平林 晃

ひらばやし あきら

中道改革連合
衆議院
選挙区
(比)中国
当選回数
3回

活動スコア

全期間
3.2
総合スコア / 100
発言数5023.2/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

527件の発言記録

  1. 総務委員会

    ○平林委員 中道改革連合・無所属の平林晃です

    ○平林委員 中道改革連合・無所属の平林晃です。本日もどうぞよろしくお願いいたします。  私、本日四人目の質問者になりますけれども、もう既にお二人が火災に関してお話をしておられまして、私も、三人目の火災に関する質問をさせていただくことになります。  先日、武藤委員も火災のことを、生まれ故郷ということでお話をしておられましたけれども、私は、この度広島で発生した火災に関連してお伺いさせていただけたら

  2. 総務委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  昨年シップリサイクル法が施行をされているということでございまして、五百トン以上の船舶の解体、リサイクルに規制がかかるということでございました。五百トンというと結構大きな船、海上保安庁巡視船のレベルだということだと思うんですけれども、中型船になると思いますので、それなりの大きな船に対する規制はかかっているということで、今回のような比較的小さな船をリサイクル処理

  3. 総務委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  全部が全部掌握するというのはなかなか難しい話でして、連携をしながら対応していただいているということでございます。同行して現場を見に行くとかもしていただいているということでございまして、これは本当に大事なことだと思いますので、是非そういったことを続けていただきたいと思いますので、よろしくお願いを申し上げます。  その後も広島県内では、林野火災が福山市の方でも

  4. 総務委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  余り増えてはいない、減少傾向にあるということではある、ただ、規模が拡大傾向にあるということで承りました。  その上で、警報、注意報の制度を整えてきているということで、五月十七日、九日前の広島県福山市で発生した林野火災は、まさにこの注意報が五月七日から継続発令されている中で発生したものであったということでございます。  ただ、今、次長もおっしゃられましたけ

  5. 総務委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  大臣おっしゃられるとおりで、目的に応じて何をすべきなのかを見定めていくということなわけですけれども、これが結構容易ではないのかな、こんな危惧も持ったりするところでございます。  関連して、次の質問に移らせていただきます。  今回の年齢確認に関する検討では、一律規制ではなく、十五歳一律とかそういうことではなくて、SNSごとの特性等を踏まえた対応が論じられて

  6. 総務委員会

    ○平林委員 私の問題意識も、まず第一義的には事業者が決めていくということになっ…

    ○平林委員 私の問題意識も、まず第一義的には事業者が決めていくということになって、それをきちんと公表していくということだったと思うんですけれども、本当にそれがいいのかどうかということも、この評価も大事なんじゃないかというふうに思うわけですね。  それを政府がやるのかどうかというのはちょっと微妙な話になってくると思いますので、例えば第三者機関を立ち上げるとか、そういったことも含めて何か必要になって

  7. 総務委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  本当に、ここもトレードオフがあると思うんですよね。厳しくやるのか、あるいは過度に収集し過ぎないのか、こういったことをきちんと見定めながら適切な技術を選定をしていっていただきたい、このように考えているところでございます。ありがとうございます。  続きまして、権利侵害情報等への対応について伺います。  誹謗中傷などへの対応は、情報流通プラットフォーム対処法、

  8. 総務委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  今議論が始まったというところでございまして、是非充実した議論を期待したいと思っております。  その上で、先日、ReThinkというアプリを知りました。英語の発音が余りきれいじゃないですけれども、舌をかんで、ReThinkというアプリなんですけれども、ReThinkというのは、考え直すという意味ですね。  御存じの方もおられるかもしれませんが、これはアメリ

  9. 総務委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  本当に様々な取組を進めてきておられるということで、是非やっていっていただきたいと思うんですけれども、私も、このゲーム型、アプリというんですかね、プログラムというんですかね、やらせていただきました。  リテプロをやらせていただいたんですけれども、結構作り込まれているなというふうに感じたところでございます。是非委員の皆さんもやっていただけたらというふうに思うん

  10. 総務委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  今、そのような形で支援を行っていただいているということなんですけれども、今後、人口減少地域ではますます難しくなっていくというふうに考えております。どこに住んでいても安全な水を利用できる、こういう我が国の基盤を維持するためには、なかなか自治体任せだけだと難しいのかなと考えているところがございます。国として上下水道事業の持続可能性を支えていく、こんな視点も大事な

  11. 総務委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  本当に、地方においてはかなり厳しい状況になってきているというところがございまして、是非、そういったところと対話をしていただきながら、地域間格差の縮小、また将来にわたる安全、安心な水インフラ維持、こういったことをしっかりとしていっていただきたい、このことを申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。  ありがとうございました。

  12. 総務委員会

    ○平林委員 中道改革連合、平林晃でございます

    ○平林委員 中道改革連合、平林晃でございます。  先ほどの神谷委員に続きまして、携帯電話不正利用防止法の改正案に関しまして質問させていただきます。大臣を始め御答弁いただく方、是非よろしくお願い申し上げます。  それでは、まず、立法事実から確認をさせていただきたいと思います。  携帯電話不正利用防止法は、平成十七年、議員立法によって成立をして、当時、いわゆる振り込め詐欺が横行していて、その実行

  13. 総務委員会

    ○平林委員 ちょっと、審議官、もう少しはっきりと御答弁いただきたいというのと、…

    ○平林委員 ちょっと、審議官、もう少しはっきりと御答弁いただきたいというのと、最初のところが余りよく聞こえなかったところがありましたので、よろしくお願いをいたします。  令和七年の数字で約九割がメッセージアプリを使われているということもあり、その他一割の部分もあるということでございます。SNSが初期段階の接触において用いられ、やり取りが進んでいく中で、徐々にメッセージアプリに移行していく、こうい

  14. 総務委員会

    ○平林委員 今の御答弁、理解するところではございますけれども、結構、データ通信…

    ○平林委員 今の御答弁、理解するところではございますけれども、結構、データ通信SIMを本人確認の規制対象とするということ、これが結果として、また後ほど詳しく申し述べますけれども、本人確認ができない場合には通信を停止する、こういったことにもつながっていくわけでございまして、この部分に関してやはりまだ疑問があるというところでございます。  要するに、規制が広くなり過ぎていないかという問題意識です。恐

  15. 総務委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  実効性でありますとか不正利用の状況でありますとか、そういったものを勘案して判断をしていくということですけれども、基本的には、SMS機能なしであるとか、あるいはIoTの専用といったものは除外をしていく、こんなお考えであったかと思います。  これは裏返せば、SMS機能がついていたとしてもIoT専用であれば本人確認の対象にはならない、こういうことになるわけですよ

  16. 総務委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  そういった考えになっていくということなわけでございます。ここは本当に非常に重要なところであると考えます。  過剰な規制ということはやはりあってはならないというふうに思います。省令で適切に決めていただきたいと思いますし、今の局長の御答弁にもありましたけれども、状況を見ていくというお話がございました。その点におきましても、拡大をするにしても適切な拡大をしていく

  17. 総務委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  不遡及の原則に当たるものではないということを確認をさせていただきました。また、事業者への負担、この点、私も後ほどまた質問をさせていただきたいというふうに思います。  今の質問に関連しまして、過去の事実をもって契約不成立などの行政処分を行うのであれば遡及適用に当たるかもしれないけれども、今回はそういうことではなくて、本人確認していない契約者に対してはある一定

  18. 総務委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  意見を聞きながら、適切に、慎重に特定日は定めていく、こういう御答弁であったかというふうに思います。その上で、特定日までに本人確認が実施されなかった場合には、アプローチはしていく、その想定の下で役務提供にも及ぶことがある、こういう御答弁だったと理解をいたしました。  これは、改正案附則第六条に規定があるんですよね。当該施行時利用者又は代表者が、要するに、本人

  19. 総務委員会

    ○平林委員 今の御答弁、基本的には、懸念というか、通信を停止することに対して、…

    ○平林委員 今の御答弁、基本的には、懸念というか、通信を停止することに対して、やはりこれはそれなりに大事な、慎重にやらなきゃいけない、こういう思いは共有いただいているのではないかなというふうに思うんですよね。  その上で、私が申し上げたような細かい技術的なことではないですけれども、しっかり利用者にアプローチをして、それでどうしても駄目な、要するに特定日まで行ってしまった場合には、仕方ない、止めま

  20. 総務委員会

    ○平林委員 この通知を受け取った本人が、これは怪しい通知じゃないかと、さっきの…

    ○平林委員 この通知を受け取った本人が、これは怪しい通知じゃないかと、さっきの冒頭の私の話のようなものではないということがちゃんと分かるようにしていくという意味において、やはりホームページの表示はすごく大事だというふうに思います。  その上でなんですけれども、今、ユーザー側の負担のことを言いましたけれども、事業者側の負担に関しましても、先ほど局長から少しお話もありましたが、質問させていただきます

  21. 総務委員会

    ○平林委員 総務省とされまして、本当に丁寧にやっておられるということは結構私も…

    ○平林委員 総務省とされまして、本当に丁寧にやっておられるということは結構私も理解をしております。その上で、事業者は結構総務省さんに言えないこともあるということもございます。本当にそういった本音にもしっかりと寄り添ってもらうということも大事かなというふうに思いますので、これは言い過ぎかもしれませんけれども、是非よろしくお願い申し上げます。  続きまして、警察庁さんにお伺いをするところでございます

  22. 総務委員会

    ○平林委員 基本的には携帯番号ということでありますので、ここも不用意に広がるこ…

    ○平林委員 基本的には携帯番号ということでありますので、ここも不用意に広がることのないように慎重な運用をお願いしたいというふうに思います。  また、電気通信事業者ということも八条二項にあるわけですけれども、二万者を超えると確認をいたしました。現行法八条一項で規定されている携帯音声通信事業者の二千者程度に比べたら、格段に多い数字になってまいります。このことは警察の権限の過剰な拡大になっていないでし

  23. 総務委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  これも的確な運用が大事になってくると思いますので、よろしくお願いを申し上げます。  最後になりますけれども、本改正案に関しまして、過剰な規制になっていないかという点を中心に質問してまいりまして、私の持っている懸念に関しましては、ほぼ立法上は解消されたと考えているところでございます。その上で、やはり政令の定めでありますとか立法以降の対応に委ねられる部分もある

  24. 総務委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  本当に過度な負担、規制とならないように、法の適正な執行を求めて、また、更なる必要な対応も十分検討いただくことを求めまして、私の質問を終わらせていただきます。  大変にありがとうございました。

  25. 総務委員会

    ○平林委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、…

    ○平林委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。  案文の朗読により趣旨の説明に代えさせていただきます。     携帯音声通信事業者による契約者等の本人確認等及び携帯音声通信役務の不正な利用の防止に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   政府は、本法の施行に当たり、次の各項の実施に努めるべきである。  一 総務

  26. 総務委員会

    ○平林委員 中道改革連合、平林晃でございます

    ○平林委員 中道改革連合、平林晃でございます。本日もどうぞよろしくお願いを申し上げます。  では、NHK予算案に関しまして、関連も含めた質問をさせていただきます。  言うまでもなく、放送には民間、国営、公共、三種類があるわけでございます。我が国に国営はありませんので、民間と公共、この二種類ということになります。公共放送唯一の実施主体は、言うまでもなく、これも日本放送協会、NHKでございまして、

  27. 総務委員会

    ○平林委員 様々確認をされ、また勉強会もやられるということでございます

    ○平林委員 様々確認をされ、また勉強会もやられるということでございます。本当に、こういうことが二度と起きないように努めていただかなくてはいけないと思っているところでございます。  ほとんどの職員の方は真面目に働いていらっしゃるのは、これはよくよく存じ上げております。でも、やはりこういうことが出てきてしまいますと、協会全体の信頼を揺るがせてしまうということになります。改めて、改めて再発防止を強く強

  28. 総務委員会

    ○平林委員 効率化、構造改革、しっかりやって収支均衡を図っていくということでご…

    ○平林委員 効率化、構造改革、しっかりやって収支均衡を図っていくということでございました。しっかりとこの部分も注視をさせていただきたいというふうに思っているところでございます。  続きまして、関連ですけれども、二〇二四年の放送法改正に伴いまして、NHKのインターネット配信が昨年、二〇二五年十月一日より必須業務化され、これによりネット専用契約も開始されることとなっております。それまでは、同時配信と

  29. 総務委員会

    ○平林委員 NHK ONEへの移行の混乱に関してはちょっと御答弁がなかったわけ…

    ○平林委員 NHK ONEへの移行の混乱に関してはちょっと御答弁がなかったわけですけれども、四か月で五千件というお話、また来年度は二万四千件を見込んでいるという御答弁で、予算的には二億円を見込んでおられるということでございました。新たな転換としてインターネット専用契約が発足したわけでございまして、ここもしっかりと力を入れていくということも大事ではないかなというふうに思っているところでございます。

  30. 総務委員会

    ○平林委員 新たな取組、劇的に功を奏してきているというお話でございましたが、こ…

    ○平林委員 新たな取組、劇的に功を奏してきているというお話でございましたが、こういったやり方が若干視聴者の反発を買っているようなところも、ネット等を見ていると示されているところでございます。こういったところも十分見定めながら、考慮しながら進めていただきたいというふうに思いますので、よろしくお願いを申し上げます。  続きまして、多元性確保の取組について伺います。  冒頭申し上げましたとおり、民間

  31. 総務委員会

    ○平林委員 様々状況変化があって、特にコスト増ですかね、この部分があって、この…

    ○平林委員 様々状況変化があって、特にコスト増ですかね、この部分があって、このような見直しがなされたということでございます。  見直しを決して否定するものではありませんので、それに基づいてしっかりやっていただけたらというふうに思いますけれども、現状においては、こういった様々な見通しの立たない要素というものが起きてくることは本当にあるんだというふうに思いますので、そこにしっかりと対応していくという

  32. 総務委員会

    ○平林委員 中身はこれからというような感じでございましたけれども、ここもやはり…

    ○平林委員 中身はこれからというような感じでございましたけれども、ここもやはり公共放送としてのNHKのリーダーシップ、これをしっかりと発揮をしていただいて、民放に対してもこの百億円が波及していくようにしっかり取組を進めていただきたい、このように思っているところでございます。  済みません、順番を変えさせていただきまして、先に調査研究費に関してお伺いをさせていただきたいと思います。  私は大学教

  33. 総務委員会

    ○平林委員 計画書どおりの御答弁だったというふうに思うわけですけれども、やはり…

    ○平林委員 計画書どおりの御答弁だったというふうに思うわけですけれども、やはり私としては、非常に寂しい気がしておりまして、今回はこうかもしれませんけれども、本当に研究はしっかりとやっていただいて、さっきおっしゃられましたとおり、社会に波及していく、こういう効果を期待をしたい、このように思っているところでございますので、何とぞよろしくお願いを申し上げます。  続きまして、著作権に関してお伺いをさせ

  34. 総務委員会

    ○平林委員 時間になりましたので、終わります

    ○平林委員 時間になりましたので、終わります。大変にありがとうございました。

  35. 総務委員会

    ○平林委員 中道改革連合、平林晃です

    ○平林委員 中道改革連合、平林晃です。本日もどうぞよろしくお願いを申し上げます。  私からも、冒頭、明日でちょうど十五年となります東日本大震災で亡くなられた方全てに対しましてお悔やみを申し上げまして、被災をされ、中にはいまだに故郷に戻れない多くの皆様がおられることに思いを致しまして、心からのお見舞いを申し上げるところでございます。  本日は、この後、私も委員であります東日本大震災復興及び原子力

  36. 総務委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  続きまして、地域デジタル社会推進費とデジタル活用推進事業費について伺わせていただきます。  まず、前者の地域デジタル社会推進費ですけれども、地域社会のデジタル化を集中的に進めるため、これは令和三年度に創設をされたということでございますけれども、当初、令和四年度までとされていたのが、当時のデジタル田園都市国家構想基本方針等を踏まえて、事業期間が令和七年度、今

  37. 総務委員会

    ○平林委員 実態に即して確保できているという御説明でありました

    ○平林委員 実態に即して確保できているという御説明でありました。新たなことをやっていく可能性もあったのかなという気もいたしますので、まずは様子を見させていただいてということになろうかというふうに思います。  次に、脱炭素化推進事業について伺います。  先ほど中川委員もお話しされていた部分にも関係しますけれども、言うまでもなく、地球温暖化は人類共通の課題でありまして、その対策を進めることは、地方

  38. 総務委員会

    ○平林委員 拡充、延長ということで対応いただいているということで、自治体が本当…

    ○平林委員 拡充、延長ということで対応いただいているということで、自治体が本当に取り組んでいけるように、いろいろな意味でも後押しをしていただけたらというふうに思いますので、よろしくお願いを申し上げます。  続きまして、ふるさと納税についてお伺いをさせていただきます。  この度の改正案におけるふるさと納税制度の改正に関しましては、特例控除額を、百九十三万円を上限として新たに設定すること、あるいは

  39. 総務委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  帰責性をしっかりと評価をしながら、二年じゃ足りない自治体もあるというようなお話でしたけれども、そこもしっかり取消し期間を定めていくということで理解をさせていただいたところでございます。  今のお話のように、罰則を強化しなければならないような事態が生じているということも含めまして、やはり、今のふるさと納税制度というものが少し本来の趣旨からずれてきている、こう

  40. 総務委員会

    ○平林委員 今回この質問を、地元の業者の方とも、声を聞かせていただきながら、参…

    ○平林委員 今回この質問を、地元の業者の方とも、声を聞かせていただきながら、参考にさせていただいて、質問させていただいているところでございます。地域地域に頑張っている人たちがたくさんいらっしゃいますので、そういった人たちを応援するという意味も込めて、趣旨に沿った改正を引き続き、大臣におかれましてはリーダーシップを発揮して進めていただけたらと思いますので、是非よろしくお願いを申し上げたいというふうに

  41. 総務委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  増えた分に関しまして、昨年の補正予算と今回の当初予算を併せてきちんと対応されているということで認識をさせていただいたところでございます。  そもそも、なぜこのような状況になっているのかということ、それも今お話もあったところではありますけれども、外的には、物価高もそうですし、賃上げもそうですし、円安もそうですし、人が足りない、こういったこともあったのだという

  42. 総務委員会

    ○平林委員 当面の対策、これをしっかりやっていただいて、本当にその効果を早期に…

    ○平林委員 当面の対策、これをしっかりやっていただいて、本当にその効果を早期に発現していただきたいというふうに思います。  とにかく自治体は人がおられませんので、そこのサポートもしっかりとやっていって、これは当然御認識されていると思いますけれども、御期待を申し上げたいというふうに思いますので、よろしくお願いを申し上げます。  続きまして、先週木曜日の委員会で少し時間切れでお聞きできなかった質問

  43. 総務委員会

    ○平林委員 本当に大事な取組であると考えております

    ○平林委員 本当に大事な取組であると考えております。  是非学校にも展開をしていただいて、こういったことの意識啓発を若い世代からやっていただきたいと思いますので、よろしくお願いを申し上げます。  続きまして、災害時における個人情報の取扱いに関しまして、ちょっと地元から出た話がございましたので、確認をさせていただけたらというふうに思います。  災害時にボランティア団体が活動されることはよくある

  44. 総務委員会

    ○平林委員 昨年の法改正でまさにこのことが対応されたということでございます

    ○平林委員 昨年の法改正でまさにこのことが対応されたということでございます。住民の台帳があり、それを登録された団体に対しまして渡すことができる、こういう規定になっているということでございました。  だから、これは渡すことができるということなので、自治体側も渡せるか渡せないか、渡すか渡さないか、そのことを判断をしてやっていかなくてはいけないということになるわけでございまして、そういった意味におきま

  45. 総務委員会

    ○平林委員 時間が押してまいりまして、ちょっと飛ばさせていただいて、四番の質問…

    ○平林委員 時間が押してまいりまして、ちょっと飛ばさせていただいて、四番の質問をさせていただけたらというふうに思います。  先ほど、少し報酬に関することということも申し上げましたけれども、消防団員に対する報酬は、団員個人に対して直接支給する、これが原則とされていますけれども、これまでの慣例の中で、実際には直接支給がなされていなかったり、支給されていても、報酬の全部又は一部を消防団や分団に支払うよ

  46. 総務委員会

    ○平林委員 直接支払いが九割以上なされている、こういう御認識でございました

    ○平林委員 直接支払いが九割以上なされている、こういう御認識でございました。  いろいろな経緯がありますので、なかなかすぐにはいかないのだろうというふうには思います。そういった意味におきましても、引き続きしっかり現場を御指導いただいて、やはり時代に即して、できれば一〇〇%、これを実現いただけるように御努力を続けていただけたらというふうに思います。  様々、いろいろな課題がありますけれども、やは

  47. 予算委員会

    ○平林委員 中道改革連合の平林晃でございます

    ○平林委員 中道改革連合の平林晃でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。  私も、冒頭、まず、今の予算委員会の進め方に関しましては少し疑問を持たせていただいております。そのことはしっかり申し上げまして、質問に入らせていただきたいというふうに思いますので、よろしくお願いを申し上げます。  まず初めに、デジタル大臣に聞かせていただきたいと思っております。  デジタル庁は、デジタル社会の

  48. 予算委員会

    ○平林委員 目標に対して八%と今数字をしっかりと述べていただきましたけれども、…

    ○平林委員 目標に対して八%と今数字をしっかりと述べていただきましたけれども、確かに様々な要因があったということは間違いないというふうに思います。御努力をしっかりされてきているということも認めるところではございますけれども、是非、目標に対しては引き続きしっかりと努力を続けていっていただきたいというふうに思います。やはりそれがデジタル庁の存立の目的にも関わってくる問題だというふうに思っておりますので

  49. 予算委員会

    ○平林委員 まさにおっしゃられるとおりだと思います

    ○平林委員 まさにおっしゃられるとおりだと思います。AIと職員が打ち合うような、そういうような状況をつくっていくということが理想的なのかなというふうに思いますので、是非しっかり推し進めていただきたいと思っているところでございます。  続きまして、少し話、変わります。政府のAI政策に関して、内閣府の方にお聞きさせていただきたいというふうに思います。  昨年、AI新法、しっかり議論されたところでは

  50. 予算委員会

    ○平林委員 イノベーションとリスクの両立というところが一番肝になるんだろう、こ…

    ○平林委員 イノベーションとリスクの両立というところが一番肝になるんだろう、このように理解をしているところでございます。世界で最もと、それを目指すというのがなかなか分かりにくいところではありますけれども、そこをしっかりと向上させていくということを、取組を進めていくということだというふうに思います。  やはりリスクの部分、また、昨日も若い世代と対話をさせていただきました、その中で、AIが発達に与え

  51. 予算委員会

    ○平林委員 しっかりと監視をしていただきながら、打つべき手を打っていくというこ…

    ○平林委員 しっかりと監視をしていただきながら、打つべき手を打っていくということは、やはり安心という意味において重要になってくると思いますので、しっかりと対応していただきたいというふうに思います。ありがとうございます。  続きまして、文部科学大臣にお聞きさせていただきたいと思います。  昨日も文部科学委員会の方で泉委員の方が聞かれたことに関連するので、一言の質問になります。  国立大学運営費

  52. 予算委員会

    ○平林委員 おっしゃるとおりで、予算は目的ではなくて手段である

    ○平林委員 おっしゃるとおりで、予算は目的ではなくて手段である。その目的が、本当に大学に、現場にもたくさんあって、悲鳴のように聞こえてきているというところがございますので、引き続き、私もしっかりと応援はさせていただきますので、是非頑張って獲得、やっていただきたいというふうに思います。  続きまして、今次予算におきまして、研究力の抜本的強化による科学の再興、これを実現するための一つの柱として、新た

  53. 予算委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  いろいろな予算を研究費の種目を出していただいているということで、本当にそれはありがたく思うわけですけれども、研究者の現場にいた人間として、結構、予算獲得自体が目的になっている、こういった部分もなきにしもあらずということを感じさせていただいているところでございます。そういった意味においては、大きな予算をたくさんつくるということも大事かもしれませんけれども、しっ

  54. 総務委員会

    ○平林委員 中道改革連合の平林晃でございます

    ○平林委員 中道改革連合の平林晃でございます。  およそ二年ぶりに総務委員会に戻らせていただくことになりました。立場はいろいろ変わりましたが、どうぞよろしくお願いを申し上げます。  では、所信で大臣が述べられたことに関しまして質問させていただきます。  日本成長戦略本部におきまして、情報通信分野が総合的に支援すべき戦略分野に指定をされたわけでございます。言うまでもなく、同会議は十七の分野を指

  55. 総務委員会

    ○平林委員 先手を打って戦略的投資をしていっていただくということでございまして…

    ○平林委員 先手を打って戦略的投資をしていっていただくということでございまして、いろいろな分野があろうかというふうに思います。もちろん、オール光とか、インフラ分野もありますし、また、最先端の研究分野というものもあるかというふうに思います。  こういったところを本当に、幾つかあると思いますので、しっかりと後押しをさせていただいて、また、これは本当に標準化が取れる分野ではないかなというふうに思います

  56. 予算委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  まだ一分ぐらいあるかというふうに思いますので。  本当に、是非、そういうコミュニケーション、しっかり頑張っていただきたいと思っておりまして、動画とかも発信していただいていると思います、拝見させていただいているんですけれども、まだまだ若干ちょっと堅いんじゃないかな、こんなふうに思っているところがございます。もっともっと、軟らかくということでもないんですけれど

  57. 総務委員会

    ○平林委員 需要喚起、複数データセンターを接続する、あるいはその地域地域のAI…

    ○平林委員 需要喚起、複数データセンターを接続する、あるいはその地域地域のAIサービスを展開されていく、こういったことを考えていらっしゃるということでございました。本当にそれをしっかりと進めていかなくてはいけないというふうに思っておりますし、私も、地元ともしっかり連携しながら推し進めさせていただきたい、このように考えているところでございます。  需要喚起の一つとして期待されているのが、自動運転と

  58. 総務委員会

    ○平林委員 事業者からの声も聞かれているということで、見通しが立たなければ設備…

    ○平林委員 事業者からの声も聞かれているということで、見通しが立たなければ設備投資もしていけないということで、本当におっしゃるとおりであって、そのニーズにしっかりと応えながら通信環境整備を進めていっていただきたいと本当に思うところでございます。  その上で、今のお話も全くそのままの内容になりますけれども、事業者が自動運転を事業として継続するためには、やはり採算が取れなければならない。  私も事

  59. 総務委員会

    ○平林委員 先行して事業を、伴走支援をしながらやっていただいているということで…

    ○平林委員 先行して事業を、伴走支援をしながらやっていただいているということでございました。  いろいろな地域でやっていただいて、ほかの地域が、あそこをモデルにしよう、こういったことを考えていかれるというふうに思います。その中でも、しっかりとこの事業の継続性ということを意識をしながらモデル事業を進めていただきたいなというふうに思っているところでございます。ありがとうございます。  続きまして、

  60. 総務委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  改善もしていただけるということでございましたし、二回目に関しましてもしっかりと検討していただけるということで、推し進めていただきたいというふうに思っているところでございます。  その上でですけれども、少し細かい話になりますが、本事業における国からの支援には、各宣言リージョン等の抱える課題解決に向けた助言等の伴走支援というものが含まれております。この伴走支援

  61. 総務委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  是非、申請型ではなくてプッシュ型で働いていただけたらというふうに思いますので、よろしくお願いを申し上げます。  続きまして、選挙制度に関して質問をさせていただけたらというふうに思います。  まず、今、様々、選挙制度に関しまして議論がなされているところでございますけれども、私はやはり民意の反映ということが重要であると考えております。それは、すなわち得票率と

  62. 総務委員会

    ○平林委員 そういう御答弁ということだというふうには思いますけれども、しっかり…

    ○平林委員 そういう御答弁ということだというふうには思いますけれども、しっかり論点を整理しながら議論を深めていけたらというふうに思っております。  また、平成二十五年の公選法改正によれば、候補者、政党以外による電子メールを用いた選挙運動は禁止されておりますけれども、SNSを用いた場合には禁止はされていないというのが現状のルールでございます。この点につきまして、平成二十五年の制定当時は、現在のよう

  63. 総務委員会

    ○平林委員 いずれにしても、各党各会派の議論ということになるわけでございますけ…

    ○平林委員 いずれにしても、各党各会派の議論ということになるわけでございますけれども、各党協議会、今、総選挙が行われて発足していないという状況でございますので、まずは発足していただいた上で、しっかりと議論を進めていただきたい、このように考えているところでございます。  関連して、投票率についても、ちょっと述べさせていただきたいと思います。  衆議院選挙の投票率、直近では持ち直しておりますけれど

  64. 総務委員会

    ○平林委員 学校と連携をしていく、これはもう本当に当たり前というか、非常に重要…

    ○平林委員 学校と連携をしていく、これはもう本当に当たり前というか、非常に重要なことだというふうに思いますし、若い人が強い意識を持って活動していらっしゃる、そういう動きも本当にいろいろなところで見られますので、そういう人たちの意見もしっかりと伺いながら進めていけたらなというふうに思っているところでございますので、是非ともよろしくお願いいたします。  恐らく、当たり前ですけれども、文科省さんとも連

  65. 総務委員会

    ○平林委員 法令適用外ではあるけれども、しっかりと指導していただいているという…

    ○平林委員 法令適用外ではあるけれども、しっかりと指導していただいているということで、よろしくお願いいたします。  まだ質問が残っていますけれども、また別の機会にさせていただきたいと思いまして、質問を終わらせていただきます。大変にありがとうございました。

  66. 法務委員会

    ○平林委員 公明党、平林晃です

    ○平林委員 公明党、平林晃です。本日もどうぞよろしくお願いをいたします。  本日は、あくまで対政府一般質疑ということでございますので、ちょっと冒頭、以前から取り上げております瀬戸内一帯のカキの大量へい死の問題に関しまして御質問申し上げます。  先週木曜日だと思いますけれども、水産庁から被害政策パッケージを御発表いただきました。感謝申し上げます。  そこでは、入管庁が連携をいただいて、技能実習

  67. 法務委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  重ねての確認になりますけれども、一定の期間、他の職種での就労が最大週二十八時間まで可能とされています。この場合、元々、収入は、本来、五、八、四十の四十時間で得られるかと認識していますけれども、この収入より当然目減りすることになってしまいます。そうしますと、本来の給与を得られる元の職場を技能実習生が離れないというようなこともあり得るのではないか、そうしたら、今

  68. 法務委員会

    ○平林委員 二十八時間とか四十時間とかそういう話はなかったわけですけれども、引…

    ○平林委員 二十八時間とか四十時間とかそういう話はなかったわけですけれども、引き続きしっかり状況を見ていただいて対応していただけるということだというふうに理解をいたしました。  我々も、常に現場を回らせていただいております。そこでニーズをしっかり受け止めさせていただいておりますので、そういったことは引き続き皆様にお伝えをさせていただいて、なすべきことはしっかり要望させていただきたいというふうに思

  69. 法務委員会

    ○平林委員 極めてざっくりとした答弁だったわけですけれども、連携をしながら進め…

    ○平林委員 極めてざっくりとした答弁だったわけですけれども、連携をしながら進めていくということであったわけでございまして、それだけ聞いていると、ある意味、今までと余り変わらずに進めていかれるのかな、こういうふうに思うわけですけれども、先ほどから議論になっておりますとおり、通称使用が法制化されていくのではないか、こんなことが今話題になっているというか取り沙汰されているということでございます。  今

  70. 法務委員会

    ○平林委員 承知していないという御答弁でしたけれども、そもそも、今回の議論は正…

    ○平林委員 承知していないという御答弁でしたけれども、そもそも、今回の議論は正当なものである、そういう御主張なんだというふうに思いますけれども、どうなんでしょうね、ちょっとここまでいろいろな反応があるということは、やはり僕は、丁寧さは欠いているのではないかな、こういうことは思っているところでございます。もう少しきちっと、下部組織での議論もあったわけですし、そういったことを通してこの文言を変えていく

  71. 法務委員会

    ○平林委員 決まっていないことを聞いておりますので、そういう答えになるかもしれ…

    ○平林委員 決まっていないことを聞いておりますので、そういう答えになるかもしれませんけれども、現状でもこういうことになっているわけですね。更に進めていくということで、どう解決していくのかということは、やはり見通しはしっかりと持っていただきたいというふうに思うわけでございます。  続いて、国際的理解、これも先ほどから議論が出ていますけれども、現行の夫婦同氏を強制している国は日本のみでありまして、旧

  72. 法務委員会

    ○平林委員 それは考慮要素ですよね、当然

    ○平林委員 それは考慮要素ですよね、当然。本当にそこはしっかりと考慮していかないと、女性の活躍ということを総理もしっかりと訴えておられるわけで、それは日本だけではないですよね、海外でもしっかりとそれはなされていかなくてはいけないことだというふうに思いますので、その点も是非よろしくお願いを申し上げます。  次の七番は、法制審への再諮問ということでしたけれども、先ほど米山委員がお聞きになられたという

  73. 法務委員会

    ○平林委員 もう時間になりましたけれども、どちらもしっかりと進めていただきたい…

    ○平林委員 もう時間になりましたけれども、どちらもしっかりと進めていただきたい、このことをしっかり申し上げまして、私の質問を終わります。  大変にありがとうございました。

  74. 法務委員会

    ○平林委員 公明党、平林晃です

    ○平林委員 公明党、平林晃です。本日もどうぞよろしくお願いをいたします。  まず冒頭、今朝目にした報道に関して、先日、十一月十九日の本委員会でも質問しました、広島を中心とするカキの大量へい死に関しまして、これが、特定技能外国人や技能実習生が働いているということで、ここでも取り上げさせていただきました。平口大臣からは、農水省と連携しながら、技能実習生等や関係者を支援する観点からしっかり対応していき

  75. 法務委員会

    ○平林委員 諮問会議が従前のようにということでしたけれども、また、少なくともと…

    ○平林委員 諮問会議が従前のようにということでしたけれども、また、少なくともという話もございました。やはりここはしっかりと検討していくべきことではないかなというふうに思いますので、今回はこういう話になっていますけれども、是非継続した検討をお願いできたらというふうに思っております。よろしくお願いいたします。  続きまして、本題といいますか、裁判官の報酬、検察官の俸給について質問をさせていただきます

  76. 法務委員会

    ○平林委員 当然、答弁はそういうふうになるかというふうに思うんですけれども、い…

    ○平林委員 当然、答弁はそういうふうになるかというふうに思うんですけれども、いずれにしても、このスライド方式というのは法律事項ではないということを認識をさせていただいております。様々な考え方もあろうかというふうに思いますので、この部分を引き続き御検討いただけたらと考えているところでございます。  続きまして、働き方に関しましてお伺いをさせていただきます。  先ほども少しお話が出てございましたが

  77. 法務委員会

    ○平林委員 なかなか難しいということでありまして、将来的にはやはりAIがうまく…

    ○平林委員 なかなか難しいということでありまして、将来的にはやはりAIがうまく活用されたらいいのかな、こんなことを考えるところでございます。  最後に、デジタル化を進めるに当たっては、システムとともに、庁舎自体も対応していることが重要でありまして、近年新設された、あるいは新設される庁舎はどういった考え方で成っているのか、最高裁の見解を伺います。

  78. 法務委員会

    ○平林委員 時間になりましたので、終わります

    ○平林委員 時間になりましたので、終わります。  ありがとうございました。

  79. 文部科学委員会

    ○平林委員 公明党、平林晃と申します

    ○平林委員 公明党、平林晃と申します。  本日、差し替えではございますが、久しぶりに文部科学委員会で質問させていただきます。よろしくお願いを申し上げます。  本日は、主に科学技術関連を質問をさせていただきたいというふうに思ってございます。  本年は、第六期科学技術・イノベーション基本計画が終了をする年でございます。第一期、当時はイノベーションがついていなかった、科学技術基本計画は、一九九五年

  80. 文部科学委員会

    ○平林委員 本当に、おっしゃられたとおり、指標においても、また研究者数、研究費…

    ○平林委員 本当に、おっしゃられたとおり、指標においても、また研究者数、研究費、本当にいろいろな観点において厳しい状況が続いている。これは客観的な数字ではありますけれども、中にいた私としても、本当に忙しかったという感覚、強い思いを持っているところでございます。  例えば、いろいろな授業があったり、ゼミがあったり、入試業務があったり、少子化で高校等への営業活動もある、そうした一切合切を管理するため

  81. 文部科学委員会

    ○平林委員 本当にしっかり取り組んでまいりたいと思いますけれども、若干ちょっと…

    ○平林委員 本当にしっかり取り組んでまいりたいと思いますけれども、若干ちょっと答弁、もう少し短くお願いできたらありがたいなというふうに思います。  まさに、自主的な取組を本当に強力に後押しをしていただきたいわけですけれども、今の御答弁の中にありましたけれども、やはりかけ声だけではどうにもならないので、お金、経費、本当に重要になってまいります。  坂口先生のお話でも、学会での反発に遭いながらも、

  82. 文部科学委員会

    ○平林委員 本当に力強い御答弁をいただいたところでございまして、松本大臣のみな…

    ○平林委員 本当に力強い御答弁をいただいたところでございまして、松本大臣のみならず高市総理も明確な御指示をいただいているということで、御期待申し上げます。  我々公明党も、今、斉藤代表を先頭に科学技術予算の倍増を訴えさせていただいているところでございまして、その思いをひっ提げて、先月十四日には、浮島部会長を中心に、大臣にも要望に伺ったところでございます。我々は野党になりましたけれども、やるべきこ

  83. 文部科学委員会

    ○平林委員 簡潔にありがとうございます

    ○平林委員 簡潔にありがとうございます。  まさに、まずは、とにかく確保していく、その上で安定的な配分と、さらに、その上でのインセンティブというか、そういったことであると理解をいたしました。適切な制度の設計を御尽力いただきたくお願いを申し上げます。  続きまして、企業と大学の間の人材交流についてお伺いをいたします。  日本と欧米諸国の大学とを比べて感じることは人材交流でありまして、欧米諸国で

  84. 文部科学委員会

    ○平林委員 大学側にもしっかり改革を促していただいて、これは本当に大事な事業だ…

    ○平林委員 大学側にもしっかり改革を促していただいて、これは本当に大事な事業だと思っております。私も応援させていただきますので、是非しっかりと進めていただきたいと考えております。  続きまして、博士人材の活躍についてお伺いをいたします。  もうこれも何度もお聞きしているんですけれども、昨年三月に博士人材活躍プランというものが文部科学省から発表され、二〇四〇年における博士号取得者を二〇二〇年のお

  85. 文部科学委員会

    ○平林委員 今の御答弁、私としてはちょっと不満なんですけれども、現状をもう少し…

    ○平林委員 今の御答弁、私としてはちょっと不満なんですけれども、現状をもう少しクリアにお答えいただきたかったところでございます。要するに、今の職員の方で、出て行ってM、Dを取るという方がどれぐらいいるのかということをきちっと確認したかったんですけれども、決して多くないと思うんですね。そこを本当にしっかりと進めていただくことも、いろいろなトレンドを変える意味で僕は重要だと思っておりますので、是非とも

  86. 文部科学委員会

    ○平林委員 時間になりましたけれども、科学の再興のために必死に頑張っていくこと…

    ○平林委員 時間になりましたけれども、科学の再興のために必死に頑張っていくことを申し上げまして、終わります。  ありがとうございました。

  87. 内閣委員会

    ○平林委員 公明党、平林晃です

    ○平林委員 公明党、平林晃です。本日もどうぞよろしくお願いいたします。  まず初めに、先週の我が党の吉田議員の質問に続く形で、小野田大臣にお聞きできたらと思います。よろしくお願いを申し上げます。  国際標準化についてでございます。  これを進めていくことを、私は全面的に賛同をしているところでございまして、大いに進めていきたいし、我が党としても本当に応援をさせていただきたいというふうに考えてい

  88. 内閣委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  技術も高め、また人材もしっかり育成していく。その人材というのは、技術的なものでもそうだし、交渉という意味でもそうだし、そういった意味で本当に御期待申し上げますし、私どもとしても、吉田さんの思いも一緒ですので、しっかりと後押しをさせていただきたい、汗をかいていきたいというふうに思っておりますので、よろしくお願いを申し上げます。  小野田大臣の質問はこちらで終

  89. 内閣委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  続きまして、いじめに関しまして、ちょっと地元からも御相談がございましたので、質問させていただけたらというふうに思います。  いじめ防止対策推進法二十三条六項では、「いじめが犯罪行為として取り扱われるべきものであると認めるときは所轄警察署と連携してこれに対処する」と書かれてございます。ここで、犯罪行為として取り扱われるべきとの判断は学校や学校設置者が担うこと

  90. 内閣委員会

    ○平林委員 その連携体制は本当に大事ですので、全ての学校がきちんとできるように…

    ○平林委員 その連携体制は本当に大事ですので、全ての学校がきちんとできるように推し進めていただきたいというふうに思っておりますので、何とぞよろしくお願いを申し上げます。  ちょっと時間が微妙なところがあるので、大臣の質問を先にさせていただけたらというふうに思います。  五番目と書いてあるところでございますが、この前に大川原の事件を聞こうと思っていたんですけれども、この大川原の事件を含めまして、

  91. 内閣委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  規律の緩みというお話もございましたけれども、そこはしっかりとやっていただきたい。その上で、なぜ規律が緩むのかということですね。一歩踏み込んで御対応していただくということももう必要な段階に来ているのではないかなというふうに思っているところでございます。少し中身に踏み込んでいく、警察官の皆様のメンタルにも踏み込んでいって御対応いただくということも必要なのではない

  92. 内閣委員会

    ○平林委員 ちょっと答弁、しっかりやってください

    ○平林委員 ちょっと答弁、しっかりやってください。  今のお話を聞いていても、必要性と弊害というふうにおっしゃられるんですけれども、これは誰にとっての必要性なのか、誰にとっての弊害なのか、こういうことを感じるわけですね。警察の皆さんにとってのそういう観点はもちろんあるわけですけれども、これだけいろいろなことが起きてきているというときにおいて、やはり国民の権利というものもしっかり担保していただくと

  93. 法務委員会

    ○平林委員 公明党、平林晃です

    ○平林委員 公明党、平林晃です。  先週、ちょうど一週間前の大臣所信表明の質問が終わりませんでしたので、その続きで質問をさせていただけたらと思っております。  大川原化工機事件についてでございます。本事件におきましては、勾留執行停止中に亡くなられた相島静夫さんに関しましては、八度にわたり保釈請求が行われてきましたが、その都度、保釈は不相当である旨の反対意見が検察官によって述べられ、そして裁判所

  94. 法務委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。本当に丁寧に御答弁いただきました。  通知を発出していただいて、多角的に検討していく、こういったことをキャラバンをしてもより徹底をしていただいているということでございます。中身としては本当にそのとおり実行していただきたいと思いますけれども、それが、ケース・バイ・ケース、その場面においてしっかり実行されるということ、この担保をするというのはそう簡単ではないのかなと

  95. 法務委員会

    ○平林委員 当事者の意見、これは本当にしっかりと聞いていただくということが実務…

    ○平林委員 当事者の意見、これは本当にしっかりと聞いていただくということが実務の改善につながるというふうに考えておりますので、是非しっかりと取り組んでいただきたいというふうに思いますので、よろしくお願い申し上げます。  関連は最後になりますけれども、前回も申し上げましたとおり、この事件というのは日本の刑事事件の歴史においても重大な意味を持つものではないかと推察をするところでございます。だからこそ

  96. 法務委員会

    ○平林委員 努めていくものと、若干ちょっと客観的な表現でしたので、是非努めてい…

    ○平林委員 努めていくものと、若干ちょっと客観的な表現でしたので、是非努めていっていただきたいというふうに思いますので、よろしくお願いを申し上げます。  それでは、話は少し変わりまして、司法手続のデジタル化について質問をさせていただきたいというふうに思います。  民事手続のデジタル化に関しましては、改正民事訴訟法が令和四年に成立をしている。また、本年の通常国会では民事データベース法が成立してお

  97. 法務委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  一方で、刑事デジタル法は本年の通常国会で成立したわけですけれども、こちらの準備に関しましても伺います。

  98. 法務委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  当然といえば当然ですけれども、民事も刑事も準備がしっかり進められているということでございまして、基本的には、書類なりなんなり、手続が電子化されて、また、オンラインで面接ができる等々が行われていくということでございまして、これはしっかりと取り組んでいただきたいと思っております。  続いてなんですけれども、今日お配りしております資料が一枚ございます。こちらを御

  99. 法務委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  デジ庁の中のアドバイザリーボードともしっかり連携をしていただいて進めていただけるというふうに思いますけれども、その上で、当然のことかもしれませんけれども、各部局は各部局で自分たちのことを進めていくということはあろうかと思いますけれども、それだけではどうしても部局最適化となってしまって、省内全体の利活用も見据えた設計、推進というものが見えてきません。  例え

  100. 法務委員会

    ○平林委員 しっかりと進めていただくことを御期待申し上げまして、私の質問を終わ…

    ○平林委員 しっかりと進めていただくことを御期待申し上げまして、私の質問を終わります。  ありがとうございました。

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