金子 恵美
かねこ えみ
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活動スコア
全期間提出法案
8件
第198回次 第36号 ・ 衆議院
東日本大震災復興特別
第208回次 第44号 ・ 衆議院
農林水産
第208回次 第45号 ・ 衆議院
農林水産
第208回次 第45号 ・ 参議院
第208回次 第44号 ・ 参議院
発言タイムライン
570件の発言記録
- 環境委員会環境委員会
○金子(恵)委員 中道改革連合の金子恵美でございます
○金子(恵)委員 中道改革連合の金子恵美でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 前回の委員会では、環境省設置法改正案、これは私も質疑に立たせていただきましたが、その際に、大臣の福島の復興再生に向けての取組、そしてまた御決意もお伺いしたところでありますけれども、キーワード、御答弁の中では、寄り添って進めていく、そしてまた特定帰還居住区域の除染や除去土壌等の県外最終処分に向けた取組、ALP
- 環境委員会環境委員会
○金子(恵)委員 ありがとうございます
○金子(恵)委員 ありがとうございます。 ロードマップのことも触れていただきまして、昨年決めていただいて、ただ、このロードマップは今後五年間の動きだけを決定しているということで、二〇三〇年までに何ができるかというお話なんですね。その先どのような取組を進めていくかというのはまだ決まっていないわけです。ここがやはり問題になってきているんじゃないかなというふうに思います。 実は昨日、私、地元紙で
- 環境委員会環境委員会
○金子(恵)委員 ありがとうございます
○金子(恵)委員 ありがとうございます。 除去土壌の再生利用の話というのは、実は霞が関では、先ほど来お話がありますように、利用が少しずつだけれども進んでいるということでありますけれども、これは福島県外で発生した除去土壌もあるわけなんですよね。汚染状況重点調査地域に指定されている市町村もあるわけなんですけれども、除去土壌を今持っているところは七県、五十三市町村ということで、三十二万六千二百三十四
- 環境委員会環境委員会
○金子(恵)委員 今、福島県外で発生したものが既に埋立てをされたとか、そういう…
○金子(恵)委員 今、福島県外で発生したものが既に埋立てをされたとか、そういう処理がされたという事実について触れた理由というのは、でき得ることもあったかもしれない、そこを丁寧に見ていって、どのような手続でそこまで行ったか、そうやって振り返っていくことによって、もしかすると福島県内の除去土壌の処分にもつながっていく、そういう何かヒントがあるのではないかということを私は注視してほしいという意味でこの質
- 環境委員会環境委員会
○金子(恵)委員 是非、注視していただいて、これも決してたくさんの量ではないで…
○金子(恵)委員 是非、注視していただいて、これも決してたくさんの量ではないですけれども、しかし、前進している部分もあるだろうと。是非、ヒントを手にしていただいてしっかりとチェックしていただきたいというふうに思います。 そこで、先ほど来お話がありまして、確かに、最終処分場を造り上げるためには、できるだけ今ある一千四百万立方メートルの大量な除去土壌を少しでも減容化させるということで再生利用を進め
- 環境委員会環境委員会
○金子(恵)委員 ありがとうございます
○金子(恵)委員 ありがとうございます。 実は私、レクを受けて、それとホームページに出ているんですが、それを積算していくと約六十八立方メートルというふうになるということで、昨日、通告のときに足し算をしていただきまして、環境省の方からも六十八ぐらいですということで、おっしゃっていただいたんです。 もし、分母が一千四百万立方メートルですから、約六十八だとするとどれぐらいなのか、計算したら〇・〇
- 環境委員会環境委員会
○金子(恵)委員 ありがとうございます
○金子(恵)委員 ありがとうございます。微量でも、もちろんずっと管理をしなくちゃいけないわけですね。ですから、例えばこの管理もどこまで続くのかとか、期間などもしっかりと見ていかなくてはいけないというふうに思いますし、今の段階では中央官庁九か所で、それプラス総理官邸ということでありますけれども、これも報道ベースで大変恐縮ではありますけれども、今後は防衛省や最高裁の敷地でも行う方向で調整しているという
- 環境委員会環境委員会
○金子(恵)委員 この管理は放射性物質汚染対処特措法、この法律に基づいて行われ…
○金子(恵)委員 この管理は放射性物質汚染対処特措法、この法律に基づいて行われていることなので、しっかりと対応していただきたいというふうに思います。よろしくお願いします。そしてルールもしっかり作り上げていっていただきたいというふうに思います。 最後になりますけれども、三月の十三日に牧野復興大臣が閣議後の記者会見でこのようなことをおっしゃったんですね。大体、あらあらなことを申し上げますと、福島第
- 環境委員会環境委員会
○金子(恵)委員 時間が参りましたので、今日はこれで終了させていただきます
○金子(恵)委員 時間が参りましたので、今日はこれで終了させていただきます。ありがとうございました。
- 環境委員会環境委員会
○金子(恵)委員 中道の金子恵美でございます
○金子(恵)委員 中道の金子恵美でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 東日本大震災原発事故から丸十五年が過ぎた三・一一にも石原大臣は福島にお運びいただきまして、福島県主催の東日本大震災追悼復興祈念式に御出席いただきました。ありがとうございました。そのときに大臣の目に涙が浮かんでいたのを私は見ていたような気もいたします。 寄り添い続けること、とても重要だというふうに思っておりますし
- 環境委員会環境委員会
○金子(恵)委員 ありがとうございます
○金子(恵)委員 ありがとうございます。 もっと早くてよかったんじゃないか、そういう思いを共有していただいているということはありがたいことだというふうに思っていますし、私たちは、少なくとも私は環境省の応援団でございますので、人も予算もしっかりと増やしていかなきゃいけないというふうにも思っていますが。 そういう中で、今、副大臣からおっしゃっていただきましたレンジャーの話。自然系職員を一般的に
- 環境委員会環境委員会
○金子(恵)委員 ありがとうございました
○金子(恵)委員 ありがとうございました。 既に対応ということについて御答弁をいただいたわけなんですが、会計検査院は、もちろん公園施設を特定したりするためにも相当の労力を要することなどからこのような事態が発生している可能性はあるけれども、しかし、それプラス、国有財産を適切に管理することの重要性について、その理解が十分でないのではないかという指摘もしているんですね。 この件についてはどうでし
- 環境委員会環境委員会
○金子(恵)委員 ありがとうございます
○金子(恵)委員 ありがとうございます。 国立公園等は、もちろんその中で自然を保護するということもありますけれども、しっかりと観光資源としても利活用するということで、これまでも様々な取組がされてきているわけなんですけれども、特に、先ほどレンジャーの方々が増えてきた、その一つの要因として国立公園満喫プロジェクトというのが二〇一六年にスタートいたしまして、その後それに合わせるような形で自然公園法も
- 環境委員会環境委員会
○金子(恵)委員 ありがとうございます
○金子(恵)委員 ありがとうございます。是非よろしくお願いしたいと思います。 ちょうど四月一日から六月の三十日まで、私の地元の福島県では、ふくしまデスティネーションキャンペーンをしているんですが、この大型観光キャンペーンでイベントがありまして、そこでブースが一つありまして、そこでは磐梯朝日国立公園にあります浄土平、皆さんが一生懸命、地元のよさ、自然のすばらしさをPRをされていました。やはりその
- 環境委員会環境委員会
○金子(恵)委員 私は、さきに環境省やそして地方環境事務所に所属する職員の方々…
○金子(恵)委員 私は、さきに環境省やそして地方環境事務所に所属する職員の方々にどのような研修等をされているかと伺ったんですね。 まずは、級別に行う必要な知識、スキルを身につけるための取組とか、環境行政に関わる専門性を高めるための取組、その他の取組、語学研修、国外留学、国内留学、若手職員をサポートするメンター、メンティー制度やキャリアアドバイザー制度もあるというようなことで、大体の、あらあらの
- 環境委員会環境委員会
○金子(恵)委員 ありがとうございます
○金子(恵)委員 ありがとうございます。 是非、人を育てる環境省であってほしいですし、そして、その育った方々が地方環境局で十分に御活躍できることを願ってやみません。 それで、今回法律案が成立すれば、正式には政令で定めることとされておりますけれども、福島地方環境事務所は福島環境局となる方向であると伺ってもいます。同じく政令で定めることになる内部組織はどうなっていくか、変更があるのかないかも含
- 環境委員会環境委員会
○金子(恵)委員 ありがとうございます
○金子(恵)委員 ありがとうございます。 それだけ多くの方々を配置していただいているんですが、それだけ大きな課題を持っている福島県の状況だということを御理解をいただきたいというふうに思います。 ですから、我が国全体の問題だというふうに認識を是非していただきたいなというふうに思っておりますし、改めて大臣に、最後の質問になってしまうんですけれども、東日本大震災原発事故の原子力災害被災地域等の復
- 環境委員会環境委員会
○金子(恵)委員 ありがとうございます
○金子(恵)委員 ありがとうございます。是非期待をしたいというふうに思いますし、除去土壌の最終処分に向けた国民の理解醸成の在り方等について、今日質問を用意しておりましたけれども、また次の機会に質問させていただきたいと思います。ただ、これだけ申し上げさせていただいているのは、是非、国を挙げて国民の皆様の理解醸成、これを進めていただきたいということもお願いを申し上げまして、私の質問を終わりたいと思いま
- 環境委員会環境委員会
○金子(恵)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表…
○金子(恵)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 案文の朗読により趣旨の説明に代えさせていただきます。 環境省設置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講ずべきである。 一 地方環境局が取り組む環境施策の展開に当たっては、国民の広範な意
- 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会
○金子(恵)委員 動議を提出いたします
○金子(恵)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、西銘恒三郎君を委員長に推薦いたします。
- 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会
○金子(恵)委員 動議を提出いたします
○金子(恵)委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○金子(恵)委員 立憲民主党の金子恵美でございます
○金子(恵)委員 立憲民主党の金子恵美でございます。よろしくお願いいたします。 伊藤大臣におかれましては、日頃から福島も含めまして被災地に寄り添っていただいていることに心から敬意を表したいというふうに思います。 四月の二十六日、F―REIの施設の起工式にもお出ましいただいておりましたけれども、御一緒させていただきました。その際にも感じておりますけれども、災害対応や被災地への支援とか、特に東
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○金子(恵)委員 ありがとうございます
○金子(恵)委員 ありがとうございます。 この見直しについては、「課題等」が昨年の十二月の二十七日にまとめられているということで、その中には、令和八年度から五年間の復旧復興事業の規模は一兆円台後半というようなことも言われていますから、これだけの予算をしっかりと取っていく、そういう気概はあるのだというふうには思います。 一方で、多分、六月中ということはなかなか言えないのだと思います。六月も夏
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○金子(恵)委員 今までは区域、でもそれを個人というような形で、提言の中身を見…
○金子(恵)委員 今までは区域、でもそれを個人というような形で、提言の中身を見ていきますと、区域一律での立入り規制から個人の放射線量管理による安全確保への移行だということと、手つかずとなっている森林の整備などの具体的な活動が可能になるからという理由なんですね。 でも、一方では、例えば福島県からも、森林・林業再生に向けた取組に必要な運用の整備と予算の確保という要請の中で、やはりきちんと安全に森林
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○金子(恵)委員 ありがとうございます
○金子(恵)委員 ありがとうございます。是非よろしくお願いいたします。 限られた時間なので、次の質問をさせていただきたいと思います。被災者支援総合交付金の件であります。 宮城県、岩手県、こちらの方は来年度から平時の一般施策への移行というようなことで、福島県だけはこの被災者支援総合交付金の交付は残すということではありますけれども、こういう変更が起こっていくということです。 事実確認と、そ
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○金子(恵)委員 ありがとうございます
○金子(恵)委員 ありがとうございます。 被災者支援総合交付金も、やはり災害公営住宅では、高齢化に伴う自治会の担い手不足や孤独死といった課題もあるわけです。何も終わっていないわけですから、形がもし変わったとしても、しっかりと継続した支援ができるようにしていただきたいというふうには思います。ただ、本当であれば、形は変えないでいただきたかったというふうに思っております。今後の対応をよろしくお願いし
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○金子(恵)委員 政府を挙げての対応を是非お願いしたいということを申し上げまし…
○金子(恵)委員 政府を挙げての対応を是非お願いしたいということを申し上げまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○金子(恵)委員 立憲民主党の金子恵美でございます
○金子(恵)委員 立憲民主党の金子恵美でございます。よろしくお願いいたします。 小泉大臣におかれましては、就任されて、自らを米担当大臣と呼ばれて、スピーディーに、いわゆる米価の高騰抑制対策というのを進められようとしているということ、その姿勢というものに、発信力の大変高い小泉大臣でいらっしゃいますから、多くの方々は期待を寄せられているのではないかなというふうに思っているんですね。 ただ、その
- 農林水産委員会農林水産委員会
○金子(恵)委員 大臣の発信力として、やはり今回、古々米、古々々米、古いお米を…
○金子(恵)委員 大臣の発信力として、やはり今回、古々米、古々々米、古いお米を消費者の方々に届けていくんだ、だから安いんだということを明確にしていかないといけないわけですね。 何を申し上げたいかというと、本当の適正価格が何かということは多分大臣もお分かりにならないんだというふうに思います。そしてまた、先ほど来お話がありますけれども、入札で備蓄米を放出してここまで来ましたけれども、なぜ米の値段を
- 農林水産委員会農林水産委員会
○金子(恵)委員 米の供給量についての御認識なんですけれども、令和七年度は増え…
○金子(恵)委員 米の供給量についての御認識なんですけれども、令和七年度は増えていくというようなお話でもありましたし、令和六年度も徐々に増えてきていると。 その話になりまして、実際に、備蓄米の放出に買戻し条件を付した理由としては、米の供給は十分にあるという認識における食糧法上の問題を挙げた上で、今回の措置は食糧法二十九条に基づくものと説明されてきたということで、それは江藤大臣の頃からずっとそう
- 農林水産委員会農林水産委員会
○金子(恵)委員 不足感、こういう言い方をしますよね
○金子(恵)委員 不足感、こういう言い方をしますよね。昨日の農水省の方、担当者の方の説明も、不足とは言わない。我々、何度も聞きました。不足ではなく不足感、それを解消するというお話はあったんですけれども、ただ、大臣、就任記者会見で米の価格についての記者からの質問に対して、緊急事態に近いものだと思っているとお答えになって、そしてさらに、需要があれば無制限に出すというふうにおっしゃっているんですね。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○金子(恵)委員 大臣の思いとか決意とか、そういうものでこのような言葉になって…
○金子(恵)委員 大臣の思いとか決意とか、そういうものでこのような言葉になっているということもあり、また、かなり緊急的な形での対応が必要だ、そういう思いはあったんだというふうに思いますが、比較が去年の二千円と、そして今の云々の話というか、そこの比較の仕方というのはまたいろいろな議論が展開される話になるというふうに思うんですけれども、食糧法三十七条の緊急時ではない、それは分かりました。 そうであ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○金子(恵)委員 済みません、そうしますと、どの部分を変更するんでしょうか
○金子(恵)委員 済みません、そうしますと、どの部分を変更するんでしょうか。 これまでの備蓄米の一般入札の件というのは、この基本指針の五ページにあります「第三 米穀の備蓄の目標数量その他米穀の備蓄の運営に関する事項」のうち「備蓄運営の基本的な考え方」というのがありますが、その中の(3)、つまりは一定期間後しっかりと買戻ししますという、その条件をつける、この部分があって、これでやってきたんだと思
- 農林水産委員会農林水産委員会
○金子(恵)委員 ありがとうございました
○金子(恵)委員 ありがとうございました。 やはりルールはルールなわけです。もちろんですが、小泉大臣は発信をスピーディーにやっていただいているけれども、もしかすると、様々なルール作りとか、五百人体制で農水省でチームを組んでやられているということではありますけれども、間に合っていないところがあると思うんですね。でも、ここをしっかりと丁寧にやって、整理をしていかないと、後に大変な状況になっていくん
- 農林水産委員会農林水産委員会
○金子(恵)委員 分かりました
○金子(恵)委員 分かりました。 これは様々な点で、やはりしっかりとそのタイミング、需給のバランスを崩さないようにということもありますけれども、何があっても対応できる、それのための備蓄米だというふうに思いますので、災害等が発生したときに、そこに備蓄米がないという状況ではなく、しっかりと対応していただきたいと思うんです。 十年に一度の不作、作況九二や通常程度の不作、作況九四が二年連続した事態
- 農林水産委員会農林水産委員会
○金子(恵)委員 聞き直します
○金子(恵)委員 聞き直します。 備蓄米が適正備蓄水準から著しく乖離するほど減少したときも、このミニマムアクセス米は使えるということでよろしいですね。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○金子(恵)委員 ミニマムアクセス米、まさかどんどん増やすという方向にはならな…
○金子(恵)委員 ミニマムアクセス米、まさかどんどん増やすという方向にはならないとは思うんですけれども、財政審の国の中長期的な財政運営に対する建議、この意見書の中では、どうもミニマムアクセス米、主食枠を増というようなことだということで報道もされているわけなんですが、ここは大丈夫なのかなと思いまして。あくまでもミニマムアクセス米は主食用米の価格に影響を与えないということの約束でありますから、ある意味
- 農林水産委員会農林水産委員会
○金子(恵)委員 それは江藤前大臣がおっしゃったことと全く同じなので、よかった…
○金子(恵)委員 それは江藤前大臣がおっしゃったことと全く同じなので、よかったと思います、その言葉を聞けたというのは。心配をしていたのは、もし生産者側に立たない大臣では困るわけです。反対に、これまで何か報道された中で見ていくと、どうしても消費者目線で農政改革というのが報道されてしまうんです、切り取られて。私は大臣の発信力はすばらしいと思いますが、その発信力がマイナスに働くこともあるだろうと。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○金子(恵)委員 ありがとうございました
○金子(恵)委員 ありがとうございました。 先ほど、野田代表からもお話がありましたけれども、私たちも、米トリガーというものを含めまして食料確保、農地維持支払いというのをつくらせていただいておりまして、そこはしっかりと消費者の方々にも、食料確保をするのだから、大きな予算を獲得して、これを進めるということについても理解を得ていきたいというふうに思っています。 それとともに、私たちは、実は新規就
- 農林水産委員会農林水産委員会
○金子(恵)委員 ありがとうございます
○金子(恵)委員 ありがとうございます。 前向きな答弁と受け止めてよろしいんでしょうか。ですから、四十九歳以下というところを、この年齢を引き上げてもいいのではないか、つまり、支援の対象者を拡充してもいいんじゃないかということですよね、大臣。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○金子(恵)委員 私たちもしっかりと訴えを続けていきたいというふうに思いますの…
○金子(恵)委員 私たちもしっかりと訴えを続けていきたいというふうに思いますので、ここで御答弁がいただけないのは残念ですけれども、私たちは六十五歳以下という形で、一つの人生を歩んできた方々が、一つの区切りを持っても、その後も、就農したい、そういう強い思いがあればしっかりと支えていきたいというふうに思いますし、また、その新規就農者にしっかり寄り添うというワンストップサービス、相談窓口の整備とか、農業
- 農林水産委員会農林水産委員会
○金子(恵)委員 ありがとうございます
○金子(恵)委員 ありがとうございます。是非よろしくお願いいたします。 時間が限られておりますので、最後の質問になりますが、大臣は、私の地元の福島県に随分応援に駆けつけてくださってこられた方ですので、改めて、東日本大震災の被災地域、そして、先ほどもお話があったんですが、能登半島地震の被災地域の農林水産業の再生、再建に向けての支援について、どのような決意を持っていらっしゃるか、最後にお聞かせいた
- 農林水産委員会農林水産委員会
○金子(恵)委員 立憲民主党の金子恵美でございます
○金子(恵)委員 立憲民主党の金子恵美でございます。よろしくお願いいたします。 新たな基本計画について質問する前に、喫緊の課題、国難とも言えるトランプ関税について質問させていただきたいというふうに思います。 本日、赤澤大臣が渡米ということになっておりますので、もう日本を出発されているかもしれませんし、日本時間の明日交渉を予定しているというふうにも聞いております。 実際に、一言で言うと、
- 農林水産委員会農林水産委員会
○金子(恵)委員 余り今日は時間がないので、詳しいことのやり取りはできないと思…
○金子(恵)委員 余り今日は時間がないので、詳しいことのやり取りはできないと思いますし、しかも、一方的に言われていることなので、それを受け止めることすらしてはいけないんだろうという、様々な交渉の手法というものもあるというふうに思いますが。 いずれにしましても、やはり日米貿易協定を履行するということを求めていくことなのかなというふうにも思いますし、聞くところによりますと、与党自民党さんの中でも、
- 農林水産委員会農林水産委員会
○金子(恵)委員 ありがとうございます
○金子(恵)委員 ありがとうございます。 我々の意見等も取り入れていただいたということではありますが、まあ全部ではないにしても、一部取り入れていただいたことには感謝したいというふうに思います。 食料自給率目標、私たちは五〇%です。でも、今回四五%ということでありますが、今、実際には食料自給率が三八%ですから、目標を持ち、しっかりとそこは四五%という目標に向けて頑張るんだということをちゃんと
- 農林水産委員会農林水産委員会
○金子(恵)委員 播種前契約を増やすために例えばどのような施策を講じていくとの…
○金子(恵)委員 播種前契約を増やすために例えばどのような施策を講じていくとの明確なお答えがあったというふうには思えないのですけれども、重要であるということ、安定的な農業経営というのはとにかく求めていかなくてはいけないというのは間違いのないことで、出どころがどこであろうと、農業の安定的な経営、これはしっかりやらなくてはいけない。そこはやはり所得の安定ですから、そこを含め、もしこれが機能しないという
- 農林水産委員会農林水産委員会
○金子(恵)委員 国民の理解醸成関連についてはお答えがなかったんですけれども、…
○金子(恵)委員 国民の理解醸成関連についてはお答えがなかったんですけれども、食育ということでは、食育基本法に基づいた食育推進基本計画があるから、そちらの方に盛り込んでいるからいい、そういう答弁だったというふうに思うんですが、食料・農業・農村基本法、これは農政の憲法でありまして、それに基づいた基本計画をこうやって議論する場をつくっていただいてきています。それで、基本計画自体は本当に熟議の国会の中で
- 農林水産委員会農林水産委員会
○金子(恵)委員 では、是非よろしくお願いしたいと思います
○金子(恵)委員 では、是非よろしくお願いしたいと思います。 納得しているわけではないんですけれども、もう出てしまっているものなので、きちんと、やはり、基本計画があって、そしてその上で、別法でも様々な、食育推進基本計画もありますと。いろいろ重ね持っているとは思います。重なっているところというのはあるわけですけれども、大切な部分というのは、この食育というものが、食料安全保障について意識をしっかり
- 農林水産委員会農林水産委員会
○金子(恵)委員 ありがとうございます
○金子(恵)委員 ありがとうございます。 水田農業は、我が国の気候風土に合った農業形態であって、とても重要なので、是非国際社会の中でも理解を深めていただきたいというふうに思います。よろしくお願いします。 最後の質問になってしまうのですが、新規就農支援策でございます。 まず、大臣、基本計画における新規就農支援策の位置づけについてお聞かせいただきたいというふうに思いますが、いかがでしょうか
- 農林水産委員会農林水産委員会
○金子(恵)委員 ありがとうございます
○金子(恵)委員 ありがとうございます。 私、前にもこの件については大臣と議論させていただきまして、もちろん、年齢制限の、対象年齢の拡大とか、そしてまた親元就農のリスク条件撤廃、更なる緩和、抜本的な拡充、これは検討していただきたい、更に検討していただきたいというふうに思いますし、こちらからもしっかりと求めていきたいというふうに思います。 そういった中で、やはり私が気になるところは、新規就農
- 農林水産委員会農林水産委員会
○金子(恵)委員 時間が参りましたので、これで終わります
○金子(恵)委員 時間が参りましたので、これで終わります。ありがとうございました。
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○金子(恵)委員 立憲民主党の金子恵美でございます
○金子(恵)委員 立憲民主党の金子恵美でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 三月十一日は、私は、午前中は慰霊碑に手を合わさせていただきまして、そしてまた、午後には、福島県、東日本大震災追悼復興祈念式典に参列させていただきました。 改めて、東日本大震災、原発事故によって犠牲となられた皆様方、そして全ての災害によって犠牲となられた皆様方に哀悼の意を表しますとともに、今なお避難を余儀な
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○金子(恵)委員 ありがとうございます
○金子(恵)委員 ありがとうございます。 自己評価の中、法人評価の中ではAであるものが例えば主務大臣評価ではBというものもありますので、そういったところからすると、自己評価の方がもしかすると、もちろん自分に甘い部分もあったかもしれませんけれども、私たちも、これは税金を投じてやっていることですから、しかも、福島復興特措法を改正してF―REIを設置して、その上で進めているものですから、国としてもし
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○金子(恵)委員 ありがとうございました
○金子(恵)委員 ありがとうございました。 継続性について改めて聞いた理由というのは、これまでの二年間の実績を、単に研究を切って、そして無駄にするということもあってはいけないし、何かしらの形で生かしていただきたい、そういう思いがありましたので、改めて質問させていただきまして、インタビューの中でおっしゃった難しい判断をするということの真意というものを今聞かせていただきましたので、よろしくお願いし
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○金子(恵)委員 ありがとうございます
○金子(恵)委員 ありがとうございます。 意向調査によって、帰還の意向がある地域はという、その仕組みはできている。でも、全ての帰還困難区域を全域しっかりと解除していくというような意思、そしてまた、それについての今後の工程というのを作っていただきたいという質問でした。 なかなかそこは答弁をいただけないわけですけれども、今後も地元との協議をしていかれるというふうに思いますので、是非これは本当に
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○金子(恵)委員 時間が参りましたので終わりますが、中長期、しっかりと支援を続…
○金子(恵)委員 時間が参りましたので終わりますが、中長期、しっかりと支援を続けていただきたいと思います。 ありがとうございました。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○金子(恵)委員 立憲民主党の金子恵美でございます
○金子(恵)委員 立憲民主党の金子恵美でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 土地改良法等の一部を改正する法律案でございますけれども、流れは、改正後の食料・農業・農村基本法の方向性に即した農業生産の基盤の整備及び保全を的確に実施できるよう、目的規定にその旨を位置づけるというようなところからスタートして、つまりは、食料・農業・農村基本法は改正して、今、基本計画が策定されつつあり、作業中で
- 農林水産委員会農林水産委員会
○金子(恵)委員 ありがとうございます
○金子(恵)委員 ありがとうございます。 基本計画につきましては、明日の農水委員会でも審議がなされるということでありますし、また、今大臣おっしゃっていただいたように、熟議の国会にふさわしい議論をしっかりやっていかなくてはいけないというふうに私は思っていますし、現場の皆様方も、理事の皆様方も懸命に働いていただいているということで、そのことを含めまして、大臣もしっかりと受け止めていただきたいという
- 農林水産委員会農林水産委員会
○金子(恵)委員 女性の比率というのは難しくて、現在一・四%というふうに伺って…
○金子(恵)委員 女性の比率というのは難しくて、現在一・四%というふうに伺っておりまして、今回、後ほど実は質問もしようかなというふうに思いましたけれども、実際に今回の法改正の中では、やはり女性の比率、あるいは多様性という形で、偏らない役員の方々をしっかりとお願いできるような、そういう体制づくりをするというようなことでの法改正も中にありますので、ここのところは、より現実的と言いつつも、なぜこれをしな
- 農林水産委員会農林水産委員会
○金子(恵)委員 基本は、できるだけ、厳しい状況にある農業者の方々の負担を軽減…
○金子(恵)委員 基本は、できるだけ、厳しい状況にある農業者の方々の負担を軽減する方向、これでいいんですよね。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○金子(恵)委員 農業者の数が減っている、そして、全てに対して、全てに関して人…
○金子(恵)委員 農業者の数が減っている、そして、全てに対して、全てに関して人手不足ということにはなるというふうに思うんですが、先ほども、ほかの委員の方から水土里ビジョンについても質問がありまして、それに対して御答弁もあったところでありますけれども、水土里ビジョン、これを今回策定できるというようなことで、連携管理保全事業というものが進められることになっていくわけなんですが、やはり連携管理保全事業の
- 農林水産委員会農林水産委員会
○金子(恵)委員 ありがとうございました
○金子(恵)委員 ありがとうございました。 次に、再度災害を防止するための改良復旧の複合的な災害への対応について質問させていただきたいというふうに思うんですけれども、基本、防災・減災、国土強靱化のための措置ということで、災害復旧に併せてこの再度災害を防止するための事業、いわゆる改良復旧のための事業を急施の復旧事業に追加しているということで、この改正というのは、もちろん前進していることだというふ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○金子(恵)委員 地震に遭って被災したということであれば、その改良復旧の部分も…
○金子(恵)委員 地震に遭って被災したということであれば、その改良復旧の部分も地震に対する対応ですか。同種の災害だけですか。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○金子(恵)委員 複合災害に対応できる仕組みを持つということでよろしいですよね
○金子(恵)委員 複合災害に対応できる仕組みを持つということでよろしいですよね。そういう理解をさせていただきました。ありがとうございました。 もう一点、最後となりますけれども、休眠土地改良区の解散の手続の見直しについて質問させていただきたいというふうに思うのですけれども、令和四年の土地改良法改正では、土地改良区が一般社団法人とか認可地縁団体へ組織変更できる仕組みというのも創設されたわけですね。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○金子(恵)委員 ありがとうございました
○金子(恵)委員 ありがとうございました。 休眠土地改良区について、しっかりと状況を把握するための調査をしていただけるということでもありましたので、それをお願いいたしまして、私の質問を終わりたいと思います。 ありがとうございます。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○金子(恵)委員 立憲民主党の金子恵美でございます
○金子(恵)委員 立憲民主党の金子恵美でございます。よろしくお願いいたします。 冒頭、岩手県大船渡市の山林火災の被害に遭われました皆様方に心からお見舞いを申し上げますとともに、犠牲となられた方に心から哀悼の意を表したいというふうに思います。 今回の火災では、山林だけではなく、漁業者の方々も被害を受けたということであります。東日本大震災の被災地でありました。 昨日の三・一一、三月十一日、
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○金子(恵)委員 ありがとうございます
○金子(恵)委員 ありがとうございます。 温かいお言葉もいただきましたけれども、大船渡市の山林火災、本当に面積的にも大変な被害状況でありますので、今おっしゃっていただきましたように、森林の再生というのは大変難しいことにもなっていくわけですけれども、今の段階ではもちろん生活再建が一番でありますので、その次に、とにかく環境整備と、そしてまた、なりわいをしっかりと再生しなくてはいけないというふうに思
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○金子(恵)委員 人件費、殺処分等に対応しなくてはいけなかった皆さんの部分とか…
○金子(恵)委員 人件費、殺処分等に対応しなくてはいけなかった皆さんの部分とかは、実は私たち、この申入れをする前に、九百三十三万羽という、これが対象になったということですけれども、三分の一ぐらいが千葉県で発生したということでもありましたので、千葉県知事に面談をしてまいりまして、そのときに、このような要望を受けてきています。 もちろん、農水省にだけではなくて、きちんとほかの省庁にもこれは申入れし
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○金子(恵)委員 ありがとうございます
○金子(恵)委員 ありがとうございます。 もちろん、私たちも他党の方々とやり取りをしながら、更にバージョンアップした形での申入れをするのかどうか、といってももう時間はありませんから、そこまではいかないというふうに思いますけれども、様々な協議は必要かなというふうに思っていますし、もちろん、この委員会の中でも、しっかりとこの基本計画についての審議の時間を設けていただくということだというふうに思いま
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○金子(恵)委員 ありがとうございます
○金子(恵)委員 ありがとうございます。 内閣を挙げて、しっかり政府を挙げて取り組むべき課題だとおっしゃっていただいたんですが、そのとおりであって、食料・農業・農村基本法の議論をしているときに、先輩委員が、食料、農業、農村じゃなくて、農村が先じゃないかという議論、そういうお話をしてくださったこともありましたが、やはり、私たちのふるさとがなくなってしまったら農業は成り立たないわけですね。 で
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○金子(恵)委員 詳しくはおっしゃらなかったんですけれども、やはり、複数の集落…
○金子(恵)委員 詳しくはおっしゃらなかったんですけれども、やはり、複数の集落の機能を補完していく、そういう意味合いがあるんだというふうに思うんですね。 とにかく、コミュニティー機能の弱体化が懸念されている地域をいかに守っていくかということでこの農村RMOというものがあるということで、令和八年度までに農村RMOを百地区で形成するという目標に向けて、各種取組に対する支援を行い、農村RMOの形成を
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○金子(恵)委員 ということは、期間は決めていない、ニーズに合わせてしっかりと…
○金子(恵)委員 ということは、期間は決めていない、ニーズに合わせてしっかりと伴走型支援を続けていくというふうにも理解もできるというふうに思うんですが、いかがですか。
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○金子(恵)委員 期限はないということで、しっかりとこの農村RMOに対しての伴…
○金子(恵)委員 期限はないということで、しっかりとこの農村RMOに対しての伴走支援を続けていっていただきたいというふうに思いますし、よくいろいろなところの資料を見ていくと、この伴走型支援が農水省から都道府県や全国団体への支援というようなイメージになってしまっているんですが、今の副大臣の御説明でありますと、直接その組織、地域の農村の組織にしっかりと直接的な支援をするというようなもので間違いないでし
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○金子(恵)委員 副大臣に細かいところを御答弁いただきまして、ありがとうござい…
○金子(恵)委員 副大臣に細かいところを御答弁いただきまして、ありがとうございました。 それで、この農村RMOの推進研究会というのがありますが、これは二月の十七日の日農新聞でも指摘されていました。「農村RMO研究会休止 農村政策後退させるな」という見出しの論説が記事になっておりました。実際には、担当者の方に聞きましたら、休止ではなく廃止ということですので、もうなくなってしまうわけですね。
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○金子(恵)委員 ありがとうございました
○金子(恵)委員 ありがとうございました。 しっかりと連携を取っていただきたいというふうに思いますし、農村政策を後退させないようにお願いしたいと思います。ありがとうございました。 農村の中で、やはり問題になっている鳥獣被害対策であります。 これは会計検査院の改善処置要求が昨年十月にありましたが、これは、会計検査院から改善の処置を要求され、それを受けて、しっかり改善されているのかどうか。
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○金子(恵)委員 是非よろしくお願いいたします
○金子(恵)委員 是非よろしくお願いいたします。 また、農村の中で、先ほど少しお触れになっていらっしゃいましたけれども、土地改良事業等がありますが、これが農村の中でやはり農業生産の向上につながってきたんだ、農業生産の基盤整備は本当に重要なんだということであろうと思います。 しかしながら、残念ながらここまで農業水利施設等は老朽化してしまったということで、今回の、先ほども申し上げましたけれども
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○金子(恵)委員 農村でこの土地改良区の話をすると、本当に実はいろいろな課題が…
○金子(恵)委員 農村でこの土地改良区の話をすると、本当に実はいろいろな課題が出てくるんですよ。人手不足、まずは、人がいない中でこの土地改良区をいかに守っていくかということであります。 そういったところで、今回の法案審議の中でも、多分本当の現場の声を聞きながら改正しなくてはいけないというふうにも思っていますので、しっかりと私たちもそのつもりで臨んでいきたいというふうに思っています。評価は、いい
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○金子(恵)分科員 立憲民主党の金子恵美でございます
○金子(恵)分科員 立憲民主党の金子恵美でございます。よろしくお願いいたします。 まず冒頭、岩手県大船渡市で発生いたしました山林火災では、大変多くの方々が避難指示を受け、厳しい状況にあるということであります。延焼し、そして鎮火のめどが立っていないということではありますけれども、同じ東日本大震災、原発事故の被災地の人間といたしましては、できるだけ早い鎮火というものを目指していただきたい、そう願っ
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○金子(恵)分科員 是非お願いいたします
○金子(恵)分科員 是非お願いいたします。ありがとうございます。 それでは、今日は備蓄米の関係で質問させていただきたいというふうに思います。 まずは米の流通の状況でありますけれども、先ほど来もう御質問されている方々がいらっしゃったというふうに思いますけれども、備蓄米の放出を決めて、それで、二月の十四日に買戻し条件付売渡しの詳細について公表されました。そして、十七日、十八日に集荷業者向け説明
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○金子(恵)分科員 しかしながら、価格を適正化する、正常化するために今般の備蓄…
○金子(恵)分科員 しかしながら、価格を適正化する、正常化するために今般の備蓄米放出ということではないということ、つまり、店頭価格をただ単に下げるというために備蓄米放出をするのではないというふうに、明確に二月の七日の予算委員会では答弁をされていました。ですので、結果として下がっていく、もちろん、量が増えれば下がるだろうというふうに、そういう見通しもされるわけですので、そういうことなんだろうというふ
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○金子(恵)分科員 増えるということは、これまで作っていたものが足りないという…
○金子(恵)分科員 増えるということは、これまで作っていたものが足りないということを、現場、生産者の方々の認識、そういう認識がある、そういう理解でいいのかということだと思うんですけれども、やはり、昨年の夏の品薄や民間在庫の低迷、そういうものが後押しになって、増産へかじを切る、そういう産地が出ているのではないか。だから、今ほどおっしゃっていただきました二十九道県が二四年度の実績より増加を見込んでいる
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○金子(恵)分科員 あくまでも、どこかにスタックしているということ、滞留してい…
○金子(恵)分科員 あくまでも、どこかにスタックしているということ、滞留している、だからそこをしっかりと、先ほどから使われている言葉で言えば目詰まりしているので、それをしっかりと改善させるために備蓄米を放出ということだということでありますけれども。 このタイミングというのは、もちろん、この放出について新聞社等が世論調査を行っているわけなんですが、朝日新聞が行った電話による全国世論調査によれば、
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○金子(恵)分科員 大臣に就任してからは全力で精いっぱい動いてきたというような…
○金子(恵)分科員 大臣に就任してからは全力で精いっぱい動いてきたというような、多分そういう言葉なんだというふうに思います。 もちろん、これまでも、大臣を経験されていて、そしてまた、所属の党の、自民党の中でも農政については中心的なポジションをいつも持ち続けていらっしゃったわけですから、この流れというのは、問題点というのは恐らく把握できる、そういうお立場だったろうというふうに思います。その上でも
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○金子(恵)分科員 済みません、品質管理はしっかりやりながら、夏もしっかりと配…
○金子(恵)分科員 済みません、品質管理はしっかりやりながら、夏もしっかりと配送する、無償交付するということでよろしいですね。
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○金子(恵)分科員 いろいろなことが重なってしまっています
○金子(恵)分科員 いろいろなことが重なってしまっています。でも、やはり米の品薄感、どこかにはたまっているだろう、でも実際には消費者、国民の皆様のところには適正な価格で米は届かない、この状況、とにかくそれを改善していくために、全力で、本当にこれはしっかり取り組まなくてはいけないというふうに思いますが、ただし、そもそもがやはり米政策の問題というのはあったのではないか。前回、予算委員会の方で、本委員会
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○金子(恵)分科員 分かりました
○金子(恵)分科員 分かりました。原則一年以内だけれども、二年になるかもしれないし三年になるかもしれない。 ただし、政府の市場介入というのはあくまでも限定的でなくてはいけないということ、そしてまた透明性の高い運用を行うということ、そしてまた、今ほどもおっしゃっていただきましたけれども、買戻しとなれば米価を引き上げる方向に作用する可能性があるということですので、政府の市場への介入という、このこと
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○金子(恵)分科員 ありがとうございます
○金子(恵)分科員 ありがとうございます。 大臣、新規就農者を増やしていく、そういう方向というのはいいわけですよね。もちろん、基幹的農業従事者がこれだけ減ってきているという状況の中で、できるだけこの制度を活用して、そしてできるだけ多くの方々に就農していただきたいという思いがあるということで、是非、私は、もうこの四十九歳という年齢制限というのは取っ払っていただきたいなと思います。もう少しこの年齢
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○金子(恵)分科員 時間が参りましたのでもう終わりますけれども、農業者の確保目…
○金子(恵)分科員 時間が参りましたのでもう終わりますけれども、農業者の確保目標見送りという報道というのは明確に正しいわけではないというようなお言葉ではありましたので、きちんと基本計画の中にこの目標をしっかりと入れていただく。もちろん、目標、KPI、それをしっかりと設けるというようなことでありますので、今の段階では骨子案の部分でありますけれども、しっかりとその方向を明確にしていただきたいというふう
- 予算委員会予算委員会
○金子(恵)委員 立憲民主党の金子恵美でございます
○金子(恵)委員 立憲民主党の金子恵美でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 私は、農林水産省予算について質問させていただきたいと思います。 まずは、昨年、食料・農業・農村基本法を改正いたしまして、大きく農政が変わるんだろうなという期待をさせていただいておりました。まさに今、基本計画の策定が進められているということでありますが、二十五年ぶりの改正でもありましたので、そうしますと、そ
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○金子(恵)委員 済みません、大臣、繰り返し申し上げますけれども、今の形で、日…
○金子(恵)委員 済みません、大臣、繰り返し申し上げますけれども、今の形で、日本の、我が国の米は守られていくということでよろしいでしょうか。
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○金子(恵)委員 国家貿易による米の輸入の扱いということでしたけれども、今はも…
○金子(恵)委員 国家貿易による米の輸入の扱いということでしたけれども、今はもう民間のレベルで米の輸入というのが始まってしまっているという状況になっているわけですね。 それは、元々、先ほども申し上げましたMA米の中でも、SBS米、この入札が年間十万トン枠設定されておりますけれども、もうそれが全量入札になってしまっているということから、それでも、今までは、さっきおっしゃっていただいたマークアップ
- 予算委員会予算委員会
○金子(恵)委員 その米の価格の正常化をするために、今般の備蓄米放出という一つ…
○金子(恵)委員 その米の価格の正常化をするために、今般の備蓄米放出という一つの手段でもあったということでよろしいんですか。
- 予算委員会予算委員会
○金子(恵)委員 そうはいっても、業者間のスポット価格を落ち着かせなくてはいけ…
○金子(恵)委員 そうはいっても、業者間のスポット価格を落ち着かせなくてはいけないということもあると思います。一方、今おっしゃっていただいたように、相対取引価格が下落して生産者の手取りが減るような、そういう影響があってはいけないというのが、備蓄米の放出の問題でもありますので。そこは気をつけていただくということで、今、多分言葉を選びながら、価格を下げるためのものではないというふうにおっしゃったという
- 予算委員会予算委員会
○金子(恵)委員 交渉のテーブルにのせようとしているというような、そういう御答…
○金子(恵)委員 交渉のテーブルにのせようとしているというような、そういう御答弁をいただいたということは、本当に心強く感じているところであります。 実際には、輸入は義務ではないんです。機会の提供というところなんです。ですから、そういった観点からも、しっかりと、強いリーダーシップを取っていただいて交渉していただきたい。そして、その上で、その先というのは、やはり日本の米、そして水田を守るということ
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○金子(恵)委員 立憲民主党の金子恵美でございます
○金子(恵)委員 立憲民主党の金子恵美でございます。よろしくお願いいたします。 冒頭、全ての災害の被災者の皆様方に心からお見舞いを申し上げますとともに、災害によって亡くなられた皆様方に心から哀悼の意を表したいというふうに思います。 この特別委員会は、先ほどもお話がありましたけれども、復興特そして災害特、二つの委員会が一つになって設置されました。ですから、私たちは、やはり二倍の時間を取らなく
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○金子(恵)委員 ありがとうございます
○金子(恵)委員 ありがとうございます。決意は伺いました。 実際に今、二万五千六百十名の方が県内外に避難をしているという状況であります。特に、県外避難者は一万九千八百四十九名。私は、これは多いと思います。もう十三年九か月以上たっているんですよ。これだけ多くの方々が避難されている。そうしますと、やはりこのことをしっかりと全国民の皆様に知っていただきたいというふうに思っておりますし、全ての都道府県
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○金子(恵)委員 ありがとうございます
○金子(恵)委員 ありがとうございます。支援はしっかりと継続していただきたいということ、そしてまた、被災者の方々、避難者の方々とお会いしていただいて、ありがとうございました。 それで、実は、復興庁の長は総理大臣です。復興庁設置法六条にしっかりとそれが書いてあります。その総理大臣が、石破総理が、今、第二期復興・創生期間というのが来年までありますけれども、それよりも次の五年間というのはもっと予算と
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○金子(恵)委員 このことについて、もう一度大臣の決意を伺いたいと思います
○金子(恵)委員 このことについて、もう一度大臣の決意を伺いたいと思います。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○金子(恵)委員 立憲民主党の金子恵美でございます
○金子(恵)委員 立憲民主党の金子恵美でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 江藤大臣におかれましては、五年ぶり二度目の農林水産大臣就任ということ、改めて、おめでとうございます。お祝い申し上げます。 そして、大臣の所信では、時にはこれまでの殻を破る大胆な政策転換にも挑み、これらの課題に取り組んでまいりますとおっしゃっておられました。大臣の意気込みを感じつつ、でも、万が一、間違った方
- 農林水産委員会農林水産委員会
○金子(恵)委員 ありがとうございます
○金子(恵)委員 ありがとうございます。 我が党の近藤和也議員が、本当に現場を走り回って、必死になっていろいろな情報をかき集めて、そしていろいろな方々に寄り添ってきた、そういう結果としてこの一千億円を獲得することができたというふうに私は思っていますが、それを有効に是非活用ができるように、大臣からも応援をしていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 もちろん生活再建がまず