中川 宏昌

なかがわ ひろまさ

中道改革連合
衆議院
選挙区
(比)北陸信越
当選回数
3回

活動スコア

全期間
3.1
総合スコア / 100
発言数4953.1/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

511件の発言記録

  1. 予算委員会第一分科会

    ○中川(宏)分科員 ありがとうございました

    ○中川(宏)分科員 ありがとうございました。  時間になりましたので、以上で質疑を終了します。ありがとうございました。

  2. 財務金融委員会

    ○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌でございます

    ○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌でございます。よろしくお願いいたします。  所得税法等の一部を改正する法律案につきまして、通告に従い、質問をさせていただきます。  今回、いわゆる百三万円の壁の問題が提起をされまして、政府から、個人所得課税について改正案が出されております。百三万の壁の問題は、様々な課題が絡み合った複雑な問題であります。  現在の税と社会保障の在り方は、昭和三十年代に、サラリ

  3. 財務金融委員会

    ○中川(宏)委員 御説明をいただきました

    ○中川(宏)委員 御説明をいただきました。  今回、百三万の最初の部分で、十二月の人手不足のことが議論をされました。十二月になりますと、所得税の百三万の壁と学生年代の特定扶養控除の壁があり、大学生が働き控えをして、十二月に深刻な人手不足になるということでありました。  この百三万円の壁による年末の人手不足の問題につきまして、大学生について特定扶養控除がどうなるのか、もう一つ、専業主婦についての

  4. 財務金融委員会

    ○中川(宏)委員 ありがとうございました

    ○中川(宏)委員 ありがとうございました。  今日は財務金融委員会でありますので、年金については所管外ですが、この百三万円の壁の議論を進めていく際には、年金については避けられない問題であると思っております。  百六万円は、まさに年金の問題であります。この問題は重要でして、線引きが難しい問題として議論をしているわけでありますけれども、一点、確認しておきたいことがあります。それは、誰しも、年を重ね

  5. 財務金融委員会

    ○中川(宏)委員 今、前段、後半といろいろ説明していただきましたが、そういった…

    ○中川(宏)委員 今、前段、後半といろいろ説明していただきましたが、そういった内容をしっかり周知していくこと、これも非常に大事なことでありますので、更に周知の方法を検討していただきまして、しっかり周知に努めていただきたいと思っております。  先ほどもお話をさせていただきましたが、今回、大学生が、年末に働きたいが百三万円が壁となり働けない、十二月商戦でお店などが働き手がいなくて困っているという声が

  6. 財務金融委員会

    ○中川(宏)委員 次に、今回、外国人旅行者向け免税制度の見直しがありますので、…

    ○中川(宏)委員 次に、今回、外国人旅行者向け免税制度の見直しがありますので、この点につきまして何点かお伺いをさせていただきます。  今回、消費税の外国人旅行者向けの免税制度が、不正排除の観点からリファンド方式に見直しをされます。  昨年は、訪日外国人旅行者の数が約三千六百八十七万人、訪日外国人旅行消費額、これは八・一兆円になりまして、過去最高を記録をいたしました。  インバウンドが増えまし

  7. 財務金融委員会

    ○中川(宏)委員 このリファンド方式になることについて、知り合いの免税店の方に…

    ○中川(宏)委員 このリファンド方式になることについて、知り合いの免税店の方にお話をお伺いしました。小売の免税店で一番大きいメリットは何かとお聞きしたところ、特殊包装が廃止されることとお伺いをいたしました。観光庁が、外国人旅行者や免税店双方に利用しやすい制度にすることで、免税店の負担を軽減しまして消費拡大につなげていくようにとの声を反映したものと伺っております。  また、商業施設や百貨店などでは

  8. 財務金融委員会

    ○中川(宏)委員 是非、観光庁、経産省とも連携を取っていただきながら、しっかり…

    ○中川(宏)委員 是非、観光庁、経産省とも連携を取っていただきながら、しっかりとした対応ができるようにお願いをしたいというふうに思っております。  今回のリファンド方式では、外国人旅行者が免税分を受け取るのは、免税品の持ち出しが確認をされた後に、免税店から委託された承認送信事業者から免税購入者に対しまして消費税相当額を国外送金で還付される、このようにお伺いしました。また、財務省にお伺いをしたとこ

  9. 財務金融委員会

    ○中川(宏)委員 今回、この見直しですけれども、不正排除の観点からということで…

    ○中川(宏)委員 今回、この見直しですけれども、不正排除の観点からということでリファンド方式が導入されるということで、実際に導入された場合に、空港での混雑対応、また承認送信事業者等のシステムの体制整備など、幾つか課題があるということは先ほど言わせていただきました。  このリファンド方式の導入時期ですけれども、来年の十一月となっております。不正防止の観点で見ますと、これは早期導入が必要かと思います

  10. 財務金融委員会

    ○中川(宏)委員 ありがとうございました

    ○中川(宏)委員 ありがとうございました。  しっかりとこの導入がされるように、十一月ということでございますので、様々な対応をしていただきながら、混乱なきよう導入を進めていただきたい、このように思っているところでございます。  それでは、最後の質問になりますけれども、防衛力強化のための税制改正の重要性について、一点お伺いをしておきたいというふうに思います。  防衛力の強化は、日本を取り巻く安

  11. 財務金融委員会

    ○中川(宏)委員 時間になりましたので終わりにしたいというふうに思いますけれど…

    ○中川(宏)委員 時間になりましたので終わりにしたいというふうに思いますけれども、日本を取り巻く安全保障環境の変化はもう分かっているとおりでございますけれども、そのためになぜこの財源が必要かということにつきましては、防衛省また財務省としてもしっかり説明をしていっていただきたいとお願いを申し上げます。  時間になりましたので、終わりにします。ありがとうございました。

  12. 予算委員会

    ○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌でございます

    ○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌でございます。よろしくお願いいたします。  一昨日の予算委員会で、能登半島地震、豪雨災害で現場で直面している課題と、今後の防災・減災対策について質問をさせていただきましたが、引き続きお伺いをさせていただきたいと思います。  冒頭、官房長官への質問でございましたけれども、現在退席中でございますので、質問を入れ替えて、順番を入れ替えて質問させていただきたいと思いま

  13. 予算委員会

    ○中川(宏)委員 ありがとうございます

    ○中川(宏)委員 ありがとうございます。是非よろしくお願いいたします。  今、財政力、人口規模、地理的条件、行政の体制、様々な要因がありますけれども、この支援格差というのは被災者にとりまして大変深刻なことでございますので、問題提起をさせていただきました。  次に、広域連携防災と地域防災の在り方についてお伺いをさせていただきます。  石破総理は防災庁の設置を内閣の目玉にしておりますけれども、設

  14. 予算委員会

    ○中川(宏)委員 ありがとうございました

    ○中川(宏)委員 ありがとうございました。  広域連携ということを強調させていただいたのは、近年の自然災害というのは甚大化とともに広域化している傾向があるからであります。従来の市町村単位での対策では十分な対応が難しくなってきている。今経験している災害でもそれが分かってきている状況でございますので、是非、この広域連携を強力に進めていただきたいと思いますので、よろしくお願いを申し上げます。  次に

  15. 予算委員会

    ○中川(宏)委員 是非よろしくお願いしたいと思います

    ○中川(宏)委員 是非よろしくお願いしたいと思います。  そして、被災地に伺って常々思うことは、被災支援の哲学、これを場所の支援から人の支援へ大きく発想の転換を図っていくべきではないかと思っております。ですので、罹災証明の在り方につきましても、従来の家屋被害だけでなく、被災による個々の生活への影響を踏まえた支援へと転換していくべきだと思いますが、この点についても御見解をお伺いしたいと思います。

  16. 予算委員会

    ○中川(宏)委員 官房長官への質問があったんですけれども、時間になりましたので…

    ○中川(宏)委員 官房長官への質問があったんですけれども、時間になりましたので、またいずれ質問させていただきたいと思います。済みませんでした。  どうもありがとうございました。

  17. 予算委員会

    ○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌でございます

    ○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌でございます。  私からは、能登半島地震、また豪雨災害からの復興、そして防災、減災を中心にお伺いをさせていただきたいと思います。よろしくお願いを申し上げます。  まず冒頭、防災、減災の観点から、埼玉県八潮市で発生をいたしました道路の陥没事故について関連し、二問お伺いをさせていただきます。  トラックの運転手の捜索が全力で行われております。まずは、一刻も早い人

  18. 予算委員会

    ○中川(宏)委員 ありがとうございました

    ○中川(宏)委員 ありがとうございました。  まずは、八潮市の事故につきましては、引き続き国の全面的な御協力をお願いしたいと思っております。  それから、下水管の耐用年数、これを考慮しますと、陥没事故は今後全国で発生する可能性は極めて高いと思っております。そういう意味では、大規模な点検、また対策をしっかり位置づけていただくように併せてお願いをさせていただきたいと思います。  次に、能登半島地

  19. 予算委員会

    ○中川(宏)委員 是非よろしくお願いをしたいと思います

    ○中川(宏)委員 是非よろしくお願いをしたいと思います。  災害公営住宅についてお伺いをします。  先日も、被災地を訪れましたときに、御高齢の方から、住み慣れた場所に戻りたい、でも、きっと五年では帰れないだろうな、こういうため息混じりの切実な声をお伺いしてまいりました。被災された方の多くは、地元に戻りたい、このように希望をしているところであります。  今後、現地では災害公営住宅が着工されてい

  20. 予算委員会

    ○中川(宏)委員 是非、被災者の住み続けたい、こういう思いに応えるよう、柔軟な…

    ○中川(宏)委員 是非、被災者の住み続けたい、こういう思いに応えるよう、柔軟な対応をお願いしたいと思います。  仮設住宅についてもお伺いをさせていただきます。  発災前に賃貸住宅等に入居されていた方の仮設住宅への入居期間は原則として一年とされておりますが、次の住まいの確保の状況によっては、二年間の入居が可能であるとされております。しかしながら、このことが被災された方には十分には伝わっておりませ

  21. 予算委員会

    ○中川(宏)委員 ありがとうございました

    ○中川(宏)委員 ありがとうございました。  被災自治体は、職員の皆さんの数も少なくて、丁寧に説明しようと思ってもなかなかできない。それを政府がどうやってフォローしていくかということ、これが非常に大事だと思っております。  今御答弁いただきましたけれども、被災者目線に立ちまして、被災された方が少しでも安心できるメッセージを政府からも是非発信していただきたいと思います。よろしくお願い申し上げます

  22. 予算委員会

    ○中川(宏)委員 次に、和倉温泉、輪島の朝市などの復興支援についてお伺いをします

    ○中川(宏)委員 次に、和倉温泉、輪島の朝市などの復興支援についてお伺いをします。  能登半島は観光資源が地域経済を支える柱でありまして、中でも、和倉温泉と輪島の朝市は、能登地域の経済を牽引し、大きな経済効果をこれまでも与えてまいりました。  甚大な被害が出ている中で、私は赤羽一嘉衆議院議員と何度も和倉温泉に伺い、和倉温泉を創造的に復興していくんだとの熱い思いを持った関係者、また若手経営者の皆

  23. 予算委員会

    ○中川(宏)委員 次に、災害時に避難所として使用されております学校の体育館の空…

    ○中川(宏)委員 次に、災害時に避難所として使用されております学校の体育館の空調設備についてお伺いします。  公明党は一貫して、学校の教室、体育館への空調整備を粘り強く推進してまいりました。  空調設置率ですが、昨年九月時点で、公立小中学校の普通教室では全国で九九・一%の設置率、一方で、学校体育館におきましては一八・九%にとどまっております。  私は、この令和の時代に、避難所となるべき体育館

  24. 予算委員会

    ○中川(宏)委員 今、二月中旬に追加ということで、大変ありがとうございます

    ○中川(宏)委員 今、二月中旬に追加ということで、大変ありがとうございます。その上で、なかなか踏み切れていない自治体に、是非諦めることがないよう、全国の小中学校で体育館の中に空調設備が是非実施できますように、特段の御配慮をお願いしたいと思います。  それから、空調設備が設置された後には、当然としてランニングコストがかかってまいります。体育館の空調整備の光熱費ですが、昨年、我が党の浮島智子衆議院議

  25. 予算委員会

    ○中川(宏)委員 前向きな答弁、大変ありがとうございました

    ○中川(宏)委員 前向きな答弁、大変ありがとうございました。感謝を申し上げたいと思います。  次に、災害法制に福祉の視点ということにつきましてお伺いをさせていただきます。  阪神・淡路大震災から三十年、東日本大震災から十四年がたちます。阪神・淡路大震災を契機に、公明党が粘り強く推進をし、避難所となる学校の耐震化を含めました建物やインフラの耐震化が進み、被災者の再建を後押しします被災者生活再建支

  26. 予算委員会

    ○中川(宏)委員 時間が参りましたので、残余の質問はまたの機会に質問させていた…

    ○中川(宏)委員 時間が参りましたので、残余の質問はまたの機会に質問させていただきたいと思いますが、今回、災害法制に福祉の視点を導入するということで、私は、災害が起きたときに、人間の尊厳が守れる復旧復興、尊厳が守れる復旧復興、これをしていかなければならないと思っております。  是非とも、そういった災害法制をしっかりとまとめていくとともに、石破総理も、防災庁の設置、これを目玉としているところでござ

  27. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌でございます

    ○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌でございます。よろしくお願いいたします。  初めに、福島イノベーション・コースト構想についてお伺いをさせていただきます。  東日本大震災及び原子力災害から十三年がたちました。福島県の浜通り地域の産業は大きなダメージを受け、福島の活気を取り戻すために、二〇一四年、国家プロジェクトとして福島イノベーション・コースト構想が取りまとめられました。浜通り地域等において重

  28. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○中川(宏)委員 今、力強いお話をいただきました

    ○中川(宏)委員 今、力強いお話をいただきました。  このイノベ構想ですけれども、構想から今は実行、実現の段階に移ってきている状況でございます。今お話のあったとおり、産業集積を進めつつ、イノベ構想の独自性というのを更に復興庁としては是非PRをしていただきたいと思っております。とりわけ若い皆さんにこのイノベ地域を知っていただくということが非常に私は将来にわたって大切なことだと思っておりますので、地

  29. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○中川(宏)委員 ありがとうございます

    ○中川(宏)委員 ありがとうございます。  この能登地域の風土を捉えますと、農林水産業の復興なくして能登の復興はないと私は感じているところでございます。是非とも、今お話のあったように強力な推進をお願いしたいと要望をさせていただきたいと思います。  そして、最後になりますが、新総合防災情報システムの普及についてお伺いをさせていただきたいと思います。  災害時に被災者支援と復旧を迅速に行うには、

  30. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○中川(宏)委員 ありがとうございました

    ○中川(宏)委員 ありがとうございました。  私なりに、今回の新システムの有用性は二つあると思っております。それは、これまでばらばらだった情報というのを一つの基盤上に集約をさせていくということであります。これは今までになかった取組でありまして、防災、減災の取組を更に加速すべきシステムだと思っております。  そしてもう一つが、この度の能登半島地震におきましても、小規模自治体では職員の数が非常に少

  31. 財務金融委員会

    ○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌でございます

    ○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌でございます。よろしくお願いいたします。  今日は、加藤財務大臣の財政演説を踏まえ、何点かお伺いをさせていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。  財政演説におきまして、第一の柱ですが、これを日本経済、地方経済の成長としております。地方経済の成長という視点におきましては、地方の地元産業の育成や地方のブランド化、また観光産業など、こういったものをこれか

  32. 財務金融委員会

    ○中川(宏)委員 ありがとうございました

    ○中川(宏)委員 ありがとうございました。  今お話のあったとおり、今回の交付金も、地方が自由度の高い事業を行うことができるようにしておりますけれども、知見またノウハウで苦慮されている地方もあるかと思っております。  結果的に、地域ブランドを磨いていきますと付加価値が上がっていくということでありまして、地域の産品の出荷価値も上げていく。そして、地域ブランド力の改善は、最終的にどうなってくるかと

  33. 財務金融委員会

    ○中川(宏)委員 大臣、ありがとうございました

    ○中川(宏)委員 大臣、ありがとうございました。力強い御答弁をいただいたと思っております。  また、既に御案内のとおり、我が国のインフラというものは高度経済成長期に集中的に整備をされまして、それが今、一斉に老朽化をしている。そこに今、気象変動が起きまして、気象災害が激甚化、頻発をしている。あわせて、社会経済情勢も、これまでと比べまして非常に変化をしてきている。幾重にも様々なものが重なってきている

  34. 財務金融委員会

    ○中川(宏)委員 ありがとうございました

    ○中川(宏)委員 ありがとうございました。  今お話のありました支援が確実に被災地に届くようお願いを申し上げまして、時間となりましたので、以上で質問を終わります。  ありがとうございました。

  35. 本会議

    ○中川宏昌君 公明党の中川宏昌です

    ○中川宏昌君 公明党の中川宏昌です。  公明党を代表いたしまして、財政演説に対して質問をさせていただきます。(拍手)  元日に発生をいたしました能登半島地震から間もなく一年がたとうとしております。  改めて、お亡くなりになられた方々に哀悼の意を表するとともに、御遺族と被災された皆様に心よりお見舞いを申し上げます。  九月の豪雨災害による二重の災害で、現地では今なお過酷な状況が続いております

  36. 財務金融委員会

    ○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌でございます

    ○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌でございます。よろしくお願いいたします。  初めに、八月五日の株価暴落と二%のインフレ目標政策についてお伺いをさせていただきます。  七月三十一日に日銀の金融政策決定会合で政策金利を〇・二五%程度引き上げる追加利上げを決めました。翌日から、政策金利の利上げだけではなく、アメリカの金利政策の行方など様々な要因がございまして株価が下がり始め、八月五日に過去最高の下

  37. 財務金融委員会

    ○中川(宏)委員 続きまして、政府、日銀の信頼性と金融リテラシーの向上について…

    ○中川(宏)委員 続きまして、政府、日銀の信頼性と金融リテラシーの向上についてお伺いをさせていただきます。  先ほどもございましたとおり、今年から新NISAが始まりまして、若者を始め多くの方々が資産運用を新たに始められております。今回の株価暴落で、知人の二十代の男性ですけれども、投資を始めた友人たちが、やはり株は危ないよねと言って、今後投資をやめるという人が結構いますよ、こんなことを言っておりま

  38. 財務金融委員会

    ○中川(宏)委員 次に、中小企業支援の必要性についてお伺いをします

    ○中川(宏)委員 次に、中小企業支援の必要性についてお伺いをします。  政策金利の引上げが実体経済にどのような影響を及ぼすのか、様々なことが言われております。特に実体経済を支える中小・小規模企業には、影響が直に及ぶかと思います。例えば、銀行融資の金利が上がることから、これから借入れを控える、こういった懸念もされるところであります。  中小・小規模企業の現状は、コロナ禍にゼロゼロ融資を借入れをし

  39. 財務金融委員会

    ○中川(宏)委員 是非よろしくお願い申し上げます

    ○中川(宏)委員 是非よろしくお願い申し上げます。  最後になりますけれども、政策金利の引上げと財政との関係についてですが、金利を引き上げていけば、予算に占める国債費、特に利払い費が増えていき、国家運営では、限られた財政の中で税収をアップさせるか、社会保障費を抑制するか、社会保障費以外の政策的経費を抑制するか、大体この三つが議論をされてきております。  さきの通常国会では、本格的に防衛費や子供

  40. 財務金融委員会

    ○中川(宏)委員 時間が参りましたので、終わります

    ○中川(宏)委員 時間が参りましたので、終わります。ありがとうございました。

  41. 安全保障委員会

    ○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌でございます

    ○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌でございます。よろしくお願いいたします。  一昨年の年末に国家安全保障戦略を始めといたしますいわゆる防衛三文書が策定され、昨年、今年と、日本の防衛力強化に向けて、様々な施策に向けた予算が組まれました。日本の安全保障環境がこれまでにないほど厳しいという状況は、国民の間でも強く認識されているものと思います。  このような状況の中、国民の皆様の御理解と信頼をいただき

  42. 安全保障委員会

    ○中川(宏)委員 今、不祥事が減らず、負のスパイラルが生じている環境だと思って…

    ○中川(宏)委員 今、不祥事が減らず、負のスパイラルが生じている環境だと思っております。そうしたときに大事なことは、自己回復力を高めた組織をどうやってつくっていくかということであると思っております。この点につきまして、大臣のリーダーシップを是非とも発揮していただいて立て直しを図っていただきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。  次に、パワハラ問題ですが、これは人権意識の欠如だと思って

  43. 安全保障委員会

    ○中川(宏)委員 先ほど黄川田委員からもございましたけれども、自衛隊が発足して…

    ○中川(宏)委員 先ほど黄川田委員からもございましたけれども、自衛隊が発足して七十年の大きな節目であります。今後、日本で初めての統合作戦司令部も創設され、宇宙、サイバー、電磁波と早急に取組を加速させ、日本の防衛力を高めていかなければいけない今大事なところにあると思っております。  静岡県立大学グローバル地域センター特任教授の小川和久さんが、先般、公明新聞のインタビューで、平時の戦争と言っておりま

  44. 財務金融委員会

    ○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌でございます

    ○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌でございます。よろしくお願いいたします。  四名の参考人の皆様におきましては、大変御多用のところ、今日は貴重なお話をお伺いしまして、心から感謝を申し上げます。本当にありがとうございます。私は四名の先生方それぞれお伺いをさせていただきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。  私は、議員になる前に、前職は地方銀行に十八年勤務しておりました。そのうちの半分

  45. 財務金融委員会

    ○中川(宏)委員 どうもありがとうございました

    ○中川(宏)委員 どうもありがとうございました。  続きまして、経営者側から憂慮される点につきまして、井上参考人と村上参考人にそれぞれお伺いさせていただきたいと思います。  金融機関としては、融資金の回収において、実態でいきますと、取り損ねが出ない範囲で融資する感覚があるのは事実だと思っております。私も実務でそうでありました。不動産の担保、また経営者保証、また保証協会の融資など、そういったこと

  46. 財務金融委員会

    ○中川(宏)委員 どうもありがとうございます

    ○中川(宏)委員 どうもありがとうございます。  続きまして、済みません、福留参考人からお伺いをさせていただきたいと思います。  今回、企業価値担保権を使う、この新たな仕組みにおきましては、企業は銀行などの信託会社と信託契約を結びまして、事業全体を担保として設定をしてまいります。信託契約を基に、信託会社が指定した金融機関が企業に融資する、こういうことであります。  このため、信託会社が、これ

  47. 財務金融委員会

    ○中川(宏)委員 どうもありがとうございます

    ○中川(宏)委員 どうもありがとうございます。  最後の質問になるかと思いますけれども、今回の法案で、金融機関側としては、事業をどう適正評価をしまして、先行きをどう判断していくのか。これまでも行ってきたかと思いますけれども、更に精度の高い評価をしていかなくてはならない、このように思っております。  今回、評価の実効性を高めるために、金融機関の目利きの向上支援、このために認定支援機関の認定制度が

  48. 財務金融委員会

    ○中川(宏)委員 ありがとうございました

    ○中川(宏)委員 ありがとうございました。  時間が参りましたので終わりにしたいと思いますが、改めまして、四人の参考人の皆様に、お忙しいところ御参加をいただいて、様々な御意見を伺わせていただきましたことに感謝を申し上げまして、終わりにしたいと思います。  ありがとうございました。

  49. 財務金融委員会

    ○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌でございます

    ○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌でございます。よろしくお願いいたします。  円安が約三十四年ぶりの水準まで急速に進みました。円安を始め様々な要因により、輸入物価上昇や家計への負担増加など、国民生活に影響を与えております。  財務省と金融庁は、三月末に、為替政策における政府と日銀の連携について、財務省、金融庁、日銀が臨時の三者会合を開きまして、為替相場の過度な変動は望ましくないという認識を共有

  50. 財務金融委員会

    ○中川(宏)委員 ありがとうございます

    ○中川(宏)委員 ありがとうございます。  その上で、持続的な経済成長を実現するためには、金融政策と財政政策の連携、これが不可欠であります。  日銀は正常の金融政策に軸足を移しまして、日本銀行が金利のある世界へ踏み出したと報じられる中、日銀は、二%目標は変えず、緩和的環境も必要という両にらみをするために、政策に幅を持たせて、いかなる事態にも対応する構えをしていると思っております。金利のある世界

  51. 財務金融委員会

    ○中川(宏)委員 政府と日銀の連携によるこの政策推進は、長期的な視点に立って持…

    ○中川(宏)委員 政府と日銀の連携によるこの政策推進は、長期的な視点に立って持続的に行う必要があると思っております。そうした視点の中で一貫した政策運営を堅持することが私は重要であると思いますので、よろしくお願いしたいと思います。  次に、能登半島地震から丸四か月が経過をいたしました。復旧復興に向けた支援のため、政府は、四月二十三日に、今年度の予備費から一千三百八十九億円を支出することを閣議決定し

  52. 財務金融委員会

    ○中川(宏)委員 今回の状況をよくよく真摯に受け止めていただきまして、これまで…

    ○中川(宏)委員 今回の状況をよくよく真摯に受け止めていただきまして、これまで以上に地方公共団体の負担軽減に向けた補助金制度の創設、また地方交付税交付金の増額、こういったことを是非検討していただきまして、効果的な対策、これを是非実施していただきたいと思いますので、是非また深く検討をしていただきたいと思っております。  このトイレトレーラーですけれども、仮に全国の地方公共団体にトイレトレーラーが数

  53. 財務金融委員会

    ○中川(宏)委員 ありがとうございます

    ○中川(宏)委員 ありがとうございます。  日本の災害時におけるトイレの環境、これは、私は、現地に行きまして大変思うことは、数十年前と状況は全く変わっていないというふうに認識をしております。その中で、今、トイレトレーラーの配備ということにつきまして私も質問させていただいておりますけれども、更にこれは議論を深めていただきまして、環境の改善、是非進めていただきたいと思っておりますので、よろしくお願い

  54. 財務金融委員会

    ○中川(宏)委員 時間が参りましたので、終わりたいと思います

    ○中川(宏)委員 時間が参りましたので、終わりたいと思います。ありがとうございました。

  55. 財務金融委員会

    ○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌でございます

    ○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌でございます。よろしくお願いいたします。  金商法の改正法案についてお伺いしてまいります。  政府は、家計金融資産の半分以上を占める現預金が投資に向かい、企業価値向上の恩恵が家計に還元されることで、更なる投資や消費につながる成長と分配の好循環を実現していくことが重要であるとしまして、これまで、所得倍増プランやコーポレートガバナンス改革等を通じ、インベストメント

  56. 財務金融委員会

    ○中川(宏)委員 大臣、ありがとうございました

    ○中川(宏)委員 大臣、ありがとうございました。  今回、この体制整備をするわけですが、私は、投資する側の人のことも非常に大事だと思っていまして、国民一人一人の資産形成につなげていくには、この資産運用の恩恵が、富裕層だけでなくて、低所得者層ですとか、また金融弱者層向けの支援策の必要性、これもあると思いますし、また、国民が金融商品について正しく理解をしていくこと、これも委員会では度々議論されており

  57. 財務金融委員会

    ○中川(宏)委員 ありがとうございます

    ○中川(宏)委員 ありがとうございます。  バランスの取れた規制をやっていく中でも、多様な事業者の参入によるリスク管理体制の具体的な内容につきまして、より明確な指針を出していくことも必要であると思いますし、また、市場関係者へ情報提供また意見聴取なども積極的に行っていただきまして、透明性、公平性を確保していくということも必要かというふうに思いますので、その点につきましても御留意いただければというふ

  58. 財務金融委員会

    ○中川(宏)委員 続きまして、先ほど櫻井委員からもございましたけれども、投資詐…

    ○中川(宏)委員 続きまして、先ほど櫻井委員からもございましたけれども、投資詐欺についてお伺いをさせていただきたいと思います。  投資する方の金融リテラシーは様々であるというふうに言われておりますが、近年、大規模な投資詐欺のニュースが流れております。  日本の中での投資詐欺についてでありますが、金融庁によりますと、二〇一九年の一月から二〇二〇年六月にかけての投資詐欺についての相談件数は二桁であ

  59. 財務金融委員会

    ○中川(宏)委員 ありがとうございました

    ○中川(宏)委員 ありがとうございました。  今言われたことにより、金融リテラシーの向上を進めていただきたいんですが、あわせまして、投資詐欺の手口は今巧妙化しております。常に最新の情報を把握して対応していく必要があるのではないかというふうに思っております。そういう視点でいきますと、金融庁におかれましては、情報収集体制の強化、また分析力の向上に努めるべきだと思います。  そうしたことをしていきな

  60. 財務金融委員会

    ○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌でございます

    ○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌でございます。よろしくお願いいたします。  今日は、日銀報告に対する質疑ということで、国民の皆様の生活に密着した部分を中心にお伺いをさせていただきます。  今回の日本銀行の金融政策の変更は、様々なメディアや論評で、日本銀行が金利のある世界へ踏み出したとして、異次元の金融政策から大きく政策転換をし、いわゆる普通の金融政策に移行したと報道をされております。  今

  61. 財務金融委員会

    ○中川(宏)委員 総裁には詳しく御説明をいただきました

    ○中川(宏)委員 総裁には詳しく御説明をいただきました。  今、日本経済はまさに正念場でありまして、現時点での経済、物価見通しを前提にすれば、当面は緩和的な金融環境の継続を維持していくことが重要だ、このように捉えさせていただきました。  今総裁から御説明のありましたとおり、異次元の金融政策から大きく政策転換をしたわけでありますけれども、このことは連日多くのニュースで取り上げられております。

  62. 財務金融委員会

    ○中川(宏)委員 ありがとうございます

    ○中川(宏)委員 ありがとうございます。  国民に対する説明責任を果たすという観点から、金融政策を始めとする政策、また業務全般につきまして、透明性を確保していくということが大事だと思います。そうした中で、広報また広聴活動の重要性は私は一段と増してきていると思いますので、一層のお取組をお願いしたいというふうに思っております。  次に、今回のマイナス金利政策解除の中で、非常に国民の皆様に関心がある

  63. 財務金融委員会

    ○中川(宏)委員 ありがとうございます

    ○中川(宏)委員 ありがとうございます。  金利の決定につきましては、金融機関によるところが非常に多いことでありますけれども、今の国民の関心事でございまして、あえて今回お聞きをさせていただいた次第でございます。  それから、最後になりますけれども、今回の金融政策の変更で、マイナス金利の脱却は、金利の正常化は収益性の向上や技術革新を促すとしておりますが、中小零細企業においては、これから金利が上昇

  64. 財務金融委員会

    ○中川(宏)委員 済みません

    ○中川(宏)委員 済みません。時間が参りましたので、終わりにしたいと思います。  ありがとうございました。

  65. 安全保障委員会

    ○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌でございます

    ○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌でございます。  防衛省設置法等の一部を改正する法律案に対しまして質問させていただきます。よろしくお願いいたします。  今回、戦後初めて常設の統合作戦司令部が新設されます。同盟国である米軍司令部とより緊密な連携が期待され、日本の防衛力強化、抑止力の強化につながるとされております。  統合司令部は、現行の自衛隊法でも設置が可能となっており、陸海空自衛隊のうち二

  66. 安全保障委員会

    ○中川(宏)委員 大臣、ありがとうございました

    ○中川(宏)委員 大臣、ありがとうございました。  統合運用のより強固な実施ということでございますが、この自衛隊統合作戦司令部の原点は東日本大震災とも言われております。有事また災害時の円滑な部隊運用に向けて、情勢の推移に切れ目なく、また機動的に対応していくのが最大の目的だと思っております。そうした中におきますと、今後入念な制度設計も必要だと思いますし、また、機動的という部分につきましては設置後の

  67. 安全保障委員会

    ○中川(宏)委員 続いての質問ですけれども、GIGOの役割と派遣される防衛省職…

    ○中川(宏)委員 続いての質問ですけれども、GIGOの役割と派遣される防衛省職員の役割についてお伺いをさせていただきます。  日英伊による次期戦闘機の共同開発におきまして、第三国移転が限定的かつ歯止めをつける形で決着をしまして、防衛分野での三か国による協力体制が始まります。我が国の安全保障政策の大きな転換となる事案でありますが、武器輸出大国のアメリカにおきましても、移転した武器が自分たちに刃向か

  68. 安全保障委員会

    ○中川(宏)委員 今回、日本による国際機関への政府職員の派遣としては異例の規模…

    ○中川(宏)委員 今回、日本による国際機関への政府職員の派遣としては異例の規模の人数だと思っております。そして、今回、初代トップを日本から選出するという、この責任も大きいと思います。そして、一番は日本の要求性能をどう実現していくかでありますけれども、抑止力の根幹を成す航空優勢を確保していくということで、大臣からも先ほどお話があったところでございますが、是非、所期の目的を達成するために鋭意取り組んで

  69. 安全保障委員会

    ○中川(宏)委員 時間が参りましたので、終了させていただきます

    ○中川(宏)委員 時間が参りましたので、終了させていただきます。ありがとうございました。

  70. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌でございます

    ○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌でございます。よろしくお願いいたします。  北朝鮮による拉致問題について、政府は一貫して、我が国の主権及び国民の生命と安全に関わる重大な問題であり、国の責任において解決すべき喫緊の重要課題として歴代総理が問題解決に全力で取り組んできておりますが、二〇〇二年の十月に五人の拉致被害者の方々が帰国した後、一人の拉致被害者の帰国も実現しておりません。北朝鮮の姿勢は国際社

  71. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○中川(宏)委員 ありがとうございました

    ○中川(宏)委員 ありがとうございました。いま一重、この思いというものを重く受け止めていただきまして、あらゆる対策を講じていただきたいとお願いをしたいと思います。  家族会、救う会といたしまして、拉致問題の先送りや風化を図る策動に反対して、世論喚起と国際活動、情報収集で重点項目を挙げた上で、一つとして、我が国政府及び世論への訴え、二つ目として、国際連携の強化、三つ目として、北朝鮮内部への働きかけ

  72. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○中川(宏)委員 是非寄り添った対応をお願いしたいと思います

    ○中川(宏)委員 是非寄り添った対応をお願いしたいと思います。  二〇〇二年九月に当時の小泉首相が電撃訪朝しまして、翌月の十月に被害者五人が帰国を果たしました。このとき、当時のアメリカのブッシュ政権は、北朝鮮をテロ支援国に指定し、経済制裁など対決色を強めました。日本、アメリカを始め、北朝鮮の国内事情など、様々な要因により五人が帰国できました。今年、五人の帰国から二十二年になります。この二十二年、

  73. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○中川(宏)委員 ありがとうございます

    ○中川(宏)委員 ありがとうございます。  昨年の四月に北朝鮮に関する日米韓三か国共同声明を発表していただいて、その以降、今、上川大臣からもお話があったとおり、一致して緊密な連携が取れているということでございました。更に一重の緊密な連携の下に、少しでも一歩でも広く門が開けるように、大臣のお取組を是非ともお願いしたいと思います。よろしくお願いいたします。  続きまして、北朝鮮に向けた二波同時放送

  74. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○中川(宏)委員 ありがとうございました

    ○中川(宏)委員 ありがとうございました。  この御要望に対しましては、今お話があったとおり、あらゆる角度から検討を行っていただいているところでございますけれども、あらゆる検討を排除せずに、様々対応していただきながら御要望に応えていただきたいと思いますので、どうかよろしくお願いしたいと思います。  それでは、最後の質問になりますけれども、北朝鮮との対話についてお伺いしたいと思います。  岸田

  75. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○中川(宏)委員 ありがとうございました

    ○中川(宏)委員 ありがとうございました。  総理直轄のハイレベル協議でしっかりやっていくということ、これが非常に大事だと思いますので、被害者の皆様を救うというこの気持ちを、私どもも含めまして、一刻も早い帰国を目指してやっていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  以上で質問を終わります。ありがとうございました。

  76. 安全保障委員会

    ○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌でございます

    ○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌でございます。よろしくお願い申し上げます。  大臣所信に対する質疑を行わせていただきます。  冒頭、この度の能登半島地震におきまして、自衛隊の皆様には、発災直後から現地に入っていただきまして、困難極まる中、人命救助、支援物資の輸送、また災害復旧に懸命に取り組んでいただきました。改めて心から感謝を申し上げたいと思います。  最初に、日本の防衛戦略の姿勢について

  77. 安全保障委員会

    ○中川(宏)委員 基本的な姿勢を確認をさせていただきました

    ○中川(宏)委員 基本的な姿勢を確認をさせていただきました。  今回の安保三文書では、防衛戦略を、これまでより相手の軍事的能力を重視し、それを見定めて、その実力に対して戦略を立てるということになっていると思います。現実を直視して、それに見合った防衛力を備えなければ抑止力にはなりません。  このことは多くの国民の皆様は理解できると思いますけれども、そのための実効性のある防衛力整備計画を実現するた

  78. 安全保障委員会

    ○中川(宏)委員 ありがとうございました

    ○中川(宏)委員 ありがとうございました。現実的なシミュレーションを基に予算を積み上げている、このような答弁であったと思います。  防衛力の抜本的強化を着実に行うことは今非常に大事なことであります。今回、安保三文書では、日本が総合的な国力によって、主たる責任を持って何ができるのかを最大限追求しておりまして、また同時に、安全保障戦略と防衛戦略の目標を達成するべきタイムラインも明確になっております。

  79. 安全保障委員会

    ○中川(宏)委員 ありがとうございました

    ○中川(宏)委員 ありがとうございました。  最後の質問になりますけれども、人的基盤の強化と隊員の命を考えた防衛についてお伺いをしたいと思います。  自衛隊員の生活環境や装備品の状況がよくないと聞いておりますが、これでは自衛官の士気に大きな影響を及ぼすと考えます。今回、隊員の手当の引上げなどの処遇の向上、また生活、勤務環境の改善が図られますが、思い切った対処を強く要望したいと思います。また、優

  80. 安全保障委員会

    ○中川(宏)委員 ありがとうございました

    ○中川(宏)委員 ありがとうございました。  是非、隊員の命を考えた防衛という点を非常にまた重視していただきながら、抑止力の向上を是非図っていただきたいと思います。  時間になりましたので、終わります。ありがとうございました。

  81. 財務金融委員会

    ○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌でございます

    ○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌でございます。よろしくお願いいたします。  関税定率法等の一部を改正する法律案についてお伺いをしてまいります。  先ほど英利委員からもございましたが、最初は経済安全保障と関税についてお伺いしたいと思います。  二〇二二年二月二十四日、ロシアがウクライナへ侵略しました。既に二年がたちますが、終結の出口が見えず、国際社会の法の支配に基づく国際秩序が大きく揺らいで

  82. 財務金融委員会

    ○中川(宏)委員 ありがとうございました

    ○中川(宏)委員 ありがとうございました。  次に、今回の一部改正における、先ほどもお話がございましたが、輸入手続の利便性向上についてお伺いをしたいと思います。  コロナ禍の影響もあり、アマゾンなど、いわゆる国際的な電子商取引が急激に拡大をしまして、この数年の間に輸入貨物が劇的に増えてまいりました。  税関業務の環境は、輸入貨物の増加、不正薬物や偽ブランド品の摘発の増加、国際的なテロの脅威や

  83. 財務金融委員会

    ○中川(宏)委員 ありがとうございました

    ○中川(宏)委員 ありがとうございました。  このことによりましてコストも多分数億円削減されるものであり、これは非常にインパクトのある大きなことだというふうに思っております。  続きまして、更正の請求に係る重加算税制度の見直しについてお伺いをしてまいります。  近年は輸入貨物の増加やインバウンドの回復などで税関業務量も増えており、増加に比例をしまして、航空貨物や旅客、海上貨物などでの密輸の摘

  84. 財務金融委員会

    ○中川(宏)委員 次に、沖縄における特定免税店制度についてお伺いします

    ○中川(宏)委員 次に、沖縄における特定免税店制度についてお伺いします。  訪日外国人旅行者ですが、二〇一二年までは一千万人を目指して様々な手を打ってきましたけれども、この目標がなかなか超えられない状況でありました。  しかし、当時、観光担当だった太田昭宏国土交通大臣が率先をしまして、観光立国に向けたアクションプログラム、これを開始しまして突き進んでいった結果、二〇一三年に目標だった一千万人を

  85. 財務金融委員会

    ○中川(宏)委員 ありがとうございます

    ○中川(宏)委員 ありがとうございます。  特定免税店制度につきましては、沖縄の、国内の産業ということで、現状、二十万円を超えることは考えていないと。  そして、承認小売業者数ですけれども、沖縄県からも、沖縄県内の離島にもDFSを設けたいという、こんな御要望もあるやに聞いております。これからの国内の、日本のインバウンドを考えたときに、沖縄がインバウンドのハブとなり得ると私は思っておりますので、

  86. 財務金融委員会

    ○中川(宏)委員 ありがとうございました

    ○中川(宏)委員 ありがとうございました。  令和六年は八十人の定員増ということでございますが、これでもまだ大変厳しい環境ではないかと思っております。そう考えたときに、先ほども御答弁ありましたけれども、AIやDXを駆使しました環境改善をしっかりやっていくということ、それと、もう一つ大事なことは、私は、バックアップ体制の充実、これが非常に大事だと思っておりますので、その点にも御留意していただきなが

  87. 予算委員会第七分科会

    ○中川(宏)分科員 公明党の中川宏昌でございます

    ○中川(宏)分科員 公明党の中川宏昌でございます。よろしくお願いいたします。  今回は、能登半島地震の対応を中心に何点かお伺いをしてまいりたいと思います。答弁は政府参考人から求めたいと思いますので、齋藤大臣におかれましては、御退席いただいて結構でございますので、よろしくお願いいたします。

  88. 予算委員会第七分科会

    ○中川(宏)分科員 まず、今回の能登半島地震を含めまして、私たちはこの目で、阪…

    ○中川(宏)分科員 まず、今回の能登半島地震を含めまして、私たちはこの目で、阪神・淡路、東日本、熊本と、巨大地震を見てまいりました。また、線状降水帯や台風などの甚大な災害も頻発をしておりまして、本当に災害が多いと感じております。備えあれば憂いなしであり、政府といたしましても、BCP対策の普及に取り組んでおります。  このBCPでありますが、自然災害、テロ、システム障害など危機的な状況に遭遇した際

  89. 予算委員会第七分科会

    ○中川(宏)分科員 ありがとうございました

    ○中川(宏)分科員 ありがとうございました。  災害を受けた後、なりわいの再建に向けましてこのBCPの対策をしてあるかどうか、これによって再建のスピードの加速も全く違うというふうに思っております。そういった中で、今答弁では進んでいないということでありまして、簡易版を含めてこれから普及していくということでありました。災害大国である日本でありますので、ここは執念を持ってやっていただきたいと思いますの

  90. 予算委員会第七分科会

    ○中川(宏)分科員 是非よろしくお願いいたします

    ○中川(宏)分科員 是非よろしくお願いいたします。  このなりわい再建のメニューですけれども、今回、政府からも、なりわい支援について様々なメニューが用意をされつつあります。  私ども公明党といたしましても強く要望をしておりましたワンストップ相談窓口も、現在、各県で対応をしていただいております。私も現地でお伺いし、被災事業者の皆様からは、自分の会社がどの支援を受けられるのか、使えるのか、どこから

  91. 予算委員会第七分科会

    ○中川(宏)分科員 ありがとうございました

    ○中川(宏)分科員 ありがとうございました。  今、ファンドを形成して債権の買取り、こういった非常に前向きな御答弁もいただきました。ありがとうございます。そしてまた、借入れにつきましても、被災者に寄り添った形のメニューも考えていただけるということで、これも感謝を申し上げます。  その上で、先ほど私も申し上げました復興支援アドバイザー、また県のワンストップ窓口、こういったところともよく連携をいた

  92. 予算委員会第七分科会

    ○中川(宏)分科員 災害を受けて施設を復旧するということに対して、既存の事業で…

    ○中川(宏)分科員 災害を受けて施設を復旧するということに対して、既存の事業でやろうとするとしますと全く該当しないわけですよね。  そこで、では、できませんということではなくて、今寄り添って対応するというお話がございましたけれども、是非、これは小さな町の地方創生の大事な事業でありますので、今回の災害を受けて諦めてしまうということは、私はあってはならないと思っております、是非、寄り添った対応をお願

  93. 予算委員会第七分科会

    ○中川(宏)分科員 是非、前向きな取組をお願いしたいと思います

    ○中川(宏)分科員 是非、前向きな取組をお願いしたいと思います。  続いては、デジタルについて何点かお伺いをしたいと思います。  政府は、二〇二四年度から先行地域で、ドローンの航路や自動運転車の運行を支援するインフラなどの整備を始める予定であります。これは、デジタルライフライン全国総合整備計画で、デジタルの力で日本の社会を変革するプロジェクトであります。  この中で、アーリーハーベストプロジ

  94. 予算委員会第七分科会

    ○中川(宏)分科員 今、能登地域はライフラインの復旧が進められておりまして、こ…

    ○中川(宏)分科員 今、能登地域はライフラインの復旧が進められておりまして、これから復旧に向かって動いていくわけなんですが、このライフラインにデジタルライフラインを加えていくということは非常に被災地に向けても希望がつながるというふうに思いますので、そういった視点も是非見ていただきたいなというふうに思っております。  日本のデジタル関連サービスの海外との取引状況を示すデジタル収支の赤字が五・五兆円

  95. 予算委員会第七分科会

    ○中川(宏)分科員 ありがとうございました

    ○中川(宏)分科員 ありがとうございました。  このデジタルに関連しまして、最後の質問になりますけれども、ガバメントクラウドについてであります。  二年前に、私、これを質問させていただきましたが、ガバメントクラウド、政府クラウドとして、地方公共団体の情報システムの標準化、これを二〇二六年三月に完了することは今の自治体の状況に鑑み難しいのではないかと指摘をさせていただきました。多くの地方自治体で

  96. 予算委員会第七分科会

    ○中川(宏)分科員 よろしくお願いいたします

    ○中川(宏)分科員 よろしくお願いいたします。  時間が参りましたので終了したいと思いますが、前段に質問させていただきました能登半島地震においてのなりわい支援については、現地を行きますとよく分かりますけれども、大変な状況の中でどうやって再建をしていくかということについて、もう本当に先が見えない状況の中で、一緒になって再建していきましょうという姿勢をどうやって示していくかということが非常に大事であ

  97. 予算委員会第一分科会

    ○中川(宏)分科員 公明党の中川宏昌でございます

    ○中川(宏)分科員 公明党の中川宏昌でございます。よろしくお願いいたします。  今回は、能登半島地震への対応を中心にお伺いしてまいりたいと思います。  まず、今回の能登半島地震では、二次避難所への入居希望が十分に進みませんでした。理由といたしましては、多くの人が地域のつながりが欲しい、また地域から離れたくないということでありました。こうした郷土愛を持っていらっしゃる被災者の状況を踏まえて、大事

  98. 予算委員会第一分科会

    ○中川(宏)分科員 大臣、ありがとうございました

    ○中川(宏)分科員 大臣、ありがとうございました。  今大臣から、災害関連死を絶対に出さないと。まさに私も同感しております。  発災から二か月、非常に避難所での生活が長期化している中で、まさに今大事なのは、避難している方の健康をどう守っていくかということが一番大事であると思っていまして、そのためには、大臣から今バックアップというお話がございましたが、やはり現地に入っていただいている人をどうやっ

  99. 予算委員会第一分科会

    ○中川(宏)分科員 それでは、引き続き質問させていただきます

    ○中川(宏)分科員 それでは、引き続き質問させていただきます。  今回、生活再建支援といたしまして、新たな仕組みで、高齢者や障害者のいる世帯に加え、現役世代の住民税非課税世帯や一人親世帯、被災によって離職した人がいる世帯などを対象といたしまして、石川県内の六市町を中心とする地域で、住宅が半壊以上の場合に支給する方向であります。  この支援でありますが、石川県の六市町に限られております。しかし、

  100. 予算委員会第一分科会

    ○中川(宏)分科員 ありがとうございました

    ○中川(宏)分科員 ありがとうございました。  ここに来て、交付金や、また制度が形を見せ始めてきました。是非、被災者の皆様がこれからの自らの生活再建をどうしていくということにしっかりと見通しがつけられるよう、更に県との連携の中でお願いしたいと思います。よろしくお願いいたします。  今回、能登半島地震では、北陸、信越の広いエリアで液状化が起こり、私も現場に行かせていただきましたが、想像を超える甚

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