中川 宏昌

なかがわ ひろまさ

中道改革連合
衆議院
選挙区
(比)北陸信越
当選回数
3回

活動スコア

全期間
3.1
総合スコア / 100
発言数4953.1/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

527件の発言記録

  1. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○中川(宏)委員 時間が参りましたので終わりにしたいと思いますが、全国の全ての…

    ○中川(宏)委員 時間が参りましたので終わりにしたいと思いますが、全国の全ての地域がデジタルの恩恵が受けられるよう、また特段の対応をお願いして、質問を終わります。  ありがとうございました。

  2. 経済産業委員会

    ○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌です

    ○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌です。よろしくお願いいたします。  初めに、エネルギー価格の高騰についてお伺いをいたします。  新型コロナの影響で、国民の生活は大きく変容しました。公明党として、昨年秋に岸田総理に光熱等の高騰対策を提言いたしまして、昨年の第二次補正予算で電気・ガス料金の値下げに対する思い切った対策を盛り込んでいただきました。今、その対策の効果も出てきておりますが、午前中からも

  3. 経済産業委員会

    ○中川(宏)委員 是非、厳格な審査をお願いしたいと思います

    ○中川(宏)委員 是非、厳格な審査をお願いしたいと思います。  電力会社の規制料金の値上げ審査の結果、値上げが認められた場合でありますけれども、高騰への追加の支援策を講ずることが必要だと思います。今月三日には、総理から物価高騰対策への追加の具体策を自公の政調会長に検討するよう指示があり、今後、公明党といたしましても、追加の支援策を検討し、提言を行ってまいりたいと思いますので、しっかりと御対応して

  4. 経済産業委員会

    ○中川(宏)委員 ありがとうございました

    ○中川(宏)委員 ありがとうございました。よろしくお願いいたします。  エネルギー価格、この上昇の要因は、コロナからの需要回復とウクライナ侵略での制裁、そして円安であります。ここに来まして、エネルギー価格の落ち着きや欧米などの景気減速の見込みなど、全体では落ち着いてくるようには思いますが、世界的な需要の動向は予測が難しいと思います。ただ、これからしばらくの間、エネルギーの価格は上昇が続くと思いま

  5. 経済産業委員会

    ○中川(宏)委員 次に、先ほど岩田委員からもございましたが、LPガスへの対応に…

    ○中川(宏)委員 次に、先ほど岩田委員からもございましたが、LPガスへの対応についてお伺いします。  ガス利用者の四五%がLPガスを利用しております。LPガスを扱う会社は、大小様々ありまして、現在約一万七千社と言われておりまして、そのほとんどは地方にあります。  LPガスへの支援といたしましては、地方創生臨時交付金が活用できるようにしていただきましたけれども、地方自治体も、全体の配分が終わって

  6. 経済産業委員会

    ○中川(宏)委員 よろしくお願いいたします

    ○中川(宏)委員 よろしくお願いいたします。  このLPガス料金の請求で、商習慣として設備関連の費用が含まれている場合が多いと、よく聞きます。  二〇一七年に、LPガス料金に含まれる設備の費用を公表することなどを求めた運用指針が策定をされましたが、利用者からいたしますと、どこまでがガス料金なのか分かりづらいという場面がありまして、更なる対応が必要ではないかと感じております。  有識者会議では

  7. 経済産業委員会

    ○中川(宏)委員 続きまして、午前中からも議論がございますが、中小企業の賃金の…

    ○中川(宏)委員 続きまして、午前中からも議論がございますが、中小企業の賃金の引上げについてお伺いをしたいと思います。  この中小企業の賃上げは実に難しい課題であると思っております。賃上げを国が直接的にできる対策というものがほとんどない状態の中で、間接的な側面からしっかりと今押し上げていただいて、全力で取り組んでいただいていると思いますけれども、その中でも、下請Gメンの対策は大変重要な対策である

  8. 経済産業委員会

    ○中川(宏)委員 この下請Gメンですけれども、秘密保持を前提としてお話を伺いま…

    ○中川(宏)委員 この下請Gメンですけれども、秘密保持を前提としてお話を伺いまして、国や業界が定めるルール作りに反映するなど、適正取引に向けた取組を強く促し、発注者側に働きかけるわけでありますけれども、秘密保持を徹底しても、発注者側からすると、あの業者だなと特定してしまう場合があると思われます。個々の部分について相談者が、特定されたら仕事自体がなくなってしまうのであれば安くてもやらざるを得ないとい

  9. 経済産業委員会

    ○中川(宏)委員 是非そのような御対応をお願いしたいと思います

    ○中川(宏)委員 是非そのような御対応をお願いしたいと思います。  続いて、済みません、質問を一つ飛ばしまして、中小企業の資金繰りについてお伺いをしたいと思います。  本年一月十日からゼロゼロ融資の借換え保証制度が創設をされて、実績といたしまして、二月十七日時点で約六千五百件の保証が承諾されたと伺いましたけれども、現状、申込件数はどのぐらいあるのか。また、借換え後の今後の推移も含めまして、しっ

  10. 経済産業委員会

    ○中川(宏)委員 ありがとうございます

    ○中川(宏)委員 ありがとうございます。  利用者からは、よく、この手続には時間がかかる、実際の融資となると更に時間がかかってしまう、こういう話をよくお伺いいたします。  確かに、一定の時間が要る、先ほどもお話があったとおりでございますけれども、条件変更ですとか、また、ゼロゼロ融資の借換えについてはできるだけ速やかに対応していただきますよう、国からも丁寧に各金融機関等に呼びかけていただきたいと

  11. 経済産業委員会

    ○中川(宏)委員 時間が参りましたので、以上で終わりたいと思いますが、コロナ禍…

    ○中川(宏)委員 時間が参りましたので、以上で終わりたいと思いますが、コロナ禍で債務が増大した中小企業、相当ございます。その中で、資金繰り支援につきましては、これはしっかり継続的にやっていくことが今一番大事なことだと思いますので、更なる取組を要望いたしまして、以上で終わります。  ありがとうございました。

  12. 予算委員会第四分科会

    ○中川(宏)分科員 公明党の中川宏昌です

    ○中川(宏)分科員 公明党の中川宏昌です。よろしくお願いいたします。  最初に、不登校問題への取組についてお伺いしてまいりたいと思います。  不登校に対する支援強化につきましては、二月八日の予算委員会で我が党の鰐淵委員が質問させていただき、総理からは、特例校を含め、全ての学校で、誰一人取り残されない多様な学びの実現に取り組むと力強い御答弁をいただきました。  小中学校の不登校児童生徒数は、二

  13. 予算委員会第四分科会

    ○中川(宏)分科員 大臣、ありがとうございました

    ○中川(宏)分科員 大臣、ありがとうございました。  今大臣からも憂慮すべき課題との認識をお話しいただいたところでございますけれども、今後、様々な対応を是非お願いしたいと思いますので、よろしくお願いを申し上げます。  大臣におかれましてはここで御退出していただいて結構でございますので、よろしくお願いいたします。  それでは、次の質問に移りますけれども、不登校につきましては詳細な分析がされてお

  14. 予算委員会第四分科会

    ○中川(宏)分科員 そのように是非とも御対応を引き続きお願いしたいと思います

    ○中川(宏)分科員 そのように是非とも御対応を引き続きお願いしたいと思います。  今後はこども家庭庁にこの問題が移っていくわけですけれども、資料によりますと、全ての子供への居場所づくり等の中で、不登校の子供への居場所の確保や、アウトリーチのきっかけをつくるとありました。不登校児童へのアプローチをすることは大事な観点でありますが、これは相手のある話ですので、その子の側としてどのチャンネルがいいかと

  15. 予算委員会第四分科会

    ○中川(宏)分科員 是非よろしくお願いしたいと思います

    ○中川(宏)分科員 是非よろしくお願いしたいと思います。  不登校児童にもいろいろあり、教育支援センターや不登校特例校に行ける児童、フリースクールに通える環境の児童もおりますが、外へ出ない、家を居場所としている児童もおり、決して居場所がないということではないかと考えます。  様々なデータはありますけれども、不登校だった児童がそのまま大人になって引きこもりになるのは二割程度と言われております。ま

  16. 予算委員会第四分科会

    ○中川(宏)分科員 続いて、教育相談体制について伺いたいと思います

    ○中川(宏)分科員 続いて、教育相談体制について伺いたいと思います。  小中学生は多感な時期で、親や友達ですとか学校の先生、地域の人、塾の先生や家庭教師などという、誰かしらに相談できる環境とは思いますが、今では、ネットで知らない人に相談するということもあると伺っております。  現場では、スクールカウンセラーやスクールソーシャルワーカーによる対面での支援に加えまして、オンラインを活用しましたアウ

  17. 予算委員会第四分科会

    ○中川(宏)分科員 ありがとうございました

    ○中川(宏)分科員 ありがとうございました。  相談窓口は、私は、いろいろな角度で幾つもあってもいいと思っております。先ほども、効果を検証しているということでありますけれども、その効果の実証を基に、またしっかりとした体制を構築していただきたいと思いますので、何とぞよろしくお願いしたいと思います。  フリースクールの方からお話を伺いますと、学年が上がるほど不登校から登校するようになることが難しく

  18. 予算委員会第四分科会

    ○中川(宏)分科員 次に、子供の安全と見守りについてお伺いしていきたいと思います

    ○中川(宏)分科員 次に、子供の安全と見守りについてお伺いしていきたいと思います。  千葉県八街で、下校中の児童五人が飲酒運転のトラックにはねられ死傷した痛ましい事故がございました。今年中までに通学路の点検、整備をしていくと伺っておりますが、点検をした結果、当時、対策が必要な危険な箇所は全国で七万六千四百四か所であったと聞いております。  そこで、対策が講じられた箇所は現在どのぐらいあるのか、

  19. 予算委員会第四分科会

    ○中川(宏)分科員 不断の取組で、是非よろしくお願いしたいと思います

    ○中川(宏)分科員 不断の取組で、是非よろしくお願いしたいと思います。  それで、子供たちの安心、安全を守るべく、全国の各地域で工夫しまして、先ほどもお話がございました、様々な取組がなされております。  共働き世帯も増えまして、地域の見守りが手薄になっていることに加えまして、登下校中の児童が巻き込まれる不審者による事件など、保護者の不安は尽きない状況であります。  こうした不安を払拭し、未然

  20. 予算委員会第四分科会

    ○中川(宏)分科員 今答弁いただきましたが、様々な要望ですとか気づき、こういっ…

    ○中川(宏)分科員 今答弁いただきましたが、様々な要望ですとか気づき、こういった知見を関係各所と是非御協議した上で、QアンドAのような形で分かりやすくまとめたものを、各団体、また見守りをされている当事者の方々に是非周知徹底していただきたいと思いますので、その点、よろしくお願いしたいというふうに思っております。  内閣府には、登下校防犯ポータルサイトがあります。このサイトは、二〇一八年に新潟県で登

  21. 予算委員会第四分科会

    ○中川(宏)分科員 ありがとうございました

    ○中川(宏)分科員 ありがとうございました。  実際にこのボランティアに携わる人が相談ができないということで、今回、私は質疑をさせていただいております。是非、前向きに取り組んでいる皆様のお声にお応えできますように、これからしっかりと各省庁と連携をして是非とも検討いただきたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。  子供の自殺についてお伺いしたいと思います。  二〇二二年十月十四日に

  22. 予算委員会第四分科会

    ○中川(宏)分科員 時間が迫ってまいりましたので、最後に一問だけ質問させていた…

    ○中川(宏)分科員 時間が迫ってまいりましたので、最後に一問だけ質問させていただきたいと思います。  いじめの中でも、ネットいじめについてであります。  二〇二一年度に、初めて小中学校などでネットいじめが二万件を超え、最多となりました。学校での学習用端末の導入ですとか、またスマホなどで、ネット利用は生活に今必須となっている状況であります。コロナ禍でオンラインゲームやSNSの利用は急激に増えてい

  23. 予算委員会第四分科会

    ○中川(宏)分科員 以上で終わりにしたいと思いますが、今日は、一つは不登校の課…

    ○中川(宏)分科員 以上で終わりにしたいと思いますが、今日は、一つは不登校の課題、そして、もう一つは子供さんたちを見守る方々へどのような支援をしていくか、この点について触れさせていただきましたが、いずれにいたしましても、全てを、今の現状にとどまることなく、やるべきことはしっかりやっていく、そして、拡大していくことはしっかり拡大していく、これを是非ともお願いを申し上げまして、質問を終わりたいと思いま

  24. 予算委員会第二分科会

    ○中川(宏)分科員 公明党の中川宏昌でございます

    ○中川(宏)分科員 公明党の中川宏昌でございます。よろしくお願いいたします。  今日は、第二分科会ということで、総務省関連、また地方自治体関連ということで、少し幅広に質問をさせていただきます。よろしくお願いいたします。  なお、松本大臣におかれましては、御退席いただいて結構でございますので、よろしくお願いいたします。  質問を始めますが、今月十日に、関東でも大雪の予報がありまして、各地で高速

  25. 予算委員会第二分科会

    ○中川(宏)分科員 ありがとうございました

    ○中川(宏)分科員 ありがとうございました。  今御答弁のあったとおり、この十二月九日に改正をされました豪雪地帯対策基本計画、ここで新たに今回新設されたのが、担い手の確保、また除排雪体制の整備、この二つについて新設をされましたので、実効性を高める取組を是非ともお願いしたいと思います。よろしくお願いいたします。  先ほども触れましたけれども、いざ大雪になりますと、大渋滞、立ち往生が発生をしてしま

  26. 予算委員会第二分科会

    ○中川(宏)分科員 よろしくお願いいたします

    ○中川(宏)分科員 よろしくお願いいたします。  次に、大雪や災害に大きく関連する防災行政無線についてお伺いをします。  近年の台風災害ですとか豪雨災害で被災された方からよくお聞きしたことは、大雨にかき消されまして、防災行政無線が聞こえづらい、何を言っているのか聞こえないということでありました。  昨年、この点につきまして私も質問させていただきましたが、その時点では、防災行政無線を整備してい

  27. 予算委員会第二分科会

    ○中川(宏)分科員 今、全国の整備状況が九五・八%ということで、これは非常に頑…

    ○中川(宏)分科員 今、全国の整備状況が九五・八%ということで、これは非常に頑張っておられると思います。  まず、整備が進んだ要因としての施策について御説明をいただきたいと思います。また一方で、これは極めて、一〇〇%にしていくことが大事であると思いますけれども、整備が進んでいない地域につきまして、何が課題となって整備が進んでいないのか、また、整備に向けて、これからどんなお取組をされていくのか、こ

  28. 予算委員会第二分科会

    ○中川(宏)分科員 今、進んでいない状況の要因といたしまして、地域の要因と、あ…

    ○中川(宏)分科員 今、進んでいない状況の要因といたしまして、地域の要因と、あと災害の有無というお話がございましたけれども、災害は、いつ、どこで起こるか分からない、こういう状況の中で、やはり一〇〇%に持っていくということが極めて大事だと思いますので、様々な要因がありますけれども、お取組を是非ともお願いしたいというふうに思っております。  それで、この防災行政無線も導入されてから相当期間がたちまし

  29. 予算委員会第二分科会

    ○中川(宏)分科員 続いて、情報伝達に関連いたしまして、Jアラートについてであ…

    ○中川(宏)分科員 続いて、情報伝達に関連いたしまして、Jアラートについてでありますが、昨年も北朝鮮による弾道ミサイル実験やミサイル発射が相次ぎまして、Jアラートの伝達がうまくいかなかった市区町村がありました。国民の生命と財産を守る上で、この事態を重く受け止め、今しっかりと検証していただいていると思いますけれども、防災行政無線とJアラートの連携について、お取組をお伺いしたいと思います。

  30. 予算委員会第二分科会

    ○中川(宏)分科員 次に、地方行政に関連をいたしまして、ガバメントクラウドにつ…

    ○中川(宏)分科員 次に、地方行政に関連をいたしまして、ガバメントクラウドについてお伺いをいたします。  地方公共団体の情報システムを標準化いたしまして、令和七年までにガバメントクラウド上に構築された標準化システムに移行するというものであります。  地方公共団体では深刻な人材不足でありまして、特にデジタル人材は大変な状況と思います。また、このデジタルという世界、ITやIoT、デジタルプラットフ

  31. 予算委員会第二分科会

    ○中川(宏)分科員 是非ともお願いいたします

    ○中川(宏)分科員 是非ともお願いいたします。  特に小さな町村については、本当に人材がいないという中で、相当悩まれていると思います。都道府県との連携も含めまして、そういった小さな町村が取り組める体制を是非とも取っていただきたい、このように思っております。よろしくお願いいたします。  次に、地方公共団体として、森林の整備への課題もございます。  地球温暖化対策で、脱炭素社会を実現するための一

  32. 予算委員会第二分科会

    ○中川(宏)分科員 私の住む長野県ですが、県の面積の七九%が森林でありまして、…

    ○中川(宏)分科員 私の住む長野県ですが、県の面積の七九%が森林でありまして、そのうち人工林の割合は四二%となっております。  先ほど、未活用が四七%と言いましたが、長野県の生坂村では、この譲与税をしっかりと活用をしております。この村では、交付金の九二%を執行いたしまして、災害対策としての、ライフライン沿いの森林整備などに活用をしております。この村の森林の所有形態は、九一%が私有林。全体の三三%

  33. 予算委員会第二分科会

    ○中川(宏)分科員 是非、丁寧な検討をお願いしたいというふうに思っております

    ○中川(宏)分科員 是非、丁寧な検討をお願いしたいというふうに思っております。  そして、森林のCO2吸収能力ですけれども、高齢化をした森林では吸収量が極端に減ると言われております。高齢化した森林の植え替えは、地球温暖化対策にとって大変有効であります。  今、近年のウッドショックなどの影響によりまして、国産木材に注目が集まっておりますので、森林整備を地方自治体が後押しできる環境に力点を置くべき

  34. 予算委員会第二分科会

    ○中川(宏)分科員 よろしくお願いいたします

    ○中川(宏)分科員 よろしくお願いいたします。  あと、私の住む長野県は、この森林とともに、地方自治体の課題といたしまして、農産物の様々な問題もあります。その中で、今日は害虫について質問させていただきます。  二〇一七年八月に、長野県原村におきまして、日本で初めてテンサイシストセンチュウが検出をされました。早速九月には対策検討会議が行われまして、防除対策の方針を決定し、翌年の二〇一八年四月末か

  35. 予算委員会第二分科会

    ○中川(宏)分科員 時間がないので最後の質問とさせていただきますが、長いテンサ…

    ○中川(宏)分科員 時間がないので最後の質問とさせていただきますが、長いテンサイシストセンチュウとの戦いで、農水省として、やはり輪作が効果があると伺っていますけれども、輪作するにしても、生産者に聞きますと、一つの作物でも作れるようになるのは大変な苦労があるというふうに伺っております。  生産者に輪作を勧める上で、農水省として、どのような課題があり、この輪作をどのように推進していくのか、最後にお伺

  36. 予算委員会第二分科会

    ○中川(宏)分科員 時間となりました

    ○中川(宏)分科員 時間となりました。  以上で終わります。ありがとうございました。

  37. 経済産業委員会

    ○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌です

    ○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌です。  ガス事業法及びJOGMEC法の一部を改正する法律案について、LNG調達の課題点も含め、質問をさせていただきたいと思います。  ロシアのウクライナへの侵略が始まって、はや八か月がたちました。この間、残虐非道な行為が続き、先日もインフラ施設や集合住宅がミサイル攻撃を受けて甚大な被害が出ていると報じられております。重大な国際人道法違反であり、断じて許されな

  38. 経済産業委員会

    ○中川(宏)委員 厳しい状況が続くということでございます

    ○中川(宏)委員 厳しい状況が続くということでございます。  LNGの調達環境でありますけれども、産ガス国が多く、分散して輸入することができますので、原油ないし石油などいわゆる電気事業の調達環境に比べるとリスクが低いと言われてきました。  その中で、JOGMECの役割でありますけれども、国際社会において、事前段階としての海外地質構造調査や様々な探査に始まり、探鉱段階、開発段階、生産段階と、広範

  39. 経済産業委員会

    ○中川(宏)委員 今回、非常事態に備えて公的枠組みによる調達の仕組みを新たにつ…

    ○中川(宏)委員 今回、非常事態に備えて公的枠組みによる調達の仕組みを新たにつくったというのが一つのポイントであると思いますけれども、調達におきまして、スポット調達などでは、想定外のコストがかかった場合、小規模なガス会社は対応が困難になることが想定をされますけれども、金融面などの支援、また、それによる影響として需要家支援をどのように考えているのか、お伺いをしたいと思います。

  40. 経済産業委員会

    ○中川(宏)委員 次に、需要面での対策でありますけれども、電力の場合にはいわゆ…

    ○中川(宏)委員 次に、需要面での対策でありますけれども、電力の場合にはいわゆる消費のピークがありますけれども、ガスの場合にはそのピークが余りないように思われます。その中で、経済DRの効き目というのをどのように捉えているのか、この点についてもお伺いをしたいと思います。

  41. 経済産業委員会

    ○中川(宏)委員 そこで、今回、一定の大口需要家に対して、ガスの使用の制限等を…

    ○中川(宏)委員 そこで、今回、一定の大口需要家に対して、ガスの使用の制限等を命じ、又は勧告することができるとなっております。しかし、大口需要家でも、病院ですとか下水道などの重要施設は除外や緩和を講じることとなっておりますけれども、これは現場をよく確認していただきまして、国民の生活に大きな影響が出ないよう心がけていただきたいと思います。  まず、この点についての御見解とともに、ガスの使用制限の命

  42. 経済産業委員会

    ○中川(宏)委員 ありがとうございました

    ○中川(宏)委員 ありがとうございました。  これは万が一の対応ということでありますけれども、丁寧な対応をお願いしたいというふうに思います。  それでは、最後の質問になりますけれども、LNGを取り巻く環境を見てみますと、現在輸入されているLNGのうち、約六五%が発電用で、約三五%が都市ガス用となっております。この比率からも、ガス事業は電気事業に引っ張られる面がありますので、電力での資源調達の環

  43. 経済産業委員会

    ○中川(宏)委員 時間が参りましたので、以上で終わります

    ○中川(宏)委員 時間が参りましたので、以上で終わります。ありがとうございました。

  44. 財務金融委員会

    ○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌です

    ○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌です。よろしくお願いいたします。  先週、大変遺憾な、あり得ない事件が報道をされております。国税局の現役職員による巨額給付金詐欺事件であります。与党の一員として、国民の皆様に大変に申し訳ない気持ちと怒りの思いでいっぱいであります。事もあろうに、行政の人間として行政手続を熟知している立場を悪用し、給付金を不正に我が物にするという、極めて悪質で言語道断な事件であり、

  45. 財務金融委員会

    ○中川(宏)委員 ありがとうございました

    ○中川(宏)委員 ありがとうございました。  二度とこのような事象を発生させない、そういうような思いの中で再発防止に努めていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。  続きまして、デジタルの国際課税の問題についてお伺いをいたします。  近年、巨大IT企業に注目が集まり、デジタルビジネスが加速度的に拡大をしております。現在の国際課税原則では、外国企業の支店等の物理的拠点、PEが市場国に

  46. 財務金融委員会

    ○中川(宏)委員 続きまして、暗号資産についてお伺いしたいと思います

    ○中川(宏)委員 続きまして、暗号資産についてお伺いしたいと思います。  先般、資金決済法が成立をいたしました。今後、ステーブルコインが資金決済に使われる時代に入ります。最近、ビットコインは下落、また、ステーブルコインも、五月に、テラUSDの暴落が暗号資産市場全体に影響を及ぼしました。一方、中国は、デジタル人民元の早期導入を目指しており、我が国としても、インターネット空間でのデジタル決済の在り方

  47. 財務金融委員会

    ○中川(宏)委員 よろしくお願いいたします

    ○中川(宏)委員 よろしくお願いいたします。  続きまして、防災・減災、国土強靱化のための五か年加速化対策についてお伺いをします。  私は、三月二十五日のこの委員会でも質問をさせていただきましたが、この加速化五か年で、十五兆円のうち、三月時点で、全体でおおむね七兆円台半ば、そのうち国費ベースは約三兆五千億円という御答弁をいただきました。  令和四年度になりまして、早速、この二か月の間に、多く

  48. 財務金融委員会

    ○中川(宏)委員 副大臣、ありがとうございました

    ○中川(宏)委員 副大臣、ありがとうございました。是非、中長期的に対応をお願いしたいと思います。  最後の質問になろうかと思いますけれども、若者の自殺対策への予算措置についてお伺いをしたいと思います。  日本においての自殺者数でありますけれども、近年、減少傾向で推移してきましたが、コロナ禍の二〇二〇年は一転し、前年比で九百十二人増の二万一千八十一人に上りました。世界同時不況を招いたリーマン・シ

  49. 財務金融委員会

    ○中川(宏)委員 ありがとうございました

    ○中川(宏)委員 ありがとうございました。  命を守る予算につきましてはしっかりと重点的に配分していただいて、特に、これは、地域がしっかりと見守っていただける体制の予算をしっかりと組んでいただきたいというふうに思っております。  時間となりましたので、以上で終わりたいと思います。ありがとうございました。

  50. 財務金融委員会

    ○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌です

    ○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌です。よろしくお願いいたします。  暗号資産の規模は、二〇二一年八月時点で、総額約二百二十四兆円という規模になっております。そのうち、主なステーブルコインは約七十種類で、総額約十二・二兆円とされております。  二〇〇九年にブロックチェーン技術が生まれたことにより、仮想通貨が、それまでの単なるポイント的なものから、集権的な管理者に依存せずに価値の移転を実現し得る

  51. 財務金融委員会

    ○中川(宏)委員 ありがとうございました

    ○中川(宏)委員 ありがとうございました。  やはり、当時、フェイスブックの利用者が世界で約二十七億人いまして、そこに独自の通貨が生まれるというのは、法定通貨の関係において、法律を含めて整理ができていなかったのでスタートができなかったのだと思います。一方、このことにより、アメリカを始め各国が、中央銀行のデジタル通貨、CBDCの議論を活発したことは結果的によかったと感じております。  ただ、現在

  52. 財務金融委員会

    ○中川(宏)委員 次に、マネロン対策、利用者保護の観点から、今回、電子決済手段…

    ○中川(宏)委員 次に、マネロン対策、利用者保護の観点から、今回、電子決済手段の定義を定めまして、電子決済手段等取引業の登録、犯収法での特定事業者と指定し、マネロン規制の対象とするのは理解ができるところであります。  このマネロン対策でありますけれども、暗号資産は世界中で取引をされているわけですので、我が国だけが行っても効果が表れないのではないか、こういった懸念があります。今回の法改正で、世界各

  53. 財務金融委員会

    ○中川(宏)委員 ありがとうございました

    ○中川(宏)委員 ありがとうございました。  次に、利用者保護と経済面との両立についてお伺いをしたいと思います。  暗号資産を研究されている方に伺いますと、この世界の方たちにとって暗号資産は分散型が基本でありまして、外のものにひもづけば分散型と言えないといいます。一方、ビジネスが入っていくにはある程度の規制やルールが必要と考える方もいらっしゃいます。今回の規制は当然であり、もっと強い規制が必要

  54. 財務金融委員会

    ○中川(宏)委員 両立について検討していただいており、感謝を申し上げたいと思い…

    ○中川(宏)委員 両立について検討していただいており、感謝を申し上げたいと思います。  次に、パーミッションレス型の問題について触れてみたいと思います。  パーミッションレス型の分散台帳で不特定の者に対して流通可能な仕様で発行し、発行者や加盟店以外の不特定の者に対する送金・決済手段として利用できるものについては、電子的支払い手段に該当し得るとしております。電子的支払い手段を発行、償還する行為は

  55. 財務金融委員会

    ○中川(宏)委員 時間が迫ってまいりましたので、最後に、手短に一問お願いしたい…

    ○中川(宏)委員 時間が迫ってまいりましたので、最後に、手短に一問お願いしたいと思います。  世界には大小様々なプラットフォームがありますけれども、日々新しいタイプのプラットフォームが生まれております。このプラットフォームの大小にかかわらず、一律に法的に整理しているのか、この点について御見解をお伺いをしたいと思います。

  56. 財務金融委員会

    ○中川(宏)委員 時間が参りましたので、以上で終了いたします

    ○中川(宏)委員 時間が参りましたので、以上で終了いたします。  ありがとうございました。

  57. 地方創生に関する特別委員会

    ○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌です

    ○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌です。  地方創生に関する課題点を何点かにわたってお伺いしたいと思います。よろしくお願いいたします。  まず、テレワークの環境について質問をさせていただきます。  昨年六月には、まち・ひと・しごと創生基本方針二〇二一についてが発表されまして地方創生を進めておりますが、地方創生の目標の一つに、東京一極集中からの脱却がございます。図らずも、コロナ禍によりテレワー

  58. 地方創生に関する特別委員会

    ○中川(宏)委員 ありがとうございました

    ○中川(宏)委員 ありがとうございました。  今、まだまだという感じがいたしましたけれども、このワーケーション、新たなライフスタイルと呼んでもいいかもしれませんが、こういったライフスタイルですとか多様で柔軟な働き方の普及には、先ほど、企業側の理解というお話もありましたけれども、国民や企業が取り組みやすい土壌づくりが大事になってくると思います。  その一環としては、休暇の分散ですとか長期休暇の取

  59. 地方創生に関する特別委員会

    ○中川(宏)委員 ありがとうございました

    ○中川(宏)委員 ありがとうございました。  それでは次に、地方に人や企業を呼び込むためには拠点整備が重要となってまいります。  国では、デジタル田園都市国家構想推進交付金、いわゆる地方創生テレワーク交付金で、サテライトオフィスですとかコワーキングスペースの開設、運営等におけるWiFiですとかテレビ会議システムの導入に係る経費を支援をしていただいているところであります。これは地方にとっても非常

  60. 地方創生に関する特別委員会

    ○中川(宏)委員 引き続きよろしくお願いいたします

    ○中川(宏)委員 引き続きよろしくお願いいたします。  この拠点整備に関連いたしまして、地方拠点強化税制についてでありますが、企業が本社機能を有するサテライトオフィスを整備する際には、常時雇用する従業員の増加が条件としてありますけれども、この条件についてはハードルが高いとの地方の声もございます。  従業員の増加がない場合でも地方拠点強化税制が活用できるようにしていただきたいと思いますが、この点

  61. 地方創生に関する特別委員会

    ○中川(宏)委員 これまでは拠点整備についてお伺いをしてきましたけれども、これ…

    ○中川(宏)委員 これまでは拠点整備についてお伺いをしてきましたけれども、これから地方の人材ということでお伺いをしてまいりたいと思います。  地方創生の一つの鍵を握るのが、デジタル人材の育成であります。とりわけ、女性のデジタル人材の育成についてお伺いをしたいと思います。  一昨日の二十六日、女性デジタル人材育成プランが策定をされました。公明党として、希望する女性が適切な訓練を受けてよりよい環境

  62. 地方創生に関する特別委員会

    ○中川(宏)委員 政務官、ありがとうございました

    ○中川(宏)委員 政務官、ありがとうございました。  今も申し述べていただいたところですが、必ず地方創生の推進力になっていくと思いますので、御期待を申し上げたいと思います。よろしくお願いを申し上げます。  デジタルに関連をいたしまして、地方公共団体の情報システムの標準化について質問をさせていただきます。  昨年末に閣議決定で、デジタル社会の実現に向けた重点計画で、「地方公共団体が、目標時期で

  63. 地方創生に関する特別委員会

    ○中川(宏)委員 ありがとうございました

    ○中川(宏)委員 ありがとうございました。  これほど大きな単位でやっていくというのは久しくなかった状況の中で、やはり、地方公共団体の皆様が非常に心配されている状況もあるかと思いますので、積極的な発信とともに、積極的に御意見もお伺いしていく、この双方向をしっかりとやっていただきたいと思いますので、どうかよろしくお願いしたいと思います。  次に、都市と地方の二地域居住について質問をさせていただき

  64. 地方創生に関する特別委員会

    ○中川(宏)委員 ありがとうございました

    ○中川(宏)委員 ありがとうございました。  時間が参りましたのでこれで締めたいと思いますけれども、様々な取組があると思うんですけれども、今日は、拠点整備そして人材育成ということで答弁を求めさせていただきました。  コロナ禍を経験して様々な部分が変わっている中で、いよいよここから変化をつけていかなければいけない、地方が活性化するようにしっかりとやっていかなければならない、そのように感じていると

  65. 本会議

    ○中川宏昌君 公明党の中川宏昌です

    ○中川宏昌君 公明党の中川宏昌です。  私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました関税暫定措置法の一部を改正する法律案及び外国為替及び外国貿易法の一部を改正する法律案に対して質問をいたします。(拍手)  ロシアによるウクライナへの侵略から約一か月半、この間にお亡くなりになられた全ての方に対し哀悼の誠をささげるとともに、一日も早くウクライナに平和が戻るよう強く願います。  ウクライナの必

  66. 財務金融委員会

    ○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌でございます

    ○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌でございます。  通貨及び金融の調節に関する報告書について、関連も含め質疑をさせていただきます。よろしくお願いいたします。  初めに、日本の物価動向についてお伺いをいたします。  現在の物価動向ですが、アメリカや欧州は、コロナ禍において、昨年の春以降、日本より早く感染対策を緩和し、経済活動を開始いたしました。アメリカでは、就業率が上がらず、供給が追いつかない

  67. 財務金融委員会

    ○中川(宏)委員 ありがとうございました

    ○中川(宏)委員 ありがとうございました。  次に、金利差と為替の関係についてお伺いをいたします。  アメリカでは、インフレの状態に対し、FRBはゼロ金利を解除し、金利の引上げも予定をしております。この状況から、日本でも金融の引締めに行くのではないかと市場から注目をされましたが、連続指し値オペや公開市場操作を行い、引き続き金融緩和策を続ける姿勢を示しました。  これに対し、一部報道では、日銀

  68. 財務金融委員会

    ○中川(宏)委員 次に、日本の成長予測と金融政策についてお伺いをしてまいります

    ○中川(宏)委員 次に、日本の成長予測と金融政策についてお伺いをしてまいります。  実質GDPですけれども、アメリカは既にコロナ前のトレンドに戻るかそれ以上と言われ、欧州も、コロナ前のトレンドには届きませんが、コロナ前までは戻っています。一方で、日本は全く戻っていない状況で、コロナ前の九七・七%であります。また、各国の中央銀行の物価見通しは、二〇二二年で、アメリカで四・三%、欧州で五・四%、日本

  69. 財務金融委員会

    ○中川(宏)委員 ありがとうございます

    ○中川(宏)委員 ありがとうございます。  アメリカの経済成長の展望もお伺いしたいと思います。  アメリカは、GDPも回復し、物価も上昇、金利も引き上げていくなど、一見すると順調に成長路線に戻っているように見えますけれども、インフレは少し加速度がつき過ぎている、こういう見方もありまして、三月二十九日には、アメリカの債券市場で逆イールド、いわゆる長短金利の逆転が起きました。アメリカの現在の経済や

  70. 財務金融委員会

    ○中川(宏)委員 ありがとうございました

    ○中川(宏)委員 ありがとうございました。  今までお答えいただいた点を踏まえまして、日本人や日本の企業の体質を考えた対策についてお伺いをしたいと思います。  黒田総裁となりまして、異次元の金融緩和策が九年にわたって行われてきました。一九七〇年頃には人口増加、消費の時代でしたが、一九九〇年のバブル崩壊以降は、人口減少、高齢化、物が余る時代となりました。昔と今とでは金融政策の効果が違ってきている

  71. 財務金融委員会

    ○中川(宏)委員 黒田総裁、ありがとうございました

    ○中川(宏)委員 黒田総裁、ありがとうございました。引き続きよろしくお願いしたいというふうに思います。  時間も少なくなってまいりましたので、質問を一つ飛ばさせていただきまして、ロシア問題について触れたいと思います。  三月二十八日、ロシアがロシア産天然ガスをルーブルで購入するよう各国に求めたことに対して、G7で拒否する内容の共同声明を発表しました。また、各国で国内企業に対してルーブルでの決済

  72. 財務金融委員会

    ○中川(宏)委員 時間となりましたので、以上で終わりたいと思います

    ○中川(宏)委員 時間となりましたので、以上で終わりたいと思います。ありがとうございました。

  73. 財務金融委員会

    ○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌です

    ○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌です。よろしくお願いを申し上げます。  昨日、岸田首相はG7で、ロシアに対する追加制裁措置のほか、ウクライナと周辺国に一億ドルの追加人道支援を行い、今後とも断固とした対応を取っていくとの表明をされました。断固とした対応を是非取っていただきたいと思います。  足下を見ますと、今、日本の金融機関からロシアに向けた与信残高は、一兆円規模と巨額になっております。ロシア

  74. 財務金融委員会

    ○中川(宏)委員 また、もう一つの懸念としては、ロシアに対してリースで出してい…

    ○中川(宏)委員 また、もう一つの懸念としては、ロシアに対してリースで出している航空機をロシア側が没収するという情報もありまして、日本国内の企業や金融機関に影響が出ると思われます。  政府として、各金融機関等と緊密に連携を取り、日本へのダメージが最小限となるよう万全な体制で現在臨んでいただいていると思いますけれども、この点につきましてもお伺いをいたします。

  75. 財務金融委員会

    ○中川(宏)委員 今御答弁では、限定的とのこんな御答弁でございましたけれども、…

    ○中川(宏)委員 今御答弁では、限定的とのこんな御答弁でございましたけれども、これからの展開次第では最大の危機に陥る、こういうこともあり得るとの認識で万全な体制を取っていただきますようお願いを申し上げます。  次に、国の二〇五〇カーボンニュートラルの目標の下での環境対策への財政支援についてお伺いをいたします。  政府は、二〇二〇年十月、二〇五〇年までに温室効果ガスの排出を実質ゼロにするという宣

  76. 財務金融委員会

    ○中川(宏)委員 ありがとうございました

    ○中川(宏)委員 ありがとうございました。  地方が温暖化を進めていくには、一定の財源も必要であります。地方の現状と内容をしっかりと精査していただいて進めていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  次に、今月十六日の地震で、宮城県や福島県を中心に、広範囲にわたって甚大な被害が発生をいたしました。今、各自治体は、年度末の多忙と同時に、年度末がゆえに財政的に厳しい状況であります。早

  77. 財務金融委員会

    ○中川(宏)委員 是非よろしくお願いを申し上げます

    ○中川(宏)委員 是非よろしくお願いを申し上げます。  また、今回の地震で、宿泊のキャンセルが相次いでいるとお聞きをしております。復興の一助としての観光政策の推進がますます重要になってくるかと思っております。  そこで、観光対策についてお伺いをしたいと思います。  訪日外国人旅行者数は、二〇一三年に目標であった一千万人を突破をしまして、二〇一九年には三千百八十八万人まで増加をいたしました。コ

  78. 財務金融委員会

    ○中川(宏)委員 今取り組むべき状況、そして次なる弾込めを今からしっかり行って…

    ○中川(宏)委員 今取り組むべき状況、そして次なる弾込めを今からしっかり行っていただいて、是非お願いしたいと思います。  次に、将来のインフラ整備の予算についてお尋ねをいたします。  令和三年度から七年度の五年間で、防災・減災、国土強靱化の加速化対策が現在実行をされております。現状認識といたしまして、五年間の加速化対策費のおおよそ十五兆円のうち現在の措置額がどれぐらいなのか、まずお尋ねをしたい

  79. 財務金融委員会

    ○中川(宏)委員 ありがとうございます

    ○中川(宏)委員 ありがとうございます。  約七兆円ということでございますが、これは後半息切れする可能性もあると思いますが、地域が望む必要な措置を講じていただきたいと思っております。  ここで一つ心配になりますのが、令和七年度で区切りを迎えた後のことであります。激甚化、頻発化している災害に向け、更なる防災・減災、国土強靱化など、インフラ整備を着実に進めていくことが重要であります。  そういう

  80. 財務金融委員会

    ○中川(宏)委員 この近年、日本においても各地で甚大な災害が発生をしております

    ○中川(宏)委員 この近年、日本においても各地で甚大な災害が発生をしております。これからも頻発化は間違いないという状況の中にありまして、予算をどう確保していくかということでありますけれども、やはり防災、減災を国家の柱としていく、これが非常に大事だと思いますので、そのような視点に立って、更なるお取組をお願いを申し上げまして、質問を終わりたいと思います。  ありがとうございました。

  81. 地方創生に関する特別委員会

    ○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌です

    ○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌です。よろしくお願いいたします。  今回、構造改革特区法の一部改正により、職業能力開発短期大学校から大学への編入学ができるようになりますが、私の地元の長野県におきましては、二つの短期大学校から大学への編入が令和七年からできるようになる予定であります。  この二つの工科短期大学校は、優秀な人材が多く、なおかつ地元県内への就職率が九五%と非常に高くなっており、人手

  82. 地方創生に関する特別委員会

    ○中川(宏)委員 これは実現まではかなり時間を要したわけですけれども、一つの大…

    ○中川(宏)委員 これは実現まではかなり時間を要したわけですけれども、一つの大きな要因としまして、今し方もお話ございましたが、単位認定の実績が少ないのが一つの理由だというふうに伺っております。  文部科学省では、平成二十六年に、大学と職業能力開発短期大学校での六十単位の単位互換を可能とするよう制度改正をしまして、その単位認定の状況を踏まえて編入学を検討することにしましたが、実際にはその実績が上が

  83. 地方創生に関する特別委員会

    ○中川(宏)委員 今回は特区法によって編入学が可能となりますけれども、先ほど斎…

    ○中川(宏)委員 今回は特区法によって編入学が可能となりますけれども、先ほど斎藤議員の質疑の中で、今後全国展開というお話もあったところでありますけれども、今回の取組により単位認定の実績がしっかりと積み上がれば、将来、学校教育法の改正が可能となるのか。また、なるとすれば、短期大学校の修了生が学業で進む道の選択が増えることになりますけれども、この点についてお伺いをいたします。

  84. 地方創生に関する特別委員会

    ○中川(宏)委員 ありがとうございました

    ○中川(宏)委員 ありがとうございました。  平成から令和にかけての編入学受験者数の推移データを見ますと、平成十二年度に一万八千三十一人の受験者数がピークで、その後、徐々に減少傾向となり、令和二年度には短大、高専、大学からの受験者数は七千六百十九名であります。これは平成十二年度と比較しますと五七%減少しております。  人口減少、とりわけ少子化が進む中で、大学への新たな道をつくることは、リカレン

  85. 地方創生に関する特別委員会

    ○中川(宏)委員 今回の改正で、地元就職率が高い短期大学校の修了生が大学へ編入…

    ○中川(宏)委員 今回の改正で、地元就職率が高い短期大学校の修了生が大学へ編入学することにより、高度、実践的な技術力に加え、研究開発力を培った人材や時代に適合する高度な開発力を身につけた人材の輩出で、地域産業の振興、また人口流出の抑制による地域全体の活性化につながっていくと思います。  そこで、今後の話になると思いますが、この特区法の積極的な取組によりまして、産学官全体で地方の将来の人材、技術者

  86. 地方創生に関する特別委員会

    ○中川(宏)委員 どうもありがとうございました

    ○中川(宏)委員 どうもありがとうございました。地方創生の一助となりますよう、お取組を是非ともお願いしたいと思います。  それから次に、革新的な研究開発の社会実装のための施設整備等の推進でありますけれども、大学が所有する土地等の貸付けが認可制なのはどういったリスクに対しての制度なのか、お伺いいたします。

  87. 地方創生に関する特別委員会

    ○中川(宏)委員 技術革新は、今、目まぐるしいスピードで発展をしております

    ○中川(宏)委員 技術革新は、今、目まぐるしいスピードで発展をしております。少し古い話でありますけれども、一九六五年にムーアの法則というのが示されました。これは、集積回路上のトランジスタ数は二年ごとに倍になるというものでありますけれども、今では、コンピューターの性能自体が指数関数的に技術革新されることに置き換えられると言われております。  世界から遅れていると言われている日本の科学技術の発展のた

  88. 地方創生に関する特別委員会

    ○中川(宏)委員 ありがとうございました

    ○中川(宏)委員 ありがとうございました。  時間が参りましたので、最後、要望としてお話をさせていただきますけれども、この区域計画の認定を受けようとする地方公共団体に対し、今回、援助規定を設ける、こういうことでございますけれども、今回の法改正で認定申請が五年延長になるということであります。地方公共団体にとっては、何とか知恵を絞りながら活性化していくものの手段として大事な視点であると思います。早々

  89. 予算委員会

    ○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌でございます

    ○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌でございます。  締めくくり質疑をさせていただきます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。  厚生労働省の助言機関が、先日、二月上旬に全国の感染者はピークを越えたと考えるとの見解を発表しておりますが、重症者や死亡数の増加が続いており、多くの地域で医療逼迫が続く可能性があります。また、オミクロン株の一種で感染力が更に高いとされているBA・2の市中感染と見られる事

  90. 予算委員会

    ○中川(宏)委員 ありがとうございます

    ○中川(宏)委員 ありがとうございます。  更なる丁寧な説明を国として発信していただきますよう、重ねてお願いを申し上げます。  次に、現在、外国人技能実習生が入国ができないため、深刻な人手不足により、あらゆる産業に大きな影響が出ております。  十七日、岸田総理は、一日の入国者の上限を五千人にまで引き上げると公表されましたが、この枠には日本人も含まれるため、外国人が入国する余地は少ないと考えま

  91. 予算委員会

    ○中川(宏)委員 是非ともよろしくお願いいたします

    ○中川(宏)委員 是非ともよろしくお願いいたします。  最後になりますけれども、コロナ禍で傷んでいる中小企業、個人事業者への支援策であります事業復活支援金ですが、例えば、私の地元の長野県では、持続化給付金の際は県内十か所にあった申請サポート会場が、今回は県内一か所にしか設置をされていない状況であります。  インターネットの申請ができないという方はまだ相当数おりまして、環境により申請ができず、支

  92. 予算委員会

    ○中川(宏)委員 ありがとうございました

    ○中川(宏)委員 ありがとうございました。  今後もきめ細やかなサポートを是非ともお願い申し上げまして、時間となりましたので、質疑とさせていただきます。  ありがとうございました。

  93. 予算委員会第六分科会

    ○中川(宏)分科員 公明党の中川宏昌でございます

    ○中川(宏)分科員 公明党の中川宏昌でございます。  よろしくお願い申し上げます。  山口環境大臣、務台副大臣、また政府参考人の皆様、どうかよろしくお願いを申し上げます。  まず、地域社会での脱炭素の問題についてお伺いをしてまいります。  脱炭素社会の実現に向けまして、今、世界中で取組が進んでいるところでありますが、私の地元の長野県では、二〇一九年に都道府県で初めて気候非常事態宣言を行い、

  94. 予算委員会第六分科会

    ○中川(宏)分科員 大臣、大変ありがとうございます

    ○中川(宏)分科員 大臣、大変ありがとうございます。  地方自治体の声を形にしていただいているということで、本当に感謝を申し上げたいと思います。  その上で、各地方にはそれぞれの課題がまた違っている中にありまして、どうかこの交付金につきましては、また機動的に使えるような形で、地域が積極的に取り組めるように、またお取組を是非ともお願いしたいと思います。ありがとうございます。  続きまして、先ほ

  95. 予算委員会第六分科会

    ○中川(宏)分科員 ありがとうございます

    ○中川(宏)分科員 ありがとうございます。  そこで、太陽光パネルですけれども、レクをお伺いしたときには、再生利用を結構している、こんなお話もお聞きをいたしました。  今の全体の太陽光発電事業の現状からして、どのぐらいの廃棄パネルが出てくるのか、また、この処理の課題点についてお教えいただきたいと思います。

  96. 予算委員会第六分科会

    ○中川(宏)分科員 務台副大臣、ありがとうございました

    ○中川(宏)分科員 務台副大臣、ありがとうございました。  今お聞きしますと、リユース、リサイクルをされていることが大変多いということでございました。太陽光発電についてはいろいろな課題がありますけれども、リユース、リサイクルしているんだよというこの視点、非常に大事であると思っております。この点について更にアピールをしていけば、また様々な多くの理解が得られるのではないかと思いますので、この点につい

  97. 予算委員会第六分科会

    ○中川(宏)分科員 どうも、前向きな答弁、ありがとうございます

    ○中川(宏)分科員 どうも、前向きな答弁、ありがとうございます。  人口減少が進む農山漁村におきまして、所得と雇用機会を確保するために、この農山漁村を舞台に、活用可能な地域資源を発掘していき、磨き上げた上で、他分野と組み合わせることによりまして新たな価値を創出する、それが皆が望んでいるところでございまして、主体者は地方でございますので、是非、先ほどの答弁もありましたとおり、大変ありがたく思ってお

  98. 予算委員会第六分科会

    ○中川(宏)分科員 ありがとうございます

    ○中川(宏)分科員 ありがとうございます。  この鳥獣対策について、今の一つの課題におきましては、高齢化によりまして捕獲対策に携わる人材が不足しているため、AIやIoTの活用による効果的かつ効率的な対策技術の開発と普及が必要となってきております。  私の出生地であります長野県塩尻市でありますけれども、ICTを活用した鳥獣被害対策システムの導入によりまして、被害低減に効果を上げている事例もござい

  99. 予算委員会第六分科会

    ○中川(宏)分科員 よろしくお願いしたいと思います

    ○中川(宏)分科員 よろしくお願いしたいと思います。  近年は、自然災害の影響によりまして、災害も激甚化、頻発化しております。そういった観点から、農村地域における防災・減災、強靱化、これも重要な視点であると思っております。  課題といたしましては、国が進める流域治水におきまして、農業用ため池や水田を活用した雨水貯留を進めるためには、協力する農業者に対しまして、必要な整備費やかかり増し経費の負担

  100. 予算委員会第六分科会

    ○中川(宏)分科員 地域の実情を捉えた前向きなお取組に、感謝を申し上げたいと思…

    ○中川(宏)分科員 地域の実情を捉えた前向きなお取組に、感謝を申し上げたいと思います。  次に、現在、農林水産物の輸出、これも国を挙げて進めているところでありまして、二〇三〇年輸出五兆円の目標に向けまして、国の輸出に係る支援も多岐にわたり、支援メニューが充実してまいりました。  しかしながら、地元を回っていますと、輸出に見合うロットがなかなか栽培できないですとか、必要な設備投資やノウハウが全く

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