中川 宏昌

なかがわ ひろまさ

中道改革連合
衆議院
選挙区
(比)北陸信越
当選回数
3回

活動スコア

全期間
3.1
総合スコア / 100
発言数4953.1/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

511件の発言記録

  1. 予算委員会第一分科会

    ○中川(宏)分科員 ありがとうございました

    ○中川(宏)分科員 ありがとうございました。  これから様々な検討がなされていって、支援をしていただけるということでございますけれども、現地に行きますと、なかなか検討している状況すら分からない、こういった状況で、非常に不安を抱いている皆さんもいらっしゃいますので、検討をしているということも含めまして、是非情報を広く発信していただいて、液状化対策についても国はしっかり考えているんだよ、こういう姿勢

  2. 予算委員会第一分科会

    ○中川(宏)分科員 ありがとうございました

    ○中川(宏)分科員 ありがとうございました。  今、これに準ずる被災をした旨というところで広く拾っていく、それに該当しなくても、個別にしっかりと状況を見て、それも拾い上げていく、こういった答弁だったかというふうに思っております。  被災しているところで、しっかりこういったことが伝わっていないと、なかなかこういうような状況には拾い上げてくることはできないかなというふうにも思っておりますので、改め

  3. 予算委員会第一分科会

    ○中川(宏)分科員 私も現地に行きまして、非常に復旧に向けて尽力していただいて…

    ○中川(宏)分科員 私も現地に行きまして、非常に復旧に向けて尽力していただいている皆様の姿を見まして、本当に、半島特有の地形の中で大変な状況であった、その中で今復旧していただいているということで、御苦労を重々に承知しております。  そんな中で、先ほども申しましたように、これで二か月たとうとしている中で、いまだに水が供給されないということは、我が身においてみたら本当に大変な状況であるというふうに感

  4. 予算委員会第一分科会

    ○中川(宏)分科員 是非よろしくお願いしたいと思います

    ○中川(宏)分科員 是非よろしくお願いしたいと思います。  そして、この災害の中でも水害や台風などの場合は、事前に防災行動計画、いわゆるタイムラインを作っていくことを国土交通省が現在進めております。自分自身が取る標準的な防災行動を時系列的に整理をしまして、自ら考え、命を守る避難行動の一助となるものであります。  しかし、地震は事前予測が厳しいため、建物の耐震化をまず図り、インフラの耐震化を進め

  5. 予算委員会第一分科会

    ○中川(宏)分科員 是非よろしくお願いいたします

    ○中川(宏)分科員 是非よろしくお願いいたします。  そして、今回、非常に顕著になった課題といたしまして、ペット同伴の避難でございます。  今回の能登半島地震で、人とペットの避難につきまして、石川県の動物愛護団体から悲痛な声が寄せられました。珠洲市で、自宅敷地内の納屋が全焼した事故です。亡くなった男性は、ペットがいるから避難所に行けないと話をしておりまして、倒壊した自宅の横の納屋でペットと避難

  6. 予算委員会第一分科会

    ○中川(宏)分科員 ありがとうございました

    ○中川(宏)分科員 ありがとうございました。  時間がなくなったので一問残してこれで終わりたいと思いますけれども、今、能登半島地震から二か月がたつ中で、フェーズも様々変わってまいりました。その中でも、課題も刻々と変わっている中でありますけれども、一つ一つの事象にしっかりと目を向けていただきまして、そして、一つ一つの事象を前に向けて推進していく、このことを各省庁、是非お願いを申し上げまして、地震対

  7. 財務金融委員会

    ○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌でございます

    ○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌でございます。よろしくお願いいたします。  この度の能登半島地震によりお亡くなりになられた方の御冥福を心よりお祈り申し上げますとともに、被災された全ての皆様にお見舞いを申し上げます。  この度の地震で被災された方に対して、家財や生計の手段等に甚大な被害が生じた方々に対しまして、雑損控除の特例や災害減免法の特例など、税制上での対応を取ることにしていただきました。

  8. 財務金融委員会

    ○中川(宏)委員 ありがとうございました

    ○中川(宏)委員 ありがとうございました。  状況が落ち着き次第ということで、その点が安心を持って手続できるかと思いますので、そんな安心感を是非与えていただけたらと思っております。  そして、この特例におきましては、雑損控除の特例か災害減免法の特例のどちらかを選択できることになりますけれども、被災者はどちらが有利な申告になるのかということが分からないと思います。また、減免申請に必要な書類や手続

  9. 財務金融委員会

    ○中川(宏)委員 ありがとうございます

    ○中川(宏)委員 ありがとうございます。  今日から確定申告が始まるわけでございますけれども、パソコンやスマートフォンで入力できる方は、その確定申告書作成コーナーに入って自分で有利かどうかということは確かめられると思いますけれども、先ほども言わせていただいたとおり、高齢化率が非常に高いということで、そういったことができない方が非常に多いと思います。  そう考えますと、まずは税務署に来てください

  10. 財務金融委員会

    ○中川(宏)委員 大臣、ありがとうございました

    ○中川(宏)委員 大臣、ありがとうございました。  私、北陸信越ブロック選出ということで、発災の翌日からこれまで延べ十四日間、被災地に赴き、その甚大な被害を目の当たりにしてまいりました。被災者の皆様にとっては再建に向けての大事な手続になると思いますので、是非とも、地域特性も考慮していただきながら、より丁寧な対応をお願い申し上げまして、質疑を終わらせていただきます。  ありがとうございました。

  11. 予算委員会

    ○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌でございます

    ○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌でございます。  この度の地震災害により、多くの貴い命が失われました。お亡くなりになられた方に心からお悔やみを申し上げますとともに、負傷された方、被災された皆様に心よりお見舞いを申し上げます。  私は、比例区北陸信越ブロック選出、公明党災害対策本部の本部長代理として、発災の翌日から延べ十日にわたり、石川、富山、新潟と被害調査を行ってまいりました。  現地に訪

  12. 予算委員会

    ○中川(宏)委員 国では一生懸命物資を調達していただいている、このことはよく分…

    ○中川(宏)委員 国では一生懸命物資を調達していただいている、このことはよく分かっております。しかし、どこかで目詰まりが起きている、こういう現状であると思いますので、そこをしっかりと支えていくのが国の責任だと思いますので、更なる体制強化を望みたいと思います。よろしくお願いいたします。  発災翌日に訪ねた避難所で、懸命に避難所生活をしているおばあちゃんが、大変な状況だが、みんなで協力をして乗り越え

  13. 予算委員会

    ○中川(宏)委員 次の質問に移ります

    ○中川(宏)委員 次の質問に移ります。  今回の地震では北陸信越の広いエリアで液状化が起こり、私も各地で液状化による甚大な被害を確認してまいりました。  熊本地震では、熊本市内で液状化被害が約二千九百戸発生し、個人の住宅の復旧後、面的には、再度災害による被害拡大を防ぐために液状化対策事業が行われております。液状化対策がしっかり行われれば、その地域に住み続けようとする方たちの希望と安心が生まれま

  14. 予算委員会

    ○中川(宏)委員 どうかスピード感を出し、安心感を与える対策をお願いしたいと思…

    ○中川(宏)委員 どうかスピード感を出し、安心感を与える対策をお願いしたいと思います。  被災自治体の首長、被災者からお聞きした一番の願いは、先ほども西田委員からもありましたように、断水を一刻も早く解消してもらいたい、下水道を使えるようにしてもらいたいということであります。水は生活の全ての源。水がなければ家に帰れない、生活ができない、町全体の復旧が進みません。  二十一日には各市町の水道復旧の

  15. 予算委員会

    ○中川(宏)委員 ありがとうございました

    ○中川(宏)委員 ありがとうございました。  一番早い復旧でも一か月後であります。この間どうしていくかということも非常に大事なことでありまして、これは各省庁それぞれでやるということではなくて、政府全体の問題だということで是非取り組んでいただき、一刻も早い対応を是非ともお願いしたいと思います。よろしくお願いいたします。  最後の質問になりますけれども、被災者から、行政からの情報が少ないという厳し

  16. 予算委員会

    ○中川(宏)委員 時間が参りましたので終了いたしますが、被災者の皆様は、先が見…

    ○中川(宏)委員 時間が参りましたので終了いたしますが、被災者の皆様は、先が見えず、大きな不安を抱えております。希望を届ける対応を是非お願いしたいと申し上げ、終わりにします。  ありがとうございました。

  17. 法務委員会

    ○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌でございます

    ○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌でございます。よろしくお願いいたします。  当委員会では初めての質問となります。よろしくお願いいたします。  現在、我が国の経済環境は物価高が加速している中で、我が国の大きな課題の一つが、この物価高を上回る賃金を上げていくということであります。物価高の影響は公務員を含む全国民に及ぶもので、裁判官、検察官、あるいはその周辺で働く常勤、非常勤の職員もまたしかりです

  18. 法務委員会

    ○中川(宏)委員 ありがとうございました

    ○中川(宏)委員 ありがとうございました。  この二法案の改正では、裁判官の報酬と検察官の俸給について、一般の政府職員の給与改定に準じて引上げ改定が行われるということであります。また、裁判所や検察庁で勤務されている裁判官や検察官以外の常勤職員の方々は、人事院勧告に従った一般給与法の改正により処遇の改善が図られます。  そこで、裁判所や検察庁では非常勤職員の方々も従事しておりますが、その方たちの

  19. 法務委員会

    ○中川(宏)委員 それぞれ確認をさせていただきました

    ○中川(宏)委員 それぞれ確認をさせていただきました。  二〇一八年に働き方改革関連法案が成立をしまして、国家公務員の場合には、人事院規則により時間外勤務の上限が決められております。社会的には、コロナを経験する中で、DXを活用し、リモートワークが普及したわけでございますけれども、裁判所や検察庁での働き方については今現在どのような取組がされているのか、DXという観点からはどのような取組がなされてい

  20. 法務委員会

    ○中川(宏)委員 ありがとうございました

    ○中川(宏)委員 ありがとうございました。可能な範囲で様々取組が進められているということを確認させていただきました。引き続きお願いしたいというふうに思っております。  今回の報酬、俸給法の改正では、特に若年層が在籍している俸給ほど引上げ額が大きくなっているという点について、評価すべきことだと思っております。一方で、裁判官、検察官の待遇については、今回の報酬、俸給法の改正やテレワークの活用などによ

  21. 法務委員会

    ○中川(宏)委員 ありがとうございました

    ○中川(宏)委員 ありがとうございました。  今の答弁によりまして、地域手当による給与格差の課題については、引き続き適切な施策、また実施について研究をしてまいりたいと、少し前向きな答弁をいただいたところであります。  全国どの地方の国民の皆様にも公正で均質な司法サービスを持続的に提供していくためには、優秀な裁判官また検察官を全国満遍なく配置していくこと、これは必要不可欠なことでございます。そう

  22. 安全保障委員会

    ○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌でございます

    ○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌でございます。  当委員会では初めての質問となります。よろしくお願いいたします。  日本を取り巻く安全保障環境は厳しさを増しており、昨年末には安保関連三文書が閣議決定をされまして、反撃能力の保有が初めて盛り込まれました。  我が党といたしましても、戦後長い間政策判断として保有してこなかったものを変更するものになるとして、丁寧な議論を進め、憲法九条の理念に基づ

  23. 安全保障委員会

    ○中川(宏)委員 ありがとうございました

    ○中川(宏)委員 ありがとうございました。大臣に改めて確認をさせていただきました。  昨年策定された新たな国家安全保障戦略においても、我が国の安全保障に関わる総合的な国力の要素の第一に外交力が掲げられておりまして、外交力、すなわち対話が特に大事だと思っております。政府におかれましては、より一層、これからも緊密な外交力としての対話を推進していただきたいと強くお願いを申し上げます。  そこで、各国

  24. 安全保障委員会

    ○中川(宏)委員 ありがとうございました

    ○中川(宏)委員 ありがとうございました。  時間もないものですから、最後に一問お伺いをしたいと思います。  人への投資ということでございます。  今回、防衛大臣の所信の中の大事な柱の一つとしまして、人への投資とございました。私も昔からおつき合いのある防衛協会の方にお話をお伺いしますと、近年の自衛隊員の募集はなかなか人が集まらず、御苦労が絶えない状況が続いてきているということであります。防衛

  25. 安全保障委員会

    ○中川(宏)委員 ありがとうございました

    ○中川(宏)委員 ありがとうございました。  人は城との格言もございまして、自衛隊員あっての防衛ですので、現状をしっかり捉えていただきまして、隊員の士気が上がる環境改善に是非とも取り組んでいただきたいことをお願い申し上げまして、以上で終わります。  ありがとうございました。

  26. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌でございます

    ○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌でございます。よろしくお願いいたします。  地方分権一括法につきまして、通告に従い、お伺いしてまいります。よろしくお願いいたします。  先月五日に石川県能登地方を震源といたしまして、珠洲市で震度六強の地震が発生いたしました。政府におきましては御尽力をいただきまして、激甚指定の見込みを出していただきまして、現在、閣議決定に向け、作業を進めていただいているところで

  27. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○中川(宏)委員 ありがとうございました

    ○中川(宏)委員 ありがとうございました。  調査の迅速化が図られる利点があるということでございます。  この罹災証明書の交付をより早くする手段の一つといたしまして、民間との連携が議論をされております。ある民間会社の損害保険では、調査から支払いまで最短三日で完了するとのことですが、この民間会社のサービスは既に全国四十五市町村で導入されておりまして、自治体によっては損害保険経由で直接手続ができる

  28. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○中川(宏)委員 ありがとうございました

    ○中川(宏)委員 ありがとうございました。  地震につきましては課題がありますが、水害については有効であるというお話でございましたので、今、手引というお話もございましたが、より連携を深めていただきながらお願いしたいと思います。  災害の視点で関連をいたしまして、今回の法改正とは少し離れますが、地方分権の観点から、今後の災害対策におきまして新たな進展がございました。  私が石川県能登地方の地震

  29. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○中川(宏)委員 ありがとうございました

    ○中川(宏)委員 ありがとうございました。  ここのところ災害が頻発しておりますけれども、改めまして被災地にも行って、災害中間支援組織の必要性があると思いますので、特に、まだ設置していないところにつきましては、是非、国として支援をしていくようにお願いをしたいと思います。よろしくお願いいたします。  先ほど触れさせていただいたブルーシート張りでございますけれども、ボランティアがいない場合は、高齢

  30. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○中川(宏)委員 前向きなお取組に感謝を申し上げたいと思います

    ○中川(宏)委員 前向きなお取組に感謝を申し上げたいと思います。  ここで、大事なことですけれども、被災地で悪徳業者が横行していると伺っておりまして、この点につきまして国と地方自治体で注意喚起をまずしっかりしていただくということ、そしてもう一つ、今回新たな制度を設けていただけるということで、大変地方自治体にとってはありがたい制度でございまして、感謝を申し上げたいと思います。その上で、この制度を、

  31. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○中川(宏)委員 ありがとうございました

    ○中川(宏)委員 ありがとうございました。  あと一問、残ってしまったんですが、時間となりましたので、終わりにします。ありがとうございました。

  32. 経済産業委員会

    ○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌でございます

    ○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌でございます。よろしくお願いいたします。  いわゆる信用保険法及び商工中金法の一部を改正する法律案ということで、発言通告に従いまして質疑をさせていただきます。  まず、法律案に入る前に、冒頭、先ほど山岡委員からもございましたけれども、コロナ対策融資の実効性と今後の融資環境の課題についてお伺いしたいと思います。  コロナ禍におきまして、中小企業を守るための金融

  33. 経済産業委員会

    ○中川(宏)委員 ありがとうございました

    ○中川(宏)委員 ありがとうございました。  今御答弁があったとおり、多くの企業はまだこれから厳しい状況が続くということで、今、連携強化というお話がございました。しっかりその辺を対応して、きめ細やかなまた支援をしっかりと見ていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。  それでは、法律案の内容に入っていきますが、まず、経営者保証に関するガイドラインについてでありますけれども、二〇一四年に

  34. 経済産業委員会

    ○中川(宏)委員 ありがとうございました

    ○中川(宏)委員 ありがとうございました。  冒頭でも申し上げましたけれども、このガイドラインというのは自主的なルールで位置づけられておりますので、最終的に、経営者保証を解除するかの最終的判断、これは金融機関に委ねられますし、また、法的な拘束力、これもない状況ではありますけれども、それぞれの関係者が自発的に尊重してこれを遵守していくこと、これが極めて大事なことだというふうに思っております。そうい

  35. 経済産業委員会

    ○中川(宏)委員 ありがとうございました

    ○中川(宏)委員 ありがとうございました。  続きまして、セーフティーネット保証の申請、認定手続についてお伺いをしたいと思います。  このセーフティーネット保証でありますけれども、自治体による認定審査がありまして、申請は自治体の窓口に行く必要があります。経営者又は金融機関が代理として申請に行く。私も、金融機関出身でございますので、代理で自治体の窓口に申請に行った経験もございます。  コロナ前

  36. 経済産業委員会

    ○中川(宏)委員 ありがとうございました

    ○中川(宏)委員 ありがとうございました。  今、自治体にとっても非常にメリットがあるというお話がございましたけれども、これは、パイロット事業をやったときに、全国の年間利用件数一万件、これをコロナ直前の平時の申請数とした場合に市区町村側で年間最大約八千時間の削減効果が見込める、また、電子化による認定一件当たりのコスト削減効果、これが確実に出る、こういう結果も出ております。  また、今後の、今デ

  37. 経済産業委員会

    ○中川(宏)委員 よろしくお願いしたいと思います

    ○中川(宏)委員 よろしくお願いしたいと思います。  続きまして、商工組合中央金庫法の改正についてお伺いしたいと思います。  商工中金ですが、いわゆる小泉改革で民営化を目指しましたが、リーマン・ショックですとか、また東日本大震災の影響によりまして、二度、完全民営化が延長されましたが、これまでも、中小企業にとりましては、政府系金融機関としての大きな役割を果たして、スタートアップですとか、またセー

  38. 経済産業委員会

    ○中川(宏)委員 ありがとうございました

    ○中川(宏)委員 ありがとうございました。  続きまして、商工中金の強みと民間の連携についてお伺いしたいと思います。  改正されて公布後二年以内に政府保有株が全て売却されるとのことでありますが、完全民営化した後、商工中金は民間の金融機関とは出どころが異なるため、商工中金のアイデンティティーというものが強みになると思います。この特性は、民間との連携、また協業路線を深化していくために生かしていかな

  39. 経済産業委員会

    ○中川(宏)委員 ありがとうございました

    ○中川(宏)委員 ありがとうございました。  今回の法改正を機に、官民の関係、これを、転機を迎えているというふうに捉えていただきまして、引き続きのお取組をお願いしたいと思います。  続いて、商工中金が目指すビジネスモデルの推進と地域金融への影響についてお伺いしたいと思います。  商工中金が二〇一八年に策定をしましたビジネスモデル等に係る業務の改善計画では、経営支援、事業再生、高リスク事業、創

  40. 経済産業委員会

    ○中川(宏)委員 ありがとうございました

    ○中川(宏)委員 ありがとうございました。  時間が参りましたので、ちょっと、あと二問ぐらいありますけれども、まとめさせていただきますが、今おっしゃったとおり、地域の金融機関が持つ各地域に根差した情報、また、商工中金の機能、ノウハウを是非とも融合させていって、双方の顧客がいるんですけれども、この顧客の基盤に対しまして、一つは高度な金融分野、そして本業支援分野等の幅広いニーズへの対応力、これを今回

  41. 災害対策特別委員会

    ○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌でございます

    ○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌でございます。よろしくお願いいたします。  五月五日、石川県能登地方を震源とし、珠洲市では震度六強と五強と立て続けに大きく揺れました。その後も全国各地で地震が続いております。  お亡くなりになられた方の御冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆様に心よりお見舞いを申し上げます。  私は、発災の翌日に珠洲市に伺いまして、被害状況を調査するとともに、珠洲市

  42. 災害対策特別委員会

    ○中川(宏)委員 ありがとうございました

    ○中川(宏)委員 ありがとうございました。  まずは、指定の見込みが出たということで、被災地におきましては復旧復興に向けての準備が進められると思います。政令の閣議決定に向けまして、各省庁にまたがると思いますけれども、御尽力をいただきまして、速やかな決定を心からお願いをしたいと思います。  私が現地に行ったところ、既にTEC―FORCEが現地調査に入っていただいており、地元の皆さんは大変安心をさ

  43. 災害対策特別委員会

    ○中川(宏)委員 ありがとうございました

    ○中川(宏)委員 ありがとうございました。  このブルーシートの新たな支援の取組ですけれども、画期的で、新たな支援体制だと評価をさせていただきたいと思います。今後、災害があった場合、一つの安心感が被災地で生まれると思います。決定の際は、幅広く自治体への周知をまたお願いしたいというふうに思っております。よろしくお願いいたします。  頻発化、激甚化する災害において、デジタル技術等の先進技術を活用し

  44. 災害対策特別委員会

    ○中川(宏)委員 よろしくお願いいたします

    ○中川(宏)委員 よろしくお願いいたします。  今回、珠洲市では、地震の影響で多いときは百二十世帯以上で断水が発生しましたが、すぐに復旧工事が進められた結果、ほとんどの地域で断水が解消したとお聞きしましたが、水道は生活に直結するもので、復旧の迅速化とともに、事業の安定性や持続性の維持が重要であります。  近年、地方の簡易水道事業では、人口減少に伴い、水道事業者の経営悪化、水道施設の老朽化や耐震

  45. 災害対策特別委員会

    ○中川(宏)委員 ありがとうございました

    ○中川(宏)委員 ありがとうございました。  次に、被災者生活再建支援金の対応についてお伺いします。  今回、多くの住宅が大きな被害を受けましたが、被災地でお話を伺う中で、被災者の方からですが、半壊の場合でも解体撤去をしたいと考える方が多くいらっしゃいました。  被災者生活再建支援制度では、住宅が半壊、又は住宅の敷地に被害が生じ、その住宅をやむを得ず解体した世帯については全壊と同じ扱いになる

  46. 災害対策特別委員会

    ○中川(宏)委員 ありがとうございました

    ○中川(宏)委員 ありがとうございました。  質問を一つ残してしまったんですけれども、時間となりましたので、以上で終わります。  ありがとうございました。

  47. 経済産業委員会

    ○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌でございます

    ○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌でございます。よろしくお願いいたします。  先ほど小森委員からもございましたけれども、五月五日に石川県能登地方を震源とするマグニチュード六・五の地震が発生し、珠洲市では、震度六強、五強と立て続けに大きな地震が発生をいたしました。また、十一日には千葉県で最大震度五強の強い地震があったほか、東日本の太平洋側や、奄美から沖縄でも地震が続いている状況であります。  こ

  48. 経済産業委員会

    ○中川(宏)委員 ありがとうございました

    ○中川(宏)委員 ありがとうございました。  いわば群発地震という中で、精神的に皆様大変だと思っております。そういうときこそしっかりとしたメッセージを出していきたいなと思っておりますので、大臣、是非よろしくお願いを申し上げます。  そして、先ほどもお話がございましたが、観光にも大きな影響が出ております。景勝地であります見附島を調査しましたが、地震で山肌が一部崩れまして、島まで続く石の道は立入禁

  49. 経済産業委員会

    ○中川(宏)委員 ありがとうございました

    ○中川(宏)委員 ありがとうございました。是非よろしくお願いいたします。  続きまして、半導体について質問をさせていただきたいと思います。  私の地元の長野県ですが、電子部品産業が製造品出荷ベースで全国二位になるなど、半導体産業が重要な産業となっております。長野県といたしましても、更に産業の振興のために、今年三月ですが、長野県産業振興プランを改定し、物づくり産業や、本社機能、研究開発拠点の誘致

  50. 経済産業委員会

    ○中川(宏)委員 ありがとうございます

    ○中川(宏)委員 ありがとうございます。  東京大学大学院教授の黒田忠広先生のお話を引用しますと、国内の半導体産業を維持強化することが国の将来と国民の安全にとって重要な戦略となる、半導体は国の最も重要な戦略物資と言って過言ではないと言います。また、黒田先生は、高度な半導体は韓国と台湾で作られているが、対中国を背景とするアメリカからすれば地政学的にリスクがある、一方、アメリカと日本は強いパートナー

  51. 経済産業委員会

    ○中川(宏)委員 ありがとうございます

    ○中川(宏)委員 ありがとうございます。  今お話のあったとおりに、世界は、日本の今一番熱い製造装置、素材、ここにしっかり目を向けてくれていると思っております。それをしっかりと呼び水にして、国際連携することによって日本の半導体産業が更に伸びていくように、是非とも国際連携をお願いしたいというふうに思っております。  そして、半導体戦略の部分では、三つの柱があると言われております。一つ目は、半導体

  52. 経済産業委員会

    ○中川(宏)委員 時間が参りましたので終わりにしたいと思いますけれども、日本と…

    ○中川(宏)委員 時間が参りましたので終わりにしたいと思いますけれども、日本として、半導体産業、反転攻勢への最大のチャンス、また最後のチャンスと捉えまして、国家戦略としてしっかり取り組んでいただきますようお願い申し上げまして、終わりにしたいと思います。  ありがとうございました。

  53. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌でございます

    ○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌でございます。よろしくお願いいたします。  我が国の行政がデジタル化を加速させたのは令和三年のデジタル臨調の設置からだと思いますが、世界からは残念ながら、日本は、行政のみならず、社会全体がデジタル敗戦の国と言われてきました。これは、半導体や行政の紙文化の例を見ても明らかだと思います。  私が長野県議会議員だった令和二年に、県議会の一般質問で県のDX戦略について

  54. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○中川(宏)委員 大臣、ありがとうございました

    ○中川(宏)委員 大臣、ありがとうございました。  様々御説明いただきまして、一つ、このコロナを経験した中で、大きく様々なものが見えてきて、これからデジタル化をしていくには今だというふうに非常に私自身も感じ取っておりますので、強力なリーダーシップの下、是非お願いしたいと思います。  最近話題になっているチャットGPTですが、AIにより、なくなる仕事、なくならない仕事があるなど、連日取り沙汰され

  55. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○中川(宏)委員 ありがとうございました

    ○中川(宏)委員 ありがとうございました。  それでは次に、システムの信頼性と安定性についてお伺いしたいと思います。  行政のデジタル化を推進していくのに一番大事なことでありますが、それは、政府が進めるデジタル社会実現への取組に対しての国民の皆様からの信頼だと思いますけれども、先日、残念な報道がございました。マイナンバーカードを使ってコンビニで証明書を交付できるサービスにおきまして誤交付が報告

  56. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○中川(宏)委員 ありがとうございました

    ○中川(宏)委員 ありがとうございました。  やはり私は、今後の大事なデジタル化を広げていくには、一番大事なことは信頼性、ここだと思っておりますので、一層、不断の検討と対策強化を是非お願いしたいというふうに思っております。  また、これは暗号資産の話でありますけれども、今年一月に、コールドウォレットから不正流出があったという報道もございました。ブロックチェーン技術によりまして、分散型でセキュリ

  57. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○中川(宏)委員 続きまして、このデジタル化を進めるに当たって、非常に大事であ…

    ○中川(宏)委員 続きまして、このデジタル化を進めるに当たって、非常に大事であります地方公共団体の取組、また支援、課題等について幾つかお伺いしたいと思います。  このデジタル化への改革は、ある意味で、地方公共団体の課題、問題と言えると思いますが、今、地方公共団体のデジタル化の現状といたしましては、財政面、また、首長の姿勢によって住民サービスに差が出始めていることが指摘をされております。  デジ

  58. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○中川(宏)委員 よろしくお願いいたします

    ○中川(宏)委員 よろしくお願いいたします。  そして、これは最も大事なことでありますけれども、人材不足への対策についてであります。先ほども議論がございました。  デジタル化の進展には、財政や、また、首長の姿勢の影響もありますけれども、デジタル化の進まない大きな要因は、地方公共団体でのIT人材の不足であると思います。昨日も、私、長野県内の市町村長の皆様と懇談させていただきましたが、このやはり人

  59. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○中川(宏)委員 ありがとうございました

    ○中川(宏)委員 ありがとうございました。  続きまして、済みません、質問を一つ飛ばさせていただきまして、問八に移りたいと思うんですけれども、デジタル技術を効果的に活用することは極めて重要な課題であります。デジタル化といいますと、紙に書いていたものをデータ化することだと思っている方もいらっしゃいます。また、中小零細企業などでは、データ化することは大変な作業となっておりますが、デジタル化により、業

  60. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○中川(宏)委員 ありがとうございました

    ○中川(宏)委員 ありがとうございました。  今、参考人から、中小企業にとってデジタル化はプラスだというお話がございましたが、私もそのように思っております。しかしながら、敷居が高くなっている中小企業が結構いらっしゃると思いまして、その敷居をどう下げて取り組みやすい環境をつくっていくのかというのが今一番大事だと思いますので、これからも引き続き、是非とも支援をお願いしたいというふうに思っております。

  61. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○中川(宏)委員 ありがとうございます

    ○中川(宏)委員 ありがとうございます。  私の地元の長野県は七十七市町村がありまして、小さい村ですと四百人ぐらいの村があります。先ほどお話があったとおり、こういった小さな村こそがデジタルの恩恵を受けていくということが非常に大事だと思っていまして、先ほど、丁寧にやっていくというお話がございましたので、是非その点をお願いしたいというふうに思っております。  次に、書面掲示規制、往訪閲覧縦覧規制の

  62. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○中川(宏)委員 そこで、中小事業者、ホームページを持っていない事業者も数多く…

    ○中川(宏)委員 そこで、中小事業者、ホームページを持っていない事業者も数多くあります。今回の法改正で、インターネットの閲覧を可能にするよう義務づけておりますけれども、中小零細企業には負担が大変だという場合、どのような支援策があるのか、お伺いをいたします。  また、今回の見直しでは、標識、利用料金等の掲示の見直しの一部につきましては、事業規模が小さい場合ですとか、また、省令等で定める場合はデジタ

  63. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○中川(宏)委員 済みません、質問もまだございましたが、時間となりましたので、…

    ○中川(宏)委員 済みません、質問もまだございましたが、時間となりましたので、終了します。  ありがとうございました。

  64. 経済産業委員会

    ○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌です

    ○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌です。よろしくお願いいたします。  初めに、今回提出されました法律案の意義についてお伺いをしてまいります。  日本は、二〇三〇年度の温室効果ガスを四六%削減し、二〇五〇年のカーボンニュートラル実現という国際公約を掲げ、気候変動問題に対して国家を挙げて対応する強い決意を表明しております。政府として、GXを通じたエネルギーの安全保障の実現に向けた取組の一つであり、

  65. 経済産業委員会

    ○中川(宏)委員 大臣、ありがとうございました

    ○中川(宏)委員 大臣、ありがとうございました。  歴史の転換点と、あとエネルギーの安全保障だというお話でございましたけれども、このエネルギーの安全保障の観点から、エネルギーの総使用量を下げる省エネは、すぐにできる対策の一つであります。この省エネにつきましては、我が国といたしまして伝統的に技術的優位を誇る分野であります。危機に強いエネルギー需給体制の構築やエネルギー消費量の削減につなげる省エネの

  66. 経済産業委員会

    ○中川(宏)委員 ありがとうございました

    ○中川(宏)委員 ありがとうございました。  野心的な目標というお話がございましたけれども、省エネにつきまして積極的にやっていきながら、GX促進に向けては、既存再エネの最大限の活用をしていくという点も非常に大事になってくるかと思っております。  今回、既存の太陽光発電の更新や建設を促すために、更新、増設した場合ですが、既設設備相当分の価格を維持しまして、追加投資部分についてのみ最新価格相当を適

  67. 経済産業委員会

    ○中川(宏)委員 この最新価格におきましては、もっとインセンティブが働くような…

    ○中川(宏)委員 この最新価格におきましては、もっとインセンティブが働くような価格を設定すべきだという意見もある一方で、再エネ賦課金の交付が増えれば、当然、国民負担は増加してまいります。  日本といたしまして、二〇三〇年に再エネの導入目標は電力供給の三六から三八%です。これが達成されたとして、再エネの買取り総額は幾らになるのかという点、また、政府は再エネの最大限導入と国民負担の抑制の両立を目指す

  68. 経済産業委員会

    ○中川(宏)委員 よろしくお願いいたします

    ○中川(宏)委員 よろしくお願いいたします。  さて、再エネ導入に当たっては、これまでも様々な地域で再エネ設備でのトラブルが報告をされております。盛土の崩落や環境破壊、また景観が損なわれたということもございました。この対応として、認定手続が厳格化されます。また、違反業者には賦課金を留保しまして、違反が解消されなければ支援額の返還命令が措置をされます。不適格業者対策といたしましては必要な措置だと判

  69. 経済産業委員会

    ○中川(宏)委員 今お話があったとおり、具体的にこれから進められて、認定手続が…

    ○中川(宏)委員 今お話があったとおり、具体的にこれから進められて、認定手続が厳格化をされていくわけでありますけれども、再エネ施設が適切に設置され運用されていくこと、まずこれは極めて大事なことであります。  一方で、厳しくなり過ぎて、再エネを進めていくに当たって、参入に支障が出ないように注意することも併せて見ていかなければいけないというふうに思っております。  再エネの事業者は、国のクリーンエ

  70. 経済産業委員会

    ○中川(宏)委員 ありがとうございました

    ○中川(宏)委員 ありがとうございました。  今御答弁のあったとおり、一番大事なことは、地域と共有した中での導入ということが非常に大事でありまして、それには、今もお示しいただきましたが、自治体との連携、情報共有ということでございます。実際に対応していくのは地元の自治体、これが対応していくわけでありまして、より一層の共有に向けての強化を是非お願いしたいというふうに思っております。  次に、先ほど

  71. 経済産業委員会

    ○中川(宏)委員 再エネの事業者の方にお聞きをしますと、これはある程度しようが…

    ○中川(宏)委員 再エネの事業者の方にお聞きをしますと、これはある程度しようがないのですけれども、接続検討の申込みから発電を開始するまでにとにかく時間がかかるというふうに言います。特に、接続検討の申込み、系統連系及び電力需給契約の申込み、また、接続契約の御案内と工事費負担金の御請求という流れの中で、所要工期というものがありますが、これは発電設備等の運転に必要な設備の運用開始までに必要な期間というこ

  72. 経済産業委員会

    ○中川(宏)委員 時間が参りましたので、終わります

    ○中川(宏)委員 時間が参りましたので、終わります。ありがとうございました。

  73. 経済産業委員会

    ○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌です

    ○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌です。よろしくお願いいたします。本日最後の質疑になりますが、よろしくお願いいたします。  気候変動問題は実に長い年月をかけまして、ようやく世界的に脱炭素の取組が行われるようになりました。  一九九二年に国連で気候変動枠組み条約が採択をされ、一九九七年には京都議定書が採択、二〇一五年のパリ協定で各国の目標が決まりました。欧米各国では、国家を挙げまして温暖化対策を

  74. 経済産業委員会

    ○中川(宏)委員 ありがとうございました

    ○中川(宏)委員 ありがとうございました。  今、政務官から、新市場をしっかり獲得していくんだ、こういう決意がございましたけれども、これは官民挙げた大規模な取組をしていかなければ獲得ができないと思っております。  ここで、政府として先行しまして二十兆円規模のGX経済移行債を行うわけであります。その償還財源は、成長志向型カーボンプライシングとして、化石燃料賦課金と排出量取引を組み合わせた形で取り

  75. 経済産業委員会

    ○中川(宏)委員 ありがとうございました

    ○中川(宏)委員 ありがとうございました。  経済的なインセンティブを付与しながら、一方で、一定の時間を与えながらCO2の排出に対して経済的な負担も求めていく、こういうものであると思いますけれども、この経済的負担が化石燃料賦課金とまた特定事業者負担金、この二つになるわけでございます。  この二つにつきましては二重賦課となると思われますけれども、これには両制度を調整するために別途法律で定めるとし

  76. 経済産業委員会

    ○中川(宏)委員 次に、特定事業者負担金の対象でございますけれども、先ほどもお…

    ○中川(宏)委員 次に、特定事業者負担金の対象でございますけれども、先ほどもお話をさせていただきましたが、GXは、社会や産業構造の大転換となりまして、期待される分野となることから、国また産業界、何よりも国民の力を合わせていかなければならないと思っております。この大転換に係る費用についても、社会全体で公平公正ということが非常に大事であり、公平公正に負担をすることが求められると思います。  そこで、

  77. 経済産業委員会

    ○中川(宏)委員 それから、発電事業者に対してですけれども、二〇三三年度から一…

    ○中川(宏)委員 それから、発電事業者に対してですけれども、二〇三三年度から一部有償でCO2の排出枠を割り当てまして、その量に応じて特定事業者負担金を徴収していく予定であります。  この排出枠の具体的な設定について、いつまでに何を基準としていくのか、また、排出枠を超過した場合の対応、この点につきましても、先ほどの質問であったところですけれども、改めて確認をさせていただきたいと思います。

  78. 経済産業委員会

    ○中川(宏)委員 ありがとうございました

    ○中川(宏)委員 ありがとうございました。  次に、GX推進機構の規模と運営についてお伺いをしたいと思います。  GX社会の構築のために、金融面、新たな賦課金の徴収、また排出枠の割当て、排出量取引制度の運営と、多岐にわたる様々なことがありますけれども、これらの運営のためにGX推進機構が設立をされます。  この機構には、当然として透明性が求められるわけでありますけれども、GX社会実現に向けて、

  79. 経済産業委員会

    ○中川(宏)委員 ありがとうございました

    ○中川(宏)委員 ありがとうございました。  今、民間の創意工夫と民間のノウハウが非常に大事だと。これはとても大事なことだと思います。その視点を是非とも取り入れていただきまして、効果的な運営ができるように是非要望させていただきたいと思います。  最後に、要望をお伝えして終わりにしたいと思いますけれども、社会全体といたしまして、GX社会へ大きな構造変化をしていく中で、それにより、経済の成長を何と

  80. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌でございます

    ○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌でございます。よろしくお願いいたします。  今日は、デジタル関連を中心にお伺いしてまいりたいと思います。  政府は、二〇二五年度までに原則全ての地方公共団体がガバメントクラウド上に構築された標準準拠システムへ移行できるよう環境整備を行っており、導入においての課題の一つが人材不足であります。地方公共団体同士の人材の獲得競争が発生する事態も懸念をされており、外部人

  81. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○中川(宏)委員 ありがとうございました

    ○中川(宏)委員 ありがとうございました。  是非、効果的に成果が出ますよう、これは省庁横断して是非お願いしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  続いては、二問同時にお伺いしてまいりたいと思いますが、二〇二一年度から始まったシステムの移行でありますけれども、標準仕様がこの三月ででき上がりまして、移行支援が始まるわけでございますが、これに先立ち、八つの地域におきまして、ガバメントクラ

  82. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○中川(宏)委員 ありがとうございました

    ○中川(宏)委員 ありがとうございました。  大小様々な自治体から共通して心配される声の一つに、ガバメントクラウド移行後にどのぐらい運用経費がかかるかという点があります。移行費用につきましては国が出し、移行後に、運用経費は二〇一八年度比で少なくとも三割の削減を目指すとなっております。  ガバメントクラウドへの移行の目的の一つであります業務全体のコストを下げるという部分では、この先行事業において

  83. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○中川(宏)委員 このガバメントクラウドへの移行についてでありますが、当初は、…

    ○中川(宏)委員 このガバメントクラウドへの移行についてでありますが、当初は、二〇二五年度までに移行が終わらないと移行費の補助が受けられないとしておりましたけれども、地方公共団体のそれぞれの実情を見てみますと、全ての地方公共団体が二〇二五年度までに移行するのは難しいと判断をされるかと思います。  地方の実情などを踏まえまして、柔軟な対応を是非していただきたいと思いますが、この点についての御見解を

  84. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○中川(宏)委員 今の課題を様々に検証しながら、全ての自治体がしっかり移行でき…

    ○中川(宏)委員 今の課題を様々に検証しながら、全ての自治体がしっかり移行できるように、是非とも対策をお願いしたいと思います。  幾つか質問が残っておりますが、最後の一問になろうかと思いますけれども、5Gの環境整備であります。  行政のデジタル化によりまして、オンライン化による行政手続などの利便性の向上も大事な観点でありまして、そこで課題となるのがネット環境であります。現状、地方におきましては

  85. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○中川(宏)委員 時間が参りましたので終わりにしたいと思いますが、全国の全ての…

    ○中川(宏)委員 時間が参りましたので終わりにしたいと思いますが、全国の全ての地域がデジタルの恩恵が受けられるよう、また特段の対応をお願いして、質問を終わります。  ありがとうございました。

  86. 経済産業委員会

    ○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌です

    ○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌です。よろしくお願いいたします。  初めに、エネルギー価格の高騰についてお伺いをいたします。  新型コロナの影響で、国民の生活は大きく変容しました。公明党として、昨年秋に岸田総理に光熱等の高騰対策を提言いたしまして、昨年の第二次補正予算で電気・ガス料金の値下げに対する思い切った対策を盛り込んでいただきました。今、その対策の効果も出てきておりますが、午前中からも

  87. 経済産業委員会

    ○中川(宏)委員 是非、厳格な審査をお願いしたいと思います

    ○中川(宏)委員 是非、厳格な審査をお願いしたいと思います。  電力会社の規制料金の値上げ審査の結果、値上げが認められた場合でありますけれども、高騰への追加の支援策を講ずることが必要だと思います。今月三日には、総理から物価高騰対策への追加の具体策を自公の政調会長に検討するよう指示があり、今後、公明党といたしましても、追加の支援策を検討し、提言を行ってまいりたいと思いますので、しっかりと御対応して

  88. 経済産業委員会

    ○中川(宏)委員 ありがとうございました

    ○中川(宏)委員 ありがとうございました。よろしくお願いいたします。  エネルギー価格、この上昇の要因は、コロナからの需要回復とウクライナ侵略での制裁、そして円安であります。ここに来まして、エネルギー価格の落ち着きや欧米などの景気減速の見込みなど、全体では落ち着いてくるようには思いますが、世界的な需要の動向は予測が難しいと思います。ただ、これからしばらくの間、エネルギーの価格は上昇が続くと思いま

  89. 経済産業委員会

    ○中川(宏)委員 次に、先ほど岩田委員からもございましたが、LPガスへの対応に…

    ○中川(宏)委員 次に、先ほど岩田委員からもございましたが、LPガスへの対応についてお伺いします。  ガス利用者の四五%がLPガスを利用しております。LPガスを扱う会社は、大小様々ありまして、現在約一万七千社と言われておりまして、そのほとんどは地方にあります。  LPガスへの支援といたしましては、地方創生臨時交付金が活用できるようにしていただきましたけれども、地方自治体も、全体の配分が終わって

  90. 経済産業委員会

    ○中川(宏)委員 よろしくお願いいたします

    ○中川(宏)委員 よろしくお願いいたします。  このLPガス料金の請求で、商習慣として設備関連の費用が含まれている場合が多いと、よく聞きます。  二〇一七年に、LPガス料金に含まれる設備の費用を公表することなどを求めた運用指針が策定をされましたが、利用者からいたしますと、どこまでがガス料金なのか分かりづらいという場面がありまして、更なる対応が必要ではないかと感じております。  有識者会議では

  91. 経済産業委員会

    ○中川(宏)委員 続きまして、午前中からも議論がございますが、中小企業の賃金の…

    ○中川(宏)委員 続きまして、午前中からも議論がございますが、中小企業の賃金の引上げについてお伺いをしたいと思います。  この中小企業の賃上げは実に難しい課題であると思っております。賃上げを国が直接的にできる対策というものがほとんどない状態の中で、間接的な側面からしっかりと今押し上げていただいて、全力で取り組んでいただいていると思いますけれども、その中でも、下請Gメンの対策は大変重要な対策である

  92. 経済産業委員会

    ○中川(宏)委員 この下請Gメンですけれども、秘密保持を前提としてお話を伺いま…

    ○中川(宏)委員 この下請Gメンですけれども、秘密保持を前提としてお話を伺いまして、国や業界が定めるルール作りに反映するなど、適正取引に向けた取組を強く促し、発注者側に働きかけるわけでありますけれども、秘密保持を徹底しても、発注者側からすると、あの業者だなと特定してしまう場合があると思われます。個々の部分について相談者が、特定されたら仕事自体がなくなってしまうのであれば安くてもやらざるを得ないとい

  93. 経済産業委員会

    ○中川(宏)委員 是非そのような御対応をお願いしたいと思います

    ○中川(宏)委員 是非そのような御対応をお願いしたいと思います。  続いて、済みません、質問を一つ飛ばしまして、中小企業の資金繰りについてお伺いをしたいと思います。  本年一月十日からゼロゼロ融資の借換え保証制度が創設をされて、実績といたしまして、二月十七日時点で約六千五百件の保証が承諾されたと伺いましたけれども、現状、申込件数はどのぐらいあるのか。また、借換え後の今後の推移も含めまして、しっ

  94. 経済産業委員会

    ○中川(宏)委員 ありがとうございます

    ○中川(宏)委員 ありがとうございます。  利用者からは、よく、この手続には時間がかかる、実際の融資となると更に時間がかかってしまう、こういう話をよくお伺いいたします。  確かに、一定の時間が要る、先ほどもお話があったとおりでございますけれども、条件変更ですとか、また、ゼロゼロ融資の借換えについてはできるだけ速やかに対応していただきますよう、国からも丁寧に各金融機関等に呼びかけていただきたいと

  95. 経済産業委員会

    ○中川(宏)委員 時間が参りましたので、以上で終わりたいと思いますが、コロナ禍…

    ○中川(宏)委員 時間が参りましたので、以上で終わりたいと思いますが、コロナ禍で債務が増大した中小企業、相当ございます。その中で、資金繰り支援につきましては、これはしっかり継続的にやっていくことが今一番大事なことだと思いますので、更なる取組を要望いたしまして、以上で終わります。  ありがとうございました。

  96. 予算委員会第四分科会

    ○中川(宏)分科員 公明党の中川宏昌です

    ○中川(宏)分科員 公明党の中川宏昌です。よろしくお願いいたします。  最初に、不登校問題への取組についてお伺いしてまいりたいと思います。  不登校に対する支援強化につきましては、二月八日の予算委員会で我が党の鰐淵委員が質問させていただき、総理からは、特例校を含め、全ての学校で、誰一人取り残されない多様な学びの実現に取り組むと力強い御答弁をいただきました。  小中学校の不登校児童生徒数は、二

  97. 予算委員会第四分科会

    ○中川(宏)分科員 大臣、ありがとうございました

    ○中川(宏)分科員 大臣、ありがとうございました。  今大臣からも憂慮すべき課題との認識をお話しいただいたところでございますけれども、今後、様々な対応を是非お願いしたいと思いますので、よろしくお願いを申し上げます。  大臣におかれましてはここで御退出していただいて結構でございますので、よろしくお願いいたします。  それでは、次の質問に移りますけれども、不登校につきましては詳細な分析がされてお

  98. 予算委員会第四分科会

    ○中川(宏)分科員 そのように是非とも御対応を引き続きお願いしたいと思います

    ○中川(宏)分科員 そのように是非とも御対応を引き続きお願いしたいと思います。  今後はこども家庭庁にこの問題が移っていくわけですけれども、資料によりますと、全ての子供への居場所づくり等の中で、不登校の子供への居場所の確保や、アウトリーチのきっかけをつくるとありました。不登校児童へのアプローチをすることは大事な観点でありますが、これは相手のある話ですので、その子の側としてどのチャンネルがいいかと

  99. 予算委員会第四分科会

    ○中川(宏)分科員 是非よろしくお願いしたいと思います

    ○中川(宏)分科員 是非よろしくお願いしたいと思います。  不登校児童にもいろいろあり、教育支援センターや不登校特例校に行ける児童、フリースクールに通える環境の児童もおりますが、外へ出ない、家を居場所としている児童もおり、決して居場所がないということではないかと考えます。  様々なデータはありますけれども、不登校だった児童がそのまま大人になって引きこもりになるのは二割程度と言われております。ま

  100. 予算委員会第四分科会

    ○中川(宏)分科員 続いて、教育相談体制について伺いたいと思います

    ○中川(宏)分科員 続いて、教育相談体制について伺いたいと思います。  小中学生は多感な時期で、親や友達ですとか学校の先生、地域の人、塾の先生や家庭教師などという、誰かしらに相談できる環境とは思いますが、今では、ネットで知らない人に相談するということもあると伺っております。  現場では、スクールカウンセラーやスクールソーシャルワーカーによる対面での支援に加えまして、オンラインを活用しましたアウ

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