22件の発言
○森会長 これより会議を開きます
○森会長 これより会議を開きます。 日本国憲法及び日本国憲法に密接に関連する基本法制に関する件について調査を進めます。 本日は、日本国憲法及び憲法改正国民投票法の改正を巡る諸問題について自由討議を行います。 この自由討議につきましては、幹事会の協議に基づき、まず、各会派一名ずつ大会派順に発言していただき、その後、各委員が自由に発言を行うことといたします。 それでは、まず、各会派一名
○加藤(勝)委員 自由民主党の加藤勝信でございます
○加藤(勝)委員 自由民主党の加藤勝信でございます。 国会法第百二条の六では、日本国憲法及びこれに密接に関連する基本法制についての広範かつ総合的な調査をし、憲法改正原案等を審査するために憲法審査会を設置するとされております。すなわち、憲法に関して広範かつ総合的な調査を行うだけではなく、その調査結果を踏まえて立案された憲法改正原案などを審査することも大きな役割として課せられているわけであります。
○青柳(仁)委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の青柳仁士です
○青柳(仁)委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の青柳仁士です。 私は、今国会から憲法審査会に参加をさせていただいております。発言するのは二回目となりますが、これまでの議論を聞いていて、率直に疑問と違和感を感じております。 昨年まで予算委員会の理事を務めておりました。総理秘書官の更迭の件で、理事会が紛糾したことがありました。その際、全ての野党が反対する中で、与党だけが委員長職権によっ
○森会長 それでは、ただいまの青柳君の御発言の中で質疑がなされましたけれども、…
○森会長 それでは、ただいまの青柳君の御発言の中で質疑がなされましたけれども、若干発言時間が残されておりますので、まず、中谷筆頭から……(中谷(元)委員「最後、一巡してから」と呼ぶ)では、もうぎりぎりだから、一分ぐらいしかないから、後ほど、自由討議の中で、必要に応じて御答弁を願いたいと思います。 次に、國重徹君。
○國重委員 公明党の國重徹です
○國重委員 公明党の國重徹です。 緊急事態における国会機能の維持については、これまで活発な議論が行われ、論点は既に出尽くした感があります。前回の審査会で我が党の北側幹事から、今後は、具体的な条文案のたたき台を作成し、それを基に議論を深めていくべきだとの提案がありましたが、私も同じ意見です。 内容の賛否はさておき、具体的な条文案のたたき台を基に議論する方が、より建設的な議論になります。反対の
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です。 前回申し上げたとおり、これからの進め方については、具体的なスケジュールと、そして具体的な改憲項目をイメージして進めることをまず提案したいと思います。 特に、九月の岸田総理の任期中までに発議までたどり着くということであれば、もう選択肢は一つしかなくて、それは五会派でおおむね意見が集約されました緊急事態における議員任期の特例延長規定を中心に、テーマを拡
○玉木委員 今の説明を聞いて、今度、予算規模十一兆円にもなんなんとする、そして…
○玉木委員 今の説明を聞いて、今度、予算規模十一兆円にもなんなんとする、そして米軍とまさにオペレーションなどにおいても統合していく、我が国の責任を持って任務に就いておられる自衛隊、そしてそれを支える国民の皆さんに、今の説明は分かりやすいでしょうか、説明できるでしょうか。 私は、ジュネーブ諸条約においては軍隊だけれども、国内法的に、つまり通常の観念で考えられる軍隊ではないし戦力でもないというこの
○森会長 時間が押しておりますので、後ほど、各位からの発言の後にまとめて答弁す…
○森会長 時間が押しておりますので、後ほど、各位からの発言の後にまとめて答弁するようにしたいと思います。
○玉木委員 はい
○玉木委員 はい。では、後で伺いたいと思いますが。 変わらないんですよ。大騒ぎして、苦労して、多分、国民の中に物すごい反発もある中で改憲が仮にできたとしても、その明記された自衛隊は、依然として、九条二項との関係で、戦力なのかどうなのか、軍隊なのかどうなのか。でも、一方でグローバルなパートナーシップは進んでいく。こんな不安定な状態に自衛隊を置くべきではないということを申し上げて、時間ですかね。
○北神委員 有志の会の北神圭朗です
○北神委員 有志の会の北神圭朗です。 先週の本審査会では、私から、緊急事態における議員の任期延長について、多数の会派との間で議論が煮詰まりつつある中、反対をされている立憲民主党さんからもそれなりにお考えを取り入れている旨発言をしました。こうしたことを受けて、いよいよ起草委員会を立ち上げて具体的な条文案の作成に入るべきだと申し上げました。ほかの会派よりも同様の意見が表明されたと受け止めております
○森会長 ただいまの北神委員の御発言の中にありました、憲法審査会の総意として一…
○森会長 ただいまの北神委員の御発言の中にありました、憲法審査会の総意として一昨年細田議長に申入れしましたオンライン国会の件については、私の方で確認をいたしまして、まずは幹事懇等で検討状況を御報告申し上げます。 ―――――――――――――
○森会長 次に、委員各位による発言に入ります
○森会長 次に、委員各位による発言に入ります。 発言を希望される委員は、お手元にある名札をお立ていただき、会長の指名を受けた後、御発言ください。 発言は自席から着席のままで結構でございます。 なお、発言の際には、所属会派及び氏名をお述べいただくようお願いいたします。 発言が終わりましたら、名札を戻していただくようお願いいたします。 また、幹事会の協議に基づき、一回当たりの発言時
○稲田委員 自由民主党の稲田朋美です
○稲田委員 自由民主党の稲田朋美です。 一年半ぶりに憲法審査会に戻ってきて発言できますことを感謝申し上げます。 この間、本審査会においては、国権の最高機関である立法府として活発な議論が展開され、特に緊急事態条項については、昨年の臨時国会の討議の締めくくりとして、中谷元筆頭幹事から、今常会での具体的条文起草作業についての機関設置の提案がなされ、先週の審査会でも同様の発言がございました。
○三木委員 日本維新の会の三木圭恵でございます
○三木委員 日本維新の会の三木圭恵でございます。 発言の許可をいただきまして、ありがとうございます。 まず、憲法審査会、二回目、自由討議ということなんですけれども、先週の憲法審査会の議論を聞いておりまして、まず第一に、スケジュールが立たない、期限の目標を決められない、これはよろしくないと強く感じます。是非、自民党の皆様には、この審査会の中でも、最大与党としてリーダーシップを持ってスケジュー
○三木委員 なので、立憲共産党を代表してと今、馬場幹事の方から言われましたが、…
○三木委員 なので、立憲共産党を代表してと今、馬場幹事の方から言われましたが、本当に、立憲民主党と共産党の御意見だけを反映した野党幹事ということですので、そこら辺の方をちょっと強く、自民党、公明党の皆様方にも……(発言する者あり)失礼ではないと思います。強く申し上げておきたいと思います。 それから、今回、國重委員からも同性婚についての議論、そして、今回、階委員はもういらっしゃいませんけれども、
○森会長 北側君の質問時間、発言時間は三分ほど残っておりますので、奥野総一郎君…
○森会長 北側君の質問時間、発言時間は三分ほど残っておりますので、奥野総一郎君、逢坂誠二君の順で御答弁を願います。
○森会長 北側君の発言時間は終了いたしましたので、簡潔に、奥野君、答弁願います
○森会長 北側君の発言時間は終了いたしましたので、簡潔に、奥野君、答弁願います。
○石破委員 この審査会はもう少し長くやっていただけないものでしょうか、九時半か…
○石破委員 この審査会はもう少し長くやっていただけないものでしょうか、九時半から始めて十二時までやるとか。それは、議論がどうしても収束しないまま、深まらないまま、まだ発言御希望の委員もおられるようですが時間が参りましたのでみたいな、私はそれはいかがなものかと思っておって、もう少し時間を延ばしていただいて議論を深めて、今日はここまで行った、次の週はここまで行ったというふうに見せていかないと、この会は
○森会長 ここで、複数の委員からの御発言で御質疑のありました中谷元君から御答弁…
○森会長 ここで、複数の委員からの御発言で御質疑のありました中谷元君から御答弁願います。
○中谷(元)委員 まず、青柳議員にお答えさせていただきます
○中谷(元)委員 まず、青柳議員にお答えさせていただきます。 来週までに起草委員会を開けという御意見につきましては、もう既に起草委員会を提案をさせていただいております。まだ合意には至っておりませんけれども、今後さらに、幹事懇談会、できましたら毎週火曜日に定例で幹事懇談会を開催したいと思っておりますけれども、こういったことも提案をいたしまして、御出席、参加をいただくようにお願いをしてまいりたいと
○森会長 時間の関係で最後の御発言になりますが、逢坂誠二君
○森会長 時間の関係で最後の御発言になりますが、逢坂誠二君。
○森会長 まだ御発言の御希望もあるようでございますが、予定した時間が経過いたし…
○森会長 まだ御発言の御希望もあるようでございますが、予定した時間が経過いたしました。 この自由討議の取扱いについては、与野党の筆頭間で協議をいたしておりますので、今後については、これを踏まえ、幹事会等において対応をいたしたいと存じます。 これにて自由討議は終了いたしました。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午前十一時三十五分散会