高山 聡史

たかやま さとし

チームみらい
衆議院
選挙区
(比)東京
当選回数
1回

活動スコア

全期間
0.3
総合スコア / 100
発言数520.3/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

147件の発言記録

  1. 予算委員会

    ○高山委員 委員長、ありがとうございます

    ○高山委員 委員長、ありがとうございます。  チームみらいの高山でございます。  本日は、まず、スマート農業の社会実装についてお伺いいたします。  言うまでもなく、スマート農業は我が国の農業の構造転換を実現するための政策の柱の一つでございまして、高市総理も施政方針演説などで、世界トップの植物工場、衛星情報、AI解析などのスマート農業技術の開発、実装を加速させると述べられておりました。  ま

  2. 予算委員会

    ○高山委員 ありがとうございます

    ○高山委員 ありがとうございます。  今の大臣の御答弁の中でも、少ない人数でというキーワードがございました。また、私の質問に先立ち、今日は、野中委員の御質問の中でも、スマート農業が届かないところという言及であったりとか、あるいは野間委員からは、水田の半分を占める小規模な米農家さんは赤字である、こういったお話もございました。これに関連した御質問をさせてください。  もちろん、人手不足も広がってい

  3. 予算委員会

    ○高山委員 ありがとうございます

    ○高山委員 ありがとうございます。  高価な機械がシェアされて、結果としてその機械の稼働率も上がって、効率よく作れていくということが目指されているものというふうに理解をいたしました。ありがとうございます。  続いて、もう一点、先ほど大臣からも言及がございましたが、スマート農業というと、やはりネットワーク、インターネット通信を要するものもまだまだ多くございます。例えば測位をするシステムで通信を必

  4. 予算委員会

    ○高山委員 ありがとうございます

    ○高山委員 ありがとうございます。  まさに、できるところからという言葉もありましたが、テクノロジーというのは、届くべき人、使いたいと思う方にきちんと届いて価値を発揮するものだというふうに思います。是非、引き続き、大規模な農家だけでなく、中小規模あるいは個人の農家さんであるとか、あるいは通信環境も整ったところだけでなく、そのカバー率を高めて、必要な方に必要な環境が整うということを是非進めていただ

  5. 予算委員会

    ○高山委員 ありがとうございます

    ○高山委員 ありがとうございます。  まさに、あらゆる政策を総動員するというお話がありましたが、地域交通においては、あわせて、いろいろな交通モード、つまり、バスもあれば鉄道もあればタクシーもあれば、新しいデマンド交通とかライドシェアの仕組みもあればといったものを組み合わせて、あるいはそれらを一部統合して提供するということが不可欠なものだというふうに認識をしております。  一方で、現状を見てみる

  6. 予算委員会

    ○高山委員 ありがとうございます

    ○高山委員 ありがとうございます。  まさに標準化がしっかり進むということと、あと、その標準化された内容が各地域にしっかりと伝わって、その標準化の仕組みを使った取組の成功事例が各地で広がっていくということがこのテーマにおいては非常に大事であるというふうに思います。是非、交通空白をなくすという取組がより加速されていくということを期待をいたします。  続いて、一言だけ、オーバーツーリズムと二重価格

  7. 予算委員会

    ○高山委員 ありがとうございます

    ○高山委員 ありがとうございます。  まさに、事例をつくっていくときに、標準の形、これを国が示していくということには大きな意義があると思います。  ありがとうございました。

  8. 予算委員会

    ○高山委員 委員長、ありがとうございます

    ○高山委員 委員長、ありがとうございます。  チームみらいの高山聡史でございます。  このお時間は、まず、経済安全保障推進法に基づく特定重要物資の安定供給確保制度について、小野田大臣に伺います。  二〇二二年の成立から三年余りがたちました。半導体、蓄電池、重要鉱物など、現在、十六の物資が指定され、二・五兆円を超える基金が積まれ、それぞれの物資に対する供給確保の計画が認定されていると承知してお

  9. 予算委員会

    ○高山委員 ありがとうございます

    ○高山委員 ありがとうございます。  まさに、おっしゃっていただいたような定期的な点検であるとか見直しということが重要なものであるというふうに思います。  そこに関連して、一点。  特にこういった海外の情勢が移り変わるときにおいては、それまでは特に大きな問題があるとみなされていなかった物資においても、新たにこれは注視をした方がいいということが起きる可能性もあるかなというふうに思います。ちょう

  10. 予算委員会

    ○高山委員 ありがとうございます

    ○高山委員 ありがとうございます。  まさにおっしゃっていただいたとおり、複数の省庁が連携して、その指定プロセスであるとか見直しのプロセス、円滑に進むということを期待いたします。  続いて、茂木外務大臣にお伺いいたします。  デジタルにまつわる外交戦略についてというところなのですが、ここ数年、グローバルサウスの諸国においては、ある種の競争が進んでいるというふうに認識をしております。開発支援と

  11. 予算委員会

    ○高山委員 ありがとうございます

    ○高山委員 ありがとうございます。  まさに大臣おっしゃったとおり、途上国といっても、ある面で一度技術が入っていくと、先進国よりも、ある意味、一世代先取りするような、そういった事例もあるということかなと思います。  また、ODAのお話もありましたが、ある意味ODAといえば、長年、物理のインフラのイメージが強かったかなというふうに思いますが、今、途上国各国でも必要とされているのが、まさに行政サー

  12. 予算委員会

    ○高山委員 ありがとうございます

    ○高山委員 ありがとうございます。  AIの時代においてデータをどう取り扱うか、国民のデータをどう扱うかということは非常に重要なテーマであり、そして世界基準のスタンダードを日本が発信し主導していくということ、大変意義あるものだというふうに思います。是非、このお取組、前に進めていただければというふうに思います。  続いて、介護分野について、処遇改善とテクノロジー活用の二点から、上野大臣にお伺いい

  13. 予算委員会

    ○高山委員 ありがとうございます

    ○高山委員 ありがとうございます。  テクノロジーのところにも触れていただきましたが、このテクノロジーが現場の生産性を改善するということにおいては、例えば、小規模な事業所においてもそのテクノロジーがきちんと使われるということ、そういった規模によらず使われるということであったりとか、あるいはそれを使いこなすデジタル人材が各事業所に行き渡るということ、こういったところが大変重要になってくるかと思いま

  14. 予算委員会

    ○高山委員 委員長、ありがとうございます

    ○高山委員 委員長、ありがとうございます。  チームみらいの高山です。  本日は、まず、病児保育の拡充についてお伺いいたします。  私も子供がおりますが、朝、子供が急に熱を出す、これは子育て中の世帯ではいつ起きても仕方ない、おかしくない、そういった日常でございます。そのとき預けられる場所がないとなれば、共働き世帯であればどちらかが休む、あるいは、一人親世帯であればまさにその御本人が仕事を休む

  15. 予算委員会

    ○高山委員 今まだ全国的には把握が十分進んでいないというところ、御答弁がござい…

    ○高山委員 今まだ全国的には把握が十分進んでいないというところ、御答弁がございましたが、病児保育施設のアクセスのしやすさというのは地域間の格差もあるというふうに認識をしております。自治体ごとにも、どれぐらい施設があって、どれぐらい埋まっているかという状況には、ある意味格差であるとか違いがある。そして、逆に、利用者の方からすると、自分の家から近いところであれば隣の自治体であっても行きたいであるとか、

  16. 予算委員会

    ○高山委員 ありがとうございます

    ○高山委員 ありがとうございます。  まさに、今、来年度予算のところでも手当てがなされようとしている部分、非常に重要なポイントだと思います。複数の自治体にまたがる形で、この施策が周知をされ、前に進んでいくことを期待いたします。  続いて、また横文字なんですが、AI・フォー・サイエンス、すなわち科学研究におけるAIの利活用について伺います。  科学技術研究にAIを使うというところ、大変熱い領域

  17. 予算委員会

    ○高山委員 ありがとうございます

    ○高山委員 ありがとうございます。  投資金額としても、あるいは計算基盤としても、これで足りるのかという点は、引き続きしっかり検証させていただければというふうに思います。  海外の各国が国家戦略として桁違いの投資を進めている中、我が国としてもしっかりそれに伍する取組が必要、そして、それがもし後手に回ってしまうと、我が国の優秀な研究者たちが更に海外に流出するということにもつながりかねないというふ

  18. 予算委員会

    ○高山委員 ありがとうございます

    ○高山委員 ありがとうございます。  続いて、医療DXの推進に関して、特にデジタル庁が開発、運営をするパブリック・メディカル・ハブについてお伺いしたいと思います。  このPMHは、医療費の助成であるとか予防接種、母子保健などに関する情報を自治体と医療機関の間でデジタル連携する基盤でございます。これが全国に行き渡ることで、例えば子育て世帯であれば、紙の医療証を持ち歩く必要がなくなる、マイナンバー

  19. 予算委員会

    ○高山委員 ありがとうございます

    ○高山委員 ありがとうございます。  今大臣もおっしゃった自治体でこの導入が進んでいくということと併せて、医療機関であるとか薬局の側で対応が進んでいくこと、この両方が必要であるものというふうに認識をしております。  このデジタル化の恩恵というのは、まさに困っている現場、例えば、今、子供の医療費の話でいえば、小さなお子さんを連れて病院に行かれる方であったりとか、あるいは自治体でも、医療証に関わる

  20. 予算委員会

    ○高山委員 委員長、ありがとうございます

    ○高山委員 委員長、ありがとうございます。  チームみらいの高山でございます。  本日は、まず片山大臣に、令和八年度税制改正における研究開発税制の拡充についてお伺いをさせてください。  今回、戦略技術領域型に関する新制度が創設され、AI、量子、半導体、バイオなど六分野の試験研究費に対して四〇%、特に認定された研究開発機関との共同、委託研究においては五〇%という高い控除率が設定をされようとして

  21. 予算委員会

    ○高山委員 ありがとうございます

    ○高山委員 ありがとうございます。  この研究開発税制の拡充において、是非、研究開発が後押しされること、我々チームみらいとしても期待をしております。ただ、今国会、予見可能性というワードがキーワードになっておりますが、この研究開発に関しても、企業が確信を持って大規模投資に踏み切れるだけの予見可能性を担保する必要があるものと思いますので、その辺りは今後の仕組みのつくり方としても是非考慮いただければと

  22. 予算委員会

    ○高山委員 ありがとうございます

    ○高山委員 ありがとうございます。先日もお伺いしたとおり、是非、明確な検証を行っていただいて、めり張りをつけていただくということを期待をしております。  続いて、茂木大臣にお伺いいたします。  本日も既に複数の質問において触れられておりますが、今般の米国、イスラエルによるイラン攻撃、そしてイランからの湾岸諸国九か国への反撃という重大な事態を踏まえて、自由で開かれたインド太平洋、いわゆるFOIP

  23. 予算委員会

    ○高山委員 ありがとうございます

    ○高山委員 ありがとうございます。  トランプ大統領は攻撃が四週間、五週間続くことも示唆をされていたり、長期化をすれば日本のエネルギー供給に対して深刻な事態に陥りかねない状況であると認識しております。  大臣からも、歴史的に重要な場所、港というのはあってというお話をいただきましたが、もちろん、今この問題に直面をしている中東諸国というのは引き続き我が国にとって重要なパートナーでありますが、シーレ

  24. 予算委員会

    ○高山委員 続いて、小泉大臣に自衛官の処遇改善と人的基盤の強化についてお伺いし…

    ○高山委員 続いて、小泉大臣に自衛官の処遇改善と人的基盤の強化についてお伺いしたいと思います。  大臣は、就任時の訓示においても、三つの使命として、国民の命と平和な暮らしを守り抜く、我が国の領土、領海、領空を断固として守り抜く、そして、隊員一人一人とその御家族を守り抜く、この三点を掲げられたと認識しております。この三つ目の自衛官の処遇改善というところに関して御質問させてください。  皆様御案内

  25. 予算委員会

    ○高山委員 ありがとうございます

    ○高山委員 ありがとうございます。  今、大臣から、今いる人を大事にするということを改めておっしゃっていただきました。これは大変重要なことであるというふうに思います。  我々チームみらいとしては、テクノロジー、AIの活用、それによる働き方改革をもちろん進めていきたいという思いを持っておりますが、ある意味でそれ以上に大切なのは、国民の命と平和を守るということのために任務に当たっておられる隊員の方

  26. 予算委員会

    ○高山委員 チームみらいの高山でございます

    ○高山委員 チームみらいの高山でございます。  この時間は、まず広域リージョン連携についてお伺いいたします。  この制度は、地域創生の柱の一つとして昨年九月に推進要綱が制定をされ、現在、幾つかのリージョンが先行する形で各地の取組が進んでいこうとしているというふうに承知をしております。  私がこの制度に注目しているのは、これまで行政の世界においては、県域単位であったりとか行政ごとの連携だったも

  27. 予算委員会

    ○高山委員 ありがとうございます

    ○高山委員 ありがとうございます。  今、伴走支援のお話もありましたが、具体例で、例えば九州では、新生シリコンアイランド九州構想の下、TSMCの熊本進出もございますので、半導体関連の設備投資、そして、それにまつわる人材育成や技術開発で県を越えた連携が不可欠であり、まさにこの広域リージョン連携というものが生かされている例の一つであるというふうに認識をしております。  今、伴走支援などのお話もあり

  28. 予算委員会

    ○高山委員 ありがとうございます

    ○高山委員 ありがとうございます。  この広域リージョン連携ですね、実効的なものにしていく、効果を出していくためには、リージョン内の自治体間でデータであるとか情報の連携、これを深めていくための基盤も不可欠であるというふうに思います。例えば、各リージョンで、人材育成ということ一つ取っても、複数の県であるとか自治体にまたがる人材の需給に関する情報であるとか、職業訓練の実績であるとか、求人情報であると

  29. 予算委員会

    ○高山委員 ありがとうございます

    ○高山委員 ありがとうございます。  十兆円規模の戦略的な投資、この成否というのは、結局のところ、これを担う人材に懸かっているというふうに思います。今おっしゃっていただいたお取組について、是非、危機感を共有させていただいて、更に踏み込んだ対策を御検討いただくことを期待しております。  また、今般のAIというものは教育、人材育成の領域でも大変活用できるものになっているかなと思いますので、AIの力

  30. 予算委員会

    ○高山委員 ありがとうございます

    ○高山委員 ありがとうございます。  いただいたような教訓、示唆を生かしながら、全国の自治体が平時から防災であるとか災害復興に備えられる体制を構築していくということが、今後の取組において大変重要なテーマであるというふうに思います。実効性のある取組として進めていくためには、この教訓というものは、御発言であるとか、あるいは報告書にまとめて終わりということではなくて、全国の自治体が実際に使えるようなツ

  31. 予算委員会

    ○高山委員 ありがとうございます

    ○高山委員 ありがとうございます。  こういったツールの展開について、今進めていくお考えであるとか計画があるかというところを少し伺ってもよろしいでしょうか。

  32. 予算委員会

    ○高山委員 ありがとうございます

    ○高山委員 ありがとうございます。  まさにそういったツールの展開状況であるとか活用状況の可視化といったところも含めて、今後の展開について、是非、チームみらいとしても、御一緒に、防災の取組であるとか復興の取組、議論させていただきたいというふうに思います。  本日はありがとうございました。

  33. 予算委員会

    ○高山委員 委員長、ありがとうございます

    ○高山委員 委員長、ありがとうございます。  チームみらいの高山でございます。  本日は、まず最初に、我が国経済の成長にとって喫緊の課題である国内投資の活性化につきまして質問をさせていただきます。  先日、高市総理も、圧倒的に国内投資が足りないということを代表質問の答弁の中でも複数回おっしゃっておられましたが、我が国の国内設備投資の対GDP比は、長期にわたり、米国や欧州諸国と比べても低い水準

  34. 予算委員会

    ○高山委員 ありがとうございます

    ○高山委員 ありがとうございます。  言及いただいたように、成長への投資をしっかりやっていく、未来に向けた投資をやっていくというところは、チームみらいとしても大変共感するところでございます。  その上で申し上げたいのは、定量的に明らかにするというところの重要性でございます。  これまで、成長戦略であったりとか規制改革というのは、何度も取り組まれてきた歴史があるかと思います。一方で、定量的な進

  35. 予算委員会

    ○高山委員 御答弁ありがとうございます

    ○高山委員 御答弁ありがとうございます。  これまで我が国の産業政策においては、途中で方針が変わるであるとか、あるいは制度が短命に終わる、そういったケースもあったように思いますが、これは総理が大胆にやるということを宣言いただき、そして制度的にもそれがちゃんと続くということが担保されることによって、予見可能性というキーワードを何度かいただいておりますが、きちんと民間が予見ができて、信じられる、そう

  36. 予算委員会

    ○高山委員 ありがとうございます

    ○高山委員 ありがとうございます。  まさに官民連携しながら、しっかりとリスクマネーが入っていくということを私としても望んでおります。今、官民ファンドの話もございましたが、過去あったように、公的資金に過度に依存をして、その後、民間のマネーがなかなか入ってこないということがないように、今後、具体の議論を尽くしていければというふうに思います。  続きまして、リスクマネーの供給に関連して、特にディー

  37. 予算委員会

    ○高山委員 ありがとうございます

    ○高山委員 ありがとうございます。  ディープテック分野についてもう一点あるとすると、多くの場合、例えば補助金の事業は、事業がおおむね継続されていれば成功、例えば、八割はちゃんと事業が続いているね、いいねとなるかもしれません。ただ、こういったディープテックスタートアップのようなものに関しては、しっかりと大きな市場をつくって、ホームラン級のものが幾つ出るか、その成果の大きさによって測られるべきとい

  38. 予算委員会

    ○高山委員 是非、表でも個別にもお話しさせていただきたいと思います

    ○高山委員 是非、表でも個別にもお話しさせていただきたいと思います。  まさに今、政策評価の中でアウトカムの検証をどうやっていくかというお話がありましたが、チームみらいとして是非提案したいのは、その評価に用いたデータであるとかあるいは前提条件、何かモデルを使うのであればそのモデルをなるべく公開をしていくという考え方でございます。多くの人の目に触れるところで、どういう考え方で、どういう前提を置いて

  39. 予算委員会

    ○高山委員 ありがとうございます

    ○高山委員 ありがとうございます。  今お話に出ましたチェックポイントは非常に重要なところかなと思います。特に撤退する条件のところが、撤退が政治判断になってしまうと非常に難しい。そうではなくて、あらかじめ設定した撤退条件に照らして、ある意味仕組みで撤退をするということがしっかりなされないと、これはずるずるいってしまうおそれがあるというところで、その在り方について引き続き議論させていただきたいとい

  40. 予算委員会

    ○高山委員 ありがとうございます

    ○高山委員 ありがとうございます。具体的に、任意登録であるという状況の中でも普及に向けた取組が行われているということは、大変望ましい状況かなというふうに思います。  続いて、プッシュ型の行政サービスを実現するためには、公金受取口座というインフラだけではなくて、行政機関が保有するデータを相互に連携する基盤が不可欠だと思います。所得であるとか住民税、世帯構成、各種手当の受給状況、医療、介護の情報など

  41. 予算委員会

    ○高山委員 ありがとうございます

    ○高山委員 ありがとうございます。  今、全国千七百を超える自治体でそれぞれ取組があるというところがございましたが、このデータ連携の課題というのは、実は、技術だけではなくて、千七百以上ある自治体でそれぞれに頑張って取組をして、異なるタイミングで、時に異なるベンダーと異なる仕様でそれぞれシステム構築、運用をされるということに難しさがあると思います。これを、何か魔法のように、一個制度をつくるとかシス

  42. 予算委員会

    ○高山委員 今の大臣の答弁の中にも、ほかの所得制限を有する制度との均衡というお…

    ○高山委員 今の大臣の答弁の中にも、ほかの所得制限を有する制度との均衡というお話がありました。先日、代表質問で、国民民主党の玉木代表の質問に対する総理の御答弁の中にも同じような表現があったかなというふうに認識をしておりますが、ここで幾つかの制度について触れたいと思います。  二〇二四年十月に児童手当の所得制限が撤廃されたと承知しております。これは、全ての子供の育ちを支えるという理念に基づくもので

  43. 予算委員会

    ○高山委員 児童手当においても、所得制限の撤廃において、子供の育ちを支える給付…

    ○高山委員 児童手当においても、所得制限の撤廃において、子供の育ちを支える給付が親の所得によって左右されるべきではないという考え方があるものと思います。そうであるならば、持続可能性という問題があったとしても、障害という追加的な困難に対する支援こそ親の所得によって左右されるものではない。これは論理的に考えても、あるいは制度を血の通ったものにするためにも当然ではないかというふうに思います。  障害を

  44. 予算委員会

    ○高山委員 ありがとうございます

    ○高山委員 ありがとうございます。  私は、こういった障害児福祉のような、かつ、ほかの制度と比べても政治的な判断で前に進めることに一定の妥当性があるようなテーマこそ、総理のリーダーシップの下、この話を前に進めていただきたいなというふうに思っております。そうでなくても、具体的な検討あるいは実態調査ということは、しっかりと期限を切って、具体的な調査のスケジュールあるいはその内容を是非議論させていただ

  45. 予算委員会

    ○高山委員 ありがとうございます

    ○高山委員 ありがとうございます。今おっしゃっていただいたそれぞれの取組について、力強く推進いただきたいというふうに思います。  先ほどプッシュ型の行政サービスというお話をさせていただきましたが、こういった育児、介護の分野においてこそ、プッシュ型の支援が求められる領域だと思います。例えば、介護保険の要介護認定が出された時点で御家族に対して支援制度の情報が自動的に届くであるとか、ライフイベントに起

  46. 予算委員会

    ○高山委員 ありがとうございます

    ○高山委員 ありがとうございます。改めて、この取組、是非加速いただきたいと思います。  これは、具体的な例を考えたときに、例えば、地方に住まわれている高齢者の方が自宅から病院に行くとしたときにも、じゃ、家の前からのラストワンマイルがどうであって、幹線道路、中距離を移動するときはどうであって、そして場合によっては乗り継ぎ、こういったものもある。そうした中で、どういう形でこのラストワンマイルと幹線の

  47. 予算委員会

    ○高山委員 ありがとうございます

    ○高山委員 ありがとうございます。御答弁の中で、制度のたてつけが順調に進んでいる部分があるということは認識をいたしました。  その上で、やはりこのサイバーセキュリティーの問題は、人材が非常に大切であるというふうに思います。これは、十分な専門人材が政府に、そして民間の事業者にどれだけ配置されている状況をつくれるのかというところがポイントであると思いますので、人材育成についても今後議論させていただけ

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