的にも不可能であり…

    ○伊波洋一君 本日はこの程度にとどめますが、民意に背き、技術的にも不可能であり、税金の使い方としても不適切な辺野古新基地建設の早期の見直しを求めて、質問を終わります。

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