齊藤 健一郎

さいとう けんいちろう

無所属
参議院
選挙区
比例
当選回数
1回

活動スコア

全期間
3.0
総合スコア / 100
発言数2381.5/60
質問主意書271.5/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

238件の発言記録

  1. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 ありがとうございます

    ○齊藤健一郎君 ありがとうございます。  あくまでもスマホやパソコンを持っているということだけで受信料が課されるということのないように、小沢委員の方にも、質問にもありましたけれども、是非よろしくお願いします。  そして、前にも質問をさせていただいたのですが、やはり納得のいかない部分というところのお話をさせていただきます。要するに、二二%の受信料を払っていない人たちについてです。  こちらにつ

  2. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 この件についても言い続けます

    ○齊藤健一郎君 この件についても言い続けます。  ちなみに、もう今七八%になり、今後、七七%、七六%と減っていくことは考え得るべきであろうというところになるんですけれども、要するに、二二%今現在で支払っていない人がいるということなんですけれども、この二二%分を会長の給与から差し引く、要するに、未払している人、払ってくれていない人の分だけ責任を取って給与を減らすんだと、そういうお考えないか、お聞か

  3. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 そして、二二%の話に戻ります

    ○齊藤健一郎君 そして、二二%の話に戻ります。  二二%の中に、こちら私も入っています。皆様にもお配りしていますけれども、現在、齊藤への請求が十万三千百七十円ということで、御請求期間が令和六年五月現在で来ているんですけれども、これ、現在、うちの立花孝志のところ、この問題を取り扱っているので、四千円の、四千円の滞納でこれ裁判になったんです。負けて、負けました。ちなみに、齊藤のところには裁判が来てお

  4. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 その件もちょっと後ほどやりたいことがあります

    ○齊藤健一郎君 その件もちょっと後ほどやりたいことがあります。  その前に、ちょっと気になることが一個ありました。  私もその不払をしているんですけれども、名前の入っていない特別あて所配達郵便ということ、届けられることが様々な家庭にあるのですが、これ、議員会館、議員宿舎に一度も来たことがないんですよ。しかも、それを聞いたこともないですし、ただ、これ、ガーシー前参議院議員が質問主意書という形で出

  5. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 これ、一例です

    ○齊藤健一郎君 これ、一例です。国会議員の皆さんも知らないことがあるかもしれないんですけれども、まず、東京に事務所があります、地元に事務所があります、議員会館があります、議員宿舎があります、地元に自宅がありますなど、例えばこの五つだったら五つとも契約をして支払わないといけないでしょう。となると、月五千円の負担なんですね。年間で六万円の負担になってくるんですけれども、本当にこれを皆さんがちゃんと承知

  6. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 もちろん説得はできない

    ○齊藤健一郎君 もちろん説得はできない。この後の会話でよくあるパターンですけれども、いいえ、払うつもりはございません、帰ってくださいという形になります。  はい、ここで法務省の方に質問に移りたいと思います。  不法侵入とは具体的にはどういうことなのかのちょっと御説明をお願いいたします。

  7. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 先ほどのその住居侵入罪、それと不退去罪が成立する場合を、総務省…

    ○齊藤健一郎君 先ほどのその住居侵入罪、それと不退去罪が成立する場合を、総務省、お聞かせください。

  8. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 これ、例えばNHKのその委託業者が営業とか未払の請求というもの…

    ○齊藤健一郎君 これ、例えばNHKのその委託業者が営業とか未払の請求というものを、その住んでいる人に対してのアポもなく住居の敷地に入って、玄関先で、もう入るな、帰れと、先ほど私がロールプレーイングをやったように、もう帰ってください、帰れと言っても帰らないと。そして、その暴力的な表現とか行為を用いた事件というのが実際にありました。これ、皆さんにもお配りした参考資料の中です。いや、許可なんて要りません

  9. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 ありがとうございます

    ○齊藤健一郎君 ありがとうございます。  現在、我々の活動の中、NHKさんのその対応によっては、対応によって、委託法人による訪問集金というものがなくなりました。これは誠にありがとうございます。本当にこういった、このような方々が本当に被害者として続出したからこそ、我々が国政政党として二%の国政要件を得て国政に出てきたわけなんですけれども、今現在、非常にこの被害者が減ったという現在に関しては、我々の

  10. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 ありがとうございます

    ○齊藤健一郎君 ありがとうございます。  ちょっとこれはまた今後も問題として、七十二条違反ではあったのじゃないかというところの疑念を残しつつ我々活動しているんですけれども。  続きましてです。ちょっとまたNHKの方に戻っていくんですけれども、先ほどロールプレーイングというものをちょっと行わさせていただきました。納得できたら本気で支払うとここで約束をしようかなというふうにちょっと思っていたんです

  11. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 続いて、ちょっと時間がないので次の質問に移りたいと思うんですけ…

    ○齊藤健一郎君 続いて、ちょっと時間がないので次の質問に移りたいと思うんですけれども、今現在、NHKは継続的にこの口座引き落としという形を推奨してやっているんですけれども、これ、コンビニ払いの方へと支払変更する場合の、そのような申請があったときに、口座引き落としからコンビニ払いに変更になったときに、ちゃんとNHKとして、その申請があれば変更していただけるのかどうかを確認させてください。

  12. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 ありがとうございます

    ○齊藤健一郎君 ありがとうございます。  最後、締めさせていただきます。  現在、現在というか、先ほどやったロールプレーイング、やはり納得ができません。  やはり、二二%の方々が得をして七八%の方々が損をするというところですね。先ほどの、口座引き落としやったら自動的にお金が引き落とされるんですけれども、コンビニ払いにすればこれは支払わずにごみに、ごみとして捨てることが可能。私はこの国会の場で

  13. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 NHKから国民を守る党、齊藤健一郎です

    ○齊藤健一郎君 NHKから国民を守る党、齊藤健一郎です。  会派を代表して、反対の立場から討論させていただきます。  スマホでスクランブル化ができて、テレビでなぜスクランブル化ができないのか。よって、放送法の一部を改正する法律案に断固反対いたします。  以上です。

  14. 外交・安全保障に関する調査会

    ○齊藤健一郎君 NHKから国民を守る党の齊藤健一郎です

    ○齊藤健一郎君 NHKから国民を守る党の齊藤健一郎です。よろしくお願いします。  原田参考人にお伺いしたい点が、まず、この三ページでグラフをお示しいただいたですけれども、一九〇〇年から二三〇〇年までの間のこの約四百年間のグラフ出していただいたんですが、これが千年規模とかというふうな形になったら、その海面水位のその上昇とかというのは、そのグラフ的には上がっていくグラフになるのか、それとも上がったり

  15. 外交・安全保障に関する調査会

    ○齊藤健一郎君 最近、特にこの世界で環境問題、CO2言われていますけれども、こ…

    ○齊藤健一郎君 最近、特にこの世界で環境問題、CO2言われていますけれども、これは海面のその上昇を含めた、氷床が増える減るも含めて、人間の手によって変わるものなんですかね。何か昔、昔も上がるときは上がっていた、まあ未来も上がるときは上がる、下がるというのがあると思うんですけど、人間にとって、手に取って変わりますか、シンプルなんですけど。

  16. 外交・安全保障に関する調査会

    ○齊藤健一郎君 ありがとうございます

    ○齊藤健一郎君 ありがとうございます。  ちょっとそのスピードというところにちょっと注目したいんですけれども、すごいシンプルな話でいくと、割とこの気候変動のこの温暖化についての問題というのが世界各国でされているのですが、寒冷化するよりいいんじゃないかなと、寒くなっていくというふうなことの方がネガティブ要素がちょっと多いんじゃないかなというふうにはちょっと思っているんですけれども、その温暖化によっ

  17. 外交・安全保障に関する調査会

    ○齊藤健一郎君 そうですね、ありがとうございます

    ○齊藤健一郎君 そうですね、ありがとうございます。非常にいい情報を聞けました。  結構やっぱり、政治家の方も皆さんやっぱりネガティブな話で悲観的な話するんですけど、できればやっぱり夢のある前向きな話もその裏にはあるんだよという両方の事実をやっぱり捉えておくことが大事かなと思った上で、ちょっと話がぐっと変わるんですけど、済みません、原田参考人ばっかりに聞いて大変申し訳ないんですが、南極、もちろん行

  18. 外交・安全保障に関する調査会

    ○齊藤健一郎君 最後に、本田参考人にお伺いしたいんですけれども、また同じくちょ…

    ○齊藤健一郎君 最後に、本田参考人にお伺いしたいんですけれども、また同じくちょっとポジティブな話、その法的概念から、観点から、様々なほかの国からもそのポジティブな話というのが聞かれることがあるのかというような、まあその基軸ですよね、ちょっと難しいんですけど、そのポジティブなちょっと話をしたくて、そのほかの国からも、もう日本だけじゃなくて、ほかの国から見たポジティブな話があるのかなと。海外でこういう

  19. 外交・安全保障に関する調査会

    ○齊藤健一郎君 ありがとうございます

    ○齊藤健一郎君 ありがとうございます。  ポジティブな話で終わりたかったんですけれども、問題は問題として現実で受け止めてやっていきたいなと思います。  以上です。

  20. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 NHKから国民を守る党、齊藤健一郎です

    ○齊藤健一郎君 NHKから国民を守る党、齊藤健一郎です。よろしくお願いいたします。  まず冒頭に、先ほど大臣の方からマイナンバーカード出していただいたんですけれども、特殊な印刷がされているというお話になりました。マイナンバーカード自体、強固なセキュリティーで守られているということもよく知っているんですけれども、実際の運用としましては、マイナンバーカードは、結構、スタッフに渡すことなく、機械の上に

  21. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 その答弁は衆議院の方でも何度も聞いたのでそのとおりなんですけれ…

    ○齊藤健一郎君 その答弁は衆議院の方でも何度も聞いたのでそのとおりなんですけれども、実際、その専門員の方、第二十四条二項でもその人数を設定するということになっているんですけれども、その人数が大体何名ぐらい、もちろん事業規模によっても違うと思うんですけれども、想定されている専門員の人数というのは、大まかでも結構なので、何か基準ありましたら教えていただきたいです。

  22. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 ここ、結構重要な部分ででして、専門員ということは、要するに法律…

    ○齊藤健一郎君 ここ、結構重要な部分ででして、専門員ということは、要するに法律にも詳しい方になると、要するに一人当たりの多分人件費だけでも五十万、百万掛かってくるんじゃないかなとイメージしているんですね。そして、大規模事業者になると、その費用というのが、例えば十人、参考例に十人とした場合ですね、それだけでも年間やっぱり一千万、二千万、それ以上、一億、二億と掛かってくる可能性もあるんじゃないかなと思

  23. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 ありがとうございます

    ○齊藤健一郎君 ありがとうございます。  これをなぜ聞いたのかというと、この後ちょっと質問したかったのが、アマゾン等のショッピングサイトなど、ECサイトであるとかという、その付随するサービスも入るのかというところ、もうこれ全て野田委員の方で全て質問していただきまして、全て回答いただきましたので、これ質問はしませんが、中小企業というところがやはり結構ポイントになってくると思っております。  今回

  24. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 海外のその大手プラットフォーマーに負けることなく、日本国民が安…

    ○齊藤健一郎君 海外のその大手プラットフォーマーに負けることなく、日本国民が安心して利用できる毅然とした態度で取り組んでいただきたいなというふうに思っております。  続きまして、もうほとんど質問が出尽くしましたので、新たな提案という形で私の方から松本大臣に、提案というか、御意見をちょっとお伺いさせていただきたいなというふうに思っております。  これ、総務省のちょっとレクのときにも担当員の方に御

  25. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 ありがとうございます

    ○齊藤健一郎君 ありがとうございます。  やはり国民が信用、どこの情報が信用できるのか。まあ今までデジタルじゃない時代でしたらNHKなどがそういう情報に当たったのかもしれないのですけれども、我々が結構追及しているように、NHKが国民から信頼を得れているのかというところもかなり疑問に思うところ、我々としてはございますので、放送だけではなく、通信の方でもきっちりと国民が信用ができる情報基盤というもの

  26. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 NHKから国民を守る党、齊藤健一郎です

    ○齊藤健一郎君 NHKから国民を守る党、齊藤健一郎です。よろしくお願いいたします。  もうほぼ質問が出終わってしまったので、ちょっと範囲を広げてお伺いさせていただきたいな、御意見いただきたいなと思うのですが。  まず、私事で申し訳ないんですけど、私が元々堀江貴文のマネジャーをしており、うちの党首が立花孝志で、さらに私はガーシーの後任でというところで、炎上のメッカの場所にいてるんですけれども、そ

  27. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 ありがとうございます

    ○齊藤健一郎君 ありがとうございます。引き続き、ちょっと炎上は多分今後も続いていくとは思うんですけれども、その辺、参考にさせていただきたいなと思います。  あと、ちょっとシンプルな質問を清水参考人にお伺いしたいのですが、今後このような形になってくるとその名誉毀損の裁判とかが増えてくる形になると思いますが、弁護士として、この、先ほどちょっと問題視された、その賠償額がやっぱり低いということもあって、

  28. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 ありがとうございます

    ○齊藤健一郎君 ありがとうございます。やっぱり、損害賠償額のちょっと引上げというのはやっぱり今後も考えていかないといけないのかなというふうに思います。  続きまして、大谷参考人の方にちょっとお伺いしたいのですが、ちょっとキーワードとして出てきたところがありましたので、そのキーワード、御意見いただきたいのですが。  まさに、エコーチェンバー、ここですね、自分も日々陥っていないかなというところが結

  29. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 ありがとうございます

    ○齊藤健一郎君 ありがとうございます。  NHKと協力体制を取りながら頑張っていきたいなと思いますので。  これで質問を終わります。ありがとうございました。

  30. 外交・安全保障に関する調査会

    ○齊藤健一郎君 NHKから国民を守る党の齊藤健一郎です

    ○齊藤健一郎君 NHKから国民を守る党の齊藤健一郎です。  亀山参考人にお伺いしたいんですけれども、NHK「サイエンスZERO」でもやっていたんですけど、ちょっと私は見ていないんですが、まさに先ほど言われたCCSのお話が出ておりました。CCSでのその効果が結局はちょっと懐疑的なことをおっしゃられていたようですけれども、結局は、その排出と貯留のバランスというもの、その辺どうお考えなのか、ちょっとお

  31. 外交・安全保障に関する調査会

    ○齊藤健一郎君 ありがとうございます

    ○齊藤健一郎君 ありがとうございます。  あと、皆さんに、各会派がせっかくいらっしゃっているので、皆さんからの質問もあったので、皆さん、お三名様からの要望というか、もう是非国会議員にお伝えしておきたいものがあれば、お一言ずつおっしゃっていただけたらなと思います。

  32. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 NHKから国民を守る党、齊藤健一郎です

    ○齊藤健一郎君 NHKから国民を守る党、齊藤健一郎です。本日もよろしくお願いします。  前回はちょっと少し熱くなり過ぎて、もろにちょっと関西弁が出てしまったので、ちょっと、今日はちょっと冷静に行きたいなと思いますので、よろしくお願いいたします。前回のちょっと質問で時間の都合上お伺いできなかったことからお伺いさせていただきます。  まず、NHKの受信料は総括原価方式という形で決められております。

  33. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 全然分かりません

    ○齊藤健一郎君 全然分かりません。  七八%なのか二二%、どっちを選ぶのかという質問で、まあ回答としては両方選ぶという話でしょうね。会長も言われていました、支払の有無にかかわらず、あまねく公平に、会計検査院からはということなんですけれども、単純な話、七八%の人たちが二二%の人たちの分まで支払っているという、まずこの事実があるんです。  そして、前回の質疑でもお伺いしたんですけれども、この七八%

  34. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 今の答弁なんですけれども、会計検査院として七八%というものは独…

    ○齊藤健一郎君 今の答弁なんですけれども、会計検査院として七八%というものは独自で検査というものはしていないんですか。

  35. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 今検証中ということは、会計検査院独自に支払率七八%が正しいかど…

    ○齊藤健一郎君 今検証中ということは、会計検査院独自に支払率七八%が正しいかどうかの検証を行うということでしょうか。再度お答えいただきたいです。

  36. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 済みません、ちょっと、何を言うてるのかちょっとよく分からなかっ…

    ○齊藤健一郎君 済みません、ちょっと、何を言うてるのかちょっとよく分からなかったんですけれども、実績として、実績のお話をさせていただきます。  前回の質問でも言いました、東横イン。東横イン、これ、前回ですね、契約率が五%だったとき、これに対し、平成十八年にNHKは会計検査院から契約率を上げろと言われて、結果、東横インの契約率は、会計検査院、何%になりましたか。

  37. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 結論から申し上げると、限りなく一〇〇%に近い形に改善をされました

    ○齊藤健一郎君 結論から申し上げると、限りなく一〇〇%に近い形に改善をされました。要するに、会計検査院は一つの数字に対して、これ、明確な判断をした過去があるんです。ただ、今回の七八%に関しては一切明言を避けているということなんですね。  要するに、高いか低いかどうかという基準がなければ、それを示して、国民にしっかり示していかないといけない道理がまずはあるんです。このNHKの受信料払っている方には

  38. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 ありがとうございます

    ○齊藤健一郎君 ありがとうございます。  非常に高い数字です。これこそ、本当に努力をなさって役所の方々とともにこの回収率を、徴収率を高めてきた、これがまさに渡辺副大臣のやってきた実績だと思います。それが、現在、NHKは七八%だということなんです。  電気、ガス、水道、電話、インターネット、これ全部支払わなかったら止められます。ただ、NHKは見ていなくても、そしてテレビがなくても、テレビがない、

  39. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 会長、再度お尋ねさせてください

    ○齊藤健一郎君 会長、再度お尋ねさせてください。  会長の認識では、放送法の中では会長はスクランブル化ができないと、そういう認識ですか。あくまでも、こちら、立法府の方から法律を変えないとスクランブル化できない、そういう認識でしょうか。

  40. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 タイ入れないとはどういうことでしょうか

    ○齊藤健一郎君 タイ入れないとはどういうことでしょうか。(発言する者あり)相入れない。  もう一度その説明をお願いします。

  41. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 水道、ガス、電気も公共性非常に高いと思います

    ○齊藤健一郎君 水道、ガス、電気も公共性非常に高いと思います。むしろ、NHKよりも高いと思います。水、電気が止まることの方が人の命に直結すると思います。それも踏まえて、そのスクランブル化というところも再度、総務委員会の方々の皆さんとともに法改正も含めたところを検討していかないといけないんじゃないかなと思います。  時間もないので、先に進んでいきます。  会長の判断でスクランブル化、まあできない

  42. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 コストパフォーマンスが悪いと言っているのにコストが出せない、も…

    ○齊藤健一郎君 コストパフォーマンスが悪いと言っているのにコストが出せない、もうちぐはぐなんです。  要するに、この裁判をしているというのはただの脅しにすぎない、予算の中で、脅しにすぎないんです、裁判自体、やっていること自体が。それだったら、もういっそのこと、もう裁判もやめたらいいんです、コストパフォーマンス掛かって、それだけ裁判に係るコストが掛かるのであれば。そして、単純な話、話、元に戻ります

  43. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 ここはもうがんと一言、責任取りますでいいと思います

    ○齊藤健一郎君 ここはもうがんと一言、責任取りますでいいと思います。  稲葉会長には期待をしております。わざわざ、前回も予算の後、議員室の方にまで来ていただきまして、わざわざ御挨拶までいらしてくれて、そして、改革を私はやっていくんだと、改革していないと言われるのが僕は一番嫌なんだと言ったぐらい気概を持ってやっていただいている、それは非常に感じます。だからこそ、責任を明確にして、俺が何としてでも絶

  44. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 はい

    ○齊藤健一郎君 はい。  話を元に戻します。見る人が払う、見ない人が払わない、これが要するにスクランブル化です。先ほども申し上げました、頑張ったけれどもできないのであれば、今日も来ています、後ろに我々の党首である立花孝志が来ています、彼に総務大臣やらせたら、死ぬ気でやると思います。我々は、彼がNHKのことだけに人生をささげて、人生をささげてきて、しかも命まで懸けてやっているその姿を我々は見ていま

  45. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 NHKから国民を守る党、齊藤健一郎です

    ○齊藤健一郎君 NHKから国民を守る党、齊藤健一郎です。  今日は三十五問、質問用意しています。ほとんど簡単に答えられるものなので、会長、シンプルにお答えいただけたらなと思います。  まず、直近二か月、NHKがこの、こちらですね、皆さんももしかしたらお手元に来ている方もいらっしゃるかもしれません、こちらの請求書を書かれたこの用紙、一体、何通送って、これ総額幾ら分送りましたか。それ、お答えくださ

  46. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 ありがとうございます

    ○齊藤健一郎君 ありがとうございます。  この二千四百八十五億円ということで送った総額ということなんですけれども、これ、先ほどまで答えが出なかったんですね。打合せの中でも、二千四百八十五億円、ぱっと答えられない状態。要するに、経営していて、幾ら送っているのか、売上げ幾ら立つために、それって多分、予算立てているはずなのに、これが結局答えとしてすぐに出てこない。もう最悪、今日質問に答えられないかもし

  47. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 その中に、事業所と一般世帯、これ、それぞれの数を教えてください

    ○齊藤健一郎君 その中に、事業所と一般世帯、これ、それぞれの数を教えてください。

  48. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 不払した、不払している世帯は何世帯でしょうか

    ○齊藤健一郎君 不払した、不払している世帯は何世帯でしょうか。

  49. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 まず、今出たのが、一般世帯が八百六十六万件が不払世帯、そして事…

    ○齊藤健一郎君 まず、今出たのが、一般世帯が八百六十六万件が不払世帯、そして事業所で百三十九万件、合計で一千万世帯の、一千万件の不払が生じているというところです。  こちら、我々、NHKから国民を守る党として、一般の方々に実質のNHK支払っていますかといっていろんなところで聞くんですけれども、皆さん是非試してみてください、五〇パー以上の方は支払っていないと思いますよ。この数字もかなり怪しいです。

  50. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 同じ質問を総務大臣、そしてNHK会長、お答えいただけますか

    ○齊藤健一郎君 同じ質問を総務大臣、そしてNHK会長、お答えいただけますか。

  51. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 お三方にお答えいただいたんですけれども、七八%、七九%、これを…

    ○齊藤健一郎君 お三方にお答えいただいたんですけれども、七八%、七九%、これを認めているということなんです。現在、予算も七八%、七九%で現在組まれているんです。  会計検査院、もう一度聞きます。この状態でいいんですか。二二%の人は常に未払である状態であるこの状態を許せるということですか。会計検査院、お願いします。

  52. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 会計検査院にお伺いします

    ○齊藤健一郎君 会計検査院にお伺いします。  七八%、二二%、許容できるのかできないのかというところなんですけれども、これは今後、その数値、最低九五%は集めなさい、八〇%は集めなさい、このような数値を今後示すこと可能ですか。

  53. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 ちょっと会計検査院には、ここ、やはり会計検査の検査が入らないと…

    ○齊藤健一郎君 ちょっと会計検査院には、ここ、やはり会計検査の検査が入らないとNHKの体質というのは変わらないと思いますので、もうこれは強く要望します。一〇〇%をしっかり目指してください。  そして、今現状七八%であるという状況、もう一人にお伺いします。これ質問通告出しておりません。渡辺副大臣、どう思いますか。お答えください。

  54. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 持病あるならば、そろそろ立場的にお控えいただいた方がいいんじゃ…

    ○齊藤健一郎君 持病あるならば、そろそろ立場的にお控えいただいた方がいいんじゃないですか。  僕、すごい怒っているんです。いつもそこで寝てばっかりですよ。今回の衆議院の予算委員会、予算委員会じゃない、このNHKの予算も、ずっと、松本大臣がしゃべっている後ろでずっとテレビ映っているんですよ。毎回です。僕、一年間やって、一年間ずっと座られているときにいつでもその状態なんですよ。そうやって国民の信頼、

  55. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 読み上げ一つにしてもまともに読み上げられないんですよね

    ○齊藤健一郎君 読み上げ一つにしてもまともに読み上げられないんですよね。聞いている内容を見ても、やっぱり気持ちも何も入っていないんですよ。政務官もされて、すごくベテランな渡辺副大臣、放送担当ですよね。放送の回なんです、今回。そこに気持ちも入らずにやられるのであれば、是非退陣も考えていただきたいなと、私自身は思っております。  じゃ、そこで、約束してください。放送担当として一〇〇%の受信料を目指す

  56. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 問題発言ですよ

    ○齊藤健一郎君 問題発言ですよ。何をしていいか分からない、NHKと。僕ら、ふだんから問題提起しているんです、七八%しか支払していないことが問題であると。明確なんですよ、二二%の人に支払求めたらいいんです、一緒に。それをどうするかというふうに一緒に考えたらいいというお話しているんです。  松本大臣にお伺いします。  松本大臣も多分気になられていたと思います、ずっと、お近くで。今日もちらっと見られ

  57. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 なかなかこの場で叱責するようなことは多分できないと思います

    ○齊藤健一郎君 なかなかこの場で叱責するようなことは多分できないと思います。  本当にそうなんですよ。松本大臣とか本当お忙しく答弁されているところ、一生懸命頑張っている姿を我々総務委員会のメンバーとしてよく見ているので、だからこそ、やはりその真横で、テレビに映る状態で当たり前のようにていたらくな状態を見せていること、ここにすごくいら立ちを感じますので、この場をもって改善して、より一層、ほかの方々

  58. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 この百四十件、未払のこのペースでいくと、この裁判、全て終わらす…

    ○齊藤健一郎君 この百四十件、未払のこのペースでいくと、この裁判、全て終わらすためには何年掛かりますか。

  59. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 シンプルに五万年掛かります

    ○齊藤健一郎君 シンプルに五万年掛かります。五万年、これ五万年掛かると、会長、五万七十三歳です。もう果てしない数字になっております。  会計検査院、この状態なんです。御質問はしないんですけれども、五万年掛かるペースでしか裁判をしていない、この事実をしっかり会計検査院の方にも見ていただきたいと思います。  そして、NHKのこの請求書、また別問題なんですけれども、弁護士が代理で受領するサービス、こ

  60. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 再度聞きます

    ○齊藤健一郎君 再度聞きます。  弁護士が代わりに受け取るというふうに法的手続を取っているにもかかわらず、会長の承諾によって直接受信者に再度送り直すということは承諾されているという理解でよろしいでしょうか。

  61. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 要するに、弁護士の人を吹っ飛ばしてやるということは、これ法律的…

    ○齊藤健一郎君 要するに、弁護士の人を吹っ飛ばしてやるということは、これ法律的に考えると、その視聴者局というのはその判断、権限は持っていないんです。NHKがこのように弁護士をスルーして対応を取られるということは、各視聴者の方々にも、直接会長の家に行って、未払したいんだと、そういうふうに直接行くことも可能になります。我々はNHKから国民を守る党として、立花孝志が実際に前田会長の家に行きました。そうい

  62. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 シンプルに単純計算してほしいんです

    ○齊藤健一郎君 シンプルに単純計算してほしいんです。もう一度お願いします。

  63. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 いや、これ仮定の質問じゃないんですよ

    ○齊藤健一郎君 いや、これ仮定の質問じゃないんですよ。あくまでも一〇〇%受信料を得て、皆様から公平負担なので、それはあくまでも大前提として、一〇〇%の人が払ってくれた場合はこうなりますと、むしろ国民の人に示さなければならないんです。その分、二二%の人が払っていないから、それを払うように促していきます、国民の皆様も御協力お願いします、それによって皆様の受信料も安くなりますというふうに示さなければなら

  64. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 はい

    ○齊藤健一郎君 はい。  何となく会長の気持ちが一年前より徐々に徐々に下がってきているなと思うので、もう一度ここで気持ちを奮起して、一緒にNHK改革やっていただきたいなと思います。  そして、渡辺副大臣、ちょっと強い言い方して大変申し訳ございませんでした。一緒に、この総務委員会含めて、NHK問題をしっかりやっていきたいなと思いますので、今後ともどうぞよろしくお願いします。  以上、終わります

  65. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 NHKから国民を守る党、齊藤健一郎です

    ○齊藤健一郎君 NHKから国民を守る党、齊藤健一郎です。  会派を代表して、反対の立場から討論させていただきます。  NHK受信料制度は、NHKの運営のため、国民が公平に負担することで公共放送として最も重要な公平性、中立性が成り立ちます。しかし、NHK受信料の支払率は、二〇二四年度の見込みは七八%と悪化し続けています。未契約者は約二割と、一向に改善傾向が見られません。NHK受信料は、NHKから

  66. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 NHKから国民を守る党、齊藤健一郎です

    ○齊藤健一郎君 NHKから国民を守る党、齊藤健一郎です。  本日、まず初めに、遺骨収集事業についてちょっとお伺いをいたします。  私、一月末から硫黄島の方で二週間ほど、現役の国会議員として初めて遺骨収集に取り組んできました。その中で、遺族や学生によるその収集団が結成されまして、今回は二十七柱を無事に帰還させてきました。終戦から今年で七十九年になりますが、今でも、現状とすれば、掘れば御遺骨が出て

  67. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 ありがとうございます

    ○齊藤健一郎君 ありがとうございます。  国会議員の皆様にも、現在でも御遺骨が戦地の方で眠ったままであるということで、今回の質疑、取り上げさせていただきました。国会議員、行政府も含めて、この事業のことを忘れることなく事業を継続していただきたいなと思っております。  続いて、税制について質問をさせていただきます。ちょっと、順番がちょっと前後しますが、まずは国税庁の方からお伺いをさせていただきたい

  68. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 このことに関して、次、会計検査院の方にお伺いいたします

    ○齊藤健一郎君 このことに関して、次、会計検査院の方にお伺いいたします。  この問題を会計検査院は、払戻金の支払の際における本人確認に関しては、現行の法令において規定が設けられておらず、高額な払戻金であっても、払戻金の支払の際に本人確認を行う仕組みは整備されていないことから、高額な払戻金を得た納税者が自主的に所得税を申告することとされている。しかし、二十九年度の検査報告で、二十七年における高額単

  69. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 こちらの方です、農水の副大臣と財務政務官の方に次、質問の方させ…

    ○齊藤健一郎君 こちらの方です、農水の副大臣と財務政務官の方に次、質問の方させていただきます。ちょっとした提案でございます。  払戻金の支払の際に本人確認を行う仕組みというのは、実質、非常に難しいと思います。要するに、馬券をあれだけ多くの人が買うのに対して、一人一人本人確認を行うというのは、現実的に、はっきり言って無理だと思っております。  ということから、今、会計検査院から指摘されたこの、こ

  70. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 射幸心をあおることなくということだったんですけれども、要するに…

    ○齊藤健一郎君 射幸心をあおることなくということだったんですけれども、要するに、宝くじの当せん金は無税になっております。競馬、競輪、モーターボートというところに関しては課税をされるという現状なんですけれども、宝くじの購入代金の一部、こちらは地方公共団体の収益になり、少子高齢化や防災対策などの公共事業などの財源に充てられ課税されております。しかし、当せん金には課税されない。宝くじの当せんには、偶然性

  71. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 財務政務官の方から、その割合が低く、宝くじは割合が低いというこ…

    ○齊藤健一郎君 財務政務官の方から、その割合が低く、宝くじは割合が低いということを言われて、宝くじは特別だということなんですけれども、先ほどの提案でいきますと、私の方から、ある意味、その還元率を競馬の方も多少悪くしてもいいというのは割と競馬ファンの中から多いですので、一度、還付金を少しでも少なくしていいので、当たりの方を無税にしてほしい、その思いが強く競馬ファンの方から声が届いていますので、是非今

  72. 東日本大震災復興特別委員会

    ○齊藤健一郎君 NHKから国民を守る党、齊藤健一郎です

    ○齊藤健一郎君 NHKから国民を守る党、齊藤健一郎です。  寄り添うポジションというのが私のポジションでいこうと思っていたんですけど、隣の山本太郎さんが寄り添う形にすると私のポジションがなくなる、非常に困るのですけれども、それはそれでちょっと頑張っていきたいなと思います。  また、ちょっと、最後の質問になると、やはりほとんど皆様が様々すてきな質問をしていただくので、どんどんどんどん私の質問して

  73. 東日本大震災復興特別委員会

    ○齊藤健一郎君 ありがとうございます

    ○齊藤健一郎君 ありがとうございます。  現在、その感想をいただいたんですけれども、コンセプト等の感想をいただいたんですけれども、現在、分かりやすく、得点にすると大体何点ぐらいこの復興に関して付けれますでしょうか。

  74. 東日本大震災復興特別委員会

    ○齊藤健一郎君 得点付けることはやっぱり非常に難しいと思うんですけれども、私も…

    ○齊藤健一郎君 得点付けることはやっぱり非常に難しいと思うんですけれども、私も視察の中で、復興特の、官僚の方々が様々な省庁から出向してきて、ふだんと違う取組でやれていることはもう非常に、しかもみんなが前向いて作業をしているということがこの復興特はすごくいいんだということを役人の方もおっしゃられていたのがすごくこの視察の中で印象的だったんですけれども。  ただ、私自身、気になる点、実は一点ありまし

  75. 東日本大震災復興特別委員会

    ○齊藤健一郎君 大臣のおっしゃるとおりだと思います

    ○齊藤健一郎君 大臣のおっしゃるとおりだと思います。  やっぱり、人が戻ってこなければやっぱり観光の受皿というところにも多分ならないと思うので、やはり引き続き、その人口減少に対して、せっかく町がきれいになったのだから、先ほど大臣がおっしゃられていた、やはり広く広報していくことも大事なのかなと私も思っております。  そういったその真の復興と、人口が増えてこそ、この町に対してのにぎわいと活気を取り

  76. 外交・安全保障に関する調査会

    ○齊藤健一郎君 NHKから国民を守る党の齊藤健一郎です

    ○齊藤健一郎君 NHKから国民を守る党の齊藤健一郎です。よろしくお願いいたします。  ちょっと難しい話が結構多かったので、ちょっとシンプルにいきたいなというふうに思っております。  まず三名の方々にお伺いしたいのが、要するに、この国民、そして、ここは議員の集まりで、国会議員の方々の先生が集まられて、それなりの専門知識を持って挑んでいるとは思うんですけれども、この場でその国民の方々、もちろんこの

  77. 外交・安全保障に関する調査会

    ○齊藤健一郎君 日本は、その唯一の被爆国として、国民の意識はそれなりには高いと…

    ○齊藤健一郎君 日本は、その唯一の被爆国として、国民の意識はそれなりには高いとは思うんですよ。それの中で、核保有国である中国とかパキスタンの話、国の名前が出ましたけれども、やはりその国の方々、その国民の方々にとって核に対しての意識というものがどこまでかは正直分からないんですけれども、なかなか生活が豊かにならない中で、国民一人一人が考える上で、それって私たちにとってどんな得があるの、国対国の交渉、外

  78. 外交・安全保障に関する調査会

    ○齊藤健一郎君 もう一点、ちょっと秋山参考人にもう一つお伺いしたかったのは、非…

    ○齊藤健一郎君 もう一点、ちょっと秋山参考人にもう一つお伺いしたかったのは、非公式なという言葉を使われたと思うんですけれども、その非公式な外交交渉になってくるとは思うんですが、その非公式なものというのは大体どういったものを非公式の中で、例えばお金を配るのか、どういった非公式という形で相手と交渉の土台にのせるということを想定し得るでしょうか。

  79. 外交・安全保障に関する調査会

    ○齊藤健一郎君 対話が必要ということが分かりました

    ○齊藤健一郎君 対話が必要ということが分かりました。ありがとうございました。  以上です。ありがとうございます。

  80. 東日本大震災復興特別委員会

    ○齊藤健一郎君 NHKから国民を守る党の齊藤健一郎です

    ○齊藤健一郎君 NHKから国民を守る党の齊藤健一郎です。  非常に山本太郎さんの後、非常にやりにくい空気なんですけれども、大事なことだと思いますので、ひとつちょっと空気を変えて、初めてこの委員会に参加させていただきますので、基礎的なところを今回はちょっと聞いていきたいなと思いますので、野田委員長を始め委員の皆様、そして土屋復興大臣、そして周りの役人の方々、よろしくお願いいたします。  まず、シ

  81. 東日本大震災復興特別委員会

    ○齊藤健一郎君 非常に莫大な額でございます

    ○齊藤健一郎君 非常に莫大な額でございます。こういった額の方、被災地の方の事業経費等も一度見直しながら、必要なものにはしっかり使っていくというふうな被災地の声をしっかり聞いていただきたいなと思います。  そして、二つ目の質問です。  復旧復興に関わりましたこの今の進捗状況、大体、各県別で大体何%ぐらい復興復旧しているというふうな数字になるのでしょうか。お答えください。

  82. 東日本大震災復興特別委員会

    ○齊藤健一郎君 非常に長い答弁、ありがとうございます

    ○齊藤健一郎君 非常に長い答弁、ありがとうございます。太郎さんも言われていたんですけれども、我々少数会派は結構時間ありませんので、端的にお答えいただいたら非常に助かります。  今、F―REIというお話が出ていたんですけれども、ごめんなさい、これ通告には出していないんですけれども、お答えできたらで結構です。元々、当初のお話、計画ではF―REIの話は出ていなかったと思うんですけれども、今の目玉の対策

  83. 東日本大震災復興特別委員会

    ○齊藤健一郎君 ありがとうございます

    ○齊藤健一郎君 ありがとうございます。  実際、来年一月頃に福島原発含めてF―REIの方もちょっと視察を兼ねて行く予定を考えていますので、地域住民の方々にもちょっと本当に必要なのかという声を、現場の声をちょっと聞いていきたいなというふうに思っております。  そして、次の質問です。  災害リスク管理というところなんですけれども、こちら、防災意識の向上や地域の災害リスク、そして、今日のお話の中で

  84. 東日本大震災復興特別委員会

    ○齊藤健一郎君 ありがとうございます

    ○齊藤健一郎君 ありがとうございます。  ハードの方は徐々に進みつつあるということでこちらも把握はしているんですけれども、やはり何よりも、やっぱりそちらにお住まいの方のそのソフト面というところが非常に重要だと思っております。  そういう意味で、私事で申し訳ないんですけれども、これもまた来年、実は防災士の資格を取りに行こうかなというふうに考えております。  ちなみに、大臣、防災士の資格とかとい

  85. 東日本大震災復興特別委員会

    ○齊藤健一郎君 ありがとうございます

    ○齊藤健一郎君 ありがとうございます。  そのソフト面というところで、自助、共助、公助というふうなことも掲げられていますので、是非、せっかくであれば、その防災士の視点というところでこの委員会でもお話ができるのじゃないかなというふうに思っていますので、六万円前後する、少々高いんですけれども、是非ここに補助金を出すであるとかというのも考えてもらった上で、そのソフトの強化というところをここの委員の皆様

  86. 東日本大震災復興特別委員会

    ○齊藤健一郎君 ありがとうございます

    ○齊藤健一郎君 ありがとうございます。  何かと最近、この減税というキーワードも出つつあるので、再度申し上げます。集めてから配るというのではなく、あくまでも全体のこの税金の上で減税というのも頭に入れておいた上で対応いただけたらなと思います。  そして、放射線量についてのところで、ちょっと一つだけ質問をさせていただきたい内容がございます。  この福島第一のこの周辺ではまだまだ放射線量が高いとい

  87. 東日本大震災復興特別委員会

    ○齊藤健一郎君 済みません、不慣れなもので、相変わらずその政府答弁というのがち…

    ○齊藤健一郎君 済みません、不慣れなもので、相変わらずその政府答弁というのがちょっと分かりにくくて、住民の皆様に分かりやすく、いつ頃までには全回復しますよみたいな、というような分かりやすい数字というものを政府の方も提示いただければ、住民の方も計画というものを立ててできるんじゃないかなと思いますので、是非、分かりやすい、住民にとって分かりやすい答弁、そして数字というのを示していただくようにもお願いし

  88. 東日本大震災復興特別委員会

    ○齊藤健一郎君 ありがとうございます

    ○齊藤健一郎君 ありがとうございます。  土屋大臣のそのお言葉をしっかり受け止めて、来年、福島に行く予定もありますので、地域住民の方々の声をしっかり聞きつつ、飲食店も食べ歩きしつつ、しっかりお金も使いながら、この委員会にまた来年持ってきたいなと思いますので、是非よろしくお願いしますというところで、私の質問を終わりにしたいと思います。  以上です。ありがとうございました。

  89. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 NHKから国民を守る党、齊藤健一郎です

    ○齊藤健一郎君 NHKから国民を守る党、齊藤健一郎です。本日、よろしくお願いいたします。  本日の質疑なんですけれども、実は、iPodtouchと言われる、河野大臣が予算委員会の方で話題にしていただきましたので、私も、通話機能のないというところが議運の方で承認されるということだったので、そちらを使用して、本日、iPodtouchで質疑を行いたかったんですけれども、ちょっと理事会の方で、議運で掛け

  90. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 回収し切っていないというところなんですけれども、やはりこれはも…

    ○齊藤健一郎君 回収し切っていないというところなんですけれども、やはりこれはもう直接受信料とかにも影響してくるものなので少しでも多い回収を望みたかったんですけれども、全額ということじゃないということは非常に残念ではあります。今後こういったことがあれば、少しでも多い金額、全額回収できるように取り組んでいただきたいと思います。  その回収というところでもう一件あるんですけれども、受信料裁判で支払が言

  91. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 NHKの方々も、自分の財布だと思って、しっかり回収しないといけ…

    ○齊藤健一郎君 NHKの方々も、自分の財布だと思って、しっかり回収しないといけないものに関しては回収していただくようによろしくお願いいたします。  そして、こちらの方なんですけれども、次、稲葉会長への提案という形でさせていただきたい事案が一個あります。  先ほども、受信料の問題の方なんですけれども、八十万円以上滞納している人もいれば、その十分の一の八万円で裁判が起きているような事例もあります。

  92. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 個別にということなんですけれども、実際にはNHKのコールセンタ…

    ○齊藤健一郎君 個別にということなんですけれども、実際にはNHKのコールセンターがつながらないというふうに、個別に相談したい視聴者も、実際にはもう全く相談できないというような状況、そこに我々、NHKから国民を守る党のコールセンターに電話があったり、うちの立花党首の下に直接、携帯電話に電話、相談があったりなど、非常に多くの電話が鳴り続けるんですね。その場を我々がやっぱりしっかりと、視聴者の方々、そう

  93. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 ありがとうございます

    ○齊藤健一郎君 ありがとうございます。  実際問題、たくさん世間でもそういった権限のある方が様々な賄賂を受け取ったりであるとかというふうなお話もよく聞くところであるんですけれども、今回、NHKの方ではそういった不正はないというふうに断言をしていただきましたので、もちろん、そのないということを信じて、今後、このことに関しても、そういった情報が、うわさがあるならば、内部でしっかり調査をしていただきま

  94. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 続きまして、総務省の方にお伺いいたします

    ○齊藤健一郎君 続きまして、総務省の方にお伺いいたします。シンプルな質問です。  現在、投票所において候補者名を書いた投票用紙の写真撮影、こちらは可能かどうか、イエス・オア・ノーでお答えください。

  95. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 ありがとうございます

    ○齊藤健一郎君 ありがとうございます。イエス・オア・ノーで聞きたかったんですけれども、取りあえずイエスということで受け取っておきます。  要するに、禁じられていないという説明をいただいたんですね。禁じられる、これは、要するに自治体ごとに結構対応が違うんです。写真を撮ってもいい投票所もあれば、撮ってはいけないというふうに言っている投票所もあります。  一つちょっと事例を紹介させていただきます。

  96. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 要するに、投票所で投票者が実際に写真撮影することは、今言われた…

    ○齊藤健一郎君 要するに、投票所で投票者が実際に写真撮影することは、今言われたとおり、自由ではあるんですね。ただ、それがやっぱり自治体に任せるということなので、やはりこちらに関しましては、自治体が非常に困っていますので、その声をもう一度聞いていただきまして、それは検討いただきたいなというふうに思っております。  そして、ちょっと時間が来ましたので、質問ではなく、最後、御意見だけさせていただきたい

  97. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 NHKから国民を守る党の齊藤健一郎です

    ○齊藤健一郎君 NHKから国民を守る党の齊藤健一郎です。よろしくお願いいたします。  今国会もNHKの問題を中心にやっていきたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。  早速、ちょっとシンプルなんですけれども、ちょっとお伺いしたいことがあります。まず、NHKとはどのような組織かというのをちょっとお尋ねしたいんですけれども、稲葉会長がNHKの会長に就任されてから約十か月ほどたちま

  98. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 ありがとうございます

    ○齊藤健一郎君 ありがとうございます。  我々のキャッチフレーズとして、NHKをぶっ壊すという形でフレーズをいつも言わせていただいているんですけれども、稲葉会長とともに、一緒にNHKをしっかりした体質にしていきたいと我々も心強く思っております。  そして、二つ目の質問でございます。受信料の徴収についてお伺いします。  皆様にお配りしましたお手元の資料一、御覧ください。こちらの方、前回の国会の

  99. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 非常にこの高額な請求書、まだ裁判の方は起こされていないというこ…

    ○齊藤健一郎君 非常にこの高額な請求書、まだ裁判の方は起こされていないということなんですけれども、続いての質問なんですけれども、続いて、割増金のその徴収についてというところで御質問させていただきます。  放送受信契約書をNHKに提出しないと受信料の三倍の割増金を支払わないといけません。あえて、こちらの方を罰金と呼ばせていただきます。この罰金がスタートしてから半年が経過しました。そして、今月六日で

  100. 総務委員会

    ○齊藤健一郎君 非常にこの罰金の、対してのですね、請求の基準というものが曖昧な…

    ○齊藤健一郎君 非常にこの罰金の、対してのですね、請求の基準というものが曖昧なところを我々は問題視しているんですけれども、二つ目の質問でございます。  この罰金について、今御答弁いただきましたとおり、一律に請求せず、個別事情を総合勘案し、請求するとのことですけれども、この個別事情を総合勘案するというのを、言い方を変えれば、NHK側のさじ加減次第なんですよね。さじ加減次第で高額請求であろうとも少額

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