55件の発言
○階委員長 これより会議を開きます
○階委員長 これより会議を開きます。 裁判所の司法行政、法務行政及び検察行政、国内治安、人権擁護に関する件、特に家族の氏を巡る問題等について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 各件調査のため、本日、政府参考人として、お手元に配付いたしておりますとおり、内閣府大臣官房審議官米山栄一君外十一名の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議
○階委員長 御異議なしと認めます
○階委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
○階委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○階委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。米山隆一君。
○津島副大臣 お答え申し上げます
○津島副大臣 お答え申し上げます。 婚姻による氏の変更により社会生活で不便や不利益を感じる方を減らすことは重要であると考えており、政府においても旧氏使用の拡大や周知に取り組んできたところでございます。 また、政府としては、今般の自由民主党と日本維新の会の連立政権合意書の内容を踏まえ、与党と連携しながら、必要な検討を行っているところでございます。 お尋ねの記載に関しましては、こうした状況
○津島副大臣 お答え申し上げます。 第六次男女共同参画基本計画策定に当たっての基本的な考え方の答申案については、十二日の会議の前に、有識者議員全員へ御指摘の箇所も含めて説明を行ったものと承知をしてございます。したがって、会議の委員に明確に説明を行わなかったということはないものと考えてございます。
○津島副大臣 繰り返しになりますが、御指摘の箇所も含めて有識者議員全員へ説明を…
○津島副大臣 繰り返しになりますが、御指摘の箇所も含めて有識者議員全員へ説明を行ったものと承知をしてございますので、説明を行わなかったという御指摘は当たらないと思っております。
○津島副大臣 第六次男女共同参画基本計画策定に当たっての基本的な考え方の答申案…
○津島副大臣 第六次男女共同参画基本計画策定に当たっての基本的な考え方の答申案については、繰り返しになりますけれども、事前に説明を行っておりますので、全員へ説明を行い、出席した有識者議員等の同意を得た上で、十二日の男女共同参画会議において議長一任とされたところです。 今後、必要に応じて有識者議員に政府の考えを説明し、取りまとめていきたいと考えてございます。
○平口国務大臣 お答えをいたします
○平口国務大臣 お答えをいたします。 これまでも政府は通称使用の拡大に取り組んできたところでありまして、これによって御指摘の法制審の答申は必ずしも否定されるものではないと考えております。 政府としては、連立政権合意書の記載を踏まえ、旧氏の使用の法制化について、与党と協議しながら、必要な検討を行っているところでございますが、法務省として、法制審への諮問が再度必要になるとは考えておりません。
○鈴木副大臣 お答えいたします
○鈴木副大臣 お答えいたします。 さきの衆議院法務委員会での私の答弁は、国会において充実した質疑を行うため事前に通告いただいているという慣例について触れさせていただいたまででありまして、通告のない質問については一律にお答えをしない旨を述べたものではございません。 事前に御通告いただくことで事実関係の確認や根拠データの準備を行うことができ、充実した審議を行うことができるものというふうに考えて
○階委員長 米山君、質疑時間が経過しておりますが、今、会派内で調整するというお…
○階委員長 米山君、質疑時間が経過しておりますが、今、会派内で調整するというお話がありましたので、よろしくお願いします。
○鈴木副大臣 お答えいたします。 重要経済安保情報保護活用法については、この制度は、行政機関が指定する経済安全保障上重要な情報を漏らすおそれがないという信頼性を確認した者の中で取り扱うなど厳重に管理することとし、不正行為に対して罰則を定めたものであります。 そして、御質問いただいていた通称使用の件でありますが、今般の自民党と日本維新の会の連立政権合意書の内容を踏まえて、政府としては、与党と
○階委員長 由布さん、答弁が繰り返しになっていますから、聞かれたことに端的にお…
○階委員長 由布さん、答弁が繰り返しになっていますから、聞かれたことに端的にお答えください。
○階委員長 由布さん、私の指示は聞こえましたか
○階委員長 由布さん、私の指示は聞こえましたか。聞かれたことに端的に答えてください。
○階委員長 ちょっと整理しましょう
○階委員長 ちょっと整理しましょう。 一旦速記を止めてください。 〔速記中止〕
○階委員長 では、松下君、もう一回、最後、この点、お願いします
○階委員長 では、松下君、もう一回、最後、この点、お願いします。
○階委員長 ちょっと一旦止めてもらっていいですか
○階委員長 ちょっと一旦止めてもらっていいですか。 ちょっと、さっき四分超過しているんですよ。それで、四分をどこで吸収するかということなんですが、二分ずつで、もうそこできっちり終わりでよろしいですか。
○階委員長 理事会は、今日はもう終わりました
○階委員長 理事会は、今日はもう終わりました。理事会で協議するということになりますと、来年になりますが、よろしいですか。
○平口国務大臣 お答えいたします
○平口国務大臣 お答えいたします。 戸籍は、日本国民の親族的身分関係を登録、公証する唯一の公簿であり、その重要な機能は、真正な身分変動の登録、公証でございます。 戸籍法は、夫婦、親子を戸籍の編製単位としており、委員御指摘のとおり、戸籍を確認すればこのような親族的身分関係が明らかになるものと承知をいたしております。
○平口国務大臣 お答えを申し上げます
○平口国務大臣 お答えを申し上げます。 御指摘のとおり、法務省では、ウェブサイト内に選択的夫婦別氏制度についてのページを設けておりまして、同制度についての検討結果等を、よくある質問等の項目の下に、平成八年法制審議会答申の内容等を記載して情報提供を行っているところでございます。 先ほど述べたとおり、戸籍は、日本国民の親族的身分関係を登録、公証する唯一の公簿でありまして、その本質的な機能は、真
○平口国務大臣 私も、指示事項として、関係大臣と協力して、旧姓の通称使用におけ…
○平口国務大臣 私も、指示事項として、関係大臣と協力して、旧姓の通称使用における課題の整理と必要な検討を行い、更なる拡大に取り組むことという指示を受けております。
○階委員長 鎌田君に申し上げますが、先ほどもそうですが、理事会協議事項にする前…
○階委員長 鎌田君に申し上げますが、先ほどもそうですが、理事会協議事項にする前に、答弁者がいるわけですから、直接答弁者に依頼していただけませんか。理事会協議事項は、先ほども言いましたとおり、年内はありませんから。 もう一回、それも踏まえて質問してください。
○階委員長 由布さん、明確にお答えください
○階委員長 由布さん、明確にお答えください。 速記を止めてください。 〔速記中止〕
○階委員長 この件については理事会で引き取らせていただきますが、理事会でよろし…
○階委員長 この件については理事会で引き取らせていただきますが、理事会でよろしいんですか。(発言する者あり)理事間でということで、先ほどこちらで協議しましたので、理事間で引き取らせていただきます。
○平口国務大臣 法務省としましては、今般、旧姓の通称使用の拡大に関する総理指示…
○平口国務大臣 法務省としましては、今般、旧姓の通称使用の拡大に関する総理指示があったことから、連立政権合意書の内容も踏まえ、内閣府など関係省庁と連携し、必要な検討を進めているところでございます。 旧氏の法制化については、その制度の具体的な在り方として様々な考え方があり得るものと認識しておりまして、これによって、平成八年の法制審議会の答申は必ずしも否定されるものではないと考えております。
○平口国務大臣 法務省としては、旧姓の通称使用の更なる拡大についての総理指示と…
○平口国務大臣 法務省としては、旧姓の通称使用の更なる拡大についての総理指示と連立政権の合意書の内容を踏まえて、内閣府など関係省庁と連携し、必要な検討を行っているところでございます。現時点でそれ以上にお答えすることは困難であることを御理解いただきたいと思います。
○平口国務大臣 法制審の審議会の答申は、それ相応に尊重しているつもりでございま…
○平口国務大臣 法制審の審議会の答申は、それ相応に尊重しているつもりでございまして……(発言する者あり)そのとおりでございます。
○平口国務大臣 御指摘の会議は非公開で議論がされたものであり、お答えを差し控え…
○平口国務大臣 御指摘の会議は非公開で議論がされたものであり、お答えを差し控えていただくことを御理解いただきたいと思います。
○平口国務大臣 海外で日本人同士が外国の方式に従い婚姻の手続をしたにもかかわら…
○平口国務大臣 海外で日本人同士が外国の方式に従い婚姻の手続をしたにもかかわらず、戸籍法上の婚姻の届出をしない場合には、委員御指摘のような状況も生ずるものと考えております。 もっとも、法務省においてそのような事案の有無は承知しておらず、委員の御指摘を踏まえて注視してまいりたいと考えております。
○平林委員 公明党、平林晃です
○平林委員 公明党、平林晃です。本日もどうぞよろしくお願いをいたします。 本日は、あくまで対政府一般質疑ということでございますので、ちょっと冒頭、以前から取り上げております瀬戸内一帯のカキの大量へい死の問題に関しまして御質問申し上げます。 先週木曜日だと思いますけれども、水産庁から被害政策パッケージを御発表いただきました。感謝申し上げます。 そこでは、入管庁が連携をいただいて、技能実習
○平林委員 ありがとうございます
○平林委員 ありがとうございます。 重ねての確認になりますけれども、一定の期間、他の職種での就労が最大週二十八時間まで可能とされています。この場合、元々、収入は、本来、五、八、四十の四十時間で得られるかと認識していますけれども、この収入より当然目減りすることになってしまいます。そうしますと、本来の給与を得られる元の職場を技能実習生が離れないというようなこともあり得るのではないか、そうしたら、今
○平林委員 二十八時間とか四十時間とかそういう話はなかったわけですけれども、引…
○平林委員 二十八時間とか四十時間とかそういう話はなかったわけですけれども、引き続きしっかり状況を見ていただいて対応していただけるということだというふうに理解をいたしました。 我々も、常に現場を回らせていただいております。そこでニーズをしっかり受け止めさせていただいておりますので、そういったことは引き続き皆様にお伝えをさせていただいて、なすべきことはしっかり要望させていただきたいというふうに思
○平林委員 極めてざっくりとした答弁だったわけですけれども、連携をしながら進め…
○平林委員 極めてざっくりとした答弁だったわけですけれども、連携をしながら進めていくということであったわけでございまして、それだけ聞いていると、ある意味、今までと余り変わらずに進めていかれるのかな、こういうふうに思うわけですけれども、先ほどから議論になっておりますとおり、通称使用が法制化されていくのではないか、こんなことが今話題になっているというか取り沙汰されているということでございます。 今
○平林委員 承知していないという御答弁でしたけれども、そもそも、今回の議論は正…
○平林委員 承知していないという御答弁でしたけれども、そもそも、今回の議論は正当なものである、そういう御主張なんだというふうに思いますけれども、どうなんでしょうね、ちょっとここまでいろいろな反応があるということは、やはり僕は、丁寧さは欠いているのではないかな、こういうことは思っているところでございます。もう少しきちっと、下部組織での議論もあったわけですし、そういったことを通してこの文言を変えていく
○平林委員 決まっていないことを聞いておりますので、そういう答えになるかもしれ…
○平林委員 決まっていないことを聞いておりますので、そういう答えになるかもしれませんけれども、現状でもこういうことになっているわけですね。更に進めていくということで、どう解決していくのかということは、やはり見通しはしっかりと持っていただきたいというふうに思うわけでございます。 続いて、国際的理解、これも先ほどから議論が出ていますけれども、現行の夫婦同氏を強制している国は日本のみでありまして、旧
○平林委員 それは考慮要素ですよね、当然
○平林委員 それは考慮要素ですよね、当然。本当にそこはしっかりと考慮していかないと、女性の活躍ということを総理もしっかりと訴えておられるわけで、それは日本だけではないですよね、海外でもしっかりとそれはなされていかなくてはいけないことだというふうに思いますので、その点も是非よろしくお願いを申し上げます。 次の七番は、法制審への再諮問ということでしたけれども、先ほど米山委員がお聞きになられたという
○平口国務大臣 お答えをいたします。 氏を改めることにより、いわゆるアイデンティティーの喪失感を抱くなどの不利益が生じているという声があることは承知をいたしております。 他方で、家族の一体感や子供への影響などの観点から、家族の間で氏が異なり得る制度に疑念を持っていらっしゃる方もいらっしゃるものと承知をしております。 婚姻による氏の変更により社会生活で不便や不利益を感ずる方を減らすことが
○平林委員 もう時間になりましたけれども、どちらもしっかりと進めていただきたい…
○平林委員 もう時間になりましたけれども、どちらもしっかりと進めていただきたい、このことをしっかり申し上げまして、私の質問を終わります。 大変にありがとうございました。
○津島副大臣 お答え申し上げます。 今回、男女共同参画会議に示した答申案における御指摘の記述については、本年十月二十日の連立政権合意書において記載された内容を踏まえ、政府として、与党と連携しながら、必要な検討を行っているところでございます。こうした状況も踏まえ、御指摘の記述については、答申案に記載の上で、御議論いただくために十二月十二日の会議に提出されたものでございます。 第六次男女共同参
○津島副大臣 ただいまの御質問について、繰り返しになるところも御容赦をいただき…
○津島副大臣 ただいまの御質問について、繰り返しになるところも御容赦をいただきながらと思っておりますが、あくまでも御指摘の記述については、答申案に記載の上で、御議論いただくために十二月十二日の会議に提出したものでございまして、その後、この答申案について、事前に有識者議員全員へ説明を行い、出席した有識者議員等の同意を得た上で、十二日の会議において議長一任とされております。 その一連の流れについて
○津島副大臣 繰り返しになって恐縮ですけれども、今後、必要に応じて有識者議員に…
○津島副大臣 繰り返しになって恐縮ですけれども、今後、必要に応じて有識者議員に政府の考えを説明した上で、取りまとめということでございます。
○津島副大臣 まず、議事録の作成については、今事務方から答弁したとおり、なるべ…
○津島副大臣 まず、議事録の作成については、今事務方から答弁したとおり、なるべく早期に公開できるように今作業を進めているところでございます。 その上で、今後のこの答申案の取扱いについては、まず、有識者議員の皆様に政府の考えを丁寧に説明をしていくということ、そういった考え方で進めていきたいと考えてございます。
○津島副大臣 旧氏の使用については、国民の皆様の間に様々な議論、様々な立場から…
○津島副大臣 旧氏の使用については、国民の皆様の間に様々な議論、様々な立場からの御意見があると承知をしてございます。 その上で、政府としては、今般の自由民主党と日本維新の会の連立政権合意書の内容を踏まえ、与党と連携しながら、必要な検討を行っているところでありまして、現時点で法制化についてお答えすることは困難でございます。
○津島副大臣 繰り返しで恐縮でございますが、旧氏の使用については、国民の皆様の…
○津島副大臣 繰り返しで恐縮でございますが、旧氏の使用については、国民の皆様の間に様々な議論、そして様々な立場からの御意見があると承知をしているところでございます。
○平口国務大臣 内閣府の副大臣が答弁したのとほぼ同じでございますけれども、繰り…
○平口国務大臣 内閣府の副大臣が答弁したのとほぼ同じでございますけれども、繰り返しになりますが、旧氏使用の法制化については、その具体的な在り方として様々な考え方があり、各議員の間にも様々な意見があるものと認識しております。 法務省としては、旧姓の通称使用の拡大についての総理指示と連立政権合意書の内容を踏まえて、内閣府など関係省庁と連携し、必要な検討を進めているところでありまして、現時点でそれ以
○平口国務大臣 夫婦同氏制度が婚姻の障害となっている可能性があるという指摘があ…
○平口国務大臣 夫婦同氏制度が婚姻の障害となっている可能性があるという指摘があることは承知いたしております。また、夫婦やその子供の氏に関する様々な声に耳を傾けることは重要であると考えております。 他方で、家族の一体感や子供への影響などの観点から、家族の間で氏が異なり得る制度に疑念を持たれる方々もいらっしゃるものと承知いたしております。 今後、旧氏使用の拡大を一層進めることによって、氏を改め
○吉川(里)委員 参政党の吉川里奈です
○吉川(里)委員 参政党の吉川里奈です。 本日は、閉会中審査として、家族の氏の在り方及び第六次男女共同参画基本計画に関連した質問をさせていただきます。 参政党は、これまでの審議で、そして昨日の継続審議の可否の場でも申し上げましたとおり、選択的夫婦別氏三法案に明確に反対の立場を示してまいりました。 夫婦同氏制度には多様な意見がありますが、平成二十七年の最高裁判決では、氏は家族の呼称として
○吉川(里)委員 令和三年の内閣府調査では、夫婦の姓が異なることに関する子供へ…
○吉川(里)委員 令和三年の内閣府調査では、夫婦の姓が異なることに関する子供への影響について、好ましくない影響があると回答した割合が六九%でありました。子供の自己同一性や氏のアイデンティティーへの影響を考えると、一層幅広い意見聴取は不可欠だと考えます。 加えて、令和六年度内閣府調査では、夫婦の氏の在り方に対する議論について、考えたことがないという答えが多数を占めました。しかも、夏以降に政府の方
○吉川(里)委員 幅広く、是非意見を聴取してほしいと考えております
○吉川(里)委員 幅広く、是非意見を聴取してほしいと考えております。 私は、現在の政府の方針については前向きに捉えてはいるんですが、時の政権の判断のみで家族制度が拙速に動かされることには強い懸念を示してまいりました。 今回の第六次男女共同参画基本計画案をめぐる一連の混乱、すなわち、旧姓通称使用の法制化が盛り込まれながら、事務方による文言の加筆を理由に原案の取りまとめや答申が見送られたという
○平口国務大臣 お答えいたします。 戸籍は日本国民の親族的身分関係を登録、公証する唯一の公簿でありまして、真正な身分変動の登録、公証を行うという重要な機能を有していると認識しております。 法務省としては、旧姓の通称使用の拡大についての総理指示と連立政権合意書の内容を踏まえて、内閣府など関係省庁と連携し、必要な検討を進めているところでございます。現時点でそれ以上にお答えすることは困難であるこ
○吉川(里)委員 現時点ではまだ答えは出せない、言えないということであると思い…
○吉川(里)委員 現時点ではまだ答えは出せない、言えないということであると思いますが、我が党は、夫婦の同氏制度というのは我が国だけのオリジナルであって、これは我が国の家族の在り方として、多様性の一部として守られるべきであるというふうに考えております。ですので、我が党としては、引き続き、戸籍法や民法の改正は行わずに、世界に例を見ない唯一の戸籍制度をこのままの形で守り抜くということを政府に強く要望をい
○吉川(里)委員 個人の思想や良心を制限するものではないといいながら、男らしさ…
○吉川(里)委員 個人の思想や良心を制限するものではないといいながら、男らしさ、女らしさというものの考え方を、そのような観点を持ってはいけないというような方向性を、政府の調査結果等も踏まえても、方向性としてはその考え方を持ってはいけないというふうに伝えているように私たちは考えてしまいます。 だから、アンコンシャスバイアス自体の解消をさせるのではないというところであれば、第六次男女共同参画の基本
○吉川(里)委員 はい
○吉川(里)委員 はい。 第六次男女共同参画基本計画の策定に当たっての基本的な考え方についてのパブコメでは、男女平等が必ずしも合理的ではない旨や、我が国の男女共同参画の方向性に懸念を抱く国民の意見というものも多数見られております。 ですので、こういった国民の意見をしっかりと次の男女共同参画基本計画にも生かしていただきたいということを申し上げまして、私の質疑を終わります。 ありがとうござ
○平口国務大臣 御指摘のような指示を踏まえまして、自民党及び日本維新の会の合意…
○平口国務大臣 御指摘のような指示を踏まえまして、自民党及び日本維新の会の合意書において、インテリジェンス・スパイ防止関連法制について令和七年に検討を開始し、速やかに法案を策定し成立させるということが盛り込まれたと承知しております。インテリジェンス・スパイ防止関連法制を含む総合的なインテリジェンス改革に向けて論点を整理し、検討が進められているものと承知をしております。 インテリジェンスに関する
○国光副大臣 島田委員にお答えをいたします
○国光副大臣 島田委員にお答えをいたします。 御指摘の二〇一〇年に施行された国防動員法、そして二〇一七年に施行されました国家情報法につきましては、まず、他国の法律でございますので、同法律の個々の規定だとか解釈、運用につきましては、政府としてはお答えする立場にはございません。 その上で、しっかりと対応を注視してまいりたいと思います。
○階委員長 本日は、これにて散会いたします
○階委員長 本日は、これにて散会いたします。 午前十一時三十三分散会