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環境委員会

2025年12月5日

40件の発言

  1. ○泉委員長 これより会議を開きます

    ○泉委員長 これより会議を開きます。  環境の基本施策に関する件、特にクマ被害問題等について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として警察庁長官官房審議官服部準さん、消費者庁審議官田中久美子さん、文部科学省大臣官房審議官橋爪淳さん、農林水産省農村振興局農村政策部長河村仁さん、環境省大臣官房地域脱炭素推進審議官中尾豊さん、環境省大臣官房環境保健部長

  2. ○泉委員長 御異議なしと認めます

    ○泉委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  3. ○泉委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○泉委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。坂本竜太郎さん。

  4. ○坂本(竜)委員 皆様おはようございます

    ○坂本(竜)委員 皆様おはようございます。  前国会に引き続きまして、環境委員会に所属させていただきました。そして、早速に質問の機会を頂戴いたしましたこと、心から感謝を申し上げます。ありがとうございます。  本日は、熊被害等ということでございます。本当に、この夏以降、大変な不安、実害、日々、毎日、この瞬間も襲われているところでございます。  私は、福島県の浜通り、いわゆる原発事故の被災地でご

  5. ○石原国務大臣 お答えを申し上げます

    ○石原国務大臣 お答えを申し上げます。  私も、今年五月、環境委員会の筆頭理事として、委員会で中間貯蔵施設を視察させていただきました。  また、大臣就任後、福島県庁を訪問し、知事に就任の御挨拶をさせていただき、また、十一月には大熊、双葉を訪問しまして、両町長からお話も伺ったところであります。福島の復興は今もなお環境省にとって最重要の課題であるという思いを新たにしているところであります。  福

  6. ○坂本(竜)委員 是非、高市政権は、先の見える、見通しが立てられる進め方をして…

    ○坂本(竜)委員 是非、高市政権は、先の見える、見通しが立てられる進め方をしていただいております、経済面でも、農政でも。このことは特に必要なことでありますので、よろしくお願いします。  御尊父以来の環境行政、そして、お兄様が、中間貯蔵施設を設置、地元が受け入れる際の環境大臣として大変御尽力いただいたわけでございますので、大臣は特に思い入れが深いものと承知いたしておりますので、よろしくお願い申し上

  7. ○坂本(竜)委員 是非、適切な措置が施されるように、報道によりますと、先週金曜…

    ○坂本(竜)委員 是非、適切な措置が施されるように、報道によりますと、先週金曜日に決定されて、これから上程されますから、何ともこの場では申し上げづらいんですけれども、いわゆる補正予算の中でもその辺について相当額を計上していただいているやに伺っておりますので、我々も、後ほど、速やかに可決させていただいて、実行していただきたいと思うところでございます。  相手を知れば、まずは緊急的に何が必要なのか、

  8. ○坂本(竜)委員 さきの国会で法改正されました緊急銃猟、このことも大分、もう毎…

    ○坂本(竜)委員 さきの国会で法改正されました緊急銃猟、このことも大分、もう毎日施されて、成果を上げていると思っております。是非、安定的な人材の確保、育成につながりますよう、推進をお願いさせていただきたいと思うわけでございます。総合的な取組をお願いしたいと思います。  先ほどの御答弁にもありましたように、その上で必要なことは、やはりすみ分けでございます。これはもう、あらゆる管理者、当事者の皆さん

  9. ○坂本(竜)委員 時間のかかる取組でありますガバメントハンターの養成についても…

    ○坂本(竜)委員 時間のかかる取組でありますガバメントハンターの養成についても、ハードルもあるわけですね。いろいろなアプローチがあるわけですけれども、例えば銃の所持については、スポーツ競技から入る方々もいるんです。銃の取扱いについては、安全第一でございますから、銃の向き合い方なんていうのは競技者の方々はもう年少の頃からたたき込まれていますから、非常に安全度高く、適切な運用が期待されるわけでございま

  10. ○石原国務大臣 今年度は、熊による死亡者数が、先ほども発言がありましたけれども…

    ○石原国務大臣 今年度は、熊による死亡者数が、先ほども発言がありましたけれども、今の段階で十三名と、過去最多となっています。国民の安全、安心を脅かす深刻な事態というふうに、強い危機感を持っております。  しっかりと、十一月十四日にまとめましたクマ被害対策パッケージを実施をして、人の生活圏から熊を排除するとともに、周辺地域等の捕獲等を強化し、増え過ぎた熊の個体数の削減、管理の徹底を図り、人と熊のす

  11. ○坂本(竜)委員 環境を守ることが第一のお役所の役目でありましたけれども、環境…

    ○坂本(竜)委員 環境を守ることが第一のお役所の役目でありましたけれども、環境省は、直接的に人命を守る、これに直結する、その先頭に立つ役割が求められて、もう既に担っていただいていますけれども。是非、尊い使命だと思っておりますので、石原大臣のリーダーシップで、総合的な取組を進めていただいて、自治体の皆さんにも、国民の皆さんにも、関係する全ての皆さんにも、御安心いただいて、御理解いただいて、御協力いた

  12. ○石原国務大臣 現行法を考えると、森林法を違反をしても、元に戻したりすれば事業…

    ○石原国務大臣 現行法を考えると、森林法を違反をしても、元に戻したりすれば事業が進められるような形になっています。  そして、今、関係省庁で、地元と共生をできないような、若しくは災害のリスクがあるような、いわゆる私は悪いメガソーラーと言っているんですけれども、そういうものをいろいろと規制できないかといって議論をしているんですが、全員、委員お分かりのとおり、遡及というのはなかなか難しいところがあり

  13. ○石原国務大臣 環境省は、繰り返しになるところもありますけれども、地域における…

    ○石原国務大臣 環境省は、繰り返しになるところもありますけれども、地域における紛争を終結させて、安心して暮らせる社会の実現を目指してまいります。やはり、公健法の丁寧な運用と医療、福祉の充実、地域の再生、融和、振興などを取り組むことによって、全力を尽くしてまいりたいと思います。

  14. ○泉委員長 松木さん、質疑時間が過ぎておりますので、まとめてください

    ○泉委員長 松木さん、質疑時間が過ぎておりますので、まとめてください。

  15. ○三反園大臣政務官 ありがとうございます

    ○三反園大臣政務官 ありがとうございます。  財務省としても、熊対策を推進することは重要であると考えておりまして、昨年を大きく上回る三十四億円の熊対策を、補正予算を計上しております。関係省庁ともしっかり議論しながら予算を措置してまいります。  ありがとうございます。

  16. ○石原国務大臣 お答え申し上げます

    ○石原国務大臣 お答え申し上げます。  熊の捕獲等に当たり、ハンターの皆様に多大なる御尽力をいただいており、この場をおかりして御礼と感謝を申し上げたいと思います。一方で、高齢化や担い手の減少に伴い、負担が大きくなっているというふうに認識をしております。  政府全体としては、警察ではライフル銃を使用した熊の駆除について対応するほか、防衛省・自衛隊では秋田県における熊対策における輸送支援の活動を行

  17. ○石原国務大臣 人の被害が多発している地域においては、春期の熊の捕獲というのは…

    ○石原国務大臣 人の被害が多発している地域においては、春期の熊の捕獲というのは有効ではないかというふうに思います。  一方で、中期的には、熊との共生に向けての生息環境の保全、整備に向けた取組が重要であるというふうに思います。このため、統一的な手法による個体数推定に加え、針葉樹中心の人工林から自然の姿に近い広葉樹中心の山林に転換していくなど、関係省庁と連携して進めてまいりたいと思います。  こう

  18. ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。国民民主党・無所属クラブの臼木秀剛と申します。  本日は、このような質問の機会をいただき、委員長を始め各理事、委員の皆様に感謝を申し上げます。  今回、熊対策ということで、被害パッケージの方を策定をいただきました。特に地域や地元からも要望の多い緩衝帯の整備、また電柵の二重設置につきましても明確にしていただいておりますし、また、緊急銃猟を行った際の責任の所在につ

  19. ○臼木委員 明確な御答弁ではなかったとは思うんですけれども、やはり地元の皆さん…

    ○臼木委員 明確な御答弁ではなかったとは思うんですけれども、やはり地元の皆さんも、猟友会の皆様からすれば、人的な負担また費用的な負担も含めて、警察に対する期待というのはこれから高まっていくことと思います。一方で、警察官の現場の皆様においては、これから私たちはどういう仕事をしていくのかという思いもあるかと思いますので、この点、やはり一定程度考慮に入れながら施策を講じていく必要があるのだと思っています

  20. ○石原国務大臣 お答え申し上げます

    ○石原国務大臣 お答え申し上げます。  狩猟免許取得時に行う技能試験は、警察や自衛隊のOBの方であっても、猟銃の習熟程度には差があること、また、猟銃の扱いのみならず、鳥獣の判別等も行うことから、一律に技能試験の要件の緩和を行うことは困難であることを御理解いただきたいと思います。  一方で、狩猟免許試験の合格率は、実は八、九割程度となっており、猟友会などが試験に向けた講習会等を実施されております

  21. ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。  私もその点は承知はした上で、やはり、是非やってくれと言うからには、何かないと皆さんも入ってきづらいとは思いますので、先ほど少し触れましたけれども、財政的な支援も含めて、是非今後の仕組みの中に入れていただきたいと思います。  それから、ちょっとパッケージ全体の話に戻りますけれども、今回、対応時期を非常に明確にされて策定をされたということは本当に意義があること

  22. ○石原国務大臣 クマ被害対策パッケージにおいて、緊急的、短期的、中期的に対応す…

    ○石原国務大臣 クマ被害対策パッケージにおいて、緊急的、短期的、中期的に対応するというふうに分けて実施することとしておるところでありますけれども、このうち中期的な取組については、施策によってスケジュールが異なります。  例えば、熊出没傾向に関する情報発信や人の生活圏とのすみ分けといった取組は、期限を定めて行う施策ではなくて、継続的に行っていく性格のものであるというふうに考えております。  また

  23. ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。  おっしゃっていただいたとおり、当然、いろいろな施策、継続的にやっていかなければいけないものから、情報発信のようなものであれば、一定程度情報が集まってくれば、順次公開、発信をしていくということができると思いますので、これは、今大臣の御発言を伺えば、基本的にはやはりできるものからやっていくということだと思いますので、是非お取組をよろしくお願いいたします。  そ

  24. ○森下大臣政務官 お答えいたします

    ○森下大臣政務官 お答えいたします。  熊被害対策におけるいわゆるガバメントハンターというのは、狩猟免許を有し、鳥獣の保護等を行う公務員を便宜的に呼称しているものであります。  したがって、地域の事情や自治体職員の専門性に応じて、ガバメントハンターが、鳥獣の保護のほか、狩猟の適切な実施に係る指導、教育、まさに質問のとおりでありますけれども、業務を行うということはあり得るというふうに考えています

  25. ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。  補正予算のところで入れていただいているということで、是非、財政的な支援を充実できるようにはしていただきたいと思いますし、補正予算全体の賛否はともかく、ここについては我々も全面的に賛同するところですので、是非進めていっていただきたいと思います。  それから、今回、パッケージの一番最後のところで、財政措置の柔軟な対応を行うということも入れていただいています。実

  26. ○森下大臣政務官 先に、先ほどの発言の訂正をお願いさせていただきます

    ○森下大臣政務官 先に、先ほどの発言の訂正をお願いさせていただきます。  先ほど、私の発言の中で鳥獣の保護と申し上げたところ、正しくは捕獲でございました。訂正させていただきます。  さて、今の御質問でありますけれども、御指摘の柔軟な対応につきましては、熊による人身被害が深刻となっている状況を踏まえまして、交付金の交付決定前に着手した事業であっても、国民の命と安心を守るために緊急的に必要な事業に

  27. ○臼木委員 ありがとうございました

    ○臼木委員 ありがとうございました。  時間が参りましたけれども、ここにおられる皆様とともに、本当に今、現場の大きな転換期にあると思いますので、今後の将来も見据えた制度設計に向けて、皆様と協力、連携をしていきたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いいたします。  以上で質疑を終了いたします。ありがとうございました。

  28. ○西園委員 公明党の西園勝秀です

    ○西園委員 公明党の西園勝秀です。  本日は、質問の機会をいただき、ありがとうございます。石原大臣、どうぞよろしくお願いいたします。  十二月二日の参議院環境委員会におきまして、我が党の竹谷とし子委員は、若い民間ハンターの育成を促すためにも、国として十分な補償制度を整備すべきであると訴えました。先ほど、川原田委員からも補償の必要性の訴えがあり、政府として交付金で自治体への財政支援を行うという答

  29. ○西園委員 ありがとうございます

    ○西園委員 ありがとうございます。  私は、麻酔銃よりも更に簡単な捕獲方法として、麻酔吹き矢の活用が考えられるのではないかというふうにも思います。銃を扱うには免許が必要となりますが、吹き矢であれば、麻酔を扱える獣医師の方にも熊の捕獲を担っていただくことができます。  私は、昨日、岩手県内で唯一、市街地で麻酔吹き矢を用いて熊を捕獲できる獣医師である辻本恒徳先生からお話を伺いました。辻本先生は、盛

  30. ○西園委員 是非よろしくお願いいたします

    ○西園委員 是非よろしくお願いいたします。  ハンターの増加というのは、銃所持者の増加を意味することから、より一層の厳格な銃の管理が求められるわけでございます。仮に銃が盗難に遭って第三者に悪用されれば、地域の治安に深刻な影響を及ぼします。熊対策において銃の使用は不可欠の要素である一方、その管理が極めて重要でございます。  銃による事故や犯罪を未然に防止するため、政府としてどのような対策を講じて

  31. ○西園委員 御答弁ありがとうございます

    ○西園委員 御答弁ありがとうございます。  銃の適切な管理、よろしくお願いいたします。  農山村では、農業従事者が作業中に熊と遭遇し、深刻な事故につながる事例が増えております。早朝や夕方に一人で作業する場面も多く、畑に行くのが怖い、収穫ができないといった切実な声が相次いでいます。農家の安全が確保されなければ、地域農業の継続にも影響が出かねません。農業現場における熊対策は、農業従事者の命を守る安

  32. ○西園委員 御答弁ありがとうございます

    ○西園委員 御答弁ありがとうございます。  撃退スプレーについては、先ほど、やはりしっかりしたものじゃなきゃ駄目だという話がございましたので、その点も是非踏まえていただければと思います。  近年、熊の捕獲数が増加する一方で、その多くが廃棄され、地域資源として十分に活用されていない現状がございます。その一因として、熊を食肉として処理するためには大型設備を備えた施設が必要であるということが挙げられ

  33. ○西園委員 ありがとうございます

    ○西園委員 ありがとうございます。是非よろしくお願いいたします。  最後の質問にさせていただきます。  人と熊の生息環境を分けるためには、雑木林ややぶの伐採を進め、生活空間への侵入を防ぐ緩衝地帯の整備が重要です。しかし、こうした土地の中には所有者不明土地や管理不全土地が存在し、対策を進める上で障壁となっております。ゾーニングを実効あるものとするためには、こうした所有者不明土地や管理不全土地の管

  34. ○石原国務大臣 お答え申し上げます

    ○石原国務大臣 お答え申し上げます。  人の生活圏に侵入した熊には、人里に餌があると学習している可能性が高く、まずは、緊急銃猟等を通じて適切に駆除を進めて、地域住民の安全、安心を確保する必要があると思います。  一方で、中長期的に人と熊のすみ分けを進めるには、熊の個体数管理や生息環境の保全、整備も重要であるというふうに考えます。  環境省においても、都道府県と連携しながら、全国的な熊の生態調

  35. ○西園委員 大臣、丁寧な御答弁ありがとうございます

    ○西園委員 大臣、丁寧な御答弁ありがとうございます。  本当に、適切な個体数管理をやって、やはり熊と人間がしっかり共生できる社会というのをつくっていく必要があるかと思いますので、是非、環境省にはよろしくお願い申し上げます。  以上で終わります。ありがとうございます。

  36. ○青山副大臣 お答えします

    ○青山副大臣 お答えします。  北野裕子委員の御質問は、熊問題で効率的な解決策が模索されているときでありますから、僭越ながら、非常にタイムリーな御質問であると思います。  その上で、委員御指摘のとおり、平成十年、一九九八年、だから、二十五年ぐらい前ですけれども、当時の橋本行革のときに、おっしゃるとおり、林野庁と、当時はまだ環境庁でありましたが、環境庁との統合をして、環境省にするという議論が実際

  37. ○石原国務大臣 熊被害対策におけるいわゆるガバメントハンターとは、鳥獣保護管理…

    ○石原国務大臣 熊被害対策におけるいわゆるガバメントハンターとは、鳥獣保護管理のための、狩猟免許を有し、鳥獣の捕獲等を行う公務員であります。  現状の被害状況を考えると、鳥獣の捕獲について専門性を有する人材の育成、確保を進めていく、ガバメントハンターの確保を進めていくことが重要であるのではないかというふうに考えます。  私、個人的にいろいろな報道なんかも見ているんですが、例えば里山の管理で、柿

  38. ○石原国務大臣 野生鳥獣の捕獲等に当たり、鉛汚染の防止など適切な環境への配慮を…

    ○石原国務大臣 野生鳥獣の捕獲等に当たり、鉛汚染の防止など適切な環境への配慮を行うことは大変重要であります。鳥類への影響の観点から、既に、委員が申されているように、北海道の全域や主要な水鳥の生息地において鉛弾の使用を規制しているところであります。  一方で、令和二年度から令和五年度にかけて環境省が行った調査では、多くの地域から鉛によって汚染された鳥類が確認をされています。  このため、ハンター

  39. ○泉委員長 この際、理事補欠選任の件についてお諮りいたします

    ○泉委員長 この際、理事補欠選任の件についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い、現在理事が一名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  40. ○泉委員長 御異議なしと認めます

    ○泉委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  それでは、理事に仙田晃宏さんを指名いたします。  次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午前十一時三十四分散会