平木 大作
ひらき だいさく
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- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○平木大作君 公明党の平木大作でございます
○平木大作君 公明党の平木大作でございます。 今日のテーマは予備自衛官等制度ということであります。もうここまでるる議論があったわけでありますけれども、どうしてもこの自衛隊の人的基盤ということを議論するときに、今日のテーマに即して言えば、いわゆる予備自衛官ではなくて常備自衛官、ここをどうしても意識して議論することが多いわけであります。 私もふだん余り予備自衛官制度について考える機会がなくて今
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○平木大作君 今、具体的に災害派遣等、八回のこれまでの派遣実績等も御紹介をいた…
○平木大作君 今、具体的に災害派遣等、八回のこれまでの派遣実績等も御紹介をいただきました。 実際に例えば被災された皆様は、ああ、自衛隊の皆さんが来てくれたという受け止めの中で、なかなかこの予備自衛官等制度には思いが行かないのかなというふうには思うわけでありますけれども、やっぱりこれ、全体として見たときに、今後のことも考えてきちっとやっぱりこの充足率を高めていかなければいけない、そして、今回の法
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○平木大作君 是非検討をしっかりやっていただきたいということとともに、次の質問…
○平木大作君 是非検討をしっかりやっていただきたいということとともに、次の質問なんですけれども、結局、この法案自体は公務員を対象としたものになっているわけですが、予備自衛官等の安定的な確保ということを考えると、民間企業、やっぱりそこが本来は本丸になってくるんだろうというふうにも思っております。そして、民間企業にお勤めの方に要は来ていただくわけですから、やっぱりこれは雇用主の方の理解をいかに得ること
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○平木大作君 この委員会でも度々議論されているところでありますけれども、海外で…
○平木大作君 この委員会でも度々議論されているところでありますけれども、海外ですと、いわゆる軍出身の方が民間企業に、卒業された後、いわゆる経営の幹部として活躍をされる事例というのは大変たくさんありまして、私もどこかで、この委員会だったかもしれませんけれども、銀行時代の上司はアメリカの空軍出身で、大変厳しい人でなかなか苦労はしましたけれども、幹部として活躍をされていました。 改めて、そういう危機
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○平木大作君 不断に検討という御答弁いただきました
○平木大作君 不断に検討という御答弁いただきました。 今御紹介いただいたのは、やっぱり基本的に防衛省としてやっている公共工事だったりするわけですけれども、是非、これちょっと他省庁ともしっかり連携して、制度として広げていただきたいというふうに思っております。 一つ具体的な質問もしておきたいんですが、第三条五項に関してであります。これ、そのまま読みますと、一般職の国家公務員が予備自衛官等として
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○平木大作君 収入が減る可能性は絶対的にないとまではちょっと言い切っていただけ…
○平木大作君 収入が減る可能性は絶対的にないとまではちょっと言い切っていただけませんでした。ちょっとそういったところも含めて、確かに給与の制度、いろいろ複雑なのは分かるんですけれども、そういった可能性がないように、是非ともまた運用の方もお願いしたいというふうに思っております。 この先は、結局、この充足率を高めるという上で、やっぱりこの自衛官という職業の魅力を高めていくということがやっぱりすごく
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○平木大作君 大臣のこの声が届く組織に変わりたい、変えていきたいというのは本当…
○平木大作君 大臣のこの声が届く組織に変わりたい、変えていきたいというのは本当に重要なポイントだと思っています。時間掛かるかもしれませんけれども、この組織の中にいらっしゃる隊員の皆さんがこの認識そろってくると、絶対にこれは波及効果がある、これは隊の外にいらっしゃる皆さんにもやっぱり伝わっていく非常に大きな魅力なんだろうと思っていますので、是非ともお願いしたいと思います。 そして、今御答弁の中に
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○平木大作君 志願してきたときに、そのそもそも志願する理由を聞かないということ…
○平木大作君 志願してきたときに、そのそもそも志願する理由を聞かないということは、採用時、ないんだと思っています。ただ、それをいわゆる組織的に記録していたり、データとして持っているわけではないという御答弁でした。 これ、データとして持っていても、外に公表するかどうかというのはまたちょっと別のものだと思いますけれども、非常にある意味その職場としての、あるいは職業としての自衛官ということの魅力を測
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○平木大作君 ありがとうございます
○平木大作君 ありがとうございます。是非よろしくお願いします。 もう時間、最後の問いになるかと思います。 この予備自衛官等の中で、女性のいわゆる果たしていく役割というのも重要だと思っています。ただ、先ほどの、例えば何で志すのかとか、あるいはその環境がどうなのか、多分男性と女性でやはり見る観点が違うという意味でいきますと、この女性の予備自衛官等、今人員がどのくらい増えたり減ったりしているのか
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○平木大作君 時間が参りましたので終わります
○平木大作君 時間が参りましたので終わります。 ありがとうございました。
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○平木大作君 公明党の平木大作でございます
○平木大作君 公明党の平木大作でございます。 今日は、日・インド関係を中心に質疑を進めさせていただきたいと思っております。 まず、先週、五月二十六日ですけれども、日米豪印四か国の枠組みであるクアッドの外相会合開催をされました。茂木大臣もここに御参加をされているわけであります。 クアッドってなかなかちょっとつかみどころがないというか、外から見ていると分かりにくい枠組みなのかなというふうに
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○平木大作君 ありがとうございます
○平木大作君 ありがとうございます。 やはりこの次のステップ、クアッドにとっての次のステップは、やっぱり首脳会談を開けるかどうか、次につなげるのかどうかというふうに思っております。これ、現地でも茂木大臣がこの開催への期待を表明したというコメントもされておりましたが、今やっぱりちょっと気になるのは、アメリカとインドの関係は余り良くないんじゃないかというふうに見えております。 これ最近でいきま
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○平木大作君 ありがとうございます
○平木大作君 ありがとうございます。 まさにこの地域の課題をしっかりと解決をしていく、そして選択肢も提示をしていくという積極的なこの枠組みの位置付け、そしてその中で、アメリカ、インド共に重要なパートナーであるということで、ここ本当に、ある意味、日本がこの連結点になっていくというんでしょうか、しっかりとしたその連携の中のやっぱりかすがいになっていくんじゃないかなという期待も込めて今お伺いをできた
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○平木大作君 是非、このエネルギー分野進めていただきたいというふうに思っています
○平木大作君 是非、このエネルギー分野進めていただきたいというふうに思っています。 そして、やはりクアッドとして四か国でいろいろやっていくことあると思うんですが、今日やっぱり強調したいのは、このクアッドの枠組み、より強固にしていくという意味でも、日印関係、しっかりやっぱり進めていくことだろうというふうに思っております。 ここについてちょっとお伺いしていきたいんですけれども、両国間で、日印の
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○平木大作君 政府の取組、本当これ重要でして、しっかりこれ進めていただきたいと…
○平木大作君 政府の取組、本当これ重要でして、しっかりこれ進めていただきたいと同時に、私行っていたときにやっぱりちょっと感じたんですけど、当時私行っていたのは、インドにこれから巨大な住宅市場が立ち上がると、地方に展開していた人たちが都市部にぐっと動いてきて、まさに十億人単位でいわゆる都市部に住宅が建ち上がるんだということで、私もその一環で行っていたんですね。 当時、年に四回、クオータリーベース
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○平木大作君 一年前のアメリカのいわゆるトランプ関税の問題に直面したときに、私…
○平木大作君 一年前のアメリカのいわゆるトランプ関税の問題に直面したときに、私もいろんな自動車メーカーですとか部品関連も含めてお伺いしました。あのときに何を言われたかというと、本体車のメーカー、完成車のメーカーはともかく、その下、例えば部品のメーカーなんかでいくと、ティア1までは一緒にくっ付いて世界に出ていけるけど、その下は本当に難しいんだという声を伺いました。ある意味、このティア2以下も含めて、
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○平木大作君 公明党の平木大作でございます
○平木大作君 公明党の平木大作でございます。 今日、まず、本題に入る前に一問、NPTについてお伺いをしておきたいというふうに思っております。 今月の二十二日までニューヨークの国連本部で行われておりましたNPT運用検討会議、残念ながら成果文書を採択できずに終幕ということになりました。本当にこれまで、この政府の代表団の皆さんもそうですし、日本被団協の皆様や市民社会の皆さん、NGOの皆さん、本当
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○平木大作君 ありがとうございます
○平木大作君 ありがとうございます。 もう今日、細かいところは一つ一つ今日は問わないようにしたいと思っていますが、特に、ビエット議長が最初に出した文書の中には、まさにこの会議が始まるまでに、各国あるいはこの各国のグループが様々検討して、これなら何とか合意できないかという、その知恵がある意味すごく凝縮した形で表れているんだろうというふうに思っています。間違いなく、今回確かに成果文書取りまとめはで
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○平木大作君 大臣の方から投資協定についてはまだちょっと交渉中なのでということ…
○平木大作君 大臣の方から投資協定についてはまだちょっと交渉中なのでということでありますが、ある意味終わっている、停滞しているというよりは前向きに検討が進んでいるというふうに捉えさせていただきました。 また、二〇〇四年の段階で、ある意味世界にいち早く先駆けて、この関係性、重要性ということに気付いて、関係を構築してきたということでありますので、このしっかりと時間を掛けながらつくってきた日本のアド
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○平木大作君 続いて、南極条約についてお伺いをしていきたいと思います
○平木大作君 続いて、南極条約についてお伺いをしていきたいと思います。 これもこれまで出てきましたが、今回この南極条約の協議国会議、広島で開催ができたということで、二十一日に閉幕をしているわけであります。この会議の意義ですとか成果ということについてはこれまでも御答弁の中でもあったかと思うんですが、南極条約のこの会議の中、コウテイペンギンの特別保護種の指定がちょっとできなかったということですとか
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○平木大作君 今日ちょっと質問に至るまでは、このペンギンの話と観光客の話、余り…
○平木大作君 今日ちょっと質問に至るまでは、このペンギンの話と観光客の話、余り私の中ではリンクしていなかったんですが、先ほど榛葉先生の質疑聞かせていただいて、あっ、そういうことなのかと。結局、このペンギンの繁殖地に観光客が殺到してしまっていて、ある意味同じ問題の裏表の関係なんだということも認識をいたしました。 結局これ、会議が先ほどのちょっとNPTにも似ているところがあるんですけど、意思決定が
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○平木大作君 お願いしたいと思います
○平木大作君 お願いしたいと思います。 また、手続規則にのっとった運用だったという御説明も今いただきましたが、改めて、とても大事なテーマ扱われていますから、そもそもの手続規則自体の改定みたいなことも含めてしっかり検討していただけたらというふうに思っています。 今回、そういう意味でいくと、ちょっと、チャンスとしてはもうちょっと生かせたんじゃないかと思っていることの一つがこの日本の南極観測の重
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○平木大作君 これまで隊員の方もう延べ三千六百人に至っているということで、この…
○平木大作君 これまで隊員の方もう延べ三千六百人に至っているということで、この蓄積を日本の中でもっともっと知らせていただきたいと思いますし、何か今現在も、これ標高三千八百メートルの地点から二千七百メートル氷の大地を掘っていって百万年前の氷を採取しているというふうにお伺いをしています。このことが要は地球温暖化のメカニズム解明にとって極めて重要な研究だということでありますので、また更なる広報をよろしく
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○平木大作君 ありがとうございます
○平木大作君 ありがとうございます。 なかなか、この日本のECがある意味押されている一つの要因になったというところがきちっと手当てをされているというふうにお伺いをしました。 最後の問いになります。 今回のこの万国郵便条約の第九条の中に、これ元々ある規定なんですが、麻薬、向精神薬、危険物などを郵便物に入れることを防止し、違反者を訴追、処罰するために必要な措置をとると、こういう規定がありま
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○平木大作君 先ほどのDEAからの指摘自体が本当にそうなのかどうかというのはま…
○平木大作君 先ほどのDEAからの指摘自体が本当にそうなのかどうかというのはまだちょっと分からないところあるわけですけれども、フェンタニル、大変今大きな問題になっております。そして、非常にごく微量で大変な効果がある、あっという間に致死量になってしまうということも言われている劇物、薬物でありますので、しっかりとした水際対策お願いしたいというふうに思っております。 ちょっと早いですが、以上で終わら
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○平木大作君 公明党の平木大作でございます
○平木大作君 公明党の平木大作でございます。 今日は、小泉防衛大臣と率直に胸襟を開いて議論を今日したいというふうに思っております。防衛省に質問の通告したときも、基本的に、余り、現下のいわゆる防衛政策そのものを問うというような問いは今日余り持っておりませんので、大臣の率直な思いですとか考えをちょっとお伺いできたらというふうに思っています。 冒頭、小泉大臣が、ジョン・F・ケネディ大統領、アメリ
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○平木大作君 ありがとうございます
○平木大作君 ありがとうございます。 このケネディ大統領の苦悩の部分に着目をされたということ、そして、この現実主義と理想主義のはざまの中で、まさにその大事な決断を下された大統領なんだなと、私もある意味同感、共感するところが多々あると思っています。 そして、今、小泉大臣の御答弁の中にも触れていただきましたこのキューバ危機ですね、今日、山田吉彦先生もキューバのことを先ほど触れられていました。ち
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○平木大作君 本当にこの十三日間の経過というのを見ていくときに、一つ思うのは、…
○平木大作君 本当にこの十三日間の経過というのを見ていくときに、一つ思うのは、やっぱり、リーダーってやっぱり孤独なんだなということを思います。 今大臣の方からも御答弁いただきましたが、当然、アメリカ政府のトップ中のトップの皆さん、そして、様々な、当時、事後的な検証で実は結構間違っている情報もあったわけですけれども、ある意味、どの国よりも手に入れている最先端の情報を基に議論するわけですけれど、ど
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○平木大作君 ここでちょっと、現下の防衛政策とも絡めて少し議論をやっていきたい…
○平木大作君 ここでちょっと、現下の防衛政策とも絡めて少し議論をやっていきたいんですけれども、本年はこのまさに防衛装備品の移転三原則、そして運用指針の見直しということがこれは既に行われ、そして年内にはこの安保三文書の改定ということも予定をされているわけです。 当然、外交、防衛という分野に関しては、もうこれは公表するわけにはいかない、当面の間、機密扱いしなきゃいけないというものも含めてある、ちょ
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○平木大作君 この今ここで説明することという話と、やはり公文書としてきちっと残…
○平木大作君 この今ここで説明することという話と、やはり公文書としてきちっと残して歴史の検証を受けるというところ、ここのある意味境目の部分、今、確かに難しい、どこでどう線を引くのかということはあるかと思っています。 改めて、ただ、小泉大臣に、これはもう釈迦に説法なんですけど、このキューバ危機、先ほども申し上げたように、様々なものが公文書に残っているんですけど、実は一番の、第一級の資料を残したの
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○平木大作君 今日は、短い時間でしたけれど、小泉大臣と率直な意見交換ができて大…
○平木大作君 今日は、短い時間でしたけれど、小泉大臣と率直な意見交換ができて大変うれしく思います。 ありがとうございました。
- 内閣委員会、法務委員会、外交防衛委員会連合審査会内閣委員会、法務委員会、外交防衛委員会連合審査会
○平木大作君 公明党の平木大作でございます
○平木大作君 公明党の平木大作でございます。 やはり、今日も議論続いておりますけれども、近年、インテリジェンスの重要性、この情報活動の重要性、盛んに言われておりまして、私もこれ本当に重要なことだというふうに思っております。 ただ、やっぱりその具体的な活動が見えにくい。まあちょっと仕方ないところはあると思うんですけど、やっぱりこれがいわゆる人権を侵害するんじゃないか、プライバシーどうなんだと
- 内閣委員会、法務委員会、外交防衛委員会連合審査会内閣委員会、法務委員会、外交防衛委員会連合審査会
○平木大作君 なかなかこれは答えにくいところだったかもしれないんですけれども、…
○平木大作君 なかなかこれは答えにくいところだったかもしれないんですけれども、やっぱりイメージを持っていただくってとても重要なんだと思っています。 そして、今日は何でピッグス湾事件取り上げたかというと、今日のこのテーマにも通底していると思っているんですけど、これ実は、アメリカにおいて、以降のですね、この情報機関に対する議会による監視機能の実は議論の出発点になっているんですね。CIAは、これ六〇
- 内閣委員会、法務委員会、外交防衛委員会連合審査会内閣委員会、法務委員会、外交防衛委員会連合審査会
○平木大作君 大変重要な御答弁いただいたと思っております
○平木大作君 大変重要な御答弁いただいたと思っております。 やはり、かつてというか、すごくステレオタイプな見方すると、日本の平和を守るといえば、それは防衛力を整備すればいいという単純な構図って昔はあったと思うんですけれど、やはりもうこれだけサイバー攻撃ですとか偽情報のことですとか様々ある中で、本当に平時と有事の境目というものは見えなくなってきた。防衛力だけではやっぱりこの国の平和を守ることはで
- 内閣委員会、法務委員会、外交防衛委員会連合審査会内閣委員会、法務委員会、外交防衛委員会連合審査会
○平木大作君 今御答弁いただいたように、部外者への実際の流出という重大な漏えい…
○平木大作君 今御答弁いただいたように、部外者への実際の流出という重大な漏えい事案については一件のみであったということ。そして、ただ一方で、割と件数はそこそこあるんですけれども、適性評価を受けていない職員がアクセスできてしまったとか、何かメール誤送信してしまったとか、様々あると思っています。一つ一つ、やっぱりこれ十年超にわたって運用にお取り組みいただいて、そして実際に取り組んでいただいていますので
- 内閣委員会、法務委員会、外交防衛委員会連合審査会内閣委員会、法務委員会、外交防衛委員会連合審査会
○平木大作君 これも大変重要な御答弁いただいたと思っております
○平木大作君 これも大変重要な御答弁いただいたと思っております。 やはり、これはもう、どこかの国の情報機関をカーボンコピーするのではなくて、日本の情報機関、インテリジェンスの力を向上させていくという取組でありますから、まずは、今御答弁いただいたように、この各省庁の中に様々な知見がある、この行政の縦割りの壁を越えて、先ほど事例として防衛省にお伺いしましたけれども、そういった、時には失敗したことも
- 内閣委員会、法務委員会、外交防衛委員会連合審査会内閣委員会、法務委員会、外交防衛委員会連合審査会
○平木大作君 やはりここを強調しておきたいんですけど、やっぱりこの防衛の次元、…
○平木大作君 やはりここを強調しておきたいんですけど、やっぱりこの防衛の次元、それからいわゆる正式の外交ルート、これとはやっぱり違うルートの窓口、対話の窓口が私は日本の情報機関の一つの役割なんじゃないかというふうに思っております。今も、そういう意味でいくと、そういう可能性というのは考えられるというような御答弁をいただきました。 先ほど来官房長官にお伺いしている中で、やっぱりこの日本の平和を守り
- 内閣委員会、法務委員会、外交防衛委員会連合審査会内閣委員会、法務委員会、外交防衛委員会連合審査会
○平木大作君 ありがとうございます
○平木大作君 ありがとうございます。 やはり、この何やっているのかのそのものをやっぱりなかなか公開しにくい中で、今まさに御答弁いただいたような、これ実例なのか仮定の例みたいないわゆる具体例を持ちながら、企業の皆さんや家庭の皆さんにもそのいわゆる注意すべきポイント、こういう役立てていただくという発信はとても重要だというふうに思っています。 そして、これ何度強調してもし切れないんですが、今日の
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○平木大作君 公明党の平木大作でございます
○平木大作君 公明党の平木大作でございます。 今日はセルビア、パラグアイ、ザンビア、タジキスタンとの投資協定の審議ということでありますが、先立ちまして、本日行われます米中首脳会談に関連して幾つか質問させていただきたいと思っています。 この五月の十一日から十三日までの間で、米国のベッセント財務長官が訪日をされました。ちょっと私の認識では、これ元々何か予定されていたというよりは、割と急に決まっ
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○平木大作君 本当このタイミングで日米でしっかりと呼吸合わせをすることができた…
○平木大作君 本当このタイミングで日米でしっかりと呼吸合わせをすることができた、また中国をめぐる問題についても様々な率直な意見交換をできた、本当にすばらしい機会だったんじゃないかというふうに思っております。 やはり関心として、これ、ちょうど一昨日の質問の中でもちょっと時間的に入り切らなかったことがあるわけでありますが、今、茂木大臣から御答弁あったように、一月以降、これ、中国からはこのデュアルユ
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○平木大作君 まあなかなか内容は答えにくいということかもしれません
○平木大作君 まあなかなか内容は答えにくいということかもしれません。 ただ、本当に、そういう意味でいくと、様々自由に今回議論されたようでありますし、まさに、マーケットの信認を得るかどうかというのは極めて、極めて今の日本政府の政策の遂行において重要なことだと思っています。どんなところにいわゆるアラートを張っているのか、今回も、債券の市場の値動きといっても、別に日本国債が急落したわけじゃないので、
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○平木大作君 丁寧に御答弁いただきまして、ありがとうございます
○平木大作君 丁寧に御答弁いただきまして、ありがとうございます。まさにその戦略的視点、どこまで広げるのか、どういう順番で取り組むのか、本当に重要だと思っています。 同時に、投資案件一件一件を見ると、それは個々の企業で当然やっていくものに基本的にはなるわけでありますけれども、相手国が受け止めたときに、やはりこの日系企業、日本の企業がやっている投資というのはやっぱりほかと違うという形をこれからつく
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○平木大作君 もう今の大臣の御答弁に端的に表れていたと思うんですが、例えばこれ…
○平木大作君 もう今の大臣の御答弁に端的に表れていたと思うんですが、例えばこれまで日本がアフリカとの関係の中でやってきたTICADの取組、本当すばらしいと思うんですね。九〇年代の初頭からこのアフリカの可能性というものに着目をしながら、現地のニーズに沿うような形で様々大事な取組を重ねてきて、そこにある意味日本の民間投資も乗る形でこれまでやってきた。 ただ、この日本のやり方が、ある時期から他国のい
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○平木大作君 事今回の協定の相手国であるセルビアに関して言うと、今、西バルカン…
○平木大作君 事今回の協定の相手国であるセルビアに関して言うと、今、西バルカンということで御説明いただきましたが、やはり、これ先ほど来の質問で指摘されているように、基本的には今、中国との距離を大分詰めてきている国だということであります。そして、私なりにちょっといろいろ見てみると、今回の協定も、そもそも二〇二四年に中国とセルビアの自由貿易協定が発効していて、ある意味、ここにある意味乗っかるような形で
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○平木大作君 多分最後の問いになるかと思うんですが、日・パラグアイについても一…
○平木大作君 多分最後の問いになるかと思うんですが、日・パラグアイについても一点だけお伺いして終わりたいと思います。 ここは、もうパラグアイについては、南米市場への玄関口、そして豊富な農業生産、先ほども御説明いただきました。そして、今年は移民九十年ということで日本とのつながりも深い、こういったことを考えると、本来であれば実はもっと両国間の経済交流がそもそもあっていいんじゃないかと思ったりもしま
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○平木大作君 公明党の平木大作でございます
○平木大作君 公明党の平木大作でございます。 今日、まず、ゴールデンウイークに入る前にも頭出しの質問させていただきましたが、今ニューヨークで行われておりますNPT、核不拡散条約の運用検討会議に関連して幾つかお伺いをしてまいりたいというふうに思っております。 もうこれは先日お話ししたとおり、今回、本当に正念場、過去二回、五年に一回の運用検討会議ですけれども、過去二回、最終文書の取りまとめとい
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○平木大作君 始まる前にも様々外務省とも意見交換させていただいて、本当にいろい…
○平木大作君 始まる前にも様々外務省とも意見交換させていただいて、本当にいろいろ立場は違うんだけれども、ただし、このNPTの重要性ということに鑑みたときに、これをしっかりとやっぱり今回合意つくるべきなんだと、コンセンサスをつくっていくべきなんだと、その熱意は本当に多方面から確認ができているという、そんなお話もいただいていました。 ここからが本当大変だと思うんですけれども、しっかりお取り組みいた
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○平木大作君 改めて、いわゆる核管理、核軍縮のコミュニティーの中で日本の持って…
○平木大作君 改めて、いわゆる核管理、核軍縮のコミュニティーの中で日本の持っている存在感の大きさって本当に大きいんだなということは、私自身も昨年、核兵器禁止条約の締約国会議でしたけど、行って感じてまいりました。 今御答弁の中にもいただいたんですけれども、これやっぱり政府の頑張りというのは真ん中にあるんですが、しかし、日本のやっぱり外交力、存在感には、本当に政府だけではなくて、例えば日本被団協の
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○平木大作君 お疲れさまでございます
○平木大作君 お疲れさまでございます。また、今、大変に詳細に御報告もいただきました。 改めて、日本が一九九〇年代の前半からこのアフリカというものに注目をして、TICADの本当に着実な、でも先方の声をしっかり聞いた取組をしてきたことというのは、本当に大きな貢献があるんだろうと思っています。 ただ、近年、どうしても物量ですとか金額でどんどんと他国に持っていかれるような場面が続いたような気もして
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○平木大作君 ありがとうございます
○平木大作君 ありがとうございます。 ちょっと時間押していますので次行きたいんですが、今回このゴールデンウイーク中、もう一つ、これ、いいニュースだなと思って拝見したのが、中米コスタリカのCPTPP加盟ということの合意ということが発表されました。改めて、この法とルールに基づく国際社会というときの私一つの柱がこのCPTPPだというふうに思っております。今回コスタリカということですけれども、実はこの
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○平木大作君 最後にもう一問なんですけれども、ゴールデンウイーク中、本当に様々…
○平木大作君 最後にもう一問なんですけれども、ゴールデンウイーク中、本当に様々な、小泉大臣も含めて外遊をされまして、本当に大きな成果があったと思っています。 一点だけ、やっぱりちょっと気になっているのは、政務による中国出張というのはありませんでした。改めて、今、この今年一月以降、デュアルユース関連のいわゆる対日輸出規制みたいなものが強化をされる中にあって、経済だけじゃなくて、例えば航空便の減便
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○平木大作君 公明党の平木大作でございます
○平木大作君 公明党の平木大作でございます。 今日ちょっと喉をやられてしまいまして、聞き苦しい点もしありましたら御指摘をいただけたらというふうに思っております。 それでは、早速質問に移りたいんですが、前回のちょっと積み残しの分からやらせていただきたいというふうに思っております。前回、実は、シェルターについていろいろ議論をしたいということで、頭出しだけしたら時間が来てしまいました。 実は
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○平木大作君 達成率という意味でいきますと、今御答弁にもありましたが、人口カバ…
○平木大作君 達成率という意味でいきますと、今御答弁にもありましたが、人口カバー率一五〇%を超えているということですから、大変優れた業績、実績ということになるかと思うんですが。 これ、実際に内閣官房のホームページから、じゃ、自分の地域の中でこの緊急一時避難施設ってどこが指定されているのかって見ることができるんですね。私も見たんですけど、自宅の近所で例えばどこあるかなって見ると、小学校とか中学校
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○平木大作君 ちょっと現時点で示しようがないということでありますが、二週間の備…
○平木大作君 ちょっと現時点で示しようがないということでありますが、二週間の備蓄も含めて、かなり今世界で起きているようなことを想定しながらやられるんであれば、かなりのコストも掛けてということかというふうに思っています。 改めて今日指摘しなければいけないのは、やはり日本を取り巻く安全保障環境、本当にどんどん厳しくなっているという説明を政府から受けるわけですけれども、こういう中にあって、じゃ、この
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○平木大作君 少しテーマを変えまして、小泉大臣に引き続き何問かお伺いをしていき…
○平木大作君 少しテーマを変えまして、小泉大臣に引き続き何問かお伺いをしていきたいと思っています。 まず最初は、防衛装備移転三原則の運用指針の見直しに関してであります。 この件につきましては、昨日、公明党、そして中道改革連合並びに立憲民主党の皆さんとも共同で官房長官宛てに提言を出させていただきました。 これ、現行のいわゆる五類型というものがあるわけですが、この五類型自体は、様々なこれま
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○平木大作君 大変丁寧に御答弁いただきました
○平木大作君 大変丁寧に御答弁いただきました。 今大臣の答弁の中にも触れていただいたように、どのような案件を認めるべきか否か、そこについてしっかりと検討するんだということでありましたが、これ端的に言うと、どういった装備品を移転するのかということも大事でありますけれども、同じぐらい重要なのがいわゆる仕向け国あるいは仕向け地域ということでありまして、どこへ持っていくのかという点なんだろうというふう
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○平木大作君 これ、しっかりとした歯止めになるような明確なルール作っていただき…
○平木大作君 これ、しっかりとした歯止めになるような明確なルール作っていただきたいというふうに思っております。 もう一問だけ小泉大臣に続けてお伺いしたいと思います。 今般のこの防衛装備移転のこの運用指針の見直し、これ国内の、今答弁の中にも少しあったんですけど、国内の防衛産業にどう影響するとそもそも見ているのかということであります。何か、ある意味、緩めたから輸出がこのくらい増えますとか、防衛
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○平木大作君 蛇足になっちゃうかもしれないんですけれども、私、かつてブーズ・ア…
○平木大作君 蛇足になっちゃうかもしれないんですけれども、私、かつてブーズ・アレン・ハミルトンという会社に在籍をしておりました。この会社とっても面白くて、半分半分、ビジネスコンサルティング、普通の民間企業のコンサルティングをやっている部門と、もう一つはもう安全保障、防衛に関するコンサルティングだけをやる部門というのがあって、二つの部門で走っている会社でした。 かつては、アメリカのあのDARPA
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○平木大作君 今日、国土交通省にも来ていただいています
○平木大作君 今日、国土交通省にも来ていただいています。 アメリカとイランの今続いているこの停戦合意後も、残念ながらこのエネルギー輸送船がホルムズ海峡を余り通過していないという状況があるかと思っています。今、アメリカがペルシャ湾内の機雷の掃海みたいなものを始めたみたいな報道もありますけれども、日本関連船舶の通航の状況ということについてお示しをいただけたらと思います。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○平木大作君 まだ湾内に千人以上の方が、日本人を含む千人以上の方がやっぱり足止…
○平木大作君 まだ湾内に千人以上の方が、日本人を含む千人以上の方がやっぱり足止めになっているということであります。この状況はやっぱり一刻も早く解消されなければいけないというふうに思っておりますし、一方で、国内の船会社の皆様からも、片道で四十日とか掛かるところで二週間の停戦だとなかなか今から空の船を向けるわけにもいかない、こんなお声も聞いているわけであります。 ここで、先ほどこれは榛葉委員の質問
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○平木大作君 この国連海洋法条約、イランがそもそも批准していないみたいな問題は…
○平木大作君 この国連海洋法条約、イランがそもそも批准していないみたいな問題はあるやに聞いておりますけれども、やはりこれしっかりと、IMOへの働きかけも含めて、茂木大臣のリーダーシップでお取組をいただきたいというふうに思っております。 残りの時間であと二、三問やりたいと思っているんですが、今日、資源エネルギー庁にも来ていただいています。 ホルムズ海峡の今の状況を見ると、やはり十一年前、この
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○平木大作君 今、政府の方でも、いわゆる代替ルートということで、アゼルバイジャ…
○平木大作君 今、政府の方でも、いわゆる代替ルートということで、アゼルバイジャンですとか米国、様々なところも含めて調達にお取り組みいただいているとお伺いしています。 一方で、これ代替ルート、調達できたとしても、国内の製油プラントでそのまま使えないみたいな御指摘もあったりするわけであります。改めて、ここについて時間が掛かるんじゃないかみたいな御指摘もありますが、どうなっているのか、改めて御説明し
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○平木大作君 時間がそろそろ参りますので終わりたいと思いますが、改めて、今まで…
○平木大作君 時間がそろそろ参りますので終わりたいと思いますが、改めて、今までの経緯の中で、一旦ちょっと比率が下がったんだけれども、これ当然、相手国の政情のことですとか様々ある、あるいは経済合理性をなかなか犠牲にしてほかの代替ルートを使いづらいみたいなこともあったかというふうに思っています。 ただ、やはり今回のような、リアルにこの供給途絶リスクというものに直面した今、もうこれからのやっぱりこの
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○平木大作君 公明党の平木大作でございます
○平木大作君 公明党の平木大作でございます。 まずは、今日は、外務省の所管の予算の方から幾つか質問させていただきたいと思っております。 今回、七千七百六十二億円余ということでありまして、二十九年ぶりの、過去最大の額というふうにもお伺いをいたしました。 これだけ国際社会が激動のときを迎えておりますから、外交の重要性、ますます大きくなっている。一生懸命積んだということでありますけれども、今
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○平木大作君 大臣、もしかしたら、記事そのものを読まれているかどうか定かではな…
○平木大作君 大臣、もしかしたら、記事そのものを読まれているかどうか定かではないんですけれども、自分だったらできるというよりはエールを送られているというふうに私は読ませていただきました。そして、やはり改めて、現地在外公館等でも、外務省の皆さん、本当に御尽力をされていることに心から敬意を、感謝を申し上げたいというふうに思っています。 その上で、先ほども申し上げましたが、本当に大事なタイミングだろ
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○平木大作君 是非、特に民間とのコラボレーションをしっかりやっていただきたいと…
○平木大作君 是非、特に民間とのコラボレーションをしっかりやっていただきたいというふうに思っています。 そして、今答弁の中でも少し既に触れていただいた部分なんですが、私自身がやっぱり一番危機感を持っていますのはこの親日派、知日派の育成というところでありまして、もうこれは言うまでもないんですが、例えばこれまで知日派として活躍をされた方が近年相次いでお亡くなりになっているということもございます。昨
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○平木大作君 大臣、ありがとうございます
○平木大作君 大臣、ありがとうございます。 改めて、これ本当大事な取組だと思っていますし、エズラ・ヴォーゲル先生のこの本、私も大学時代にテキストとして読んで、何か誇らしく思った。政治家になって、晩年、先生から直接いろいろお話を伺う機会もあったんですが、ちょっと悲しいことに、晩年、いわゆる専門はどっちかというと中国の研究に向かってしまったということもありました。その意味で、やっぱり日本の魅力とい
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○平木大作君 指摘の額が二桁実は実態とは違ったというのはちょっと驚きではあるん…
○平木大作君 指摘の額が二桁実は実態とは違ったというのはちょっと驚きではあるんですが、またしっかりとこれ精査していきたいと思いますし、大臣の方からも今このFMSについてしっかり米国政府と協議できているという御報告をいただきました。これ、本当に大変な金額でありますので、しっかり今後お取り組みいただきたいと思います。 そして、もう残り時間が少しになってしまったので途中で終わるかもしれませんが、一つ
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○平木大作君 公明党の平木大作でございます
○平木大作君 公明党の平木大作でございます。 本日の議題となっております在外公館名称位置給与法について質問をさせていただきたいと思います。 現在、大変この世界の秩序が大きく変わろうとしているこの中にあって、やはり日本の持っている在外公館のネットワーク、本当に国益を守っていく上で大きな資産であろうというふうに思っております。この在外公館については、これまで長きにわたって合理化の観点から、いわ
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○平木大作君 その上で、改めてもう一問関連してお伺いしておきたいんですが、今回…
○平木大作君 その上で、改めてもう一問関連してお伺いしておきたいんですが、今回のこのリガからリーガへの変更ということについては、これ昨年八月、ラトビア政府からの要請を受けて今回行われるということであります。基本的には、先ほども御説明いただいたとおり、実態の運用上は、別に、先に始まっていたりするわけでありますけれども、これ、そもそも相手国政府から、これ呼称、名称変更の依頼があっても変更を検討しないみ
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○平木大作君 よく分かりました
○平木大作君 よく分かりました。 次の問いなんですけれども、やはり、もう近年、この数年、特にヨーロッパの方とお話をしていると、このロシアによる脅威ということについて本当に話題にされることが多いなというふうに思っております。 我が国もロシアの隣国ではあるわけでありますけれども、やはり地上国境がないということもあるのか、欧州の、ヨーロッパの皆さんと比べるとこの実感がやや薄いなということも感じる
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○平木大作君 是非よろしくお願いいたします
○平木大作君 是非よろしくお願いいたします。 次の質問なんですけれども、以前、学生時代からの友人がイラク大使館に勤めておりまして、本当に、一時帰国したときにいろいろ向こうの状況をお伺いして、大変な中で仕事をされているなと。もう本当に、ある意味、敷地の外に一歩も基本的には出れない状況で何か月も何か月も仕事をされている、そんな過酷な環境というのをお伺いしています。 この法案の中ではいわゆる手当
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○平木大作君 今回、特にこの幼稚園に通われているお子様が、場合についてはある程…
○平木大作君 今回、特にこの幼稚園に通われているお子様が、場合についてはある程度手当てできたんじゃないかというお話をいただきました。 先ほど、これ、経済的な負担というところについては青木委員も御質問されていましたけど、極端な例は実はたくさんありまして、私もかつて文科委員会で取り上げたことがあるんですが、ニューヨークに住んでいる昔の同僚が、自分の住んでいる地域はそもそも公立の小学校に入れられない
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○平木大作君 今、本当に簡単に概要の部分だけお示しいただきました
○平木大作君 今、本当に簡単に概要の部分だけお示しいただきました。この母体の健康管理、保護という観点から、いろんな当然理屈もあって定められているわけですが、そもそも任意の制度であって、やはりさっき言ったように、この国の法律の基準だけだとこれ取れないとか実態に合っていないみたいなことがあるわけです。 そこで、これ改めて外務省にお伺いしたいんですが、外務省ではこの在勤、勤務者に向けてどのような産休
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○平木大作君 実態として、これ労基法の基準だけですとなかなか厳しいということで…
○平木大作君 実態として、これ労基法の基準だけですとなかなか厳しいということで、企業等においては割とこれ、それぞれ柔軟な制度がつくられているというふうにもお伺いしています。ただ、今御答弁の範囲内で理解する限りにおいては、なかなかそこから一歩踏み出した形にはまだなっていないんじゃないかというふうにもお伺いをいたしました。 これ、当然、しっかりと女性職員の方が取りやすいように、そしてしっかり戻って
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○平木大作君 是非とも茂木大臣、先頭に立っていただいて、この外務省が女性が働く…
○平木大作君 是非とも茂木大臣、先頭に立っていただいて、この外務省が女性が働くそのロールモデルに示していけるようにお取組をお願いしたいと思います。 以上で終わります。 ─────────────
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○平木大作君 公明党の平木大作でございます
○平木大作君 公明党の平木大作でございます。 今日は給与法の改定ということでありますが、先立って、少し前回の議論とも重なるところから始めさせていただきたいというふうに思っています。 来年、日本もこの安全保障関連の三文書改定を行うということでありますが、先立って改定をされたのが実は米国の国家安全保障戦略でありまして、これ読むと大分びっくりするというか、ここまで踏み込んで書くのかということを感
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○平木大作君 今、大臣から答弁いただいたように、事日本の立場から見たときには確…
○平木大作君 今、大臣から答弁いただいたように、事日本の立場から見たときには確かに大きな変更というのはないように読めます。あるいは、台湾に関する記述ですとか、そういったことも含めて大きな変更はない。また、日本発の概念である自由で開かれたインド太平洋、FOIPということについても明確なコミットメントが書いてあります。 その意味では、しっかりと、ここ、日米の連携というのを強化していただく必要がある
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○平木大作君 是非、茂木大臣のこの豊富な経験に期待をしたいというふうに思ってい…
○平木大作君 是非、茂木大臣のこの豊富な経験に期待をしたいというふうに思っています。 ちょっと、ある意味ずれてしまうかもしれないんですが、この中国の情報戦ってやっぱり、どこが真意なんだろうということを正直いろいろ考えさせられるところがあるんですね。 高市総理のあの台湾有事をめぐる答弁の後、今、中国、例えばいろんなメディアを通じて、この日本の最近の言動は軍国主義の復活だとか、戦後の国際秩序に
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○平木大作君 是非、日本のこの外交の方もしっかりやっていただきたいと思います
○平木大作君 是非、日本のこの外交の方もしっかりやっていただきたいと思います。 ちょっと時間が残り少なくなってきましたので、本題の方にも移っていきたいと思っています。 これ時間の関係で少し順序を入れ替えてお伺いをしていきたいと思うんですが、まず、退職自衛官のセカンドキャリアというところからちょっと始めさせていただきたいと思います。これ、防衛省にお伺いします。 これやっぱり、これから有能
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○平木大作君 失礼しました
○平木大作君 失礼しました。先ほどの問いで外務省に対する質問ございませんので、この後、茂木大臣並びに外務省の陪席の方、御退席いただいて結構です。委員長、お取り計らいお願いします。
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○平木大作君 ありがとうございます
○平木大作君 ありがとうございます。それでは、質疑続けたいと思います。 今、再就職先の満足度八割ぐらいにまで上がっているということで、すばらしいなというふうにお伺いしました。 一方で、やっぱりこれ、入っていただいている、あるいはこれから志願される自衛官の皆さんにとって安心材料になるのもそうなんですけど、やっぱりこれ社会に広く、そもそも自衛官の皆さんって、じゃ、ビジネスの世界に来たら例えば何
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○平木大作君 実際に、例えば今大変注目の高い危機管理の分野ですとか様々なところ…
○平木大作君 実際に、例えば今大変注目の高い危機管理の分野ですとか様々なところで実際に退官された皆さん活躍をされているわけですが、もっともっとこの状況をやっぱり企業の皆さんに知っていただくことが重要だというふうに思っております。是非ともそういったところもお取組をいただきたいと思います。 そして、ちょっと時間なくなってきましたので、最後、もう一問だけ大臣にお伺いして終わりたいと思いますが、この、
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○平木大作君 時間が参りましたので、終わります
○平木大作君 時間が参りましたので、終わります。ありがとうございました。 ─────────────
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○平木大作君 公明党の平木大作でございます
○平木大作君 公明党の平木大作でございます。 まず初めに、私、先日、大臣所信のときにちょっと積み残した質問がありましたので、そこから今日は始めさせていただきたいというふうに思っております。 国際刑事裁判所、ICCが今大変な苦境に立たされております。これは今、アメリカ、ロシア両国から、判事を始めとするICC職員に対して指名手配ですとか入国禁止、あるいは資産凍結と、こういった制裁が実は今、科さ
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○平木大作君 是非よろしくお願いします
○平木大作君 是非よろしくお願いします。 そして、赤根所長におかれましては、外出もままならないような状況というのがあったりするやに聞きますので、そういったところも含めて是非御支援をいただけたらというふうに思っております。 それでは、この後は、いわゆる安全保障関連三文書の改定に関して少しお話をしていきたいと思うんですが、この三文書の来年中の改定を目指すということで先ほども議論があったところで
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○平木大作君 この三年余りの間に本当に状況が大きく変わってきている
○平木大作君 この三年余りの間に本当に状況が大きく変わってきている。そして、今、小泉大臣の御答弁の中でも具体例幾つか挙げていただきました。メインプレーヤーというんでしょうか、中国であり、ロシアであり、北朝鮮という名前が何度もある意味今言及されたわけであります。 このやっぱり、特に国家安全保障戦略に関して言いますと、やはり議論の焦点の一つは、何をもって脅威とするかということなんだろうと思っていま
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○平木大作君 是非この鎮静化に向けた取組をしっかり進めていただきたいと思うんで…
○平木大作君 是非この鎮静化に向けた取組をしっかり進めていただきたいと思うんですが、先ほども少し申し上げましたけど、実際に中国国内で予定をされていた日本のアニメ映画、イベント、コンサート、いろんなものが急遽中止になったり、やり始めてから中止になったりみたいなことも含めて今起きています。これって、ゲームとか漫画とかも含めるといわゆるコンテンツ産業と言われている分野でありまして、間違いなく今後の日本の
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○平木大作君 この後、来週辺りからこの補正予算の審議も始まると思いますので、ま…
○平木大作君 この後、来週辺りからこの補正予算の審議も始まると思いますので、またそういったところでも求めていきたいと思いますが。 国家安全保障戦略に戻りますと、この安全保障戦略の中に、我が国の安全保障を支えるために強化すべき国内基盤として第一に挙げられているのは、経済財政基盤の強化であります。具体的に何て書いてあるかというと、安全保障と経済成長の好循環を目指すと、こういう記述があります。これ、
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○平木大作君 今るる答弁いただきました
○平木大作君 今るる答弁いただきました。率直に言うと、この強みがそもそもしっかり見えていないところに幾らお金をつぎ込んでも、基本的に強くならないというふうに思っています。 これ、当初発表された直後、例えば一般紙の中でも、十七分野の多くは十年前に中国が定めた中国製造二〇二五とも重なると、これ後追いじゃないかという指摘もあって、私もそのように思うんですね。十七全て大事なのは分かるんです。分かるんで
- 憲法審査会憲法審査会
○平木大作君 公明党の平木大作でございます
○平木大作君 公明党の平木大作でございます。 憲法に対する考え方については、先ほど谷合幹事から意見表明のあったとおりであります。 その上で、日本の安全保障と憲法九条について、補足的に意見を述べたいと思います。 近年の世界情勢に照らせば、私も、今日のウクライナは明日の日本かもしれないとの懸念をこの部屋の多くの同僚議員と共有するものであります。こうした厳しい安全保障環境について党派を超えて
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○平木大作君 公明党の平木大作でございます
○平木大作君 公明党の平木大作でございます。 今日は大臣所信に対する質疑ということでありますが、まず私の方から、先般の台湾有事に関する国会答弁を、に端緒となりましたこの問題について少しお伺いしていきたいと思います。 十一月七日に衆議院予算委員会で高市総理が行った存立危機事態に関する答弁が今、日中両国間の間で大変な波紋を広げているわけであります。一昨日、十八日には金井アジア大洋州局長が訪中を
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○平木大作君 外務省においてまずは迅速な最初の対応をしていただいたと思っており…
○平木大作君 外務省においてまずは迅速な最初の対応をしていただいたと思っておりますが、やっぱりこれ、改めてこの答弁のところまで遡ったときに、高市総理、何でこの台湾有事の個別事例に即した想定の問いに踏み込んだ答弁をされちゃったのかなというのを率直に思うわけであります。 あの答弁を見たときに、私、思い出したのは、やっぱり十年前、平和安全法制の議論していたときのことなんですね。私もこれ、政府・与党間
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○平木大作君 先ほど外務省の方からも答弁の中で少し触れていただきました
○平木大作君 先ほど外務省の方からも答弁の中で少し触れていただきました。この中国の駐大阪総領事のSNSへの投稿とか、あるいは、映像でもちょっとショッキングだったわけですけれども、中国外務省の劉勁松アジア局長、両手をポケットに入れて威圧的な態度でカメラの前に出てくると、それをしかも意図的に恐らくメディアに流しているという状況、これもう本当に礼を失したものでありますし、これはある意味、きちんとした、見
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○平木大作君 是非、茂木外務大臣のリーダーシップに期待をしたいと思います
○平木大作君 是非、茂木外務大臣のリーダーシップに期待をしたいと思います。 それでは、ここからは所信表明に沿って質問を行っていきたいというふうに思っております。 まずは、もう今、戦後の国際秩序の転換点というふうに言われて久しいわけでございます。国連安保理が事実上の機能不全に陥ってしまっていることですとか、あるいは米中対立、なかなか、収まったかなと思うとまた再燃してということを繰り返して、国
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○平木大作君 やはり、この力による現状変更ということがまかり通る、そういった国…
○平木大作君 やはり、この力による現状変更ということがまかり通る、そういった国際社会でよいはずがないわけでありまして、今御答弁の中にもありましたけど、その対極にあるこの法の支配に基づく国際秩序、その主導者に、リーダーに是非日本にやっぱりなっていただきたいというふうに思っております。 そして、かつてに比べれば、経済的なプレゼンス、日本はやっぱりどうしてもある意味小さくなってしまったわけであります
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○平木大作君 今、様々御丁寧に答弁いただきましたが、私、そういった、FOIPと…
○平木大作君 今、様々御丁寧に答弁いただきましたが、私、そういった、FOIPとかそういったところの価値観の確認ができたということと加えて、今回、G7のこの外相会合としてちゃんと共同声明を取りまとめて、この一致結束した姿を見せれたというのはとても重要なことだというふうに思っております。 これ、六月のG7サミットにおいては、結局ここが、G7として一致してロシアへの追加制裁というのを打ち出せないで終
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○平木大作君 今、小泉大臣が多分読まれたのは、私の記憶によると、七、八年前に一…
○平木大作君 今、小泉大臣が多分読まれたのは、私の記憶によると、七、八年前に一回政府が検討したときとほぼ同じ文面なんです。七、八年前から結局これ検討をちゃんと進めていないということがちょっと如実に出ているんじゃないかというふうに思っていまして、そうやって検討しないうちにアメリカがすっと本年賛同してしまったことで、ある意味、私、日本はこの賛同を表明するタイミングを逃してしまっているんじゃないかという
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○平木大作君 これ、今、ロシアに国境を接する五つの国でちょっと脱退するんじゃな…
○平木大作君 これ、今、ロシアに国境を接する五つの国でちょっと脱退するんじゃないかというような動きがある中で、今年の七月ぐらいでしたでしょうか、ニューヨーク・タイムズが実はいろいろ取材を現地でしておりまして、そこでやっぱり指摘をされていたのが、この五か国のうち、これ脱退をした国、脱退を表明している五か国というのは基本的に国会で決議をしてそういう動きを今やっているんですけども、このうちの三か国の軍の
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○平木大作君 もう、ちょっと時間がなくなってきましたので、またこの続きは別の機…
○平木大作君 もう、ちょっと時間がなくなってきましたので、またこの続きは別の機会に議論させていただけたらと思います。 次の問題がちょっと重いこともあるので一問飛ばさせていただいて、小泉大臣に改めてお伺いしたいんですが、私、やっぱり小泉大臣に最も期待するのは、やっぱりこの国民の皆さんに対する分かりやすい発信、この発信力の部分であります。 そういう観点からちょっとお伺いしたいんですが、先ほども