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518件の発言記録
- 農林水産委員会農林水産委員会
○高橋克法君 環境保全型農業や有機農業の歴史振り返ると、平成十一年の食料・農業…
○高橋克法君 環境保全型農業や有機農業の歴史振り返ると、平成十一年の食料・農業・農村基本法、平成十八年の超党派議員立法による有機農業の推進に関する法律、そして平成二十七年からは環境保全型農業直接支払と、そういう積み上げがあるわけなんですが、日本全体の有機農業の取組面積は全耕地面積の〇・五%、世界全体も一・五%だから、やはりこの有機農業の取組というのはやっぱりいろんなハードルがあるんだなというふうに
- 農林水産委員会農林水産委員会
○高橋克法君 ありがとうございました
○高橋克法君 ありがとうございました。 私の考えでは、有機農業に対する評価はと言われたら、済みません、国は積極的に何もやってきませんでしたよということだと僕は思うんですけどね。でも、取り組んでいなかったわけではない、取り組んでいたことは事実としてございますので。 その上で質問しますが、みどりの食料システム戦略に係る意見交換会においてはいろんな意見が出て、生産技術はほぼ確立しているけれども、
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○高橋克法君 今日、委員の皆様のお手元に一枚紙の資料を理事会の御許可をいただい…
○高橋克法君 今日、委員の皆様のお手元に一枚紙の資料を理事会の御許可をいただいて配付させていただきました。 これ、平成十二年に高根沢という町、高橋克法というのが町長やっていた町ですが、平成十二年に土づくりセンターと、これ農水省の御指導いただいてつくったんですよ。環境省からも御指導いただいたんだけど。ここにあるように、消費者、そして土づくり、まあ土づくりセンターを核として農業者と消費者というのを
- 議院運営委員会議院運営委員会
○高橋克法君 自由民主党の高橋克法です
○高橋克法君 自由民主党の高橋克法です。 早速質問に入らせていただきます。 緊急事態宣言の延長、対象区域の変更が、今、西村大臣からも説明がありましたけれども、その決定に至った要点を御答弁いただければと思います。
- 議院運営委員会議院運営委員会
○高橋克法君 よろしくお願いいたします
○高橋克法君 よろしくお願いいたします。 自分が胸に着けているリボンは、シトラスリボンといいます。感染の拡大阻止、経済対策、これ両方とも非常に大切ですが、もう一つ忘れてはならないこと、それはコロナによる差別のない社会であることだと思います。そうした思いを一人でも多くの方々と共有したいということで、シトラスリボン運動というのが愛媛県で始まりました。今、その運動が全国に少しずつですが広がりつつあり
- 議院運営委員会議院運営委員会
○高橋克法君 自由民主党の高橋克法です
○高橋克法君 自由民主党の高橋克法です。 質問をいたします。 安倍前総理は、本件について昨日記者会見を行われました。丁寧な説明であったと私は受け取っております。そして本日は、そして本日は、安倍前総理自らがさきの本会議及び委員会において内閣総理大臣として行った答弁を正すための機会をいただきたいとの申出を山東議長にされまして、そして開催された議院運営委員会でありますし、冒頭、安倍前総理から説明
- 議院運営委員会議院運営委員会
○高橋克法君 収支報告書についてなんですが、当然、反省の上に立って責任を持って…
○高橋克法君 収支報告書についてなんですが、当然、反省の上に立って責任を持って透明性を確保していくということは当然のことだと思います。 その上で申し上げますと、今回もそうなんですが、新年会等の会場費の計上についてはっきりとしたガイドラインがないんです。そのことも一因なのかという気もします。その意味で、それを整備するべきだと、もっとしっかりと整備するべきだと思いますが、前総理に考え方をお伺いした
- 議院運営委員会議院運営委員会
○高橋克法君 前総理、しっかりと説明責任を果たすという態度でここにお臨みなんで…
○高橋克法君 前総理、しっかりと説明責任を果たすという態度でここにお臨みなんですから、これからいろんな野党の方も含めて質問がありますので、丁寧に御答弁のほどお願いします。 以上です。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○高橋克法君 自由民主党の高橋克法です
○高橋克法君 自由民主党の高橋克法です。質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございました。 早速質問いたします。 食料・農業・農村基本法の第二条には、国民に対する食料の安定供給及び不測時の食料安全保障の確保等の基本理念が掲げられております。そして、第七条には、国はその基本理念にのっとって、食料、農業及び農村に関する施策を総合的に策定し、実施する責務を有するとされています。しかし、近
- 農林水産委員会農林水産委員会
○高橋克法君 農林水産省の方でいろいろな側面から総合的に施策を行ってくださって…
○高橋克法君 農林水産省の方でいろいろな側面から総合的に施策を行ってくださっていることは十分に承知をしていますが、そこの限界があるのではないかというその視点を持って、今後もしっかりと常に検証していただければと強くお願いをしたいと思うんです。 今大臣がちょっと触れられましたけれども、現在のこの米需給の緩和という危機的な状況を乗り切るためには、過剰、米の過剰在庫の市場隔離であるとか消費拡大、さらに
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○高橋克法君 私自身は、水田活用の直接支払交付金というのは非常に重要な政策だと…
○高橋克法君 私自身は、水田活用の直接支払交付金というのは非常に重要な政策だと思っています。これが本来の目的をしっかりと果たせば、需給を締めて再生産可能な米価が維持できて、しかも米以外の品目の自給率を上げることができるんです。 例えば、自分のふるさとであります栃木県のたんたん田んぼの高根沢町というところは、一反当たり九俵以上のコシヒカリが取れます。十俵以上のとちぎの星が取れます。つまり、仮に一
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○高橋克法君 現場の実態を細かく把握しながらという、その上でまたいろいろきめ細…
○高橋克法君 現場の実態を細かく把握しながらという、その上でまたいろいろきめ細かに決めていくということだったと思いますが、ということは、現場の状況によってはこの期限の延長も検討に値するというようなことでよろしいんですか。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○高橋克法君 是非とも実態をきちっと把握をして、きめ細かな対応をお願いしたい
○高橋克法君 是非とも実態をきちっと把握をして、きめ細かな対応をお願いしたい。本来のこの補助金の仕組みというのは、このコロナ禍において農家をいかに支えていくかということですから、それが国の会計制度等で制約を受けるのは本末転倒になってしまいます。本来の目的を達成できるようによろしくお願いしたい。 次に、高収益作物次期作支援交付金について伺います。 この交付金は、当初想定していた以上の申請があ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○高橋克法君 農水省の方も、今回のこの交付金については、このコロナ禍の状況の中…
○高橋克法君 農水省の方も、今回のこの交付金については、このコロナ禍の状況の中で農業者を何とか支えたい、しかし、一方で公平性という原則もある、いろんな制度設計の中で悩まれて出して、それがちょっとハレーションを起こしましたよね。それは、だから、改善すればいいわけですから、最終的に農業者の方々がそれで支えられたと思っていただけるように、しっかりとよろしくお願いしたいと思うんです。 次に、農業労働力
- 農林水産委員会農林水産委員会
○高橋克法君 今答弁の中でありました、地域の労働力のマッチングというお話があり…
○高橋克法君 今答弁の中でありました、地域の労働力のマッチングというお話がありましたが、まさにそのとおりなんです。この事業は、ただ単に人手不足の現場を支える、救うのみならず、地域経済を支えているんですね。だから、本当にこれは有り難い。現状を細かく分析をし、把握をして、是非とも継続をしていただきたいなと、状況が前提ですけれども、それをお願いしたいと思います。 次に、スマート農業について伺います。
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○高橋克法君 終わります
○高橋克法君 終わります。 ─────────────
- 国民生活・経済に関する調査会国民生活・経済に関する調査会
○高橋克法君 発言の機会をありがとうございます
○高橋克法君 発言の機会をありがとうございます。自由民主党・国民の声の高橋克法です。 この調査会では、二月十二日と十九日に、参考人から、子どもをめぐる諸問題と外国人をめぐる諸問題に関して説明をいただきました。私からは、子供の貧困に関して意見を申し述べます。 自分の出身である栃木県に、子供、若者支援を二十年以上続けている友人がおります。彼は、子供の貧困は二種類あるんだと言います。それは、経済
- 国民生活・経済に関する調査会国民生活・経済に関する調査会
○高橋克法君 二回目です
○高橋克法君 二回目です。ありがとうございます。 先ほどは地域の居場所提供に関する官民協働ということで述べさせていただきましたが、今度は、先ほど伊藤孝恵委員からもお話がありましたけれども、養育費の問題を少しお話しさせていただきたいと思います。 伊藤委員のお話を聞いていて、ポイントは二つだと思いました。養育費の取決め率を増やすこと、それから養育費の受取率を増やすこと、この二点が非常に重要なん