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277件の発言記録
- 経済産業委員会経済産業委員会
○高橋はるみ君 ありがとうございました
○高橋はるみ君 ありがとうございました。 そして次に、私は、この戦後の産業競争力強化政策の中における半導体産業への政策を取り上げさせていただきたいと思います。 一九八〇年代、世界の五〇%近くのシェアを占めていた日本の半導体産業は、その後、徐々に地位を低下させ、二〇一九年には一〇%まで落ちてきたところであります。残念ながら、二〇一三年の産業競争力強化法成立後においてもその傾向はとどまっていな
- 経済産業委員会経済産業委員会
○高橋はるみ君 次にお伺いしたいのは、それではなぜ、それだけ重要性の認識がある…
○高橋はるみ君 次にお伺いしたいのは、それではなぜ、それだけ重要性の認識がある日本の半導体産業が、凋落という言葉をあえて使わせていただきますが、凋落したのか、そのことについての政策当局としての御認識をお伺いをいたします。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○高橋はるみ君 ありがとうございます
○高橋はるみ君 ありがとうございます。 今の御答弁に加えまして、一九八〇年代以降の日米貿易摩擦に伴う影響、こういったことも大きかったのかなと私自身は思うところであります。 いずれにいたしましても、そういった様々な現状認識、過去の認識を踏まえて、今回提案されております産業競争力強化法の運用も含め、どのような戦略で半導体産業の競争力強化を目指していく御所存なのか、大臣の御見解をお伺いをいたしま
- 経済産業委員会経済産業委員会
○高橋はるみ君 今の御答弁の中でもございましたとおり、製造装置あるいは素材分野…
○高橋はるみ君 今の御答弁の中でもございましたとおり、製造装置あるいは素材分野など、半導体産業というのは幅広いわけでありますが、現在でも日本企業が強みを持っている分野があるということは大変心強い限りであります。ただ一方で、米、中、欧州など各国、そして台湾など地域も、国を挙げて巨額な財政投入を含め支援に力を入れている状況でありますので、日本政府におかれても、経産省におかれてもしっかり対応していただき
- 経済産業委員会経済産業委員会
○高橋はるみ君 次に、地域密着型企業支援策についてであります
○高橋はるみ君 次に、地域密着型企業支援策についてであります。 中小企業の九割近くを占める小規模企業に着目をし、その社会経済的な役割を踏まえ、小規模企業基本法が二〇一四年に制定されたところであり、これも長い中小企業政策の歴史の中で大変意義深いことだったと振り返るところであります。 小規模企業のほとんどは地域の経済そして雇用を支える重要な存在であり、地域社会、経済の安定的発展のため、その支援
- 経済産業委員会経済産業委員会
○高橋はるみ君 ありがとうございます
○高橋はるみ君 ありがとうございます。 多様な中小企業の最後は、フリーランスについてであります。 そもそもフリーランスは多種多様な概念であり、個人事業主、すなわち中小企業の一部との位置付けもあり得るわけでありますが、その活動の環境によっては労働者との位置付けもあり得ると理解をするものであります。 このフリーランスに関しては、取引の相手方との契約を結ぶに際して取引条件が明確化されていない
- 経済産業委員会経済産業委員会
○高橋はるみ君 ありがとうございます
○高橋はるみ君 ありがとうございます。 最後に、グリーン成長戦略について伺ってまいります。 今後のカーボンニュートラル実現に向けての切り札、再生可能エネルギー、その中でも洋上風力発電、可能性が高いと言われておりまして、私の地元の北海道では、その潜在力の高さを顕在化するために、主として日本海側沿岸を想定をして地域の水産関係者との理解促進セミナーなど開催し、地元としての努力も今一生懸命やってい
- 経済産業委員会経済産業委員会
○高橋はるみ君 はい
○高橋はるみ君 はい。 ありがとうございました。 再生可能エネルギー、洋上風力を始めとして、天候等に左右されるところも多いところでありまして、その意味では、原子力なりその他様々な電源を有効に結び付けながら今後のカーボンニュートラルに向けてしっかり政府として御努力をいただきたいことを申し上げ、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
- 行政監視委員会行政監視委員会
○高橋はるみ君 自由民主党の高橋はるみでございます
○高橋はるみ君 自由民主党の高橋はるみでございます。質問の機会いただき、ありがとうございます。 参考人の三先生におかれましては、大変貴重な御意見いただきまして、ありがとうございました。 最初に立たれました金井参考人、地方という言葉は使わないと、中央に対する概念だというお話ございました。私自身も、過去、これまで国の行政機関に勤め、その後広域自治体に移った経験も有している立場からしますと、この
- 行政監視委員会行政監視委員会
○高橋はるみ君 ありがとうございます
○高橋はるみ君 ありがとうございます。もう時間なくなりましたので、もう一つだけ。 金井先生のお話にもございましたとおり、今の流れは国から広域自治体へ、そして広域自治体から基礎自治体へと権限移譲そして財源の保障、義務付け、枠付けの見直しをできる限り行っていくべきと。これはまだまだ不十分で、更に進める必要はあると思っているんでありますが、ただ一方で、今回、我々全国民、世界が直面しているコロナ禍、こ
- 資源エネルギーに関する調査会資源エネルギーに関する調査会
○高橋はるみ君 自由民主党の高橋はるみでございます
○高橋はるみ君 自由民主党の高橋はるみでございます。 質問の機会をいただきまして、委員長を始め皆様方に心から感謝を申し上げます。 さて、二〇一一年の福島原発事故の教訓を踏まえて二〇一二年に原子力規制委員会が発足をしたところであります。そして、世界で最も厳しい規制基準に基づく適合審査がスタートをしたと、このように理解をいたします。 私の地元でございます北海道にございます泊原子力発電所三号
- 資源エネルギーに関する調査会資源エネルギーに関する調査会
○高橋はるみ君 次に、規制委員長にお伺いをいたします
○高橋はるみ君 次に、規制委員長にお伺いをいたします。 東京電力に対し、核燃料物質の移動を禁ずる是正措置命令を発するとともに、九月二十三日までに改善措置計画の提出を求めたと承知をしております。並行して、御説明によれば、今後、原子力規制委員会が検査を進めていくと伺っているところでありますが、どのような内容、またスケジュール感で検査を行っていかれるのか、お伺いをいたします。
- 資源エネルギーに関する調査会資源エネルギーに関する調査会
○高橋はるみ君 ありがとうございました
○高橋はるみ君 ありがとうございました。 柏崎刈羽においては、あのいわゆるIDカードの不正使用に続き、今回の不正侵入の検知設備の故障放置の事案が発覚したところであります。規制委員会におかれては厳正なる対応を求めるものであり、二度とこのような事案が起こらないようにしていただきたいと思う次第であります。 それでは次に、カーボンニュートラルに伴うグリーン成長戦略と原子力ということに質問を移らせて
- 資源エネルギーに関する調査会資源エネルギーに関する調査会
○高橋はるみ君 カーボンニュートラルの実現、これは政府を挙げて、そして我々国会…
○高橋はるみ君 カーボンニュートラルの実現、これは政府を挙げて、そして我々国会も挙げてしっかり取り組んでいかなければならない課題であります。よろしくお願いをいたします。 そして、そういう中で、原子力の位置付けも御答弁があったわけでありますが、冒頭の私の話でも触れましたとおり、私の地元の泊原発三号機を始め、なかなかこの審査に時間を要しているところでございまして、全国で再稼働した原子力発電所は九基
- 資源エネルギーに関する調査会資源エネルギーに関する調査会
○高橋はるみ君 ありがとうございます
○高橋はるみ君 ありがとうございます。平易に御説明をされようとしておられることはよく理解をいたしました。 私なりに要すれば、四十年、それから一回きりで六十年という法律上の規制という運転期間の制限は、立法当時に原子力をどの程度使っていくのかという政策的かつ政治的な判断により決められたものであり、規制委員会としてはあずかり知りませんということをまずおっしゃったのかなと。 それから、規制委員会は
- 資源エネルギーに関する調査会資源エネルギーに関する調査会
○高橋はるみ君 ありがとうございます
○高橋はるみ君 ありがとうございます。 私も実は、実用炉規則第八十二条ですか、の原子力の高経年技術評価の規定を読ませていただきました。今委員長も御説明いただきましたとおり、規制委としては、三十年目から十年ごとに行っている評価、これは、私なりに平たく言えば、原発の健康診断みたいなものなのかなと。これを定期的に行って安全性を確認をしているというふうに理解をいたしました。 ですから、そこでもし安
- 資源エネルギーに関する調査会資源エネルギーに関する調査会
○高橋はるみ君 ありがとうございました
○高橋はるみ君 ありがとうございました。それなりに、私なりに理解をいたしました。 今度、経産省にお伺いをいたしますが、定検の効率化、これにはやっぱり事業者サイドの努力ということが不可欠であるという今のお話なんかもございました。保安規定、規則の制定などであります。定検の効率化のために重要と考えられるオンラインメンテナンスの検討を含め、再稼働後の設備利用率の向上について事業者とともに取組を進めるべ
- 資源エネルギーに関する調査会資源エネルギーに関する調査会
○高橋はるみ君 ありがとうございます
○高橋はるみ君 ありがとうございます。 次に、新技術開発と安全規制について質問をさせていただきたいと思います。 カーボンニュートラルに向けて、今様々な研究開発のシーズが、あるいは分野が出てきているところであります。軽水炉の安全性向上はもちろんでありますが、二〇五〇年カーボンニュートラルに向けてのグリーン成長戦略において掲げられている小型炉の開発などは原子力技術のイノベーションの観点から大変
- 資源エネルギーに関する調査会資源エネルギーに関する調査会
○高橋はるみ君 大いに期待をしております
○高橋はるみ君 大いに期待をしております。 そして次は、規制委員長にお伺いをしたいんでありますが、こうした原子力に関わる新技術は、エネルギー政策上のみならず、原子力の安全性向上などにも資するものであり、早期に実用化し、現場への導入を進めることが重要ではないかと考えるものであります。 このため、規制委員会におかれても、実用化の際の安全審査を見据え、開発段階から状況を把握をしていただき、研究者
- 資源エネルギーに関する調査会資源エネルギーに関する調査会
○高橋はるみ君 ありがとうございます
○高橋はるみ君 ありがとうございます。ウエルカムというお言葉も委員長から頂戴をいたしました。是非そういう方向になればいいなというふうに思うところであります。 時間もあれなので最後でありますが、国民への積極的かつ分かりやすい情報の発信について規制委員長にお伺いできればと思います。 先ほど来質問でも触れさせていただきました昨年七月の規制委員会の文書も含めまして、規制委員会さんが発表されます文書
- 資源エネルギーに関する調査会資源エネルギーに関する調査会
○高橋はるみ君 ありがとうございます
○高橋はるみ君 ありがとうございます。何とぞ分かりやすく、よろしくお願いをいたします。 二〇一二年の発足から十年を経過した規制委員会でいらっしゃいます。資源の限られている日本において大変重要な課題である原子力利用における安全の確保、この大変重要なお仕事を、科学的かつ客観的根拠に基づき、これからもしっかり行っていただくことを引き続きよろしくお願いを申し上げて、私の質問を終わらせていただきます。
- 予算委員会予算委員会
○高橋はるみ君 自由民主党の高橋はるみでございます
○高橋はるみ君 自由民主党の高橋はるみでございます。質問の機会をいただき、心から感謝を申し上げます。 まず、冒頭でありますが、今朝、北朝鮮から今年になって初めて弾道ミサイルが発射されたとのことでありますが、これは我が国の安全にとって極めてゆゆしきことであり、国民も大変不安に思っているところでございます。政府として万全の対応をすべきと考えるところでありますが、事実関係及び政府の対応について総理に
- 予算委員会予算委員会
○高橋はるみ君 ありがとうございます
○高橋はるみ君 ありがとうございます。 党といたしましてもしっかり対応いたしますが、政府の毅然とした対応をよろしくお願いをいたします。 それでは次に、北方領土問題について伺ってまいります。 北方領土問題の解決は、私たち道民にとっての悲願であります。今日、改めてパネルを用意させていただきました。(資料提示)択捉、国後、色丹の各島と歯舞群島から成る北方領土。陸地の総面積は福岡県より少し大き
- 予算委員会予算委員会
○高橋はるみ君 ありがとうございます
○高橋はるみ君 ありがとうございます。よろしくお願いをいたします。 次に、北方領土隣接地域の振興について質問をいたします。 領土問題が未解決のため、地域経済社会の発展が大きく阻害されている隣接地域に対しましては、北特法に基づき様々な隣接地域振興が行われているところであります。 こうした中、二〇一八年にはその実施のために設置されておりました地域振興基金の運用益が近年の低金利の影響で激減し
- 予算委員会予算委員会
○高橋はるみ君 よろしくお願いをいたします
○高橋はるみ君 よろしくお願いをいたします。 領土問題の最後に、ロシアとの領土交渉に向けての決意についてお伺いをいたしたいと思います。 元島民の皆さん方の高齢化が進んでおります。その平均年齢は八十六歳を超えました。先ほど申しましたとおり、隣接地域の皆さんの苦労も続いております。また、コロナ禍の中で、昨年は四島との交流事業も実施はかないませんでした。 こうした厳しい状況の中であるからこそ
- 予算委員会予算委員会
○高橋はるみ君 ありがとうございます
○高橋はるみ君 ありがとうございます。よろしくお願いをいたします。 次に、新型コロナウイルス感染症対策と経済社会活動の両立について伺ってまいります。 先日十六日に行われました公聴会での経済学者の方々のお話によれば、コロナ禍の影響はリーマン・ショック時等と比較しても国民経済への影響は限定的であり、マクロ的に見れば経済はそんなに悪くはない、しかしながら、各産業間に回復の状況のばらつきがあり、製
- 予算委員会予算委員会
○高橋はるみ君 ありがとうございます
○高橋はるみ君 ありがとうございます。 そして、今おっしゃった民間の自主検査についての公的な支援、こういったことについても是非御検討をいただければと思います。 次に、GoToトラベル事業の再開について伺います。 北海道の基幹産業である観光関係の方々からは、厳しい現在の状況を打開するため、GoToトラベル事業の早期再開の要請を強く伺っているところであります。 そこで、例えばGoToト
- 予算委員会予算委員会
○高橋はるみ君 よろしくお願いをいたします
○高橋はるみ君 よろしくお願いをいたします。もとより、こういった制度を具体的に制度設計をする、検討をするに際しては、観光関係者を始め多くの方々と十分な議論を尽くすことをよろしくお願いを申し上げる次第であります。 今日から聖火リレーということでありますが、日本はこの夏、オリンピック、パラリンピックの開催国として、世界に対し、安全、安心な大会運営を示していかなければなりません。だからこそ、今申し上
- 予算委員会予算委員会
○高橋はるみ君 よろしくお願いをいたします
○高橋はるみ君 よろしくお願いをいたします。 次に、二〇五〇年カーボンニュートラルの実現に向けて質問をさせていただきます。 昨年、総理御就任と同時に二〇五〇年カーボンニュートラルが宣言され、温暖化への対応を経済成長の制約やコストとするのではなく、逆に成長の機会と捉え、経済と環境の好循環をつくっていくグリーン成長戦略が掲げられたところであります。 今、私たちがコロナ禍で苦しんでいる中、そ
- 予算委員会予算委員会
○高橋はるみ君 ありがとうございます
○高橋はるみ君 ありがとうございます。 再生可能エネルギーはグリーン戦略の中で大変重要な役割を担うわけでありますが、その発電状況は天候に影響されるところであり、調整力が必要となります、重要となります。 今後、再エネの更なる拡大を図っていくためには、これまでのエリア内のみの調整だけではなく、より広域的な調整力の確保が必要と考えるわけでありますが、江島経産副大臣にお伺いをしたいと思います。
- 予算委員会予算委員会
○高橋はるみ君 ありがとうございます
○高橋はるみ君 ありがとうございます。 最後でありますが、今触れた再エネ、あるいは様々な課題が出ております原子力など含めて、今進められておりますエネルギー基本計画の改定の方向性について、大臣から御説明、見通しをお伺いをいたしたいと思います。
- 予算委員会予算委員会
○高橋はるみ君 ありがとうございました
○高橋はるみ君 ありがとうございました。 これで私の質問を終わります。ありがとうございます。
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○高橋はるみ君 おはようございます
○高橋はるみ君 おはようございます。自由民主党の高橋はるみでございます。質問の機会をいただきまして、委員長始め皆様方に心から感謝を申し上げます。 先日、領土・主権展示館、改めて訪問をさせていただきました。北海道民にとっての最重要課題である北方領土問題に加えまして、竹島、尖閣諸島の問題、改めて認識をさせていただきました。日本国の国家としての最高の統治権である主権に関わる領土問題の解決、その早期決
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○高橋はるみ君 ありがとうございます
○高橋はるみ君 ありがとうございます。 大臣、「ジョバンニの島」というアニメ動画、民間企業が作られたものでありますが、御覧になられたことおありになるか、是非御覧いただければと思うわけでありますが、大変物語性もあり、感動を持って私も拝見させていただきました。また、最近はフランス人の監督によるドキュメンタリー動画、こういったものも北方領土のエリアを舞台としてあったというふうにも報告を受けているとこ
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○高橋はるみ君 よろしくお願いをいたします
○高橋はるみ君 よろしくお願いをいたします。是非しっかりとした対策を取っていただきたいと思います。 そして、そうした万全の感染症対策を行った上でロシア側との交渉をどのように進めていかれるのか、外務省にお伺いをしたいと思います。
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○高橋はるみ君 よろしくお願いをいたします
○高橋はるみ君 よろしくお願いをいたします。 先ほど申しましたとおり、人と人との交流、触れ合い、このことが領土問題解決に向け大変重要と考えますので、是非、ビザなし交流、自由訪問など、交流事業の再開に向けてしっかりと交渉していただきたいと思います。 限られた時間であります。最後に、四島における共同経済活動について伺ってまいります。 二〇一六年に当時の安倍首相とプーチン大統領、日ロ首脳間の
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○高橋はるみ君 しっかりとよろしくお願いをいたします
○高橋はるみ君 しっかりとよろしくお願いをいたします。 先ほど、この領土問題の交渉の環境整備ということで、様々な地元でも努力をしているという話を申し上げました。鈴木委員長の御指導もいただきながら、我々地元、一生懸命やっております。例えば、十二月一日、この日は、一九四五年のこの日、当時の根室の町長さんがマッカーサー司令官に領土返還を求める陳情書を提出した日でありまして、この日にちなんで、毎年我々
- 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会
○高橋はるみ君 自由民主党の高橋はるみでございます
○高橋はるみ君 自由民主党の高橋はるみでございます。 国と地方の役割の分担に関する小委員会においてこうして質問の機会をいただきましたこと、委員長を始め関係の皆様方に心から御礼を申し上げます。 私自身、前職は広域自治体である北海道におりました関係から、常にこうした役割分担について考えながら仕事をしてまいった一人でございます。 そこで、最初の質問でございますが、住民に身近な行政は市町村、そ
- 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会
○高橋はるみ君 ありがとうございます
○高橋はるみ君 ありがとうございます。 確かに、北海道におきましても、道内の市町村からの御提案を受けて権限の移譲、そして必要に応じ財源面も含め対応してまいったことを今振り返るものであります。 さて、次でありますが、経済政策、農業政策など多くの政策分野で、国、都道府県、市町村が連携をして民間の活動を支援する、そういった政策実行の仕組みというのがあります。こうした仕組みづくりは国が中心となって
- 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会
○高橋はるみ君 ありがとうございます
○高橋はるみ君 ありがとうございます。 是非ここの点は更にしっかり地方の声を聞いていただくように、関係省庁にもお声掛けをよろしくお願いを申し上げる次第であります。と申しますのは、せっかくの政策、その実効性を高めるためにも、国と地方との調整、意見交換というのは大変重要だと思う次第だからであります。 さて、次の質問でありますが、現下の我々にとっての最大の政策課題であるコロナ感染症に関連をして質
- 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会
○高橋はるみ君 ありがとうございます
○高橋はるみ君 ありがとうございます。 地方が財源不足や緊急の支出が生じた場合に備えて積み立てることになっております財政調整基金、このことについて先般御説明を受けたところでありますが、それによりますと、令和元年度末、すなわち今年の三月段階で七・二兆円あったものが今年の九月の段階で四・九兆円まで全国で減ってきているというふうに聞いているところでございます。 こうした中、今年度の状況は、来年度
- 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会
○高橋はるみ君 ありがとうございます
○高橋はるみ君 ありがとうございます。しっかりよろしくお願いをいたします。 次に、今回のコロナ対応を通じての、我々国民あるいは政府の経験も踏まえてでありますが、国、地方が連携をして行政のデジタル化を進めることが今まさに求められていると考えるところであります。 デジタル庁の設立準備も鋭意進められていると、お忙しいと承知するところでありますが、国と地方の業務システムのデジタル化に向け今後どのよ
- 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会
○高橋はるみ君 ありがとうございます
○高橋はるみ君 ありがとうございます。今後、これからデジタル庁の形が我々国会議員あるいは国民の皆様方にも順次明らかになってくるという、そのことを大いに期待するところであります。 そして、そういった中で、これも国民の方々の関心を集めている、とりわけマイナンバー制度ということについて話を進めてまいります。 このマイナンバー制度、国と地方が役割分担と連携をしっかり進めていく形で制度を運営をしてい
- 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会
○高橋はるみ君 ありがとうございます
○高橋はるみ君 ありがとうございます。しっかり、よろしくお願いをいたします。 それでは、最後の質問でございますけれども、ちょっと個別案件についてであります。災害時等における死者の氏名等の公表の在り方ということについてであります。 私の地元の北海道におきましても、一昨年、胆振東部地震がございました。また、その数年前には、台風が一週間のうちに三つぐらい北海道に上陸をするなど、大きな台風の被害も
- 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会
○高橋はるみ君 ありがとうございました
○高橋はるみ君 ありがとうございました。 これで質問を終わります。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○高橋はるみ君 ありがとうございます
○高橋はるみ君 ありがとうございます。自由民主党の高橋はるみでございます。質問の機会をいただき、心から感謝を申し上げます。 参考人の三人の先生におかれましては、大変貴重な御意見をいただき、私自身大変勉強になったところでございまして、改めて心から御礼を申し上げます。 今回の電事法等の改正案は、災害の頻発、また、中東など国際エネルギー情勢の緊迫化など様々な環境変化の中で、再エネの主力電源化を始
- 経済産業委員会経済産業委員会
○高橋はるみ君 ありがとうございました
○高橋はるみ君 ありがとうございました。これからも引き続きよろしくお願いをいたします。 さて、次は、崎田参考人にお伺いをしたいと思います。 先ほどのお話でも触れていただいたことと関連するわけでありますが、広大な北海道におきましては、小水力、バイオマス、また地熱なんかも小規模のものも、温泉なんかもあります。そういった一定の地域に限定された再エネも多く存在するところであります。 一昨年のブ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○高橋はるみ君 ありがとうございます
○高橋はるみ君 ありがとうございます。 それでは、次は大橋参考人によろしくお願いをいたします。 この国会におきまして、5G、そしてドローン導入法というのが成立をいたしました。私も、この法案についても質疑という形であのときも勉強させていただきました。ありがとうございました。 今後、こういった中で、IT技術というのは飛躍的に進展が想定されるところでありますが、こうした中で今後の電力を始めと
- 経済産業委員会経済産業委員会
○高橋はるみ君 ありがとうございました
○高橋はるみ君 ありがとうございました。 今後とも、このIT技術の発展ということを私もしっかり見届けていかなければなりませんし、同時に、そういった環境の中におけるエネルギーシステムのありようということについても、また先生方の御指導をいただきながら、我々も考えてまいりたいと思います。 若干時間がございます。 現下の我々日本国民、そして、政府挙げてコロナ危機への対応というものを、全力を挙げ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○高橋はるみ君 自由民主党の高橋はるみでございます
○高橋はるみ君 自由民主党の高橋はるみでございます。質問の機会をいただき、心から感謝でございます。 冒頭、新型コロナウイルスによりお亡くなりになられました方々に御冥福をお祈り申し上げますとともに、治療中の皆様方の一日も早い回復を心からお祈りを申し上げます。また、医療関係者、そして行政関係者の方々、さらには、経済活動、社会活動に支障が出る中、様々な要請に応じ感染拡大防止に取り組む全ての国民の皆様
- 経済産業委員会経済産業委員会
○高橋はるみ君 ありがとうございました
○高橋はるみ君 ありがとうございました。そのような基本的な考え方、理解をさせていただきました。 次に、それぞれでありますが、まず5G法案についてであります。 残念ながら、現在、この分野の世界マーケットにおいて、日本企業は劣勢にあると認識をいたします。こうした状況にある日本企業を育て、その活躍を後押しすることが重要と考えます。この法案をベースとして、我が国の予算、税制、金融などのツールを総動
- 経済産業委員会経済産業委員会
○高橋はるみ君 ありがとうございます
○高橋はるみ君 ありがとうございます。よろしくお願いを申し上げたいと思います。 昨年の秋の臨時国会におきまして、私も質問の機会をいただきましたが、情報処理促進法の改正案、これが成立したわけでありまして、そういった改正促進法に基づく政策ともしっかり連携を図りながら、日本企業の国際社会、国際経済の舞台における更なる飛躍に是非取り組んでいただきたいと、このように思う次第であります。 次に、セキュ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○高橋はるみ君 ありがとうございました
○高橋はるみ君 ありがとうございました。日本の将来が懸かっているというふうに思いますので、よろしくお願いをいたします。 次に、ドローンについて伺ってまいりたいと思います。 ドローンの国内外マーケットは今後飛躍的に拡大すると考えるところでありますが、そうした中で、物づくりに優位性を有する日本企業が競争力を図っていくことが必要であると考えますし、また、そのことは十分可能性が高いと、このように思
- 経済産業委員会経済産業委員会
○高橋はるみ君 ありがとうございました
○高橋はるみ君 ありがとうございました。 他方、ドローンについては、たしか五年ぐらい前だったでしょうか、総理官邸の屋上に落下をしたという、そういう事案も我々国民は記憶をいたしているところでありまして、ドローンの使用というものを拡大していくためには、国内の法整備を含めて環境整備も重要かなというふうに思います。その点についてもよろしくお願いをいたします。 次に、地方創生との関係について伺ってま
- 経済産業委員会経済産業委員会
○高橋はるみ君 ありがとうございます
○高橋はるみ君 ありがとうございます。 これは、北海道に限らず、全国どこでもこういったことの動きがこれから盛り上がってまいると思います。地方創生のために、地域のために、是非よろしくお願いをいたします。 それでは、時間の関係もございますので、次にデジタルプラットフォーム取引透明化法案について伺ってまいります。 デジタルプラットフォームは、今や中小企業、とりわけ地方の中小企業にとってはなく
- 経済産業委員会経済産業委員会
○高橋はるみ君 ありがとうございました
○高橋はるみ君 ありがとうございました。 次に、公正取引委員長にお伺いをしたいと思っております。 私も今回の質問に先立ちまして様々勉強もさせていただいたところでありますが、ここに至る間、長い期間にあって、公正取引委員会におかれては様々な実態調査あるいは検討会などを続けてこられたと理解をいたしました。 また、委員長の書かれた本も私、勉強させていただきました。今回の質問作りにも役立たせてい
- 経済産業委員会経済産業委員会
○高橋はるみ君 ありがとうございました
○高橋はるみ君 ありがとうございました。 次に、海外との関係についてであります。 本法の規律を求める対象事業者は、当然のことながら内外無差別であります。ゆえに、海外企業を想定して公示送達制度が規定されていると理解をいたします。国内に拠点のない事業者に対しても法の施行を実効あるものとするため、日本政府が主導して諸外国との条約その他の取決めを締結すべく取り組んでいくべきと考えるところであります
- 経済産業委員会経済産業委員会
○高橋はるみ君 ありがとうございました
○高橋はるみ君 ありがとうございました。 以上、限られた時間でありましたが、両法案について質問をさせていただきました。 今一番大きな政治の課題は、コロナ感染症の一日も早い封じ込めであると認識をいたします。他方、このコロナとの闘いの中で、我々は多くの面で変化を経験をしてきております。 テレワークを始めとする働き方の見直しが進んでおります。そして、中には、これを例外としてテレワークをするの
- 経済産業委員会経済産業委員会
○高橋はるみ君 はい、済みません
○高橋はるみ君 はい、済みません。 大都会よりも感染リスクの低い地方に住みたいという人の心も高まってきていると思うところであります。 こういったことの先に地方創生、このことにつながっていくことを心に思い描きながら、今回の質問を終えさせていただきます。ありがとうございました。
- 予算委員会予算委員会
○高橋はるみ君 自由民主党の高橋はるみでございます
○高橋はるみ君 自由民主党の高橋はるみでございます。 私にこうやって質問の機会を与えていただきましたこと、心から感謝を申し上げます。麻生副総理始め御答弁をいただく皆様方にもよろしくお願いをいたします。 私は、現下の最大の政策課題である新型コロナウイルス感染症対策に関連をし、質問をさせていただきたいと思います。 まずは、新型コロナウイルスによりお亡くなりになられた方々に心から御冥福をお祈
- 予算委員会予算委員会
○高橋はるみ君 ありがとうございます
○高橋はるみ君 ありがとうございます。 そしてまた、この切替え後に当該地域で行われる様々な対応に関しては、国の責任において新たなガイドラインを示していただきたい、この必要があると思いますが、いかがでしょうか。
- 予算委員会予算委員会
○高橋はるみ君 ありがとうございます
○高橋はるみ君 ありがとうございます。 北海道と連携をして、しっかり取り組んでいただきたいと思います。 次でありますが、二月二十九日に総理が会見で、休校要請の決断の説明あるいは今後の対策について、直接国民に訴えられました。 日本の宝である子供たちの健康、安全を第一に考えたこの度の総理の決断、私自身も子育てを経験した親の一人として評価をさせていただくところであります。会見で総理が国民一人
- 予算委員会予算委員会
○高橋はるみ君 よろしくお願いをいたします
○高橋はるみ君 よろしくお願いをいたします。 子供の健康を守る対策とともに、高齢者、高齢の方々などへの対策も大変重要であります。今回の感染症は、高齢者の方あるいは基礎疾患を有する方々が感染すると重症化リスクが非常に高い、このことはもう分析の結果として出ているところであります。介護施設等における万全な対策が必要と考えますが、いかがでしょうか。
- 予算委員会予算委員会
○高橋はるみ君 よろしくお願いをいたします
○高橋はるみ君 よろしくお願いをいたします。 北海道の介護施設運営の方にお話をお伺いをいたしました。何が足りないかという問いに対して、マンパワーであると、介護現場をしっかり回していくために人手が足りないということでありました。 ただいま副大臣の方からそういったことにも様々な配慮をしているというお話があったところではございますが、小さなお子さんを持つ職員が職場に出てこられない、これに対して、
- 予算委員会予算委員会
○高橋はるみ君 ありがとうございます
○高橋はるみ君 ありがとうございます。 私がこうしたお話を申し上げるのは、こういったニーズというのは介護施設だけではなく、病院現場あるいは一般の事業所でもこういったことはあり得るのかなということで対策を求めたいということでありますが、改めてもう一度答弁をよろしくお願いいたします。
- 予算委員会予算委員会
○高橋はるみ君 よろしくお願いをいたします
○高橋はるみ君 よろしくお願いをいたします。 次に、病院船についてであります。 災害対応としての病院船について、これまでも政府において様々御検討があったと理解するところであります。私自身も北海道知事時代に度重なる自然災害も経験をし、またお隣、東北における東日本大震災なども経験している中で、病院船、災害時多目的船の必要性を認識をし、政府関係者への導入の検討の要請もさせていただいた経緯でありま
- 予算委員会予算委員会
○高橋はるみ君 ありがとうございます
○高橋はるみ君 ありがとうございます。 病院船につきましては、災害対応に加えまして、今回のような感染症対策、未曽有の感染症対策の中で、多数の患者を隔離しながら治療ができる、そういったことの中での注目が今回また盛り上がっているというふうに理解をするところであります。 もとより、運用主体をどうするのか、また多額な建造費をいかに賄うか、平時の活用をどうするかなどなど、様々政府として検討をされる課
- 予算委員会予算委員会
○高橋はるみ君 よろしくお願いをいたします
○高橋はるみ君 よろしくお願いをいたします。 次の質問に移らせていただきます。自治体の財政支援という点であります。 多くの学校の設置者は自治体であります。様々な事業が自治体主体に行われているところでありまして、今回の感染症対策におきましても自治体の役割は大変大きいものと考えるところであります。自治体と国との連携なくして、今回の国難ともいうべき危機を乗り越えることはできないと考えます。
- 予算委員会予算委員会
○高橋はるみ君 済みません、質問を聞いておられましたでしょうか
○高橋はるみ君 済みません、質問を聞いておられましたでしょうか。 私は、そういう自治体に対する財政の支援要請というのが全国それぞれの地域からどれぐらい上がっているかということをお伺いしたところでありますが、改めての答弁を求めます。
- 予算委員会予算委員会
○高橋はるみ君 ありがとうございます
○高橋はるみ君 ありがとうございます。北海道は特に財政状況も厳しいということで、皆さん、首長の方々はそういうことを求めていると思います。 災害対応、全国様々な形で皆さん方御努力をしておられる。それと同じように、今回の新型コロナウイルス感染症対策、自治体がしっかり対応できるように、改めて自治体の負担する費用は国が責任を持って財政措置をしていただきたい、このことが必要だと考えるところでありまして、
- 予算委員会予算委員会
○高橋はるみ君 よろしくお願いをいたします
○高橋はるみ君 よろしくお願いをいたします。 次に、自治体の対応への財政措置も含めてということになるわけでありますが、これから特別措置法、これについては昨日の総理が各党の代表の方との御議論もされたというふうに伺っておりますし、特別措置法の立法に伴う様々な対策など、感染拡大防止対策のためにあらゆる政策を総動員する必要があると考えるところであります。 三月十日まとめの対策も大いに期待をするとこ
- 予算委員会予算委員会
○高橋はるみ君 よろしくお願いをいたします
○高橋はるみ君 よろしくお願いをいたします。 地方財政措置につきましても力強い御答弁をいただければと思いますが、いかがでしょうか。
- 予算委員会予算委員会
○高橋はるみ君 よろしくお願いをいたします
○高橋はるみ君 よろしくお願いをいたします。 次に、観光への影響についての質問に移ります。 国交省さんに御質問でありますが、観光業を始めインバウンド、また国内客など様々な影響が出ていると認識をするところでありますが、どのような声が国交省に、観光庁の方に上がっているのか、お聞かせください。
- 予算委員会予算委員会
○高橋はるみ君 私のところにも、道庁を通じて、あるいは様々なルートを通じて、も…
○高橋はるみ君 私のところにも、道庁を通じて、あるいは様々なルートを通じて、もう悲痛な声が寄せられているところであります。 そういった中で、もちろん今回の感染症の終息の状況を見極めつつということでありますが、終息後の対策として、大々的な対外観光キャンペーン、あるいはプレミアム付き旅行券などを活用した観光経済対策を御検討いただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
- 予算委員会予算委員会
○高橋はるみ君 よろしくお願いをいたします
○高橋はるみ君 よろしくお願いをいたします。大きな災害があった後にはふっこう割というような観光対策もいただいたことも、北海道も経験をいたしております。そういったことを含めて前向きな御検討をよろしくお願いをいたします。 対外的な発信について、外務省にお尋ねをいたします。 しっかりとした対外発信、これは国益にかなうものだと思いますが、どのようなことをやっておられますか。
- 予算委員会予算委員会
○高橋はるみ君 ありがとうございます
○高橋はるみ君 ありがとうございます。 最後に、オリンピック・パラリンピックについてであります。 北海道でもマラソン、サッカーなど一部競技が予定されておりまして、何としてもこの感染症を終息させた後、東京オリンピック・パラリンピック成功させなければならないと思います。 このことについての橋本大臣のお考え、決意をお伺いをいたします。
- 予算委員会予算委員会
○高橋はるみ君 ありがとうございます
○高橋はるみ君 ありがとうございます。よろしくお願いをいたします。 私は、地方議員の一人として、今回のコロナウイルスの拡大、蔓延、そしてその後、地方創生が何より重要だと考えるところであります。北村大臣中心にしっかりと、いま一度地方創生対策を心からお願いを申し上げ、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。