井野 俊郎

いの としろう

自由民主党
衆議院
選挙区
群馬2
当選回数
6回

活動スコア

全期間
2.3
総合スコア / 100
発言数3712.3/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

373件の発言記録

  1. 財政金融委員会

    ○副大臣(井野俊郎君) 先ほど答弁ありましたアンケート調査は、民間の事業者の能…

    ○副大臣(井野俊郎君) 先ほど答弁ありましたアンケート調査は、民間の事業者の能力等を十分に把握するために、防衛省がその内容や方法などを含め主体的に検討し、実施してきたものであります。  その上で、御指摘の公益社団法人防衛基盤整備協会は、我が防衛省が発注した令和四年度施設整備技術支援業務を一般競争入札により実施したものであり、業務の中でアンケートの調査の配付や取りまとめを行ったにすぎず、アンケート

  2. 財政金融委員会

    ○副大臣(井野俊郎君) 当時よりホームページ等には記載があったことは承知をして…

    ○副大臣(井野俊郎君) 当時よりホームページ等には記載があったことは承知をしております。

  3. 財政金融委員会

    ○副大臣(井野俊郎君) 先ほど、ちょっと済みません、一点だけ答弁の訂正がござい…

    ○副大臣(井野俊郎君) 先ほど、ちょっと済みません、一点だけ答弁の訂正がございまして、先ほど公益社団法人と申し上げております、公益財団法人の間違いでございました。その点だけちょっと訂正させていただきます。  その上で、先生御指摘の点でございますけれども、我々、防衛施設庁談合事件以来、抜本的な対策として、建設工事を入札する手続においては原則として一般競争入札による入札を行うこととしており、また平成

  4. 外交防衛委員会

    ○副大臣(井野俊郎君) 私個人というよりも、防衛省幹部については、戦闘を行うこ…

    ○副大臣(井野俊郎君) 私個人というよりも、防衛省幹部については、戦闘を行うことを想定しておりませんで、個人装具は定数化されておりませんので、装備品については保有をしておりません。

  5. 外交防衛委員会

    ○副大臣(井野俊郎君) 先生御指摘のように、安全保障環境というのは刻一刻と変化…

    ○副大臣(井野俊郎君) 先生御指摘のように、安全保障環境というのは刻一刻と変化しているわけでございます。我々としては、そういった状況に対応し、そして、今の時点では必要な場合に借り受けるということとしておりましたが、今後定数化し常備する必要性については検討すると先ほど土本長官も申し上げたとおりで、今後、そういった状況を確認しながら検討してまいりたいと思っております。

  6. 外交防衛委員会

    ○副大臣(井野俊郎君) これも、ヘルメット等とも同様かと思います

    ○副大臣(井野俊郎君) これも、ヘルメット等とも同様かと思います。安全保障環境等を、現実をしっかりと確認しといいましょうか、そういった変化する中において必要なもの等をしっかりと検討していくことはとても重要だと思いますので、御指摘いただいた点含め、今後もよく検討していきます。

  7. 外交防衛委員会

    ○副大臣(井野俊郎君) 我々としてもその課題というのは認識をしておりまして、陸…

    ○副大臣(井野俊郎君) 我々としてもその課題というのは認識をしておりまして、陸上自衛隊が二〇式更新を実施しておりますし、海上自衛隊においても令和四年度から二〇の調達を開始しております。そしてまた、航空自衛隊についても五年度から二〇式への更新を開始しておりますので、今後、よりそういった問題は解消されていくんだろうと思っております。

  8. 外交防衛委員会

    ○副大臣(井野俊郎君) 第三種夏服上衣、半袖ワイシャツの耐用年数は、陸上自衛隊…

    ○副大臣(井野俊郎君) 第三種夏服上衣、半袖ワイシャツの耐用年数は、陸上自衛隊が四年、海上自衛隊が三年、航空自衛隊が五年となっております。

  9. 外交防衛委員会

    ○副大臣(井野俊郎君) この写真の、ざんごう足の写真、私も初めて拝見させていた…

    ○副大臣(井野俊郎君) この写真の、ざんごう足の写真、私も初めて拝見させていただきましたけれども、大変、水膨れといいましょうか、これは歩くのが大変だろうなというふうな感覚、感情を持ちました。

  10. 外交防衛委員会

    ○副大臣(井野俊郎君) 大変、私自身はそういう経験もなく、また部隊視察等もした…

    ○副大臣(井野俊郎君) 大変、私自身はそういう経験もなく、また部隊視察等もしたことないものですから、本当に個人的にはといいましょうか、ちょっと想像ができていないというのが現状でございます。

  11. 外交防衛委員会

    ○副大臣(井野俊郎君) ちょっと私自身も、この百八十五円の靴下の性能等も、済み…

    ○副大臣(井野俊郎君) ちょっと私自身も、この百八十五円の靴下の性能等も、済みません、確認をしておりませんでして、今後そういったことを含めてしっかりと、現場、アンケートを含めて確認をさせていただきたいと思っております。

  12. 外交防衛委員会

    ○副大臣(井野俊郎君) 当然、他の省庁のニーズに適合しているということであれば…

    ○副大臣(井野俊郎君) 当然、他の省庁のニーズに適合しているということであれば、その活用を図っていくことは我々としても大変有意義であると思っております。  今後とも、そういう装備品を通じて省庁間の連携は今後図っていきたいと思っております。

  13. 外交防衛委員会

    ○副大臣(井野俊郎君) 当然そのことは大変有意義でありますので、今後、どういう…

    ○副大臣(井野俊郎君) 当然そのことは大変有意義でありますので、今後、どういう形で、役所間の連携を深めて、よくニーズを拾っていきたいと思っております。

  14. 外交防衛委員会

    ○副大臣(井野俊郎君) 本法律案のサプライチェーン調査については、政府側に企業…

    ○副大臣(井野俊郎君) 本法律案のサプライチェーン調査については、政府側に企業情報の守秘義務を課すことにより、企業が安心して回答できる環境が整うというふうに考えております。  そして、調査に回答した企業は本法律案に基づく様々な取組の対象となり得ることも回答の動機付けとなり、これらによってサプライチェーンの状況や抱えるリスクをしっかりと把握していきたいというふうに考えています。

  15. 外交防衛委員会

    ○副大臣(井野俊郎君) まず、防衛省としての考え方を申し上げさせていただきます

    ○副大臣(井野俊郎君) まず、防衛省としての考え方を申し上げさせていただきます。  防衛省においては、従来から、セキュリティークリアランスを含め、情報を保護するための厳格な保全措置を適切に講じているところでありまして、我が国防衛の観点から必要なセキュリティークリアランス、保全体制を維持強化しているところでございます。その上で、現在、内閣官房の有識者会議において、経済安全保障分野におけるセキュリテ

  16. 外交防衛委員会

    ○副大臣(井野俊郎君) 防衛省・自衛隊として、全てのことに言えるかと思うんです…

    ○副大臣(井野俊郎君) 防衛省・自衛隊として、全てのことに言えるかと思うんですけれども、人材をいかに確保していくかということはとても重要な面でございます。  人材強化というものも今回の三文書にもうたわれておりますので、そういった点で処遇改善、そして今日先生から御指摘いただきましたこういう被服だとかのそういう支給品等についてもしっかりと検討を重ね、防衛省・自衛隊の優秀な人材確保に向けて取組を進めて

  17. 外交防衛委員会

    ○副大臣(井野俊郎君) 将来的な見通しといいましょうかビジョンということだと思…

    ○副大臣(井野俊郎君) 将来的な見通しといいましょうかビジョンということだと思います。  まずは、やはり防衛産業がしっかりと維持されるということで、防衛省としては、我が国の防衛産業が力強く持続可能な体制となるように、十分に生産力、技術力を向上させることで将来性や収益性の確保やサプライチェーンのリスクへの対応ということがとても重要である、まずはこれが前提ということで重要であるというふうに考えており

  18. 外交防衛委員会

    ○副大臣(井野俊郎君) 我が国の防衛生産・技術基盤についてでありますけれども、…

    ○副大臣(井野俊郎君) 我が国の防衛生産・技術基盤についてでありますけれども、当然我が国は科学技術立国ということでありましたので、そういった技術が、生産能力であったり技術水準については、民生品の製造業における高い技術水準や産業競争力などを背景として国際的に高い評価を受けているものというふうに認識をしております。  実際にも、二〇一四年に防衛装備移転三原則の決定した後、米国のみならず、英国であった

  19. 外務委員会

    ○井野副大臣 防衛省では、令和四年十二月に策定された防衛力整備計画に基づき、防…

    ○井野副大臣 防衛省では、令和四年十二月に策定された防衛力整備計画に基づき、防衛力の抜本的強化の重要な柱の一つであるスタンドオフ防衛能力の強化に努めているところでございます。  このうち、一二式地対艦誘導弾能力向上型、地発型の量産につきましては、部隊配備を可能な限り早期に実現するように努めておりまして、今年度より量産に着手することとし、令和五年四月に、委員御指摘のとおり、契約をいたしました。納入

  20. 外務委員会

    ○井野副大臣 南西地域は、その全長が約一千二百キロに及ぶ広大な地域でありまして…

    ○井野副大臣 南西地域は、その全長が約一千二百キロに及ぶ広大な地域でありまして、島嶼部に対する侵攻を洋上においてより効果的に阻止し、島嶼部を防衛するために、平成三十一年三月に奄美大島、令和二年三月に宮古島、令和五年三月に石垣島へ、それぞれ地対艦誘導弾部隊を配備してまいりました。  こういった経緯の上で、南西地域の島嶼部における防衛体制を強化するため、これらの配備先のおおむね中間地点であります沖縄

  21. 外務委員会

    ○井野副大臣 済みません、先ほどちらっと申し上げましたが、一二式地対艦誘導弾能…

    ○井野副大臣 済みません、先ほどちらっと申し上げましたが、一二式地対艦誘導弾能力向上型について及び島嶼防衛用高速滑空弾については、現時点において配備先等は決めておりません。

  22. 外務委員会

    ○井野副大臣 この具体的なイメージ図ですけれども、宇宙、サイバー、電磁波といっ…

    ○井野副大臣 この具体的なイメージ図ですけれども、宇宙、サイバー、電磁波といった新たな領域と陸海空という従来の領域の組合せによる戦闘様相に適応することが、ある意味、領域横断的な対応ということになってくるかと思います。こういったことが死活的に重要になっているという問題意識の下、これらの領域を横断的に活用した防衛力を構築していくといった当時の概算要求の考え方を踏まえた陸自の検討内容のイメージ図であると

  23. 外務委員会

    ○井野副大臣 長射程火力戦闘とは、こうした長距離のミサイルを用いた作戦行動とい…

    ○井野副大臣 長射程火力戦闘とは、こうした長距離のミサイルを用いた作戦行動という趣旨でございます。

  24. 外務委員会

    ○井野副大臣 「長射程火力戦闘機能の整備・強化を通じた南西地域における抑止・対…

    ○井野副大臣 「長射程火力戦闘機能の整備・強化を通じた南西地域における抑止・対処態勢の充実」というのは、陸上幕僚監部で使用された資料に記載はあるということであります。

  25. 外務委員会

    ○井野副大臣 我々としては、常に様々な脅威というものをシミュレーションし、そし…

    ○井野副大臣 我々としては、常に様々な脅威というものをシミュレーションし、そして検討し、我が国にとって必要な防衛体制というものを検討しているところでございますので、これは必ずしも南西というところに限ったわけでなく、また、今の技術的な面も含めて、北朝鮮を含めて、様々なミサイルだったり長射程化というものが今の科学技術からなされているということを踏まえた上で、様々検討しているというところでございますので

  26. 外務委員会

    ○井野副大臣 南西を故意に排除しているというわけでもございません

    ○井野副大臣 南西を故意に排除しているというわけでもございません。あらゆる脅威というものを検討し、シミュレーションしているというところでございますので、南西というものも排除しているわけではないし、日本国全土を見て、その脅威というものを排除し、そして抑止していくということが大事だと思っております。

  27. 外務委員会

    ○井野副大臣 様々な蓋然性は、当然、濃淡はあるんだろうというふうに思いますけれ…

    ○井野副大臣 様々な蓋然性は、当然、濃淡はあるんだろうというふうに思いますけれども、先ほど申し上げたとおり、南西に限っているわけでもありませんし、あらゆる脅威、そういったものに対抗、そして抑止をしていくということが大事だと思っております。

  28. 外務委員会

    ○井野副大臣 これは平成三十年十二月に防衛省が作成した資料でございまして、ここ…

    ○井野副大臣 これは平成三十年十二月に防衛省が作成した資料でございまして、ここに「長射程火力戦闘機能の強化」ということが記載されていることは事実でございます。

  29. 外務委員会

    ○井野副大臣 このときの長射程火力戦闘という中で具体的なアセットとして我々が検…

    ○井野副大臣 このときの長射程火力戦闘という中で具体的なアセットとして我々が検討していたのが、平成二十九年度より、現有装備品でありました一二式地対艦誘導弾の射程を延伸した一二式地対艦誘導弾改というものの開発に着手していたところでありまして、これを基に、長射程火力戦闘機能の強化ということの趣旨でありました。

  30. 財政金融委員会

    ○副大臣(井野俊郎君) 先ほど局長からもありましたとおり、自衛隊は我が国の防衛…

    ○副大臣(井野俊郎君) 先ほど局長からもありましたとおり、自衛隊は我が国の防衛力を支える基盤となるものでありますので、その処遇についてはとても重要なものだと認識しております。  その上で、我々、自衛隊員の超過勤務の実態調査や諸外国の軍人の給与制度などを調査し、先生御指摘の今後の自衛官の給与の在り方については今検討を進めている状況でございます。  また、ミリタリーディスカウントというような御指摘

  31. 財政金融委員会

    ○副大臣(井野俊郎君) 我々防衛省・自衛隊としても、広報の点は大変重要だと思っ…

    ○副大臣(井野俊郎君) 我々防衛省・自衛隊としても、広報の点は大変重要だと思っております。現時点においても、ツイッターだとかで様々な媒体を使いながら広報活動をしております。  そして、先生御指摘の人材の育成についてなんですけれども、今現在、より広報活動を実施できるように、幹部自衛官を対象として、現時点においては、広報担当幹部としての必要な知識及び技能の習得を目的とした教育課程において専門的な教育

  32. 財政金融委員会

    ○副大臣(井野俊郎君) 今般の防衛力の抜本的強化の検討に際しましては、戦後最も…

    ○副大臣(井野俊郎君) 今般の防衛力の抜本的強化の検討に際しましては、戦後最も厳しく複雑な安全保障環境に対峙していく中で、極めて現実的なシミュレーションを始めとして一年以上にわたって議論を積み重ね、必要となる防衛力の内容を積み上げ四十三兆円という防衛費の規模を導き出しました。  反撃能力については三文書の閣議決定により保有することとなりましたが、この反撃能力については、あくまでも元々検討しており

  33. 財政金融委員会

    ○副大臣(井野俊郎君) アメリカのグローバルホーク退役についてですけども、現時…

    ○副大臣(井野俊郎君) アメリカのグローバルホーク退役についてですけども、現時点において我が国におけるグローバルホークの運用維持費に具体的な影響があるという事実は確認をしておりませんし、アメリカからもそのような説明は受けておりません。  防衛省といたしましては、米国におけるグローバルホークの退役に伴い不要となった部品を米国政府から相当な安価で購入することなどによって経費の効率化といったことができ

  34. 財政金融委員会

    ○副大臣(井野俊郎君) 二〇一七年にイージス・アショアの導入を決定をいたしまし…

    ○副大臣(井野俊郎君) 二〇一七年にイージス・アショアの導入を決定をいたしましたが、当時、確かに中期防にイージス・アショアの整備は含まれておりませんでした。しかしながら、この中期防策定後に、北朝鮮の核・ミサイル開発が進展し、我が国の安全に対するより重大かつ差し迫った新たな段階の脅威が生じているということから、平素から我が国を常時持続的に防護できるよう、二〇一七年の十二月に導入を決定をしたものでござ

  35. 財政金融委員会

    ○副大臣(井野俊郎君) 一般に装備品の調達に当たっては、米国製であれ国内製であ…

    ○副大臣(井野俊郎君) 一般に装備品の調達に当たっては、米国製であれ国内製であれ、我が国の安全保障環境を踏まえつつ、運用構想及び要求性能、経費、我が国の防衛生産・技術基盤の強靱化への影響などの様々な要素を勘案した上で、今後の我が国の防衛に必要な装備品を総合的に検討し、我が国の主体的な判断の下で決定をしているところでございます。  厳しい安全保障環境を受け、高性能な整備品について早期導入が求められ

  36. 財務金融委員会

    ○井野副大臣 経済的な波及効果については、我々としては、定量的にお示しすること…

    ○井野副大臣 経済的な波及効果については、我々としては、定量的にお示しすることは困難でありますけれども、昨年末、閣議決定した防衛力整備計画においては、防衛力整備の水準は約四十三兆円というふうに見積もられておりまして、令和五年度予算では八割程度が国内向け支出となっております。  そういう観点から見ますと、防衛省と直接契約関係にあるプライム企業のみならず、多数の下請企業から成るサプライチェーンを構成

  37. 財務金融委員会

    ○井野副大臣 まさしく、武力攻撃事態において、自衛隊と海上保安庁が態様を含めど…

    ○井野副大臣 まさしく、武力攻撃事態において、自衛隊と海上保安庁が態様を含めどのように連携協力するかということは重要であるというふうに考えておりまして、その上で、今般、統制要領を改定したということであります。  今般、自衛隊法八十条の規定に基づき、海上保安庁が防衛大臣の統制下に入る統制要領を策定しましたが、統制下に入った場合であっても、海上保安庁の任務、所掌事務、権限については変更はなく、海上保

  38. 財務金融委員会

    ○井野副大臣 まず、航空燃料についてでございます

    ○井野副大臣 まず、航空燃料についてでございます。  海上自衛隊の航空機が使用している航空燃料は、海上保安庁の航空機が使用している航空燃料と同系統の燃料でございます。そのため、海上自衛隊航空機が海上保安庁の航空機燃料を使って飛行することは可能でありますし、また、逆に言えば、海上保安庁の航空機についても、海上自衛隊の航空機燃料を使用して飛行することは可能であるというふうになっております。  続き

  39. 財務金融委員会

    ○井野副大臣 先生御指摘のとおり、当時、イージス・アショア一基当たりの導入コス…

    ○井野副大臣 先生御指摘のとおり、当時、イージス・アショア一基当たりの導入コストとして、令和二年十一月の規模感を示すことで約二千億とお示しをしましたが、先ほど御指摘のとおり、これには改修費用だったり隊舎整備費等は含んでおりません。その時点で更に総経費を算出できるかどうかについてですけれども、よく省と確認しながら、出せるかどうか含めて検討してまいりたいと思います。

  40. 財務金融委員会

    ○井野副大臣 イージスシステム搭載艦の総経費についてですけれども、一応、令和五…

    ○井野副大臣 イージスシステム搭載艦の総経費についてですけれども、一応、令和五年度に実施する設計を通じて、今後の船体建造費がより具体化され、精緻化されていくということになります。  その上で、令和五年度に調達する防空機能、レーダーであったり通信システムなどの装備品について、システムインテグレーション、連結といいましょうか連携が取れるような、係る経費に関して、今、アメリカ、米国政府と協議中でありま

  41. 財務金融委員会

    ○井野副大臣 当然、経費等については、追って予算化していく中においてお示しがで…

    ○井野副大臣 当然、経費等については、追って予算化していく中においてお示しができる形になっていくかと思いますので、具体的な金額等が確定できるような状況になった段階でお示しができるかと思います。

  42. 財務金融委員会

    ○井野副大臣 今回の改修費用やコストについて、SM3を含むシステム全体の改修費…

    ○井野副大臣 今回の改修費用やコストについて、SM3を含むシステム全体の改修費用の期間やコストについては、少なくとも迎撃ミサイルSM3ブロック2Aの共同開発と同規模程度あるいはそれ以上の規模になる可能性があるというふうに考えておりました。その共同開発については、約十二年の開発期間の中で約一千百億円を日本側が負担をしているというところでありまして、アメリカについても日本側と同等以上の負担を行っている

  43. 財務金融委員会

    ○井野副大臣 SM3ブロック2Aの改修コストに加え、実戦に配備、運用を行うまで…

    ○井野副大臣 SM3ブロック2Aの改修コストに加え、実戦に配備、運用を行うまでの更なるシステム改修が必要となる経費ということでありまして、それが全てとは言いませんけれども、これより長い年月や費用がかかる可能性もあるということであります。

  44. 財務金融委員会

    ○井野副大臣 できる限り皆様にお示しをしていきながら、きちんと説明、そしてまた…

    ○井野副大臣 できる限り皆様にお示しをしていきながら、きちんと説明、そしてまた、議論いただけるような状況にしていきたいと思います。

  45. 外務委員会

    ○井野副大臣 陸自のUH60JAのフライトデータレコーダーは、確かに、おっしゃ…

    ○井野副大臣 陸自のUH60JAのフライトデータレコーダーは、確かに、おっしゃるとおり、機体内部の後方に設置されておりまして、海上自衛隊、航空自衛隊が保有する救難ヘリコプターUH60Jのフライトレコーダーとは異なり、機体が水没した際、自動で分離、浮遊する機能や、フライトレコーダーの位置を知らせるビーコンを発信する機能は有しておりません。  これは、海自、空自が保有するUH60Jは、自衛隊機の事故

  46. 外務委員会

    ○井野副大臣 先生が御指摘された、自民党の部会か何かで防衛省の担当者が説明した…

    ○井野副大臣 先生が御指摘された、自民党の部会か何かで防衛省の担当者が説明したということなのかということなんですけれども、ちょっと済みません、私の手元にそのときの資料ないし発言要領についてはございませんので、現時点でちょっと確認しようがございません。

  47. 外務委員会

    ○井野副大臣 UH60JAが様々な訓練等に参加していることは事実でございますけ…

    ○井野副大臣 UH60JAが様々な訓練等に参加していることは事実でございますけれども、済みません、先生が御指摘の点については、現時点で資料がないものですから逐一明確にお答えすることはできませんけれども、様々な訓練に参加していたということは事実であります。

  48. 外務委員会

    ○井野副大臣 事故を起こした機体の発見に要する時間については、事故の態様や捜索…

    ○井野副大臣 事故を起こした機体の発見に要する時間については、事故の態様や捜索時の気象状況、海象状況など、様々な状況で変わり得るものというふうに認識しております。今回の事故についても、事故機に御指摘の機能があればより早く機体が発見できたかどうかについては、現時点においては確定的なことは申し上げることができません。  現在、海中で発見された機体の一部について、早期かつ確実に機体を引き揚げるべく、知

  49. 外務委員会

    ○井野副大臣 御指摘の陸上自衛隊は、令和元年十一月五日から十一月二十七日にかけ…

    ○井野副大臣 御指摘の陸上自衛隊は、令和元年十一月五日から十一月二十七日にかけて、令和元年度陸上総隊演習を実施いたしました。  本演習において、水陸機動団や第一空挺団などの陸自部隊が、第一輸送ヘリコプター群や第一〇二飛行隊所属の各種航空機による輸送支援を得て、木更津駐屯地から南西地域に機動展開する際の要領を訓練をいたしました。

  50. 外務委員会

    ○井野副大臣 本演習においては、第一ヘリコプター群や第一〇二飛行隊所属の各種航…

    ○井野副大臣 本演習においては、第一ヘリコプター群や第一〇二飛行隊所属の各種航空機による輸送支援を得て、水陸機動団や第一空挺団などの部隊が木更津駐屯地から南西地域に機動展開する要領を訓練をいたしました。  その上で、具体的には、令和元年十一月十一日から二十一日にかけて、第一ヘリコプター団が木更津駐屯地から高遊原分屯地、日出生台演習場、那覇基地、与那国駐屯地、宮古空港、与那国空港などの南西地域に向

  51. 外務委員会

    ○井野副大臣 演習に参加した航空機は、CH47、UH60JA、LR2の三機種です

    ○井野副大臣 演習に参加した航空機は、CH47、UH60JA、LR2の三機種です。

  52. 外務委員会

    ○井野副大臣 陸上自衛隊の特殊作戦群は、主としてゲリラや特殊部隊による攻撃に対…

    ○井野副大臣 陸上自衛隊の特殊作戦群は、主としてゲリラや特殊部隊による攻撃に対処するため、平成十六年三月に習志野駐屯地に新編された高い機動力や高度な近接戦闘能力を有する専門部隊であり、各部隊から選抜された約三百名の精鋭な隊員から構成をされております。  特殊作戦群は、小銃、拳銃などの小火器のほか、軽装甲機動車、高機動車などを装備をしております。  また、高い機動力や高度な近接戦闘能力を習得させ

  53. 外務委員会

    ○井野副大臣 本演習の具体的な訓練内容や参加部隊の詳細については、自衛隊の運用…

    ○井野副大臣 本演習の具体的な訓練内容や参加部隊の詳細については、自衛隊の運用に関わる情報であるためお答えをしておりませんので、御理解いただければと思います。

  54. 外務委員会

    ○井野副大臣 運用については、やはり、こちらの能力の関係上、お答えすることは差…

    ○井野副大臣 運用については、やはり、こちらの能力の関係上、お答えすることは差し控えさせていただいています。

  55. 財務金融委員会

    ○井野副大臣 令和三年度末における自衛官のまず定員ですけれども、先ほど野田先生…

    ○井野副大臣 令和三年度末における自衛官のまず定員ですけれども、先ほど野田先生がおっしゃったとおり、二十四万七千百五十四人、そして現員が二十三万七百五十四人で、九三・四%になっております。

  56. 財務金融委員会

    ○井野副大臣 令和三年度末における予備自衛官の充足率ですが六九・八%、即応予備…

    ○井野副大臣 令和三年度末における予備自衛官の充足率ですが六九・八%、即応予備自衛官の充足率は五一・六%、予備自衛官補の充足率が五四・七%となっております。

  57. 財務金融委員会

    ○井野副大臣 やはり、少子化による募集対象者人口の減少により、自衛官の募集環境…

    ○井野副大臣 やはり、少子化による募集対象者人口の減少により、自衛官の募集環境が厳しくなっておるということがまず前提としてあるかと思います。  そうした中においても、近年、自衛官候補生以外についてはおおむね採用計画数を達成しておりますが、自衛官候補生については採用計画数に達しない年も生じているのが現実でございます。  こういった要因についてでございますけれども、現在分析中ではございますけれども

  58. 財務金融委員会

    ○井野副大臣 先生がおっしゃるとおりでございまして、あっ、まず、ちょっと冒頭、…

    ○井野副大臣 先生がおっしゃるとおりでございまして、あっ、まず、ちょっと冒頭、済みません。  先ほどちょっと、有効求人倍率が三・一と申し上げたところ、三・〇一の、済みません、間違いでございました。修正させていただきます。  その上で、先生御指摘の人的基盤の強化というものは、安保三文書、今回の改定においても位置づけはしておりますので、そういった点では、自衛官の人的基盤確保というのはとても重要だと

  59. 財務金融委員会

    ○井野副大臣 本年二月に立ち上げた防衛省・自衛隊の人的基盤強化に関する検討会に…

    ○井野副大臣 本年二月に立ち上げた防衛省・自衛隊の人的基盤強化に関する検討会においては、やはり処遇の向上、人材確保、人材の有効活用といった広範な課題について検討していただくため、幅広い分野から有識者の御参加をお願いをいたしました。具体的には、民間企業において人材制度改革、人材開発といった実務、研究に携わられてきた方々を始め、報道、学術・官界といった様々な分野から九名の有識者に御参加をいただいており

  60. 財務金融委員会

    ○井野副大臣 制服の方、現役の自衛官の方という趣旨であれば、入ってはおりません

    ○井野副大臣 制服の方、現役の自衛官の方という趣旨であれば、入ってはおりません。

  61. 財務金融委員会

    ○井野副大臣 ちょっと一点、先ほどの点で補足させていただきますと、現役の自衛官…

    ○井野副大臣 ちょっと一点、先ほどの点で補足させていただきますと、現役の自衛官はオブザーバーとしては参加はさせていただいておりますけれども、委員のメンバー、委員構成の中には、一応、元統合幕僚長、制服組の方がいらっしゃるということだけ補足をさせていただきます。  その上で、こういったメンバーの方々に現役の自衛官の実情をしっかりと理解していただき、活発な議論をしていただけるように努力してまいります。

  62. 財務金融委員会

    ○井野副大臣 ちょっと数字を細かく申し上げさせていただきます

    ○井野副大臣 ちょっと数字を細かく申し上げさせていただきます。  まず、平成二十七年度で、防衛装備品の納入が完了していないケースが七十一件、金額にして百六十七億円になります。同じく平成二十七年で、精算が完了していないものが五百三十四件で、金額一千九十七億円。  続きまして、平成二十八年度についてですけれども、完了していない、未納入のケースが八十九件、百八十九億円、精算が完了していない案件が五百

  63. 財務金融委員会

    ○井野副大臣 FMS調達の未納入の具体的な原因として、例えば維持部品、補用品な…

    ○井野副大臣 FMS調達の未納入の具体的な原因として、例えば維持部品、補用品などは、米軍の在庫として保管されている場合は速やかに払出しが行われるものの、在庫がない場合には、新たに製造を行う必要があるため通常よりも時間を要し、未納入になるということがあります。  また、未精算の具体的な原因としては、米国における事務作業が終了するのに非常に時間と労力を要しているということが考えられます。  以上で

  64. 財務金融委員会

    ○井野副大臣 FMSの課題について我々も認識しておりまして、未納入、未精算に、…

    ○井野副大臣 FMSの課題について我々も認識しておりまして、未納入、未精算に、改善する取組を進めているところでございます。具体的には、防衛装備庁における履行管理体制強化のため、令和二年度には、米国現地に米国政府との調整を行う有償援助調達調整班というものを新設をしたり、また令和三年度には、調達実施部署に履行状況を管理する履行管理・促進班を新設しております。  また、毎年度、FMS調達の諸課題につい

  65. 財務金融委員会

    ○井野副大臣 弾道ミサイル発射事案に際しては、内閣官房に対しては、防衛省として…

    ○井野副大臣 弾道ミサイル発射事案に際しては、内閣官房に対しては、防衛省としては、ミサイル関連情報を入手次第、直ちに伝達をしております。  情報伝達の具体的時間については、実際に防衛省が情報を入手した時間と極めて近接したものになるという性質上、また、レーダーの性能などの推察が可能になるため、お答えすることは困難であります。  十三日においても、我が国の領域に落下する可能性があるものの探知やレー

  66. 財務金融委員会

    ○井野副大臣 七時二十五分の時点でということでありますけれども、この時点では、…

    ○井野副大臣 七時二十五分の時点でということでありますけれども、この時点では、ミサイルが発射されたということの探知、そしてその情報共有というものはなされたというふうに思います。

  67. 財務金融委員会

    ○井野副大臣 七時二十五分時点において、我が国のレーダーといいましょうか、北朝…

    ○井野副大臣 七時二十五分時点において、我が国のレーダーといいましょうか、北朝鮮のミサイルが発射されたということの情報探知がありましたので、それについては情報共有はしております。

  68. 財務金融委員会

    ○井野副大臣 ミサイルが発射された事実は、ある意味、レーダーで探知ができました…

    ○井野副大臣 ミサイルが発射された事実は、ある意味、レーダーで探知ができましたけれども、これ以上について、どこまで探知していたか含めて、ちょっと、ここでお答えするのは我が国の能力等を明らかにすることになってしまいますので、お答えしていないというのが現状でございます。

  69. 財務金融委員会

    ○井野副大臣 我々としては、情報入手したことについては、直ちに関係機関と連携し…

    ○井野副大臣 我々としては、情報入手したことについては、直ちに関係機関と連携し、情報共有はしております。

  70. 財務金融委員会

    ○井野副大臣 まず一つ、統幕長がどの時点でどういうふうに北海道に落下する可能性…

    ○井野副大臣 まず一つ、統幕長がどの時点でどういうふうに北海道に落下する可能性があるかということをおっしゃっているというのは、ちょっとこちらとしては、私自身の認識ではちょっと分かりませんので、その点は是非事務方に聞いていただきたいんですけれども。  いずれにしても、直ちに、我々としては、関係機関と情報収集、そして情報共有はしているところであります。

  71. 財務金融委員会

    ○井野副大臣 何度も申し上げているとおり、こちらとしては、あらゆる情報を入手し…

    ○井野副大臣 何度も申し上げているとおり、こちらとしては、あらゆる情報を入手し、そしてそれを分析し、直ちに関係機関と情報共有はしております。

  72. 財務金融委員会

    ○井野副大臣 情報伝達の具体的時間については、実際に防衛省が情報入手した時間と…

    ○井野副大臣 情報伝達の具体的時間については、実際に防衛省が情報入手した時間と極めて近接なものになるので、レーダー性能などの推察が可能になるため、それについてはお答えは困難でありますけれども、十三日については、我が国領域に落下する可能性があるものの探知や、レーダーから消失したことについて、情報を入手次第、直ちに内閣官房に伝達をしているというところであります。

  73. 財務金融委員会

    ○井野副大臣 我々としては、あらゆる情報を入手次第、直ちに内閣官房に伝達をして…

    ○井野副大臣 我々としては、あらゆる情報を入手次第、直ちに内閣官房に伝達をしております。

  74. 財務金融委員会

    ○井野副大臣 何度も申し上げるとおり、具体的な十三日のことではなくて、あくまで…

    ○井野副大臣 何度も申し上げるとおり、具体的な十三日のことではなくて、あくまで、それについてどうだこうだ申し上げるのは、事柄の性質上、我が国の能力を含めて明らかにすることになりますので適当でないというふうに思いますので、一般論として申し上げさせていただきます。  一般論として、我が国において、飛翔するミサイルに対して、複数のレーダーで重層的な探知、追尾を行う体制が構築されておりますので、実際に我

  75. 財務金融委員会

    ○井野副大臣 十三日の弾道ミサイルの発射において、自動警戒システムがその時点で…

    ○井野副大臣 十三日の弾道ミサイルの発射において、自動警戒システムがその時点で得られていた探知情報を基に我が国領域に落下する可能性があるものの航跡を生成したということは、先ほど副長官からお話があったとおりであります。  これを受けて、防衛省としては、国民の皆様の安全を最優先する観点から、内閣官房に当該情報を伝達しました。その結果、七時五十五分にJアラートが発出されたという経緯でありますけれども、

  76. 財務金融委員会

    ○井野副大臣 これも、十三日というか、特定の事案を用いてお答えするのは我が国の…

    ○井野副大臣 これも、十三日というか、特定の事案を用いてお答えするのは我が国の能力をということなので、一般論として申し上げさせていただきます。  弾道ミサイルが発射されてから我が国の領域に到達するまでの時間は、一概に申し上げることは困難ですが、一般論として、やはり十分もしないうちに到達する可能性があるということは我々も認識をしております。  我が国のBMD体制は、こういったことを前提に、実際に

  77. 財務金融委員会

    ○井野副大臣 もちろん、我々としては、国民の財産、生命を守るために万全を期して…

    ○井野副大臣 もちろん、我々としては、国民の財産、生命を守るために万全を期してまいりますし、レーダー等で継続的な探知、追尾を行って、日本国を守っていくということは当然の責務であるというふうに思っております。

  78. 決算行政監視委員会第一分科会

    ○井野副大臣 先生御指摘のFMSにそういう人の教育というものが入っているかとい…

    ○井野副大臣 先生御指摘のFMSにそういう人の教育というものが入っているかということ……(原口分科員「教育じゃなくて負担」と呼ぶ)はい。  FMSについても、米国しか提供することができない技術支援や教育といった役務などを調達するFMSについても、これに入っているというふうに認識しております。

  79. 決算行政監視委員会第一分科会

    ○井野副大臣 十三日のミサイルの件ですけれども、十三日に探知したものがレーダー…

    ○井野副大臣 十三日のミサイルの件ですけれども、十三日に探知したものがレーダーから消失した理由については更なる分析が必要であるというふうに考えておりますけれども、その上で、我が国が複数のレーダーによる重層的な探知、追尾の体制をしいていることや、レーダーは一般的に、電波を照射してその反射を捕らえるという性質上、近いものほど正確な捕捉が可能であること、そういった状況を踏まえて、実際に我が国に飛来してく

  80. 決算行政監視委員会第一分科会

    ○井野副大臣 一般的に、こういったミサイルに対して破壊措置命令が出ているか否か…

    ○井野副大臣 一般的に、こういったミサイルに対して破壊措置命令が出ているか否かについては、基本的にお答えをしておりません。公表しておりません。

  81. 経済産業委員会

    ○井野副大臣 武力攻撃事態においては、自衛隊の何よりも重要な役割は、まずは国民…

    ○井野副大臣 武力攻撃事態においては、自衛隊の何よりも重要な役割は、まずは国民の生命財産を直接脅かす武力攻撃そのものを排除していくということになります。  そういった中で、万が一にも武力攻撃、原子力災害が発生してしまった場合には、警察などを中心とする関係機関と連携して取り組んでいくことが重要だと考えております。  自衛隊としても必要に応じて原子力災害に対処することになりますが、自衛隊は、関係機

  82. 外交防衛委員会

    ○副大臣(井野俊郎君) 赤旗の記事については私も確認をさせていただきました

    ○副大臣(井野俊郎君) 赤旗の記事については私も確認をさせていただきました。しかしながら、いずれにしても、全て黒塗りというところもありますし、まあ出所不明で、私にとっては出所不明でございますので、このリストが事務所で作成されたものかどうかということは確認が取れません。  以上です。

  83. 外交防衛委員会

    ○副大臣(井野俊郎君) 黒塗りでございますので、これ以上確認はしようがないかと…

    ○副大臣(井野俊郎君) 黒塗りでございますので、これ以上確認はしようがないかと思います。

  84. 外交防衛委員会

    ○副大臣(井野俊郎君) どなたがどうおっしゃられたのかはちょっと私も確認のしよ…

    ○副大臣(井野俊郎君) どなたがどうおっしゃられたのかはちょっと私も確認のしようがございませんけれども、まあ、その方がどうお話しされているかも含めてコメントしようがございません。

  85. 外交防衛委員会

    ○副大臣(井野俊郎君) いずれにしろ、出所不明でございますので、確認しようがご…

    ○副大臣(井野俊郎君) いずれにしろ、出所不明でございますので、確認しようがございません。

  86. 外交防衛委員会

    ○副大臣(井野俊郎君) 出所不明でございますので、確認しようがございません

    ○副大臣(井野俊郎君) 出所不明でございますので、確認しようがございません。

  87. 外交防衛委員会

    ○副大臣(井野俊郎君) 何の文書かよく分かりませんので、こちらとしては確認しよ…

    ○副大臣(井野俊郎君) 何の文書かよく分かりませんので、こちらとしては確認しようがございません。

  88. 外交防衛委員会

    ○副大臣(井野俊郎君) いずれにしても、出所不明の文書については確認しようがご…

    ○副大臣(井野俊郎君) いずれにしても、出所不明の文書については確認しようがございません。

  89. 外交防衛委員会

    ○副大臣(井野俊郎君) いずれにしても、こちらが今把握している中での御回答とい…

    ○副大臣(井野俊郎君) いずれにしても、こちらが今把握している中での御回答といいましょうか、御答弁申し上げているところでございます。  この出所不明のリストについては、こちらも確認しようがないということでございます。

  90. 外務委員会

    ○井野副大臣 本件事故に関しては、自衛隊として、海上保安庁とともに連携し、二十…

    ○井野副大臣 本件事故に関しては、自衛隊として、海上保安庁とともに連携し、二十四時間体制で懸命に捜索活動を継続してきました。そうした中、これまでに、空中捜索により、要救助者六名と損壊したヘリコプターの一部を発見しております。  これまでに五名を引き上げ、いずれも亡くなっていることが確認されました。事故発生当初より昼夜を問わず懸命な捜索活動を行ってきたものの、このような報に接し、とても残念でなりま

  91. 外務委員会

    ○井野副大臣 御指摘いただいた搭載されていた機材ですけれども、現時点で、済みま…

    ○井野副大臣 御指摘いただいた搭載されていた機材ですけれども、現時点で、済みません、確認が取れていないということでありますけれども、いずれにしても、現在、事故究明においては、フライトレコーダーを含む機体の捜索、発見された機体を引き揚げて調査していくということで懸命に作業をしているところでございますので、今後もそういった点に全力を尽くしてまいりたいと思っております。

  92. 外務委員会

    ○井野副大臣 事故発生当日から、陸上自衛隊のUH60JA同型機については、先ほ…

    ○井野副大臣 事故発生当日から、陸上自衛隊のUH60JA同型機については、先ほど御指摘いただいたとおり、災害派遣や緊急患者輸送などの任務飛行を除いて、機体の健全性の確認をするための入念な点検や必要な教育が終了するまでは、訓練飛行は見合わせているところでございます。

  93. 外務委員会

    ○井野副大臣 防衛省・自衛隊としては、今般の事故については大変重く受け止めてい…

    ○井野副大臣 防衛省・自衛隊としては、今般の事故については大変重く受け止めているところでございます。  任務飛行を実施する際には、必要な点検や教育を通じ、飛行の安全確保をしっかりした上で、最新の気象情報などを基に、状況を見極めて今後実施していくという考えでございます。  訓練飛行の再開についても、機体の健全性の確認をするための入念な点検や必要な教育を終えた後に判断していくということになりますの

  94. 外務委員会

    ○井野副大臣 まず、どの部隊からどうだというのは、大変恐縮ですけれども、そうい…

    ○井野副大臣 まず、どの部隊からどうだというのは、大変恐縮ですけれども、そういうものは明らかにしておりません。  一般的に、部隊の新編や部隊を増強する場合には、スクラップ・アンド・ビルドの観点から、既存部隊の見直しや部隊定員の最適化を図りつつ、陸上自衛隊の総定数の中で必要となる定員上の人員を確保することとしております。  先生御指摘の輸送航空隊の新編に当たっては、同職種間の人事異動により操縦員

  95. 外務委員会

    ○井野副大臣 既存部隊の見直し等で定員の中からやっているという意味では、そうい…

    ○井野副大臣 既存部隊の見直し等で定員の中からやっているという意味では、そういうところもあったりしますし、養成しているところもあったりということであります。

  96. 外務委員会

    ○井野副大臣 基本的には、そのようなことがないように、きちんと、スクラップ・ア…

    ○井野副大臣 基本的には、そのようなことがないように、きちんと、スクラップ・アンド・ビルドの中で部隊の見直し、定員等をしっかりと最適化を図りつつやっておりますので、中抜けという表現なのかどうなのかちょっと分かりませんけれども、そういうことはないというふうに考えております。

  97. 外務委員会

    ○井野副大臣 総定数の中で必要となる定員を確保しております

    ○井野副大臣 総定数の中で必要となる定員を確保しております。その中で、異動だったり、もちろん養成であったり、様々な形で最適な部隊配置をしているところでございます。

  98. 外務委員会

    ○井野副大臣 先生御指摘の資料等が確認が取れないので、我々としてはその資料につ…

    ○井野副大臣 先生御指摘の資料等が確認が取れないので、我々としてはその資料についてコメントすることは難しいところでありますけれども、いずれにしても、自衛隊として既存の定数の中で定員を適切に配置していくということでありますので、パイロットだけが少ないとか、そういうことではないというふうに思っております。

  99. 外務委員会

    ○井野副大臣 我々自衛隊としては、教育訓練というものをしっかり行うことによって…

    ○井野副大臣 我々自衛隊としては、教育訓練というものをしっかり行うことによって常に練度を維持し、そして、いついかなるときでも対応できる、即応できるような体制を整えているというふうに自負しておりますので、そういうことがないように、御指摘いただかないように、しっかりこれからも訓練を充実させてまいりたいと思っております。

  100. 財務金融委員会

    ○井野副大臣 今回の防衛力強化の検討に際しては、我々が、厳しい安全保障環境に対…

    ○井野副大臣 今回の防衛力強化の検討に際しては、我々が、厳しい安全保障環境に対峙していく中において、国民の命をどう守り抜くかということの現実的なシミュレーションを始めとする様々な検討を行い、必要となる防衛力の内容を積み上げ、四十三兆円という防衛費の規模を導き出しております。  他方、この四十三兆円という規模については、防衛力の抜本強化が達成でき、防衛省・自衛隊として役割をしっかり果たすことができ

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