三谷 英弘

みたに ひでひろ

自由民主党
衆議院
選挙区
神奈川8
当選回数
5回

活動スコア

全期間
1.5
総合スコア / 100
発言数2371.5/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

250件の発言記録

  1. 厚生労働委員会

    ○三谷大臣政務官 先ほども申し上げましたとおり、開催都市の地域医療を担う東京都…

    ○三谷大臣政務官 先ほども申し上げましたとおり、開催都市の地域医療を担う東京都、さらには大会運営を担う組織委員会とよく協議をしていくものと理解をしております。

  2. 厚生労働委員会

    ○三谷大臣政務官 お答えいたします

    ○三谷大臣政務官 お答えいたします。  ホストタウンの登録については大会の延期が決まってからも少しずつ増えてきておりまして、二〇二一年四月二十七日現在で登録件数が四百五十六件、自治体数としては五百二十八となっております。そして、辞退した自治体の数でありますけれども、現時点のところございません。  以上です。

  3. 厚生労働委員会

    ○三谷大臣政務官 お答えいたします

    ○三谷大臣政務官 お答えいたします。  ホストタウンにおいては、選手と住民双方が安心して交流を行うために、選手の入国から出国まで、移動、宿泊、練習など場面ごとの感染防止策の実施、検査や行動管理などトータルでの環境整備を行うこととしております。  こうした対策を行った上で、選手と住民の交流は、入国後十四日間は選手との接触が生じない形、例えば練習見学などの交流を原則としております。そして、十四日を

  4. 外務委員会

    ○三谷大臣政務官 まず、入国を認めないとした案件についてお答えさせていただきます

    ○三谷大臣政務官 まず、入国を認めないとした案件についてお答えさせていただきます。  東京大会関係者の入国に当たりましては、それぞれの必要性や緊急性等について確認をした上で、各省協議を行い、特段の事情による入国可否が検討されますが、個別の内容へのお答えは差し控えさせていただきたいと思います。

  5. 経済産業委員会

    ○三谷大臣政務官 お答えいたします

    ○三谷大臣政務官 お答えいたします。  大学等における研究成果の権利化は、研究成果の社会での活用につながり、新たなイノベーションの創出につながることから、研究者自身が研究成果の権利化等の意識を持つことは非常に重要なことだと考えております。  現状では、大学等における特許権の出願件数は増加傾向にございますこと、そしてまた、特許権実施件数や収入額についてもおおむね増加をしているという状況にあります

  6. 内閣委員会

    ○大臣政務官(三谷英弘君) お答えいたします

    ○大臣政務官(三谷英弘君) お答えいたします。  先ほど御指摘いただいたとおり、ゲーム性が高いですとか殺傷能力が高いというような点も御指摘のとおりあるのかもしれませんけれども、スポーツ基本法に基づいてまずお答えさせていただきますと、その前文において、心身の健全な発達、健康及び体力の保持増進、精神的な充足感の獲得、自律心その他の精神の涵養等のために個人又は集団で行われる運動競技その他の身体活動とい

  7. 東日本大震災復興特別委員会

    ○大臣政務官(三谷英弘君) お答えいたします

    ○大臣政務官(三谷英弘君) お答えいたします。  私自身、この船橋洋一先生の「フクシマ戦記」を全て読ませていただいたというわけではないですけれども、該当箇所は読ませていただいております。その上でお答えをさせていただきます。  文部科学省におきましては、東日本大震災からの復旧復興に関する取組について検証を実施させていただいております。平成二十四年七月に検証結果を公表させていただきました。そして、

  8. 文部科学委員会

    ○三谷大臣政務官 お答えをいたします

    ○三谷大臣政務官 お答えをいたします。  まず、今国会におきまして、文部科学省から提出をさせていただきました法案、この文化財保護法の一部を改正する法律案の参考資料も含めてですけれども、その点におきまして記載の誤りがあったことにつきましては、改めておわびを申し上げたいと思います。  その上でお答えをさせていただきます。  御指摘のとおり、その時点で私も存じ上げておりました。

  9. 文部科学委員会

    ○三谷大臣政務官 お答えいたします

    ○三谷大臣政務官 お答えいたします。  その点につきまして説明をさせていただきます。  本件につきましては、この法案審議の前日のうちに、当委員会の全理事の先生方のところに、確実にお耳に入るようにすべきであったというふうに考えております。また、それが不十分であった場合には、当然ながら、当日の理事会の前には全理事の先生方のお耳に入るように対応すべきであったということは十分理解をさせていただきました

  10. 文部科学委員会

    ○三谷大臣政務官 今の御指摘を深く受け止めさせていただきたいと思います

    ○三谷大臣政務官 今の御指摘を深く受け止めさせていただきたいと思います。今後は、そのようなことを思われることのないように職務に専念していきたいと思っております。  以上です。

  11. 資源エネルギーに関する調査会

    ○大臣政務官(三谷英弘君) お答えいたします

    ○大臣政務官(三谷英弘君) お答えいたします。  東電福島原発事故から間もなく十年となりますが、時間が更に経過することに伴い因果関係の認定等も困難となることから、まだ賠償を請求されていない被災者の方々にはできるだけ速やかに請求を行っていただくことが重要でございまして、文部科学省といたしましては、被災者の方々に早期に賠償請求を行っていただけるよう、関係機関と連携し、広報や無料相談などの取組を精力的

  12. 財務金融委員会

    ○三谷大臣政務官 お答えいたします

    ○三谷大臣政務官 お答えいたします。  今御質問いただきました大学ファンドにつきましては、世界トップレベルを目指す我が国の研究大学の研究基盤を長期的、安定的に支援することを目的として、長期的な観点から安全かつ効率的に運用を行うということを基本的な考え方としております。  今委員が御指摘の、海外の事例でもございますけれども、本当に海外は、寄附金を原資とした数兆円規模の大学ファンドを保有、運用して

  13. 東日本大震災復興特別委員会

    ○大臣政務官(三谷英弘君) お答えいたします

    ○大臣政務官(三谷英弘君) お答えいたします。  ILC計画、これは全長数十キロメートルの直線状の加速器を造り、宇宙創成の謎の解明を目指す壮大なプロジェクトでありますけれども、これは巨額な経費を要する国際プロジェクトでございます。技術的成立性や国際的な分担を含め、様々な課題が解決されるとともに、国内外の幅広い協力が得られることが必要であると認識しております。  また同時に、現在、国際研究者コミ

  14. 東日本大震災復興特別委員会

    ○大臣政務官(三谷英弘君) お答えいたします

    ○大臣政務官(三谷英弘君) お答えいたします。  国際教育研究拠点につきましては、与党東日本大震災復興加速化のための第九次提言におきまして、福島イノベーション・コースト構想の具現化を図っていくために、既存の関連施設、大学等とも連携を取り、横串の入った形で調整機能と司令塔機能を持つものとして、最も重要な政策課題とされていると認識しております。  その認識の下で、文部科学省といたしましては、福島の

  15. 東日本大震災復興特別委員会

    ○三谷大臣政務官 御質問ありがとうございます

    ○三谷大臣政務官 御質問ありがとうございます。  まずもって、上杉先生の、熱意を持って福島の復興に取り組まれているその姿に敬意を表したいと思います。  その上で、お答えを申し上げます。  東日本大震災から約九年が経過した現在におきましても、原発事故に伴う風評の払拭やいわれのない偏見、差別の解消には今なお課題があると認識しております。児童生徒が放射線に関する科学的な知識を理解した上で、原発事故

  16. 東日本大震災復興特別委員会

    ○三谷大臣政務官 お答えいたします

    ○三谷大臣政務官 お答えいたします。  まさに上杉先生の御指摘いただいたとおり、まずは時点の問題ですね。復興がより進んだ姿というものをしっかりと示していくということが重要な視点ではないかと考えております。  それから、先ほどの、ICT化に伴うさまざまな対応。URLが書いてあっても、それを文字どおり入力して出すという人はなかなかいないわけですから、しっかりとタブレットで読み込めるような形へと更新

  17. 東日本大震災復興特別委員会

    ○大臣政務官(三谷英弘君) 復興大臣政務官の三谷英弘でございます

    ○大臣政務官(三谷英弘君) 復興大臣政務官の三谷英弘でございます。  福島を中心とした原子力災害からの復興及び再生に関する事項に係る文部科学省との連絡調整に関する事項を担当いたします。  関係副大臣、政務官とともに平沢大臣をお支えし、被災地の復興が着実に進むよう全力で取り組んでまいりますので、杉尾委員長を始め理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願い申し上げます。

  18. 東日本大震災復興特別委員会

    ○三谷大臣政務官 復興大臣政務官の三谷英弘でございます

    ○三谷大臣政務官 復興大臣政務官の三谷英弘でございます。  福島を中心とした原子力災害からの復興及び再生に関する事項に係る文部科学省との連絡調整に関する事項を担当いたします。  関係副大臣、政務官とともに平沢大臣をお支えし、被災地の復興が着実に進むよう、全力で取り組んでまいりますので、根本委員長を始め理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願い申し上げます。(拍手)

  19. 災害対策特別委員会

    ○大臣政務官(三谷英弘君) 御質問にお答えいたします

    ○大臣政務官(三谷英弘君) 御質問にお答えいたします。  日本原子力研究開発機構におきまして、昨年の令和元年十一月の管理区域内における物品の盗難事件など、トラブルが続いておりますことにつきましては、地元を始めとする国民の皆様に御心配をお掛けしていることにつきまして大変遺憾に考えております。  文部科学省におきましては、原子力機構においてトラブルが発生した場合、速やかに情報を収集し、必要な対応の

  20. 文部科学委員会

    ○三谷大臣政務官 串田委員の質問にお答えいたします

    ○三谷大臣政務官 串田委員の質問にお答えいたします。  まず、このアニマルウエルフェアですとか子供の権利、本当に、みずから声を上げられない、あるいはなかなか声を上げにくい、そういった立場の方々に寄り添う活動をされていることに関して、まずは敬意を表したいというふうに思います。  その上でお答えさせていただきますと、子供の学校行事に関して、なかなか問い合わせてもそれについて答えてくれないというよう

  21. 文部科学委員会

    ○三谷大臣政務官 お答え申し上げます

    ○三谷大臣政務官 お答え申し上げます。  先ほど申し上げたとおり、父母の双方が適切な形で子供の養育にかかわるということは極めて重要である。  養育費の問題に言及していただきましたけれども、もちろん、その養育費の支払いというのも重要であるということは当然のことでありますが、それと同時に、しっかりと面会交流を行っていくということも、実は、これは一般的に大事だと言われているだけではなくて、国連におい

  22. 外交防衛委員会

    ○大臣政務官(三谷英弘君) お答えいたします

    ○大臣政務官(三谷英弘君) お答えいたします。  御案内のとおり、来年開催されます東京大会に向けました最大の課題は新型コロナウイルス感染症対策だというふうに理解をしております。  このため、九月以降、国、東京都、大会組織委員会によるコロナ対策調整会議におきまして、アスリート、大会関係者、そして観客の三つのカテゴリーについて、出入国や輸送、ホストタウン、選手村、競技会場など、それぞれの場面ごとに

  23. 外交防衛委員会

    ○大臣政務官(三谷英弘君) 今、白委員の方から御指摘いただいた答弁、安倍総理の…

    ○大臣政務官(三谷英弘君) 今、白委員の方から御指摘いただいた答弁、安倍総理の議事録でございますけれども、それに関しましても、菅総理が先日のバッハ国際オリンピック委員会の会長との表敬訪問の際に申し上げた内容と符合しておりますもので、その際には菅総理大臣の方から、バッハ会長の訪日を歓迎するとともに、来夏の東京オリンピック・パラリンピックの競技大会に関しては、人類がウイルスに打ちかったあかしとして、そ

  24. 外交防衛委員会

    ○大臣政務官(三谷英弘君) お答え申し上げます

    ○大臣政務官(三谷英弘君) お答え申し上げます。  白委員の様々な御指摘、ありがとうございます。  先日の菅総理とバッハIOC会長との面談の中でも、具体的に菅総理の方から、例えば、もう現在でも、スポーツ大会に参加する外国人選手が入国後十四日間の待機期間中に当該大会に参加できる仕組みというものも実際に運用されているということも御紹介させていただいております。  また、先日は、この日本でも、野球

  25. 外交防衛委員会

    ○大臣政務官(三谷英弘君) 委員の先ほどからの御質問の趣旨はよく理解をしており…

    ○大臣政務官(三谷英弘君) 委員の先ほどからの御質問の趣旨はよく理解をしております。しっかりと国民の皆様からの理解を得られるようにしていくというのは当然のことでございますけれども、それと並行してしっかりと大会の準備を進めていくということを行わせていただいているところでございます。安心、安全に大会を実施できるようにしっかりと、アスリート、そして大会関係者、そして観客の皆様、の方々が安心に大会に参加す

  26. 文教科学委員会

    ○大臣政務官(三谷英弘君) この度、文部科学大臣政務官兼内閣府大臣政務官を拝命…

    ○大臣政務官(三谷英弘君) この度、文部科学大臣政務官兼内閣府大臣政務官を拝命いたしました三谷英弘でございます。  大臣政務官として、大臣、副大臣とともに、科学技術イノベーションの推進、スポーツの振興及び東京オリンピック・パラリンピック競技大会の成功に向けた取組に全力を尽くしてまいります。  今後とも、太田委員長を始め、理事、委員の皆様方の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げま

  27. 内閣委員会

    ○大臣政務官(三谷英弘君) 内閣府大臣政務官の三谷英弘でございます

    ○大臣政務官(三谷英弘君) 内閣府大臣政務官の三谷英弘でございます。  東京オリンピック・パラリンピック競技大会を担当いたしております。  森屋委員長を始め、理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願い申し上げます。

  28. 文部科学委員会

    ○三谷大臣政務官 このたび、文部科学大臣政務官兼内閣府大臣政務官を拝命いたしま…

    ○三谷大臣政務官 このたび、文部科学大臣政務官兼内閣府大臣政務官を拝命いたしました三谷英弘でございます。  大臣政務官として、大臣、副大臣とともに、科学技術イノベーションの推進、スポーツの振興及び東京オリンピック・パラリンピック競技大会の成功に向けた取組に全力を尽くしてまいります。  今後とも、左藤委員長を始め理事、委員の皆様方の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。(拍手

  29. 国土交通委員会

    ○三谷委員 自由民主党の三谷英弘です

    ○三谷委員 自由民主党の三谷英弘です。  きょうは、こういった質問の時間をいただきまして、理事の皆様、各委員の皆様、心から御礼申し上げます。ありがとうございます。  それでは、早速ではございますけれども、質問に入らせていただきます。  今回の改正法、二つございます。一つ目のマンション管理適正化法の改正についてからお伺いをさせていただきたいと思います。  最近、分譲マンションをめぐりトラブル

  30. 国土交通委員会

    ○三谷委員 ありがとうございます

    ○三谷委員 ありがとうございます。  私も、以前、マンションを購入させていただいたことがありまして、そのときにやはり気になるのが、マンションの値段とともに、固定費として発生する修繕積立金、これを幾ら毎月支払わなければいけないのかというのは非常に気になるところでありますけれども。  修繕費の積立方式というのは、毎年同じ金額を積み立てる均等積立方式というのと、最初は少ない金額だけれども徐々に値上げ

  31. 国土交通委員会

    ○三谷委員 ありがとうございます

    ○三谷委員 ありがとうございます。  自分の経験上、自分が理事を務めていたときはそんなこともなかったんですけれども、やはり、修繕積立金とかそういったものが、たまに、予定どおり払われていないというようなこともあるわけです。そういった場合に、顔が見える、そういった関係をつくっていればつくっているほど請求しづらくなる部分もありますので、そういった際に、ぜひ、行政の側の支援というかサポートを含めてお願い

  32. 国土交通委員会

    ○三谷委員 ぜひともお願いしたいと思います

    ○三谷委員 ぜひともお願いしたいと思います。  そして、この管理計画認定制度というものがしっかりと我々の中に広く認知されるに至って、そういう認定を得ているマンションだから安心して買えるよねということで、それが市価にしっかりと反映されるような形になることをまずは期待をしているわけですけれども。  その狙いの上でちょっとお伺いしたいなと思うんですが、駅に近いですとか、間取りがいいとか、新しい古いと

  33. 国土交通委員会

    ○三谷委員 まだ施行までに時間があるということですので、積極的に後押しをしてい…

    ○三谷委員 まだ施行までに時間があるということですので、積極的に後押しをしていきたいというふうに考えておりますので、よろしくお願いいたします。  続きまして、マンション建替え円滑化法、二つ目の法律の改正の内容について移ってまいりたいと思います。  こちらのマンション建替え円滑化法については、老朽化が進んでいる、修繕が困難なマンションがふえているということですが、その中で、今までは、耐震性がない

  34. 国土交通委員会

    ○三谷委員 ありがとうございます

    ○三谷委員 ありがとうございます。ぜひとも客観的な、明確な基準をというふうにお願いしたいと思います。  そして、この法律に関して、もう一つ重要な改正がございます。  私の地元横浜はまさにベッドタウンでございまして、私の横浜市青葉区、緑区に関しても、たまプラーザ団地ですとか竹山団地とか、大規模な団地というのが本当に極めて多数存在いたします。  それらはいずれも一九七〇年前後に建てられまして、老

  35. 国土交通委員会

    ○三谷委員 ありがとうございます

    ○三谷委員 ありがとうございます。  先ほど申し上げた桜台団地というのは四百五十六戸、過去最大級というふうに言われております。それはしっかりと進めていきたいと思いますけれども、この法改正を期待している方も多くおりますので、よろしくお願いします。  最後に一点だけ、御法川副大臣に質問させていただきます。  以上の質疑をさせていただきましたけれども、今回の法改正というのは極めて重要なものだと思っ

  36. 東日本大震災復興特別委員会

    ○三谷委員 自由民主党の三谷英弘です

    ○三谷委員 自由民主党の三谷英弘です。  まず、この質問の機会をいただきましたことにつきまして、理事の皆様、そして委員の皆様に心から感謝を申し上げたいと思います。  そして、あしたがあの震災の日から丸九年ということで、犠牲となられた方々に追悼の意を表するとともに、被災者にお見舞いを申し上げたいと思います。  先ほど大臣がおっしゃられたとおり、あしたの追悼式典、これがなくなってしまったというこ

  37. 東日本大震災復興特別委員会

    ○三谷委員 ありがとうございます

    ○三谷委員 ありがとうございます。  そして、先日、いわき市に伺ったときに、自分はこれは本当に勉強不足だったなと思うんですけれども、常磐道の双葉インターチェンジというのがこの三月七日に開通、もう現時点で開通をしているわけですし、また、今度の十四日、常磐線が全線を開通する。先日は、上野から乗りまして終点がいわき駅ということだったわけですけれども、そのまま仙台まで行けるようになった。当然、その途中に

  38. 東日本大震災復興特別委員会

    ○三谷委員 ありがとうございます

    ○三谷委員 ありがとうございます。  本当に、我々として何をしなければいけないかといいますと、震災の記憶というのが、残念ながら風化をしていってしまっているというような状況がある一方で、実は、当時の得た記憶がそのまま残ってしまっている、その後の状況の進展について、これを踏まえて我々の記憶もアップデートしていかなければいけない、このように思っております。  特に、私の地元横浜でありますが、横浜に住

  39. 東日本大震災復興特別委員会

    ○三谷委員 ありがとうございます

    ○三谷委員 ありがとうございます。  本当に、この風評被害への対策というのは、引き続きしっかりと進めていっていただきたいと思います。  いずれにしましても、原子力災害被災地域に関しましては、復興再生というのが本当にこれからが本番だというふうに考えております。本当に、福島の復興なくして日本の将来はないという、安倍総理もよくおっしゃっておりますけれども、その気持ちでしっかりとこの問題に取り組んでい

  40. 東日本大震災復興特別委員会

    ○三谷委員 時間となりました

    ○三谷委員 時間となりました。私もこの政治の世界に籍を置かせていただいている一員として、しっかりと復興に取り組んでまいりたいと思います。  以上をもちまして質問を終わります。ありがとうございました。

  41. 内閣委員会

    ○三谷委員 衆議院の三谷英弘です

    ○三谷委員 衆議院の三谷英弘です。  本日は、この質問の機会をいただきまして、理事の皆様、そして委員各位の皆様、本当にありがとうございます。  きょうは、二つの点、まずは新型コロナウイルスの点、そして、続きまして規制改革の点についてお伺いをしたいというふうに思います。  規制改革の点につきまして北村大臣にちょっと答弁をいただこうと思っている関係で、しばらくちょっとその場でお待ちいただくような

  42. 内閣委員会

    ○三谷委員 ありがとうございます

    ○三谷委員 ありがとうございます。  マスクの供給量は、まず月産六億枚ということで、非常に大幅の増産をしていただいているということではあります。非常に心強いことではありますけれども、実は、確認をさせていただいたところによると、春節が始まったといいますか、その期間の二月の第一週には、一週間でマスクが九・五億枚販売されたというようなデータがございますというふうに聞いております。  もちろん、その多

  43. 内閣委員会

    ○三谷委員 ありがとうございます

    ○三谷委員 ありがとうございます。  経済産業省さんにおいては対応を行っていただいているというところでありますけれども、この要請の内容がちょっと気になるところでありまして、三月十四日以降、ネットオークション事業者においてということで、マスク等々の出品の自粛を要請しますということなんですが、先ほど申し上げたように、ネット事業者の中では、ネットオークションをやっている場合もあれば、ネットオークション

  44. 内閣委員会

    ○三谷委員 ありがとうございます

    ○三谷委員 ありがとうございます。  その要請が実はそれなりに功を奏しておりまして、高値でのそういった販売というのは非常に今、制限をされているというか、極めて出品数も限られているような状況です。もちろん、出品数が限られているというよりは、そういった各ネット事業者が各自の努力を進めていただいていて、そういった出品があったら次々とその出品を削除していくというような対応をしていただいておりまして、その

  45. 内閣委員会

    ○三谷委員 今のところ、口頭での要請というのはあるのかもしれないんですけれども…

    ○三谷委員 今のところ、口頭での要請というのはあるのかもしれないんですけれども、こういう形で明確に明記をされていないということもあるのかわからないんですけれども、残念ながら、そういった小分けでの販売が非常に多数、現時点でも行われておりますので、しっかりとその辺についての対策を進めていただきたいというふうに思います。  実は、今回、先ほどの最初の内閣官房の回答の中にもありましたけれども、来週以降、

  46. 内閣委員会

    ○三谷委員 ぜひとも鋭意検討を進めていただければというふうに思います

    ○三谷委員 ぜひとも鋭意検討を進めていただければというふうに思います。  本当に難しい問題が多々出てくるだろうと思いますので、そこはしっかりと、アナウンス効果という意味では、チケットの転売の禁止をつくった段階でそういった転売が大分少なくなったという過去の例もありますので、そういうアナウンス効果は大きいんですけれども、実際にそういったことをつくった上で、それが機能するような形で、すり抜けるような、

  47. 内閣委員会

    ○三谷委員 ありがとうございます

    ○三谷委員 ありがとうございます。  当面の資金繰りという観点に関しては、そういったセーフティーネットを拡充していただくということでよろしいかと思いますけれども、それに加えて、本当に売上げが減ってしまったというようなことで、本当に莫大な損害を抱えていらっしゃる方々も少なからずいらっしゃるということで、先日、自民党の政務調査会が提言を出させていただいております。  新型コロナウイルスによる経済へ

  48. 内閣委員会

    ○三谷委員 ありがとうございます

    ○三谷委員 ありがとうございます。  もちろん、現時点でお答えできるのはそのところまでということは十分理解をしておりますので、さまざまな状況の変化に伴って各事業者の声というものにぜひ耳を丁寧に傾けていただいて、必要な対策を講じていただければということはぜひともお願いをさせていただきたいと思います。  本当にさまざまな対策を今進めていただいているということであります。本当にテレワークも、総務省さ

  49. 内閣委員会

    ○三谷委員 大臣、極めて力強いお答えをありがとうございます

    ○三谷委員 大臣、極めて力強いお答えをありがとうございます。しっかりと進めていただければと思っております。よろしくお願いします。  その上で、きょうは少し具体的に一点だけ取り上げさせていただきたいと思いますけれども、さまざまな規制等々がある中で、一つ最近出てきたものが、電動キックボードというものがあります。いわゆるスマートモビリティーという中で、マイクロモビリティーですね。その中で、キックボード

  50. 内閣委員会

    ○三谷委員 時間となりましたので、これで終了させていただきたいと思いますけれど…

    ○三谷委員 時間となりましたので、これで終了させていただきたいと思いますけれども、あとはもろもろ個別の御相談をさせていただければと思いますので、よろしくお願いいたします。  以上です。ありがとうございました。

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