中谷 真一

なかたに しんいち

自由民主党
衆議院
選挙区
山梨1
当選回数
6回

活動スコア

全期間
1.5
総合スコア / 100
発言数2391.5/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

240件の発言記録

  1. 財政金融委員会

    ○副大臣(中谷真一君) 引き続き財務副大臣を拝命いたしました中谷真一でございます

    ○副大臣(中谷真一君) 引き続き財務副大臣を拝命いたしました中谷真一でございます。  財務副大臣としての職責を果たすべく、片山大臣の御指示を仰ぎつつ、舞立副大臣とともに職務の遂行に全力を傾注する所存でございます。  宮本委員長を始め理事、委員の先生方の御指導をよろしくお願い申し上げます。

  2. 財務金融委員会

    ○中谷副大臣 いわゆる教育無償化やガソリン、軽油の暫定税率の廃止に伴う財源の確…

    ○中谷副大臣 いわゆる教育無償化やガソリン、軽油の暫定税率の廃止に伴う財源の確保の取組については、先ほど主税局長から申し上げたとおりでございます。  防衛力強化や子供、子育て政策のための財源確保に当たりましては、国民の皆様の御負担を可能な限り抑制するとの観点から、御指摘の歳出改革を始め、あらゆる行財政改革の努力を行うこととしております。  防衛力強化に充てられる財源の確保をするための歳出改革に

  3. 財務金融委員会

    ○中谷副大臣 お答え申し上げます

    ○中谷副大臣 お答え申し上げます。  海外から到着した貨物等は、不正薬物等の国内への流入防止等を目的として、税関長が許可した保税地域に置くこととされております。  税関は、関税法に基づき、新たに保税地域の設置許可を求める事業者に対して、事業者が資力やさらに法令の知識など保税地域の業務遂行に十分な能力を有しているのか、さらには、事業者の施設がフェンスなど貨物の保全の観点で十分な設備を有しているか

  4. 財務金融委員会

    ○中谷副大臣 近年、越境ECの拡大に伴いまして、少額輸入貨物が急増しております

    ○中谷副大臣 近年、越境ECの拡大に伴いまして、少額輸入貨物が急増しております。保税地域での貨物管理を行う保税業者の役割が一層重要となってきているという現状がございます。その適正な業務遂行を確保するため、税関として事業者の業務実態等に応じたきめ細やかな監督を行う必要が出てきております。  こうした中、一部の保税業者におきまして、自主的に整備した社内管理規定に従わず業務を遂行している状況や、税関の

  5. 財務金融委員会

    ○中谷副大臣 お答え申し上げます

    ○中谷副大臣 お答え申し上げます。  特例公債法の今般の改正に当たりましては、授権期間における改革の姿勢を明確に示し、市場の信認を確保する観点から、行財政改革を徹底する旨を定めた第五条を新たに設けることといたしております。具体的には、歳出歳入改革や社会保険制度改革等の行財政改革を徹底し、その一環として租税特別措置、補助金の適正化に取り組むこととしております。  これらの取組を進めるに当たっては

  6. 財務金融委員会

    ○中谷副大臣 現在、財務省では、二〇二〇年に、税関行政の中期ビジョンであるスマ…

    ○中谷副大臣 現在、財務省では、二〇二〇年に、税関行政の中期ビジョンであるスマート税関構想二〇二〇を、二〇二二年に、その施策をアップグレードしたアクションプラン二〇二二を取りまとめ、これらに沿って、主要空港におけるエックス線CTスキャン検査装置や電子申告ゲートといった先端機器の導入、航空機旅客の取締りに係る検査選定支援へのAIの活用などを実施し、税関業務の高度化、効率化等を進めてまいりました。

  7. 財務金融委員会

    ○中谷副大臣 土地の売買による所有権移転登記に係る登録免許税の軽減措置につきま…

    ○中谷副大臣 土地の売買による所有権移転登記に係る登録免許税の軽減措置につきましては、平成十八年度税制改正において、土地の需要を喚起し、土地の取引の活性化、土地の有効利用を後押しする観点から創設されました。  今般の税制改正においてでございますけれども、委員御指摘のように、都心のマンション価格等々は上がっているんですが、地方を含めて見ますと、土地の取引件数がリーマン・ショック後に急落して以降、同

  8. 財務金融委員会

    ○中谷副大臣 現時点で具体的な水準について予断を持ってお答えすることは困難です…

    ○中谷副大臣 現時点で具体的な水準について予断を持ってお答えすることは困難ですが、これまで、リーマン・ショックにより土地取引の件数が急落したことや、新型コロナウイルス感染症の影響等により件数が減少したこと等も踏まえて、期限の延長が行われてきたところであります。  いずれにしても、本措置につきましては、土地の取引を含めて、経済状況等を総合的に勘案し、その期限が到来するごとに延長の必要性、合理性を検

  9. 財務金融委員会

    ○中谷副大臣 租税特別措置及び補助金の見直しの趣旨については、日本維新の会と自…

    ○中谷副大臣 租税特別措置及び補助金の見直しの趣旨については、日本維新の会と自民党の連立政権合意書に基づき、政策効果の低い租税特別措置や補助金の中身をしっかりと見直すことに意義があるというふうに考えております。あらかじめ金額を設定いたしますと、中身より金額ありきになるという可能性がありまして、慎重な検討が必要であるというふうに考えております。  いずれにせよ、次の令和九年度予算編成、税制改正プロ

  10. 財務金融委員会

    ○中谷副大臣 先生が詳しく御説明していただいたので、収入増加に伴い、被扶養者か…

    ○中谷副大臣 先生が詳しく御説明していただいたので、収入増加に伴い、被扶養者から外れる人に対して、ここで就業調整を行ってしまう、これを防止する観点から公費で給付を行うといった施策を念頭に置いておられるというふうに思います。  先日、参議院本会議において高市総理からも申し上げたとおり、これについて政府といたしましては、社会保険制度における給付と負担のバランスの関係、さらには所得把握など、実務上の課

  11. 財務金融委員会

    ○中谷副大臣 現行のNISA制度は、NISA口座で運用する株式、投資信託から得…

    ○中谷副大臣 現行のNISA制度は、NISA口座で運用する株式、投資信託から得られる配当等や、それらを売却した際の譲渡益を非課税とするものであります。  令和五年度税制改正においては、非課税保有期間を無期限とするとともに、非課税保有限度額を一千八百万円まで引き上げるなど、抜本的な拡充を行っております。  こうした措置に加えて、委員御提案のように、投資段階においてもその投資額の一部を税額控除化す

  12. 財務金融委員会

    ○中谷副大臣 お答えいたします

    ○中谷副大臣 お答えいたします。  令和八年度予算編成の前提となる経済情勢について、一月に閣議決定されました政府経済見通しを踏まえまして、令和八年度のGDP成長率は実質でプラス一・三程度、名目でプラス三・四程度、GDPデフレーターの変化率はプラス二・〇%程度と見込んでおります。  また、利払い費の積算に用いる積算金利については、将来の金利動向を正確に見通すことが困難な中、かねてより、国債の利払

  13. 予算委員会

    ○中谷副大臣 御質問いただきました当初予算一般歳出において社会保障費が占める割…

    ○中谷副大臣 御質問いただきました当初予算一般歳出において社会保障費が占める割合は、まず、二十年前の平成十七年度、四三・一%、十年前の平成二十七年度、五五%、令和七年度が五六・二%、令和八年度が五五・七%です。  また、同じく、文教及び科学振興費が占める割合は、二十年前の平成十七年度が一二・一%、十年前の平成二十七年度が九・三%、令和七年度が八・三%、令和八年度は八・六%となっております。

  14. 財務金融委員会

    ○中谷副大臣 お答えいたします

    ○中谷副大臣 お答えいたします。  先般、二月二十六日、財務省より国会に提出いたしました後年度影響試算では、金利が一%上昇した場合の利払い費を含む国債費への影響額について、令和九年度にはプラス〇・八兆円の増加、以降、高金利の国債に置き換わっていくに従って、令和十年度にはプラス二・一兆円、令和十一年度にはプラス三・八兆円へと増加するという試算になっております。  同様に、金利が二%上昇した場合の

  15. 財務金融委員会

    ○中谷副大臣 お答えいたします

    ○中谷副大臣 お答えいたします。  所得税の人的控除の控除額につきましては、その時々の税制改正における検討の結果、見直されてきており、一人親控除につきましては、一人親の子育てに係る負担の状況を踏まえ、三十五万円の控除額を、配偶者控除や扶養控除の三十八万円に合わせる形で、三万円引き上げることとしております。

  16. 財務金融委員会

    ○中谷副大臣 引き続き財務副大臣を拝命いたしました中谷真一でございます

    ○中谷副大臣 引き続き財務副大臣を拝命いたしました中谷真一でございます。  財務副大臣としての職責を果たすべく、片山大臣の御指示を仰ぎつつ、舞立副大臣とともに、職務遂行に全力を傾注する所存でございます。  武村委員長を始め委員の皆様の御指導をよろしくお願い申し上げます。

  17. 予算委員会

    ○中谷副大臣 令和八年度予算につきまして、ただいま財務大臣から説明をいたしたと…

    ○中谷副大臣 令和八年度予算につきまして、ただいま財務大臣から説明をいたしたとおりでありますが、若干の点について補足説明いたします。  初めに、一般会計歳出等について補足説明いたします。  社会保障関係費につきましては、年金給付費十三兆九千十二億円、医療給付費十二兆六千八百九十五億円、介護給付費三兆七千八百六億円、少子化対策費三兆五千三百三十五億円、生活扶助等社会福祉費四兆七千二百七十七億円等

  18. 内閣委員会

    ○中谷副大臣 青柳先生には、国際協力の関係とかJICA等で大変お世話になってお…

    ○中谷副大臣 青柳先生には、国際協力の関係とかJICA等で大変お世話になっております。今日も御質問いただきましてありがとうございます。  まず、アメリカ、米国のDOGEについてでありますけれども、大変恐縮ですが、他国の政策でございますので、政府として詳細なコメントは差し控えさせていただきたいと思います。  その上で、租税特別措置・補助金見直し担当室は、自民党と御党、日本維新の会の連立政権の合意

  19. 内閣委員会

    ○中谷副大臣 委員御指摘のとおり、これまでも行政改革に関する様々な取組が政府内…

    ○中谷副大臣 委員御指摘のとおり、これまでも行政改革に関する様々な取組が政府内で行われてきたところであります。  その中で、租税特別措置・補助金見直し担当室は、自民党、日本維新の会連立合意書、租税特別措置及び高額補助金についての総点検を行い、政策効果の低いものについては廃止するという内容を踏まえたものであると同時に、責任ある積極財政の考えに基づく経済財政運営を行うに当たって、政府として必要な施策

  20. 内閣委員会

    ○中谷副大臣 まず、時限措置であるものが多く単純に延長されているのではないかと…

    ○中谷副大臣 まず、時限措置であるものが多く単純に延長されているのではないかという委員の御指摘でございますが、租税特別措置は、公平、中立、簡素という租税の原則の例外として、特定の政策目的を実現するために有効な政策手段となり得る一方で、税負担のゆがみを生じさせる面があることから、政策効果が高く真に必要なものに限定していくことが重要というふうに考えております。  昨年、令和七年度税制改正におきまして

  21. 内閣委員会

    ○中谷副大臣 政府といたしましては、これまでも租税特別措置の検証や見直しに取り…

    ○中谷副大臣 政府といたしましては、これまでも租税特別措置の検証や見直しに取り組んできたところであります。現状に満足することなく、更に不断の見直しのため、政策効果の検証を更に強化していく必要があるというふうにも考えているところであります。  近年の新たな取組といたしまして、例えば令和六年度与党税制改正大綱におきましては、賃上げ促進税制の政策効果について統計的、計量的な分析がなされ、改正内容につい

  22. 内閣委員会

    ○中谷副大臣 はい

    ○中谷副大臣 はい。  一律の基準というのは現時点では難しいかなというふうに考えております。

  23. 厚生労働委員会

    ○副大臣(中谷真一君) 先生、これは今回の補正及び次の診療報酬改定までお聞きに…

    ○副大臣(中谷真一君) 先生、これは今回の補正及び次の診療報酬改定までお聞きになられているということでよろしいですか。(発言する者あり)はい。  先生から今資料でお示しあったとおり、総理からも発言がありました。財務省といたしましても、経営難が深刻化する医療機関や介護施設への支援は急を要すると認識をしているところであります。そのため、診療報酬、介護報酬につきましては、報酬改定の時期を待たず、経営の

  24. 財務金融委員会

    ○中谷副大臣 この度、財務副大臣を拝命いたしました中谷真一でございます

    ○中谷副大臣 この度、財務副大臣を拝命いたしました中谷真一でございます。  財務副大臣としての職責を果たすべく、片山大臣の御指示を仰ぎつつ、舞立副大臣とともに、職務の遂行に全力を傾注する所存でございます。  阿久津委員長を始め理事、委員の先生方の御指導、御鞭撻をどうぞよろしくお願い申し上げます。

  25. 財政金融委員会

    ○副大臣(中谷真一君) この度、財務副大臣を拝命いたしました中谷真一でございます

    ○副大臣(中谷真一君) この度、財務副大臣を拝命いたしました中谷真一でございます。  財務副大臣としての職責を果たすべく、片山大臣の御指示を仰ぎつつ、舞立副大臣とともに職務の遂行に全力を傾注する所存でございます。  宮本委員長を始め委員の先生方の御指導、どうぞよろしくお願い申し上げます。

  26. 国土交通委員会

    ○中谷(真)委員 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます

    ○中谷(真)委員 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  十五分と、時間がありませんので、早速質問に入りたいというふうに思います。  これは極めて悪質であります。日本空港ビルデング社、MC事案について質問をしたいと思います。  日本空港ビルデング社は、公共性の高い空港を運営している、さらには、国有地を使っているということもありまして、これは公共性が高い企業であります。その企業が

  27. 国土交通委員会

    ○中谷(真)委員 国民の信頼性を取り戻さなきゃいけないというふうに思っていると…

    ○中谷(真)委員 国民の信頼性を取り戻さなきゃいけないというふうに思っているところであります。国土交通省は、これをしっかりと適切に対応をお願いしたいということを申し上げたいと思います。  それでは、次の質問に移ります。  次、トランプ関税について質問したいというふうに思います。  米国の本丸は中国であるというふうには思っております。今、同盟国に対しても関税引上げを行っているところでありますけ

  28. 国土交通委員会

    ○中谷(真)委員 特に、金融支援、重要だと思いますので、これは経産省を始め、各…

    ○中谷(真)委員 特に、金融支援、重要だと思いますので、これは経産省を始め、各府省としっかり連携を取りながら対応していただきたいというふうに思います。  それでは、次の質問に移ります。国土強靱化実施中期計画についてであります。  これは二十兆円強というふうにも言われていますけれども、二十兆円強というのは、二十兆だと言う人もいれば、二十五兆だと言う人もいるんですが、これは、特に物価高、さらには人

  29. 国土交通委員会

    ○中谷(真)委員 特に工事量が減らないように、これはしっかりと措置していただき…

    ○中谷(真)委員 特に工事量が減らないように、これはしっかりと措置していただきたいと思います。単年度で物価高騰分をしっかり反映するように、これは是非、国土交通省、まあ、財務省との折衝はあると思いますけれども、頑張っていただきたいというふうに思います。  次に、トラック運賃の価格転嫁についてであります。  今、この価格転嫁が進んでいないんですよね。業種別に見ますと、大体最下位はトラックであります

  30. 国土交通委員会

    ○中谷(真)委員 しっかり対応していただきたいと思います

    ○中谷(真)委員 しっかり対応していただきたいと思います。  次に、リニア静岡工区でございます。  これは、まだ手をつけていないんですよね、リニア静岡工区。今の知事は、リニアについては賛成と聞いております。ただ、まだモニタリング調査をしているとか、いろいろ言っているわけでありますけれども、これはトンネルですから、端と端からでしか行けませんから、たかれないので、時間短縮できないんですよ。八年かか

  31. 国土交通委員会

    ○中谷(真)委員 是非、国交省が前面に立ってやっていただきたいと思います

    ○中谷(真)委員 是非、国交省が前面に立ってやっていただきたいと思います。  最後に、ミッシングリンクの解消として、中部横断道の事業化についてでありますけれども、これは、長坂―八千穂間という私どもの地元がございまして、これに対して事業化を急いでほしいということであります。  これは回答を求めません。国交省への要望として、やはり高規格道路は極めて大事ですから、これを是非急いでいただきたいというこ

  32. 国土交通委員会

    ○中谷(真)委員長代理 時間が超過していますので、答弁は端的にお願いします

    ○中谷(真)委員長代理 時間が超過していますので、答弁は端的にお願いします。

  33. 予算委員会第五分科会

    ○中谷(真)分科員 衆議院議員の自民党の中谷真一です

    ○中谷(真)分科員 衆議院議員の自民党の中谷真一です。  今日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  それでは、早速質問を行いたいと思います。  今現在、物価、人件費が非常に高騰しております。その中、病院経営が苦しいという声が私の地元からも大分聞こえてきております。私も、地元の病院、県中央病院とか、あとは山梨医大病院とか、またクリニックとか、こういったところにも声を聞いてい

  34. 予算委員会第五分科会

    ○中谷(真)分科員 これはよく状況を確認していただきたいというふうに思います

    ○中谷(真)分科員 これはよく状況を確認していただきたいというふうに思います。これは今、更に物価が上がっていきますからね、人件費も。ですから、これはもう、やらなければいけない措置は速やかに追加的に講じていただきたいということをお願い申し上げたいと思います。  それでは、歯科健診について聞きたいと思います。  一般健康診断における歯科健診の導入を見送ったというところでありますけれども、これは、労

  35. 予算委員会第五分科会

    ○中谷(真)分科員 自主性に任せるとなかなか進んでいかないと思いますので、これ…

    ○中谷(真)分科員 自主性に任せるとなかなか進んでいかないと思いますので、これまでもそうだったと思います。ですから、何か新しいことを考えて、この議論をずっと続けると多分できないと思うので、ですから、ちょっとそこは、是非御検討いただきたいというふうに思います。  それでは次に、オンライン診療、これは看護師さんからの意見をちょっと申し上げたいと思います。  オンライン診療のメリットというのは、私が

  36. 予算委員会第五分科会

    ○中谷(真)分科員 時間もまたコストもかかりますけれども、是非御支援のほどよろ…

    ○中谷(真)分科員 時間もまたコストもかかりますけれども、是非御支援のほどよろしくお願い申し上げます。  それでは次に、医薬品について質問したいと思います。  今回、この冬は、かなりインフルエンザがはやったりとか風邪がはやりました。現場では、タミフルがなくなったとか、あと、行ったけれども抗生物質がもらえないとか、こういった声を聞いたというところであります。  いろいろヒアリングしてみますと、

  37. 予算委員会第五分科会

    ○中谷(真)分科員 ここ近年、本当にこれはよく聞くので、是非これは強力に進めて…

    ○中谷(真)分科員 ここ近年、本当にこれはよく聞くので、是非これは強力に進めていただきたいというふうに思います。  それでは、次の質問に移ります。  薬剤師さんたちの給与がとても賃上げできないということを言っています。令和六年度調剤報酬改定、また中間年改定が行われたところでありますけれども、とてもとてもということを言っています。次回は令和八年ということでありまして、我々も民間に対して給与を上げ

  38. 予算委員会第五分科会

    ○中谷(真)分科員 結構厳しいと現場は言っているので、もし、やはり追加対応が必…

    ○中谷(真)分科員 結構厳しいと現場は言っているので、もし、やはり追加対応が必要となったならば、ちょっと速やかに新たな対応を是非お願いをしたいというふうに思います。  それでは次に、ギャンブル依存症について御質問したいと思います。  オンラインカジノ、さらにはオンラインでのギャンブルがよりできるようになってきたというところもありまして、ギャンブルがまさに市民生活に浸透していっているという状況に

  39. 予算委員会第五分科会

    ○中谷(真)分科員 喫煙でもあれだけやったんですからね、農水省がやっているところ

    ○中谷(真)分科員 喫煙でもあれだけやったんですからね、農水省がやっているところ。だから、省庁を乗り越えてやれるというのは絶対できると思いますので、これはやはり早急な対応が必要だと思います。かなりの数の方が多分苦しんでいるというところでありまして、これは病気ですから、これは病なので、これに対してやはりしっかり対応していかなきゃいけない。それは、私は厚生労働省に是非先頭に立っていただきたいというふう

  40. 予算委員会第五分科会

    ○中谷(真)分科員 やはり施設の中に、介護を分かっている人が専門家にならないと…

    ○中谷(真)分科員 やはり施設の中に、介護を分かっている人が専門家にならないと、ほかの分野もみんなそうなんだけれども、ベンダーに丸投げしちゃうから、大体使えないものを作って、使わなくなっちゃうという悪循環ですからね。是非そこを検討してもらいたいというふうに思います。  次に、延命治療についてであります。  これはちょっと私の地元の例を申し上げますけれども、支援者の方がおられて、そのお母さん、百

  41. 予算委員会第五分科会

    ○中谷(真)分科員 そのお母さんのことを言っていましたけれども、本当にこれを本…

    ○中谷(真)分科員 そのお母さんのことを言っていましたけれども、本当にこれを本人は望んでいたのかな、こういうことを言っていましたので、これはちゃんとやらなきゃいけないかなというふうに思います。  それでは最後に、給食費についてであります。  これは保育園の保護者の皆さんと意見交換をしたんですが、今、物価が上がっているのに対して、給食費が上がっていないということであります。ただ、やはり、保育園の

  42. 予算委員会第五分科会

    ○中谷(真)分科員 受ける側の食品会社も、これじゃやれないといってどんどん断っ…

    ○中谷(真)分科員 受ける側の食品会社も、これじゃやれないといってどんどん断っているような状況みたいですから、これは是非やっていただきたいと思います。  ありがとうございました。終わります。

  43. 予算委員会

    ○中谷(真)委員 自民党の中谷真一でございます

    ○中谷(真)委員 自民党の中谷真一でございます。  まず冒頭、この度、私どもの事務所において不記載の問題がございました。これは速やかに修正をいたしましてというところであります。これは単純ミスでございまして、国民の皆様に疑念を持たれることがあってはなりませんので、これはしっかりと、今後、再発防止、二度とこのようなことがないように努めてまいりたいということを申し上げたいというふうに思います。本当にお

  44. 予算委員会

    ○中谷(真)委員 ありがとうございます

    ○中谷(真)委員 ありがとうございます。  これは、私も時間がないというふうに思っておりまして、速やかに議論をして、そして具体的な行動に移していく必要があるというふうに思っております。総理始め皆様、是非よろしくお願いを申し上げたいというところであります。  次の質問に移ります。  防衛産業の再編について質問したいというふうに思います。  技術力をしっかり保持していることは、まさに抑止力であ

  45. 予算委員会

    ○中谷(真)委員 大臣言われたように、法律を改正して、最大一五%まで利益を取れ…

    ○中谷(真)委員 大臣言われたように、法律を改正して、最大一五%まで利益を取れるように改正したんですね。ですから、例えば一兆円事業をやれば一千五百億の利益を得る可能性もあります。  ただ、今の状況だと、その防衛で得たいわゆる利益をグループ会社の別のことの開発に使ってもいいわけであります。それでは困るわけで、やはり防衛産業、防衛技術の発展のためにそれを使っていただくという形も必要だということも指摘

  46. 予算委員会

    ○中谷(真)委員 これは本当に重要な問題なので、是非、総理、検討を、検討という…

    ○中谷(真)委員 これは本当に重要な問題なので、是非、総理、検討を、検討というか、しっかりと会議体を立てて、今後、どうやってそういったルールを作ったり、どうやってそれをいわゆる審判していくか、こういったところを是非やっていただきたいと思います。これは本当に、自衛隊の規律がなくなっちゃう。できないんですよ、みんな怖くて。できなくなっちゃいますから、それは是非やっていただきたいというふうに思います。

  47. 予算委員会

    ○中谷(真)委員 総理、ありがとうございます

    ○中谷(真)委員 総理、ありがとうございます。  総理、是非この点、多省庁にまたがって様々な就職に対しての支援ができるように、体制を是非整えていただきたいというふうに思います。  それでは、次の質問に移ります。  次は、経済政策についてであります。私は、ここが非常に問題だと思っているところでありまして、コストカット経済からいかに抜け出していくかという部分について質問をしたいと思います。  

  48. 予算委員会

    ○中谷(真)委員 是非、これは経産省を挙げてそこを言っていっていただかなければ…

    ○中谷(真)委員 是非、これは経産省を挙げてそこを言っていっていただかなければ、賃金は上がっていきませんし、働く側の意欲も湧いてこないということでありますから、是非お願いをしたいというふうに思います。  それでは、次の質問に移ります。リニアの静岡工区についてであります。  知事が鈴木知事に替わられて、鈴木知事はリニアに対しては御理解をいただいているというふうに考えているところでございます。リニ

  49. 予算委員会

    ○中谷(真)委員 ここは、国土交通省には本当に前面に立っていただいてというふう…

    ○中谷(真)委員 ここは、国土交通省には本当に前面に立っていただいてというふうに思っているところであります。来年度には手をつけるとか、こういったやはりスケジュール感も必要だと思っていまして、そこを是非早期に立てていただきたいということをお願い申し上げたいと思います。  それでは、次の質問に移ります。水田活用直接支払いについて質問をしたいというふうに思います。  以前、私の地元にも、当時、鈴木憲

  50. 予算委員会

    ○中谷(真)委員 是非御検討をお願いしたいと思います

    ○中谷(真)委員 是非御検討をお願いしたいと思います。  最後に、中山間地直接支払いについてお伺いをしたいと思います。  これは私どもの地元でも大変ありがたいという声があります。まさに条件不利地における農業を守っていただいています。私はここに加算していってもいいかなというふうに思いますけれども。  その中で、ただ、非常に過疎化が進んでいまして、人がいなくなってきています。これで集落協定のリー

  51. 予算委員会

    ○中谷(真)委員 委員長を始め皆様、今日は質問の機会をいただきまして、ありがと…

    ○中谷(真)委員 委員長を始め皆様、今日は質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。心から感謝を申し上げて、質問に早速入りたいというふうに思います。  まず、防衛大臣に二つお伺いしたいと思います。  まず一つ目は、手元の資料がございますけれども、陸上自衛隊の方面隊について質問をしたいというふうに思います。  私は、この方面隊、いわゆる軍令から外して、軍政に専念させるべきというふうに思

  52. 予算委員会

    ○中谷(真)委員 ありがとうございます

    ○中谷(真)委員 ありがとうございます。  これは方面隊を廃止すると言っていることではなくて、管理に専念すべきだと。これはまさに、海上自衛隊がやっている自衛艦隊と地方隊の関係、この関係にしておくべきだというふうに思っています。  これは、何か起きたときに、例えば、東部方面隊から一個師団を抜いて、そして西部方面隊につける、こういうことをやろうとしたときに、有事だったら絶対に抵抗しますから、東方総

  53. 予算委員会

    ○中谷(真)委員 これを進めなければ、日本の防衛産業、本当に戦える体制にならな…

    ○中谷(真)委員 これを進めなければ、日本の防衛産業、本当に戦える体制にならないというふうに思います。  特に、今後、防衛費が増えてきて、三菱重工あたりは一兆円ぐらい多分受注していくようになると思います。そうしますと、一五%の利益を三菱重工は取るんですが、グループでこの利益をほかのところに使っちゃう可能性ありますよ。防衛のお金はやはり防衛で使うべきなんですよね。ですから、ここは是非御検討いただき

  54. 予算委員会

    ○中谷(真)委員 それでは、次に外務大臣にお聞きしたいと思います

    ○中谷(真)委員 それでは、次に外務大臣にお聞きしたいと思います。ちょっと、三番と四番併せてお聞きしたいと思います。  ここに地図がございます。この地図、アメリカを青に塗り、中国を赤に塗って、そして緑に日本、黄色に台湾であります。  これは、私、何が申し上げたいかというと、米中の対立が今非常に激化しています。これは、地政学的に言いますと、七十数年前に日本とアメリカがいわゆる戦った、これと同じよ

  55. 予算委員会

    ○中谷(真)委員 それでは、次の質問に移りたいと思います

    ○中谷(真)委員 それでは、次の質問に移りたいと思います。  脱炭素の話でいきますと、やはり、CO2を排出しないという体制をすぐにつくるのは極めて難しいというふうに思っています。特に、熱をたくさん出すようなところは、電気に替えろといったって、すぐにそれができない場合もありますし、何から作られている電気かという問題もあります。さらには、水素、アンモニアにいきなり行くということもなかなか難しいという

  56. 予算委員会

    ○中谷(真)委員 ありがとうございます

    ○中谷(真)委員 ありがとうございます。  それでは、最後、リニア静岡工区の進捗についてお聞きをしたいと思います。  四百四十キロ、東京―大阪間、この中で静岡を通るのは九キロです。これは山間部でありますが、全然進んでいません。山間部だからいいと言っているわけじゃないんです。私どもは、山梨県は、まさに横断するわけでありますし、三十一キロも明かり区間があって非常に難しい調整をやっているんですよね、

  57. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○副大臣(中谷真一君) 先生御下問の件につきましては、報道で、報道されていると…

    ○副大臣(中谷真一君) 先生御下問の件につきましては、報道で、報道されているということは承知をしているところであります。ただ、我が省に対してそういった要請があるというところではありません。外交、防衛の窓口である外務省、防衛省にそういった打診があるかどうかということについては承知をしていないというところであります。

  58. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○副大臣(中谷真一君) 我が省に対してはございません

    ○副大臣(中谷真一君) 我が省に対してはございません。我が経済産業省に対してはございません。

  59. 経済産業委員会

    ○中谷副大臣 先生御指摘の今般の措置は、令和二年七月に原子力規制委員会が、原発…

    ○中谷副大臣 先生御指摘の今般の措置は、令和二年七月に原子力規制委員会が、原発の利用をどれぐらいの期間を認めるかについては原子力利用政策の判断とする見解を決定をしたことを踏まえまして、現行の原子炉等規制法における運転期間に関する規定を、利用と規制の観点から改めて峻別し、電気事業法と原子炉等規制法の二つに再整理するものであります。  利用政策の観点から、運転期間の在り方については、経済産業省の審議

  60. 経済産業委員会

    ○中谷副大臣 御指摘の、東電の福島第一原子力発電所の各号機に関わる事故原因の調…

    ○中谷副大臣 御指摘の、東電の福島第一原子力発電所の各号機に関わる事故原因の調査については、これは原子力規制委員会の所掌でございますから、経済産業省としてのお答えは差し控えさせていただきたいというものであります。  なお、その上ででございますが、平成二十八年四月二十一日の衆議院原子力問題調査等特別委員会で、原子力規制庁の政府参考人が、津波により全ての交流電源が喪失し、最終的に原子炉を冷却する手段

  61. 経済産業委員会

    ○中谷副大臣 先生御下問は、今後のGXとかDX投資は集中して行うべきだというこ…

    ○中谷副大臣 先生御下問は、今後のGXとかDX投資は集中して行うべきだということだというふうに理解をしているところであります。先生がおっしゃるとおり、経済安全保障を始め重点分野に対して、ばらまきではなく、一挙にということで、集中的に重点的に投資を進めることは極めて大事であります。  その上で、先ほどから先生御下問の蓄電池について申し上げれば、蓄電池は装置産業でございますから、投資規模の経済が競争

  62. 外交防衛委員会

    ○副大臣(中谷真一君) 自衛隊など政府機関が来援軍から譲り受けることを含め、武…

    ○副大臣(中谷真一君) 自衛隊など政府機関が来援軍から譲り受けることを含め、武器、弾薬の提供を受ける場合につきましては、その使用場所にかかわらず、輸入貿易管理令、これ外為法の下位法令でありますけれども、これに基づきましてあらかじめ経済産業大臣に協議することとされております。したがって、自衛隊が領域内で使う場合と領域外で使う場合で、法的根拠又は輸入手続に違いはございません。  輸入貿易管理令に基づ

  63. 外交防衛委員会

    ○副大臣(中谷真一君) 先生御下問のその領域内で提供をしたものが使用されるかど…

    ○副大臣(中谷真一君) 先生御下問のその領域内で提供をしたものが使用されるかどうかと……(発言する者あり)領域内でということが、なかなか軍事上不確実なことが多いので、先生言われたようなケースはあるというふうに思います。  その際は、法令上、外為法上、輸出に該当する可能性がある場合となってしまいまして、外為法上に基づく許可申請が必要となります。この申請の際については、防衛装備移転三原則との関係で、

  64. 東日本大震災復興特別委員会

    ○中谷副大臣 ALPS処理水の処分につきましては、本年一月、関係閣僚会議におい…

    ○中谷副大臣 ALPS処理水の処分につきましては、本年一月、関係閣僚会議において、海洋放出設備工事の完了、工事後の規制委員会による使用前検査、IAEAの包括報告書等を経て、海洋放出の時期を本年春から夏頃に見込むとお示しをしたところであります。  その中で、二〇一五年に福島県漁連に回答した、関係者の理解なしにはいかなる処分も行わないとの方針は遵守をいたします。安全性の確保と風評対策の徹底に取り組ん

  65. 東日本大震災復興特別委員会

    ○中谷副大臣 御指摘いただいたプロセス、放出プロセスでありますが、これは、地元…

    ○中谷副大臣 御指摘いただいたプロセス、放出プロセスでありますが、これは、地元の方々を始め、一千回以上にわたる説明や意見交換に加えまして、先ほど申し上げたとおり、様々な媒体を通じて科学的根拠に基づく分かりやすい情報発信を行うなど、取組を進めてきております。  また、安全性の確保について、専門的かつ客観的な立場からIAEAの専門家が複数回来日してレビューを行っており、本年前半には、海洋放出前のレビ

  66. 東日本大震災復興特別委員会

    ○中谷副大臣 委員御指摘のこの調査でありますけれども、放出されるものが汚染水か…

    ○中谷副大臣 委員御指摘のこの調査でありますけれども、放出されるものが汚染水か否かということを質問されたものではないというところでありまして、この調査をもって汚染水を放出すると誤解している人が多いということは言い切れないというふうに考えているところであります。  その上で、御指摘の調査が実施されたのは昨年の十月であります。ALPS処理水に関わる広報について、例えば、昨年の十二月に、テレビCM、ウ

  67. 経済産業委員会

    ○中谷副大臣 富士山に例えるのは少々難しいというところであります

    ○中谷副大臣 富士山に例えるのは少々難しいというところであります。  原子炉の開発は一般的に、原子炉、原型炉、実証炉、商用炉の四種類の開発段階を経て、商用化が進められるものであります。  高速炉では、国内でこれまで、最初の段階であります実験炉常陽、二番目の段階であります今現在先生がおっしゃった原型炉「もんじゅ」の開発、建設が行われたというところであります。  今後の高速炉の開発につきましては

  68. 環境委員会

    ○副大臣(中谷真一君) 先生、AZECに対して御質問ありがとうございます

    ○副大臣(中谷真一君) 先生、AZECに対して御質問ありがとうございます。  これ、極めて重要と思っておりまして、アジアのカーボンニュートラルを達成することは世界のカーボンニュートラルに大きな貢献ができるというふうに考えているところであります。特に安全保障を考えた上でも、この地域、極めて大事というふうにも思っているところでありまして、これを進めていかなければいけないんですが、今現在、JBICとか

  69. 環境委員会

    ○副大臣(中谷真一君) 合成燃料は、二酸化炭素と水素を原料として人工的に製造さ…

    ○副大臣(中谷真一君) 合成燃料は、二酸化炭素と水素を原料として人工的に製造される燃料であります。カーボンニュートラル社会の実現への貢献のみならず、これまで我々が造り上げてきましたこのインフラ、今現存のインフラを活用できるということの利点を有しております。早期の商用化が期待をされているところであります。  このため、昨年度からグリーンイノベーション基金等を活用いたしまして、大規模で低コストな製造

  70. 内閣委員会

    ○中谷副大臣 先生御下問の所有権分離の妥当性についてでありますが、電力システム…

    ○中谷副大臣 先生御下問の所有権分離の妥当性についてでありますが、電力システム改革当時の議論におきましては、仮に所有権分離を行った場合には、送配電会社と発電会社、小売会社との間の資本関係がなくなってしまうということで、安定供給に必要なグループ一体での資金調達に支障が生ずるおそれがあるということであります。  また、当時の一般電気事業者の株主が所有権分離に反対した上で、所有権分離後、株式価値の毀損

  71. 内閣委員会

    ○中谷副大臣 まず、先生がおっしゃった憲法の件でありますけれども、これは内閣法…

    ○中谷副大臣 まず、先生がおっしゃった憲法の件でありますけれども、これは内閣法制局としっかり詰めていく必要があるというふうに思っております。財産権の侵害については、今後検討していく必要があるというところであります。  さらに、先生が言われた迅速な災害対応力の低下の件でありますけれども、これについては、今、発電から配送電、そして小売まで、一体的に持っているというところが、実は、迅速にやるという場合

  72. 内閣委員会

    ○中谷副大臣 先生、メンタリティーのお話をされましたけれども、これは、大手電力…

    ○中谷副大臣 先生、メンタリティーのお話をされましたけれども、これは、大手電力会社が発電から小売まで一貫して行ってきた、その地域における電力の供給の責任を負っていた、こうした中で、大手電力会社には電力の安定供給を担うという強い責任感が形成されたというのは理解をしているところでありますけれども、大手電力会社においても、経済性をより重視していかなければいけないということは、これは大分変わってきたという

  73. 外務委員会

    ○中谷副大臣 先生御下問の、まず、妥当性でありますけれども、フッ化水素、フッ化…

    ○中谷副大臣 先生御下問の、まず、妥当性でありますけれども、フッ化水素、フッ化ポリイミド、レジストの三品目につきましては、二〇一九年七月当時、韓国の輸出管理の体制、運用面での懸念があったことから、包括許可から個別許可にいたしました。  その後、本年三月六日、韓国によるWTO紛争処理手続の中断の発表を受けまして、三月十四日から十六日の間、輸出管理政策対話を開催いたしまして、双方の輸出管理制度の運用

  74. 外務委員会

    ○中谷副大臣 先生の御下問はホワイト国であるかどうかということだというふうに思…

    ○中谷副大臣 先生の御下問はホワイト国であるかどうかということだというふうに思いますが、結論から申し上げますと、今後ホワイト国に復帰させるかどうかについては、現段階では何も決まっていないというふうな状況であります。  引き続き、政策対話を通じまして、通常兵器のキャッチオール制度の運用状況など、三品目以外の幅広い分野における韓国側の輸出管理制度と運用状況について、更にその実効性をしっかり確認してい

  75. 内閣委員会

    ○中谷副大臣 はい

    ○中谷副大臣 はい。  今回の制度措置は、原子力事業者が責任を持って自社の原子炉の廃炉を実施する原則は維持した上で、その責任を貫徹させるため、認可法人に民間事業者が円滑かつ着実な廃炉を実施するための資金管理等の業務を行わせるものでありまして、そのための費用を拠出金といたしまして事業者に納付させるものであります。  この点、使用済燃料再処理機構は、民間事業である再処理等に必要となる資金管理を行う

  76. 国土交通委員会

    ○中谷副大臣 電動化社会の実現に向けては、電動車の普及とインフラとしての充電器…

    ○中谷副大臣 電動化社会の実現に向けては、電動車の普及とインフラとしての充電器の設置を車の両輪として進めていくことが重要というふうに考えております。  先生御下問の充電器についてでございますが、政府といたしましては、二〇三〇年までに公共用急速充電器三万基を含む十五万基の充電インフラを設置することを目標と掲げております。  政府といたしましても、車両がどのくらい高い出力で充電できるのかといった性

  77. 原子力問題調査特別委員会

    ○中谷副大臣 先生御下問のとおり、公平性、また物価高騰、特にエネルギー価格の高…

    ○中谷副大臣 先生御下問のとおり、公平性、また物価高騰、特にエネルギー価格の高騰等がございますので、これはしっかり対策を打っていかなければいけないというふうに考えているところであります。  特に、エネルギー、食料品を中心に物価上昇が続いているところを踏まえまして、予備費二兆円を活用して必要な追加対策をまとめたところであります。その中でも、地域の実情に応じてエネルギーや食料品等の物価上昇に対応でき

  78. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○中谷副大臣 先生言われるように、未来を見せる、未来社会の実験場の具体化に向け…

    ○中谷副大臣 先生言われるように、未来を見せる、未来社会の実験場の具体化に向け、二〇二五年大阪・関西万博アクションプランを取りまとめまして、昨年十二月には改定もしたところであります。  特に、空飛ぶ車は、これはまさに目玉でございまして、空の移動革命をもたらす新たな移動手段であり、未来社会の実験場のコンセプトを体現する重要なプロジェクトというふうに考えております。  アクションプランは、「万博に

  79. 財務金融委員会

    ○中谷副大臣 サプライチェーンにおける人権尊重の重要性が高まる中、我が国も支持…

    ○中谷副大臣 サプライチェーンにおける人権尊重の重要性が高まる中、我が国も支持する、国連でございますけれども、ビジネスと人権に関する指導原則というのが、二〇一一年、策定されました。これを受けまして、国家の人権保護義務だけではなくて、企業の人権尊重についてもしっかりと規定をしているというところであります。  政府においては、これを受けまして、昨年の九月にガイドラインを策定したところでありますが、企

  80. 経済産業委員会

    ○中谷副大臣 先生御下問のカーボンクレジット、Jクレジット制度が法的性質は何か…

    ○中谷副大臣 先生御下問のカーボンクレジット、Jクレジット制度が法的性質は何かというところでございますけれども、これは結論から申し上げますと、法令上、明示されているものではないというものであります。  カーボンクレジット自体は、多様な主体による炭素削減や吸収の活動を金銭価値化をして取引を行うということで、排出削減と投資促進の好循環を促し、社会全体で費用対効果の高い取組を進めることができる手法であ

  81. 経済産業委員会

    ○中谷副大臣 先生おっしゃるとおり、そこのルールを非常に明確にしていくことは、…

    ○中谷副大臣 先生おっしゃるとおり、そこのルールを非常に明確にしていくことは、カーボンクレジットの信用という意味では極めて大事というふうに思っているところであります。  これは、日本国内でも今現在Jクレジットを回しているわけでありますが、今後、世界中でカーボンクレジットということで取引が始まるというところであります。世界の動向も見ながら、これをしっかり、早期にしっかり明確にしていくということはこ

  82. 経済産業委員会

    ○中谷副大臣 まさに先生おっしゃるとおり、環境に配慮してEVを造るわけですが、…

    ○中谷副大臣 まさに先生おっしゃるとおり、環境に配慮してEVを造るわけですが、これには大量の蓄電池が用いられるわけであります。この蓄電池を造るのに大量のカーボンを出していては意味がないというところでありまして、先生と同じ認識であります。  そういったこともありまして、欧州では、他の製品に先駆けて、蓄電池のカーボンフットプリントの把握等の規制が先駆けて提案されていると承知をしているところであります

  83. 経済産業委員会

    ○副大臣(中谷真一君) コロナの影響の長期化、物価高に加え、コロナ融資の返済の…

    ○副大臣(中谷真一君) コロナの影響の長期化、物価高に加え、コロナ融資の返済の本格化を迎えるなど、多くの中小企業は引き続き厳しい状況にございます。  そうした中、日本公庫のコロナ融資についても、本年六月に三万件の返済開始期限が到来するなど、今後、借換え需要が見込まれるというところであります。  また、その際、日本公庫のコロナ融資を資本性劣後ローンに借り換え、借換え金を資本とみなすことができるよ

  84. 経済産業委員会

    ○中谷副大臣 先生御下問の再エネ、エネルギー基本計画で三六から三八%の計画を立…

    ○中谷副大臣 先生御下問の再エネ、エネルギー基本計画で三六から三八%の計画を立てているというところで、それ相応の投資がないのかという御下問だというふうに思います。  これは二十兆円でありますが、政府が出す二十兆円の内訳と言っていいと思いますけれども、GX移行債による支援措置につきましては、民間企業のみでは投資判断が真に困難な事業を対象に、国内の人的、物的投資の拡大につながり、さらに、産業競争力強

  85. 経済産業委員会

    ○中谷副大臣 まず、先生御下問の林業分野でございますが、繰り返しになりますけれ…

    ○中谷副大臣 まず、先生御下問の林業分野でございますが、繰り返しになりますけれども、GX経済移行債を活用した先行投資支援は、排出削減と産業競争力強化、さらには経済成長の双方を同時に実現するために行うものであります。  したがって、単純な森林吸収源対策など、排出削減にしか効果のない事業については支援対象外となります。  一方で、御指摘の林業分野の革新的な技術開発につきましては、支援の要件を満たす

  86. 経済産業委員会

    ○中谷副大臣 そもそも、炭素をたくさん出している多排出産業は地方に多く立地をし…

    ○中谷副大臣 そもそも、炭素をたくさん出している多排出産業は地方に多く立地をしております。これらの脱炭素GXの実現は、地方における雇用を守るために絶対に必要であり、これを強力に推進してまいります。  また、政府といたしましても、先般閣議決定をいたしましたGX実現に向けた基本方針において、労働移動の観点も踏まえまして公正な移動を明記したところであります。  まず、何といっても、多排出産業などでは

  87. 経済産業委員会

    ○中谷副大臣 先生御指摘のとおり、エネルギーにおける重要課題は、これは民間に任…

    ○中谷副大臣 先生御指摘のとおり、エネルギーにおける重要課題は、これは民間に任せるだけではなくて、政府としても積極的に、二十兆円規模のGX移行債も活用しながら、先行投資を行って支援をしていく必要があるというふうに考えています。  特に、先生御下問のグリーン水素につきましては、導入に向けた当面の課題は製造コストであります。グリーンイノベーション基金を通じまして、大規模な水電解装置を用いた水素製造技

  88. 外務委員会

    ○中谷副大臣 先生御下問の部分でございますが、輸出管理の運用見直しにつきまして…

    ○中谷副大臣 先生御下問の部分でございますが、輸出管理の運用見直しにつきましては、軍事転用の可能性のある貨物の貿易や技術の移転を適切に管理するための措置であり、労働者問題とは別の議論であります。  その前提で、我が国といたしましては、これまでも、政策対話の再開のためには、WTO紛争解決手続の取下げ又は中断が必要と考えてきたところであります。今月六日、韓国からWTO紛争解決手続を中断するという意思

  89. 外務委員会

    ○中谷副大臣 現時点では、政策対話を再開することを決めたものでありまして、輸出…

    ○中谷副大臣 現時点では、政策対話を再開することを決めたものでありまして、輸出管理の運用見直しについては、何ら方針を決定した事実はありません。  政策対話を通じまして、韓国側の審査体制など、輸出管理の実効性を確認するとともに、韓国側の今後の姿勢を見極めた上で、我が国として判断していくというものであります。

  90. 外交防衛委員会

    ○副大臣(中谷真一君) 先生御指摘の部分でございますけど、我が国といたしまして…

    ○副大臣(中谷真一君) 先生御指摘の部分でございますけど、我が国といたしましては、これまでも、政策対話の再開のためにはWTO紛争解決手続の取下げ又は中断が必要と考えてきております。  今回、韓国側の発表により、政策対話を再開する環境が整ったというふうに考えております。なお、二〇一九年十二月には、韓国がWTOプロセスを中断する旨を決定したことを受けて、政策対話を再開したこともございます。  今回

  91. 外交防衛委員会

    ○副大臣(中谷真一君) 輸出管理に関する日韓間の懸案事項には、WTO紛争解決手…

    ○副大臣(中谷真一君) 輸出管理に関する日韓間の懸案事項には、WTO紛争解決手続の取下げという論点も含まれているところであります。  この私どもが協議と申し上げていますのは、WTO解決に関わる協議を指しているのでありまして、輸出管理の見直しは、これあくまでも対話で行っていくというふうに考えております。協議をするという趣旨ではないというものであります。  いずれにせよ、政策対話を経て、我が国とし

  92. 外交防衛委員会

    ○副大臣(中谷真一君) 先生の御指摘も踏まえまして、しっかりとその発信の仕方に…

    ○副大臣(中谷真一君) 先生の御指摘も踏まえまして、しっかりとその発信の仕方については省内で見直したいというふうに思います。

  93. 内閣委員会

    ○副大臣(中谷真一君) 電気料金の改定申請につきましては、先般の総理の御指示を…

    ○副大臣(中谷真一君) 電気料金の改定申請につきましては、先般の総理の御指示を踏まえまして、為替や燃料価格が変動している中、燃料費をどのように見積もるのが適正か、これはしっかり見ていきたいというふうに思っております。また、更なる経営の効率化の余地がないかなど、いつから始めるかというのは、四月ありきではなくて、これは厳正かつ丁寧に審査を行っていきたいというふうに考えております。  また、電気料金の

  94. 財務金融委員会

    ○中谷副大臣 先生御指摘の、インボイス対応をしっかり支援していくということは、…

    ○中谷副大臣 先生御指摘の、インボイス対応をしっかり支援していくということは、極めて重要というふうに考えております。  経済産業省では、令和四年度第二次補正予算において、IT導入補助金、持続化補助金、ものづくり補助金、そして事業継承・引継ぎ補助金、これを合わせまして、生産性革命推進事業といたしまして二千億円を措置をしております。  ただ、このうち、インボイス対応の補助金において、何者から申請が

  95. 財務金融委員会

    ○中谷副大臣 先生御下問の、海外に日本の研究者が流出しているという件でございま…

    ○中谷副大臣 先生御下問の、海外に日本の研究者が流出しているという件でございますけれども、喫緊のデータ、二〇一六年のデータを見ますと、海外への研究者の流出については、他国に比して実は少ないというのが現状であります。ただ、海外から入ってくる研究者の数が圧倒的に少ないという現状もございまして、非常に流動性がない可能性があるというふうに思っております。また、優秀な方が出ていっている可能性もあるので。

  96. 財務金融委員会

    ○中谷副大臣 国として、やはり産業競争力を高める観点から、優れた研究者にとって…

    ○中谷副大臣 国として、やはり産業競争力を高める観点から、優れた研究者にとって望ましい環境を整えることは重要というふうに考えております。先生と同じ認識であります。  そのために、各企業における研究開発投資額の増額が大事だというふうに思っているところであります。さらには、高度研究人材が、一定の裁量を持って、自由な発想に基づく研究開発を行える環境整備も重要というふうに考えているところであります。

  97. 予算委員会第七分科会

    ○中谷副大臣 問題意識は先生と共有をしているところであります

    ○中谷副大臣 問題意識は先生と共有をしているところであります。IPO後をどのように成長させるかということは極めて大事というふうに考えております。  ただ、スタートアップがIPOを目指す上で、拙速にIPOを目指している可能性がある。IPOの調達額が欧米と比較して非常に小さいうちにIPOをする、これは、その成長を阻害しているのではないかという可能性があるというところであります。また、業態によってはI

  98. 環境委員会

    ○副大臣(中谷真一君) 先生、御質問ありがとうございます

    ○副大臣(中谷真一君) 先生、御質問ありがとうございます。  二〇三〇年に向けた非効率石炭火力のフェードアウトを着実に実施するために、大手電力会社等を対象に、非効率石炭火力のフェードアウトに関する計画の作成を今求めております。フェードアウト計画では、具体的な石炭火力発電所の休廃止の見通しのほか、予想される発電量の減少の記載も求めているところであります。  こうした計画を参照しながら一定の仮定に

  99. 環境委員会

    ○副大臣(中谷真一君) 当時そういう議論があったことは承知をしておりますが、今…

    ○副大臣(中谷真一君) 当時そういう議論があったことは承知をしておりますが、今現在は利用政策の観点から審議会において様々な議論を進めているところであります。

  100. 環境委員会

    ○副大臣(中谷真一君) 今委員長おっしゃったことも含めまして、様々な意見ござい…

    ○副大臣(中谷真一君) 今委員長おっしゃったことも含めまして、様々な意見ございますので、今それを審議会で、その科学的な見地、そういうものも含めまして今議論を進めているところであります。

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