活動スコア
全期間発言タイムライン
1,460件の発言記録
- 文教科学委員会文教科学委員会
○国務大臣(あべ俊子君) 文部科学省といたしましては、令和五年の十二月に文部科…
○国務大臣(あべ俊子君) 文部科学省といたしましては、令和五年の十二月に文部科学省の所管事業分野における障害を理由とする差別の解消の推進に関する対応指針を改正させていただきまして、その趣旨について各都道府県に通知を行うとともに、各種会議等を通じまして周知を行っているところでございまして、図っているところでございまして、この中におきましては、合理的配慮の基本的な考え方といたしまして、実施に伴う負担が
- 文教科学委員会文教科学委員会
○国務大臣(あべ俊子君) 入学者につきましては、各校長がその学校及び学科等の特…
○国務大臣(あべ俊子君) 入学者につきましては、各校長がその学校及び学科等の特色に配慮しながら、その教育を受けるに足る能力、適性等を入学者選抜による判定するものでございまして、この定員内不合格自体が直ちに否定されるものではないというふうに考えています。 文科省といたしましては、このいわゆる文科省が実施する高校入試に関する調査結果を活用しながら、ほかの教育委員会における入学者選抜の実施方法を参照
- 文教科学委員会文教科学委員会
○国務大臣(あべ俊子君) 委員にお答えします
○国務大臣(あべ俊子君) 委員にお答えします。 能登半島地震や豪雨におきまして、被災地の学校の早期再開や復旧に向けまして、文部科学省といたしましては、速やかな学校施設の復旧に向けた文部科学省職員の派遣などの支援や、応援教職員やスクールカウンセラーの派遣調整などを行いました。また、兵庫県を始めとする五県からは、学校支援チームの派遣が行われたところでございます。 これらの対応の教訓を次につなげ
- 文教科学委員会文教科学委員会
○国務大臣(あべ俊子君) 能登半島地震におきましては、教職員も被災をしながら、…
○国務大臣(あべ俊子君) 能登半島地震におきましては、教職員も被災をしながら、早期の学校再開が困難となる中で、被災地外から学校支援チームの派遣などが行われたところでございまして、この近年災害が頻発化、激甚化する中におきまして、こうした取組のいわゆる緊要性に鑑みまして、学校支援チームの取組概要の発信、また、新設、必要な経費については令和七年度概算要求から前倒しをしながら令和六年度補正予算に計上をした
- 文教科学委員会文教科学委員会
○国務大臣(あべ俊子君) 本当に、被災した後の心のケアは継続的に重要な部分もあ…
○国務大臣(あべ俊子君) 本当に、被災した後の心のケアは継続的に重要な部分もあると私どもも認識しているところでございまして、能登半島地震におきまして被災した児童生徒等の心のケアにつきましては、石川県の教育委員会と連携しながら、スクールカウンセラーの追加配置、必要な経費を支援をさせていただいているところでございまして、石川県教育委員会により、現在も災害支援のためのスクールカウンセラーの追加配置がなさ
- 予算委員会予算委員会
○あべ国務大臣 齋藤委員におかれましては、自民党の「街の本屋さんを元気にして、…
○あべ国務大臣 齋藤委員におかれましては、自民党の「街の本屋さんを元気にして、日本の文化を守る議員連盟」の幹事長として活動はもちろんのこと、経産大臣在任のときには、大臣直轄で書店の振興プロジェクトチームを立ち上げていただき、書店活性化に向けた活動を精力的に行ってくださいましたこと、心から感謝と敬意を表します。 文科省といたしましては、書店は地域における文字、活字文化の発信拠点でございまして、書
- 文部科学委員会文部科学委員会
○あべ国務大臣 おはようございます
○あべ国務大臣 おはようございます。 この度、政府から提出いたしました公立の義務教育諸学校等の教育職員の給与等に関する特別措置法等の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 学校教育の質を高め、全ての子供たちへのよりよい教育を実現するためには、教師に優れた人材を確保することは極めて重要です。しかしながら、教員採用選考試験の倍率が過去最低を更新するなど、
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(あべ俊子君) 横沢委員にお答えさせていただきます
○国務大臣(あべ俊子君) 横沢委員にお答えさせていただきます。 本当に、今回委員が質問してくださっている国際リニアコライダー計画でございますが、国内外の研究者コミュニティーの方々が日本への建設を提案してくださっているほかに、東北地方の方々からも誘致に対する要望があることは私ども知っておりまして、また一方で、この計画に関しましては、研究者の最新の試算におきましては一・四兆円という経費を要する国際
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(あべ俊子君) 私どもとしては、やはり着実にこの技術開発に関して必要…
○国務大臣(あべ俊子君) 私どもとしては、やはり着実にこの技術開発に関して必要なものを挙げていきながら、国内外のこの研究者間の議論をまとめて合意を形成していただくことがまさに重要だと思っておりまして、しっかりと文科省としてもこの議論を踏まえた形で取り組んでまいりたいと思います。
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(あべ俊子君) 私ども文部科学省として、また政府としてどのように対応…
○国務大臣(あべ俊子君) 私ども文部科学省として、また政府としてどのように対応していくかということがまさに重要だというふうに思っておりまして、やはり、先ほど申し上げましたこの試算の部分、巨額な経費の部分もしっかり国際プロジェクトとして考えていきながら、この国際的な費用分担をどうしていくかと。また、技術的なこの成立性などを考えた上で、国内外の広い、まず理解と協力、この両方が必要だというふうに考えてお
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(あべ俊子君) 御意見をしっかりと承りまして、またしっかりと前向きに…
○国務大臣(あべ俊子君) 御意見をしっかりと承りまして、またしっかりと前向きに検討をさせていただきたいというふうに思います。
- 本会議本会議
○国務大臣(あべ俊子君) 公立の義務教育諸学校等の教育職員の給与等に関する特別…
○国務大臣(あべ俊子君) 公立の義務教育諸学校等の教育職員の給与等に関する特別措置法等の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明申し上げます。 学校教育の質を高め、全ての子供たちへのよりよい教育を実現するためには、教師に優れた人材を確保することが極めて重要です。しかしながら、教員採用選考試験の倍率が過去最低を更新するなど、教師の人材確保に困難を生じている状況があることから、教職の魅力を高
- 本会議本会議
○国務大臣(あべ俊子君) 今枝議員にお答えいたします
○国務大臣(あべ俊子君) 今枝議員にお答えいたします。 まず、本法案と教育の質の向上との関係についてお尋ねがありました。 本法案に掲げる施策等により、教師を取り巻く環境整備を進めた先に目指すのは、学校教育の質の向上を通じた、全ての子供たちへのよりよい教育の実現です。 具体的には、働き方改革により創出した時間を活用し、教師が自らの人間性や創造性を高め、高い専門性を最大限に発揮して教育活動
- 本会議本会議
○国務大臣(あべ俊子君) 西岡議員にお答えいたします
○国務大臣(あべ俊子君) 西岡議員にお答えいたします。 まず、教師の処遇改善についてお尋ねがありました。 今回の教職調整額の一〇%への引上げや、その他手当の改善が完成する際、教師の優遇分は、いわゆる人材確保法が制定された昭和五十五年当時と同程度の水準を確保できることとなります。このような教員給与の大幅な引上げについては、約四十五年ぶりとなります。 また、教師を取り巻く環境の整備に向けて
- 本会議本会議
○国務大臣(あべ俊子君) 大石議員にお答えいたします
○国務大臣(あべ俊子君) 大石議員にお答えいたします。 超勤四項目以外の業務についてお尋ねがありました。 公立の義務教育諸学校等の教育職員に関する給与その他の勤務条件についての特別法である給特法の仕組みでは、時間外勤務命令によらず所定の勤務時間外に教師が業務を行う時間は、労働基準法上の労働時間とは言えません。 また、給特法では、教師の職務等の特殊性を踏まえ、勤務時間の内外を問わず包括的
- 本会議本会議
○国務大臣(あべ俊子君) 田村議員にお答えいたします
○国務大臣(あべ俊子君) 田村議員にお答えいたします。 まず、教員定数の改善についてお尋ねがありました。 学校における働き方改革や多様化、複雑化する教育課題への対応に向け、教職員定数を改善することは大変重要です。 このため、令和三年に義務標準法を改正し、基礎定数の改善により、小学校における三十五人学級の計画的な整備を進めるとともに、近年は、教育の質の向上と教師の持ちこま数の軽減など政策
- 本会議本会議
○国務大臣(あべ俊子君) 梅谷議員にお答えいたします
○国務大臣(あべ俊子君) 梅谷議員にお答えいたします。 AIと著作権についてお尋ねがありました。 AIと著作権との関係については、クリエーター等の関係者からの懸念の声を受け、文化審議会の小委員会で議論を行い、令和六年三月に、AIと著作権に関する考え方について取りまとめたところです。 文部科学省においては、この考え方について、セミナー等を通じて周知啓発に努めているほか、文化庁の文化芸術活
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(あべ俊子君) お答えさせていただきます
○国務大臣(あべ俊子君) お答えさせていただきます。 地域づくり、まさに人材育成、日本づくりにおいてもそうでございまして、この文部科学省が担う教育、科学技術・学術、スポーツ、文化芸術、人をつくって、夢をつくって、豊かな未来をつくるものでありまして、まさに重要なものでございます。 人づくりこそ国づくりでございまして、国家、社会の形成者として必要な資質を備えた人材育成、極めて重要でございまして
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(あべ俊子君) 委員にお答えさせていただきます
○国務大臣(あべ俊子君) 委員にお答えさせていただきます。 今回の税制改正、本制度の判定に反映されますのは令和八年度以降となるところでございますが、仮に現行の仕組みをそのまま適用した場合には、地方税法の扶養親族の要件でございます年収百二十三万円以下である子等について、本制度における扶養として取り扱うことになっております。 まずは、本制度を利用する学生等に混乱が生じないようにまずは周知をしっ
- 文部科学委員会文部科学委員会
○あべ国務大臣 委員にお答えいたします
○あべ国務大臣 委員にお答えいたします。 委員御指摘のとおり、大会運営費に関しましては、適正な入場料の設定、また、この放映権収入等により賄えるものといたしまして、国費による支援は行わないということにされているところでございます。 文部科学省といたしましては、引き続き、スポーツ振興くじ、また宝くじ、この収益金を活用いたしました財政支援、また、スポーツ庁を窓口といたしました関係省庁による連携体
- 文部科学委員会文部科学委員会
○あべ国務大臣 委員にお答えさせていただきます
○あべ国務大臣 委員にお答えさせていただきます。 給特法に関しましては、公立学校、この教師の職務、また勤務態様の特殊性がございまして、それに基づいた形で、公立学校の教師の給与、またその他の勤務条件についての特別法であると私は認識をしております。 この教師の職務等の特殊性におきまして、時間外勤務手当でなく、私自身しっかりここを研究させていただいたところでございますが、勤務時間の内外を包括的に
- 文部科学委員会文部科学委員会
○あべ国務大臣 読み上げさせていただきます
○あべ国務大臣 読み上げさせていただきます。 二〇一九年十二月三日の参議院文教科学委員会において、当時の大臣から、給特法について、「校長の時間外勤務命令は超過四項目以外の業務については出せない仕組みになっているため、所定の勤務時間後に採点や生徒への進路指導などを行った時間が勤務時間に該当しないという給特法の仕組みは、労働基準法の考え方とはずれがあると認識されていることも御指摘のとおりだと思いま
- 文部科学委員会文部科学委員会
○あべ国務大臣 この認識に関してでございますが、文部科学省としての考え方をまず…
○あべ国務大臣 この認識に関してでございますが、文部科学省としての考え方をまずは御説明させていただきますと、令和元年の当時におきましては、当時の非常に厳しかった教師の働き方の勤務実態を踏まえまして、給特法の仕組みが学校において勤務時間管理の必要性を希薄化させておりまして、長時間勤務の歯止めになっていないという認識の下で議論が行われていたと私は承知をしております。 そうした中で、令和元年の改正以
- 文部科学委員会文部科学委員会
○あべ国務大臣 何度も申し上げますが、給特法は、給与その他の勤務条件の特例でご…
○あべ国務大臣 何度も申し上げますが、給特法は、給与その他の勤務条件の特例でございまして、この特例を定めている法律でございまして、労働基準法と勤務時間に関する考え方に違いがございます。 違いがございますという中で、中央教育審議会におきまして、教師の職務の在り方を踏まえながら、先ほども言いましたが、給特法の法制的な枠組みを踏まえて総合的に御審議をいただいて、私どもは、この仕組み、現在においても合
- 文部科学委員会文部科学委員会
○あべ国務大臣 この給特法、何度も申し上げますが、労働基準法と勤務時間に関する…
○あべ国務大臣 この給特法、何度も申し上げますが、労働基準法と勤務時間に関する考え方に違いはございます。
- 文部科学委員会文部科学委員会
○あべ国務大臣 繰り返しになりますが、中央教育審議会で一年以上にわたりまして総…
○あべ国務大臣 繰り返しになりますが、中央教育審議会で一年以上にわたりまして総合的に御審議いただいた結果でございまして、根本的な見直しの結果でございます。
- 文部科学委員会文部科学委員会
○あべ国務大臣 給特法と、公立学校の教師の職務と勤務態様の特殊性に基づくその給…
○あべ国務大臣 給特法と、公立学校の教師の職務と勤務態様の特殊性に基づくその給与その他の条件についての特別法がこの給特法でございまして、労働基準法、委員のおっしゃる、この勤務時間に関する考え方に違いはございます。
- 文部科学委員会文部科学委員会
○あべ国務大臣 教諭の一日当たりの持ち帰り時間でございますが、実は、平成二十八…
○あべ国務大臣 教諭の一日当たりの持ち帰り時間でございますが、実は、平成二十八年の調査の比較におきまして、小学校が、平日は八分増した三十七分で、土日は三十二分減った三十六分になっておりまして、中学校が、平日で十二分増えた三十二分で、土日が二十一分減の四十九分となっておりまして、週当たりに全部なべて換算いたしますと、小学校としては全体に減っているんですが、実は中学校では土日の減少分以上に平日の方が増
- 文部科学委員会文部科学委員会
○あべ国務大臣 まず、本来、持ち帰り業務は行わないことが原則であるということを…
○あべ国務大臣 まず、本来、持ち帰り業務は行わないことが原則であるということをこれまでも明確にお示しをさせていただいています。 その上で申し上げますと、在校等時間につきましては、教師が学校教育活動に関する業務を行っている時間として外形的に把握ができる時間としておりまして、教育委員会や校長が把握、管理すべき対象としておりまして、委員がおっしゃるように、自宅での業務を正確に把握することが大変難しい
- 文部科学委員会文部科学委員会
○あべ国務大臣 まさに時代が大きく大きく、かなりの速さで変わっていく中にあって…
○あべ国務大臣 まさに時代が大きく大きく、かなりの速さで変わっていく中にあって、子供たちに何を教えていくかということが、本当に今の体制も含めてどうあるべきかということはしっかり議論していかなければいけない部分だと思っております。 そうした中で、現在の教科書検定におきましては、学習指導要領に基づきまして、民間でいわゆる著作、編集された図書につきまして、教科用の図書検定審議会、専門的で学術的な調査
- 文部科学委員会文部科学委員会
○あべ国務大臣 本当に委員がおっしゃるように、学校の統廃合は大変難しくて、答弁…
○あべ国務大臣 本当に委員がおっしゃるように、学校の統廃合は大変難しくて、答弁をさせていただいたように、通学時間とかは一応その目安などもあるのでございますが、やはり、オンラインとかICTをどれだけ使ってやっていくかということと、実は、私の岡山県の地元だったところも、小学校全体で十数人というところがございまして、そうすると、もう一学年一人というところもあって、それが、子供たちにとって通学時間はいいけ
- 文部科学委員会文部科学委員会
○あべ国務大臣 委員にお答えします
○あべ国務大臣 委員にお答えします。 御指摘のTEEPでございますが、通称TEEPは、PBLと多職種連携を活用した進化型実務家教員養成プログラム構築事業のことを通称TEEPというふうに言っているというふうに承知をしておりまして、名古屋市立大学の取組と承知をしているところでございます。
- 文部科学委員会文部科学委員会
○あべ国務大臣 先ほど局長から答弁をさせていただきましたように、高等学校等就学…
○あべ国務大臣 先ほど局長から答弁をさせていただきましたように、高等学校等就学支援金の受給資格につきましては、高等学校等就学支援金の支給に関する法律第三条におきまして、「高等学校等に在学する生徒又は学生で日本国内に住所を有する者」と規定しておりまして、このほかに国籍の要件は定めておりません。 外国籍の者、海外からの留学生等については受給資格を満たす場合には支給の対象になりますが、委員がおっしゃ
- 文部科学委員会文部科学委員会
○あべ国務大臣 海外の優秀な人材を我が国に受け入れるということは、実は我が国の…
○あべ国務大臣 海外の優秀な人材を我が国に受け入れるということは、実は我が国の科学技術イノベーションの活性化の観点からは私どもは重要だというふうに考えていますが、また、SPRINGにおいても多様な国、地域からの留学生の受入れを進めているところでございますが、文科省としては、やはり、優秀な日本人、博士後期課程学生に対する支援充実を基本としながら、多様な国、地域の優秀な留学生の受入れの重要性も踏まえな
- 文部科学委員会文部科学委員会
○あべ国務大臣 委員御指摘のように、昨年開催されました日中ハイレベル人的・文化…
○あべ国務大臣 委員御指摘のように、昨年開催されました日中ハイレベル人的・文化交流対話におきまして、修学旅行の相互受入れ促進が盛り込まれております。 これは、日本の個々の学校に対して中国への修学旅行の実施を求めているということではなくて、中国への修学旅行を希望する学校に対しまして、政府として、安全確保の面で可能な支援を行うという趣旨であるというふうに私は承知をしておりまして、修学旅行の訪問先の
- 文部科学委員会文部科学委員会
○あべ国務大臣 やはり、どの場所に修学旅行に行くかというのは各学校が決めること…
○あべ国務大臣 やはり、どの場所に修学旅行に行くかというのは各学校が決めることでございまして、私どもといたしましては、やはりしっかりと安全確保をしていくということが役割だというふうに考えているところでございます。
- 文部科学委員会文部科学委員会
○あべ国務大臣 拉致問題に関しましては、本当に様々な方から、また本当にいろいろ…
○あべ国務大臣 拉致問題に関しましては、本当に様々な方から、また本当にいろいろな場面で教えを賜っている中にあって、この北朝鮮の当局による拉致問題、我が国にとっては、主権及び国民の命と安全に関わる重大な問題であって、決して風化させることなく解決に向けて取り組んでいくというふうに、重大課題だというふうに私自身も認識をさせていただいております。 今日は女性用の拉致バッジを着けさせていただいています。
- 文部科学委員会文部科学委員会
○あべ国務大臣 委員のおっしゃるアニメ「めぐみ」でございますが、二十五分間のド…
○あべ国務大臣 委員のおっしゃるアニメ「めぐみ」でございますが、二十五分間のドキュメンタリーのアニメで、実は政府の方の拉致問題対策本部のホームページ、英語、中国語、韓国語、ロシア語、フランス語、スペイン語、ドイツ語、イタリア語、無料でダウンロードできるようになっております。 その活用状況を今網羅的に把握はしておりませんが、政府が提供しているこの動画コンテンツを活用させていただいて拉致問題に関す
- 文部科学委員会文部科学委員会
○あべ国務大臣 しっかりと御意見を拝聴させていただいた中で、私どもとしてできる…
○あべ国務大臣 しっかりと御意見を拝聴させていただいた中で、私どもとしてできることはしてまいります。
- 文部科学委員会文部科学委員会
○あべ国務大臣 まさに委員がおっしゃるように、部活、本当に大切でございまして、…
○あべ国務大臣 まさに委員がおっしゃるように、部活、本当に大切でございまして、おっしゃるように、福祉の意味も持つんだと思っています。 また、スポーツには、やはり地域づくり、コミュニティーをつくっていくというまさにすばらしいいわゆる取組だというふうに思っておりまして、先生のお地元の尾張旭、本当にいい取組だなというふうに思っております。 私ども、やはり、将来にわたって生徒が継続的にスポーツまた
- 文部科学委員会文部科学委員会
○あべ国務大臣 本当に部活動の地域移行に関しましては、委員のお地元のように、民…
○あべ国務大臣 本当に部活動の地域移行に関しましては、委員のお地元のように、民間の方々の協力を得ながら、子供たちのスポーツ、文化芸術環境を整備していくことが本当に重要だというふうに思っておりまして、今文科省が実施している実証事業におきましては、民間企業が地域クラブ活動の運営の主体となっている、まあ、委員のお地元のような形で。また、指導者を派遣をしている事例とか、さらには、地方公共団体に財政的な支援
- 文部科学委員会文部科学委員会
○あべ国務大臣 本当に部活動の地域移行に関しては、指導者をどうやって確保してい…
○あべ国務大臣 本当に部活動の地域移行に関しては、指導者をどうやって確保していくかというのが多分一番大きな課題となるところでございまして、やはりおっしゃるように、民間企業に所属するアスリート、また文化芸術人材で、幅広い方々に地域のクラブ活動の指導者として参画いただくことが重要だというふうに思っているところでございます。 例えば、委員がおっしゃるように、地元企業に所属するアスリート人材、その方々
- 文部科学委員会文部科学委員会
○あべ国務大臣 プールの施設を利用するに当たっては、やはり安全であるということ…
○あべ国務大臣 プールの施設を利用するに当たっては、やはり安全であるということはまさに重要だというふうに思っておりまして、プール施設の安全管理、監視員の人材を適切に配置することはまさに不可欠でございますが、この適正な配置人員、実は、同じ条件の同じ施設であっても、遊泳者の年齢と、例えばその人数、利用する人数の違いによって異なっておりまして、施設管理者が状況に応じて適切に設定することが重要だというふう
- 文部科学委員会文部科学委員会
○あべ国務大臣 プールの安全確保に関しましては、一義的には各施設管理者が条例な…
○あべ国務大臣 プールの安全確保に関しましては、一義的には各施設管理者が条例などに基づきまして責任を持って管理運営するものとしておりますが、文部科学省といたしましても、国土交通省などと連携をしながらプールの安全標準指針というものを定めておりまして、その中で監視員に関しては、公的な機関また公益法人の実施する救助方法及び応急手当てに関する講習を受講しながら、それに関する資格を取得した者とすることが望ま
- 文部科学委員会文部科学委員会
○あべ国務大臣 まさに、スポーツ振興の観点から、スポーツ指導者の質の確保、向上…
○あべ国務大臣 まさに、スポーツ振興の観点から、スポーツ指導者の質の確保、向上は重要だというふうに私どもも考えておりまして、このため、日本スポーツ協会におきましては、公認スポーツ指導者資格制度を設けておりまして、この部活動また地域クラブ活動の指導、健康増進に資する運動、スポーツの指導者に必要な知識と技術を身につけた指導者の認定を行っておりまして、令和六年時点で、実は、二十九万人のいわゆる公認指導者
- 文部科学委員会文部科学委員会
○あべ国務大臣 今回の税制改正でございますが、本制度に反映されるのは令和八年度…
○あべ国務大臣 今回の税制改正でございますが、本制度に反映されるのは令和八年度以降となりますが、仮に現行の仕組みをそのまま適用した場合には、地方税法の扶養、親権の要件である年収百二十三万円以下であることについてのいわゆる本制度の扶養ということになりまして、本制度を利用する学生に混乱が生じないように周知をしっかり行ってまいりたいと考えていますが、委員から御指摘をいただいた点は本当に大切なことだと私ど
- 文部科学委員会文部科学委員会
○あべ国務大臣 やはり部活動、子供たちのためということは、委員がおっしゃるよう…
○あべ国務大臣 やはり部活動、子供たちのためということは、委員がおっしゃるように決して外してはならないところでございまして、将来にわたって生徒が継続的にスポーツ、文化芸術活動に親しむ機会をいわゆる確保、充実するため、この部活動改革を進めることがまさに重要でございまして、文科省としては、いわゆる、年々地域クラブ活動の移動に取り組む地方公共団体が増えている中にありまして、より多くの地域、地方公共団体が
- 文部科学委員会文部科学委員会
○あべ国務大臣 優れた教師人材を確保するためには、文科省といたしましても、今年…
○あべ国務大臣 優れた教師人材を確保するためには、文科省といたしましても、今年度新たに教師になった者から、教職大学院等を修了し、翌年から正規の教師として採用される者を対象に奨学金の返還支援を行うことをしておりまして、また、まずはこの制度を着実に実施することが重要だと考えておりまして、今委員の御指摘の学部段階も含めた奨学金返還支援の更なる充実につきましては、この大学院段階の取組で得られた成果を生かし
- 文部科学委員会文部科学委員会
○あべ国務大臣 委員にお答えします
○あべ国務大臣 委員にお答えします。 修学旅行の行き先、内容については、各学校において決定をいただくものと考えています。
- 文部科学委員会文部科学委員会
○あべ国務大臣 委員にお答えします
○あべ国務大臣 委員にお答えします。 文科省においては、これまでも関係省庁の依頼を受けまして、修学旅行における大阪・関西万博の活用については、各都道府県の教育委員会に通知を行ってきたところでございまして、会場内の安全対策も情報提供に文科省として協力してきましたが、その上で、修学旅行の行き先、内容については、各学校で決定していただくものなので、御指摘のように行かなくていいという通知を出すことは予
- 文部科学委員会文部科学委員会
○あべ国務大臣 委員の御意見は拝聴させていただきました
○あべ国務大臣 委員の御意見は拝聴させていただきました。 文科省としては、各省庁の依頼を受けて活用について通知を行ってきたところでございまして、改めて、修学旅行等の行き先や内容については、各学校において決定いただくものと考えているところでございます。
- 文部科学委員会文部科学委員会
○あべ国務大臣 大阪の取組は詳細は把握しておりませんが、あくまでもその行き先や…
○あべ国務大臣 大阪の取組は詳細は把握しておりませんが、あくまでもその行き先や内容は各学校で決定するものでございまして、その通知を出すことは、御指摘のような通知を出すことは予定しておりません。
- 本会議本会議
○国務大臣(あべ俊子君) 鳩山議員にお答えいたします
○国務大臣(あべ俊子君) 鳩山議員にお答えいたします。 林野火災に対するリモートセンシングなどの研究開発についてお尋ねがありました。 先般の能登半島地震への対応を始め、文部科学省では、JAXAの衛星による緊急観測等を通じまして、被災の状況把握等に貢献をしているところでございます。 御指摘の岩手県大船渡市の火災についても、国土交通省からの要請に基づき、JAXAの衛星「だいち」二号による緊
- 文教科学委員会文教科学委員会
○国務大臣(あべ俊子君) ただいまの御決議につきましては、その御趣旨に十分留意…
○国務大臣(あべ俊子君) ただいまの御決議につきましては、その御趣旨に十分留意をいたしまして対処してまいりたいと存じます。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(あべ俊子君) 令和五年においてほぼ全ての党の賛成により成立いたしま…
○国務大臣(あべ俊子君) 令和五年においてほぼ全ての党の賛成により成立いたしましたこの特定不法行為等被害者特例法に基づきまして、旧統一教会を指定宗教法人に指定するとともに、これまでに提出されました財産書類をその都度十分に精査をしておりますが、現状におきまして特別指定宗教法人の要件を満たすと認められる状況は確認されておりません。 仮に、旧統一教会が海外に現金を移動させることなどによって保有財産を
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(あべ俊子君) 特例法に基づきまして、旧統一教会に対し、四半期ごとの…
○国務大臣(あべ俊子君) 特例法に基づきまして、旧統一教会に対し、四半期ごとの財産書類の提出を求め、その内容を確認しておりまして、仮に、旧統一教会が海外に現金を移動させることなどによって保有財産を減少させていること等が確認でき、財産の隠匿また散逸のおそれが認められる場合には、特別指定宗教法人として指定することができます。そして、特別指定宗教法人として指定することで、被害者が法人の財産状況を随時適切
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(あべ俊子君) 令和五年の特定不法行為等被害者特例法の法案審議におき…
○国務大臣(あべ俊子君) 令和五年の特定不法行為等被害者特例法の法案審議におきまして、宗教法人の財産保全を包括的に求めることができる制度とすることは、当該宗教法人の宗教活動を直接的に制約することとなり、憲法が保障する宗教的活動を行う自由への影響の観点から慎重な検討が必要といった指摘が与党議員などからなされ、最終的に、包括的に財産保全を求めることまではしない形で、立憲民主党、日本維新の会、共産党を含
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(あべ俊子君) はい、簡潔に、しっかり説明させていただきます
○国務大臣(あべ俊子君) はい、簡潔に、しっかり説明させていただきます。 財産の内容及び額や、処分及び管理の状況等を確認を行った後、結果、この旧統一教会について、財産の隠匿、散逸、おそれは確認されておりません。(発言する者あり)
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(あべ俊子君) はい
○国務大臣(あべ俊子君) はい。 現在の教師不足の状況でございますが、産休、育休の取得者、また特別支援学級の見込み以上の増加に対しまして、臨時講師のなり手が不足しているといった構造的な要因が大きいと認識しているところでございますが、教師を志す学生の声の一つといたしまして教師の勤務環境に対する不安もあると私ども承知をしておりまして、教師不足の責任を特定の主体に帰着させることはできませんが、国、教
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(あべ俊子君) 不登校の背景また要因、様々でございまして、この要因が…
○国務大臣(あべ俊子君) 不登校の背景また要因、様々でございまして、この要因が複雑に関わっているものでございますが、各学校におきまして一人一人の児童生徒の状況を的確に把握をしながら、また、不登校のきっかけ、学校生活でつらいと感じた要因の解消に向けてきめ細やかな支援を行っていくことが重要だというふうに思っておりまして、昨年十一月に私からも、不登校の児童生徒、その保護者の皆様も大変おつらい思いをしてい
- 文教科学委員会文教科学委員会
○国務大臣(あべ俊子君) 前回の本委員会におきまして、御質問とは関係のない容姿…
○国務大臣(あべ俊子君) 前回の本委員会におきまして、御質問とは関係のない容姿に関わる不適切な発言を軽率にしてしまったことにより、吉良委員はもとより、この場の委員の皆様や多くの国民の皆様に不愉快な思いをさせてしまったことについて、心よりおわびを申し上げます。 前回の委員会の後、吉良委員にも直接謝罪をさせていただいたところでございますが、改めてこの場におきましても皆様に対して謝罪をさせていただき
- 文教科学委員会文教科学委員会
○国務大臣(あべ俊子君) この度、政府から提出いたしました大学等における修学の…
○国務大臣(あべ俊子君) この度、政府から提出いたしました大学等における修学の支援に関する法律の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 急速な少子化と人材不足に直面する中、高等教育費の負担軽減を図り、質の高い高等教育へのアクセスを確保できるようにし、我が国の未来を担う人材を育成することが重要です。令和五年十二月に閣議決定したこども未来戦略に基づき、高等教
- 文教科学委員会文教科学委員会
○国務大臣(あべ俊子君) 委員にお答えさせていただきます
○国務大臣(あべ俊子君) 委員にお答えさせていただきます。 卒業式にお出になったということでございますが、本当に三月は卒業の時期でございます。まず、私からも、保護者の方々に対しまして、お子様の御卒業を心よりお祝いを申し上げるとともに、この学費の負担を含めた日々のサポートなど、多大なる御尽力に心から感謝を申し上げたいというふうに思っております。 本法案をお認めいただけましたら、令和七年度から
- 文教科学委員会文教科学委員会
○国務大臣(あべ俊子君) 情報をしっかりお届けするということは大切だと私ども思…
○国務大臣(あべ俊子君) 情報をしっかりお届けするということは大切だと私ども思っておりまして、今回の制度改正によりまして高等教育費を理由として子供を諦めることがないようにするためには、本制度を利用できる可能性のある高校生、また保護者の方に適切な情報を届けることに加えまして、これから子供を持とうとする若い世代に対する周知を行うことが重要だというふうに思っております。 文科省といたしましては、学校
- 文教科学委員会文教科学委員会
○国務大臣(あべ俊子君) 国立大学法人の運営費交付金に関しましては、大学が安定…
○国務大臣(あべ俊子君) 国立大学法人の運営費交付金に関しましては、大学が安定的に、また継続的に研究、教育研究活動を実施するために本当に重要な経費であるということは私どもも委員と同じように認識をさせていただいているところでございまして、このため、文科省としては、昨今の人件費や物価の高騰を踏まえて、令和七年度当初予算については運営費交付金を一兆七百八十四億円計上しているのでございますが、それとともに
- 文教科学委員会文教科学委員会
○国務大臣(あべ俊子君) 地方の大学で競争的資金だけで、を確保していくのが大変…
○国務大臣(あべ俊子君) 地方の大学で競争的資金だけで、を確保していくのが大変難しい状況にあるというお話も私自身もいろんなところで聞いているところでございますが、この国立大学法人の運営費の交付金に関しましては、基盤的経費であることを踏まえまして、その配分に当たりましては、まずは学生数、また教員数、この規模に基づいて算定を基本とさせていただいているところであります。 その上で、国立大学は規模また
- 文教科学委員会文教科学委員会
○国務大臣(あべ俊子君) 扶養の有無にかかわらず、三人以上のお子様がいらっしゃ…
○国務大臣(あべ俊子君) 扶養の有無にかかわらず、三人以上のお子様がいらっしゃる世帯の全ての子を授業料等の減免の対象とするべきという声は私どもも承知をしているところでございます。 まずはこの制度、着実に実施をさせていただいて、その効果を見定めながら、更なる負担軽減と支援の拡充についても、論点を整理した上で十分な検討を行いつつ取り組ませていただけたらというふうに思っております。
- 文教科学委員会文教科学委員会
○国務大臣(あべ俊子君) 今回の制度改正におきましては、高等教育費の負担を理由…
○国務大臣(あべ俊子君) 今回の制度改正におきましては、高等教育費の負担を理由として理想の子供の数を持てない状況を払拭することを目指しておりまして、三人以上を同時に扶養している期間が最も経済的な負担が重い状況であることから、財源が限られている中にございまして、負担が集中している期間の世帯を優先して支援をさせていただくこととしたものでございまして、大学の授業料など高等教育費につきましては、この修学支
- 文教科学委員会文教科学委員会
○国務大臣(あべ俊子君) 高校を卒業した後にこの高等教育機関に進学した学生は定…
○国務大臣(あべ俊子君) 高校を卒業した後にこの高等教育機関に進学した学生は定職に就いていなくて、高等教育に関わる学費については保護者が負担しているケースを多いことを踏まえまして、この家庭による年収の支援の判定を行っているところでございます。このことは、大学等に関わる修学費について、学生本人ではなく家計について負担するものであるという世帯が八割程度いるということを踏まえれば一定の合理性があるものと
- 文教科学委員会文教科学委員会
○国務大臣(あべ俊子君) 我が国における奨学金におきましては、制度創設時から貸…
○国務大臣(あべ俊子君) 我が国における奨学金におきましては、制度創設時から貸与型により支援を行ってきたところでございますが、平成の二十九年度におきまして、初めての給付型奨学金を創設をいたしました。令和二年度には、高等教育修学支援新制度の導入によりまして、この給付型奨学金について支援対象を拡充してまいりました。 給付型の奨学金の更なる拡充につきましては、まずは多子世帯の授業料等の減免の拡充を着
- 文教科学委員会文教科学委員会
○国務大臣(あべ俊子君) 委員の御指摘踏まえさせていただきながら、文科省として…
○国務大臣(あべ俊子君) 委員の御指摘踏まえさせていただきながら、文科省としては、まずはこの制度を着実に実施に移しまして、その上で、教育の機会均等、少子化対策の観点からその効果を見定めながら、引き続き高等教育の負担軽減に取り組んでまいりたいというふうに思います。
- 文教科学委員会文教科学委員会
○国務大臣(あべ俊子君) 今回の多子世帯の支援における扶養の範囲におきましては…
○国務大臣(あべ俊子君) 今回の多子世帯の支援における扶養の範囲におきましては、支援対象となる学生等の生計維持者に関わる地方税法上の扶養親族等が該当するわけでございます。 仮に、自らの子供が大学等の授業料等減免を受けられるようにするため新たに親族を扶養するとする場合、その親族の扶養を行うことのほか、法的、経済的、道義的などの面で責任を伴うことになります。 このため、今回の制度改正による授業
- 文教科学委員会文教科学委員会
○国務大臣(あべ俊子君) 高等教育の修学支援新制度におきましては、低所得世帯ほ…
○国務大臣(あべ俊子君) 高等教育の修学支援新制度におきましては、低所得世帯ほど大学の進学率が低い実態がございまして、これを踏まえまして、私どもは、まず住民税の非課税世帯を支援対象にするとともに、制度全体として、支援の崖、これが生じることがないように、非課税世帯に準ずる家庭、世帯として実は年収三百八十万円まで段階的に支援することにさせていただいています。 また、今年度から、負担軽減の必要性が高
- 文教科学委員会文教科学委員会
○国務大臣(あべ俊子君) 本制度に関しては、制度として確立された少子化へ対処す…
○国務大臣(あべ俊子君) 本制度に関しては、制度として確立された少子化へ対処するための施策の一つとして消費税の収入を活用して財源を確保しているところでございまして、今回の制度改正においてもこの枠組みの中で実施することにしておりまして、令和七年度予算案におきましても十分な予算を十分確保しておりまして、消費税を財源とする規定を現段階で見直すことは考えておりません。
- 文教科学委員会文教科学委員会
○国務大臣(あべ俊子君) 将来のことはここでは言及いたしませんが、現時点ではこ…
○国務大臣(あべ俊子君) 将来のことはここでは言及いたしませんが、現時点ではこの規定を見直すことは考えてはおりません。
- 文教科学委員会文教科学委員会
○国務大臣(あべ俊子君) 委員の御指摘をしっかり受け止めさせていただきます
○国務大臣(あべ俊子君) 委員の御指摘をしっかり受け止めさせていただきます。
- 文教科学委員会文教科学委員会
○国務大臣(あべ俊子君) まさに人生百年時代の中でキャリアの刷新をしていく、特…
○国務大臣(あべ俊子君) まさに人生百年時代の中でキャリアの刷新をしていく、特に平木委員におかれましては、御自身の経験から、ビッグバンを経験されて、それでスペインの方にも留学されたというふうに聞いておりまして、やはり、どうやって学び直しをし、時代のニーズに合わせていくかということが今から本当に百年時代で求められるのかというふうに考える中で、この社会が急激に変化する中におきまして、特に高等教育を通じ
- 文教科学委員会文教科学委員会
○国務大臣(あべ俊子君) 今回の税制改正が本制度のいわゆる判定に反映されますの…
○国務大臣(あべ俊子君) 今回の税制改正が本制度のいわゆる判定に反映されますのは令和八年度以降となりますが、仮にこの現行の仕組みをそのまま適用した場合においては、地方税法の扶養親族の要件であります年収が百二十三万以下である子などについて、本制度における扶養として取り扱うことになります。 まずは、この本制度を利用する学生等に混乱が生じないように周知をしっかり行ってまいりたいと考えておりますが、た
- 文教科学委員会文教科学委員会
○国務大臣(あべ俊子君) 高等教育の修学支援新制度における機関要件に関しまして…
○国務大臣(あべ俊子君) 高等教育の修学支援新制度における機関要件に関しましては、中央教育審議会における高等教育へのアクセス確保、この議論を踏まえまして、地域の経済社会にとって不可欠な専門人材の育成に貢献している大学等へ配慮するという観点から見直しを行うことにしておりまして、現在、省令の改正の準備を進めているところでございます。 機関要件の見直しにつきましては、御指摘がございましたように、地域
- 文教科学委員会文教科学委員会
○国務大臣(あべ俊子君) 高等教育の修学支援新制度に関わる情報につきましては、…
○国務大臣(あべ俊子君) 高等教育の修学支援新制度に関わる情報につきましては、進学を希望する高校生等に対して、実は、学校への通知、事務連絡、また支援対象大学等を検索できるホームページの案内と本制度のSNSなど、様々な手段を通じて必要な情報の周知に取り組んでいるところでございます。 また、大学の情報発信につきましては、本年二月の中教審答申におきまして、学修成果、また教育成果に関する情報についての
- 文教科学委員会文教科学委員会
○国務大臣(あべ俊子君) 我が国におきまして、医療や福祉、工業、社会基盤を支え…
○国務大臣(あべ俊子君) 我が国におきまして、医療や福祉、工業、社会基盤を支える必要な、必要不可欠な人材、これを確保していくためには、職業教育の果たす役割は極めて大きいと私ども考えておりまして、職業教育を含む各高等教育機関の役割につきましては、社会の変化、また、これまでの施策を踏まえた今年、本年の二月の中央教育審議会答申で改めて示されたところでございますが、また、専門高校は我が国の産業を担う人材の
- 文教科学委員会文教科学委員会
○国務大臣(あべ俊子君) 教育に御熱心な金子委員に本当にこのように見ていただけ…
○国務大臣(あべ俊子君) 教育に御熱心な金子委員に本当にこのように見ていただけますと心から感謝でございまして、私ども文科省としては、先般の中央教育審議会答申を踏まえた今後十年間程度の政策パッケージの策定をまさに委員がおっしゃるように進めているところでございまして、答申で示された三つの政策目的を、委員も今おっしゃってくださいましたが、例えば教育研究の質の向上に関しましては、学修者の本位の教育の更なる
- 文教科学委員会文教科学委員会
○国務大臣(あべ俊子君) これからの高校教育の在り方につきましては、中央教育審…
○国務大臣(あべ俊子君) これからの高校教育の在り方につきましては、中央教育審議会のワーキンググループにおいて御議論いただきまして、二月に審議取りまとめを取りまとめていただいたところでございまして、その中で、生徒が国家、社会の形成に主体的に参画して活躍することができるよう、一人一人の個性、また実情に応じて多様な可能性を伸ばし、社会で生きていくために広く必要となる資質、能力を共通して身に付けられるよ
- 文教科学委員会文教科学委員会
○国務大臣(あべ俊子君) 繰り返しになりますが、公立高校に関しては、高校教育の…
○国務大臣(あべ俊子君) 繰り返しになりますが、公立高校に関しては、高校教育の普及、機会均等を図るための高校標準法で配置及び規模の適正化の努力義務が都道府県に掛かっているところでございまして、例えば定員割れの場合におきましても、教育委員会が配置する必要があると判断することもあり得ます。 このため、公私間の学校数また生徒数、その割合が地方公共団体によって大きく異なる点、また地理的な状況と、さらに
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(あべ俊子君) 下野委員にお答えさせていただきます
○国務大臣(あべ俊子君) 下野委員にお答えさせていただきます。特に子供の能力を短期間で引き出していく下野式体育で文科省の優秀教員の表彰を受けられた委員にお答えさせていただきます。 国立青少年教育施設でございますが、青少年を対象といたしました研修事業、体験活動プログラムの提供などを行いまして、主に学校、青少年教育団体等に利用に供されているところでございまして、青少年に限らず、幅広く地域住民の方に
- 文教科学委員会文教科学委員会
○国務大臣(あべ俊子君) 今回の制度改正におきましては、この急速な少子化の対策…
○国務大臣(あべ俊子君) 今回の制度改正におきましては、この急速な少子化の対策が喫緊の課題である中にございまして、特にこの高等教育費の負担を理由として理想の子供の数を持てない状況を払拭することを目指したものでございまして、財源が限られている中でございますが、大学等が提供する教育役務等の対価としての性質を持つ授業料と入学金の減免を優先することとしたものでございまして、また、授業料等減免は、大学等が減
- 文教科学委員会文教科学委員会
○国務大臣(あべ俊子君) 高等教育の修学支援新制度におけるこの給付型奨学金の支…
○国務大臣(あべ俊子君) 高等教育の修学支援新制度におけるこの給付型奨学金の支給額、また授業料等減免の上限額に関しては、大学の授業料の平均額等が変化するたびにその都度見直すとはしていないところでございます。 ただ、今後につきましては、委員の御指摘もございますように、例えば大学の授業料の水準とか家庭の経済的負担の実情、状況の変化もしっかりと踏まえながら、更なる負担軽減と支援の拡充についても、論点
- 文教科学委員会文教科学委員会
○国務大臣(あべ俊子君) 高等教育の修学支援新制度におきましては、支援を受ける…
○国務大臣(あべ俊子君) 高等教育の修学支援新制度におきましては、支援を受ける学生がしっかりと学べるように公費によって支援を行う制度でございまして、この制度の目的や趣旨を踏まえまして、進学後の十分な学修状況を見極めた上で支援を行うことができるように、学修意欲に加えまして、成果の質の観点から一定の学業要件を設定しているところでございまして、今後も必要であるというふうに私ども考えているところでございま
- 文教科学委員会文教科学委員会
○国務大臣(あべ俊子君) 高等教育の修学支援新制度におきましては、非課税世帯等…
○国務大臣(あべ俊子君) 高等教育の修学支援新制度におきましては、非課税世帯等の高等教育進学率が全世帯進学率と同じ水準まで向上することを想定しているとともに、多子世帯である学生等を所得制限なく支援することも踏まえまして、対象となり得る学生等全員が支援を希望した場合でも対応できる十分な予算を確保しているところでございまして、委員の御指摘のように、予算不足が生じることはないものと考えております。
- 文教科学委員会文教科学委員会
○国務大臣(あべ俊子君) 委員にお答えさせていただきます
○国務大臣(あべ俊子君) 委員にお答えさせていただきます。 大学等のキャンパスには、一人一人異なる個性、また多様な社会、経済的背景を持った学生が集まり、それぞれの興味、関心、専門性に基づいて日々学びを深めているものと私も承知しております。 また、御指摘の学生の生活についてでございますが、全国的な状況につきまして調査等を通じて把握に努めているところでもございますが、御家庭の事情で学費の工面に
- 文教科学委員会文教科学委員会
○国務大臣(あべ俊子君) 高等教育のこの修学支援新制度におきましては、家庭の経…
○国務大臣(あべ俊子君) 高等教育のこの修学支援新制度におきましては、家庭の経済状況にかかわらず大学等への進学、修学を諦めることがないように支援を行うものでございまして、支援を受ける学生につきましては、経済的な不安なく勉学に励んでいただくことはまさに大切だと私どもも考えておりまして、一方、本制度におきましては、所得に応じた家計の負担能力を踏まえて、必要となる支援が確実に行われるよう、毎年住民税の課
- 文教科学委員会文教科学委員会
○国務大臣(あべ俊子君) 委員にお答えさせていただきます
○国務大臣(あべ俊子君) 委員にお答えさせていただきます。 本制度の支援対象でなくなった場合においては、更に修学のための費用が必要な場合に、例えば民間企業や大学独自の奨学金等の御案内や日本学生支援機構の貸与型の奨学金の御案内などが考えられまして、現行制度におきましても、各大学等の学生等が直接相談できる窓口におきまして継続的に修学できるような支援が行われるというふうに、行われていると承知している
- 文教科学委員会文教科学委員会
○国務大臣(あべ俊子君) 高等教育の修学支援新制度におきましては、支援を受ける…
○国務大臣(あべ俊子君) 高等教育の修学支援新制度におきましては、支援を受ける学生がしっかりと学べるよう公費により支援を行う制度でございまして、この制度の目的、また趣旨を踏まえて、この学修成果の質の観点から一定の学業要件を設けさせていただいているところでございます。 本制度を利用していた者に関しまして実施したアンケートにおきましても、学業要件を設けていることによって勉強に取り組む動機付けになる
- 文教科学委員会文教科学委員会
○国務大臣(あべ俊子君) 御指摘の成績要件に関しましては、GPA等が学部等にお…
○国務大臣(あべ俊子君) 御指摘の成績要件に関しましては、GPA等が学部等における下位四分の一の範囲に属する場合であっても、疾病等、傷病等のやむを得ない事情のある場合、また社会的養護が必要な者である場合などについて警告としない特例を定めておりまして、個別の状況を十分に把握、確認を行った上で対応させていただいているところでございまして、御指摘は必ずしも当たらないというふうに考えております。
- 文教科学委員会文教科学委員会
○国務大臣(あべ俊子君) 高等教育の修学支援新制度における学業成績の要件につき…
○国務大臣(あべ俊子君) 高等教育の修学支援新制度における学業成績の要件につきましては、こども未来戦略におきまして、多子世帯の学生等の授業料等無償化に当たって、学業要件について必要な見直しを図ることを含め早急にこの具体化することとされたことを踏まえまして、有識者会議を開催しておりまして、この現行の学業要件について必要な見直しを行い、来年度から適用することとしておりまして、まずは来年度以降における状
- 文教科学委員会文教科学委員会
○国務大臣(あべ俊子君) 大学等における修学の支援に関する法律の附則第四条にお…
○国務大臣(あべ俊子君) 大学等における修学の支援に関する法律の附則第四条におきまして、高等教育の修学支援新制度に要する費用の財源について、消費税の収入を活用して確保すると、こととしているのは、本制度の対象となり得る学生等の全員が支援を希望した場合でも対応できるような十分な予算を確保するために規定をしているところでございます。 令和七年度からのこの多子世帯への支援拡充につきましても、本規定に基
- 文教科学委員会文教科学委員会
○国務大臣(あべ俊子君) 教育費によって進学を断念することがないようにしたいと…
○国務大臣(あべ俊子君) 教育費によって進学を断念することがないようにしたいという思いは委員とも共有をしているというふうに考えております。 文科省としては、機関支援と個人支援の両者を組み合わせながら予算確保に取り組むことが重要というふうに考えておりまして、まずは、この法案におきましての制度改正を着実に実施を移し、その上で、教育の機会均等、少子化対策の観点から効果を見定めつつ、引き続き高等教育費
- 文教科学委員会文教科学委員会
○国務大臣(あべ俊子君) 令和二年度から低所得者世帯の学生等を対象といたしまし…
○国務大臣(あべ俊子君) 令和二年度から低所得者世帯の学生等を対象といたしまして開始しましたこの高等教育の修学支援新制度におきましては、今年度から、負担軽減の必要性の高い多子世帯やいわゆる私立の理工農系の学生等の中間層の対象を拡大し、経済的な困難な家庭の支援の充実を進めてきたところでございまして、その上で、今般の制度改正におきましては、子育て、教育費により理想の子供の数が持てない状況が子供三人以上
- 文教科学委員会文教科学委員会
○国務大臣(あべ俊子君) 委員にお答えさせていただきます
○国務大臣(あべ俊子君) 委員にお答えさせていただきます。 今回の制度改正におきましては、三人以上を同時に扶養している期間が最も経済的な負担が重い状況であることから、財源が限られている中にございまして、負担が集中しているこの期間の世帯を優先して支援をすることにしたものでございます。 まずは、この制度を着実に実施に移させていただき、その効果を見定めながら、更なる負担軽減と支援の拡充についても
- 文教科学委員会文教科学委員会
○国務大臣(あべ俊子君) 本当に、文部科学省としては、希望する誰もが質の高い教…
○国務大臣(あべ俊子君) 本当に、文部科学省としては、希望する誰もが質の高い教育を受けられるようこの教育費の負担軽減に取り組むことがまさに委員がおっしゃるように重要だというふうに考えておりまして、今回の三党合意の内容の実現に向けまして、御党の御意見もしっかり拝聴しながら取り組んでまいりたいというふうに思います。