西岡 義高

にしおか よしたか

国民民主党
衆議院
選挙区
(比)南関東
当選回数
2回

活動スコア

全期間
1.1
総合スコア / 100
発言数1781.1/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

192件の発言記録

  1. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○西岡(義)委員 国民民主党の西岡義高です

    ○西岡(義)委員 国民民主党の西岡義高です。  本日もよろしくお願いいたします。  議題となりました、地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律案について、順次質問してまいります。  今回は第十六次の一括法案の提出ということで、これまでも様々な提案を受けた形で改革がされてきたことと思います。改善の方向に向けて様々制度を変えてきているということだと思い

  2. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○西岡(義)委員 御答弁ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 御答弁ありがとうございます。引き続き、しっかりと、改正した制度の恩恵が行き渡るように周知徹底をお願いを申し上げます。  今日は高橋副大臣に来ていただいておりますので、ちょっと順番を変えまして、通告の四番目の質問、こちらを先にさせていただければと思います。  今回の改正では、社会情勢を踏まえた事務の簡素化、効率化等といたしまして、幾つかの施策が盛り込まれている状況かと思います。

  3. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます。  積極的な議論がなされているということ、力強い御答弁ありがとうございます。この特別市、自治体の選択肢を増やすものでもありますので、是非、引き続きの御議論をお願いしたいと思います。  高橋副大臣、ここまでで大丈夫です。もしあれでしたら、退席いただいても大丈夫です。  黄川田大臣、僕の答弁要求はないので、もしこの時間、おトイレとか行かれるようであれば、使

  4. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○西岡(義)委員 御答弁ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 御答弁ありがとうございます。  戸籍情報というのは極めて重要な個人情報かと思いますので、しっかりした取組、そしてガイドラインを示していっていただきたいと思います。  もう一問、都道府県等による戸籍電子証明書等のオンラインでの公用請求を可能にする件について伺ってまいります。  これらの導入に際しましては、相応のコストがかかってくるものかと思われます。都道府県及び受け手側の市区

  5. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○西岡(義)委員 御答弁ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 御答弁ありがとうございます。  手挙げ方式ということなので、一概に言えない部分もあるかもしれませんが、必要なときは是非必要な手を差し伸べていただければと思います。  では、次の質問に入ります。財産区議会設置条例に関する法改正について伺いたいと思います。  市区町村合併などで消滅した旧市町村の山林、土地、ため池などの財産を、新市町村の一部地域が引き継ぎ、管理、処分する目的で設

  6. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます。  現代においては、あらゆる団体でなり手が不足しているというようなことが課題となっておりますので、柔軟に対応できる体制を整えることはあるべき姿かなとも思います。  そもそも財産区には、原則として固有の執行機関及び議会はありませんけれども、例外的に、財産区の財産又は公の施設に関し必要があると認められるときに財産区議会を設置できるとされているものでございます

  7. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○西岡(義)委員 御答弁ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 御答弁ありがとうございます。  ちょっと違和感が残りましたけれども、これで質問を終わります。ありがとうございました。     〔委員長退席、橋本(岳)委員長代理着席〕

  8. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 国民民主党の西岡義高です

    ○西岡(義)委員 国民民主党の西岡義高です。本日もよろしくお願いいたします。  これまでも何度も質問してきました学習指導要領の歯止め規定について、本日も伺ってまいりたいと思います。  インターネットやSNSでいつでも簡単に子供たちが性的な情報、それも過激で暴力的なものも含めてアクセスできてしまう、また、エロ広告で本人が望まなくても目にしてしまう。こういった状況を危惧いたしまして、私は、きちんと

  9. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 御答弁ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 御答弁ありがとうございます。  もう一点、確認事項、確認させていただきたいと思います。  前回、歯止め規定に関する質問を三月四日にこちらの場でさせていただきました。そのとき、中教審における歯止め規定の議論の経過について伺った際に、御議論いただいているところ、御指摘の内容も含めて引き続き専門的かつ総合的な議論を進めていただきたいと考えておりますという御答弁、内容でいただきました

  10. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 そこまでいろいろな議論がされているということであれば、この歯…

    ○西岡(義)委員 そこまでいろいろな議論がされているということであれば、この歯止め規定についても議論をしていただくように是非促していただきたいというところをお願いさせていただきたいと思います。  そして、この歯止め規定なんですけれども、今、教えてはいけない、性教育をしてはいけないものではないということもございましたけれども、現場が強く萎縮してしまっているという現実がございます。  この萎縮する

  11. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 御答弁ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 御答弁ありがとうございます。  是非、専門的で深い議論を進めていくためにも、この歯止め規定についての具体的な議論もしっかりしていただけるように促してもらいたいなと。議論のテーブルにものらないということは、ちょっと考えられないと思いますので、是非そこはお願いしたいというところでございます。  子供が正しい認識を持つ、やはりそれが必要ですし、子供たちも何が正しいのかを知りたいんだ

  12. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 御答弁ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 御答弁ありがとうございます。  着実な実施に向けて、やはり、この歯止め規定は私はなくして、しっかりと性教育自体を、性交も含めて、教えないものとするとされている歯止め規定に書かれている部分も含めた形でのしっかりとした性教育、これを体系立てて、子供たちに必要な知識を教えていっていただきたいと思います。  引き続き、しっかり議論がされるまで、このタイミングでしっかりと、学習指導要領

  13. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 御答弁ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 御答弁ありがとうございます。  問題意識は持たれているということなので、一つ、この入学金二重払いの問題への対応として御提案させていただきたいと思います。  現在、大学入学者選抜実施要項、こちらには入学金納付期限に係る具体的な明示がされていない、そのような状況かと認識しております。今後発出する、今年度であれば六月頃に出されるかと思いますけれども、この大学入学者選抜実施要項、こち

  14. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 困っている学生はたくさんいますので、是非前向きな検討をお願い…

    ○西岡(義)委員 困っている学生はたくさんいますので、是非前向きな検討をお願いしたいと思います。  以上で質問を終わります。ありがとうございました。

  15. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○西岡(義)委員 国民民主党の西岡義高でございます

    ○西岡(義)委員 国民民主党の西岡義高でございます。  本日、こちらの委員会では初めて質問させていただきます。よろしくお願いいたします。  私からは、地域活性化の点から、大きく二つのテーマに沿って質問させていただきます。  まずは、地方自治、統治機構に関して質問してまいります。  一月に第三十四次の地方制度調査会が立ち上がりまして、大都市地域における行政体制の在り方が諮問事項の一つとされて

  16. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○西岡(義)委員 御答弁ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 御答弁ありがとうございます。是非積極的な議論をどんどん前に進めていただきたいというところでございます。  特別市に関連しまして、質問を続けてまいります。  現在、自民党さん、日本維新の会さんの与党協議の中で、副首都の整備に関する法律案の作成が進んでいる状況であると認識しております。そして、先日、法案骨子についても案が出されている状況かと承知しております。  この骨子案では、

  17. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○西岡(義)委員 御答弁ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 御答弁ありがとうございます。  特別市は、今後、大臣も所信で触れられていた道州制の中の州都にもなり得るような大きな都市を育てていく制度かと思います。是非積極的な御議論を前に進めていただければと思います。  それでは、次のテーマに移りまして、安心して暮らせる地域、地域の治安に関して質問を進めてまいります。  具体的には、違法ヤードの規制についてお聞きしてまいります。ヤードとい

  18. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます。  様々な問題があって、様々な対処を取られているかと思います。しかし、そういった抜け穴を見つけて、今現在も犯罪に利用されてしまっているというのが現状ではないかなと考えております。  自動車解体ヤードの問題につきましては、盗難車を車のまま輸出するのではなくて、盗んできた車をヤードの中で分解して、部品として海外に持っていってしまうような状況が見られるわけです

  19. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○西岡(義)委員 御答弁ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 御答弁ありがとうございます。  自治体単位の条例では、規制が強化された地域からほかの地域へヤードが移動してしまっているというような例も見られるわけでございます。例えば、先行して条例を制定した愛知県から隣の三重県にヤードが多く移動してしまって、三重県でもヤード規制条例を制定して対策を取らなければならなくなったというような状況がございました。どこかが規制を強化すれば、規制逃れを防ぐ

  20. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○西岡(義)委員 御答弁ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 御答弁ありがとうございます。  最初の方にも申し上げましたとおり、ヤードにつきましては様々な問題も抱えておりまして、地域住民への不安、恐怖というのは非常に、存在自体によって与えられているというものでもあるかと思いますので、引き続きこの問題は取り組んでいっていただければと思います。  若干時間が残りましたけれども、用意してきた質問は以上となりますので、これで質問を終わらせていた

  21. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 国民民主党の西岡義高です

    ○西岡(義)委員 国民民主党の西岡義高です。本日もよろしくお願いいたします。  では、早速、公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律の一部を改正する法律案について質問してまいります。  つい先日、文部科学省から、学校の働き方改革のための見える化調査の結果が公表されました。そこには、令和六年度の教員の時間外在校等時間、これは私は時間外労働ということで解釈しておりますけれども、

  22. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 御答弁ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 御答弁ありがとうございます。  給特法改正時に、教員一人当たりの担当する授業時数を削減することという規定も盛り込まれておりますので、十分な措置、十分な人員配置をしていっていただきたいと思います。  そこで、教員定数について伺ってまいりたいと思います。  昨年の給特法改正の議論におきまして、教員の定数の算定において定められている、学校規模ごとに学級数に乗ずる係数、いわゆる乗ず

  23. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 今回、乗ずる数が変わらなかったことは残念ではございますけれど…

    ○西岡(義)委員 今回、乗ずる数が変わらなかったことは残念ではございますけれども、引き続き、ここはやはり基礎定数をしっかり上げていくためにも、御検討いただきたいというのが私の思いでございます。  給特法の改正では、一か月時間外在校等時間の削減のために、義務標準法に規定する教職員定数の標準を改定することと定められております。また、これまでの大臣の御答弁の中でも、教師不足の対策プロジェクトチームを立

  24. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます。  是非、前向きな見直しの検討を進めていただきたいと思います。  では、次に、養護教諭について伺ってまいります。ちょっと順番を変えて、養護教諭のテーマについて伺っていきます。  養護教諭は、学校教育法におきまして、小中学校では原則必置とされているかと思います。また、義務標準法においても、極めて小規模な小中学校以外は配置できるようになっているかと思います

  25. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます。  今回、多様化、複雑化する児童生徒の心身の健康課題を支援するために、養護教諭の複数配置の基準が引き下げられるという中で、まだまだ未配置というような学校があるというところです。これが基準を満たしているのかどうかというところもちょっと御確認が必要かと思いますけれども、この複数配置の基準を引き下げると同時に、未配置の学校というのもなくしていくことが重要だと思い

  26. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます。  ちょっと飛ばした質問に戻って、させていただきたいと思います。  今回、複数配置の基準が引き下げられまして、小学校においては児童数八百五十一人以上の学校から八百一人以上の学校に、中学校においては生徒数が八百一人以上の学校から七百五十一人の学校に、それぞれ五十人引き下げられることとなりました。しかしながら、予算の概算要求の時点では、それぞれ百人の引下げだ

  27. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 分かりました

    ○西岡(義)委員 分かりました。答えづらいと思うので、これ以上は言いません。  予算の問題なので、教育国債を我々は訴えていますけれども、こういったことをしっかり取り組んで、必要なものは必要なだけやはり配置していくような体制を整えていかなきゃいけないと思っております。  ちょっと数字の部分で確認させてもらいたいんですけれども、それぞれ、五十人引下げの場合と百人引下げの場合、複数配置される学校は何

  28. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます。  小中合わせて倍以上の数が変わるというところで、やはりちょっと残念な気もします。やはり必要なものは必要だと、私はまだ、今の状況、不登校であったりとか保健室登校というような児童生徒もいるかと思います。引き続きその部分は拡充していく必要があるかと思いますので、引き続き検討していっていただきたいと思います。  順番を変えたら若干時間が余ってしまいましたけれど

  29. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 国民民主党の西岡義高です

    ○西岡(義)委員 国民民主党の西岡義高です。本日もよろしくお願いいたします。  それでは早速、高等学校等就学支援金の支給に関する法律の一部を改正する法律案について質問してまいります。  まず、支給対象が変更されたことについて伺いたいと思います。  我が国社会を担う豊かな人間性を備えた人材を育成するためとして、今回、日本国籍そして永住者等に限定されたことは、私としては評価しております。  そ

  30. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます。  本人の申告で申請がなされるということなので、その意思については内面の問題になってくるかと思います。うそであったり、あと、悪意というものが入り込まないような厳格な取扱いをお願いしたいと思います。  最近、都内の大手進学塾であったり有名公立小学校、こういうところに中国人の子供がとても増えているというようなことを耳にしたり、そういった記事を目にする機会がご

  31. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 御丁寧な御答弁ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 御丁寧な御答弁ありがとうございます。決まったルールについては厳格に運用していただくということを改めてお願い申し上げたいと思います。  次の質問に移ってまいります。高校生等奨学給付金との関係について御質問させていただきます。  高校生等奨学給付金は、平成二十六年度に、就学支援金に導入されました所得制限によって生み出された剰余金を財源として支給されている、このような認識をしており

  32. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます。  この際、我が党が訴えている教育国債なども是非検討の材料に加えていただければと思いますけれども、その話はまた別の機会にさせていただきたいと思います。  次の質問に移ります。  今回の法改正で、年収九百十万円以上の世帯は、現在予算措置で行われている就学支援金十一万八千八百円から、最大で三十三万八千四百円支給増となるかと思います。一方で、年収五百九十万円

  33. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます。御丁寧な御答弁をいただきました。  しっかりと引き続き低所得者を支えていただきたいというところと、今大臣から言及のありました大学受験、そしてそこに一気通貫型というところで、私も常々、誰もが大学を目指す単線型の教育制度、これが制度疲労を起こしていて、改革のときなんじゃないかという御提案は何度もさせていただいております。この点については、思われていることが共通

  34. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます。  もう一点、確認させていただきたいと思います。今回の就学支援金制度の対象となる生徒は、居住地か若しくは通学先、いずれの都道府県から支給されるのか、確認させていただきたいと思います。

  35. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます。  私のいる神奈川県川崎市は、多摩川を一本挟んで東京に隣接しておりまして、都内の私立高校に通うお子さんも多く、これまでは東京都が独自で就学支援を行っておりましたので、同じ学校に通っていても、川崎から通っている子供たちは就学支援を受けられない状況、いわゆる多摩川格差と呼ばれるものがございましたけれども、これの一つが解消されることになるのは喜ばしいことだと思っ

  36. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます。  最後の一問、時間がないのでまとめたいと思います。  これまでも度々指摘がありましたように、公立高校離れ、これが懸念されております。その中でも、私は専門高校について心配をしているところでして、これからAIの進歩等によってホワイトカラーと言われる人々の仕事が減っていくと言われております。その中で、専門高校を強化することが、一次産業、二次産業の活性化、そし

  37. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 国民民主党の西岡義高です

    ○西岡(義)委員 国民民主党の西岡義高です。  今回も、引き続き文部科学委員会でお世話になります。様々な角度から御提案してまいりたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  それでは、まず、学校給食費の抜本的な負担軽減施策、こちらについて質問させていただきます。  今回、この施策を進めるために、給食費負担軽減交付金、これが新たに創設されるものと認識しております。この交付金につきまして、地

  38. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます。  基準額をベースに半分ずつ国と都道府県が負担するものと認識しておりまして、都道府県の采配によりしっかりと不交付団体の市町村にも行き渡るというような形で、そのような制度ということで認識しております。  そして、今回のこの学校給食費の抜本的な負担軽減、これに対してわざわざ括弧書きで、いわゆる給食無償化という形で書かれているわけですけれども、この施策を進める

  39. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます。栄養摂取そして食育の観点からも充実した給食をお願いしたいと思います。  そして、私自身、一昨年の十二月に立憲民主党さん、日本維新の会さんと共同提出いたしました給食無償化、これの法案の提出者の一人でもございます。  給食無償化を推進していく立場で申し上げさせていただきますけれども、本質的には、今回の三党合意に基づいた予算措置による負担軽減ではなくて、今後は

  40. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます。  学校給食、義務教育におきましては、お昼をまたぐ授業の設計、これが義務教育でなされているわけなので、しっかりお昼についてもやはり無償化というのが本筋じゃないかと思いますので、引き続きよろしくお願いしたいと思います。  では、次の質問に移らせていただきます。  これまでもこの委員会で何度か質問させていただいております性教育、とりわけ学習指導要領の歯止め

  41. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 これまでどおりの見解かと思いますけれども、やはりこの歯止め規…

    ○西岡(義)委員 これまでどおりの見解かと思いますけれども、やはりこの歯止め規定があることによって、やってはいけない規定ではないけれども現場がちゅうちょしている、その現状は御理解いただきたいなと思います。  ちょっと追加で伺いたいんですけれども、現在、教科別の学習指導要領改訂に関するワーキングが進んでいるかと思うんですが、この歯止め規定についての議論がなされているのか、もし分かれば教えていただき

  42. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます。  子供たちがしっかり性に関して正しく理解して、適切な行動が取れるように、引き続き、歯止め規定の削除、これは私も訴えていきたいと思います。  では、次の質問に移らせていただきます。  昨今、二千隻の中国海上民兵と思われる漁船の活動が確認されるなど、東シナ海において中国船の動きが非常に活発になりまして、緊張感が増している状況かと思います。  また、昨年

  43. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます。  無断で何度もやってきて勝手に我が国の海を調査している、この状況ですけれども、これは単なる海洋調査だけではなくて、徐々にこういった研究成果であったり、調査をしているという実績を積み上げることによって、国際的に自国の主張を補強していこう、こういった意図があるのではないかと思われるところです。いわゆるサラミ戦術と言われるものですね。  このサラミ戦術にやは

  44. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます。  是非、既成事実の積み上げに対して、我が国もそれ以上の実績を積み上げていっていただく、これが重要だと思っております。今後、より一層活発に海洋調査を進めていただきたいんですけれども、今後の方針についてどのようにお考えになっているのか、大臣のお考えも伺いたいと思います。

  45. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます。  御答弁の中にも安全保障という言葉も入っておりました。科学的知見を積み上げることですけれども、やはり安全保障にもつながっていく重要な分野だと思いますので、引き続きよろしくお願いします。「しんかい六五〇〇」という優れた日本の潜水技術、こういったものもやはり維持、継続していただきたいので、引き続きよろしくお願いいたします。  この海洋調査というものにつなが

  46. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます。  まさに興味を持ってもらうというところで、地学、本当に地球のことであったり、気象、地震、あと、岩石とかですね、岩を見たりとか。あと、天体観測、宇宙ですね、こういったものをしたりと、非常にフィールドワークなども多くて楽しい分野だと思いますので、多くの子供に興味を持ってもらいたい。  ただ、こういった履修状況の結果、地学の道に進む教員の方がやはり少なくて、

  47. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます。  なかなか正解を出すのが難しい問題だと思います。引き続き、私も子供たちの将来のために知恵を絞っていきたいと思いますので、一緒にというか、子供たちの未来のために、いい教育をつくっていけたらと思います。  若干時間が余りましたけれども、これで質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

  48. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○西岡(義)委員 国民民主党の西岡義高です

    ○西岡(義)委員 国民民主党の西岡義高です。  この委員会では初めての質問になります。よろしくお願いいたします。  早速質問に入ります。  本年五月以降、東シナ海、奄美大島西方沖の我が国の排他的経済水域に中国海洋調査船が侵入し、船体からパイプ状のものを伸ばして、海底の状況調査と思われる行動が断続的に複数回確認されているかと思います。中国による我が国の排他的経済水域内での無断での海底資源の調査

  49. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○西岡(義)委員 御答弁ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 御答弁ありがとうございます。引き続き毅然とした対応をお願いしたいと思います。  この中国調査船なんですけれども、意図も明かさず、抗議しても繰り返しやってきている、そのような状況でございます。また、これは太平洋側でありますけれども、ここ数日の間には沖縄周辺で空母遼寧が相当数の艦載機の発着艦を行い、その中で自衛隊機にレーダー照射まで行っている、そのような状況でございます。  海洋

  50. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○西岡(義)委員 御答弁ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 御答弁ありがとうございます。  いずれにしても、このような状況の中で、我が国としても、東シナ海での海洋調査はより積極的に、一層活発にやっていく必要があるのではないかと思っております。  そこで、我が国の海洋調査の現状と今後について、海上保安庁さん、文科省さん、資源エネルギー庁さん、それぞれに伺いたいと思います。

  51. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます。日本の海を守るため、是非、皆様には様々な海洋調査を積極的にやっていっていただきたいと思います。  では、最後に一問質問させていただきます。沖縄での戦没者遺骨収集事業について伺いたいと思います。  厚労省の資料には「戦没者の遺骨収集事業を国の責務として実施しています。」と書かれておりますけれども、実際の現場は、自治体だけではなく、多くの民間ボランティア団体

  52. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○西岡(義)委員 是非、ボランティアの方の志を支えていただくような財政支援をお…

    ○西岡(義)委員 是非、ボランティアの方の志を支えていただくような財政支援をお願いしたいと思います。  時間になりましたので、質問を終わります。ありがとうございました。

  53. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 国民民主党の西岡義高でございます

    ○西岡(義)委員 国民民主党の西岡義高でございます。本日もよろしくお願いいたします。  十二月になりました。もう幾つ寝るとお正月、そんな季節になってきたわけでございますが、年が明けますと、全国の多くの小中学生が書き初めの宿題に臨んでまいります。しかし、地元の保護者であったり書道教室の先生からお話を伺っていますと、この書き初めの宿題、これを課する学校が減ってきているということを耳にいたします。また

  54. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 御答弁ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 御答弁ありがとうございます。  書写ということなので、画一的に同じ課題に取り組むというような一面もありますけれども、例えば書き初めにおいては、本来の書き初めの意味である新年の抱負を書くであったり、ある程度自由度を認めていったり、そういった芸術性も考慮していただければと思います。  今私も申し上げました、書写の授業に対する、指導に対する苦手意識を持っている教員が増えている、この

  55. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます。  毛筆書写は大切な伝統的言語文化でありますので、しっかりと教職課程から指導力を身につけられるよう、文科省の方でも検討していっていただければと思います。  また、この書写、高校では芸術科目になって書道という授業になります。小中学校においても、この約三十時間を図工や音楽のように芸術科目として抜き出して専任教員を置く、そういった検討もできるのではないかと思い

  56. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 温かいお言葉、ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 温かいお言葉、ありがとうございます。子供たちもきっと励みになると思います。  では、次のテーマに移ります。  海洋調査の分野について伺っていきたいと思います。  我が国の排他的経済水域は面積で世界第六位、そして、その広大な海の約半分が水深四千メートル以深の海域、水深五千メートル以深の海水体積が世界第一位という深海大国でもございます。そして、南鳥島沖水深約六千メートルの海底で

  57. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます。  次の新造艦ができるまで、しっかりとつないでいっていただきたいと思います。  今伺ったように、期限はもう見えている、そういう状況でございます。ですので、より深いところへ潜れる新型船の開発であったり、「しんかい六五〇〇」と母船「よこすか」、それぞれ後継船の開発が急がれる、そういった状況だと認識しております。その一方、こういった特殊な調査船は、一点物である

  58. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます。  深海は、宇宙以上に可能性を秘め、そして未知の世界でもあります。是非、積極的に取り組んでいっていただきたいと思います。  その一方で、二〇一五年に「しんかい一二〇〇〇」を開発する構想がありつつも、予算がつかずに頓挫してしまったというようなことも聞いております。また、国内で「しんかい六五〇〇」と同等仕様の新造は開発期間、コストの面から困難という報告も出て

  59. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 御答弁ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 御答弁ありがとうございます。  教育国債についても、しっかりと前向きに是非御検討いただきたいと思います。  これで質問を終わります。ありがとうございました。

  60. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 国民民主党の西岡義高です

    ○西岡(義)委員 国民民主党の西岡義高です。よろしくお願いいたします。  早速質問に入りますけれども、まず、小中学校の性教育について質問させていただきます。  このテーマにつきましては、この一年間で三回目の質問となりますけれども、子供たちの安全のために重要なテーマだと考えておりますので、松本大臣に替わられたタイミングで改めて取り上げさせていただきたいと思います。  何か政策を論じられるときに

  61. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 御答弁ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 御答弁ありがとうございます。  学習指導要領の範囲の中で様々やられていると。生命(いのち)の安全教育、これも、私も動画などを見ました。確かにそれ自体は必要な教育だと思います。でも、やはり、足りないなというのが私の正直な感想でございます。  例えば、水着で隠れる部分は大切な場所だよねと教えているわけですけれども、じゃ、なぜ大切なのか、そこにちょっと踏み込んだところがないんですね

  62. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 情報があふれる中で、子供たち自身が、信じられる情報が欲しい、…

    ○西岡(義)委員 情報があふれる中で、子供たち自身が、信じられる情報が欲しい、そのように望んでいるのもあります。保護者の理解も重要ですけれども、やはり子供に何が必要なのか、その目線は忘れないでいただきたいと思います。  歯止め規定の削除は引き続き訴えていきたいと思いますけれども、性教育も必要だと思われているかと思いますので、是非、今おっしゃったように、してはならない規定ではない、教えてはならない

  63. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます。  エネルギーだけではなく、多種多様な分野で、そういった活用も視野に入れて進められるということですので、是非、世界をリードし続けられるようにお願いしたいと思います。  一方、原子力には、原子力災害をもたらしかねない、そういった負の側面もあり、この負の側面を心配する、懸念する声も上がっているのが現状かと思います。そのような状況の中で原子力科学技術を推進する

  64. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます。  引き続き積極的な発信をお願いしたいと思います。  次に、政策の方向性について確認したいと思います。  原子力科学技術の方向性として、人材基盤強化、今し方の御答弁の中にも、人材育成、しっかりしていくというようなことがございました。しかしながら、現状を見ると、四十歳以下の若手教員が減少してきているというデータがあったり、知識や技術の継承が途絶えてしまう

  65. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます。  何事も人だと思いますので、引き続きしっかりと、人材育成、取り組んでいただければと思います。  その上で、若い人たちが原子力分野に進もうという、そういった動機づけをするためには、卒業後に、それまでに学んだ知識や技術を生かして自分自身が成長していける環境、進路が重要ではないかと思います。就職先で、学んだ知識や技術を発揮することができなければ、自然とその分

  66. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます。  文部科学省として、人材育成、お願いしたいと思います。  電源がなくて、AIデータセンターや半導体工場が誘致できないというような実情もございます。産業だけでなく、また原子力科学技術そのものだけではなく、今後の最先端科学技術の振興のためにもやはり電源は重要ですので、原発を動かして電源を増やしていくこと、これを御提案させていただきまして、質問を終わらせてい

  67. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 国民民主党の西岡義高でございます

    ○西岡(義)委員 国民民主党の西岡義高でございます。  昨年の初当選から多くの質問の機会をいただき、ありがとうございます。次もここの場所に戻ってこれる保証のない身分ですので、毎回、これが最後かもしれないという思いで質問させていただいております。ほかの委員会も含めて数えてみたら、今日で十八回目の質問となりました。今日もしっかりと気持ちを込めて、子供たちの将来のために質問していきたいと思います。

  68. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます。  やってはならない規定ではないということでしたけれども、やはりこれがあることで学校の先生たちは一歩踏み込めないというような声もいただいております。また、個別に指導されていくということですけれども、これは地域によってとか学校によって、先生によって、きちんと教えてもらえる子、教えてもらえない子というような差も生まれてしまいます。知識のない子が狙われて性犯罪に

  69. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます。その必要性というのは大臣も感じられているということかと思います。  しかし、歯止め規定、これがあることで現場が、先生方の話を聞いていても、やはり踏み込めないという状況がありますので、そういった、してはならない規定ではないということであったりの周知も当然のことながら、やはり歯止め規定は削除して、是非、中教審の審議の中でも、削除しない理由を探すのではなくて、子

  70. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます。  まず国がしっかりとあって、その上で命も財産も人権も守られると思います。日本人が日本人として世界で打って出られるよう、誇りを持って打って出られるよう、しっかりとした教育をお願いしたいと思います。  また、今の答弁の中にもありましたけれども、伝統工芸品であったりとか建築物などの技術の継承をして形あるものを残していくこと、これも日本人としての精神性をつない

  71. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 ある調査では、四割の子供が授業時間が多い、負担が多いというよ…

    ○西岡(義)委員 ある調査では、四割の子供が授業時間が多い、負担が多いというような回答をしているというものがございます。この四割を多いと見るか少ないと見るかなんですけれども、私は、この四割の子が負担を感じているのは、やはり過度な負担がかかっている状況だと考えます。教科書の内容も、教科によって重複している部分の見直しですとか、また、先ほどからもお話に出ていますダブルカウントであったりとか、様々見直せ

  72. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます。学校の先生自身も負担はすごく大きいですし、子供たちも負担がかかっている。しっかりと現場の声を今後も取り入れていただきたいと思います。  それでは、次のテーマに移らせていただきます。  生成AIに関する質問をさせていただきます。  写真をジブリ風な画像に変更するというのが一時期はやっておりました。そういった画像を作る際にAIに学習させる元の絵の著作権につ

  73. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます。  現状、そういった、著作権に触れるのではないかというような判断基準であったりですとか、また、これが使われているということを、逆に、その権利者、要はクリエーターの側が自分から発見して、自分から削除要請など、問題を提起していかなければならないというような状況です。なので、権利者側がそういった、探して発見するのも、また削除要請していくというのも大変な労力となる

  74. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 しっかりとクリエーター側の権利を守っていくということも重要だ…

    ○西岡(義)委員 しっかりとクリエーター側の権利を守っていくということも重要だと思いますので、この点、問題提起はさせていただきたいと思います。  次に、生成AIについては、ディープフェイクによる偽情報、誤情報の生成、拡散といった、このような問題がございます。  AIによる生成物については、そのことを表示する、要は、これは生成AIで作りましたというようなことを表示することを法的に義務づけていく必

  75. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 今伺ったお話はあくまでもガイドラインの範疇であると私は思います

    ○西岡(義)委員 今伺ったお話はあくまでもガイドラインの範疇であると私は思います。  今後、学校教育の中でも生成AIは取り入れられていくと思いますし、既に大学生は生成AIでレポートを書いているというような話もございます。  例えば自動車でいいますと、道路交通法や道路運送車両法など、法規制の中でみんなが共通のルールをしっかり認識し、遵守することで自動車というのは発展してきた。生成AIも、今後、健

  76. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます。  AI新法もできたばかりで、まだまだ手探りな状況かと思います。だからこそ、あえて問題提起をさせていただきました。  時間となりましたので、質問を終わります。ありがとうございました。

  77. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 おはようございます

    ○西岡(義)委員 おはようございます。国民民主党の西岡義高でございます。本日は、先生方、ありがとうございます。  早速質問に入らせていただきます。  まず、無藤先生と堀田先生にお伺いしたいと思います。  現在の学習指導要領の中には、人の受精に至る過程は取り扱わないものとする、また妊娠の過程は取り扱わないという、いわゆる性教育に関する歯止め規定、これがあることによって、学校現場では性教育ができ

  78. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます。  では、次に、大森先生と澤田先生にお伺いしたいと思います。  ちょっとこれまでのお話と重複する部分があるかと思いますけれども、給特法の今回の改正審議の中で、参議院の附帯決議に、「教育職員の担当授業時数を軽減するための教育課程の実施」という文言が書き込まれました。  この附帯決議、これを実現するために、具体的にどのような方策、教育課程を実施すれば教育職

  79. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます。  次に、「道徳教育と愛国心」という著書を著された大森先生にお伺いしたいと思います。  先日、現役の高校生たちと懇談する機会がございまして、その中で、グローバルな人間を形成するためには、まずはローカル、すなわち、自国のことをよく知る必要がある。自国の文化をよく知って、誇りを持てるような教育を取り入れてほしいという意見がありました。彼らは総合探究の中に日本

  80. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます。  次に、堀田先生と澤田先生にお伺いしたいと思います。  生成AIについてなんですけれども、今後、教育分野にもどんどん取り入れられていくかと思います。ただ、データを学習させる際に、ジブリ風の動画などの問題がありましたけれども、データを取り込む際の著作権の問題であったり、またディープフェイクと言われるものの問題であったり等、しっかりとある程度の法規制、ルー

  81. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます。  時間となりましたので、質問を終わります。ありがとうございました。

  82. 消費者問題に関する特別委員会

    ○西岡(義)委員 国民民主党の西岡義高でございます

    ○西岡(義)委員 国民民主党の西岡義高でございます。本日はよろしくお願いいたします。  今日は、自動車につけますチャイルドシートについて幾つかお聞きしたいと思います。  道路交通法では、自動車に六歳未満の子供を乗せる際には、道路運送車両法第三章及びこれに基づく命令の規定に適合、要するに、国の定めた安全基準に適合したチャイルドシートを使用することが義務づけられていると思います。  ところが、大

  83. 消費者問題に関する特別委員会

    ○西岡(義)委員 著しく誤認、いわゆる優良誤認というところについては是正を求め…

    ○西岡(義)委員 著しく誤認、いわゆる優良誤認というところについては是正を求められるということでしたけれども、結局、偽のEマークというのは、偽の表示で、偽の認証が取れているということを示しているので、著しく誤認を与えていると私は思いますので、ここは適切に処置を進めていっていただきたいと思います。  ただ、これも結局、イタチごっこの構図は、ほとぼりが冷めたらまた別の形で再販されてしまうというおそれ

  84. 消費者問題に関する特別委員会

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます。  より確実に当事者に届く形で情報発信をしていただきたいと思います。例えば、乳幼児健診の場でリーフレットを配付したりとか、ベビー用品店に啓発ポスターを掲示したりとか、アナログな手法ではありますけれども、当事者がしっかりと目にしやすいような広報も取り入れていっていただきたいと思います。  最後の質問になります。  現在、チャイルドシートの着用義務は六歳未

  85. 消費者問題に関する特別委員会

    ○西岡(義)委員 二〇〇〇年にチャイルドシートの義務化というのが始まっているか…

    ○西岡(義)委員 二〇〇〇年にチャイルドシートの義務化というのが始まっているかと思います。二十五年たって、ずっと変わらない状況で、様々な事故の事例とかが上がってきていると思います。何よりも、子供の命を守るためには何が必要なのかという観点で、啓発ももちろんです、法改正含めてしっかりと検証して前に進めていっていただくことをお願いして、質問を終わりたいと思います。  ありがとうございました。

  86. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 国民民主党の西岡義高でございます

    ○西岡(義)委員 国民民主党の西岡義高でございます。よろしくお願いいたします。  本日は、日本の伝統工芸品、伝統美術品に関しての質疑をしたいと思います。  私は、日本人としての誇りであったり大和心というものをしっかり守っていくためにも、古くから伝わる伝統工芸品であったり美術品、そして建造物など、形あるものをしっかりと守り、これから先の世代に受け継いでいくこと、これが非常に大切なことだと考えてお

  87. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます。  訪日客に日本の伝統工芸品、美術品、そのよさに直接触れ合って知ってもらうこと、このことが、職人さんがしっかりと稼げるようになるためには必要なことだと思いますし、さらに、地方への誘客、地方活性にもつながっていくと思いますので、より一層の支援をお願いしたいと思います。  伝統工芸品や美術品の中でも歴史的な価値があるものは国宝、重要文化財、こういったものに指

  88. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます。  今挙がりました古美術輸出鑑査証明についてなんですけれども、例えば、日本刀でしたら、現物を見て新品か文化財であるかどうかを確認するためには、つかの部分を外して銘を確認しなければならない等、結構な手間がかかるということで、明らかな新品の場合であっても、通関で止められないように、念のため古美術輸出鑑査証明を取得するということを聞いております。  この古美術

  89. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます。  インバウンドの高まりによって申請数も大きく増えているということでございますね。このペースでいけば、今後更にリードタイムも延びることが予想されます。そのことがインバウンド需要の足を引っ張るようなことがないように、しっかり体制を整えていただきたいと思います。  反面、先日、韓国人窃盗団によって盗まれた対馬の重要文化財の仏像がようやく帰ってきたという報道が

  90. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 おはようございます

    ○西岡(義)委員 おはようございます。国民民主党、西岡義高です。よろしくお願いいたします。  一か月に及ぶ長い審議でございましたけれども、いよいよ終局に向かっているというところでして、修正案においても具体的な処遇改善、ここに切り込めなかったのは、皆さんの中でも悔しい思いを持たれている方もいらっしゃるのではないかと拝察しております。  しかしながら、今回の改正案につきましては、処遇改善の内容はし

  91. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます。  時間外在校等時間を減らすため、正規の勤務時間内で大半を占める授業こま数、これを減らすということが重要だと思いますし、その減らしたこまを引き受ける教員というのも必要になってきますので、増員と併せてしっかりと進めていっていただきたいと思います。  次に、同じく附則新第三条の七にあります、前各号に掲げるもののほかの業務削減のために必要な措置とございますけれ

  92. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます。  では、次の質問です。  附則新五条、こちらの教育職員の管理の実効性の向上のための措置に関する検討条項について、こちらの中に公立学校の管理職という言葉がありますけれども、これは校長、副校長を想定しているかと思われます。現状の校長等マネジメント層への管理職研修、マネジメント研修、どのような形で行われているのか、文科省に伺います。

  93. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます。  修正案では、この面におきましても政府がしっかりとPDCAを回していきましょうという内容になっておりますので、しっかり、P投げっ放しにならないように、指導助言を含め、伴走支援をお願いしたいと思います。  最後に、不当な要求を行う保護者への対応について伺いたいと思います。  これまで、教員が直接対応せずに、スクールローヤー等の活用が様々議論されてきまし

  94. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 ありがとうございました

    ○西岡(義)委員 ありがとうございました。  時間になりましたので、終わります。

  95. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 国民民主党の西岡義高です

    ○西岡(義)委員 国民民主党の西岡義高です。  本日は、よろしくお願いいたします。  先日、総理は、就職氷河期世代の支援に力を入れていくということをお示しになられました。そこで、就職氷河期世代への支援と教員の人手不足に対して、セットで取り組んでいただけないかということを思っております。  数字だけ見ますと、就職氷河期世代、正社員、役員となった人数自体は改善しているように見えますけれども、この

  96. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます。  この年代、経験も非常に豊富で、タフな人材も多いかと思いますので、是非政府が引っ張っていっていただければと思います。  では、ちょっと次の質問に移ります。  まず、そもそも論になってしまうんですけれども、賃金、給与というものについて、これは、私は、勤務、労働、要は働きに対して適正に支払われるべきだと思いますけれども、賃金、給与について、総理はいかがお

  97. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 給与、まあ、賃金ですね、これは働きに対して、私はしっかりと、…

    ○西岡(義)委員 給与、まあ、賃金ですね、これは働きに対して、私はしっかりと、労働の対価、働いた、その働きに対して対価としてしっかり払わなければならない、今働いている分の給料、これをきちんと来月の給料日にはしっかりと支払わなければならないものだと私は考えております。中間段階で、働き方改革が進んだかどうかで引上げ方を変える、そういった性質のものではないと私は考えております。  ただ、現実として、今

  98. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 時間になりましたので、やりがい搾取にならないように不断の検討…

    ○西岡(義)委員 時間になりましたので、やりがい搾取にならないように不断の検討を進めていただければと思います。  ありがとうございました。

  99. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 国民民主党の西岡義高でございます

    ○西岡(義)委員 国民民主党の西岡義高でございます。  本日は、貴重な御意見、ありがとうございます。  では、早速、参考人の皆様にお伺いしたいと思います。  今の学校制度なんですけれども、小中高といいますと、六・三・三の単線型と言われるものになっているわけですけれども、戦後に決められたこの学校制度、現在は、教員の方も子供たちも、学校現場を見ると非常に疲弊しているなという状況で、戦後八十年たっ

  100. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます。非常に参考になりました。  次に、高橋参考人にお伺いしたいと思います。  令和五年二月十三日の日本教育新聞に高橋参考人のお話が載っておりましたけれども、法人化後の国立学校で労働基準監督署から是正勧告が出されたことについてのお話だったんですけれども、法人化後の給特法対象から外れた国立学校がどのような状況だったのか、御存じの範囲でお伺いできればと思います。

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