94件の発言
○小川委員長 これより会議を開きます
○小川委員長 これより会議を開きます。 この際、一言御挨拶を申し上げます。 この度、決算行政監視委員長に選任されました小川淳也でございます。 本委員会は、決算全般について審査し、その結果を将来の予算の編成と執行に反映させるとともに、国会が担う行政監視について本院における中核的な機能を果たすことを役割としております。 新型コロナウイルス感染症や原油価格、物価高騰対策等として過去に類を
○小川委員長 理事辞任の件についてお諮りいたします
○小川委員長 理事辞任の件についてお諮りいたします。 理事大河原まさこ君及び谷田川元君から、理事辞任の申出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○小川委員長 御異議なしと認めます
○小川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 引き続き、理事の補欠選任の件についてお諮りいたします。 ただいまの理事辞任に伴うその補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○小川委員長 御異議なしと認めます。 それでは 井坂 信彦君 及び 中谷 一馬君 を理事に指名いたします。 ――――◇―――――
○小川委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします
○小川委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 決算の適正を期し、行政監視の機能を果たすため 歳入歳出の実況に関する事項 国有財産の増減及び現況に関する事項 政府関係機関の経理に関する事項 国が資本金を出資している法人の会計に関する事項 国が直接又は間接に補助金、奨励金、助成金等を交付し又は貸付金、損失補償等の財政援助を与えているものの会計に関する
○小川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ――――◇―――――
○小川委員長 この際、会計検査院長田中弥生君及び検査官原田祐平君から発言を求め…
○小川委員長 この際、会計検査院長田中弥生君及び検査官原田祐平君から発言を求められておりますので、順次これを許します。田中会計検査院長。
○小川委員長 令和二年度決算外二件、令和三年度決算外二件及び令和四年度決算外二…
○小川委員長 令和二年度決算外二件、令和三年度決算外二件及び令和四年度決算外二件を議題といたします。 これより総括質疑を行います。 この際、お諮りいたします。 各件審査のため、本日、参考人として日本銀行総裁植田和男君の出席を求め、意見を聴取し、また、政府参考人として内閣官房内閣審議官八幡道典君、内閣官房行政改革推進本部事務局次長柴田智樹君、内閣府大臣官房審議官畠山貴晃君、内閣府政策統括
○小川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ―――――――――――――
○小川委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○小川委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。中谷一馬君。
○鈴木国務大臣 日銀としっかりと連携していきたいと思います
○鈴木国務大臣 日銀としっかりと連携していきたいと思います。
○林国務大臣 基金についてでございますが、昨年十二月末に行政改革推進会議におい…
○林国務大臣 基金についてでございますが、昨年十二月末に行政改革推進会議において取りまとめられました横断的な方針にのっとりまして、昨年度内を目途に基金全体の点検を行うこととしておりまして、現在、河野大臣の下で点検、検討等が行われているものと承知をしております。 今、中谷委員から御指摘のありました記事に記載された内容も含めまして、今検討中でございますので、今後の具体的対応については、予断を持って
○齋藤(健)国務大臣 是非何度も足を運んでいただきたいなと思います
○齋藤(健)国務大臣 是非何度も足を運んでいただきたいなと思います。
○齋藤(健)国務大臣 その件も、正直申し上げまして全く考えたこともありませんの…
○齋藤(健)国務大臣 その件も、正直申し上げまして全く考えたこともありませんので、ありませんね。
○齋藤(健)国務大臣 御指摘の知る権利、報道の自由については、まさに表現の自由…
○齋藤(健)国務大臣 御指摘の知る権利、報道の自由については、まさに表現の自由を規定した憲法第二十一条の保障の下にあるとの最高裁の判示があるわけでありますので、私も、当然尊重されるべき権利だと考えています。
○齋藤(健)国務大臣 御指摘の吉村大阪府知事の発言につきましては、その後、吉村…
○齋藤(健)国務大臣 御指摘の吉村大阪府知事の発言につきましては、その後、吉村知事本人が取材において、公式に知事、公務、副会長として活動する場面では言わない、さらには、政治集会の場なので政治的主張として発言をしたということでありますので、私としては、それ以上でもそれ以下でもない御発言なんだろうなというふうに認識をしています。
○齋藤(健)国務大臣 この吉村さんの発言について、彼自身が、先ほど申し上げまし…
○齋藤(健)国務大臣 この吉村さんの発言について、彼自身が、先ほど申し上げましたように、知事や公務や副会長として活動する場面では言わない、政治集会の場なので政治的主張として発言したということでありますので、政府の立場としては、そのまま素直に受け止めているということでございます。
○齋藤(健)国務大臣 これも繰り返しになるんですけれども、政治集会の場なので政…
○齋藤(健)国務大臣 これも繰り返しになるんですけれども、政治集会の場なので政治的主張として発言したという御発言でありますので、その政治的主張について、政府として評価をしたり是非を論じたりすることは、私としては控えたいなというふうに思っています。
○林国務大臣 まず、官房長官として、自民党における処分やそれに対する評価につい…
○林国務大臣 まず、官房長官として、自民党における処分やそれに対する評価についてコメントすることは差し控えますが、国民の政治に対する不信の声、これは真摯に受け止めなければならないものと考えております。 総理は、自民党総裁として、国民の皆様から多くの疑念を招き、深刻な政治不信を引き起こす結果となったことについて、党総裁として心からおわびを申し上げるとともに、二度とこうした事態を招くことがないよう
○林国務大臣 今御指摘のありました大臣等規範でございますが、公職にある者として…
○林国務大臣 今御指摘のありました大臣等規範でございますが、公職にある者としての清廉さを保持して、政治と行政への国民の信頼を確保する観点から、国務大臣等が自ら律すべき規範として定められたものでございます。 大臣等規範に言う、政治資金の調達を目的とするパーティーで、国民の疑惑を招きかねないような大規模なものに当たるか否かの具体的な基準が特に定められているものではなく、同規範の趣旨を踏まえて、各国
○小川委員長 林長官、時間が経過していますので、簡潔にお願いいたします
○小川委員長 林長官、時間が経過していますので、簡潔にお願いいたします。
○林国務大臣 いわゆる政治と金をめぐって、国民の皆様から厳しい目が注がれている…
○林国務大臣 いわゆる政治と金をめぐって、国民の皆様から厳しい目が注がれていると受け止めております。 私の政治資金パーティーについては、官房長官就任以来開催していないところでございますが、そうしたことも踏まえながら、引き続き検討してまいりたいと思います。
○上川国務大臣 国連の総会におきましてこのSDGsが採択されて以降、総理を本部…
○上川国務大臣 国連の総会におきましてこのSDGsが採択されて以降、総理を本部長とするSDGs推進本部を設置し、その下で、政府全体としてSDGs達成に向けました強力な取組が続けられているところであります。 さらに、SDGsの国民的な認知度が約九割に達する中にありまして、民間ビジネス、また地方自治体を含めて、国内各界において様々な具体的取組が大きく進展しているものと考えております。 同時に、
○上川国務大臣 先ほど申し上げました、昨年十二月に改定いたしましたSDGsの実…
○上川国務大臣 先ほど申し上げました、昨年十二月に改定いたしましたSDGsの実施指針におきまして、我が国におけるSDGsの、ある意味で広がり、こういったことを踏まえまして、より行動志向な指針とすべく、従来はアクションプランにおいて記載してまいりましたSDGs実施に当たっての具体的な重点事項や、また取組についても、その主要な中身として重点的に記載をしてきたところであります。 これからのSDGsア
○上川国務大臣 先ほど御答弁でも申し上げたところでありますが、昨年十二月改定の…
○上川国務大臣 先ほど御答弁でも申し上げたところでありますが、昨年十二月改定のSDGs実施指針でありますが、これは今、認知状況とか広がりということで申し上げ、また、評価につきましては、幾つかのSDGsの項目につきましてまだまだという状況がございまして、そうしたことを踏まえて、より行動志向な指針としよう、こういう目標で改定をしたところであります。 したがいまして、従来はアクションプランで記載して
○上川国務大臣 まず、御指摘のところでございますが、企業に対します人権尊重、こ…
○上川国務大臣 まず、御指摘のところでございますが、企業に対します人権尊重、これを求める声が国際的に高まっているところでございます。 政府は、二〇二〇年の十月に、ビジネスと人権に関する行動計画、これを策定いたしました。この行動計画におきましては、企業に対しまして、まさに人権デューデリジェンスの導入促進を期待する旨を表明しておりまして、企業の意識の啓発や、また喚起をすべく、取組を実践的に行ってい
○自見国務大臣 お答えいたします
○自見国務大臣 お答えいたします。 新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金は、地域の実情に応じて必要な事業をきめ細かく行えるよう、コロナ対応として必要な事業であれば自由度高く活用可能な制度としていることから、その使途や効果について各自治体が地域住民等に公表することは、本制度について国民に御理解をいただく上で極めて重要であると考えてございます。 委員も御指摘いただきましたけれども、将
○鈴木国務大臣 今回の定額減税についてでありますが、これは、まずはデフレマイン…
○鈴木国務大臣 今回の定額減税についてでありますが、これは、まずはデフレマインドの払拭ということが大切だと考えておりまして、それに向けて、コロナ禍や物価高騰という苦しい中におきましても納税をしていただいた国民の方々に所得の上昇をより強く実感していただくことが重要である、そういう考えから、減税という分かりやすい方法で対応したところでございます。
○鈴木国務大臣 先生の御主張は、減税を行うならば、十二月の年末調整の際、一度で…
○鈴木国務大臣 先生の御主張は、減税を行うならば、十二月の年末調整の際、一度で済ました方が源泉徴収義務者の負担というものも少なくて済むのではないか、そういう御指摘だ、そういうふうに理解をしたところでございます。 減税を六月から開始ということにしているわけでございますが、この六月といたしました理由は、賃上げが実現すると見込まれるタイミングに合わせて税負担を軽減し、できる限り早く減税の恩恵を届ける
○鈴木国務大臣 青山先生の御質問は、なぜ給付金でなく減税ということを採用したの…
○鈴木国務大臣 青山先生の御質問は、なぜ給付金でなく減税ということを採用したのかということだと思いますが、先ほど申し上げましたとおり、今般の定額減税でありますけれども、まずはデフレマインドの払拭ということに向けまして、コロナ禍、物価高騰という苦しい中においても納税をしていただいた国民の皆さんに所得の上昇をより強く実感していただくということが重要であると考えたところでありまして、そのために、減税とい
○鈴木国務大臣 今回の定額減税につきましては、この六月という時点において、まず…
○鈴木国務大臣 今回の定額減税につきましては、この六月という時点において、まずは、長年染みついたデフレマインドを払拭するという大きな目的がございます。それによって、来年以降も国民の皆さんにそうしたデフレではないという生活、経済を送ってもらうきっかけにしなければいけない、そういうような観点から実施するものでございますので、複数年度にわたっての実施というものは考えていないところでございます。
○坂本国務大臣 私が最初に当選したのは平成十五年でありますが、一番最初に議員立…
○坂本国務大臣 私が最初に当選したのは平成十五年でありますが、一番最初に議員立法に関わったのがこの食育基本法でございました。 そのときは、子供を中心に、食の慣習も含めて、あるいは日本の食材も含めて、どうやってやはり子供の食育をきちんとやるかということで、文部科学省が主管でございましたけれども、そのことについては、やはり農業も、それから日本全体の食の問題として、そして消費者の問題として捉えるべき
○坂本国務大臣 この消費・安全対策交付金といいますのは、非常にそれぞれの都道府…
○坂本国務大臣 この消費・安全対策交付金といいますのは、非常にそれぞれの都道府県の裁量というのを大事にしておりまして、その都道府県の中で、鳥インフルエンザとか、そういった病害虫の防除も含めて、最も重要視されるものに使用してくださいというようなことになっておりますので、それぞれの都道府県でどういうふうに食育の方に割かれているかというようなことは、都道府県の方で把握しているということでございます。
○坂本国務大臣 食育の支援につきましては、各都道府県の実情に応じて柔軟に、先ほ…
○坂本国務大臣 食育の支援につきましては、各都道府県の実情に応じて柔軟に、先ほど言いましたように、やっておりますけれども、支援の充実というのは大変重要なことと考えております。 今後とも、必要な予算の確保に全力で努めてまいりたいというふうに思っております。
○盛山国務大臣 青山先生御指摘のとおり、教育の中にどうやって食育を入れていくか…
○盛山国務大臣 青山先生御指摘のとおり、教育の中にどうやって食育を入れていくか、こういうことではないかと思います。 家庭教育というのは、食育を含めた全ての教育の出発点であります。基本的な生活習慣や社会マナーの習得、心身の調和の取れた発達などに重要な役割を担うものであり、文部科学省においては、保護者への学習機会や情報の提供等の支援を行っております。 具体的には、PTAなどの様々な関係団体の協
○上川国務大臣 台湾東部で発生いたしました地震によりまして多くの被害が発生して…
○上川国務大臣 台湾東部で発生いたしました地震によりまして多くの被害が発生していることについて、改めて、被害に遭われた方々に対し、心からお見舞いを申し上げます。また、お亡くなりになられた方々の御冥福をお祈りし、御遺族にお悔やみを申し上げます。 日本と台湾は、これまでも大切な友人として、コロナ禍を含めまして、困難に向き合うたびにお互いに支え合ってきたところでございます。本年年初の能登半島地震の際
○上川国務大臣 委員御指摘のSNSでの効果的な発信についてでありますが、これは…
○上川国務大臣 委員御指摘のSNSでの効果的な発信についてでありますが、これは広報戦略上極めて重要と考えております。現在、様々なアイデア、これを実践しておりまして、効果を検証しながら今進めてきているところであります。 X、フェイスブック、インスタグラム、この多様なプラットフォームを使いました、幅広い理解につなげるためのショート動画、インフォグラフィックス等を活用した取組も進めているところであり
○住吉委員 兵庫県姫路市よりやってまいりました、日本維新の会・教育無償化を実現…
○住吉委員 兵庫県姫路市よりやってまいりました、日本維新の会・教育無償化を実現する会の住吉寛紀です。 本日は、令和二年度、三年度、四年度の決算の質疑ということで、どうぞよろしくお願いいたします。 私は、令和三年十月三十一日に初当選しました。当然のことながら、令和二年度そして三年度の予算審議には加わっておりません。 令和二年、何があったかなと調べたときに、世界では、バイデン新大統領が誕生
○鈴木国務大臣 国の決算でございますが、これは、憲法第九十条の規定に基づきまし…
○鈴木国務大臣 国の決算でございますが、これは、憲法第九十条の規定に基づきまして、内閣が次の年度に衆参両院にそれぞれ提出しているものであります。 政府といたしましては、国会において決算を御議論いただきまして、その内容を次の予算編成に適切に反映をし、予算の効率的かつ適切な執行につなげていくことは、財政民主主義の観点からも極めて重要であると考えております。 特に、衆議院、参議院それぞれで行われ
○住吉委員 御答弁のとおり、この決算、非常に重要な審議でございます
○住吉委員 御答弁のとおり、この決算、非常に重要な審議でございます。 私も、地方議員をしておりました。地方議員のときは、大体どこの議会もそうですが、九月ぐらいに決算をして、その内容を次の予算編成に生かしていくということで、今年でいうと、令和五年度の決算が九月ぐらいに出て、そして令和七年度に生かしていく、大体こういうサイクルで地方議会は動いております。 それでも、令和五年度の決算が令和七年度
○鈴木国務大臣 御指摘のとおりに、これまでの補正予算におきまして基金事業に予算…
○鈴木国務大臣 御指摘のとおりに、これまでの補正予算におきまして基金事業に予算を計上してきておりますけれども、これらは、各年度の所要額が認め難いといった基金の要件を満たした上で、政策課題に迅速かつ的確に対応するために真に必要であると判断したものに限って措置したものであります。いずれも財政法が補正予算に求める緊要性等の要件を満たしたものでありまして、財務省としては必要な予算措置であったと考えておりま
○住吉委員 過去の基金の予算措置、これは必要であったとおっしゃっておりますが、…
○住吉委員 過去の基金の予算措置、これは必要であったとおっしゃっておりますが、この基金について更にたちの悪いことが、全く支出されなかったり、人件費等の管理費のみに支出されているほぼほぼ休眠基金が存在することであったり、また、期間の定め、これはルール化されているにもかかわらず、三割程度が期間の定めがありません。このことは、私以外にも、他党の多くの委員、また専門家からおかしいと指摘があるところです。
○住吉委員 休眠基金の数は二十九で、事業が終了したものについてこれから廃止も含…
○住吉委員 休眠基金の数は二十九で、事業が終了したものについてこれから廃止も含めて検討するというのは、今日の朝の報道であると、数は言えないかもしれないですけれども、十という数がありました。そういうふうになっているのかなというふうに理解しました。 その基金の廃止ということについてちょっとお尋ねしたいと思いますが、廃止というのは、一般的に、国庫に返納していく、そういうことをイメージしていますけれど
○住吉委員 過去、予算委員会においても、基金の在り方についてはいろいろと取り上…
○住吉委員 過去、予算委員会においても、基金の在り方についてはいろいろと取り上げられたところでございます。果たして、特に補正予算で基金を予算計上することについてはかなり私も質問したところであって、そのときの鈴木大臣の答弁は、今般の補正予算では様々な課題に対応する基金事業に対する予算措置を講じておりますけれども、経済対策に掲げられた柱に基づく施策を迅速かつ効率的に実施する上で必要であると判断したもの
○住吉委員 基金に関しては是非取り組んでいただきたいと思いますし、目標年度なん…
○住吉委員 基金に関しては是非取り組んでいただきたいと思いますし、目標年度なんかも、結局三割ぐらいは目標年度を定めていないというような報道もございます。 コロナ以後、基金の残高というのはかなり積み上がって、ある意味、行政側からすると使い勝手のいい財布というのは理解しますが、我々国民の代表として監視するところが少し及んでいかないという懸念もありますので、そういったバランスも考えながら、しっかりと
○住吉委員 ありがとうございます
○住吉委員 ありがとうございます。 地方団体が森林整備をしていくその財源に充てるためという御答弁でした。 ちなみに私、兵庫県出身ですが、兵庫県では平成十八年から県民緑税という税が徴収されております。元々五年間の期限つきでしたが、毎回期限を迎えるたびに延長されて、今では令和八年まで徴収されることが決まっております。 この目的、当初の目的から範囲がちょっとずつ広がっているんですけれども、ホ
○住吉委員 各府県が徴収しているものと森林環境譲与税の使途のすみ分けをすること…
○住吉委員 各府県が徴収しているものと森林環境譲与税の使途のすみ分けをすることによって、併存が可能というような御答弁だったと思います。 森林の整備というと、単純に森を林道をつけていろいろ整備していくだけでなくて、川上から川中、実際に加工したり、そういったことをしていく、そして消費する。かなり広い分野になって、先ほど私も言ったとおり、すみ分けなんてどうとでもなるわけでございます。 そもそも、
○住吉委員 そういう御説明になってしまうのかなと思います
○住吉委員 そういう御説明になってしまうのかなと思います。 一方で、例えばニュースでも報じられているように、都市部の地域なんかは、使い道がよく分からないので基金に積んでいる、そういう報道もございました。それでは何のために徴収されているのか、徴収されているというか、これから徴収されるわけですけれども、国民もなかなか納得できないのかなというふうに思います。 森林の整備、保全というのは当然必要な
○住吉委員 では、時間ですので終わります
○住吉委員 では、時間ですので終わります。 ありがとうございました。
○坂本国務大臣 今事務方からもお答えしましたけれども、食料自給率は、農業者、そ…
○坂本国務大臣 今事務方からもお答えしましたけれども、食料自給率は、農業者、それから食品産業事業者、消費者に関わる幅広い問題です。広範な政策分野ごとの取組の組合せとして数値が出てくるものであります。 例えば、平成十年度の四〇%から令和四年度の三八%への自給率の変化につきましては、小麦や大豆の国内生産の転作が自給率を押し上げました。これは一・四%押し上げました。逆に、米の消費量の減少が、今度は自
○坂本国務大臣 今回の食料・農業・農村基本法の改正案が成立させていただきました…
○坂本国務大臣 今回の食料・農業・農村基本法の改正案が成立させていただきましたならば、その暁には、基本計画におきまして、食料自給率その他の食料安全保障の確保に関する事項の目標を定めます。そして、目標の達成状況を少なくとも毎年一回調査をし、その結果を公表するなどいたしまして、目標の達成状況を踏まえてPDCAサイクルを回す新たな仕組みを導入することとしています。 これによりまして、食料自給率目標を
○林国務大臣 今委員から御紹介いただきましたように、私は、この独立財政推計機関…
○林国務大臣 今委員から御紹介いただきましたように、私は、この独立財政推計機関を考える超党派議員の会の共同代表として、財政健全化を進めていくために独立財政推計機関を国会に設置をすべきだという思いで、議員としての活動を行ってきたところでございます。 内閣官房長官の立場ということで申し上げますと、政府においては、経済財政諮問会議におきまして、専門的、中立的な知見を有する学識経験者なども参画する形で
○小川委員長 大臣、時間が経過していますので、簡潔にお願いします
○小川委員長 大臣、時間が経過していますので、簡潔にお願いします。
○鈴木国務大臣 官房長官が政府の立場でお答えになったのと重なるわけでございます…
○鈴木国務大臣 官房長官が政府の立場でお答えになったのと重なるわけでございますけれども、我が国では、独立財政推計機関に類似した機関といたしまして、経済財政諮問会議がございます。そして、この経済財政諮問会議におきまして、専門的、中立的な知見を有する外部の有識者なども参画する形で、経済財政運営について議論、検証が行われているところであります。 重要なことは、新たな機関を設置するか否か、そういう手段
○鈴木国務大臣 前にも御質問をいただきましたけれども、結論から言いますと、預り…
○鈴木国務大臣 前にも御質問をいただきましたけれども、結論から言いますと、預り金的性格があるということでありまして、当時の金子政務官の答弁をずっとトータルで見ていただければ分かるんだと思います。
○鈴木国務大臣 いずれにしても、今抱えている社会課題を始めとするものを解決しな…
○鈴木国務大臣 いずれにしても、今抱えている社会課題を始めとするものを解決しなければいけない、先送りできない、そのために様々な政策を打っていくわけでありまして、その上で必要なものがここに掲げられているんだと思います。一々私もチェックしておりませんので分かりませんけれども、そう思います。
○鈴木国務大臣 消費税減税についてのお話だと思いますが、政府といたしましては、…
○鈴木国務大臣 消費税減税についてのお話だと思いますが、政府といたしましては、消費税は、少子高齢化が進む我が国におきまして、全世代型の社会保障制度に対応するために必要な財源であるという立場、これはもう繰り返し国会で述べさせていただいております。 したがいまして、これを減税するという考えはないということであります。
○鈴木国務大臣 その後いろいろ変遷がございまして、まず、消費税につきましては、…
○鈴木国務大臣 その後いろいろ変遷がございまして、まず、消費税につきましては、社会保障制度を支える重要な財源として、年金、医療、介護、少子化対策の社会保障四経費に充てることとされております。 そして、消費税を五%から八%に引き上げた際、今たがや先生から御指摘のある、安倍総理が施政方針演説で述べられたときでありますが、そのうちの五分の一を社会保障の充実に充て、五分の四を活用して、基礎年金国庫負担
○鈴木国務大臣 まず、消費税の増税というような話をちょっとおっしゃいましたけれ…
○鈴木国務大臣 まず、消費税の増税というような話をちょっとおっしゃいましたけれども、そういうようなことを今、岸田政権において考えているということはございません。 その上で、消費税率を引き下げろということでありますが、一つといたしましては、やはり社会保障制度の財源として必要であるということ、それと、我が国の厳しい財政状況を考えますと、やはり消費税からの税収というもの、これも必要であるということ等
○小川委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします
○小川委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。 午後零時十一分休憩 ――――◇――――― 午後一時開議
○小川委員長 休憩前に引き続き会議を開きます
○小川委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。福重隆浩君。
○福重委員 公明党の福重隆浩でございます
○福重委員 公明党の福重隆浩でございます。 早速ですが、質問に入らせていただきます。 日銀が二〇一六年から続けてまいりましたマイナス金利政策を解除しました。植田日銀総裁は、賃金と物価の好循環を確認し、二%の物価目標が持続的、安定的に実現していくことが見通せる状況に至ったと判断したとその理由を説明されております。 連合が三月十五日に公表した今年の春闘の第一回集計結果で、賃上げ率は前年同期
○上月副大臣 福重議員にお答え申し上げます
○上月副大臣 福重議員にお答え申し上げます。 中小企業の賃上げ実現の鍵となる価格転嫁対策等につきまして、各省庁とも広く連携して推進しているところであります。 例えば、政策の実効性を高めるべく、官房副長官が主導いたします関係省庁連携の会議をこの一月にも開催をいたしまして、労務費を含めた価格転嫁が進むよう、各業界の自主行動計画の改定を関係省庁に呼びかけるなど、中小企業の賃上げ、価格転嫁に向けて
○福重委員 是非、力強い推進をお願いしたいと思います
○福重委員 是非、力強い推進をお願いしたいと思います。 次の質問に入ります。 女性活躍・男女共同参画の重点方針では、女性活躍と経済成長の好循環、女性の所得向上・経済的自立、女性が尊厳と誇りを持てる社会の実現の三点を掲げております。 内閣府の資料によりますと、二〇二二年、企業における役員の女性比率は、フランス、ノルウェー、イギリスが四〇%を超え、ドイツが三五%を超えております。各国とも、
○加藤国務大臣 お答え申し上げます
○加藤国務大臣 お答え申し上げます。 我が国の女性役員比率は過去十年間で徐々に上昇してきており、プライム市場上場企業における女性役員の割合は、二〇二二年の一一・四%から、二〇二三年は一三・四%に増加しました。一方で、プライム市場上場企業において約一割の企業に女性役員がいないという現状であり、日本を除くG7諸国やOECD諸国の平均とのギャップは依然として大きくなっております。 こうした認識を
○福重委員 大臣、ありがとうございました
○福重委員 大臣、ありがとうございました。 幾つか大事な視点があると思います。三〇%の規則を設けていただいたということ、それからまた、調査を行ってしっかりとフォローアップをしていくということでございましたので、着実にこの目標が達成されるように御努力いただきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。 次の質問に入ります。 政府は、二〇二二年七月、女性活躍推進法に関する制度改正を行い
○加藤国務大臣 我が国における女性活躍、男女共同参画の課題として、政治分野、経…
○加藤国務大臣 我が国における女性活躍、男女共同参画の課題として、政治分野、経済分野等の各分野における女性の参画の遅れ、また、男女間賃金格差やL字カーブなど女性の経済的自立の遅れ、さらに、若い女性の地域からの転出に表れている、地域における男女共同参画の遅れといった課題が存在します。 これらの課題を解消するためには、全国各地の男女共同参画センターが、地域における男女共同参画に関する状況と課題を把
○福重委員 ありがとうございました
○福重委員 ありがとうございました。 今、ナショナルセンターへの言及もございました。しっかり国と地方が連携して、女性の経済的格差、この解消のために全力を尽くしていただきたいと思いますので、どうかよろしくお願い申し上げます。 この問題に関しましては、今後もしっかりと私も確認をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 次の、復旧復興における女性視点の強化と応援職員の派遣
○福重委員 ありがとうございます
○福重委員 ありがとうございます。 各地域の社会福祉協議会は、やはり差があるんですね。そういった意味におきましては、やはり国からしっかりとした丁寧な対応を取るようにという形で御指導いただくことが大事だと思いますので、社会福祉協議会に対しての指導をしっかりと徹底していただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 次の質問に入ります。 トラック運送業の新たな標準的運賃についてお伺い
○斉藤(鉄)国務大臣 小規模な事業者が多いトラック運送業の世界、交渉力が弱いこ…
○斉藤(鉄)国務大臣 小規模な事業者が多いトラック運送業の世界、交渉力が弱いことから、しっかりとした交渉、実際の運送にかかるコストさえ賄えないようなものを上げていきたいという交渉力がなかなかない、そういう中で、どのように実際に運送している実運送事業者にしかるべき運送料が支払われるようにするか、これが今国会に法案を提出した大きな理由でございます。 まず、国土交通省では、標準的運賃の八%引上げ、実
○福重委員 ありがとうございました。 大臣は、本当に現場を徹底して歩かれて、こういった小規模事業者の声をしっかりお聞きになって対策を打たれているというふうに思っております。 今も決意をしっかりと述べていただきましたので、その推進に当たって御尽力をいただきたいと思いますので、どうかよろしくお願い申し上げます。 次の質問に入ります。 物流革新に向けた政策パッケージでは、荷主、消費者の行
○福重委員 ありがとうございました。 秋にもこのポイントを付与して国民の意識改革を図っていくということで、非常に期待をいたしますので、どうかよろしくお願い申し上げます。 続いて、関連する質問をさせていただきます。 トラックドライバーの残業規制が今月より始まっておりますが、連続運転時間が四時間を超えた場合、運転を中断すること、すなわち休憩を取ることは従前からのルールであり、休憩時間も三十
○福重委員 様々な対策を講じていただくということで、感謝申し上げます
○福重委員 様々な対策を講じていただくということで、感謝申し上げます。徹底してやっていただきたいと思います。 ただ、一点、よくトラックドライバーさんから聞くのは、大型車スペースのところに、場所がなかったんだとは思うんですけれども、普通自動車が止まっていて、大型トラックが排除されているというような状況もありますので、しっかりゾーニングに対しても目くばせをしていただければというふうに思いますので、
○福重委員 子供用の限定した規制も設けるということで、これは命に関わることでご…
○福重委員 子供用の限定した規制も設けるということで、これは命に関わることでございますので、しっかり御対応いただきたいと思いますので、どうかよろしくお願い申し上げます。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。 ―――――――――――――
○小川委員長 この際、お諮りいたします
○小川委員長 この際、お諮りいたします。 政府参考人として国土交通省国土政策局長黒田昌義君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○三反園委員 自由民主党・無所属の会の三反園でございます
○三反園委員 自由民主党・無所属の会の三反園でございます。 今回、質問の機会をお与えいただきまして、心から感謝申し上げます。 私は、国民の生活を少しでもよくするのが政治の責任だと思い、現場を歩いてまいりました。そうすると、若い人たち、そしてまた高齢者の人たち、農業従事者、様々な方から、将来に関して生活が不安、そういう声がたくさんの方から聞こえてきました。 政治の主役は国民であります。国
○鈴木国務大臣 国民の皆さんの声に寄り添いながら丁寧に予算編成を行って、誠心誠…
○鈴木国務大臣 国民の皆さんの声に寄り添いながら丁寧に予算編成を行って、誠心誠意、必要な政策を着実に実行していくことは、国民からお預かりをした税金等を元に予算を編成する政府の責任であると考えております。 私も、予算や税制を担当する立場にある者として、このような思いで職務に当たってきたところでありまして、コロナ禍や物価高騰、戦後最も厳しい安全保障環境、急速に進展する少子化などの困難から国民生活を
○三反園委員 ありがとうございました
○三反園委員 ありがとうございました。 現在の日本を見ると、人口は減少し、そしてまた少子高齢化が進み、日本はどうなっていくのか、そしてまた、食料安保が叫ばれる中で農業従事者が減っていく、それではどうすればいいのか。やはり、今、賃金が上昇する流れがありますけれども、これを加速化させて、全ての業種において売上げが増え、そしてまた賃金、給与が上がっていく、こうした好循環をつくり出していくことがこの問
○三反園委員 ありがとうございます
○三反園委員 ありがとうございます。 離島の皆さんは条件不利性の中で必死に努力して頑張っておりますので、よろしくお願い申し上げます。 今の評価なども踏まえまして、今後、国民が安心して暮らしていくために何が必要なのか、そして、経済対策、物価対策、支援策、何が有効なのか、そして、予算でどのような対応をしていくことが必要なのか、求められているのか、その点についてお聞かせ願えればと思います。
○鈴木国務大臣 政府といたしましては、国民生活を物価高から守るため、これまで累…
○鈴木国務大臣 政府といたしましては、国民生活を物価高から守るため、これまで累次にわたる物価高対策、経済対策を講じてまいりました。 具体的には、物価高から国民生活、事業活動を守るために、輸入小麦の価格抑制、物価高に最も切実に苦しんでいる低所得者の方々への給付金の支給など、きめ細かく柔軟な政策対応に努めてまいりました。 さらに加えて、物価高に対しては、これを上回る所得の実現を図ることが重要で
○三反園委員 ありがとうございました。是非よろしくお願い申し上げます。 次に、将来の不安を解消するために国民が求めているのは、安全であります。 能登半島地震でもそうでありましたけれども、土砂崩れなどが発生して通行不能区間が発生し、大きな支障が出ております。奄美群島でも、六つの集落が、先般、孤立して、大変な状況が発生しております。是非、防災対策につながるような、特に道路に関しまして、道路予算
○三反園委員 ありがとうございます。災害に強い道路を早急にまた整備していただければ、そういうふうに思っております。 また、令和五年の八月に台風六号が来まして、沖縄県におきまして、電柱が倒壊し、断線し、大規模な、そして長期間にわたる停電が発生しました。また、奄美群島の沖永良部、与論島でも、およそ六千五百戸が停電し、生活に大きな支障が出ております。 度々台風は来るわけであります。この台風常襲地
○三反園委員 国民の安全を守ることが一番であります
○三反園委員 国民の安全を守ることが一番であります。安全を守るために、安全な日本をつくるために、国土強靱化は必要だというふうに思っております。災害を未然に防ぐための予算をもう少し増やしてどんどん対策を進めていただきたいと思っておりますけれども、財務省のお考えをお聞かせ願えればと思います。
○赤澤副大臣 私も防災をライフワークとしておりますので、今日は本当に強く共感す…
○赤澤副大臣 私も防災をライフワークとしておりますので、今日は本当に強く共感する御指摘を多数いただきまして、誠にありがとうございます。 激甚化、頻発化する災害への対応は、我が国の抱える最重要課題の一つでございます。先般の能登半島地震を含め、大規模な地震も頻繁に発生している中で、今後起こり得る災害から国民の命と暮らしを守ることは国の最重要責務の一つであると思っています。事前防災の考え方に基づいて
○三反園委員 是非よろしくお願い申し上げます
○三反園委員 是非よろしくお願い申し上げます。 次に、人間は食べていかなければなりません。日本の農業は本当に大丈夫なのかと私自身は不安に思っているところであります。一番思っているのは、農業従事者本人の皆様ではないかなというふうに思っております。このままいきますと、農業従事者、現在は百十六万人でありますけれども、二〇四〇年には四十万人に減っていきます。 若い農家の方々とよく懇談をするわけであ
○舞立大臣政務官 将来の農業生産を担う若手に加えまして、次世代の農業者を確保し…
○舞立大臣政務官 将来の農業生産を担う若手に加えまして、次世代の農業者を確保していくためには、先生御指摘のとおり、夢を持って働くことができる、稼ぐことができる産業だと感じてもらうことが重要と考えております。 このため、就農や経営発展に向けた様々な資金メニューでの支援、そして、都道府県が整備いたします農業経営・就農支援センターによる就農から経営発展までの相談対応、そして、地域計画の策定を通じた農
○三反園委員 ありがとうございます。 農業をやっている方々と懇談しますと、自分たちだけではどうしようもないこともある、しかし、自分たちも頑張るから、自分たちとともに一緒になって政治も取り組んでいるんだよ、そういったメッセージ、姿勢を示してくださいということであります。まさしくそのとおりであります。農業は大事でありますので、そういった点をひとつよろしくお願い申し上げます。 次に、将来が不安の
○三反園委員 ありがとうございました。 日本の中にある不安、課題を一つ一つ解決していくことが日本の再生につながっていくことになると思っております。 政治にしかできない責任をどうやって果たしていくのか、その答えを今、国民は求めているのではないかと私は思っております。そのために、今こそ政治がリーダーシップを発揮して、国民に対してメッセージをどんどん発信していく必要がある、そういうふうに思ってお
○鈴木国務大臣 これまでずっと御質問をいただいたわけでありますが、三反園先生か…
○鈴木国務大臣 これまでずっと御質問をいただいたわけでありますが、三反園先生からは、いろいろな課題、御指摘をいただきました。 御質問の中で御指摘をいただいた中にも、これまで、我が国は、長引くデフレやコストカット型経済、それから、最近では、新型コロナや頻発する自然災害、人口減少、少子高齢化の問題、離島を始めとする地方の問題、そしてまた、厳しさを増す安全保障環境などの課題、それに日本の国は直面をし
○三反園委員 どうもありがとうございました
○三反園委員 どうもありがとうございました。 明日は今日よりもよくなる、それをつくるために政治が一生懸命リーダーシップを発揮していく必要があるというふうに思っております。 私も現場の声を引き続き国会に届けていきたいと思っております。 質問の機会をいただきまして、本当にありがとうございました。終わります。 ――――◇―――――
○小川委員長 次に、令和四年度一般会計新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物…
○小川委員長 次に、令和四年度一般会計新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰対策予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その1)(承諾を求めるの件)、令和四年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その1)(承諾を求めるの件)、令和四年度特別会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その1)(承諾を求めるの件)、令和四年度一般会計新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価
○鈴木国務大臣 ただいま議題となりました令和四年度一般会計新型コロナウイルス感…
○鈴木国務大臣 ただいま議題となりました令和四年度一般会計新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰対策予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その1)外二件及び令和四年度一般会計新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰対策予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その2)外二件の事後承諾を求める件につきまして、その概要を御説明申し上げます。 まず、令和四年度一般会計新型コロナウイ
○小川委員長 これにて説明は終わりました
○小川委員長 これにて説明は終わりました。 次回は、来る十五日月曜日午前九時五十分理事会、午前十時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後二時五分散会