足立 康史

あだち やすし

国民民主党
参議院
選挙区
比例
当選回数
1回

活動スコア

全期間
14.9
総合スコア / 100
発言数188911.9/60
質問主意書00.0/20
提出法案283.0/20

発言タイムライン

1,889件の発言記録

  1. 議院運営委員会

    ○足立康史君 国民民主党の足立康史です

    ○足立康史君 国民民主党の足立康史です。よろしくお願いします。  菅原さんは、先ほどもありましたが、塩崎恭久厚労大臣の補佐官でもいらっしゃったということで、私も塩崎さんは大変尊敬申し上げていまして、厚労大臣としてもそうですが、例えば国会事故調をつくられたりとか、大変活躍をされたわけでありますが、これまでの菅原さんの御経歴にも敬意を表したいと思います。  私も、二十一年、官界というか公務員をして

  2. 議院運営委員会

    ○足立康史君 一問一答でやることが期待されているかもしれませんが、私、二問しか…

    ○足立康史君 一問一答でやることが期待されているかもしれませんが、私、二問しか通告していませんので、ちょっと、何といいますか、更問いみたいな形になりますが、気楽にお答えをいただけたらと思いますが、今おっしゃったやりがいは、これ、私の経験では基本的にはもう政治の責任だと思うんですね。公務員の皆様は、私もやっていましたけれども、政治と行政の関係ですから、政治がしっかり方向を示せばしっかり支えてくれる、

  3. 議院運営委員会

    ○足立康史君 一方、いろんな若い方に聞くと、やっぱり先ほどもちょっと御紹介があ…

    ○足立康史君 一方、いろんな若い方に聞くと、やっぱり先ほどもちょっと御紹介がありましたが、その公務の特殊性ということで、結局、人生長いわけですから、その長い人生の中で公務に携わることが人生の、自分の労働市場における競争力みたいなものにつながるようなキャリアが、キャリアのベースが本当にできるのかと。  もちろん、その官界とか公務にしがみついているならまた別でありますが、そういう広い意味での、先ほど

  4. 議院運営委員会

    ○足立康史君 ありがとうございます

    ○足立康史君 ありがとうございます。  私も同感でありまして、役所にもよりますが、私、経産省におったんですけど、経産省の先輩たちは、同僚たちは、役所の、まあ昔はよくそういう天下りみたいなものがありましたが、一人一人が本当に力を付けて、三十代あるいは四十代、五十代、六十代になっても自分で道をつくって、次の第二の人生とかつくっていかれる方が非常に多いんです。だから、そういうこともしっかり促していける

  5. 議院運営委員会

    ○足立康史君 以上が一問目の人材確保でありますが、もう一問ちょっと御用意してい…

    ○足立康史君 以上が一問目の人材確保でありますが、もう一問ちょっと御用意しているのが、いわゆる先ほども、冒頭御紹介、言及されましたように、人事院の代償機関としての役割ですね。  言うまでもなく、国家公務員は労働基本権が制約されていますから、人事院はその代償機関として設置されていると。ただ、菅原さんは、これまでの経歴では、どちらかというと経営サイドの目線というか、経営サイドの目線での、経営者とお付

  6. 議院運営委員会

    ○足立康史君 まだ時間あるのかな

    ○足立康史君 まだ時間あるのかな。(発言する者あり)あっ、もう終わり。あっ、そこに書いてあるのか。済みません、慣れないものですから。  じゃ、以上で、質問は以上とさせていただきますが、人事官は本当に認証官として大変重たい責務ですので、認証されました暁には、また国のために、国民のために御尽力いただきたいと思います。よろしくお願いします。  ありがとうございました。

  7. 総務委員会

    ○足立康史君 国民民主党の足立康史でございます

    ○足立康史君 国民民主党の足立康史でございます。  ちょっと私が提示をしました資料の関係で理事会で若干議論がありましたので、時間が押しております。御迷惑をお掛けしたことをおわびしたいと思いますが、大変重要なテーマですので、調整をさせていただいて、若干修正をした資料を御提示をさせていただいています。  まず、総務大臣、今日、本当はガソリン暫定税率についてお聞きする予定でした。問いを五つ御提示をし

  8. 総務委員会

    ○足立康史君 委員長、ちょっと委員会にもということなので、後ほど理事会で御検討…

    ○足立康史君 委員長、ちょっと委員会にもということなので、後ほど理事会で御検討いただきたいと思うんですが、いかがですか。

  9. 総務委員会

    ○足立康史君 さて、今、地方財政を揺るがす事態が起こっています

    ○足立康史君 さて、今、地方財政を揺るがす事態が起こっています。特に、国民健康保険ですね。個人事業主の皆さんが、まあ我々もそうですよね、国会議員、地方議員、そうした政治家を始めとする個人事業主の方々が、いわゆる国保やあるいは国民年金の保険料が高いと、だから、その社会保険料を下げる目的で、引き下げる目的で、一般社団法人の役員、理事ですね、これを使って、自分たちというか、政治家がリードする形でそういう

  10. 総務委員会

    ○足立康史君 ここに、栄響連盟という一般社団法人があります

    ○足立康史君 ここに、栄響連盟という一般社団法人があります。その栄響連盟が営業に使っている冊子、三十一ページあります。今日はその資料の一部を抜粋して委員の皆様にお配りをしています。  まず、表紙に何と書いてあるか。コスト削減の提案です。こういう事業をやりましょうじゃないんですよ、コスト削減の提案。そして、一枚めくっていただくと、結論というページがあって、個人事業主様が個人事業という立場はそのまま

  11. 総務委員会

    ○足立康史君 この事案は、実は日本維新の会の関係者が代表理事でもあり、また理事…

    ○足立康史君 この事案は、実は日本維新の会の関係者が代表理事でもあり、また理事に複数の地方議員さん、国会議員も含まれているかどうか最終確認をずっとやっているんですが、逃げ回っていらっしゃって確認が取れていません。だから、国会議員が含まれているかどうかは未確認でありますが、地方議員さんは複数入っています。組織的に、日本維新の会が組織的に、国民の社会保険料を下げる改革じゃなくて、自分たち政治家が自分た

  12. 総務委員会

    ○足立康史君 今日、法務省にも来ていただいています

    ○足立康史君 今日、法務省にも来ていただいています。  この資料を見てください。コスト削減の提案の資料ですね。  資料の四に、QアンドAの二、理事になるということになると、社団法人に万が一のことがあったときに責任が来るのかというQがあります。それに対して、理事の皆様への責任は一切及びませんと、代表理事が責任を負うので心配しないでくださいというページがあります。  法務省、事実ですか。制度とし

  13. 総務委員会

    ○足立康史君 間違っているんですね

    ○足立康史君 間違っているんですね。  次のページ、資料五。最低賃金等の規定があるので、八万八千円以上の報酬設定でなければ、これ年金の仕組みのことを言っているんだと思いますが、社会保険に加入できないと聞いたが、こんな低額で大丈夫なのかという質問に対して、これは一般社団法人なので、給料はゼロでもオーケーだという記載があります。  これも、いわゆる社会保険に加入する上で、報酬がない、ゼロあるいは極

  14. 総務委員会

    ○足立康史君 だから、ゼロでもオーケーというのは間違いですね、間違い

    ○足立康史君 だから、ゼロでもオーケーというのは間違いですね、間違い。はっきり言ってください、間違いだと。ゼロでもオーケーではないですね。

  15. 総務委員会

    ○足立康史君 もう時間が来ますから、熊木さん、もう一問

    ○足立康史君 もう時間が来ますから、熊木さん、もう一問。  今見ていただいて、まず間違いがありますね。今、法務省とやりました。これ、間違っていますね。こういうもので営業活動をしている、それも与党維新の会の関係者がリードしているこの社団、一般社団法人。調査、私は必要だと思います。  じゃ、政務官でもいいですよ。調査すると一言下さい、調査する。

  16. 総務委員会

    ○足立康史君 政務官、ちょっと、せっかく来たんだから、政治家でしょう、調査する…

    ○足立康史君 政務官、ちょっと、せっかく来たんだから、政治家でしょう、調査するって言ってください。

  17. 憲法審査会

    ○足立康史君 国民民主党の足立康史です

    ○足立康史君 国民民主党の足立康史です。  私は、昨年秋まで四期十二年にわたり衆議院議員として衆院憲法審査会の委員を務めてまいりましたが、今回、言論の府である参議院の憲法審査会委員を拝命し、改めて身の引き締まる思いであります。  その上で、両院の憲法審査会を経験する国会議員の一人として、一点だけ。  参議院では、いわゆる委員間のちょうちょうはっしの討論が少々抑制的であるのかなと感じております

  18. 憲法審査会

    ○足立康史君 よろしくお願いいたします

    ○足立康史君 よろしくお願いいたします。  その上で、本日は、高市早苗内閣が発足して最初の参院憲法審ですから、自民党と日本維新の会とのいわゆる連立政権合意書について一言言及しておきたいと存じます。  内閣は、行政権の行使について、国会に対して連帯して責任を負うとの憲法六十六条三項の規定を持ち出すまでもなく、閣外にいる日本維新の会は憲法に規定する連帯責任を負っていないわけですから、そもそもいわゆ

  19. 総務委員会

    ○足立康史君 国民民主党の足立康史でございます

    ○足立康史君 国民民主党の足立康史でございます。  四期十二年衆議院にいまして、ちょっと、参議院に来ましてこの文化の違いというか空気感の違いにちょっと大分戸惑っていまして、粗相ありましたら、委員長、厳しく御指導いただけたらと思います。  今、奥村祥大参議院議員、委員から、歴史をひもといてこの地方制度についてレビューをいただきました。大変重要な論点が幾つかあります。  ちょっと、この私の時間の

  20. 総務委員会

    ○足立康史君 まさに今大臣がおっしゃったように、議論はいろいろあるが、なかなか…

    ○足立康史君 まさに今大臣がおっしゃったように、議論はいろいろあるが、なかなか成案を得ていない。これはやっぱり政治のリーダーシップが私は足りないと思います。  例えば、大都市法が二〇一二年にできた。これ維新の会が、私もかつておりましたが、大変な政治的な闘争を経て、私も二〇一二年に初当選をさせていただきましたが、維新の会が国政に進出する直前の二〇一二年に大都市法できたわけですね。だから、是非、こう

  21. 総務委員会

    ○足立康史君 今、林総務大臣が私の能力をもってしてもなぜつながっているか説明で…

    ○足立康史君 今、林総務大臣が私の能力をもってしてもなぜつながっているか説明できないと。私、今この高市内閣の中で林大臣の能力はピカ一だと思っていまして、林大臣の能力をもってしてもつながらないというのは、私は大変課題が多いと思うんですよね。  是非これは、委員長、これ林大臣に聞くのかわいそうだと思うんですよ。だから、日本維新の会の関係者に、やっぱりこの議事録が残る、いや、各党協議で国対でやってもい

  22. 総務委員会

    ○足立康史君 そんな、協議はというところを強調しなくてもいいと思うんですが、是…

    ○足立康史君 そんな、協議はというところを強調しなくてもいいと思うんですが、是非前向きに御検討いただきたいと思いますが。  じゃ、なぜ維新の会がその二つをつなげたかというと、実は資料に、九月の十九日のイメージ案というものと、それから九月三十日の骨子素案というものを上下で並べさせていただいています。  一つ目のイメージ案には、実は二重行政が解消されているからなんだと、こういう説明があった。ところ

  23. 総務委員会

    ○足立康史君 明確な御答弁ありがとうございます

    ○足立康史君 明確な御答弁ありがとうございます。  したがって、戦後ですね、先ほどあった東京都制は東条英機内閣、戦時中にできました。その後、一九四七年に地方自治法が施行され、そして、そうですね、五大都市、そうですね、ごめんなさい、東条英機内閣のときにできましたが、東京都制はね。その後一九四七年、戦後、地方自治法が施行され、最初はこの特別市の規定があったんです。ところが、いろいろ悶着がありまして、

  24. 総務委員会

    ○足立康史君 もう終わりますが、今大臣からもあったように、まずは与党でと

    ○足立康史君 もう終わりますが、今大臣からもあったように、まずは与党でと。しかし、この場、大事じゃないですか、国権の最高機関。  だから是非、委員長、はじゃなくて、検討はするじゃなくて、必ずこれは自由討議の機会を設けなければ、総務委員会、この参議院が国権の最高機関としての役割を果たすことが私はできないと思いますから、委員長、前向きに理事会で議論すると、ちょっとお願いできますか。

  25. 厚生労働委員会

    ○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます

    ○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  今、福島委員から遺骨収集のお話がありました。  質問しませんが、一昨日、千鳥ケ淵の戦没者墓苑で礼拝式がございまして、私も参列をさせていただきましたが、これは厚生労働省主催で、大臣も御出席をというか、主催者として御出席をいただいて、朝川局長もおいでになりましたというか、主催者としてやっていらっしゃいましたが、ちょっと気になったのは、政府はしっか

  26. 厚生労働委員会

    ○足立委員 政務官、申し訳ありません、繰り返しになりますが、災害対策基本法の八…

    ○足立委員 政務官、申し訳ありません、繰り返しになりますが、災害対策基本法の八十六条の六には、細かいことはいいですよ、細かいことはいいけれども、ちょっと例示として御紹介するだけですが、災害救助法の、八十六条の六、避難所における生活環境の整備等という部分に、当該避難所における食糧、衣料、医薬品その他の生活関連物資の配布及び保健医療サービスの提供その他と書いてあります。それから八十六条の七にもございま

  27. 厚生労働委員会

    ○足立委員 これはどなたでもいいんですけれども、何で入っていないか、御存じの方…

    ○足立委員 これはどなたでもいいんですけれども、何で入っていないか、御存じの方はいらっしゃる。忘れていただけ。大臣もちょっと首をかしげていらっしゃるけれども、私もよく分からないんですよ。いろいろな人に聞いているけれども……(発言する者あり)ああ、阪神大震災のときに高齢化がそれほど進んでいなかったから深刻な問題ではなかったと橋本岳与党筆頭がおっしゃっているわけであります。一応、誰がしゃべっているか、

  28. 厚生労働委員会

    ○足立委員 ありがとうございます

    ○足立委員 ありがとうございます。  私も、今、議員立法の準備を始めました。だから、これは競争です。まあ、どっちでもいいんですけれどもね。だから、政府が先にやるか、国会が先にやるか。是非これは、今大臣が御答弁いただいたとおりです、やるべきです。だから、御検討をいただきたい。私たちも頑張るということであります。  ただ、法律に書けば解決するものじゃない。それは大前提であります。  ふだんから私

  29. 厚生労働委員会

    ○足立委員 今、石川県から市や町に周知がなされたと

    ○足立委員 今、石川県から市や町に周知がなされたと。これは手前みそながら、私のところに連絡が入りまして、炊き出しをしているNGO、NPOから。とにかく自前のお金が切れる、でも、明らかにまだ続けないといけないけれども、もう公費が入らなければできないというSOSが入って、それはでも法律を読んだらできるはずだということで、いろいろなルート、私だけじゃありません、いろいろなルートで内閣府防災あるいは石川県

  30. 厚生労働委員会

    ○足立委員 よろしくお願いします

    ○足立委員 よろしくお願いします。  今日は、通告、結構いっぱいしているんですが、ちょっと飛ばさせてください。  例えば、そもそも防災担当大臣の権限はどうなっているんだとか、そこから掘り起こしていきたかったんですが、ちょっと今日は時間がないので。  それからあと、今回の能登半島地震における防災担当大臣のリーダーシップというかが私には余り見えなかったので、具体的な成果はどんなところにあったのか

  31. 厚生労働委員会

    ○足立委員 この話は尽きませんが、今回の視察を受けて、今日、何人かの委員と質問…

    ○足立委員 この話は尽きませんが、今回の視察を受けて、今日、何人かの委員と質問させていただきました。またこれは引き続き。  それから、政府においても、検証チームの報告書が間もなく出ると。それは政府でまとめたもので、現場のヒアリングはまたこれから場をつくってやるということですから、まさに、平沼政務官、是非大臣と一緒に頑張っていただきたい、こう思います。ありがとうございます。  もしお忙しかったら

  32. 厚生労働委員会

    ○足立委員 提案がされ、余り大した議論にはなっていないようです

    ○足立委員 提案がされ、余り大した議論にはなっていないようです。  大臣に一応、大臣、時間がないのでもう飛ばしますが、同じですよね、記者会見と。閣議後の会見か何かでこの話を聞かれ、年金と介護について何か影響を受けるのかということについては、大臣から、高齢者の定義にかかわらず云々ということで御答弁をいただいて。何かつけ加えたいことはないですよね。  ただ、この話、やはりこの超高齢社会を、どういう

  33. 厚生労働委員会

    ○足立委員 局長、申し訳ありません、道筋が立っていないのは仕方ないにしても、方…

    ○足立委員 局長、申し訳ありません、道筋が立っていないのは仕方ないにしても、方向ぐらいはないと。それは、でも、皆さんの責任じゃないですよ。内閣が方向を示さないと。岸田総理あるいは厚労大臣が、まあ、厚労大臣に余り関係ないと思いますが、勝手に言わはったということだと思いますけれども、私は、やはりどこかで手形を落とさないといけない。それは、空であったなら空手形であったということをはっきりさせなければ、そ

  34. 厚生労働委員会

    ○足立委員 是非お願いします

    ○足立委員 是非お願いします。  私たちも議論したいと思っているんですね。先ほど大臣から教えていただいた、昨日議論したということですね。昨日の懇談会で、私、昼休みに、そうか、昨日やっていたのかということで、五月二十八日付の第六回働き方の多様化を踏まえた被用者保険の適用の在り方に関する懇談会ということで、大部の資料が出ています。  ただ、本当にこれは難しいと思うんです。だから私たちは、そっちへ行

  35. 厚生労働委員会

    ○足立委員 時間が来ましたので終わりますが、これは別に個人情報の問題じゃありま…

    ○足立委員 時間が来ましたので終わりますが、これは別に個人情報の問題じゃありません。要は、給付の全体、管理というのは、全部、情報を管理するんじゃなくて、要は、マイナンバーでひもづけて、そしてどれぐらいの所得層にどれだけの給付がなされているかということを政府全体で分かっているんですかということですよ。分かっていないんです、今。それが分からなければ、何が公正か判断できないでしょうという議論をまた改めて

  36. 厚生労働委員会

    ○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます

    ○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  今日は再生医療ということでありますが、実は、我が党、この委員会、この国会冒頭から、とにかくチームでやるということで、この厚生労働委員会、四本の法律、あるいは少子化対策、あるいは先日の入管法、いろいろなものがありますが、四人の委員が常に連携をして、例えば少子化対策法案であれば、四人の委員が順番に同じ問題意識で質問してきたわけであります。  とこ

  37. 厚生労働委員会

    ○足立委員 ありがとうございます

    ○足立委員 ありがとうございます。  ただ、一定数存在するというのは、おっしゃったように想定されることだから、当たり前といえば当たり前だから、結局、法務省として、ごめんね、問い詰めるつもりはないので適当でいいんですけれども、何か新しいことが分かったのかな。ちょっとお願いします。

  38. 厚生労働委員会

    ○足立委員 取消し事由を追加するという今回の法案、私たちは、それはこれから外国…

    ○足立委員 取消し事由を追加するという今回の法案、私たちは、それはこれから外国人をたくさん入れていく上では当たり前だと思うんですね。  しかし、今御紹介があったように、チェックする関門がないわけですね。今、たまたま、子供さんが生まれたときに、その子供さんの永住許可を得たいという申請をしてこられたから資料があるだけだと。そうすると、これからも永住者についてはその関門はないんだよね。今回できるんだっ

  39. 厚生労働委員会

    ○足立委員 これは後で、厚労省にも行きますから、ちょっと確認しておいてほしいん…

    ○足立委員 これは後で、厚労省にも行きますから、ちょっと確認しておいてほしいんですけれども、結局、現場で情報を持っているのは自治体だ、だから、自治体が、これはちょっとやばいぞ、要は、永住許可を取り消すべきだというような情報提供がなければ、国家としてそれを把握すること、自ら把握することはなくて、だから、結局、今回の外国人の問題で私が一番本質的な問題だなと思ったのは、外国人の在留管理は国家がやっている

  40. 厚生労働委員会

    ○足立委員 全く同感であります

    ○足立委員 全く同感であります。  実は、先日の連合審査会で、今大臣がおっしゃった国民年金について若干議論しました。今日は年金局長に何か伺ったりしませんが、そのときに、日本人の、日本人というか、国籍を問わない全体の未納率は二割ぐらいだというやり取りがありました。それに対して、私が、一%という数字をちょっとこっちから言ったんですけれども、後で調べたら、やはりこれはカウントの仕方がいろいろあるんです

  41. 厚生労働委員会

    ○足立委員 今あったように、お子様の永住許可申請の審査の過程で集められた資料に…

    ○足立委員 今あったように、お子様の永住許可申請の審査の過程で集められた資料にそういう記録があるかどうかだけなんですよ。だから、その資料がどれぐらい集まっているかにもよるから、よく分からないというのは私も事前に確認をさせていただいた。それぐらい、今回のサンプル調査はよく分からないんです。  よく分からないけれども、千八百二十五件中五百五十六件は許可が出なかったわけだから、それはそれなりのウェート

  42. 厚生労働委員会

    ○足立委員 今日改めてこうやって時間を頂戴したのは、とにかく法案審査というのは…

    ○足立委員 今日改めてこうやって時間を頂戴したのは、とにかく法案審査というのは大事ですから。法案審査というのは、再生医療も大事ですけれども、再生医療も大事なんだけれども、この入管法、育成就労法、むちゃくちゃ重要です。だって、国の形に関わるわけだから。  それで、今申し上げた問いを大臣に通告をさせていただいたら、朝川社会・援護局長、間老健局長、伊原保険局長、橋本年金局長、そして鹿沼政策統括官、みん

  43. 厚生労働委員会

    ○足立委員 大臣から、進めていきたい、いくということを御答弁いただきました

    ○足立委員 大臣から、進めていきたい、いくということを御答弁いただきました。このためにこの国会があるので、ありがとうございます。  福島伸享さんがさっきからかけ声をかけていただいていますが、実は、一緒に仕事をしてきたことがあるんです。それは、例えば残土の問題。熱海で三十人近くの方が亡くなられたあの残土の問題は、最初、こういう状態だったんです。関係省庁が全部並んで、みんな、俺じゃないと言ったんです

  44. 厚生労働委員会

    ○足立委員 ありがとうございました

    ○足立委員 ありがとうございました。期待をいたしております。私もしっかり国会の立場からサポートしていきたいと思います。  ありがとうございました。

  45. 法務委員会厚生労働委員会連合審査会

    ○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます

    ○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  今日、朝、出勤をしてきましたら、厚生労働省から御連絡をいただきまして、今日、足立議員の質問時間に大臣をちょっと外させてくれと。いや、全然いいんです。それで、今日、座っていたら、法務省も、さっき控室の方がいらっしゃって、足立先生の時間にちょっと大臣を外させてほしいんですけれどもと。多分、立憲の議員よりも頼みやすいんだと思いますが、私、絶対、そうや

  46. 法務委員会厚生労働委員会連合審査会

    ○足立委員 ヨーロッパだって、どんどん政策変更しているわけですね

    ○足立委員 ヨーロッパだって、どんどん政策変更しているわけですね。だから、一体何と比較しておっしゃっているのかよく分からないんだけれども。例えば、今おっしゃった特定技能二号、家族帯同できますよね、それから、更新制ですけれども制限はないですね。それが、育成就労から一号、二号とパスが完成するじゃないですか。どう考えても、私は、入国から永住までのパスが完成する今回の法案で、まさに、いわゆる移民政策ではな

  47. 法務委員会厚生労働委員会連合審査会

    ○足立委員 小泉大臣、では、こう言ったらどうですか、日本版移民政策、ヨーロッパ…

    ○足立委員 小泉大臣、では、こう言ったらどうですか、日本版移民政策、ヨーロッパとは違うんだ、日本型の移民政策なんだと。  私は、移民政策って、ここで何か一本取りたいとかいうことじゃないんです。ただ、移民政策ではないとかあるとかいう議論自体が不毛だと思うので、いわゆる移民政策ではないという答弁を繰り返すことに、問いも愚問だけれども、答弁も愚かな答弁だ、もうそういう議論はやめませんかと言っているんで

  48. 法務委員会厚生労働委員会連合審査会

    ○足立委員 いや、だから、もうやめましょうよ、そういう議論を

    ○足立委員 いや、だから、もうやめましょうよ、そういう議論を。維新の会は、もうそういう愚問はしません。立憲はするかもしれませんが、我々はもうしませんので、だから、そういう何か不毛な言葉遊びに時間を取るのではなくて、実質的な国の在り方、これを議論していきたいと思います。  そのときに、例えば、さっきもあった、受入れ上限があるという議論がありますね。上限というか、でも、だって、あれでしょう、この春、

  49. 法務委員会厚生労働委員会連合審査会

    ○足立委員 だから、人手不足が深刻化するとその数字は増やすわけですよ

    ○足立委員 だから、人手不足が深刻化するとその数字は増やすわけですよ。実際、三月に閣議決定で増やしました。それは上限じゃないんです。三十四万五千人という上限だったら、上限を外したらあかんじゃないですか。それは人手不足の状況に応じてまた増やしているわけでしょう。それは上限と言わないでしょう。それは目標と言うんですよ。あるいは見込み数です。見込み数とおっしゃっています。  だから、上限というのはまた

  50. 法務委員会厚生労働委員会連合審査会

    ○足立委員 三十四万五千人が八十二万人に増えた

    ○足立委員 三十四万五千人が八十二万人に増えた。それは五年間たって増えた。また五年後、生産年齢人口はどんどん減っていく。だから、この八十二万人の、上限と僕はもう言いませんけれども、そういう見込みは当然また閣議決定で五年後増やしていくわけですよ。もっと前倒しされるかもしれない。それは、生産年齢人口の減少に伴って受入れの枠は当然増えていく。否定しませんね、増えていく、そうですね。

  51. 法務委員会厚生労働委員会連合審査会

    ○足立委員 そう、今大臣がおっしゃったように、増える可能性が高い

    ○足立委員 そう、今大臣がおっしゃったように、増える可能性が高い。高いどころか、絶対増えますよ。だって、増えてきているんだから。  それをちゃんと認めれば、もう上限とか、しょうもない、いわゆる移民政策ではないとか、いや、これは上限だとか、そういう言葉遊びをしながら、冒頭大臣は、上限があるから移民政策ではないんだと言う。もう聞かないですからいいですけれども、そういう実質的な国会討論をしていきたい、

  52. 法務委員会厚生労働委員会連合審査会

    ○足立委員 大臣、聞かれましたか

    ○足立委員 大臣、聞かれましたか。これはかつてあったんだけれども、実際に四万八千、五万近く行っているわけです。すばらしいですよね。まさに、日本が開かれた国、そしてイノベーションを起こしていける国、日本が繁栄をしていくために高度な人材にどんどん入ってきてもらったらいいですよ。  大臣、是非これは目標を、目標の期限には到達しなかったんだけれども、実質的にはほぼ達成していますよ。だから拍手ですよ、すば

  53. 法務委員会厚生労働委員会連合審査会

    ○足立委員 ありがとうございます

    ○足立委員 ありがとうございます。  次に、ここからは厚労大臣に移りますので、法務大臣は自由にしてください。  武見大臣とは厚労委で何度もやっているわけですが、特に、在留外国人の増加が年金財政とかその給付水準にどういう影響を与えるか、これをまず御答弁いただけますか。

  54. 法務委員会厚生労働委員会連合審査会

    ○足立委員 実際に、そういう人口推計、今、厚労省は、子供は減ったけれども外国人…

    ○足立委員 実際に、そういう人口推計、今、厚労省は、子供は減ったけれども外国人が増えるから、だから給付水準はこうなるんだ、そういう人口推計に基づいた、今度また財政検証がありますけれども、こういうのをやっていくわけです。  だから、実は、在留外国人の増加は、年金財政に足下ではプラスになる。でも、これはニュータウンと一緒で、わあっとある働き世代の方が来て、永住者になって、同じような世代の人たちがわあ

  55. 法務委員会厚生労働委員会連合審査会

    ○足立委員 そうしたときに、先日、おとついかな、自民党の藤原先生かな、例のサン…

    ○足立委員 そうしたときに、先日、おとついかな、自民党の藤原先生かな、例のサンプル調査というか、永住許可申請の千八百二十五件のうち、一二・八%の二百三十五件、税等の未納があったという御答弁がたしかあったと思います。これは報道でも、永住者、未納は一割と報道があります。  これはとても重要な数字だと思って、ちょっと考えてみたんですが、ただ、これはちょっとごめんなさい、通告できていなかったので、年金局

  56. 法務委員会厚生労働委員会連合審査会

    ○足立委員 八〇・七%だけれども、ごめんなさい、いわゆる未納率、未納率という言…

    ○足立委員 八〇・七%だけれども、ごめんなさい、いわゆる未納率、未納率という言い方はしないのか、未納率をお願いします。

  57. 法務委員会厚生労働委員会連合審査会

    ○足立委員 そんなにでかかったっけ

    ○足立委員 そんなにでかかったっけ。ああ、そうですか。ちょっと私のロジックが破綻したんですけれども。そんなにでかいんですね。  とにかく、これはサンプル調査ですよね、この実態把握をちゃんとすべきだと思いますが、これは厚労大臣、ちゃんとやっていただけますか。

  58. 法務委員会厚生労働委員会連合審査会

    ○足立委員 今大臣から調査をするという御答弁がありましたが、今していないですよね

    ○足立委員 今大臣から調査をするという御答弁がありましたが、今していないですよね。  要は、今日話しているのは、社会保障、まあ年金とかもそうだし、それから生活保護も、今日はちょっともう時間が限られているので生活保護の話はちょっと、まあやってもいいんですが、いずれにせよ、生活保護から年金、医療、介護まで、一体、社会保障について外国人がどれだけ保険料を払っているのか、それから給付を受けているのかです

  59. 法務委員会厚生労働委員会連合審査会

    ○足立委員 大臣、これはとにかくしていないんですよ

    ○足立委員 大臣、これはとにかくしていないんですよ。する仕組みになっていない。  生活保護の話もちょっと一言だけしたいんですが、在留外国人の増加が生活保護に与える影響、これについても通告をしていますが、育成就労から特定技能一号そして二号の中で、在留外国人の増加が生活保護に与える影響はどうなんだと質問すると、一応、応答要領は、いや、知りませんよ、私は知りませんけれども、応答要領は、育成就労から特定

  60. 法務委員会厚生労働委員会連合審査会

    ○足立委員 すると、先ほど大臣が答弁くださった、それをちゃんと調べるよというふ…

    ○足立委員 すると、先ほど大臣が答弁くださった、それをちゃんと調べるよというふうに御答弁いただきました。  これは大臣、万般なんですよ、社会保障全体。だから、年金だけではありません、医療、介護という社会保険、それから更に言うと、例えば、コロナのときに、生活福祉資金貸付がありましたね、社会福祉協議会で、大変な数が出た。そういうことも含めて、これから、こうやって連合審査会でやっているんだから、この法

  61. 法務委員会厚生労働委員会連合審査会

    ○足立委員 武見大臣は困ったらデジタルに逃げ込むんだけれども、いや、厚労委員会…

    ○足立委員 武見大臣は困ったらデジタルに逃げ込むんだけれども、いや、厚労委員会でも必ず困ったらデジタルなんですよ。いやいや、デジタルの重要性を私と認識を共有していただいているから、もうそれは大歓迎なんだけれども、でも、だからといって、十年、二十年というわけには、この話は、だって、統計整備だけなんだから。ちゃんと把握する枠組みをつくれば、僕は、来年から、再来年から、できると思いますよ。えっ、できない

  62. 法務委員会厚生労働委員会連合審査会

    ○足立委員 いや、だから、もうちょっと教えて

    ○足立委員 いや、だから、もうちょっと教えて。何が難しいの。決めたらできるよね。

  63. 法務委員会厚生労働委員会連合審査会

    ○足立委員 しかし、これをやらなければ、共生社会なんて絵に描いた餅です

    ○足立委員 しかし、これをやらなければ、共生社会なんて絵に描いた餅です。大臣、お願いします。

  64. 法務委員会厚生労働委員会連合審査会

    ○足立委員 しかし、まさに行政実務ですから、行政実務の整理が要ると思いますが、…

    ○足立委員 しかし、まさに行政実務ですから、行政実務の整理が要ると思いますが、でも、それは迅速にやると。だって、この法案ができちゃうんだから、迅速にやると。

  65. 法務委員会厚生労働委員会連合審査会

    ○足立委員 期待をいたします

    ○足立委員 期待をいたします。  もう時間になってきましたが、再び小泉大臣に最後に一問戻りますが、実は、十年近く前というか、八年ぐらいかな、入管法改正のときに検討条項を修正しました、私たちが、維新の会が。そのときに何を入れたかといったら、マイナンバーカードと在留カードの一体化ということを入れてもらいました。  でも、そこからもう五年、八年、十年かかって、ようやくその一体化の議論ができるんだけれ

  66. 法務委員会厚生労働委員会連合審査会

    ○足立委員 事務方でいいですよ

    ○足立委員 事務方でいいですよ。在留カードはなくならないですね。

  67. 法務委員会厚生労働委員会連合審査会

    ○足立委員 大臣、そうなんですよ

    ○足立委員 大臣、そうなんですよ。私も、だって、機能は大事ですよ。だけれども、もうマイナンバーでちゃんと管理したらいいんですよ。でも、在留カード番号だって残るし、在留カードは残るんです。何でかといったら、全ての外国人は水際で在留カードを持つんですよ。これは、これからも変わらないんです。変わらないですね。うなずいていただいた。変わらないんですよ。  だから、結局、私も十年越しでマイナンバーを推進し

  68. 厚生労働委員会

    ○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます

    ○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  冒頭、ちょっとだけ時間をいただいて、中国残留日本兵の話をさせていただきます。  二〇二一年六月四日の衆議院の内閣委員会で、私は、中国残留日本兵及びその御家族に係る質問をさせていただきました。その関連で、改めて確認をさせてください。  一、中国残留邦人等の円滑な帰国の促進並びに永住帰国した中国残留邦人等及び特定配偶者の自立の支援に関する法律、

  69. 厚生労働委員会

    ○足立委員 ありがとうございます

    ○足立委員 ありがとうございます。  法務省にもお越しをいただいています。  中国残留邦人が亡くなられた後に、中国人の配偶者が婚姻届や子の出生届を在中国日本大使館等を通じて日本に届け出て、故人を筆頭者とする新しい戸籍が編製されること、そして、中国で生まれた二世や三世が日本人として就籍することはあり得る。いずれも、これは、日本の戸籍制度における手続として、要件等を満たしていれば当然受理される。私

  70. 厚生労働委員会

    ○足立委員 ありがとうございました

    ○足立委員 ありがとうございました。  本件は以上にしますので、もう退席いただいても結構ですので、よろしくお願いします。  それでは、医療、介護の話をさせていただきたいと思います。  この法案審議においては、休業制度を中心にるる議論をされてきましたが、今、一連の立憲の皆様の質問を見ても、法案の審議はほぼ収束をしてきたと思っています。そうした中で、足下の休業をめぐる、まあ介護休業あるいは育児休

  71. 厚生労働委員会

    ○足立委員 ありがとうございました

    ○足立委員 ありがとうございました。医療のみならず介護を含めて御見解をいただいたこと、感謝を申し上げます。  一点、ピークの話がちょっとありましたが、すると、医療・介護需要はどこかでピークを打つと思うんですけれども、いつ頃打つんですか。

  72. 厚生労働委員会

    ○足立委員 ありがとうございました

    ○足立委員 ありがとうございました。  私がこういうふうに申し上げているのは、人生というのは、例えば、二十歳から働き始めて七十歳まで働くとしたら五十年ですからね、だから、医療・介護サービス産業というもののビジョンというのは、やはり、特に人口に関わるテーマですから、しっかりと五十年、百年のベースで議論していくべきだということで御質問申し上げました。御答弁ありがとうございます。  大臣、同じ質問な

  73. 厚生労働委員会

    ○足立委員 出口を教えていただきました

    ○足立委員 出口を教えていただきました。大変、そういう意味では、検討自体は集中的にやられるということです。  皆さん、是非資料を読まれたらいいと思います。大変貴重な資料が、ちょっと、第一回の資料は分厚いですけれども。  これは参考人で結構なんですけれども、この検討事項、手元にありますか。検討事項を見ると、将来推計のところに医療従事者等と書いてあるのは今分かりますか。分からない。分かる人いる。大

  74. 厚生労働委員会

    ○足立委員 今御答弁いただいたように、私も事前にいろいろ調整しましたから、雰囲…

    ○足立委員 今御答弁いただいたように、私も事前にいろいろ調整しましたから、雰囲気は分かるんですけれども、これはやはり医療を中心に動いているわけです。それは、医療が抱えている課題が大変深刻だから、それは分かるんですが、さっきもあったように、やはりこれは医療、介護だと。だから、医政局、保険局のみならず、今あった老健局、ここはしっかり老健局が入ってやらないと。もちろん医療と介護は制度体系が全く違うので一

  75. 厚生労働委員会

    ○足立委員 よろしくお願いします

    ○足立委員 よろしくお願いします。  この地域医療構想検討会は、いわゆる今の地域医療構想がたしか来年までですね、だから、今の地域医療構想が二〇二五年までの取組になっているから、二〇二六年以降のことを考えなあかんということで始まっているわけですね。ですよね。だから、若干、もう次のことを考えなあかんということで、ばたばたばたと動いていらっしゃるところもあると思いますが、これは大変重要なテーマです。私

  76. 厚生労働委員会

    ○足立委員 これはちょっと交通整理した方がいいと思うんですよね

    ○足立委員 これはちょっと交通整理した方がいいと思うんですよね。  もちろん、自治体が絡むので、これは、だから、医療、介護、障害福祉、それから国と自治体という極めて複雑な関係者が絡んで、現場の利用者さん、患者さん、あるいはサービス提供者が対応しているということで、これは大変問題があると思います。  したがって、是非、ちょっと、今御答弁をいただいて、こうなっているんだよということなんですけれども

  77. 厚生労働委員会

    ○足立委員 老健局長が御答弁くださったことには感謝を申し上げます

    ○足立委員 老健局長が御答弁くださったことには感謝を申し上げます。縦割りなので、前に出ていただいて感謝を申し上げます。  大臣、最後に、今申し上げた介護優先原則というのは有名な話ですが、実はちゃんと余り詰めていないんじゃないかと私は心配をしています。  健康保険法の五十五条の三項かな、それから障害者総合支援法の七条ですかね、それぞれ、障害と介護の介護優先原則、それから医療と介護の介護優先原則、

  78. 厚生労働委員会

    ○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます

    ○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  ちょっと委員会室の空気が凍りましたね。私はちょっと穏やかに始めたいと思います。ただ、吉田さんの怒りもよく分かりますので、私、今日たくさん時間をいただいていますので、しっかり質問していきたいと思いますが、ちょっと私の立場を申し上げておきたいと思います。  大臣、大変、大阪市との連携、お世話になっていますが、この案件、小林製薬の本社が大阪市にある

  79. 厚生労働委員会

    ○足立委員 これは事実だから、別に大坪さんは悪くない

    ○足立委員 これは事実だから、別に大坪さんは悪くない。私も悪くない。悪くないよね。だって、いないんだから。  立憲民主党のよくないところは、やはり真実を明らかにするのが国会の場ですよ。そのときに、大臣も、だから、細かいことまで全部できないですよ。大体、厚生労働省なんて、大臣が三人いてもいいんだから。そのときに、特に早稲田ゆきさんは、局長で出てくる……(発言する者あり)分かった、分かった。委員長、

  80. 厚生労働委員会

    ○足立委員 はい、続行します

    ○足立委員 はい、続行します。  さて、国政与党である武見大臣と、与党がつくった武見大臣と維新の会の横山市長、連携をいただいていることに心から感謝をいたします。厚労省と大阪市との連携に関して、経緯と、今後もやっていくということで概括的に御紹介をいただきたいと思います。

  81. 厚生労働委員会

    ○足立委員 改めて感謝申し上げます

    ○足立委員 改めて感謝申し上げます。  大臣、もう一言、そういう中で、食品衛生法とかあるいは食品の表示、いろいろな議論が、制度的にもこれから議論をしていくけれども、国と自治体の関係、国と地方の関係について何か課題があるとお感じになったか、なっているか、あるいは、そういう意味では円滑に大阪市と連携できているから国と地方の関係については問題ないんだということか、所感だけいただければと思います。

  82. 厚生労働委員会

    ○足立委員 ありがとうございます

    ○足立委員 ありがとうございます。  横山市長は、元々、政治に転ずる前から行政経験がありまして、本当に円滑にできたと思います。是非これからも、さっき私は与党だと申し上げましたけれども、おっしゃったように与党も野党もありません、だから私は、国政野党ですけれども、しっかり国民の生命財産を守るために取り組んでいきたいと思います。  大臣、一旦結構です。ありがとうございます。  さて、じゃ、大坪局長

  83. 厚生労働委員会

    ○足立委員 二名亡くなられて、まず、その亡くなられた方にお悔やみを申し上げたい…

    ○足立委員 二名亡くなられて、まず、その亡くなられた方にお悔やみを申し上げたいと思います。  その二名亡くなられた後、迅速に大阪市それから厚労省で動かれて、その後、また亡くなられる方が分かったということで、五名ですかね、亡くなられていると。その後、報道もされて、迅速に対応して、回収命令も出したと。報道は続いているんですけれども、被害はおおむね止まりつつあるのか、ちょっと、ちゃんと通告できていませ

  84. 厚生労働委員会

    ○足立委員 ありがとうございます

    ○足立委員 ありがとうございます。  報道を見ていても、毎日のように、コロナのときと同じように人数が出てきます。だから、そこは、注意を喚起する意味でも、報道が続くこと自体は私はそれは悪いことではない、こう思います。  ただ、この問題、みんな、どこかで解決できると思って質問しているんだけれども、私はこれは解決しないままかもしれないと思っているんですね。食品もゼロリスクじゃありません。だって、いろ

  85. 厚生労働委員会

    ○足立委員 思っていたよりも数が、割合が低かったので、参考になりました

    ○足立委員 思っていたよりも数が、割合が低かったので、参考になりました。ありがとうございます。  ちなみに、ちょっと、さっき質問し忘れたんだけれども、プベルル酸というのが出ましたね。先ほどあった三月二十八日の審議会で小林製薬から紹介がされたと。このプベルル酸についても、いわゆるプベルル酸原因説、名前は、プベルル酸という五文字は世の中に出たんだけれども、結局これは何だったんでしょう。

  86. 厚生労働委員会

    ○足立委員 すると、問いがまさにちょっと難しかったら係長さんでも構わないのであ…

    ○足立委員 すると、問いがまさにちょっと難しかったら係長さんでも構わないのでありますが、プベルル酸については、そうやってそういうものが出てきたということで発表された、原因かどうかはよく分からない。同じように出てきたものは、だから、ないということで、その後、報道されていないですよね。だから、プベルル酸の後に、同じような第二、第三の物質は出ていないということでしょうか。あるいは、当時は発表したけれども

  87. 厚生労働委員会

    ○足立委員 細かいことで申し訳ありませんが、三月二十八日の審議会というのは非公…

    ○足立委員 細かいことで申し訳ありませんが、三月二十八日の審議会というのは非公開だったんですね。非公開の場で出た話を、厚労省の判断で、出そうということで出したわけですね。それは、私は、何でも出すということではいいんだけれども、プベルル酸というよく分からないものについて、これが原因だと思われるような報道もあったわけでして、若干、そこの出し方についてはですね、私は立憲みたいに何でも出せと言いません。や

  88. 厚生労働委員会

    ○足立委員 よく分かりました

    ○足立委員 よく分かりました。ありがとうございます。  次、大臣、戻られて、通告じゃないんだけれども、ちょっと振るかもしれませんから、ちょっと、緊張感を持って聞いてください。ありがとうございます。まず局長でいいですよ。最後に場合によっては振るだけですから。  局長、結局、小林製薬が事案を把握してから時間がたったという議論がありますよね。小林製薬が事案を把握したタイミング、その後に社内で一体どう

  89. 厚生労働委員会

    ○足立委員 だから、分かっていないっぽいよね

    ○足立委員 だから、分かっていないっぽいよね。まさにこれは別に外に出しても問題ないじゃない、小林製薬でこういうことがあったんですよと。だって、みんな国民は疑問に思っているんだから、あの二か月を。これは出してもいいんだけれども、出さないということは、多分分かっていないんだよね。でも、これぐらいのことがいまだに分からないというのは結構やばいと私は思うのですが。  他方、小林製薬が当時慎重になったのも

  90. 厚生労働委員会

    ○足立委員 大臣、余り細かいことを聞くんじゃないんです、所感でいいんですけれど…

    ○足立委員 大臣、余り細かいことを聞くんじゃないんです、所感でいいんですけれども、結局、この問題は、紅麹コレステヘルプという、あるいはそこに混入した何かということで、あるいはそれ以外にも原因があるかもしれない、いずれにせよ、何か原因があって五名の方が亡くなられた。これも大変な問題です。  問題だけれども、さっきあったように、いろいろなことが社会では起こるわけですから、要は、五名の方が亡くなられた

  91. 厚生労働委員会

    ○足立委員 小林製薬は大阪市の会社ですし、結構有名ですから、大阪にいる私たちに…

    ○足立委員 小林製薬は大阪市の会社ですし、結構有名ですから、大阪にいる私たちにとってはよく知られた会社で、愛着もあったわけであります。ただ、今大臣がおっしゃったように、もしそうした問題があるのであれば、そこは厳正に対応していただかないといけないと思います。  食品衛生法の施行規則には、営業者は、何か問題があれば、健康被害や法違反の情報が得られた場合には、当該情報を都道府県知事等に提供するよう努め

  92. 厚生労働委員会

    ○足立委員 よろしくお願いします

    ○足立委員 よろしくお願いします。  今日、立憲の吉田統彦委員からもあったサプリ問題ですね。たまたま、週刊現代、週刊誌は余り取り上げないことになっていますが、これだけ見せていいということで、寛大なるあれをいただいたんですけれども、サプリと副作用という、最新号だと思いますが、十二ページにわたって出ています。  まあ、あること、あること、ないこと、ないこと、ないこと、ないこと書いてあります。この週

  93. 厚生労働委員会

    ○足立委員 消費者庁、大坪さんに、おまえの通告だって、今言わせていましたけれど…

    ○足立委員 消費者庁、大坪さんに、おまえの通告だって、今言わせていましたけれども、消費者庁、せっかく、この点、ちょっと別に、用意していなくていいから、どう思う、それ。

  94. 厚生労働委員会

    ○足立委員 そういうことなんですよね

    ○足立委員 そういうことなんですよね。だから、吉田さんがおっしゃったように、お墨つきがないんだけれどもお墨つきがあるように見えるという、ほとんど詐欺制度みたいなものですよね。だから、私も、これは大変問題があると思いますね。  これも、係長さんでもいいから、分かる人、手を挙げてほしいんだけれども、この制度、機能性表示、あっ、その前に、今、私は量の話をしましたね。高頻度で長期間飲み続ける、特定の物質

  95. 厚生労働委員会

    ○足立委員 機能性表示食品、これはないと困るのかどうか、ちょっと

    ○足立委員 機能性表示食品、これはないと困るのかどうか、ちょっと。制度、表示制度がないと何か国民は困るのか、ちょっと教えてください。

  96. 厚生労働委員会

    ○足立委員 繰り返すまでもなく、科学的根拠について議論があるわけですね

    ○足立委員 繰り返すまでもなく、科学的根拠について議論があるわけですね。特保であれば、最終製品を用いた臨床試験が当然なされるわけでありますが、機能性表示食品については、いわゆる研究レビュー、今日、吉田さんが言っていた、査読つきの学術論文等を何か、処理してできるということになっているので、よく分からない論文が引用されて出ていっている。こうなると、別に、今の制度は分かったけれども、やはり私は、むしろメ

  97. 厚生労働委員会

    ○足立委員 消費者庁に聞いても仕方ない

    ○足立委員 消費者庁に聞いても仕方ない。これは政治主導でしっかりと与野党を超えてやっていきたいと思います、立憲とも協力して。立憲もいろいろな方がいらっしゃるけれども、中島筆頭、吉田さんと連携してやっていきたいと思います。  最後に、先日、浜地副大臣のところにワクチンの健康被害で肉親を亡くされた方々あるいは被害者の方々が来られて、腎臓に影響があるのはサプリだけじゃない、ワクチンもだ、サプリは五名の

  98. 厚生労働委員会

    ○足立委員 ありがとうございます

    ○足立委員 ありがとうございます。  今日は以上で終わりますが、ワクチンについては、これはこれで一大行政テーマでありますので、国会でまた取り上げていきます。コロナ禍の教訓、これをちゃんと生かせているのか、これからどうやって生かしていくのか、もちろんそういう話、今日はちょっと、通告して、そこ、行きませんでしたが、それをやっていく。  それから、子宮頸がんについても、ちょうど男子、男性への接種につ

  99. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます

    ○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  いよいよ、先ほど岡本筆頭もこれが最後の質問になるとおっしゃったように、木曜日、金曜日に衆議院を通過していく可能性があると……(発言する者あり)まあ、まだ決まっていないんだけれども。  結局、国民の皆様に、よく、例えば委員会とかで委員長席に詰め寄ったりするでしょう、あれは、ずっとやってきた仕事、国会議員の仕事が国民になかなか伝わっていないので、

  100. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○足立委員 その課題が、今日はどんとやり取りがあって、与党はそこは言いますよ

    ○足立委員 その課題が、今日はどんとやり取りがあって、与党はそこは言いますよ。でも、その後に、何、立憲民主党さんはたくさん質疑の時間があったよね、藤岡さん、それから福田さん、藤岡さん、岡本さん。それで、ずっとそれに反論せずに、最後一言、いや、剰余金ですと言って。それでは野党は勝てないですよ。  だから、私は、歳出改革については、これはもう、我が党も人のことを言えないので、そこはやめておきますが、

前へ1 / 19 ページ次へ