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277件の発言記録
- 決算委員会決算委員会
○高橋はるみ君 次に、外務省に御質問をさせていただきます
○高橋はるみ君 次に、外務省に御質問をさせていただきます。 昨年六月、新たな開発協力大綱が閣議決定されました。その中で、開発協力を外交戦略の手段として活用するとの方針をより明確化されました。すなわち、グローバルな利益への一方的貢献だけではなく、我が国の平和と繁栄といった国益の確保にもつなげるという意味で、国際社会への貢献と日本の国益の実現という双方を追求をしていくこととしています。 私は、
- 決算委員会決算委員会
○高橋はるみ君 ありがとうございます
○高橋はるみ君 ありがとうございます。 カンボジア政府は、国の発展のため、観光振興などにも力を入れていると感じました。観光都市シェムリアップ、これ北の方にある町でありますが、世界文化遺産アンコールワットなどがある都市であります。こういった観光都市における観光資源の修復支援、あるいは観光客を迎えるための、不可欠である上水道整備支援などにどのように取り組んでおられるのでしょうか。政府参考人にお伺い
- 決算委員会決算委員会
○高橋はるみ君 ありがとうございます
○高橋はるみ君 ありがとうございます。 医療分野の支援についてであります。 プノンペンにおいて、日本の支援でできた国立母子保健センターを訪問をし、施設を拝見すると同時に、現場のドクターなどと様々なお話をお伺いしたところであります。一九九五年の開院以来、ハード、ソフト面で日本が支援をし、乳幼児あるいは妊産婦の死亡率の低下、予防接種率の向上など、様々な面でもう成果が出てきているといううれしいお
- 決算委員会決算委員会
○高橋はるみ君 ありがとうございます
○高橋はるみ君 ありがとうございます。 次に、ラオスについて質問します。 財務状況が余り良くないラオスに対しては最近円借款がないこと、残念でありますが、理解をいたします。 そうした中、我々調査団は、視察をしたナムグムというところの水力発電所整備に加えまして、電源多角化のためにも、風力を始めとする再生可能エネルギー分野への支援に比重を移すことも検討すべきと提言をさせていただきました。
- 決算委員会決算委員会
○高橋はるみ君 時間の関係で、用意した質問、各論の質問、ちょっとカットをせざる…
○高橋はるみ君 時間の関係で、用意した質問、各論の質問、ちょっとカットをせざるを得ないわけでございますが、以上、カンボジア、ラオスへの開発協力について質問をしてまいりました。 二か国の状況を見るにつけて、これからの、中国などとの差別化を図りながら、しっかりと日本らしい開発協力につなげていかなければならない、このことを実感いたしました。 ありがとうございます。
- 内閣委員会内閣委員会
○高橋はるみ君 自由民主党の高橋はるみと申します
○高橋はるみ君 自由民主党の高橋はるみと申します。 本日は、質問の時間をいただきまして、誠にありがとうございます。各参考人からはそれぞれ意義深い御発言いただき、心から御礼をいたします。 それでは、それぞれの参考人に御質問してまいりたいと思います。 まず、原参考人によろしくお願いをいたします。 日本を取り巻く国際情勢が一層複雑化、不透明化していく中、十年前に整備された特定秘密保護法に
- 内閣委員会内閣委員会
○高橋はるみ君 ありがとうございました
○高橋はるみ君 ありがとうございました。 それでは、引き続き齋藤参考人にお話をお伺いしたいと思います。 齋藤参考人におかれましては、衆議院に引き続き参議院でも意見をお述べいただき、誠にありがとうございます。国民のプライバシーの保護、知る権利など、大変重要なテーマについて御指摘をいただきました。 私は、先ほど申しましたとおり、現在の激動し不透明感が高まっていく我が国を取り巻く国際情勢を考
- 内閣委員会内閣委員会
○高橋はるみ君 ありがとうございました
○高橋はるみ君 ありがとうございました。 それでは、井原参考人、お伺いをいたします。 井原参考人のお話、科学と技術、そして政治との関係など、歴史も踏まえてのお話、大変勉強になりました。ありがとうございました。 事前に参考人からいただいた論文を拝読をさせていただきまして、私は北海道を選挙区とする議員なんでありますが、若干感じたことを申し上げさせていただければと思う次第であります。 一
- 内閣委員会内閣委員会
○高橋はるみ君 ありがとうございました
○高橋はるみ君 ありがとうございました。 時間も参りましたので、これで質問を終えます。ありがとうございます。
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○高橋はるみ君 それでは次に、第二班について御報告をいたします
○高橋はるみ君 それでは次に、第二班について御報告をいたします。 当班は、令和五年七月三十日から八月五日までの七日間、カンボジア王国及びラオス人民民主共和国に派遣されました。 派遣議員は、松山政司議員、森屋隆議員、宮崎勝議員、そして団長を務めました私、高橋はるみの四名でございます。 カンボジア、ラオスは、両国共に一九六〇年代から日本が開発協力している国であり、歴史的に見ても極めて親日的
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○高橋はるみ君 第二班は、カンボジア、ラオス、行かせていただいたわけであります…
○高橋はるみ君 第二班は、カンボジア、ラオス、行かせていただいたわけでありますが、本当に長年にわたって現地の方々に寄り添う形で信頼を得ながら協力をやってこられた、そういった現場の方々との信頼関係というものを強く印象付けられたと、このように感ずる次第であります。 これがまさに、今、中西先生もおっしゃられた、その大規模な資金量を伴う協力との比較において、きめ細やかさ、現地のためになる寄り添い型の支
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○高橋はるみ君 第二班、カンボジア、ラオスを訪問させていただきましたが、カンボ…
○高橋はるみ君 第二班、カンボジア、ラオスを訪問させていただきましたが、カンボジアはちょっと選挙の直後でありまして、要人との面会というのはなかなか難しいところもあったわけであります。 ラオスの方は、三人の大臣さんとお会いをいたしましたが、今、古賀先生がおっしゃられたようなその意味での不都合は我々は感ぜずに対応をしていただいたかなと、このように思っております。
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○高橋はるみ君 二班、カンボジア、ラオスでございますが、冒頭の中でも申しました…
○高橋はるみ君 二班、カンボジア、ラオスでございますが、冒頭の中でも申しましたとおり、日本の現地に対する支援というのは、本当にきめ細やかに信頼感を持って人間関係、人材育成など、しっかりと対応するというやり方をやっているわけでありますので、そういった日本にしっかりと働きたいという思いを持っておられる現地の方々はいっぱいおられると、このように感ずる次第であります。 為替の問題などなかなか経済的な環
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○高橋はるみ君 簡潔にお話をいたします
○高橋はるみ君 簡潔にお話をいたします。 日本人についてでありますけれども、とにかく現地で一生懸命やっておられると。紙先生の御質問にも関連してくるんですが、女性の協力隊の方々も、ある程度やっぱり現地に入る前に、現地での生活環境が結構厳しいなということは覚悟を決めて、情報収集をして来られるかと思うんでありますが、私はむしろ、現地で協力隊の方と、女性の方とお話しして感じましたのは、その後、日本に戻
- 文教科学委員会文教科学委員会
○高橋はるみ君 自由民主党の高橋はるみと申します
○高橋はるみ君 自由民主党の高橋はるみと申します。 今日は、参考人の皆様方に対する質疑の、質問の時間をいただきまして、誠にありがとうございます。それぞれ四人の参考人の皆様方、それぞれの専門分野から大変意義ある御発言をいただきましたこと、まず冒頭、御礼を申し上げたいと思います。 それでは、時間の許す限り、四名の参考人の方々にそれぞれお伺いをしてまいりたいと思います。 まず、最初に意見をお
- 文教科学委員会文教科学委員会
○高橋はるみ君 失礼しました
○高橋はるみ君 失礼しました。 ありがとうございました。 それでは、次は上山参考人にお伺いをいたします。 今回の改正法案は、日本の大学が世界トップレベルを目指す国際卓越研究大学に必要なガバナンスとして合議体の設置を求めることにつながるものでございますが、本法の施行によりどのように研究力強化につながっていくとお考えでしょうか。
- 文教科学委員会文教科学委員会
○高橋はるみ君 ありがとうございました
○高橋はるみ君 ありがとうございました。 次に、光本参考人にお伺いをいたします。 先生からは、大学の自治の観点など大変深みのある意見を述べていただきまして、興味深くお伺いをしたところであります。 全国には八十六、展開する国立大学があるわけであります。大変規模の大きい総合大学もございますが、また、それ以外にも様々な分野をカバーする多様な大学が存在し展開をしていると、こういうふうに理解をす
- 文教科学委員会文教科学委員会
○高橋はるみ君 ありがとうございました
○高橋はるみ君 ありがとうございました。 そして、高橋参考人にお伺いをいたします。 高橋先生からは、日本の研究力をもっと高めていかなければならない、そしてそのためにURA、ユニバーシティー・リサーチ・アドミニストレーターと呼ばれる専門的なスタッフというか、人材の重要性ということを強く強調をしていただいたところでございますが、こういったURAをもっともっと増やしていくために政府に対してどのよ
- 文教科学委員会文教科学委員会
○高橋はるみ君 時間が参りましたので、これで終えさせていただきます
○高橋はるみ君 時間が参りましたので、これで終えさせていただきます。ありがとうございました。
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○高橋はるみ君 ありがとうございます
○高橋はるみ君 ありがとうございます。自由民主党の高橋はるみでございます。 参考人の皆様方におかれましては、それぞれのお立場から、そしてそれぞれの御経験を踏まえて大変有意義な御意見をそれぞれ述べていただきましたことに、委員の一人として心から感謝を申し上げます。 言うまでもないことでありますが、開発協力は日本外交の最も重要なツールの一つであり、その戦略的な実施は大変重要な視点、このように考え
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○高橋はるみ君 大変参考になりました
○高橋はるみ君 大変参考になりました。ありがとうございます。 次でありますが、ODAの戦略性の向上、あるいはその効果的な実施に向けてのパートナーとの連携強化、このことについて参考人の多くの方々がお触れいただいたこと、興味深くお伺いをいたしました。 私自身は、議員になる前に地方自治体で仕事をした経験もあるところでありますが、国内の都道府県であったり市町村であったり、各地方自治体が有する知見や
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○高橋はるみ君 ありがとうございました
○高橋はるみ君 ありがとうございました。 それでは次に、実施原則について伺ってまいります。 ODAの効果的なものあるいは効率的なものという観点に加えまして、そのODAの適正性の確保という観点から、実施原則を定めることの意義、これも大きいと私は考えるところであります。 今日的、大変錯綜した国際社会の中でありますので、人権問題への配慮であるとか、あるいは非軍事原則などが掲げられているところ
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○高橋はるみ君 ありがとうございました
○高橋はるみ君 ありがとうございました。 若干まだ時間がございますので、最後の私の質問は、四人の参考人、皆様方にお伺いできればと思っているテーマであります。ポストSDGsということであります。 今の国連の開発目標であるSDGs、これは期限的には二〇三〇年に期限を迎えるということは周知のとおりでありまして、今、ポストSDGsという議論を始めようというふうな動きも出てきていると、このように理解
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○高橋はるみ君 大変参考になる御意見、誠にありがとうございました
○高橋はるみ君 大変参考になる御意見、誠にありがとうございました。 これで終わらせていただきます。ありがとうございます。
- 文教科学委員会文教科学委員会
○高橋はるみ君 自由民主党の高橋はるみでございます
○高橋はるみ君 自由民主党の高橋はるみでございます。質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。 私は、まず、スポーツ関係、幾つか質問をさせていただきたいと思います。 コロナ禍の下、そして一年の延期、さらには無観客といった前例のない形で開催された東京オリンピック・パラリンピックでありましたが、結果的には私たち国民に大変多くの感動とそして勇気を与えてくれたと、このように振り返るとこ
- 文教科学委員会文教科学委員会
○高橋はるみ君 ありがとうございました
○高橋はるみ君 ありがとうございました。 今御説明のございましたとおり、御答弁がございましたとおり、指針はできたわけでありますが、まさに、そのことをいかに実効性を高めていくのか、確実なものとしていくか、このことが大変重要だと思うわけであります。 どのようにそのことに取り組んでいかれるのか、副大臣の御答弁を求めます。
- 文教科学委員会文教科学委員会
○高橋はるみ君 よろしくお願いをいたします
○高橋はるみ君 よろしくお願いをいたします。 今後とも、我が国は国際的な大規模スポーツ大会の誘致を続けていくべきであると私は考えますし、また、現に私の地元でもそうした動きもあるところであり、こうした中で、コンプライアンスの問題についてはしっかりと取り組んでいただきたいと、このように考えるところであります。 次もスポーツの関係であります。パラスポーツの振興についてであります。 先ほど申し
- 文教科学委員会文教科学委員会
○高橋はるみ君 ありがとうございます
○高橋はるみ君 ありがとうございます。 障害者スポーツの振興を進めることは、地域における共生社会の実現を進めることにつながると同時に、もう目の前に迫っておりますパリにおけるパラリンピック大会を始め、今後の国際競技大会における日本人選手の活躍にもつながっていくものであります。 このことの実効性について、文科省としての決意を副大臣にお伺いをいたします。
- 文教科学委員会文教科学委員会
○高橋はるみ君 よろしくお願いをいたします
○高橋はるみ君 よろしくお願いをいたします。 このパラスポーツの振興ということを考える場合に、本当に多くの課題があるということを私自身も学ばせていただきました。都道府県、市町村など地域との連携は当然でありますが、アスリートの発掘のためには、まずクラス分けということもしっかりやっていかなければならない。さらには、今副大臣もお触れいただきました、そもそもスポーツ競技団体、こういったものが、オリンピ
- 文教科学委員会文教科学委員会
○高橋はるみ君 よろしくお願いをいたします
○高橋はるみ君 よろしくお願いをいたします。 私は、今回の失敗、大変残念ではありますが、一度の失敗をもって歩みを止めることではなく、一層力強く宇宙開発を進め、我が国の自立的衛星打ち上げ能力の向上を図っていただきたい、このように考える次第でありますが、文科省としての御決意を副大臣にお伺いをしたいと思います。
- 文教科学委員会文教科学委員会
○高橋はるみ君 ありがとうございます
○高橋はるみ君 ありがとうございます。できればスケジュール感も含めてお伺いしたいなという思いもございましたが、ただいまの副大臣の御決意でしっかり受け止めさせていただきました。 宇宙開発分野でも大変に激しい国際競争が繰り広げられている今日であります。そして、この宇宙分野の研究開発というのは我が国の経済安全保障上の観点からも大変重要だと、このようにも認識をするところでございます。是非、我が国の宇宙
- 文教科学委員会文教科学委員会
○高橋はるみ君 ありがとうございます
○高橋はるみ君 ありがとうございます。 この問題は日々状況が動いていると思いますんで、今後も関心を持って見ていきたいと思います。 チャットGPTは米国の一企業が発表されたチャットボットであるところでありますが、私は、日本がより信頼性の高い生成系AIの研究開発に向けて、文科省御所管である理研を中心にもっともっと前向きに取り組んでいくべきと考えるところでありますが、いかがでしょうか。
- 文教科学委員会文教科学委員会
○高橋はるみ君 ありがとうございます
○高橋はるみ君 ありがとうございます。 チャットGPTのことを若干勉強させていただいたんでありますが、今の局長の御答弁の中でもございましたとおり、その作成のベースとして、米国における数兆円規模ですか、相当の金額を投入した投資により作成された基盤モデルがあると伺っているところでございます。 こうしたことから、私自身は、文科省御所管の研究機関に加えて、経産省、そして総務省など関係省庁御所管の研
- 文教科学委員会文教科学委員会
○高橋はるみ君 よろしくお願いをいたします
○高橋はるみ君 よろしくお願いをいたします。 そして、ある意味、量子コンピューターの分野というのは、そのものの技術の向上が重要であると同時に、ある意味、様々な産業分野に応用される研究開発のツールという、そういう位置付けもあると、このように理解をするところでございます。 その意味では、このことも最近様々な報道がございます。国産のものではなくて、米国初の量子コンピューターを活用するそのユーザー
- 文教科学委員会文教科学委員会
○高橋はるみ君 よろしくお願いをいたします
○高橋はるみ君 よろしくお願いをいたします。 こうした最先端の技術開発を進める上では、人材の育成ということも大変重要だと思うわけでありまして、このことについても文科省としての取組を心から求めてまいりたいと思います。 今申し上げました量子コンピューターを活用することによりまして、自動運転であるとか、あるいは創薬の分野、また材料科学の分野、さらには金融分野など、様々な分野におけるそのそれぞれの
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○高橋はるみ君 自由民主党の高橋はるみでございます
○高橋はるみ君 自由民主党の高橋はるみでございます。質問の機会をいただきまして、調査会長、理事始め皆様方に心から感謝を申し上げます。 早速質問に入らせていただきます。 ロシアのウクライナへの侵略などを背景として、物価全般、とりわけエネルギー価格の高騰は、私たち国民生活、産業経済活動を直撃しているところであります。 こうしたことの中で、昨年十二月成立の補正予算、さらには年度末、昨年度末に
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○高橋はるみ君 こうした中、電力各社は料金値上げ申請をしているところであります…
○高橋はるみ君 こうした中、電力各社は料金値上げ申請をしているところでありますが、この申請に対する査定プロセスで国はどれだけ厳格に対応しているのでしょうか。お答えください。
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○高橋はるみ君 電力各社の状況も理解はいたしますが、ただ、このことの我々国民生…
○高橋はるみ君 電力各社の状況も理解はいたしますが、ただ、このことの我々国民生活あるいは産業活動への影響というのは大変大きいものがございますので、厳格なる審査を心からお願いを申し上げます。 次でありますが、今回の各社の電気料金値上げ申請の状況を見ますと、原発が再稼働している関西、九州は値上げがなく、四国は幅が小さくなっているところであります。こうしたことから、原発の稼働は電気料金の低廉化に寄与
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○高橋はるみ君 それでは、次に移ります
○高橋はるみ君 それでは、次に移ります。 当然のことでありますが、原発再稼働には安全性の確保と地域の理解が大前提であります。安全確保については、原子力規制委員会の厳正かつ中立的審査が不可欠であることは当然であります。 これに対応するために電力各社努力をして安全対策投資を行うわけでありますが、そういった安全対策投資の必要性や、また審査をクリアした電力会社についてはその措置をしっかり講じている
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○高橋はるみ君 今の委員長のお話で、地域の要請があればというお話でございました…
○高橋はるみ君 今の委員長のお話で、地域の要請があればというお話でございましたが、もうちょっと積極的な姿勢もお示しいただければと地域の立場からは思う次第であります。 また、現在、電力経営は極めて厳しい状況にあるところであります。自由化の下でも、今後とも、安全対策投資、そして安全人材の維持、充実がしっかりと行われていくことは絶対に必要だと考えるものであります。地域の不安に応えるためにも国としてど
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○高橋はるみ君 それでは、次は原子力防災でありますが、稼働してない場合も含めて…
○高橋はるみ君 それでは、次は原子力防災でありますが、稼働してない場合も含めて、原子力防災については、国自ら積極的に自治体をサポートし、地域の不安解消、課題解決に取り組むべきと考えます。 岸田内閣は、再稼働に向けて国の総力を結集するとしておられますが、これまで以上に踏み込んでどのような対策を講ずるのか、内閣府原子力防災、柳本政務官にお伺いをいたします。
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○高橋はるみ君 よろしくお願いをいたします
○高橋はるみ君 よろしくお願いをいたします。 次に、廃棄物の最終処分の課題について伺ってまいります。 二〇〇〇年十月に北海道において公布、施行されました北海道における特定放射性廃棄物に関する条例においては、特定放射性廃棄物の処分方法が十分確立されておらず、その試験研究の一層の推進が求められている、以下略をいたしますが、とされているところであります。その後、二〇〇〇年でありますので、ほぼ四半
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○高橋はるみ君 ありがとうございます
○高橋はるみ君 ありがとうございます。更に信頼性の向上に資する研究開発を推進をしていただきたいと思います。 最終処分について、現在、先ほども御質問、岸先生の方からございましたが、北海道の寿都町と神恵内村で文献調査が進められているところでありますが、こういったこと、道外の方々ほとんど御存じないのではないかというふうに思う次第であります。 バックエンドという問題は全国的な課題でありますので、全
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○高橋はるみ君 よろしくお願いをいたします
○高橋はるみ君 よろしくお願いをいたします。 次は、文献調査を実施している寿都町長と神恵内村長は、文献調査が全国に広がっていくことを期待するということを様々な場面で語っているところでありますが、調査開始から二年余りたった今日においてもいまだ道外のその有望地は現れていないところであります。 掘り起こしに向けて国はどのように取組を強化するのか、これ、先ほど御質問とかぶる部分もありますので、簡潔
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○高橋はるみ君 よろしくお願いをいたします
○高橋はるみ君 よろしくお願いをいたします。 また、この文献調査の状況、さらに次に向けてという議論を進めるかどうかということに当たりましては、この二つの町村周辺の自治体を含め、道内百七十九市町村がございますが、こういった地域に対してどのように理解を求めていくのか、このことについてもお伺いをしたいと思います。
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○高橋はるみ君 ありがとうございます
○高橋はるみ君 ありがとうございます。 先般、本調査会において参考人の方々に御意見を聞かせていただいた際に、たしか竹内さんとおっしゃる参考人からだったと思うわけでありますが、廃棄物の最終処分については、技術的には地層深くに埋めて最終処分することは国際的コンセンサスがあるわけであり、あとは政治の判断の問題であると思います、国がしっかり取り組んでいることを見せることが極めて重要でありますという趣旨
- 文教科学委員会文教科学委員会
○高橋はるみ君 着座のまま失礼をさせていただきます
○高橋はるみ君 着座のまま失礼をさせていただきます。自民党の高橋はるみでございます。 質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。 ただいま三人の参考人の方々から大変意義ある陳述いただきまして、誠にありがとうございました。 私立学校に在学する学生の割合は、大学等で約七割、高等学校で約三割、幼稚園で約九割を占めていると言われているところでございまして、子供たちへの教育面で大きな
- 文教科学委員会文教科学委員会
○高橋はるみ君 ありがとうございました
○高橋はるみ君 ありがとうございました。 もう一問御質問でございますが、今日の日本は出生数が年間八十万人を割り込む状況となる、すなわち国難とも言うべき今少子化の現状にあるところであります。 参考人の皆様方は、それぞれのお立場で、常に子供たち、そして地域社会と向き合っておられるところでございますが、この少子化への政策的対応について、その要諦は何かとお考えになっておられますでしょうか。時間も限
- 文教科学委員会文教科学委員会
○高橋はるみ君 ありがとうございました
○高橋はるみ君 ありがとうございました。 質問を終わります。
- 本会議本会議
○高橋はるみ君 自由民主党の高橋はるみです
○高橋はるみ君 自由民主党の高橋はるみです。 私は、自民、公明を代表し、令和五年度一般会計予算外二案に対し、賛成の討論を行います。 先週、岸田総理は、ロシアによる侵略が続くウクライナを訪問し、ゼレンスキー大統領と対面での首脳会談を行い、平和を求める強い意思を示すことで、世界に対し日本とウクライナの連帯を強く印象付け、G7議長国としての主導的な役割を果たしました。 また、この直前には、今
- 予算委員会公聴会予算委員会公聴会
○高橋はるみ君 自由民主党の高橋はるみでございます
○高橋はるみ君 自由民主党の高橋はるみでございます。 大日向先生、本田先生、大変有意義なお話、誠にありがとうございました。 今私たちは、出生数が年間八十万人を下回るという大変衝撃的な状況に直面しているところでございます。もとより、コロナ禍の影響も大きかったとは思うわけでありますが、こうした状況は、我が国の社会保障のありようばかりではなく、経済社会の存立にも関わる重大な問題であると、このよう
- 予算委員会公聴会予算委員会公聴会
○高橋はるみ君 ありがとうございます
○高橋はるみ君 ありがとうございます。大変参考になりました。 二つ目にお伺いをしたいと思いますのは、政策の実施主体がどこであるのがいいのかという点であります。 地域ごとに人口構造あるいは産業構造、住民の意識などがそれぞれ異なる状況にございますために、地域それぞれに合ったきめ細やかな少子化対策を行う主体というのは、自治体、これは都道府県もございますし市町村もあろうかと思いますが、自治体が最適
- 予算委員会公聴会予算委員会公聴会
○高橋はるみ君 ありがとうございます
○高橋はるみ君 ありがとうございます。まあ、私もおおむね両公述人と同じような考え方でございます。 こうした質問をいたしましたのは、仕事の転勤等で例えば東京から私の地元でございます北海道の札幌に引っ越すと、教育費の支援あるいは子供の医療費の支援などが異なって戸惑いがあるというような、そういうお話もございましたからでございます。 次の質問でございますが、私自身も働きながら子供を育てた経験もある
- 予算委員会予算委員会
○高橋はるみ君 自由民主党の高橋はるみでございます
○高橋はるみ君 自由民主党の高橋はるみでございます。 質問の機会をいただき、誠にありがとうございます。 まず、北方領土問題について伺います。 先々週、総理は東南アジアを訪問され、日・ASEAN首脳会談、G20サミット、APEC首脳会議、加えて米中韓それぞれとの首脳会談を始めとする様々な国々との個別会談をこなされ、多くの成果を上げられました。このことに敬意を表する次第です。 そうした
- 予算委員会予算委員会
○高橋はるみ君 ありがとうございます
○高橋はるみ君 ありがとうございます。 次であります。今年九月に北海道森町で発生したモータースポーツ体験イベントにおける事故では、当時二歳の男の子が亡くなりました。亡くなられたお子さんの御冥福を心からお祈りを申し上げます。 発生した事故について総理は、十月五日の衆議院本会議で、消費者行政推進担当大臣であった当時に点検を実施した経験を踏まえ、何ができるか検討していきたいと御答弁されました。そ
- 予算委員会予算委員会
○高橋はるみ君 大変スピーディーな対応をしていただいたこと、感謝をいたします
○高橋はるみ君 大変スピーディーな対応をしていただいたこと、感謝をいたします。 次に、グリーントランスフォーメーションについて伺ってまいります。 カーボンニュートラルを二〇五〇年に達成するため、今あらゆる分野でCO2排出削減に向けて研究開発が進められております。他方、CO2の排出を一〇〇%削減するということは難しく、残る排出分を回収及び貯留をするCCS事業は重要な意義を有すると考えます。私
- 予算委員会予算委員会
○高橋はるみ君 よろしくお願いをいたします
○高橋はるみ君 よろしくお願いをいたします。 次に、GXを活用した地方創生について伺います。 地域それぞれの環境資源を活用してGXを進めることは、国全体としてのカーボンニュートラルの実現に大きく貢献するものであることは言うまでもありませんが、他方、そうした脱炭素事業を進めることによって、地域活性化、すなわち地方創生にもつながるものと考えます。 今後、GXを活用した地方創生にどのように取
- 予算委員会予算委員会
○高橋はるみ君 よろしくお願いをいたします
○高橋はるみ君 よろしくお願いをいたします。 次に、メディカルジェットについて伺ってまいります。 我が国の出生率の減少が止まりません。このペースで推移すれば、今年は初めて八十万人を下回る可能性もあると聞いているところであります。 こうした中、広大な北海道で子供の命を守るための切り札としてメディカルジェットを位置付けるというテレビドラマが今話題になっているところであります。事実関係を申し
- 予算委員会予算委員会
○高橋はるみ君 メディカルジェットに関するもう一つの課題がバックトランスファー…
○高橋はるみ君 メディカルジェットに関するもう一つの課題がバックトランスファー、すなわち患者の帰路輸送に活用すべきではないかという点であります。 小児、とりわけ新生児が高度医療機関で治療を受けた後、親元あるいは治療を行う地元の病院に帰すのにメディカルジェットを活用できないかという要望が地元から強く寄せられております。ベッドの有効利用、母子分離解消、また病院医療スタッフの負担軽減などの効果が期待
- 予算委員会予算委員会
○高橋はるみ君 前向きの答弁をいただいて、ありがとうございました
○高橋はるみ君 前向きの答弁をいただいて、ありがとうございました。しっかり地元と連携をして対応していただければと思います。 最後であります。フリーランスの支援についてであります。 内閣官房の調査によりますと、国内に四百六十二万人のフリーランスがいると試算されています。デジタル分野などではフリーランスのIT人材の奪い合いが激しくなっているとも言われておりますが、他方、その働く環境の整備には課
- 予算委員会予算委員会
○高橋はるみ君 ありがとうございます
○高橋はるみ君 ありがとうございます。質問を終わらせていただきます。
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○高橋はるみ君 ただいまから消費者問題に関する特別委員会を開会いたします
○高橋はるみ君 ただいまから消費者問題に関する特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条第二項の規定により、私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○高橋はるみ君 ただいまの阿達さんの動議に御異議ございませんか
○高橋はるみ君 ただいまの阿達さんの動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○高橋はるみ君 御異議ないと認めます
○高橋はるみ君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に松沢成文さんを指名いたします。 ─────────────
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○高橋はるみ君 この際、お諮りをいたします
○高橋はるみ君 この際、お諮りをいたします。 理事の選任は委員長が行うことになっておりますが、委員長が欠席のため、私が代わって行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○高橋はるみ君 御異議ないと認めます
○高橋はるみ君 御異議ないと認めます。 それでは、これより理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は四名でございます。 選任の方法はいかがいたしましょうか。
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○高橋はるみ君 ただいまの阿達さんの動議に御異議ございませんか
○高橋はるみ君 ただいまの阿達さんの動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○高橋はるみ君 御異議ないと認めます
○高橋はるみ君 御異議ないと認めます。 それでは、理事に阿達雅志さん、上野通子さん、川田龍平さん及び安江伸夫さんを指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時二十六分散会
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会科学技術・イノベーション推進特別委員会
○高橋大臣政務官 お答えを申し上げます
○高橋大臣政務官 お答えを申し上げます。 世界における我が国の経済規模を踏まえますと、我が国において数校程度の大学が世界と伍する研究大学となることが期待されている、このように認識をするものでございます。 この世界と伍する研究大学を実現していくためには、支援対象大学の研究基盤や若手研究者への長期的、安定的支援を行っていくことが重要でございますため、一校当たり年間数百億円規模の集中的な支援を行
- 文教科学委員会文教科学委員会
○大臣政務官(高橋はるみ君) お答えを申し上げます
○大臣政務官(高橋はるみ君) お答えを申し上げます。 議員が今御質問で触れられましたとおり、四月十九日に福島県原子力損害対象協議会の皆様方が来られまして、緊急要望をお受けをしたところでございます。その際、私からは、中間指針の見直し等を含めた今回の判決確定を踏まえた対応の要否につきまして、四月二十七日に原子力損害賠償紛争審査会を開催をし、議論を開始する旨お話を申し上げたところでございます。
- 内閣委員会内閣委員会
○大臣政務官(高橋はるみ君) お答えを申し上げます
○大臣政務官(高橋はるみ君) お答えを申し上げます。 我が国の研究力向上のためには、一定の人材の流動性を確保した上で、研究者の方々が安定的なポストの獲得も含めた将来への見通しを持ち、研究に専念できる環境を整備することが重要と考えるところであります。 御指摘のテニュアトラック制度は、一定の期間、任期付きという競争的環境を経て、公正で透明性の高い審査を行い、任期のない安定的な職を得ることができ
- 内閣委員会内閣委員会
○大臣政務官(高橋はるみ君) お答えを申し上げます
○大臣政務官(高橋はるみ君) お答えを申し上げます。 各大学の教職員の雇用形態は労働関係法令に従って各大学が経営方針等に基づき適切に定めて運用すべきものであると考えております。 文部科学省におきましては、各大学の関係者が参加する会議等において、労働契約法の趣旨を踏まえて適切に対応いただくように繰り返しお願いを申し上げているところでございます。 引き続き、厚生労働省と連携をしながら、各大
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○高橋大臣政務官 御答弁を申し上げます
○高橋大臣政務官 御答弁を申し上げます。 東電の福島原発事故に伴う七件の集団訴訟に関し、最高裁判所が東電の上訴を認めず、これにより、東電の損害賠償額に係る部分の判決が確定したと承知をいたしております。これらの確定した判決においては、賠償すべき損害の範囲、項目又は金額等について、それぞれの考え方で異なっているところでございます。 こうした状況を踏まえまして、ただいま議員も御指摘ございましたと
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○高橋大臣政務官 お答えを申し上げます
○高橋大臣政務官 お答えを申し上げます。 そもそも、中間指針等というものでございますが、東電福島原発事故による被害の規模や範囲が未曽有なものであることを踏まえまして、可能な限り早期の被害者救済を図る観点から、類型化が可能で一律に賠償すべき損害の範囲や損害項目の目安を示したものでございます。 中間指針等に明記されていない損害につきましても、個別具体的な事情に応じて賠償の対象となり得ることが明
- 経済産業委員会経済産業委員会
○高橋大臣政務官 お答えを申し上げます
○高橋大臣政務官 お答えを申し上げます。 二〇三〇年の冬季オリンピック・パラリンピック大会の招致につきましては、現在、国内候補地となっております札幌市とJOCとが共同して、IOCと継続的な対話を行っている段階にございます。 文科省といたしましては、札幌市、JOCがIOCと丁寧な対話を続ける中で、招致に向けた開催計画の策定や地元の機運醸成が一層図られ、国民、道民、そして札幌市民の皆様方の支持
- 経済産業委員会経済産業委員会
○高橋大臣政務官 御答弁を申し上げます
○高橋大臣政務官 御答弁を申し上げます。 国際的に頭脳獲得競争が大変盛んになっている中で、我が国が研究力を高めていくためには、国内外の優秀な研究者や次世代の研究者が日本で研究をしたいと思っていただくような、魅力ある研究環境を整備していくことが重要でございます。御指摘のとおりだと思います。 こういった問題意識から、文科省におきましては、優れた研究者が世界中から集い、国際頭脳循環のハブとなる、
- 経済産業委員会経済産業委員会
○高橋大臣政務官 御答弁を申し上げます
○高橋大臣政務官 御答弁を申し上げます。 議員御指摘のとおり、様々な創意工夫に優れた、独創的、先駆的な研究課題を選定していく工夫、これを進めることは大変重要な課題だと文科省としても認識をいたしております。 そういった中で、議員御指摘がございました、研究者名を伏せた状況で研究課題を審査、採択するというようなことを考えてみますと、著名さ等によるバイアスがかかりにくいという利点はあると思うわけで
- 決算行政監視委員会決算行政監視委員会
○高橋大臣政務官 お答えを申し上げます
○高橋大臣政務官 お答えを申し上げます。 議員御指摘のとおり、原子力分野は、医療分野におけるがんの診断、治療や、また二〇五〇年カーボンニュートラルの実現への貢献など、様々な社会課題に対応するために欠かせない重要分野と認識をするものであります。 他方で、残念ながら、近年、我が国においては、ただいま御指摘のKURのような研究用の原子炉の減少に加えまして、大学における原子力関係の学科、専攻数の減
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○高橋大臣政務官 文科省の取組についてお答えをさせていただきます
○高橋大臣政務官 文科省の取組についてお答えをさせていただきます。 原子力分野は、二〇五〇年のカーボンニュートラルの実現への貢献であるとか、また構造解析、材料開発、さらには医療分野におけるがんの診断、治療など、様々な社会課題に対応するために欠かせない重要分野だと認識をいたします。 こうした原子力分野において、これまで培われた技術及び人材を適切に継承するとともに、将来にわたって技術革新を推進
- 文教科学委員会文教科学委員会
○大臣政務官(高橋はるみ君) お答えをいたします
○大臣政務官(高橋はるみ君) お答えをいたします。 二〇五〇年カーボンニュートラルの実現に向けましては、その背景にある気候変動メカニズムなどの新たな科学的知見を獲得、そして蓄積していくことが重要であります。 議員御指摘のとおり、北極域は地球全体の約三倍の速さで温暖化が進行しているところでございまして、温暖化の影響を最も受けやすい地域と承知をいたします。また、観測データの空白域でもあります。
- 文教科学委員会文教科学委員会
○大臣政務官(高橋はるみ君) 議員御指摘のとおり、SINETは国立情報学研究所…
○大臣政務官(高橋はるみ君) 議員御指摘のとおり、SINETは国立情報学研究所が開発、運営する全国の大学や研究機関等をつなぐ超高速かつ大容量のネットワークでございまして、我が国の研究教育における重要な基盤となっております。 その第五世代となるSINET5につきましては、平成二十八年四月から本年の三月まで運用してきていたところでございますが、これまで、特に大容量データの活用が不可欠となる研究分野
- 経済産業委員会経済産業委員会
○高橋大臣政務官 お答えを申し上げます
○高橋大臣政務官 お答えを申し上げます。 原賠法第七条に規定する賠償措置額につきましては、賠償措置額の国際水準を勘案をしつつ、原子力損害賠償責任保険に関する保険市場の引受能力なども勘案し、平成二十一年の改正による一千二百億円、今の水準に至るまで、これまで数次の引上げを実施をしてきているところでございます。 他方、発災事業者の賠償資力につきましては、原賠法に規定する損害賠償措置に加えまして、
- 経済産業委員会経済産業委員会
○高橋大臣政務官 お答えをいたします
○高橋大臣政務官 お答えをいたします。 先ほど来、御答弁を申し上げていることと、あるいは重複するところもあるわけでありますが、原子力損害による賠償額が賠償措置額を上回るような場合におきましても、発災事業者の賠償資力については、先ほど来申し上げておりますとおり、機構法に基づく相互扶助のスキームなども整備をし、賠償の規模を問わず、被災者救済、被害者救済の観点から、必要な資力の確保を図っているという
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○大臣政務官(高橋はるみ君) ADRセンターにおきましては、中立かつ公正な立場…
○大臣政務官(高橋はるみ君) ADRセンターにおきましては、中立かつ公正な立場の仲介委員が当事者双方の御意見を丁寧にお伺いをし、和解案を提示するなどして、当事者間の合意による紛争解決を図っているところであります。 こうした中、東京電力側が和解に応じない場合には、ADRセンターが和解案提示理由書を示して和解に応じるよう促すとともに、それでも応じない場合には、書面をもって和解案の受諾を勧告する働き
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○大臣政務官(高橋はるみ君) 復興大臣政務官の高橋はるみでございます
○大臣政務官(高橋はるみ君) 復興大臣政務官の高橋はるみでございます。 福島を中心とした原子力災害からの復興及び再生に関する事項に係る文部科学省との連絡調整に関する事項を担当いたします。 関係副大臣、大臣政務官とともに西銘大臣をお支えをし、被災地の復興が着実に進むよう全力で取り組んでまいりますので、那谷屋委員長を始め、理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願いをいたします。
- 文教科学委員会文教科学委員会
○大臣政務官(高橋はるみ君) 東京電力福島第一原子力発電所の廃止措置等に向けた…
○大臣政務官(高橋はるみ君) 東京電力福島第一原子力発電所の廃止措置等に向けた研究開発及び人材育成を加速させることを目的に、ただいま議員も御指摘ございましたとおり、平成二十七年の四月、日本原子力研究開発機構に廃炉環境国際共同研究センター、CLADSと呼んでおりますが、これを福島県内に設立をいたしたところでございます。廃炉に向けた取組につきましては、議員まさに御指摘のとおり、東京電力との連携が極めて
- 文教科学委員会文教科学委員会
○大臣政務官(高橋はるみ君) ただいま議員御指摘いただきましたとおり、ADRセ…
○大臣政務官(高橋はるみ君) ただいま議員御指摘いただきましたとおり、ADRセンターの存在、役割を周知をし、和解、仲介の手続について知っていただくことは大変重要であると考えるものであります。 昨年十二月に行われました関係閣僚等会議において策定をされましたALPS処理水の処分に関する基本方針の着実な実行に向けた行動計画においても、文科省は、万が一風評被害が発生した場合の賠償請求に当たり、必要に応
- 内閣委員会内閣委員会
○大臣政務官(高橋はるみ君) お答えをいたします
○大臣政務官(高橋はるみ君) お答えをいたします。 研究者のキャリアパスは、個々の状況により多様でございますが、一般的には一定期間任期付きのポストで切磋琢磨をし、基礎的な研究能力を向上させた後に、公正な評価を経て、任期なしのポストを得るという流れが多いと認識をするものであります。 また、第六期科学技術イノベーション基本計画においても、若手研究者の育成、活躍促進に向けて、キャリアパスの明確化
- 内閣委員会内閣委員会
○大臣政務官(高橋はるみ君) お答えを申し上げます
○大臣政務官(高橋はるみ君) お答えを申し上げます。 理研の研究力の維持発展の観点からは、国家的、社会的ニーズの高い研究を推進するために、プロジェクトの改廃等の都度、最適な人材を結集させることが求められているところであり、人材の流動性を一定程度確保していくことが必要と考えるものであります。 独立行政法人である理化学研究所におきましては、法人の自主性、自律性の下に業務運営が行われることが基本
- 内閣委員会内閣委員会
○大臣政務官(高橋はるみ君) お答えを申し上げます
○大臣政務官(高橋はるみ君) お答えを申し上げます。 先ほど来御答弁申し上げましておりますとおり、理研では国家的、社会的ニーズの高い研究を進めているところであり、最適な人材を結集していくことが求められていると考えるものであります。これには人材の流動性を一定程度確保していくことも必要であり、これまで理研において、労働組合との協議も含め、適切に職員との対話を重ねてきていると承知をいたしております。
- 内閣委員会内閣委員会
○大臣政務官(高橋はるみ君) お答えをいたします
○大臣政務官(高橋はるみ君) お答えをいたします。 国立大学法人の教員の雇用形態は、労働関係法令に従って各法人が経営方針等に基づき適切に定めて運用すべきものであると考えるものであります。 文科省では、国立大学法人の学長や理事が参画する会議等において、改正労働契約法の趣旨を踏まえて適切に対応をしていただくようお願いをしてきているところであります。 引き続き、必要に応じて厚生労働省と連携を
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○高橋大臣政務官 復興大臣政務官の高橋はるみでございます
○高橋大臣政務官 復興大臣政務官の高橋はるみでございます。 福島を中心とした原子力災害からの復興及び再生に関する事項に係る文部科学省との連絡調整に関する事項を担当いたします。 関係副大臣、大臣政務官とともに西銘大臣をお支えし、被災地の復興が着実に進むよう、全力で取り組んでまいりますので、伊藤委員長を始め理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願いを申し上げます。
- 文教科学委員会文教科学委員会
○大臣政務官(高橋はるみ君) 文部科学大臣政務官兼内閣府大臣政務官の高橋はるみ…
○大臣政務官(高橋はるみ君) 文部科学大臣政務官兼内閣府大臣政務官の高橋はるみでございます。 大臣政務官として、大臣、副大臣とともに科学技術イノベーションの推進、スポーツの振興及び東京オリンピック・パラリンピック競技大会のレガシーの発信に全力を尽くしてまいります。 今後とも、元榮委員長を始め、理事、委員の皆様方の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願いをいたします。
- 内閣委員会内閣委員会
○大臣政務官(高橋はるみ君) 内閣府大臣政務官の高橋はるみでございます
○大臣政務官(高橋はるみ君) 内閣府大臣政務官の高橋はるみでございます。 東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会を担当をいたしております。 徳茂委員長を始め、理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願いを申し上げます。
- 文部科学委員会文部科学委員会
○高橋大臣政務官 文部科学大臣政務官兼内閣府大臣政務官の高橋はるみでございます
○高橋大臣政務官 文部科学大臣政務官兼内閣府大臣政務官の高橋はるみでございます。 大臣政務官として、大臣、副大臣とともに、科学技術イノベーションの推進、スポーツの振興及び東京オリンピック・パラリンピック競技大会のレガシーの発信に全力を尽くしてまいります。 今後とも、義家委員長を始め理事、委員の皆様方の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願いをいたします。(拍手)
- 経済産業委員会経済産業委員会
○高橋はるみ君 自由民主党の高橋はるみでございます
○高橋はるみ君 自由民主党の高橋はるみでございます。質問の機会をいただきまして、委員長を始め皆様方に心から感謝を申し上げます。 まず、企業へのコロナ対策について伺ってまいります。 日本の経済社会がコロナ禍に直面をし、既に一年以上経過したところであります。我が国経済は戦後最大の落ち込みを記録をいたしました。これまで、コロナ禍の影響で厳しい状況にある企業に対し、持続化給付金を始め様々な支援策が
- 経済産業委員会経済産業委員会
○高橋はるみ君 よろしくお願いいたします
○高橋はるみ君 よろしくお願いいたします。 コロナ禍を抜け出し、ポストコロナに向けて新たな日常への模索が始まっております。その過程で産業構造の変化なども想定されるところであります。こうした企業を支援をし、我が国企業、経済の持続的発展を図るために本法案が提案されたと理解するところでありますが、改めて法案提案の趣旨について、江島副大臣、よろしくお願いをいたします。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○高橋はるみ君 ありがとうございます
○高橋はるみ君 ありがとうございます。 次に、苦境の続く企業の雇用対策についてであります。 雇用調整助成金の特例措置、これについてはいろんな評価があって、労働市場の流動化を阻害するというような議論があることも承知をしておりますが、私の地元北海道からも強く、やっぱり運輸業、サービス業を始めとして、この雇調金の特例措置の延長など雇用維持の支援制度を存続を求める声が多数あるのも現実であります。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○高橋はるみ君 ありがとうございました
○高橋はるみ君 ありがとうございました。 それでは次に、産業競争力強化政策について伺ってまいりたいと思います。 本法律は二〇一三年に成立をし、民間投資の拡大などを目指し、こうしたことを通じて世界で勝ち抜く製造業を復活させることを目標にしたと理解をいたします。本法案は二〇一八年に一度改正され、今回は二度目の改正案の御提案と理解をいたします。 さらに、過去、長期に振り返れば、戦後の経済産業
- 経済産業委員会経済産業委員会
○高橋はるみ君 ありがとうございます
○高橋はるみ君 ありがとうございます。 そして、コロナ禍への対処を通じての教訓として、私たちは、去年のマスク不足の社会的なパニックなど我々は覚えているわけでありますが、こういった経験を踏まえて、経済合理性だけで国際分業を考えるだけではなく、サプライチェーンを国内で構築する、あるいは少なくとも世界の複数国からの調達が可能な状況にするなど、経済安全保障の観点を重視しなければならないことを学んだと理