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- 本会議本会議
○中谷真一君 自由民主党・無所属の会、中谷真一です
○中谷真一君 自由民主党・無所属の会、中谷真一です。 ただいま議題となりました重要施設周辺及び国境離島等における土地等の利用状況の調査及び利用の規制等に関する法律案について、会派を代表して質問いたします。(拍手) 対馬にある海上自衛隊施設周辺に隣接する土地が、韓国資本に買われ、韓国人観光客のためのリゾートホテルとなり、日本人が衝撃を受けてから十三年が経過しています。 さらに、その後も、
- 外務委員会外務委員会
○中谷(真)委員 自民党の中谷真一です
○中谷(真)委員 自民党の中谷真一です。 本日は、質問の機会をいただきまして、心から感謝を申し上げます。 二十分と時間が少ないですから、早速質問に移りたいと思います。 このRCEP、人口でいきますと世界の三〇%、さらに、GDPでいってもこれは三〇%ぐらいあるということで、非常に大きな経済圏を形成することになります。ただ、本日は、このRCEPに対して警鐘を鳴らすつもりで質問をしたいという
- 外務委員会外務委員会
○中谷(真)委員 私、状況認識を聞きたいんですよね、外務省の
○中谷(真)委員 私、状況認識を聞きたいんですよね、外務省の。いわゆる米中対立はこの後どうなっていくのか、これは激化していくんじゃないですかということを申し上げているんです。 あとは、日本にとっても、対中として、これは安全保障上非常に大きな懸念があるんじゃないかというところを、それをちょっとお聞かせいただきたいと思います。
- 外務委員会外務委員会
○中谷(真)委員 この米ソ冷戦期というのは、非常にやりやすい相手だったと言って…
○中谷(真)委員 この米ソ冷戦期というのは、非常にやりやすい相手だったと言ってもいいかもしれません。完全に経済圏も違った。米国は、今度は中国を相手にというふうに言っておりますけれども、これは非常に、経済的な結びつきもあって、やりにくい相手であるという認識であります。 そう考えたときに、これは日本も、どちらにつくんだといったら、日米同盟を堅持するというふうに言っているわけでありますから、中国に対
- 外務委員会外務委員会
○中谷(真)委員 ありがとうございます
○中谷(真)委員 ありがとうございます。 経済産業省にお答えいただいたんですが、半導体を取って、基金を二千億積んだという話でありましたけれども、この半導体に関してだけ申し上げても、米国は今回、この研究開発投資に三・八兆積んでいます。さらには、欧州は十八兆、そして、中国は十兆を超えるというふうに言われています。さらに、台湾は二・七兆円ですよ、これ。これはちょっと桁が違うんですよね。本当に守り切れ
- 外務委員会外務委員会
○中谷(真)委員 戦略を持って、通商政策、産業政策を進めていただきますことを切…
○中谷(真)委員 戦略を持って、通商政策、産業政策を進めていただきますことを切に願いまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○中谷(真)分科員 本日は、質問の機会をいただきまして、心から感謝申し上げます
○中谷(真)分科員 本日は、質問の機会をいただきまして、心から感謝申し上げます。ありがとうございます。 時間が三十分と限られておりますので、早速質問に移りたいというふうに思います。まず、コロナ関連で質問をさせていただきます。 年末年始、私、ちょっと地元を回っていたんですけれども、そのときに、ある酪農家の方のところに参りました。そこで言っていたのが外国人実習生の件についてであります。 こ
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○中谷(真)分科員 是非これは積極的に広報をしていただいて、積極的にやることが…
○中谷(真)分科員 是非これは積極的に広報をしていただいて、積極的にやることが大事だと思うんですよね。消極的じゃなくて、しっかり広く広報して、それを促していくということを是非やっていただきたい。 では、もう一つ聞きたいんですけれども、これは外国人実習生じゃないですか。外国人実習生、技能実習生だから、言葉の問題があるじゃないですか。これは広報されるときに、SNSをやられているとおっしゃったけれど
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○中谷(真)分科員 是非よろしくお願い申し上げます
○中谷(真)分科員 是非よろしくお願い申し上げます。 続きまして、ちょっと順番を入れ替えまして、先に三番で質問通告していた方を質問いたします。私の地元は印鑑の産地でありまして、この印鑑について御質問したいと思います。 この印鑑、私ども、このコロナ禍において、非常に、言い方は悪いかもしれません、ちょっと悪者にされたというか、いわゆるリモートワーク、今回政府が国民の方々にお願いしているリモート
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○中谷(真)分科員 明確に言ってもらいたい
○中谷(真)分科員 明確に言ってもらいたい。デジタル化を阻害していないと。そこを明確に言ってもらいたいんですよ。もう一回お願いします。
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○中谷(真)分科員 ちゃんと答えてもらいたいけれども
○中谷(真)分科員 ちゃんと答えてもらいたいけれども。 押印自体がデジタル化するのを阻害しているんじゃなくて、デジタル化したら押印がなくなるわけでしょう、要らなくなるという私は認識なんですよね、デジタル化が進めば。だから、押印があるからデジタル化できないんじゃなくて、デジタル化を進めたら押印がなくなるんじゃないのというのを私は聞いているんですよ。そこをちょっと答えてもらいたい。
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○中谷(真)分科員 そこをしっかりやっていただかないと、デジタル化を進めていく…
○中谷(真)分科員 そこをしっかりやっていただかないと、デジタル化を進めていく上で押印が非常に阻害になっているという、そういう間違った認識が流布されるというのはよくないんですよね。 私どもも、私どもというか、私の地元だって、別にデジタル化に反対しているわけじゃないんですよ、この社会の流れに。そうではなくて、印鑑だってデジタルに乗っていこうという話をずっとしているんです。ですから、そこは是非政府
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○中谷(真)分科員 今回、本当にデジタル化に乗せていただいて、PDFとかスキャ…
○中谷(真)分科員 今回、本当にデジタル化に乗せていただいて、PDFとかスキャナーで送信できるようにしていただいたというのは、これは非常に、本当に心から感謝を申し上げます。 この印鑑も、是非今後もデジタル化に乗っていくためにどういうことができるのかというのを、これはまた様々な、ちょっと政府と話合いをしたいなというふうに思っていますけれども、形状認証とかも含めて。ただ、今回、印影という形ではあり
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○中谷(真)分科員 非常に前向きに御検討いただいているということだというふうに…
○中谷(真)分科員 非常に前向きに御検討いただいているということだというふうに認識したところでありまして、ありがとうございます。 ここに私、婚姻届を持っているんですが、久しぶりに見ましたけれども、これは何回も見ているようじゃ駄目なんでしょうけれども、この婚姻届、これは署名して捺印というような書き方になっています。是非今度、この後フォーマットを触られると思うんですけれども、印鑑を押すことは特別で
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○中谷(真)分科員 いや、もうここは本当に肝ですから、これがきちっとしていない…
○中谷(真)分科員 いや、もうここは本当に肝ですから、これがきちっとしていないと、本当に、何を調べたって大丈夫という話になってしまって、これは全く実効性がなくなるので、是非政府でここをきっちりやっていただきたいということを申し上げたいと思います。 最後に、今回、重要土地の話がございましたけれども、これで、例えば水源とか林地とか農地とか、こういったものもたくさん買われているんじゃないかということ
- 予算委員会第五分科会予算委員会第五分科会
○中谷(真)分科員 自民党の中谷真一でございます
○中谷(真)分科員 自民党の中谷真一でございます。 本日は、質問の機会をいただきまして、心から感謝を申し上げます。時間が三十分と短いので、早速質問に移りたいというふうに思います。 まず、新型コロナウイルスのワクチンについてお伺いをしたいというふうに思います。 このオペレーション、大変なオペレーションだと思います。日本人、希望する方全てにワクチンを打つというオペレーションであります。また
- 予算委員会第五分科会予算委員会第五分科会
○中谷(真)分科員 今、副大臣答えられましたけれども、私はこのオペレーション、…
○中谷(真)分科員 今、副大臣答えられましたけれども、私はこのオペレーション、厚生労働大臣がかなり大きな部分を占めるんじゃないかなと思っているんですけれども、河野大臣と厚生労働大臣の、田村大臣の関係というのは、どういう関係になっているんですか。
- 予算委員会第五分科会予算委員会第五分科会
○中谷(真)分科員 これは非常に複雑になる可能性もありますので、是非大臣、そこ…
○中谷(真)分科員 これは非常に複雑になる可能性もありますので、是非大臣、そこの役割分担というか、そこは是非明確にしていただいてやっていただかないと、多分、どちらの言うことを聞けばいいんだろうみたいなのが自治体とかにも起きてくる可能性がありますので、是非そこは、大臣、明確に、しかも指示はどちらから出すんだということを是非自治体にお伝えいただきたいというふうに思うところであります。 次の質問に移
- 予算委員会第五分科会予算委員会第五分科会
○中谷(真)分科員 今、副大臣おっしゃいましたけれども、医療従事者に打つという…
○中谷(真)分科員 今、副大臣おっしゃいましたけれども、医療従事者に打つということも、これはオペレーションのためにやっているわけじゃないですか、間違いなく。年齢にかかわらずやるわけでしょう、医療従事者に対しては。これは私、一緒だと思うんですけれどもね。国家がするオペレーションにおいて必要だから、医療従事者は、私、先行接種をさせていると思うんですよ。 それは、もちろん新型コロナウイルスにおけるオ
- 予算委員会第五分科会予算委員会第五分科会
○中谷(真)分科員 でも、これはやはり国として重要な観点だと思いますので、ここ…
○中谷(真)分科員 でも、これはやはり国として重要な観点だと思いますので、ここでやめずに、この先も是非議論していただきたいと思いますよ。これは、もうこの議論はしないんだじゃなくて。もちろん、みんな同時に打たせるという、平等にという考え方は日本人は非常に持っていますけれども、ただ、これは国のオペレーションとしてやるという意味では、やはりそういう議論をしていくというのは危機管理上も重要だというふうに思
- 予算委員会第五分科会予算委員会第五分科会
○中谷(真)分科員 二、三週間前は、九億円入るはずが二・五億円しか来ていなかっ…
○中谷(真)分科員 二、三週間前は、九億円入るはずが二・五億円しか来ていなかったと私は聞いたんだけれども、この二週間で改善されたのかどうかは分からないけれども、本当かなと今思いましたけれども。どっちが本当か、どっちがうそか分からないけれども、できる限りやはり早くお届けしていただきたいということを再度お願いを申し上げたいと思います。 またこの後もあるでしょうから、手続の問題とかあると思いますので
- 予算委員会第五分科会予算委員会第五分科会
○中谷(真)分科員 私、子供が四人おりまして、中学生一人と小学生二人、そして幼…
○中谷(真)分科員 私、子供が四人おりまして、中学生一人と小学生二人、そして幼稚園が一人おります。この子たちの、今、コロナ禍における学校での生活を見ていますと、例えばスポーツ大会なんていうのはほぼなくなったりとか、これは物すごい大きな影響があると思うんですよ。例えば部活動は非常に制限されたりとか、あとは学業においてもやはりいろいろな制限が当初ございました。こういったことはすごく影響しているんじゃな
- 予算委員会第五分科会予算委員会第五分科会
○中谷(真)分科員 今申し上げたようなことはどこで検討されるんですか、この全体…
○中谷(真)分科員 今申し上げたようなことはどこで検討されるんですか、この全体というか、そういったのは。
- 予算委員会第五分科会予算委員会第五分科会
○中谷(真)分科員 やはりデータというのは極めて、数字というのは重要だと思いま…
○中谷(真)分科員 やはりデータというのは極めて、数字というのは重要だと思いますので。数字に基づかないことをやってしまう傾向がやはりどうしてもあるというか、こういうときは。ですから、冷静に、やはり数字を見ながら、何が起きているのかというのは、全体も含め、細部もそうですけれども、是非やっていただきたいということでありますので、是非お願いします。 最後に、私の後援会長というのは元々学校の先生で、体
- 外務委員会外務委員会
○中谷(真)委員 先生方、おはようございます
○中谷(真)委員 先生方、おはようございます。自民党の中谷真一でございます。 本日は、質問の機会をいただきまして、心から感謝を申し上げます。委員長また委員各位の皆様には、本当にありがとうございます。 時間も限られておりますので、早速質問に移りたいというふうに思います。 栄光ある孤立、これは十九世紀後半のイギリスの等距離外交をあらわした言葉であります。また、英国には永遠の友人も永遠の敵も
- 外務委員会外務委員会
○中谷(真)委員 交渉期間が極めて短い中でこれだけのものをかち取ることができた…
○中谷(真)委員 交渉期間が極めて短い中でこれだけのものをかち取ることができたというのは、私は評価できるというふうに思っているところであります。 この条約についてでありますけれども、この条約については代表質問等でかなり論点が出尽くしているというところもございます。ですから、私は、もちろんこの条約が非常に重要なのでありますが、今後のイギリスとの関係をどう築いていくかというところを中心に聞いていき
- 外務委員会外務委員会
○中谷(真)委員 今おっしゃったように、インド、アジアに対しての関与を強めてい…
○中谷(真)委員 今おっしゃったように、インド、アジアに対しての関与を強めていくということであります。 私ども日本国にとっては、そう考えますと、私どもがインド、アジア地域においてさまざまな国と関係をつくっていくわけでありますけれども、その触媒となり得る国、これがイギリスとなってくるのではないかというふうに考えているところであります。 十月末にトラス貿易相が来日をいたしました。この際、TPP
- 外務委員会外務委員会
○中谷(真)委員 イギリスのTPP入りというのは、私も非常に日本にとっていいこ…
○中谷(真)委員 イギリスのTPP入りというのは、私も非常に日本にとっていいことだというふうに思っているところでありまして、イギリスが入ってくるに当たって、これはしっかりと政府としてサポートしていただきたいというところであります。 私、政務官をさせていただいていたとき、これは去年の十一月でありますけれども、UAEにおいて、ムラリーダラン外務副大臣に当たる、副大臣級だというふうに聞いておりますけ
- 外務委員会外務委員会
○中谷(真)委員 このRCEPに対しても、私は英国の関与を日本政府としては求め…
○中谷(真)委員 このRCEPに対しても、私は英国の関与を日本政府としては求めていくべきではないかというふうに考えているところであります。 先ほど中国の話をしましたけれども、私ども、この日本にとって安全保障面の最大の脅威が中国であるということは、これはほとんどの方がそうであると考えていると思います。 イギリスの対中政策でありますけれども、これは香港の状況、また、ボリス・ジョンソンはファーウ
- 政府開発援助等に関する特別委員会政府開発援助等に関する特別委員会
○大臣政務官(中谷真一君) 先生、ありがとうございます
○大臣政務官(中谷真一君) 先生、ありがとうございます。 先生、お医者さんですから釈迦に説法かもございませんが、まず、新型コロナウイルスを終息させるというのがまず第一義的に必要だというふうに考えているところでありまして、そういう意味では世界と協調する必要があると、それは様々な知見だったり経験だったり、こういったものを共有していかなければいけないというふうに考えているところであります。 その
- 決算委員会決算委員会
○大臣政務官(中谷真一君) 先生、御質問ありがとうございます
○大臣政務官(中谷真一君) 先生、御質問ありがとうございます。先生とは同郷でございまして、山梨県で大変お世話になっております。また、県連会長として指導力を発揮されておりますことに心から敬意を表したいと思います。ふるさとのため、ありがとうございます。先生、また松山政司先生が会長をされている日・カリフォルニア州議連において一月にも訪米いただいたということで、議員外交としてこの日米外交に大きなお力添えを
- 決算委員会決算委員会
○大臣政務官(中谷真一君) 先生御下問いただいた件でございますが、外務省は、在…
○大臣政務官(中谷真一君) 先生御下問いただいた件でございますが、外務省は、在外公館新設や人員の拡充について、外交実施体制の強化にこれまでも努めてきております。 結論から申し上げますと、主要国と比しまして我が国の在外公館数及び外務省の定員数は依然として不十分というふうに考えているところでございます。令和二年には二つの在外公館の新設が認められ、また、在外公館数は令和二年度末で二百二十九となる予定
- 農林水産委員会農林水産委員会
○中谷大臣政務官 先生の御質問にお答えいたします
○中谷大臣政務官 先生の御質問にお答えいたします。 外務省といたしましては、在外公館を通じ、各国の新型コロナウイルスに関する入国制限措置等の実施状況について調査を行っているところであります。 主要国の中で申し上げますと、英国はいわゆる入国禁止の措置はとっていないと承知をしております。一方、米国、オーストラリアの両国は入国禁止措置を講じ、ドイツについては、オーストリア、スイス、フランス等の国
- 政府開発援助等に関する特別委員会政府開発援助等に関する特別委員会
○大臣政務官(中谷真一君) 外務大臣政務官の中谷真一でございます
○大臣政務官(中谷真一君) 外務大臣政務官の中谷真一でございます。 我が国は、法の支配に基づく自由で開かれた海洋秩序が国際社会の安定と繁栄の礎であるとの考え方に基づき、海上法執行能力強化支援などのODAを通じ、自由で開かれたインド太平洋の実現に取り組んでまいりました。 現在、日本を取り巻く安全保障環境は一層厳しさを増し、国際社会におけるパワーバランスの変化が加速化、複雑化する中で、このビジ
- 総務委員会総務委員会
○中谷大臣政務官 先生の御質問にお答えいたします
○中谷大臣政務官 先生の御質問にお答えいたします。 新型コロナウイルスにつきましては、クルーズ船の対応も含め、我が国の状況や取組に関する正確な情報を、国内外、適時適切に発信していくことは極めて重要であります。 このため、具体的には、厚生労働省と協力いたしまして、在京外交団へのブリーフを五回、在外プレスへのブリーフを七回実施をしているほか、二月二十五日からは、厚生労働省において、厚生労働大臣
- 総務委員会総務委員会
○中谷大臣政務官 これは、ウイルスへの対応でありますから、勝っている負けている…
○中谷大臣政務官 これは、ウイルスへの対応でありますから、勝っている負けているというのは少々違うのかなというふうに考えております。
- 総務委員会総務委員会
○中谷大臣政務官 先生の御下問は、WHOに対しての日本の対応というところである…
○中谷大臣政務官 先生の御下問は、WHOに対しての日本の対応というところであるというふうに思っております。 WHOに対して、我が国の国内の感染状況や拡大感染防止のための取組について、密に意思疎通、連携を進めてきているところであります。 三月二日、先生御下問の、テドロスWHO事務局長による日本の感染拡大に関する発言について、日本政府からWHOに強く申入れをしたところであります。その後、三月三
- 総務委員会総務委員会
○中谷大臣政務官 これまで、新型コロナウイルスの感染症が蔓延している地域から来…
○中谷大臣政務官 これまで、新型コロナウイルスの感染症が蔓延している地域から来訪する外国人や、感染症が発生しているおそれのある旅客船に乗船する外国人について、入管法に基づき入国拒否の措置を講じるなど、徹底した水際対策を実施をしてきております。中国の武漢市含む湖北省、浙江省、韓国の大邱広域市等を対象にしたところであります。 感染症拡大の状況は刻一刻と変化をしている中、どこの地域を入国拒否の対象地
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○中谷大臣政務官 先生、御質問ありがとうございます
○中谷大臣政務官 先生、御質問ありがとうございます。 先生がおっしゃるとおり、アフリカは、世界の四分の一を占める五十四カ国を擁する、二十一世紀最大のフロンティアであります。我が国は、アフリカとの関係強化、アフリカ自身が主導する発展を力強く後押しをしていく考えであります。 特に、アフリカとの関係強化には、先生おっしゃるとおり、ビジネスの結びつきが非常に重要であります。こうした考えに基づき、昨
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○中谷大臣政務官 先生御指摘のとおり、さまざまな問題がございますが、日中関係を…
○中谷大臣政務官 先生御指摘のとおり、さまざまな問題がございますが、日中関係を良好にするということは極めて重要であります。 日本と中国は隣国であり、アジアにおいて大きな位置を占めております。同時に、アジアを始めとする地域や世界の平和と繁栄に大きな責任を有しております。日中両国がこうした責任を果たしていくことが、現在のアジアの状況において、そして国際社会からも強く求められているところであります。