三ッ林 裕巳

みつばやし ひろみ

自由民主党
衆議院
選挙区
埼玉13
当選回数
5回

活動スコア

全期間
3.0
総合スコア / 100
発言数4763.0/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

476件の発言記録

  1. 行政監視委員会

    ○副大臣(三ッ林裕巳君) お答えいたします

    ○副大臣(三ッ林裕巳君) お答えいたします。  計画策定の義務付けについては、地方分権改革推進委員会の第三次勧告を踏まえて、順次具体的な見直しを行ってきたところであります。  委員御指摘のように、計画策定の努力義務規定やできる規定が増加していること等を踏まえ、地方分権改革有識者会議において御議論いただきながら規定の見直しの在り方について検討してまいりたいと考えております。また、必要な内容が盛り

  2. 行政監視委員会

    ○副大臣(三ッ林裕巳君) 法律による計画策定の義務付け等が見直されたとしても、…

    ○副大臣(三ッ林裕巳君) 法律による計画策定の義務付け等が見直されたとしても、通知等において計画等の策定を要請されることとなった場合には、地方公共団体にとって負担軽減にはならないものと考えられます。  したがって、法律による計画策定の義務付け等の見直しを検討するに当たっては、地方公共団体にとって実質的に意味のある見直しとなるよう十分配慮することが必要と考えております。

  3. 行政監視委員会

    ○副大臣(三ッ林裕巳君) 地方分権改革における計画策定等の見直しの検討に関する…

    ○副大臣(三ッ林裕巳君) 地方分権改革における計画策定等の見直しの検討に関する取組は、計画の策定が負担となっているといった地方の声を踏まえ取り組むこととしたものでございます。  計画策定等に係る負担の軽減が図られることになれば、地方公共団体はこれまで以上に地域の実情に応じた行政サービスの提供に注力することが可能となり、行政サービスの質の向上につながるものと期待しております。

  4. 法務委員会

    ○三ッ林副大臣 高井委員にお答えします

    ○三ッ林副大臣 高井委員にお答えします。  我が国の男女共同参画については道半ばであります。現在の我が国の状況を考えますと、国際社会に日本がきちんとした形で、女性の政治参画も含めて、男女共同参画に取り組んでいるという姿を見せなければならないという非常に重要な局面にあると考えております。今後、いかに国際社会の理解が得られるかということについて力を尽くしてまいりたいと思っております。  また、選択

  5. 法務委員会

    ○三ッ林副大臣 お答えいたします

    ○三ッ林副大臣 お答えいたします。  政府としては、昨年末に閣議決定された第五次男女共同参画基本計画に基づきまして、婚姻により改姓した人が不便さや不利益を感じることがないよう、引き続き旧姓の通称使用の拡大やその周知に取り組むこととしております。  他方で、旧姓の通称使用については、戸籍上の氏との使い分けが必要となるなど、通称使用の拡大による対応で社会生活上の不利益が全て解消できるわけではないと

  6. 内閣委員会

    ○副大臣(三ッ林裕巳君) 古賀先生にお答えいたします

    ○副大臣(三ッ林裕巳君) 古賀先生にお答えいたします。  養父市で活用されている法人農地取得事業に係る特例措置につきましては、法律上、農地を取得、所有できる法人の要件として、まず第一に、地方公共団体との間で、農地の不適正な利用があった場合には地方公共団体へ所有権を移転する旨の書面契約を締結していること、二つ目が、地域のほかの農業者との適切な役割分担の下に継続かつ安定的に農業経営を行うと見込まれる

  7. 消費者問題に関する特別委員会

    ○三ッ林副大臣 令和三年度の消費者庁予算及び消費者委員会予算の概要について御説…

    ○三ッ林副大臣 令和三年度の消費者庁予算及び消費者委員会予算の概要について御説明します。  消費者庁の予算は、一般会計に百十八億七千万円を計上しています。  その内容としては、まず、新型コロナウイルス感染症や自然災害等、緊急時における対応力強化のため、消費生活相談体制のデジタル化等に関する経費を計上しております。  また、消費者行政の現場である地方公共団体において、消費生活相談員の育成、研修

  8. 地方創生に関する特別委員会

    ○三ッ林副大臣 令和三年度における内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局、内…

    ○三ッ林副大臣 令和三年度における内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局、内閣府地方創生推進事務局、内閣府地方分権改革推進室等内閣官房、内閣府本府における当委員会に関連する部局に計上されている予算について、その概要を説明いたします。  令和三年度においては、総額千六十八億円を一般会計に計上しております。  その主な項目は、地方創生の推進に必要な経費として六百二十四億七千万円、地方創生の推進の

  9. 内閣委員会

    ○三ッ林副大臣 お答えいたします

    ○三ッ林副大臣 お答えいたします。  政府におきましては、行政文書の適正な管理を一層推進する観点から、作成する行政文書は電子的に管理することを基本とするなど電子的管理の取組を進めてきており、さらに、本年一月から、公文書管理委員会において、デジタル時代の行政文書管理の在り方について検討を開始したところであります。  全ての文書を長期間保存することについては、歴史的に重要な文書に当たらず、将来的に

  10. 内閣委員会

    ○三ッ林副大臣 お答えいたします

    ○三ッ林副大臣 お答えいたします。  拉致問題は菅内閣の最重要課題であります。拉致被害者の御家族も御高齢となる中、拉致問題の解決には一刻の猶予もありません。菅総理自身、条件をつけずに金正恩委員長と向き合う決意を累次の機会に表明しているところでございます。  引き続き、全ての拉致被害者の一日も早い帰国実現に向けて、菅総理、加藤官房長官兼拉致問題担当大臣の下、あらゆるチャンスを逃すことなく、全力で

  11. 内閣委員会

    ○三ッ林副大臣 お答えいたします

    ○三ッ林副大臣 お答えいたします。  ブルーリボンは拉致被害者の救出を求める国民運動のシンボルであると認識しております。全ての拉致被害者の一日も早い帰国を実現するため、北朝鮮人権侵害問題啓発週間においては、日本国民が一体となって拉致被害者を取り戻す強い意思を示す機会にしたいと考え、全閣僚、副大臣、大臣政務官等に着用の協力を呼びかけております。ブルーリボンはあくまでも、重ねて申しますが、国民運動の

  12. 内閣委員会

    ○三ッ林副大臣 お答えいたします

    ○三ッ林副大臣 お答えいたします。  立地地域におきましては、東日本大震災を踏まえて、原子力立地地域特措法の支援も活用しながら、防災インフラ事業を実施してきたところでございます。  令和元年度における約百三十件の防災インフラ事業のうち、震災以降に開始されたものは八十九件で、支援対象の防災インフラ事業の大半が震災を踏まえたものとなっております。  特措法におきましては、支援対象となる立地地域の

  13. 内閣委員会

    ○三ッ林副大臣 お答えいたします

    ○三ッ林副大臣 お答えいたします。  この点に関しましては、昨年十二月の原子力委員会において、立地地域の自治体からヒアリングをしており、当該自治体からも、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、今後は、ソーシャルディスタンスを踏まえて、避難所の拡大についても検討してまいりたい旨の意見があったところであります。  このような自治体のニーズも踏まえて、今回の法案により、現行の支援措置を延長することで

  14. 予算委員会第二分科会

    ○三ッ林副大臣 御質問ありがとうございます

    ○三ッ林副大臣 御質問ありがとうございます。  関係人口は、特定の地域と継続的な、多様な形で携わる人々のことを指しており、地域課題の解決に向け、地域の担い手として大いに活躍していただけるものと認識しております。  また、地方創生の取組の中では、これまで、東京一極集中の是正に向け、移住を直接促進する施策などを実施してきましたが、地域への関心や縁が地方移住を決めるきっかけになることが多いこと、最初

  15. 総務委員会

    ○三ッ林副大臣 議員御指摘の性犯罪・性暴力対策の強化の方針において強化するとし…

    ○三ッ林副大臣 議員御指摘の性犯罪・性暴力対策の強化の方針において強化するとした性犯罪・性暴力被害のためのワンストップ支援センターへのコーディネーターの配置、常勤化や事務職員の配置の推進、研修の実施、相談員の適切な処遇の提供等については、性犯罪、性暴力被害者の支援のための交付金で各都道府県の取組を支援しているところでございます。  交付金につきましては、令和三年度概算要求において約四億円を要求し

  16. 内閣委員会

    ○三ッ林副大臣 少子化の原因としては、未婚化、晩婚化の進行、また夫婦の持つ子供…

    ○三ッ林副大臣 少子化の原因としては、未婚化、晩婚化の進行、また夫婦の持つ子供の数の減少等がありますが、その背景には、個々の人の結婚や出産、子育ての希望の実現を阻む様々な要因が絡み合っていると考えます。その要因の中には、男女の仕事と子育ての両立の難しさなどもあり、待機児童の解消も少子化対策における必要な施策の一つと考えております。  そのような中で、夫婦の持つ子供の数は一九七〇年代以降おおむね二

  17. 議院運営委員会

    ○副大臣(三ッ林裕巳君) 総合科学技術・イノベーション会議議員梶原ゆみ子君、小…

    ○副大臣(三ッ林裕巳君) 総合科学技術・イノベーション会議議員梶原ゆみ子君、小林喜光君、橋本和仁君及び松尾清一君は本年二月二十八日に任期満了となりますが、小林喜光君の後任として佐藤康博君を、松尾清一君の後任として藤井輝夫君を任命し、梶原ゆみ子君及び橋本和仁君を再任いたしたいので、内閣府設置法第三十条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。  次に、再就職等監視委員会委

  18. 総務委員会

    ○副大臣(三ッ林裕巳君) 伊藤岳委員にお答えいたします

    ○副大臣(三ッ林裕巳君) 伊藤岳委員にお答えいたします。  先ほど政府参考人から答弁にありましたように、各地方公共団体におけるPCR検査が円滑に進むよう、これまでにも国庫補助事業の地方負担分に対する地方創生臨時交付金の取扱いについて事務連絡等による周知をしてまいりました。  第三次補正予算についても、PCR検査の地方負担分について、地方創生臨時交付金の算定対象に含まれているところであり、補正予

  19. 内閣委員会

    ○三ッ林副大臣 お答えいたします

    ○三ッ林副大臣 お答えいたします。  児童手当は、家庭等の生活の安定に寄与するとともに、次代の社会を担う児童の健やかな成長に資することを目的とする、いわゆる現金給付でございます。  今回の児童手当の見直しについては、こうした制度の目的等を踏まえ、児童手当の給付のあり方について検討を行った結果、高所得者に対する特例給付の見直しを行うこととしたものでございます。  一方で、現物給付として、昨年十

  20. 内閣委員会

    ○三ッ林副大臣 お答えいたします

    ○三ッ林副大臣 お答えいたします。  「はやぶさ2」が六年間のミッションを完遂し、地球に帰還したカプセルから小惑星リュウグウ由来と考えられる多数のサンプルが確認されたこと、また、本体は次の小惑星に向かって再出発したことは、我が国の高い技術力を世界に示すものであり、誇らしく思っております。そういった意味では、玄葉先生のお話しされた、こういったところを強く打ち出す、そういった戦略、それは私も同調する

  21. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○三ッ林副大臣 内閣府副大臣の三ッ林裕巳でございます

    ○三ッ林副大臣 内閣府副大臣の三ッ林裕巳でございます。  先ほど加藤勝信拉致問題担当大臣からお話がありましたように、拉致問題は、我が国の主権及び国民の生命と安全にかかわる重大な問題であります。全ての拉致被害者の一日も早い帰国を実現すべく、吉川政務官とともに加藤大臣を補佐し、全力で取り組んでまいる所存であります。  古川委員長を始め、各理事、委員の方々の御指導をよろしくお願い申し上げます。

  22. 内閣委員会

    ○副大臣(三ッ林裕巳君) お答えいたします

    ○副大臣(三ッ林裕巳君) お答えいたします。  第二次補正予算で計上した新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金の二兆円のうち、今後の感染拡大等備えて地方単独事業分として留保していた五百億円を活用し、新たに協力要請推進枠を創設することといたしました。まずは、協力要請推進枠として確保した五百億円を適切に活用してまいりたいと考えております。また、不足する場合には必要な対応について検討してまいり

  23. 財政金融委員会

    ○副大臣(三ッ林裕巳君) お答えさせていただきます

    ○副大臣(三ッ林裕巳君) お答えさせていただきます。  昨年の出生数は九十万人を割り、八十六万ショックともいうべき状況であります。合計特殊出生率も一・三六となり、我が国の少子化の進行は深刻さを増している、そういった状況であると思います。  少子化の背景には、個々人の結婚や出産、子育ての希望の実現を阻む様々な要因が絡み合っていると思われます。菅政権におきましては、安倍政権の取組を継承して少子化対

  24. 議院運営委員会

    ○副大臣(三ッ林裕巳君) 原子力委員会委員長岡芳明君及び同委員佐野利男君は本年…

    ○副大臣(三ッ林裕巳君) 原子力委員会委員長岡芳明君及び同委員佐野利男君は本年十二月十五日に任期満了となりますが、岡芳明君の後任として上坂充君を任命し、佐野利男君を再任いたしたいので、原子力委員会設置法第五条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。  何とぞ、御審議の上、速やかに御同意賜りますようお願いいたします。

  25. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○副大臣(三ッ林裕巳君) 地方創生及び消費者行政を担当いたします内閣府副大臣の…

    ○副大臣(三ッ林裕巳君) 地方創生及び消費者行政を担当いたします内閣府副大臣の三ッ林裕巳でございます。どうぞよろしくお願いいたします。  両大臣を支え、力を尽くしてまいりたいと考えておりますので、石井委員長を始め、理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願い申し上げます。

  26. 科学技術・イノベーション推進特別委員会

    ○三ッ林副大臣 内閣府副大臣の三ッ林裕巳でございます

    ○三ッ林副大臣 内閣府副大臣の三ッ林裕巳でございます。どうぞよろしくお願いいたします。  知的財産戦略、科学技術政策、宇宙政策等を担当する副大臣として、井上大臣を補佐し、科学技術・イノベーションの推進に向けて力を尽くしてまいりたいと考えておりますので、田嶋委員長を始め理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願い申し上げます。(拍手)

  27. 内閣委員会

    ○副大臣(三ッ林裕巳君) 古賀委員にお答えいたします

    ○副大臣(三ッ林裕巳君) 古賀委員にお答えいたします。  児童手当は、家庭等の生活の安定に寄与するとともに、次代の社会を担う児童の健やかな成長に資することを目的としております。多子世帯や子供の年齢に応じた給付を求める御意見がある一方、社会状況が変化してきている中で、世帯合算の導入や特例給付の在り方の見直しを求める御意見があり、それを踏まえて、少子化社会対策大綱において、給付の在り方について検討す

  28. 内閣委員会

    ○副大臣(三ッ林裕巳君) お答えいたします

    ○副大臣(三ッ林裕巳君) お答えいたします。  保育所に対する運営費支援におきましては、積み上げ方式の下、子ども・子育て支援新制度以前から、人事院勧告に伴う給与法改正を踏まえた国家公務員の給与の改正内容を、給与水準が引き下がる場合も含め補助単価に反映してきたところであります。今年度の人事院勧告を踏まえた公定価格の対応については、過去の対応状況も見つつ、よく検討していきたいと思います。  また、

  29. 財務金融委員会

    ○三ッ林副大臣 お答えいたします

    ○三ッ林副大臣 お答えいたします。  今般の感染拡大に対応するため、第二次補正予算において留保分としていた地方創生臨時交付金の五百億円について、国の一定の関与のもとに地方公共団体が感染防止に効果的なエリア、業種限定の営業時間短縮要請等を行って協力金等を支出する場合に、当該地方公共団体に対して、協力要請推進枠として地方創生臨時交付金を追加配分することといたしました。これにより、地方公共団体による機

  30. 財務金融委員会

    ○三ッ林副大臣 まずはこの五百億円で、この二次補正の留保分としていた五百億円、…

    ○三ッ林副大臣 まずはこの五百億円で、この二次補正の留保分としていた五百億円、そしてまた、前原委員がお話しされました予備費の七・二兆でありますけれども、これは、今後、三次補正も考えて、そして必要なところに回していきたい、そのように思っております。

  31. 地方創生に関する特別委員会

    ○三ッ林副大臣 地方創生、地方分権改革等を担当する内閣府副大臣の三ッ林裕巳でご…

    ○三ッ林副大臣 地方創生、地方分権改革等を担当する内閣府副大臣の三ッ林裕巳でございます。どうぞよろしくお願いいたします。  坂本大臣を支え、力を尽くしてまいりたいと考えておりますので、伊東委員長を始め理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願い申し上げます。  ありがとうございました。

  32. 消費者問題に関する特別委員会

    ○三ッ林副大臣 消費者行政を担当いたします内閣府副大臣の三ッ林裕巳でございます

    ○三ッ林副大臣 消費者行政を担当いたします内閣府副大臣の三ッ林裕巳でございます。  吉川大臣政務官とともに井上大臣を支え、消費者の安全で安心な暮らしを守るため、消費者の利益の擁護及び増進に関し、総合的に施策を推進してまいります。  永岡委員長を始め理事、委員の皆様方の御理解と御協力をよろしくお願い申し上げます。

  33. 経済産業委員会

    ○副大臣(三ッ林裕巳君) 公正取引委員会に関する事務を担当する副大臣として、一…

    ○副大臣(三ッ林裕巳君) 公正取引委員会に関する事務を担当する副大臣として、一言御挨拶を申し上げます。  我が国経済が健全に発達していくためには、競争政策の中核となる独占禁止法の適切な運用を確保していく必要があります。吉川大臣政務官とともに井上大臣を補佐し、公正かつ自由な競争の下で我が国経済がしっかり発展していけるよう、職務に邁進してまいります。  有田委員長を始め理事、委員各位には一層の御指

  34. 総務委員会

    ○副大臣(三ッ林裕巳君) 伊藤委員にお答えいたします

    ○副大臣(三ッ林裕巳君) 伊藤委員にお答えいたします。  十月三十日の第四十四回新型コロナウイルス感染症対策本部会議におきまして、感染が拡大した場合の対策として、めり張りの利いた特措法等による措置をエリア、業種を限定して効果的に実施することを推進していくこととしております。  このため、国による一定の関与の下に、都道府県が効果的に営業時間短縮要請等を行い、対象事業者に協力金の支援等を行う場合に

  35. 総務委員会

    ○副大臣(三ッ林裕巳君) 御懸念の点でありますけれども、地方団体からの臨時交付…

    ○副大臣(三ッ林裕巳君) 御懸念の点でありますけれども、地方団体からの臨時交付金の増額の要望を踏まえて、第三次補正予算につきまして、十一月十日の閣議におきまして、菅総理より編成の指示があったところでございます。  第三次補正での対応につきましては、十日の菅総理からのこの指示を踏まえて今後検討していきたいと思います。

  36. 経済産業委員会

    ○三ッ林副大臣 内閣府副大臣の三ッ林裕巳でございます

    ○三ッ林副大臣 内閣府副大臣の三ッ林裕巳でございます。  公正取引委員会に関する事務を担当する副大臣として、一言御挨拶を申し上げます。  我が国経済が健全に発達していくためには、競争政策の中核となる独占禁止法の適切な運用を確保していく必要があります。吉川大臣政務官とともに井上大臣を補佐し、公正かつ自由な競争のもとで我が国経済がしっかりと発展していけるよう、職務に邁進してまいります。  富田委

  37. 内閣委員会

    ○副大臣(三ッ林裕巳君) 内閣府副大臣の三ッ林裕巳でございます

    ○副大臣(三ッ林裕巳君) 内閣府副大臣の三ッ林裕巳でございます。  少子化対策、女性活躍、クールジャパン戦略等を担当いたしております。  官房長官を始め、関係大臣を支え、力を尽くしてまいりたいと考えておりますので、森屋委員長を始め、理事、委員各位の御指導と御協力を何とぞよろしくお願い申し上げます。

  38. 内閣委員会

    ○三ッ林副大臣 内閣府副大臣の三ッ林裕巳でございます

    ○三ッ林副大臣 内閣府副大臣の三ッ林裕巳でございます。  少子化対策、女性活躍、クールジャパン戦略等を担当いたしております。  官房長官を始め関係大臣を支え、力を尽くしてまいりたいと考えておりますので、木原委員長を始め理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願い申し上げます。

  39. 内閣委員会

    ○副大臣(三ッ林裕巳君) 山谷委員にお答えいたします

    ○副大臣(三ッ林裕巳君) 山谷委員にお答えいたします。  覚書につきましては、日本学術会議と中国科学技術協会の間で二〇一五年に結ばれたものであります。内容は、出版物の交換やセミナー等の学術活動の情報交換、研究者間の交流等、一般的な学術交流を促進するものであります。

  40. 内閣委員会

    ○副大臣(三ッ林裕巳君) お答えいたします

    ○副大臣(三ッ林裕巳君) お答えいたします。  日本学術会議におきましては、お尋ねの内容についての議論がなされたことは承知しておりません。

  41. 内閣委員会

    ○副大臣(三ッ林裕巳君) お答えいたします

    ○副大臣(三ッ林裕巳君) お答えいたします。  日本学術会議につきましては、時代の変化や社会の情勢なども踏まえつつ、平成十五年の総合科学技術会議の意見具申、日本学術会議の在り方についてにあるとおり、学術研究の動向に柔軟に対応し、また、科学の観点から今日の社会的課題の解決に向けた提言や、社会とのコミュニケーション活動を行っていくことが求められるものと認識しております。  また、平成二十七年の日本

  42. 内閣委員会

    ○副大臣(三ッ林裕巳君) 是非、山谷委員のこの意見、しっかりと受け止めまして対…

    ○副大臣(三ッ林裕巳君) 是非、山谷委員のこの意見、しっかりと受け止めまして対応してまいりたい、そのように思います。ありがとうございます。

  43. 内閣委員会

    ○副大臣(三ッ林裕巳君) お答えいたします

    ○副大臣(三ッ林裕巳君) お答えいたします。  拉致問題は菅内閣においても最重要課題であり、菅総理は、就任直後の国連総会一般討論演説において、条件を付けずに金正恩委員長と直接向き合う考えであり、あらゆるチャンスを逃すことなく全力で行動していく決意を述べられました。また、トランプ大統領を始めとする各国首脳との電話会談等でも拉致問題の早期解決に向けた支持を働きかけ、引き続き緊密に連携していくことなど

  44. 内閣委員会

    ○三ッ林副大臣 日本学術会議は、我が国の科学者の内外に対する代表機関として、科…

    ○三ッ林副大臣 日本学術会議は、我が国の科学者の内外に対する代表機関として、科学の向上発達を図り、行政、産業及び国民生活に科学を反映浸透させることを目的として設置された国の行政機関であり、その会員の任命権者は、日本学術会議法において内閣総理大臣とされております。  憲法十五条第一項の規定に明らかにされているとおり、公務員の選定、罷免権が国民固有の権利であるという考え方からすれば、任命権者たる内閣

  45. 内閣委員会

    ○三ッ林副大臣 お答えいたします

    ○三ッ林副大臣 お答えいたします。  昭和五十八年の日本学術会議法改正の際に、形式的な発令行為であるという趣旨の政府答弁があったことは承知しております。  日本学術会議の会員は特別職の国家公務員であり、憲法第十五条第一項の規定に明らかにされているとおり、公務員の選定、罷免権が国民固有の権利であるという考え方からすれば、任命権者たる内閣総理大臣が推薦のとおりに任命しなければならないというわけでは

  46. 内閣委員会

    ○三ッ林副大臣 太田委員にお答えいたします

    ○三ッ林副大臣 太田委員にお答えいたします。  日本学術会議の会員は特別職の国家公務員であり、内閣総理大臣が日本学術会議法に基づいて任命されることとされております。憲法第十五条第一項の規定に明らかにされているとおり、公務員の選定、罷免権が国民固有の権利であるという考え方からすれば、任命権者たる内閣総理大臣が推薦どおりに任命しなければならないというわけではありません。  また、日本学術会議法にお

  47. 内閣委員会

    ○三ッ林副大臣 昭和五十八年の国会答弁、私も承知はしております

    ○三ッ林副大臣 昭和五十八年の国会答弁、私も承知はしております。  そして、今回の任命につきましては、任命権者である内閣総理大臣が、日本学術会議法に基づいて、特別職の国家公務員として会員を任命したということであります。  憲法十五条第一項の規定で明らかにされているとおり、公務員の選定、罷免権が国民固有の権利であるという考え方からすれば、任命権者たる内閣総理大臣が推薦のとおりに任命しなければなら

  48. 内閣委員会

    ○三ッ林副大臣 今井委員にお答えします

    ○三ッ林副大臣 今井委員にお答えします。  この総合的、俯瞰的な観点からの活動ですけれども、先ほどの答弁で、科学の向上発達を図り、行政、産業及び国民生活に科学を反映浸透させることが目的とされており、その目的を果たしていただく上において、業績にとらわれない広い視野に立って活動を進めていただく必要がある、こう答弁いたしました。  これは、一つの研究分野にとらわれずに幅広い視野に立って、そういった意

  49. 内閣委員会

    ○三ッ林副大臣 お答えいたします

    ○三ッ林副大臣 お答えいたします。  日本学術会議は、我が国の科学者の内外に対する代表機関として、科学の向上発達を図り、行政、産業及び国民生活に科学を反映浸透させることを目的として設置されたものであります。  また、日本学術会議は、すぐれた研究又は業績がある科学者のうちから会員の候補者を選考し、内閣総理大臣に推薦することとされております。  日本学術会議の会員の任命については、設立以来、累次

  50. 内閣委員会

    ○三ッ林副大臣 お答えいたします

    ○三ッ林副大臣 お答えいたします。  日本学術会議の会員の任命については、八月三十一日に日本学術会議から百五名の会員候補推薦書が内閣総理大臣に提出され、十月一日に九十九名の任命が行われたものでございます。九十九名を任命することについては、起案から決裁までの過程において初めから一貫されております。  これ以上の会員の具体的な選考過程については、人事に関することであり、お答えを差し控えたいと思いま

  51. 内閣委員会

    ○三ッ林副大臣 柚木委員にお答えします

    ○三ッ林副大臣 柚木委員にお答えします。  私に対しましていろいろ、ともに議連等でも一緒に議論していただきました。そういったことは私も敬意を表したいと思います。  この人事の件につきましては、これ以上の会員の具体的な選考過程、また人事に関することであり、お答えは改めて差し控えたい、そのように思います。

  52. 内閣委員会

    ○三ッ林副大臣 そのような意図はなかったと承知しております

    ○三ッ林副大臣 そのような意図はなかったと承知しております。

  53. 内閣委員会

    ○三ッ林副大臣 お答えいたします

    ○三ッ林副大臣 お答えいたします。  これまでも答弁してまいりましたけれども、憲法第十五条第一項の規定に明らかにされているとおり、公務員の選定、罷免権が国民固有の権利であるという考え方からすれば、任命権者たる内閣総理大臣が推薦のとおりに任命しなければならないというわけではなく、日本学術会議会員が任命制になったときからこのような考え方を前提としております。

  54. 予算委員会

    ○三ッ林委員 自由民主党の三ッ林裕巳です

    ○三ッ林委員 自由民主党の三ッ林裕巳です。  本日は、三人の参考人の先生方には、大変な状況にある中で、貴重な御意見を賜りまして、心から感謝を申し上げます。  また、新型コロナウイルス感染症対策ということで、先生方がそれぞれのお立場において全力で取り組まれておられることに心から敬意を表する次第でございます。  また、今回の新型コロナウイルス感染症によりお亡くなりになられた方々と御遺族に対して、

  55. 予算委員会

    ○三ッ林委員 ありがとうございます

    ○三ッ林委員 ありがとうございます。  国、また専門家の先生方、そして事業者、そして病院、国民の皆様、本当に総力を挙げて一つの方向に向かってこの国難を克服していかなければならない、そういったことを感じたわけでございます。  尾身先生にお伺いしたいんですが、先ほど財政支援のことのお話がございました。私も医師でありますけれども、入院が必要な患者がいても、新型コロナウイルス感染症を受け入れていただい

  56. 予算委員会

    ○三ッ林委員 ありがとうございます

    ○三ッ林委員 ありがとうございます。  脇田先生に、もう時間も限られていますので、質問させていただきます。  現在、PCRの検査能力ですけれども、一日当たり約二万二千件に向上しております。加えて、世界に先駆けて抗原検査、一日当たり約二万六千件を導入する予定でありますし、今後、PCR検査と抗原検査の最適な組合せによる迅速かつ効率的な検査体制の構築を進めていくという政府の方針でございます。各種検査

  57. 予算委員会

    ○三ッ林委員 参考人の皆様、ありがとうございました

    ○三ッ林委員 参考人の皆様、ありがとうございました。  先生方の御意見をしっかりと受けとめ、私も全力で頑張ってまいります。ありがとうございました。  終わります。

  58. 厚生労働委員会

    ○三ッ林委員 自由民主党の三ッ林裕巳でございます

    ○三ッ林委員 自由民主党の三ッ林裕巳でございます。  本日は、質問の機会をいただき、心から感謝申し上げます。  まず冒頭、今回の新型コロナウイルス感染症によりお亡くなりになられた方々と御遺族に対して深く哀悼の意を表しますとともに、心からお見舞いを申し上げたいと思います。  今回の年金改革の目的について、まず加藤大臣にお伺いしたいと思います。  現在の社会保障制度全体を貫く改革の方向は、二〇

  59. 厚生労働委員会

    ○三ッ林委員 ありがとうございます

    ○三ッ林委員 ありがとうございます。  私も、この法案は大変重要な法案でありまして、早急に成立させなければならない法案であると思います。長期的に、とりわけ基礎年金の給付水準が低下するのを公的年金制度自体の改革を通じていかに食いとめるかが課題であると思います。  その上で、順次質問していきたいと思います。  マクロ経済スライドと低年金者への対策についてお伺いいたします。  二〇一九年の財政検

  60. 厚生労働委員会

    ○三ッ林委員 年金生活者への支援給付金の実施、また介護保険料のさらなる負担軽減…

    ○三ッ林委員 年金生活者への支援給付金の実施、また介護保険料のさらなる負担軽減、こういったことを講じているわけでございますけれども、やはり、低所得の高齢者の方にしっかりと配慮するようお願いしたいと思います。  続いて、被保険者期間の延長の検討についてお伺いします。  今回の法案には盛り込まれませんでしたけれども、基礎年金の保険料拠出期間の延長により調整期間終了後の所得代替率が大きく上昇し、いず

  61. 厚生労働委員会

    ○三ッ林委員 ありがとうございます

    ○三ッ林委員 ありがとうございます。  基礎年金拠出期間の延長によって、国庫負担の部分が、大体、最大年額一兆円を超える基礎年金国庫負担になると言われております。ただし、この一兆円の公費負担が直ちに発生するわけではありませんし、年金については、打ち出の小づちではありませんから、基礎年金の充実という国民全体のメリットを考えたときに、この改革に踏み込めるかどうか、これが大変重要なところだと思います。給

  62. 厚生労働委員会

    ○三ッ林委員 ありがとうございます

    ○三ッ林委員 ありがとうございます。  さまざまな施策を講じて、ぜひとも中小企業、小規模事業者の皆様が前を向いて頑張れるような施策をこれからもしっかりと進めていただきたいと思います。  続きまして、在職老齢年金制度の見直しについてお伺いいたします。  高齢者の就労について、これまでも六十五歳以上への定年延長や定年の廃止を支援しており、さらに、七十歳までの就業機会の確保について検討を進めていま

  63. 厚生労働委員会

    ○三ッ林委員 ありがとうございます

    ○三ッ林委員 ありがとうございます。  総括的に年金改革法案の改正について質問させていただきましたけれども、ぜひ、この法案成立後も、政府におかれましては、更に公的年金制度の安定化に向けてあらゆる施策を検討していただきたいと思います。  残りの時間につきまして、新型コロナウイルス対策についての質問をさせていただきたいと思います。  まず、今回の新型コロナウイルス感染症対策について、感染経路不明

  64. 厚生労働委員会

    ○三ッ林委員 現場の意見を踏まえた運用ということですが、早急な対応をお願いした…

    ○三ッ林委員 現場の意見を踏まえた運用ということですが、早急な対応をお願いしたいと思います。  私も、埼玉ですけれども、地元におきまして、地域外来・検査センター、いわゆるPCR検査センター設置会議に出席させていただいております。課題としては、ドライブスルー、ウオークスルー方式、こういったこと、どういった方式をとるか、また、設置場所の選定、運営に係る人材、医療器材の確保、こういったことに対しては、

  65. 厚生労働委員会

    ○三ッ林委員 ぜひしっかりと進めていただきたい、そのように思います

    ○三ッ林委員 ぜひしっかりと進めていただきたい、そのように思います。  各医療機関は、新型コロナウイルス感染症患者の受入れ並びに拡大防止に向けて最大限の対応を行っています。同時に、新型コロナウイルス感染症以外の診療も継続して行わなければなりません。  さきの新型コロナウイルス感染症重症者等に対する診療報酬上の評価については感謝を申し上げるところではありますが、新型コロナウイルス感染症の影響を受

  66. 厚生労働委員会

    ○三ッ林委員 診療報酬二倍、これは確かに効果はあります

    ○三ッ林委員 診療報酬二倍、これは確かに効果はあります。ただ、新型コロナ感染者を受け入れた病院は三次救急等を抑制して、そのしわ寄せが周産期医療に、そしてまた小児医療に大きく影響を及ぼして、こういった必要な患者さんを受け入れられない、こういったことによって減収額が五〇%をはるかに超えると言われています。そう試算されております。  やはり、コロナの患者さんを一人受け入れたら、それに見合う医療機関に対

  67. 決算行政監視委員会第二分科会

    ○三ッ林主査代理 これにて田中英之君の質疑は終了いたしました

    ○三ッ林主査代理 これにて田中英之君の質疑は終了いたしました。     〔三ッ林主査代理退席、主査着席〕     ―――――――――――――

  68. 決算行政監視委員会第二分科会

    ○三ッ林主査代理 これにて岡本三成君の質疑は終了いたしました

    ○三ッ林主査代理 これにて岡本三成君の質疑は終了いたしました。     〔三ッ林主査代理退席、主査着席〕

  69. 予算委員会第五分科会

    ○三ッ林分科員 自由民主党の三ッ林裕巳でございます

    ○三ッ林分科員 自由民主党の三ッ林裕巳でございます。  本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  まず、地域医療のことについてちょっとお話をさせていただきたいと思います。  今、厚生労働省が、地域医療構想、医師偏在対策、医師の働き方改革等々、三位一体の改革と称し、そして、この改革に精力的に御尽力していただいていることに心から敬意を表したいと思います。  この三位一体の改

  70. 予算委員会第五分科会

    ○三ッ林分科員 ありがとうございます

    ○三ッ林分科員 ありがとうございます。ぜひ私はこの方向で進めていただきたいと思っております。  ただ、さまざまな意見が出ているということも承知しております。やはり、医学生がしっかりとした人格形成、教養を身につけるべきだとか、余り技術を前倒ししてやることが本当にいいのかどうかとか、そういった意見が出ていることは承知しておりますけれども、ぜひともこの方向で進めていただきたいということ、また、二〇二四

  71. 予算委員会第五分科会

    ○三ッ林分科員 ありがとうございます

    ○三ッ林分科員 ありがとうございます。  そしてまた、この兼業、副業の問題は、働き方改革では、上限を超えると罰則。要するに、一生懸命、人のために、患者さんのために頑張って働いて、そして働き過ぎたら罰則があるという。これは、ぜひ、罰則がかからないような仕組み、そしてまた医師の健康確保をしっかりと担保できるような、そういった仕組みにしていただきたいと思いますし、ぜひとも丁寧な対応をお願いしたいと思い

  72. 予算委員会第五分科会

    ○三ッ林分科員 ありがとうございます

    ○三ッ林分科員 ありがとうございます。  地域医療、特に救急を担っている医師又は病院においては、国がこういった支援をしていただいているということを、私も現場で聞いたところ、本当にありがたい、そして、こういったことをしっかりと頭に入れて救急医療に当たりたい、こういったことを話しているのを私も先日聞きましたけれども、こういった取組をぜひお願いしたいと思います。  次の質問ですが、今度は歯科医療のこ

  73. 予算委員会第五分科会

    ○三ッ林分科員 ありがとうございます

    ○三ッ林分科員 ありがとうございます。こういった医科歯科連携を進めているという国の方針をぜひ周知していただきたいと思います。  大病院では歯科医が常勤しておりますけれども、中小の病院ではなかなかそういった状況にない、そういったことを認識していただくために、通達なり、ある一定規模以上のところには歯科医を置く、歯科衛生士を置く、そういった方向にぜひ進んでいただきたいと思います。  次の質問ですけれ

  74. 予算委員会第五分科会

    ○三ッ林分科員 ぜひ早急な対応をお願いしたいと思いますし、価格見直しの制度、診…

    ○三ッ林分科員 ぜひ早急な対応をお願いしたいと思いますし、価格見直しの制度、診療報酬改定以外に六カ月ごとに五%以上実勢価格が高かった場合に見直しをするということですけれども、この見直しの制度も十分検討していただきたいと思いますし、また、代替材料の普及、こういったことの整理や、現行のパラジウムフリーの材料の整理、こういったことをぜひ総合的に検討して、地域医療を担っている歯科医の先生方に安心を持っても

  75. 予算委員会第五分科会

    ○三ッ林分科員 医科歯科連携を進めること、そして、糖尿病の管理にはやはり歯科治…

    ○三ッ林分科員 医科歯科連携を進めること、そして、糖尿病の管理にはやはり歯科治療が欠かせないという点、こういったことをぜひ診療報酬でも反映していただいて、重症化することを予防することにぜひ努めていただきたいと思いますし、私も、これからも厚労省の取組を参考にしながら勉強もして、そしてまた発言もさせていただきたいと思っていますので、よろしくお願いいたします。  あと、最後の質問になります、HPVワク

  76. 予算委員会第五分科会

    ○三ッ林分科員 ありがとうございます

    ○三ッ林分科員 ありがとうございます。  資料を見ていただきたいと思うんですが、二枚目の資料なんですけれども、左側のグラフは一九八五年と二〇〇五年と二〇一五年を比べているんですけれども、二〇一五年、青い折れ線グラフですけれども、二十代後半から五十代まで、これが過去に比べてふえているんです。要するに、若い女性が子宮頸がんになっている。これは大変な結果だと思うんです。  それで、今月の十八日に北海

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