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環境委員会

2026年4月17日

81件の発言

  1. ○宮路委員長 これより会議を開きます

    ○宮路委員長 これより会議を開きます。  環境の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として、お手元に配付のとおり、消防庁審議官鳥井陽一君外十六名の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  2. ○宮路委員長 御異議なしと認めます

    ○宮路委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  3. ○宮路委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○宮路委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。金子恵美君。

  4. ○金子(恵)委員 中道改革連合の金子恵美でございます

    ○金子(恵)委員 中道改革連合の金子恵美でございます。どうぞよろしくお願いいたします。  前回の委員会では、環境省設置法改正案、これは私も質疑に立たせていただきましたが、その際に、大臣の福島の復興再生に向けての取組、そしてまた御決意もお伺いしたところでありますけれども、キーワード、御答弁の中では、寄り添って進めていく、そしてまた特定帰還居住区域の除染や除去土壌等の県外最終処分に向けた取組、ALP

  5. ○石原国務大臣 皆様、おはようございます

    ○石原国務大臣 皆様、おはようございます。  金子委員の御質問にお答えさせていただきたいと思います。  福島県内で生じた除去土壌等の中間貯蔵開始後三十年以内の県外最終処分の方針は、国としての約束であり、法律にも規定された国の責務であります。  県外最終処分の実現に向けては、済みません、復興再生土と呼ばせていただきますが、復興再生土の利用等による最終処分量の低減が鍵になります。  これまで、

  6. ○金子(恵)委員 ありがとうございます

    ○金子(恵)委員 ありがとうございます。  ロードマップのことも触れていただきまして、昨年決めていただいて、ただ、このロードマップは今後五年間の動きだけを決定しているということで、二〇三〇年までに何ができるかというお話なんですね。その先どのような取組を進めていくかというのはまだ決まっていないわけです。ここがやはり問題になってきているんじゃないかなというふうに思います。  実は昨日、私、地元紙で

  7. ○石原国務大臣 少し繰り返しになってしまうところはあると思いますけれども、県外…

    ○石原国務大臣 少し繰り返しになってしまうところはあると思いますけれども、県外最終処分の実現に向けては、やはり、復興再生土の利用等による最終処分量の低減が鍵であります。これらの必要性、安全性等について、委員が言われるように、広く国民の皆様に御理解をいただく必要があると思います。  まだまだ今までの取組では不十分だという御指摘はしっかりと受け止めたいと思いますが、これまで、現地視察や他機関との連携

  8. ○金子(恵)委員 ありがとうございます

    ○金子(恵)委員 ありがとうございます。  除去土壌の再生利用の話というのは、実は霞が関では、先ほど来お話がありますように、利用が少しずつだけれども進んでいるということでありますけれども、これは福島県外で発生した除去土壌もあるわけなんですよね。汚染状況重点調査地域に指定されている市町村もあるわけなんですけれども、除去土壌を今持っているところは七県、五十三市町村ということで、三十二万六千二百三十四

  9. ○石原国務大臣 少しまた繰り返しになるところはありますけれども、福島県内の除去…

    ○石原国務大臣 少しまた繰り返しになるところはありますけれども、福島県内の除去土壌の復興再生利用及び福島県外除去土壌の埋立処分について、これらの必要性、安全性等について広く国民の皆様に御理解をいただくことは重要であります。  このため、首相官邸及び霞が関の中央官庁での復興再生利用箇所で空間線量率のモニタリングを継続的に実施しております。そして、そのことを環境省のウェブページでも公表するなど、情報

  10. ○金子(恵)委員 今、福島県外で発生したものが既に埋立てをされたとか、そういう…

    ○金子(恵)委員 今、福島県外で発生したものが既に埋立てをされたとか、そういう処理がされたという事実について触れた理由というのは、でき得ることもあったかもしれない、そこを丁寧に見ていって、どのような手続でそこまで行ったか、そうやって振り返っていくことによって、もしかすると福島県内の除去土壌の処分にもつながっていく、そういう何かヒントがあるのではないかということを私は注視してほしいという意味でこの質

  11. ○石原国務大臣 済みません、私、他県の除去土壌がどのぐらいのベクレルなのかとか…

    ○石原国務大臣 済みません、私、他県の除去土壌がどのぐらいのベクレルなのかとか、どういう形で処理をしているかというところをちょっと今通告の中で認識していなかったものですから、ただ、もう少し調べさせていただいて、どういう地域の、安全性の確認をどういうふうに取られてやっているのかをちょっと調べさせていただければと思います。

  12. ○金子(恵)委員 是非、注視していただいて、これも決してたくさんの量ではないで…

    ○金子(恵)委員 是非、注視していただいて、これも決してたくさんの量ではないですけれども、しかし、前進している部分もあるだろうと。是非、ヒントを手にしていただいてしっかりとチェックしていただきたいというふうに思います。  そこで、先ほど来お話がありまして、確かに、最終処分場を造り上げるためには、できるだけ今ある一千四百万立方メートルの大量な除去土壌を少しでも減容化させるということで再生利用を進め

  13. ○金子(恵)委員 ありがとうございます

    ○金子(恵)委員 ありがとうございます。  実は私、レクを受けて、それとホームページに出ているんですが、それを積算していくと約六十八立方メートルというふうになるということで、昨日、通告のときに足し算をしていただきまして、環境省の方からも六十八ぐらいですということで、おっしゃっていただいたんです。  もし、分母が一千四百万立方メートルですから、約六十八だとするとどれぐらいなのか、計算したら〇・〇

  14. ○石原国務大臣 お答え申し上げます

    ○石原国務大臣 お答え申し上げます。  これは、やはり国民の理解を拡大していくために、現実的に、福島県外に持っていく、県内にあるものを持っていって減らすというよりも、あくまでも象徴的なものだというふうに考えております。  やはり、まさに国が主体となって、国の土地に復興再生土を活用して、そして月でモニタリングをして、ウェブページに公表して、そしてそれが人体には影響がないということを示す、そういう

  15. ○金子(恵)委員 ありがとうございます

    ○金子(恵)委員 ありがとうございます。微量でも、もちろんずっと管理をしなくちゃいけないわけですね。ですから、例えばこの管理もどこまで続くのかとか、期間などもしっかりと見ていかなくてはいけないというふうに思いますし、今の段階では中央官庁九か所で、それプラス総理官邸ということでありますけれども、これも報道ベースで大変恐縮ではありますけれども、今後は防衛省や最高裁の敷地でも行う方向で調整しているという

  16. ○石原国務大臣 御通告の質問が二つまとまっているかと思うんですけれども、復興再…

    ○石原国務大臣 御通告の質問が二つまとまっているかと思うんですけれども、復興再生利用は、その利用先を管理主体や責任体制が明確な公共事業等に限定して行っておりますので、適切な管理がなされているというふうに考えております。分散的な利用や集中的な利用、いずれにしても適切な管理が行える主体で行っているということで御理解をいただければと思います。  そして、じゃ、どのぐらい植木のところの管理をずっと続けて

  17. ○金子(恵)委員 この管理は放射性物質汚染対処特措法、この法律に基づいて行われ…

    ○金子(恵)委員 この管理は放射性物質汚染対処特措法、この法律に基づいて行われていることなので、しっかりと対応していただきたいというふうに思います。よろしくお願いします。そしてルールもしっかり作り上げていっていただきたいというふうに思います。  最後になりますけれども、三月の十三日に牧野復興大臣が閣議後の記者会見でこのようなことをおっしゃったんですね。大体、あらあらなことを申し上げますと、福島第

  18. ○石原国務大臣 私は、牧野大臣の発言というのは非常に重く受け止めております

    ○石原国務大臣 私は、牧野大臣の発言というのは非常に重く受け止めております。  私自身、ちょうど、東日本大震災が起こった当時、私の父が都知事で、そして、大阪以外ほとんどの県がなかなか災害廃棄物の処理を受け入れない中で、父は、やはり電力を福島第一から東京もたくさん受けていたということで、大阪の当時の松井知事も受け入れるということで、東京都で東日本の廃棄物処理をかなりやらせていただきました。  で

  19. ○金子(恵)委員 時間が参りましたので、今日はこれで終了させていただきます

    ○金子(恵)委員 時間が参りましたので、今日はこれで終了させていただきます。ありがとうございました。

  20. ○輿水委員 中道改革連合の輿水恵一でございます

    ○輿水委員 中道改革連合の輿水恵一でございます。今日も質問の機会をいただきましたことを心より感謝を申し上げます。  まず、今日はまた、脱炭素と自然再興に貢献するサーキュラーエコノミー、循環経済の推進について伺いたいと思います。  まさに、現在、気候変動防止に向けた社会の脱炭素化、いわゆるカーボンニュートラル、また生物多様性の保全と活用を進める自然再興、いわゆるネイチャーポジティブは、人類社会を

  21. ○輿水委員 どうもありがとうございます

    ○輿水委員 どうもありがとうございます。  まさに、ペットボトルの水平リサイクル、メカニカルリサイクル、そういった名前で何か新たな手法によって極限まで異物を取り除いて、ペットからペットへと、そういった技術も進んでいるということで、また今御紹介いただきましたように、それを更に自動車の部品とか、アップサイクルというか、そういったことも取り組まれる、今後まさにそういったことをしっかりと進めていただきま

  22. ○石原国務大臣 お答え申し上げます

    ○石原国務大臣 お答え申し上げます。  議員の御指摘のとおり、リユースの普及のためには、国民の皆様が日常の中でリユースに触れる機会を多くつくっていくことが大切であると考えております。  環境省では、この三月にリユース等の促進に関するロードマップを策定し、リユース促進のために、目指すべき将来像や、実現に向けた具体的な施策を取りまとめたところであります。  この中で、今後、施策の四つの方向性の一

  23. ○輿水委員 積極的な答弁をどうもありがとうございます

    ○輿水委員 積極的な答弁をどうもありがとうございます。これからも私もしっかり応援をさせていただきたいと思います。  そして次に、医療分野の動脈静脈連携と回収体制の強化について伺いたいと思います。  今まで捨てるのが当たり前だった時代に終わりを告げろ、こうやって叫ばれたのは、まさに中古ビジネスのそういった取組をされている三浦哲郎さんでございますけれども、この使われない財産に光を当てる循環経済をつ

  24. ○石原国務大臣 お答え申し上げます

    ○石原国務大臣 お答え申し上げます。  衣類は、国内供給量の約六割が焼却や埋立て等により処理されています。循環経済の実現には衣類の資源循環を実現することも非常に重要だというふうに考えております。  環境省では、家庭から廃棄される衣類の量を二〇三〇年度をターゲットに二〇二〇年度比二五%を削減すべく、今年三月にサステナブルファッションの推進に向けたアクションプランを策定したところであります。  

  25. ○輿水委員 どうもありがとうございます

    ○輿水委員 どうもありがとうございます。  まさに衣類の資源循環、また、先ほど言ったように、使って捨てるのではなく、まだほかにも使う人がいるんだ、そういったうまくつなげるビジネスがしっかりと社会に根づくような形で是非取組を進めていただければと思います。よろしくお願いをいたします。  ここで若干、ちょっと質問の順番を入れ替えさせていただきまして、温室効果ガスの発生の抑制におけるカーボンフットプリ

  26. ○石原国務大臣 お答え申し上げます

    ○石原国務大臣 お答え申し上げます。  製品やサービスのライフサイクル全体の温室効果ガス排出量であるカーボンフットプリントを算定、表示することは、消費者に脱炭素に資する製品等を積極的に選択していただくために重要な取組であるというふうに環境省としては認識をしております。  このため、環境省では、カーボンフットプリントの算定、表示に取り組む企業等を支援するモデル事業を実施しているところであります。

  27. ○輿水委員 ここで、このカーボンフットプリントなんですけれども、実際、化粧品な…

    ○輿水委員 ここで、このカーボンフットプリントなんですけれども、実際、化粧品なんかも、物によっては、二十四・六キログラム―CO2eとか書いてあって、でも、一般の消費者に、二十四・六キロがどれくらいのものなのかとか、どっちがどうなのかとか、なかなか分かりにくい中で、できればその色をグリーンにするとか、イエローにするとか、レッドにするとか、分かりやすい形で消費者に届くようなそんな工夫もしていただきなが

  28. ○輿水委員 ありがとうございます

    ○輿水委員 ありがとうございます。  じゃ、石原大臣につきましては、御退席いただいて結構でございます。よろしくお願いいたします。  続きまして、生物多様性の保全への意識の醸成、前回も触れさせてもらいましたけれども、カーボンニュートラル、またそういったものをしっかり進めるためにも、みんながふだんから自然だとか、そういったものを守るためにつながる行動をしようというか、そういう意識を持つことが非常に

  29. ○輿水委員 どうもありがとうございます

    ○輿水委員 どうもありがとうございます。  環境省では、そうやってちゃんと変化も見て、モニタリングもしていらっしゃるということで、まさに環境省と日本自然保護協会の二〇二四年の調査によると、日本の里山や農地に暮らす鳥や昆虫の数が急激に減っている、そういった報告も出ております。スズメは毎年三・六%減っている、そしてオナガは毎年一四・一%も減っている、ツバメは二十年間で約四割減少している、こういった環

  30. ○輿水委員 どうもありがとうございます

    ○輿水委員 どうもありがとうございます。そうですね、環境局が積極的に地域の地方のそういった取組を進めていただけると思います。自然共生サイトを増やすということも大事で、進めてきたと思いますけれども、そういったものをどう活用するか、そういった視点での取組もこれからは拡充をしていただけると思いますので、よろしくお願いをいたします。  続きまして、学校ビオトープの整備と環境省の支援について伺いたいと思い

  31. ○輿水委員 どうもありがとうございます

    ○輿水委員 どうもありがとうございます。まさに学校の好事例をうまく横展開していただけるような、そんな取組も期待をするわけでございます。  そして、そこで、先ほど、地方環境局という形で、いろいろな人材も充実して、また、地域でのそういった取組も進めている環境省の皆さんに伺いたいんですけれども、この学校ビオトープの整備促進や維持管理に向けて、そういった専門家の派遣の支援、こういったものも環境省としても

  32. ○輿水委員 時間となりました

    ○輿水委員 時間となりました。しっかりと取組を進めていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  以上で終わります。

  33. ○とかしき委員 ありがとうございます

    ○とかしき委員 ありがとうございます。自民党のとかしきなおみです。  久しぶりの環境委員会での質問ですので、どうぞよろしくお願いいたします。  本日は、激動する国際社会の中で、日本、そして環境省が、世界に対していかなる立ち位置を取り、どのような価値を発揮していくのかという観点で質問をさせていただきます。  イラン情勢の緊迫化は、我が国のエネルギー安全保障の脆弱性を改めて浮き彫りにいたしました

  34. ○青山副大臣 まず、大阪の良心ともいうべきとかしき議員が国政に復帰されまして、…

    ○青山副大臣 まず、大阪の良心ともいうべきとかしき議員が国政に復帰されまして、答弁させていただく光栄に浴してうれしく存じております。  今の御質問は、哲学的でもあると同時に、今の国際情勢をすごくリアルに反映されていると思います。  恐らく委員の問題意識の中には、お触れになったとおり、まずアメリカの問題があって、パリ協定から再び離脱してしまった、その隙を狙うかのようにチャイナがあちこちで力を発揮

  35. ○とかしき委員 ありがとうございます

    ○とかしき委員 ありがとうございます。ポイントがアジアということと技術力ということで、是非頑張っていただきたいと思います。  特に日本の場合は、技術力がめどが立つと頑張りますと言うんですけれども、方向性をしっかり出して、そこで投資を集めてくる、こういう新しいところにも是非挑戦をしていただけたらありがたいなというふうに思います。  そして、次は、環境と成長の両立。これも私も副大臣のときから何度も

  36. ○青山副大臣 今の御質問にお答えする前に、さっきの問いかけに対して、環境省から…

    ○青山副大臣 今の御質問にお答えする前に、さっきの問いかけに対して、環境省から是非言ってくれと言われていたことを一個忘れていましたので。  来週、ドイツで気候変動に関する重要な各国間の対話が行われます。私はそこに副大臣として参りまして、国際共通語の英語でそのまま、通訳を挟まずにやるようにします。国際共通語、要は英語ですけれども、これで日本がどういう取組をしているか、さっきのAZECとか、それから

  37. ○とかしき委員 ありがとうございます

    ○とかしき委員 ありがとうございます。  発信力のある青山副大臣に、是非世界に向けて技術をアピールしていただけたらありがたいなと思います。多分、世界が一番望んでいるのはCO2をエネルギーに変える一石二鳥の技術だと思います。そこを日本の技術力で乗り越えられるように、是非日本が主導を取れるように頑張っていただきたいと思います。  そして、次の質問ですけれども、現在、各地で、世界中で紛争が出ておりま

  38. ○青山副大臣 委員のおっしゃった問題意識は実はかなり新しい問題意識で、戦争とい…

    ○青山副大臣 委員のおっしゃった問題意識は実はかなり新しい問題意識で、戦争というのは、人命を奪い、経済を壊すだけじゃなくて、実は地球温暖化を促進していると。今、普通に飛んでいる飛行機の燃料もSAFに替えるということをやっていますけれども、例えば弾道ミサイルその他の武器がそれを考えて使われているわけじゃない、製造もされていないので、そこで膨大な排出量というのが戦争、紛争が起きるたびに出ているじゃない

  39. ○とかしき委員 ありがとうございます

    ○とかしき委員 ありがとうございます。是非GOSATのすばらしい技術、私もあちこちで、国際会議で話をするとみんながすごい関心を持ってくださるすばらしい技術でありますので、これを是非紛争を収めていく力としていただけたらと思います。パリ協定で一生懸命CO2を削減しても、その横で紛争が起これば簡単にCO2が排出されるという変な状況になっているということを、やはり私たち人類の存続がかかっている問題でありま

  40. ○池下委員 日本維新の会の池下卓です

    ○池下委員 日本維新の会の池下卓です。  環境委員会では初めて質問させていただきますので、よろしくお願いしたいと思います。  さて、先日、四月の十三日、この日は、大阪・関西万博が開幕してからちょうど一周年という形になります。私は、万博といいますのは、一過性のイベントにするだけではなくて、やはり環境レガシーというものをいかに持続可能な国家戦略としていくのかということが非常に重要であると感じている

  41. ○池下委員 ありがとうございます

    ○池下委員 ありがとうございます。  私は、実はこの大屋根リング以外にもパビリオンもリユースされるという話がありましたので、一度、各国からちょっと御紹介というか御相談を受けまして、何かリユースできないのか、備品とかのリユースできないのかというのもちょっと取組をさせていただいた経験がございます。是非、今御答弁いただいたんですが、このリユースの内容を、せっかくですので、もっとPRしていただくというこ

  42. ○辻副大臣 池下卓委員の御質問にお答えします

    ○辻副大臣 池下卓委員の御質問にお答えします。  まずもって、ありがとうございます。万博が成功裏に終わりました背景には、こういった様々な施策、特に地元の議員でもいらっしゃいます池下委員がこういった御指摘をしていただく中で、振り返ってみると、今御指摘いただいたように、フードロスに対して、食品ロス削減アプリの万博タベスケという、私もこういったアプリが実はあったということを後から知ったんですが、これに

  43. ○池下委員 ありがとうございます

    ○池下委員 ありがとうございます。  今、副大臣が言われましたように、やはり技術というのはどんどんどんどん進んでおりますので、技術の進展に合わせたガイドライン等々のアップデートというものは非常に重要になってまいりますので、是非、そこら辺につきましてもよろしくお願いをしたいと思います。  そこで、もう一問だけこの万博関連で、脱炭素の社会実装というところら辺で質問をさせていただきたいなという具合に

  44. ○池下委員 社会実装をやっていくことが非常に重要だということは御指摘させていた…

    ○池下委員 社会実装をやっていくことが非常に重要だということは御指摘させていただいたんですけれども、残念ながら、日本の歴史を見ますと、日本はすごく技術がすばらしいので、技術はつくっていくけれども、社会実装する、若しくは生産、何かしていくというときに、海外に追い抜かれてしまう。非常にもったいない、国益にとっても影響があるということを思っていますので、是非これは伴走型でやっていただきたいという具合に思

  45. ○池下委員 是非、殺処分数ができるだけ減っていく、これは皆さんが願うことであり…

    ○池下委員 是非、殺処分数ができるだけ減っていく、これは皆さんが願うことでありますので、引き続きやっていただきたいと思うんです。  ただ、一方で、二〇一九年の動愛法で、八週齢規制というものが導入されたということを承知しております。この八週齢規制といいますのが、動物の、犬猫の幼齢期における親兄弟からの引き離しが問題行動を起こして、結果として、ちょっと飼えないなということで、飼育放棄につながるという

  46. ○池下委員 当然、自治体と連携していくということは非常に重要であるんですけれど…

    ○池下委員 当然、自治体と連携していくということは非常に重要であるんですけれども、動愛法改正後、新たなエビデンスが出てきている学術的な部分はあるという具合に聞いておりますので、そういう部分もしっかりと把握をしながら、また、いつ、議法ですけれども、改正がある際には、そういう形で知見を深めていただければという具合に思います。  以上で質問を終わります。ありがとうございました。

  47. ○石原国務大臣 お答え申し上げます

    ○石原国務大臣 お答え申し上げます。  地域における熱中症対策の取組は大変重要であります。このため、暑さをしのぐことのできる施設、指定暑熱避難施設、いわゆるクーリングシェルターとして市町村が指定されている制度がございます。  このクーリングシェルターは、令和七年十月時点で、全国に二万以上の施設が指定されており、取組が進んでいるところであります。  また、認知度については、令和六年度に環境省が

  48. ○石原国務大臣 政府としては、環境大臣が議長となり、熱中症対策推進会議を開催し…

    ○石原国務大臣 政府としては、環境大臣が議長となり、熱中症対策推進会議を開催して、関係省庁が連携して、実行計画を閣議決定の上、対策を総合的かつ計画的に推進しているところであります。例えば、計画に基づき、この四月から熱中症予防強化キャンペーンを実施し、エアコンの早期の点検等の呼びかけを行っているところであります。  また、環境省としては、暑さへの気づきを呼びかけるため、熱中症警戒アラート等の運用を

  49. ○向山(好)委員 国民民主党の向山好一です

    ○向山(好)委員 国民民主党の向山好一です。引き続きよろしくお願いいたします。  冒頭の金子委員のときにもございましたし、今まで国会でいろいろ議論されておられます福島の復興再生利用、その件について、私も、まずお伺いしたいというふうに思います。  復興再生、いわゆる中間貯蔵にたまっている除染土が一千四百万立米ある、ざっくり、その四分の三を再生利用して、残りを最終処分するということになっていまして

  50. ○向山(好)委員 今の答弁でも、ある程度はやはり管理下に置かなきゃいけないとい…

    ○向山(好)委員 今の答弁でも、ある程度はやはり管理下に置かなきゃいけないということなんですね。  ですから、自由に何の制限もなく使うんじゃなくて、ある程度そういった制約はありながら利用していくということになれば、おのずと利用に適しているところというのが出てくるというふうに思いますけれども、こういうところがいいんじゃないかというような、適している場所あるいは優先順位的なものがあると思いますけれど

  51. ○向山(好)委員 今の御答弁は、先ほど金子委員とのやり取りでもたった六十立米ぐ…

    ○向山(好)委員 今の御答弁は、先ほど金子委員とのやり取りでもたった六十立米ぐらいというような数字もありましたよね。これはやはり拡大していかなきゃいけないんですけれども、ロードマップにもそういうこともやはり書いていますよね、例示として、公共事業等における土地造成、盛土、埋立て等への利用と。そういったことで、公的な管理が行われているようなところが土地として適しているというような例示がロードマップの中

  52. ○向山(好)委員 今のような話で本当に大丈夫かなという気はするんですけれども、…

    ○向山(好)委員 今のような話で本当に大丈夫かなという気はするんですけれども、もう一つ、その上で、これも再三国会でも議論されておりますけれども、復興再生利用が進まない理由の一つに、経済的なインセンティブ策というのが伴っていないんじゃないかということなんですね。  やはり、受入れする側も、住民の皆さんの理解を一生懸命得なきゃいけないし、利用土を運搬する上でのコストもかかりますし、普通の公共事業と違

  53. ○向山(好)委員 まだ決まっていないのだったら、是非とも検討していただきたいと…

    ○向山(好)委員 まだ決まっていないのだったら、是非とも検討していただきたいと思います。それは、中間貯蔵、環境安全事業、それに毎年一千億円程度環境省さんとして、トータルとして予算化している、要するに、一千億円程度毎年お金を使っているわけですから、それが本当に少なくなったら、当然予算も減っていくので、それとのトレードオフの関係もありますから、是非とも検討していただけたらと思いますし。  もう一つ提

  54. ○向山(好)委員 御答弁にあるように、国有地でもあって、そうした適地の調査をし…

    ○向山(好)委員 御答弁にあるように、国有地でもあって、そうした適地の調査をした上で選定をされていらっしゃるということならば、これから南鳥島がどうなるかはそれは分かりませんけれども、可能性として、そのレアアース泥の受入れ基地として、この南鳥島に必要なものは港湾施設となってくるわけですよね。そして、それが、例えば二百メーターの岸壁を造って、あそこは結構すぐ深なので、あるいはちょっと湾の形式になってい

  55. ○向山(好)委員 大臣に冒頭からずっと申し上げていることは共通しているんですね

    ○向山(好)委員 大臣に冒頭からずっと申し上げていることは共通しているんですね。やはり、この復興再生土というのを利用する上で、新宿御苑とか所沢とかつくば市の教訓はありますよね。やはり、人が周辺に住んでいたらなかなか理解を得られないんですよ。ですから、ある意味そういったこともクリアできるものとして、今目の前に出てきているじゃないですかということなんですね。  これからやっていかなきゃいけない事業、

  56. ○石原国務大臣 ちょっといろいろな話が混ざってしまっていて、海底のレアアース泥…

    ○石原国務大臣 ちょっといろいろな話が混ざってしまっていて、海底のレアアース泥とか、また文献調査とか、絡んでしまっていて、文献調査については、まさに小笠原村、私の選挙区なものですから、渋谷村長からも、後でお話を聞いたところでありますけれども、今、南鳥島での高レベル放射性廃棄物、これは核燃料の最終処分場ですけれども、決定したということではなく、文献調査に入るだろうというような段階であります。  復

  57. ○向山(好)委員 是非ともいい候補地として検討していただきたいと思うし、南鳥島…

    ○向山(好)委員 是非ともいい候補地として検討していただきたいと思うし、南鳥島がこれだけ本当に日本を救っていただける可能性があるのかなというのは、本当に偶然じゃないんじゃないかというふうに思っているんですね。やはり福島の復興なくして東北の復興なし、東北の復興なくして日本の再生なしと言っているそのキーがそこにあるということならば、本当にこれは夢の島にもなり得る話なので、是非とも前向きに検討していただ

  58. ○石原国務大臣 簡潔に

    ○石原国務大臣 簡潔に。  昨年二月に閣議決定した政府実行計画に基づいて、政府施設への率先導入を推進してまいりたいと思います。

  59. ○島村委員 参政党の島村かおるです

    ○島村委員 参政党の島村かおるです。  本日は、質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。どうぞよろしくお願いいたします。  本日は、熱中症について伺います。  先ほども鍋島委員から質疑が出ましたが、熱中症対策はこれまでも国会で繰り返し取り上げられてきた重要な課題です。先ほどの質疑にもありましたが、救急搬送人員は十万五百十人と過去最多となっております。中でも高齢者が最も多いという

  60. ○島村委員 ありがとうございます

    ○島村委員 ありがとうございます。  命を守るために必要な冷房を必要な方がきちんと使えるようにすることは極めて重要であると改めて感じております。  次に、支援策の分かりやすい周知についてですが、先ほどの鍋島委員と重なる質疑があります。クーリングシェルターについては周知していかれるということでありますので、この質問を一つ飛ばさせていただきます。  まず、自治体による熱中症対策への支援について、

  61. ○島村委員 ありがとうございます

    ○島村委員 ありがとうございます。  地域に最も近い自治体が動きやすくするよう、国が後押しすることが大切であると考えます。  次に、冷房の使い方の周知とそのための支援について伺います。適切な冷房使用の周知と周辺支援について。  物価高や電気代高騰などから、在宅中であっても、もったいないという理由から冷房の使用を控える傾向があると指摘されております。そのため、適切にエアコンを使うことの大切さを

  62. ○島村委員 ありがとうございます

    ○島村委員 ありがとうございます。呼びかけるだけではなく、実際に冷房を使える環境を整えることが大事だと考えます。  続いて、子供の熱中症対策についてお伺いいたします。  子供もなりやすい、熱中症は子供がなりやすいということから、子供への対策は極めて重要と考えています。しかし、学校での熱中症対策は学校や教員の判断に任されている面があり、自助で、何とか自分で言い出してくださいというようなことが多く

  63. ○島村委員 ありがとうございます

    ○島村委員 ありがとうございます。子供の命を守るためには、学校の中だけではなく、子供の生活全体を見て対策を進めることが大切であると考えます。  次に、熱中症警戒アラートについて伺います。  高齢者や子供に限らず、熱中症対策においては熱中症警戒アラートの役割は非常に大きいと考えます。アラートは出すだけでは足りません。実際の行動につながってこそ意味があると思います。例えば、見守りを強める、公共施設

  64. ○島村委員 ありがとうございます

    ○島村委員 ありがとうございます。アラートを出して終わりではなく、現場の行動につなげていくことが何より大切であると考えます。学校や小さい子供たちが、自分の判断や学校の先生による判断というのは差がございますので、何とか一律、アラートが出たときはこうするんだという指針になればいいなというふうに考えております。  次に、熱中症対策と脱炭素政策について伺います。  脱炭素に向けた長期的な取組は重要です

  65. ○石原国務大臣 近年、気候変動により、記録的な高温や極端な大雨など異常気象が国…

    ○石原国務大臣 近年、気候変動により、記録的な高温や極端な大雨など異常気象が国内外で毎年のように発生しております。大変危機感を持っているところであります。  是非委員に御理解をいただきたいのは、気候変動対策は、その原因となる温室効果ガスの排出量を減らす緩和、ミティゲーションというふうに言いますけれども、それと、気候変動の影響による被害を回避、軽減させる適応の両輪で取り組んでいく必要があります。

  66. ○島村委員 ありがとうございます

    ○島村委員 ありがとうございます。  将来に向けた取組も大切ですが、同時に、今まさに苦しんでいる国民の命と暮らしを守る視点を後回しにしてはならないと考えます。熱中症は毎年のように起きているからこそ、暑いから仕方がないで済ませてはならない問題です。助かるはずの命が、電気代の負担や支援の分かりにくさ、地域の体制不足によって危険にさらされることがあってはならないと強く申し上げたいと思います。  特に

  67. ○渡辺(真)委員 委員室の皆さん、こんにちは

    ○渡辺(真)委員 委員室の皆さん、こんにちは。また、国会中継を御覧の皆さん、こんにちは。お初にお目にかかります。本日最後の質問に立たせていただきます栃木三区選出の衆議院議員、無所属の渡辺真太朗でございます。  二月の選挙で無所属にて当選をさせていただきました。地方議会での議員経験がなくて、この質問が人生初の質問登壇となります。(発言する者あり)ありがとうございます。緊張でいっぱいですけれども、精

  68. ○石原国務大臣 繰り返しになってしまうところがありますが、東日本大震災からの復…

    ○石原国務大臣 繰り返しになってしまうところがありますが、東日本大震災からの復興、創生は、環境省として最も重要な課題の一つであります。  私、大臣を拝命してすぐに、栃木県の福田知事や福島県の内堀知事などにお話を伺い、環境大臣として被災地の復興に力を尽くす決意を新たにしたところであります。  引き続き、被災地域に寄り添いながら、復興を着実に進めるべく全力を尽くしてまいりたいというふうに思います。

  69. ○渡辺(真)委員 ありがとうございます

    ○渡辺(真)委員 ありがとうございます。  私も以前、後援会事務所で福田知事にお仕えをしておりました。また、私の地元、栃木三区、日光国立公園のエリアですと那須地域とか塩原地域でありますけれども、先ほど言いましたように、福島県に隣接をしております。東日本大震災の福島第一原子力発電所事故に伴う放射能の影響により、いまだに農産品の出荷制限などが行われております。こうした被害を受けた地域も、人的被害はな

  70. ○渡辺(真)委員 今、答弁でもありましたように、私の地元でも、原木シイタケです…

    ○渡辺(真)委員 今、答弁でもありましたように、私の地元でも、原木シイタケですとかタラの芽、タケノコを始めとして出荷制限がしかれているんだなということを改めて認識をしております。  放射性セシウム、時間の経過とともに事故当初の半分程度に減少したと考えられます。放射性セシウムの自然崩壊の理論値ですけれども、二〇一一年を一〇〇%としたとき、二〇二三年で四〇%、今年、二〇二六年ですけれども、大体約三六

  71. ○渡辺(真)委員 ありがとうございます

    ○渡辺(真)委員 ありがとうございます。  一気に解除ができなくても、より地域を細分化して判断することは可能であるということだと思うんですけれども、品目によって細分化できるもの、できないもの、分かれると思います。品目の具体例などがあれば教えていただきたいと思います。

  72. ○渡辺(真)委員 ありがとうございます

    ○渡辺(真)委員 ありがとうございます。具体例を御提示いただきました。  具体的に、地域細分化によって解除できる地域は、自治体と協議の上、しっかり対応いただきたいと思いますし、私自身も、それぞれの自治体と確認、連携の上、少しでも解除に向けて進められるものを進めていただきたいというふうに思っております。また、十四県、南でいくと静岡県の方まで及ぶというところもございますので、是非委員の皆様も、それぞ

  73. ○森下大臣政務官 渡辺議員の御質問にお答えいたします

    ○森下大臣政務官 渡辺議員の御質問にお答えいたします。  かつての国立公園の山岳トイレは、し尿を適切に処理せずに、周囲の優れた景観や衛生環境に悪影響を及ぼす、与えるなどの課題がございました。  このため、環境省や地方公共団体、民間の山小屋の皆さん等で、環境への負担が少ない環境配慮型トイレの整備を進めてまいりました。  また、地域の自然条件や利用状況に応じて、携帯トイレブースを山の中に設置して

  74. ○渡辺(真)委員 また地元の話で恐縮なんですけれども、那須町に茶臼岳という山が…

    ○渡辺(真)委員 また地元の話で恐縮なんですけれども、那須町に茶臼岳という山がございます。麓に峠の茶屋というものがあります。これは環境省直轄と伺っております。その山自体、登り切るのに一時間半ほどかかる山ではあるんですけれども、上がると、峰の茶屋という山小屋がございます。そこにはトイレはございません。  登山客にはいろいろな方もいますが、整備の在り方はいろいろあるというふうに思っております。ちょっ

  75. ○森下大臣政務官 渡辺議員と課題意識は大変共通しているところでございまして、全…

    ○森下大臣政務官 渡辺議員と課題意識は大変共通しているところでございまして、全国の、国立公園だけではなくて、それぞれの地域の公園を守っていただいているボランティアの皆様に本当に感謝をしているところであります。  また、山岳トイレにつきましては、厳しい環境状況の下で維持管理を行っていただいておりまして、多くの労力を必要としているということも承知をしております。このため、確かに、一部の国立公園におい

  76. ○渡辺(真)委員 ありがとうございます

    ○渡辺(真)委員 ありがとうございます。  茶臼岳、あくまで一例ですけれども、茶臼岳を例に挙げてもいろいろな方が登られます、それぞれの山登りを楽しんでいただきたいなというふうにも思います。後顧の憂いなくそういったものを楽しむためにも、トイレを始めとした環境整備はしっかり考えていかなければなりません。  私自身も様々な現場に行き、できればきちんと地元の山を登ったりしながら、改善策を模索してヒント

  77. ○宮路委員長 次に、内閣提出、太陽電池廃棄物の再資源化等の推進に関する法律案を…

    ○宮路委員長 次に、内閣提出、太陽電池廃棄物の再資源化等の推進に関する法律案を議題といたします。  趣旨の説明を聴取いたします。石原環境大臣。     ―――――――――――――  太陽電池廃棄物の再資源化等の推進に関する法律案     〔本号末尾に掲載〕     ―――――――――――――

  78. ○石原国務大臣 ただいま議題となりました太陽電池廃棄物の再資源化等の推進に関す…

    ○石原国務大臣 ただいま議題となりました太陽電池廃棄物の再資源化等の推進に関する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。  二〇三〇年代後半以降の太陽電池の大量廃棄に備え、太陽電池の廃棄の抑制及び廃棄物となる太陽電池の再資源化等の推進を図る必要があります。  本法律案は、こうした状況を踏まえ、リサイクル費用の低減及び全国的な処理体制の整備を図りながら、リサイクルの

  79. ○宮路委員長 以上で趣旨の説明は終わりました

    ○宮路委員長 以上で趣旨の説明は終わりました。     ―――――――――――――

  80. ○宮路委員長 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします

    ○宮路委員長 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  本案審査のため、来る二十四日金曜日午前九時、参考人の出席を求め、意見を聴取することとし、その人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  81. ○宮路委員長 御異議なしと認めます

    ○宮路委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次回は、来る二十一日火曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午前十一時三十六分散会