高木 啓

たかぎ けい

自由民主党
衆議院
選挙区
東京12
当選回数
4回

活動スコア

全期間
1.8
総合スコア / 100
発言数2821.8/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

282件の発言記録

  1. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○高木(啓)委員 動議を提出いたします

    ○高木(啓)委員 動議を提出いたします。  理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。

  2. 内閣委員会

    ○高木(啓)委員 自由民主党の高木啓でございます

    ○高木(啓)委員 自由民主党の高木啓でございます。  質問のお時間をいただきまして、ありがとうございます。  最初に、サイバーセキュリティーについてお伺いをさせていただきたいと思います。  国家安全保障戦略の改定によって、我が国は、「サイバー安全保障分野での対応能力を欧米主要国と同等以上に向上させる。」というふうに明記をされたわけであります。  一口にサイバーセキュリティーといいましても、

  3. 内閣委員会

    ○高木(啓)委員 大臣の御認識は全くそのとおりだと思いますし、是非これから力を…

    ○高木(啓)委員 大臣の御認識は全くそのとおりだと思いますし、是非これから力を入れていただきたいと思うんですが、今いみじくも言われた民間との情報共有や、あるいは検知とか、あるいは権限の付与、こうしたものについては、ちょっと後段でも触れますけれども、やはり、能動的なサイバー防御という考え方からすると、かなりこれはハードルの高い仕事にこれからなってくるんだろうと思います。  そこで伺うんですが、個人

  4. 内閣委員会

    ○高木(啓)委員 ありがとうございます

    ○高木(啓)委員 ありがとうございます。  今、二つの観点というか、二つの質問をサイバーセキュリティーに関してお伺いをしたんですが、この中で、私はやはり、今の御答弁をベースにして考えてまいりますと、飛躍的にレベルアップをしなきゃいけない問題というのが幾つかあると思っています。  その一つは、やはり人員だと思っています。人員を今のレベルではなくて、更に、丸が一つ多くなるぐらいの、一桁上ぐらいの人

  5. 内閣委員会

    ○高木(啓)委員 今回の経済対策のメインテーマは、デフレからの完全脱却というこ…

    ○高木(啓)委員 今回の経済対策のメインテーマは、デフレからの完全脱却ということであるわけであります。その中での賃上げ税制の拡充というのは、何としても実現をしなければならない。今経産省から力強い御答弁がありましたが、私たちもこれは後押しをして、何としても拡充を実現しなければいけない、こう思っています。  その上で、一層の女性活躍、そして子育て支援を国全体で支えていく、あるいは応援をしていく、その

  6. 内閣委員会

    ○高木(啓)委員 是非お願いしたいと思います

    ○高木(啓)委員 是非お願いしたいと思います。  それで、正直申し上げて、くるみん認定やえるぼし認定が、今までそれほど、認定はされても具体的なメリットはどこまであったのかということもおありになるんだろうと思うんですね。  ですから、改めて、今回、賃上げ促進税制の拡充でありますから、そのときに、やはり、今まで認定を受けていた企業、そういうところにはもっとメリットが行くようにする。あるいはこれから

  7. 内閣委員会

    ○高木(啓)委員 深澤政務官から大変力強い御答弁をいただきました

    ○高木(啓)委員 深澤政務官から大変力強い御答弁をいただきました。  この国連女性機関は非常に頑張っている機関の一つだと思っていまして、その中で、我が国の立場は本当に主要ドナーの一つとして大変重んじられています。  ですから、こういうところをしっかり我が国として関与していく。さらに、いわゆる経常経費や、あるいは政策的経費も含めて、こういうところにしっかり予算をつけて、私は、我が国の女性活躍ある

  8. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○高木(啓)委員 動議を提出いたします

    ○高木(啓)委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、下条みつ君を委員長に推薦いたします。

  9. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○高木(啓)委員 動議を提出いたします

    ○高木(啓)委員 動議を提出いたします。  理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。

  10. 経済産業委員会農林水産委員会連合審査会

    ○高木大臣政務官 石川先生の御質問にお答え申し上げます

    ○高木大臣政務官 石川先生の御質問にお答え申し上げます。  中国が従来の輸入規制措置に加えまして、同様に科学的根拠に基づかない新たな措置を導入したことは、極めて遺憾でございます。  我が国はこれまでもWTOにおいて、中国を含む各国の規制につき、早期の規制撤廃を一貫して強く働きかけてまいりました。具体的には、例えば、WTO・SPS委員会においての規制の早期撤廃を求めてきたところでございます。

  11. 経済産業委員会農林水産委員会連合審査会

    ○高木大臣政務官 落合先生の御質問にお答え申し上げます

    ○高木大臣政務官 落合先生の御質問にお答え申し上げます。  日本産食品の安全性は科学的に証明されておりまして、政府として、以前から首脳、外相レベルを含め、科学的根拠に基づき、日本産食品に対する輸入規制を早期に撤廃するよう中国側に求めてきております。本年七月の林外務大臣と王毅中央外事工作委員会弁公室主任との会談においても、林大臣から日本産食品に対する輸入規制の早期撤廃を求めたところでございます。

  12. 決算行政監視委員会

    ○高木大臣政務官 福重先生の御質問にお答え申し上げます

    ○高木大臣政務官 福重先生の御質問にお答え申し上げます。  本年のG7広島サミットでは、既に開催されたものも含めて、日本各地で十五の関係閣僚会議が開催されることとなっております。  開催地の選定に当たっては、誘致に名のりを上げてこられた地方公共団体の中から、会場、宿舎、警備など様々な観点から検討を進め、また、全国各地で開催するというバランスも考慮をさせていただきまして、政府として総合的に検討し

  13. 内閣委員会

    ○高木大臣政務官 お答え申し上げます

    ○高木大臣政務官 お答え申し上げます。  CPTPPは、自由で公正な経済秩序を構築するという戦略的意義を有し、市場アクセスの面でもルールの面でも高いレベルの協定でございます。  中国の貿易慣行に関しては様々な意見があると理解しておりまして、中国が協定の高いレベルを完全に満たすことができるかについて、まずはしっかりと見極める必要がある、こう考えております。  台湾についても同様にしっかりと見極

  14. 内閣委員会

    ○高木大臣政務官 そういう話ではございませんので、とにかく、それぞれの今の経済…

    ○高木大臣政務官 そういう話ではございませんので、とにかく、それぞれの今の経済状況や様々な申請の状況というのを厳しく、厳しくというか、きちんと見ていくということでございます。

  15. 内閣委員会

    ○高木大臣政務官 台湾は、かねてからCPTPPへの加入申請に向けた様々な取組を…

    ○高木大臣政務官 台湾は、かねてからCPTPPへの加入申請に向けた様々な取組を公にしてきていると承知をいたしております。そのような台湾が加入申請を提出したことを我が国として歓迎をいたしております。  いずれにいたしましても、我が国としては、加入申請を提出したエコノミーがCPTPPの高いレベルを完全に満たすことができるかどうかを、まずはしっかりと見極める必要があるということでございます。

  16. 内閣委員会

    ○高木大臣政務官 お答え申し上げます

    ○高木大臣政務官 お答え申し上げます。  御指摘のディールの意味でございますが、これは定かではないものの、日米では、首脳や閣僚級を始め様々なレベルで、幅広い事項について日頃から緊密に意思疎通を行ってきております。  御指摘の、日米貿易協定交渉の時期において、防衛装備品の扱いが日米貿易協定に係る交渉の対象になったという事実もございません。

  17. 内閣委員会

    ○高木大臣政務官 日米貿易協定は、二〇一八年九月の日米首脳会談における日米共同…

    ○高木大臣政務官 日米貿易協定は、二〇一八年九月の日米首脳会談における日米共同声明に従って二〇一九年四月から交渉が開始され、二〇一九年九月の日米首脳会談における日米共同声明において最終合意が確認をされました。  その間、御指摘の関係者が総理に面会したことは事実でございますが、いずれにせよ、当該時期において、防衛装備品の扱いが日米貿易協定に係る交渉の対象となった事実はございません。

  18. 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会

    ○高木大臣政務官 國場先生の御質問にお答えさせていただきます

    ○高木大臣政務官 國場先生の御質問にお答えさせていただきます。  国家安全保障戦略に記載されておりますとおり、また浜田防衛大臣からもお答えがございましたとおり、経済、金融、財政の基盤は我が国の安全保障の礎でございます。  その上で、外務省としては、大幅に強化される外交実施体制の下、多くの国と信頼関係を築き、我が国の立場への理解と支持を集める外交活動や、他国との共存共栄のための国際協力を展開する

  19. 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会

    ○高木大臣政務官 お答え申し上げます

    ○高木大臣政務官 お答え申し上げます。  二〇一三年に我が国で初めて策定されました国家安全保障戦略は、我が国の国益を長期的視点から見定めた上で、我が国が取るべき外交防衛政策を中心とした国家安全保障上のアプローチを示すものでございました。  その策定から約九年が経過をいたしまして、その間、世界のパワーバランスが変化するとともに、我が国周辺における軍備増強の加速、経済安全保障、宇宙、サイバーといっ

  20. 財務金融委員会

    ○高木大臣政務官 山崎正恭先生の御質問にお答え申し上げます

    ○高木大臣政務官 山崎正恭先生の御質問にお答え申し上げます。  我が国が戦後最も厳しく複雑な安全保障環境に置かれる中、法の支配に基づく自由で開かれた国際秩序を維持強化することの重要性がより一層高まっております。  こうした中、まず優先されるべきは、積極的な外交の展開であります。同時に、外交には裏づけとなる防衛力が必要でございまして、戦後最も厳しく複雑な安全保障環境に対峙していく中で、国民の命を

  21. 外務委員会

    ○高木大臣政務官 源馬先生の御質問にお答え申し上げます

    ○高木大臣政務官 源馬先生の御質問にお答え申し上げます。  民主主義の定着には、その国なりの道筋や速度がございます。内戦が長年続いたカンボジアは、国民和解や制度、人材の構築を今なお進めている状況と承知をいたしております。  カンボジアの民主的発展は、日本にとっても地域にとっても重要でございまして、その観点から、日本政府として、カンボジア政府との対話を継続するとともに、そのための具体的な取組を継

  22. 外務委員会

    ○高木大臣政務官 委員御指摘のとおり、昨年十二月に提出された有識者懇談会の報告…

    ○高木大臣政務官 委員御指摘のとおり、昨年十二月に提出された有識者懇談会の報告書では、日本の開発協力が重視すべき観点やODA実施上の原則において、基本的人権や人間の安全保障に関する提案がなされているところでございます。  その上で、新たな開発協力大綱では、開発協力は基本的人権の推進を含む概念であるとして、基本方針、重点政策及び実施原則においても、人間の安全保障を柱として、人間の主体性を中心に置い

  23. 外務委員会

    ○高木大臣政務官 ただいま申し上げたことの繰り返しになりますが、しかしながら、…

    ○高木大臣政務官 ただいま申し上げたことの繰り返しになりますが、しかしながら、御指摘も踏まえてこれから検討させていただくということでございます。

  24. 安全保障委員会

    ○高木大臣政務官 鈴木憲和先生の御質問にお答えをさせていただきます

    ○高木大臣政務官 鈴木憲和先生の御質問にお答えをさせていただきます。  太平洋島嶼国は、我が国と歴史的なつながりも深く、我が国が重視する諸課題についての国際場裏での連携協力においても重要なパートナーであると存じます。さらに、海上輸送の要衝でもあるなど、自由で開かれたインド太平洋の実現の観点からも極めて重要な地域と認識をいたしております。  先日発表したFOIPの新プランにおいても、太平洋島嶼国

  25. 安全保障委員会

    ○高木大臣政務官 河西宏一先生の御質問にお答え申し上げます

    ○高木大臣政務官 河西宏一先生の御質問にお答え申し上げます。  四月一日及び二日、林外務大臣は、外務大臣としては約三年ぶりに中国を訪問いたしました。滞在中、秦剛国務委員兼外交部長及び王毅外事工作委員会弁公室主任との間で会談を実施いたしまして、また、李強国務院総理への表敬も行わせていただきました。特に、秦剛部長との初の対面での日中外相会談において、諸懸案も含めて、長時間にわたり率直な議論を行ったこ

  26. 内閣委員会

    ○大臣政務官(高木啓君) 山田先生の御質問にお答えいたします

    ○大臣政務官(高木啓君) 山田先生の御質問にお答えいたします。  サイバー犯罪は常に複雑化、巧妙化し続ける犯罪であり、かつ容易に国境を越える犯罪であるため、適切かつ迅速に対応するためには国際的に協調した取組が重要でありますが、同時に、御指摘のように、表現の自由等の人権や基本的自由の確保も追求することが不可欠であると考えております。  政府といたしましては、お尋ねの条約の内容を各国から広く合意を

  27. 内閣委員会

    ○大臣政務官(高木啓君) 核軍縮をめぐる国際社会の分断の深まりやロシアの核兵器…

    ○大臣政務官(高木啓君) 核軍縮をめぐる国際社会の分断の深まりやロシアの核兵器による威嚇などにより、核兵器のない世界に向けた道のりは一層厳しいものになっております。しかし、このような中であるからこそ、核兵器のない世界の実現に向けて、現実的かつ実践的な取組を着実に進めていく必要があると考えます。G7広島サミットでもこうした観点から力強いメッセージを発信したいと考えており、G7メンバーの間での議論を深

  28. 内閣委員会

    ○大臣政務官(高木啓君) 核兵器禁止条約は核兵器のない世界への出口とも言える重…

    ○大臣政務官(高木啓君) 核兵器禁止条約は核兵器のない世界への出口とも言える重要な条約であります。  しかし、現実を変えるためには核兵器国の協力が必要でありまして、同条約には核兵器国は一か国も参加をいたしておりません。我が国は唯一の戦争被爆国として核兵器国を関与させるよう努力していかなければならない。そのためにも、核兵器のない世界の実現に向けて、唯一の同盟国である米国との信頼関係を基礎としつつ、

  29. 農林水産委員会

    ○高木大臣政務官 お答え申し上げます

    ○高木大臣政務官 お答え申し上げます。  我が国の開発協力は、開発途上国の経済社会開発を目的に、被援助国などからの要請に基づいて実施されてきておりますが、現在、委員御指摘のとおり、開発協力大綱の改定をめぐる議論において、こうした基本原則を維持しつつも、日本の強みを生かして、相手国のニーズを引き出す支援メニューを積極的に提示していくべきとの意見も出されておりまして、そうした方向で検討していきたいと

  30. 厚生労働委員会

    ○高木大臣政務官 小川先生の御質問にお答えさせていただきます

    ○高木大臣政務官 小川先生の御質問にお答えさせていただきます。  御指摘の障害者権利委員会による総括所見につきましては、アドバンス版と言われるものが九月九日に公表をされましたけれども、その後、確定版が十月七日に公表されたと承知をいたしております。  この確定版の公表を受け、現在、外務省を中心に、関係省庁と連携をしながら、仮訳の作成作業に鋭意取り組んでいるところでございます。  通常どの程度の

  31. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○高木大臣政務官 外務大臣政務官の高木啓でございます

    ○高木大臣政務官 外務大臣政務官の高木啓でございます。  沖縄及び北方問題について、林外務大臣を補佐し、外務大臣政務官としての職責を全うすべく、全力で取り組んでまいります。  なお、三人の外務大臣政務官のうち、私が特に本委員会を担当することになっております。  松木委員長を始め、理事、委員各位の御支援と御協力を心からお願い申し上げます。

  32. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○高木大臣政務官 外務大臣政務官を拝命いたしました高木啓でございます

    ○高木大臣政務官 外務大臣政務官を拝命いたしました高木啓でございます。  拉致問題は、我が国の主権及び国民の生命と安全に関わる岸田内閣の最重要課題であります。林外務大臣を補佐し、一日も早い全ての拉致被害者の帰国実現に向けて最善を尽くす所存です。  亀岡委員長を始め、理事、委員各位の御支援と御協力を心からお願い申し上げます。

  33. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○大臣政務官(高木啓君) 外務大臣政務官の高木啓でございます

    ○大臣政務官(高木啓君) 外務大臣政務官の高木啓でございます。  政府開発援助等及び沖縄・北方問題について、外務大臣政務官としての職責を果たし、林外務大臣を補佐してまいります。  三原委員長を始め、理事、委員各位の御支援と御協力を心からお願い申し上げます。

  34. 法務委員会

    ○大臣政務官(高木啓君) 先生御指摘のとおり、第五次男女共同参画基本計画におい…

    ○大臣政務官(高木啓君) 先生御指摘のとおり、第五次男女共同参画基本計画においては、女子差別撤廃条約の選択議定書については、諸課題の整理を含め、早期締結について真剣な検討を進めるとされております。選択議定書で規定されている個人通報制度は、条約の実施の効果的な担保を図るとの趣旨から注目すべき制度であると考えております。  一方で、同制度の受入れに当たっては、我が国の司法制度や立法政策との関連で問題

  35. 外務委員会

    ○高木大臣政務官 御指摘の団体からの文書の提示は確認されませんでした

    ○高木大臣政務官 御指摘の団体からの文書の提示は確認されませんでした。

  36. 外務委員会

    ○高木大臣政務官 御質問の件につきましては、私が思っているということではなくて…

    ○高木大臣政務官 御質問の件につきましては、私が思っているということではなくて、こういう事実があるということでリツイートをしたというまででございます。

  37. 外務委員会

    ○高木大臣政務官 この時点でのこのツイートに対して、こういうことが起こったとい…

    ○高木大臣政務官 この時点でのこのツイートに対して、こういうことが起こったということのリツイートでございます。

  38. 外務委員会

    ○高木大臣政務官 このツイッターの件のリツイートは、私は、下の黒くなって見えて…

    ○高木大臣政務官 このツイッターの件のリツイートは、私は、下の黒くなって見えていないところがあるんですが、これはたしか動画か写真だったと思うんですけれども、こういうことが起こったということを重要だと思って私はリツイートしたまででございます。

  39. 外務委員会

    ○高木大臣政務官 大変恐縮ですが、必要があるかないか、そういうことではなくて、…

    ○高木大臣政務官 大変恐縮ですが、必要があるかないか、そういうことではなくて、こういう事実に対してリツイートしたというまででございます。

  40. 外務委員会

    ○高木大臣政務官 こちらも、下にありますニューヨーク・タイムズの、これは動画だ…

    ○高木大臣政務官 こちらも、下にありますニューヨーク・タイムズの、これは動画だったと思いますけれども、こちらのことを中心にリツイートしたということでございます。

  41. 外務委員会

    ○高木大臣政務官 別にそれは特に意味がないと思います

    ○高木大臣政務官 別にそれは特に意味がないと思います。私はたまたまこのツイートを見てリツイートしたということでございます。

  42. 外務委員会

    ○高木大臣政務官 先ほど申し上げたとおりでございまして、私は、この下の、ちょっ…

    ○高木大臣政務官 先ほど申し上げたとおりでございまして、私は、この下の、ちょっと黒くなっておりますけれども、この部分の事実についてリツイートしたということでございます。

  43. 外務委員会

    ○高木大臣政務官 御指摘の点については、真摯に受け止めさせていただきたいと思い…

    ○高木大臣政務官 御指摘の点については、真摯に受け止めさせていただきたいと思います。

  44. 外務委員会

    ○高木大臣政務官 台湾についての立場については外務大臣から御説明のとおりであり…

    ○高木大臣政務官 台湾についての立場については外務大臣から御説明のとおりでありますが、我が国は、現在、パレスチナを国家承認していないわけでありますが、イスラエル、パレスチナ間の紛争については二国家解決というものを支持をいたしておりまして、パレスチナの国家承認については、和平プロセスの進展に資するかどうかといった観点から、引き続き総合的に検討しているものであります。  このような状況を踏まえまして

  45. 外務委員会

    ○高木大臣政務官 繰り返しになりますけれども、我が国は、現在、パレスチナを国家…

    ○高木大臣政務官 繰り返しになりますけれども、我が国は、現在、パレスチナを国家承認していないわけでありますが、イスラエル、パレスチナ間の紛争については二国家解決というものを支持いたしています。パレスチナの国家承認については、和平プロセスの進展に資するかどうかといった観点から、引き続き総合的に検討しているものであります。  このような状況を踏まえまして、外交上の儀礼の観点から、駐日パレスチナ常駐総

  46. 外交防衛委員会

    ○大臣政務官(高木啓君) 外務大臣政務官を拝命いたしました高木啓でございます

    ○大臣政務官(高木啓君) 外務大臣政務官を拝命いたしました高木啓でございます。  様々な外交課題に直面する中、政務官としての職責を果たしてまいります。  特に、担当であります東南アジア、南西アジア、中東、アフリカ諸国との関係強化に努めます。また、安全保障、国連外交、経済外交に取り組んでまいります。  阿達委員長を始め、理事、委員各位の御支援と御協力を心からお願い申し上げます。

  47. 外務委員会

    ○高木大臣政務官 外務大臣政務官を拝命いたしました高木啓でございます

    ○高木大臣政務官 外務大臣政務官を拝命いたしました高木啓でございます。  様々な外交課題に直面する中、政務官としての職責を果たしてまいります。  特に、担当である東南アジア、南西アジア、中東、アフリカ諸国との関係強化に努めます。また、安全保障、国連外交、経済外交に取り組んでまいります。  黄川田委員長を始め、理事、委員各位の御支援と御協力を心からお願い申し上げます。

  48. 安全保障委員会

    ○高木大臣政務官 外務大臣政務官を拝命いたしました高木啓でございます

    ○高木大臣政務官 外務大臣政務官を拝命いたしました高木啓でございます。  我が国を取り巻く安全保障環境が一層厳しさと不確実性を増す中、国民の皆様の期待に応える外交を推進するため、林外務大臣を補佐し、外交、安全保障政策の推進に全身全霊を注ぐ決意であります。  三人の外務大臣政務官のうち、私が特に本委員会を担当させていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。  鬼木委員長を始め、理事、委

  49. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○高木(啓)委員 自由民主党の高木啓でございます

    ○高木(啓)委員 自由民主党の高木啓でございます。  今日は、四人の参考人の皆さんには、御出席をいただきまして、本当に心から感謝を申し上げたいと存じます。  また、質問の時間も賜りまして、誠にありがとうございます。  今年は、横田めぐみさんが新潟の海岸から連れ去られて四十五年、北朝鮮が拉致の事実を認め、被害者五人を帰国させることになった第一回日朝首脳会談から二十年、そして、めぐみさんの御両親

  50. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○高木(啓)委員 それぞれ、ありがとうございました

    ○高木(啓)委員 それぞれ、ありがとうございました。よく分かりました。  続きまして、特定失踪者問題調査会の村尾幹事長に伺いたいんですが、私も、歴代総理が一度も特定失踪者の家族の方々と面会をしていないということに対しては、やはり、もっとやるべきだろうというふうには思います。このことについては政治的にはいろいろな考え方があるんだろうと思いますけれども、やはり会ってほしい、私も個人的にはそう思います

  51. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○高木(啓)委員 ありがとうございました

    ○高木(啓)委員 ありがとうございました。  時間もありませんので最後の質問になるかと思いますが、横田拓也さんにお伺いしたいと思います。  横田さんは、月刊「正論」の令和三年十二月号で飯塚耕一郎さんと対談をされておりまして、その中で、結論として、国としてどうすべきなのか、何があるべき姿なのかということが、我が国に対しては見えない、こういう最後の記述がございます。  めぐみさんを始め、全ての拉

  52. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○高木(啓)委員 時間が参りました

    ○高木(啓)委員 時間が参りました。本当に今日はありがとうございました。  終わります。

  53. 内閣委員会

    ○高木(啓)委員 自由民主党の高木啓でございます

    ○高木(啓)委員 自由民主党の高木啓でございます。  本日は、質問の時間をいただきまして、誠にありがとうございます。  早速質疑に入りたいと思うのですが、子供政策のその背景あるいは基本的な全体の理念をということで、議員立法としてこども基本法案が提出をされているということですので、まず、こども基本法案の方から質疑に入りたいと思います。  本基本法案においては全ての子供施策に共通する基本理念が明

  54. 内閣委員会

    ○高木(啓)委員 基本法に大変期待するところが大きいわけでありまして、そして、…

    ○高木(啓)委員 基本法に大変期待するところが大きいわけでありまして、そして、本法案の第九条に、政府が定めることとされていますこども大綱。こども大綱においては、子供施策を総合的に推進することを目指して、少子化対策基本法、子ども・若者育成支援推進法、子どもの貧困対策推進法に基づく施策を含まなければならないということで、総合的にやっていくんだということだと思います。  その趣旨について、この三法を含

  55. 内閣委員会

    ○高木(啓)委員 今の二つの質問で、やはり子供施策が統一的、一体的に、そして、…

    ○高木(啓)委員 今の二つの質問で、やはり子供施策が統一的、一体的に、そして、子供が第一であって、さらに、事務負担もできるだけ軽減をしていってスリムにやっていくんだということが明らかにされたわけで、これは本当に大変意義のあることだというふうに思うわけであります。  続きまして、同じ法律の第九条の第四項に、「こども大綱に定めるこども施策については、原則として、当該こども施策の具体的な目標及びその達

  56. 内閣委員会

    ○高木(啓)委員 予算は単年度でありますので、木原先生がおっしゃる意味は非常に…

    ○高木(啓)委員 予算は単年度でありますので、木原先生がおっしゃる意味は非常によく分かります。  しかし一方では、例えば、国土強靱化の予算などは全体として五年間で十五兆というようなことも、ある意味では私たちには発表されている。ですから、全体としてどれだけの予算を、この政策あるいはこの大綱の中に盛り込んでいく目標や達成年度、そういうものに対して担保していくのかということは、この第十六条の記述も含め

  57. 内閣委員会

    ○高木(啓)委員 大変よく分かりました

    ○高木(啓)委員 大変よく分かりました。五年たってどのような検討をされるのか、私たちも注視をしていきたい、このように思います。  続きまして、こども家庭庁設置法案についてお伺いをしたいと思います。  本法案提出に至る背景や経緯を考えますと、本法案が成立をすれば、今後、我が国の子供政策に大きな変化がもたらされる、いい意味で大きな変化がもたらされると思います。特に、岸田総理は、子供関係予算について

  58. 内閣委員会

    ○高木(啓)委員 先ほどのこども大綱の話も同じなんですけれども、全体としてどう…

    ○高木(啓)委員 先ほどのこども大綱の話も同じなんですけれども、全体としてどういうふうに予算化をしていくのか、是非、野田大臣の手腕に期待をさせていただきたいと思います。  私は昨年の四月七日の内閣委員会でも子供政策について質問しているんですが、新しい法律ができて、子供政策の、世の中が変わっていく、場面が変わっていくという前に、実は、積み残しになっている課題とか、今までの課題というのもまだたくさん

  59. 内閣委員会

    ○高木(啓)委員 〇・三兆円と言っているんですけれども、今までの間に大分詰まっ…

    ○高木(啓)委員 〇・三兆円と言っているんですけれども、今までの間に大分詰まってはきていると思うんですよ。ですから、あとどのぐらい残っているのかとか、そういうことはやはりしっかり情報公開すべきだと思いますので、どのぐらい詰まっているか、是非、いつでも結構ですから教えていただきたいと思います。  もう一つの課題は、私は、事業主負担による子ども・子育て拠出金の問題だと思っています。  子ども・子育

  60. 内閣委員会

    ○高木(啓)委員 事業主に負担を負わせるということだけではなくて、やはり安定財…

    ○高木(啓)委員 事業主に負担を負わせるということだけではなくて、やはり安定財源という意味でいえば子供国債みたいな形だって考えられるわけですから、将来世代に対する負担を求めていくということも含めて、改めて、私は、安定財源という今のキーワードに取り組んでいただきたい、このように思います。  時間が参りましたので、以上で終わります。ありがとうございました。

  61. 外務委員会

    ○高木(啓)委員 自由民主党の高木啓でございます

    ○高木(啓)委員 自由民主党の高木啓でございます。  本日は、質問の時間を賜りまして、誠にありがとうございます。  質問に入る前に、林外務大臣、誠にポーランド出張お疲れさまでございました。大変大きな成果を残してお帰りになられたという御報告もありまして、誠にありがとうございます。  また、ロシアによるウクライナ侵略で戦火の犠牲になられた全ての方々に心から哀悼の意を表します。  ロシア軍が撤退

  62. 外務委員会

    ○高木(啓)委員 電子申請の場合は、まず、マイナンバーカードを保持をしている方…

    ○高木(啓)委員 電子申請の場合は、まず、マイナンバーカードを保持をしている方、その方がマイナポータルに入って、そしてそこに設定をされた特設サイトからアクセスをしていく、そういう流れになるんだろうと思いますが、今御説明があったように、電子申請と書類申請というのは二つのラインでこれからある一定の期間は多分いくんだろうと思いますから、その辺りの事務の効率化、そして、人員も含めた手当てというのを、やはり

  63. 外務委員会

    ○高木(啓)委員 旅券事務を具体的に行っている窓口に私も聞いてみました

    ○高木(啓)委員 旅券事務を具体的に行っている窓口に私も聞いてみました。  今回のこの改正で、国民の負担が減って、受取のときにだけ一回出頭して、これは新規申請ということになりますが、申請者は本人確認の上で旅券をいただく、こういうことになるんですが、電子申請の場合は、当然、顔写真も含めて、これも電子になりますから、デジタル的に言うと、写真というのは意外に加工ができるわけですよね。私、ある企業の採用

  64. 外務委員会

    ○高木(啓)委員 細心の注意を払っていただいて、しっかりと我が国の旅券業務が、…

    ○高木(啓)委員 細心の注意を払っていただいて、しっかりと我が国の旅券業務が、発給ができますように、是非お願いしたいと思うんです。  私は、この法改正の質疑をするということで、現場からも意見聴取をしたり、いろいろとレクチャーを受けたり、お話も聞いたりして、旅券発給業務というのは非常に難しいというか、機微にわたる情報もあるわけであります。  今回あえて質問にはしませんでしたが、戸籍謄本の問題とか

  65. 外務委員会

    ○高木(啓)委員 少なくとも、紙ベースでのいわゆる書類申請よりも電子申請の方が…

    ○高木(啓)委員 少なくとも、紙ベースでのいわゆる書類申請よりも電子申請の方が時間がかかってしまったということがないように是非していただきたいと思うんです。何のための電子申請だったんだと言われかねませんので。  そういう意味では、電子申請も紙ベースでの申請も、当面この二つの申請方式ができるわけですから、そのときに、最初は同じペースで発給がされる、しかし将来的には電子申請の方がはるかに早くなるんだ

  66. 内閣委員会

    ○高木(啓)委員 自由民主党の高木啓でございます

    ○高木(啓)委員 自由民主党の高木啓でございます。  本日は、質問の時間をいただきまして、誠にありがとうございます。  私も、質問に入る前に、冒頭、この度のロシアによる許し難いウクライナへの侵略行為に断固抗議をして、そしてまた、ウクライナの国家と国民の皆様との連帯を表明して、質問に入らせていただきたいと思うんですが、実はその前にもう一つ、昨日の北朝鮮のミサイル発射も、一日も早くこういうことをや

  67. 内閣委員会

    ○高木(啓)委員 日本学術会議の分野別という資料では三十分野というふうに言われ…

    ○高木(啓)委員 日本学術会議の分野別という資料では三十分野というふうに言われているんですが、当然、先端技術を研究しているところ、この資料はですね、なので、当然ダブってくると思いますし、普通に考えてそうならざるを得ないと思います。  私は、前回の本委員会で、日本学術会議について以下のような指摘をしたので、ちょっと繰り返させていただきたいと思います。  二〇一五年に結ばれました日本学術会議と中国

  68. 内閣委員会

    ○高木(啓)委員 ありがとうございます

    ○高木(啓)委員 ありがとうございます。  事務局に聞くと、この覚書が結ばれたからといって頻繁にそんなに交流しているわけじゃないんですよというような説明もあったんですが、是非、疑念を払拭していただきたいんですよ。  ですから、今大臣おっしゃっていただいたように、当然、これは法律ができれば一歩前進するわけですから、是非ともそういう国民的な疑念を払拭できるように、是非、運用の面も含めて不断なる検討

  69. 内閣委員会

    ○高木(啓)委員 なぜこの二つの法律の違いを聞いているかというと、実は、外国投…

    ○高木(啓)委員 なぜこの二つの法律の違いを聞いているかというと、実は、外国投資家が基幹インフラにという、セットになる可能性があるということを私は非常に危惧をしているんです。  それで、次の質問にもつながるんですが、私は、昨年の五月十四日に本委員会で、中国企業テンセントが楽天へ六百五十七億円出資することに関しての質疑を行いました。これは外為法の事前届出免除制度を使って行った投資だったんですね。そ

  70. 内閣委員会

    ○高木(啓)委員 是非、それぞれの法律の運用によってこうした疑念を払拭をするよ…

    ○高木(啓)委員 是非、それぞれの法律の運用によってこうした疑念を払拭をするように頑張っていただきたいと思うし、その一つの事例として、外為法の関係の外国投資を審査をするセクションも、本庁でたしか六人ですかね、人員を増やしていただいた、そして、地方が十七人、十八人だったかな、増やしていただいたというようなこともあったようでございますので、是非、それぞれの法律の運用で、また経済安全保障を万全にしていた

  71. 内閣委員会

    ○高木(啓)委員 この問題については、私は、ある意味で厳しくすべきだというふう…

    ○高木(啓)委員 この問題については、私は、ある意味で厳しくすべきだというふうに思います。行政として、親切であるということは大事だと思うんですよ、民間に対して。だけれども、機微技術やあるいは安全保障上の問題については、ここはやはり一線を引いて、厳しく情報開示の問題については取り扱っていただきたい、このように思いますので、よろしくお願いしたいと思います。  次に、先端的な重要技術の開発支援に関する

  72. 内閣委員会

    ○高木(啓)委員 従前からシンクタンクが必要だということは言われ続けてきたこと…

    ○高木(啓)委員 従前からシンクタンクが必要だということは言われ続けてきたことなので、是非、体制を整えて、いいものを、最初はそれほど大きなものということにならないと思いますが、小さく産んで大きく育てるみたいなイメージで、しっかり行っていただきたいと思います。これは本当に大事だと思いますので、是非、ここには予算もそして人もしっかり投入をして、頑張っていただきたい、このように思います。  最後の質問

  73. 内閣委員会

    ○高木(啓)委員 今、慎重な検討が必要だというふうにおっしゃられたんですが、例…

    ○高木(啓)委員 今、慎重な検討が必要だというふうにおっしゃられたんですが、例えば、サプライチェーンの国内回帰をさせるという政策があって、これもコロナのときにある一定やったと思います。ところが、帰ってきたはいいけれども、結局、物が少しずつでも出てくるようになると、安い方に行ってしまう、ベースにおける生産体制もですね。ですから、帰ってきたのはいいんだけれども、結局何だったんだということになっては私は

  74. 内閣委員会

    ○高木(啓)委員 自由民主党の高木啓でございます

    ○高木(啓)委員 自由民主党の高木啓でございます。  本日は、質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。  今日三月十一日は、東日本大震災発災の日でございます。あれから十一年が経過をいたしました。改めて、震災で命を落とされた方々に哀悼をささげ、必死の思いで復旧復興に尽力された被災者の方々、温かい支援を寄せられた国内外の方々を始め関係者の皆様に、全てに対して敬意と謝意を表します。

  75. 内閣委員会

    ○高木(啓)委員 心して是非かかっていただきたいと思うわけであります

    ○高木(啓)委員 心して是非かかっていただきたいと思うわけであります。  昨日、ロシアは、この北方領土を特区に指定をして、ここを経済特区にするというような報道がありました。これは本当に許し難い話でありまして、主権は我が国にあるというのが私たちの国の立場であります。  そこで、今日、資料をお配りをさせていただきましたが、合同庁舎四号館の前にある「北方領土(ふるさと)を想う。」という北方領土の看板

  76. 内閣委員会

    ○高木(啓)委員 言っていることはそれなりにこれは筋が通っているんだと思いますよ

    ○高木(啓)委員 言っていることはそれなりにこれは筋が通っているんだと思いますよ。だけれども、この北方領土の標語については、その折々で、何年かに一遍変わるんですね。  それで、かつては、この北方領土の標語で私が非常に違和感があったのは、「返れ北方領土」と書いてあったことがある。返れ北方領土と言って返ってくるんですか、北方領土は。そうじゃないと思いますよ。  我が国の固有の領土であるんだという意

  77. 内閣委員会

    ○高木(啓)委員 穂坂政務官、ありがとうございました

    ○高木(啓)委員 穂坂政務官、ありがとうございました。是非前向きに取り組んでいただきたい、このように思います。  私は、実は昨年、令和三年二月十九日のこの内閣委員会で、尖閣諸島の自然環境調査について、同じように環境省に問いかけました。上陸調査をすべきだという趣旨で私が問いかけたら、環境省の答弁は、当時、人工衛星を使って上から見て調査をするんだ、こういう話でございました。それはそれで是非やってくだ

  78. 内閣委員会

    ○高木(啓)委員 今回の件で改めて感じたのは、運用指針の改正をしなければいけない

    ○高木(啓)委員 今回の件で改めて感じたのは、運用指針の改正をしなければいけない。これは、いわゆる法体系として、やれることを書いていくわけですね。いわゆるポジティブリスト、ネガティブリストの話だと思います。  いい機会なので、我が国の安全保障に関する、この問題も含めて、やはり、書いたことしかできないのではなくて、書いたこと以外のことができるんだ、禁止事項だけ書いて、そしてそれ以外のことはできるん

  79. 内閣委員会

    ○高木(啓)委員 全く私も同じ認識でございまして、なかなかこの判断は難しいと思…

    ○高木(啓)委員 全く私も同じ認識でございまして、なかなかこの判断は難しいと思いますけれども、デフレを脱却したと言えるような状況ではない、これは多分誰もが思っている、感じていることだと思います。  そういう中で、来年の十月一日から、消費税の仕入れ税額控除を受けるためのインボイス制度、いわゆる適格請求書保存方式がスタートするわけであります。しかし、私が聞いている範囲では、ほぼ全ての税務関係団体ある

  80. 内閣委員会

    ○高木(啓)委員 ありがとうございました

    ○高木(啓)委員 ありがとうございました。岡本副大臣とは同じ地域で活動していますから、大体の認識は多分同じだと思うんですね。  それで、是非、そういう不安に思っている免税事業者の方、中小零細の方、そういう人たちに寄り添う制度設計、また、来年の十月一日からこれは一応スタートをするということになっているんですが、その期限も含めて、やはりどれだけ準備が整っているのかという問題もありますので、是非とも、

  81. 内閣委員会

    ○高木(啓)委員 二千四百八十億円が一応増収になる、こういうことなんですが、こ…

    ○高木(啓)委員 二千四百八十億円が一応増収になる、こういうことなんですが、これは、そこだけ見ると増税ということになっちゃうんですね、機械的な計算かもしれないけれども。  ですから、インボイス制度の是非というのは、いろいろな側面からの見方があると思うんですけれども、じゃ、そうなるということをどう評価をするのか。そのことをしっかり、だから、補助制度だとか支援をする制度に使っていくとか、そういうやは

  82. 内閣委員会

    ○高木(啓)委員 ありがとうございます

    ○高木(啓)委員 ありがとうございます。是非、大臣、よろしくお願いしたいと思います。  私、今回、経済再生に関して、あえてインボイス制度を例に出して質問したのは何かというと、経済の規模が大きくなって、みんながもうかるようになって、そして免税事業者の皆さんも、できれば課税事業者を選択していただいて、そしてお金を払っていただけるような状況をつくってくれませんかということです。それが、みんなが一番幸せ

  83. 内閣委員会

    ○高木(啓)委員 報告の政策検討の取りまとめは読ませていただきましたので、是非…

    ○高木(啓)委員 報告の政策検討の取りまとめは読ませていただきましたので、是非その方向でしっかり日本学術会議の在り方を検討していただきたいし、また、研究にこれは駄目だというような、そういう否定的な空間があっちゃいけないと私は思いますので、軍事技術も含めたそういう研究ができるようなしっかりとした組織にしていただきたいということを申し上げて、質問を終わります。  ありがとうございました。

  84. 予算委員会第二分科会

    ○高木(啓)分科員 おはようございます

    ○高木(啓)分科員 おはようございます。自由民主党、東京選出の高木啓でございます。  本日は、予算委員会第二分科会の質疑の時間をいただきまして、誠にありがとうございます。どうぞよろしくお願い申し上げたいと存じます。  早速、質疑に入りたいと思いますが、私は、長年、地方議員を務めてまいりましたので、国と地方自治体の関係というものに対して大変関心を持って今までも見てきましたし、地方議員の時代は地方

  85. 予算委員会第二分科会

    ○高木(啓)分科員 法令に違反しない限りというのは、それはもちろんそのとおりだ…

    ○高木(啓)分科員 法令に違反しない限りというのは、それはもちろんそのとおりだと思いますので、それはそれで結構なんですが、しかし、法令に違反しない限りにおいて、今事例を申し上げました、安全保障に関わるような、装備の配置が遅れたりとか、こういうことは本当にいいのかどうかということを、是非大臣におかれましても研究をしていただければ大変ありがたいと思っています。  この宮古島の事例は、国の権限が保護さ

  86. 予算委員会第二分科会

    ○高木(啓)分科員 是非、そうした事例を敏感に集めながら、関係省庁でやはりしっ…

    ○高木(啓)分科員 是非、そうした事例を敏感に集めながら、関係省庁でやはりしっかり検討していただくことも大事。そして、もう一つは、やはり、国と地方の関係を第一義的につかさどっているのは総務省でありますから、総務省もしっかりとその辺りの意見を言いながら、やはり我が国の国家の存立に関わること、このことに対してしっかりと私は対策を取るべきだということを是非お願いしておきたいと思います。  大臣、お忙し

  87. 予算委員会第二分科会

    ○高木(啓)分科員 各地方公共団体において適切に判断をすべきだと

    ○高木(啓)分科員 各地方公共団体において適切に判断をすべきだと。それは原理原則はそのとおりなんですよ。原理原則はそのとおりなんだけれども、じゃ、これが全国に広がっていったらどうするんだということを危惧しているんですね、私は。  今回の武蔵野市の事例でいえば、結果的には条例は制定をされなかったということなんですが、市を二分するような議論が行われてきたわけですね、この間。そのこと自体も、私は、住民

  88. 予算委員会第二分科会

    ○高木(啓)分科員 全国に自治体って、たしか一千七百幾つですね、今

    ○高木(啓)分科員 全国に自治体って、たしか一千七百幾つですね、今。一千七百十八でしたかな。とにかく一千七百を上回る自治体があって、自治体主催でやっているものが、舞台劇としては四十五回、二回は無観客、そして民間が作った「めぐみへの誓い」は五回、これはいかにも少ないように思うんですけれども。これは、啓発事業をもっと更に私は進めるべきだと思うんですけれども、是非、決意を含めて、政務官、御答弁をいただけ

  89. 予算委員会第二分科会

    ○高木(啓)分科員 宮路政務官の御決意、是非実現をしていただきたい、このように…

    ○高木(啓)分科員 宮路政務官の御決意、是非実現をしていただきたい、このように思っています。  御答弁にありましたように、強い意志が必要なんだと。つまり、拉致された日本人を取り返すということがまず大事でございまして、それには強い意志が必要。そのためには、この拉致事件というものが広く国民に知れ渡らなければいけないんですね。それで、何か、認定拉致被害者も十七人からもうずうっと数も変わらない、膠着状態

  90. 予算委員会第二分科会

    ○高木(啓)分科員 移動式とか、いろいろやっていただいているのはよく分かってい…

    ○高木(啓)分科員 移動式とか、いろいろやっていただいているのはよく分かっていますので、是非進めていただきたいんですが、利便性を求め過ぎて、投票所が小さくなっちゃうということがあるんですね。そういうところは、例えば衆議院選挙などでは、選挙区と比例代表の二回、投票しなきゃいけないんだけれども、この投票券を一遍に渡していたりとかするところもあるわけですよ。  ですから、利便性も大事なんですけれども、

  91. 予算委員会第二分科会

    ○高木(啓)分科員 ありがとうございました

    ○高木(啓)分科員 ありがとうございました。  終わります。

  92. 内閣委員会

    ○高木(啓)委員 おはようございます

    ○高木(啓)委員 おはようございます。自由民主党の高木啓でございます。  本日は、質問の時間を賜りまして、誠にありがとうございます。  早速、コロナ対策から質問に入らせていただきたいと思います。  昨夜の菅総理の記者会見で、新たに五県の蔓延防止措置の導入、そして十三道府県にこの蔓延防止が拡大されることがほぼ確実になったと思います。また、緊急事態宣言は、現在、六都府県で発令されておりまして、こ

  93. 内閣委員会

    ○高木(啓)委員 一歩前進だと思いますので、更に進めていただきたいと思います

    ○高木(啓)委員 一歩前進だと思いますので、更に進めていただきたいと思います。  つまり、病院の中でゾーニングをして、一般の患者さんとコロナの患者さんを一緒に診るということのリスクをよく考えてください、こういうことですので、是非ともこの問題は進めていただきたいと思っています。  続きまして、東京に三度目の緊急事態宣言が発令をされた四月二十三日の夜なんですけれども、菅総理はこのときに、補正予算は

  94. 内閣委員会

    ○高木(啓)委員 約四兆円ですよね

    ○高木(啓)委員 約四兆円ですよね。ですから、これが今のところ執行残ということですので、まずこのことを使い切ってきちっと政策を実現をする、これがまず第一。  しかし、もう一方では、昨年度の予算の執行残もあるんだろうというふうに思うんですね。つまり、いわゆる補正の関係で、この問題はちょっと金額は言うといろいろあると思うんですけれども、一説には三十兆規模のお金がまだあるのではないかという話もされてい

  95. 内閣委員会

    ○高木(啓)委員 順序については、それはそれで政府の方針は理解をするんですが、…

    ○高木(啓)委員 順序については、それはそれで政府の方針は理解をするんですが、しかし、じゃ、あした仮に何か災害が起こったときに、災害派遣に自衛官が行かれますといったときに、やはりしっかりそういう接種をした方が行くべきだと私は思いますよ。ですから、これも一つ課題として、今日、中山副大臣が来られていますので、是非検討していただきたいなと思っています。  さらに、自衛隊が担当する東京、大阪のワクチン接

  96. 内閣委員会

    ○高木(啓)委員 私は、我が国の防衛費が今現在でも少ないと思っている議員の一人…

    ○高木(啓)委員 私は、我が国の防衛費が今現在でも少ないと思っている議員の一人です。ですから、一時的にしろ、防衛費からワクチン接種のセンターを運営される費用が支払われるということに大変違和感を感じているわけであります。もっと言うならば、防衛費から仮にこういうものが支払われざるを得ないんだということであれば、防衛費をやはり拡大を、増額をせざるを得ないと思います。  私は、今の日本のこの国の状況から

  97. 内閣委員会

    ○高木(啓)委員 結局、後段の方の答弁を今聞かせていただいて、三十二回アクセス…

    ○高木(啓)委員 結局、後段の方の答弁を今聞かせていただいて、三十二回アクセスがあったということは確認をされたわけでありますけれども、しかし、その内容については分からないということだと思います。  実は、何がどのように三十二回アクセスをされて、何がどのように要するに情報が取られたのか、あるいは取ったのか見たのか分かりませんけれども、その中身が分からなければ、単に三十二回アクセスがあったということ

  98. 内閣委員会

    ○高木(啓)委員 明言を避けるのはそれはそれで仕方ない面もあるんですけれども、…

    ○高木(啓)委員 明言を避けるのはそれはそれで仕方ない面もあるんですけれども、信頼できるかどうかは、誰かがどこかの時点で、それぞれ何かあったときに判断をせざるを得ない事案だと思いますから、是非その心構えはしておいていただきたいと思います。  さて、個人情報保護と米国との関係において、中国企業テンセントと楽天の関係についてちょっと伺いたいんですが、テンセントが楽天に六百五十七億円を出資したわけであ

  99. 内閣委員会

    ○高木(啓)委員 続きまして、楽天とテンセントの出資の関係ですけれども、これは…

    ○高木(啓)委員 続きまして、楽天とテンセントの出資の関係ですけれども、これは純投資と説明されているようですけれども、投資会社でないテンセントが純投資するというのはおかしいんじゃないかというふうに私は感じているんですね。常識的には、お互いのメリットを生かす業務提携だと思うんですが、その部分を明確にするのが改正外為法だったというふうに思うんです。これは、審査付事前届出制度、これがあるわけでありまして

  100. 内閣委員会

    ○高木(啓)委員 時間が来ましたので、ちょっと最後に一個だけ確認だけさせてくだ…

    ○高木(啓)委員 時間が来ましたので、ちょっと最後に一個だけ確認だけさせてください。

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