下野 六太

しもの ろくた

公明党
参議院
選挙区
福岡
当選回数
1回

活動スコア

全期間
4.4
総合スコア / 100
発言数6974.4/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

735件の発言記録

  1. 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会

    ○委員長(下野六太君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます

    ○委員長(下野六太君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。  本日はこれにて散会いたします。    午前十時三十四分散会

  2. 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会

    ○委員長(下野六太君) ただいまから災害対策及び東日本大震災復興特別委員会を開…

    ○委員長(下野六太君) ただいまから災害対策及び東日本大震災復興特別委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、郡山りょう君及び西田英範君が委員を辞任され、その補欠として古賀千景君及び橋本聖子君が選任されました。     ─────────────

  3. 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会

    ○委員長(下野六太君) これより請願の審査を行います

    ○委員長(下野六太君) これより請願の審査を行います。  第一一九号被災者生活再建支援制度の抜本的拡充を求めることに関する請願外七件を議題といたします。  これらの請願につきましては、理事会において協議の結果、いずれも保留とすることになりました。  以上のとおり決定することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  4. 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会

    ○委員長(下野六太君) 御異議ないと認めます

    ○委員長(下野六太君) 御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたしました。     ─────────────

  5. 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会

    ○委員長(下野六太君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(下野六太君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。  災害及び東日本大震災復興の総合的対策樹立に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  6. 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会

    ○委員長(下野六太君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(下野六太君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  7. 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会

    ○委員長(下野六太君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(下野六太君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  8. 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会

    ○委員長(下野六太君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(下野六太君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします。  閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  9. 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会

    ○委員長(下野六太君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます

    ○委員長(下野六太君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。  本日はこれにて散会いたします。    午前十時十六分散会

  10. 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会

    ○委員長(下野六太君) ただいまから災害対策及び東日本大震災復興特別委員会を開…

    ○委員長(下野六太君) ただいまから災害対策及び東日本大震災復興特別委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日、古賀千景君及び橋本聖子君が委員を辞任され、その補欠として郡山りょう君及び西田英範君が選任されました。     ─────────────

  11. 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会

    ○委員長(下野六太君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(下野六太君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  災害及び東日本大震災復興の総合的対策樹立に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房国土強靱化推進室次長山本巧君外二十二名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  12. 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会

    ○委員長(下野六太君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(下野六太君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  13. 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会

    ○委員長(下野六太君) 災害及び東日本大震災復興の総合的対策樹立に関する調査を…

    ○委員長(下野六太君) 災害及び東日本大震災復興の総合的対策樹立に関する調査を議題とし、災害に係る総合的対策に関する件及び東日本大震災復興の総合的対策に関する件について質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  14. 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会

    ○委員長(下野六太君) 申合せの時間がもう来ていますので、おまとめください

    ○委員長(下野六太君) 申合せの時間がもう来ていますので、おまとめください。

  15. 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会

    ○委員長(下野六太君) 申合せの時間が来ておりますので、簡潔におまとめください

    ○委員長(下野六太君) 申合せの時間が来ておりますので、簡潔におまとめください。

  16. 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会

    ○委員長(下野六太君) 申合せの時間が参っていますので、質疑をおまとめいただき…

    ○委員長(下野六太君) 申合せの時間が参っていますので、質疑をおまとめいただきたいと思います。

  17. 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会

    ○委員長(下野六太君) いや、もう時間が過ぎていますので、終わってください

    ○委員長(下野六太君) いや、もう時間が過ぎていますので、終わってください。

  18. 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会

    ○委員長(下野六太君) 終わってください

    ○委員長(下野六太君) 終わってください。時間が来ています。

  19. 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会

    ○委員長(下野六太君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします

    ○委員長(下野六太君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。    午後四時十六分散会

  20. 文教科学委員会

    ○下野六太君 公明党の下野六太でございます

    ○下野六太君 公明党の下野六太でございます。本日も質問の機会を与えていただきまして、感謝申し上げます。  早速、質問の方に入らせていただきたいと思います。  まず、不登校の子供たちに対する支援のありよう、取組について質問をしていきたいと思います。  不登校の子供たちの支援の場として、各行政単位くらいで教育支援センターを設置しているというふうに思っておりますが、その教育支援センターではどのよう

  21. 文教科学委員会

    ○下野六太君 ありがとうございます

    ○下野六太君 ありがとうございます。  実は、私、一期六年間の中で、不登校の御家庭の親御さんから、我が子が今不登校で悩んでいると、励ましに来てほしいということを言われて、要請があったところには全て参りました。  そうしたところ、どういう状況だったのかということをちょっとお話ししたいと思いますが、不登校のお子さんは心のどこかにやっぱり後ろめたい気持ちを持っているわけで、そこに私がやっていくと、大

  22. 文教科学委員会

    ○下野六太君 ありがとうございます

    ○下野六太君 ありがとうございます。  社会には善の心を本当に持っている団体がたくさんあります。そういったその団体の力をやはり苦しんでいる、生きづらさを抱えておられる方々に結集していくということをこれからもうしっかり考えていかねばならないと思いますので、よろしくお願いします。  それでは、そういった心と体の発育に非常に重要であった部活動の地域展開について質問をしていきたいと思います。  令和

  23. 文教科学委員会

    ○下野六太君 ありがとうございます

    ○下野六太君 ありがとうございます。しっかり進めていっていただきたいと思っておりますが。  次の質問は、もう私が答えます、済みません。質問せずに私が、次、ちょっと時間の関係でもう答えてしまいますので。済みません。  宗像市、福岡の宗像市ですね、福岡市と北九州市の間にあります宗像市の、ここの部活動地域展開の取組について、私は、先日、その宗像市の教育委員会、そしてこの地域展開に関わっておられる方々

  24. 文教科学委員会

    ○下野六太君 ありがとうございます

    ○下野六太君 ありがとうございます。  その宗像のアカデミークラブ、むなかたアカデミークラブで所属をしている、そこに要するに人材バンクみたいな形で所属をしている教師は、このむなかたアカデミークラブがその確定申告等をやってくださっているということで、そこに安心感があると、だからそこに集まりやすいという、そういう声もありますので、今後、一つ検討の余地があるのではないかというふうに思っております。

  25. 文教科学委員会

    ○下野六太君 公明党の下野六太でございます

    ○下野六太君 公明党の下野六太でございます。本日は、また質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。  早速質問に入らせていただきたいと思います。  来春からですね、来春から開始される私立高校の授業料無償化については賛否が分かれているところではないかと思っておりますが、反対派と言われる方々の主張は、私立への支援を優遇し過ぎると公立離れが加速をしてしまう、統廃合によって地域の中心であ

  26. 文教科学委員会

    ○下野六太君 大臣の決意のとおり進めていくことができるように、私たちも全力で支…

    ○下野六太君 大臣の決意のとおり進めていくことができるように、私たちも全力で支援をしていきたいと思います。  重要なことは、やはり、国の恒久的な財源の中で国が十分の十しっかり支援をしていくということ。そして、これまで文科省が培ってきた様々な予算の配分、それは従来どおりきちんと予算を執行をしていく、その上で高校等の授業料の無償化等が私はあると思っていますので、どこかの予算を削ってこの授業料の無償に

  27. 文教科学委員会

    ○下野六太君 農水省の説明どおりだというふうに思います

    ○下野六太君 農水省の説明どおりだというふうに思います。  そこで、ちょっと前置きが長くなったんですけど、私が申し上げたいことは、今からお話ししますが、そこで、出口が厳しい、不安定であるがゆえになかなか有機の耕地面積が広がっていかない、推進していかない、であるならば、この有機で作った農産品を学校給食という出口で供給先として安定的に取り入れるべきではないかというふうに私は考えております。  これ

  28. 文教科学委員会

    ○下野六太君 最後に一つ加えておきたいのが、これまでのその流通の中で、いわゆる…

    ○下野六太君 最後に一つ加えておきたいのが、これまでのその流通の中で、いわゆるキュウリが、真っすぐなキュウリが大体流通しているわけですね。ところが、曲がったキュウリになるとなかなか流通に乗っていかない。キュウリだけではなくナスなんかでも一緒です、トマトも一緒だと思います。しかし、学校給食というところであれば、アルファベットのCのような材料で、食材であってもJのような食材であっても、学校給食としては

  29. 文教科学委員会

    ○下野六太君 しっかりこども家庭庁と農水省も連携を図って、何としても恒久的な財…

    ○下野六太君 しっかりこども家庭庁と農水省も連携を図って、何としても恒久的な財源として、来年の春から子供たちに、本当に安心で安全で、そして質の高い、もう日本の技術力の結集した形で学校給食の無償化、いわゆる無償化を実現していきたいと思いますので、よろしくお願いします。  続きまして、青少年の健全育成について質問したいと思います。  子供たちの健全育成においては、私は遊びが非常に重要ではないかとい

  30. 文教科学委員会

    ○下野六太君 しっかりよろしくお願いします

    ○下野六太君 しっかりよろしくお願いします。  続きまして、青少年の健全育成をこの遊びという視点、釣りと海業の関係について質問したいと思います。  自然を介した外遊びで私は非常に有効ではないかと考えているのが登山と釣り。共に外で遊ぶ遊びであると思いますが、登山は近年の熊の出没で安全確保するのが非常に難しい状況にあるかと思っています。そこで、釣りに着目をしております。海釣りです。釣りは、青少年の

  31. 文教科学委員会

    ○下野六太君 私が今、釣りを取り上げて、大人のメンタルヘルスに有効であるという…

    ○下野六太君 私が今、釣りを取り上げて、大人のメンタルヘルスに有効であるということをあえて申し上げたのは、子供たちの将来にわたっての幸せということを考えていったならば、子供時代から釣りに親しむということが、ひいては、大人になったときもその趣味が継続をされ、幸せな人生に資することになるのではないだろうかということで申し上げました。  そこで、今度は、子供たちにとってはどういうメリットがあるのかとい

  32. 文教科学委員会

    ○下野六太君 その回答が欲しかったんです

    ○下野六太君 その回答が欲しかったんです。鹿児島の方々が本当に自分たちに規制を掛けている、要するに、二か所しか釣りをしてはいけないというふうに何か地域では思っている方が多いというような現状があるということでありますから、今の回答でいいますと、釣りをしてはいけないというようなことを言っているわけではないということですね。そういうことですね。

  33. 文教科学委員会

    ○下野六太君 ありがとうございます

    ○下野六太君 ありがとうございます。  これ、鹿児島県だけではなくて、いろんなところでもそういう実態が広がっているということで、この漁港漁場整備法における海業が成立をしたときには漁業者と釣り客との関係についてどういう整理になっているか、確認をさせていただきたいと思います。また、どういうこれから手だてを取っていけば漁港での釣りエリアをつくれるようになるのか、その手順を教えていただければと思います。

  34. 文教科学委員会

    ○下野六太君 もう本当にそのとおりだと思います

    ○下野六太君 もう本当にそのとおりだと思います。  漁港は、やはりなりわいとしていらっしゃる漁業者の皆様のこの仕事が妨げになるということはあってはならないというように思っていますので、漁港において、そういったすみ分け、マナーを守る、そして漁業者の仕事の妨げにはならないというような前提は、きちんと話合いの下で行っていくということは重要なことだと思っていますし、マナーを守ってしっかり進めていくような

  35. 文教科学委員会

    ○下野六太君 それでは、次の質問です

    ○下野六太君 それでは、次の質問です。  環境教育について、身近な環境問題を考える、子供たちが、そのきっかけに小中学校にビオトープを設置すべきではないかというふうに思っておりますが、文科省の見解を伺いたいと思います。

  36. 文教科学委員会

    ○下野六太君 もうしっかりやってもらいたいんですけれども

    ○下野六太君 もうしっかりやってもらいたいんですけれども。  ビオトープにおいて、実施している学校の表彰とか、そういったこともやっているんではないかというふうに思っておりますが、ちょっと済みません、質問に入れていなかったんですけど、もしそれが、表彰等をですね、私が申し上げたいのは、もっと幅広く、一般の国民の皆さんにも、こういう取組があるんだ、ビオトープって一体何だろうという、言われるような方も多

  37. 文教科学委員会

    ○下野六太君 ありがとうございます

    ○下野六太君 ありがとうございます。  子供たちの中には、昼休みにグラウンドで力いっぱいサッカーをする、遊び、体を使って遊ぶ子供もいる反面、中にはビオトープの池にいる昆虫や水生植物等をじっと見ることが好きだというような、多様な子供がいますので、多くのいろんなニーズに応じたことが学校の中で、これ、ビオトープに、見るのが楽しみで学校に行くという子もいていいんじゃないかなというふうに思いますので、是非

  38. 文教科学委員会

    ○下野六太君 もう本当に厳しい今猛暑であったり、子供が教室で過ごす環境は、私た…

    ○下野六太君 もう本当に厳しい今猛暑であったり、子供が教室で過ごす環境は、私たち大人としてやっぱり最高の環境をやっぱりつくることができるように、私たちは、もう望ましいんじゃなくて努めなければならないという意識で子供たちのその環境は協力し合ってつくっていきたいというふうに思っていますので、もうしっかり子供に本当に快適な環境下で学ぶことができる環境を維持できるように、つくることができるようにこれからも

  39. 文教科学委員会

    ○下野六太君 もっと積極的に、体育館等のエアコンを付ける、設置する際は断熱をし…

    ○下野六太君 もっと積極的に、体育館等のエアコンを付ける、設置する際は断熱をした方が効果はより高まるし、最終的に省エネにもなるというように周知をどんどんやっていただけるようにお願いしたいというふうに思います。  続きまして、いじめ問題についてのメディアリテラシーについて質問したいと思います。  識者の方がメディアの笑いの取り方について警鐘を鳴らしています。例えば、小ばかにしたり、からかいによっ

  40. 文教科学委員会

    ○下野六太君 学校教育下の取組はよく分かりますので、私は、テレビを始めとするメ…

    ○下野六太君 学校教育下の取組はよく分かりますので、私は、テレビを始めとするメディアにおいて、からかいによる、いじりによるこの笑いを取るというようなこの風潮は何とかしなきゃいけないというふうに思っておりますので、是非よろしくお願いしたいと思います。  以上で終わります。ありがとうございました。

  41. 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会

    ○委員長(下野六太君) ただいまから災害対策及び東日本大震災復興特別委員会を開…

    ○委員長(下野六太君) ただいまから災害対策及び東日本大震災復興特別委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、藤木眞也君が委員を辞任され、その補欠として加田裕之君が選任されました。     ─────────────

  42. 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会

    ○委員長(下野六太君) 災害及び東日本大震災復興の総合的対策樹立に関する調査を…

    ○委員長(下野六太君) 災害及び東日本大震災復興の総合的対策樹立に関する調査を議題といたします。  まず、災害に係る総合的対策に関する件について関係大臣から発言を求められておりますので、順次これを許します。あかま内閣府特命担当大臣。

  43. 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会

    ○委員長(下野六太君) 以上で関係大臣の発言は終了いたしました

    ○委員長(下野六太君) 以上で関係大臣の発言は終了いたしました。  次に、東日本大震災復興の総合的対策に関する件について牧野復興大臣から発言を求められておりますので、これを許します。牧野復興大臣。

  44. 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会

    ○委員長(下野六太君) この際、副大臣及び大臣政務官から発言を求められておりま…

    ○委員長(下野六太君) この際、副大臣及び大臣政務官から発言を求められておりますので、順次これを許します。津島内閣府副大臣。

  45. 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会

    ○委員長(下野六太君) 古川内閣府大臣政務官兼復興大臣政務官

    ○委員長(下野六太君) 古川内閣府大臣政務官兼復興大臣政務官。

  46. 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会

    ○委員長(下野六太君) 本日はこれにて散会いたします

    ○委員長(下野六太君) 本日はこれにて散会いたします。    午後零時四十五分散会

  47. 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会

    ○委員長(下野六太君) 一言御挨拶を申し上げます

    ○委員長(下野六太君) 一言御挨拶を申し上げます。  ただいま皆様の御推挙によりまして本委員会の委員長に選任されました下野六太でございます。  公正かつ円滑な委員会の運営に努めてまいりたいと存じますので、委員各位の御支援と御協力のほどよろしくお願い申し上げます。     ─────────────

  48. 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会

    ○委員長(下野六太君) では、ただいまから理事の選任を行います

    ○委員長(下野六太君) では、ただいまから理事の選任を行います。  本委員会の理事の数は六名でございます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんでしょうか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  49. 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会

    ○委員長(下野六太君) 御異議ないと認めます

    ○委員長(下野六太君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に石井浩郎君、星北斗君、森まさこ君、小沢雅仁君、伊藤辰夫君及び佐々木雅文君を指名いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午前十時二十六分散会

  50. 決算委員会

    ○下野六太君 公明党の下野六太でございます

    ○下野六太君 公明党の下野六太でございます。  政治は、悩んでいる人、困っている人、苦しんでいる人を見付けて、そこに寄り添って手を差し伸べてしっかり課題の解決をしていく、これが政治にとっては最重要ではないかというふうに思っております。そのために政治はあるのではないかと思っておりますが、まず質問に入る前に確認なんですけれども、国民の皆さんが今一番悩んでいる、苦しんでいるのは物価高騰だと私は思ってお

  51. 決算委員会

    ○下野六太君 しっかりよろしくお願いします

    ○下野六太君 しっかりよろしくお願いします。  次に、順番を入れ替えまして、質問の三の方に行きたいと思います。  引きこもりの支援ハンドブックにおける考え方につきまして、引きこもりのハンドブックにおきましては、就労をゴールとしないというふうにしているということでありますが、引きこもりとはちょっと違うんですけれども、不登校、お子さんが不登校の親の方から、親御さんから、私、何人からも励ましに来てほ

  52. 決算委員会

    ○下野六太君 ありがとうございます

    ○下野六太君 ありがとうございます。  そこで、その笑顔なんですね、総理。  実は、私は、引きこもりの当事者、当事者だけの支援だと、これは本当の支援にならないと思っているんです。当事者の家族を丸ごと支援をするためにどうしたらいいかということを真剣に悩みながら考えたときに、私は、家の外にすばらしい世界があるということをもっと知ってもらいたい、そのために思い付いたのがキャンピングカーなんですよ。

  53. 決算委員会

    ○下野六太君 ありがとうございます

    ○下野六太君 ありがとうございます。  日本中に笑顔があふれるような、真に思いやりのある社会、真に優しい社会。引きこもりの問題は私は通過点だと思っています。目指していくのは、真に思いやりのある社会、優しい社会の実現、これに向けてしっかり取り組んでいきたいと思いますので、よろしくお願いします。  ちょっと一問飛ばして、五問目に行きたいと思います。  公明党不登校支援プロジェクトチームにおきまし

  54. 決算委員会

    ○下野六太君 ありがとうございます

    ○下野六太君 ありがとうございます。  続きまして、企業による奨学金返済支援制度の周知徹底についてお伺いしたいと思います。  奨学金の返還支援として企業が返還者に代わって直接送金できる制度であり、メリットとして、所得税が非課税となる、法人税は給与として損金算入が可能なこと、併せて賃上げ促進税制の対象となること等で、労使双方に大きなメリットがあります。  この制度を税理士、社労士、中小企業診断

  55. 決算委員会

    ○下野六太君 若者支援のためにしっかりよろしくお願いします

    ○下野六太君 若者支援のためにしっかりよろしくお願いします。  最後の質問になるかと思います。ちょっと戻ります。質問四に戻ります。  子供たちの生きる力を育むため、独立行政法人国立青少年教育振興機構が設置する国立青少年教育施設を有効に活用していくことが重要であると思っております。  教育委員会の活用を促していくためにはどのような取組を行っているかを文科大臣に問いたいと思います。

  56. 決算委員会

    ○下野六太君 総理、温かな御答弁をいただきまして、ありがとうございます

    ○下野六太君 総理、温かな御答弁をいただきまして、ありがとうございます。  しっかり思いやりのある社会実現に向けて取り組んでいきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。  ありがとうございました。終わります。     ─────────────

  57. 文教科学委員会

    ○下野六太君 公明党の下野六太でございます

    ○下野六太君 公明党の下野六太でございます。本日も質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。  早速質問の方に入らせていただきます。  今、斎藤先生の方が質問された主務教諭のこの続きから、私の認識と、お願い的なところもあります。  主務教諭の役職が開始されることにおいては、私は、頑張っている人が正当な評価を受けるというような視点でいけば、私はいいことではないかと。チーム学校を進

  58. 文教科学委員会

    ○下野六太君 是非そのような形で配慮をお願いしたいと思います

    ○下野六太君 是非そのような形で配慮をお願いしたいと思います。  続きまして、教職調整額と残業についてお伺いしたいと思いますが、教育公務員特例法の中で、教育公務員は、その職責を遂行するために、絶えず研究と修養に努めなければ、努めねばならないとある。私は、ここが民間の企業で働く皆さんとは違うところではないかというふうに思っています。この基となるのが、教育基本法からこれが出ているというふうに思ってお

  59. 文教科学委員会

    ○下野六太君 ありがとうございます

    ○下野六太君 ありがとうございます。  そのような中で、では、参考人の皆さんとの、意見陳述等の中であった聖職ですね、聖職と専門性についてどういうふうに私は考えてきたかというと、私は教職を聖職と自分で考えてきたことは余りない、私は、極めて専門性が必要となる専門職的な意味合いで私は捉えてきました。その中にあって、やはり先ほども申し上げたように、夢とか希望とかを持って挑む、そしてその夢と希望を実現をし

  60. 文教科学委員会

    ○下野六太君 恐縮です

    ○下野六太君 恐縮です。  若い人たち、青年たちに、教職というのはやはり自分の夢とか希望を持って挑んでいくことができるという、そして、それを子供たちと一緒になってかなえていくことができるというようなすばらしい仕事であるということをしっかり伝えていきたいというふうに思います。  文科省は、働き方改革についての質問になりますが、大枠を示して、地方の教育委員会は知恵と工夫を凝らして働きやすいような教

  61. 文教科学委員会

    ○下野六太君 次の質問を二つ続けて、ちょっと時間の関係で二つ続けて質問します

    ○下野六太君 次の質問を二つ続けて、ちょっと時間の関係で二つ続けて質問します。  教員のメンタルヘルスケアについての質問になります。  今回の給特法の改正の中で見落とされがちなのがこのメンタルヘルスにおいての問題ではないかというふうに思っておりますが、教員におけるメンタルヘルスケアの問題は最重要課題の一つであると思っています。各教育委員会が直面する教員の健康確保措置上の問題点、課題として、これ

  62. 文教科学委員会

    ○下野六太君 最後に、先ほどの話の中で、研究と修養に努めなければならないという…

    ○下野六太君 最後に、先ほどの話の中で、研究と修養に努めなければならないということで、二〇一〇年、平成二十二年には、教えている学年の子供たちを全員をクロールで千メートル泳がせることができるようになったとお話ししましたが、そのときは三年間でこのことを実現をしました。これは質問ないです、大丈夫です。実現をしましたが、それからもまだ満足できず、納得できず、常に研究を積み重ねていった結果、最後の夏にはそれ

  63. 文教科学委員会

    ○下野六太君 公明党の下野六太でございます

    ○下野六太君 公明党の下野六太でございます。  早速、時間の関係でもう質問の方に入らせていただきたいと思いますが、国の宝は子供たち、そして、その宝の子供たちを教える教師もまた私は宝だというふうに思っております。  私は、中学校では三十年間保健体育の教師を務めてきましたが、元の同僚や多くの教育者の皆さん、教員たちからは、今回の給特法において我々の処遇を変えてほしいとか改善してほしいという声をたっ

  64. 文教科学委員会

    ○下野六太君 今の総理の力強い温かなお言葉を、全国の先生方がもう本当に、もう何…

    ○下野六太君 今の総理の力強い温かなお言葉を、全国の先生方がもう本当に、もう何というこの温かさかとうれしい気持ちで聞かれていると思います。現場の先生方は自分の骨身を削ってでも子供たちのために何とかしたいと思っていらっしゃる方が非常に多いわけで、ですから、是非ともその気持ちを酌んでいただきたいということをお願いをして、私の質問を終わります。  ありがとうございました。

  65. 文教科学委員会

    ○下野六太君 公明党の下野六太でございます

    ○下野六太君 公明党の下野六太でございます。  四人の参考人の皆様、大変お忙しい中にありがとうございました。勉強になりました。私は中学校で三十年間体育の教師を行ってきておりまして、非常に勉強になりました。  時間が、皆様にたっぷりお伺いしたいところなんですが、十分間しかない時間で大変申し訳ないと思っております。  ちょっと佐藤参考人中心に質問させていただきたいと思います。  妹尾参考人がお

  66. 文教科学委員会

    ○下野六太君 ありがとうございます

    ○下野六太君 ありがとうございます。  すばらしいこの取組を是非成功させていただきたいなというふうに思っています。  後ろに文科省の職員がいれば、しっかり後押しを、テストの採点業務とか、そういったところもサポートをしっかりやっていく、後押しする、こういうことがやっぱり国として支援をやっていくということは重要ではないかというふうに思っております。  ここまでの働きがい、やりがいを先生たちが持て

  67. 文教科学委員会

    ○下野六太君 是非、そのモデルを好事例として横展開できるように成功させていただ…

    ○下野六太君 是非、そのモデルを好事例として横展開できるように成功させていただきたいなというふうに思っております。  済みません、残りの三人の参考人の皆さんには質問することできませんでしたが、もうしっかり皆さんの御意見、御要望等は反映させていきたいというふうに思っております。  今日は大変ありがとうございました。終わります。

  68. 文教科学委員会

    ○下野六太君 公明党の下野六太でございます

    ○下野六太君 公明党の下野六太でございます。  午前中の質疑の様子をお伺いしながら、大いに過去を振り返りながら反省をしているところであります。私は体育の教師を中学校で三十年間務めてきましたが、昼休みをほとんど十分に休まなかったなということで反省をしているところであります。  子供たちの中にはマット運動でバク転ができるようになりたいという子がおりまして、そういう子をマット運動の正規の授業の時間で

  69. 文教科学委員会

    ○下野六太君 教師の魅力を、青年たちにとって本当に魅力ある仕事として映ることが…

    ○下野六太君 教師の魅力を、青年たちにとって本当に魅力ある仕事として映ることができるような体制をもうしっかり総力を挙げて取り組んでいきたいと思いますので、よろしくお願いします。  次に、改正案の概要についてお伺いしたいと思います。  前回の令和元年の給特法改正は学校における働き方改革を推進することが主な目的でしたが、今回の改正案では、一つ目に働き方改革の一層の推進、次に組織的な学校運営及び指導

  70. 文教科学委員会

    ○下野六太君 今の御答弁いただいたとおりだと思っています

    ○下野六太君 今の御答弁いただいたとおりだと思っています。しかし、働き方改革に少し焦点が当たり過ぎているかもしれませんので、この三点をバランスよくやはりやっているんだということを周知していただければ有り難いと思っています。  次に、処遇の改善について伺いたいと思います。  教職調整額の率が現行の四%から一〇%へと引き上げられることとなりました。引上げは約五十年ぶりとのことであり、画期的なもので

  71. 文教科学委員会

    ○下野六太君 済みません、ちょっと私、今よく財務省の答弁が理解できなかったんで…

    ○下野六太君 済みません、ちょっと私、今よく財務省の答弁が理解できなかったんですが、もう一回確認なんですけれども、この財源確保ですね、教職調整額を一〇%に向けて上げていくというこの財源確保によってほかの教育予算が削られるということはないというようなことでよろしいでしょうか。

  72. 文教科学委員会

    ○下野六太君 済みません、ちょっと皆さん、理解できますかね

    ○下野六太君 済みません、ちょっと皆さん、理解できますかね。ちょっと私よく、だから、つまりはほかの教育予算は削ることはないと、だから、いうことと捉えていいということでしょうか。いや、これ大事なことなんですよ、これ。

  73. 文教科学委員会

    ○下野六太君 私たちは、この文科省の総枠の中で、こっちを減らしてこっちを増やす…

    ○下野六太君 私たちは、この文科省の総枠の中で、こっちを減らしてこっちを増やすとかということを、そういうふうな形で今回の処遇改善が図られるということだけは避けないといけないというふうに思っているんですね。  だから、もうそれは、もう絶対それは私たちはできないということは、財務省の代表として今日お越しいただいていますので、私たちはみんな同じ思いだと思います。国の宝は子供たちです。国の宝の子供たちを

  74. 文教科学委員会

    ○下野六太君 次に、学校における働き方改革について伺いたいと思います

    ○下野六太君 次に、学校における働き方改革について伺いたいと思います。  まず、改正案に盛り込まれている業務量管理・健康確保措置実施計画について伺いたいと思います。  改正案では、教育委員会に対し、業務量管理・健康確保措置実施計画の策定、公表が義務付けられることとなりました。計画の策定を契機として、働き方改革に関するPDCAサイクルが構築され、実効性のある取組が進められることを期待します。一方

  75. 文教科学委員会

    ○下野六太君 ちょっと、次の質問一つ飛ばしたいと思います

    ○下野六太君 ちょっと、次の質問一つ飛ばしたいと思います。  次に、学校運営協議会、コミュニティ・スクールに関して伺いたいと思います。  平成十六年に制度化された学校運営協議会については、我が党も長年にわたりその普及を推進してきました。私も春日市でこのコミュニティ・スクールの学校の責任者として取り組んできました。各学校において働き方改革を進めていくためには、保護者や地域の代表から成る学校運営協

  76. 文教科学委員会

    ○下野六太君 是非、コミュニティ・スクールの中で様々な形で地域の力を学校に貸し…

    ○下野六太君 是非、コミュニティ・スクールの中で様々な形で地域の力を学校に貸してもらえるような体制が取れるんではないかというふうに思っていまして、例えば、午前中にもお話のあった昼の学校給食のサポート等もしていただけるんじゃないかというふうにも思っております。そうすることによって、先生方が省力化、少人数で仕事が担当できる可能性等も出てきますし、これ一つのこれからの働き方改革にも大きな鍵を握ってくるの

  77. 文教科学委員会

    ○下野六太君 済みません

    ○下野六太君 済みません。ちょっと時間の関係で少し飛ばさせていただいて、問いの十一の方に行きたいと思います。  次に、中学校の三十五人学級の実現に関して伺いたいと思います。  中学校三十五人学級に関しましては、衆議院では、我が党の浮島議員の質疑に対して、石破総理から速いテンポで取り組むとの答弁がありました。是非速いテンポでの実現をお願いしたいと思います。  その上で、私からは、中学校三十五人

  78. 文教科学委員会

    ○下野六太君 是非、加配をしっかり、学校においてもこれまでと同様に拡充できるよ…

    ○下野六太君 是非、加配をしっかり、学校においてもこれまでと同様に拡充できるようにお願いしたいと思います。  次に、教師となった者に対する奨学金返還支援について伺いたいと思います。  今年度から大学院段階について返還免除が開始されましたが、私は、かねてから教員不足解消のためには学部段階においても返還免除を速やかに実施すべきと訴えてきました。学部段階での返還免除は既に一部の自治体が独自の取組とし

  79. 文教科学委員会

    ○下野六太君 もう一刻の猶予もないような状況の教師不足に歯止めを掛けていかねば…

    ○下野六太君 もう一刻の猶予もないような状況の教師不足に歯止めを掛けていかねばならないというふうに思っておりますので、全国の教員養成系学部、学科の学生たちにいち早く、教師になったときには奨学金返還が免除されると、そして、高校段階ぐらいにまでそのような事実が周知されていくような制度設計を早急に取らねばならないのではないかというふうに思っております。  教師不足はもう深刻の域をもう超えているような現

  80. 文教科学委員会

    ○下野六太君 よろしくお願いします

    ○下野六太君 よろしくお願いします。  最後に、主務教諭について伺いたいと思います。  現在、若手教員の病気休職が深刻化しておりまして、令和五年度の精神疾患による病気休職者数は過去最多の七千百十九人を記録しており、その中には二十代、三十代の若手も多く存在します。  志を持って教員となった若者が、周囲の誰にも困り事を相談できずに抱え込み、病気休職に至ることがあってはならないと思います。そうなら

  81. 文教科学委員会

    ○下野六太君 終わらせていただきます

    ○下野六太君 終わらせていただきます。ありがとうございました。

  82. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○下野六太君 公明党の下野六太でございます

    ○下野六太君 公明党の下野六太でございます。  まず、高橋参考人にお伺いしたいと思います。高い教育を受けた人材の地元への定着に向けた取組について。  二〇五〇年には世界の人口の四分の一を占めると予測されるアフリカ、平均年齢の若さも相まって、世界の成長の原動力として大きな潜在力を有しておると思います。アフリカの成長を堅実なものとする上で、国づくりの中心となる人を育てることは大変重要であると、こう

  83. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○下野六太君 非常に参考になります

    ○下野六太君 非常に参考になります。ありがとうございます。  三人の参考人の方に、小笠原参考人から池上参考人、高橋参考人の順番でお伺いしたいと思いますが、私は元教育者、教師でありまして、子供たちに教える、分かっていない子供に、分かっている子供、できている子供が教えると、実は一番学んでいるのは教えている方で、教えられている方よりも教えている方の方が学んでいるというようなことを目にしてきました。

  84. 文教科学委員会

    ○下野六太君 公明党の下野六太でございます

    ○下野六太君 公明党の下野六太でございます。質問の機会を与えていただきまして、感謝申し上げます。  早速質問の方に入らせていただきたいと思いますが、国立青少年教育振興機構についての質問をさせていただきたいと思います。  国立青少年教育振興機構が管理する教育施設は全国にどのくらいあるでしょうか。また、それらの施設が造られた設置年で、昭和に造られた施設はどのくらいあるんでしょうか。平成に造られた施

  85. 文教科学委員会

    ○下野六太君 全国に二十八の施設を保有している

    ○下野六太君 全国に二十八の施設を保有している。その中で、昭和の時代に造られた施設が二十五、平成のときに造られた施設が三つということで、それらの維持管理には先ほどの七十七億円、そして年間十二・三億円、令和六年度の補正予算では十二・四億円が充てられているということで、これが十分と言えるかどうかということについては今後検討の余地があるかと思いますが、施設の設置年数、設置年が古いということだけに、もう少

  86. 文教科学委員会

    ○下野六太君 代々木のこの国立青少年教育振興機構の方に先日伺いました

    ○下野六太君 代々木のこの国立青少年教育振興機構の方に先日伺いました。そこで、ハゼの実の実物ですね、ハゼの実の実物から、ろうの原形、そしてそれを日に当てると、そのろうの原形は茶色いんですよ、このテーブルのような色、それを光に当てると白くなっていくんですね、こういう色になっていくというような体験ですね。  ですから、そういうふうな不思議な、子供たちにとっては不思議さもあり魅力的でもあり、そういう体

  87. 文教科学委員会

    ○下野六太君 自然体験等を行っていった子供たちがやはり自己肯定感等が高まってい…

    ○下野六太君 自然体験等を行っていった子供たちがやはり自己肯定感等が高まっていく、自尊感情も併せて高まっていくと思いますが、学校教育下においては、この教育施設での利用は、私はこれまで最長二泊だったんですね。二泊三日以上はありませんでした。一泊二日か二泊三日。  なぜ私が一か月程度と言っているかというと、長年の間に染み付いてきた習慣を、子供たちの習慣を変えていくためには、やはり最低でも四週間は要る

  88. 文教科学委員会

    ○下野六太君 大臣がおっしゃったとおり、近隣から、近隣の他市から来た方が古賀市…

    ○下野六太君 大臣がおっしゃったとおり、近隣から、近隣の他市から来た方が古賀市に赴任できたことを喜んでおられるというような声を伺っています。  私は、確かに部活動も意義があるというのは分かっていますが、やはり教師、授業勝負でいったらどうかというふうに思っておりますので、しっかりこの点も進めていけたらと思っています。よろしくお願いします。  以上で終わります。ありがとうございました。

  89. 決算委員会

    ○下野六太君 公明党の下野六太でございます

    ○下野六太君 公明党の下野六太でございます。  早速質問の方に入らせていただきます。よろしくお願い申し上げます。  外来魚の問題について環境大臣にお伺い、政府参考人ですね、済みません、にお伺いしたいと思います。  外来魚のブラックバスやブルーギルの問題について、皇居外苑の牛ケ淵堀のかい掘り魚類調査の結果、どういう結果が出たのかということをまず教えていただきたいと思います。また、全国の湖沼にお

  90. 決算委員会

    ○下野六太君 要するに、かなり前、以前はブラックバスとブルーギルは生息して繁殖…

    ○下野六太君 要するに、かなり前、以前はブラックバスとブルーギルは生息して繁殖をしていた、しかし近年、ブラックバスとブルーギルにおいてはお堀の中ではほとんど今見当たらなくなってしまっているということが明らかになっているというわけですね。では、済みません。

  91. 決算委員会

    ○下野六太君 まず、私は、環境問題を論じるときに、やはり私たち、貴重な予算を投…

    ○下野六太君 まず、私は、環境問題を論じるときに、やはり私たち、貴重な予算を投じていろんなことを施策としてやっていくわけですから、実態を正確に把握をして、その上で、幾ら、どのくらいの予算を掛けてこの問題について調査をしていけばいいのかとかということについてしっかりやらなければならないんではないかと私は思っておりますが、その点についてはいかがでしょうか。

  92. 決算委員会

    ○下野六太君 それと、今お話のありました国交省の河川水辺の国勢調査、これはどの…

    ○下野六太君 それと、今お話のありました国交省の河川水辺の国勢調査、これはどのぐらいの頻度でどのぐらいの状況で調査を実施しているのかということを教えていただけますか。

  93. 決算委員会

    ○下野六太君 私、これ調べてみたら、ブラックバスが、環境省の方に確認させていた…

    ○下野六太君 私、これ調べてみたら、ブラックバスが、環境省の方に確認させていただいたところ、ブラックバスがいたかどうかということが、河川の中でどのくらいの河川にいたかということが調査だったということで、要するに、私が問題ではないかと思っているのは、過去から今に至るまでの間で、これが増えているのかとか減っているのかとか、淡水魚はどうなっているのかとかということについてはきちんと調査をしていくべきでは

  94. 決算委員会

    ○下野六太君 今後、しっかりと、淡水魚を含めて、外来魚も含めて、全体の自然の中…

    ○下野六太君 今後、しっかりと、淡水魚を含めて、外来魚も含めて、全体の自然の中での生息状況がどのような形で今推移しているのかということをしっかりと見ていかないと私はいけないというふうに思っておりますので、大臣もしっかり検討いただきたいというふうに思っております。  それでは、次です。  外来魚駆除のために、先ほどもお話ありましたが、水抜き等をすることは、これは在来魚にとっても大きな負担となって

  95. 決算委員会

    ○下野六太君 外来魚問題に関わる環境問題につきましては、先ほどから申し上げてお…

    ○下野六太君 外来魚問題に関わる環境問題につきましては、先ほどから申し上げておりますが、正確な情報をまず実態として把握した上で取り組むべきではないかというふうに思っております。  これから外来魚を含む淡水魚の調査を実施し、湖沼や河川の魚類の実態がどのようになっているのかということについて、しっかりと環境省としても把握をしていくべきではないかと思っておりますが、大臣、いかがでしょうか。

  96. 決算委員会

    ○下野六太君 私は元中学校の教師をさせていただいておりましたが、平成元年か平成…

    ○下野六太君 私は元中学校の教師をさせていただいておりましたが、平成元年か平成二年ぐらいに、まだ環境省が環境庁だった頃に、身近な生きもの調査を実施していたんですね。それを子供たちと一緒に指標となる生き物の実態を調べて回ったことなんかは、非常に、後に、その子供たちが大人になった今、どのように言っているかというと、やはりあのときから、環境問題についてはしっかりと人生懸けて取り組んでいかなきゃいけないな

  97. 決算委員会

    ○下野六太君 私は、やはり環境問題はもうしっかりと、大臣そして環境省がイニシア…

    ○下野六太君 私は、やはり環境問題はもうしっかりと、大臣そして環境省がイニシアチブを取って主導して、いろんな省庁に働きかけをしていただいて、是非、それについては農水省も経産省もしっかりと大臣及び環境省の指導、助言について真摯に耳を傾けて、しっかり環境を守っていくということを全体横断的にやらねばならないというふうに思っておりますので、もうしっかりその辺りを大臣にも意識していただいて、環境省の皆さんに

  98. 決算委員会

    ○下野六太君 このアセスに対する助言を行う有識者については、どういった方が有識…

    ○下野六太君 このアセスに対する助言を行う有識者については、どういった方が有識者の方に入られて、その環境問題、野鳥の生息についての意見を言っておられるのかというものを、ちょっと分かれば教えていただきたいんですけれども。

  99. 決算委員会

    ○下野六太君 地元の方の意見も広く受け入れて、そして、有識者の意見もアドバイス…

    ○下野六太君 地元の方の意見も広く受け入れて、そして、有識者の意見もアドバイスも受けながらということであると思いますので、引き続き幅広く、やはり専門家の意見だけではなくて、やっぱり地元で生活する方の意見もしっかりお尋ねになりながらアセスを作っていただけるといいなというふうに思います。よろしくお願いします。  続きまして、種の保存法の努力義務について伺いたいと思います。  絶滅危惧種等の希少種の

  100. 決算委員会

    ○下野六太君 確かにそのとおりだと思うところもあるんですね

    ○下野六太君 確かにそのとおりだと思うところもあるんですね。  例えば野鳥でしたら、飛んでいますから、どこにでも行くわけでありまして、そういったところに対する土地の所有者の責任を求めるというのは非常に難しいところあるかと思うんですが、例えば、先ほどからも話の中で、質問の中でも取り上げましたウミワシのバードストライク等でもそうなんですが、やはり野鳥の場合でしたら、土地に巣を作っているかどうかという

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