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第219回次 第3号 ・ 衆議院
総務
第219回次 第3号 ・ 参議院
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- 環境委員会環境委員会
○向山(好)委員 国民民主党の向山好一でございます
○向山(好)委員 国民民主党の向山好一でございます。引き続きよろしくお願いいたします。 まず、この法案は、国が定める判断基準とか、判断基準となるべき事項とか、こういうちょっと漠然とした表現がめちゃくちゃ多くて、本当に、この制度設計についての私たちの評価というのがなかなか難しいんですね。冒頭の大岡理事、与党の理事からも指摘のあったとおり、骨格を成す大量の廃棄物を出す事業者も一体どのレベルなのかと
- 環境委員会環境委員会
○向山(好)委員 投資予見性という話は非常に重要でございますので、ですけれども…
○向山(好)委員 投資予見性という話は非常に重要でございますので、ですけれども、これは今十三万トンしかないという話は聞いていますから、当然、環境省さんとしては多くの新規参入の事業者を期待されていらっしゃると思うんですけれども。 そういうときに、やはり投資、事業予見性、これがなければなかなかそういうふうにいかないので、可能ならば、やはり今おっしゃったようなことをしっかりロードマップのような形にし
- 環境委員会環境委員会
○向山(好)委員 ありがとうございます
○向山(好)委員 ありがとうございます。 もう一つ、これは、今までも質疑の中でたくさん指摘があるのは、その費用を誰が見るのかということなんですね。これも環境省さんの分析です、今までありました中で、埋立処分費用が一キロ当たり二千円、リサイクルということになれば八千円から一万二千円、その差額というのが大体一万から八千円程度ということになって、一メガワットならば八百万、一万ならば八千万、余分にかかる
- 環境委員会環境委員会
○向山(好)委員 是非ともよろしくお願いいたします
○向山(好)委員 是非ともよろしくお願いいたします。 やはりこの差額を埋めるためには、まずは設備投資に対する支援をしっかりやっていくという局面と、リサイクルした商品がしっかりマーケットで価値のあるものとして使われるという、その二面が必要だというふうに思いますので、技術革新あるいは設備投資への支援、是非ともよろしくお願いいたしたいと思います。 次に、これも冒頭の大岡理事からも指摘があったとお
- 環境委員会環境委員会
○向山(好)委員 なかなか理解は難しいんじゃないかと思います
○向山(好)委員 なかなか理解は難しいんじゃないかと思います。 やはり住民の皆さんの不安というのはそこのところにありますし、昨日も三陸沖で地震があって、私のところにも、太陽光パネル、地すべりで大丈夫ですかという声も聞いているんですね。ですから、やはりそういったことというのは住民の皆さんはいつも不安に思っていらっしゃるので、これはやはり答えを示していかなきゃいけないので、是非とも、もう少し踏み込
- 環境委員会環境委員会
○向山(好)委員 時間が来ましたのでまとめますけれども、今、慎重な議論が必要だ…
○向山(好)委員 時間が来ましたのでまとめますけれども、今、慎重な議論が必要だというのは、制度上、分からぬでもないですけれども、やはり、住民の皆さんというのがいつも不安に思っているのが、今もありましたけれども、不法投棄なんですよ。ほったらかされたら一体どないなんねんという話なんですね。 だから、制度上で、デコミッショニング保険というのもあって、これは原子力の話かもしれませんけれども、いろいろな
- 環境委員会環境委員会
○向山(好)委員 国民民主党の向山好一です
○向山(好)委員 国民民主党の向山好一です。引き続きよろしくお願いいたします。 冒頭の金子委員のときにもございましたし、今まで国会でいろいろ議論されておられます福島の復興再生利用、その件について、私も、まずお伺いしたいというふうに思います。 復興再生、いわゆる中間貯蔵にたまっている除染土が一千四百万立米ある、ざっくり、その四分の三を再生利用して、残りを最終処分するということになっていまして
- 環境委員会環境委員会
○向山(好)委員 今の答弁でも、ある程度はやはり管理下に置かなきゃいけないとい…
○向山(好)委員 今の答弁でも、ある程度はやはり管理下に置かなきゃいけないということなんですね。 ですから、自由に何の制限もなく使うんじゃなくて、ある程度そういった制約はありながら利用していくということになれば、おのずと利用に適しているところというのが出てくるというふうに思いますけれども、こういうところがいいんじゃないかというような、適している場所あるいは優先順位的なものがあると思いますけれど
- 環境委員会環境委員会
○向山(好)委員 今の御答弁は、先ほど金子委員とのやり取りでもたった六十立米ぐ…
○向山(好)委員 今の御答弁は、先ほど金子委員とのやり取りでもたった六十立米ぐらいというような数字もありましたよね。これはやはり拡大していかなきゃいけないんですけれども、ロードマップにもそういうこともやはり書いていますよね、例示として、公共事業等における土地造成、盛土、埋立て等への利用と。そういったことで、公的な管理が行われているようなところが土地として適しているというような例示がロードマップの中
- 環境委員会環境委員会
○向山(好)委員 今のような話で本当に大丈夫かなという気はするんですけれども、…
○向山(好)委員 今のような話で本当に大丈夫かなという気はするんですけれども、もう一つ、その上で、これも再三国会でも議論されておりますけれども、復興再生利用が進まない理由の一つに、経済的なインセンティブ策というのが伴っていないんじゃないかということなんですね。 やはり、受入れする側も、住民の皆さんの理解を一生懸命得なきゃいけないし、利用土を運搬する上でのコストもかかりますし、普通の公共事業と違
- 環境委員会環境委員会
○向山(好)委員 まだ決まっていないのだったら、是非とも検討していただきたいと…
○向山(好)委員 まだ決まっていないのだったら、是非とも検討していただきたいと思います。それは、中間貯蔵、環境安全事業、それに毎年一千億円程度環境省さんとして、トータルとして予算化している、要するに、一千億円程度毎年お金を使っているわけですから、それが本当に少なくなったら、当然予算も減っていくので、それとのトレードオフの関係もありますから、是非とも検討していただけたらと思いますし。 もう一つ提
- 環境委員会環境委員会
○向山(好)委員 御答弁にあるように、国有地でもあって、そうした適地の調査をし…
○向山(好)委員 御答弁にあるように、国有地でもあって、そうした適地の調査をした上で選定をされていらっしゃるということならば、これから南鳥島がどうなるかはそれは分かりませんけれども、可能性として、そのレアアース泥の受入れ基地として、この南鳥島に必要なものは港湾施設となってくるわけですよね。そして、それが、例えば二百メーターの岸壁を造って、あそこは結構すぐ深なので、あるいはちょっと湾の形式になってい
- 環境委員会環境委員会
○向山(好)委員 大臣に冒頭からずっと申し上げていることは共通しているんですね
○向山(好)委員 大臣に冒頭からずっと申し上げていることは共通しているんですね。やはり、この復興再生土というのを利用する上で、新宿御苑とか所沢とかつくば市の教訓はありますよね。やはり、人が周辺に住んでいたらなかなか理解を得られないんですよ。ですから、ある意味そういったこともクリアできるものとして、今目の前に出てきているじゃないですかということなんですね。 これからやっていかなきゃいけない事業、
- 環境委員会環境委員会
○向山(好)委員 是非ともいい候補地として検討していただきたいと思うし、南鳥島…
○向山(好)委員 是非ともいい候補地として検討していただきたいと思うし、南鳥島がこれだけ本当に日本を救っていただける可能性があるのかなというのは、本当に偶然じゃないんじゃないかというふうに思っているんですね。やはり福島の復興なくして東北の復興なし、東北の復興なくして日本の再生なしと言っているそのキーがそこにあるということならば、本当にこれは夢の島にもなり得る話なので、是非とも前向きに検討していただ
- 環境委員会環境委員会
○向山(好)委員 国民民主党の向山好一です
○向山(好)委員 国民民主党の向山好一です。引き続きよろしくお願いいたします。 今回の設置法改正案の環境省さんからいただいた資料に、その背景というか狙いというかというのが具体的に書いてございまして、一つ大きいのが、先ほどから議論のありました災害廃棄物処理対策に係る地方公共団体支援の強化、そしてもう一つは、熊対策を含む広域野生鳥獣保護管理の体制強化、そういったことが具体に書いてあるんですけれども
- 環境委員会環境委員会
○向山(好)委員 今、大臣から、専門的な見地でたくさん人員配置するということは…
○向山(好)委員 今、大臣から、専門的な見地でたくさん人員配置するということは非常に大切な視点でございますので、是非ともそれが絵に描いた餅にならないように頑張っていただけたらと思います。 もう一つは、その熊対策で、非常に私も関心があるというか、それはどういうふうにするんだなんという疑問があるのが、やはり、ガバメントハンターというのを新たに設置されるということですけれども、要するに、自治体職員が
- 環境委員会環境委員会
○向山(好)委員 ありがとうございました
○向山(好)委員 ありがとうございました。よく分かりました。 そうしたら、次の質問なんですが、もう一つ、今ありました災害廃棄物処理対策をしっかり自治体さんと連携して強化していくということに関してですけれども、先ほど来からの質疑で、ある程度、どういうことをされておられるのかということも分かってきておりますけれども、私、神戸出身なので、経験者として一つ申し上げたいということがございます。 三十
- 環境委員会環境委員会
○向山(好)委員 是非ともその線でよろしくお願いいたします
○向山(好)委員 是非ともその線でよろしくお願いいたします。 それと、災害対策、廃棄物も含めてですけれども、先ほどから議論がありました、やはり広域性が必要だということが、それはそのとおりだというふうに思います。 そこで、関西は、阪神・淡路大震災の教訓からでも、関西広域連合というのを以前からつくっていまして、そこに対策本部というのがありまして、南海トラフ地震があったときにはどうしろというのを
- 環境委員会環境委員会
○向山(好)委員 ありがとうございます
○向山(好)委員 ありがとうございます。 環境行政というのは、基本的にやはり自治体が一義的にしっかり担って住民の皆さんの生活環境を維持発展させていくということになりますので、やはり環境局、あるいは環境省、環境局に求められているということは、自治体さんが困ったときに適切なアドバイスができて、そして、それをちゃんと実行できるような環境整備をやっていくということが必要だというふうに思います。 で
- 環境委員会環境委員会
○向山(好)委員 国民民主党の向山好一でございます
○向山(好)委員 国民民主党の向山好一でございます。引き続きよろしくお願いいたします。 私は、今日は自動車のEV化、このことを中心に質問させていただきたいというふうに思うんですけれども、その背景は、もちろんこのイラン情勢です。中東情勢が今後どうなるか、これは本当に全く予断を許しておりませんけれども、共通して教訓を与えている、これが言えると思うんですけれども、それはもう御存じのとおり、脱中東依存
- 環境委員会環境委員会
○向山(好)委員 日本政府は、二〇三五年、これを目途に、EV車、電気自動車とい…
○向山(好)委員 日本政府は、二〇三五年、これを目途に、EV車、電気自動車というのを一〇〇%にするという目標がございまして、その一〇〇%の内訳が多様な選択肢ということを中心にしているんですね。 ですから、純粋なEV車だけじゃなくて、先ほど答弁があったFCV、あるいはプラグインハイブリッド、ハイブリッド自動車、そういうトータルで一〇〇%ということになっているんですね。これはいわゆるマルチパスハイ
- 環境委員会環境委員会
○向山(好)委員 大臣から、電気自動車も一生懸命頑張るという決意表明をいただい…
○向山(好)委員 大臣から、電気自動車も一生懸命頑張るという決意表明をいただいてありがたいなというふうに思うんですけれども、一方、最近、私はショックなニュースを耳にしました。 それは、大臣も御存じのとおり、ソニーとホンダが合同企業でソニー・ホンダモビリティというのを設立して、今年中かな、旗艦モデルというのを出すということになっていたにもかかわらず、全部やめるということになったんですね。 私
- 環境委員会環境委員会
○向山(好)委員 具体的な数値の御答弁はなかったんですけれども、車両価格という…
○向山(好)委員 具体的な数値の御答弁はなかったんですけれども、車両価格というのを低減するためにいろいろ補助金というのを出されております。経産省の予算と環境省の予算というのがされておりますけれども、一方、本当に車両価格の低減の補助金というのは一体何のために使われているのかという指摘もあるんですね。 結局、BYDの育成会、血税をそういうようなことに使っていいのかというような話も国会の中でもいろい
- 環境委員会環境委員会
○向山(好)委員 話が途中になっちゃって、ちょっと質問しにくくなりましたけれども
○向山(好)委員 話が途中になっちゃって、ちょっと質問しにくくなりましたけれども。 結局、だから、そういった国内産業育成という視点も環境省にしっかり持っていただきたいと思いますし、もう一つ、やはり決定的な一打が必要だというふうに思うんですね。それは、突出した技術力です、日本の得意とする。それが、全固体型燃料電池、バッテリー電池ですね。 この開発というのは、日本はトップランナーです、トヨタを
- 環境委員会環境委員会
○向山(好)委員 是非ともよろしくお願いいたします
○向山(好)委員 是非ともよろしくお願いいたします。 大臣、ちょっとお聞きしたいんですけれども、私はインドの電動化率という数字を聞きました。四%という話なんですね。 私、ちょっとインドに注目していまして、それは、まずは、世界の中で自動車の販売数はいずれ一位になるというマーケット力です。それと、インドが抱えている課題があるんですね。やはり環境問題なんですよ。ですから、自動車三割、商用車七割と
- 環境委員会環境委員会
○向山(好)委員 ありがとうございます
○向山(好)委員 ありがとうございます。 次は、余り時間がないですけれども、メガソーラー規制について、一つだけお聞きしたいと思います。 これは、リサイクル法というのを国会に提出されておりますので、いずれそういうことにも議論はしますけれども、一つ社会問題となっているのが環境破壊なんですね。 やはり、太陽光発電というのが、第七次エネルギー基本計画の中でも二三から二九に、現行の三倍ですよ、そ
- 環境委員会環境委員会
○向山(好)委員 よろしくお願いします
○向山(好)委員 よろしくお願いします。 時間が来ましたので再質問はいたしませんけれども、私が二万キロという数字を出したのはちょっとある程度根拠がありまして、それは、四万キロというのが、面積にしたら大体百ヘクタール、そして、環境省さんが、環境に大きな影響を与えるのは大体百ヘクタールというのを一つの基準にされていらっしゃるということを聞いています。 しかし、例えば廃棄物の最終処分場は、やはり
- 予算委員会予算委員会
○向山(好)委員 国民民主党の向山好一でございます
○向山(好)委員 国民民主党の向山好一でございます。どうかよろしくお願いします。 この予算委員会は、イラン情勢の変化に伴って、このことについての質疑が繰り返されております。私もそのことから質問に入りたいというふうに思いますし、ちょっと重なる部分はありますけれども、それをお許しいただけたらと思います。 アメリカ、イスラエルと、そしてイランの軍事衝突、これは中東全域に広がりつつございまして、本
- 予算委員会予算委員会
○向山(好)委員 その必要な対策の中の一つとしてよく言われているのが、備蓄ですね
○向山(好)委員 その必要な対策の中の一つとしてよく言われているのが、備蓄ですね。この放出もその対策の一つだというふうに思いますけれども、これに対してもいろいろと今まで議論をされております。 そこで、大臣は昨日の記者会見で、備蓄の放出は安定的な供給のために使うものであって、現在は放出する予定はないとおっしゃったというような報道がありますが、そうしたら、安定的な供給のための放出というそのトリガー
- 予算委員会予算委員会
○向山(好)委員 楽観はされていないということなので少し安心はしましたけれども…
○向山(好)委員 楽観はされていないということなので少し安心はしましたけれども、この備蓄は二百五十四日あるということを政府が発表されておりますけれども、その内訳が、政府備蓄というのが百五十日ぐらいあって、民間備蓄は百日ぐらいある、産油国との共同があと数日あると。そして、IEAも、基準として九十日は確保しなきゃいけないということを考えれば、そんなにたくさんあるわけじゃないんですよね。やはり物には限界
- 予算委員会予算委員会
○向山(好)委員 要するに、九三%が入ってこないということになれば、ほとんどゼ…
○向山(好)委員 要するに、九三%が入ってこないということになれば、ほとんどゼロになってしまうんじゃないかということなんですね。 ですから、今おっしゃったような備蓄ということで対応はできますけれども、先ほど指摘したように、そんなに長いことはもたない。中東情勢は長期化する可能性も十分あって、そういったときの我が国の安定供給のために何かやはり持っておかなきゃいけないんじゃないか、そういうことでござ
- 予算委員会予算委員会
○向山(好)委員 今大臣がおっしゃった中長期的な視点というのは非常に大切で、中…
○向山(好)委員 今大臣がおっしゃった中長期的な視点というのは非常に大切で、中東依存を脱却すると一言で言ってもそんな簡単な話じゃなくて、原油価格とボリューム、そういうことを考えれば、これまでずっと取り組んできたけれども、結果そうなっているので。できないことを追い求めていっても仕方ないので。やはり中長期的な視点としての中東依存を脱却する上で、ちょっと二つのことを指摘しておきたいというふうに思うんです
- 予算委員会予算委員会
○向山(好)委員 大臣が今おっしゃった原発二割、二〇四〇年を目指すとエネルギー…
○向山(好)委員 大臣が今おっしゃった原発二割、二〇四〇年を目指すとエネルギー基本計画の中に書いていますけれども、エネルギー基本計画にも、中東情勢の緊迫化などの経済安全保障上の要請が高まる懸念から検討が必要だと書いてあるんですね。要するに、もう少し柔軟にやっていくこともあり得るということなんですけれども、まさにこれは今じゃないですか。 ですから、二〇四〇年に二〇%というのを、今、二〇二六年です
- 予算委員会予算委員会
○向山(好)委員 石油、原油のことはそれぐらいにさせていただいて、同じように今…
○向山(好)委員 石油、原油のことはそれぐらいにさせていただいて、同じように今我が国の、日本のエネルギーに対して重要な天然ガス、LNG、このことについて質問させていただきたいと思います。 日本のLNGの輸入量が年間で六千六百万トンぐらい、本当に世界の中でも有数の輸入国になっているんですけれども、この国別の依存パーセントは、まずオーストラリアが四〇%、マレーシアが一五%、ロシアが一〇%、アメリカ
- 予算委員会予算委員会
○向山(好)委員 今おっしゃったように、オーストラリアはちょっと過度になりつつ…
○向山(好)委員 今おっしゃったように、オーストラリアはちょっと過度になりつつありますから、もっと分散化ということをしっかり視野に入れていただきたいと思います。 そして、LNGの価格というのは、ほとんどが原油と連動しているんですね。ですから、今、当然カタールの天然ガスというのも大きな比率を占めていますから、天然ガスの価格は間違いなくこれからも上昇していく、これは間違いありません。 そうなる
- 予算委員会予算委員会
○向山(好)委員 現段階ということで、次期の対策としてしっかりと認識していただ…
○向山(好)委員 現段階ということで、次期の対策としてしっかりと認識していただきたいと思います。 もう一つ、電気代、ガス代、特に電気代は、我が党は再エネ賦課金の廃止に取り組んでいます。それは、要するに物価対策として、大体今、一家庭当たり平均千五百円ぐらいかかっていますので、直接的に物価対策にもなる上に、やはり再エネに対する負担を電力会社に押しつけるべきなのかと、根本的な問題もあるんですよ。制度
- 予算委員会予算委員会
○向山(好)委員 やはりイラン情勢は我が国の国民生活に多大なる影響を与えること…
○向山(好)委員 やはりイラン情勢は我が国の国民生活に多大なる影響を与えることになります。是非とも、物価対策とそして安全保障全体の集中審議をこの予算委員会の中でも求めていきたいと思います。 委員長、どうか諮ってください。
- 予算委員会予算委員会
○向山(好)委員 それでは、次に電力不足の対策について一つ質問させていただきた…
○向山(好)委員 それでは、次に電力不足の対策について一つ質問させていただきたいんです。 AIを含めてデータセンターの整備というのがどんどん拡大していって、そこの中で消費電力がすごく大きいので電力不足に陥りかけているというのが今の現状だと思いますけれども、一方、このデータセンターは、電力を使うだけに熱が出てくるんですね。今、その熱を冷やすためにまた電力を使っているんですよ。非常に効率が悪いんで
- 予算委員会予算委員会
○向山(好)委員 ですけれども、先進的な事例というのもたくさんございまして、N…
○向山(好)委員 ですけれども、先進的な事例というのもたくさんございまして、NTTファシリティーズさんが地域の自治体と一緒になってそういうデータセンターのコジェネというのをやっていらっしゃるんですよ。ですから、そういった先進事例、まあ外国はいっぱいやっていますからね、そういうのをしっかりと勉強されて参考にされて、その推進のためのインセンティブ策というのを一回検討していただきたい、このように思います
- 予算委員会予算委員会
○向山(好)委員 ちょっと経産大臣にお聞きしたいんですけれども、先ほど内閣府か…
○向山(好)委員 ちょっと経産大臣にお聞きしたいんですけれども、先ほど内閣府からSIP事業の話がありました。 この海洋資源開発は、このように内閣府もやっていらっしゃる。当然、経産省さんもJOGMECさんを含めてやっていらっしゃる。そして、文科省ではJAMSTECさんも含めてやっていらっしゃる。国土交通省さんは当然海洋資源でやっていらっしゃる。省庁をまたがっていて、一体この海洋資源開発にどれだけ
- 予算委員会予算委員会
○向山(好)委員 今、高市総理の下でというのが、海洋基本法というものの下での今…
○向山(好)委員 今、高市総理の下でというのが、海洋基本法というものの下での今の活動だというふうに思いますけれども、どちらかといったら、海洋基本法なり今の話というのは海の部分なんですね。保全をしたり、あるいは海洋なんかも漁業を含めた開発をしたり、そういったことがメインになっていまして、この下の部分の、海底の更に下の部分というところに余り焦点が当たっていない、そういう法律だというふうに僕は思っており
- 予算委員会予算委員会
○向山(好)委員 是非ともよろしくお願いします
○向山(好)委員 是非ともよろしくお願いします。 もう一つ、今首根っこをつかまれている一つの要因が、レアアースの製錬技術というんでしょうかね、そういうのがやはり中国に握られている、ほとんど、九〇%が中国だという話なんですね。やはりレアアースの原料があっても製品化しないと意味がないので、しっかり製錬技術があって、そして商品化していく、いわゆるサプライチェーンですよ、そういったことをちゃんとやって
- 予算委員会予算委員会
○向山(好)委員 是非とも、今のお話の分離、製錬の部分というのは、技術開発とや…
○向山(好)委員 是非とも、今のお話の分離、製錬の部分というのは、技術開発とやはり企業の育成をしっかりやっていただきたいと思います。 なぜそういうことを言うかといったら、海底資源の開発といったら、これからの、やはり次世代の成長戦略になり得るんですよね。ですから、そういったことに対しても、やはり若手、若い人たちの技術者とか人材育成、そして世界で勝ち抜くための戦略というのはちゃんと必要なので、しっ
- 予算委員会予算委員会
○向山(好)委員 今の答弁にあるように、成立しなかったら大変なことになるんです…
○向山(好)委員 今の答弁にあるように、成立しなかったら大変なことになるんですよね。現場は大混乱です。 特に僕がちょっと問題視しているのは、軽油というのは一般ユーザーというよりは大量購入の事業者が多いんですよ、トラックであるとかバスとか。そうなると、やはりPOSシステムを変更しなきゃいけないし、請求書を書き換えたり、精算しなきゃいけない。今の税制上の問題と併せて経理上の問題がたくさん出てくるん
- 予算委員会予算委員会
○向山(好)委員 年度内の成立は、それは政府として求められるのはあるかもしれま…
○向山(好)委員 年度内の成立は、それは政府として求められるのはあるかもしれませんけれども、これもこれまで予算委員会でも議論していますけれども、国会法とか憲法で、通常国会というのは一月に開催となっています。それはやはり、衆議院で一か月、参議院で一か月、重要な百二十二兆円ですよ、その国家予算を審議する時間を十分取るということがその背景にあるわけでして、本当に、国民の皆さんと政治、政府のキャッチボール
- 予算委員会予算委員会
○向山(好)委員 もう時間が来ましたので、要望にさせていただきたいと思いますけ…
○向山(好)委員 もう時間が来ましたので、要望にさせていただきたいと思いますけれども。 先ほどから総務大臣はずっと、年度内、年度内ということをおっしゃっています。しかし、年度内の成立についてはちょっと余りにも乱暴、これは本当に乱暴過ぎますよね。実質、衆議院でも十三日に通過するという話になっていますけれども、これはちょっとやり過ぎじゃないかというふうに思いますので、暫定予算というのを何でこれだけ
- 総務委員会総務委員会
○向山(好)委員 国民民主党の向山好一でございます
○向山(好)委員 国民民主党の向山好一でございます。よろしくお願いします。 今回の改正法案は物価高対策を中心とした補正予算に関連する法案でございますけれども、我が党は、この物価高対策の一環として、自動車税と軽自動車税の環境割及び種別割の上乗せ分の廃止法案というのを本国会に既に提出をしております。 ですから、そのことについてまず質問をさせていただきたいと思いますけれども、林大臣もよく御存じだ
- 総務委員会総務委員会
○向山(好)委員 今大臣から、千九百億円という財源の、地方からのお声というのを…
○向山(好)委員 今大臣から、千九百億円という財源の、地方からのお声というのを伺ったという話は、答弁がありました。 今日は十二月の十一日なんですね。これは、一年前の同じ日に、我が党と自民党、公明党、三党で、ガソリンの暫定税率の廃止の、百三万円の壁と併せて合意をした日なんですね。その日以降に、地方からこの財源問題についての話が、蜂の巣をつついたようにいろいろな方向から出てきました。 だけれど
- 総務委員会総務委員会
○向山(好)委員 環境性能割にしても種別割にしても、先ほどの御答弁では、環境に…
○向山(好)委員 環境性能割にしても種別割にしても、先ほどの御答弁では、環境に対する配慮ということに重点を置いているという話がございました。だけれども、この財源は一般財源なんですよね、地方自治体によって。ですから、それは薄れちゃっているじゃないですかということなんです。自動車ユーザーにしてみたら、環境を配慮してもらうために私たちは税負担をしているのかなというふうに思っていたら、その使途がよく分から
- 総務委員会総務委員会
○向山(好)委員 総務省から一つの資料をいただいたんですね
○向山(好)委員 総務省から一つの資料をいただいたんですね。それによりますと、ふるさと納税での収入が税収を上回っている自治体、これは全国で、令和六年度、八十七団体、それだけ存在をしているということです。 これを見てみますと、北海道の白糠町というところですかね、二十一倍なんですよ。これは本当に危険ですよ。是非ともそういったことを認識していただきたいと思うし、もう一つ、返礼品の問題が最近話題になっ
- 総務委員会総務委員会
○向山(好)委員 適切に対処をするという御答弁で、今日のほとんどの新聞で、政府…
○向山(好)委員 適切に対処をするという御答弁で、今日のほとんどの新聞で、政府と与党の税調で、上限を設けるという方向でほぼ固まっているという話が報道されています。上限一億円、そして地方税の控除の上限が百九十三万円、トータルで、所得税と合わせたら四百四十万程度になるんですね。これは私は本会議でも上限を設けるべきだという話をさせていただいているので、その方向で検討しているということは本当にいいことだと
- 総務委員会総務委員会
○向山(好)委員 時間が来ましたので、一つ要望させていただきたいと思いますけれ…
○向山(好)委員 時間が来ましたので、一つ要望させていただきたいと思いますけれども、今の返礼品の問題とか、地方の財政状況の大きなひずみとか、そういうので、ふるさと納税のこの問題というのを指摘させていただきましたけれども、もう一つあるんですね。これはやはり東京一極集中なんですよ。東京の納税が地方に移るということは悪いことじゃない、偏在化のためには。ですけれども、余りにも東京の富裕層だけの制度になって
- 総務委員会総務委員会
○向山(好)委員 国民民主党の向山好一でございます
○向山(好)委員 国民民主党の向山好一でございます。 午前中に引き続きよろしくお願いいたします。 今日の議題は令和二年度から五年度までの四年間のNHK決算審議ということでございますが、さすがに令和二年となったらもう五年前で、私も国会にいませんでしたし、あるいはお答えする側ももう記憶が薄れているというふうに思うので、PDCAサイクルのことを考えても、やはり単年度ごとに審議というのをやっていた
- 総務委員会総務委員会
○向山(好)委員 精緻な、求めていきたいというふうにおっしゃっておりますけれど…
○向山(好)委員 精緻な、求めていきたいというふうにおっしゃっておりますけれども、午前中の審議の中でも、NHKさんから、この乖離の原因が、コロナの影響があったとか、あるいは、設備投資をできるだけ圧縮した経営努力だとか、そういうふうなお話があって、そういうのが原因かなということの答弁があったんですけれども、例えばコロナ前の令和元年でも、三十億円の赤字の予算から二百三十億円の黒字やと。二百六十億円も乖
- 総務委員会総務委員会
○向山(好)委員 再三申しますけれども、やはり受信料で成り立っているNHKさん…
○向山(好)委員 再三申しますけれども、やはり受信料で成り立っているNHKさんは、国民に対して説明責任もあるし、言ったことにはちゃんとそれを責任を果たすという役割もありますので、是非ともその辺りを注意して、今後の経営計画を立てていただきたいと思います。 それと、次の質問は、ちょうど今決算をやっている、その事業の期間中というのは、たまたまコロナの期間と重なっておりまして、コロナパンデミックのとき
- 総務委員会総務委員会
○向山(好)委員 教訓は大切ですから、是非とも生かしていただきたいと思うんです…
○向山(好)委員 教訓は大切ですから、是非とも生かしていただきたいと思うんですが、あの当時の報道というのは、対面でなかなか収録できなかったとか、あるいは、スタジオで収録できなくてリモートとかオンラインでやることを余儀なくされたとか、そういう事実をしっかりと把握、確認できるという環境でできなかったというのは一つ大きな特徴があったというふうに思うんですね。そういうときは、別にコロナだけじゃなくて、大災
- 総務委員会総務委員会
○向山(好)委員 なじむのかどうかというのは、やはり受信者の方が結構そういう判…
○向山(好)委員 なじむのかどうかというのは、やはり受信者の方が結構そういう判断ができるんじゃないかというふうに思います。テレビ視聴ではなかなか難しいかもしれませんけれども、ネット配信の場合はそれは技術的にも可能なので、是非とも従量料金という、新たな概念かもしれませんけれども、次の時代の一つの課題としてNHK内でも検討していただきたいな、このように思います。 次、時間がないので進みますけれども
- 総務委員会総務委員会
○向山(好)委員 今、三社で合計約一千百億円と
○向山(好)委員 今、三社で合計約一千百億円と。これは全ての放送料の、国際も含めた放送の制作費の三分の一程度までになっているんですね。これがNHKの放送の制作上の特殊性というか、そういうのからくることかもしれませんけれども、これはちょっと余りにも外部発注が大き過ぎるんじゃないかというような思いがいたします。それはやはり、言うたら、身内で発注し合うんだったら随意契約が結構主流になってきていて、本当に
- 総務委員会総務委員会
○向山(好)委員 今の随意契約の改善とかも、NHKさん、聞いていらっしゃったと…
○向山(好)委員 今の随意契約の改善とかも、NHKさん、聞いていらっしゃったと思うので、是非ともその改善努力をしていただきたいと思います。 次に、職員の処遇改善、ちょっと時間がないので早口で言いますけれども、やはり給料をもっと上げなきゃいけないんじゃないかと思います。 NHKさんからお聞きすると、二〇二四年度のベースアップが一・九二、二〇二五年度が二・三四。これは、大手の企業は五%を超えて
- 総務委員会総務委員会
○向山(好)委員 会長の決意も伺いましたけれども、今御指摘された一千億円の節減…
○向山(好)委員 会長の決意も伺いましたけれども、今御指摘された一千億円の節減というのは、職員の協力は不可欠ですよね。ですから、そういった期待も込めて、是非とも来年の賃上げはしっかり今の方針でやっていただきたいということをお願いさせていただきます。 もう一つ、ちょっと質問の予定があったんですけれども、時間が来ましたので、衆議院の解散がなければ来年の予算のときに回していきたいと思いますので、よろ
- 総務委員会総務委員会
○向山(好)委員 国民民主党の向山好一でございます
○向山(好)委員 国民民主党の向山好一でございます。 私の名字は結構珍しいんですけれども、政務三役に私と同じ姓の方がいらっしゃって、うれしいやら恥ずかしいやら、そんな心境でございますけれども、私は国民民主党でございますので、よろしくお願いいたします。 まず、林大臣、石破内閣に引き続いて重要閣僚への御就任、誠におめでとうございますと言いたかったんですけれども、今までのやり取りで、大臣個人の政
- 総務委員会総務委員会
○向山(好)委員 ないんですね
○向山(好)委員 ないんですね。このことは我が党の玉木代表も本会議で問題提起をさせていただいておるんですけれども、そもそも首都についての法的位置づけがない中で、副首都なるものの設置が何と連立の絶対条件、こうなっておるので、ちょっと疑問に感じざるを得ないんですね。政治的スローガンであればそれで結構ですけれども、結構これは、我が国の今後の将来を大きく変える可能性のある非常に国民全体の大きな問題だという
- 総務委員会総務委員会
○向山(好)委員 マスコミのインタビューとほぼ一緒の答弁になっておるんですけれ…
○向山(好)委員 マスコミのインタビューとほぼ一緒の答弁になっておるんですけれども。少しこの合意書の文章、これを読み上げますと、首都の危機管理機能バックアップ体制を構築し、首都機能分散及び多極分散型経済圏を形成する観点から、二五年臨時国会中に、両党による協議体を設置し、首都及び副首都の責務及び機能を整理した上で、早急に検討を行い、二六年通常国会で法律を成立させる。 これは、ちょっと述語が、ない
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○向山(好)委員 今、ちょっと前大臣の村上さんがいらっしゃらないので残念ですけ…
○向山(好)委員 今、ちょっと前大臣の村上さんがいらっしゃらないので残念ですけれども、個人的な見解で前大臣はよく述べられまして、それはよしあしは別にして、めちゃくちゃやはり議論が深まってきているんですよね。今、そういう立場で難しいのかもしれませんけれども、是非とも大臣としての見解というものをしっかりと持っていただきたいというふうに思います。 そして、中身の話をさせていただきますけれども、この議
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○向山(好)委員 二党の協議、それは大切は大切ですけれども、私が申し上げたいの…
○向山(好)委員 二党の協議、それは大切は大切ですけれども、私が申し上げたいのは、これは結構国民全体の話でして、ですから、そういった議論というのは、今、連立合意の中で、中身が全くないものを出口だけ決めているんですよね。これは本当に正しいのかということなんです。 ですから、総務大臣としてもしっかり、ちゃんと国民に説明責任として、国会でも、こうあるべきじゃないのかという指摘でも結構ですから、意見を
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○向山(好)委員 これは超党派でして、会長代行は逢沢一郎先生もやられたし、安倍…
○向山(好)委員 これは超党派でして、会長代行は逢沢一郎先生もやられたし、安倍晋三先生も最高顧問という形で参画しながら議論をさせていただいたんですけれども、是非とも、そういったことというのを大切にしていただきたいと思うし、この副首都構想で疑問点がもう一つありまして、これは誰もが今共通認識で持っているのが、副首都といったら大阪だということなんですね。吉村知事も、東京と大阪のツインエンジンで日本を牽引
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○向山(好)委員 ちょっと、分かったような分からないような、そういう答弁でござ…
○向山(好)委員 ちょっと、分かったような分からないような、そういう答弁でございますから、評価のしようがないんですけれども、いずれにしましても、地方創生というのは大切なこの国の方針であるということに変わりはないというふうに思っていいんじゃないかということだと思うんですね。 そこで、我が党の取組みたいなものも若干紹介しながら質問させていただきたいというふうに思います。 先ほど申しましたように
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○向山(好)委員 今大臣の御指摘のワーキンググループ、これは六月に報告書をまと…
○向山(好)委員 今大臣の御指摘のワーキンググループ、これは六月に報告書をまとめておられまして、そこの中に、特別市のメリットとして、二重行政が完全に解消される、国際競争力を有する魅力的な大都市が実現できる、多極分散型社会の実現につながる、こういった大きな三点の視点から高く評価をしているわけであります。 そして、最近の動きとしましては、これは大阪市の市長も入った指定都市市長会からの来年度の提案で
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○向山(好)委員 時間が来ましたので、是非ともそういったこと、林大臣、よろしく…
○向山(好)委員 時間が来ましたので、是非ともそういったこと、林大臣、よろしくお願いしたいというふうに思います。 私は、やはり、副首都構想だけがこの国を救う道じゃなくて、新たな道というのも必ずありますから、同時並行でしっかりと議論をしていただきたい、このことを最後に御要望しまして、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
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○向山(好)委員 国民民主党の向山好一でございます
○向山(好)委員 国民民主党の向山好一でございます。よろしくお願いいたします。 もうすぐ東京都議会議員選挙が行われます。そして、七月には参議院の通常選挙が予定されております。このように大変重要な選挙を目前に控えておりまして、世間の注目も集まっておるんですけれども、一方、最近の選挙では公選法が想定していないようなことも起こって、民主主義の根幹を揺るがしかねない事態も起こっております。ですから、そ
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○向山(好)委員 今の御答弁では、要するに、通称使用といっても結構厳格に審査を…
○向山(好)委員 今の御答弁では、要するに、通称使用といっても結構厳格に審査をして、広く一般的にずっと、この人はそういう通称ですよねというふうに認められなければいけないというふうな解釈だというふうに思います。ですから、確認なんですけれども、ある届出者が、そこの同じ選挙区の中の同姓同名で、つけ焼き刃のようにいきなり通称だと名のっても、それは認められないということでよろしいんでしょうか。
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○向山(好)委員 ありがとうございます
○向山(好)委員 ありがとうございます。 選挙というのは民意を適切に反映するものでございまして、例えば著名な村上誠一郎大臣が、いきなり一年ほど、二年ほど前からペンネーム村上誠一郎というのが登場して同じ選挙区で立候補したら、下手したら村上大臣の票は半分になっちゃう可能性があるんですね。同じ人を九人つくったら十分の一ですよ。ですから、そういったことというのは決して選挙というふうには言えないので、そ
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○向山(好)委員 それでは、聞きますけれども、そういった六十二条で訴追された前…
○向山(好)委員 それでは、聞きますけれども、そういった六十二条で訴追された前例というのは過去にあったんでしょうか。
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○向山(好)委員 六月二日の参議院の消費者特では同じような質問がありまして、そ…
○向山(好)委員 六月二日の参議院の消費者特では同じような質問がありまして、そのときは呉市でそういう事件があったということになっています。 呉市の事件というのはどういうことかといえば、当時の助役が消防職員の採用で不正を働いたというようなことで刑事訴追が行われて、助役は執行猶予つきですけれども有罪になっているんですね。今回の私的情報の漏えいとは違いますけれども、呉市はそのことを教訓といたしまして
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○向山(好)委員 今大臣から為政者の権限は抑制的にという話をいただきまして、そ…
○向山(好)委員 今大臣から為政者の権限は抑制的にという話をいただきまして、それが何で兵庫県で実現できないのかというふうに私は疑問を持っています。 今の兵庫県の状況を整理いたしますと、文書問題で兵庫県議会の百条委員会で報告書が出されました。それにはほとんど今私が申し上げたようなことが報告されています。一方、もう一つの第三者委員会も更に突っ込んだ報告書を出されています。それに対して、いわゆる指揮
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○向山(好)委員 今の制度の限界があるのかもしれませんけれども、それだったら制…
○向山(好)委員 今の制度の限界があるのかもしれませんけれども、それだったら制度の整備というのもやっていかなきゃいけないんじゃないかというふうに思います。というのは、兵庫県民の信頼というのは結局のところ国民の信頼とつながっているわけでございますので、信頼回復に国は無関係あるいは傍観者、兵庫県で適正にやってくださいと言うだけでは済まないような事態になっているんじゃないかと思いますよ。それは、一つは、
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○向山(好)委員 ありがとうございます
○向山(好)委員 ありがとうございます。 本当に大臣の認識というのは私もよく分かりますし、同感です。選挙というのは民意として尊重されなければなりませんけれども、選挙が全ての免罪符になるわけでは決してないんですよね。今の混乱というのは選挙後にいろいろな事実が起こっている、そういうことも踏まえれば、しっかりと総務省も課題として認識していただきたい、このことを申し上げまして、私の質問を終わります。あ
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○向山(好)委員 国民民主党の向山好一でございます
○向山(好)委員 国民民主党の向山好一でございます。 そもそもNTT法の改正は、二年ほど前に自民党内で防衛財源確保のためにNTT株を売却できないかといったことから議論が起こって、去年と今年の二段階に分けて、いろいろな法的措置を講じてNTT法を廃止する、そういった自民党内のPTの提言を受け、それに対応した改正案というふうに私は認識しておるんですけれども、しかし、今回の改正案は廃止どころか、外資規
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○向山(好)委員 今の御答弁からも、総務省がしっかり軌道修正されて適切に対応さ…
○向山(好)委員 今の御答弁からも、総務省がしっかり軌道修正されて適切に対応されていらっしゃるような印象があるんですね。ですから、自民党内の一部の強い御意見があって振り回されたというような感覚も否めません。しかし、こういう議論があったことを教訓としまして、我が国の情報通信インフラに対して一回検証したいというか確認していきたいというふうに私は思っているんですけれども、この改正案、今回の附則にも施行後
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○向山(好)委員 今の御答弁を受けて、大臣に確認したいんですけれども、去年の総…
○向山(好)委員 今の御答弁を受けて、大臣に確認したいんですけれども、去年の総務委員会でも、外為法の強化ではNTT法の総量規制を代替できないという、その当時の松本大臣の御答弁がありました。今の答弁も同じようなことなんですけれども。結局、非常に重要な我が国の情報通信インフラを安全保障上の観点からしっかりと守っていく上でNTT法というのは非常に重要な役割を担っているし、これからも担わなければならない、
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○向山(好)委員 御答弁ありがとうございます
○向山(好)委員 御答弁ありがとうございます。是非ともそういった観点でこれからも、三年後の見直しについてもそういう姿勢を守っていただきたい、このように思います。 その前提で、次はユニバーサルサービスの概念についてお伺いいたします。 今回の改正では、メタルだけじゃなくてモバイルもユニバーサルサービスに組み込むということになっております。さらに、モバイル通信についてですけれども、カバーエリアが
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○向山(好)委員 今御答弁があったとおり、時代は変わります、そうしたら対応も変…
○向山(好)委員 今御答弁があったとおり、時代は変わります、そうしたら対応も変えなきゃいけませんし、技術の進歩ということにも法整備で対応していかなきゃいけませんので、今後そういったことはしっかりと検討していただきたいと思います。 その上で、先ほどNTTの安全保障の話はしましたけれども、モバイル事業者の安全保障、こういったことも非常に重要な視点になってくるんじゃないかと思いますので、その辺りを質
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○向山(好)委員 今の御答弁の中でも、また外為法の話が出てきたんですけれども
○向山(好)委員 今の御答弁の中でも、また外為法の話が出てきたんですけれども。 先ほども言いましたとおり、外為法は個別案件の審査ということでして、通信の総括的ないろいろな規制というのとはたてつけが違うからそれに対応できないというようなことになっているんですね。国会の審議でも明らかになっているんですけれども。そういった法整備ということの現状と、一方、海外に目を向けますと、例えばアメリカには外国投
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○向山(好)委員 是非とも適切に対応していただきたい、このように思います
○向山(好)委員 是非とも適切に対応していただきたい、このように思います。 次の質問に移ります。次は、先ほども議論がありましたけれども、IOWNの技術開発について伺いたいと思います。 現在NTTが推進するIOWN構想は、光電融合技術という画期的な技術であって、超高速で超省電力、日本企業の技術が世界の情報通信のゲームチェンジを起こす可能性を秘めた、極めて我が国にとっても重要な取組だと認識して
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○向山(好)委員 全面的に支援していきたいという話を伺っておりますので、その全…
○向山(好)委員 全面的に支援していきたいという話を伺っておりますので、その全面的な支援の具体的な内容、このことについて確認というか質問させていただきたいと思います。 まず、それを標準化していこうと思ったら、成功例をアピールしていかなきゃいけない。これは非常に重要だと思いますし、国内でそういった成功事例を積み上げていくということから始めることが必要じゃないかと思っています。そこで、IOWN技術
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○向山(好)委員 広範囲で活用できるようにしっかりと確認していただきたいと思い…
○向山(好)委員 広範囲で活用できるようにしっかりと確認していただきたいと思います。 最終的には、先ほど冒頭で大臣の決意を話されておられますけれども、海外のライバル企業はいっぱいありますから、負けない競争力の強化、最終的には標準化、こういったことへの取組、これに命運が懸かっていると思うんですけれども。 その上で、日本以外でもビヨンド5G、6G技術の開発は国を挙げて競争しております。それはア
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○向山(好)委員 私、IOWNの中で一番驚愕したのは超高速ということよりも省電…
○向山(好)委員 私、IOWNの中で一番驚愕したのは超高速ということよりも省電力なんですね。通常の百分の一というふうにも技術的には言われています。これ、ほんまに驚愕的です。 今、データセンターとかAI開発で一番の課題が電力が足りないということなんですね。それに対するソリューション、ばっちりIOWNはいけているんじゃないかというふうに思うんですけれども。ほかの技術にない特異性というのは世界に誇れ
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○向山(好)委員 時間が来ましたのでまとめますけれども、今御答弁があったとおり…
○向山(好)委員 時間が来ましたのでまとめますけれども、今御答弁があったとおり、これは世界でもIOWNにしかないんじゃないかというふうな技術なので、ガラパゴス化するのはもったいない。是非ともこれを世界標準に押し上げていただくために、総務省、特に大臣は得意の外交手腕をしっかり発揮されて、これが世界標準になるために押し上げていただきたい。このことを強く要望させていただいて、私の質問を終わります。
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○向山(好)委員 国民民主党の向山好一でございます
○向山(好)委員 国民民主党の向山好一でございます。 時間がないので、早速質問させていただきます。 私の選挙区は神戸市です。拉致認定被害者十七名のうちで、有本恵子さん、そして田中実さん、このお二人が神戸市在住ということです。特に、有本恵子さんは私の以前の選挙区の中に住んでおられまして、お父さんの明弘さん、そしてお母さんの嘉代子さんとは何度もお会いし、行動を共にして、そして、御自宅にもお邪魔
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○向山(好)委員 有効な手だてを講じてまいりたいということの中身が全く伝わって…
○向山(好)委員 有効な手だてを講じてまいりたいということの中身が全く伝わってこないんですよね。 政治というのは、やはり結果じゃないですか。結果を伴うようなプロセスというか、答弁というか、そういうものを私たちは求めているし、一番求めているのは国民じゃないかというふうに思うんですね。是非ともそういったものをもう少し明らかにしていただきながら、共に取り組んでいけたらなというふうに思っております。外
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○向山(好)委員 結局、最も有効な手だてを講じてまいりますという同じ答弁の繰り…
○向山(好)委員 結局、最も有効な手だてを講じてまいりますという同じ答弁の繰り返しなんですけれども。 今御紹介しました家族会の方々は、毎年、大会をやって、運動方針というのを決めていらっしゃるんですね。その運動方針も、ここに及んだら、やはり方針も変えなきゃいけない。要するに、制裁強化だけではらちが明かないので、拉致被害者が帰国できることになるのが前提で、制裁というのもいろいろ緩めていくという手段
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○向山(好)委員 それでしたら、しっかり御期待申し上げながら、次の質問をさせて…
○向山(好)委員 それでしたら、しっかり御期待申し上げながら、次の質問をさせていただきたいと思います。 今申しましたように、神戸在住では、田中実さんも神戸市の住民でございます。近年になって、当時、北朝鮮から田中実さんと金田龍光さんの生存が知らされ、北朝鮮から、返してもいいよというような旨の提案があったにもかかわらず、日本政府はこれを断ったということが明白になっております。 この件は何度も国
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○向山(好)委員 具体的な取組内容はなかなか言えないというのはある程度理解いた…
○向山(好)委員 具体的な取組内容はなかなか言えないというのはある程度理解いたします。 認定の有無にかかわらずという大臣の御答弁がございましたけれども、しかし、認定されて、ホームページに載って、そして全国のいろいろな広報誌にお名前が載るかどうかというのは、やはり大きな違いがございます。そして、この認定にはいろいろな基準というのがございまして、それに合致するかどうかという判断基準もあろうかと思い
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○向山(好)委員 もう時間が過ぎましたので質問はやめますけれども、今の本人の意…
○向山(好)委員 もう時間が過ぎましたので質問はやめますけれども、今の本人の意思に反してというのは、本人に確認するしかないじゃないですか。だから、いろいろな状況の中で、本当に本人の意思に反してということも十分あるわけですから、もっと踏み込んでやはりそういったことに取り組んでいただきたいし、最重要課題というふうにおっしゃるんですから、しっかりと、私は、やはりもっと国民に対してメッセージを発信するべき
- 総務委員会総務委員会
○向山(好)委員 国民民主党の向山好一でございます
○向山(好)委員 国民民主党の向山好一でございます。よろしくお願いいたします。 アメリカ・トランプ政権による相互関税発動以降、株価が大幅に下落するなど日本経済を直撃し、国民生活に今深刻な影響を与えております。そのような中、先週末、自民党、公明党、そして私たち国民民主党の三党幹事長間で、六月から来年の三月までガソリン価格を一定額引き下げることで合意いたしました。その額というのが若干、十円とか報道
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○向山(好)委員 今後の話の中で、今まではおっしゃったように補助金もガソリンと…
○向山(好)委員 今後の話の中で、今まではおっしゃったように補助金もガソリンと軽油を同時にやっていらっしゃるので、今後の追加的な緊急の物価対策による補助金、これは是非とも軽油も含まれるということを前提にしていただかなければこれまでの制度と全く逆行する話なので、是非ともそれは入れていただきたい、それを経産省もしっかりと認識していただいて取り組んでいただきたいということをお願いして、次の質問をさせてい
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○向山(好)委員 結局、私の解釈どおりのものになりそうな雰囲気が今あるんですけ…
○向山(好)委員 結局、私の解釈どおりのものになりそうな雰囲気が今あるんですけれども、ここで、先ほど申しましたように、郵便代というのを値上げすることは国民生活に相当な影響を与えるんですね。ですから、再度の値上げというのは是非とも避けてほしいと思いますし、避けなければいけないんじゃないかと思います。今、ペーパーレスとかあるいはSNS等の発達で郵便物が減少することは避けられない、こういった環境というの
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○向山(好)委員 夏頃まで時間があるから、じっくり議論していきたいということで…
○向山(好)委員 夏頃まで時間があるから、じっくり議論していきたいということでございます。しかし、今の現状の経営環境、賃上げはしっかりやっていかなければいけませんし、物価は更にまた上がっていくというような予想でございまして、郵便事業だけで収支を改善していくというのは誰が見ても限界があるんじゃないかというふうにも思います。 電気代、これも二〇一六年でしたかね、総括原価方式というのをしっかり見直し
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○向山(好)委員 総務大臣の御期待感、それにちゃんと応えていけるかどうかという…
○向山(好)委員 総務大臣の御期待感、それにちゃんと応えていけるかどうかというのをやはり総務省、大臣もしっかりフォローしていただきたい、このように思います。 先ほどからの他の物流企業との連携の実績、余りいいニュースを私も聞いていないんですよ。今のヤマト、佐川という話とは別に、日通のペリカン便とか豪州のトールという企業、あるいはトナミ運輸とか、いろいろと連携やらあるいはMアンドAをしかけておりま
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○向山(好)委員 是非ともお願いいたします
○向山(好)委員 是非ともお願いいたします。 今回の不祥事の責任の取り方というのが、日本郵政と傘下の三企業のトップの方々が減俸されるということなんですね。大体二〇から二五%を三か月ということで。それは本当に責任を取っていることなのかと疑わざるを得ないところがあるんですね。三か月たったら、また元のさやに戻っちゃうということですから。そういったことも含めて、是非とも、大臣、御指導をよろしくお願いい