高山 聡史

たかやま さとし

チームみらい
衆議院
選挙区
(比)東京
当選回数
1回

活動スコア

全期間
0.3
総合スコア / 100
発言数520.3/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

107件の発言記録

  1. 予算委員会

    ○高山委員 ありがとうございます

    ○高山委員 ありがとうございます。  今、全国千七百を超える自治体でそれぞれ取組があるというところがございましたが、このデータ連携の課題というのは、実は、技術だけではなくて、千七百以上ある自治体でそれぞれに頑張って取組をして、異なるタイミングで、時に異なるベンダーと異なる仕様でそれぞれシステム構築、運用をされるということに難しさがあると思います。これを、何か魔法のように、一個制度をつくるとかシス

  2. 予算委員会

    ○高山委員 今の大臣の答弁の中にも、ほかの所得制限を有する制度との均衡というお…

    ○高山委員 今の大臣の答弁の中にも、ほかの所得制限を有する制度との均衡というお話がありました。先日、代表質問で、国民民主党の玉木代表の質問に対する総理の御答弁の中にも同じような表現があったかなというふうに認識をしておりますが、ここで幾つかの制度について触れたいと思います。  二〇二四年十月に児童手当の所得制限が撤廃されたと承知しております。これは、全ての子供の育ちを支えるという理念に基づくもので

  3. 予算委員会

    ○高山委員 児童手当においても、所得制限の撤廃において、子供の育ちを支える給付…

    ○高山委員 児童手当においても、所得制限の撤廃において、子供の育ちを支える給付が親の所得によって左右されるべきではないという考え方があるものと思います。そうであるならば、持続可能性という問題があったとしても、障害という追加的な困難に対する支援こそ親の所得によって左右されるものではない。これは論理的に考えても、あるいは制度を血の通ったものにするためにも当然ではないかというふうに思います。  障害を

  4. 予算委員会

    ○高山委員 ありがとうございます

    ○高山委員 ありがとうございます。  私は、こういった障害児福祉のような、かつ、ほかの制度と比べても政治的な判断で前に進めることに一定の妥当性があるようなテーマこそ、総理のリーダーシップの下、この話を前に進めていただきたいなというふうに思っております。そうでなくても、具体的な検討あるいは実態調査ということは、しっかりと期限を切って、具体的な調査のスケジュールあるいはその内容を是非議論させていただ

  5. 予算委員会

    ○高山委員 ありがとうございます

    ○高山委員 ありがとうございます。今おっしゃっていただいたそれぞれの取組について、力強く推進いただきたいというふうに思います。  先ほどプッシュ型の行政サービスというお話をさせていただきましたが、こういった育児、介護の分野においてこそ、プッシュ型の支援が求められる領域だと思います。例えば、介護保険の要介護認定が出された時点で御家族に対して支援制度の情報が自動的に届くであるとか、ライフイベントに起

  6. 予算委員会

    ○高山委員 ありがとうございます

    ○高山委員 ありがとうございます。改めて、この取組、是非加速いただきたいと思います。  これは、具体的な例を考えたときに、例えば、地方に住まわれている高齢者の方が自宅から病院に行くとしたときにも、じゃ、家の前からのラストワンマイルがどうであって、幹線道路、中距離を移動するときはどうであって、そして場合によっては乗り継ぎ、こういったものもある。そうした中で、どういう形でこのラストワンマイルと幹線の

  7. 予算委員会

    ○高山委員 ありがとうございます

    ○高山委員 ありがとうございます。御答弁の中で、制度のたてつけが順調に進んでいる部分があるということは認識をいたしました。  その上で、やはりこのサイバーセキュリティーの問題は、人材が非常に大切であるというふうに思います。これは、十分な専門人材が政府に、そして民間の事業者にどれだけ配置されている状況をつくれるのかというところがポイントであると思いますので、人材育成についても今後議論させていただけ

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