伊東 信久
いとう のぶひさ
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- 財務金融委員会財務金融委員会
○伊東(信)委員 財務大臣、いかがですか
○伊東(信)委員 財務大臣、いかがですか。経済と金融との協定が必要じゃないかという指摘に関して、最後、時間が短いので、端的でよろしいです。
- 財務金融委員会財務金融委員会
○伊東(信)委員 時間なので終わります
○伊東(信)委員 時間なので終わります。ありがとうございました。
- 総務委員会総務委員会
○伊東(信)委員 日本維新の会の伊東信久でございます
○伊東(信)委員 日本維新の会の伊東信久でございます。 ちょっと質問時間も短いので、進めたいと思います。 さきのG7サミット、無事に行程を終わられて閉幕に至りましたけれども、警備体制についての政府の取組に関して、ちょっと検証する必要があるものに関して今日質問させていただきます。 まず、海外というか、G7でしたので、他国に比較した場合、我が国が不足しているものを指摘しますと、放送事業者が
- 総務委員会総務委員会
○伊東(信)委員 御答弁のとおり、見せる警備に近い、抑止力を生むという、つまり…
○伊東(信)委員 御答弁のとおり、見せる警備に近い、抑止力を生むという、つまりテロ行為などをそれによって思いとどまらせる効果もあるのではないかというところもあるんですけれども、例えば、岸田首相が三月にウクライナを電撃訪問した際に、我が党の浅田参議院議員が三月二十三日の予算委員会で、質疑で指摘したように、テレビ局が首相の列車に乗り込む姿を撮影するなど、ちょっと懸念事項が指摘されました。 これまで
- 総務委員会総務委員会
○伊東(信)委員 ありがとうございました
○伊東(信)委員 ありがとうございました。 加えて放送法四条もありますし、具体的な要請というような事例というのは、しっかりとした要請はなかったというところで捉えられるんですけれども、では、問題になった事例を幾つか指摘したいんです。 昨年七月の安倍元総理襲撃事件の後に事態が明らかになっていく中で、例えば、いわゆる犯人が凶器をどのようにして手にするに至ったという経緯が、やはりテレビ局を始めとし
- 総務委員会総務委員会
○伊東(信)委員 本当に、大臣のおっしゃることは一方ではもっともなことなんです…
○伊東(信)委員 本当に、大臣のおっしゃることは一方ではもっともなことなんですけれども、要は本当にバランスの問題でありまして、こんなことを言うのもなんですけれども、解散もささやかれている中で、我々が街頭演説をするときも含めて、安全性というのもやはり大事だと思います。 そんな中で、冒頭で申し上げましたように、アメリカやイギリスにおける政府とのメディアの関係、我が国における安全保障や重要な警備体制
- 総務委員会総務委員会
○伊東(信)委員 私のこれまでの今国会での総務委員会での質問も含めて、いわゆる…
○伊東(信)委員 私のこれまでの今国会での総務委員会での質問も含めて、いわゆる放送の中立性について、本当に政府に対していろいろな指摘があったと思いますけれども、本当に要はバランスの問題ですので、もし検討いただければ幸いでございます。 質問を終わります。
- 総務委員会総務委員会
○伊東(信)委員 日本維新の会の伊東信久でございます
○伊東(信)委員 日本維新の会の伊東信久でございます。 今回提出された放送法及び電波法の一部を改正する法律案に関しまして、まずは松本総務大臣に確認したいんですけれども、この改正案の意図はどこにあるか。つまりは、地元に地域情報を伝えている地方放送局、残念ながら先細りしていっているということで、今回の法案が提出されたと思うんですけれども、こういった地方放送局に対する、延命させるための救済策なのか、
- 総務委員会総務委員会
○伊東(信)委員 大臣のお話をお伺いすると、いわゆるびほう策というか、地方局の…
○伊東(信)委員 大臣のお話をお伺いすると、いわゆるびほう策というか、地方局の延命措置じゃなくて、もう抜本的に新しい体系を構築するものであると捉えさせていただきたいんですけれども、ただ、そういった場合、今回の法案の改正も、デジタル時代にある放送制度の在り方に関する検討会の取りまとめなどを踏まえて提出に至ったと思うんですけれども、そもそも、こういった地方放送局の経営難とか改革についてはこれまでも議論
- 総務委員会総務委員会
○伊東(信)委員 そういった取りまとめの意見を聞いての話もあるんですけれども、…
○伊東(信)委員 そういった取りまとめの意見を聞いての話もあるんですけれども、やはり大臣もお感じになっておるように、ネット環境、ICTとかの発達によって、本当にもう少し早くてもよかったのではないかなとも思っております。 そんな中で、この法案の中の方策の一つであります地域における放送番組の同一化に関して、やはり問題点は三つ四つ指摘せざるを得なくて、大臣の答弁にもありましたように、やはり地域の放送
- 総務委員会総務委員会
○伊東(信)委員 本当に、メリット、デメリット、両方併せ持つことにはなると思う…
○伊東(信)委員 本当に、メリット、デメリット、両方併せ持つことにはなると思うので、そういったところの問題意識を大臣はお持ちだと思いますので、そういったところのチェックは今後ともお願いしたいわけなんです。 そういった中で、やはり地域の放送局のスポンサー離れというのは課題であると、その前の御答弁でもされていたわけなんですけれども、私は関西地方なので、あえては歌いませんけれども、例えば、グランシャ
- 総務委員会総務委員会
○伊東(信)委員 ありがとうございます
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 ちょっとした自慢じゃないんですけれども、私も医療法人を経営していまして、数年前はサンテレビで、阪神タイガースの野球中継を見ていますと、僕のコマーシャルが出ていました。 これはおいておきまして、ちょっと、全くもっての自慢ですけれども。済みません、貴重な時間を使ってしまいました。 ちょっと話を変えまして、複数の特定地上基幹放送事業者によって中継局整
- 総務委員会総務委員会
○伊東(信)委員 時間になってしまいましたので終わりますけれども、本当は電波オ…
○伊東(信)委員 時間になってしまいましたので終わりますけれども、本当は電波オークションの必要性についてもお聞きしたかったんですけれども、浮島委員長に迷惑をかけるわけにはいかないので、終わります。
- 決算行政監視委員会決算行政監視委員会
○伊東(信)委員 日本維新の会の伊東信久でございます
○伊東(信)委員 日本維新の会の伊東信久でございます。 本委員会において、平成三十年、令和元年決算の重点事項審査ということなんですけれども、今審議されているのは、平成三十年度決算について令和元年十一月十九日、令和元年度決算については令和二年十一月二十日に提出され、総括審査が昨年四月十八日、各分科会での質疑が先月の二十四日に行われたということです。今後、全般的審査、そして締めくくりの総括質疑を行
- 決算行政監視委員会決算行政監視委員会
○伊東(信)委員 鈴木財務大臣の答弁にありましたように、決算審議の意義はその後…
○伊東(信)委員 鈴木財務大臣の答弁にありましたように、決算審議の意義はその後の予算編成に反映されるものであるということなんですけれども、そうであれば、やはり、より速やかな審議が必要ではないか、そう考えるわけなんですね。 決算審議の進め方、若しくは審議の方法については、立法機関である国会の判断によると。決算審議の意義からも、やはり今の状況というのは、これでいいのか、変えていかなければいけないと
- 決算行政監視委員会決算行政監視委員会
○伊東(信)委員 今日も、本日の委員会においても、努めてまいりますと答弁いただ…
○伊東(信)委員 今日も、本日の委員会においても、努めてまいりますと答弁いただいているんですけれども、これまでも、努力していくという答弁はいただいているんですね。 お配りした資料なんですけれども、まずは平成二十九年六月八日の衆議院の議決におきましても、最後、黄色の線で書いていますけれども、本院は国における決算の意義と重要性を踏まえ、その審議を進めてきたところと。政府においても、本院の議決を次年
- 決算行政監視委員会決算行政監視委員会
○伊東(信)委員 済みません、ちょっと噴き出してしまったんですけれども、努力す…
○伊東(信)委員 済みません、ちょっと噴き出してしまったんですけれども、努力するというのは、書類を提出させることを努力しただけということですよね。で、衆参で決める、国会で決める、委員会で決めると。何か、お聞きしていると、政府はちゃんとやっているけれども、まるで国会が、というよりも、これだけ集まっている委員会が悪いように聞こえるのは私だけでしょうかね。 各筆頭理事の先生、存じ上げていますし、しっ
- 決算行政監視委員会決算行政監視委員会
○伊東(信)委員 恐らく、やっていないじゃないか、やっていますという委員会のこ…
○伊東(信)委員 恐らく、やっていないじゃないか、やっていますという委員会のこのやり取り自体も不毛やと思うんですよね。 ここは本当に、財務大臣、最初にこの意義というものを、国の決算審査の意義というのは大事だ、これが予算に反映していると。国の会計検査の在り方、単式簿記であったり単年度の予算であったりとか、法律に基づいて、予備費もあるし、憲法にも書いてあるし、それは分かりますけれども。だけれども、
- 決算行政監視委員会決算行政監視委員会
○伊東(信)委員 六月二十一日に閉会ということにはなってきますけれども、今後、…
○伊東(信)委員 六月二十一日に閉会ということにはなってきますけれども、今後、まだ、全般的審査、締めくくり総括質疑も行われて、採決もあるわけなんですけれども、本当に今年度中にそういった政府の方針、毎年衆議院でも決算の審議が行われるよう、最大限に、更に最大限に、最大限に努力して努力し過ぎることはありませんので、よろしくお願いいたします。 時間もあれなんで、この件に関しては一旦終わらせていただきま
- 決算行政監視委員会決算行政監視委員会
○伊東(信)委員 現段階の、裁判はともかくとして、それでは、そういったシステム…
○伊東(信)委員 現段階の、裁判はともかくとして、それでは、そういったシステムについてお聞きするわけなんですけれども。今回、そういった元となったベースとしましては、減額の額なんですけれども、平成三十年度十二月分の泉佐野市への特別交付税というのは、四億三千五百二万円だったわけなんですね。ところが、二〇一九年の十二月の場合は、何と七百十万二千円です。もう一度申し上げますけれども、四億三千五百二万が七百
- 決算行政監視委員会決算行政監視委員会
○伊東(信)委員 先ほど政府からの答弁にありましたように、やはり後出しじゃんけ…
○伊東(信)委員 先ほど政府からの答弁にありましたように、やはり後出しじゃんけんなんですね。省令改正を行ってから減額をされたわけで、そもそもの省令があったわけじゃないということですよね。 今回の裁判も、元々何ゆえに裁判になったのか。国は、地方分権改革を一九九九年に定めて、地方分権改革を進めると言いながらも、地方分権改革にストップをかけているようにしか思えないんですね。 今回の裁判では地方交
- 決算行政監視委員会決算行政監視委員会
○伊東(信)委員 大臣が就任される前のことではございますけれども、やはり、松本…
○伊東(信)委員 大臣が就任される前のことではございますけれども、やはり、松本大臣も非常に地元を大切にされている大臣だとお聞きしておりますので、是非ともそういったところをお願いしたいんです。 地方交付税法で、確かに、十八条、十九条に、十八条一項と十九条七項で規定はされているんですけれども、これは算定基礎ということなんですけれども、地方団体についての交付税の額を計算する際に用いる数値等とか、例え
- 決算行政監視委員会決算行政監視委員会
○伊東(信)委員 高齢者の健康状態において最もよく知る者が意見書の作成などをす…
○伊東(信)委員 高齢者の健康状態において最もよく知る者が意見書の作成などをするべきだと思うんですね。主治医に当たる医師がいないなど一定の場合には歯科医による意見書の作成を可能としてはどうかという意見が、今回の協議会から出たんですね。誤解を招かないように改めて申し上げますけれども、歯科医から出た話ではなく、医師の側から出たんですね。 といいますのは、今の法律のいわゆるニッチというか、隙間という
- 決算行政監視委員会決算行政監視委員会
○伊東(信)委員 御答弁いただいた内容は、そのとおりの事実でございます
○伊東(信)委員 御答弁いただいた内容は、そのとおりの事実でございます。ただ、そういったところを踏まえての話なんですね。実際に、じゃ、地域の中でコーディネーターを使った医師と歯科医師、主治医、医師会、歯科医師会、それぞれ連携して、面でやっていこうという、その趣旨は、恐らく医師も歯科医師も持っているとは思うんですけれども。 高齢者、超高齢者という言い方をしたらちょっと申し訳ないんですけれども、や
- 決算行政監視委員会決算行政監視委員会
○伊東(信)委員 国民の利益のために、よろしく御議論ください
○伊東(信)委員 国民の利益のために、よろしく御議論ください。 終わります。
- 決算行政監視委員会決算行政監視委員会
○伊東(信)委員 日本維新の会の伊東信久でございます
○伊東(信)委員 日本維新の会の伊東信久でございます。 ちょっと雑然としている状態ですけれども、本日は、令和三年度予備費について御質問させていただきます。 確かに、予備費というのは、その性質を憲法八十七条で規定されております。要は、「予見し難い予算の不足に充てるため、国会の議決に基いて予備費を設け、内閣の責任でこれを支出することができる。」となっております。 一方、国の予算というのは事
- 決算行政監視委員会決算行政監視委員会
○伊東(信)委員 財務大臣の答弁では、最大限に法に基づいてやっておるよという御…
○伊東(信)委員 財務大臣の答弁では、最大限に法に基づいてやっておるよという御答弁だと思います。 実際に、今、冒頭私が申し上げましたように、予備費というのはそういう性質であるので最大限にやっておるという御答弁なんですけれども、やはり、与党の皆さんも我々も何かしら違和感を感じているのは、これが企業であった場合は年度末から一―三か月程度で決算報告書が発表されるというのが常でありまして、国家予算にお
- 決算行政監視委員会決算行政監視委員会
○伊東(信)委員 厚生労働大臣にお尋ねする前に財務大臣にお聞きしたいのは、確か…
○伊東(信)委員 厚生労働大臣にお尋ねする前に財務大臣にお聞きしたいのは、確かに不測の事態なんですけれども、僕は、私自身が医師でありまして、外科医なんですけれども、救急対応もしていましたけれども、基本的に、ウイルス学の医学博士なんです。だから、専門家であるからどうのというのが言いたいわけじゃないんですけれども、いろいろ専門家の意見を聞きながら不測の事態に対応するのが政府というものじゃないのかなとや
- 決算行政監視委員会決算行政監視委員会
○伊東(信)委員 残念ながら、それで国民の皆さんが納得するかどうか
○伊東(信)委員 残念ながら、それで国民の皆さんが納得するかどうか。理屈は分かるんですよ、理屈は。そういった法律に基づいてやっているのは分かるんですけれども、立場上、手放しで、未知のものがあったというのは分かるんですけれども、未知のものである期間が長過ぎたと思うんですね。 そんな中で、それぞれの総括をやってきて、本当にチェック機能が果たされたのかというところでいろいろ疑問に思うところがありまし
- 決算行政監視委員会決算行政監視委員会
○伊東(信)委員 ちょっともう一度整理なんですけれども、じゃ、コロナ感染症対策…
○伊東(信)委員 ちょっともう一度整理なんですけれども、じゃ、コロナ感染症対策において、令和三年度で必要があった予備費の決定に当たり、当時、特にどの部分に注力する必要があったかというのを教えてください。(加藤国務大臣「ちょっと質問が分からなかった」と呼ぶ)済みません。 では、要は、コロナ関連に関して、どの部分にこの予備費が使われたかということを教えてください。これは通告で聞いたつもりなんですけ
- 決算行政監視委員会決算行政監視委員会
○伊東(信)委員 やはり、当時はワクチンの確保というのがあったと思います
○伊東(信)委員 やはり、当時はワクチンの確保というのがあったと思います。たしかデルタ株あたりのときだったので、まだ必要だったというのはよく分かります。 そういった中で、治療薬開発というのが必要だというのも分かりますし、実際に、ウイルスそのものに対する治療薬というのはほぼ難しいわけで、インフルエンザの治療薬であったりとかヘルペスの治療薬とかあったりしますけれども、ウイルスというのは、そのもの自
- 決算行政監視委員会決算行政監視委員会
○伊東(信)委員 大臣おっしゃるように、間違った情報に対してカウンターを発信し…
○伊東(信)委員 大臣おっしゃるように、間違った情報に対してカウンターを発信していく。では、もう本当に発信力の勝負にはなってくると思うんですよね。政府も、間違った情報が出ていて、それが別にいいよとは思っておられないというのは、それは理解しています。 そんな中で、令和三年度厚生労働省行政事業レビューの中では、こういった活動目標として監視体制の強化を挙げて、実績としては、審査件数が、令和元年度が千
- 決算行政監視委員会決算行政監視委員会
○伊東(信)委員 余りこれは言い過ぎると、今度は自分の首を絞めることになるのか…
○伊東(信)委員 余りこれは言い過ぎると、今度は自分の首を絞めることになるのかなと思いつつも質問しているんですけれども、私も開業医ですからね。 ただ、こういった注意喚起に至ったやつに関して、やはり継続対応というのもあったんですけれども、継続対応というのはどんな中身で、また若しくは、それでも長期間にわたり指導して、広告違反があったという事例に対して適切な指導や措置も実施しているということですけれ
- 決算行政監視委員会決算行政監視委員会
○伊東(信)委員 この話題はこの辺りにしておきますけれども、余りテクニカルな話…
○伊東(信)委員 この話題はこの辺りにしておきますけれども、余りテクニカルな話ばかりというか、これを聞き出すと、ちょっと私の場合は切りがなくなってしまうので、この辺りにしておきますけれども。ビフォー・アフターと言いましたけれども、ウェブ広告だけじゃなくて、今、インスタグラムとかそういったところで、明らかに医療広告じゃないような、いろいろな手法がちょっと存在しているので、そういったところも御指摘して
- 決算行政監視委員会決算行政監視委員会
○伊東(信)委員 ありがとうございます
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 本当に、体制としては海上自衛隊と海上保安庁の連携という形になると思うんですけれども、四月四日、本会議で我が党の三木議員が言及したように、昨年十二月の安保三文書を経て、やはり、有事の際に防衛相が海保を統制下に置く統制要綱の作成の推進とか、共同訓練の実施計画とか、さらに、海上保安庁法二十五条と有事の際の体制との関係の強化、そういったのもやはり加速というか検
- 決算行政監視委員会決算行政監視委員会
○伊東(信)委員 政府として方針を定めていただける方が本当に現場としてはありが…
○伊東(信)委員 政府として方針を定めていただける方が本当に現場としてはありがたいのかなとは思うんですけれども。 国際法上では、国連海洋法条約百一条で示されて、海賊対処法というのは、海賊行為が、日本の国内法として、犯罪として、どのような行為がどのような要件を備えたときにどのような刑罰が科されているかというのを明らかにしているわけなんですけれども、かつてシーシェパードの妨害活動があったときには、
- 決算行政監視委員会決算行政監視委員会
○伊東(信)委員 本当に今いろいろな有事の話が、全ては申し上げないですけれども…
○伊東(信)委員 本当に今いろいろな有事の話が、全ては申し上げないですけれども、取り沙汰されている中で、我が国の船舶がどのように守られているかというのは本当に国民としても関心のあるところだと思うんですね。 いろいろ本当に御質問させていただきましたけれども、いろいろな議論がある中で、政府としては、やはり、我が国船籍の民間船舶に対して他国船籍の船舶からテロ行為があったとして、その他国の船舶の旗国が
- 決算行政監視委員会決算行政監視委員会
○伊東(信)委員 ちょっと時間になってきましたのでまとめますけれども、やはり、…
○伊東(信)委員 ちょっと時間になってきましたのでまとめますけれども、やはり、国内での法整備とか予算自体の確保のみならず、本当に日本がインド太平洋の海上安全保障そして海洋秩序の安定を主導するようになっていただきたいということを願いまして、私の質問を終わらせていただきたいと思います。 ありがとうございました。
- 総務委員会総務委員会
○伊東(信)委員 日本維新の会の伊東信久でございます
○伊東(信)委員 日本維新の会の伊東信久でございます。 本日の委員会では、委員長からもお話があったように、本日の案件の二つ目、地方自治及び地方税財政に関する件について御質問させていただきたいと思います。 そんな中で、地方分権改革というのがございまして、それによって地方自治体に権限が移譲されたということで、地方議会の重要性が増大してきたと思います。そんな中で、住民自治を推進するための環境が整
- 総務委員会総務委員会
○伊東(信)委員 総務省としても、必要以上に地方自治に、先ほど大臣が御答弁いた…
○伊東(信)委員 総務省としても、必要以上に地方自治に、先ほど大臣が御答弁いただいたように、事務負担を与えたりとか、地方の自治を損なわれるようなことは本意ではないとは思います。ただ、いわゆる従うべき基準というのがございまして、新たな義務づけ、枠づけの中でも従うべき基準というのが多用されると、今度は地方の自由度が阻害されるのではないかなと思います。 令和三年の九月一日の全国知事会の中でも、やはり
- 総務委員会総務委員会
○伊東(信)委員 総務大臣としても、国と連携して、そういうところはしっかりとチ…
○伊東(信)委員 総務大臣としても、国と連携して、そういうところはしっかりとチェックしていただけるということなんですけれども、先ほど大臣の答弁にも、その前の前の答弁にもありましたように、やはり地方に事務負担を強いることになると。やはり、地方自治体の規模や予算によって開きがあるというのも事実なんですね。 そう考えていきますと、そういったところの各自治体へのフォローはあるのか。政策法務能力を向上さ
- 総務委員会総務委員会
○伊東(信)委員 副大臣、ありがとうございます
○伊東(信)委員 副大臣、ありがとうございます。 でも、そうであるのならば、この制度を息の長い制度設計にすると思ったら、やはり法的根拠がないと思うんですよね。地方分権改革推進委員会とかは法的根拠を示しているんですけれども、資料の一枚目にある地方分権改革有識者会議の権限は大臣決定のみなんですね。こういったところで、提案型募集、地方分権改革を永続的なものにした上で、法律の条文による根拠というのをで
- 総務委員会総務委員会
○伊東(信)委員 政府としては地方分権改革を進めていくという意図はあるというの…
○伊東(信)委員 政府としては地方分権改革を進めていくという意図はあるというのは分かったんですけれども、やはり、今、町村のレベルだったら規模が少ないと。そういったところで、やはり広域的な連携というのが必要だと思うんですけれども、その辺りに関しては、総務省としてはどのように、大臣、考えておられますか。
- 総務委員会総務委員会
○伊東(信)委員 しっかりと地域の連携も考えておられるということです
○伊東(信)委員 しっかりと地域の連携も考えておられるということです。 そうなんですけれども、最初に私が冒頭申し上げた、地方自治から住民自治の推進のための環境が整備されたということなんですけれども、そういったところでやはり大事なのは議会なわけなんですね。つまり、日本は、我が国は、直接の制度ではございませんので、あくまでも間接的な制度でございます。直接民主制というのではなくて、やはり日本の人口規
- 総務委員会総務委員会
○伊東(信)委員 そうですよね
○伊東(信)委員 そうですよね。特別区に関してはそういった法律が実際に存在するけれども、条例による拘束力を持つ住民投票が存在しないということでございます。 資料の、これは産経新聞に出ていたやつなんですけれども、広報板に、統合型リゾートは住民投票で決めようというところのあれがあるんですけれども、大阪府議会で二〇二二年三月二十四日、大阪市議会で二〇二二年三月二十九日に統合型リゾートに関する関連議案
- 総務委員会総務委員会
○伊東(信)委員 実際には、大阪にはUSJもございまして、そことかに、次の、ほ…
○伊東(信)委員 実際には、大阪にはUSJもございまして、そことかに、次の、ほかのリゾートは入れないという、そういった取決めもあるので、本来は不可能な話をこういったところで、議会軽視というのはやはりよくないと思いますので、やはり地方議会を充実させるというところで、自立する地域のために今後とも我が党は頑張ってまいります。 以上です。ありがとうございました。
- 内閣委員会内閣委員会
○伊東(信)委員 日本維新の会の伊東信久でございます
○伊東(信)委員 日本維新の会の伊東信久でございます。 本日は、新型インフルエンザ等対策特別措置法及び内閣法改正に関連いたしまして質問をさせていただきます。 私、地元の泉佐野市、泉南市というところで在宅の医療を行っております。主に施設の方でやらさせていただいております。各議員の先生方でも、医師免許をお持ちの方も、コロナのワクチン接種に協力されていた方もおられますけれども、私も、集団接種の方
- 内閣委員会内閣委員会
○伊東(信)委員 ありがとうございます
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 伊佐副大臣におかれましては、私と科学技術・イノベーション特別委員会とかで一緒にいろいろやらさせていただきまして、個人的にもいろいろお話しさせていただいたので、今回、死亡者数の通告をしていまして、重症者数について余り言及していなかったんですけれども、しっかりとお答えいただいて、本当に、そういう基準があったというところは非常に大事だと思います。 といい
- 内閣委員会内閣委員会
○伊東(信)委員 ありがとうございます
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 一応私自身が把握して、かつ厚労省さんに確認したとき、要するに、毎日出てくる直近の感染者及び死亡者数というのは各自治体でカウントしていまして、その際に、この死亡診断書の中にコロナという名前が書いていれば、つまり交通事故でもコロナというところが書いていればそう判断するという具合にお聞きしています。 私は、初期の段階では、アルファ株からデルタあたりまでは
- 内閣委員会内閣委員会
○伊東(信)委員 ありがとうございます
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 今のお話をまとめますと、コロナ陽性であったときの死者数というのは毎日直近で出てくるわけなんですけれども、その中に、直接死因じゃなくても、つまり、極端なことを言うと、交通事故であってもコロナ陽性であればそれは反映されるし、そういった報道がメディアでなされる、しかしながら、厚労省さんでしっかりとコロナが直接死因であることもちゃんとやってくれている、そういう
- 内閣委員会内閣委員会
○伊東(信)委員 ありがとうございます
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 つまり、今回の総括で我々が得た知見というか、総括としまして、次なる感染症のとき、それが、今回の新型コロナウイルスのような感染力、若しくは、我々は毒性という言い方をしているんですけれども、毒性であるか、そういったところを都度都度判断してやっていく、その都度判断するためにまた内閣感染症危機管理統括庁ができるのではないか、私はそう解釈しております。 それ
- 内閣委員会内閣委員会
○伊東(信)委員 ありがとうございます
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 今日、質疑させていただく三十分前まで、昨日もそうなんですけれども、本当に厚労省さんには詳細におきましてレクを、そしてヒアリングもさせていただきました。その際、今答弁していただいたように、各自治体として、クラスター件数が、つまり、ここの施設はこれだけのクラスターが出たとか、この施設で亡くなった数は把握できないという具合にお聞きしました。 その原因とし
- 内閣委員会内閣委員会
○伊東(信)委員 ありがとうございます
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 初動を早くするという意味では、非常に大事なことだと思います。やはり自治体は国からのいわゆる判断待ちというところもあったので、そういった意味では、なかなか、各自治体によって本当にばらつきがあったのかなと思います。特に、都市部においては感染が、人口が密集するところとかというのは本当に早かったところもあったので、そういった初動のための庁というのはよく分かりま
- 内閣委員会内閣委員会
○伊東(信)委員 伊佐副大臣、ありがとうございます
○伊東(信)委員 伊佐副大臣、ありがとうございます。 そういったところで、一足す一が二以上の効果をというところの御認識はお持ちいただいているところはありがたいわけなんですけれども、そういった場合、やはり比較されるのがアメリカのCDCだと思うんですね。CDCの場合だったら、感染発生、流行状態を追跡して、そこからの出口もあるわけです。予防対策のための情報提供とか指導も行っておるんですけれども、要は
- 内閣委員会内閣委員会
○伊東(信)委員 ありがとうございます
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 第三部で、私の研究していた麻疹ウイルスを出していただいてありがとうございます。 そういったところで、次に、二類から五類への移行についてお聞きしたいと思うんですけれども、ちょっと意地悪な質問にもなりかねないんですけれども、結局、今回、五月の八日ですか、五類に移行するというところ、それは、やっと五類に移行していただいたというのが本当に、私の個人的でもあ
- 内閣委員会内閣委員会
○伊東(信)委員 済みません、冒頭でテクニカルなことにならないようにと言いなが…
○伊東(信)委員 済みません、冒頭でテクニカルなことにならないようにと言いながらも、なってしまって申し訳ないです。本当に悪気はないんです。悪気はないです。要は、二類に鳥インフルエンザが入っていること自体がちょっと感染症法の混乱の原因でもあるのではないかなと思ったので、質問させていただいたんですね。 結局、じゃ、インフルエンザとコロナウイルスの最大の違いは何かというところになると、岸田総理も再三
- 内閣委員会内閣委員会
○伊東(信)委員 僕は非常によく分かりました
○伊東(信)委員 僕は非常によく分かりました。 なぜかというと、カテゴリーでCになっている、それも含めまして、私が医師免許を取ってから二十八年です、ウイルスの研究をして学位をいただいたのが二十三年前です、その時代から今日に至るまで、やはりウイルスというのは治療薬がないというところで、余りウイルス学会自体の、学会の力と言ったらおかしいですけれども、余り注目されなかったのも事実です。 やはり軽
- 内閣委員会内閣委員会
○伊東(信)委員 ありがとうございます
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 なかなか難しいと思いますし、伊佐副大臣の御答弁の中にもヒントがあったと思います。要するに、代替薬があればいいわけで、その代替薬がいかに機能しているかをしっかりと、今回のことを含めて、機構もできますし、新しく庁もできるわけですから、そういったところをしっかりとやっていただければ、今回の改正の意味はあるのかなと認識しています。 実際に感染症が起こって現
- 内閣委員会内閣委員会
○伊東(信)委員 これで終わりますけれども、機能しない場合はしっかりと構造を変…
○伊東(信)委員 これで終わりますけれども、機能しない場合はしっかりと構造を変えていく、庁をせっかくつくるんだから、そういった構造を変えていくことも今後御検討ください。 ありがとうございました。
- 総務委員会総務委員会
○伊東(信)委員 日本維新の会の伊東信久でございます
○伊東(信)委員 日本維新の会の伊東信久でございます。 地元関西空港のお膝元の泉州地区から参りました。 本日は、稲葉会長並びにNHKの皆さん、お越しいただきましてありがとうございます。私が本日の最後のバッターとなりますので、よろしくお願い申し上げます。 さて、稲葉会長は、ネット事業への進出を従来よりも更に推し進めていく、そういった方針を打ち出していただきました。先ほどの市村議員の質問に
- 総務委員会総務委員会
○伊東(信)委員 ありがとうございます
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 しっかりと対応していっていただきたいと思いますし、公平性、中立性に加えて、やはり信頼性なるものを非常に大事なものだと捉えております。 そういったところで、本日も、ちょっとお話がありますけれども、放送法第四条に基づいてということでして、これからインターネット事業に関して、放送でも、本来は気をつけていただいていてもこういった事案も出てくる、その対策を練
- 総務委員会総務委員会
○伊東(信)委員 大臣、ありがとうございます
○伊東(信)委員 大臣、ありがとうございます。 答弁でもおっしゃっていただいたことは、それはそのとおり受け止めるとしても、政府は、平成五年の椿発言というのがありましたけれども、それ以降、番組編集準則に法規範とする解釈を、今の答弁もありましたけれども、明確に打ち出しているのは理解しております。 一方で、放送倫理検証委員会や放送人権委員会等は、あくまでも倫理規定であるとしているんですね。こうい
- 総務委員会総務委員会
○伊東(信)委員 しっかりと、法規範でありますという単純なお答えが欲しかったわ…
○伊東(信)委員 しっかりと、法規範でありますという単純なお答えが欲しかったわけなんですけれども。 しっかりとこの放送法四条に基づくのであれば、インターネットの話を聞きたいわけなので、最後、インターネットの、新しいNHKにおける情報空間におけるファクトチェックをしっかりとNHKには主導していただきたいという思いがありまして、今回の質問をさせていただいております。 時間も少なくなってきました
- 総務委員会総務委員会
○伊東(信)委員 期待と注視をさせていただきますので、しっかりとよろしくお願い…
○伊東(信)委員 期待と注視をさせていただきますので、しっかりとよろしくお願いいたします。 ありがとうございました。
- 総務委員会総務委員会
○伊東(信)委員 日本維新の会の伊東信久でございます
○伊東(信)委員 日本維新の会の伊東信久でございます。 本日は、地方分権における地方税制の構築の関係をお尋ねしたいと思っております。 地方に活力ということで、地方に自主性、自立性を涵養できるような地方税制の構築というのは、本当に地方財政の安定化を実現するには不可欠ということは、我々維新の会だけでもなく、総務省として、共通認識であると思います。 そんな中で、地方公共団体は本当に創意工夫を
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○伊東(信)委員 大臣から、地方を元気にしていきたいと思いますとおっしゃってい…
○伊東(信)委員 大臣から、地方を元気にしていきたいと思いますとおっしゃっていただいたんですけれども、くだんのふるさと納税に関しまして、私の地元の泉佐野市と総務省が、このふるさと納税において係争がありました。 これは大きく分けると二つに大別されていまして、一つは、新たなこのふるさと納税の制度の不指定を総務省から受けた。これは、司法の場に行きまして、最高裁で泉佐野市が勝利をいたしまして、この不指
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○伊東(信)委員 ありがとうございます
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 日本はやはり法治国家でありますし、ただ、本当に、司法まで行ったというのはやはりちょっといかがなものかというところであります。 ふるさと納税そのものに関しては、二月十三日の予算委員会で私が質問させていただいたので、特別交付税の話にさせていただきたいんですけれども、そのときに、ただ、ちょっと確認なんですけれども、国地方係争処理委員会というのが入りまして
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○伊東(信)委員 そうはおっしゃるものの、やはり、地方自治体の立場でいいますと…
○伊東(信)委員 そうはおっしゃるものの、やはり、地方自治体の立場でいいますと、持って行き場がないというのが原則でございまして、地方に活力をとおっしゃるのであれば、分担管理原則も本当に古いものであると思いますし、もう答弁は結構でございます。この話を突き詰めていくと、やはり、法律論とか学術論にもなりかねませんので、今のお考えは分かりましたけれども、ちょっと御考慮をいただきたいなということで、質問を進
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○伊東(信)委員 本当に、この算定基礎についてというのは、数字の取り違えとか、…
○伊東(信)委員 本当に、この算定基礎についてというのは、数字の取り違えとか、形式的な誤りであるということだと思うんですよ。であれば、地方交付税額の決定を受ける地方公共団体にとっては、やはり、実効的な、そして十分な行政内部、行政内部という言い方をしていますけれども、国と地方が行政内部というとらわれ方をしたので、そう申し上げていますけれども、これで行政内部の係争処理手続が本当に確保されているとはやは
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○伊東(信)委員 減額されているのは本当に地方公共団体でありまして、地方公共団…
○伊東(信)委員 減額されているのは本当に地方公共団体でありまして、地方公共団体としては、まずはどういったことで算定方法がなされたかということがまずは聞きたいわけで。 総務省の見解は、訴訟手続も審理制度も存在しないと。地方交付税法十七条四で言うような意見申出制度、又は二十三条で定められている地方財政審議会の意見聴取の制度が設けられているのみということですよね。 意見申出制度の下では、例えば
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○伊東(信)委員 総務省からの御答弁で、しっかりと公表されているということなん…
○伊東(信)委員 総務省からの御答弁で、しっかりと公表されているということなんですけれども、この質問の意義としましては、やはり、国と地方との関係性を本当に何十年も前の地方分権改革に戻ってそこから、立ち返りなさいと言っている趣旨ではなくて、やはり、現政権も、地方に活力をということで、地方分権をということを進めていることに関しては共通認識だと思います。財源が限られているというのも、よく分かる話です。
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○伊東(信)委員 大臣もいろいろなお立場もあるとは思うんですけれども、国と自治…
○伊東(信)委員 大臣もいろいろなお立場もあるとは思うんですけれども、国と自治の新しい関係を保障するために設けられました制度というのは、国地方処理委員会というところもあるんですけれども、やはり、問題としたいのは実効性です。分担管理原則については本当に時間を取ってまた御質問させていただく機会があればと思うんですけれども、今日質問させていただいた地方交付税の意見申出制度の公開性とか、それが十分であるか
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○伊東(信)委員 日本維新の会の伊東信久でございます
○伊東(信)委員 日本維新の会の伊東信久でございます。 松本総務大臣におかれましては、予算委員会に引き続き、よろしくお願いいたします。 さて、近日起こりました、トルコ南部で起きた地震による死者数ですけれども、この原稿を書いていました二月十日現在では二万人を超えていましたけれども、昨日はもう三万七千人を超えたようです。これまでに六千二百棟以上の建物が崩壊していまして、救助活動なんですけれども
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○伊東(信)委員 そんな中で、災害というのはやはり、本当に、規模をどこまでとい…
○伊東(信)委員 そんな中で、災害というのはやはり、本当に、規模をどこまでということというのは難しいと思うんですね。やはり、初動が遅れるという意味では、総理を中心として指揮を発するというところも大事なんですけれども、せっかく、他国の研究を行ったことはあるのかということをこの後も質問しようと思ったんですけれども、されていると。だけれども、その成果を現行の制度に反映しているようにはなかなか思えなくて。
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○伊東(信)委員 現行の制度を高めるというところで、では、どのようにして高める…
○伊東(信)委員 現行の制度を高めるというところで、では、どのようにして高めるかというところで、各国の状況も踏まえていただいていると。消防の話もしていただいたので、各国の話と消防の話で、では、消防の話をこの後質問させていただくということで。 各国の状態で、イタリアなどは、被災地にある市民保護局や町のボランティア団体は、備蓄している物資で避難所を開設しているわけですね。だから、備蓄している物資の
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○伊東(信)委員 把握はされていて、指導を行われるということなんですけれども
○伊東(信)委員 把握はされていて、指導を行われるということなんですけれども。 今イタリアの話をしているのでイタリアの話をまたさせていただきますと、イタリアの場合は、巨大な災害用備蓄倉庫が国内に三か所あるということですね。荷物を集配するロジスティクスというのも確立されているわけなんですね。やはり巨大な災害用備蓄倉庫というのが必要ではないかなとも思っております。 実は、私、小学校から大学まで
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○伊東(信)委員 本当に、大規模災害に備えて、こういった備えというのは、予測が…
○伊東(信)委員 本当に、大規模災害に備えて、こういった備えというのは、予測が十分過ぎるということはございませんので、足らなかったことを想定すると、やはりまだまだ私の、先ほど申し上げましたように、阪神・淡路大震災のときには、医師になってすぐでしたけれども、長田の火災の際には、整形と形成外科医をやっていたので皮膚移植で神戸の方の病院に手術の手伝いに行ったりしていまして、今の状況を鑑みますと、本当にあ
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○伊東(信)委員 そういったところで、ボランティアの方々との連携というのは大事…
○伊東(信)委員 そういったところで、ボランティアの方々との連携というのは大事なものだと政府も捉えていると理解できるんですけれども、先ほど瓦れきの話をされていましたけれども、なかなか今までの、地震だけではないわけなんですけれども、瓦れきなりそういったところを動かしたりするときに、やはり専門的な技術も要るわけです。 高度な技術を習得していたり重機を扱える方が所属する企業や、そういったところの連携
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○伊東(信)委員 そういったところの調整いかんによって本当に救われる命もあるの…
○伊東(信)委員 そういったところの調整いかんによって本当に救われる命もあるので、よろしくお願いしたいと思うんです。 今日、トルコ南部の地震に始まりまして、ちょっと話が災害の中でも地震の方にシフトしている感じがあるんですけれども、本当に災害というのはいろいろな災害もあります、大雨もありますし。 そこで、ちょっと見方を変えまして、スイスでは、歴史的背景から、国民に対して、有事の場合の備えをす
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○伊東(信)委員 時間になってきましたので、本当に最後に
○伊東(信)委員 時間になってきましたので、本当に最後に。 消防の話もしていただいたので、消防の話に関しては、ちょっと時間があれなので、用意していただいた関係の皆さんにはちょっと申し訳ないんですけれども。 最後に、令和五年度の総務省関係の予算関連で、防災・減災に関する部分、そして消防防災力、こういったところの予算に対して九十九億計上していますけれども、災害が激甚化している昨今、こういった防
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○伊東(信)委員 是非ともお願いします
○伊東(信)委員 是非ともお願いします。 ありがとうございました。終わります。
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○伊東(信)委員 日本維新の会の伊東信久でございます
○伊東(信)委員 日本維新の会の伊東信久でございます。 私は、大阪第十九区というところで、関西空港の周りの泉州から来させていただきました。以前、予算委員会で御質問させていただいたときは、大阪十一区といいまして、枚方、交野の選挙区なんですけれども、本当に、十増十減じゃないですけれども、まさしく国替えして、また国会に復帰させていただきました。 前の選挙区と今の選挙区とを見てみますと、やはり大阪
- 予算委員会予算委員会
○伊東(信)委員 官房長官、ありがとうございます
○伊東(信)委員 官房長官、ありがとうございます。 制度のことで官房長官にお聞きしましたけれども、それはよく分かりましたので、官房長官への御質問はここまでにさせていただいて。 では、総務大臣にお聞きもしたいと思うんですけれども、結局、国と地方とのそういった係争の中で、総務省が当事者になる場合もあるということです。 先ほど、選挙区が関空の近くになりましたけれども、泉佐野のふるさと納税の問
- 予算委員会予算委員会
○伊東(信)委員 そうなんですけれども、総務省自体が本件におきましては係争当事…
○伊東(信)委員 そうなんですけれども、総務省自体が本件におきましては係争当事者という事例があったわけなんですね。そうなると、制度設計を客観的に進めていく上ではやはり望ましくない影響も及ぼしているのではないかなと思います。 ここは中での話でしっかりと議論してほしいんですけれども、国地方係争処理委員会の勧告について、法的拘束力、こういったこともやはり検討に値するのではないかなと思うんですけれども
- 予算委員会予算委員会
○伊東(信)委員 なるほど、分かりました
○伊東(信)委員 なるほど、分かりました。 恐らく、大臣の御答弁の中にも、問題意識はあるけれどもまだそこの議論はされていないということだとは思うんですけれども、結局のところ、この国地方係争処理委員会自体は、本当に学者の中では地方分権の中の最大の功績だと言われているにもかかわらず、こういった事例もあるので、しっかりと考えていただきたい。 やはり、見え方によっては、国と地方が最後は司法の場まで
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○伊東(信)委員 総務大臣、ありがとうございます
○伊東(信)委員 総務大臣、ありがとうございます。この地方分権及び委員会に関しましては、あしたからの総務委員会でもまた、もし機会があれば御議論させていただきたいと思うんですけれども。 ちょっと時間もあれなので、今年の十月に導入されるいわゆるインボイス制度に関してちょっとお聞きしたいことがありますので、残された時間、御質問させていただきます。 日本維新の会としましては、複数税率を導入する以上
- 予算委員会予算委員会
○伊東(信)委員 分かりやすいという意味では分かるんですけれども、特に何らかの…
○伊東(信)委員 分かりやすいという意味では分かるんですけれども、特に何らかの資料に基づく計算式があったりとか、そういうような根拠があるというわけではないと分かったんですね。 それで、インボイス導入後に、経過措置に関して、十二月以前と以後のやつがありますけれども、じゃ、当の事業者はどのような対応をしているのかということを今後やはり調査していって、そこでまた変更というような余地も考えられると思う
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○伊東(信)委員 最後に、財務大臣、これをまたフィードバックしたものを財務省と…
○伊東(信)委員 最後に、財務大臣、これをまたフィードバックしたものを財務省として考えることはできるのか。同じように、新たな経過措置の二割も根拠はないと思うんですけれども、この場合、本当に事業者にとってどっちを選んでいいか分からないということで混乱しているので、そういったフィードバックに対して財務省として対応する可能性はあるのか。最後にお答えください。
- 予算委員会予算委員会
○伊東(信)委員 時間なので終わります
○伊東(信)委員 時間なので終わります。 ありがとうございました。
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○伊東(信)委員 日本維新の会の伊東信久でございます
○伊東(信)委員 日本維新の会の伊東信久でございます。 令和四年度の補正予算が可決されまして、総務委員会でも、NICT法及び電波法の一部を改正する法律案が可決されました。 前回の質疑でも申し上げましたように、ビヨンド5Gを国策として推し進めることについては理解はするところでありますけれども、十一月二十九日、前回の質疑なんですけれども、その運用法については疑問があるということは、その部分につ
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○伊東(信)委員 現時点でのお答えはそういった感じになるとは予見しております
○伊東(信)委員 現時点でのお答えはそういった感じになるとは予見しております。 5Gにおいてなんですけれども、令和四年度の情報通信白書では、ファーウェイが世界市場シェア一位となっておりまして、アメリカ、ヨーロッパにおいては、安全保障を理由にこのファーウェイを排除する動きがあります。 特に、5Gにおいても、我が国にとっては重要なインフラであるんです。現時点では、総務省として、この5Gの基地局
- 総務委員会総務委員会
○伊東(信)委員 大臣、ありがとうございます
○伊東(信)委員 大臣、ありがとうございます。 その上で、現在、デジタル田園都市国家構想を掲げられていまして、5Gの推進を掲げていくという趣旨の答弁をされたと思うんですけれども、やはり、事前審査に関して通信事業者に対して必要以上に負担を強いてしまうと、整備率の遅れを招くことも考えられておるんですね。 先ほど経済団体の話をしましたけれども、経団連が今年の二月九日に経済安全保障法制に対する意見
- 総務委員会総務委員会
○伊東(信)委員 ありがとうございます
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 本当に透明性を持ってしっかりと進めていきたいということと、やはり、規制も大事ですけれども、そういった透明化も大事であると思っております。 そもそも論なんですけれども、5Gというのは5ジェネレーションで、5という数字がついている以上、一があって二があって、私は医師ですので、薬の第一世代、第二世代とかいうのと同じようなイメージなのかなと思うんですけれど
- 総務委員会総務委員会
○伊東(信)委員 事前通告のときにもそういったお答えをいただきまして、それはそ…
○伊東(信)委員 事前通告のときにもそういったお答えをいただきまして、それはそのとおりだと思うんですけれども、ただ、やはり、地方自治法において、条文解釈において、言語における出席という解釈に不整合がやはりあるのではないかと指摘させていただけたらと思います。 一般的に、同一法令の同一用語を条項によって異なる意味で解釈するというのは、そうではなくて、やはり統一的に解釈するのが原則ではないかと考えら
- 総務委員会総務委員会
○伊東(信)委員 そうですよね
○伊東(信)委員 そうですよね。法令の改正がやはり一般論としては必要となってきます。 現状においては、解釈を柔軟にという考え方を容認しているという状態が残っております。このこと自体が、前向きに検討するのであれば、地方自治法百十三条及び百十六条一項における出席概念についての解釈を変更をする蓋然性が残ってくるのではないかなと思っております。 先ほども説明がありましたけれども、これまでの政府の説
- 総務委員会総務委員会
○伊東(信)委員 ありがとうございます
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 先ほどの質問に対しても丁寧に訂正していただき、ありがとうございます。私自身も指摘するべきところを失念いたしておりまして、失礼をいたしました。ありがとうございます。 それで、先ほどのオンラインの実績に関して、慎重に、その実績について丁寧に議論をしていく余地があるということで答弁いただいたと思うんですね。 国会においてもという話がございましたけれど
- 総務委員会総務委員会
○伊東(信)委員 ありがとうございます
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 何となく、言葉と言葉の間、行間を読むというわけじゃないですけれども、そのニュアンスとして、ちょっと大臣の人柄が伝わってくるような答弁であったと、私はそのように解釈しております。 これが非言語的意思伝達ということですよね。つまりは、ニュアンスとか場の雰囲気とかというところで、私も昭和三十九年のばりばりの昭和生まれなので、やはり人と会って話をすることの
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○伊東(信)委員 はい、ありがとうございました
○伊東(信)委員 はい、ありがとうございました。承知いたしました。 ありがとうございました。
- 総務委員会総務委員会
○伊東(信)委員 日本維新の会の伊東信久でございます
○伊東(信)委員 日本維新の会の伊東信久でございます。 私もNICT法に関連することを御質問させていただくんですけれども、そもそも、我が党も維新八策というのがあるんですけれども、その最新の維新八策でも、その二百十八項目に、ビヨンド5G等の技術革新を生かせる競争環境を構築することをうたっております。 本当に、先ほどの我が党の市村議員にもありましたように、国際競争に打ちかつために前倒しに基金を
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○伊東(信)委員 大臣、ありがとうございます
○伊東(信)委員 大臣、ありがとうございます。 透明性に関してというよりも、せっかく予算を組むわけですから、本当にしっかりと、効率よく、有効に使っていただきたいと思っております。 この令和四年度の第二次補正予算に組み込むこと自体、補正予算がいかがなものかということを、先ほどからの質問でもあるんですけれども、補正で盛り込まれたこの基金の恒久化というのは、令和五年度予算においても要求が行われて