中谷 真一

なかたに しんいち

自由民主党
衆議院
選挙区
山梨1
当選回数
6回

活動スコア

全期間
1.5
総合スコア / 100
発言数2391.5/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

240件の発言記録

  1. 環境委員会

    ○副大臣(中谷真一君) 今原子力委員長が、原子力規制委員長が言われたことはそれ…

    ○副大臣(中谷真一君) 今原子力委員長が、原子力規制委員長が言われたことはそれは規制委員長の御意見ということで、それは私どもも同じだというふうに思っております。  この技術的な安全確保の在り方につきましては、高い独立性を有する原子力規制委員会の中で検討されるということだと思います。

  2. 環境委員会

    ○副大臣(中谷真一君) ただ、原子力規制委員会から、運転期間の定めについては、…

    ○副大臣(中谷真一君) ただ、原子力規制委員会から、運転期間の定めについては、利用の在り方に関する政策判断であり、同委員会が意見を述べる事柄でないとの見解を示されているということもあるわけであります。  いずれにせよ、運転期間の在り方や必要となる制度の整備につきましては現在も審議中であり、まだ具体的な方向性は決まっておりません。今後とも、様々な御意見を伺いながら議論を進めてまいります。  なお

  3. 総務委員会

    ○副大臣(中谷真一君) 先生、これまでの御経験から、この予防伐採について非常に…

    ○副大臣(中谷真一君) 先生、これまでの御経験から、この予防伐採について非常に重要だということで御質問いただいているというところであります。  台風による倒木等の影響で山間部にある多数の電柱が損壊をいたしまして大規模な停電につながるといったリスク、これに対応するために、樹木の事前伐採が効果的であり、電力会社と地方公共団体が現在取り組んでいる、また、このような連携が重要であるということであります。

  4. 総務委員会

    ○副大臣(中谷真一君) 御質問ありがとうございます

    ○副大臣(中谷真一君) 御質問ありがとうございます。  この冬の電力需給は、安定供給に最低限必要な予備率三%を確保することができているものの、東北、東京エリアでは四・一%になる見通しでありまして、非常に厳しいというところであります。  供給対策といたしましては、休止中の火力発電所の稼働確保や、また追加的な燃料調達を事業者と連携しつつ取り組んでいきたいというふうに考えております。私自身も、直接、

  5. 総務委員会

    ○副大臣(中谷真一君) 電力の安定供給は、国民生活や経済活動の基盤でございます

    ○副大臣(中谷真一君) 電力の安定供給は、国民生活や経済活動の基盤でございます。電力需給の逼迫注意や警報の発令が必要となった際には、迅速、かつ、先生が言われたように情報提供が重要となってまいります。  本年六月末、東京電力管内におきまして電力需給の逼迫警報を発令した際には、経産大臣から節電の呼びかけを行うとともに、プレスリリース、さらにはツイッターや事務方による一日二回のブリーフィングなどを通じ

  6. 総務委員会

    ○副大臣(中谷真一君) 済みません

    ○副大臣(中谷真一君) 済みません。今、注意警報と申しました。電力需給逼迫注意報でございました。済みません、訂正させていただきます。

  7. 内閣委員会

    ○副大臣(中谷真一君) 先生には本当に宇宙関連、御支援に心から感謝を申し上げる…

    ○副大臣(中谷真一君) 先生には本当に宇宙関連、御支援に心から感謝を申し上げるところであります。  経済産業省の令和五年度概算要求は、宇宙関係予算二百三十四億円を計上しております。このうち、先生御指摘のとおり、無人自動運転技術の開発、水素製造技術の研究開発が含まれております。  このうち、無人自動運転技術の開発でございますけれども、これまで準備をしてまいりました宇宙インフラを使うという観点であ

  8. 内閣委員会

    ○中谷副大臣 旧統一教会関連団体から確認書を提示されたことはございません

    ○中谷副大臣 旧統一教会関連団体から確認書を提示されたことはございません。よって、サインをしたこともありません。また、推薦書についても受け取っておりません。また、関連団体によるパーティーの購入もございません。

  9. 経済産業委員会

    ○副大臣(中谷真一君) 大臣と同様のお答えになりますけれども、御指摘の反社会的…

    ○副大臣(中谷真一君) 大臣と同様のお答えになりますけれども、御指摘の反社会的団体を限定的かつ統一的に定義することは困難でございます。社会的に問題が指摘されているという団体であるということは認識をしております。

  10. 経済産業委員会

    ○副大臣(中谷真一君) 私自身は、副大臣就任時から明らかにしておりますが、過去…

    ○副大臣(中谷真一君) 私自身は、副大臣就任時から明らかにしておりますが、過去に旧統一教会関連団体の会合に出席をいたしまして、会合の場で講演を行ったことがございます。

  11. 内閣委員会

    ○副大臣(中谷真一君) 内閣府副大臣の中谷真一でございます

    ○副大臣(中谷真一君) 内閣府副大臣の中谷真一でございます。  国際博覧会を担当しております。  岡田大臣をお支えし、全力で取り組んでまいります。  古賀委員長を始め、理事、委員各位の御指導、御協力をよろしくお願い申し上げます。

  12. 経済産業委員会

    ○副大臣(中谷真一君) その旧統一教会とその深い関係にあるという認識はございま…

    ○副大臣(中谷真一君) その旧統一教会とその深い関係にあるという認識はございませんでした。

  13. 経済産業委員会

    ○副大臣(中谷真一君) いわゆる電話を掛けてもらったりとか、こういう直接的な御…

    ○副大臣(中谷真一君) いわゆる電話を掛けてもらったりとか、こういう直接的な御支援は受けておりません。

  14. 経済産業委員会

    ○副大臣(中谷真一君) ですから、私がもう本当に直接感じているという観点である…

    ○副大臣(中谷真一君) ですから、私がもう本当に直接感じているという観点であると思うんですが、直接本当に目に見える形で、私の目に見える形で御支援を受けたことはないということであります。

  15. 経済産業委員会

    ○副大臣(中谷真一君) 集会に参加をしておられたかどうか、その方々がしておられ…

    ○副大臣(中谷真一君) 集会に参加をしておられたかどうか、その方々がしておられたかどうかとかいうことを確認を、つぶさに毎回確認しているわけではありませんので、そこについては私自身よく分からないというところでありますけれども、あと、お声掛けというのは、まあ各個人個人がされることですから、私が直接お声掛けをお願いをしたという事実はありませんが、各個人個人がどうであったのかまでは私がお答えすることはでき

  16. 経済産業委員会

    ○中谷副大臣 旧統一教会関連団体から、先生御指摘の推薦確認書なるものを提示され…

    ○中谷副大臣 旧統一教会関連団体から、先生御指摘の推薦確認書なるものを提示されたことはございません。よって、サインもしたことはないというところでございます。

  17. 経済産業委員会

    ○中谷副大臣 先生、御質問ありがとうございます

    ○中谷副大臣 先生、御質問ありがとうございます。  電力料金につきましては、来年春以降、更に二割から三割の値上げとなる可能性がございます。こうした状況を踏まえ、今回の経済対策で新たな負担軽減の仕組みを導入していくというものであります。  詳細は現在検討中でございまして、電力料金請求システムを活用して、毎月の電気料金請求において直接的かつ実感できる形で負担軽減策を講ずる考えであります。  支援

  18. 経済産業委員会

    ○中谷副大臣 先生の御指摘、ごもっともだというふうに思います

    ○中谷副大臣 先生の御指摘、ごもっともだというふうに思います。やはりこれは、国民の皆様にとって分かりやすい形で支援していく必要があるというふうに考えているところであります。  先生の御指摘も踏まえまして、目に見える形で、ああ、ここが安くなっているんだなということを分かるような形でやっていくというところでありまして、まさに、先ほど申し上げたとおり、料金請求システムを活用いたしまして、毎月の請求にお

  19. 経済産業委員会

    ○中谷副大臣 今先生言われたとおり、支援の幅というのは極めて大事だと思います

    ○中谷副大臣 今先生言われたとおり、支援の幅というのは極めて大事だと思います。それも一定ではないということは、確かに先生御指摘のとおりでございます。  その点も踏まえながら、料金をどこまで抑制するか、このことについては、与党、また自公でしっかり調整をしながら決定をしていきたいというふうに考えているところであります。

  20. 経済産業委員会

    ○中谷副大臣 もちろん、世論の動向等も含めまして、また先生方の御指摘も含めまし…

    ○中谷副大臣 もちろん、世論の動向等も含めまして、また先生方の御指摘も含めまして、しっかりと対応していきたいというふうに考えています。

  21. 経済産業委員会

    ○中谷副大臣 エネルギーは、全ての社会経済活動を支える土台となっているところで…

    ○中谷副大臣 エネルギーは、全ての社会経済活動を支える土台となっているところであります。  先生おっしゃったとおり、自主的かつ市場ベースでカーボンプライシングの促進をするという政府の方針を踏まえ、野心的な削減目標を掲げる企業が自主的に排出量の取引を行うGXリーグを来年度から……。価格高騰ですよね、先生がおっしゃっているのは。ごめんなさい、ちょっと。

  22. 経済産業委員会

    ○中谷副大臣 先生、これは事前に準備をしていなかったので、お答え、これは先生の…

    ○中谷副大臣 先生、これは事前に準備をしていなかったので、お答え、これは先生の御意思に合うかどうか分かりませんが、先ほど先生言われたように、再エネについてはそのような側面があるというところであります。  よって、現状では、やはり再エネや原子力、火力、水素、あらゆる選択肢を追求しながらやっていかざるを得ないというところでありまして、これをもってしっかりと安定供給に努めていきたい、価格抑制に努めてい

  23. 経済産業委員会

    ○中谷副大臣 先生御指摘のとおり、やはり、しっかりつくって、それが持続的に進ん…

    ○中谷副大臣 先生御指摘のとおり、やはり、しっかりつくって、それが持続的に進んでいく必要があるというふうに考えているところであります。  そのため、自主的かつ市場ベースでカーボンプライシングを促進するというのが政府の方針でありまして、それを踏まえまして、野心的な削減目標を掲げる企業が自主的に排出量の取引を行うGXリーグを来年度から稼働させるべく、現在、この具体化に向けた検討を賛同企業とともに進め

  24. 経済産業委員会

    ○中谷副大臣 今先生の御指摘をいただきましたので、その過去の事例についてもしっ…

    ○中谷副大臣 今先生の御指摘をいただきましたので、その過去の事例についてもしっかりと研究してまいりたいというふうに考えております。  また、このGXリーグと類似のものを実際にもう運用している国もありまして、ニュージーランド、またカリフォルニア、こういったところの例も踏まえながら研究をして、しっかりとした制度をつくってまいりたいというふうに考えています。

  25. 経済産業委員会

    ○副大臣(中谷真一君) この度、経済産業副大臣を拝命いたしました中谷真一でござ…

    ○副大臣(中谷真一君) この度、経済産業副大臣を拝命いたしました中谷真一でございます。  西村大臣をしっかり支え、太田副大臣、そして長峯、里見両政務官とともに経済産業行政の円滑な遂行に全力を尽くしてまいります。  吉川委員長始め委員の先生方の御指導、御鞭撻、よろしくお願い申し上げます。

  26. 内閣委員会

    ○中谷副大臣 内閣府副大臣の中谷真一でございます

    ○中谷副大臣 内閣府副大臣の中谷真一でございます。  国際博覧会を担当しております。  岡田大臣をお支えし、全力で取り組んでまいります。  大西委員長を始め理事、委員各位の御指導、御協力をよろしくお願い申し上げます。

  27. 経済産業委員会

    ○中谷副大臣 皆様、おはようございます

    ○中谷副大臣 皆様、おはようございます。  この度、経済産業副大臣を拝命いたしました中谷真一でございます。  西村大臣をしっかりと支え、太田副大臣、そして長峯、里見両政務官とともに経済産業行政の円滑な遂行に全力を尽くしてまいります。  古屋委員長を始め、委員の先生方の御指導、御鞭撻をどうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)

  28. 外務委員会

    ○中谷(真)委員 自民党の中谷真一です

    ○中谷(真)委員 自民党の中谷真一です。  本日は、質問の機会をいただきまして、心から感謝申し上げます。委員長、また理事の皆様、また委員の皆様、ありがとうございます。  本日は十五分ということですので、早速質問に移りたいと思います。  ロシアのウクライナ侵略が始まって二か月が経過をしました。これは最も強い言葉で非難しなければいけませんし、これを食い止めるために、国際社会と協調していかなければ

  29. 外務委員会

    ○中谷(真)委員 まずは外務省が先頭に立ってここの重要性を訴えていくということ…

    ○中谷(真)委員 まずは外務省が先頭に立ってここの重要性を訴えていくということが極めて大事でありますので、是非、そこは大臣にお願い申し上げたいというところと、やはり、東アジア、私どものこの東アジアを鑑みたときに、ODAを戦略的に、重点的に使用していく必要があるというふうに思いますので、そこも是非よろしくお願い申し上げたいというところであります。  今回、ロシアのウクライナ侵略において、ウクライナ

  30. 外務委員会

    ○中谷(真)委員 非常に重要なことだと思いますので、是非お願い申し上げたいとい…

    ○中谷(真)委員 非常に重要なことだと思いますので、是非お願い申し上げたいというふうに思います。  今回、スイスとの条約を結ぶわけでありまして、こういったスイスのような国としっかりと連携、関係を強化していくことは極めて大事であります。  このスイスについてでありますが、スイスは永世中立国でありますけれども、今回、ロシアに対して資産を一兆円凍結するなど、永世中立国としてはかなり大胆な行動に出てい

  31. 外務委員会

    ○中谷(真)委員 今、そうやってかけ声は多分各国言っているんでしょうけれども、…

    ○中谷(真)委員 今、そうやってかけ声は多分各国言っているんでしょうけれども、具体的な行動がどうなのかというのが極めて重要だと思いますので、そこをしっかり注視をする必要があるというふうに考えています。  また、ヨーロッパのスタンスを見ながら日本のスタンスを決めていかなければいけないということでありまして、これは外交でありますから、やはりバランスを見ながらというところは重要だというふうに考えている

  32. 外務委員会

    ○中谷(真)委員 次に、今回の万国郵便連合、この規則の改正についてでありますが…

    ○中谷(真)委員 次に、今回の万国郵便連合、この規則の改正についてでありますが、この規則の改定を詳細に中身を見ますと、非常に発展途上国、途上国の負担増が見込まれるというところであります。郵便の意義というのは世界中のどこにでも郵便物が届くということを考えますと、やはりそういった意味では、途上国をどちらかというと先進国が支えていくという制度でなければいけないというふうにも考えているところでありますが、

  33. 法務委員会

    ○中谷(真)委員 本日は、委員長始め理事、また委員の皆様、質問の機会をいただき…

    ○中谷(真)委員 本日は、委員長始め理事、また委員の皆様、質問の機会をいただきまして心から感謝申し上げます。  早速質問に入りたいと思います。  何人かの委員の先生方から、非常に疑念をというか、疑問を持たれている部分からまず質問したいと思います。当事者の申出による期間が法定されている審理の手続の創設の部分から質問をしたいと思います。  これは審理期間を六か月にするということで、予見可能性が出

  34. 法務委員会

    ○中谷(真)委員 これは、六か月で終わらせたいとか終わるだろうと双方が思ったと…

    ○中谷(真)委員 これは、六か月で終わらせたいとか終わるだろうと双方が思ったときにのみ、この六か月の期限を切るということが行われる。ただ、六か月で終わってほしいなと両方が思っているんだけれども、長引くのではないかという疑念が今まであったというところで、なかなか裁判に踏み切らず、示談に持っていこうかとか、こういうことがあったというところで、それを裁判によって法的に解決する、それが分かることによって、

  35. 法務委員会

    ○中谷(真)委員 私も、地元から行政に対して言ってくれということの中に、非常に…

    ○中谷(真)委員 私も、地元から行政に対して言ってくれということの中に、非常に時間がかかっていて、それは様々なことがありますけれども、非常に時間がかかっていて、これを何とか早くしてもらえるようにしてくれないかというような陳情とかを受けるんですよね。行政というのは、時間を遅らせてしまうとかという性格はどうしてもあるというふうに思います。長引くのではないかという疑念を払拭するということは、私、重要だと

  36. 法務委員会

    ○中谷(真)委員 大体が今六か月で終わっているじゃないかということも言われてい…

    ○中谷(真)委員 大体が今六か月で終わっているじゃないかということも言われているわけで、この手続、必要あるのかということを言われているわけでありますけれども、私は、六か月で終わっているということはあるんでしょうけれども、それを六か月で終わらせるんだという意思とか、終わらないのではないかという疑念を払拭するとか、こういったところは当事者にとっては利益になるというふうに思っているところでありまして、そ

  37. 法務委員会

    ○中谷(真)委員 こういう技術革新、ITというのは非常に技術革新だというふうに…

    ○中谷(真)委員 こういう技術革新、ITというのは非常に技術革新だというふうに思っているところでありまして、その技術革新をやはり使って更にいいものにしていく、法廷をいいものにしていくということは非常に重要だというふうに考えているところであります。大臣の言われるとおりだというふうに思っているところであります。  そこで、幾つかお聞きしたいんですが、そうはいっても、IT化を進める上で、リモート、今ま

  38. 法務委員会

    ○中谷(真)委員 私、子供の頃、法廷ドラマで赤かぶ検事の事件簿という、あれをよ…

    ○中谷(真)委員 私、子供の頃、法廷ドラマで赤かぶ検事の事件簿という、あれをよく見ていたんですよね。ああいうのが法廷かなというふうに私は思っているところでありまして、あれがウェブでとかいう形になっていくとどういうふうになるのかなというのは、なかなか私も想像がつかないところもあります。  ただ、ここは、やはり国民がこの裁判はどういう裁判だったのかということを理解するということは極めて大事だと思いま

  39. 法務委員会

    ○中谷(真)委員 是非、審理充実のために、今までできなかったことをできるように…

    ○中谷(真)委員 是非、審理充実のために、今までできなかったことをできるようにするという観点でもIT化を進めていただきたいというふうに考えているところであります。  最後の質問にいたします。  今回、法廷をIT化していくということなんですが、やはり法廷のことをよく知った人材がIT化を進めていかなければいけないというふうに思います。外注すればいいという話じゃないと思うんですよね、外注した先が法廷

  40. 本会議

    ○中谷真一君 自由民主党の中谷真一です

    ○中谷真一君 自由民主党の中谷真一です。  私は、自由民主党を代表して、岸田総理のG7首脳会合帰朝報告について、全て総理に質問いたします。(拍手)  まず、今般、総理が異例の対応でベルギー・ブリュッセルを訪問し、G7で唯一のアジア国として対面でのG7首脳会合に出席したことを高く評価いたします。  今回のG7首脳会合の意義と成果をお聞かせください。  十九世紀の英国首相のパーマストンは、英国

  41. 議院運営委員会

    ○中谷(真)委員 自民党の中谷真一でございます

    ○中谷(真)委員 自民党の中谷真一でございます。  時間がありませんので、早速質問に移りたいと思います。  まず初めに、今般、十八都道府県に適用されておりました蔓延防止等重点措置が解除されることとなりました。一月から続いてきました蔓延防止等重点措置は、全てこれで終了することとなったというところであります。  ただ、やはり危機管理上、第七波に備える必要があるというふうに考えております。それに対

  42. 議院運営委員会

    ○中谷(真)委員 新たな変異もあるかもしれませんし、そういった意味では、また引…

    ○中谷(真)委員 新たな変異もあるかもしれませんし、そういった意味では、また引き続き、警戒感を持って政府には是非御対応いただきたいというところであります。  ここで話を変えます。イギリスのことをちょっとお聞きしたいと思います。  ジョンソン首相は、規制は経済や社会、精神的な健康、子供たちの人生の機会に大きな犠牲を強いることになる、これ以上その代償を払う必要はないと言って、国民の免疫の状況、さら

  43. 議院運営委員会

    ○中谷(真)委員 今現在の状況から脱して私どもが過ごしてきた日常を取り戻すとい…

    ○中谷(真)委員 今現在の状況から脱して私どもが過ごしてきた日常を取り戻すという観点では、やはりインフルエンザのようにということかなというふうに思っているところであります。  私は、デルタ株とオミクロンを比べたりとかするのではなくて、やはりインフルエンザとどうなのかというところを比べながら、どう取り扱っていくかというところを判断していく必要があるというふうに考えています。  これについて、政府

  44. 議院運営委員会

    ○中谷(真)委員 この取扱いというのが極めて大事だというふうに思っております

    ○中谷(真)委員 この取扱いというのが極めて大事だというふうに思っております。また引き続き検討を政府で進めていただきたいと思います。  終わります。ありがとうございました。

  45. 予算委員会

    ○中谷(真)委員 第二分科会について御報告申し上げます

    ○中谷(真)委員 第二分科会について御報告申し上げます。  本分科会は、総務省所管について審査を行いました。  詳細につきましては会議録に譲ることといたしますが、その主な質疑事項は、消防団員の人員確保、デジタルデバイドの解消、投票率の向上策、NHKの受信料値下げに向けた取組、救急救命士の処置範囲の拡大、公立保育園の保育士等の賃金引上げ、感染症対応における国と地方の役割分担の明確化等であります。

  46. 予算委員会第二分科会

    ○中谷主査 これより予算委員会第二分科会を開会いたします

    ○中谷主査 これより予算委員会第二分科会を開会いたします。  令和四年度一般会計予算、令和四年度特別会計予算及び令和四年度政府関係機関予算中総務省所管について、昨日に引き続き質疑を行います。  この際、分科員各位に申し上げます。  質疑の持ち時間はこれを厳守され、議事進行に御協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。  なお、政府当局におかれましては、質疑時間が限られておりますので、答

  47. 予算委員会第二分科会

    ○中谷主査 これにて塩崎彰久君の質疑は終了いたしました

    ○中谷主査 これにて塩崎彰久君の質疑は終了いたしました。  次に、本村伸子君。

  48. 予算委員会第二分科会

    ○中谷主査 これにて本村伸子君の質疑は終了いたしました

    ○中谷主査 これにて本村伸子君の質疑は終了いたしました。  次に、斎藤アレックス君。

  49. 予算委員会第二分科会

    ○中谷主査 これにて斎藤アレックス君の質疑は終了いたしました

    ○中谷主査 これにて斎藤アレックス君の質疑は終了いたしました。     〔主査退席、秋葉主査代理着席〕

  50. 予算委員会第二分科会

    ○中谷主査 これにて重徳和彦君の質疑は終了いたしました

    ○中谷主査 これにて重徳和彦君の質疑は終了いたしました。  次に、城井崇君。

  51. 予算委員会第二分科会

    ○中谷主査 渡辺国土交通副大臣、申合せの時間が来ております

    ○中谷主査 渡辺国土交通副大臣、申合せの時間が来ております。簡潔に答弁をお願いします。

  52. 予算委員会第二分科会

    ○中谷主査 これにて城井崇君の質疑は終了いたしました

    ○中谷主査 これにて城井崇君の質疑は終了いたしました。  午後一時から再開することとし、この際、休憩いたします。     午後零時四分休憩      ――――◇―――――     午後一時開議

  53. 予算委員会第二分科会

    ○中谷主査 休憩前に引き続き会議を開きます

    ○中谷主査 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。武井俊輔君。

  54. 予算委員会第二分科会

    ○中谷主査 これにて武井俊輔君の質疑は終了いたしました

    ○中谷主査 これにて武井俊輔君の質疑は終了いたしました。  次に、白石洋一君。

  55. 予算委員会第二分科会

    ○中谷主査 これにて白石洋一君の質疑は終了いたしました

    ○中谷主査 これにて白石洋一君の質疑は終了いたしました。  以上をもちまして本分科会の審査は全て終了いたしました。  この際、一言御挨拶を申し上げます。  分科員各位の御協力によりまして、本分科会の議事を終了することができました。ここに厚く御礼を申し上げます。  これにて散会いたします。     午後二時二分散会

  56. 予算委員会第二分科会

    ○中谷主査 これより予算委員会第二分科会を開会いたします

    ○中谷主査 これより予算委員会第二分科会を開会いたします。  私が本分科会の主査を務めることになりました中谷真一でございます。よろしくお願いいたします。  本分科会は、総務省所管について審査を行うことになっております。  令和四年度一般会計予算、令和四年度特別会計予算及び令和四年度政府関係機関予算中総務省所管について審査を進めます。  政府から説明を聴取いたします。金子総務大臣。

  57. 予算委員会第二分科会

    ○中谷主査 この際、お諮りいたします

    ○中谷主査 この際、お諮りいたします。  ただいま総務大臣から申出がありました総務省所管関係の予算の概要につきましては、その詳細は説明を省略し、本日の会議録に掲載いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  58. 予算委員会第二分科会

    ○中谷主査 御異議なしと認めます

    ○中谷主査 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  59. 予算委員会第二分科会

    ○中谷主査 以上をもちまして総務省所管についての説明は終わりました

    ○中谷主査 以上をもちまして総務省所管についての説明は終わりました。     ―――――――――――――

  60. 予算委員会第二分科会

    ○中谷主査 この際、分科員各位に申し上げます

    ○中谷主査 この際、分科員各位に申し上げます。  質疑の持ち時間はこれを厳守され、議事進行に御協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。  なお、政府当局におかれましては、質疑時間が限られておりますので、答弁は簡潔明瞭にお願いいたします。  これより質疑に入ります。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。高木啓君。

  61. 予算委員会第二分科会

    ○中谷主査 これにて高木啓君の質疑は終了いたしました

    ○中谷主査 これにて高木啓君の質疑は終了いたしました。  次に、緒方林太郎君。

  62. 予算委員会第二分科会

    ○中谷主査 これにて緒方林太郎君の質疑は終了いたしました

    ○中谷主査 これにて緒方林太郎君の質疑は終了いたしました。  次に、吉川元君。

  63. 予算委員会第二分科会

    ○中谷主査 これにて吉川元君の質疑は終了いたしました

    ○中谷主査 これにて吉川元君の質疑は終了いたしました。     〔主査退席、秋葉主査代理着席〕

  64. 予算委員会第二分科会

    ○中谷主査 総務省情報流通行政局郵政行政部長今川拓郎君、答弁は簡潔に願います

    ○中谷主査 総務省情報流通行政局郵政行政部長今川拓郎君、答弁は簡潔に願います。

  65. 予算委員会第二分科会

    ○中谷主査 これにて国定勇人君の質疑は終了いたしました

    ○中谷主査 これにて国定勇人君の質疑は終了いたしました。  次に、吉田はるみ君。

  66. 予算委員会第二分科会

    ○中谷主査 これにて吉田はるみ君の質疑は終了いたしました

    ○中谷主査 これにて吉田はるみ君の質疑は終了いたしました。  次に、住吉寛紀君。

  67. 予算委員会第二分科会

    ○中谷主査 これにて住吉寛紀君の質疑は終了いたしました

    ○中谷主査 これにて住吉寛紀君の質疑は終了いたしました。  午後一時から再開することとし、この際、休憩いたします。     正午休憩      ――――◇―――――     午後一時開議

  68. 予算委員会第二分科会

    ○中谷主査 休憩前に引き続き会議を開きます

    ○中谷主査 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。吉田久美子君。

  69. 予算委員会第二分科会

    ○中谷主査 これにて吉田久美子君の質疑は終了いたしました

    ○中谷主査 これにて吉田久美子君の質疑は終了いたしました。  次に、岡本あき子君。

  70. 予算委員会第二分科会

    ○中谷主査 これにて岡本あき子君の質疑は終了いたしました

    ○中谷主査 これにて岡本あき子君の質疑は終了いたしました。     〔主査退席、秋葉主査代理着席〕

  71. 予算委員会第二分科会

    ○中谷主査 これにて近藤和也君の質疑は終了いたしました

    ○中谷主査 これにて近藤和也君の質疑は終了いたしました。  次に、藤井比早之君。

  72. 予算委員会第二分科会

    ○中谷主査 これにて藤井比早之君の質疑は終了いたしました

    ○中谷主査 これにて藤井比早之君の質疑は終了いたしました。  次に、奥下剛光君。

  73. 予算委員会第二分科会

    ○中谷主査 この際、政府より発言を求められておりますので、これを許します

    ○中谷主査 この際、政府より発言を求められておりますので、これを許します。文部科学省学習基盤審議官茂里毅君。

  74. 予算委員会第二分科会

    ○中谷主査 これにて奥下剛光君の質疑は終了いたしました

    ○中谷主査 これにて奥下剛光君の質疑は終了いたしました。  次に、中川宏昌君。

  75. 予算委員会第二分科会

    ○中谷主査 これにて中川宏昌君の質疑は終了いたしました

    ○中谷主査 これにて中川宏昌君の質疑は終了いたしました。  次に、岩谷良平君。

  76. 予算委員会第二分科会

    ○中谷主査 これにて岩谷良平君の質疑は終了いたしました

    ○中谷主査 これにて岩谷良平君の質疑は終了いたしました。  次回は、明十七日木曜日午前九時から本分科会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後四時五十七分散会

  77. 予算委員会

    ○中谷(真)委員 自民党の中谷真一です

    ○中谷(真)委員 自民党の中谷真一です。  私、初めての予算委員会での質問でございまして、本日機会をいただきました委員長、また理事の皆様、また委員の皆様に心から感謝を申し上げたいというところであります。  時間もございませんので、早速質問に移りたいというふうに思います。  私、元陸上自衛官でございます。学校を合わせますと十四年間、自衛官として奉職をいたしました。安全保障の現場にいたわけであり

  78. 予算委員会

    ○中谷(真)委員 これはフェーズが私は変わっているということを今申し上げている…

    ○中谷(真)委員 これはフェーズが私は変わっているということを今申し上げているわけでございまして、これは是非、総理、やはり、引き上げるというんだったら、具体的に何をするのか、これを明確にして、是非実行に移していただきたいというふうに思います。  続きまして、私、勇ましいことばかりを言うつもりはないわけでありまして、これはまさに、私も、ここにおられる皆様もそうであると思いますけれども、平和を求めて

  79. 予算委員会

    ○中谷(真)委員 私は、現役時代、各国の軍人とのおつき合いがあったんですが、や…

    ○中谷(真)委員 私は、現役時代、各国の軍人とのおつき合いがあったんですが、やはり彼らも明確に言います。私たちは打撃力ではあるけれども、私たちの存在は、まさにその国の政治を、まさに他国との交渉をしやすくするために存在しているんだということを明確に彼らは言っていたのを今思い出しているところであります。  そういった観点で、じゃ、どのようにしてこの国を守るという力をというところでありますが、今日準備

  80. 予算委員会

    ○中谷(真)委員 当時、冷戦期は、NATOに対抗するためにワルシャワ条約機構と…

    ○中谷(真)委員 当時、冷戦期は、NATOに対抗するためにワルシャワ条約機構というものもございました。これは、じっとしていますと、中国は中国で広げてくるわけでありまして、よくよく、私どもといたしましては、やはり価値観の近い国々としっかりとした関係を持っていく、特に安全保障上は、やはり一緒に訓練をしたり一緒に演習を行う、また、さらには、同じような機材を使うことによって、相手の考え方とか、まさに相手の

  81. 予算委員会

    ○中谷(真)委員 安全保障に一体幾らの予算をつぎ込むかということが、まさに国家…

    ○中谷(真)委員 安全保障に一体幾らの予算をつぎ込むかということが、まさに国家の意思だというふうに思っているところでもございまして、これは待ったなしであります。是非、早急な御検討をお願いをしたいというところであります。  そして、次に、敵基地攻撃能力についてであります。  この敵基地攻撃能力がなぜ必要かというところでありますが、これはまず、二一年四月二十一日に、米上院軍事委員会の公聴会でリチャ

  82. 予算委員会

    ○中谷(真)委員 この検討する防衛大綱に明確に書き込んでいただきますよう、よろ…

    ○中谷(真)委員 この検討する防衛大綱に明確に書き込んでいただきますよう、よろしくお願いを申し上げたいというふうに思うところであります。  それでは、ちょっと、全く毛色の違う質問をさせていただきます。  私の後援会長は、児童虐待を受けた子供、その施設におられる子供たちにラグビーを教えています。私も四人の子供の父親でございまして、児童虐待について、私、これをライフワークとしているところであります

  83. 予算委員会

    ○中谷(真)委員 是非、野田大臣、リーダーシップをよろしくお願いします

    ○中谷(真)委員 是非、野田大臣、リーダーシップをよろしくお願いします。  終わります。

  84. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○中谷(真)委員 動議を提出いたします

    ○中谷(真)委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、奥野総一郎君を委員長に推薦いたします。

  85. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○中谷(真)委員 動議を提出いたします

    ○中谷(真)委員 動議を提出いたします。  理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。

  86. 外務委員会

    ○中谷(真)委員 本日は質問の機会をいただきまして、ありがとうございます

    ○中谷(真)委員 本日は質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。委員長始め、また先生方には心から感謝を申し上げます。  早速質問に移りたいと思います。  これは質問通告していないんですが、まず最初に、ミャンマーで拘束された邦人ジャーナリスト北角氏が釈放されるとの報道に接しました。事実関係についてお伺いしたいと思います。

  87. 外務委員会

    ○中谷(真)委員 いかなる状況においても邦人の安全を担保することは、国の最も重…

    ○中谷(真)委員 いかなる状況においても邦人の安全を担保することは、国の最も重要な使命と考えます。そういう意味では、大臣始め関係者の皆様の御努力に敬意と感謝を申し上げたいと思います。  それでは、まず日英原子力協定改定議定書についての質問であります。  この議定書自体は、英国のEU離脱の不具合を補完するものというふうに理解をしているところであります。イギリスはEU離脱をいたしまして、私は結構前

  88. 外務委員会

    ○中谷(真)委員 ありがとうございます

    ○中谷(真)委員 ありがとうございます。  その会議や会談の中でも、かなりの時間を中国問題に割かれたというふうにも聞いているところであります。この中国問題、安全保障における認識については、G7又はラーブ外相とも共有されたのではないかというふうに思うところであります。  この安全保障における協力というのは、関係強化において極めて重要だというふうに考えているところでありまして、これを引き続き様々な

  89. 外務委員会

    ○中谷(真)委員 日米で開発をしましたF2戦闘機というのがございまして、この後…

    ○中谷(真)委員 日米で開発をしましたF2戦闘機というのがございまして、この後継機として、今、将来戦闘機を検討しているところでありますけれども、このF2戦闘機のときに、アメリカと一対一でやったものですから、かなり大変だったということを聞いているところでありまして、この将来戦闘機をしっかりと日本主導という形で開発するという意味では、やはりアメリカというのはそういう意味では非常に難しい相手でありますか

  90. 外務委員会

    ○中谷(真)委員 四月の日米首脳会談で、五十二年ぶりですね、台湾について言及を…

    ○中谷(真)委員 四月の日米首脳会談で、五十二年ぶりですね、台湾について言及をしたというところであります。私は、これは明らかにもうフェーズは変わったというふうに思っているところでありまして、外務省も、これまでの既定路線ではなくて、新たなフェーズに入っていくべきだというふうに思っております。  日本では尖閣諸島を非常に言われるわけでありますけれども、地政学的に、沖縄本島と台湾に挟まれた尖閣諸島、あ

  91. 外務委員会

    ○中谷(真)委員 この台湾における重要性は増していますので、是非、ここは外交レ…

    ○中谷(真)委員 この台湾における重要性は増していますので、是非、ここは外交レベルを引き上げて関係強化に努めていただきたいというふうに思うところであります。  それでは、次の質問に移ります。  国際航路標識機関条約についてであります。  この条約は、IALA、国際航路標識機関を国際機関に移行するという条約であります。これについては何の異論もないわけでありますけれども、このIALAの活動の中で

  92. 外務委員会

    ○中谷(真)委員 時間が来ちゃいましたけれども、これは衛星コンステレーションを…

    ○中谷(真)委員 時間が来ちゃいましたけれども、これは衛星コンステレーションを使うというところでありまして、外交ツールとしての宇宙利用にもなるというところであります。この宇宙利用について、是非、今後、外交上も非常に有意義でありますので、これを使っていただきたいというふうなことを申し上げまして、私の質問を終わります。  ありがとうございました。

  93. 国土交通委員会

    ○中谷(真)委員 自民党の中谷真一です

    ○中谷(真)委員 自民党の中谷真一です。  本日は、質問の機会をいただきまして、委員長を始め先生方には心から感謝申し上げます。  それでは、早速質問に移りたいと思います。  まずは、私の地元のことであります。「君は太平洋を見たか 僕は日本海を見たい」、これは中部横断道のキャッチフレーズであります。中部横断道は、一九八七年に第四次総合開発計画が閣議決定をされ、高規格道路として構想された道路であ

  94. 国土交通委員会

    ○中谷(真)委員 大臣から、事業を促進するという力強いお言葉をいただきましたの…

    ○中谷(真)委員 大臣から、事業を促進するという力強いお言葉をいただきましたので、私ども、地元としてもしっかり努力していきたいというふうに思います。  それでは、次の質問に移ります。  今現在、コロナ禍であります。私、山梨から永田町に出てくるときは電車を使うんですが、新宿までは特急「あずさ」、そして新宿からは丸ノ内線に乗って朝参ります。そうすると、電車の混雑、満員電車が非常に気になるというとこ

  95. 国土交通委員会

    ○中谷(真)委員 これをどう捉えるかというところでありますけれども、六十七分、…

    ○中谷(真)委員 これをどう捉えるかというところでありますけれども、六十七分、片道ですからね。一日二時間以上みんな電車に乗っている。これは生産性が下がっているんじゃないんですかと言いたいわけであります。  私、地元は山梨でありますが、私の地元だと、大体車での通勤でありますけれども、二十分乗って会社に行くといったら結構遠いですよね。まあ大体二十分以内で車で通勤をするというところでありまして、そう考

  96. 国土交通委員会

    ○中谷(真)委員 今の回答では、国土を広く使おうとしているということでよろしい…

    ○中谷(真)委員 今の回答では、国土を広く使おうとしているということでよろしいんですね。  それだったらば、やはりそういったことをしっかりと打ち出してやっていかなければいけないと思うんです。それを言いながらも東京一極集中はずっと続いてきたわけでありまして、このコロナ禍でちょっと今止まっておりますけれども、今後どうしていくのかということを考えたときにも、それを分散させていくとかということを考えると

  97. 国土交通委員会

    ○中谷(真)委員 先ほどの国土形成計画というのはここにあるんですが、これは大体…

    ○中谷(真)委員 先ほどの国土形成計画というのはここにあるんですが、これは大体十年ということであります。その三十年とかを考えたもの、その計画を、むしろそっちの方をもっと国民に広く知らしめなければいけないのではないかというふうに思うところであります。何か東京一極集中を排すといいながら東京一極集中になっていますし、また、十年ということですので、場当たり的になっているんじゃないかというふうに思うところな

  98. 国土交通委員会

    ○中谷(真)委員 長期的展望に立った、具体的というか、これをしっかりと国民に明…

    ○中谷(真)委員 長期的展望に立った、具体的というか、これをしっかりと国民に明確に示せるようなものを是非作って、そしてみんなでそれを目指していくというような姿を是非つくり出していただきたいというふうに思うところであります。  それでは、次の質問に移ります。  済みません、時間がないので急ぎますが、高齢者の免許返納についてお伺いします。  池袋の事件以降、非常に進んでいるというふうに感じていま

  99. 国土交通委員会

    ○中谷(真)委員 自主返納をどんどん進めていくのではなくて、やはり継続して運転…

    ○中谷(真)委員 自主返納をどんどん進めていくのではなくて、やはり継続して運転できるためのサポート、これをしっかり準備していく方が私は正しい方向だというふうに思っております。  それはなぜかというと、やはり運転中止と健康の関係もあるんですよね。私の地元のようなところでは、車を失ったら本当に移動しないんですよ、家の中にずっといますから。そうすると、非常に健康に悪いんです。これについて、厚生労働省は

  100. 国土交通委員会

    ○中谷(真)委員 これは国民の幸せに物すごく影響がありますので、しっかりとそう…

    ○中谷(真)委員 これは国民の幸せに物すごく影響がありますので、しっかりとそういう、本当に今やっていることが正しいのかどうかというエビデンスの下、こういった施策を進めていくべきというふうに思っているところでありまして、是非よろしくお願いいたします。  質問を終わります。ありがとうございました。

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