三原 じゅん子

みはら じゅんこ

自由民主党
参議院
選挙区
神奈川
当選回数
4回

活動スコア

全期間
5.7
総合スコア / 100
発言数8765.5/60
質問主意書40.2/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

876件の発言記録

  1. 内閣委員会

    ○三原国務大臣 社会における振る舞いについて、女性はこうするべきだ、男性はこう…

    ○三原国務大臣 社会における振る舞いについて、女性はこうするべきだ、男性はこうするべきだという性別に基づく固定観念は、教育ですとか親などの家族、そしてまた社会やメディア等々から受ける影響などの様々な要素によって、往々にして幼少の頃から長年にわたって形成されていることが多いと認識しております。  性別に基づく固定観念は、男女共同参画社会の形成を阻害する要因となり得るものでありまして、政府においては

  2. 行政監視委員会

    ○国務大臣(三原じゅん子君) 倉林委員お尋ねのとおり、児童の権利委員会から二〇…

    ○国務大臣(三原じゅん子君) 倉林委員お尋ねのとおり、児童の権利委員会から二〇一九年に出された総括所見におきまして、高等学校等就学支援金制度を朝鮮学校にも適用しやすくするために基準を見直すこと、大学入学試験へのアクセスが差別的でないことを確保することとする勧告が盛り込まれているところ、これらの制度等に係る対応におきましては、制度を所管する文部科学省において法令に基づいて適切に対応されているものと承

  3. 行政監視委員会

    ○国務大臣(三原じゅん子君) 繰り返しにはなるんですけれども、この朝鮮学校を始…

    ○国務大臣(三原じゅん子君) 繰り返しにはなるんですけれども、この朝鮮学校を始めとする外国人学校への公的支援につきましては、所管の文部科学省において法令に基づき適切に対応しているものと承知をしております。  倉林委員の子供に罪はないというお気持ちに関しましては理解ができることでありますけれども、このことに関しましては法令に基づき適切に対応されているというふうに承知をしているところでございます。

  4. 決算委員会

    ○国務大臣(三原じゅん子君) 委員おっしゃるとおり、日本の少子化、これが歯止め…

    ○国務大臣(三原じゅん子君) 委員おっしゃるとおり、日本の少子化、これが歯止めが掛かっておりません。結婚、妊娠、出産、子育て、これはもう個人の自由な意思決定に基づくという大前提の下でですけれども、若い世代の方々が希望するならば、その希望どおりに結婚して子供を育てていただくということは大変重要だと思っております。  そして、今私どもの方でアンケートを、若者を対象に実施、調査をいたしております。その

  5. 決算委員会

    ○国務大臣(三原じゅん子君) おっしゃるとおりで、私もいろいろなところを視察行…

    ○国務大臣(三原じゅん子君) おっしゃるとおりで、私もいろいろなところを視察行かせていただいて、多世代が交流しているということは、非常にこれから先お子さんが減っていくという中で、保育の中でもいろいろと多世代ということを考えられるような事業をしていきたいというような御意見も伺っているところであります。  そしてまた、こどもの居場所づくり支援体制強化事業、これも、NPO法人等の民間団体が創意工夫して

  6. 決算委員会

    ○国務大臣(三原じゅん子君) こども家庭庁は、子供政策を推進する司令塔として二…

    ○国務大臣(三原じゅん子君) こども家庭庁は、子供政策を推進する司令塔として二〇二三年四月に創設されて、創設以来、子供施策に横串を通しつつ、リーダーシップを発揮して、こども大綱の策定ですとか、そしてまた、三・六兆円の加速化プランを含むこども未来戦略の策定など、子ども・子育て事業、抜本的に強化をしてまいりました。  昨年の通常国会では、こども未来戦略を具体化するための子ども・子育て支援法等の改正を

  7. 決算委員会

    ○国務大臣(三原じゅん子君) 今官房長が御答弁させていただきましたが、子供の意…

    ○国務大臣(三原じゅん子君) 今官房長が御答弁させていただきましたが、子供の意見を聞き政策に反映する取組、これは令和五年四月から、こども・若者意見反映推進事業として、いわゆるこども若者★いけんぷらす、これを実施させていただいております。また、同事業では、この子供、若者が安心して有意義に意見表明できるようにということで、意見を聞くテーマについての分かりやすい資料を用いた事前説明ですとか、子供の意見表

  8. 決算委員会

    ○国務大臣(三原じゅん子君) 放課後児童クラブにつきましては、令和六年五月一日…

    ○国務大臣(三原じゅん子君) 放課後児童クラブにつきましては、令和六年五月一日現在、登録児童数は過去最高の約百五十一・九万人となる一方、待機児童数は約一・八万人と、依然として相当数発生しておりまして、そのうち約二千二百人が小学一年生ということでございます。特に預かりの必要性が高い小学校一年生のお子さんが待機が発生しているということ、これは深刻な課題であると、もう委員御指摘のとおり、重く受け止めてい

  9. 決算委員会

    ○国務大臣(三原じゅん子君) 放課後児童クラブの職員の処遇改善、これまで、平日…

    ○国務大臣(三原じゅん子君) 放課後児童クラブの職員の処遇改善、これまで、平日十八時半を超えて開所して一定の職員配置要件を満たした事業所に対する加算ですとか、勤続年数、研修実績等に応じた賃上げの支援、また職員の給与を月額九千円程度引き上げる場合の補助など、様々な支援を継続的に行っているところでございます。  加えて、基礎となる運営費につきましても改善を進めておりまして、毎年の予算編成過程において

  10. 決算委員会

    ○国務大臣(三原じゅん子君) お尋ねの里親委託は、子供の健やかな成長を支える観…

    ○国務大臣(三原じゅん子君) お尋ねの里親委託は、子供の健やかな成長を支える観点から、虐待等の理由によりやむを得ず家庭の分離が必要になった子供について、特定の大人との愛着形成が期待できる育ちの場が保障されることが必要と考え、推進をしてきております。  里親委託によって現在多くの子供たちが健やかに成長できておりますけれども、この里親と子供で生活している中では、子供の成長や発達等に伴い様々な不調が生

  11. 決算委員会

    ○国務大臣(三原じゅん子君) HPVワクチン接種につきましては厚生労働省の所管…

    ○国務大臣(三原じゅん子君) HPVワクチン接種につきましては厚生労働省の所管であり、こども家庭庁の大臣として発言は差し控えさせていただきたいと思います。また、過去の副大臣としての活動等につきましても今はコメントする場ではございませんので、いずれも答弁を差し控えさせていただきたいと思います。

  12. 決算委員会

    ○国務大臣(三原じゅん子君) 四年前のことですので詳細は記憶しておりませんけれ…

    ○国務大臣(三原じゅん子君) 四年前のことですので詳細は記憶しておりませんけれども、四月二十日、日程を見ますとそのようになっているということを確認はしております。

  13. 決算委員会

    ○国務大臣(三原じゅん子君) 生前に社会とのつながりを失い孤立死に至ることを予…

    ○国務大臣(三原じゅん子君) 生前に社会とのつながりを失い孤立死に至ることを予防するため、社会から孤立する方を一人でも減らしていくこと、これが重要であると考えております。  こうした観点から、見守り活動も大事であり、関係省庁におきまして、独居の高齢者や障害のある方等の消費者被害を防ぐ見守りネットワークの構築や、独居に困難を抱える方の日常生活、社会生活の自立を目指した見守り支援などにつきまして、地

  14. 決算委員会

    ○国務大臣(三原じゅん子君) 委員御指摘のとおり、昨年十一月に東京都児童相談セ…

    ○国務大臣(三原じゅん子君) 委員御指摘のとおり、昨年十一月に東京都児童相談センター視察させていただきまして、職員の皆様が昼夜問わず、電話や通告の対応、家庭訪問、関係機関との調整など、もう多忙な業務に当たっておられる状況を拝見をいたしました。そうした状況の中で、子供たちの笑顔のためにというその一心で奮闘している職員の姿拝見いたしまして、深い感銘を受け、そして改めて敬服した次第であります。  一方

  15. 決算委員会

    ○国務大臣(三原じゅん子君) 地域少子化対策強化事業、これは、地域の実情に応じ…

    ○国務大臣(三原じゅん子君) 地域少子化対策強化事業、これは、地域の実情に応じて創意工夫を生かした地方自治体によるライフデザインですとか結婚支援、結婚、妊娠、出産、子育てに温かい社会づくりをするための機運醸成などの事業を支援するものであります。  地方自治体担当者や利用者からは、公的機関が実施していることによる安心感などから、結婚に向けた活動について考え、行動を起こす一つのきっかけになっているも

  16. 内閣委員会

    ○国務大臣(三原じゅん子君) 保育士の有効求人倍率が依然として全職種の平均を上…

    ○国務大臣(三原じゅん子君) 保育士の有効求人倍率が依然として全職種の平均を上回るなど、全国的な保育士不足の状況に加え、こども誰でも通園制度の制度化や配置改善に伴い、今後も保育士の更なる確保が求められるなど、保育人材確保は喫緊の課題と認識をしております。  これまでも、各都道府県等におきまして、保育士・保育所支援センターは予算事業として保育人材の事業所のマッチング支援等に取り組んでいただいており

  17. 内閣委員会

    ○国務大臣(三原じゅん子君) 委員御指摘のように、乳幼児期の子供が他者と触れ合…

    ○国務大臣(三原じゅん子君) 委員御指摘のように、乳幼児期の子供が他者と触れ合い、遊びや体験を通じて刺激を得ていくこと、これは大変重要で、はじめの百か月の育ちビジョンでは、身近な大人が子供に寄り添うアタッチメントを土台として、豊かな遊びと体験を保障することの重要性、お示しをしています。  こども家庭庁では、ビジョンに掲げる基本的な理念や考え方、これを社会全体で共有するため、令和六年度に、乳幼児期

  18. 内閣委員会

    ○国務大臣(三原じゅん子君) 委員御指摘のとおり、学童期や思春期は体も心も大き…

    ○国務大臣(三原じゅん子君) 委員御指摘のとおり、学童期や思春期は体も心も大きく成長する時期でありまして、様々な遊びですとか学び、体験などを通じて生き抜く力を得ること、これができる機会を創出していくことは大変重要であると考えております。  こども家庭庁では、将来の、若者の将来設計、この支援などを検討する若者中心のワーキンググループにおきまして、今の若い世代は乳幼児の世話をしたり触れ合ったりした機

  19. 内閣委員会

    ○国務大臣(三原じゅん子君) 広告であるか否かにかかわらず、現在インターネット…

    ○国務大臣(三原じゅん子君) 広告であるか否かにかかわらず、現在インターネット上には青少年の健全な成長を著しく阻害する情報が多く流通しており、私としても強い問題意識を持って受け止めております。  青少年が安全に安心してインターネットを利用できるような環境の整備、これは大変重要でありまして、こども家庭庁におきましても、昨年十一月、有識者や関係省庁を構成員とするワーキンググループ、これを設置いたしま

  20. 内閣委員会

    ○国務大臣(三原じゅん子君) 地域限定保育士制度は、保育士不足の状況には自治体…

    ○国務大臣(三原じゅん子君) 地域限定保育士制度は、保育士不足の状況には自治体間に差があることを踏まえ、通常の保育士試験等のみでは地域の保育士需要に対応できない都道府県などについて、その地域内で保育人材を増やすことができるよう独自に追加的な受験機会を設けることを認めるという仕組みでございます。  このため、自治体からの申請に基づき、保育士の確保のための措置を講じても、なおその地域において保育士が

  21. 内閣委員会

    ○国務大臣(三原じゅん子君) 保育士不足、保育人材不足に対しまして処遇改善が必…

    ○国務大臣(三原じゅん子君) 保育士不足、保育人材不足に対しまして処遇改善が必要だということは、そのとおりだと思います。新たに保育士を目指す方への資格の取得支援ですとか就業継続のための環境づくり、離職者の再就職の促進への支援のほか、保育の現場と職業の魅力向上など、保育人材確保に向けた取組、これを総合的に進めていくことが重要なんだろうというふうに考えております。  こうした中で、まずは現場の処遇改

  22. 内閣委員会

    ○国務大臣(三原じゅん子君) 虐待通報者が不利益な取扱いを受けないようにするこ…

    ○国務大臣(三原じゅん子君) 虐待通報者が不利益な取扱いを受けないようにすること、これは大変重要であります。  公益通報者保護法第五条では、公益通報したことを理由として、降格、減給その他不利益な取扱いをしてはならないとされておりまして、保育所等の虐待通報に関してもこの当該規定は適用されていることに加えて、今回、虐待通報の仕組みを法制化するに当たり、児童福祉法においても同様の規定を入念的に設けるこ

  23. 内閣委員会

    ○国務大臣(三原じゅん子君) 保育所等におけるICT導入率一〇〇%という目標、…

    ○国務大臣(三原じゅん子君) 保育所等におけるICT導入率一〇〇%という目標、保育業務の負担を軽減するシステムを活用できるように、保育施設等においてパソコン又はタブレット端末が整備されている状況、こうしたことを意図しているものであり、先ほど委員からお示しがあったとおりでございますが、この目標に対して一定程度達成している状況ではありますけれども、単にパソコンやタブレット端末が整備されているだけでは不

  24. 内閣委員会

    ○国務大臣(三原じゅん子君) 三から五歳児のみの小規模保育事業は、平成二十九年…

    ○国務大臣(三原じゅん子君) 三から五歳児のみの小規模保育事業は、平成二十九年より国家戦略特区の特例措置として実施をいたしまして、国家戦略特区の基本方針における特例措置の活用から一定期間が経過し、特段の弊害のない特区の成果は重点的に全国展開していく旨の方針に基づき検討を進めてまいりました。  現在特例措置の対象区域であります成田市、堺市、西宮市における活用実態を確認したところ、例えば、ゼロ―二歳

  25. 内閣委員会

    ○国務大臣(三原じゅん子君) 子供たちが日々生活する場である保育所において、虐…

    ○国務大臣(三原じゅん子君) 子供たちが日々生活する場である保育所において、虐待は決してあってはなりません。  今般の改正案は、保育所での虐待等の不適切事案が相次いだことを受けて国が実態調査を行った結果、全国で不適切保育が多数発生していたことが発覚をしたことから、先ほど委員から御紹介ありました令和五年五月に発出したガイドラインに基づく通報への対応に加えて、今回、法律において保育所等での虐待につい

  26. 内閣委員会

    ○国務大臣(三原じゅん子君) 委員御指摘のとおり、今般の改正により、児童虐待が…

    ○国務大臣(三原じゅん子君) 委員御指摘のとおり、今般の改正により、児童虐待が行われた疑いがある段階で、児童の心身に有害な影響を及ぼすおそれが大きいと認められる場合に、行政処分としての面会、通信制限を行うことができる旨の規定を設けることにより運用の明確化が図られるほか、行政手続法上の弁明の機会の付与の対応が必要となるなど、制限を行う場合の保護者に対する手続の明確化も図られるものと考えております。

  27. 内閣委員会

    ○国務大臣(三原じゅん子君) EBPMに基づく施策の推進、これは重要でありまし…

    ○国務大臣(三原じゅん子君) EBPMに基づく施策の推進、これは重要でありまして、私どもにおきましても、こども大綱やこどもまんなか実行計画、保育政策の新たな方向性におきましても、数値目標を含めた指標を設定し、これらの指標を活用して継続的に施策の進捗を把握し、効果検証を実施することとしております。    〔委員長退席、理事磯崎仁彦君着席〕  今回の改正後の政策につきましても、指標を定め、政策の、

  28. 内閣委員会

    ○国務大臣(三原じゅん子君) 委員おっしゃるように、今、保育士の登録者数と、そ…

    ○国務大臣(三原じゅん子君) 委員おっしゃるように、今、保育士の登録者数と、そしてまた従事者数の御指摘がございました。そしてまた、今委員御指摘の潜在保育士の数といたしますと、平成十九年の四十七万人から令和四年の約百十一万人に増加をしているという中で、この中で保育人材の確保をするために潜在保育士の掘り起こしですとか復職の支援を強化していく必要があるということで、今回のこの法改正、保育士・保育所支援セ

  29. 内閣委員会

    ○国務大臣(三原じゅん子君) 有料の民営職業紹介機関は二万六千八百十六、そして…

    ○国務大臣(三原じゅん子君) 有料の民営職業紹介機関は二万六千八百十六、そしてハローワークが一万四千五百三十七となっております。

  30. 内閣委員会

    ○国務大臣(三原じゅん子君) ハローワークや保育士・保育所支援センターなどの公…

    ○国務大臣(三原じゅん子君) ハローワークや保育士・保育所支援センターなどの公的な職業紹介機関と、そしてまた有料職業紹介事業者のいずれを利用するかは求職者本人又は保育所の判断によるもので、それぞれの事情等によって異なるというふうに考えております。  厚生労働省の調査研究では、他の採用手段では採用できなかった、迅速に求職者を確保できる、確実に求職者を紹介してもらえるなどの回答が挙がっておりまして、

  31. 内閣委員会

    ○国務大臣(三原じゅん子君) もちろんスピード感ということも大切だと思いますし…

    ○国務大臣(三原じゅん子君) もちろんスピード感ということも大切だと思いますし、また、私どものこの保育所・保育士支援センターの強みというのはやはり伴走をしていくということなんだと思います。  入ってしまって、あら、私の理想と違ったわ、想像と違ったわということのないようにしっかりと保育所を巡回して、どういう環境なのか、どういう方針で園を進めているのか、そうしたことをしっかりと、巡回した支援が把握を

  32. 内閣委員会

    ○国務大臣(三原じゅん子君) そうした有料職業紹介事業者への紹介手数料の負担感…

    ○国務大臣(三原じゅん子君) そうした有料職業紹介事業者への紹介手数料の負担感という課題は指摘されていること、承知をしております。  この手数料に関しましては、厚生労働省が制度を所管するものなので、これにめぐる課題に私からお答えする立場にはありませんが、厚生労働省でも、お祝い金とか転職勧奨禁止の実効性確保、また職種ごとの紹介手数料実績の見える化、丁寧なマッチングを行う事業者の、認定する適正事業者

  33. 内閣委員会

    ○国務大臣(三原じゅん子君) 特区で行った試験と全国で行われている試験との合格…

    ○国務大臣(三原じゅん子君) 特区で行った試験と全国で行われている試験との合格の比率というのが、地域限定保育士試験が二一・七%、全国の試験だと二四・二%というこの合格率を見ると、決して質が下がるというようなことはないというふうに考えております。  そしてまた、実技に関して講習だけ、先ほど局長からもありましたように五日間二十七時間、実技を伴う講習、研修を行いながらということでありますので、その辺は

  34. 内閣委員会

    ○国務大臣(三原じゅん子君) 過去に保育士として就業していた方が復職を諦める理…

    ○国務大臣(三原じゅん子君) 過去に保育士として就業していた方が復職を諦める理由、これは直接は把握はしていないものの、東京都の令和四年度東京都保育士実態調査では、退職理由として、職場の人間関係に次いで、仕事量が多いや労働時間が長いことなどが上位に挙げられ、復職を検討する際、職場環境ですとか働き方に関するこれらの事情が障害になっているということも考えられると思っています。  これを踏まえますと、復

  35. 内閣委員会

    ○国務大臣(三原じゅん子君) 地域限定保育士試験の実施に当たっては、質の低下に…

    ○国務大臣(三原じゅん子君) 地域限定保育士試験の実施に当たっては、質の低下につながらないよう、実施を希望する都道府県から国に申請のあった試験実施方法書について、必要な知識及び技能を判定する試験として適当か否か等を国で確認し、認定することとしてございます。  その前提として、試験の出題範囲、出題方針、合格基準、試験の質の確保のための方策等について、国から通常の保育士試験を踏まえた必要な基準を示す

  36. 内閣委員会

    ○国務大臣(三原じゅん子君) 今般の改正案は、保育所での虐待等の不適切事案が相…

    ○国務大臣(三原じゅん子君) 今般の改正案は、保育所での虐待等の不適切事案が相次いだことを受けて国が実態調査を行った結果、全国で不適切保育が多数発生していたことが発覚したことから、令和五年五月に発出したガイドラインに基づく通報への対応に加えて、今回は法律において保育所等での虐待について通報義務の対象として規定するものであります。  本改正案では、これにより虐待通報が行われた場合、自治体は、立入検

  37. 内閣委員会

    ○国務大臣(三原じゅん子君) 一時保護を行うかどうか、又は一時保護中の子供に関…

    ○国務大臣(三原じゅん子君) 一時保護を行うかどうか、又は一時保護中の子供に関し保護者との面会、通信を制限する必要があるかどうかについては、子供の安心、安全と最善の利益の観点から、子供の意思や気持ちを尊重した上で適切に判断されるべきものと考えております。  このため、今回の法改正におきましては、一時保護中の面会、通信について、制限を行う場合、制限を解除する場合のいずれにおいても子供に意見を聞かな

  38. 内閣委員会

    ○国務大臣(三原じゅん子君) 都市部の一時保護施設におきまして定員超過の状況に…

    ○国務大臣(三原じゅん子君) 都市部の一時保護施設におきまして定員超過の状況にあるということは承知しております。  児童福祉法上、一時保護の期間は原則二か月を超えてはならないとされていることから、今般の面会、通信制限等の改正によって直接的に一時保護が長期化することはないものと考えていますが、いずれにせよ、虐待等により傷ついた子供に対して適切なケアを行っていくためには、現状の定員超過の状況を解消し

  39. 内閣委員会

    ○国務大臣(三原じゅん子君) 処遇改善につきましては、令和六年度補正予算で一〇…

    ○国務大臣(三原じゅん子君) 処遇改善につきましては、令和六年度補正予算で一〇・七%の大幅な改善を実施しまして、令和七年度予算でもこの財源を確保した上でこれを反映しておりまして、平成二十五年度以降では累計で約三四%の改善を図り、他職種と遜色ない処遇の実現というものを目標に掲げさせていただいているところでございます。  また、配置基準の改善につきましても、令和六年度から四、五歳児の配置基準改善する

  40. 内閣委員会

    ○国務大臣(三原じゅん子君) やはり有効求人倍率ということを考えても、保育士は…

    ○国務大臣(三原じゅん子君) やはり有効求人倍率ということを考えても、保育士は大変他職種と比べて人材不足ということが指摘されているんだというふうに思いますので、そのために保育士を何とか確保したいという思いも強くございます。

  41. 内閣委員会

    ○国務大臣(三原じゅん子君) 地域限定保育士制度というのは、今まで特区で行って…

    ○国務大臣(三原じゅん子君) 地域限定保育士制度というのは、今まで特区で行ってまいりました。それで、特区において、保育の担い手をその地域で確保するという目的を果たすため地域を限定する期間を設ける一方、将来にわたってこの地域を限定とするということが本人にとって過度になるから、それはずっとここで制約をするということはしませんよと。  しかしながら、ある地域でどうしても人手不足ということで、それが解消

  42. 内閣委員会

    ○国務大臣(三原じゅん子君) そのことに関しましては、しっかりと府令の方でお示…

    ○国務大臣(三原じゅん子君) そのことに関しましては、しっかりと府令の方でお示しをするということを先ほど来答弁をさせていただいているところであります。  そして、先ほど来委員御指摘のように、一年間を満たないで他の都道府県に行って居住してしまうという場合のお話がございました。一年間の勤務経験を経る前に他の都道府県に居住する場合におきましては、転居先での保育業務をその勤務経験に含めるということは、こ

  43. 内閣委員会

    ○国務大臣(三原じゅん子君) 保育士が不足するおそれが特に大きい地域が集中的に…

    ○国務大臣(三原じゅん子君) 保育士が不足するおそれが特に大きい地域が集中的に保育人材確保に取り組むことができるようにということで、本制度を位置付けて一般制度化するものとしております。そして、一年ということでありますけれども、これはその地域においてももちろんでありますが、保育士の質の確保という観点からも様々な議論がありますが、私どもも、そこをしっかりと大切にしていかなければならないということも考え

  44. 内閣委員会

    ○国務大臣(三原じゅん子君) ただいまの御決議につきましては、その趣旨を十分に…

    ○国務大臣(三原じゅん子君) ただいまの御決議につきましては、その趣旨を十分に尊重いたしまして、努力してまいる所存でございます。

  45. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○三原国務大臣 保育士の有効求人倍率が依然として全職種の平均を上回るなど、全国…

    ○三原国務大臣 保育士の有効求人倍率が依然として全職種の平均を上回るなど、全国的な保育士不足の状況に加えて、委員御指摘のこども誰でも通園制度の制度化ですとか配置基準の改善に伴って、今後も保育士の更なる確保というのが求められるなど、保育人材確保、これは喫緊の課題であるという認識は共有しているところでございます。  このため、保育士等の処遇改善につきましては、令和六年度補正予算で一〇・七%の大幅な改

  46. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○三原国務大臣 お尋ねの、妊婦が身元情報を医療機関の一部の者のみに明らかにして…

    ○三原国務大臣 お尋ねの、妊婦が身元情報を医療機関の一部の者のみに明らかにして出産するいわゆる内密出産は、母への母子保健、福祉による支援等が出産後途切れてしまうことや、希望する妊婦に対し、身元情報を明かすことの説得や、それによる支援等の説明、相談は誰がどのような形で行うのか、子の出自情報を誰がどのような形で管理し、開示するのかなど、幅広い観点について様々な御意見がある状況と認識しておりまして、慎重

  47. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○三原国務大臣 子供の出自を知る権利というのは、児童の権利に関する条約に、でき…

    ○三原国務大臣 子供の出自を知る権利というのは、児童の権利に関する条約に、できる限りその父母を知る権利を有するとされているとおり、重要な権利であるというふうに認識をしております。  このため、内密出産に係るガイドラインにおきまして、医療機関において行うべき措置として、内密出産を希望する母親に対し、子供への身元情報の開示の意義を伝えること、母親の氏名等の身元情報について当該病院内で明文化した規程に

  48. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○三原国務大臣 お尋ねのいわゆる内密出産について、昨年十二月に総理から、ドイツ…

    ○三原国務大臣 お尋ねのいわゆる内密出産について、昨年十二月に総理から、ドイツの例など、外国における法体系がどうなっているのか、出自を知る権利がどのように位置づけられているのかなどをよく研究して、そのような観点から政府部内で検討させたいという旨の御答弁があったことを受けまして、今年度に海外の法制度に係る事例研究の実施を予定しているところでございます。

  49. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○三原国務大臣 発達支援を受けている子供の数は、発達障害の認知の社会的広がりな…

    ○三原国務大臣 発達支援を受けている子供の数は、発達障害の認知の社会的広がりなども背景に増加をしているというふうに承知をしております。  発達障害のある子供とその御家族の不安をしっかりと受け止め、その育ちと暮らしを支えていくため、これまでも、身近な地域で障害児支援が提供できるよう、事業所の設置等、地域の体制づくりに努めてきたところですが、引き続き体制の整備等を進めていくことは大変重要であると考え

  50. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○三原国務大臣 障害児支援に関する福祉サービスの利用につきましては、制度の持続…

    ○三原国務大臣 障害児支援に関する福祉サービスの利用につきましては、制度の持続可能性や公平性の観点から、一割の自己負担を原則とすることとされましたが、高所得階層を含め、保護者の所得に応じた自己負担額の上限額を設定し、過剰な負担とならないよう配慮を行ってまいりました。  本制度は、所得に応じて月ごとの上限額を設けているものであり、利用に当たっての所得制限などを設けているものではありませんが、その上

  51. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○三原国務大臣 今答弁ありましたように、調査というのがなかなか難しいというふう…

    ○三原国務大臣 今答弁ありましたように、調査というのがなかなか難しいというふうに思っております。いろいろな形で把握できるように努めてまいりたいと思っております。

  52. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○三原国務大臣 今局長が答弁していただいたとおり、やはり、こうしたサービスをし…

    ○三原国務大臣 今局長が答弁していただいたとおり、やはり、こうしたサービスをしっかりと届けていくということ、とても大切なことだと思います。委員の御指摘も踏まえてしっかりと考えていかなければならないことだなというふうに、今、率直に感じたところでございます。

  53. 内閣委員会

    ○国務大臣(三原じゅん子君) 今委員御指摘いただきました青少年が安全に安心して…

    ○国務大臣(三原じゅん子君) 今委員御指摘いただきました青少年が安全に安心してインターネットを利用できるような環境の整備、これが大変重要でありまして、こども家庭庁におきまして、昨年十一月、青少年インターネット環境整備等に関する検討会、この下にインターネットの利用を巡る青少年の保護の在り方に関するワーキンググループ、これを設置いたしました。  これまで有識者や事業者からのヒアリングを含めた四回のワ

  54. 内閣委員会

    ○国務大臣(三原じゅん子君) 海外において子供のSNSアカウントの保有を制限す…

    ○国務大臣(三原じゅん子君) 海外において子供のSNSアカウントの保有を制限する動きがあること、これは承知をしております。  青少年のSNS利用の規制につきましては、安全に、安心してインターネットを利用できる環境整備は重要である一方で、この表現の自由ですとか、適切な情報を入手する機会の確保とのバランスですとか、SNSの活用が子供の生活にメリットとなる場合もあることをどう考えるかなどの論点がありま

  55. 内閣委員会

    ○国務大臣(三原じゅん子君) このワーキンググループの中で様々な論点があると思…

    ○国務大臣(三原じゅん子君) このワーキンググループの中で様々な論点があると思います。今委員おっしゃったように、表現の自由、それとまた子供がその情報を入手する際の、確保する際の手段としてもやはりSNSの活用というものも考えていかなければならないということがありますので、十分な検討、しっかりと行ってまいりたいというふうに思っております。  そして、その上で、法制上の対応の必要性の有無も含めて考えて

  56. 内閣委員会

    ○国務大臣(三原じゅん子君) ニューヨーク州の法律におきましてアルゴリズムによ…

    ○国務大臣(三原じゅん子君) ニューヨーク州の法律におきましてアルゴリズムによるフィード機能により特定の内容が頻繁に表示されることで子供に悪影響を及ぼしている旨が法文中に言及されているということは、調査研究を通じて承知をしております。  このSNSのアルゴリズム、このいわゆるフィード機能というやつですね、子供に与える影響につきましては、その具体的内容や因果関係の有無なども踏まえ多面的に考える必要

  57. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○三原国務大臣 こども若者シェルター・相談支援事業は、親からの虐待などによって…

    ○三原国務大臣 こども若者シェルター・相談支援事業は、親からの虐待などによって家庭に居場所のない子供、若者が繁華街に集まり、犯罪に巻き込まれたりするような危険な事態が起きていること等を踏まえまして、子供や若者のニーズに合った必要な支援が受けられ、宿泊もできる安全な居場所などを確保するため、昨年度創設をさせていただきました。  こども家庭庁におきまして、家庭等に居場所がなくて様々な困難を抱えている

  58. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○三原国務大臣 はい

    ○三原国務大臣 はい。  青少年が安心してインターネットを利用できるような環境整備、極めて重要な課題でありますが、一方、表現の自由、適切な情報を入手する機会の確保とのバランス、SNSの活用が子供の生活にメリットとなる場合もあることをどう考えるかなど様々な論点があるので、十分な検討が必要だと思っております。  私どものワーキンググループで引き続き丁寧な議論を行いまして、夏頃を目途に論点整理してま

  59. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○三原国務大臣 こども家庭庁は、常に子供の最善の利益を第一に考え、子供の視点で…

    ○三原国務大臣 こども家庭庁は、常に子供の最善の利益を第一に考え、子供の視点で子供に関する取組、政策を我が国社会の真ん中に据えるこどもまんなか社会を目指すための新たな司令塔として二〇二三年四月に創設されました。創設以降、子供施策に横串を通しつつ、リーダーシップを発揮して、こども大綱の策定ですとか三・六兆円の加速化プランを含むこども未来戦略の策定など、子供、子育て事業を抜本的に強化してまいりました。

  60. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○三原国務大臣 今、官房長がお答えいただきましたけれども、少子化の流れを反転さ…

    ○三原国務大臣 今、官房長がお答えいただきましたけれども、少子化の流れを反転させるというのは大変難しい、しかしながら時間との闘いだということだと思っております。  そして、大きく夫婦の子供数の減少とそして婚姻数の減少ということで今御答弁させていただきましたけれども、特に私は、婚姻数の減少には若者の賃上げとか働き方改革、こうしたことが必要なんだろうというふうに考えております。大幅に要件緩和を行った

  61. 内閣委員会

    ○国務大臣(三原じゅん子君) 男女が互いの身体的性差を十分に理解し合い、人権を…

    ○国務大臣(三原じゅん子君) 男女が互いの身体的性差を十分に理解し合い、人権を尊重しつつ、相手に対する思いやりを持って生きていくことが男女共同参画社会の形成に当たっての大前提であると認識しています。このため、リプロダクティブヘルス・ライツ、すなわち性と生殖に関する健康と権利に関する認識が社会全体で深まること、これが必要だと考えております。  委員御指摘の三重県における事案につきましては、警察にお

  62. 内閣委員会

    ○国務大臣(三原じゅん子君) 委員御指摘のミソジニーに関しては、政府として定ま…

    ○国務大臣(三原じゅん子君) 委員御指摘のミソジニーに関しては、政府として定まった定義はないものの、女性蔑視、女性差別などと和訳されることがございます。この女性蔑視、女性差別は、政府が第五次男女共同参画基本計画において掲げる、男女の人権が尊重され、尊厳を持って個人が生きることのできる社会の実現に沿うものではないと考えております。  女性蔑視、女性差別をなくしていくためには、性差に関する偏見を解消

  63. 内閣委員会

    ○国務大臣(三原じゅん子君) トイレは、男女を問わず全ての人にとって欠かせない…

    ○国務大臣(三原じゅん子君) トイレは、男女を問わず全ての人にとって欠かせないものであり、使用したいときに使用できるということが当然重要であると考えます。  一般論として、各施設における男性用と女性用の便器の数については、通常、女性の方が長い利用時間を必要とされる事実や男女別の利用者数などを考慮して、利用実態を適切に反映するなどにより、できる限り待ち時間の男女の平等化が図られるよう努められること

  64. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○三原国務大臣 所得制限の撤廃につきましては、先ほど議員から御指摘いただきまし…

    ○三原国務大臣 所得制限の撤廃につきましては、先ほど議員から御指摘いただきましたように、児童手当では、全ての子供の育ちを支える基礎的な経済支援として昨年十月から、障害児の補装具についても、子供の成長に合わせて頻繁に買い換える必要があり、経済的な負担が重いことを踏まえて昨年四月から、それぞれ実現したところでございます。  一方で、障害児等に対する手当につきましては、こども家庭庁におきまして所管して

  65. 内閣委員会

    ○国務大臣(三原じゅん子君) 令和二年五月に内閣府男女共同参画局が取りまとめた…

    ○国務大臣(三原じゅん子君) 令和二年五月に内閣府男女共同参画局が取りまとめた災害対応力を強化する女性の視点、男女共同参画の視点からの防災・復興ガイドラインにおいては、避難生活において市町村等が取り組むべき事項として、女性用トイレの数は男性用トイレの数に比べ多くすることを挙げています。また、この防災・復興ガイドラインには、スフィアハンドブック二〇一八において、男性トイレと女性トイレの割合を一対三と

  66. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○三原国務大臣 産後ケア事業は、出産後一年以内の母子に対して心身のケアや育児サ…

    ○三原国務大臣 産後ケア事業は、出産後一年以内の母子に対して心身のケアや育児サポートなどを行う事業であり、四か月以上であっても産後ケアを必要とする方が事業を利用できるように体制整備を進めることは今委員御指摘のように大変重要だと認識しております。  他方、現場の声として、例えば宿泊型の産後ケア事業では四か月以上のお子さんを預かる場合、見守りの職員を追加で配置する必要があって受入れが難しいという声も

  67. 内閣委員会

    ○国務大臣(三原じゅん子君) 委員御指摘のとおり、いじめ重大事態の件数ですとか…

    ○国務大臣(三原じゅん子君) 委員御指摘のとおり、いじめ重大事態の件数ですとか、小中学校の不登校児童生徒数、また小中高生の自殺者、これがいずれも過去最多となるなど、極めて憂慮すべき状況であり、大変重く受け止めております。  いじめや不登校、子供の自殺の背景には様々な事情が複雑に関係している場合があり、学校だけで抱え込むのではなく、社会全体の問題として、教育と福祉を始め、地域の関係機関が連携し、地

  68. 内閣委員会

    ○国務大臣(三原じゅん子君) 今委員御指摘のような課題に対応するためには、先ほ…

    ○国務大臣(三原じゅん子君) 今委員御指摘のような課題に対応するためには、先ほども申し上げましたけれども、学校だけで抱え込むのではなく、いじめ、不登校、そうしたことは、首長部局や福祉、医療、警察など、この学校以外の力も結集して地域全体で取組を進めることが重要であると考えております。  子供たちに誰が勉強を教えるのかにつきましては学校教育の重要な柱でありまして、これは私はもう所管外でありますからお

  69. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○三原国務大臣 兄姉、生後四か月以降の児を受け入れる施設への加算拡充、これは一…

    ○三原国務大臣 兄姉、生後四か月以降の児を受け入れる施設への加算拡充、これは一施設当たり十七万四千二百円となります。

  70. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○三原国務大臣 委員御指摘のとおり、特に規模の小さな助産所を含めて産後ケア事業…

    ○三原国務大臣 委員御指摘のとおり、特に規模の小さな助産所を含めて産後ケア事業に係る経営上の課題につきまして令和五年度に実施しました調査研究におきまして、約半数近くの事業所が市町村からの委託単価が低いという回答をしております。  国の補助金の基本単価につきましては、事業者が十分な人員配置や必要な物品の購入などができるように、例えば、宿泊型では一施設に当たって月額上限約二百六十万円を設定して、この

  71. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○三原国務大臣 産後ケア事業の周知、広報に力を入れるということは大変重要だと思…

    ○三原国務大臣 産後ケア事業の周知、広報に力を入れるということは大変重要だと思います。  例えば、本年二月には、産後ケアを利用した方の声や具体的なサービス内容などを紹介する動画を作成いたしまして、各種SNSの発信や全国のフードコート、タクシーでの放映、こうしたことも行いました。  また、自治体での周知、広報も進むように、昨年度改定いたしました産後ケア事業ガイドラインで、母子保健手帳の交付の際や

  72. 内閣委員会

    ○国務大臣(三原じゅん子君) こども家庭庁といたしましては、常に子供の、こども…

    ○国務大臣(三原じゅん子君) こども家庭庁といたしましては、常に子供の、こどもまんなかということで、子供最善ということを大切にしております。  先ほども申し上げましたように、地域全体で子供たちを守っていくということ、ここにはやはり民間の力というのも私は大変重要だと思います。例えばフリースクールですとか学習塾であるとか子供食堂であるとか、そういった居場所というものもしっかり活用させていただきながら

  73. 内閣委員会

    ○国務大臣(三原じゅん子君) 児童の権利条約の第十六条において、プライバシーの…

    ○国務大臣(三原じゅん子君) 児童の権利条約の第十六条において、プライバシーの保護に関する規定があると承知をしております。  また、こども基本法においても、児童の権利条約の趣旨にのっとり権利の擁護が図られるものとされており、一般論として、子供のプライバシーが守られ、個人として尊重されることは重要であると考えております。

  74. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○三原国務大臣 一人親家庭は、子育てと生計の担い手という二重の役割を一人で担っ…

    ○三原国務大臣 一人親家庭は、子育てと生計の担い手という二重の役割を一人で担っていて、様々な困難に直面し得るものであるために、世帯の状況に応じて生活や子育て、就業などを多面的に支援する、子育てをしながら自立できるようにしていくことは本当に重要なことだと考えております。  また、実態把握の中で痛感するのは、特に厳しい状況に置かれている方々ほど、経済的な困窮に加えて、親の心身の健康問題ですとか社会的

  75. 内閣委員会

    ○国務大臣(三原じゅん子君) 今、大阪・関西万博における子供用トイレにつきまし…

    ○国務大臣(三原じゅん子君) 今、大阪・関西万博における子供用トイレにつきましては、先ほど経済産業省から答弁があったとおりでありますし、私どももそのように伺っております。  一般的に公共空間に設置するトイレの設備等の在り方については、その設置団体、設置主体が利用者や利用方法を検討した上でそれぞれ適切に設置されるものと考えておりますので、個別具体の事例について私から答弁というのは差し控えさせていた

  76. 内閣委員会

    ○国務大臣(三原じゅん子君) ただいま議題となりました児童福祉法等の一部を改正…

    ○国務大臣(三原じゅん子君) ただいま議題となりました児童福祉法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明いたします。  保育士の有効求人倍率は全職種平均と比較すると依然として高い水準で推移しており、保育士の確保は喫緊の課題となっています。そのような中、乳児等通園支援事業の創設や保育士の配置基準の改善等により保育士需要の増大が見込まれることから、保育士の確保のため

  77. 内閣委員会

    ○三原国務大臣 孤独、孤立の問題につきましては、人生のあらゆる場面で誰にでも起…

    ○三原国務大臣 孤独、孤立の問題につきましては、人生のあらゆる場面で誰にでも起こり得るものであり、とりわけ発達段階にある子供の声を拾い上げていくことは大変重要であると認識しております。  このため、内閣府では、誰にも相談できず、いわゆる孤独、孤立の状況で悩んでいる子供向けに相談窓口を紹介するウェブページを作成して運営しているところでございます。また、子供向けの居場所に関する先駆的な取組を行うNP

  78. 内閣委員会

    ○三原国務大臣 休眠預金等活用制度は、国民の皆様の預金から生じた休眠預金を活用…

    ○三原国務大臣 休眠預金等活用制度は、国民の皆様の預金から生じた休眠預金を活用して民間の団体が行う共助の活動を支援するために創設された制度であり、民間の団体の創意工夫が十分に発揮されるように、民間の発意を尊重しながら運用しているところでございます。  今委員おっしゃいました休眠預金制度につきましては、二〇一九年度の運用開始以来、約千三百五十の事業に活用されてまいりましたが、そのうち、孤独、孤立や

  79. 内閣委員会

    ○三原国務大臣 委員の御苦労を聞きながら、問題意識を共有しているというふうに感…

    ○三原国務大臣 委員の御苦労を聞きながら、問題意識を共有しているというふうに感じたところでございます。  政治分野における男女共同参画の推進、これは政治に多様な民意を反映させるという観点から極めて重要だと考えております。  令和二年度に地方議員を対象に内閣府が実施した調査では、女性議員の存在によって、政策立案等への女性の視点の反映や、政治、議会への女性の住民からの関心の高まりといったいい変化が

  80. 内閣委員会

    ○三原国務大臣 議席の一定数や女性候補者の比率に関する義務づけを行うクオータ制…

    ○三原国務大臣 議席の一定数や女性候補者の比率に関する義務づけを行うクオータ制の導入、これにつきましては、憲法上の基本原則との関係などの課題も指摘されておりまして、選挙制度の根幹に関わることであることから、各党各会派において更に議論が必要であるというふうに考えております。  内閣府としても、各政党の取組の見える化ですとか、クオータ制などの諸外国の取組事例、これを各政党各会派に情報提供することなど

  81. 内閣委員会

    ○三原国務大臣 先ほど申し上げました障壁調査につきまして、議員になられた方の調…

    ○三原国務大臣 先ほど申し上げました障壁調査につきまして、議員になられた方の調査だけではなくて、立候補したけれども当選されなかった方への調査も行うということで、より詳細に調査をしていきたいというふうに今考えているところでございます。  そして、政府において、男女共同参画ということでありますけれども、第六次男女共同参画基本計画の策定に向けて今検討を開始したところでございます。政治分野への女性の参画

  82. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○三原国務大臣 委員御指摘のとおり、我が国の将来を担う若者たちの不安に寄り添い…

    ○三原国務大臣 委員御指摘のとおり、我が国の将来を担う若者たちの不安に寄り添い、抱える課題や困難を一つ一つ解決していくこと、これは非常に重要なことだと考えております。こども大綱におきましても、基本的方針の中で、若者が自分らしく社会生活を送ることができるよう、社会全体で切れ目なく支えていくことを掲げております。今後は、特に困難に直面している子供たちや若者を支える、こうした取組の質の強化、こうしたこと

  83. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○三原国務大臣 産後は、心身の変化や慣れない育児等により、産後うつのリスクが高…

    ○三原国務大臣 産後は、心身の変化や慣れない育児等により、産後うつのリスクが高い時期と言われております。この時期における母親への心身のケアや育児のサポート、これは大変重要で、必要とされる全ての方に産後ケア事業を利用いただきたいと考えております。  一方、委員御指摘のとおり、特に規模の小さな市町村では、産後ケア事業の委託先の確保が困難だといった意見もあると承知しております。  こうした御意見を踏

  84. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○三原国務大臣 地域のつながりが希薄化する中で、子供にとって、多様で、また安心…

    ○三原国務大臣 地域のつながりが希薄化する中で、子供にとって、多様で、また安心、安全な居場所を確保するということ、地域の取組をしっかり支えていく必要があると思っております。  このために、都道府県や市区町村に対し、居場所づくりをコーディネートする人材の配置等への補助とともに、こどもの居場所づくり支援体制強化事業では、モデル的に、民間団体の創意工夫による居場所づくり、例えば、能登半島地震の後に学生

  85. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○三原国務大臣 子供の居場所づくりを推進するために、自治体が居場所づくりコーデ…

    ○三原国務大臣 子供の居場所づくりを推進するために、自治体が居場所づくりコーディネーターを配置する際の補助を行っています。  このコーディネーターは、地域におきまして、ニーズの把握、資源の発掘、活用、居場所を求める子供をつなげる、組織運営のサポート等を行うことが期待されて、地域の特性ですとか居場所の実態等に習熟している方に就いていただきたいと考えてございます。  このコーディネーターについて、

  86. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○三原国務大臣 少子化の流れを反転させるのは時間との闘いであり、少子化の克服に…

    ○三原国務大臣 少子化の流れを反転させるのは時間との闘いであり、少子化の克服に向けて、若い世代が希望どおり結婚し、子供を持ち、安心して子育てができる社会を実現していかなければなりません。  委員御指摘のとおり、子育て世代が男性も女性も仕事をしながらも育児、家事に充てる時間を確保して楽しく子育てできる、そうした働き方改革の取組は大変重要でありまして、加速化プランにおきましても、共働き、共育ての推進

  87. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○三原国務大臣 先週の金曜日に鳥取県の平井知事とお会いさせていただきました

    ○三原国務大臣 先週の金曜日に鳥取県の平井知事とお会いさせていただきました。知事には、前日に市來委員から御質問があったこともお伝えをさせていただきました。  知事からは、生成AI技術を利用して、実在する子供の画像をもとに性的な合成画像を作成するような行為に関し、児童ポルノの定義を明確化する等により処罰することについて検討すること、そして、政府全体で未然防止策及び被害救済策を検討し、有効な対策を講

  88. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○三原国務大臣 青少年が加害者にも被害者にもなることなく、安全に安心してインタ…

    ○三原国務大臣 青少年が加害者にも被害者にもなることなく、安全に安心してインターネットを利用できるような環境の整備は大変重要なことだと考えております。  繰り返しで恐縮ですが、先ほどもお話ししましたワーキンググループにおいて課題と論点について夏頃を目途に取りまとめを行い、法制上の対応の必要性の有無、各論点に応じた所管省庁への検討要請等を踏まえ、私どもがしっかり司令塔機能を果たしてまいります。

  89. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○三原国務大臣 令和六年の小中高生の自殺者が過去最多の五百二十九人となっており…

    ○三原国務大臣 令和六年の小中高生の自殺者が過去最多の五百二十九人となっており、こども政策担当大臣として痛恨の極み、自責の念に堪えません。  議員御指摘のとおり、自殺は個人の問題ではなく、社会全体の問題であるとして、平成十八年の自殺対策基本法の成立以降、誰も自殺に追い込まれることのない社会の実現を目指して、保健、医療、福祉、教育、労働その他の関連施策との有機的な連携を図り、総合的に対策を実施して

  90. 内閣委員会

    ○国務大臣(三原じゅん子君) 通学定期券等の取扱いにつきましては、先ほど文科省…

    ○国務大臣(三原じゅん子君) 通学定期券等の取扱いにつきましては、先ほど文科省からも答弁があったように、各鉄道事業者の御判断によるものと承知しており、また文科省において来年度の取扱い等調整されているところであることから、本取扱いについての私からのお答えは差し控えさせていただきます。  他方、一般論として申し上げれば、子育て当事者が経済的な不安を抱いたり、また過度な負担を抱くことなく、健康で自己肯

  91. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○三原国務大臣 こども家庭庁では、先ほどのプランに基づき、警察や学校等の関係機…

    ○三原国務大臣 こども家庭庁では、先ほどのプランに基づき、警察や学校等の関係機関が保有する関連資料などを集約して、その要因分析を行う多角的な調査研究に取り組んでいるところでございます。  加えて、先日、スクールカウンセラーの方とお話をさせていただいておりましたら、学校現場でのオーバードーズの現状を伺いました。特に女子の中高生の中にオーバードーズに至ってしまうような深い悩みを持っている方も見られて

  92. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○三原国務大臣 今厚労省から御答弁がありましたように、うつ病やその他の精神疾患…

    ○三原国務大臣 今厚労省から御答弁がありましたように、うつ病やその他の精神疾患などの健康問題が女子高生では非常に割合が高いということでございます。こうした専門的な治療が必要な子供への支援につきましては、まずは厚生労働省の医療施策とも連携を図りながら対応していく必要があると考えております。  加えて、専門的な治療を受けながら、各種の関係機関につながって、原因となる不安や悩みに寄り添う、そうした支援

  93. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○三原国務大臣 委員御指摘のとおり、自殺対策は喫緊の課題であります

    ○三原国務大臣 委員御指摘のとおり、自殺対策は喫緊の課題であります。子供たちは、例えば高齢者と比べて自殺の原因や動機もつかみづらいということもありますが、子供の自殺対策を更に強化する観点から、繰り返しになりますが、自殺未遂をした子供に対し、保健、医療、福祉、教育が縦割りとなることなくしっかりと連携していく、そして、子供だけではなく、家庭に寄り添った支援を行う、こういうことが必要だと思っております。

  94. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○三原国務大臣 子供の自殺を防ぐことは簡単な道のりではございません

    ○三原国務大臣 子供の自殺を防ぐことは簡単な道のりではございません。私たち大人一人一人が改めて命の大切さを考え、行動する、そして、そうした姿を子供たちにしっかり見てもらうことで、子供たち自身にも命の大切さを実感してもらえるように、そうした社会をつくっていくことが何よりも重要だと思います。そうしたことが今を生きる大人たちの責務だろうと考えます。  私自身が先頭に立って、子供が自ら命を絶つことのない

  95. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○三原国務大臣 保育所等の職員配置の改善は、保育の安全性ですとか保育の質の確保…

    ○三原国務大臣 保育所等の職員配置の改善は、保育の安全性ですとか保育の質の確保、向上の観点から極めて重要だと考えております。  公定価格の算出方法につきましては、先ほどもお話がありましたように、現場の実際の配置人数ではなくて、園児の人数に対する保育士の人数を定めた法令上の基準である配置基準や公定価格上評価することとしている加算分を基に算出しておりまして、これは保育の質の担保とともに公費による適切

  96. 内閣委員会

    ○国務大臣(三原じゅん子君) 理解増進に関する基本計画は、理解増進法に係る国会…

    ○国務大臣(三原じゅん子君) 理解増進に関する基本計画は、理解増進法に係る国会審議でも御指摘いただいているとおり、様々な方々からの多様な意見を丁寧に伺い、また必要な学術研究の結果等を踏まえて、国民の皆様の理解が得られるものとしていくことが必要であると考えております。  引き続き、必要な研究を進めるとともに、性的マイノリティーの方もマジョリティーの方も含めた多様な声を丁寧に伺うことが必要だと考えて

  97. 内閣委員会

    ○国務大臣(三原じゅん子君) 委員御指摘のとおり、男女共同参画基本計画関係予算…

    ○国務大臣(三原じゅん子君) 委員御指摘のとおり、男女共同参画基本計画関係予算について、誤解に基づいた情報が発信されているということ、承知をしております。  私も、委員と同様に、誤解に基づく情報が拡散され続けることは、これは望ましくないと考えまして、今年一月、新たに内閣府男女共同参画局のホームページ上に、本関係予算の内訳は男女共同参画社会の形成を目的とする施策・事業と男女共同参画社会の形成を直接

  98. 内閣委員会

    ○国務大臣(三原じゅん子君) 一般論として、自治体の実施する事業を妨害すること…

    ○国務大臣(三原じゅん子君) 一般論として、自治体の実施する事業を妨害することを目的とする悪質な行為はあってはならないと考えております。その上で、自治体の男女共同参画センター等において行われる事業は、自治体の適切な判断の下、住民の方々の理解を得ながら実施していくものと認識をしております。  私が聞いている話では、男女共同参画センターの中に置かれています性の多様性に関する書籍などが繰り返し破られる

  99. 内閣委員会

    ○国務大臣(三原じゅん子君) 今国会におきましても、独立行政法人男女共同参画機…

    ○国務大臣(三原じゅん子君) 今国会におきましても、独立行政法人男女共同参画機構を設立して、この男女共同参画センター等を強力に支援するための法案、これを提出しております。  法案が成立し、機構が設立された後に、センターから機構に対し相談があれば必要な助言を行うことや、今後構築を検討している情報プラットフォームを活用して、センター相互間で対応に関してノウハウの共有等を促していくこと等が考えられると

  100. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○三原国務大臣 御指摘のデータベースと子供性暴力防止法の犯罪事実確認との補完、…

    ○三原国務大臣 御指摘のデータベースと子供性暴力防止法の犯罪事実確認との補完、連携の在り方につきましては、国会での附帯決議も踏まえ、どのようなことができるかこれまで検討を行ってまいりました。  具体的には、現在、子供性暴力防止法の犯罪事実確認等を実施するためのシステムの構築に取り組んでいる中で、同法による犯歴照会と教員等に関するデータベースに基づく確認等のいずれも行う必要がある事業者が、なるべく

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