三ッ林 裕巳

みつばやし ひろみ

自由民主党
衆議院
選挙区
埼玉13
当選回数
5回

活動スコア

全期間
3.0
総合スコア / 100
発言数4763.0/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

476件の発言記録

  1. 厚生労働委員会

    ○三ッ林委員 おはようございます

    ○三ッ林委員 おはようございます。自由民主党の三ッ林裕巳でございます。  本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  今日は、紅こうじ関連につきまして御質問をさせていただきたいと思います。  御承知のとおり、小林製薬の紅こうじ三製品に関する事案について、関連が疑われる死者が五名、健康被害を訴える方が二百名以上いると報じられるなど、国民の間に大きな不安が広がっております。

  2. 厚生労働委員会

    ○三ッ林委員 ありがとうございます

    ○三ッ林委員 ありがとうございます。紅こうじサプリのコレステヘルプ等による急性腎障害の原因となった物質の特定を是非急いでいただきたいと思います。  サプリを中止して症状が自然回復している症例や、入院を回避できた症例も報告されております。多くはファンコニー症候群の症例の改善と考えられます。  三月三十日に、日本大学板橋病院の腎臓・高血圧・内分泌内科教授の阿部教授からの報道への取材に応じた報告であ

  3. 厚生労働委員会

    ○三ッ林委員 ありがとうございます

    ○三ッ林委員 ありがとうございます。  このファンコニー症候群ですけれども、これは、先天性で起こるもの、それとあと薬剤に起因するもの、ほぼそれに限られているわけですけれども、やはりこうしたことから見ると、紅こうじは私は問題ないと思っています。紅こうじに付随したもの、どこかの製造過程でそれが混入したもの、これが原因となっていると思います。  そして、その中で、プベルル酸、これが言われておりますけ

  4. 厚生労働委員会

    ○三ッ林委員 大臣、是非お願いいたしたいと思います

    ○三ッ林委員 大臣、是非お願いいたしたいと思います。  次に、消費者庁に伺いたいと思います。  機能性表示食品制度は、特定保健用食品、特保からの規制緩和という側面より、玉石混合のいわゆる健康食品における区分の新設、引上げ、要するに規制強化という側面があることにも着目して議論を行うことが重要であると考えます。  機能性表示食品制度とはどのような制度か、改めてお伺いしたいと思います。

  5. 厚生労働委員会

    ○三ッ林委員 是非そのような方向でお願いしたいと思いますが、今回の事案を受けて…

    ○三ッ林委員 是非そのような方向でお願いしたいと思いますが、今回の事案を受けて、機能性表示食品制度の今後の在り方についてどう検討していくのか、この方向性、是非お願いしたいと思います。

  6. 厚生労働委員会

    ○三ッ林委員 ありがとうございます

    ○三ッ林委員 ありがとうございます。  後発医薬品の場合ですけれども、製造管理及び品質管理については、無通告の立入検査が行われています。特保は、効果や安全性について国が審査を行い、消費者庁長官が許可したものであります。一方で、機能性表示食品は、あくまで事業者の責任において科学的根拠に基づく機能性を表示したものであります。消費者庁に届けるだけで、パッケージに機能性表示食品と表記が可能となっておりま

  7. 厚生労働委員会

    ○三ッ林委員 ありがとうございます

    ○三ッ林委員 ありがとうございます。  是非、この検討プロジェクトチームにおいて十分な審議をお願いしたいと思いますし、日本大学板橋病院で患者さんが発生したときに、主治医の方から、先ほど話した阿部教授の方から小林製薬の方に連絡を入れたけれども、小林製薬がこのことについて来ていただいたのが一か月後ぐらいであったと。やはり、疑いがあった場合にすぐに報告する、こうした義務、これもこのプロジェクトチームで

  8. 厚生労働委員会

    ○三ッ林委員 時間となりましたので、終わります

    ○三ッ林委員 時間となりましたので、終わります。ありがとうございました。

  9. 本会議

    ○三ッ林裕巳君 自由民主党・無所属の会の三ッ林裕巳です

    ○三ッ林裕巳君 自由民主党・無所属の会の三ッ林裕巳です。  私は、ただいま議題となりました特定不法行為等に係る被害者の迅速かつ円滑な救済に資するための日本司法支援センターの業務の特例並びに宗教法人による財産の処分及び管理の特例に関する法律案につきまして、賛成の立場から討論させていただきます。(拍手)  宗教法人が著しく公益を害すると明らかに認められる行為をしたことを理由として解散命令請求等が行

  10. 議院運営委員会

    ○三ッ林委員 自由民主党の三ッ林裕巳です

    ○三ッ林委員 自由民主党の三ッ林裕巳です。  原田参考人には、本日、国会にお越しをいただきまして、今ほど所信をお述べいただきました。誠にありがとうございます。大変に立派な志を持って検査官の職責に臨む意気込みが強く伝わってまいりました。  改めて、検査官を引き受けるのに当たっての抱負について、また、当面する課題について、二点お聞きいたしたいと思います。  近年、我が国の社会経済は、コロナ禍や物

  11. 議院運営委員会

    ○三ッ林委員 ありがとうございます

    ○三ッ林委員 ありがとうございます。  検査の維持向上にしっかりと取り組んでいただきたいと思います。  また、会計検査院には、国や法律で定められた機関の会計を検査し、会計経理が正しく行われるように監督する職責がありますが、単に問題がある事態を発見し指摘するだけでなく、指摘した結果が予算編成、執行や事業にどう反映されたか、改善されたかといったフォローアップをしっかりと行うことで検査の実効性を高め

  12. 議院運営委員会

    ○三ッ林委員 ありがとうございます

    ○三ッ林委員 ありがとうございます。  是非、これまで培ってきた知識や経験を基に、公平かつバランスの取れた意思決定に取り組んでいただき、政策目的の達成のための御貢献をいただきますよう、心から御期待を申し上げたいと思います。  以上でございます。ありがとうございました。

  13. 厚生労働委員会

    ○三ッ林委員長 これより会議を開きます

    ○三ッ林委員長 これより会議を開きます。  請願の審査を行います。  請願日程千四百四件を一括して議題といたします。  まず、審査の方法についてお諮りいたします。  各請願の趣旨につきましては、既に請願文書表等によって御承知のところでありますし、また、理事会等におきまして慎重に御協議をいただきましたので、この際、各請願についての紹介議員の説明は省略し、直ちに採否の決定をいたしたいと存じます

  14. 厚生労働委員会

    ○三ッ林委員長 御異議なしと認めます

    ○三ッ林委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  これより採決いたします。  本日の請願日程中  パーキンソン病患者への難病対策の推進に関する請願二十八件  国民を腎疾患から守る総合対策の早期確立に関する請願百四十三件  全ての世代が安心して暮らせる持続可能な社会保障制度の確立に関する請願二件  難病・長期慢性疾病・小児慢性特定疾病対策の総合的な推進に関する請願九

  15. 厚生労働委員会

    ○三ッ林委員長 御異議なしと認めます

    ○三ッ林委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  なお、ただいま議決いたしました各請願に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  16. 厚生労働委員会

    ○三ッ林委員長 御異議なしと認めます

    ○三ッ林委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――     〔報告書は附録に掲載〕     ―――――――――――――

  17. 厚生労働委員会

    ○三ッ林委員長 この際、御報告いたします

    ○三ッ林委員長 この際、御報告いたします。  本委員会に参考送付されました陳情書及び意見書は、お手元に配付しておりますとおり、介護・高齢者福祉の充実強化等に関する陳情書外十五件、安心できる介護保険制度を求める意見書外五百五十二件であります。      ――――◇―――――

  18. 厚生労働委員会

    ○三ッ林委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします

    ○三ッ林委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  第二百八回国会、早稲田ゆき君外十六名提出、介護・障害福祉従事者の人材確保に関する特別措置法案  第二百八回国会、落合貴之君外六名提出、公職の候補者となる労働者の雇用の継続の確保のための立候補休暇に関する法律案  第二百十回国会、早稲田ゆき君外八名提出、新型インフルエンザ等治療用特定医薬品の指定及び使用に関する特別措置法案

  19. 厚生労働委員会

    ○三ッ林委員長 御異議なしと認めます

    ○三ッ林委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。  まず、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣委員の人選、期間、派遣地等その手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり

  20. 厚生労働委員会

    ○三ッ林委員長 御異議なしと認めます

    ○三ッ林委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  また、閉会中審査におきまして、参考人より意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  21. 厚生労働委員会

    ○三ッ林委員長 御異議なしと認めます

    ○三ッ林委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。      ――――◇―――――

  22. 厚生労働委員会

    ○三ッ林委員長 この際、御報告いたします

    ○三ッ林委員長 この際、御報告いたします。  旧優生保護法一時金支給法第二十一条に基づく調査につきましては、令和二年六月十七日、衆議院及び参議院の厚生労働委員長から両院の厚生労働調査室に調査を命ずるとともに、国立国会図書館社会労働調査室に協力を要請したところでありますが、去る六月十二日、各調査室から、衆議院及び参議院の厚生労働委員長に対し、報告書の原案が提出されました。  衆議院及び参議院の厚

  23. 厚生労働委員会

    ○衆議院議員(三ッ林裕巳君) ただいま議題となりました共生社会の実現を推進する…

    ○衆議院議員(三ッ林裕巳君) ただいま議題となりました共生社会の実現を推進するための認知症基本法案について、その提案理由及び内容を御説明申し上げます。  本案は、我が国における急速な高齢化の進展に伴い認知症の人が増加している現状等に鑑み、認知症の人が尊厳を保持しつつ希望を持って暮らすことができるよう、認知症施策を総合的かつ計画的に推進し、もって認知症の人を含めた国民一人一人がその個性と能力を十分

  24. 本会議

    ○三ッ林裕巳君 ただいま議題となりました共生社会の実現を推進するための認知症基…

    ○三ッ林裕巳君 ただいま議題となりました共生社会の実現を推進するための認知症基本法案について、提案の趣旨及び内容を御説明申し上げます。  本案は、我が国における急速な高齢化の進展に伴い認知症の人が増加している現状等に鑑み、認知症の人が尊厳を保持しつつ希望を持って暮らすことができるよう、認知症施策に関し、基本理念を定め、国等の責務を明らかにし、認知症施策の推進に関する計画の策定について定めるととも

  25. 厚生労働委員会

    ○衆議院議員(三ッ林裕巳君) ただいま議題となりました良質かつ適切なゲノム医療…

    ○衆議院議員(三ッ林裕巳君) ただいま議題となりました良質かつ適切なゲノム医療を国民が安心して受けられるようにするための施策の総合的かつ計画的な推進に関する法律案について、その提案理由及び内容を御説明申し上げます。  本案は、ゲノム医療が個人の身体的な特性及び病状に応じた最適な医療の提供を可能とすることにより国民の健康の保持に大きく寄与するものである一方で、その普及に当たって個人の権利利益の擁護

  26. 厚生労働委員会

    ○衆議院議員(三ッ林裕巳君) ただいま議題となりました戦没者の遺骨収集の推進に…

    ○衆議院議員(三ッ林裕巳君) ただいま議題となりました戦没者の遺骨収集の推進に関する法律の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容を御説明申し上げます。  平成二十八年に制定された戦没者の遺骨収集の推進に関する法律は、平成二十八年度から令和六年度までを戦没者の遺骨収集の推進に関する施策の集中実施期間としております。同期間において、基本計画に基づき現地調査及び遺骨収集が実施されてきました

  27. 厚生労働委員会

    ○三ッ林委員長 これより会議を開きます

    ○三ッ林委員長 これより会議を開きます。  厚生労働関係の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、参考人として独立行政法人国立病院機構理事長楠岡英雄君の出席を求め、意見を聴取し、また、政府参考人として警察庁長官官房審議官友井昌宏君、消費者庁次長黒田岳士君、こども家庭庁長官官房審議官黒瀬敏文君、総務省大臣官房審議官三橋一彦君、厚生労働省

  28. 厚生労働委員会

    ○三ッ林委員長 御異議なしと認めます

    ○三ッ林委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  29. 厚生労働委員会

    ○三ッ林委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○三ッ林委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。中谷一馬君。

  30. 厚生労働委員会

    ○三ッ林委員長 次に、共生社会の実現を推進するための認知症基本法案起草の件につ…

    ○三ッ林委員長 次に、共生社会の実現を推進するための認知症基本法案起草の件について議事を進めます。  本件につきましては、先般来各会派間において御協議をいただき、今般、意見の一致を見ましたので、委員長において草案を作成し、委員各位のお手元に配付いたしております。  その起草案の趣旨及び内容について、委員長から御説明申し上げます。  本案は、我が国における急速な高齢化の進展に伴い認知症の人が増

  31. 厚生労働委員会

    ○三ッ林委員長 お諮りいたします

    ○三ッ林委員長 お諮りいたします。  お手元に配付いたしております草案を共生社会の実現を推進するための認知症基本法案の成案とし、これを委員会提出の法律案と決するに賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  32. 厚生労働委員会

    ○三ッ林委員長 起立総員

    ○三ッ林委員長 起立総員。よって、そのように決しました。  なお、本法律案の提出手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  33. 厚生労働委員会

    ○三ッ林委員長 御異議なしと認めます

    ○三ッ林委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後三時二十七分散会

  34. 本会議

    ○三ッ林裕巳君 ただいま議題となりました両案について、提案の趣旨及び内容を御説…

    ○三ッ林裕巳君 ただいま議題となりました両案について、提案の趣旨及び内容を御説明申し上げます。  まず、良質かつ適切なゲノム医療を国民が安心して受けられるようにするための施策の総合的かつ計画的な推進に関する法律案について申し上げます。  本案は、ゲノム医療が個人の身体的な特性及び病状に応じた最適な医療の提供を可能とすることにより国民の健康の保持に大きく寄与するものである一方で、その普及に当たっ

  35. 厚生労働委員会

    ○三ッ林委員長 これより会議を開きます

    ○三ッ林委員長 これより会議を開きます。  厚生労働関係の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として警察庁長官官房審議官友井昌宏君、デジタル庁審議官内山博之君、厚生労働省大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官城克文君、大臣官房高齢・障害者雇用開発審議官堀井奈津子君、大臣官房審議官本多則惠君、大臣官房審議官原口剛君、医政局長

  36. 厚生労働委員会

    ○三ッ林委員長 御異議なしと認めます

    ○三ッ林委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  37. 厚生労働委員会

    ○三ッ林委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○三ッ林委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。佐藤英道君。

  38. 厚生労働委員会

    ○三ッ林委員長 次に、良質かつ適切なゲノム医療を国民が安心して受けられるように…

    ○三ッ林委員長 次に、良質かつ適切なゲノム医療を国民が安心して受けられるようにするための施策の総合的かつ計画的な推進に関する法律案起草の件について議事を進めます。  本件につきましては、先般来各会派間において御協議をいただき、今般、意見の一致を見ましたので、委員長において草案を作成し、委員各位のお手元に配付いたしております。  その起草案の趣旨及び内容について、委員長から御説明申し上げます。

  39. 厚生労働委員会

    ○三ッ林委員長 お諮りいたします

    ○三ッ林委員長 お諮りいたします。  お手元に配付しております草案を良質かつ適切なゲノム医療を国民が安心して受けられるようにするための施策の総合的かつ計画的な推進に関する法律案の成案とし、これを委員会提出の法律案と決するに賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  40. 厚生労働委員会

    ○三ッ林委員長 起立総員

    ○三ッ林委員長 起立総員。よって、そのように決しました。      ――――◇―――――

  41. 厚生労働委員会

    ○三ッ林委員長 次に、戦没者の遺骨収集の推進に関する法律の一部を改正する法律案…

    ○三ッ林委員長 次に、戦没者の遺骨収集の推進に関する法律の一部を改正する法律案起草の件について議事を進めます。  本件につきましては、先般来各会派間において御協議をいただき、今般、意見の一致を見ましたので、委員長において草案を作成し、委員各位のお手元に配付いたしております。  その起草案の趣旨及び内容について、委員長から御説明申し上げます。  平成二十八年に制定された戦没者の遺骨収集の推進に

  42. 厚生労働委員会

    ○三ッ林委員長 お諮りいたします

    ○三ッ林委員長 お諮りいたします。  お手元に配付しております草案を戦没者の遺骨収集の推進に関する法律の一部を改正する法律案の成案とし、これを委員会提出の法律案と決するに賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  43. 厚生労働委員会

    ○三ッ林委員長 起立総員

    ○三ッ林委員長 起立総員。よって、そのように決しました。  なお、両法律案の提出手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  44. 厚生労働委員会

    ○三ッ林委員長 御異議なしと認めます

    ○三ッ林委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。      ――――◇―――――

  45. 厚生労働委員会

    ○三ッ林委員長 この際、連合審査会開会申入れに関する件についてお諮りいたします

    ○三ッ林委員長 この際、連合審査会開会申入れに関する件についてお諮りいたします。  地域活性化・こども政策・デジタル社会形成の総合的な対策に関する件、特にマイナンバー制度等について、地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会に連合審査会開会の申入れを行いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  46. 厚生労働委員会

    ○三ッ林委員長 御異議なしと認めます

    ○三ッ林委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  なお、連合審査会の開会日時等につきましては、地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員長と協議の上決定いたしますので、御了承願います。  次回は、来る六月七日水曜日午後零時四十五分理事会、午後一時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後三時四十一分散会

  47. 本会議

    ○三ッ林裕巳君 ただいま議題となりました新型コロナウイルス感染症等の影響による…

    ○三ッ林裕巳君 ただいま議題となりました新型コロナウイルス感染症等の影響による情勢の変化に対応して生活衛生関係営業等の事業活動の継続に資する環境の整備を図るための旅館業法等の一部を改正する法律案について、厚生労働委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  本案は、生活衛生関係営業等の事業活動の継続に資する環境の整備を図るため、所要の措置を講じようとするもので、その主な内容は、  

  48. 厚生労働委員会

    ○三ッ林委員長 これより会議を開きます

    ○三ッ林委員長 これより会議を開きます。  第二百十回国会、内閣提出、新型コロナウイルス感染症等の影響による情勢の変化に対応して生活衛生関係営業等の事業活動の継続に資する環境の整備を図るための旅館業法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人としてデジタル庁審議官阿部知明君、厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官佐々木昌

  49. 厚生労働委員会

    ○三ッ林委員長 御異議なしと認めます

    ○三ッ林委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  50. 厚生労働委員会

    ○三ッ林委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○三ッ林委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。阿部知子君。

  51. 厚生労働委員会

    ○三ッ林委員長 以上で本案に対する質疑は終局いたしました

    ○三ッ林委員長 以上で本案に対する質疑は終局いたしました。     ―――――――――――――

  52. 厚生労働委員会

    ○三ッ林委員長 この際、本案に対し、上野賢一郎君外六名から、自由民主党・無所属…

    ○三ッ林委員長 この際、本案に対し、上野賢一郎君外六名から、自由民主党・無所属の会、立憲民主党・無所属、日本維新の会、公明党、国民民主党・無所属クラブ、日本共産党及び有志の会の七派共同提案による修正案が提出されております。  提出者より趣旨の説明を聴取いたします。上野賢一郎君。     ―――――――――――――  新型コロナウイルス感染症等の影響による情勢の変化に対応して生活衛生関係営業等

  53. 厚生労働委員会

    ○三ッ林委員長 以上で修正案の趣旨の説明は終わりました

    ○三ッ林委員長 以上で修正案の趣旨の説明は終わりました。     ―――――――――――――

  54. 厚生労働委員会

    ○三ッ林委員長 これより原案及び修正案を一括して討論に入るのでありますが、その…

    ○三ッ林委員長 これより原案及び修正案を一括して討論に入るのでありますが、その申出がありませんので、直ちに採決に入ります。  第二百十回国会、内閣提出、新型コロナウイルス感染症等の影響による情勢の変化に対応して生活衛生関係営業等の事業活動の継続に資する環境の整備を図るための旅館業法等の一部を改正する法律案及びこれに対する修正案について採決いたします。  まず、上野賢一郎君外六名提出の修正案につ

  55. 厚生労働委員会

    ○三ッ林委員長 起立総員

    ○三ッ林委員長 起立総員。よって、本修正案は可決されました。  次に、ただいま可決いたしました修正部分を除く原案について採決いたします。  これに賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  56. 厚生労働委員会

    ○三ッ林委員長 起立総員

    ○三ッ林委員長 起立総員。よって、本案は修正議決すべきものと決しました。     ―――――――――――――

  57. 厚生労働委員会

    ○三ッ林委員長 この際、本案に対し、田畑裕明君外六名から、自由民主党・無所属の…

    ○三ッ林委員長 この際、本案に対し、田畑裕明君外六名から、自由民主党・無所属の会、立憲民主党・無所属、日本維新の会、公明党、国民民主党・無所属クラブ、日本共産党及び有志の会の七派共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。  提出者より趣旨の説明を聴取いたします。宮本徹君。

  58. 厚生労働委員会

    ○三ッ林委員長 以上で趣旨の説明は終わりました

    ○三ッ林委員長 以上で趣旨の説明は終わりました。  採決いたします。  本動議に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  59. 厚生労働委員会

    ○三ッ林委員長 起立総員

    ○三ッ林委員長 起立総員。よって、本案に対し附帯決議を付することに決しました。  この際、加藤厚生労働大臣から発言を求められておりますので、これを許します。加藤厚生労働大臣。

  60. 厚生労働委員会

    ○三ッ林委員長 お諮りいたします

    ○三ッ林委員長 お諮りいたします。  ただいま議決いたしました法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  61. 厚生労働委員会

    ○三ッ林委員長 御異議なしと認めます

    ○三ッ林委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――     〔報告書は附録に掲載〕     ―――――――――――――

  62. 厚生労働委員会

    ○三ッ林委員長 次回は、来る三十一日水曜日委員会を開会することとし、本日は、こ…

    ○三ッ林委員長 次回は、来る三十一日水曜日委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午前十一時四十七分散会

  63. 厚生労働委員会

    ○三ッ林委員長 これより会議を開きます

    ○三ッ林委員長 これより会議を開きます。  第二百十回国会、内閣提出、新型コロナウイルス感染症等の影響による情勢の変化に対応して生活衛生関係営業等の事業活動の継続に資する環境の整備を図るための旅館業法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  趣旨の説明を聴取いたします。加藤厚生労働大臣。     ―――――――――――――  新型コロナウイルス感染症等の影響による情勢の変化に対応して

  64. 厚生労働委員会

    ○三ッ林委員長 以上で趣旨の説明は終わりました

    ○三ッ林委員長 以上で趣旨の説明は終わりました。     ―――――――――――――

  65. 厚生労働委員会

    ○三ッ林委員長 この際、お諮りいたします

    ○三ッ林委員長 この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官佐々木昌弘君、観光庁審議官池光崇君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  66. 厚生労働委員会

    ○三ッ林委員長 御異議なしと認めます

    ○三ッ林委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  67. 厚生労働委員会

    ○三ッ林委員長 これより質疑に入ります

    ○三ッ林委員長 これより質疑に入ります。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。勝目康君。

  68. 厚生労働委員会

    ○三ッ林委員長 里見政務官、また池光審議官は退席して結構です

    ○三ッ林委員長 里見政務官、また池光審議官は退席して結構です。

  69. 厚生労働委員会

    ○三ッ林委員長 次回は、来る二十六日金曜日午前八時四十五分理事会、午前九時委員…

    ○三ッ林委員長 次回は、来る二十六日金曜日午前八時四十五分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午前九時四十二分散会

  70. 厚生労働委員会

    ○三ッ林委員長 これより会議を開きます

    ○三ッ林委員長 これより会議を開きます。  厚生労働関係の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として内閣府食品安全委員会事務局長鋤柄卓夫君、こども家庭庁長官官房審議官黒瀬敏文君、長官官房審議官野村知司君、長官官房審議官浅野敦行君、法務省大臣官房審議官松井信憲君、文部科学省大臣官房審議官安彦広斉君、厚生労働省大臣官房総括審

  71. 厚生労働委員会

    ○三ッ林委員長 御異議なしと認めます

    ○三ッ林委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  72. 厚生労働委員会

    ○三ッ林委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○三ッ林委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。吉田久美子君。

  73. 厚生労働委員会

    ○三ッ林委員長 速記を止めてください

    ○三ッ林委員長 速記を止めてください。     〔速記中止〕

  74. 厚生労働委員会

    ○三ッ林委員長 速記を起こしてください

    ○三ッ林委員長 速記を起こしてください。  鈴木労働基準局長。

  75. 厚生労働委員会

    ○三ッ林委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします

    ○三ッ林委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。     午後零時四分休憩      ――――◇―――――     午後一時開議

  76. 厚生労働委員会

    ○三ッ林委員長 休憩前に引き続き会議を開きます

    ○三ッ林委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。小川淳也君。

  77. 厚生労働委員会

    ○三ッ林委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会…

    ○三ッ林委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後三時二十九分散会

  78. 本会議

    ○三ッ林裕巳君 ただいま議題となりました両案について、厚生労働委員会における審…

    ○三ッ林裕巳君 ただいま議題となりました両案について、厚生労働委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  まず、国立健康危機管理研究機構法案について申し上げます。  本案は、感染症その他の疾患に関し、調査、研究、医療の提供、人材の養成等を行うとともに、国民の生命及び健康に重大な影響を与えるおそれがある感染症の発生及び蔓延時において、疫学調査から臨床研究までを総合的に実施し、科学的

  79. 厚生労働委員会

    ○三ッ林委員長 これより会議を開きます

    ○三ッ林委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、国立健康危機管理研究機構法案及び国立健康危機管理研究機構法の施行に伴う関係法律の整備に関する法律案の両案を一括して議題といたします。  この際、お諮りいたします。  両案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官大西友弘君、こども家庭庁長官官房審議官野村知司君、外務省大臣官房審議官原圭一君、文部科学省大臣官房文部科学戦略官伊藤学

  80. 厚生労働委員会

    ○三ッ林委員長 御異議なしと認めます

    ○三ッ林委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  81. 厚生労働委員会

    ○三ッ林委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○三ッ林委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。阿部知子君。

  82. 厚生労働委員会

    ○三ッ林委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします

    ○三ッ林委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。     午後零時四分休憩      ――――◇―――――     午後一時開議

  83. 厚生労働委員会

    ○三ッ林委員長 休憩前に引き続き会議を開きます

    ○三ッ林委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。宮本徹君。

  84. 厚生労働委員会

    ○三ッ林委員長 以上で両案に対する質疑は終局いたしました

    ○三ッ林委員長 以上で両案に対する質疑は終局いたしました。     ―――――――――――――

  85. 厚生労働委員会

    ○三ッ林委員長 これより両案を一括して討論に入ります

    ○三ッ林委員長 これより両案を一括して討論に入ります。  討論の申出がありますので、順次これを許します。中島克仁君。

  86. 厚生労働委員会

    ○三ッ林委員長 以上で討論は終局いたしました

    ○三ッ林委員長 以上で討論は終局いたしました。     ―――――――――――――

  87. 厚生労働委員会

    ○三ッ林委員長 これより採決に入ります

    ○三ッ林委員長 これより採決に入ります。  まず、内閣提出、国立健康危機管理研究機構法案について採決いたします。  本案に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  88. 厚生労働委員会

    ○三ッ林委員長 起立多数

    ○三ッ林委員長 起立多数。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に、内閣提出、国立健康危機管理研究機構法の施行に伴う関係法律の整備に関する法律案について採決いたします。  本案に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  89. 厚生労働委員会

    ○三ッ林委員長 起立多数

    ○三ッ林委員長 起立多数。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。  お諮りいたします。  ただいま議決いたしました両法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  90. 厚生労働委員会

    ○三ッ林委員長 御異議なしと認めます

    ○三ッ林委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――     〔報告書は附録に掲載〕     ―――――――――――――

  91. 厚生労働委員会

    ○三ッ林委員長 次回は、来る十九日金曜日委員会を開会することとし、本日は、これ…

    ○三ッ林委員長 次回は、来る十九日金曜日委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後二時十四分散会

  92. 厚生労働委員会

    ○三ッ林委員長 これより会議を開きます

    ○三ッ林委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、国立健康危機管理研究機構法案及び国立健康危機管理研究機構法の施行に伴う関係法律の整備に関する法律案の両案を一括して議題といたします。  この際、お諮りいたします。  両案審査のため、本日、政府参考人としてこども家庭庁長官官房審議官野村知司君、法務省大臣官房司法法制部長竹内努君、文部科学省大臣官房審議官西條正明君、厚生労働省大臣官房危機管理

  93. 厚生労働委員会

    ○三ッ林委員長 御異議なしと認めます

    ○三ッ林委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  94. 厚生労働委員会

    ○三ッ林委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○三ッ林委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。吉田統彦君。

  95. 厚生労働委員会

    ○三ッ林委員長 速記を止めてください

    ○三ッ林委員長 速記を止めてください。     〔速記中止〕

  96. 厚生労働委員会

    ○三ッ林委員長 速記を起こしてください

    ○三ッ林委員長 速記を起こしてください。  佐原健康局長。

  97. 厚生労働委員会

    ○三ッ林委員長 次回は、来る十七日水曜日午前八時四十五分理事会、午前九時委員会…

    ○三ッ林委員長 次回は、来る十七日水曜日午前八時四十五分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午前十時五十七分散会

  98. 厚生労働委員会

    ○三ッ林委員長 これより会議を開きます

    ○三ッ林委員長 これより会議を開きます。  厚生労働関係の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として内閣府大臣官房審議官畠山貴晃君、食品安全委員会事務局長鋤柄卓夫君、こども家庭庁長官官房審議官黒瀬敏文君、長官官房審議官野村知司君、長官官房審議官浅野敦行君、総務省自治行政局長吉川浩民君、消防庁国民保護・防災部長田辺康彦君、

  99. 厚生労働委員会

    ○三ッ林委員長 御異議なしと認めます

    ○三ッ林委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  100. 厚生労働委員会

    ○三ッ林委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○三ッ林委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。小泉進次郎君。

前へ1 / 5 ページ次へ