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373件の発言記録
- 財務金融委員会財務金融委員会
○井野副大臣 四十三兆円という規模でしっかりと防衛力整備していくということでご…
○井野副大臣 四十三兆円という規模でしっかりと防衛力整備していくということでございます。
- 財務金融委員会財務金融委員会
○井野副大臣 破壊措置命令の有無についてですけれども、弾道ミサイルの発射の兆候…
○井野副大臣 破壊措置命令の有無についてですけれども、弾道ミサイルの発射の兆候などに関する我が国の情報収集や分析能力、自衛隊の具体的な体制の推察につながり得ることから、従来から、こういったことは基本的にお答えしていないというところでございます。 その上で、自衛隊として、我が国へ弾道ミサイルが実際に飛来するおそれがあると認められる場合に迎撃を含む必要な措置を行うことは当然であり、十三日も必要な態
- 財務金融委員会財務金融委員会
○井野副大臣 破壊措置命令の有無については、従来からそういった点はお答えしてい…
○井野副大臣 破壊措置命令の有無については、従来からそういった点はお答えしていないということでございます。 その上で、必要な態勢を取っていたということであるので、その点で御理解いただければと思います。
- 財務金融委員会財務金融委員会
○井野副大臣 破壊措置命令の有無についてですけれども、こういったことがあったな…
○井野副大臣 破壊措置命令の有無についてですけれども、こういったことがあったなしやについて、そういうことが、弾道ミサイルの発射の兆候などに関して我が国がどのような情報を収集し分析しているかといった点が明らかになってしまう、はたまた、自衛隊が弾道ミサイル発射に対してどのような備えを行っているかといった点の推察にもつながり得るものというふうに考えておりまして、そういった点から、その有無についてお答えす
- 財務金融委員会財務金融委員会
○井野副大臣 四十三兆円の根拠ですけれども、我々としては、戦後、厳しく複雑な安…
○井野副大臣 四十三兆円の根拠ですけれども、我々としては、戦後、厳しく複雑な安全保障環境に対峙していく中で、国民の命を守り抜けるかという極めて現実的なシミュレーションを始めとする様々な検討を行って、必要となる防衛力の内容を積み上げて四十三兆円という防衛費を導き出したというところでございます。 具体的には、いろいろな、スタンドオフ能力ですとか、無人アセット防衛能力、また機動展開能力、防衛装備品の
- 財務金融委員会財務金融委員会
○井野副大臣 同じようなことの繰り返しになってしまう部分もあるかもしれませんけ…
○井野副大臣 同じようなことの繰り返しになってしまう部分もあるかもしれませんけれども、極めて現実的なシミュレーションを行った上で必要となる防衛力を積み上げてきたものであり、これが仮に四十・五兆円というふうになると、例えば、先ほどちょっと財務省の方から答弁ありましたとおり、二・五兆円分の防衛力整備の実施が困難となるということであります。 この二・五兆円のうち一・六兆円は自衛隊施設の整備の更なる加
- 財務金融委員会財務金融委員会
○井野副大臣 四十三兆円という、必要な防衛力の内容の積み上げという金額をこちら…
○井野副大臣 四十三兆円という、必要な防衛力の内容の積み上げという金額をこちらとして提示をさせていただきましたけれども、その具体的な中身についてですけれども、我が国への侵攻そのものを抑止し、遠距離から侵攻戦力を阻止、排除するためのスタンドオフ防衛能力、これが約五兆円。統合防空ミサイル防衛能力が約三兆円。また、万が一、抑止が破れ、我が国への侵攻が生起した場合に、領域を横断して優越を獲得し、非対称な優
- 財務金融委員会財務金融委員会
○井野副大臣 前原先生御指摘のとおり、別表等に記載がございますけれども、これを…
○井野副大臣 前原先生御指摘のとおり、別表等に記載がございますけれども、これを更にということは、ちょっと、現状、済みません、通告いただいていないものですから、事務方と確認しなければなりませんので、現時点で正確にお答えすることはちょっと難しいということだけ御理解いただければと思っています。
- 外務委員会外務委員会
○井野副大臣 これまで、自衛隊の航空機、艦艇による捜索、海上保安庁の航空機、巡…
○井野副大臣 これまで、自衛隊の航空機、艦艇による捜索、海上保安庁の航空機、巡視船による捜索、陸上自衛隊による沿岸部の捜索などを懸命に行ってきたところでございます。その中で、今までに燃料タンクらしきものを含む機体の部品や航空ヘルメットなどが発見されているものの、現在も、機体搭乗していた第八師団長坂本陸将ほか九名について見つけ出すに至っておりません。 また、今般の事故の原因についてでございますけ
- 決算行政監視委員会決算行政監視委員会
○井野副大臣 FMSについてでありますけれども、我々としては、国民の命を守り抜…
○井野副大臣 FMSについてでありますけれども、我々としては、国民の命を守り抜くため、極めて現実的なシミュレーションを行い、必要となる防衛力の内容の積み上げ、防衛費の規模を導き出した上で、令和五年度予算に計上しております。 積み上げに当たっては、FMSであるか否かにかかわらず、我が国の防衛に必要なものを個別に検討し、我が国の主体的な判断の下に決定をしているところでございます。 FMSは、米
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○副大臣(井野俊郎君) 現時点において、いまだ十名の人命、捜索に全力を尽くして…
○副大臣(井野俊郎君) 現時点において、いまだ十名の人命、捜索に全力を尽くしている段階でございまして、いまだ行方不明のまま、現在捜索中ということで、現時点においては大きな変化はございません。
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○副大臣(井野俊郎君) 先生御指摘のとおり、武力攻撃よりも十分に前の段階、いわ…
○副大臣(井野俊郎君) 先生御指摘のとおり、武力攻撃よりも十分に前の段階、いわゆるグレーゾーン段階というんでしょうか、住民の迅速な避難を実施することはとても重要であるというふうに認識しています。そして、住民の避難をできる限り迅速に行うためには、平素から関係機関が連携して検討、訓練を繰り返すことが重要であります。特に沖縄県の離島の住民避難については、島外避難となる場合、輸送手段の制約という特有の困難
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○副大臣(井野俊郎君) まずは、我々、南西地域に部隊配備を進めておりますけれど…
○副大臣(井野俊郎君) まずは、我々、南西地域に部隊配備を進めておりますけれども、これらは力による一方的な現状変更を容認しないという我が国の意思を示し、これが抑止力、対処力を高めることで我が国への武力攻撃そのものの可能性を低下させるものというふうに考えております。その上で、武力攻撃事態等における国民保護については、国、地方公共団体などが連携協力して、総力を挙げて対応することが大事であります。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○井野副大臣 これまで様々御指摘ありましたけれども、個別の、どのようなミサイル…
○井野副大臣 これまで様々御指摘ありましたけれども、個別の、どのようなミサイルだとか、どういう場合には迎撃できるかとかいうことについては、個別については我が方の能力が推察されるおそれがあるためお答えすることは困難ではありますけれども、一般論として申し上げるとすれば、現在の多様化、複雑化、高度化する経空脅威の中において、対処がより複雑困難化しているということも事実でございます。 防衛省としては、
- 経済産業委員会経済産業委員会
○井野副大臣 自衛隊の配備等についてでありますけれども、やはり、有事や災害を含…
○井野副大臣 自衛隊の配備等についてでありますけれども、やはり、有事や災害を含む多様な事態に対処する必要性や、我が国の抑止力の強化など、様々な観点を総合的に勘案した上で決めているところでございます。 先ほど、原発近くにと御質問されていましたが、どの原発なのか、ちょっと具体的に……(神津委員「全部」と呼ぶ)
- 経済産業委員会経済産業委員会
○井野副大臣 はい
○井野副大臣 はい。 総合的に勘案した上で配備をしているところであります。 その上で、多様な経空脅威に対しては、固定レーダーサイトによる探知、戦闘機による確認、監視、空対空ミサイル、地対空ミサイルなどによる迎撃などの対処をしているところであります。 加えて、ドローン攻撃に対しても、万全な対応を期すために、ジャミング器材の、ドローン対処器材の取得や指向性エネルギー技術の研究といった各種取
- 経済産業委員会経済産業委員会
○井野副大臣 まず、どの時点でいわゆる武力攻撃に至ったのかどうなのかということ…
○井野副大臣 まず、どの時点でいわゆる武力攻撃に至ったのかどうなのかということが、一概にお答えするということが困難ではありますけれども、武力攻撃に至らない侵害への対処については、領土、領空の治安の維持は、基本的には、一義的に警察機関が対応の責任を有しているというふうに認識しております。 そして、警察機関では対処できないという場合に、自衛隊が、海上警備行動や治安出動の命令を受けて、警察機関と連携
- 財務金融委員会財務金融委員会
○井野副大臣 先生御指摘の、まず、盾と矛という役割についてでありますけれども、…
○井野副大臣 先生御指摘の、まず、盾と矛という役割についてでありますけれども、この点については、政府として確立した定義があるということで申し上げたということはないというふうに認識しておりまして、岸田総理も、それを前提に、定義があるわけでないと述べられた上で、二〇一五年の策定された日米防衛協力のためのガイドラインに明記されている、日本は日本の防衛を主体的に実施する、米国は自衛隊を支援し補完するととも
- 財務金融委員会財務金融委員会
○井野副大臣 具体的に台湾侵攻がどのような形で行われるかなど、仮定の話について…
○井野副大臣 具体的に台湾侵攻がどのような形で行われるかなど、仮定の話について、どう対応するかということに対してお答えすることは、現時点では困難であります。 また、我が国としての必要最小限度の防衛としてどのように対応するかということは、その現場現場において判断されていくというふうに認識をしております。
- 財務金融委員会財務金融委員会
○井野副大臣 先ほどちょっと御答弁申し上げたとおり、政府として、我が国の防衛と…
○井野副大臣 先ほどちょっと御答弁申し上げたとおり、政府として、我が国の防衛として、日米の関係において盾と矛というような関係があるということは、定義として申し上げたということはございませんので、何が盾で、何が矛、どのような防衛力の態様が盾で、何が矛であるかということも、お答えすることも難しいという状況であります。
- 財務金融委員会財務金融委員会
○井野副大臣 変わっていくといいますか、そもそも、盾と矛というような関係にある…
○井野副大臣 変わっていくといいますか、そもそも、盾と矛というような関係にあるわけではないというふうなことであります。 すなわち、明確に政府として盾と矛の役割を定義したわけでもございませんし、ちまたではそういうことをおっしゃられる方はいらっしゃると思いますけれども、ただ、政府として明確に、アメリカと日本の防衛協力が盾と矛の関係にあるということを申し上げたということではございません。あくまでも、
- 財務金融委員会財務金融委員会
○井野副大臣 同じような答弁になって大変恐縮ですけれども、岸田総理自身も、盾と…
○井野副大臣 同じような答弁になって大変恐縮ですけれども、岸田総理自身も、盾と矛の役割については、政府として確立した定義があるわけではないと述べられた上で、二〇一五年の策定された日米防衛協力のためのガイドラインに明記されている、日本は日本の防衛を主体的に実施する、米国は自衛隊を支援し補完するといった基本的な役割分担は変わらないというふうに答弁されたものと認識はしています。
- 財務金融委員会財務金融委員会
○井野副大臣 専守防衛というものは、相手から武力攻撃を受けたときに初めて防衛力…
○井野副大臣 専守防衛というものは、相手から武力攻撃を受けたときに初めて防衛力を行使し、その態様も自衛のための必要最小限度にとどめ、また、保持する防衛力も自衛のための必要最小限度のものに限るという受動的な防衛戦略の姿勢をいうものであり、これが我が国の防衛の基本方針であるというふうに認識しています。 そして、反撃能力については、我が国の、武力攻撃が発生し、その手段として弾道ミサイルなどによる攻撃
- 財務金融委員会財務金融委員会
○井野副大臣 先ほど先生が御指摘いただいたとおり、この一千百四億円に、発射機能…
○井野副大臣 先ほど先生が御指摘いただいたとおり、この一千百四億円に、発射機能付与に必要な関連器材の取得、米国からの技術支援、米国による自衛隊員の教育、発射機能付与後の試験など、ここの関連経費に、この一千百四億円の中に入っているという状況であります。
- 財務金融委員会財務金融委員会
○井野副大臣 防衛力整備計画では、国家防衛戦略に従い、火薬庫を始めとする自衛隊…
○井野副大臣 防衛力整備計画では、国家防衛戦略に従い、火薬庫を始めとする自衛隊施設の強靱化などにより、我が国への侵攻が生起する場合にはこれを阻止、排除できるように防衛力を強化し、粘り強く戦う態勢を確保していくということとしております。 こうした防衛力の抜本的強化に向けた取組の目的は、あくまで、力による現状変更やその試みを許さず、国への侵攻を抑止することにあり、防衛力の抜本的強化により武力攻撃そ
- 財務金融委員会財務金融委員会
○井野副大臣 もちろん、我々としては、そういう事態に至らないように、まずは防衛…
○井野副大臣 もちろん、我々としては、そういう事態に至らないように、まずは防衛力を強靱化し、そして抑止力を高めていくということがまずは第一前提で考えておりまして、その一環として、もちろん司令部だとか、そのほか国民防護等もしっかりと併せて取り組んでいくというふうな形で今回の防衛力整備計画を立てているというところでございます。
- 財務金融委員会財務金融委員会
○井野副大臣 先ほど事務方からも答弁ありましたとおり、粘り強く戦う態勢を確保す…
○井野副大臣 先ほど事務方からも答弁ありましたとおり、粘り強く戦う態勢を確保するために、主要司令部などの地下化、構造強化、電磁パルス攻撃対策などを実施するということとしております。 そういった中で、この御指摘の熊本の施設についてもその対象になるというところでございます。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○井野副大臣 平成二十九年度から令和三年度までの過去五年間でということでありま…
○井野副大臣 平成二十九年度から令和三年度までの過去五年間でということでありますけれども、各地方事務所などのハラスメント窓口に寄せられた相談件数ですが、平成二十九年度が二十五件、三十年度が五十八件、令和元年度が八十三件、令和二年度が五十七件、令和三年度が五十四件であり、合計で延べ二百七十七件となっております。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○井野副大臣 ハラスメント防止対策についてでありますけれども、パワハラ防止法が…
○井野副大臣 ハラスメント防止対策についてでありますけれども、パワハラ防止法が令和二年六月に施行された後は、この法律の適用を受ける従業員の雇用主として、新たに駐留軍等労働者のためのパワハラ防止に係る方針を策定し、米側や従業員に考え方を共有し、周知するとともに、各地方防衛事務所などにハラスメント専用の相談窓口を設けるなど、対策を講じているところでございます。 また、米側に対しては、パワーハラスメ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○井野副大臣 確かに、使用者である米側に対しての対策というところですけれども、…
○井野副大臣 確かに、使用者である米側に対しての対策というところですけれども、我々防衛省としては、米側にはハラスメント防止に係る措置義務がないため、厚生労働省による助言等の直接的な対象とはなっていないというのは、確かにそういう面はありますが、駐留軍等労働者から各地方防衛事務所などのハラスメント相談窓口に相談があった場合には、駐留軍等労働者の意向を踏まえつつ、防衛省から米側に対し事実関係の確認を行う
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○井野副大臣 米側との協議、取組についてでありますけれども、先ほどちょっと申し…
○井野副大臣 米側との協議、取組についてでありますけれども、先ほどちょっと申し上げたとおり、まずは労働者の意向を踏まえつつ、その上で、事実関係の確認等は、防衛省としてはしっかり米側に確認を求めているという形でありますし、もちろん、それがあった場合には、直ちにその是正、改善等を講じていくように求めている。そういう取組を積み重ねていっているところでございます。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○井野副大臣 いずれにしても、いろいろな御指摘いただきましたけれども、我々とし…
○井野副大臣 いずれにしても、いろいろな御指摘いただきましたけれども、我々としては、労働者からそういった相談があった場合には直ちに、もちろん労働者の意向がありますので、こういったものを先方に伝えるかどうか含めて確認を取った上で、事実関係の確認、米側に対してもしっかりと事実関係を確認してくれ、その旨言っております。そういった取組を積み重ねていくことによってハラスメント自体がなくなっていくんだろうとい
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○井野副大臣 宮本委員御指摘の厚木基地のパワーハラスメント事案、その協議会の設…
○井野副大臣 宮本委員御指摘の厚木基地のパワーハラスメント事案、その協議会の設置なんですけれども、これは、当時、令和元年に米軍厚木基地において発生したパワーハラスメント事案を踏まえ、米側より、このような労使紛争を発生させないよう、米側、防衛省、全駐労、労働者の三者による協議会を設置したいという申出があったことを受け、協議会が設置されたものと承知しております。 こういった、防衛省としては、米軍や
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○井野副大臣 過去五年間において、平成三十年度に百二十一人の駐留軍労働者が無期…
○井野副大臣 過去五年間において、平成三十年度に百二十一人の駐留軍労働者が無期転換権を得ています。そのほかの年度については、無期転換権を得た従業員はございません。 その上で、この百二十一人のうち無期雇用従業員への転換を希望された百十七人については、全ての従業員が無期雇用従業員へと転換をしているところでございます。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○井野副大臣 平成三十年四月に時給制臨時従業員の労働提供契約が改正されまして、…
○井野副大臣 平成三十年四月に時給制臨時従業員の労働提供契約が改正されまして、雇用が反復して更新される場合、更新回数については上限がありませんが、通算した雇用期間が最初の雇入れから三年が上限となっているというところでございます。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○井野副大臣 先ほどの三年という上限とした経緯についてなんですけれども、有期雇…
○井野副大臣 先ほどの三年という上限とした経緯についてなんですけれども、有期雇用の従業員の雇用期間の上限を定めること自体は、我々としては直ちに違法になるということではないと承知しておりますし、この三十年の労働提供契約の改正に当たっては、米側、そして従業員の代表たる組合側、そして防衛省の三者の合意を得てこういう三年という形を取ったということでありました。 その上で、我々としては、従業員の雇用の安
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○井野副大臣 非正規雇用の増えたということですけれども、退職者が増えている理由…
○井野副大臣 非正規雇用の増えたということですけれども、退職者が増えている理由、まあ非正規に替わっているということだと思いますけれども、主な理由としては、任期満了による高齢従業員の退職者が増えているということから、雇用継続、そういった、何ですか、定年後、そして非正規になって、そういう人が増えた結果だと思います。それとともに、そういう高齢者の再就職といいましょうか、任期つきで、非正規で雇用を継続して
- 予算委員会予算委員会
○副大臣(井野俊郎君) 近年、自衛官の定員充足率ですけれども、令和元年度が九二…
○副大臣(井野俊郎君) 近年、自衛官の定員充足率ですけれども、令和元年度が九二%、二年度が九四・一%、三年度が九三・四%という形で推移しており、そのような中、自衛官の士の充足率が七九・八%と、全体の充足率に比較しては若干低くなっているというような状況でございます。 士についてでありますけれども、少子化による募集対象者人口の減少、また自衛隊が保有する装備品の高度化や任務の多様化といった変化を踏ま
- 予算委員会予算委員会
○副大臣(井野俊郎君) 先生御指摘の、あくまで若い人向けのということでお答えを…
○副大臣(井野俊郎君) 先生御指摘の、あくまで若い人向けのということでお答えをさせていただきます。 一般的に申し上げれば、日本の将来の若い世代の理解と関心を高めていただくべく、積極的な情報発信を防衛省としても行っているところでございます。 例えば、防衛省のホームページにキッズサイトを設けたり、また、「はじめての防衛白書」という分かりやすい言葉で記載した防衛白書を公表するなどしてございます。
- 予算委員会予算委員会
○副大臣(井野俊郎君) 臼井先生には、地元で防衛協会の方で御活動をいただいて、…
○副大臣(井野俊郎君) 臼井先生には、地元で防衛協会の方で御活動をいただいて、本当に様々な形で御支援いただいていることには日頃から感謝申し上げるところでございます。 その上で、自衛隊の人的基盤の強化は、隊員の士気、そして誇りを持ちながら能力を発揮するために環境を整備するということはとても大事であるというふうに我々も認識しているところでございます。 令和五年度予算においては、隊員の生活、勤務
- 外務委員会外務委員会
○井野副大臣 まず、飽和攻撃という定義自体がちょっと、穀田先生がおっしゃってい…
○井野副大臣 まず、飽和攻撃という定義自体がちょっと、穀田先生がおっしゃっている定義自体が我々の認識と合っているかどうか分かりませんけれども、反撃能力には、スタンドオフ防衛能力などの自衛隊の能力を活用することとしております。 その上で、具体的な運用については、実際に発生した状況に即して、武力行使三要件に基づき、弾道ミサイルなどによる攻撃を防ぐため、他に手段がなく、やむを得ない必要最小限度の措置
- 外務委員会外務委員会
○井野副大臣 ですので、先ほど御答弁申し上げたとおり、現時点において、反撃能力…
○井野副大臣 ですので、先ほど御答弁申し上げたとおり、現時点において、反撃能力の行使態様について、具体的にどうするとか、直ちに我々から攻撃するとかいうことが、実際に発生した事象の中で武力攻撃の態様、規模を判断していくわけでございますので、現時点において、何をもって飽和攻撃だとかどうだということはお答えすることはできないということであります。
- 外務委員会外務委員会
○井野副大臣 そもそも飽和攻撃というもの自体が具体的にどういうものをおっしゃっ…
○井野副大臣 そもそも飽和攻撃というもの自体が具体的にどういうものをおっしゃっているのかということも、ちょっとこちらとしては、穀田先生のおっしゃっている飽和攻撃がこれだというのか、それとも我々が考えているような飽和攻撃はこれだというのかが、そもそも一致しているかどうかということも分かりませんので、いずれにしても、武力攻撃の規模、態様等に即して判断されるべきものでございますので、一概にお答えすること
- 外務委員会外務委員会
○井野副大臣 大変恐縮ですけれども、どういう武力行使が行われたか、それに対して…
○井野副大臣 大変恐縮ですけれども、どういう武力行使が行われたか、それに対してどういう反撃、はたまたどういう形で防衛、対処するのかということを、個別具体的な状況において判断されるべきものだというふうに考えております。
- 安全保障委員会安全保障委員会
○井野副大臣 防衛副大臣の井野俊郎です
○井野副大臣 防衛副大臣の井野俊郎です。 令和五年度防衛省関係予算について、その概要を御説明申し上げます。 先ほど浜田防衛大臣が申し上げましたとおり、国際社会は今、戦後最も厳しく複雑な安全保障環境に直面をしておりますが、防衛副大臣として、木村政務官、小野田政務官とともに浜田防衛大臣をしっかりお支えし、我が国自身の防衛体制の強化、日米同盟の強化、同志国の連携といった、我が国の防衛を全うするた
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○井野副大臣 横田基地におけるオスプレイのホバリング訓練については、数次にわた…
○井野副大臣 横田基地におけるオスプレイのホバリング訓練については、数次にわたり、我々としても、配慮要請を米軍に対して行ってまいりました。 昨年二月に、北関東防衛局から米側に対して、CV22オスプレイホバリング訓練の実施に当たっては、近隣住民に対する影響を最小限に抑えるよう要請をいたしました。 そして、米側からは、CV22オスプレイの訓練が北側ヘリパッドで行われている理由として、南側ヘリパ
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○井野副大臣 基地周辺に当たっては様々な影響があるものというふうには認識してお…
○井野副大臣 基地周辺に当たっては様々な影響があるものというふうには認識しております。 防衛省としては、引き続き、米側に対して、地元の御懸念、御要望について伝えるとともに、米軍機の運用に当たっては、安全面など様々な部分に最大の配慮を求め、地元の皆様に与える影響を最小限にとどめていくように対応してまいるということであります。
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○井野副大臣 鈴木先生には、防衛大臣政務官時代からこの問題に大変取り組まれてい…
○井野副大臣 鈴木先生には、防衛大臣政務官時代からこの問題に大変取り組まれているということでありました。 まず、防衛大学校においてですけれども、学生の悩み相談に当たる臨床心理士などの派遣日数の増加、また、学生に対して学期ごとに実施している心理テストの結果の解析の部外専門機関への委託、また、部外講師による指導教官などに対するコミュニケーション技法などの教育の実施など、部外力を活用して、より丁寧な
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○井野副大臣 防衛力整備を目的とした、国に対する寄附制度の導入を目指すものとい…
○井野副大臣 防衛力整備を目的とした、国に対する寄附制度の導入を目指すものというふうなことですけれども、国に対するこういった寄附金の扱いをどう考えるか、又は、現行の寄附税制との関係をどう整理するかといった、先ほどちょっと総務省の方からも御答弁がありましたけれども、様々な課題があるというふうに思っております。 そういった中では、現時点でということではなかなか難しくて、関係省庁とよく連携し、また、
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○副大臣(井野俊郎君) 先生御指摘のとおり、死刑執行が七月に行われたということ…
○副大臣(井野俊郎君) 先生御指摘のとおり、死刑執行が七月に行われたということで、それを受けまして、来年以降についてのミャンマー人の留学生の受入れということは停止するということであります。 ただ、その一方、それまでの受け入れている留学生については、我々としては、自由民主主義国家における実力組織にあるべき姿を、まあ教育といいましょうか、自衛隊の幹部の皆さんと一緒に、幹部候補生の皆さんと一緒に教育
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○副大臣(井野俊郎君) その方がどのような方なのかということはちょっと私自身は…
○副大臣(井野俊郎君) その方がどのような方なのかということはちょっと私自身は確認はできておりませんので、コメントのしようがないというのが現状でございます。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○副大臣(井野俊郎君) 前回の総務委員会で申し上げたとおり、私がその新盆、私の…
○副大臣(井野俊郎君) 前回の総務委員会で申し上げたとおり、私がその新盆、私の地元では新盆と言いますけれども、そういう際に選挙区内の方のところに現金を持っていったということはございません。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○副大臣(井野俊郎君) 選挙法についての私、解釈する立場ではございませんので、…
○副大臣(井野俊郎君) 選挙法についての私、解釈する立場ではございませんので、どのように答えていいのか、ちょっと私自身の立場としてはお答えしようがないということであります。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○副大臣(井野俊郎君) 数年前の話でございますが、どの方が、どの方のところにど…
○副大臣(井野俊郎君) 数年前の話でございますが、どの方が、どの方のところにどうだったということまではちょっと定かではございませんが、そういう選挙外の方のところにお邪魔するときはそういうこともあったかもしれないということであります。そういうこともあったと思います。
- 総務委員会総務委員会
○副大臣(井野俊郎君) 御説明申し上げます
○副大臣(井野俊郎君) 御説明申し上げます。 過去、まあ四、五年前だったか、数年前だったと思いますけれども、私の方でもどの方の告別式だったかは確認はまだ、確認はできておりませんけれども、秘書が香典を持参して選挙区内のお葬式に出席したこともあったかと思います。 しかしながら、その秘書はあくまでも私の政党支部の自由民主党第二選挙区支部を代表して出席したものでございまして、香典にも第二選挙区支部
- 総務委員会総務委員会
○副大臣(井野俊郎君) 私も赤旗の記事は拝見をさせていただきました
○副大臣(井野俊郎君) 私も赤旗の記事は拝見をさせていただきました。しかし、ほとんど黒塗りでございまして、どこの文書なのか、これだけではちょっと私自身としては確認しようもございませんので、コメントしようがないということで申し上げさせていただきます。
- 総務委員会総務委員会
○副大臣(井野俊郎君) いつの時点のことなのかは、ちょっと私自身も御指摘の点は…
○副大臣(井野俊郎君) いつの時点のことなのかは、ちょっと私自身も御指摘の点はよく分かりませんけれども、選挙区外の方の私の御縁のある方、例えば同じ群馬県内で県議さんだとか会社の経営者の方であるとか、そういう方のお盆、初盆、新盆、新盆、そういうときには持参したことはあったかと思いますけれども、選挙区内の方のところには持参したことはございません。
- 総務委員会総務委員会
○副大臣(井野俊郎君) 先ほど御答弁申し上げたとおりでございまして、選挙区内の…
○副大臣(井野俊郎君) 先ほど御答弁申し上げたとおりでございまして、選挙区内の方のところには御仏前等をお持ちしたことはございません。また、現時点でもそのようなことはございません。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○副大臣(井野俊郎君) 榛葉先生には本当に過分なる御紹介をいただきまして、あり…
○副大臣(井野俊郎君) 榛葉先生には本当に過分なる御紹介をいただきまして、ありがとうございます。 この音楽まつり、今回、三年ぶりに実施することができました。今回の開催に当たっては、この新型コロナ感染防止対策という観点から、観客数の制限であったり、出演部隊の縮減、また参加者数も縮減という意味では、様々な課題を、また対策を講じた上で行いました。その結果として、観客数は少なくなってしまいましたけれど
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○副大臣(井野俊郎君) 私が福満パソコンスクールというところで国政報告会をした…
○副大臣(井野俊郎君) 私が福満パソコンスクールというところで国政報告会をしたということは過去あります。 で、どこだったのかというと、当時、テナントが今泉町一丁目というところにあったかと思います。そこに行って、そこが当時は、私が行ったときには福満パソコンスクールというところでございまして、今は既にそこの今泉町一丁目というところのパソコンスクールはもう別のテナントが入っているという状況でございま
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○副大臣(井野俊郎君) どういう場合に定期的と言うかはちょっと私も、まあ山添先…
○副大臣(井野俊郎君) どういう場合に定期的と言うかはちょっと私も、まあ山添先生との認識の違いあるかもしれませんけれども、私の場合は、相手方、特に福田さんという方が窓口になっていただきましたけれども、その方から要請があったタイミングで、じゃ、やりましょうかということで、秘書が日程調整をしてやっていたという関係だったと思います。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○副大臣(井野俊郎君) 当初はそういう認識はございませんでした
○副大臣(井野俊郎君) 当初はそういう認識はございませんでした。 紹介者である斉藤県議さんから、私の話を聞きたいという方がいるんで是非国政報告会をしてほしいという方がいらっしゃったんで、当初パソコンスクールというところだったものですから、じゃ、そういう生徒さんとかが集まっていらっしゃるのかなということで出向いて国政報告会をさせていただきました。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○副大臣(井野俊郎君) 具体的なきっかけというのは特に、まあ当然福田さんからも…
○副大臣(井野俊郎君) 具体的なきっかけというのは特に、まあ当然福田さんからも、この前答弁申し上げたとおり、信者ですとか教会の団体所属していますとか、そういうことを聞いたわけではないんですけれども、ただ、やはり、斉藤県議さんのお話であったり周りのお話等を、まあうわさ話とかですね、様々な状況からすると、ああ、福田さんという方はそういう関係者の方なのかなあという程度の認識はございました。
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○副大臣(井野俊郎君) まあ私がどういうふうに話したかというまでは逐一覚えては…
○副大臣(井野俊郎君) まあ私がどういうふうに話したかというまでは逐一覚えてはおりませんけれども、私自身の認識として、大変申し訳ない、その点は反省しているべき、反省しているところなんですけれども、統一教会の皆様が大変な被害を被っているということに関しての認識は確かに十分ではございませんでした。 その上で、私の感覚として、まあ政教分離じゃないですけれども、政治と宗教というものは、ある程度、全く距
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○副大臣(井野俊郎君) それは先ほど申し上げたとおりで、統一教会の被害の、つい…
○副大臣(井野俊郎君) それは先ほど申し上げたとおりで、統一教会の被害の、ついては私も認識不足でございました。 その上で、その団体の問題性についてよりも政治と宗教の関係性という中で一定程度距離を取っていたというのが現実でございます。
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○副大臣(井野俊郎君) 私自身、その会が、その団体が統一教会の関係者が主催した…
○副大臣(井野俊郎君) 私自身、その会が、その団体が統一教会の関係者が主催したかとか、そもそも赤旗で御指摘の江田さんという方自身が、私は、どういう立場で、正直どういう方だったかというのは記憶にございません。 ですので、その会に秘書が出席したということは事実でございますけれども、そこまでの認識はなかったというのが正直なところでした。
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○副大臣(井野俊郎君) これはマスコミにも私の方で発表させていただいたとおりで…
○副大臣(井野俊郎君) これはマスコミにも私の方で発表させていただいたとおりで、過去、懇談をした、国政報告会だとか国会見学等の懇談をした事実もありますということであったり、祝電等を送ったということは報告をさせていただいております。 ただ、その点、秘書が代理出席したという点だけはちょっと、ごめんなさい、私も認識不足、確認不足で、その点は漏れてしまったということは反省しております。
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○副大臣(井野俊郎君) 組織的支援というものの定義付けがちょっと多分先生と私の…
○副大臣(井野俊郎君) 組織的支援というものの定義付けがちょっと多分先生と私の間で違うと思うんですけど、私はあくまでも、福田さんという方は確かに統一教会の関係者なのかもしれませんけれども、あくまでも、例えばパソコンスクールの生徒さんだとか、その福田さんのお知り合いの方を通じて御支援いただいていたものだろうということで、決して私は、その統一教会の団体というところに行っていたとか、その福田さんを窓口に
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○井野副大臣 委員御指摘のとおり、政府としては、憲法上、我が国が保有し得る防衛…
○井野副大臣 委員御指摘のとおり、政府としては、憲法上、我が国が保有し得る防衛力については、やはり自衛のための必要最小限度でなければならないというふうに考えており、また、具体的な限度については、その時々の国際情勢や科学技術などの諸条件によって左右される相対的な面があるというのは御指摘のとおりでございます。 その上で、政府としては、この一貫した見解を現時点においては変更する考えはありませんけれど
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○井野副大臣 先生御指摘のとおり、自衛隊の行動や権限について、現在のポジティブ…
○井野副大臣 先生御指摘のとおり、自衛隊の行動や権限について、現在のポジティブリストではなく、ネガティブリストにすべきという御意見は承知をしております。 他方、現行の自衛隊法における自衛隊の行動、権限などの規定の在り方については、安全保障環境の変化に応じて適宜改正が行われてきたというふうに認識しておりまして、これまでの国会などにおける議論の積み重ねを経たものであるというふうに認識をしているとこ
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○井野副大臣 対象を限定するのかどうかということでありますけれども、政府として…
○井野副大臣 対象を限定するのかどうかということでありますけれども、政府としては、国民の命や暮らしを守るために十分な備えができているのか、あらゆる選択肢を排除せず、現実的に検討しているところでありますので、いわゆる反撃能力について、現在検討中であり、具体的に現時点でお答えする段階にはないというふうに考えております。 その上で、抑止力の強化については、政府としても最優先の使命と考えており、様々な
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○井野副大臣 中国は、御指摘のとおり、国防費の高い伸びを背景に、核・ミサイル戦…
○井野副大臣 中国は、御指摘のとおり、国防費の高い伸びを背景に、核・ミサイル戦力や海上・航空戦力を中心に、軍事力を広範かつ急速に強化しつつ、宇宙、サイバー、電磁波領域といった新たな領域に関する能力の強化や、ゲームチェンジャー技術の開発にも注力しているというふうに見ております。 また、東シナ海、太平洋、南シナ海などにおける活動も引き続き拡大、活発化させているというふうに認識しております。 こ
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○井野副大臣 私の方で斉藤県議さんには電話等で連絡をさせていただきました
○井野副大臣 私の方で斉藤県議さんには電話等で連絡をさせていただきました。その中で、斉藤県議からは、福田さんという、そういった窓口になっていただいた方が、私の法務大臣政務官時代に法務省に見学にいらっしゃったということは聞いていたということで、確認はしております。
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○井野副大臣 過去、十分な認識なく、こういった方々とおつき合いといいましょうか…
○井野副大臣 過去、十分な認識なく、こういった方々とおつき合いといいましょうか、要請があるままに様々、国政報告会、こういった、国会見学といいましょうか、そういうことでの懇談を持ってきたことに対しては、本当に真摯に反省をしているところでございまして、今後こういったことのないようにしっかりと点検し、関係を絶つということで、政治活動をこれからも続けていきたいと思っております。
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○副大臣(井野俊郎君) まず、政策協定についてでございますけれども、署名を求め…
○副大臣(井野俊郎君) まず、政策協定についてでございますけれども、署名を求められたこともありませんし、署名したこともございません。推薦確認書もございませんでした。 選挙支援についてでありますけれども、私の演説会等にそういう関係者らしき人、まあちょっと私も全部全て把握しているわけじゃないですけれども、来ていただいたことはあったかもしれませんけれども、例えば選挙事務所にボランティアとして来ていた
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○副大臣(井野俊郎君) 済みません、ちょっと明らかになったと申します、例えば山…
○副大臣(井野俊郎君) 済みません、ちょっと明らかになったと申します、例えば山添先生からも御指摘、山添先生から御指摘あった例えばセミナーの購入、パーティー券ですか、購入あったかどうかということは、一応確認、事務所の方で確認、秘書の方に確認したところ、福田さん、福満パソコンスクールという形で四枚御購入いただいたことが過去、八年前のパーティーであったということは確認が取れました。 あと、そのほか、
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○副大臣(井野俊郎君) 俊世会については、法務委員会、ごめんなさい、衆議院の法…
○副大臣(井野俊郎君) 俊世会については、法務委員会、ごめんなさい、衆議院の法務委員会でも申し上げましたとおり、会長が地元の自民党の県議さんでございまして、その方に対しては既に、関係を絶つということもありますので、もう私が呼ばれてもお伺いすることもできませんし、できれば会として解散をしていただきたいという旨は申し上げて、その県議からもそのように対処するということで回答をいただいております。 以
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○副大臣(井野俊郎君) 会の発足が誰の提案かまではちょっと私は存じ上げていません
○副大臣(井野俊郎君) 会の発足が誰の提案かまではちょっと私は存じ上げていません。あくまでも、斉藤県議さんの方から、井野さんの国政報告を聞きたいという人たちがいるから来てくれないかという申出があり、その旨、了解といいましょうか、それに従って出席等をさせていただいたということであります。
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○副大臣(井野俊郎君) 確かに窓口としては福田さんという方が窓口となって、日程…
○副大臣(井野俊郎君) 確かに窓口としては福田さんという方が窓口となって、日程調整であるとか場所ですか、そういったものをさせていただいたと思います。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○副大臣(井野俊郎君) 正確な日時等はちょっと私覚えていませんけれども、まあ一…
○副大臣(井野俊郎君) 正確な日時等はちょっと私覚えていませんけれども、まあ一週間前ぐらいだったというふうに記憶をしております。
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○副大臣(井野俊郎君) 私自身、その俊世会の活動自体が全然最近はなかったという…
○副大臣(井野俊郎君) 私自身、その俊世会の活動自体が全然最近はなかったということもあったので、そんな深い認識はなかったんですけれども、御指摘等がいただいたものですから、改めてそのようにした方がいいだろうということで、その旨お伝えをさせていただきました。
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○副大臣(井野俊郎君) 俊世会についての私のまず認識をちょっと申し上げさせてい…
○副大臣(井野俊郎君) 俊世会についての私のまず認識をちょっと申し上げさせていただくと、福田さんという方から、御自身から、福田さんという方が、まず、統一教会の御信者ないしはそういう所属している団体等については、説明は私の方ないしは事務所には一切ございませんでした。ですが、斉藤県議さんであったり、周囲の状況といいましょうか、うわさ話とか、そういったもろもろの状況からすると恐らく関係者なんだろうなと。
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○副大臣(井野俊郎君) 正直言えば、数年前ぐらいな認識です
○副大臣(井野俊郎君) 正直言えば、数年前ぐらいな認識です。
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○副大臣(井野俊郎君) 今回の問題発生以降、いろいろな指摘があって以降は、私自…
○副大臣(井野俊郎君) 今回の問題発生以降、いろいろな指摘があって以降は、私自身はこの方々、当然、福田さんとも連絡を取り合ったこともございませんし、その関係者と思われる方ともお話ないしは、そういった方々とも連絡を取り合ったことはございません。 ですので、後援会というものが正式にどのような手続を踏まないと解散するのかどうかはちょっと私も分かりませんけれども、そういう意味では接点はないというふうに
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○副大臣(井野俊郎君) 先生御指摘のとおり、防衛関係費ではないものの、総合的な…
○副大臣(井野俊郎君) 先生御指摘のとおり、防衛関係費ではないものの、総合的な防衛体制強化に資する経費について今議論がなされておりまして、防衛省としてもその議論に参画をしているところでございます。 他方、我が国の平和と安全を最終的に担保するのはやはり自衛隊でございます。 こういった観点から、我が国が直面する厳しい現実に向き合い、将来にわたり我が国を守り抜くためどのような装備品等を装備すべき
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○副大臣(井野俊郎君) 先生御指摘のとおり、やはり軍民、民生の先端技術というも…
○副大臣(井野俊郎君) 先生御指摘のとおり、やはり軍民、民生の先端技術というものは、将来の戦闘様相を一変させ得ると考えられます。こうした中、防衛省独自の投資拡充に加え、政府が推進する研究開発事業の成果を防衛分野で真に意味のある形で活用していくということが重要です。 政府の研究開発プロジェクトのうち防衛省以外のプロジェクトに防衛省のニーズをマッチングする仕組みをつくることが重要であり、個々のプロ
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○井野副大臣 お尋ねの方々が、法務大臣政務官時代に表敬訪問を受けたかということ…
○井野副大臣 お尋ねの方々が、法務大臣政務官時代に表敬訪問を受けたかということでありますけれども、私が政務官時代の表敬訪問、六年前でございました。当該後援会のメンバーが法務大臣政務官室に来訪した、六年前でございましたので、記録はちょっとなかったんですけれども、ただ、一般的に、そういう地元の支持者の方から要請があった場合には、そういった法務省見学であったり、そういう懇談の場を持つということはございま
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○井野副大臣 繰り返しで恐縮ですけれども、記録等はございませんでしたけれども、…
○井野副大臣 繰り返しで恐縮ですけれども、記録等はございませんでしたけれども、そういった対応をした可能性は十分にありますので、その点は、なかったとは否定はいたしません。(発言する者あり)
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○井野副大臣 ですから、大変恐縮ですけれども、来たという確実に分かる資料等は、…
○井野副大臣 ですから、大変恐縮ですけれども、来たという確実に分かる資料等は、済みません、六年前のことですので、確認はできなかったんですけれども、そういった対応はした可能性は十分ありますので、そこは否定はいたしません。(発言する者あり)
- 法務委員会法務委員会
○井野副大臣 斉藤県議に確認しろということでしょうか
○井野副大臣 斉藤県議に確認しろということでしょうか。それは別に、こちらとしては確認することは可能だと思います。
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○井野副大臣 そこの名前をつけたのは私ではございませんので、誰がつけたかも分か…
○井野副大臣 そこの名前をつけたのは私ではございませんので、誰がつけたかも分かりませんし、どういう趣旨でつけたのかは私は聞いておりません。
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○井野副大臣 私の方からは既に、この会長である斉藤県議さんには、解散というか、…
○井野副大臣 私の方からは既に、この会長である斉藤県議さんには、解散というか、もう今後関係も持てないので、対応はできませんので、解散してくださいということは申し上げておりますし、その後どうなったかは確認は、まだ私のところには来ておりません。
- 法務委員会法務委員会
○井野副大臣 何度も申し上げて恐縮ですけれども、私はその旨申し上げましたけれど…
○井野副大臣 何度も申し上げて恐縮ですけれども、私はその旨申し上げましたけれども、その後、どういう手続を取って、解散したかどうかまでは報告を受けておりませんし、確認はしておりません。
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○井野副大臣 私自身は統一教会の方々から政策協定というものを求められたこともな…
○井野副大臣 私自身は統一教会の方々から政策協定というものを求められたこともないですし、私自身が署名したことはございません。 選挙応援ということになりますと、たしか私の支持者の中には統一教会の方々という方もいらっしゃったんだろうとは思いますけれども、具体的に、選挙事務所で何かしらのお手伝いをしていただいたりということはございません。 以上です。
- 外務委員会外務委員会
○井野副大臣 先生の御指摘、ありがとうございます
○井野副大臣 先生の御指摘、ありがとうございます。 我々防衛省としても、安全保障環境が急速に厳しさを増す中、防衛力の持続性、強靱性の基盤となる防衛施設の十全な機能発揮を確保することは重要であると思っております。 その上で、御指摘のように、自衛隊員がその能力を十分に発揮し、士気高く任務を全うするためには、隊舎、庁舎などの老朽化対策を始めとした生活、勤務環境の改善を推進していくことも重要であり
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○副大臣(井野俊郎君) 防衛副大臣を拝命しました井野俊郎です
○副大臣(井野俊郎君) 防衛副大臣を拝命しました井野俊郎です。 厳しさと不確実性を増す安全保障環境の中にあっても、防衛省・自衛隊の隊員と一丸となって国民の生命と平和な暮らしを守り抜く所存です。 木村政務官、小野田政務官とともに全力で浜田大臣を補佐してまいります。 阿達委員長を始め、理事、委員の皆様におかれましては、御指導、御鞭撻賜りますよう、よろしくお願いいたします。
- 安全保障委員会安全保障委員会
○井野副大臣 防衛副大臣を拝命いたしました井野俊郎です
○井野副大臣 防衛副大臣を拝命いたしました井野俊郎です。 厳しさと不確実性の増す安全保障環境の中にあっても、防衛省・自衛隊の隊員と一丸となって、国民の生命と平和な暮らしを守り抜く所存です。 木村政務官、小野田政務官とともに、全力で浜田大臣を補佐してまいります。 鬼木委員長を始め、理事、委員の皆様におかれましては、御指導、御鞭撻賜りますよう、よろしくお願いいたします。(拍手)
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○副大臣(井野俊郎君) 過去、私の地元に福満パソコンスクールという教室があった…
○副大臣(井野俊郎君) 過去、私の地元に福満パソコンスクールという教室があったことは事実であります。
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○副大臣(井野俊郎君) 御指摘の私が所属する平成研のパーティー券についてなんで…
○副大臣(井野俊郎君) 御指摘の私が所属する平成研のパーティー券についてなんですけれども、八年前のことでありまして、私としては今回指摘されるまで認識はしておりませんでした。 いずれにしても、パーティー券については、政治資金規正法にのっとって適切に処理をしております。(発言する者あり)
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○副大臣(井野俊郎君) パーティー券については、政治資金規正法にのっとって適切…
○副大臣(井野俊郎君) パーティー券については、政治資金規正法にのっとって適切に処理をしております。(発言する者あり)