石破 茂

いしば しげる

自由民主党
衆議院
選挙区
鳥取1
当選回数
14回

活動スコア

全期間
18.1
総合スコア / 100
発言数277317.4/60
質問主意書00.0/20
提出法案60.6/20
  1. 177回次 第8 ・ 衆議院

    東日本大震災復興特別

  2. 177回次 第8 ・ 参議院

  3. 173回次 第1 ・ 衆議院

    国土交通

  4. 173回次 第1 ・ 参議院

  5. 164回次 第24 ・ 衆議院

    国土交通

発言タイムライン

2,773件の発言記録

  1. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) この合意に至りますまでの参議院における各会派あるい…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) この合意に至りますまでの参議院における各会派あるいは先生方のいろんなお力添えに、心から厚く御礼を申し上げます。  今、古川委員御指摘のように、これを合意はしたのですが、これを実効あらしむるためのいろいろなアクションというものが必要になります。これも早くなければいけません。自動車産業五百五十万人の雇用を有しているわけでございますので、これは非常に急ぐのだと思っております

  2. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) これは、昨日、衆議院でも御説明をしたことでございま…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) これは、昨日、衆議院でも御説明をしたことでございますが、必ず合意文書がなければならないというものでもございません。他国でも合意文書がないというのは往々にしてあることでございます。  だからいいとは申しませんが、今委員が御指摘になりました、いみじくも。では、その合意文書を作るときに、あの話はなしだみたいな話になると、これはえらいことになるわけでございます。そこはもう赤澤

  3. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) まさしく、古川委員、政審会長御指摘のとおりで、これ…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) まさしく、古川委員、政審会長御指摘のとおりで、これ東洋経済オンラインの集計といいますか、資料なんでございますが、世界に二百くらい国があるわけで、どれぐらい外国が投資していますかというランキングで、私、これ十年前に地方創生大臣になったときにこの表を見てぎょっとしたんですけれども、世界に仮に百、二百の国があるとして、さあ、日本に対する投資は世界第何位なんでしょうねと。百九十

  4. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 済みません

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 済みません。先ほど私、答弁を間違えました。対内直接投資でございます。日本よりも低いのはキリバス、ネパール、バングラデシュ、この三か国でございます。失礼をいたしました。訂正させていただきます。  例えば、委員の御地元埼玉のさいたま市の盆栽ってどうなるんでしょうと、あるいは大和郡山の金魚ってどうなりますでしょうと、新潟県長岡のニシキゴイってどうなりますでしょうというような

  5. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 米につきましては、今委員御指摘のとおりでございます

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 米につきましては、今委員御指摘のとおりでございます。ミニマムアクセスの範囲内で、タイとかそういうの交渉が必要になりますが、いずれにいたしましても、国内の米生産者に影響を与えないということでございます。  あと、エタノールでありますとか、そういうものは日本においても更にこれから先必要になっていくものでございますので、日本のいろいろな面での安全保障に資するものでなくてはな

  6. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 貿易協定との整合性につきましては、私どもとして強い…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 貿易協定との整合性につきましては、私どもとして強い懸念というものを持っております。これは整合しないではないか、約束違反ではないか、正しい、間違っているの議論を、これ、ぎりぎりして私どもとして国益が得られるかどうかというお話になってまいります。徳永委員の表現を借りれば、そんなこと言ったって、見ている人、何言っているか分からないぞということかもしれませんが、私どもとしてそれ

  7. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 選挙中でございますからいろんな表現は使いましたが、…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 選挙中でございますからいろんな表現は使いましたが、私どもが得た利益というのは、自動車産業というものが被るダメージというものは最小限に抑えられたというふうに思っております。  もう一つは、もう一つは、大事なのは、例えばUSスチールと日本製鉄がそうなのでございますけれども、日本の技術力、アメリカの労働力、そしてアメリカの市場、そういうものを生かしていきながら、ウィン・ウィ

  8. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 昨日、衆議院の予算委員会でお答えをしたとおりでござ…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 昨日、衆議院の予算委員会でお答えをしたとおりでございます。それを今、断定的に申し上げるつもりはございません。形式についても申し上げることはいたしません。  ただ、私も長く議員をやってきて、私は委員よりもかなり年配ではございますが、子供の頃から、日本は戦争に負けたんだということを教わって育ちました。周りには戦争を体験した方がいっぱいいらっしゃいました。  私を政治の道

  9. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) それは、どの日が最も適当かということもございます

    ○内閣総理大臣(石破茂君) それは、どの日が最も適当かということもございます。あるいは、その内容もよく考えなければなりません。  八月十五日は、戦没者追悼式が、陛下御臨席の下、武道館で行われます。日本中が祈りの日でございます。また、私自身は、いろんな議論がございますが、八月十五日は戦闘が終わった日、実際に戦争が終わったのは、東京湾に入ってきました合衆国の戦艦ミズーリの上で降伏文書に調印をした、戦

  10. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) プラスにしなければならないと思っております

    ○内閣総理大臣(石破茂君) プラスにしなければならないと思っております。もちろんマイナスを最小限にするということは当然で、赤澤大臣を先頭にして一生懸命、日本政府としてまさしく全身全霊懸けてやってまいりました。マイナスを最小限にするということは私はかなり実現をできたというふうに、自画自賛に聞こえたら申し訳ありませんが、そのように考えております。  これをいかにしてプラスに持っていくかということであ

  11. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) それは、私どもも自動車工業界あるいは部品工業界、そ…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) それは、私どもも自動車工業界あるいは部品工業界、そういう方々から詳細に御意見、御要望は承っております。明日は広島の原爆の日でございますので、広島におきましてまたそういう方々から丁寧に御意見は承ってまいりたいと思っております。  アメリカは多くの国を相手にいたしておりまして、日本よりも関税の面において優位に立てないという国もございます。必ずしも日本にとって全面的なダメー

  12. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 省力化をすること、コストカットをしていくということ…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 省力化をすること、コストカットをしていくということは、これだけ働く人が足りない、労働力不足であるというような状況に鑑みて、省力化をするということは必要なことだと思っております。そして、それに対するいろいろな支援、融資も含めてですね、あるいは税制措置も含めてしていくのは当然のことだと思っております。  今、日本の場合に、これはもう多くの労働界の皆様方の御努力もあって失業

  13. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) それは、この交渉を行っている間中、今、村田委員がお…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) それは、この交渉を行っている間中、今、村田委員がおっしゃいますように、いかにして日本の産業を空洞化させないかということは私どもの意識の中心にございました。それと、先ほど古川委員の御質問にもお答えをいたしましたが、じゃ、いかにして海外からの投資を呼び込むか、新たな雇用を創出するかということは、今までと違う視点で見付けていかねばならないと思っております。  リスキリングは

  14. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 御指摘ありがとうございました

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 御指摘ありがとうございました。先月末時点で約五千件の御相談を頂戴をいたしております。そのうち半分が関税措置の内容のお問合せ、四割が資金繰りに関する御相談というふうに報告を受けておりますが、今委員から御指摘をいただくようなことがあるとするならば、それは本当に大幅に改善の要ありということだと思っております。  ただ、職員たちも労働者でございまして、本当に朝から晩まで一生懸

  15. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 相互関税に係ります個別品目につきましては、大統領令…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 相互関税に係ります個別品目につきましては、大統領令が発出されました後の八月一日、日本時間でございますが、ジェトロのホームページに記載をさせていただいたところでありますが、米国関税対策ワンストップポータルの中のジェトロホームページとのリンクが切れておりました。それで今御指摘のようなことが生じたというふうに報告を受けております。全く申し訳ございません。現在は復旧を済ませてお

  16. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) それ、ダンピングのお話かというふうに思っております

    ○内閣総理大臣(石破茂君) それ、ダンピングのお話かというふうに思っております。  政府といたしましては、七月二十二日より、中国、台湾からの主要な鉄鋼輸入製品の一つでございますニッケル系ステンレス冷延鋼帯、冷延鋼板、これが不当に安い価格で輸出されているという可能性もございます。こういうことが、こういうものが不当に低い価格で輸出されているという可能性があるというふうに国内の生産者の皆様方からお申立

  17. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 遅きに失したと言われないようにしなければなりません

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 遅きに失したと言われないようにしなければなりません。  私どもとして、こういう中国の鉄鋼の状況というものは、もちろん早くから把握をいたしておるものでございます。政府として、早く対応するように努めてまいりましたが、これから先、このような措置が実効性を伴いますまでに、その期間を短くするような努力は最大限行ってまいります。

  18. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 御指摘のとおりでありまして、我が国は現在、迂回防止…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 御指摘のとおりでありまして、我が国は現在、迂回防止制度を有しておりません。  必要であれば財務大臣からまたお答え申し上げますが、財務省及び関係省庁におきましてこの制度の創設に向けて検討をいたしておるというところでございます。  早期に制度創設ができますように、これは法的には関税定率法ということに相なりますが、関税定率法の改正も念頭に置きまして、鋭意積極的に取り組んで

  19. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) その方向で努力をいたしてまいります

    ○内閣総理大臣(石破茂君) その方向で努力をいたしてまいります。

  20. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 中国の輸出管理措置によりまして、我が国を含む世界中…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 中国の輸出管理措置によりまして、我が国を含む世界中のサプライチェーンに影響が生じておるということはございますが、そういうことがないように、これはもう中国でございますので、これはもう極めて交渉というものも困難性を伴うものでございますが、あらゆるレベルを通じまして、中国に対しまして適正な輸出管理が行われるよう求めるのは当然のことでございます。  同時に、重要鉱物につきまし

  21. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 各党の御議論も踏まえながら、政府として、時期、規模…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 各党の御議論も踏まえながら、政府として、時期、規模も踏まえ、含めまして、適切に対応していかねばならないと思っております。  先般の選挙におきます国民の皆様方の御判断も踏まえまして、各党の御議論というものはこれから先濃密に行われるというふうに承知をいたしておりまして、政府といたしましては、各党の御議論というものを踏まえながら、適切に判断をいたしてまいりたいと存じます。

  22. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 国会のお許しをいただいて赤澤大臣が訪米をし、いろい…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 国会のお許しをいただいて赤澤大臣が訪米をし、いろいろな調整あるいは実務の詰め、行ってまいります。  私自身が出向いて、何といいますかね、いろいろなことについて決着を付けるということは、私は、赤澤大臣からまた報告を受けました上で、何が必要なのか、うまくいってよかったね、万歳みたいな話にはならない。つまり、そういうようなことに意味があると申し上げているわけではなくて、これ

  23. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 御指摘を踏まえて適切に判断をいたします

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 御指摘を踏まえて適切に判断をいたします。

  24. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 昨日も衆議院でお答えいたしましたが、合意よりも実行…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 昨日も衆議院でお答えいたしましたが、合意よりも実行の方がはるかに難しいということはこの手の交渉の常でございます。  アメリカがどれぐらいの頻度で確認をするか、それはアメリカの主権の範囲内でございますが、これ私どもも、本当にこの合意がきちんと実行に移されているかということは、これはきちんと私どもとしても見ていかなければなりません。お互いに、その合意が着実に実行されるとい

  25. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) それは当然でございます

    ○内閣総理大臣(石破茂君) それは当然でございます。  今、赤澤大臣からお答えしたように、私どももその合意内容を誠実に実行していくということでございます。にもかかわらず、そういうことを言われたときに、それは仮定のお話にはお答えはできませんが、それに対して、私どもとしてまず大事なのは、こちらがきちんと誠実に実行するということであります。そういうことをやっていれば、それは、仮にですよ、どれぐらいの頻

  26. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 消費税につきましては、参議院の選挙においても議論の…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 消費税につきましては、参議院の選挙においても議論の中心だったと思っております。国民の御判断を踏まえまして、消費税いかにあるべきか、そして、これもいろんな議論はあるんだろうと思いますが、私どもは、財政というものをどう考えるか、そしてまた社会保障の在り方をどう考えるか、そういうことについて、いろんな御議論、議論だけしていても仕方がないので、その解を求めるということは与党野党

  27. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) その方向で検討させていただきます

    ○内閣総理大臣(石破茂君) その方向で検討させていただきます。  ただ、これがそれほど簡単な作業ではない。五千三百十八品目ございます。非関税措置もございます。今、経産大臣、国交大臣からお答えいたしましたように、非関税措置、これも、これは農産物も含む場合もあるかと思いますが、これ間違ったもの出すと大混乱が生じますので、正確なものをなるべく早く、お客様というか国民の皆様の御不安を解消する、分かんない

  28. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 今日が八月の五日でございますが、七月三十日、与野党…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 今日が八月の五日でございますが、七月三十日、与野党六党におきまして、与野党の実務者間で法案内容及び実施に必要な施策について協議する場を八月一日開会の臨時国会中に設置し、閉会中も精力的に検討を行い、早期に実施できるよう合意を目指すということになっておるわけでございます。この合意におきましては、財源確保、流通への影響、地方財政への配慮等の課題、これはもうずうっと言ってきた話

  29. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) それは、実務者協議には当然我が党も入っておるわけで…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) それは、実務者協議には当然我が党も入っておるわけで、そこは政府・与党一体だなぞということをここで持ち出すつもりはございませんが、それは我が党が入っておる。そして、先ほど申し上げたように、総裁として指示も出しております。政府といたしまして、それに誠実に対応するのは当然のことでございます。

  30. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) これは暫定税率と同様でございます

    ○内閣総理大臣(石破茂君) これは暫定税率と同様でございます。その御議論の結果を踏まえまして、あるいは議論の過程におきまして、政府として必要な情報提供等々は行わせていただきます。そこにおいて合意が見られた場合に、それに適切に対応するのは当然のことでございます。

  31. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) ガザの状況につきましては、もちろん毎日報道もされて…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) ガザの状況につきましては、もちろん毎日報道もされておりますし、私もその情報はほとんど毎日報告を受けておるところでございます。こんなものが本当に放置されていいはずはないと、あそこであれだけの人が命の危険にさらされ、飢餓に苦しみ、そして多くの病あるいはけがに苦しんでいるということは、これは人道上とても看過し得ないことだというふうに思っております。  さればこそ、私どもとし

  32. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 国家承認について、G7のイギリスであり、フランスで…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 国家承認について、G7のイギリスであり、フランスであり、カナダでありという動きは十分承知をいたしております。  我が国として、何が我が国の国益に資するかなぞという観点を中心に議論しようとは思いませんが、何が国際社会のためになるのか、よく考えたいと思っています。ずるずる引き延ばすのではなくて、こういう判断をしたのはなぜなのかということを、きちんと国際社会に向けて、あるい

  33. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 御指摘のとおりに対応いたしてまいりたいと思っており…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 御指摘のとおりに対応いたしてまいりたいと思っております。  私は、これ農林水産副大臣のときから思っていることなのですが、自給率って、消費者の行動によって幾らでも変わる数字でございます。戦後間もなくが一番日本は自給率が高かったはずだ、餓死者がいっぱい出ているのに。それは、外国から物が買えないからそういうことが起こったのであって、自給率というのは結果として重要な数字でござ

  34. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) それは、実際に大統領令に署名をされるということにお…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) それは、実際に大統領令に署名をされるということにおいて完成をするというか確認されるというか、そういうものだと思っております。ただ、合意というものはそれほど甘い、甘いといいますかね、軽いものではないと思っております。それは、大統領であり、商務長官であり、財務長官であり、そしてまた日本側の赤澤担当大臣であり、そこにおいて合意をしたということ、重みは私は当然あるものだと思って

  35. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 賃上げも、最賃については過去最大ということで、これ…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 賃上げも、最賃については過去最大ということで、これからそれぞれの地域において最終的に賃上げの幅が決まっていくということは承知をいたしております。  そういたしますと、それぞれの企業さんにおいて考え方は変えていかなきゃいけない部分もあるんじゃないかと思っています。その賃上げをするだけの余力がないと、したがって賃上げができないという考え方なのか、賃上げをしないとそもそも人

  36. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) これ、本年二月二十五日、自民党、公明党、御党との合…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) これ、本年二月二十五日、自民党、公明党、御党との合意において、この第五項目、大きな項目の四、そのうちの五、各施策の実現に当たっては、政府全体で徹底した行財政改革を行うなどにより安定財源を確保するというふうな合意がなされておるところでございます。  じゃ、一体徹底した行財政改革は何なんだということを考えますと、ある程度の御負担というものをお願いをする上で、いかにして行政

  37. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 具体的な提案はございません

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 具体的な提案はございません。それは、対面でも電話でも随分と多くお話はいたしました。トランプ大統領が一方的にお話しになるということはありますが、それを日本も一緒にやらないかという提案を受けたという記憶は私はございません。

  38. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) それは、今、SDGsの廃止、脱炭素政策の廃止、WH…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) それは、今、SDGsの廃止、脱炭素政策の廃止、WHO脱退、ウクライナ支援の見直し、DEI政策の廃止、政府によるSNS規制の撤廃等々、これは我が国が我が国として、国益に資するかどうかは我が国が主体的に判断をするものでございます。アメリカから言われて関税の取引の材料としてこういうものを使うということが必ずしも正しいと私自身思っておりません。  先ほどアルゼンチンの例をお話

  39. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 関税の交渉は我が国は最大限の努力をいたしましたし、…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 関税の交渉は我が国は最大限の努力をいたしましたし、これがお互いにプラスになるようにしていくということでございまして、また、いろんな要因によって交渉は成り立つのですけれども、ある日突然ということはございません。必ずその予兆はあるものでありますし、それを見ながら、私どもとして何が最善かということを考えてやってまいりました。それは、私はもう本当に、日本政府として皆様方のいろん

  40. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 二〇二四年、昨年の十二月に策定された日米政府間の拡…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 二〇二四年、昨年の十二月に策定された日米政府間の拡大抑止に関するガイドラインは、拡大抑止に関連する既存の日米同盟における協議やコミュニケーションに係る手続を強化し、抑止を最大化するための戦略的メッセージングを取り扱うとともに、日本の防衛力によって増進されるアメリカの拡大抑止のための取組を強化する、このようなものでございます。  昨年の二月に、防衛省・自衛隊が令和五年度

  41. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 前段の御指摘はそのとおりです

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 前段の御指摘はそのとおりです。そのような議論を具体的にしたものではございません。核の脅しというようなことが実際に行われたものではございませんということは繰り返して申し上げておきたいと存じます。  後段は機微に触れることでございますので事細かにはお答えはできませんが、いかにして核抑止、拡大抑止の実効性を図ることにより核の使用というものを抑えるか、これを抑止するかというこ

  42. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) それを前提とした訓練は行ったという事実はございません

    ○内閣総理大臣(石破茂君) それを前提とした訓練は行ったという事実はございません。  先ほど申し上げたように、懲罰的抑止力あるいは報復的抑止力がなぜ抑止力たり得るかということでございます。そして、それが抑止力たり得るためにいろんな想定がなされるのは当然のことですが、その目的は、いかにして核が使われないかということにあるのは是非御理解をいただきたいと思います。

  43. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) それは、核共有については、きちんと時間を取って安全…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) それは、核共有については、きちんと時間を取って安全保障委員会でも議論をさせていただきたいと思っております。それは所有権を共有するものでも何でもございません。意思決定のプロセスをいかに共有するかということでございますし、リスクあるいは意思決定の過程を共有することによって、国家の主体性というものもきちんと確保されなければならないと思っておるのでございます。  私は、核のな

  44. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 同じ一九五七年生まれですが、私は、どっちが若く見え…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 同じ一九五七年生まれですが、私は、どっちが若く見えるか知りませんが、私は今でも伊勢崎さんのことを先生だと思っております。恐らく、書かれた本を一番読んでいるのは私だと思っていますし、いろんな議論も今までさせていただきました。ですから、少しでも残っていればという御指摘ですが、それはそのまま残っています。問題意識は同じように持っています。ですから、立場は違いますが、こうして議

  45. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) よく議論をさせていただきたいと思います

    ○内閣総理大臣(石破茂君) よく議論をさせていただきたいと思います。  先ほどもどなたかの答弁で申し上げましたが、これはもう人道上の問題だという強い問題意識を持っております。即時停戦、そしてこの非人道的な状況を一刻も早く解消するために、我が日本国として最大限の努力をしていかなければならないと思っておるところでございます。  今日はこの辺りで御容赦をいただき、いや、容赦はおかしいな、議論をまた今

  46. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 せっかくの機会でございますので、もう一度、内容について簡単…

    ○石破内閣総理大臣 せっかくの機会でございますので、もう一度、内容について簡単に御説明申し上げます。  今般の合意では、自動車・自動車部品について、本年四月以降に課されました二五%の追加関税率を半減し、既存の税率も含め一五%とすることで合意をいたしました。相互関税につきましては、合意に至った時点で、対米貿易黒字国として最も低い一五%という数字を確保いたしました。今委員御指摘のように、これはその後

  47. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 御指摘のとおりです

    ○石破内閣総理大臣 御指摘のとおりです。当然そういうことでございます。それは総裁として指示をしたことでございまして、その誠実、着実かつ早急な実現に向けて、政府としてもできますことはいたしてまいります。御指摘のとおりです。

  48. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 そのようにさせていただきたいと思います

    ○石破内閣総理大臣 そのようにさせていただきたいと思います。  つまり、第一党、第二党だけで決めるものでは当然ありません。このルールは全ての政党に適用されるものでありますが、第一党、第二党が党首同士で真摯な議論をするということに大きな意味があると思っております。  野田委員も、総理まで務められた方であります。政治の表も裏もよく御存じの方であります。  では、仮に都道府県に一本化するといたしま

  49. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 それは各党で合意をしたことですから、そこを目指して、その実…

    ○石破内閣総理大臣 それは各党で合意をしたことですから、そこを目指して、その実施ができるように私どもとしても努めていきたいと思っています。  先ほど山下委員の質問にもございましたが、世の中いい話ばかりではございませんので、これを廃止したときに何が起こるのかということ。つまり、ガソリンが下がった、よかったねということで終わる話ではない。インフラの老朽化というのは、あちらこちらで、八潮もそうです、行

  50. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 それは、互いにそうあるべきものでございます

    ○石破内閣総理大臣 それは、互いにそうあるべきものでございます。野党におかれましても、それでは財源をどうするのかということについて、先ほど外為特会のお話をなさいましたが、物事には何でもメリットとデメリットがあるんだ、そこも共有しながら、もちろん、我々、与党の責任として指示は出します。そのようにいたします。同時に、野党におかれましてもそのことについて責任を持つんだということを、野田代表と私の信頼関係

  51. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 それは、八回訪米して、本当に物すごい議論をして、この内容を…

    ○石破内閣総理大臣 それは、八回訪米して、本当に物すごい議論をして、この内容を一番知っているのは間違いなく赤澤大臣でございます。ほかの誰よりも知っている。その彼をして、合意文書を作るメリットもある、デメリットもある、それはデメリットの方が大きい、我が国の国益にならない、よって合意文書を出さないという判断をいたしております。  説明が長過ぎるというお話がありますが、この説明はそんなに簡単にできるお

  52. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 それはそのとおりです

    ○石破内閣総理大臣 それはそのとおりです。でありますからこそ、フォン・デア・ライエンとも随分と長い時間議論もしましたし、マレーシアであり、ベトナムであり、フィリピンであり、インドネシアであり、そういうところをずっと歴訪しているのもそういうことでございます。  ただ、第一次世界大戦後、アメリカが国際連盟をつくろうというふうに言い出して結局入らなかった、その後、ブロック化経済が進んでいった、その歴史

  53. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 全くそのとおりです

    ○石破内閣総理大臣 全くそのとおりです。  ですから、自動車だけではない、自動車部品だけではない。ホタテがそうですね。それは、船橋のホンビノスガイを輸出しているかどうか、私は寡聞にして存じません。ですけれども、例えば盆栽はどうなんだい、日本酒はどうなるんだい、ニシキゴイはどうなの、金魚はどうなのと。  それぞれの事業者さんにとっては死活問題なので、私が指示しているのは、あらかじめ、その四千三百

  54. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 それは、民意は大事だと思っています

    ○石破内閣総理大臣 それは、民意は大事だと思っています。今回の選挙で示された民意をいかにして実現するかということを考えましたときに、私どもは、選挙のときに公約をいたしましたことが残念ながら十分に御理解をいただけたと思っておりません。そういう反省は強く持っております。それは私の説明の仕方が悪かったのかもしれません。  ただ、私どもが考えていたのは、とにかく急ぐんだということ。早くやっていかなければ

  55. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 それは党首討論でも代表にお答えをいたしました

    ○石破内閣総理大臣 それは党首討論でも代表にお答えをいたしました。一つの解という言葉を私は使ったと思っております。  給付つき税額控除は一つの解であり、そこへ至るまでの論点というものも出尽くしていると思っております。それは、資産の把握をどうするか、あるいは従来の生活保護等々との整合性をどう取っていくか。たくさん議論はありますね、以上、ここで終わってはいかぬというのはよく承知をいたしております。そ

  56. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 給付つき税額控除というものを目指してということを私は申し上…

    ○石破内閣総理大臣 給付つき税額控除というものを目指してということを私は申し上げませんが、その答えは出さなきゃいかぬ、じゃ、そうでないとすればどうするのということについての答えも出さねばならぬ。そういう意味で、代表のおっしゃいますことには同意をする次第でございます。

  57. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 そのとおりにいたしたいと思います

    ○石破内閣総理大臣 そのとおりにいたしたいと思います。  同時に、決して忘れてはならない論点は、医療であり、年金であり、介護であり、子育てであり、物すごい少子化が進んでいる中にあって、この内容をどうするのということも併せて議論をいたしませんと、これは議論として成り立ちません。  そこは、いかにして医療費というものをよりよいものにしていくか。それは、維新の会の皆様方から例えばOTCの提起がござい

  58. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 委員も私も同じ昭和三十二年生まれで、戦争の体験はない、しか…

    ○石破内閣総理大臣 委員も私も同じ昭和三十二年生まれで、戦争の体験はない、しかし、育ったときに、日本は戦争に負けたんだということを親からも周りの人たちからも教わって育った世代です。町にはまだ戦争の傷痕が残っていた、そういう時代に私も委員も育ちました。  風化ということはあってはならないことだけれども、時間の経過とともに薄れていく、だとすれば、能動的に積極的に、風化をしないような努力というものは必

  59. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 国会の質疑に責任を持つのは当然で、記憶をしているのは当然の…

    ○石破内閣総理大臣 国会の質疑に責任を持つのは当然で、記憶をしているのは当然のことでございます。  このときの質疑のときに、私は自民党の政調会長でございました。自分のいただいております鳥取県選挙区でも全身全霊戦って、議席を獲得をいたしました。  それは、そのときそのときの発言に責任を持つのは当然で、このときのやり取りというのはユーチューブでも今でも見ることができますので、そんなに暇があるわけで

  60. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けありというんです…

    ○石破内閣総理大臣 勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けありというんですか、勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなしでしたね。これは野村克也さんが私どもに教えてくれた言葉でもありますが、やはりそれは、一つ一つの選挙区あるいは比例区、そこにおいて、なぜなんだということを子細に分析する必要があるというふうに考えておるところでございます。それは、今までとは違うような状況が現出をした、多くの党

  61. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 結果として、その点について十分な御理解がいただけなかったと…

    ○石破内閣総理大臣 結果として、その点について十分な御理解がいただけなかったということは、私として率直に認めるところでございます。

  62. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 それは、この議論を同じときにした野田代表と今やり取りをした…

    ○石破内閣総理大臣 それは、この議論を同じときにした野田代表と今やり取りをしたとおりでございます。そのときの経緯をどれだけの方が御存じかは、私は承知をいたしません。  ただ、私の反省として、選挙制度を変えれば政治はよくなるというふうに私どもは思っておりました。そのために、その思いの者たちは、いっときは、党を出ていけとか、派閥を辞めろとか、そういうことを言われて、党を出た者もいました。派閥も辞めた

  63. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 それは、先ほど来お答えしているように、各党との議論というも…

    ○石破内閣総理大臣 それは、先ほど来お答えしているように、各党との議論というものでどういうような成果が出てくるかということによるのだと思っております。やるのかやらないのかというのは、当然のことながら、この議会の承認をいただかなければできません。できないものを主張しても仕方がありません。  しかしながら、私どもが申し上げた問題点、それは、次の時代に負担を残さない、早くなければいけない、困った方に手

  64. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 それは、実現する目的、早くなければいけない、国家財政に傷を…

    ○石破内閣総理大臣 それは、実現する目的、早くなければいけない、国家財政に傷をつけてはいけない、社会保障をきちんとしなければならない、困っている人に手厚くなければならない、それを実現するための手法がほかにあるとせば、それを取ることにやぶさかではございませんが、各党の協議というものを経ないで、私としてこうだということを申し上げることはいたしません。当然のことです。

  65. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 ですから、各党で真剣に協議をするのでしょう

    ○石破内閣総理大臣 ですから、各党で真剣に協議をするのでしょう。政府だけで決められることではございません。それぞれの党がそれぞれの民意を受けて議席を得ておられるのです。そういう方々が集まってきちんと議論をするのであって、それは全て政府が決めるのだ、その法案というものは認めないのだ、予算というものは認めないのだということでは、何にも進まないじゃありませんか。  各党において、もちろん御党もそうです

  66. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 これから夏休みも返上で各党は真剣な議論が行われる

    ○石破内閣総理大臣 これから夏休みも返上で各党は真剣な議論が行われる。いつ国会を召集し、どのような議論を行うのかということは、政府において決める立場にはございません。各党が議論をされて、国会を開くべきということであれば、それは政府として召集をするということになりましょう。そこにおいて、何にも決まらないで国会の議論をしても仕方がないことであって、いかにしてその議論を各党が責任を持って行うかということ

  67. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 この国会の会期は明日までということに相なっております

    ○石破内閣総理大臣 この国会の会期は明日までということに相なっております。そういうような議論をする国会を召集すべきという御議論も当然ございますし、政府としてもそれは重視をしていかねばならない。政府として主体的に決めるべきことでもございます。  しかしながら、そこにおいて何が議論されるかというのは、まさしく各党が、我が党は政策責任者に、きちんとしたその協議に臨むという問題意識を、問題意識といいます

  68. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 先ほど来申し上げているとおりです

    ○石破内閣総理大臣 先ほど来申し上げているとおりです。  委員がどのように私と野田代表のやり取りをお聞きになったか、私は知る由もございませんが、私と野田代表の間で、それをやらなければいかぬという問題意識は共通をしているのであって、代表と総裁が共有したことについて、それは委員も御理解をいただきたいと思っております。

  69. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 それは、各党のお話合いも踏まえて、補正予算は必要であれば組…

    ○石破内閣総理大臣 それは、各党のお話合いも踏まえて、補正予算は必要であれば組むということでございます。今ここにおいて、補正予算を組みますということを断言はいたしませんが、それぞれの民意を踏まえて、各党において夏休み返上でもその詰めた議論を行い、その結果を受けて私どもとして判断をするということでございます。

  70. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 委員がどれほど国際交渉に今まで携わられたか、私は寡聞にして…

    ○石破内閣総理大臣 委員がどれほど国際交渉に今まで携わられたか、私は寡聞にして存じません。そこの上で失礼な点があったらお許しをいただきたいと思いますが、私は、農林水産大臣のときも随分とこの交渉、農産物交渉には携わってまいりました。言えないことはたくさんあります。言った途端に交渉がぶっ壊れることも多々ございます。言えないことがございます。ですから、説明責任を果たしていないではないかということを御指摘

  71. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 足らざるところは担当大臣から御説明申し上げますが、今回の交…

    ○石破内閣総理大臣 足らざるところは担当大臣から御説明申し上げますが、今回の交渉において、防衛装備品をどれだけ買うので、じゃ一五%とか、そういうお話は一切いたしておりません。そのようなことは全く議論になっておりません。  そして、爆買いなんぞというものは、国民の税金でするものですから、必要じゃないものを買ったりはいたしません。しかしながら、同時に、同盟国であります以上、どういうものを我々が装備品

  72. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 それは、ファクトシートの性質をどう考えるかということだと思…

    ○石破内閣総理大臣 それは、ファクトシートの性質をどう考えるかということだと思っております。それは、合衆国としてどのような意味合いを持ってああいう文書を出したかということにはいろいろな議論がございまして、私どもにもいろいろな見解はございますが、そのことが合意としての成果物であるということは全くございません。

  73. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 今回、その話をする権能を持った者、そういう者は出しておりま…

    ○石破内閣総理大臣 今回、その話をする権能を持った者、そういう者は出しておりません。そこにおいて、アメリカにおいて、例えばヘグセス長官でありますとかコルビー次官ですか、そういう方々が、この問題について、私どもの責任ある者とそういう議論をしたということはございません。  それはそれ、これはこれでございますが、先ほど申し上げたように、装備品を購入するということが結果的にアメリカからして貿易赤字の削減

  74. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 合衆国の関税措置に関する日米協議の中で、我々として既に決定…

    ○石破内閣総理大臣 合衆国の関税措置に関する日米協議の中で、我々として既に決定しております防衛力整備計画などに基づく当面の防衛装備品の購入に係ります考え方について、我々は説明をいたしたものでございます。これを超えて防衛装備品を購入するということについて説明をいたしたものではございません。  今、三とか三・五とかいうお話がございましたが、そういうような具体的な提案が私どもの方にあったわけではござい

  75. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 現在のところ、そういう考え方は持っておりません

    ○石破内閣総理大臣 現在のところ、そういう考え方は持っておりません。これは、我が国が我が国として決めるべきものでございます。現在のところ、そういう考えを持っているものではございません。

  76. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 できます

    ○石破内閣総理大臣 できます。それは我が国の主権の範囲内で決めることでございます。御懸念には及びませんし、政府内できちんと議論の末のことでございます。

  77. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 みかじめ料という表現が正しいかどうか

    ○石破内閣総理大臣 みかじめ料という表現が正しいかどうか。反社会的勢力に対して、何とか勘弁してくださいなみたいなことでお金を払うというニュアンスだとすれば、それは実態と違うのではないかと思っております。それは言葉の問題ですが。  ここにおいて、委員も経営者でもいらっしゃいましたし、民間にもおられたので、民間の契約というものがどういうものなのかということはよく御存じのとおりでございます。  そこ

  78. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 御党の問題意識はよく理解をいたします

    ○石破内閣総理大臣 御党の問題意識はよく理解をいたします。ですから、租特によって結果として減税になっているわけで、だとすれば、それは裏返せば国民の負担になるわけで、それは国民の負担に値するものなのかどうなのかということはきちんと説明する必要があるだろうというふうに私は思っておるところでございます。  そこは、政府部内において、全くその研究開発における租税特別措置というものが、それは不当な優遇につ

  79. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 公党間の約束というのはそういうものです

    ○石破内閣総理大臣 公党間の約束というのはそういうものです。個人でやったものではございません。公の党同士の約束は、どんな体制になろうとも守っていくのは当たり前のことで、その点は委員と認識が共通しておるものでございます。     〔奥野委員長代理退席、委員長着席〕

  80. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 それは首都直下型地震にしても南海トラフにしてもそうですが、…

    ○石破内閣総理大臣 それは首都直下型地震にしても南海トラフにしてもそうですが、起こるか起こらないかじゃなくて、いつ起こるかの話でございますから、そこにおいてリダンダンシーという観点からも、首都機能というものを代替できる、そういうものは必要なんだと思っています。その点については全く異存はございませんが、委員がおっしゃるのは、単にそれにとどまっては駄目だということをおっしゃっておられるのだと思っており

  81. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 今朝からお答えをいたしておりますように、この日米合意という…

    ○石破内閣総理大臣 今朝からお答えをいたしておりますように、この日米合意というものは、私どもの政権においてずっとアメリカと交渉を続けてきたものでございます。そして、合意をすることも大変でしたが、これからこれをどう実行に移していくか、四千三百十八もある、そういうような品目の取扱いがなされている事業者さんが、本当にこのことによって不当な不利益を受けないかということまではきちんと見ていかねばならないと思

  82. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 これは合意が実現しました後、政府といたしまして、私の名前で…

    ○石破内閣総理大臣 これは合意が実現しました後、政府といたしまして、私の名前でステートメントは出しております。直接電話はいたしておりません。その会談の是非あるいは実施時期も含めまして、今いろいろな動きはございますが、今ここで断定的なことを申し上げることはできません。  代表がおっしゃいますように、最後は大統領との間で決めなければいかぬという場面があろうかと思います。それは、国会のお許しもいただき

  83. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 御指摘はよく理解をできます

    ○石破内閣総理大臣 御指摘はよく理解をできます。  それをも含めまして、国益の最大化ということ。別に、続投を実現するためにとか、そんなけちなことを申し上げているわけではございません。どうすれば国益が最大限に実現をされ、多くの方々の心配というものを解消できるかというために、最善の決断をいたしてまいりたいと存じます。

  84. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 それは合意文書ではございませんので、相手の考えというものと…

    ○石破内閣総理大臣 それは合意文書ではございませんので、相手の考えというものとすり合わせる必要がないということは認識をするところでございます。  ただ、日本政府としてそういうものを示します以上は、これは相手の考えとそごがあってはなりませんので、先ほど米の例をお示しになりましたが、間違いなく、日本国として、これはそれぞれの産業の皆様、国民の皆様方に間違いなく言えることだというようなことはきちんと示

  85. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 それは、その必要性というものをよく認識をいたしております

    ○石破内閣総理大臣 それは、その必要性というものをよく認識をいたしております。よくリスクも踏まえながら、国益が最大化するように努力をいたしてまいります。  また、結論は早く出なければいけませんが、これも、代表も国際関係に通暁しておられる方ですから御存じだと思いますが、アメリカ国内においては、日本に譲り過ぎじゃないのみたいな議論もいっぱいあるわけでございます。それは、合衆国としては、いや、そんなこ

  86. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 大変いい御指摘をいただきました

    ○石破内閣総理大臣 大変いい御指摘をいただきました。  そうなんですよね。何かこっちが常に被害者みたいな気分になってはいかぬのだということであって、大きなビジネスチャンスを我々は手にしたのだというふうにマインドセットを変えるということの意味は、御指摘をいただいて、本当にありがとうございました。  日本製鉄とUSスチールのときもそうだったんです。これは多分駄目だろうみたいな話でした。ですけれども

  87. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 私も、AIあるいはフュージョン、そして量子、現場を見てまい…

    ○石破内閣総理大臣 私も、AIあるいはフュージョン、そして量子、現場を見てまいりました。見ないと分からないので。まあ、見ても分かったかどうかは甚だ怪しいものであるが、これはすごいねと。特に、この地上に太陽をつくるということができますと、日本のエネルギー事情というのは一変するわけであって、それは、お金をかける価値は十二分にあるということだと思っております。量子もそうで、それによってどれだけ世界が変わ

  88. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 それをこの場で申し上げることはいたしません

    ○石破内閣総理大臣 それをこの場で申し上げることはいたしません。  先ほど来お答えをしておるとおり、私どもとして手がけてきた課題、そういうものにきちんと見通しをつけるということは私どもの政権の責任だと考えております。

  89. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 これも、先ほど来お答えをしておるとおりでございます

    ○石破内閣総理大臣 これも、先ほど来お答えをしておるとおりでございます。  それでは、代替財源をどうするのか、時間はどうなるのか、本当に困っていらっしゃる方に本当に早く手厚く届くのか、その後、社会保障政策はどうなるのか。それは、れいわはれいわなりの考え方があるのだろうと思っておりますし、なければ議席を得ておられないのだと思います。そこにおいて答えを見出すということが一番急ぐのであり、議論をしてお

  90. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 それは、国会の承認を要するものと要しないものとございます

    ○石破内閣総理大臣 それは、国会の承認を要するものと要しないものとございます。法律を伴い、権利義務を伴うものであれば、当然国会の承認が必要となりますが、それ以外で、国会の承認を必要としないものがたくさんございます。  委員がおっしゃいますように、全て国会の承認を必要とするというのは、今の憲法を頂点といたします日本国の法秩序というものを変えるということでございますので、そこはもう少しよく御研究を賜

  91. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 消費税について、今日のいろいろな質疑でも明らかになりました…

    ○石破内閣総理大臣 消費税について、今日のいろいろな質疑でも明らかになりましたように、各党とも消費税減税についての、野党でもですね、意見が違います。そうしますと、そこの整合というものを図っていきませんと結論は出ません。  民意というものを反映しながら、消費税の在り方、そしてまた、その結果何が起こるのか、国家財政がなお毀損をされ、それによって日本国の信用がどうなるのか、金利がどうなるのか、それによ

  92. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 応能負担の考え方というものをきちんと見直すということは、私…

    ○石破内閣総理大臣 応能負担の考え方というものをきちんと見直すということは、私はあってしかるべきことだと思っております。  ですから、今二〇二五年ですが、二〇一〇年代の十年間どうだったかということを考えたときに、日本には幾ら会社があるのか、それは私も正確には存じませんが、企業の売上げは七%伸びた、配当とかあるいは経営者に対する報酬とかは一四〇%伸びている、しかしながら、労働者の収入は二%か三%し

  93. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 それは、景気の変動と安定的な税収というものをどう考えるかと…

    ○石破内閣総理大臣 それは、景気の変動と安定的な税収というものをどう考えるかというお話も関連をいたします。つまり、法人税であったり所得税であったりという直接税は、景気の変動によって税収が恐ろしく振れますので、これを社会保障の安定的な財源のメインに据えることは本当に正しいのかという議論もきちんとしていかなければなりません。  それは、もうけ過ぎのところからもっと取ったらいいではないか。それと同時に

  94. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 密約なぞはございません

    ○石破内閣総理大臣 密約なぞはございません。  これが本当に、日本の農業者、水田耕作者、稲作農家に影響を与えないということは、私どもとして断言をいたします。そうならないように今回も合意をしておりますし、その点は長い、日米の農産物、特に米の交渉の中で積み重ねてきたものでございますので、それに違背はございません。

  95. 厚生労働委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 今回御審議いただいております法案の内容は、今、比嘉…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 今回御審議いただいております法案の内容は、今、比嘉委員が御説明になったとおりでございます。  要は、将来の受給者の給付を充実させると、それと同時に現在の受給者の年金を増額させる、さらに経済が好調に推移しない場合における将来の給付水準の確保にもつながると、これを目指した極めて重要なものだということで御審議をいただいておるわけでございます。これらについて着実に私どもとして

  96. 厚生労働委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 比嘉委員御指摘のように、基礎年金の給付水準、これを…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 比嘉委員御指摘のように、基礎年金の給付水準、これを確保することは重要な課題でございます。  一方におきまして、その水準は経済状態によって変わり得るものでございますので、政府といたしましては、これはいつも申し上げることでありますが、賃上げと投資が牽引する成長型経済、これを目指して、年金の給付水準が将来も維持できるように努めてまいりたいと考えております。  衆議院で盛り

  97. 厚生労働委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 政治は結果責任でございますので、このように今委員が…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 政治は結果責任でございますので、このように今委員がグラフでお示しをいただきましたが、この高齢女性の方々の貧困というものが急激に高まっておるということについて、それは政府として、なぜこのようになったか、それをどのようにして改めていくかということについては、責任の認識の下に適切な施策を講じなければいけないと思っております。

  98. 厚生労働委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 先ほど申し上げましたように、政治は結果責任でござい…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 先ほど申し上げましたように、政治は結果責任でございます。  それは、非正規がこれだけ拡大したということは、その当時はそれも社会経済情勢から必要なことだという認識を持っておりました。  しかしながら、非正規の方々、なかんずく女性の方々が、不安定な雇用状態の下で十分な給与が正規社員に比べて受けられていないということは実際にございます。それが結果としてこのようなことになっ

  99. 厚生労働委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 御指摘、それは謙虚に承るところでございます

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 御指摘、それは謙虚に承るところでございます。  希望される方の正社員への転換支援と、こういうことを行ってまいりました。したがいまして、二〇一五年以降、正規雇用労働者の増加は続いております。また、いわゆる不本意非正規、この割合は減少しておるということでありますが、その上で、短時間の労働者、ほとんど非正規かと思いますが、でありましても将来手厚い年金が受給できますように、こ

  100. 厚生労働委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) それは、自由民主党の政務調査会におきまして真剣な議…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) それは、自由民主党の政務調査会におきまして真剣な議論を重ねてきたものでございます。私どもの党、私も四十年議員やっておりますが、その私どもの党の議論の進め方というのは、総裁の鶴の一言によって右や左に変わるものではございません。それぞれ、厚生労働部会に属する、ある意味専門的なことにずっと取り組んできた議員たちが真剣な議論をずっと積み重ねてきたものでございます。これに答えをき

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