鈴木 義弘

すずき よしひろ

国民民主党
衆議院
選挙区
(比)北関東
当選回数
5回

活動スコア

全期間
5.5
総合スコア / 100
発言数8825.5/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

882件の発言記録

  1. 経済産業委員会

    ○鈴木(義)委員 国民民主党の鈴木義弘です

    ○鈴木(義)委員 国民民主党の鈴木義弘です。  一年ぶりの質問に立たせてもらっております。委員長を始め各関係の皆さん方に感謝を申し上げたいというふうに思います。  まず初めに、大臣は、今回の所信を述べられた中で、米国の関税措置や、米中欧を始め各国による自国優先の大規模な産業政策の展開など、自由主義経済に代わる新たな国際秩序が生まれようとしていますと述べられているんですね。産業政策は一義的には自

  2. 経済産業委員会

    ○鈴木(義)委員 十一年前にTPPがすごく国会の中でも盛り上がったんですね

    ○鈴木(義)委員 十一年前にTPPがすごく国会の中でも盛り上がったんですね。これは四年前に、四年ぶりに、落選していたものですから、三期目当選したときに、内閣府に照会をかけて、TPPはどうなりましたかと聞いたら、コロナがあったので、なかなか貿易の輸出入も含めてデータがまだ寄せ切れていないと。一年後にまた同じ内閣府の担当に尋ねたら、難し過ぎて専門家でも分からないんだ、こういう話なんですね。  今大臣

  3. 経済産業委員会

    ○鈴木(義)委員 では、二番目の質問に絡むんですけれども、大臣は、中小企業、小…

    ○鈴木(義)委員 では、二番目の質問に絡むんですけれども、大臣は、中小企業、小規模事業者が生産性を上げて賃上げの原資を獲得しというふうに述べておられるんですね。では、なぜ中小企業、小規模事業者の生産性が上がらないと考えているのか、問題がどこにあるのかというのが分からないと、打つ手が見出せないと思うんですね。そこのところ、どうお考えになっているか。

  4. 経済産業委員会

    ○鈴木(義)委員 ちょっと私と認識が違うんですけれども

    ○鈴木(義)委員 ちょっと私と認識が違うんですけれども。  地元を回っていたときに、中小零細企業の製造業だとかサービス業だとか、行った先で必ず、どうですか商売と聞くんですね。一つは、中小零細というよりは、今は小規模事業者という言い方をするんですけれども、生産性が上がらないなと。  なるほどなと思ったんです。ロットが小さくて納期が短い。それに対応しようとすると、結局、設備投資もできませんよね。で

  5. 経済産業委員会

    ○鈴木(義)委員 最後になりますけれども、小売店でも中小・小規模事業者も怖いん…

    ○鈴木(義)委員 最後になりますけれども、小売店でも中小・小規模事業者も怖いんです。怖いから価格転嫁や値上げができない。そこのところを是非酌んでいただいて、産業政策、頑張っていただきたいと思います。  終わります。

  6. 決算行政監視委員会

    ○鈴木委員長 これより会議を開きます

    ○鈴木委員長 これより会議を開きます。  閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  決算の適正を期し、行政監視の機能を果たすため、お手元の印刷物にありますとおり  令和五年度決算外二件  令和六年度一般会計原油価格・物価高騰対策及び賃上げ促進環境整備対応予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その1)外二件の承諾を求めるの件  歳入歳出の実況に関する件外五件 以上の各件につい

  7. 決算行政監視委員会

    ○鈴木委員長 御異議なしと認めます

    ○鈴木委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。  次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。  まず、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣の承認申請を行うこととし、派遣委員、派遣期間、派遣地等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  8. 決算行政監視委員会

    ○鈴木委員長 御異議なしと認めます

    ○鈴木委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。  次に、閉会中審査におきまして、参考人より意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  9. 決算行政監視委員会

    ○鈴木委員長 御異議なしと認めます

    ○鈴木委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。  本日は、これにて散会いたします。     午前十時十七分散会

  10. 決算行政監視委員会

    ○鈴木委員長 これより会議を開きます

    ○鈴木委員長 これより会議を開きます。  閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  決算の適正を期し、行政監視の機能を果たすため、お手元の印刷物にありますとおり  令和五年度決算外二件  令和六年度一般会計原油価格・物価高騰対策及び賃上げ促進環境整備対応予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その1)外二件の承諾を求めるの件  歳入歳出の実況に関する件外五件 以上の各件につい

  11. 決算行政監視委員会

    ○鈴木委員長 御異議なしと認めます

    ○鈴木委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。  次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。  まず、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣の承認申請を行うこととし、派遣委員、派遣期間、派遣地等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  12. 決算行政監視委員会

    ○鈴木委員長 御異議なしと認めます

    ○鈴木委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。  次に、閉会中審査におきまして、参考人より意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  13. 決算行政監視委員会

    ○鈴木委員長 御異議なしと認めます

    ○鈴木委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。  本日は、これにて散会いたします。     午前九時五十一分散会

  14. 本会議

    ○鈴木義弘君 ただいま議題となりました各件につきまして、決算行政監視委員会にお…

    ○鈴木義弘君 ただいま議題となりました各件につきまして、決算行政監視委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  これらの各件は、憲法、財政法等の規定に基づき、国会の事後承諾を求めるため提出されたものであります。  まず、令和五年度一般会計原油価格・物価高騰対策及び賃上げ促進環境整備対応予備費について、その使用事項は、地域の実情に応じた低所得者支援及び定額減税を補足する給付に必要な

  15. 決算行政監視委員会

    ○鈴木委員長 これより会議を開きます

    ○鈴木委員長 これより会議を開きます。  理事の補欠選任の件についてお諮りいたします。  委員の異動に伴いまして、現在理事が一名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  16. 決算行政監視委員会

    ○鈴木委員長 御異議なしと認めます

    ○鈴木委員長 御異議なしと認めます。  それでは、星野剛士君を理事に指名いたします。      ――――◇―――――

  17. 決算行政監視委員会

    ○鈴木委員長 令和五年度一般会計原油価格・物価高騰対策及び賃上げ促進環境整備対…

    ○鈴木委員長 令和五年度一般会計原油価格・物価高騰対策及び賃上げ促進環境整備対応予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(承諾を求めるの件)、令和五年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(承諾を求めるの件)、令和五年度特別会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(承諾を求めるの件)、令和五年度特別会計予算総則第二十一条第一項の規定による経費増額総調書及び各省各庁所管経費増額調書(

  18. 決算行政監視委員会

    ○鈴木委員長 御異議なしと認めます

    ○鈴木委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。     ―――――――――――――

  19. 決算行政監視委員会

    ○鈴木委員長 これより質疑に入ります

    ○鈴木委員長 これより質疑に入ります。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。柚木道義君。

  20. 決算行政監視委員会

    ○鈴木委員長 柚木委員、申合せの時間が経過しておりますので、手短にお願いします

    ○鈴木委員長 柚木委員、申合せの時間が経過しておりますので、手短にお願いします。

  21. 決算行政監視委員会

    ○鈴木委員長 谷田川元君、申合せの時間が過ぎておりますので、御協力をお願いいた…

    ○鈴木委員長 谷田川元君、申合せの時間が過ぎておりますので、御協力をお願いいたします。

  22. 決算行政監視委員会

    ○鈴木委員長 申合せの時間が経過しておりますので、答弁につきましては簡潔にお願…

    ○鈴木委員長 申合せの時間が経過しておりますので、答弁につきましては簡潔にお願いいたします。

  23. 決算行政監視委員会

    ○鈴木委員長 志位委員に申し上げます

    ○鈴木委員長 志位委員に申し上げます。  申合せの時間が経過しておりますので、御協力をお願いいたします。

  24. 決算行政監視委員会

    ○鈴木委員長 河村委員、申合せの時間が経過しておりますので、御協力をお願いいた…

    ○鈴木委員長 河村委員、申合せの時間が経過しておりますので、御協力をお願いいたします。

  25. 決算行政監視委員会

    ○鈴木委員長 これにて各件についての質疑は終局いたしました

    ○鈴木委員長 これにて各件についての質疑は終局いたしました。     ―――――――――――――

  26. 決算行政監視委員会

    ○鈴木委員長 これより令和五年度一般会計原油価格・物価高騰対策及び賃上げ促進環…

    ○鈴木委員長 これより令和五年度一般会計原油価格・物価高騰対策及び賃上げ促進環境整備対応予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(承諾を求めるの件)外三件について、一括して討論に入ります。  討論の申出がありますので、順次これを許します。中司宏君。

  27. 決算行政監視委員会

    ○鈴木委員長 これにて討論は終局いたしました

    ○鈴木委員長 これにて討論は終局いたしました。     ―――――――――――――

  28. 決算行政監視委員会

    ○鈴木委員長 これより採決に入ります

    ○鈴木委員長 これより採決に入ります。  まず、令和五年度一般会計原油価格・物価高騰対策及び賃上げ促進環境整備対応予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(承諾を求めるの件)、令和五年度特別会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(承諾を求めるの件)の両件について採決いたします。  両件は承諾を与えるべきものと決するに賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  29. 決算行政監視委員会

    ○鈴木委員長 起立多数

    ○鈴木委員長 起立多数。よって、両件は承諾を与えるべきものと決定いたしました。  次に、令和五年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(承諾を求めるの件)について採決いたします。  本件は承諾を与えるべきものと決するに賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  30. 決算行政監視委員会

    ○鈴木委員長 起立多数

    ○鈴木委員長 起立多数。よって、本件は承諾を与えるべきものと決定いたしました。  次に、令和五年度特別会計予算総則第二十一条第一項の規定による経費増額総調書及び各省各庁所管経費増額調書(承諾を求めるの件)について採決いたします。  本件は承諾を与えるべきものと決するに賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  31. 決算行政監視委員会

    ○鈴木委員長 起立多数

    ○鈴木委員長 起立多数。よって、本件は承諾を与えるべきものと決定いたしました。  お諮りいたします。  ただいま議決いたしました各件に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  32. 決算行政監視委員会

    ○鈴木委員長 御異議なしと認めます

    ○鈴木委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。     ―――――――――――――     〔報告書は附録に掲載〕     ―――――――――――――

  33. 決算行政監視委員会

    ○鈴木委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…

    ○鈴木委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後三時十八分散会

  34. 決算行政監視委員会

    ○鈴木委員長 これより会議を開きます

    ○鈴木委員長 これより会議を開きます。  理事の補欠選任の件についてお諮りいたします。  委員の異動に伴いまして、現在理事が一名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  35. 決算行政監視委員会

    ○鈴木委員長 御異議なしと認めます

    ○鈴木委員長 御異議なしと認めます。  それでは、阿部司君を理事に指名いたします。      ――――◇―――――

  36. 決算行政監視委員会

    ○鈴木委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします

    ○鈴木委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。  決算の適正を期し、行政監視の機能を果たすため  歳入歳出の実況に関する事項  国有財産の増減及び現況に関する事項  政府関係機関の経理に関する事項  国が資本金を出資している法人の会計に関する事項  国が直接又は間接に補助金、奨励金、助成金等を交付し又は貸付金、損失補償等の財政援助を与えているものの会計に関する

  37. 決算行政監視委員会

    ○鈴木委員長 御異議なしと認めます

    ○鈴木委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。      ――――◇―――――

  38. 決算行政監視委員会

    ○鈴木委員長 この際、会計検査院長原田祐平君及び検査官田中淳子君から発言を求め…

    ○鈴木委員長 この際、会計検査院長原田祐平君及び検査官田中淳子君から発言を求められておりますので、順次これを許します。原田会計検査院長。

  39. 決算行政監視委員会

    ○鈴木委員長 令和五年度一般会計歳入歳出決算、令和五年度特別会計歳入歳出決算、…

    ○鈴木委員長 令和五年度一般会計歳入歳出決算、令和五年度特別会計歳入歳出決算、令和五年度国税収納金整理資金受払計算書及び令和五年度政府関係機関決算書並びに令和五年度国有財産増減及び現在額総計算書及び令和五年度国有財産無償貸付状況総計算書、以上の各件を一括して議題といたします。  まず、財務大臣から各件について概要の説明を求めます。加藤財務大臣。

  40. 決算行政監視委員会

    ○鈴木委員長 次に、会計検査院当局から各件の検査報告に関する概要の説明を求めます

    ○鈴木委員長 次に、会計検査院当局から各件の検査報告に関する概要の説明を求めます。原田会計検査院長。

  41. 決算行政監視委員会

    ○鈴木委員長 これにて令和五年度決算外二件の概要の説明は終わりました

    ○鈴木委員長 これにて令和五年度決算外二件の概要の説明は終わりました。     ―――――――――――――

  42. 決算行政監視委員会

    ○鈴木委員長 この際、資料要求に関する件についてお諮りいたします

    ○鈴木委員長 この際、資料要求に関する件についてお諮りいたします。  令和五年度決算の審査に当たり、決算の検査報告に掲記されました会計検査院の指摘事項に対する関係責任者の処分状況調べについて、財務省当局に対してその提出を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  43. 決算行政監視委員会

    ○鈴木委員長 御異議なしと認めます

    ○鈴木委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。      ――――◇―――――

  44. 決算行政監視委員会

    ○鈴木委員長 次に、令和五年度一般会計原油価格・物価高騰対策及び賃上げ促進環境…

    ○鈴木委員長 次に、令和五年度一般会計原油価格・物価高騰対策及び賃上げ促進環境整備対応予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(承諾を求めるの件)、令和五年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(承諾を求めるの件)、令和五年度特別会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(承諾を求めるの件)、令和五年度特別会計予算総則第二十一条第一項の規定による経費増額総調書及び各省各庁所管経費増額

  45. 決算行政監視委員会

    ○鈴木委員長 これにて説明は終わりました

    ○鈴木委員長 これにて説明は終わりました。  次回は、来る十九日月曜日午後零時五十分理事会、午後一時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時二十七分散会

  46. 決算行政監視委員会

    ○鈴木委員長 これより会議を開きます

    ○鈴木委員長 これより会議を開きます。  理事の補欠選任の件についてお諮りいたします。  委員の異動に伴いまして、現在理事が二名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  47. 決算行政監視委員会

    ○鈴木委員長 御異議なしと認めます

    ○鈴木委員長 御異議なしと認めます。  それでは       工藤 彰三君 及び 田中 良生君 を理事に指名いたします。      ――――◇―――――

  48. 決算行政監視委員会

    ○鈴木委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします

    ○鈴木委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  決算の適正を期し、行政監視の機能を果たすため、お手元の印刷物にありますとおり  令和五年度決算外二件  令和五年度一般会計原油価格・物価高騰対策及び賃上げ促進環境整備対応予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書外三件の承諾を求めるの件  歳入歳出の実況に関する件外五件 以上の各件について、議長に対し、閉会中審査の申出を

  49. 決算行政監視委員会

    ○鈴木委員長 御異議なしと認めます

    ○鈴木委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。  次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。  まず、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣の承認申請を行うこととし、派遣委員、派遣期間、派遣地等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  50. 決算行政監視委員会

    ○鈴木委員長 御異議なしと認めます

    ○鈴木委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。  次に、閉会中審査におきまして、参考人より意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  51. 決算行政監視委員会

    ○鈴木委員長 御異議なしと認めます

    ○鈴木委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。  本日は、これにて散会いたします。     午前十一時四十二分散会

  52. 決算行政監視委員会

    ○鈴木委員長 これより会議を開きます

    ○鈴木委員長 これより会議を開きます。  この際、一言御挨拶を申し上げます。  この度、決算行政監視委員長に選任されました鈴木義弘でございます。  本委員会は、決算全般について審査し、その結果を将来の予算の編成と執行に反映させるとともに、国会が担う行政監視について本院における中核的な機能を果たすことを役割としております。  財政の健全化、行政改革が求められる中、財政民主主義の観点から、国の

  53. 決算行政監視委員会

    ○鈴木委員長 これより理事の互選を行います

    ○鈴木委員長 これより理事の互選を行います。  理事の員数は、議院運営委員会決定の基準に従いその数を八名とし、先例により、委員長において指名いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  54. 決算行政監視委員会

    ○鈴木委員長 御異議なしと認めます

    ○鈴木委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。  それでは       鈴木 隼人君    中西 健治君       山下 貴司君    池田 真紀君       白石 洋一君    中谷 一馬君       杉本 和巳君 及び 臼木 秀剛君 を理事に指名いたします。      ――――◇―――――

  55. 決算行政監視委員会

    ○鈴木委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします

    ○鈴木委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  決算の適正を期し、行政監視の機能を果たすため  歳入歳出の実況に関する件  国有財産の増減及び現況に関する件  政府関係機関の経理に関する件  国が資本金を出資している法人の会計に関する件  国が直接又は間接に補助金、奨励金、助成金等を交付し又は貸付金、損失補償等の財政援助を与えているものの会計に関する件  行政監

  56. 決算行政監視委員会

    ○鈴木委員長 御異議なしと認めます

    ○鈴木委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。  次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。  まず、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣の承認申請を行うこととし、派遣委員、派遣期間、派遣地等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  57. 決算行政監視委員会

    ○鈴木委員長 御異議なしと認めます

    ○鈴木委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。  次に、閉会中審査におきまして、参考人より意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  58. 決算行政監視委員会

    ○鈴木委員長 御異議なしと認めます

    ○鈴木委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。  本日は、これにて散会いたします。     午後零時十九分散会

  59. 経済産業委員会

    ○鈴木(義)委員 国民民主党の鈴木義弘です

    ○鈴木(義)委員 国民民主党の鈴木義弘です。  先般行われました能登半島地震の視察に当たりましては、委員長始めスタッフの皆さん方にお世話になりまして、この場をおかりいたしまして厚く御礼を申し上げたいと思います。  私は二回目だったんですが、災害特の方で、たしか四月だったと思います、能登半島の方に視察に行って、二か月ぐらいしかたっていないんですけれども、ほとんど余り変わっていないなというのが一番

  60. 経済産業委員会

    ○鈴木(義)委員 ありがとうございます

    ○鈴木(義)委員 ありがとうございます。  それと、四月に視察に行ったときに、やはり公費解体が進まないという説明だったんですね。それは、権利者がいて、全員の相続人、二代前、三代前の名義人のままになっていると、どうしても相続人が何十人も出てくる場合もありますし、その人の全員の同意が得られないから公費解体に入れないんだという説明が四月だったんですね。今回は、一部、輪島のあの焼失してしまったところの一

  61. 経済産業委員会

    ○鈴木(義)委員 是非、一日も早く解体をしてもらって、撤去した後じゃないとイメ…

    ○鈴木(義)委員 是非、一日も早く解体をしてもらって、撤去した後じゃないとイメージはなかなか浮かんでこないと思うんです。  そこで、夕方に内灘町というところに行って液状化の現場を見てきたんですけれども、もう家が傾いちゃっているんですね。  埼玉県でいえば、三・一一のとき、東日本大震災のときに、沼地を埋めたところに住宅が宅造されているんですけれども、そこが、家が半壊というんですか、家は普通に建っ

  62. 経済産業委員会

    ○鈴木(義)委員 要するに、一番最初にお尋ねしたのが、二十年ごとに大きな災害が…

    ○鈴木(義)委員 要するに、一番最初にお尋ねしたのが、二十年ごとに大きな災害が起きたときにきちっと学んでいるんですかといったときに、結局、東日本大震災のときに、私の記憶が間違っていなければ、浦安で液状化が起きちゃっているんですよね。あれは直すのに二年とか三年ぐらいかかったと思うんですけれども。そういうことも踏まえて、これは経産だけとか国交だけとか農水だけとか、そういう話じゃなくて。  だって、電

  63. 経済産業委員会

    ○鈴木(義)委員 昨日資料をいただいたんですけれども、ここの資料を見ると、過去…

    ○鈴木(義)委員 昨日資料をいただいたんですけれども、ここの資料を見ると、過去の災害時における住宅の応急修理の実施状況というので、半壊以上だと、多いところで約五三%ぐらい、少ないところだと三六%という数字が出ている。準半壊以下だと、もっとぐっと減っちゃうんですね。だから、こういったデータもやはり大事にしながら、次の震災が起きたときにどういう対応をすればいいのか。  例えば、内閣府の方からもらった

  64. 経済産業委員会

    ○鈴木(義)委員 今みたいな制度を入れたんだったら、市町村の意見を聞きながらと…

    ○鈴木(義)委員 今みたいな制度を入れたんだったら、市町村の意見を聞きながらといっても、駄目なものは駄目ですよというふうにきちっと言わないと、それを市町村だとか都道府県任せにしたら、やはり同じような災害が私は起きてしまうと思うんです。一番は、人命救助が大事。そうならないようにどうすればいいかというのは、日頃から考えなくちゃいけないことだと思います。是非一日も早い復興を願う一人であります。  次に

  65. 経済産業委員会

    ○鈴木(義)委員 通常国会も、今日、経済産業委員会が最後だと思いますので、ちょ…

    ○鈴木(義)委員 通常国会も、今日、経済産業委員会が最後だと思いますので、ちょっと時間をオーバーしていますけれども、齋藤大臣と議論ができたことがすごくうれしく思っております。今後ともよろしくお願いします。  終わります。

  66. 消費者問題に関する特別委員会

    ○鈴木(義)委員 お疲れさまです

    ○鈴木(義)委員 お疲れさまです。国民民主党の鈴木義弘です。  先週、経産委員会で公正取引委員会に関わる質問に立たせてもらって、少しかぶるところもあろうかと思うんですけれども。  一問目は、製造物責任法。最近、PL法という言葉が余り聞かれないんですけれども、この法律の二条の、本文のところに、その製造、加工、輸入した製造物等、引き渡したものの欠陥により他人の生命、身体又は財産を侵害したときには、

  67. 消費者問題に関する特別委員会

    ○鈴木(義)委員 またのところを先に答弁いただいたんですけれども、そうすると、…

    ○鈴木(義)委員 またのところを先に答弁いただいたんですけれども、そうすると、情報は消費者庁に集まってきて、関係する省庁にその情報を投げて、そちらで、法律違反になっているとか法律を厳しくするというのは、ほかの省庁がやらざるを得ないということなんですね、一応、たてつけ的には。  それで、業界の周知徹底ということを今も答弁の中で言われたんですけれども、業会に入っていないところはどうするのかということ

  68. 消費者問題に関する特別委員会

    ○鈴木(義)委員 そうしますと、ここに載っていることは、まあ、山田さんが何かす…

    ○鈴木(義)委員 そうしますと、ここに載っていることは、まあ、山田さんが何かすごく印象が強かったのかね、私は余り大きな声を出さないので聞きづらいかもしれませんけれども、七つの役務と指定しちゃっているんですけれども、これの周辺にあるような仕事をやっている事業者というのかな、業界もいっぱいあると思うんですよね、ここに指定していない。  じゃ、そこは、この七つの役務以外のところ、周辺で同じような感じの

  69. 消費者問題に関する特別委員会

    ○鈴木(義)委員 義弘なんですね

    ○鈴木(義)委員 義弘なんですね。やはり山田さんの印象が強いのかな。委員長辞任かな。

  70. 消費者問題に関する特別委員会

    ○鈴木(義)委員 それで、さらに、入会金等の契約金の総額が五万円を超えるものが…

    ○鈴木(義)委員 それで、さらに、入会金等の契約金の総額が五万円を超えるものが対象になるんだそうですね。政令で定められているんだそうです。  五万円を超えるものとした理由についてなんですけれども、結論からいけば、もっと下げてもいいんじゃないかとか、今物価がどんどん上がっちゃっているから五万円なんて大したことないかもしれないんですけれども、その辺の考えをお示しいただきたいと思います。

  71. 消費者問題に関する特別委員会

    ○鈴木(義)委員 今のところ、この金額を引き下げる考えはないということですかね

    ○鈴木(義)委員 今のところ、この金額を引き下げる考えはないということですかね。  じゃ、もう一点お尋ねします。  最近では、店舗でスタッフやトレーナーと対面することのない無人のスポーツジムやオンラインレッスンなど、新しいサービスに関する相談も国民生活センターに寄せられていると聞くんです。ネットが普及していますからね。コロナもあって、リモートでいろいろなことを商売にしようと。  でも、このよ

  72. 消費者問題に関する特別委員会

    ○鈴木(義)委員 それと、いいと思って入会して、スポーツジムでもやるんですけれ…

    ○鈴木(義)委員 それと、いいと思って入会して、スポーツジムでもやるんですけれども、結局、一回お金を払って何回か使ってしまうと、クーリングオフの制度は使えないんだと思うんですね。入ってすぐにやめるとか、買ってすぐに戻すとかというんだったら十日間のクーリングオフの制度があるんだけれども、途中でやめられないんです。だから、そこが一番の元なんですね。  だから、解約のところをどうするかというのを周知徹

  73. 消費者問題に関する特別委員会

    ○鈴木(義)委員 今、御決意を聞いたので

    ○鈴木(義)委員 今、御決意を聞いたので。  時間が来ました。終わります。ありがとうございました。

  74. 政治改革に関する特別委員会

    ○鈴木(義)委員 国民民主党の鈴木義弘です

    ○鈴木(義)委員 国民民主党の鈴木義弘です。  今回の政治と金で、いただいたものはきちっと計上して使ったものは支出とすればただそれだけでよかったのが、いろいろな話が展開してしまって。私たち国民民主党は公約の一つに正直な政治というのを掲げているんですね。何をもって正直かは分かりませんけれども、私たちは私たちの考えでやっています。  ちょっと順番が前後するかもしれませんけれども、そこのところはお許

  75. 政治改革に関する特別委員会

    ○鈴木(義)委員 今御答弁いただいた中で、過去にいろいろ政治と金で不祥事が起き…

    ○鈴木(義)委員 今御答弁いただいた中で、過去にいろいろ政治と金で不祥事が起きてきて、最後に残ったのが政党から個人への寄附を認めていることなんですね。それを、名目は何でもいいですよ、収支報告書を見させてもらうと組織活動費(政策活動費)となっている。だから、ここの政策活動費という名称は、何に使っちゃったって、別に法律の定義は何もないんだ。政務調査費でもいいんです、何でもいいんです、大会費だとか、交際

  76. 政治改革に関する特別委員会

    ○鈴木(義)委員 過去に党の支部から自分のところに三千万を寄附してその支部を解…

    ○鈴木(義)委員 過去に党の支部から自分のところに三千万を寄附してその支部を解散したというのがあったんですけれども、それは合法的ですよ。法律の改正前なんですけれどもね。そこは今回、縛りが全然ないんです。一番問題になっているのは、政党から個人に寄附するのが全然規制がなかったんです。上限規制はありますよ。でも、その範囲内であればできるんです。私たち三会派で出しているのは、百五十万を上限にしましょうとか

  77. 政治改革に関する特別委員会

    ○鈴木(義)委員 では、先ほども質問になった十年後の公開というところなんですね

    ○鈴木(義)委員 では、先ほども質問になった十年後の公開というところなんですね。今の、見直しは三年以内にやりますよと言って答弁をいただいているわけですから、五年でやらなかったということは今回はないということで確約いただけたと思います。それで、十年後の公開をする政策活動費の関係なんですけれども、五十万円以下の支出については規定していないんですね、超えるものと。以下はいいのか。人件費だとか光熱費だとか

  78. 政治改革に関する特別委員会

    ○鈴木(義)委員 お言葉を返すようですけれども、もし震災でなくなっちゃった、分…

    ○鈴木(義)委員 お言葉を返すようですけれども、もし震災でなくなっちゃった、分からなくなったと言ったら罹災証明書を出すとか、盗難に遭ったと言うんだったら警察の被害届を出すとかと言わなければ金額は確定できないじゃないですか。そういうことを言っていくと、政治不信がどんどんどんどん増幅していくだけなので。  有権者に対して、国民に対して、ちゃんとやっているんだ、もうこれは二度と、こういうお金と政治の、

  79. 政治改革に関する特別委員会

    ○鈴木(義)委員 これは不思議なんですね

    ○鈴木(義)委員 これは不思議なんですね。収支報告書で繰越残高が幾らと出るんですけれども、県の選管に届け出るときに繰越しの残高を照合するふうになっていないんだね。通帳を出しなさいとか、通帳の写しを出しなさいとか、現金の残高証明、一回通帳に入れて残高証明を金融機関から取るなら取ってそれを添付しろとか見せなさいというのもないから、幾らでも数字が変えられちゃうんだ。だから、第三者機関をつくって、一番基の

  80. 政治改革に関する特別委員会

    ○鈴木(義)委員 そうしますと、今年すごく話題になった不記載額の四千万円以上が…

    ○鈴木(義)委員 そうしますと、今年すごく話題になった不記載額の四千万円以上が立件されたり、これから裁判で争う方もいらっしゃると聞いているんですけれども、四千万でラインを引いた理由は何か、法務省にお尋ねしたいと思います。

  81. 政治改革に関する特別委員会

    ○鈴木(義)委員 法改正で、四千万円以下の方の不記載というのは、故意とか過失だ…

    ○鈴木(義)委員 法改正で、四千万円以下の方の不記載というのは、故意とか過失だとか重大な過失と今お尋ねしたんですけれども、どうなるのかなというのが率直な疑問なんですけれども。

  82. 経済産業委員会

    ○鈴木(義)委員 国民民主党の鈴木義弘です

    ○鈴木(義)委員 国民民主党の鈴木義弘です。  質問が少しかぶってくるかなと思うんですが、お許しをいただきたいと思います。  先ほども少し議題になったんですが、多くの諸外国では玩具について事前規制の対象として規制を行っている、玩具については国際規格のISOが定められており、厳しい要求をするなど詳細に規定されている、しかし、我が国日本では、玩具の安全性に関わる法規制に関し、有害な物質が使用されて

  83. 経済産業委員会

    ○鈴木(義)委員 そうしますと、次に、日本では、質問にも出ていたように、STマ…

    ○鈴木(義)委員 そうしますと、次に、日本では、質問にも出ていたように、STマークという自主規制をするものとかSGマークというのがあるんですけれども、業界の自主的な規制だから、法的位置づけが、何で取ってこなかったのかなと不思議でしようがないんです。要するに、そのマークを使うか使わないかは任意だということですよね。だから、なぜそれをずっと、まあ放置という言い方が合っているかどうか分かりませんが。

  84. 経済産業委員会

    ○鈴木(義)委員 それであれば、日本は工業製品についてはJIS規格というのがあ…

    ○鈴木(義)委員 それであれば、日本は工業製品についてはJIS規格というのがありますから、JIS規格の中にきちっと位置づけちゃえばどうってことないんじゃないかと思うんですけれども、どうなんですかね。海外メーカーさんは、日本の事業所さんが海外で作らせて、それを輸入して販売したり付録品でつけたりしているんだと思うんですけれども。だから、結局、JISならJIS。  これは農林水産委員会のときに、JAS

  85. 経済産業委員会

    ○鈴木(義)委員 何かよく分からない答弁なんですけれども

    ○鈴木(義)委員 何かよく分からない答弁なんですけれども。  あとは、子供の事故が起きてこの法律の改正になってくるんですけれども、でも、昔、障害者の施設のトイレに置いてあった漂白剤、トイレで使う洗浄剤を飲んでしまって、そのまま亡くなってしまった事故があったんですね。だから、使い方を間違えば、有益なものが害的なものになってしまう。だから、子供から目を離しているときに事故が起きてしまったというと、や

  86. 経済産業委員会

    ○鈴木(義)委員 じゃ、今回の法律が制定されれば罰則をきちっと適用していくとい…

    ○鈴木(義)委員 じゃ、今回の法律が制定されれば罰則をきちっと適用していくということなんですかね。

  87. 経済産業委員会

    ○鈴木(義)委員 そうすると、前任の方も御質問された国内管理人というのはすごく…

    ○鈴木(義)委員 そうすると、前任の方も御質問された国内管理人というのはすごくウェートが高くなると思うんです。  例えばの話、これからいろいろ情報を集めて、政令で指定していくということをやっていかれるんだと思うんですけれども、一つの会社で複数の会社の代理人になる可能性も出てくるだろうし、でも、国内管理人に損害賠償を請求できるような法律の体系にはなっていないと聞くんですね。そうすると、アマゾンでも

  88. 経済産業委員会

    ○鈴木(義)委員 しつこくなってしまうんですけれども、結局、事故が起きた後の損…

    ○鈴木(義)委員 しつこくなってしまうんですけれども、結局、事故が起きた後の損害賠償、消費者庁からいろいろな資料をもらうんですけれども、本当に様々ですよね。損害賠償を訴えて裁判にかけて、賠償が履行されるときもあれば、これは認めないというのもあるし、その時々で、みんなケース・バイ・ケース。だから後を絶たない。そうじゃない考えで国内法をきちっと整備しないと、やはり次から次に同じ事案が起きてくる可能性が

  89. 経済産業委員会

    ○鈴木(義)委員 終わります

    ○鈴木(義)委員 終わります。  ありがとうございました。

  90. 経済産業委員会

    ○鈴木(義)委員 国民民主党の鈴木義弘です

    ○鈴木(義)委員 国民民主党の鈴木義弘です。  もしかすると最後の一般質問になるかなというふうに思って、齋藤大臣と議論ができるのに感謝を申し上げたいというふうに思っております。  では、一問目。  クリエーティブなベンチャー的支援というのはよく経済産業省も使う言葉なんですけれども、なかなか世界にブレークする商品が生まれにくくなったなというふうに感じる一人です。  ある識者は、現代の日本の科

  91. 経済産業委員会

    ○鈴木(義)委員 過去にこの話は何回もお尋ねしているんですけれども、例えば、ム…

    ○鈴木(義)委員 過去にこの話は何回もお尋ねしているんですけれども、例えば、ムーンショットもそうなんですけれども、一次の審査のときは名前を伏せさせるんです。どこの誰がやっているか分からないで、計画書だけ出してもらって、それでみんなで読み合わせして審査をしてもらう。それで、第二次の審査のときに、きちっとどこの誰だかと言ってプレゼンしないと。そういうやり方も提案していますよ。  だって、どこかの何と

  92. 経済産業委員会

    ○鈴木(義)委員 レクに来たときはちゃんと話したんですけれども

    ○鈴木(義)委員 レクに来たときはちゃんと話したんですけれども。  では、経産省がやっているもので、今までの打率が何割だったか、教えてもらえませんか。過去のものも、打率が上がってきたのか、上がったり下がったりしているのか、下がってきちゃっているのか、そこのところですね。

  93. 経済産業委員会

    ○鈴木(義)委員 これは物差しの当て方が、私は、各省庁ごと、ばらばらでいいと思…

    ○鈴木(義)委員 これは物差しの当て方が、私は、各省庁ごと、ばらばらでいいと思っている一人なんです。  例えば、特許の数が何本出ました、引用論文数が何本になりました、そこで、上位一〇%の大学が何とか、企業が何とかという尺度でみんな測っていくんですけれども、もしかしたら、一つだけの特許で百億も一千億も稼げちゃう技術ができるときもあるでしょう。  今パーセンテージでお示しいただいたんですけれども、

  94. 経済産業委員会

    ○鈴木(義)委員 私は、自由な競争の方がいいと思っている一人なんですけれども、…

    ○鈴木(義)委員 私は、自由な競争の方がいいと思っている一人なんですけれども、AIに関してだけは、ちょっとよく考えてやった方がいい、規制をかけた方がいいとさんざん過去にも言ってきたんですけれども。  総務省と経産省が四月にAI事業者ガイドラインというのを公表されて、昨日ですか、審議会の中で答申が出て、AIの規制をかけていきましょうと。これから詳細は詰まっていくんだと思うんです。  その中で、や

  95. 経済産業委員会

    ○鈴木(義)委員 日本人はやはり真面目だなと思うし、法律は守りましょうとか法治…

    ○鈴木(義)委員 日本人はやはり真面目だなと思うし、法律は守りましょうとか法治国家が大事だということで、ずっと積み上げてきた文化の国なんだと思うんです。  でも、世界の中にはそうじゃない国はいっぱいあるから、だから、そのときに、日本からはじかれた人が、そのそうじゃない価値観の国に行ってしまって、AIをまた作ろうとすると、悪意を持って作り始めちゃうんですね。それは止められないと思うんです。  だ

  96. 経済産業委員会

    ○鈴木(義)委員 今度、お茶菓子を持って大臣室に行きますので、どうぞよろしくお…

    ○鈴木(義)委員 今度、お茶菓子を持って大臣室に行きますので、どうぞよろしくお願いします。  終わります。      ――――◇―――――

  97. 経済産業委員会

    ○鈴木(義)委員 国民民主党の鈴木義弘です

    ○鈴木(義)委員 国民民主党の鈴木義弘です。  先週に引き続いて質問に入りたいと思います。  先週もお尋ねしたんですけれども、自分も、ネットを使ったり、スマホを使っていろいろなものを買ったり、チケットを手配したりしている一人なんですけれども、先週も申し上げましたように、見たくもない広告が出てきたり、じゃ、自分が靴を買ったとか何を買ったというと、似たような、こういう新しい商品がありますと広告が出

  98. 経済産業委員会

    ○鈴木(義)委員 そうしますと、私が今例示に挙げたように、靴を買いましたという…

    ○鈴木(義)委員 そうしますと、私が今例示に挙げたように、靴を買いましたというと、それに類似するようなものが広告でぱっと出てくるというのは、私のデータを使っている人がいるということですよね。違うのかな。だから、使っているということだから、本来だったら、私にそういう広告を出していいかどうかを再確認するような仕組みになっていないのかということなんですけれども。

  99. 経済産業委員会

    ○鈴木(義)委員 もう一つ事例を挙げさせてもらうと、この広告を出ないようにする…

    ○鈴木(義)委員 もう一つ事例を挙げさせてもらうと、この広告を出ないようにするんだったら月に何千円か払ってくださいというのが出てくるんですね。この広告を見ないようにしたいんだったら月に何千円か払ってくださいという項目が出てくるんです。  そうすると、今答弁いただいたのとちょっと真逆のやり方になっちゃっているんじゃないかと思うんですけれども。

  100. 経済産業委員会

    ○鈴木(義)委員 何か押し問答をしていてもしようがないんですけれども

    ○鈴木(義)委員 何か押し問答をしていてもしようがないんですけれども。  じゃ、二つ目の質問に入りたいと思います。  特定ソフトウェア事業者の指定の変更及び取消しの規定のうち、特定ソフトウェアの提供等に係る事業の規模が政令で定める規模を下回った場合において、再び当該規模以上となることがないと明らかに認められるときとあるんですけれども、何をもって判断材料にするのか。これから政令で規定するとか省令

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