三谷 英弘
みたに ひでひろ
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- 当選回数
- 5回
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全期間発言タイムライン
262件の発言記録
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○三谷委員 ありがとうございました
○三谷委員 ありがとうございました。 そういったメリットをしっかりと伝えていくという努力が必要になるのかなというふうに思っておりますので、ありがとうございます。 それから、もう少しリスキリングについてお伺いをしたいんですけれども、これは守島参考人と大嶋参考人にお伺いをしたいと思います。 リスキリングをするということが極めて労働者にとっても大事ということは改めて言うまでもないことだと思い
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○三谷委員 ありがとうございます
○三谷委員 ありがとうございます。 もう時間もなくなりますのでこれで締めさせていただきたいと思いますけれども、本当に、まだまだ公益通報窓口というものが全然認知されていないし、活用もされていない、これでは本当に、絵に描いた餅で終わってしまいます。 消費者庁において、公益通報窓口を設置するという業務、直接的に消費者と関わる業務じゃないかもしれないですけれども、本当に大事な役割だし、業務になりま
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○三谷委員 重ねて、今回、大嶋参考人にちょっとお伺いしたいんですけれども、そう…
○三谷委員 重ねて、今回、大嶋参考人にちょっとお伺いしたいんですけれども、そういったプラスはあるんですけれども、どうしても、企業の側からすると、そういった学び直しをしていってどんどんどんどんスキルが上がっていって労働市場の中で価値が上がっていくと会社を辞めちゃうんじゃないかなというふうに思ってしまう、そういった側面もあるんじゃないかと思います。 そういったリスクを背負ってでも企業があえて自分の
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○三谷委員 ありがとうございます
○三谷委員 ありがとうございます。 本当に大変なことだと思っておりまして、今回新たに教育訓練休暇給付金という制度も導入されるというふうに承知をしております。これまでは、空いた時間をどうやって使うのかという、就業期間内にもしっかりと勉強してよということは言っていくわけですけれども、これからは、休職をして、国が制度として、学び直しをしてくださいねということをやっていくわけです。そうすると、これまで
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○三谷委員 ありがとうございました
○三谷委員 ありがとうございました。分かりやすい御説明をいただきました。 そういう意味では、企業からすれば、しっかりと自社の従業員に対して、休んでも学んできてよということを言いやすくなるんだろうというふうに思いますので、しっかりと、せっかくできる制度ですから、活用していただきたいなというふうに思います。 その中で、やはりちょっとお伺いをしたいのが、今回、雇用保険を使ってどんどんリスキリング
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○三谷委員 ありがとうございます
○三谷委員 ありがとうございます。 公務員に対するリスキリングの支援をもっと民間と同じようにやっていくべきじゃないかというふうに考えておりますが、その辺、冨高参考人も、もし御知見というか御意見があればお答えいただきたいと思います。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○三谷委員 ありがとうございます
○三谷委員 ありがとうございます。 これからは、本当に、リボルビングドアとか、いろいろな官民交流とか、いろいろなところで働く、そのキャリア形成の一つとして、公務員、国家あるいは地方自治体で働くというのは重要になってくるんだろうというふうに思っておりますので、しっかりとそういった形での後押しというのができればなというふうに思っています。 少し時間はまだあるようなので、最後、一点だけ、大嶋参考
- 法務委員会法務委員会
○三谷委員 神奈川八区、衆議院議員の三谷英弘です
○三谷委員 神奈川八区、衆議院議員の三谷英弘です。 本日は、質問の機会をいただきましたことにつきまして、まずもって、理事の先生方、そして委員の皆様に心から御礼、感謝を申し上げたいと思います。 二〇一三年から十年以上にわたりまして、共同養育支援議連、当時は親子断絶防止議連でございましたが、その一員として、そしてこの数年はその事務局長として、夫婦が離婚した後も親子のきずなが切れることのない社会
- 法務委員会法務委員会
○三谷委員 ありがとうございます
○三谷委員 ありがとうございます。 もちろん、夫婦が高葛藤になっているケースの中には、当然ながら共同養育をやろうといっても不可能であるというふうになるものがあることは否定をいたしません。しかしながら、話合いができない方が単独親権をかち取れるということになれば、話合いをする努力をしない方が得をするような間違った理解というものが広がってしまうおそれがございます。 これまでも、裁判を通じて、ある
- 法務委員会法務委員会
○三谷委員 ありがとうございました
○三谷委員 ありがとうございました。 今お答えいただきました中に、夫婦の協力義務という言葉があります。これは本当に大きな言葉だろうというふうに思っています。 子供の連れ去りについて伺います。 子供の連れ去りと刑法の関係につきましては後ほど谷川委員から質問されると承知をしておりますので、それはそちらにお任せさせていただくといたしまして、民事上の質問をさせていただきます。 これまでは、
- 法務委員会法務委員会
○三谷委員 ありがとうございます
○三谷委員 ありがとうございます。 そして、もう一つ加えてお伺いします。特段の理由なく子供を連れ去って相手方に会わせないということ、これ自体は、引き離された側に対する精神的なDVに該当するというふうに理解をしておりますが、それでよいのか、お伺いします。 それからもう一つ。子供を理由なく引き離して相手方に会わせないということが仮にDVに該当するということであれば、親権者を決定するという判断に
- 法務委員会法務委員会
○三谷委員 ありがとうございます
○三谷委員 ありがとうございます。 そういったお答えをいただきましたが、ただ、だからといって、直ちに連れ去りというものがなくなるとまでは楽観視してはおりません。 といいますのも、私がもし弁護士として実務に携わるのであれば、離婚に至る間に夫婦間にあった様々な口げんかを含めたいざこざに着目いたしまして、その際の言動というものを殊更に強調して、それがDVとか虐待に当たると主張して子供を連れて出て
- 法務委員会法務委員会
○三谷委員 ありがとうございます
○三谷委員 ありがとうございます。 もちろん、DVですとか虐待というのは重大な事柄ですから、そういった主張が行われたときには、裁判所は当然ながら慎重にその有無を審理するというのは当然のことでもありますし、その分だけ審理に要する時間というのは長くなるということは避け得ない、それはもう理解をしています。 ただ、だからといって、その間、一方の親のみとの同居状態というものが長期化するということによ
- 法務委員会法務委員会
○三谷委員 ありがとうございます
○三谷委員 ありがとうございます。 それから、共同親権の行使の在り方についてお伺いします。 そこで言う単独で行使し得る急迫の事情というものについて、様々な意見があることは承知をしております。もちろん、急迫の事情における急迫性というものを余り狭く解釈すると、なかなか急迫の事情が認められないという懸念の声もこれまでたくさん頂戴をしてまいりました。 一方で、親権者の合意が必要な場合であっても
- 法務委員会法務委員会
○三谷委員 ありがとうございます
○三谷委員 ありがとうございます。 続いて、養育費と親子交流についてお伺いします。 両親から愛情を持って育てられることは子の利益に資するものでありまして、それを形にするのが養育費の支払い、そして親子交流だと考えています。これらは車の両輪であるということを前提に、以下の質問をいたします。 今回の改正では、養育費の支払いにつきましては、履行確保の観点から先取特権を認める内容が入っております
- 法務委員会法務委員会
○三谷委員 ありがとうございます
○三谷委員 ありがとうございます。 ただ、もちろん、それはもう究極的な場合でありまして、できることならばしっかりと自発的に親子交流が行われるにこしたことはありません。そういう意味では、親子交流の支援というものが地方自治体ですとか民間団体によって行われることが重要であるというふうに考えています。また、親子交流の重要性の理解を深めるためにも、こども家庭庁が実施をしております離婚前後の親支援事業が少
- 法務委員会法務委員会
○三谷委員 ありがとうございます
○三谷委員 ありがとうございます。 本当にこれからは地方自治体の役割というものも大きくなってまいりまして、実は、親子の関係に関しては、地方議員の方々の議員連盟というものも存在します。これも共同養育支援議連と同じように超党派で組成しているものですけれども、これから全国で地方自治体の各級の先生方が親子交流をしっかりと促進、推進していくための取組を進めていただくことを期待をしたいというふうにお願いを
- 法務委員会法務委員会
○三谷委員 今答弁の中にいただきましたその視点というのが極めて重要になりますの…
○三谷委員 今答弁の中にいただきましたその視点というのが極めて重要になりますので、これから裁判所実務の中で、そういった視点を大切にしながら質とか量を決定をしていただきたいということを心からお願いをさせていただきます。 また、法定養育費について一点お伺いします。 今回、法定養育費制度が認められました。実は、これについては、別居親と話合いの機会も持とうとしない、あるいはひたすら関わりも絶とうと
- 法務委員会法務委員会
○三谷委員 ありがとうございます
○三谷委員 ありがとうございます。 続きまして、裁判所の体制整備についてお伺いをします。 現在既に、コロナ期以降、期日がなかなか入らない、今なお二か月に一度しか期日が指定されない、審理の進行が遅くなっている、そういった声、批判というものが強いところでございます。それに加えまして、今回の改正によって、親権者間の意見に相違が生じた場合ですとか、あるいは改正民法の施行前に離婚した夫婦から親権者変
- 法務委員会法務委員会
○三谷委員 ありがとうございます
○三谷委員 ありがとうございます。 時間も大分なくなってまいりましたので、一点だけ、事実関係だけ確認させてください。 拙速な議論だというふうに言われることもあります。しかしながら、前回の、平成二十三年の民法改正の採決の際にも、共同親権制度の導入についても一定の検討がなされた上で決議が付されたというふうに理解をしています。共同親権及び共同監護について、それを検討するという内容が附帯決議で付さ
- 法務委員会法務委員会
○三谷委員 はい
○三谷委員 はい。我々の世代で変えていき、よりよい社会を次の世代に引き継ぎたいということを思っております。しっかりとその思いを形にしていくべく進めていくことを祈念させていただきまして、質疑を終えさせていただきます。 ありがとうございました。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○三谷委員 衆議院議員の三谷英弘です
○三谷委員 衆議院議員の三谷英弘です。 本日は、質問の機会をいただきまして、理事の先生方、委員の先生方、本当にありがとうございます。御礼申し上げます。 時間も限られておりますので、早速質問に入らせていただきます。 先ほど小泉先生からも質問させていただいたとおり、犯罪被害者の支援というものをしっかりと行っていかなければいけない、そのような思いで、我々は本当に多くの被害者の方の話を直接伺っ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○三谷委員 ありがとうございます
○三谷委員 ありがとうございます。 続いて、生活保護の点に移らせていただきます。 生活保護受給者が、犯罪被害者給付金、犯罪を受けると、犯給金、犯罪被害者に対して給付金が支払われるんですけれども、それを受け取った場合に、それが収入認定されてしまって、それまで受けていた生活保護というものが、その資格を喪失してしまったり、あるいは、そういった生活保護の資格を喪失することを恐れて、実は犯罪被害者給
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○三谷委員 是非ともそこを広く、これまで以上に緩めていただいて、これから犯給金…
○三谷委員 是非ともそこを広く、これまで以上に緩めていただいて、これから犯給金の金額を引き上げるという議論も別途、警察庁の方で行っていこうというふうに思っておりますけれども、それをすることで生活保護というものを受ける資格を喪失したりとか、それが怖いから、せっかく引き上げた犯給金をもらわないみたいなことになってしまったら元も子もありませんので、是非とも今お答えいただいたとおりのことをしっかりと進めて
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○三谷委員 これは本当に難しいのはよく分かって質問をさせていただいたんですけれ…
○三谷委員 これは本当に難しいのはよく分かって質問をさせていただいたんですけれども、だからこそ、今、犯罪被害者支援弁護士制度ですとか、様々な、各自治体でのコーディネーターというものをしっかりとつくって、そういった申請ができるだけ早くできるようにというような、周りの支援というものも厚くしてまいりたいというふうに思っておりますので、今の点を踏まえた上での対応というものを進めてまいりたいと思っています。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○三谷委員 時間になっておりますけれども、最後一言だけ、伊佐副大臣にも、この犯…
○三谷委員 時間になっておりますけれども、最後一言だけ、伊佐副大臣にも、この犯罪被害者施策、厚生労働省としてもしっかりと進めていくという決意をお答えいただければと思います。よろしくお願いします。
- 文部科学委員会文部科学委員会
○三谷委員 衆議院議員の三谷英弘です
○三谷委員 衆議院議員の三谷英弘です。 今日は、御質問の時間をいただきましたこと、委員各位の先生方、そして理事の先生方に心から感謝を申し上げたいと思います。 差し替えでこうやって質問の機会をいただけるというのは本当にありがたいことでございまして、この法案については非常に、いろいろと私なりにも思い入れがございます。 先ほど柴山先生から、超党派議連、日本語教育推進議連、今こちらにも、中川先
- 文部科学委員会文部科学委員会
○三谷委員 ありがとうございます
○三谷委員 ありがとうございます。 そうですね。本当に、今お答えいただいたとおりなんだろうというふうに思っておりまして、しっかりと日本語教育を行っていく受皿というのをまずはつくっていく、その中で、しっかりと、日本語教育をされる方々にもちゃんとした日本語を勉強していただきたい、そのように考えております。 その上で、ちょっと日本語学習の実態についてお伺いをしていきたいと思います。 現在、多
- 文部科学委員会文部科学委員会
○三谷委員 一方で、お伺いしたいんですけれども、現在の日本語学習者の数は何人で…
○三谷委員 一方で、お伺いしたいんですけれども、現在の日本語学習者の数は何人でしょうか。
- 文部科学委員会文部科学委員会
○三谷委員 今お答えいただきましたとおり、今、在留外国人の数が、三百万人を超え…
○三谷委員 今お答えいただきましたとおり、今、在留外国人の数が、三百万人を超える方々がいらっしゃる。そのうち、留学生の方だけで約三十万人いる。技能実習生三十二万人、特定技能在留外国人は十三万人。在留外国人が三百万人いて、日本語学習をされている方が二十八万人しかまだいないということを、まずは目を向けるべきなのかなというふうに思っています。留学生の数も三十万人いる。留学生の数は三十万人いるんだけれども
- 文部科学委員会文部科学委員会
○三谷委員 今お答えいただいたとおり、本当に、潜在的なニーズというのはまだまだ…
○三谷委員 今お答えいただいたとおり、本当に、潜在的なニーズというのはまだまだ非常に多くあるんだろうと思いまして、今回の法律を作ることによって、ここで勉強すればちゃんと日本語が勉強できるんだよという、安心できる受皿というものをしっかりとつくっていただける法案だと思っておりますので、非常に期待をしているところでございます。 その上でお伺いをしたいんですけれども、かといって、今のお答えというのは、
- 文部科学委員会文部科学委員会
○三谷委員 ありがとうございます
○三谷委員 ありがとうございます。 特定技能の方については一定の日本語のレベルを現時点でも確認をしているということを回答いただきましたけれども、技能実習生については、先ほどお答えいただいたとおり、そういう、日本語教育を行うことという義務が課されているわけでありますけれども、私が確認をしているところによれば、何時間、日本語を勉強させるという要件はございません。また、日本語を勉強させた後に、どの程
- 文部科学委員会文部科学委員会
○三谷委員 技能実習生への日本語教育の話を聞くと、必ず、受入れ団体に対してはち…
○三谷委員 技能実習生への日本語教育の話を聞くと、必ず、受入れ団体に対してはちゃんとインセンティブを設けていますというふうに答えをいただくんですけれども、このインセンティブというのは、全体がどれぐらいのうちのどの程度のインセンティブなのか、ちょっと事実関係を回答ください。
- 文部科学委員会文部科学委員会
○三谷委員 一生懸命、企業が自分のところの技能実習生に日本語を勉強させる、そう…
○三谷委員 一生懸命、企業が自分のところの技能実習生に日本語を勉強させる、そうすることによって、その技能実習生が日本の社会で溶け込んで生活できるようになる、周りの方々にとってもプラスしかないものに対して、現状は四点しかインセンティブがないということで、企業が自分の費用でやろうなんて思うはずがないわけですし、技能実習生の方々に対してちゃんと日本語教育をさせようというふうに持っていかないと、これは本当
- 文部科学委員会文部科学委員会
○三谷委員 これは繰り返し申し上げますけれども、今本当に、四万人いるうちの半分…
○三谷委員 これは繰り返し申し上げますけれども、今本当に、四万人いるうちの半分がボランティアです。もうほとんど地域の善意の方々によって日本語教育というのは成り立っていると言っても過言ではないわけです。その現状を脱していくためには、もっともっと日本語教育に対していろいろな形で投資をしていかなきゃいけない、お金を出していく仕組みというのをつくっていかなきゃいけない。 そのためには、まずは、日本で働
- 内閣委員会内閣委員会
○三谷委員 衆議院議員の三谷英弘です
○三谷委員 衆議院議員の三谷英弘です。 本日は、質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。委員、理事の皆様、本当にありがとうございます。 それでは、早速ではございますけれども、質問に入らせていただきます。 今回、孤独・孤立対策をしっかりと進めていただくということにつきましては、本当にうれしく思っております。 先日発生いたしました例の和歌山の爆発物投げ込み事件の件から最初
- 内閣委員会内閣委員会
○三谷委員 今お答えいただいたとおり、一般的には主観的なものが孤独で客観的なも…
○三谷委員 今お答えいただいたとおり、一般的には主観的なものが孤独で客観的なものが孤立ということではあるわけですけれども、ただ、その中身というのは本当に多種多様なものでありまして、正直、この法律ができて、いろいろなことを推進していくということになるかと思いますけれども、では、具体的に何をやったらよいのかというのが必ずしも明確になっているわけではないのではないか、そういったことも思うわけであります。
- 内閣委員会内閣委員会
○三谷委員 小倉大臣には是非お願いをしたいと思っております
○三谷委員 小倉大臣には是非お願いをしたいと思っております。 少々個人的な話になりますけれども、小倉大臣は、私が卒業した中学、高校の同じ卒業生ということもございまして、いろいろなOBの方々含めて、小倉大臣のお人柄、能力については伺っております。非常にみんな期待をしておりますので、是非とも、今お話をいただいた御決意をしっかりとこれから形にしていただきたいというふうに思っておりますので、どうぞよろ
- 内閣委員会内閣委員会
○三谷委員 ありがとうございます
○三谷委員 ありがとうございます。 本当に、今お答えをいただきました実態把握に関する全国調査の結果というのが極めて示唆に富んだものだというふうに認識をしております。 といいますのも、一般的に就職氷河期に対する施策といいますと、正規社員で雇ってください、そういったことがよく言われるわけですけれども、実は、今回の全国調査を見ると、働きたいけれども働けないという方は非常に孤独、孤立を感じるという
- 内閣委員会内閣委員会
○三谷委員 ありがとうございます
○三谷委員 ありがとうございます。 引きこもりの方々へのそういった対策というものが行われている。ただ、引きこもりの方々というのは、実は自ら望んで引きこもっているという方々も少なくない。どちらかというと、自分で引きこもっている。家族がいる場合は、その家族がもっともっと外に出るようにと促しても、自分で選んで引きこもっている。 これは調べていただきたいんですけれども、実は、引きこもっている人とい
- 内閣委員会内閣委員会
○三谷委員 それでは、次の質問に移らせていただきます
○三谷委員 それでは、次の質問に移らせていただきます。 先ほどは中年の孤独、孤立について取り上げさせていただきましたけれども、続いて、子供の孤独、孤立について取り上げさせていただきます。 一般論といたしまして、孤独や孤立から子供を守るというのは極めて大事だということは論をまたないわけでございますけれども、そういった子供の中には、両親が離婚をして心に傷を負う、そういった子供が少なからずいらっ
- 内閣委員会内閣委員会
○三谷委員 ありがとうございます
○三谷委員 ありがとうございます。 今お答えいただいたのはまさに肝だと思っておりまして、子供本人の周りに信頼できる他者がいる、そして多様な居場所をつくっていくということをしっかりと進めていくことが、子供の孤独・孤立対策として有効に機能していくのではないかというふうに思っています。 もちろん、子供、ちっちゃい頃はともかく、中学生、高校生になると反抗期ということも起きてくるでしょうから、自分が
- 内閣委員会内閣委員会
○三谷委員 ちょっと今のところはこだわらせていただきたいんですけれども、今、法…
○三谷委員 ちょっと今のところはこだわらせていただきたいんですけれども、今、法務省の法制審で取り上げられている、議論をされているのは、あくまでも共同親権という、離婚後の親の権利、あるいは子供の監護義務といったものをどちらが負うかという話、制度論の話であって、この共同養育とは全く関係がありません。共同親権になろうが、今のままの、離婚後の単独親権のままであろうが、この今の共同養育の重要性というのは変わ
- 内閣委員会内閣委員会
○三谷委員 では、一つだけこだわらせてください
○三谷委員 では、一つだけこだわらせてください。 いろいろな事情があるし、いろいろなアプローチがあると思っていますが、共同養育というのもそのうちの一つになるというふうに理解をしてよろしいでしょうか。
- 内閣委員会内閣委員会
○三谷委員 ありがとうございます
○三谷委員 ありがとうございます。現状、でき得る限りで最大のお答えをいただいたと認識しておりますので、ありがとうございます。 それでは、次の質問に移らせていただきます。 こういった孤独・孤立対策を進めていくという上で、先ほど最初に申し上げさせていただいたとおり、本当に多くの施策というのが考えられるわけです。ある意味、どんな施策でも、子供でも中高年でも、男性でも女性でも、あるいはLGBTの方
- 内閣委員会内閣委員会
○三谷委員 ありがとうございます
○三谷委員 ありがとうございます。 今、六十億円を超える規模を確保していただいているというお答えをいただきましたけれども、本当に、この孤独・孤立対策、その六十億円で足りるのかどうか、一つ一つの施策の効果をどう検証するかという課題とともにしっかりと考えていかなければいけないわけですけれども、でも、この孤独・孤立対策の施策を進めていく上で、その財源として考えられるのは、実は、国の予算だけではなくて
- 内閣委員会内閣委員会
○三谷委員 ありがとうございます
○三谷委員 ありがとうございます。 今お答えいただきましたとおり、約百億円近く、今、休眠預金を社会的課題の解決に使っていく、そのうちの大体半分ぐらいの金額を孤独、孤立に関係する施策のために使っていただいているということで、実は結構、それはそれでちゃんとやっていくことができているという形になります。 ただ、実は、この休眠預金を活用していくというのは一つ大きな課題というものがございまして、何か
- 内閣委員会内閣委員会
○三谷委員 是非ともよろしくお願いいたします
○三谷委員 是非ともよろしくお願いいたします。 孤独・孤立対策、しっかりとお金を、予算を投じていくという流れが止まらないようにということでお願いをできればというふうに思っています。 ただ、これはもう繰り返し繰り返し、昨日は本会議場でも太委員も御質問されましたけれども、EBPMというものを本当に大事にしていかなければいけない。どういう施策を打てばどういう効果が生じるかということについて、是非
- 予算委員会予算委員会
○三谷委員 第四分科会について御報告申し上げます
○三谷委員 第四分科会について御報告申し上げます。 本分科会は、文部科学省所管について審査を行いました。 詳細につきましては会議録に譲ることといたしますが、その主な質疑事項は、教職員の働き方改革及び処遇の改善、児童の不登校やいじめ問題への対応、給付型奨学金等、高等教育の修学支援制度、社会的要請に応じた大学教育の改革、デジタル人材の育成、文化庁の京都移転、障害者スポーツの振興及び二〇二五年デ
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○三谷主査 これより予算委員会第四分科会を開会いたします
○三谷主査 これより予算委員会第四分科会を開会いたします。 令和五年度一般会計予算、令和五年度特別会計予算及び令和五年度政府関係機関予算中文部科学省所管について、昨日に引き続き質疑を行います。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。浜地雅一君。
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○三谷主査 これにて浜地雅一君の質疑は終了いたしました
○三谷主査 これにて浜地雅一君の質疑は終了いたしました。 次に、吉田統彦君。
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○三谷主査 委員長の指示を得てから発言するようにお願いします
○三谷主査 委員長の指示を得てから発言するようにお願いします。 吉田君。
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○三谷主査 これにて吉田統彦君の質疑は終了いたしました
○三谷主査 これにて吉田統彦君の質疑は終了いたしました。 次に、柚木道義君。
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○三谷主査 これにて柚木道義君の質疑は終了いたしました
○三谷主査 これにて柚木道義君の質疑は終了いたしました。 次に、宮路拓馬君。
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○三谷主査 これにて宮路拓馬君の質疑は終了いたしました
○三谷主査 これにて宮路拓馬君の質疑は終了いたしました。 次に、勝目康君。
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○三谷主査 これにて勝目康君の質疑は終了いたしました
○三谷主査 これにて勝目康君の質疑は終了いたしました。 次に、掘井健智君。
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○三谷主査 これにて掘井健智君の質疑は終了いたしました
○三谷主査 これにて掘井健智君の質疑は終了いたしました。 午後一時から本分科会を再開することとし、この際、休憩いたします。 午後零時五分休憩 ――――◇――――― 午後一時開議
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○三谷主査 休憩前に引き続き会議を開きます
○三谷主査 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。篠原豪君。
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○三谷主査 これにて篠原豪君の質疑は終了いたしました
○三谷主査 これにて篠原豪君の質疑は終了いたしました。 次に、本村伸子君。
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○三谷主査 これにて本村伸子君の質疑は終了いたしました
○三谷主査 これにて本村伸子君の質疑は終了いたしました。 以上をもちまして本分科会の審査は全て終了いたしました。 この際、一言御挨拶を申し上げます。 分科員各位の御協力を賜りまして、本分科会の議事を終了することができました。ここに厚く御礼申し上げます。 これにて散会いたします。 午後二時四分散会
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○三谷主査 これより予算委員会第四分科会を開会いたします
○三谷主査 これより予算委員会第四分科会を開会いたします。 私が本分科会の主査を務めることになりました三谷英弘です。よろしくお願いいたします。 本分科会は、文部科学省所管について審査を行うことになっております。 令和五年度一般会計予算、令和五年度特別会計予算及び令和五年度政府関係機関予算中文部科学省所管について審査を進めます。 政府から説明を聴取いたします。永岡文部科学大臣。
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○三谷主査 この際、お諮りいたします
○三谷主査 この際、お諮りいたします。 ただいま文部科学大臣から申出がありましたとおり、文部科学省所管関係予算の概要につきましては、その詳細は説明を省略し、本日の会議録に掲載いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○三谷主査 御異議なしと認めます
○三谷主査 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――――――――――― 〔予算概要説明は本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○三谷主査 以上をもちまして所管についての説明は終わりました
○三谷主査 以上をもちまして所管についての説明は終わりました。 ―――――――――――――
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○三谷主査 この際、分科員各位に申し上げます
○三谷主査 この際、分科員各位に申し上げます。 質疑の持ち時間はこれを厳守され、議事進行に御協力を賜りますようお願いいたします。 なお、政府当局におかれましては、質疑時間が限られておりますので、答弁は簡潔明瞭にお願いいたします。 これより質疑に入ります。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。平沼正二郎君。
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○三谷主査 これにて平沼正二郎君の質疑は終了いたしました
○三谷主査 これにて平沼正二郎君の質疑は終了いたしました。 次に、石原正敬君。
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○三谷主査 これにて石原正敬君の質疑は終了いたしました
○三谷主査 これにて石原正敬君の質疑は終了いたしました。 次に、庄子賢一君。
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○三谷主査 これにて庄子賢一君の質疑は終了いたしました
○三谷主査 これにて庄子賢一君の質疑は終了いたしました。 次に、緒方林太郎君。
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○三谷主査 これにて緒方林太郎君の質疑は終了いたしました
○三谷主査 これにて緒方林太郎君の質疑は終了いたしました。 次に、山下貴司君。
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○三谷主査 これにて山下貴司君の質疑は終了いたしました
○三谷主査 これにて山下貴司君の質疑は終了いたしました。 次に、山井和則君。
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○三谷主査 これにて山井和則君の質疑は終了いたしました
○三谷主査 これにて山井和則君の質疑は終了いたしました。 午後一時から本分科会を再開することとし、この際、休憩いたします。 午後零時四分休憩 ――――◇――――― 午後一時開議
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○三谷主査 休憩前に引き続き会議を開きます
○三谷主査 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。中川宏昌君。
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○三谷主査 これにて中川宏昌君の質疑は終了いたしました
○三谷主査 これにて中川宏昌君の質疑は終了いたしました。 次に、青山大人君。
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○三谷主査 これにて青山大人君の質疑は終了いたしました
○三谷主査 これにて青山大人君の質疑は終了いたしました。 次に、鈴木義弘君。
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○三谷主査 これにて鈴木義弘君の質疑は終了いたしました
○三谷主査 これにて鈴木義弘君の質疑は終了いたしました。 次に、五十嵐清君。
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○三谷主査 これにて五十嵐清君の質疑は終了いたしました
○三谷主査 これにて五十嵐清君の質疑は終了いたしました。 次に、小宮山泰子君。
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○三谷主査 これにて堀場幸子君の質疑は終了いたしました
○三谷主査 これにて堀場幸子君の質疑は終了いたしました。 次に、古川直季君。
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○三谷主査 これにて古川直季君の質疑は終了いたしました
○三谷主査 これにて古川直季君の質疑は終了いたしました。 次に、一谷勇一郎君。
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○三谷主査 これにて一谷勇一郎君の質疑は終了いたしました
○三谷主査 これにて一谷勇一郎君の質疑は終了いたしました。 次に、道下大樹君。
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○三谷主査 これにて道下大樹君の質疑は終了いたしました
○三谷主査 これにて道下大樹君の質疑は終了いたしました。 次に、本田太郎君。
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○三谷主査 これにて本田太郎君の質疑は終了いたしました
○三谷主査 これにて本田太郎君の質疑は終了いたしました。 次回は、明二十一日火曜日午前九時から本分科会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後六時四分散会
- 予算委員会予算委員会
○三谷委員 質疑の時間をいただきました衆議院議員の三谷英弘です
○三谷委員 質疑の時間をいただきました衆議院議員の三谷英弘です。 今日は、非常に参考になる御意見を本当にありがとうございました。以降、ちょっと座って質問させていただきます。 本当に、様々なお立場から現在の様々な課題についてお話をいただきまして、まさに胸に迫るものがございました。本当にありがとうございました。 それでは、意見陳述をいただいた順番で質問させていただきますので、どうぞよろしく
- 予算委員会予算委員会
○三谷委員 ありがとうございました
○三谷委員 ありがとうございました。 続きまして、矢田さんにお伺いをしたいと思います。 先ほどのお話の中で、賃金の引上げの重要性をお話しいただきまして、私も本当にそのとおりだと思っています。特に、地方における最低賃金がなかなか高くならないということによって、本当に優秀な人材がどんどんどんどん大企業の方に行ってしまうという課題を何とか解決していかなければいけないというふうには考えておりますの
- 予算委員会予算委員会
○三谷委員 ありがとうございました
○三谷委員 ありがとうございました。 それでは、続きまして、権藤さんにちょっとお伺いをしたいと思います。 先ほど来、様々な、教育といいますか、そういったものに携わる現場についてのお話もされたわけですけれども、その中で、働き方改革の中で賃上げをやっていくという話もありました。今ちょうど、国の方でも大きな課題としてこれから取り上げられていくんだろうと思っておりますけれども、百三万円の壁なり百三
- 予算委員会予算委員会
○三谷委員 ありがとうございました
○三谷委員 ありがとうございました。 様々な、もちろん壁の解消も大事だけれども、お金の問題だけじゃないという問題提起、しっかりと受け止めさせていただきました。ありがとうございました。 それでは、河津様にちょっとお伺いをしたいと思います。 先ほど確認をさせていただきましたところ、御社の社長と私は同じ名前でございまして、英弘ということを拝見しまして、何らかの御縁かなというふうに思って、せっ
- 予算委員会予算委員会
○三谷委員 ありがとうございました
○三谷委員 ありがとうございました。 残された時間で、二問目、質問させていただければと思います。 それでは、服部知事にお伺いをしたいんですけれども、先ほどの話の中で、人材育成とともに、しっかりとした新規産業の創出についての話もいただきました。聞くところによりますと、福岡都市圏では日本で一番開業率が高いというような話も伺っております。もちろん、廃業率、開業率、両方一番高くて、それだけ企業が新
- 予算委員会予算委員会
○三谷委員 質問したいことはまだまだ多数ございますけれども、以上で私の持ち時間…
○三谷委員 質問したいことはまだまだ多数ございますけれども、以上で私の持ち時間が終わりましたので、これで終了させていただきます。 本日はどうもありがとうございました。
- 内閣委員会内閣委員会
○大臣政務官(三谷英弘君) お答えいたします
○大臣政務官(三谷英弘君) お答えいたします。 今、丸川大臣も答弁していただいたとおり、この八月十六日の協議におきまして、保護者等の意向を踏まえて自治体や学校設置者が希望する場合には、安全対策を講じた上でこの学校連携観戦については実施できるようにするというふうに示されたところでございます。 そして、今御質問いただきました文部科学省の見解でございますけれども、本年六月八日の参議院文教科学委員
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○三谷大臣政務官 お答えいたします
○三谷大臣政務官 お答えいたします。 まず、西村委員が本当にこのLGBTの理解増進に向けて様々な取組を進められていることに、心から敬意を表したいと思います。 その上で、オリンピック憲章の中でも差別の禁止が掲げられているということでもありますし、東京大会のコンセプトといたしましても、多様性と調和というものが掲げられております。IOCが声明を出したことについても当然承知をしておりまして、LGB
- 内閣委員会内閣委員会
○大臣政務官(三谷英弘君) お答えいたします
○大臣政務官(三谷英弘君) お答えいたします。 まず、学校連携観戦につきましてですけれども、もちろん、そもそも適切な感染症対策を十分に講じていただくということが大前提ではありますけれども、文部科学省といたしましては、本取組は子供たちにとってかけがえのない貴重な思い出となる有意義な教育活動の一つであるというふうに認識しております。 オリンピック、日本国内では五十六年ぶり、一年遅れて五十七年ぶ
- 内閣委員会内閣委員会
○大臣政務官(三谷英弘君) はい
○大臣政務官(三谷英弘君) はい。 お子様については、軽症状者の方はそもそも学校にお越しいただかないというような取扱いをしておりますので、そういった方々のために取っておくというよりは、まずは大学、高校、そういったところで使っていく、それで必要性があったらまたそれを拡大していくということを検討させていただいているところでございます。 御理解よろしくお願いします。
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○三谷大臣政務官 お答えいたします
○三谷大臣政務官 お答えいたします。 日本原子力研究開発機構においては、東濃地科学センター及び人形峠環境技術センターに研究開発目的で集められたウラン鉱石等について、海外の製錬施設においてウラン燃料として有効利用できることから、海外の製錬事業者に譲り渡すことも含めた検討を行っているというふうに承知しております。これはまだ計画ということで、現時点で決まっているということではありませんけれども。
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○三谷大臣政務官 お答えいたします
○三谷大臣政務官 お答えいたします。 様々なものが含まれているというふうには承知をしておりますが、その中で、製錬技術というものが我が国の中にあれば、それを生かして、しっかりとそれを燃料として有効利用していくということも可能ではございますけれども、そういった技術が現在日本にはございませんので、海外でそういったものを燃料として有効利用するために持っていくということと承知しております。
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○三谷大臣政務官 委員の御懸念の点は理解をいたします
○三谷大臣政務官 委員の御懸念の点は理解をいたします。しかしながら、今回持っていくもの、まだ現時点では計画段階ということで決定しているわけではありませんけれども、そういったものをしっかりと持っていってウラン燃料として精製するという観点から引き受けるという会社が出てくるとすれば、それはそれでビジネスの話ですからやっていただければよいかなというふうには思っておりまして、そういったことを、どういうところ
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○三谷大臣政務官 お答えいたします
○三谷大臣政務官 お答えいたします。 我々といたしましては、現時点でまだ決定されているということではないということを前提としてお答えさせていただきますけれども、そういった海外の製錬事業者に譲り渡す場合におきましても、原子力機構におきまして御指摘のような周辺環境には悪影響を与えないようにということで対処することが重要であるという観点から、現地の様々な法令に従うように監督をしてまいりたいと考えてお
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○三谷大臣政務官 お答え申し上げます
○三谷大臣政務官 お答え申し上げます。 今の御質問の順番ですと、恐らく最初に答弁させていただくのが適切かなということで手を挙げさせていただきました。 せめてという前提つきではありますけれども、安心、安全な大会を開催するという点に向けましての御助言をいただいているということにつきまして、まずは深く御礼を申し上げたいと思います。 その上で申し上げさせていただきます。 そもそも、この東京
- 文教科学委員会文教科学委員会
○大臣政務官(三谷英弘君) お答えいたします
○大臣政務官(三谷英弘君) お答えいたします。 委員御指摘のように、著作権法第一条に定めます目的は、法制定以来の著作権制度の基本理念を規定するものでございまして、その文化的所産の公正な利用に留意しつつ、著作権等の権利の保護を図り、もって文化の発展に寄与するという考え方は現在においても極めて重要でございます。 著作権制度は、この権利の適切な保護と著作物の利用円滑化のバランスを考慮しつつ、これ
- 国土交通委員会国土交通委員会
○三谷大臣政務官 お答えいたします
○三谷大臣政務官 お答えいたします。 オリンピックに向けての温かいお言葉、ありがとうございます。 大会における最大の課題は、新型コロナウイルス感染症対策であるというふうに認識をしておりまして、先月開催いたしましたコロナ対策調整会議におきましては、アスリートについては原則毎日検査をするなど、変異株に対応した追加的な対策案が示され、現在、組織委員会におきまして、検査手法、実施体制等を含め、具体
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○三谷大臣政務官 お答えいたします
○三谷大臣政務官 お答えいたします。 まず、政府といたしましては、東京オリンピック・パラリンピック大会を安心、安全な大会として開催をさせていただくということに向けまして鋭意努力をさせていただいております。 その中で、委員のようなお気遣いをいただきまして、誠に、まず御礼を申し上げたいと思います。ありがとうございます。 その上でお答え申し上げます。 医療体制に関してですけれども、まずも
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○三谷大臣政務官 お答えいたします
○三谷大臣政務官 お答えいたします。ありがとうございます。 政府といたしましては、そもそも、ワクチンの接種の有無にかかわらず、様々な検査ですとか厳格な管理を通じまして、大会関係者の感染を防止し、安全、安心な大会運営を確保するということを大前提とさせていただいておりまして、そういったワクチンパスポートといったものを現在検討しているわけではないというふうに承知をしております。