伊東 信久
いとう のぶひさ
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- 財務金融委員会財務金融委員会
○伊東(信)委員 本日の御質問、全体的にというか、最初からなかなか数字はおっし…
○伊東(信)委員 本日の御質問、全体的にというか、最初からなかなか数字はおっしゃっていただけないようなんですけれども。 こういった更正の請求に従って賦課していくわけなんですけれども、金と政治の問題でもありましたように、やはりこれが故意なのかどうかというところが焦点になってくると思うんですけれども、故意で行われてきた申告後に仮装、隠蔽したところに基づき更正の請求というものの、それでは、具体的な数
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○伊東(信)委員 たくさんね
○伊東(信)委員 たくさんね。だから、数字をお答えいただければと、何%ぐらいかとか、そういったところをお答えいただければと思ったんですけれども。 そういった故意で行われたところの仮装、隠蔽を防ぐためにこの法律があるのであって、やはり、我々は立法府なので、法律を作る上で、そういったところをしっかりと把握して議論というのをやりたいと思っていますので、ちょっと答弁としてはいまいちやなという気がします
- 財務金融委員会財務金融委員会
○伊東(信)委員 すべからく税はやはり中立公正であるべきですので、そういった故…
○伊東(信)委員 すべからく税はやはり中立公正であるべきですので、そういった故意を未然に防ぐ法律の事前の検証も本当に大事ですけれども、事後の検証も大事ですので、その辺りは本当によろしくお願いいたします。 本当に、この改正内容や実施方法によって一部の産業や地域においてデメリットが生じる可能性もあったりとか、慎重な検討とバランスの取れた施策を今後とも求めていきたいということを最後に申し上げまして、
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○伊東(信)委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の伊東信久でございます
○伊東(信)委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の伊東信久でございます。 私も、赤木議員に続きまして、まずは地方創生に関連しての、ふるさと納税制度について御質問させていただきます。 それでは、先ほど船橋政務官にもお聞きしたんですけれども、今回は、やはり、このふるさと納税制度自体は、うまく制度を活用していくことは、それぞれの地域で住みやすい環境を確保して、将来にわたって活力ある日本社会
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○伊東(信)委員 それでは、まず、その中身についてお聞きしたいと思いますけれど…
○伊東(信)委員 それでは、まず、その中身についてお聞きしたいと思いますけれども、先ほど船橋政務官の中で、地場産品の基準の話をされていたんですけれども、そのうちの熟成肉についての改正がありました。 総務省は、一年前、つまり一昨年から改正を市町村に周知したと答弁されていました、前回の委員会では。しかし、改正の一年前の時点では、熟成の方法について規制すると通知をしております。 しかしながら、昨
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○伊東(信)委員 必要に応じてということなんですけれども、令和五年九月二十八日…
○伊東(信)委員 必要に応じてということなんですけれども、令和五年九月二十八日付の市町村宛ての通知、資料一、ちょっと長いですけれども、資料一の中の後ろの方に、赤枠で囲っていますけれども、屠畜、枝肉の加工、役務のうち地域との関連性が希薄なもの、区域内で生産、加工されていないもの、これに関しまして、今年十月、指定更新に向けて規制を強化するということなんですけれども。 では、一つ目の屠畜、枝肉の加工
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○伊東(信)委員 疑義が生じているということですけれども、これまで四年間以上認…
○伊東(信)委員 疑義が生じているということですけれども、これまで四年間以上認めていたものに対して、どこの自治体が提供したどの返礼品に関してどのような疑義が生じたかというのを教えていただければと思います。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○伊東(信)委員 四年間認められていたものに対してですので、お聞きしたいのは、…
○伊東(信)委員 四年間認められていたものに対してですので、お聞きしたいのは、どこの自治体が提供したどの返礼品に対してどのような疑義が生じたか。 つまり、それに対して、やはり地方は、地域は、地域の中のいろんな、本当に、例えば泉佐野市であれば、プールを造ったりとか学校のエアコン化とか、そういったところに使わせていただいているわけなんですけれども、疑義が生じているのであれば、それを参考にして改善す
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○伊東(信)委員 個別自治体の情報になりますので、政府としては回答を差し控える…
○伊東(信)委員 個別自治体の情報になりますので、政府としては回答を差し控えるというのは一定程度理解できます。 それでは、船橋総務大臣政務官、四年間認められたもので今申し上げているように疑義が生じたんですけれども、この過程の中で、どれぐらいの割合でこの疑義が、どれぐらいの件数で疑義が生じたかというのを把握されていますでしょうか。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○伊東(信)委員 お聞きしたかったのは政府三役として政務官は把握されているのか…
○伊東(信)委員 お聞きしたかったのは政府三役として政務官は把握されているのかどうかということで、お答えがなかったので、把握をされていなかったということなんでしょうね。 つまり、このふるさと納税自体、先ほどの赤木議員の話にもありましたけれども、一方で、やはり、歳入格差もあってはいけないわけで、こういったふるさと納税という、税と名前がついている上、公平公正であるべきだと考えます。 それで、ふ
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○伊東(信)委員 私が申し上げたいのは、産業に関して公正に扱ってほしいというこ…
○伊東(信)委員 私が申し上げたいのは、産業に関して公正に扱ってほしいということなんですね。やはり、牛とか豚とか、食肉に提供されるときに必要になる屠畜とか枝肉の加工というのはしっかりとした産業ですし、この産業に従事されている方々にとって本当に、ここから生み出された産品を地場産品と認めないというのは、やはり、そこに携わっている地域、地元としては乱暴に感じますし、従事している方々とか地域に対して失礼だ
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○伊東(信)委員 その注意喚起に関して、前にも質問したので申し上げるつもりはな…
○伊東(信)委員 その注意喚起に関して、前にも質問したので申し上げるつもりはなかったんですけれども、最初にお話ししましたように、熟成肉に対しての疑義に対しての解決がされていないわけなんですね。つまりは、冷蔵だけしていて熟成肉としているところもあると。それはそういったところが悪いわけですよね。ふるさと納税で熟成肉を返礼品にしていたところの泉佐野市とかは、そのための基準のために企業といろいろやり取りを
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○伊東(信)委員 ただ、こういった地場産品規制の話に対して、泉佐野市、地方から…
○伊東(信)委員 ただ、こういった地場産品規制の話に対して、泉佐野市、地方から批判の声が上がっただけじゃなくて、例えば、政権与党、自民党、公明党の、与党の両幹事長からも、市町村の区域内ではなく県内産に広げるべきとの意見が出ているんですね。公明党の山口代表からも、柔軟な対応を求める、そういった意見も上がった、これは資料にあります。 地場産品の規制を規定する告示第五条は一号から九号まであるんですけ
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○伊東(信)委員 本当に、返せるような立場になれたからよかったんですけれども
○伊東(信)委員 本当に、返せるような立場になれたからよかったんですけれども。 企業の奨学金返還支援について、返せない人のためにこういった支援があって、代理返還というわけですけれども、これは、地域の企業と人材のマッチングを促進し、人材定着となるわけなんですけれども。資料六にありますように、大阪府の事例なんですけれども、大阪府奨学金返還支援制度導入事業というのをやっていまして、高校生向けの、これ
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○伊東(信)委員 重要であると答弁いただきました
○伊東(信)委員 重要であると答弁いただきました。ありがとうございます。 これで終わります。
- 財務金融委員会財務金融委員会
○伊東(信)委員 日本維新の会の伊東信久です
○伊東(信)委員 日本維新の会の伊東信久です。 教育無償化を実現する会との統一会派を代表して、所得税法等の一部を改正する法律案に対し、反対の立場から討論いたします。 まず、今国会は、残念ながら、脱税国会であると指摘せねばなりません。自民党によるパーティー券収入の政治資金収支報告書への不記載と裏金化は、国民の政治への信頼を決定的に失墜させております。 収支報告書に記載のない裏金は雑所得で
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○伊東(信)委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の伊東信久でございます
○伊東(信)委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の伊東信久でございます。 前回にも質疑に立たせていただいたので、質疑できなかった内容について、本日は十分だけですけれども、短い時間ですけれども、質疑させていただきます。 本年二月十三日の本会議にて、税制全体の構造をフラットタックスに近づける必要性についてお尋ねしました。簡素な税制度というところが目標でありまして、このことについての必要性
- 財務金融委員会財務金融委員会
○伊東(信)委員 公平というのは、頑張った方は頑張ったなりにその恩恵をやはり被…
○伊東(信)委員 公平というのは、頑張った方は頑張ったなりにその恩恵をやはり被るべきで、平等という観点では、大臣のおっしゃることはよく分かるんですね。分配の方も、やはり今、だったら歳入庁をつくるなり、全部、国民の負担を一本化するべきだというのが我々の考えでありまして、再分配するんだったら、福祉の部分でしっかり現金給付など、その施策を当てていくなり、しっかりと分けて考えていく方がいいんじゃないかなと
- 財務金融委員会財務金融委員会
○伊東(信)委員 そういったタイミングの話もよくは分かるんですけれども、ゆがみ…
○伊東(信)委員 そういったタイミングの話もよくは分かるんですけれども、ゆがみとまで言うのはちょっと言い過ぎでないかなと認識しております。 分離課税にしておくのは、やはり高所得者に有利であり、いわゆる一億円の壁みたいな問題も出てくると思うんですね。つまり、先ほど、頑張った人、つまり高所得者の話をしましたけれども、こういったところで何かバランスを取っているような意図が見えて仕方がないんですけれど
- 財務金融委員会財務金融委員会
○伊東(信)委員 政府としては、公平、中立、簡素という租税原則ということでおっ…
○伊東(信)委員 政府としては、公平、中立、簡素という租税原則ということでおっしゃっていますけれども、この公平、中立、簡素をいい具合に使い分けているような気がして仕方がないんですね。例外として、租税特別措置というのの積み上げというのもあるんですけれども。 やはり、少子高齢化を始めとする中期的な経済社会の構造変化に応じて見直しを行うことによって、あるべき税制を構築していくことが重要とおっしゃった
- 財務金融委員会財務金融委員会
○伊東(信)委員 はい
○伊東(信)委員 はい。 時間なので、しっかり守って終わりますので。積み残しの部分について我が党の議員がまた追加で質問するかもしれませんので、しっかりと更に深くお答えください。 ありがとうございます。
- 財務金融委員会財務金融委員会
○伊東(信)委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の伊東信久でございます
○伊東(信)委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の伊東信久でございます。 議題であります所得税法等の一部を改正する法律案について質疑をさせていただきます。 先週、本会議において、本件について会派を代表して私が質問させていただきましたが、ちょっと不十分だという回答も多々ありましたので、この時間内で確認の質問をさせていただきたいと思います。 まず、政治団体への課税についてお尋ねしたい
- 財務金融委員会財務金融委員会
○伊東(信)委員 ちょっと、腑に落ちているというわけではないんですよね
○伊東(信)委員 ちょっと、腑に落ちているというわけではないんですよね。 だから、本当に、政治資金規正法に関する話であるのか、実際に収益事業に当たるのかということで、収益事業であれば、国税庁もしっかり納税の義務を課してほしいなということなんですね。個別のことに関してはお答えできない、それは分からないでもないんですけれども、国会の場において、こういったところをはっきりさせていくところが大事なこと
- 財務金融委員会財務金融委員会
○伊東(信)委員 本会議においての答弁とそんなに変わっていないわけで、政治資金…
○伊東(信)委員 本会議においての答弁とそんなに変わっていないわけで、政治資金規正法であればおっしゃることは分かるんですけれども、そうじゃなくて、任意団体であれば収益としてみなされても仕方ないでしょうということです。 政治資金規正法を所管する総務省の立場から、今のやり取りに対しての御所見をちょっとお伺いします。
- 財務金融委員会財務金融委員会
○伊東(信)委員 この問題は、政治資金規正法に関して突っ込むと、これは政治資金…
○伊東(信)委員 この問題は、政治資金規正法に関して突っ込むと、これは政治資金規正法だから修正が必要と。ところが、今回の裏金問題も、これが個人の所得であったかどうか、その使い方がどうだったのかということが問題になっているわけで、ここにやはり税務調査をする、しっかりとした調査をするということで、今国会も、あした以降、またステージが変わっていきますので、それを注視していきたいと思います。 もう一つ
- 財務金融委員会財務金融委員会
○伊東(信)委員 恐らく、これ以上御質問しても同じような回答の繰り返しになると…
○伊東(信)委員 恐らく、これ以上御質問しても同じような回答の繰り返しになると思いますので、この内容についてはこの辺りで止めますが、国民においての政治不信、この分かりにくい政治資金規正法に関するたてつけに関しては、やはり議員の特権として見られているところがあります。せめて、今回問題になった方々には、税務調査が入るなり、何かしらの本当に方策を打たないと、政治不信はもう高まる一方だというところをまず指
- 財務金融委員会財務金融委員会
○伊東(信)委員 最終的に、それが本当にいかに益になるかというところになってく…
○伊東(信)委員 最終的に、それが本当にいかに益になるかというところになってくるとは思います。ただ、今は、インセンティブになるようにするためには、研究者と、製品であれば企業であったり、我々医療だったら医療と基礎との間に、本当に深い溝というのがやはりまだあります、デスバレーとか死の谷とかという言い方をされるんですけれども。そういうところを手厚くできるような方策を考えていただければと思っております。
- 財務金融委員会財務金融委員会
○伊東(信)委員 今のお話を聞くと、やはり違和感を感じるのは、この資料二であり…
○伊東(信)委員 今のお話を聞くと、やはり違和感を感じるのは、この資料二でありますように、時間当たりの労働生産性というのは日本はOECD加盟三十八か国中三十位で、一人当たりの労働生産性も三十八か国、三十一位で、製造業の労働生産性は三十四か国中十八位で、やはり、それぞれの労働者に対する、モチベーションが上がっていない気がするんですね。 今回も賃上げ税制を見直ししているわけなんですけれども、今回の
- 財務金融委員会財務金融委員会
○伊東(信)委員 どうでしょうかね
○伊東(信)委員 どうでしょうかね。やはり、私も経営する立場として、やはり大企業が恩恵を被るような気がしてならないんですね。 先ほどのデータの話、経産省にお聞きして、そのことも踏まえてということやったんですけれども、改めて、企業の生産性向上について、そもそも経産省はデータ集計を行っているんでしょうか。本当に、具体的にどのようなものを収得しているか、数値が分かれば、経産省、教えてください。
- 財務金融委員会財務金融委員会
○伊東(信)委員 やはりそういったところで、本当に、日本の企業のほとんどが中小…
○伊東(信)委員 やはりそういったところで、本当に、日本の企業のほとんどが中小企業であるわけなので、大企業に手厚いというよりも、中小企業の本当に生産性を向上させ、そしてかつ賃上げが実現できるような、そういった更に深い、踏み込んだ税制を是非とも議論していただきたいなと思います。 そういった企業なり賃上げのところというのは少子化対策にも関連してくるわけです。本会議でも質問させていただいたんですけれ
- 財務金融委員会財務金融委員会
○伊東(信)委員 アクセルとブレーキという表現を使ったのは、自動車でいうと、ど…
○伊東(信)委員 アクセルとブレーキという表現を使ったのは、自動車でいうと、どちらも相反する行為ですよね。スピードを加速するのか、ストップするためにブレーキを踏むのかというところなんですけれども、こういった子育て対策に対しても、配るのではなく、やはりそもそも集めないという発想に転換していただきたいなという思いがあります。 そんな中で、また本会議と同じような答弁になっちゃうかもしれないんですけれ
- 財務金融委員会財務金融委員会
○伊東(信)委員 まあ、慎重であっても構わないんですけれども、是非とも私として…
○伊東(信)委員 まあ、慎重であっても構わないんですけれども、是非とも私としては検討していただきたいなと思います。 今回の争点としましては、やはり少子化対策なわけですから、こういったところでN分N乗方式を採用することによって、税額の減収はありますけれども、それをまた歳出の方で改善するなり、やはり、工夫を凝らしてこの子育て世代に何かインセンティブが生じるような税制がないかというところで、N分N乗
- 財務金融委員会財務金融委員会
○伊東(信)委員 デジタル庁、済みません
○伊東(信)委員 デジタル庁、済みません。時間なので終わります。
- 財務金融委員会財務金融委員会
○伊東(信)委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の伊東信久でございます
○伊東(信)委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の伊東信久でございます。 冒頭に、能登地震でお亡くなりになられた方々に心からお悔やみを申し上げるとともに、今なお非常に寒い中で避難生活をされている全ての被災者の皆様にお見舞いを申し上げたいと思います。 今回の地震における被害というのは、長期にわたる人物、物的支援を継続していくのはもちろんのことなんですけれども、本日議題になっている能登半
- 財務金融委員会財務金融委員会
○伊東(信)委員 税でありますし、税法というのがありますから、その原則をゆがめ…
○伊東(信)委員 税でありますし、税法というのがありますから、その原則をゆがめないためにも特別措置として国会で諮られるべき、そういう理屈は分かります。分かるんですけれども、やはり、被災者の皆様に寄り添うことが我々議員として、立法機関としてできないかなということを考えざるを得ません。 今回の法案に対しての質疑、自民党、公明党、与党の皆様は、この内容に関して細部にわたって御質問されたと思います。今
- 財務金融委員会財務金融委員会
○伊東(信)委員 税法上の原則をゆがめないというのは私も理解をしておりますし、…
○伊東(信)委員 税法上の原則をゆがめないというのは私も理解をしておりますし、本当に部分的にそういった議論があるのであれば、もう少し、日本における、我が国における原則を広げていってもいいのではないかなと思います。 そういった中で、やはり、いろいろな経験値とか情報収集が大事だと思います。本当に、おっしゃるのは分かります。各災害によって、同じような災害というのはないというのを存じ上げています。
- 財務金融委員会財務金融委員会
○伊東(信)委員 しっかりと被災者に寄り添っていただきたいと思います
○伊東(信)委員 しっかりと被災者に寄り添っていただきたいと思います。 終わります。
- 予算委員会予算委員会
○伊東(信)委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の伊東信久です
○伊東(信)委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の伊東信久です。 冒頭、能登半島地震でお亡くなりになられた方々に心から哀悼の意を表するとともに、被災に遭われた全ての皆様にお見舞いを申し上げたいと思います。 さて、総理、早速質問に移らせていただきたいと思うんですけれども、自民党における派閥パーティー資金の政治資金収支報告書の記載漏れ、この事案、残念ながら、いまだ明らかになっておりません
- 予算委員会予算委員会
○伊東(信)委員 しかし、全議員調査をやられているということなんですけれども、…
○伊東(信)委員 しかし、全議員調査をやられているということなんですけれども、平成三十年から令和四年度の過去五年分しかやられていないんです。一般企業における例えば税務調査であれば、重大な問題がある場合、最長七年まで遡って調査を行われるんですけれども、これは民間では当然の感覚なんですね。 自民党の調査、なぜ五年分の調査なんでしょうか。少なくとも七年まで遡って、記載漏れがないか調査すべきと私は考え
- 予算委員会予算委員会
○伊東(信)委員 その三年というのもまさに問題でありまして、収支報告書の保存期…
○伊東(信)委員 その三年というのもまさに問題でありまして、収支報告書の保存期間は三年なんですけれども、その間、訂正できたとしても、例えば、その前の記載漏れがあったとしたら、訂正ができないわけですね、修正ができないわけです。 そうすると、宙に浮いたお金が出てきた場合、これはどうするんですかね。何かこの不備を解消する必要があると思うんですけれども、どうですかね。
- 予算委員会予算委員会
○伊東(信)委員 では、四年目分とか五年目分の個人に帰属する所得が判明し、追加…
○伊東(信)委員 では、四年目分とか五年目分の個人に帰属する所得が判明し、追加で納税する、そういった自己申告をした場合、どのような対応になられるんでしょうか。総理、お答えください。
- 予算委員会予算委員会
○伊東(信)委員 まさに、あさって、二月十六日から確定申告が始まります
○伊東(信)委員 まさに、あさって、二月十六日から確定申告が始まります。 我が党の音喜多議員が、一月二十九日の参議院の予算委員会で、キックバックを受けていた議員たちは全員、税務調査に服すべき、そういった主張もしています。 連日ニュースで報じられる政治とお金の問題をお聞きになっている皆さんが、果たして本当に、確定申告が始まるその緊張した状態でこのニュースを聞いて、この話を聞いて納得ができるん
- 予算委員会予算委員会
○伊東(信)委員 納税の意味とおっしゃいますけれども、そもそも、総理、確定申告…
○伊東(信)委員 納税の意味とおっしゃいますけれども、そもそも、総理、確定申告というのをされたことはございますでしょうか。
- 予算委員会予算委員会
○伊東(信)委員 確定申告をされているのであれば、余りに心がないように感じます
○伊東(信)委員 確定申告をされているのであれば、余りに心がないように感じます。 自民党議員の皆さんで脱税、申告漏れが報道されたというのは、過去にもございました。このままだったら、本当にますます国民からの信用はなくなっていくおそれがあります。 総理から、本当は少なくとも七年まで遡って、そして、全ての疑念のある議員に、税務調査をし、申告納税させるべき、そういう指示を出すべきと考えますけれども
- 予算委員会予算委員会
○伊東(信)委員 二月六日に我が党の青柳議員が「自民党議員の“裏金”金額上位」…
○伊東(信)委員 二月六日に我が党の青柳議員が「自民党議員の“裏金”金額上位」で示したように、これは一位から三位まででぴったり切られているんですね。二階建て構造になっているわけなんですよね、くしくも。裏金金額が大体四千万円以上の方が立件される、この恣意的なラインにどのような意味があるんでしょうか。 コンビニエンスストアに行って百円のコーヒーを頼んで、そのコーヒーカップに百五十円のコーヒーを注ぐ
- 予算委員会予算委員会
○伊東(信)委員 総理に検察当局から説明があったということなんですけれども、総…
○伊東(信)委員 総理に検察当局から説明があったということなんですけれども、総理自体が……
- 予算委員会予算委員会
○伊東(信)委員 では、その説明に対して総理自身は御納得されているのかというと…
○伊東(信)委員 では、その説明に対して総理自身は御納得されているのかというところなんですね。 二階議員は、やはり政務活動費に対しても多額の脱税の可能性が指摘されております。一日二百六十一万円、これは時給換算で十万九千円なんですね。令和五年での最低賃金が千四円で、何と百九倍です。これが二十四時間休まずに政治活動で支出され続けたというのはなかなか理解が難しい、想像がつきません。 課税対象とな
- 予算委員会予算委員会
○伊東(信)委員 こういった疑念がある中、起訴になる人、起訴にならない人がある…
○伊東(信)委員 こういった疑念がある中、起訴になる人、起訴にならない人があるというところで、やはり国民はなかなか納得されないと思います。 そこで、検察審査会について、まずはこの仕組みについて法務大臣より説明をお願いいたします。
- 予算委員会予算委員会
○伊東(信)委員 では、財務大臣、続けてお聞きしますけれども、今回の自民党の派…
○伊東(信)委員 では、財務大臣、続けてお聞きしますけれども、今回の自民党の派閥パーティー資金の記載漏れ事案に対して、申立てがあれば審査対象になると受け止めているんですけれども、申立てがなされたのに審査対象にならない、そんな場合というのはあるんでしょうか。
- 予算委員会予算委員会
○伊東(信)委員 それでは、検察が不起訴処分としたものの、検察審査会の審査にお…
○伊東(信)委員 それでは、検察が不起訴処分としたものの、検察審査会の審査において起訴相当になり、結果、有罪となった事案というのはあったのでしょうか。法務大臣よりお願いいたします。
- 予算委員会予算委員会
○伊東(信)委員 実際に、令和三年度で、元経産大臣の菅原一秀氏が香典とか花代と…
○伊東(信)委員 実際に、令和三年度で、元経産大臣の菅原一秀氏が香典とか花代とかを違法寄附した事案が、検察が当初不起訴としていましたけれども、起訴相当として最終的には略式起訴したものが検察審査会という民意やったわけですね。 こういった、本当に、国会や捜査で解明されないという根本的な問題は解消されなければいけないと思います。 これは決定の一つとして尊重されるものだと思うんですけれども、この検
- 予算委員会予算委員会
○伊東(信)委員 どうやら、本当に今回の裏金、議員の皆さんを全員個別に刑事告発…
○伊東(信)委員 どうやら、本当に今回の裏金、議員の皆さんを全員個別に刑事告発するという、そんな動きもあるようなので、本当に、無理やり不起訴にすると、こういったこともあるわけですので、この答弁で国民は納得できないと思います。通告していないので聞かないんですけれども、本当に、総理、本当にこのままでいいのかと疑問を呈したいと思います。 では、時間もあれなので、次、企業・団体献金についてお聞きいたし
- 予算委員会予算委員会
○伊東(信)委員 ではもう一つ、自民党の山口県の第三選挙区支部の代表者は、現在…
○伊東(信)委員 ではもう一つ、自民党の山口県の第三選挙区支部の代表者は、現在、林芳正官房長官となっておりますけれども、これも間違いないでしょうか。
- 予算委員会予算委員会
○伊東(信)委員 前提として、政党や政党支部でお金の使途を決めるのは、代表者を…
○伊東(信)委員 前提として、政党や政党支部でお金の使途を決めるのは、代表者を始め個人であります。ですので、その辺りの適切に行われているということを、代表者である岸田総理、お答えいただきました。林芳正官房長官も同じだと思います。 実態として、その裁量から個人への献金と同義と捉えることができるというか、捉えられます。この制度に内在する矛盾、つまりは、支部にお金が来ているんですけれども、その裁量と
- 予算委員会予算委員会
○伊東(信)委員 済みません、最後に、総理からもお答えいただけますでしょうか
○伊東(信)委員 済みません、最後に、総理からもお答えいただけますでしょうか。 これは、本当に、企業・団体献金を受け取るための受皿としての抜け道じゃないかと思うんですけれども、総理自身はそういう認識はございませんでしょうか。
- 予算委員会予算委員会
○伊東(信)委員 疑念は晴れませんが、時間ですので終わります
○伊東(信)委員 疑念は晴れませんが、時間ですので終わります。 ありがとうございます。
- 本会議本会議
○伊東信久君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の伊東信久です
○伊東信久君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の伊東信久です。(拍手) 冒頭に、能登半島地震でお亡くなりになられた方々に心から哀悼の意を表しますとともに、今なお非常に寒い中で避難生活をされている被災者の皆様にお見舞いを申し上げます。 会派を代表して、所得税法等の一部を改正する法律案について質問いたします。 税制の基本は、言うまでもなく、公平、中立、簡素であります。一方で、国民から不
- 経済産業委員会経済産業委員会
○伊東(信)委員 日本維新の会の伊東信久でございます
○伊東(信)委員 日本維新の会の伊東信久でございます。 本日は、中小企業に対する政府の支援及びフォローについて、透明性と理解を深めるために幾つか質問させていただきます。 大臣の御地元、タマネギで有名でございますけれども、私の地元もタマネギで頑張っておりまして、ライバルというよりも、多分、兄弟関係のような、親子関係のような関係ですので、また御答弁の方をよろしくお願いいたします。 その地元
- 経済産業委員会経済産業委員会
○伊東(信)委員 特段回答をいただいていないということなんですけれども、この経…
○伊東(信)委員 特段回答をいただいていないということなんですけれども、この経産委員会の場で議論いただきたいと思っているのは、つまり、総務省から九月二十二日にいただいた資料によりますと、広く全国を見ると、熟成肉を冷凍しているだけで、いわゆるまがいものの熟成肉もある、そのことに対して疑義があるので、まず熟成肉自体を外すことを検討していると。それに対して、泉佐野市の熟成肉の取組は、つまり、これは産業と
- 経済産業委員会経済産業委員会
○伊東(信)委員 この後経産大臣にお尋ねするわけなんですけれども、その前に、で…
○伊東(信)委員 この後経産大臣にお尋ねするわけなんですけれども、その前に、では、こういったところで、企業の中の雇用が失われる、実際に大阪においては、なにわ黒牛というのがありますから、それで対応させていただくんですけれども、やはり絶対数が少ないので、これ自体も減っていくわけで、企業としては大打撃を受けます。それに関して総務省さんは、何か対応を講じていただく、若しくはアドバイスをいただけるという議論
- 経済産業委員会経済産業委員会
○伊東(信)委員 水かけ論になるので申し上げませんけれども、時系列として、その…
○伊東(信)委員 水かけ論になるので申し上げませんけれども、時系列として、その前からハッシュタグ三・〇というのは存在していたんですね。それで、見直しをすると。その中で、熟成肉の製品としての、農業製品というよりも工業製品と捉えてもいいような取組を、私は、医療をやっていますし、科学者の端くれなんですけれども、この資料を見る限り、しっかりとやっているというところがございました。 一方で、まがいものの
- 経済産業委員会経済産業委員会
○伊東(信)委員 大臣の支援のお話、ありがたいお話でありまして、要は、製品に関…
○伊東(信)委員 大臣の支援のお話、ありがたいお話でありまして、要は、製品に関しての制限があるのであれば、市場の方の拡大ということで、そういった支援をいただけるということで。融資に関してはやはりなかなか借りられないという中小企業さんもありますので、そういったところは十分活用させていただければと思っております。 さて、時間もあれなんですが、もう一つお尋ねしたいことがありまして。 ポリ塩化ビフ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○伊東(信)委員 実際に、地元とかでソケットレンチの作業工具の製造業を営む会社…
○伊東(信)委員 実際に、地元とかでソケットレンチの作業工具の製造業を営む会社さんがありまして、鉄工会社の会社さんなんですけれども、本当に、二十名規模なので、小規模企業なんですよね。そういったところで、高濃度に関しては助成金のおかげがあって七十五万円で処理できたんですけれども、低濃度のやつが、二トン超のトランスがあったわけです。そうすると、今言った二社に見積りしていただいたら、運搬と処分だけで約五
- 経済産業委員会経済産業委員会
○伊東(信)委員 済みません、じゃ、経産省からは中小企業対策として、大臣、何か…
○伊東(信)委員 済みません、じゃ、経産省からは中小企業対策として、大臣、何か支援を行うことは考えられていますでしょうか。
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○伊東(信)委員 時間が来ましたので
○伊東(信)委員 時間が来ましたので。 本当にPCBに関してはよろしくお願いしますということなんですけれども、前段の熟成肉について、そもそも総務省というのは、熟成肉の加工の仕方について疑義があるというお尋ねがあって、冷凍庫で保管している、熟成肉としてまがいものの熟成肉があると指摘があった。でも、告示段階では熟成加工の仕方に線引きはできず、代わりに原材料の産地を絞ったわけで、そうすると、まがいも
- 本会議本会議
○伊東信久君 日本維新の会の伊東信久です
○伊東信久君 日本維新の会の伊東信久です。 財政演説について、会派を代表して質問いたします。(拍手) 我が国の経済は、長いコロナ禍を脱し、緩やかな成長軌道を描き始めています。内閣府の最新試算では、二〇二三年四月から六月期のGDPギャップがプラス〇・一%となり、需要不足が解消に向かっています。足下の七月から九月では個人消費や企業の設備投資がマイナスになるなど、いまだ予断を許さない状況ではあり
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○伊東(信)委員 日本維新の会の伊東信久でございます
○伊東(信)委員 日本維新の会の伊東信久でございます。 当委員会で十一月二日、自見地方創生大臣、日本経済を再生するためには、地方創生を進め、地方が元気になることが重要ですと述べられました。本当に、まさに思いは我々と一緒ではないかなというところで、今日の質疑の最後のところでまた御所見を伺いたいと思うんです。 まず、本当に、地方が創意工夫をして活力ある地域をつくる方法として、ふるさと納税制度が
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○伊東(信)委員 ちょっと質問の仕方が不明瞭やったのかなと私自身も反省している…
○伊東(信)委員 ちょっと質問の仕方が不明瞭やったのかなと私自身も反省しているんですけれども、要は、制度変更が度々行われると、こういった、地方をしっかりと支えていきたい、かつ、子供のためにこのふるさと納税制度を使っていきたいけれども、度々の変更がないですよねというところの確認をしたんですけれども、ちょっと質問を続けていきますね。 十月からのルール変更に関して、まずは経費の寄附額五割以下基準に関
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○伊東(信)委員 私は大阪府十九区選出の議員なんですけれども、大阪ではなく、地…
○伊東(信)委員 私は大阪府十九区選出の議員なんですけれども、大阪ではなく、地方の自治体の中でも影響が大きいという声を聞いたので、そのことに関しては、今後幅広く聞いていただければなと思うんですけれども。 それ以上に、では大阪の話をさせていただくんですけれども、泉佐野市が、ふるさと納税制度に関して、各自治体というのは、事業者との共創の取組によって、新たに地域資源の発掘や地域における雇用の創出を図
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○伊東(信)委員 その該当性が困難ということについてお聞きしたいんですけれども…
○伊東(信)委員 その該当性が困難ということについてお聞きしたいんですけれども、この資料三にありますように、告示第五条第三号における熟成肉の熟成の定義について、具体的に、総務省若しくは農水省の方にお聞きしたいと思います。
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○伊東(信)委員 農水省さんのお答えによると、明確な定義がないということですよね
○伊東(信)委員 農水省さんのお答えによると、明確な定義がないということですよね。 じゃ、ちょっと事実関係の確認なんですけれども、資料四、これは読売新聞なんですけれども。九月二十三日付です。総務省によると、冷蔵しただけの肉と熟成肉を判別する基準を農水省と検討したが、策定に至らなかったと。一律の規定に至ったと報じられていますけれども、このことは、総務省さん若しくは総務二役の方、事実でしょうか。
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○伊東(信)委員 回答書の中に、熟成についての一般的にという定義を述べられた後…
○伊東(信)委員 回答書の中に、熟成についての一般的にという定義を述べられた後、これに照らして該当するものを広く含むものと解釈しているとなっているんです。だから、ちょっと今の御答弁と若干、私自身は矛盾も感じているんですけれども、ちょっとこれでは運用する側としては混乱が生じ、その判断がつかない場合が出るのではないかと思うんですけれども、いかがでしょうか。
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○伊東(信)委員 今回のふるさと納税の指定基準について、各自治体ごとの状況や取…
○伊東(信)委員 今回のふるさと納税の指定基準について、各自治体ごとの状況や取組方法など様々でございます。先ほど総務省さんからお答えいただいたんですけれども、じゃ、本指定基準の見直しに当たって、各自治体に対してどのような調査を行ったかを教えてください。
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○伊東(信)委員 船橋政務官、ありがとうございます
○伊東(信)委員 船橋政務官、ありがとうございます。 であれば、泉佐野市から、また資料一に戻っちゃうんですけれども、この質問趣旨の中で、食肉の熟成又は玄米の精白について、基準を厳格化し、当該地方団体が属する都道府県の区域内において生産されたものを原材料とするということで影響がある地方団体は本当にごく一部、制度全体に与える影響は限定的になるものと思われるとの問いがあるんですけれども、この主張に対
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○伊東(信)委員 今の御答弁では、限定的ではないと
○伊東(信)委員 今の御答弁では、限定的ではないと。ということは、この制度変更自体の問題があると考えるんですけれども、では、影響がどの程度あると予想したか、又は、その分析方法はどのようにされたか教えてください。
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○伊東(信)委員 結局、これまでの御答弁をお聞きすると、やはり限定的だと予測し…
○伊東(信)委員 結局、これまでの御答弁をお聞きすると、やはり限定的だと予測したと感じてしまうんですけれども、その場合、一部の自治体のみに不利な状態が生まれることになるんですけれども、その状態をつくってしまうことを容認するものであったと解釈してよろしいんでしょうか。
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○伊東(信)委員 それでは、質問の仕方を変えまして、この新ルールについて総務省…
○伊東(信)委員 それでは、質問の仕方を変えまして、この新ルールについて総務省が六月に通知して、十月から適用となったんですけれども、対応期間、本当に僅か三か月。実際は、本当に、八月にいきなり聞いて十月までと、二か月しかない面もあるんですけれども、制度移行の期間として少なくとも半年、期間は必要ではなかったか。農林水産省の方としっかりと協議して、まずは熟成肉の定義についてしっかりと明確に国民の皆さんが
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○伊東(信)委員 残念ながら、我々の地元ではそのように解釈はしていないんですね
○伊東(信)委員 残念ながら、我々の地元ではそのように解釈はしていないんですね。変更が、十月一日からルールが厳格化された、そういったところなんですよね。 加えて、駆け込み需要もあったと思うんですけれども、逆に、突然の注文増加に追われる業者があり、もっと早くルール変更を教えてもらいたかったとの声も実際あるんですね。逆張りという、ちょっと今はやりの言葉なんですけれども、逆の話にしていまして、年末需
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○伊東(信)委員 いずれにしても、地方の自治体の事務方にやはり負担が生じている…
○伊東(信)委員 いずれにしても、地方の自治体の事務方にやはり負担が生じているのも事実でして、事業者がルールを、もちろん、ルールに基づいてやっているので、ルールを破ってはいけない、この認識は一緒なんです。ただ、泉佐野市はルールに従ったのでという主張もあることをお考えいただいた上で、一般的に、事業者がルールを破って制度から除外されないように、改めて産地や製造工程を報告するように通知して、担当職員が一
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○伊東(信)委員 では、方法論についてお聞きしたいんですけれども、やはり特定の…
○伊東(信)委員 では、方法論についてお聞きしたいんですけれども、やはり特定の自治体に大きく影響が生じると考えられるものを、今回は告示で決められたんですけれども、告示で決めたことに関しての御見解をお願いいたします。
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○伊東(信)委員 我々というか、地方におきましては、やはりちょっとふるさと納税…
○伊東(信)委員 我々というか、地方におきましては、やはりちょっとふるさと納税の根幹を揺るがすような話ではないかなと懸念はしているんですけれども。 そんな中で、財務省が十月四日に、ふるさと納税に基づく自治体への寄附金に関して、地方財政上の扱いを現在の寄附金収入から自治体が自由に使える一般財源に変更することを提案した。資料五に書いてありますけれども、このことをふるさと納税を扱う総務省としてはどう
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○伊東(信)委員 ふるさと納税に関して、地域の立場に立ちまして御批判させていた…
○伊東(信)委員 ふるさと納税に関して、地域の立場に立ちまして御批判させていただきましたけれども、逆にここは、ちょっと総務省さん、財務省さん相手にちょっと頑張っていただければと思います。 ちょっと話題を変えます。 十一月二日で、河野大臣が自治体のDXに関して言及されまして、地方公共団体情報システムの標準化基本方針が本年、閣議決定いたしまして、これは資料六にそろえているんですけれども、地方公
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○伊東(信)委員 河野大臣より、検討しているということで、具体的に、前倒しであ…
○伊東(信)委員 河野大臣より、検討しているということで、具体的に、前倒しであったり、後ろに持っていくことを御答弁いただいたと思います。 加えて、ベンダーのお話をされたので、ベンダー対応、つまりシステムを供給できるところのベンダー対応もちょっと問題になっておりまして、やはり価格交渉が、その場合に期限が迫られているところもあるわけなので、今、後ろ倒しに当たらないところとかだったら、実際に、ちょっ
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○伊東(信)委員 河野大臣のSNSとかも読まさせていただいて、DXのところに対…
○伊東(信)委員 河野大臣のSNSとかも読まさせていただいて、DXのところに対してしっかりとやっていかれるという御覚悟は私も存じ上げているとは思うんですけれども、その際になんですけれども、やはりDXの前のデジタライゼーション、デジタル化でもかなり地域においては止まっているように感じるんですけれども、これは総務省からのお答えになるんですけれども、地方におけるデジタライゼーション若しくはDXの人材確保
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○伊東(信)委員 船橋政務官からは、具体的に職員全体のDXの育成や、全体のとい…
○伊東(信)委員 船橋政務官からは、具体的に職員全体のDXの育成や、全体のということでシェアリングの話をされたと思うので、この質問をこの後しようかと思ったんですけれども、お答えいただいたということで。 では、先ほど泉佐野市の話をしましたけれども、泉南市の山本優真市長とも話したんですけれども、いわゆる人材に関して、短期的なリカレント教育を地域でやって、同時並行に職員の人もその人たちから技術を教え
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○伊東(信)委員 本当に、今ある方々を教育したり、職員を教育したりシェアしたり…
○伊東(信)委員 本当に、今ある方々を教育したり、職員を教育したりシェアしたりとか、今いろいろな方策があるので、地域はやはりDXについて困っているので、その辺りは本当に政府としてお支えいただければと思うのと、加えて、文科省さんにGIGAスクールについてちょっとお伺いしたいんですけれども、結局、タブレットを使ったりとかスマホを使ったりは若い子はたけているんですけれども、じゃ、現在、エクセルとかワード
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○伊東(信)委員 ありがとうございます
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 デジタル化、DXに関しては、河野大臣を中心に、総務省、文科省、本当にそれぞれ横串にやっていただいているものと理解します。 一方で、前段のふるさと納税に関して、やはりちょっと地方で不満なところもあります。 そのような中で、所信表明で岸田総理は、地方こそ日本の宝、そして底力です、皆さん、今こそ、共に地方創生に力強く取り組もうではありませんかというと
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○伊東(信)委員 大臣、ありがとうございます
○伊東(信)委員 大臣、ありがとうございます。 終わります。
- 財務金融委員会財務金融委員会
○伊東(信)委員 日本維新の会、伊東信久でございます
○伊東(信)委員 日本維新の会、伊東信久でございます。 鈴木財務大臣には、まずは減税効果についてお尋ねしたいんですけれども。 一九九八年になりますけれども、当時、橋本龍太郎政権下で、定額減税方式で所得税、住民税の特別減税を実施いたしました。そのときは三万八千円の税額を差し引いたんですけれども、この定額減税、どの程度効果があったか、数値として明確に教えてください。
- 財務金融委員会財務金融委員会
○伊東(信)委員 ところが、財務省さんからの資料で、一枚目の資料になるんですけ…
○伊東(信)委員 ところが、財務省さんからの資料で、一枚目の資料になるんですけれども、大幅な減税によって納税者が減ったとされて、その次の小渕政権下では、定額減税を衣替えしているわけです。 今回は所得税、住民税減税が合計で四万円となっているんですけれども、時代の違いがありますけれども、この賃金が増えていない状況を勘案すると、こういったところの検証をされているかということですけれども、当時、減税方
- 財務金融委員会財務金融委員会
○伊東(信)委員 ということは、今回の定額減税の措置で制度自体の変更になるよう…
○伊東(信)委員 ということは、今回の定額減税の措置で制度自体の変更になるような事態がないのか、国民も心配していると思うんですけれども、財務大臣、いかがですか。
- 財務金融委員会財務金融委員会
○伊東(信)委員 そうなるんですかね
○伊東(信)委員 そうなるんですかね。そういった場合、やはりちょっと政権の、僕が心配することでもないですけれども、信頼性にも及ぶんじゃないかということです。 実際問題、今大臣の御答弁にありましたように、萩生田政調会長、公明党の高木政調会長も、一年限りではないというような発言もされているんですけれども、どっちが正しいんでしょうかね、大臣。
- 財務金融委員会財務金融委員会
○伊東(信)委員 今回の減税は二年間で所得税が増収するということを念頭にされて…
○伊東(信)委員 今回の減税は二年間で所得税が増収するということを念頭にされていると思うんですけれども、税収増、一人当たり四万円を還元する三・五兆円規模の税制措置を取ることになっているんです。でも、減税に先立つ低所得者世帯への給付が、五兆円規模の支援策となっているんですけれども、そうなると、一・五兆円の差額が出てくるわけなんですけれども、この件に関しては予算委員会でも他党の方々も質問されていたんで
- 財務金融委員会財務金融委員会
○伊東(信)委員 補正予算の話が出ましたので、そのことに関しての言及はこの後の…
○伊東(信)委員 補正予算の話が出ましたので、そのことに関しての言及はこの後の後ぐらいの質問でまとめてさせていただくんですけれども、この一・五兆円の差額分と、新たに防衛費、少子化対策のための財源も捻出しなければいけないんですけれども、これも併せて、どのように捻出されるか、お答えください。
- 財務金融委員会財務金融委員会
○伊東(信)委員 そうなってきて、加えて少子化対策として、これは社会保険料なん…
○伊東(信)委員 そうなってきて、加えて少子化対策として、これは社会保険料なんですけれども、社会保険料の仕組みを使って新たに徴収する支援金制度を軸としていますけれども、では、ここでは支援金制度、この具体的な中身について教えてください。
- 財務金融委員会財務金融委員会
○伊東(信)委員 我々日本維新の会は、逆に、本当に短期的な政策としましては、社…
○伊東(信)委員 我々日本維新の会は、逆に、本当に短期的な政策としましては、社会保険料の減免の方が即効性があって、かつ、低所得者に直接的に届けることができる政策ではないかと考えているんですけれども。 ここで社会保険料の減免を進める必要があるのではないかと考えているんですけれども、政府からの答弁を、これは、厚生労働省三浦政務官、よろしくお願いします。
- 財務金融委員会財務金融委員会
○伊東(信)委員 三浦政務官、ありがとうございます
○伊東(信)委員 三浦政務官、ありがとうございます。 であれば、自助、公助、共助の話のバランスのことも考えてはると思うんです。それで、共助という意味においては、逆に、では、後期高齢者医療制度等、現在においても社会保険全体の負担と給付のバランスは本当に崩壊しつつ、いや、むしろ既に崩壊しているのではないかと考えます。そうなると、もう税と社会保障制度の全体改革というのを今ここでやはり考えなければいけ
- 財務金融委員会財務金融委員会
○伊東(信)委員 政務官もやはり、持続可能なということが非常に大事だということ…
○伊東(信)委員 政務官もやはり、持続可能なということが非常に大事だということを認識していただいていると思います。 本当に、この税と社会保障の一体改革というのは、口で言うのは簡単ですけれども、そう簡単ではないというのも承知しておりますので、日本維新の会では既に医療改革のタスクフォースを立ち上げて社会保障制度全体の改革も検討いたしましたので、もし必要であれば、本当に十分な議論を重ねていきたいと思
- 財務金融委員会財務金融委員会
○伊東(信)委員 本当に大臣もこういった行財政改革の必要性は十分必要だというこ…
○伊東(信)委員 本当に大臣もこういった行財政改革の必要性は十分必要だということを認識いただいているという点で、決算委員会でも御質問したんですけれども、そうなると、やはり日本の会計というのを考えなければいけなくて、そのときにやはり気になるところは、確かに憲法八十七条では保障はされていますけれども、予備費の話なんですね。 この予備費を使用決定した後、速やかに使用理由と積算の根拠を国会に示す、これ
- 財務金融委員会財務金融委員会
○伊東(信)委員 もう答弁は結構なんですけれども、やはり予備費のあらかじめのチ…
○伊東(信)委員 もう答弁は結構なんですけれども、やはり予備費のあらかじめのチェックというのを何とかできないものか。要するに、予備費のやはり運用を改善することを事前に何とかできないかということとか、また、本当に、国会で事前審議をするというのが予算という意味では大事だと思いますので、その辺のところをまた改めて議論する機会があればと思います。 ちょっと時間の関係で、最後、日銀総裁、植田総裁、済みま