三谷 英弘
みたに ひでひろ
- 院
- 衆議院
- 選挙区
- 神奈川8
- 当選回数
- 5回
活動スコア
全期間発言タイムライン
250件の発言記録
- 法務委員会法務委員会
○三谷委員 ありがとうございます
○三谷委員 ありがとうございます。 もちろん、DVですとか虐待というのは重大な事柄ですから、そういった主張が行われたときには、裁判所は当然ながら慎重にその有無を審理するというのは当然のことでもありますし、その分だけ審理に要する時間というのは長くなるということは避け得ない、それはもう理解をしています。 ただ、だからといって、その間、一方の親のみとの同居状態というものが長期化するということによ
- 法務委員会法務委員会
○三谷委員 ありがとうございます
○三谷委員 ありがとうございます。 それから、共同親権の行使の在り方についてお伺いします。 そこで言う単独で行使し得る急迫の事情というものについて、様々な意見があることは承知をしております。もちろん、急迫の事情における急迫性というものを余り狭く解釈すると、なかなか急迫の事情が認められないという懸念の声もこれまでたくさん頂戴をしてまいりました。 一方で、親権者の合意が必要な場合であっても
- 法務委員会法務委員会
○三谷委員 ありがとうございます
○三谷委員 ありがとうございます。 続いて、養育費と親子交流についてお伺いします。 両親から愛情を持って育てられることは子の利益に資するものでありまして、それを形にするのが養育費の支払い、そして親子交流だと考えています。これらは車の両輪であるということを前提に、以下の質問をいたします。 今回の改正では、養育費の支払いにつきましては、履行確保の観点から先取特権を認める内容が入っております
- 法務委員会法務委員会
○三谷委員 ありがとうございます
○三谷委員 ありがとうございます。 ただ、もちろん、それはもう究極的な場合でありまして、できることならばしっかりと自発的に親子交流が行われるにこしたことはありません。そういう意味では、親子交流の支援というものが地方自治体ですとか民間団体によって行われることが重要であるというふうに考えています。また、親子交流の重要性の理解を深めるためにも、こども家庭庁が実施をしております離婚前後の親支援事業が少
- 法務委員会法務委員会
○三谷委員 ありがとうございます
○三谷委員 ありがとうございます。 本当にこれからは地方自治体の役割というものも大きくなってまいりまして、実は、親子の関係に関しては、地方議員の方々の議員連盟というものも存在します。これも共同養育支援議連と同じように超党派で組成しているものですけれども、これから全国で地方自治体の各級の先生方が親子交流をしっかりと促進、推進していくための取組を進めていただくことを期待をしたいというふうにお願いを
- 法務委員会法務委員会
○三谷委員 今答弁の中にいただきましたその視点というのが極めて重要になりますの…
○三谷委員 今答弁の中にいただきましたその視点というのが極めて重要になりますので、これから裁判所実務の中で、そういった視点を大切にしながら質とか量を決定をしていただきたいということを心からお願いをさせていただきます。 また、法定養育費について一点お伺いします。 今回、法定養育費制度が認められました。実は、これについては、別居親と話合いの機会も持とうとしない、あるいはひたすら関わりも絶とうと
- 法務委員会法務委員会
○三谷委員 ありがとうございます
○三谷委員 ありがとうございます。 続きまして、裁判所の体制整備についてお伺いをします。 現在既に、コロナ期以降、期日がなかなか入らない、今なお二か月に一度しか期日が指定されない、審理の進行が遅くなっている、そういった声、批判というものが強いところでございます。それに加えまして、今回の改正によって、親権者間の意見に相違が生じた場合ですとか、あるいは改正民法の施行前に離婚した夫婦から親権者変
- 法務委員会法務委員会
○三谷委員 ありがとうございます
○三谷委員 ありがとうございます。 時間も大分なくなってまいりましたので、一点だけ、事実関係だけ確認させてください。 拙速な議論だというふうに言われることもあります。しかしながら、前回の、平成二十三年の民法改正の採決の際にも、共同親権制度の導入についても一定の検討がなされた上で決議が付されたというふうに理解をしています。共同親権及び共同監護について、それを検討するという内容が附帯決議で付さ
- 法務委員会法務委員会
○三谷委員 はい
○三谷委員 はい。我々の世代で変えていき、よりよい社会を次の世代に引き継ぎたいということを思っております。しっかりとその思いを形にしていくべく進めていくことを祈念させていただきまして、質疑を終えさせていただきます。 ありがとうございました。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○三谷委員 衆議院議員の三谷英弘です
○三谷委員 衆議院議員の三谷英弘です。 本日は、質問の機会をいただきまして、理事の先生方、委員の先生方、本当にありがとうございます。御礼申し上げます。 時間も限られておりますので、早速質問に入らせていただきます。 先ほど小泉先生からも質問させていただいたとおり、犯罪被害者の支援というものをしっかりと行っていかなければいけない、そのような思いで、我々は本当に多くの被害者の方の話を直接伺っ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○三谷委員 ありがとうございます
○三谷委員 ありがとうございます。 続いて、生活保護の点に移らせていただきます。 生活保護受給者が、犯罪被害者給付金、犯罪を受けると、犯給金、犯罪被害者に対して給付金が支払われるんですけれども、それを受け取った場合に、それが収入認定されてしまって、それまで受けていた生活保護というものが、その資格を喪失してしまったり、あるいは、そういった生活保護の資格を喪失することを恐れて、実は犯罪被害者給
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○三谷委員 是非ともそこを広く、これまで以上に緩めていただいて、これから犯給金…
○三谷委員 是非ともそこを広く、これまで以上に緩めていただいて、これから犯給金の金額を引き上げるという議論も別途、警察庁の方で行っていこうというふうに思っておりますけれども、それをすることで生活保護というものを受ける資格を喪失したりとか、それが怖いから、せっかく引き上げた犯給金をもらわないみたいなことになってしまったら元も子もありませんので、是非とも今お答えいただいたとおりのことをしっかりと進めて
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○三谷委員 これは本当に難しいのはよく分かって質問をさせていただいたんですけれ…
○三谷委員 これは本当に難しいのはよく分かって質問をさせていただいたんですけれども、だからこそ、今、犯罪被害者支援弁護士制度ですとか、様々な、各自治体でのコーディネーターというものをしっかりとつくって、そういった申請ができるだけ早くできるようにというような、周りの支援というものも厚くしてまいりたいというふうに思っておりますので、今の点を踏まえた上での対応というものを進めてまいりたいと思っています。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○三谷委員 時間になっておりますけれども、最後一言だけ、伊佐副大臣にも、この犯…
○三谷委員 時間になっておりますけれども、最後一言だけ、伊佐副大臣にも、この犯罪被害者施策、厚生労働省としてもしっかりと進めていくという決意をお答えいただければと思います。よろしくお願いします。
- 文部科学委員会文部科学委員会
○三谷委員 衆議院議員の三谷英弘です
○三谷委員 衆議院議員の三谷英弘です。 今日は、御質問の時間をいただきましたこと、委員各位の先生方、そして理事の先生方に心から感謝を申し上げたいと思います。 差し替えでこうやって質問の機会をいただけるというのは本当にありがたいことでございまして、この法案については非常に、いろいろと私なりにも思い入れがございます。 先ほど柴山先生から、超党派議連、日本語教育推進議連、今こちらにも、中川先
- 文部科学委員会文部科学委員会
○三谷委員 ありがとうございます
○三谷委員 ありがとうございます。 そうですね。本当に、今お答えいただいたとおりなんだろうというふうに思っておりまして、しっかりと日本語教育を行っていく受皿というのをまずはつくっていく、その中で、しっかりと、日本語教育をされる方々にもちゃんとした日本語を勉強していただきたい、そのように考えております。 その上で、ちょっと日本語学習の実態についてお伺いをしていきたいと思います。 現在、多
- 文部科学委員会文部科学委員会
○三谷委員 一方で、お伺いしたいんですけれども、現在の日本語学習者の数は何人で…
○三谷委員 一方で、お伺いしたいんですけれども、現在の日本語学習者の数は何人でしょうか。
- 文部科学委員会文部科学委員会
○三谷委員 今お答えいただきましたとおり、今、在留外国人の数が、三百万人を超え…
○三谷委員 今お答えいただきましたとおり、今、在留外国人の数が、三百万人を超える方々がいらっしゃる。そのうち、留学生の方だけで約三十万人いる。技能実習生三十二万人、特定技能在留外国人は十三万人。在留外国人が三百万人いて、日本語学習をされている方が二十八万人しかまだいないということを、まずは目を向けるべきなのかなというふうに思っています。留学生の数も三十万人いる。留学生の数は三十万人いるんだけれども
- 文部科学委員会文部科学委員会
○三谷委員 今お答えいただいたとおり、本当に、潜在的なニーズというのはまだまだ…
○三谷委員 今お答えいただいたとおり、本当に、潜在的なニーズというのはまだまだ非常に多くあるんだろうと思いまして、今回の法律を作ることによって、ここで勉強すればちゃんと日本語が勉強できるんだよという、安心できる受皿というものをしっかりとつくっていただける法案だと思っておりますので、非常に期待をしているところでございます。 その上でお伺いをしたいんですけれども、かといって、今のお答えというのは、
- 文部科学委員会文部科学委員会
○三谷委員 ありがとうございます
○三谷委員 ありがとうございます。 特定技能の方については一定の日本語のレベルを現時点でも確認をしているということを回答いただきましたけれども、技能実習生については、先ほどお答えいただいたとおり、そういう、日本語教育を行うことという義務が課されているわけでありますけれども、私が確認をしているところによれば、何時間、日本語を勉強させるという要件はございません。また、日本語を勉強させた後に、どの程
- 文部科学委員会文部科学委員会
○三谷委員 技能実習生への日本語教育の話を聞くと、必ず、受入れ団体に対してはち…
○三谷委員 技能実習生への日本語教育の話を聞くと、必ず、受入れ団体に対してはちゃんとインセンティブを設けていますというふうに答えをいただくんですけれども、このインセンティブというのは、全体がどれぐらいのうちのどの程度のインセンティブなのか、ちょっと事実関係を回答ください。
- 文部科学委員会文部科学委員会
○三谷委員 一生懸命、企業が自分のところの技能実習生に日本語を勉強させる、そう…
○三谷委員 一生懸命、企業が自分のところの技能実習生に日本語を勉強させる、そうすることによって、その技能実習生が日本の社会で溶け込んで生活できるようになる、周りの方々にとってもプラスしかないものに対して、現状は四点しかインセンティブがないということで、企業が自分の費用でやろうなんて思うはずがないわけですし、技能実習生の方々に対してちゃんと日本語教育をさせようというふうに持っていかないと、これは本当
- 文部科学委員会文部科学委員会
○三谷委員 これは繰り返し申し上げますけれども、今本当に、四万人いるうちの半分…
○三谷委員 これは繰り返し申し上げますけれども、今本当に、四万人いるうちの半分がボランティアです。もうほとんど地域の善意の方々によって日本語教育というのは成り立っていると言っても過言ではないわけです。その現状を脱していくためには、もっともっと日本語教育に対していろいろな形で投資をしていかなきゃいけない、お金を出していく仕組みというのをつくっていかなきゃいけない。 そのためには、まずは、日本で働
- 内閣委員会内閣委員会
○三谷委員 衆議院議員の三谷英弘です
○三谷委員 衆議院議員の三谷英弘です。 本日は、質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。委員、理事の皆様、本当にありがとうございます。 それでは、早速ではございますけれども、質問に入らせていただきます。 今回、孤独・孤立対策をしっかりと進めていただくということにつきましては、本当にうれしく思っております。 先日発生いたしました例の和歌山の爆発物投げ込み事件の件から最初
- 内閣委員会内閣委員会
○三谷委員 今お答えいただいたとおり、一般的には主観的なものが孤独で客観的なも…
○三谷委員 今お答えいただいたとおり、一般的には主観的なものが孤独で客観的なものが孤立ということではあるわけですけれども、ただ、その中身というのは本当に多種多様なものでありまして、正直、この法律ができて、いろいろなことを推進していくということになるかと思いますけれども、では、具体的に何をやったらよいのかというのが必ずしも明確になっているわけではないのではないか、そういったことも思うわけであります。
- 内閣委員会内閣委員会
○三谷委員 小倉大臣には是非お願いをしたいと思っております
○三谷委員 小倉大臣には是非お願いをしたいと思っております。 少々個人的な話になりますけれども、小倉大臣は、私が卒業した中学、高校の同じ卒業生ということもございまして、いろいろなOBの方々含めて、小倉大臣のお人柄、能力については伺っております。非常にみんな期待をしておりますので、是非とも、今お話をいただいた御決意をしっかりとこれから形にしていただきたいというふうに思っておりますので、どうぞよろ
- 内閣委員会内閣委員会
○三谷委員 ありがとうございます
○三谷委員 ありがとうございます。 本当に、今お答えをいただきました実態把握に関する全国調査の結果というのが極めて示唆に富んだものだというふうに認識をしております。 といいますのも、一般的に就職氷河期に対する施策といいますと、正規社員で雇ってください、そういったことがよく言われるわけですけれども、実は、今回の全国調査を見ると、働きたいけれども働けないという方は非常に孤独、孤立を感じるという
- 内閣委員会内閣委員会
○三谷委員 ありがとうございます
○三谷委員 ありがとうございます。 引きこもりの方々へのそういった対策というものが行われている。ただ、引きこもりの方々というのは、実は自ら望んで引きこもっているという方々も少なくない。どちらかというと、自分で引きこもっている。家族がいる場合は、その家族がもっともっと外に出るようにと促しても、自分で選んで引きこもっている。 これは調べていただきたいんですけれども、実は、引きこもっている人とい
- 内閣委員会内閣委員会
○三谷委員 それでは、次の質問に移らせていただきます
○三谷委員 それでは、次の質問に移らせていただきます。 先ほどは中年の孤独、孤立について取り上げさせていただきましたけれども、続いて、子供の孤独、孤立について取り上げさせていただきます。 一般論といたしまして、孤独や孤立から子供を守るというのは極めて大事だということは論をまたないわけでございますけれども、そういった子供の中には、両親が離婚をして心に傷を負う、そういった子供が少なからずいらっ
- 内閣委員会内閣委員会
○三谷委員 ありがとうございます
○三谷委員 ありがとうございます。 今お答えいただいたのはまさに肝だと思っておりまして、子供本人の周りに信頼できる他者がいる、そして多様な居場所をつくっていくということをしっかりと進めていくことが、子供の孤独・孤立対策として有効に機能していくのではないかというふうに思っています。 もちろん、子供、ちっちゃい頃はともかく、中学生、高校生になると反抗期ということも起きてくるでしょうから、自分が
- 内閣委員会内閣委員会
○三谷委員 ちょっと今のところはこだわらせていただきたいんですけれども、今、法…
○三谷委員 ちょっと今のところはこだわらせていただきたいんですけれども、今、法務省の法制審で取り上げられている、議論をされているのは、あくまでも共同親権という、離婚後の親の権利、あるいは子供の監護義務といったものをどちらが負うかという話、制度論の話であって、この共同養育とは全く関係がありません。共同親権になろうが、今のままの、離婚後の単独親権のままであろうが、この今の共同養育の重要性というのは変わ
- 内閣委員会内閣委員会
○三谷委員 では、一つだけこだわらせてください
○三谷委員 では、一つだけこだわらせてください。 いろいろな事情があるし、いろいろなアプローチがあると思っていますが、共同養育というのもそのうちの一つになるというふうに理解をしてよろしいでしょうか。
- 内閣委員会内閣委員会
○三谷委員 ありがとうございます
○三谷委員 ありがとうございます。現状、でき得る限りで最大のお答えをいただいたと認識しておりますので、ありがとうございます。 それでは、次の質問に移らせていただきます。 こういった孤独・孤立対策を進めていくという上で、先ほど最初に申し上げさせていただいたとおり、本当に多くの施策というのが考えられるわけです。ある意味、どんな施策でも、子供でも中高年でも、男性でも女性でも、あるいはLGBTの方
- 内閣委員会内閣委員会
○三谷委員 ありがとうございます
○三谷委員 ありがとうございます。 今、六十億円を超える規模を確保していただいているというお答えをいただきましたけれども、本当に、この孤独・孤立対策、その六十億円で足りるのかどうか、一つ一つの施策の効果をどう検証するかという課題とともにしっかりと考えていかなければいけないわけですけれども、でも、この孤独・孤立対策の施策を進めていく上で、その財源として考えられるのは、実は、国の予算だけではなくて
- 内閣委員会内閣委員会
○三谷委員 ありがとうございます
○三谷委員 ありがとうございます。 今お答えいただきましたとおり、約百億円近く、今、休眠預金を社会的課題の解決に使っていく、そのうちの大体半分ぐらいの金額を孤独、孤立に関係する施策のために使っていただいているということで、実は結構、それはそれでちゃんとやっていくことができているという形になります。 ただ、実は、この休眠預金を活用していくというのは一つ大きな課題というものがございまして、何か
- 内閣委員会内閣委員会
○三谷委員 是非ともよろしくお願いいたします
○三谷委員 是非ともよろしくお願いいたします。 孤独・孤立対策、しっかりとお金を、予算を投じていくという流れが止まらないようにということでお願いをできればというふうに思っています。 ただ、これはもう繰り返し繰り返し、昨日は本会議場でも太委員も御質問されましたけれども、EBPMというものを本当に大事にしていかなければいけない。どういう施策を打てばどういう効果が生じるかということについて、是非
- 予算委員会予算委員会
○三谷委員 第四分科会について御報告申し上げます
○三谷委員 第四分科会について御報告申し上げます。 本分科会は、文部科学省所管について審査を行いました。 詳細につきましては会議録に譲ることといたしますが、その主な質疑事項は、教職員の働き方改革及び処遇の改善、児童の不登校やいじめ問題への対応、給付型奨学金等、高等教育の修学支援制度、社会的要請に応じた大学教育の改革、デジタル人材の育成、文化庁の京都移転、障害者スポーツの振興及び二〇二五年デ
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○三谷主査 これより予算委員会第四分科会を開会いたします
○三谷主査 これより予算委員会第四分科会を開会いたします。 令和五年度一般会計予算、令和五年度特別会計予算及び令和五年度政府関係機関予算中文部科学省所管について、昨日に引き続き質疑を行います。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。浜地雅一君。
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○三谷主査 これにて浜地雅一君の質疑は終了いたしました
○三谷主査 これにて浜地雅一君の質疑は終了いたしました。 次に、吉田統彦君。
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○三谷主査 委員長の指示を得てから発言するようにお願いします
○三谷主査 委員長の指示を得てから発言するようにお願いします。 吉田君。
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○三谷主査 これにて吉田統彦君の質疑は終了いたしました
○三谷主査 これにて吉田統彦君の質疑は終了いたしました。 次に、柚木道義君。
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○三谷主査 これにて柚木道義君の質疑は終了いたしました
○三谷主査 これにて柚木道義君の質疑は終了いたしました。 次に、宮路拓馬君。
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○三谷主査 これにて宮路拓馬君の質疑は終了いたしました
○三谷主査 これにて宮路拓馬君の質疑は終了いたしました。 次に、勝目康君。
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○三谷主査 これにて勝目康君の質疑は終了いたしました
○三谷主査 これにて勝目康君の質疑は終了いたしました。 次に、掘井健智君。
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○三谷主査 これにて掘井健智君の質疑は終了いたしました
○三谷主査 これにて掘井健智君の質疑は終了いたしました。 午後一時から本分科会を再開することとし、この際、休憩いたします。 午後零時五分休憩 ――――◇――――― 午後一時開議
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○三谷主査 休憩前に引き続き会議を開きます
○三谷主査 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。篠原豪君。
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○三谷主査 これにて篠原豪君の質疑は終了いたしました
○三谷主査 これにて篠原豪君の質疑は終了いたしました。 次に、本村伸子君。
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○三谷主査 これにて本村伸子君の質疑は終了いたしました
○三谷主査 これにて本村伸子君の質疑は終了いたしました。 以上をもちまして本分科会の審査は全て終了いたしました。 この際、一言御挨拶を申し上げます。 分科員各位の御協力を賜りまして、本分科会の議事を終了することができました。ここに厚く御礼申し上げます。 これにて散会いたします。 午後二時四分散会
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○三谷主査 これより予算委員会第四分科会を開会いたします
○三谷主査 これより予算委員会第四分科会を開会いたします。 私が本分科会の主査を務めることになりました三谷英弘です。よろしくお願いいたします。 本分科会は、文部科学省所管について審査を行うことになっております。 令和五年度一般会計予算、令和五年度特別会計予算及び令和五年度政府関係機関予算中文部科学省所管について審査を進めます。 政府から説明を聴取いたします。永岡文部科学大臣。
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○三谷主査 この際、お諮りいたします
○三谷主査 この際、お諮りいたします。 ただいま文部科学大臣から申出がありましたとおり、文部科学省所管関係予算の概要につきましては、その詳細は説明を省略し、本日の会議録に掲載いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○三谷主査 御異議なしと認めます
○三谷主査 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――――――――――― 〔予算概要説明は本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○三谷主査 以上をもちまして所管についての説明は終わりました
○三谷主査 以上をもちまして所管についての説明は終わりました。 ―――――――――――――
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○三谷主査 この際、分科員各位に申し上げます
○三谷主査 この際、分科員各位に申し上げます。 質疑の持ち時間はこれを厳守され、議事進行に御協力を賜りますようお願いいたします。 なお、政府当局におかれましては、質疑時間が限られておりますので、答弁は簡潔明瞭にお願いいたします。 これより質疑に入ります。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。平沼正二郎君。
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○三谷主査 これにて平沼正二郎君の質疑は終了いたしました
○三谷主査 これにて平沼正二郎君の質疑は終了いたしました。 次に、石原正敬君。
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○三谷主査 これにて石原正敬君の質疑は終了いたしました
○三谷主査 これにて石原正敬君の質疑は終了いたしました。 次に、庄子賢一君。
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○三谷主査 これにて庄子賢一君の質疑は終了いたしました
○三谷主査 これにて庄子賢一君の質疑は終了いたしました。 次に、緒方林太郎君。
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○三谷主査 これにて緒方林太郎君の質疑は終了いたしました
○三谷主査 これにて緒方林太郎君の質疑は終了いたしました。 次に、山下貴司君。
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○三谷主査 これにて山下貴司君の質疑は終了いたしました
○三谷主査 これにて山下貴司君の質疑は終了いたしました。 次に、山井和則君。
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○三谷主査 これにて山井和則君の質疑は終了いたしました
○三谷主査 これにて山井和則君の質疑は終了いたしました。 午後一時から本分科会を再開することとし、この際、休憩いたします。 午後零時四分休憩 ――――◇――――― 午後一時開議
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○三谷主査 休憩前に引き続き会議を開きます
○三谷主査 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。中川宏昌君。
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○三谷主査 これにて中川宏昌君の質疑は終了いたしました
○三谷主査 これにて中川宏昌君の質疑は終了いたしました。 次に、青山大人君。
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○三谷主査 これにて青山大人君の質疑は終了いたしました
○三谷主査 これにて青山大人君の質疑は終了いたしました。 次に、鈴木義弘君。
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○三谷主査 これにて鈴木義弘君の質疑は終了いたしました
○三谷主査 これにて鈴木義弘君の質疑は終了いたしました。 次に、五十嵐清君。
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○三谷主査 これにて五十嵐清君の質疑は終了いたしました
○三谷主査 これにて五十嵐清君の質疑は終了いたしました。 次に、小宮山泰子君。
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○三谷主査 これにて堀場幸子君の質疑は終了いたしました
○三谷主査 これにて堀場幸子君の質疑は終了いたしました。 次に、古川直季君。
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○三谷主査 これにて古川直季君の質疑は終了いたしました
○三谷主査 これにて古川直季君の質疑は終了いたしました。 次に、一谷勇一郎君。
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○三谷主査 これにて一谷勇一郎君の質疑は終了いたしました
○三谷主査 これにて一谷勇一郎君の質疑は終了いたしました。 次に、道下大樹君。
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○三谷主査 これにて道下大樹君の質疑は終了いたしました
○三谷主査 これにて道下大樹君の質疑は終了いたしました。 次に、本田太郎君。
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○三谷主査 これにて本田太郎君の質疑は終了いたしました
○三谷主査 これにて本田太郎君の質疑は終了いたしました。 次回は、明二十一日火曜日午前九時から本分科会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後六時四分散会
- 予算委員会予算委員会
○三谷委員 質疑の時間をいただきました衆議院議員の三谷英弘です
○三谷委員 質疑の時間をいただきました衆議院議員の三谷英弘です。 今日は、非常に参考になる御意見を本当にありがとうございました。以降、ちょっと座って質問させていただきます。 本当に、様々なお立場から現在の様々な課題についてお話をいただきまして、まさに胸に迫るものがございました。本当にありがとうございました。 それでは、意見陳述をいただいた順番で質問させていただきますので、どうぞよろしく
- 予算委員会予算委員会
○三谷委員 ありがとうございました
○三谷委員 ありがとうございました。 続きまして、矢田さんにお伺いをしたいと思います。 先ほどのお話の中で、賃金の引上げの重要性をお話しいただきまして、私も本当にそのとおりだと思っています。特に、地方における最低賃金がなかなか高くならないということによって、本当に優秀な人材がどんどんどんどん大企業の方に行ってしまうという課題を何とか解決していかなければいけないというふうには考えておりますの
- 予算委員会予算委員会
○三谷委員 ありがとうございました
○三谷委員 ありがとうございました。 それでは、続きまして、権藤さんにちょっとお伺いをしたいと思います。 先ほど来、様々な、教育といいますか、そういったものに携わる現場についてのお話もされたわけですけれども、その中で、働き方改革の中で賃上げをやっていくという話もありました。今ちょうど、国の方でも大きな課題としてこれから取り上げられていくんだろうと思っておりますけれども、百三万円の壁なり百三
- 予算委員会予算委員会
○三谷委員 ありがとうございました
○三谷委員 ありがとうございました。 様々な、もちろん壁の解消も大事だけれども、お金の問題だけじゃないという問題提起、しっかりと受け止めさせていただきました。ありがとうございました。 それでは、河津様にちょっとお伺いをしたいと思います。 先ほど確認をさせていただきましたところ、御社の社長と私は同じ名前でございまして、英弘ということを拝見しまして、何らかの御縁かなというふうに思って、せっ
- 予算委員会予算委員会
○三谷委員 ありがとうございました
○三谷委員 ありがとうございました。 残された時間で、二問目、質問させていただければと思います。 それでは、服部知事にお伺いをしたいんですけれども、先ほどの話の中で、人材育成とともに、しっかりとした新規産業の創出についての話もいただきました。聞くところによりますと、福岡都市圏では日本で一番開業率が高いというような話も伺っております。もちろん、廃業率、開業率、両方一番高くて、それだけ企業が新
- 予算委員会予算委員会
○三谷委員 質問したいことはまだまだ多数ございますけれども、以上で私の持ち時間…
○三谷委員 質問したいことはまだまだ多数ございますけれども、以上で私の持ち時間が終わりましたので、これで終了させていただきます。 本日はどうもありがとうございました。
- 内閣委員会内閣委員会
○大臣政務官(三谷英弘君) お答えいたします
○大臣政務官(三谷英弘君) お答えいたします。 今、丸川大臣も答弁していただいたとおり、この八月十六日の協議におきまして、保護者等の意向を踏まえて自治体や学校設置者が希望する場合には、安全対策を講じた上でこの学校連携観戦については実施できるようにするというふうに示されたところでございます。 そして、今御質問いただきました文部科学省の見解でございますけれども、本年六月八日の参議院文教科学委員
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○三谷大臣政務官 お答えいたします
○三谷大臣政務官 お答えいたします。 まず、西村委員が本当にこのLGBTの理解増進に向けて様々な取組を進められていることに、心から敬意を表したいと思います。 その上で、オリンピック憲章の中でも差別の禁止が掲げられているということでもありますし、東京大会のコンセプトといたしましても、多様性と調和というものが掲げられております。IOCが声明を出したことについても当然承知をしておりまして、LGB
- 内閣委員会内閣委員会
○大臣政務官(三谷英弘君) お答えいたします
○大臣政務官(三谷英弘君) お答えいたします。 まず、学校連携観戦につきましてですけれども、もちろん、そもそも適切な感染症対策を十分に講じていただくということが大前提ではありますけれども、文部科学省といたしましては、本取組は子供たちにとってかけがえのない貴重な思い出となる有意義な教育活動の一つであるというふうに認識しております。 オリンピック、日本国内では五十六年ぶり、一年遅れて五十七年ぶ
- 内閣委員会内閣委員会
○大臣政務官(三谷英弘君) はい
○大臣政務官(三谷英弘君) はい。 お子様については、軽症状者の方はそもそも学校にお越しいただかないというような取扱いをしておりますので、そういった方々のために取っておくというよりは、まずは大学、高校、そういったところで使っていく、それで必要性があったらまたそれを拡大していくということを検討させていただいているところでございます。 御理解よろしくお願いします。
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○三谷大臣政務官 お答えいたします
○三谷大臣政務官 お答えいたします。 日本原子力研究開発機構においては、東濃地科学センター及び人形峠環境技術センターに研究開発目的で集められたウラン鉱石等について、海外の製錬施設においてウラン燃料として有効利用できることから、海外の製錬事業者に譲り渡すことも含めた検討を行っているというふうに承知しております。これはまだ計画ということで、現時点で決まっているということではありませんけれども。
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○三谷大臣政務官 お答えいたします
○三谷大臣政務官 お答えいたします。 様々なものが含まれているというふうには承知をしておりますが、その中で、製錬技術というものが我が国の中にあれば、それを生かして、しっかりとそれを燃料として有効利用していくということも可能ではございますけれども、そういった技術が現在日本にはございませんので、海外でそういったものを燃料として有効利用するために持っていくということと承知しております。
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○三谷大臣政務官 委員の御懸念の点は理解をいたします
○三谷大臣政務官 委員の御懸念の点は理解をいたします。しかしながら、今回持っていくもの、まだ現時点では計画段階ということで決定しているわけではありませんけれども、そういったものをしっかりと持っていってウラン燃料として精製するという観点から引き受けるという会社が出てくるとすれば、それはそれでビジネスの話ですからやっていただければよいかなというふうには思っておりまして、そういったことを、どういうところ
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○三谷大臣政務官 お答えいたします
○三谷大臣政務官 お答えいたします。 我々といたしましては、現時点でまだ決定されているということではないということを前提としてお答えさせていただきますけれども、そういった海外の製錬事業者に譲り渡す場合におきましても、原子力機構におきまして御指摘のような周辺環境には悪影響を与えないようにということで対処することが重要であるという観点から、現地の様々な法令に従うように監督をしてまいりたいと考えてお
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○三谷大臣政務官 お答え申し上げます
○三谷大臣政務官 お答え申し上げます。 今の御質問の順番ですと、恐らく最初に答弁させていただくのが適切かなということで手を挙げさせていただきました。 せめてという前提つきではありますけれども、安心、安全な大会を開催するという点に向けましての御助言をいただいているということにつきまして、まずは深く御礼を申し上げたいと思います。 その上で申し上げさせていただきます。 そもそも、この東京
- 文教科学委員会文教科学委員会
○大臣政務官(三谷英弘君) お答えいたします
○大臣政務官(三谷英弘君) お答えいたします。 委員御指摘のように、著作権法第一条に定めます目的は、法制定以来の著作権制度の基本理念を規定するものでございまして、その文化的所産の公正な利用に留意しつつ、著作権等の権利の保護を図り、もって文化の発展に寄与するという考え方は現在においても極めて重要でございます。 著作権制度は、この権利の適切な保護と著作物の利用円滑化のバランスを考慮しつつ、これ
- 国土交通委員会国土交通委員会
○三谷大臣政務官 お答えいたします
○三谷大臣政務官 お答えいたします。 オリンピックに向けての温かいお言葉、ありがとうございます。 大会における最大の課題は、新型コロナウイルス感染症対策であるというふうに認識をしておりまして、先月開催いたしましたコロナ対策調整会議におきましては、アスリートについては原則毎日検査をするなど、変異株に対応した追加的な対策案が示され、現在、組織委員会におきまして、検査手法、実施体制等を含め、具体
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○三谷大臣政務官 お答えいたします
○三谷大臣政務官 お答えいたします。 まず、政府といたしましては、東京オリンピック・パラリンピック大会を安心、安全な大会として開催をさせていただくということに向けまして鋭意努力をさせていただいております。 その中で、委員のようなお気遣いをいただきまして、誠に、まず御礼を申し上げたいと思います。ありがとうございます。 その上でお答え申し上げます。 医療体制に関してですけれども、まずも
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○三谷大臣政務官 お答えいたします
○三谷大臣政務官 お答えいたします。ありがとうございます。 政府といたしましては、そもそも、ワクチンの接種の有無にかかわらず、様々な検査ですとか厳格な管理を通じまして、大会関係者の感染を防止し、安全、安心な大会運営を確保するということを大前提とさせていただいておりまして、そういったワクチンパスポートといったものを現在検討しているわけではないというふうに承知をしております。
- 文部科学委員会文部科学委員会
○三谷大臣政務官 お答えいたします
○三谷大臣政務官 お答えいたします。 著作権法が新たな技術革新やビジネスの進展等により発生する課題に対しまして速やかに対応していくことは重要なことと考えており、文部科学省といたしましては、これまでも、関係者の御意見を丁寧に伺いながら、必要な法改正を行ってまいりました。 御指摘の米国型フェアユース規定については、新たな著作物の利用行為に柔軟に対応できるメリットがある一方で、行為の適法性が司法
- 文部科学委員会文部科学委員会
○三谷大臣政務官 お答えいたします
○三谷大臣政務官 お答えいたします。 補償金の決定手続は、指定管理団体が図書館等の設置者団体の意見を聞いて案を作成し、文化庁長官が文化審議会に諮った上で認可の判断を行うこととしております。 そして、その額につきましては、図書館資料のメール送信等がされることによる権利者への影響の大きさに鑑みまして、基本的には権利者の逸失利益を適切に補填できるだけの水準とすることが適当であろうと考えております
- 文部科学委員会文部科学委員会
○三谷大臣政務官 お答えいたします
○三谷大臣政務官 お答えいたします。 安藤委員御指摘いただいておりますように、この利用の円滑化とともに、クリエーターに対してしっかりと対価が支払われる、そういった仕組みをつくることは極めて重要だというふうに考えております。 まず、今回の改正におきましては、新たに権利制限規定を設けるレコード及び実演に関しては、事前許諾を不要としつつも、放送事業者から権利者に対して、通常の使用料額に相当する報
- 文部科学委員会文部科学委員会
○三谷大臣政務官 お答えいたします
○三谷大臣政務官 お答えいたします。 今回の法改正につきましては、現時点で放送事業者から挙げられている課題に対応するものでございまして、今回の改正により、著作権法に起因する放送番組のインターネット同時配信等に係る課題は基本的に解消されるものと考えております。 同時配信等のサービスについては、現在、試行的に行われているものが多く、今後本格化していくことを踏まえると、御指摘のとおり、放送事業者
- 文部科学委員会文部科学委員会
○三谷大臣政務官 お答えいたします
○三谷大臣政務官 お答えいたします。 この部活動の改革につきましては、先般インターネット上でも、例えば、教師のバトンプロジェクトによって、本当に数多くの先生方から直接多くの声をいただいております。先生方の負担が非常に重いというような話も多くあります。 もちろん、それだけではなく、今のいわゆる勝利至上主義の弊害といいますか、余りにも過重な指導というものを是正していかなければいけないという観点
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○大臣政務官(三谷英弘君) お答えいたします
○大臣政務官(三谷英弘君) お答えいたします。 この安心、安全、安心な大会を実現するためには感染対策が極めて重要でございまして、組織委員会において、地域医療に支障を生じさせずに大会において必要な医療体制を確保できるよう、日本看護協会、日本スポーツ協会と、関係者と丁寧に調整を進めているところであると承知しております。 組織委員会では、そういったところと医師や看護師の方々の協力を要請しておりま
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○大臣政務官(三谷英弘君) ちょっと一点、申し訳ないです、訂正させていただきます
○大臣政務官(三谷英弘君) ちょっと一点、申し訳ないです、訂正させていただきます。副大臣ではございませんで、担当の大臣政務官でございます。 その上でお答えさせていただきます。 この事前に今相談をということでありますけれども、政府といたしましては組織委員会が行っております個別の要請には関与をしておりません。しかしながら、組織委員会において、地域医療に支障を生じさせずに大会において必要な医療体
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○大臣政務官(三谷英弘君) 御質問の趣旨、必ずしも明確ではないと思いますけれど…
○大臣政務官(三谷英弘君) 御質問の趣旨、必ずしも明確ではないと思いますけれども、現時点でこの一日当たりの医師、看護師の人員については、最も多くの会場で競技が行われる七月二十五日で見ると、医師は三百人程度、看護師は四百人程度必要だということは承知しております。 このうち、新型コロナウイルス感染症対策を行うための人員については、医師百人弱、看護師百人強の確保を目指しているというふうに承知しており
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○大臣政務官(三谷英弘君) お答えいたします
○大臣政務官(三谷英弘君) お答えいたします。 この東京大会に向けた医療スタッフの確保に当たっては、地域医療、特にコロナ対応やワクチン接種に必要となる医師、看護師の確保に支障を生じさせないようにすることが極めて重要であります。 その上で、この組織委員会では、日本看護協会や日本スポーツ協会等に対しまして、医師や看護師の方々の協力を要請しておりますけれども、あくまでもそれぞれの方の希望に応じて
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○大臣政務官(三谷英弘君) この地域の医療の体制をどう確保するかという点に関し…
○大臣政務官(三谷英弘君) この地域の医療の体制をどう確保するかという点に関しまして、東京都としっかりと緊密に連携をしながら適切な対応を図っていきたいと、このように考えております。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○三谷大臣政務官 お答えいたします
○三谷大臣政務官 お答えいたします。 政府といたしましては、新型コロナウイルスの感染拡大と戦後最大の経済の落ち込みというこの国難とも言える状況に対しまして、国民の命と暮らしを守ることを最優先に取り組ませていただいております。引き続き、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止に全力を尽くしてまいりたいというふうに考えております。 その上で、東京大会につきましては、現在、大会関係者が一丸となって
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○三谷大臣政務官 お答え申し上げます
○三谷大臣政務官 お答え申し上げます。 国民の皆様の中にも、このオリンピックを開催することによって起きる人流、人の流れが感染拡大を引き起こし、それが医療への負担を引き起こすのではないかという懸念を持たれているということについては十分理解をしております。 その上で、専門家の皆様とはしっかりと連携をしつつ、医療への負荷を低減するためにどのような対策が必要かということについて、開催都市の地域医療