高見 康裕

たかみ やすひろ

自由民主党
衆議院
選挙区
島根2
当選回数
3回

活動スコア

全期間
0.7
総合スコア / 100
発言数1170.7/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

117件の発言記録

  1. 予算委員会第八分科会

    ○高見分科員 まさに事前段階からの地元との十分な対話がなされるような運用を、こ…

    ○高見分科員 まさに事前段階からの地元との十分な対話がなされるような運用を、これからもよろしくお願いいたしたいと思います。  二点目の質問は、総合評価落札方式における賃上げ実施企業の加点措置についてであります。  政府は、公共工事の入札の際、賃上げを行う企業には加点する一方で、賃上げ基準に達しない企業には加点よりも大きな割合の減点を科すということを発表されました。  政府が掲げる新しい資本主

  2. 予算委員会第八分科会

    ○高見分科員 このルールの運用が始まって一定期間経過をいたしましたら、先ほどお…

    ○高見分科員 このルールの運用が始まって一定期間経過をいたしましたら、先ほどお伝えいたしましたような懸念事項、実際にどうなっているのか、特に大企業と中小企業の格差、中央と地方の格差、このような観点から、是非、不断の検証をしていただき、必要があれば見直しを検討するということを要望いたしたいと思います。  三点目の質問は、江の川の治水対策の推進についてでございます。  江の川下流域では、平成三十年

  3. 予算委員会第八分科会

    ○高見分科員 今おっしゃいました十年間二百五十億円の予算、そして組織体制、つく…

    ○高見分科員 今おっしゃいました十年間二百五十億円の予算、そして組織体制、つくっていただいたこと、大きな前進だと思っております。是非、前に一日も早く進むように、引き続きよろしくお願いいたします。  さて、被害は河川の氾濫だけではありません。昨年の大雨では、記録的な雨量に排水能力が追いつかず、あふれ出した雨水が家屋を水浸しにするという、いわゆる内水氾濫、江津市の谷住郷地区など、各地で発生をいたしま

  4. 予算委員会第八分科会

    ○高見分科員 次に、防災集団移転促進事業について質問をいたします

    ○高見分科員 次に、防災集団移転促進事業について質問をいたします。  美郷町港地区、こちらも、いわゆるバックウォーター現象によって、この三年余りで三度とも浸水被害、苦しめられてきた地区でございます。  いつ完成するか分からないという堤防整備を待っている余裕はない、しかしながら、この先祖伝来の生まれ育った土地を離れたくない、こういう思いがこの地区の皆様にございます。話合いを重ねられた結果、ここに

  5. 予算委員会第八分科会

    ○高見分科員 今、御答弁いただきました

    ○高見分科員 今、御答弁いただきました。十世帯以上、以前必要だったところを、五世帯というふうに要件を緩和をしていただきました。まさにこの港地区、五世帯で全てでございます。こうした現実に即した運用をしていただいていること、非常に感謝をいたします。引き続きよろしくお願いいたします。  四点目の質問は、もう今、毎年必ずどこかで起こっている豪雨に対する対策についてでございます。  まずは、ダムの緊急放

  6. 予算委員会第八分科会

    ○高見分科員 島根県のお話をいたしますと、最後に緊急放流したのは昭和五十八年

    ○高見分科員 島根県のお話をいたしますと、最後に緊急放流したのは昭和五十八年。つまり、四十年近くも緊急放流したことはありません。ということは、当時を知る職員はもういません。ノウハウはないということでございます。こんな自治体は全国にたくさんあると思います。是非、今回得られた貴重な教訓、全国の現場で共有されるように、徹底をお願いしたいと思います。  次に、堤防内の樹木の伐採についてでございます。これ

  7. 予算委員会第八分科会

    ○高見分科員 まさに、おっしゃいましたように、県管理河川、特に予算の制約、大き…

    ○高見分科員 まさに、おっしゃいましたように、県管理河川、特に予算の制約、大きい中でなかなか進んでいないという現状がございます。今おっしゃったような観点からの御支援、よろしくお願いいたします。  最後に、防災・減災、国土強靱化予算の確保について大臣に御質問をさせていただきます。  西日本豪雨を教訓に、インフラ整備の重要性が見直されて、予算の増額、図っていただいているところでございます。特に未整

  8. 予算委員会第八分科会

    ○高見分科員 ふるさとの大先輩の斉藤大臣から力強い御答弁をいただきまして、本当…

    ○高見分科員 ふるさとの大先輩の斉藤大臣から力強い御答弁をいただきまして、本当に感謝申し上げます。まさに、長期の見通しが立てられる災害対策が進み、地方に、そして中山間地にたくさんの人が安心して住める、そういう日が来ますことを心からお願いを申し上げまして、質問を終わらせていただきます。  ありがとうございました。

  9. 予算委員会第四分科会

    ○高見分科員 島根二区から初当選をいたしました、自由民主党の高見康裕でございます

    ○高見分科員 島根二区から初当選をいたしました、自由民主党の高見康裕でございます。  島根県は、全国に先駆けて人口減少が進んでいる課題先進県でございます。課題解決の先進県になれるように、現場の声をしっかりと届けてまいりたいと思いますので、末松大臣始め政府の皆様の御答弁をどうぞよろしくお願いいたします。  初めに、スポーツにおける人材育成について質問をさせていただきます。  先日、自民党の部会

  10. 予算委員会第四分科会

    ○高見分科員 力強い御答弁を本当にありがとうございました

    ○高見分科員 力強い御答弁を本当にありがとうございました。  多様なスポーツという以前に、遊びを子供たちが経験をして、子供の可能性をもっと広げてあげる、才能に気づいて引っ張り上げるというのは大人の責務だというふうに思います。この複数スポーツ、遊び、推奨していただいて、これからも大臣の御尽力をいただきますよう、どうかよろしくお願いいたします。  大臣はここで御退席いただいて結構でございます。あり

  11. 予算委員会第四分科会

    ○高見分科員 成人年齢の引下げということもございます

    ○高見分科員 成人年齢の引下げということもございます。また、スマートフォンで子供でも簡単に買物ができる時代になっております。ますますお金の教育の重要性は高まっていくと思いますので、どうかよろしくお願いいたします。  二点目に、ICTを活用した教育について質問をさせていただきます。  オミクロン株の流行に伴い、島根県でも、先月、小中学校、高校で一斉休校を余儀なくされました。ICTを活用したオンラ

  12. 予算委員会第四分科会

    ○高見分科員 現在、調査をしていただいているということでございます

    ○高見分科員 現在、調査をしていただいているということでございます。端末とか環境とか、そういったことは順次整えていただいておりますけれども、私は、できているところ、できていないところには意識の差がかなりあるということも感じております。その点の分析も是非進めていただきたいと思います。  私が実施していないところに聞いた限りでは、やはり、一部に環境が整わない生徒がいる家庭があるということで、全体を実

  13. 予算委員会第四分科会

    ○高見分科員 御答弁をいただきました教育機会確保法、不登校というだけで問題行動…

    ○高見分科員 御答弁をいただきました教育機会確保法、不登校というだけで問題行動であると受け取られないように配慮すると明記をしていただいたことを大きな前進だと思っています。不登校の子供を学校に行かせることが、これが一番の目的であってはいけないと私は思っています。不登校であっても学びの機会を保障する、これが一番最上位の目的だと私は思っています。この考え方を浸透させる努力を引き続きお願いをしたいと思いま

  14. 予算委員会第四分科会

    ○高見分科員 ありがとうございます

    ○高見分科員 ありがとうございます。まさに産官学巻き込んだ、地方創生のプラットフォームのような存在になると私は思っていますので、引き続き御支援よろしくお願いいたします。  人材が地方に定着をするためには、受皿となる大学の入口と併せて、もちろん、出口となる、つまり地元での就職を支援していくということが重要であります。  これに関して、政府では、平成二十七年度に導入された、若者の地元就職あるいは都

  15. 予算委員会第四分科会

    ○高見分科員 すばらしい取組だと思います

    ○高見分科員 すばらしい取組だと思います。もっともっとこの件数が伸びていくように、引き続きよろしくお願いしたいと思います。  最後に、教職員定数の確保について質問をいたします。  国は、児童生徒へのきめ細かい対応を可能にするために、小学校への三十五人学級を導入することとしています。このこと自体は重要なことでありますけれども、その実現のために、様々な課題に対応する国の加配教員が減ることがあれば、

  16. 予算委員会第四分科会

    ○高見分科員 まさに今答弁でおっしゃった、地域の実情ということをおっしゃいました

    ○高見分科員 まさに今答弁でおっしゃった、地域の実情ということをおっしゃいました。この点を忘れずに取り組んでいただけたらというふうに思っております。  まさに、冒頭申し上げましたように、島根県、人口減少の最先端を行く県でございます。少子化も最先端。そうすると、多くの中山間地域の学校というのは、一クラスが元々三十五人以下の学校がほとんどでございます。そういう学校では、四十人学級が三十五人になる恩恵

  17. 予算委員会第四分科会

    ○高見分科員 基礎定数化を今進めていただいている、このことはもちろん重要なこと…

    ○高見分科員 基礎定数化を今進めていただいている、このことはもちろん重要なことだというふうに受け止めております。その上で、今御答弁いただきましたように、様々な事情を総合的に勘案をしていただくというお話でございました。ですので、決して機械的ということではないというふうに受け止めました。多くのこの通級指導のニーズ、今増えていく一方だというふうに思っております。こうした子供たちがしっかりと学びの機会を得

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