伊東 信久
いとう のぶひさ
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- 総務委員会総務委員会
○伊東(信)委員 話はよく分かるんですけれども、であるならば、私も、医療の分野…
○伊東(信)委員 話はよく分かるんですけれども、であるならば、私も、医療の分野なんですけれども、医療と工学の医工学、国際医工研究センター、大阪大学のMEIというところで、春まで招聘教授として割かししっかりと研究をやってきたつもりなんですけれども、やはり国の予算計上というのは非常に気になるところで、そういった研究者の立場からすると、やはり、研究開発をしているときの予算措置に対して、非常に小出しな予算
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○伊東(信)委員 本当に、アメリカでは、AI、量子コンピューターとかビヨンド5…
○伊東(信)委員 本当に、アメリカでは、AI、量子コンピューターとかビヨンド5Gに関しての、6Gになると思うんですけれども、約三兆円の支援を行う半導体・科学法二〇二二年が八月に成立しましたし、ヨーロッパでは、二千四百億円の政府の研究開発投資が行われているんですけれども、やはり、各国を見ているともっともっと積極的に表明しているんですけれども、松本大臣におかれましては、ここで本当にリーダーシップを発揮
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○伊東(信)委員 私も分からない人じゃないのでお酌み取りはしますが、多分、この…
○伊東(信)委員 私も分からない人じゃないのでお酌み取りはしますが、多分、この部屋の議員、閣僚の皆さん、思いは一緒なんですよね。本当に何とかしたいという気持ちでいっぱいなんですよ。先ほどから、他党の皆さんですけれども、やはり同じ思いで質問していると思います。与党の皆さんも、今回は質問時間をいただいていますけれども、同じ思いだと思いますので、お酌みおきはしますけれども、本当に頑張っていただきたいと思
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○伊東(信)委員 ありがとうございます
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 私の時間もあと四分、三分少々となりまして、アディショナルタイムはないと思いますので、ここについて本当にしっかりとリーダーシップを張っていただきたいと思っているんですね。 経済産業省の予算は、デバイスであったりとか、先ほどダイオード、半導体の話もされましたけれども、そういったマシナリーなり、そういったところの基礎的な、本当にデバイスの技術で予算が多い
- 総務委員会総務委員会
○伊東(信)委員 数秒残っているので
○伊東(信)委員 数秒残っているので。 研究開発の評価は五年度には行われるんですけれども、その評価がなされる前に、ちょっと資料も配っていますけれども、今回基金を積み立てる理由を、最後、政府にお聞きしたいと思います。
- 総務委員会総務委員会
○伊東(信)委員 ありがとうございます
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 大臣、是非とも、役割分担とチームワークと、ワン・フォー・オール、オール・フォー・ワンでよろしくお願いします。 以上です。
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○伊東(信)委員 日本維新の会の伊東信久でございます
○伊東(信)委員 日本維新の会の伊東信久でございます。 まずは、松本大臣、就任おめでとうございます。 新大臣として、これからいろいろ議論を重ねていきたいと思いますし、本日は、大臣の総務大臣所信に関しての質問をさせていただきます。 本当に簡潔でいいんですけれども、前総務大臣が辞任されましたけれども、そのことに対してどのような認識かということと、新総務大臣としてどのように総務行政に取り組む
- 総務委員会総務委員会
○伊東(信)委員 ありがとうございます
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 おっしゃるように、各省庁にまたがり、本当に大臣の所管する範囲の広いことは承知しております。 そういった観点で大臣の所信を見させていただいて、具体的に、紙でいただいているんですけれども、その十ページに、さらに、Jアラートに関して、北朝鮮の弾道ミサイル発射などに対応した的確な運用を行うための研修及び訓練、その後、お話しになっているんですけれども、弾道ミ
- 総務委員会総務委員会
○伊東(信)委員 兵器の規模によりますけれども、爆風とかを避けるに当たり、建物…
○伊東(信)委員 兵器の規模によりますけれども、爆風とかを避けるに当たり、建物がしっかりしていればいいんですけれども、やはり地下というのは爆風を防ぐのには有効ではないかなとも思われます。 十一月三日にも、Jアラートを通じて宮城県、山形県、新潟県にも対処、避難を呼びかけているんですね。私の地元の泉州地区、関西空港の近くなんですけれども、ほぼ地下がある施設というのがないんですね。にもかかわらず、避
- 総務委員会総務委員会
○伊東(信)委員 ありがとうございます
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 逆に、これは文科省にお聞きすることになると思うんですけれども、学校の施設の中に地下があって、そこが地下シェルター設置の事例というのはございますでしょうか。
- 総務委員会総務委員会
○伊東(信)委員 私も文科委員会理事をさせていただいたので、これまでもいろいろ…
○伊東(信)委員 私も文科委員会理事をさせていただいたので、これまでもいろいろな議論は文科省の方とはさせていただいたんですけれども、こういった有事のことに関しては、本当に、想定していないというのは、それは仕方のないことなんですけれども。 泉南市の市長は、先ほど平成生まれと言いましたけれども、本当に、私の半分ぐらいの年齢で、これからの世代を担っていくに当たりまして、新しい発想として、いざ住民の人
- 総務委員会総務委員会
○伊東(信)委員 ありがとうございます
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 であれば、学校へのシェルター設置を妨げる法律はないということで認識をしておって、設置自体は可能であると理解させていただいているわけなんですけれども。 先ほど文科省の方に答弁いただいたわけなんですけれども、学校教育を進める上で必要な施設機能を確保するための目安として学校施設設備指針というのを定めているということなんですけれども、では、もし、学校施設に
- 総務委員会総務委員会
○伊東(信)委員 特に、大陸弾道とかのミサイルを想定しますと、その中に、いわゆ…
○伊東(信)委員 特に、大陸弾道とかのミサイルを想定しますと、その中に、いわゆる核弾道ということも当然想定しなければいけないわけなんですね、一般のミサイルだけじゃなくて。ミサイルというのは破壊力というのがございまして、核弾道の場合は、その後の放射能のことも想定しなければいけないんですね。 そういった場合、シェルターと核シェルターと両方があるんですけれども、ちょっとお答えにくいということを想定し
- 総務委員会総務委員会
○伊東(信)委員 ありがとうございます
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 検討されているということなんですけれども、諸外国についての調査研究というのは、例えば、今、ロシア・ウクライナ有事なんですけれども、報道ベース、メディアベースでしか見てはいないですけれども、ウクライナの皆さんが地下のシェルターに避難されているという映像を我々は見たりもするわけなんです。 やはり地下シェルターを有効に使えればと思っているんですけれども、
- 総務委員会総務委員会
○伊東(信)委員 分かりました
○伊東(信)委員 分かりました。 まあ、そうですよね。学校の方には、そういった防災の話は出てくるけれども、有事に関して、ミサイルに関してのシェルターの議論はされていない、それは分かりました。 先ほどちょっと海外の事例を調べられたということなんですけれども、ウクライナも含めて、具体的にどういった海外の事例とかというのをお調べになったかというのをちょっとお教えていただきたいんですけれども。
- 総務委員会総務委員会
○伊東(信)委員 ありがとうございます
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 本当に、海外の事例を調べられているということで、国としてもそういった議論はされているという認識の下です。 ただ、私が提案させていただいたというよりは地元から出てきた声なんですけれども、有効に機能しやすい学校に有事対応として地下シェルターを整備することは必要だと考えているんですけれども、ここでまた大臣所信の話に戻るわけなんですけれども、弾道ミサイルを
- 総務委員会総務委員会
○伊東(信)委員 ありがとうございます
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 本当に、各省庁と連携しながらとおっしゃっていただきました。冒頭でお話ししたように、シェルターは内閣官房の管轄であって、各省庁にまたがるということなんですけれども、そこはやはり、ひとつリーダーシップというのが必要になってきますので、皆さんも昨日見られたと思いますけれども、ワールドカップのドイツ戦の同点ゴールを決めた堂安選手のように、俺が決める、俺しかいな
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会科学技術・イノベーション推進特別委員会
○伊東(信)委員 日本維新の会の伊東信久でございます
○伊東(信)委員 日本維新の会の伊東信久でございます。 私、大阪第十九区という選挙区、関西空港のお膝元なんですけれども、そこに熊取町というところがございまして、そこに京都大学複合原子力科学研究所というのがあります。この研究所は、既に原子力の方の特別委員会で確認しましたけれども、二〇二六年に廃炉になりまして、二〇二九年までにアメリカが使用済みの核燃料を引き取ってくれるということなんです。 さ
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会科学技術・イノベーション推進特別委員会
○伊東(信)委員 ありがとうございます
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 がん治療に関して申し上げますと、本当に医療というのは飛躍的な進歩をしておりまして、この委員会というのはそういったところを審議する委員会であると承知しているんですけれども、ただ、日本における年間死亡者数の死因の一位は、やはり悪性新生物、がんでありまして、一九八〇年以来その地位を一度も譲ることなく、やはりがんは日本人の死因のナンバーワンとなっております。
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会科学技術・イノベーション推進特別委員会
○伊東(信)委員 ありがとうございます
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 加えて、標準治療というものの定義はないけれども、そのガイドラインに基づいて既存の治療がある。それに基づいて、医療の革新的な治療法というのは、比較して、そことの有効性、安全性を見る、つまりはコントロールの立場にも今あるんですね。 そういった中で、標準治療は標準治療で、それで治ればそれにこしたことはありません。早期発見、早期治療、それももちろんのことで
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会科学技術・イノベーション推進特別委員会
○伊東(信)委員 ありがとうございます
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 つまり、免疫治療に関しても、標準治療と比較してその有効性、安全性を確かめていくものだと理解しています。 免疫治療に対する新しい治療という、言い方はちょっとおかしいんですけれども、NK細胞、若しくはキラーTセル、キラーT細胞、T細胞とかという治療法をお聞きになった方、おられるかもしれないんですけれども、NK細胞とT細胞を合体したNKT細胞の治療法とい
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会科学技術・イノベーション推進特別委員会
○伊東(信)委員 ありがとうございます
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 本当に、細かいことは学術学会ではないのではしょりますけれども、私の方の資料の一ページ目を見ていただきますと、なぜ免疫治療に対して否定的な意見もあるかというと、自然免疫というNK細胞というのがあるんですけれども、これに対してがんは耐性を持って、NK細胞を逆に排除してしまう力を持っているわけなんですね。逆に、T細胞は、獲得免疫というんですけれども、がんを探
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会科学技術・イノベーション推進特別委員会
○伊東(信)委員 ありがとうございます
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 このお話の一つのポイントとしまして、いわゆるイノベーションで基礎的なところから臨床応用されるまでは一生懸命やってくれるんですよね。そこからの検討、つまり、再生医療に関しては五年後検討がこれから始まるということなんですけれども、いわゆるイノベーションした治療法に対してのそれぞれの、各医療機関、各研究機関の治療法の妥当性を調べるために、その臨床データを、リ
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会科学技術・イノベーション推進特別委員会
○伊東(信)委員 ありがとうございます
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 つまりは、いわゆるムーンショットというのは、元々、メタバースとかを使ったりとか、超高齢社会や地球温暖化など、いろいろな問題に対して、本当に、昔、人類が月に行ったときも、そういったところというのは不可能と言われていても、それを実現可能にした。それをいわゆるITやいろいろな技術を駆使してやっていくというのがあるんですね。 私の資料三にその目標が九項目あ
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会科学技術・イノベーション推進特別委員会
○伊東(信)委員 ありがとうございます
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 時間になったのでもう終わりますけれども、本当にしっかりと、ネットパトロールが機能していないというところは通告のときにお伝えしましたので、今後、そのところを検討していきたいと思います。 本当に、神戸大学の先輩でありますし、僕が四十三年間やっていたラグビーのファンでもあります高市大臣にはもっと質問したいところがありましたけれども、この後、小中高の後輩で
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○伊東(信)委員 日本維新の会の伊東信久でございます
○伊東(信)委員 日本維新の会の伊東信久でございます。 本日は、四人のアドバイザリー・ボードの先生方においでいただき、それぞれのお考えの下に御意見をいただきまして、本当にありがとうございます。感謝いたします。 本国会において私が所属するこの原子力問題調査特別委員会だったりとか決算行政監視委員会など、本国会においても今後の原子力政策について政府に対して見解を確認してきました。特に、本日のお話
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○伊東(信)委員 ありがとうございます
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 私、神戸大学の医学部卒業なんですけれども、学生の基礎の実習において、トリチウムを組織に取り込ませる実験の手伝いをした記憶があるんですよ。もちろん、それを学生である私が処理したわけなんですよ。ですので、今回の件に関して、メディアにおいても国会の議論の中でも、トリチウムは除去しにくい、そんな議論ばかりになっているところに非常に違和感を感じていたわけなんです
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○伊東(信)委員 真剣に我々自身が考えなきゃいけないので、本当に、超党派でこう…
○伊東(信)委員 真剣に我々自身が考えなきゃいけないので、本当に、超党派でこういった大事なことはやっていかなきゃいけないと痛感しております。 それで、佐藤参考人にお聞きしたいんです。 原発の安全性に関して、東日本大震災のときのように原発の電源喪失にならないように、原子力の規制委員会が新たな安全基準を設けて、その対応を各原発がやってきたと認識しているんですけれども、先ほど、アメリカのNRCと
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○伊東(信)委員 ありがとうございます
○伊東(信)委員 ありがとうございます。今本当にアメリカとかに比べて日本というのはやはりまだまだその辺のギャップが大きいんじゃないかと痛感いたしておりまして、実は鈴木参考人にも同じ質問をしたいんですけれども、ちょっと時間の関係もありまして、鈴木参考人には避難計画の話をお聞きしたいんです。 今の避難計画というのは、原子力規制委員会が策定した原子力災害対策指針に基づいて、国と自治体が参加した地域原
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○伊東(信)委員 ありがとうございます
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 今四人の先生方にお話をお伺いしたんですけれども、黒川会長にお聞きしたように、やはりCO2の、グローバルウォーミングの問題もあるし、ウクライナのエネルギー問題もありますので、直接的な御質問になりますけれども、例えば、前回の委員会で僕が質問したのは、二酸化炭素フリーを実現しようと思ったら、今、三十三基中十基が再稼働していますけれども、一体何基稼働すればいけ
- 決算行政監視委員会決算行政監視委員会
○伊東(信)委員 日本維新の会の伊東信久でございます
○伊東(信)委員 日本維新の会の伊東信久でございます。本日はよろしくお願いいたします。 私、大阪の第十九区という、関西空港近くの泉州からやってまいりました。そういった地元で私自身が体験したこと、そして私、ウイルス学の医学博士を含めまして、臨床医でございます。先進医療をやっているんですけれども、昨今は、今の情勢を鑑みまして、救急医や、またまた在宅の訪問診療医もやっておりますので、そういった現場で
- 決算行政監視委員会決算行政監視委員会
○伊東(信)委員 ありがとうございます
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 セファゾリンの話をしていただきましたけれども、抗生物質ですよね。菌に関して、バクテリアに関しては、感染症に関しては、耐性菌が出ることも考慮しながらも、やはり抗生物質が効くということで対処ができるということなんですけれども。実際、抗ウイルス薬というのは、今まで、私の承知しているところでは、インフルエンザと、あとヘルペスぐらいしかなくて、なかなかそういった
- 決算行政監視委員会決算行政監視委員会
○伊東(信)委員 大臣、ありがとうございます
○伊東(信)委員 大臣、ありがとうございます。 実は、衆議院の本会議におきまして、我が党の吉田とも代議員が総理に対して同じような質問をしまして、同じような御答弁をいただきました。 ただ、今の大臣の御答弁の中に、やはり社会経済的なところを鑑みて科学的知見にと。これは非常に大事なところで、やはり、私自身がウイルス学を二十七年前かな、二十年ぐらい前かな、研究していたときに、ウイルスの突然変異をず
- 決算行政監視委員会決算行政監視委員会
○伊東(信)委員 ありがとうございます
○伊東(信)委員 ありがとうございます。よく分かりました。 厚生労働省からは、リスクの高い方、重症者に関してという重点的なことをおっしゃっていましたけれども、やはり、オミクロン株そしてBA・2とかのことも踏まえて、その後の変異を踏まえて、昨日も、大阪におきまして、泉南市で吉村府知事が演説していましたけれども、やはり、今後の対応としては、重症者若しくは高リスクの方にシフトしていく、そういう施策、
- 決算行政監視委員会決算行政監視委員会
○伊東(信)委員 その中で、京都大学複合原子力科学研究所の原子炉、KURに関し…
○伊東(信)委員 その中で、京都大学複合原子力科学研究所の原子炉、KURに関しましても、二〇二六年に廃炉にして、そして、二〇二九年までに、その使用済みの核燃料はアメリカが引き取ってくれるというお話になっていると思います。 このKURで今まで研究してきたところ、今後、「もんじゅ」の施設内に新しい試験研究炉ができまして、その研究を続ける方針とされていますけれども、具体的にどのような研究が移されて、
- 決算行政監視委員会決算行政監視委員会
○伊東(信)委員 ありがとうございます
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 ホウ素中性子捕捉療法、BNCTと略称しておられますけれども、これは国においての取組をしていただきまして、大阪医科大学で、グリオブラストーマといいまして、脳神経外科領域で南東北におきまして頭頸部がんの保険収載で治療が開始されているんですけれども。 ただ、固形がんというのはまだまだたくさんありますし、BNCTにかかわらず、こういった廃炉の話もありますし
- 決算行政監視委員会決算行政監視委員会
○伊東(信)委員 高橋政務官、ありがとうございます
○伊東(信)委員 高橋政務官、ありがとうございます。産官学を含めまして、継続していくことを考えていくとおっしゃっていただきました。 ちょっと細かいことですけれども、BNCTの中性子も原子炉で核分裂によって使用するんですけれども、大阪医大とかで使っているやつは加速器を使っているんですね、中性子の。だから、原子炉を必要としないコンパクトな加速器を使って、それが今の熊取町のKURの施設のところにもあ
- 決算行政監視委員会決算行政監視委員会
○伊東(信)委員 ありがとうございます
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 時間もあと二分となりましたので、せっかく資料をお配りしたので、ちょっと尖閣諸島をめぐる情勢に関してお聞きしたいと思います。 尖閣諸島における中国の行動に関しては、注意を今後も言うまでもなく払っていかなければいけないんですけれども、上げられている予算措置というのは他の項目を含めたものとなって、ちょっと分かりづらくなっています。 各省庁のレクで聞い
- 決算行政監視委員会決算行政監視委員会
○伊東(信)委員 済みません、時間になりましたので、上杉外務大臣政務官、申し訳…
○伊東(信)委員 済みません、時間になりましたので、上杉外務大臣政務官、申し訳ないです、冷静かつ毅然と対処をすると最後に述べていただいて締めようと思ったんですけれども、済みませんでした。 これで終わります。 〔委員長退席、松原委員長代理着席〕
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○伊東(信)委員 日本維新の会の伊東信久でございます
○伊東(信)委員 日本維新の会の伊東信久でございます。 私の地元、大阪十九区の熊取町に京都大学複合原子力科学研究所というのがございまして、そこで人材育成に関して、先ほど我が党の堀場議員が質問しましたけれども、そういったところがございます。ところが、この研究所もいろいろな事情で廃炉も決まっておりますので、そのことに関して後ほど質問させていただきます。 まずは、先ほど立憲の菅議員が我が党の緊急
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○伊東(信)委員 内と外を分けたりとか、各地域の事情を考える上でというのは分か…
○伊東(信)委員 内と外を分けたりとか、各地域の事情を考える上でというのは分かるんですけれども、そういったところのことも鑑みながらも、自治体の負担というのをちょっと考えていただければと思っております。 国のことなんですけれども、もちろん原子力損害というのはあってはいけないことなんですけれども、この損害賠償について、事業者を無限責任としたままでは、予測可能性というのがそんなに高くない、正直低いた
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○伊東(信)委員 再稼働に関するところの国の責任の明確化というのは、今後非常に…
○伊東(信)委員 再稼働に関するところの国の責任の明確化というのは、今後非常に大事なことになると思います。 そういう観点では、高レベル放射性廃棄物の最終処分に関しても、触れることに関しては本当に勇気の要る話だと思うんですけれども、実は今、三段階での処分地の選定プロセスが定められておりまして、北海道においても文献調査が行われているけれども、まだ最終処分場の決定にはいっていません。 我が党の松
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○伊東(信)委員 いろいろステップがあるというのは承知しています
○伊東(信)委員 いろいろステップがあるというのは承知しています。ただ、手続の法整備を考慮しなければなかなか進められないので、すぐにはなかなか難しいのであれば、今が議論すべきときではないかと思います。 今年の夏も、昨年同様、猛暑が想定されたりとか、その場合の、あえての問いとなりますけれども、原発の再稼働計画はどうなのか。若しくは、ロシア、ウクライナの戦争の影響によって、今年の夏の影響とかを想定
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○伊東(信)委員 建設中のところもあると思いますし、なかなか答えづらいとは思う…
○伊東(信)委員 建設中のところもあると思いますし、なかなか答えづらいとは思うんですけれども。 その際に、高浜原発のお話もお聞きしましたけれども、三・一一のときの電源喪失というような事態にならないように、原子力規制委員会が新たな安全基準を設けて、各原発がその対応をやってきたという認識はしております。では、先日の三月十六日の福島県沖の地震において、現在日本にある原発で、その稼働や運営に支障を来し
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○伊東(信)委員 そういったいろいろな教訓を踏まえての御答弁だと思います
○伊東(信)委員 そういったいろいろな教訓を踏まえての御答弁だと思います。そういった天災に加えて、今回のロシア、ウクライナのお話、若しくはテロ対策に関して。原発の守りに関しては、他の国がどのように原発を守っているか、そういったことも参考にして考えるべきだと思っております。 政府は、原発防衛に対する自衛隊を活用した迎撃ミサイルの配備や平時からの警護といった対策の検討を含めて、国家安全保障戦略など
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○伊東(信)委員 ありがとうございます
○伊東(信)委員 ありがとうございます。先ほどの御答弁で、しっかりと今は警察も含めて守っていただいているという認識でいいというわけで、そこから段階的に応じて自衛隊の協力もあるということで、今はしっかりされているという認識です。 ウクライナの原発の話なんですけれども、ロシアの攻撃でチェルノブイリとかの不安とかも国民の皆さんにもあったと思うんですけれども、例えばウクライナの原発が、まあ、仮の話とい
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○伊東(信)委員 ありがとうございます
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 そういったところから、日本における三・一一の教訓というのは、これで十分というわけではないんですけれども、しっかりとステップを置いてやられているというのは今日の質問の中で分かってきたとは思うんですけれども、過去の答弁にも既に記載されているんですけれども、二〇三〇年度の四六%削減を達成するためには、現実に今は十基というところなんですけれども、大体、何基ぐら
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○伊東(信)委員 ありがとうございます
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 質問時間が来てしまいましたので、これで終わりますけれども、本当は、京都大学複合原子力科学研究所の、廃炉になった後のBNCT、がんの医療技術の質問をしたかったんですけれども、いろいろ不測の事態がありまして、質問できなかったことを申し訳ございませんと謝って、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
- 外務委員会外務委員会
○伊東(信)委員 日本維新の会の伊東信久でございます
○伊東(信)委員 日本維新の会の伊東信久でございます。本日はよろしくお願いいたします。 私は、今三期目でございまして、二期目まで我が党の国際局長をやっておりましたので、その立場から、今、国際秩序は新たな段階を迎えています。コロナウイルス感染症、ロシア・ウクライナ戦争によって、これによって我が国はその対応する能力を持たなければいけないですし、後半、国会では経済安全保障推進法案も審議されますので、
- 外務委員会外務委員会
○伊東(信)委員 今後の資源確保の推進を図っていく上でも重要だと思っております
○伊東(信)委員 今後の資源確保の推進を図っていく上でも重要だと思っております。 課題についてお尋ねしたくて、どういった課題があり、どのように考えておられるかということをお聞きしたいんですけれども、それでは、いわゆる北極域の研究船、令和八年度以降の航行計画について、これは文科省の範囲になるとは思うんですけれども、お尋ねしたいんです。 欧州の、ヨーロッパの検討では、北極海航路の利用関連で、年
- 外務委員会外務委員会
○伊東(信)委員 事前の通告の問取りのときにお聞きしたときは、国立研究開発法人…
○伊東(信)委員 事前の通告の問取りのときにお聞きしたときは、国立研究開発法人海洋研究開発機構、JAMSTECというところだったと思うんですけれども、今の答弁の中で、たとえこのロシア・ウクライナ情勢があって、そっちからのルートが途絶えたとしても、反対側からも含めて、研究も含めるし、そういった意味でも重要だということを答弁いただいたと思っております。 それでは、この航路に関してなんですけれども、
- 外務委員会外務委員会
○伊東(信)委員 なかなか、更なる具体的な、上限がどれぐらいに設定されていると…
○伊東(信)委員 なかなか、更なる具体的な、上限がどれぐらいに設定されているとか、そういったところまでお聞きしたかったんですけれども、可能な範囲で、後ほどでいいです、時間もあれなので、教えていただけたらと思います。 やはり、分かっていることはしっかりと、決まっていることは情報開示をしていただきたい。明らかにしない展開というのは、どうも国民にも、不安を感じると思いますので、よろしくお願いいたしま
- 外務委員会外務委員会
○伊東(信)委員 サハリン2における決済通貨の情報収集のこともお聞きしたいです…
○伊東(信)委員 サハリン2における決済通貨の情報収集のこともお聞きしたいですし、JOGMECを通じて資源エネルギーの安定供給を目指していると思うんですけれども、サハリン2については、三井物産が一二・五パー、三菱さんが一〇%を出しています。ところが、大手の、イギリスの石油大手シェルが撤退を表明しております。 そうすると、大きなところが抜けますと出資比率が変わりまして、日本に対する負担が大きくな
- 外務委員会外務委員会
○伊東(信)委員 ありがとうございます
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 ちょっと時間もなくなってきたので、私、医者であるという話をしましたけれども、PLDD、NKTという先進医療ばかりやっているんですけれども、実は研究の方、学位の方はウイルス学であって、私、ウイルス学の医学博士であります。 そういった意味で、この今のコロナ禍をやはり収束させるために経口治療薬が必要であるということで、こういった医薬の経済安全保障に対して
- 外務委員会外務委員会
○伊東(信)委員 時間なので、終わります
○伊東(信)委員 時間なので、終わります。厚労省、外務省、しっかりとこういった医薬の経済安全保障に対して連携、お願いいたします。 ありがとうございました。
- 予算委員会第五分科会予算委員会第五分科会
○伊東(信)分科員 日本維新の会、伊東信久でございます
○伊東(信)分科員 日本維新の会、伊東信久でございます。本日はよろしくお願いいたします。 本日は、大きなテーマで二点、御質問をさせていただきたいと思っております。 まず最初のテーマなんですけれども、私のいわゆる地元、私は大阪第十九区といいまして、貝塚市、泉佐野市、泉南市、阪南市、田尻町、岬町、熊取町という七つの市と町から成るところの選挙区なんですけれども、その中の泉佐野市の互礼会が一月の五
- 予算委員会第五分科会予算委員会第五分科会
○伊東(信)分科員 ありがとうございます
○伊東(信)分科員 ありがとうございます。 伊原医政局長のお話にありましたように、地域包括ケアシステムの構築に対応したものということをおっしゃられました。 先ほどの私の心肺蘇生の話で、幸いにしてそこで心肺蘇生できましたけれども、そこで、病院に運ばれて、病院で亡くなられるということなんですけれども、この地域包括ケアシステムとACPの両方の趣旨を考えるに当たり、病院以外で亡くなられる、つまり在
- 予算委員会第五分科会予算委員会第五分科会
○伊東(信)分科員 私自身、実は今も医療現場にいまして、一つはいわゆる椎間板ヘ…
○伊東(信)分科員 私自身、実は今も医療現場にいまして、一つはいわゆる椎間板ヘルニアのレーザー治療とNKT細胞という理化学研究所がやっていたやつなんですけれども、その二つのいわゆる元々の先進医療だったところの診療をやっています。こっちは命を助けるということなんですけれども。もう一つは、地元の泉州で訪問診療をやっておりまして、その中でいわゆる住宅型の老人ホームの方を訪問診療しています。もちろん介護従
- 予算委員会第五分科会予算委員会第五分科会
○伊東(信)分科員 どうしても医師の場合は、対象となる患者さん及び御家族の方と…
○伊東(信)分科員 どうしても医師の場合は、対象となる患者さん及び御家族の方とお話しする時間的な制限もあるということで、介護従事者も含まれるということを明確化されましたけれども、やはり介護従事者の立場であれば、もっと更に、厚労省の中で、逆に介護従事者主導でそこに医師がサポートするような、そういった構築でもいいかなとも思っていますので、その辺りはこれはもう質問ではなく私の現場の御提案なので、考慮に入
- 予算委員会第五分科会予算委員会第五分科会
○伊東(信)分科員 親しい御友人の中には、親しいというところのテーマが曖昧なの…
○伊東(信)分科員 親しい御友人の中には、親しいというところのテーマが曖昧なのと、親しい友人を含むということに対してただし書を書いていますけれども、残念ながら、ちょっと言葉は悪いですけれども、申し訳程度な感じがしまして。 ただ、冒頭おっしゃったように、単身世帯が増えているということで、全ての患者様の家族様とずっとお話ができるというわけではないと。やはり、それぞれの御家族の御事情で、遠方の方もお
- 予算委員会第五分科会予算委員会第五分科会
○伊東(信)分科員 ありがとうございます
○伊東(信)分科員 ありがとうございます。 今の、本当に現段階の進捗具合とか、なかなか、このACPに関しては、後にもお話ししますけれども、やはり今から本当に構築していかなければいけない、必要なテーマであると思います。そういった段階ですので、今こういった段階ですという御答弁で十分私としては了承しています。 その中で、先ほど申し上げましたように、やはり介護の方も含め、医療従事者である看護師も含
- 予算委員会第五分科会予算委員会第五分科会
○伊東(信)分科員 大臣、ありがとうございます
○伊東(信)分科員 大臣、ありがとうございます。 一方で、そういった資格制度に関してもそうなんですけれども、やはり、まだ国民の中でACPは浸透していない。普及啓発の方法として、教育機関で、学校における生命、医療、ケアに関する授業や講義の機会を通じとしていますけれども、やはり具体的なカリキュラムを設定していくべきではないかと思います。 私、今三期目なんですけれども、たしか、一期目だったか二期
- 予算委員会第五分科会予算委員会第五分科会
○伊東(信)分科員 これは文科省マターであるので、厚労省に学校における具体的な…
○伊東(信)分科員 これは文科省マターであるので、厚労省に学校における具体的なカリキュラムと質問していくのもちょっと難しいとは思うんですけれども、そういったところも含めて、どうしてもやはり省庁間の縦割りというのが指摘される中なので、ここは、後藤大臣、イニシアチブを取ってこういったところをリードしていただければとお願いいたしますということで、これは希望です。 やはり、ACPの認知において、二〇一
- 予算委員会第五分科会予算委員会第五分科会
○伊東(信)分科員 是非とも、普及させるためにはやはり具体的な数値というのは必…
○伊東(信)分科員 是非とも、普及させるためにはやはり具体的な数値というのは必要になってきますので、よろしくお願いいたします。それがいけたのかいけなかったのか、いけなかったらまた、先ほどの学校教育とか今から質問させていただく各種団体を巻き込むということも必要だと思います。 六月十五日の閣議決定で各種団体を巻き込んだ取組や周知をとしていますけれども、各種団体、それでは具体的に想定はされていますで
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○伊東(信)分科員 やはり、本当にこれからの取組だと思いますので、私の質問をき…
○伊東(信)分科員 やはり、本当にこれからの取組だと思いますので、私の質問をきっかけにどんどん議論を進めていただきたいと思うんです。 それでは、その責任者である担当大臣に、ちょっと時間も迫ってきたので、幾つか通告から質問を省略して質問させていただきたいんですけれども、法的拘束力が、現在はこの終末期医療にはございません。だけれども、やはり、議論が進むためには、この終末期医療に対する法的な取組もや
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○伊東(信)分科員 本当に、厚労大臣、意欲を持って取り組んでいただけると理解を…
○伊東(信)分科員 本当に、厚労大臣、意欲を持って取り組んでいただけると理解をしております。 その中で、欧米の話も出ましたけれども、欧米においては、海外においては、ACPの話合いに使用するテンプレートとかというのがございます。 このテンプレートの必要性というのは、今のコロナ禍において、やはりいろいろな、コロナ感染症に対する対応の難しさ、ACPの対応の難しさというのがございました。つまりは、
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○伊東(信)分科員 私自身、いろんな顔を持っていて、ウイルス学も医学博士でござ…
○伊東(信)分科員 私自身、いろんな顔を持っていて、ウイルス学も医学博士でございまして学位を持っておりますので申し上げたいことはたくさんあるのですけれども、これにコロナウイルスの感染を絡めると、また話が複雑化しますので。というよりも、ACP単独でこれを前に進めるために、テンプレートの議論も進めていただければと思います。 時間も大分なくなってきましたので、もう一つのテーマの御質問をさせていただき
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○伊東(信)分科員 ありがとうございます
○伊東(信)分科員 ありがとうございます。 伊原医政局長から、悪性腫瘍や難病のお話もいただきましたけれども、やはり、その中で、玉石混交というか、この辺りは医師の裁量に任せていただいているところで、医療人としてはありがたい面もありますけれども、やはり私自身がネットを見ていて、うんと首をかしげるものもあるのも事実です。 そういったところを規制するために、ネットパトロールというのをやっておられる
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○伊東(信)分科員 時間が来たのでもう終わりますけれども、こういったところの機…
○伊東(信)分科員 時間が来たのでもう終わりますけれども、こういったところの機能していない部分もやはり散見されますので、またこういったところを、厚労省の皆さん及び関係各位、大臣を含めて、議論させていただければと思います。 本日はありがとうございました。