青山 繁晴

あおやま しげはる

自由民主党
衆議院
選挙区
兵庫8区
当選回数
1回

活動スコア

全期間
2.7
総合スコア / 100
発言数4302.7/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

435件の発言記録

  1. 経済産業委員会

    ○青山繁晴君 さっきの質問の中で経産省変わりましたと言いましたが、例えばある課…

    ○青山繁晴君 さっきの質問の中で経産省変わりましたと言いましたが、例えばある課長さんが自由民主党の部会などでいろいろ追及されたときに、日本が自前資源全くないというのと自前資源が量の多寡にかかわらずあるというのは、実際、バーゲニングパワー、交渉力として全く違うんですということを、それ僕が吹き込んだわけじゃなくて、そのある課長さんが私たちと連携しながらやりつつ自分でお考えになったことなんで、これが育っ

  2. 経済産業委員会

    ○青山繁晴君 これも大臣おっしゃったとおり、実は日独の連携がとても鍵なんですよね

    ○青山繁晴君 これも大臣おっしゃったとおり、実は日独の連携がとても鍵なんですよね。この間、ドイツの議員団来られて、私たちも議論をいたしたんですけど、ドイツはあれだけEフューエルやっていて、日本は何やっているのかすごく知りたいんですよね。だから、それを考えますと、ここも大臣のリーダーシップで是非進めていただきたいと願います。  次に、再生可能エネルギーに関して、風力発電、それも森の中、山の中の風力

  3. 経済産業委員会

    ○青山繁晴君 今の大臣の御答弁をあえて私の言葉に置き換えると、おかしなことの前…

    ○青山繁晴君 今の大臣の御答弁をあえて私の言葉に置き換えると、おかしなことの前には経産省が立ちはだかるというふうに理解しましたので、そこはまさしくお願いしたいと思います。  残り二分ぐらいありますので、ちょっとこの件最後に続けますとね、やっぱり私たちは超党派で現場を見るべきだと思うんですが、岩渕議員のかつての御質問にあったことも含めて、例えば、山の中に風力発電造ろうと思ったら、当然機材を運ぶ道路

  4. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○青山繁晴君 皆様、おはようございます

    ○青山繁晴君 皆様、おはようございます。  今日も、主権者の方々におかれては、わざわざ傍聴に来ていただき、心から感謝申し上げます。今日も、ただ国益のためにこそ、今日はとっても短い時間で十四分なんですが、質問いたしたいと思います。  今年一月に七か国を回りました。発言の自由、それから行動の自由を確保するために、あえて全部自費で自主的に回ったわけです。そうすると、当然、現地の日本の関係者からも率直

  5. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○青山繁晴君 今外務省から丁寧な説明いただきましたけれども、一言で言えば、不肖…

    ○青山繁晴君 今外務省から丁寧な説明いただきましたけれども、一言で言えば、不肖私が感じて、あるいは把握した事実とほぼ同じということでありますよね。  そうすると、林外務大臣にお尋ねしたいのは、まず、じゃ日本のODA、もう一度言いますが、国民の税金をこれだけ使っていて、諸国回ると、中国と比べると存在感がどんどん埋没していく、では一体どうすればいいのか、ODAをどうすればいいのかということを大臣にお

  6. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○青山繁晴君 今大臣から分かりやすく説明していくべきだというお話がありました

    ○青山繁晴君 今大臣から分かりやすく説明していくべきだというお話がありました。それに関して、何せあと六分しかないんで余りやり取りできないんですが、一点だけ、不肖私の経験に基づいて一例を申しますと、ラオスの村にこのときは鳥インフルの状況を調べに行ったわけです。そのとき、私はまだ民間の専門家でありましたが、そのときに日本が小学校を建てて、最初、日本語や英語の読み物も供与したと。ところが、私が行ったとき

  7. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○青山繁晴君 御答弁ありがとうございます

    ○青山繁晴君 御答弁ありがとうございます。  次の質問に移ります。  今、ウクライナ戦争のために、日本とロシアの間の接触、交流は全く途絶えています。それは、明白な侵略でありますから、欧米社会の制裁と、日本も当然、民主主義国家として歩調を合わせています。  ただ、本当にそれでいいのかということをあえてお聞きしたいんです。というのは、島民だった方々、これメディアや国会審議でも元島民と言っています

  8. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○青山繁晴君 済みません、今、林大臣におかれても行政官の作った文書に基づいて元…

    ○青山繁晴君 済みません、今、林大臣におかれても行政官の作った文書に基づいて元島民とおっしゃいましたので、できれば今後お考えいただきたいと思います。  最後に、北方担当大臣でいらっしゃる岡田大臣に、島民だった方々のお気持ちを踏まえてお言葉いただけるでしょうか、答弁いただけるでしょうか。

  9. 憲法審査会

    ○青山繁晴君 自由民主党の青山繁晴です

    ○青山繁晴君 自由民主党の青山繁晴です。  発言の機会に感謝し、傍聴される主権者にも感謝します。  私は、憲法を守るということを改めて考えたいと思います。  日本国憲法は、その九十六条に改正の手続を定めています。国会議員の過半数ではなく、総議員の三分の二以上の賛成があって初めて国民の皆さんに改正を発議できる規定です。ハードルを高くすることによって、丁寧で謙虚な姿勢を立法府に求めつつ、同時に、

  10. 経済産業委員会

    ○青山繁晴君 皆様おはようございます

    ○青山繁晴君 皆様おはようございます。自由民主党の青山繁晴でございます。  時間が限られておりますので、早速質問に入りたいと思います。今日は、恐縮ながら、全て西村大臣に御答弁をお願いいたしたいと思っております。以降、質問のたびにそれは申し上げませんので、大臣、どうぞよろしくお願いいたします。  この質疑は、大臣の言わば所信をお聞きした上で、その内容をめぐって質問をいたす場であります。正直、この

  11. 経済産業委員会

    ○青山繁晴君 大臣、固い決意の表明をありがとうございます

    ○青山繁晴君 大臣、固い決意の表明をありがとうございます。  ちりばめてあるのは私もよく承知しておりますが、所信的挨拶あるいは所信というのは、本当は国会議員に向けているんじゃなくて、国会議員の背後の主権者に語るべき、語られるべきことであると思いますから、ちりばめられているとなかなか分かりにくいと思いますので、この後、大臣の決意が表に出てくるようにお願いしたいと思います。  ちなみに、今メタンハ

  12. 経済産業委員会

    ○青山繁晴君 大臣、誠実な御答弁ありがとうございます

    ○青山繁晴君 大臣、誠実な御答弁ありがとうございます。  今大臣もおっしゃった意味は、エネルギーは常にベストミックスで、どれか一つで満たそうとするのは間違いです。その意味では、洋上風力発電も全部が悪いと言っているわけじゃなくて、今の勢いですと、実際の政府の現場あるいは企業の現場見ていると、あるいはチャイナを含めて情報を集めると、海をうずめ尽くして大丈夫というような刷り込みがなされているので、お願

  13. 経済産業委員会

    ○青山繁晴君 西村大臣におかれては、この経済安全保障推進法の成立にも深く関わっ…

    ○青山繁晴君 西村大臣におかれては、この経済安全保障推進法の成立にも深く関わってこられました。ですから、先ほどの僕が申しました誤解に立っておられないと信じますので、一部の評論家などからは最終製品を作れない日本は良くないという話がありますが、そんなことは全然ないと思います。もう世界が一つの工場のようになっているのは現実でありますから、部品を供給するサプライチェーンの中核としての日本も当然あり得ること

  14. 経済産業委員会

    ○青山繁晴君 その検討を速やかに進めていただきたいと思います

    ○青山繁晴君 その検討を速やかに進めていただきたいと思います。大臣おっしゃったとおり、ビジネスと人権、この国際協調、日本は大事な役割でありますから、是非お願いします。  最後に、あと二、三分ですけれども、この所信的挨拶をお聞きし、また後で改めて文章で拝見して、驚くのは片仮名の多さですよね。経産省は特に片仮名が多い。ちなみに、この間の所信的挨拶、数えますと、五十六個ぐらい片仮名あるんですよね。ただ

  15. 経済産業委員会

    ○青山繁晴君 自由民主党の青山繁晴でございます

    ○青山繁晴君 自由民主党の青山繁晴でございます。  今日は、参考人の先生方、わざわざおいでいただき、心からありがとうございます。  さて、私は、もちろん参議院議員なんですけれども、研究者の端くれでもありまして、その立場から御質問いたしたいと思います。  今日の参考人の皆さんの中から、自前の資源から水素を作るということについては比較的言及が少なくて、ちょっと心配しながら資料も事前に拝見したんで

  16. 経済産業委員会

    ○青山繁晴君 次は、ちょっとまた平野先生に戻るかもしれませんが、次は九州大学副…

    ○青山繁晴君 次は、ちょっとまた平野先生に戻るかもしれませんが、次は九州大学副学長でいらっしゃる佐々木先生にお伺いしたいと思います。研究者としての私は、正直、佐々木先生のお名前を燃料電池の泰斗としてお聞きしております。  先生の先ほどの御発表、それから資料にも七ページのところに明記されてありますけれども、国の存立にも関わるエネルギーを特定の資源や資源国に依存することの危険性とお書きになって、その

  17. 経済産業委員会

    ○青山繁晴君 それではもう一点、これは浅岡先生を含めましてお三方に順番にお聞き…

    ○青山繁晴君 それではもう一点、これは浅岡先生を含めましてお三方に順番にお聞きしたいんですけれども、今三人の先生方の御説明の中で、今の佐々木先生のお話でも、再生可能エネルギーを中心に水素を作ってくださいというお話があります。ただ、それが、全国民がみんなそれを望んでいるという見解表明もさっきありましたけれども、そこは正直申し上げてそうではないんじゃないかと考えます。  といいますのは、具体的に、今

  18. 経済産業委員会

    ○青山繁晴君 済みません、時間がなくなってきましたが、佐々木先生はいかがお考え…

    ○青山繁晴君 済みません、時間がなくなってきましたが、佐々木先生はいかがお考えでしょうか。

  19. 経済産業委員会

    ○青山繁晴君 じゃ、時間が来ましたので、済みません、浅岡先生、聞く時間が

    ○青山繁晴君 じゃ、時間が来ましたので、済みません、浅岡先生、聞く時間が。国会は時間制限厳しいので、申し訳ございません。  ちなみに、代表質問には洋上風力をそういうわけで入れませんでした。  ありがとうございました。

  20. 本会議

    ○青山繁晴君 自由民主党の青山繁晴です

    ○青山繁晴君 自由民主党の青山繁晴です。  安定的なエネルギー需給構造の確立を図るためのエネルギーの使用の合理化等に関する法律等の一部を改正する法律案について、自由民主党・国民の声を代表して、萩生田経済産業大臣に質問いたします。  最初に、原稿にはありませんが、知床の凍えた海に犠牲になられた方々に魂からお悔やみを申し上げます。  ロシアによるウクライナ侵略という惨劇は、赤ちゃんや妊婦の方、戦

  21. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○青山繁晴君 自由民主党の青山繁晴でございます

    ○青山繁晴君 自由民主党の青山繁晴でございます。本日も、党利党略のためでなく、国益のために質問いたします。  三月十五日のこの委員会におきまして、沖縄の経済的な自立を図るために、外国からの観光客に依存するよりも、日本の自前の海洋資源の研究開発拠点をつくって、それによって沖縄経済も自立となることを願うという質問をいたしましたところ、西銘大臣から非常に積極的な答弁をいただきまして、私も勇気付けられま

  22. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○青山繁晴君 今、定光部長から、まあ正直言いますと期待した答えが出てとてもよか…

    ○青山繁晴君 今、定光部長から、まあ正直言いますと期待した答えが出てとてもよかったと思っているんですけど、まず沖縄トラフのことが出ましたけど、沖縄トラフのようなところは、日本列島全体について言えますけれども、地震の巣にもなることがあります。沖縄トラフがそうだと言っているわけではありませんが、地震が起きるリスクと実は海底資源が豊かなメリットが共存しているのが日本の姿でありまして、それも子供たちの今後

  23. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○青山繁晴君 ちょっと今の答弁は具体性にやや欠けていると思うんですけど、まだ仮…

    ○青山繁晴君 ちょっと今の答弁は具体性にやや欠けていると思うんですけど、まだ仮定のことなので具体的に踏み込めというのは少し無理があるとは思うんですけれども、もう一度申し上げますが、やっぱりまず地元の研究者を大事にする姿勢で臨んでいただきたいと、私自身も努めますので、願います。  これにも関連しまして、いよいよ西銘大臣にまた御答弁願いたいんですけれども、この海洋資源の研究開発の拠点をつくるってこと

  24. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○青山繁晴君 大臣、ありがとうございます

    ○青山繁晴君 大臣、ありがとうございます。  リゾートも含めて跡地利用に今いろんな工夫がなされていることもお聞きしておりますが、その中の一つに是非加えていただきたいと願います。  最後に、実はあと四分しかないんですけれども、林外務大臣にお尋ねいたしたいと思います。それは北方領土の返還交渉のことであります。  ロシアによるウクライナの暴挙がありまして、今のプーチン政権とはもう交渉ができないとい

  25. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○青山繁晴君 傍聴の方々に深くお礼を申し上げて、終わります

    ○青山繁晴君 傍聴の方々に深くお礼を申し上げて、終わります。ありがとうございます。

  26. 内閣委員会、経済産業委員会連合審査会

    ○青山繁晴君 皆様、おはようございます

    ○青山繁晴君 皆様、おはようございます。自由民主党の青山繁晴でございます。本日も国益のためにこそ質問いたします。  今日も、今日は十分というやや短い質問時間でありますが、今日も主権者の方が傍聴に来てくださっています。心から感謝申し上げます。ありがとうございます。  さて、まず小林大臣に少し根っこからのことをお聞きいたしたいんですが、日本の国会が作る法律はもうそろそろ根本的に変わるべきではないか

  27. 内閣委員会、経済産業委員会連合審査会

    ○青山繁晴君 今、小林大臣から、大規模停電のサイバー攻撃による発生の防止とか、…

    ○青山繁晴君 今、小林大臣から、大規模停電のサイバー攻撃による発生の防止とか、あるいは医薬品の欠乏による国民の命に関わること、そういったことを防止していくと、具体的なお話がありました。  あえて大臣は政省令のことにも、政令、省令ですね、お触れになりましたので、この法案、さきの内閣委員会の御答弁でも、出発点であって足りないところはあると、これも小林大臣らしく率直におっしゃっていただきましたので、そ

  28. 内閣委員会、経済産業委員会連合審査会

    ○青山繁晴君 ありがとうございます

    ○青山繁晴君 ありがとうございます。  もう最後の質問なんですけれども、最後は、済みません、先ほど萩生田経産大臣にもお答えいただきたいとこちょこちょっとお願いしましたので、できれば小林大臣と萩生田大臣にもお願いしたいと思います。(発言する者あり)あっ、時間、時間はあと二分あります。  端的に言うと、アメリカにはCFIUSという機関があります。これ、アメリカに投資する外国については精査するという

  29. 内閣委員会

    ○青山繁晴君 改めまして、おはようございます

    ○青山繁晴君 改めまして、おはようございます。皆様、おはようございます。自由民主党の青山繁晴です。  今日も、傍聴者の方々、感染症対策でいまだ制限あるんですけれども、人生の時間費やしておいでいただき、ありがとうございます。  今日も、党利党略のためでなく、国益のためにこそ質問いたします。  まず、小林大臣から、山谷委員の質問にお答えになって、非常に率直に、この法案は第一歩であってこれが全てじ

  30. 内閣委員会

    ○青山繁晴君 今大臣から非常に端的な定義付け、いただきました、実はね

    ○青山繁晴君 今大臣から非常に端的な定義付け、いただきました、実はね。経済面から国益を確保することであると。  見事な案が出たので、僕の案を出しにくくなったんですが、それでも私なりの案を、古くから考えてきたことですのでお示ししますと、大臣のおっしゃったことをもうちょっと敷衍している定義なんですが、経済においても国益を貫き、自国民を守り、世界の民主主義を支える、それが経済安全保障であると考えており

  31. 内閣委員会

    ○青山繁晴君 ありがとうございます

    ○青山繁晴君 ありがとうございます。  その上で、この経済安全保障を推進するためには、これも山谷委員の御質問にもありましたけれども、情報インテリジェンス、それが大きな課題で、中でも我が国に不足しているものは統合能力です。  これ、山谷委員から国家安全保障局をつくってはどうかという御質問が先ほどありました。僕は、済みません、山谷委員の質問を事前には存じていなかったんですけれども、あえて不肖私の経

  32. 内閣委員会

    ○青山繁晴君 磯崎副長官から丁寧な答弁をいただきました

    ○青山繁晴君 磯崎副長官から丁寧な答弁をいただきました。  確かに、かつてに比べれば、統合機関はなくても、情報の統合ができるように集約する仕組みはある程度は整備されてきたと思います。ただ、私は、専門家の端くれとして申せば、不十分だと考えています。特にその不十分が現れるのがやっぱりサイバーであって、その新しい事態、もうウクライナの状況を見ても、言えるところまでしかもちろん申しませんけれども、ロシア

  33. 内閣委員会

    ○青山繁晴君 今副長官から、引き続き取り組むと、まあ引き続き取り組むというのは…

    ○青山繁晴君 今副長官から、引き続き取り組むと、まあ引き続き取り組むというのは常套句ではありますけれども、今副長官の目の輝きで、前に進めたいという意欲を私は感じましたので、与野党を問わず様々な議論を深めていきたいと思います。  続きまして、やっぱりウクライナの問題に触れざるを得ませんが、この悲惨な事態を見れば、幾つかの大事な教訓が、犠牲になった赤ちゃんや高齢の方からも私たちは受け止めなければいけ

  34. 内閣委員会

    ○青山繁晴君 今、鬼木副大臣から非常に慎重な御答弁いただきまして、その言葉の中…

    ○青山繁晴君 今、鬼木副大臣から非常に慎重な御答弁いただきまして、その言葉の中に、個別の案件について検討していくと、検討も常套句ですけれども、個別の案件というのがあるので、私としてはそこに期待をして前進を図りたいと思うんですが、この件、もう一つやっぱりどうしても付け加えなきゃいけないことがあって。  防衛装備というふうに、侵略をしない日本でありますから誤解を招かないように柔らかい言葉を使っている

  35. 内閣委員会

    ○青山繁晴君 ありがとうございました

    ○青山繁晴君 ありがとうございました。  再び小林大臣にお尋ねをしたいと思うんですが、この経済安全保障の法案ができると知った主権者国民の中から不肖私にどっとやってきた質問は、幾つもあるんですけど、そのうちの大きな一つが例のLINE問題に端を発することです。  LINEで、日本国民、僕自身はLINEを決して使いませんが、使っている人が多いだけじゃなくて、自治体などで公によく使われていますよね。そ

  36. 内閣委員会

    ○青山繁晴君 正直、僕の想像したよりも踏み込んで答弁をいただいたと思います

    ○青山繁晴君 正直、僕の想像したよりも踏み込んで答弁をいただいたと思います。与党だからではなくて、まさしく共感します。だから、この法案がもしも成立すれば、大臣おっしゃったとおり、国民にとって活用できる、そして機密性が保たれる、民主主義国家らしく、その国産ITプラットフォーマーの誕生を見たいと思いますので、よろしくお願いします。  引き続き、小林大臣にお聞きします。  以下は、三つぐらいについて

  37. 内閣委員会

    ○青山繁晴君 大臣のおっしゃった外為法が強化されたというのは、おっしゃるとおり…

    ○青山繁晴君 大臣のおっしゃった外為法が強化されたというのは、おっしゃるとおりなんですよね。ただ、要するに、日本のやり方として、いや、そっちは外為法で強化しました、経済安全保障推進法案はこっちなんですというのは、国民にも分かりにくいし、例えば中小企業のおやっさんにとって、外為法で守られているからと言われても、よく分からないですよね。  したがって、大臣御自身がおっしゃったとおり、この法案で全てを

  38. 内閣委員会

    ○青山繁晴君 大臣、ありがとうございます

    ○青山繁晴君 大臣、ありがとうございます。  先ほど、日本には日本のやり方があるということを、そういう趣旨を言いましたけど、それは、大臣のおっしゃった、この法案にしても特定の国を念頭に置いたわけではないと、それはアメリカのやり方と違う、そこは僕も支持します。  ただ、その上で、先ほど申したとおり中国についてはもう幾つか考えなきゃいけなくて、一つは孔子学院の問題ですよね。これは、アメリカだけじゃ

  39. 内閣委員会

    ○青山繁晴君 副大臣、ありがとうございます

    ○青山繁晴君 副大臣、ありがとうございます。  十三校という把握もされていて、実態の把握に大学自治との兼ね合いを慎重に考えつつ進められていることを信頼したいと思いますので、よろしくお願いします。  中国について次の点なんですが、今、ウイグルで、ごめんなさい、ウイグルの前に、ウクライナで、バイデン大統領がおっしゃったジェノサイド、虐殺が行われているんじゃないかというのは深刻なことであります。

  40. 内閣委員会

    ○青山繁晴君 今、細田副大臣から、まず、このウイグルにおける強制労働の結果を日…

    ○青山繁晴君 今、細田副大臣から、まず、このウイグルにおける強制労働の結果を日本がそのまま使っているんじゃないかということについて、企業の取組が不十分であるというキーワードをいただきまして、その上で、企業側からは、副大臣も同じだと思いますけれども、じゃ、どうすればいいんだということを政府がちゃんと示していないという指摘いただいていて、そのとおりだと思いますので、この夏までにガイドラインを決められる

  41. 内閣委員会

    ○青山繁晴君 もう時間が来ましたのでこれで終わりますが、一言だけ

    ○青山繁晴君 もう時間が来ましたのでこれで終わりますが、一言だけ。  さっき東京大学の名前あえて出しましたけど、その後、東大は僕を非常勤講師に任命したりしましたから、懐は深いので、学術会議も含めて、表に出たことだけじゃなくて、日本の懐の深さも活用していただいて、今の大臣の志が生かされるように願ってやみません。  ありがとうございました。

  42. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○青山繁晴君 皆様、おはようございます

    ○青山繁晴君 皆様、おはようございます。  今日も傍聴においでになった主権者国民の方にまず感謝を申し上げます。ありがとうございます。今日は十四分と大変短いですけれども、いつもと変わりなく、党利党略のためではなく、国益のためにこそ質問いたしたいと思います。  最初に、ちょっと皆さんにおわびしつつ申し上げたいんですが、通告外の緊急のことを一つ質問いたします。先ほど、全く非公式ですけれども、林外務大

  43. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○青山繁晴君 林大臣、ありがとうございます

    ○青山繁晴君 林大臣、ありがとうございます。  報道の自由にも触れていただき、的確な答弁をいただきました。ただ、具体的に、身柄が拘束されますように、ロシアの内政問題とはいえ、是非御努力を外交ルートでお願いいたしたいと思います。  それでは、通告いたしました質問に入ります。  皆さん御承知のとおり、沖縄はこの五月についに祖国復帰五十年を迎えます。  僕は、子供の頃に祖国という言葉を聞いたのは

  44. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○青山繁晴君 大臣、ありがとうございます

    ○青山繁晴君 大臣、ありがとうございます。大臣のおっしゃるとおり、私たちヤマトンチュとウチナーンチュの良き理解ができてからのことだと私も考えております。  二つ目は、沖縄経済のことです。  中国を中心にした観光客頼みの沖縄経済の発達、今まで大きな成果も上がっているんですけれども、ただ、それでは沖縄経済が自立し切れないのではないかと懸念いたします。なぜかというと、独裁国家ですから、例えば中国共産

  45. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○青山繁晴君 大臣の今のお答えは、研究調査船に実際に乗って沖縄の海でも資源調査…

    ○青山繁晴君 大臣の今のお答えは、研究調査船に実際に乗って沖縄の海でも資源調査をしてきました私にとっても、本当に我が意を得たりの答弁をいただきました。水圧との闘いは今後も続きますので、当然それはコストとの闘いになります。時間が掛かれば掛かるほど、むしろ沖縄にとってはそこを中長期、長期も兼ねての経済振興の拠点にできると思いますので、何とぞよろしくお願いいたします。  最後に、北海道に関連して一つお

  46. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○青山繁晴君 まずはできることからやっていくという政府の姿勢、私も支持しますの…

    ○青山繁晴君 まずはできることからやっていくという政府の姿勢、私も支持しますので、よろしくお願いします。  終わります。ありがとうございます。

  47. 予算委員会

    ○青山繁晴君 皆さん、おはようございます

    ○青山繁晴君 皆さん、おはようございます。自由民主党の青山繁晴です。  傍聴に来てくださった主権者の皆様方、感染症対策で厳しい制限の中、ありがとうございます。今日は往復で二十二分と短い時間でありますが、いつもどおり、党利党略のためでなく、国益のためにこそ質問いたします。  まず、ウクライナ戦争です。  私は、専門家の端くれとして、あえて戦争と呼んでいます。これは、私たち日本人がこれまで生きて

  48. 予算委員会

    ○青山繁晴君 今総理から、あえて言いますと、大変印象深い答弁をいただきました

    ○青山繁晴君 今総理から、あえて言いますと、大変印象深い答弁をいただきました。幾つもキーワードがちりばめられていたと思います。  まず、外交努力というのはおっしゃるとおりです。その上で、日米同盟の拡大抑止という非常にはっきりしたお言葉をいただきました。しかも、それを次の国家安全保障戦略、NSSの中に入れていく、そして日本の防衛力を強化して、日米同盟の抑止力だけではなくて対処力を持つということをお

  49. 予算委員会

    ○青山繁晴君 ここでも総理からはキーワードがありました

    ○青山繁晴君 ここでも総理からはキーワードがありました。新たな国際秩序の必要性、それは本当におっしゃるとおりだと思います。  そして、今総理がおっしゃったのは事実で、このフランスの提案について実は百五か国という多くの国が支持をし、日本もきちんと支持をしたのに、拒否権のために阻まれたということですね。しかし、まさしくそれは、テーマにしていた大規模な残虐行為というのがたった今この瞬間も、ウクライナは

  50. 予算委員会

    ○青山繁晴君 総理がおっしゃったとおり、海外同胞にも貴重な税金が使われているの…

    ○青山繁晴君 総理がおっしゃったとおり、海外同胞にも貴重な税金が使われているのはそのとおりです。ただし、例えば、事業の中で講演会ってあったりするんですよね。この講演会について、むしろ私には海外の同胞からこれもう憤激の声が来るんですよね、苦しんでいる中で講演を聞けというのかと。だから、これは、今総理がおっしゃったとおり、実務的な課題があります。実務的な課題って本来克服すべきものであって、それが行政で

  51. 予算委員会

    ○青山繁晴君 おっしゃるとおり、本部長は総理でありますので、昨日、横田早紀江さ…

    ○青山繁晴君 おっしゃるとおり、本部長は総理でありますので、昨日、横田早紀江さんも日朝首脳会談、強く望まれました。是非、本部長として、この改組しつつ取り組んでいただきたいと願います。  最後に、ウクライナ戦争は世界と日本にエネルギー危機も引き起こしています。これを克服する本当の鍵は自前資源の開発にあります。日本に資源がないというのは旧来の陸上産出の資源のことであって、海洋資源では日本は実は世界に

  52. 経済産業委員会

    ○青山繁晴君 皆様、おはようございます

    ○青山繁晴君 皆様、おはようございます。いつもどおり、党利党略のためでなく、国益のためにこそ質問いたしたいと思います。  まず、ウクライナであります。  国会質問が余り情緒的になってはいけませんけれども、不肖私は、チェルノブイリの調査も含めてキエフのドニエプル川のほとりに立ったときに、いかにチェルノブイリが首都に近いか、ウクライナの人々がいかに脅かされてきたかというのを実感しましたので、その思

  53. 経済産業委員会

    ○青山繁晴君 今の御説明は、現時点では客観的、公平な説明であったと思います

    ○青山繁晴君 今の御説明は、現時点では客観的、公平な説明であったと思います。  今、備蓄量を最大では三週間というふうにおっしゃいましたが、不肖私なりに調べても、やはりそういうことであると思います。ただし、最大ではということですけれども。  ただし、もうお聞きの方、皆さんお気付きのとおり、これは要は緊急対応ですね。今回、ウクライナの問題が私たちに教えているのは、こういう危機はいつだって起こり得る

  54. 経済産業委員会

    ○青山繁晴君 今大臣からは、海洋資源については日本は資源大国、隠れた資源大国と…

    ○青山繁晴君 今大臣からは、海洋資源については日本は資源大国、隠れた資源大国というお言葉は、キーワードはいただけませんでしたが、そういう趣旨を述べていただいたと理解します。  先ほど、その海洋資源は取りにくいという話をいたしましたけれども、もう少しかみ砕いて言うと、まあ当たり前ですけど、人間は海の中で呼吸ができない。それだけではなくて、今僕ら一気圧の世界にいますけれども、実際に潜水をして、あるい

  55. 経済産業委員会

    ○青山繁晴君 私たちの期待に応えていただき、紙を見ないで話していただきました

    ○青山繁晴君 私たちの期待に応えていただき、紙を見ないで話していただきました。後半部分ですね。  特に、重要発言として、大臣の職責の上で発言されたことには幾つかポイントがありまして、今大臣はあえて調査とおっしゃって、そしてこの資源を取るということについて、陸上のように自由にやることにはかなりのまだ課題があるとおっしゃったのはそのとおりです。そのとおりですが、私自身の研究者たちと一緒の経験でも、例

  56. 経済産業委員会

    ○青山繁晴君 ちょっと大臣に甘えるように、この通告よりちょっと幅が広がっていて…

    ○青山繁晴君 ちょっと大臣に甘えるように、この通告よりちょっと幅が広がっていて申し訳ないと思うんですけど、今お答えいただいた中にも大事なポイントがやはり含まれています。  AUVは、自分で考えるので、おなかがすいたと思ったら海底内に設置した充電ターミナルに行って、おなかいっぱいになってもう一度動いてくれるという優れ物ですよね。しかし、今、中国製が世界に出てきていますけれども、私たちは、あえてアメ

  57. 経済産業委員会

    ○青山繁晴君 まさしく党派、党略を超えた頼もしい答弁をいただいたと思っております

    ○青山繁晴君 まさしく党派、党略を超えた頼もしい答弁をいただいたと思っております。  今話題にしているのは、国産資源とそれから国産技術であります。今日、新潟の森先生もいらして、僕の後に質問なさるんですが、僕は前座ですけれども、この新潟の海にこそ、四半世紀、ずっと資源開発でお訪ねをしていまして、これ、天然ガス、今カタールから例えば買っていますけど、八千キロ、八千五百キロですよね。ガスですから、その

  58. 経済産業委員会

    ○青山繁晴君 簡潔な御説明ではありましたが、二〇二七年度の目標は揺らいでいない…

    ○青山繁晴君 簡潔な御説明ではありましたが、二〇二七年度の目標は揺らいでいないということをこの場で公に確認できたと考えております。  今まで申し上げたことを全部総合すると、日本は実は、人類の次の資源の海洋資源、陸上資源についてはその弊害も指摘され、あるいは賦存量、埋蔵量そのものがもう疑問視されるようになり、そして、さっき言いました新潟を中心にした、つまり日本海を主な舞台にしたメタンハイドレートの

  59. 経済産業委員会

    ○青山繁晴君 まさしく適役の大臣が来ていただいたと、本当に客観的にそう考えてお…

    ○青山繁晴君 まさしく適役の大臣が来ていただいたと、本当に客観的にそう考えております。非常に有り難い答弁で感激いたしました。感激、二回目ですね。  今日、冒頭に、あえて、他国のことで申し訳ないんですけど、ドイツのことを取り上げましたけれども、ドイツをめぐる今の窮状を考えると、もう一つの問題が原子力なんですね。ここは野党の方々と意見が違う点あるかもしれませんけれども、ドイツは、さっき言いましたとお

  60. 経済産業委員会

    ○青山繁晴君 残念ながら、そこはちょっと僕は意見が違うと思うんですね

    ○青山繁晴君 残念ながら、そこはちょっと僕は意見が違うと思うんですね。IAEAはむしろ、当時のいきさつを余りよく知らないとおっしゃいましたけど、日本からリクエストがあってレベル7にしたという経緯だったというふうに現場にいて思いましたから、いきなり見直してくれというのではもちろんなくて、できれば協議をいただきたいと切に願います。  あと二分ですけれども、最後に、このウクライナの問題が暴いたもう一つ

  61. 経済産業委員会

    ○青山繁晴君 皆様おはようございます

    ○青山繁晴君 皆様おはようございます。  本日は、危機のさなかにもかかわりませず、感染症対策上、規定いっぱいの九人の主権者の方々に傍聴に来ていただいています。心から敬意と感謝を申し上げます。傍聴人のためにも、党利党略のためではなく、国益のために徹して質問いたしたいと思います。  本日は、先ほど委員長から宣言がありましたとおり、産業競争力強化法等の改正をめぐっての審議であります。産業競争力強化法

  62. 経済産業委員会

    ○青山繁晴君 今、梶山大臣から御自分の言葉で答弁をいただきました

    ○青山繁晴君 今、梶山大臣から御自分の言葉で答弁をいただきました。ありがとうございます。今おっしゃいました、例えば規制の在り方、投資の在り方、同感でありますので、是非その精神を具体化していただきたいと思います。  さて、第一問目ではいつあるか分からない需要について述べたんですけれども、逆に必ず大きな需要がある分野がありまして、それは言うまでもなくエネルギーであります。そのエネルギーについて非常に

  63. 経済産業委員会

    ○青山繁晴君 ありがとうございます

    ○青山繁晴君 ありがとうございます。  今、佐藤啓政務官が正確におっしゃったとおり、あと僅か六年後、六年後に商業化。商業化というのは、実は実用化とちょっと微妙にまた違うんですよね。商業化というのは政府中心の調査研究から民間に下ろすということでありますから、実際に私たちが使えるようになる、例えば車の燃料としての水素を使えるようになるにはそこから更に数年掛かると思いますけれども、でも、それであっても

  64. 経済産業委員会

    ○青山繁晴君 今のお答えは、正直、僕の期待以上でした

    ○青山繁晴君 今のお答えは、正直、僕の期待以上でした。いえ、お世辞は申しませんので。  おっしゃるとおり、まず攻めの広報ですよね。ホームページ開いていますから好きな人はアクセスしてくださいじゃなくて、こっちから市町村も生かして、あるいは団体、今までおっしゃったとおり、接触していない団体も使って、こちらからにじり寄っていって押しかけていってお話をするという、これ本来の通商産業省なんですよね、実は。

  65. 経済産業委員会

    ○青山繁晴君 ありがとうございます

    ○青山繁晴君 ありがとうございます。  今の梶山弘志大臣の御答弁には非常に大事な点が幾つも含まれておりました。例えば、成功体験のない世代にこそやるべきを伝えて伸ばしたいとおっしゃって、これはとらわれないことだということをおっしゃいました。そのとおりなんですよね。  明治維新以来、残念ながら我が国は成功体験にとらわれる癖があって、敗戦を経ても、なぜ戦争になってしまったかという原因追及はしても、な

  66. 経済産業委員会

    ○青山繁晴君 今、政府参考人、非常に具体的におっしゃっていただいて、ありがとう…

    ○青山繁晴君 今、政府参考人、非常に具体的におっしゃっていただいて、ありがとうございます。  その中で一点だけ主権者のためにお話ししておきますと、おっしゃったとおり、水素、Eフューエルは今のところコストが弱点なんですよね。そのコストから考えますと、先ほど言いました自前資源のメタンハイドレートから水素を取り出すというのが物すごく意味を持つわけです。  その上で、何かこの委員会で毎回やっている気が

  67. 経済産業委員会

    ○青山繁晴君 今の御答弁の中の生産拠点というのはまさしくキーワードだという共通…

    ○青山繁晴君 今の御答弁の中の生産拠点というのはまさしくキーワードだという共通認識を持ちます。研究開発だけじゃなくて、自国で生産できるということを是非重視していただきたいと思います。  さて、この法の全体ですね、この法の全体をちょっと目がくらくらしながら全部読み込みますと、ちょっと一点引っかかることがありまして、中小企業が中小企業にとどまっているのは良くないことだという固定観念がやや感じられるん

  68. 経済産業委員会

    ○青山繁晴君 すばらしい御答弁、ありがとうございました

    ○青山繁晴君 すばらしい御答弁、ありがとうございました。  時間が来ましたので、ここまでにいたします。ありがとうございました。

  69. 経済産業委員会

    ○青山繁晴君 皆様、おはようございます

    ○青山繁晴君 皆様、おはようございます。自由民主党の青山繁晴です。一党派のためでなく、日本の尊厳と国益のためにこそ謹んで質問いたします。  今日は、ちょっとだけ専門的分野に踏み込んで質問しようと思っておりまして、なるべく主権者の皆様にお分かりいただくのが本旨でありますから、かみ砕いて、専門用語を使わずに、なるべく使わずに質問いたしますので、答弁される方々におかれましても、恐縮でございますが、ちょ

  70. 経済産業委員会

    ○青山繁晴君 今大臣がおっしゃった答弁は、社交辞令でなくて、与党だからじゃなく…

    ○青山繁晴君 今大臣がおっしゃった答弁は、社交辞令でなくて、与党だからじゃなくて、非常に共感するものを感じます。  その上で、ここから政府参考人の答弁をいただきたいんですけれども、具体的に踏み込んでお問いかけしたいと思います。  国には、今三つ、大きなもので三つ、公式な計画があるわけです。これはその水素を中心にした戦略の話です。  一つはまさしく水素基本戦略、それからもう一つが水素・燃料電池

  71. 経済産業委員会

    ○青山繁晴君 これまでの私の質問の中で、その表層型メタンハイドレートのことを言…

    ○青山繁晴君 これまでの私の質問の中で、その表層型メタンハイドレートのことを言っているわけですけれども、それをもう少し突っ込んで申しますと、実はさっき言いましたとおり、手で表現しましたとおり、この表層にまさしく出てしまったりしますから、で、天然ガスが凍っているものですから、要は比重が軽いので浮かんでくるわけですね。浮かんでくるのは実は資源そのもので、メタンハイドレートの粒々が、この魚群探知機、計量

  72. 経済産業委員会

    ○青山繁晴君 今、丁寧に答弁いただきまして、その中で褐炭という言葉が出てくるん…

    ○青山繁晴君 今、丁寧に答弁いただきまして、その中で褐炭という言葉が出てくるんですけど、これは石炭の中でも安いやつです、質が悪いやつ。世界で使わない潮流になっているから、これが水素を取り出すときに使えるんだったら、もう安くても買ってくれればうれしいということになっているから、今答弁の中で、そっちの方がコスト安いんじゃないかということを、軟らかくだけれども、まあそうおっしゃったわけです。  しかし

  73. 経済産業委員会

    ○青山繁晴君 ある程度積極的な答弁をいただいたと思います

    ○青山繁晴君 ある程度積極的な答弁をいただいたと思います。  今まで、冒頭申しましたとおり、やや専門的なところに踏み込んで質疑をいたしたんですけれども、これらを総合して、梶山大臣に改めてお尋ねしたいと思います。  特に、メタンプルーム由来の純国産の水素をCO2に悩まされずに製造する、そのための技術的課題を、今日の僕の質問でも幾つか出ているんですけど、それを改めて整理して、急いで整理して、具体的

  74. 経済産業委員会

    ○青山繁晴君 皆さんお気付きだと思うんですけど、今、梶山大臣は全然紙を御覧にな…

    ○青山繁晴君 皆さんお気付きだと思うんですけど、今、梶山大臣は全然紙を御覧にならずに答弁されました。まあ正直、大したものだと思います。与党ですから、余り褒めると我田引水になりますけれど。しかし、非常に僕はうれしく今拝聴いたしました。  その中で、大臣のお人柄で非常に和らげておっしゃっていますけど、そこは実は同じで、要は一つに頼っちゃ駄目なんですよね。今日、メタンプルーム推進の話を国家安全保障の一

  75. 経済産業委員会

    ○青山繁晴君 先ほど思わず名前を出しました南課長が今は南部長になって、やっぱり…

    ○青山繁晴君 先ほど思わず名前を出しました南課長が今は南部長になって、やっぱり公平な答弁いただいているとは思うんですね。でも、その上で、なるべく早めに私としては懸念を表明して、道が混乱しないようにしていただきたいと願います。  今皆さんにお話ししましたこのプロジェクトは、お気付きの方多いと思いますが、もう来年度で終わるわけですよね。ということは、二〇二二年で終わって、そこから五年を経て二〇二七年

  76. 経済産業委員会

    ○青山繁晴君 また言いますが、与党ですから言いにくいんですけど、今の答弁に僕は…

    ○青山繁晴君 また言いますが、与党ですから言いにくいんですけど、今の答弁に僕は非常に勇気付けられました。どうぞよろしくお願いします。  メタンプルームなどに対する質問はここで終えまして、あと数分、一点違うことをお聞きしたいんですけど、今日、大臣が冒頭、この法改正において誤りがたくさん出たということについてお話をされました。それで、これは当然、大臣もおっしゃったように、反省すべきは反省しなきゃいけ

  77. 経済産業委員会

    ○青山繁晴君 じゃ、最後に内閣法制局にお尋ねしたいんですが、今の御答弁に出てき…

    ○青山繁晴君 じゃ、最後に内閣法制局にお尋ねしたいんですが、今の御答弁に出てきましたよね、国民に分かりやすいようにと、そのとおりで、もう一回言いますが、改め文をさあっと読んで、ああ、どこが変わったんだって分かる人はその道のプロの中でも特定の人だと思うんですよね。これは議員各位は皆御存じのとおりです。したがって、この際、経産省だけじゃなくて政府全体として、極めて分かりにくい改め文を廃止すべきじゃない

  78. 経済産業委員会

    ○青山繁晴君 おっしゃるとおり、私たちの努力は必要だと考えます

    ○青山繁晴君 おっしゃるとおり、私たちの努力は必要だと考えます。  終わります。ありがとうございます。     ─────────────

  79. 総務委員会

    ○青山繁晴君 改めまして、皆様おはようございます

    ○青山繁晴君 改めまして、皆様おはようございます。自由民主党の青山繁晴です。  感染され、犠牲になられた方にお悔やみを申し上げ、医療関係者の方々に深い感謝を申し上げます。  今日も、一党派のためではなくて、日本の尊厳と国益のためにこそ、謹んで質問いたします。  なお、今日の事柄の性格上、御答弁はNHKの前田会長と武田総務大臣限定でお願いいたします。  さて、長崎市の沖合に、端島、端っこの島

  80. 総務委員会

    ○青山繁晴君 今の前田会長の答弁は、これまでよりは少し踏み込んで実は答弁されて…

    ○青山繁晴君 今の前田会長の答弁は、これまでよりは少し踏み込んで実は答弁されています。  まず、この「緑なき島」の全体なんですけれども、全体に対して私たちやあるいは島民の方々がクレームを付けているんではなくて、会長がおっしゃったとおり、その短い坑道内の部分なんですね。しかし、その坑道内の部分の映像が韓国に利用されていることが問題でありまして、例えば釜山の国立日帝強制動員歴史館で無断利用などがされ

  81. 総務委員会

    ○青山繁晴君 誠に不誠実な答弁にまた戻ってしまいましたが

    ○青山繁晴君 誠に不誠実な答弁にまた戻ってしまいましたが。  最も根本的なことを、じゃ、お尋ねします。  NHKが坑道に入って撮影するためには、鉱山保安法にも基づき三菱鉱業の許可が必要です。しかし、NHKの、前田会長がおっしゃった、短い部分の映像にあるような保安規程に違反している作業実態が仮にあったならば、許可が出るはずはありません。一体どうやって撮影されたんですか。どうやって許可を取られたん

  82. 総務委員会

    ○青山繁晴君 それは時代の違う話をされていると思いますが、NHKは、実は昭和二…

    ○青山繁晴君 それは時代の違う話をされていると思いますが、NHKは、実は昭和二十二年には端島炭坑で坑内に入るエレベーターの乗降口付近までは取材された実績があります。本当はその先を断られたから別な場所で別の人々を使って撮影したんじゃないかと、元島民の方々は一致してごく冷静に話しておられるわけです。また、あれは筑豊の小ヤマ、長崎の島じゃなくて、筑豊地方の、小ヤマというのは小さな炭鉱という意味ですね、そ

  83. 総務委員会

    ○青山繁晴君 前田会長が、もう一度言いますが、今までよりは詳細にNHKの立場を…

    ○青山繁晴君 前田会長が、もう一度言いますが、今までよりは詳細にNHKの立場を説明されておられます。それはなるべく評価したいと思うんですけれども、しかし、例えば、NHKはこの調査の中で、昭和三十年以前に撮影された炭鉱の映像およそ百四十を検証したということなんです。じゃ、その百四十というのは百四十本ですか、それとも百四十カットですか。カットの方じゃありませんか。  では、合計で何分何秒の映像を検証

  84. 総務委員会

    ○青山繁晴君 関係者百人にお聞きになったというのは実は前からあるお話なんですけ…

    ○青山繁晴君 関係者百人にお聞きになったというのは実は前からあるお話なんですけれども、映像が、百四十の映像が三十時間に及ぶというのは全く新しいお話だと思います。  そうすると、先ほどちょっと答弁が後退なさったかに見えて今残念に思っているんですが、もう一度できれば戻っていただいて、島民の方々も、さっき言いましたとおり、僕がお会いした限りでいえば九十四歳、九十三歳の方、一番若い方で七十代ですから、し

  85. 総務委員会

    ○青山繁晴君 私は事前にNHK側とも話し合って、今日は全部前田会長の答弁という…

    ○青山繁晴君 私は事前にNHK側とも話し合って、今日は全部前田会長の答弁というお答えをいただいているんですよ。質問者に対してもちょっとその態度はおかしいんじゃないでしょうか。当然、前田会長が語られることを国民も期待していると思いますよ。  だから、もう一度前田会長にお聞きしますが、弁護士同士で話し合って、何も解決できずに、去年の年末から今、四月を迎えようとしているわけです。島民の方々も真面目に受

  86. 総務委員会

    ○青山繁晴君 今、最後に、今後も問合せがあれば真摯に対応なさるということを手掛…

    ○青山繁晴君 今、最後に、今後も問合せがあれば真摯に対応なさるということを手掛かりにするしかありません。ここで不毛なやり取りをするための審議ではありませんから。  ただ、もう一点確認しなきゃいけないのは、さっき申しました二〇一五年から販売されたDVDが今事実上入手できない状態になっています。これはどうしてでしょうか。前田会長にお願いします。

  87. 総務委員会

    ○青山繁晴君 念のために申しますが、例えば韓国の宣伝工作について全てがNHKの…

    ○青山繁晴君 念のために申しますが、例えば韓国の宣伝工作について全てがNHKの責任などとも全く申しておりません。ただし、皆さん御存じの方いらっしゃると思いますが、二〇一七年に、「軍艦島」という、そのものずばりの名前を付けた映画が韓国で公開されました。その中には日本兵が虐殺をするという場面も出てくるわけですけど、軍艦島には日本兵が一人もいたことはありません。そういうときに必ず、あのNHKの映像に出て

  88. 総務委員会

    ○青山繁晴君 自分の質疑を何か妙に自画自賛するようなことになってはいけないと戒…

    ○青山繁晴君 自分の質疑を何か妙に自画自賛するようなことになってはいけないと戒めつつ、今日、実は本当に僅かな手掛かりがあったと思います。それは、何か私が責め立てたからではなくて、NHK内部の良心の声もきっとあるんではないかと良き意味で拝察をしております。とても苦しい問題であろうと、私も考えは及びます。  その上で、あと二分間ありますので、前田会長は違う世界から、メガバンクから入られた方であります

  89. 総務委員会

    ○青山繁晴君 前田会長、ありがとうございました

    ○青山繁晴君 前田会長、ありがとうございました。  武田大臣もぎりぎりの範囲で、エンドース、勇気付けることをおっしゃっていただいて感謝しております。  終わります。ありがとうございます。

  90. 予算委員会

    ○青山繁晴君 自由民主党の青山繁晴でございます

    ○青山繁晴君 自由民主党の青山繁晴でございます。一党派のためならず、日本の尊厳と国益を守るためにこそ、謹んで質問をいたします。  まず、現下の感染症でありますが、私は、前にこの予算委員会でも一度申しましたけれども、信念を持って武漢熱と呼んでおります。日本の感染症法の一類を見ますと、例えばラッサ熱、それからエボラ出血熱、あるいはマールブルグ病という恐ろしい感染症が並んでおりますけれども、ラッサは村

  91. 予算委員会

    ○青山繁晴君 今官房長官が非常に丁寧にお答えいただいたように、不肖私も過去のこ…

    ○青山繁晴君 今官房長官が非常に丁寧にお答えいただいたように、不肖私も過去のことをほじくり返して言っているんではなくて、これからどうするかということだと思います。  官房長官がおっしゃったように、九十一億の予算が三次補正で付きまして、説明受けたところでは、そのうち二十九億は日本人学校の先生方の支援に使われると。残り六十二億円の中で、ワクチンの支援あるいはPCR検査の支援、マスク、消毒薬の支援、そ

  92. 予算委員会

    ○青山繁晴君 今大臣におかれてはかなり踏み込んでお答えいただいたと理解しています

    ○青山繁晴君 今大臣におかれてはかなり踏み込んでお答えいただいたと理解しています。おっしゃるとおりで、帰国して受けていただくと、衛生環境も良く受けていただくというのは一つの案だと思います。  気になるのは、その六十一億円の補正予算の中で、ワクチンだけじゃなくて、これは実は僕は賛成できないんですけれども、講演会とかそういう事業まで全部盛り込まれていて、まず気になるのはお金が足りるのかということです

  93. 予算委員会

    ○青山繁晴君 さっきちらっと言いましたけれども、その六十二億使う事業とされるも…

    ○青山繁晴君 さっきちらっと言いましたけれども、その六十二億使う事業とされるものの中で、講演会とかイベントもあるわけですよね。それで、在外邦人、海外の同胞でも、国によって暮らしぶりは様々ですけれども、生活に困窮されている方から一番声が上がっているのに、そこに講演会、イベントというのは余りにも僕は視点が違うんじゃないかと思うんですよね。  そのことも踏まえて考えますと、もうこの件はこれが最後の質問

  94. 予算委員会

    ○青山繁晴君 トルストイを引いていただいて、ちょっとうれしく思いましたけれども

    ○青山繁晴君 トルストイを引いていただいて、ちょっとうれしく思いましたけれども。  今前向きに受け止めたいとおっしゃったことをまさしく前向きに受け止めまして、どうぞ具体的な検討をこれからお願いいたしたいと思います。  続きまして、皆さん御承知の海警法の問題であります。  済みません、官房長官はここまでで、もしよろしければ委員長の御差配で。

  95. 予算委員会

    ○青山繁晴君 周知のごとく、中国は海警法という、僕は悪法の法と呼んでいますが、…

    ○青山繁晴君 周知のごとく、中国は海警法という、僕は悪法の法と呼んでいますが、それを施行しまして、尖閣諸島に危機が迫った状態にあります。  実は、尖閣に危機が訪れるんじゃないかというのは随分前から語られたことでありまして、そのために陸上自衛隊は西部方面の普通科連隊がアメリカの海兵隊と演習を始めまして、それが成果上がって今水陸機動団になっているわけですよね。  ところが、不肖私の非公式な米軍との

  96. 予算委員会

    ○青山繁晴君 今防衛大臣から前向きなお答えいただいたんで、重ねてお聞きしますが…

    ○青山繁晴君 今防衛大臣から前向きなお答えいただいたんで、重ねてお聞きしますが、前に出て展開するためには当然基地が必要になります。沖縄本島から魚釣島まで四百キロ超えていますから、そうしますと、前方の島にやっぱり基地を造らなきゃいけないんじゃないかと思うんですが、この点はいかがでしょうか。住民の理解得た上でです。  防衛大臣、お願いします。

  97. 予算委員会

    ○青山繁晴君 もう一つ、海上自衛隊の艦隊行動なんですけれども、「いずも」、「か…

    ○青山繁晴君 もう一つ、海上自衛隊の艦隊行動なんですけれども、「いずも」、「かが」という護衛艦にやがてF35Bを載せるということがもう俎上に上っています。こういう艦隊を、尖閣諸島に領土問題はありません、けれども、抑止力のためにはこういう艦隊をやがて展開するということはいかがでしょうか。  岸防衛大臣、もう一度お願いします。

  98. 予算委員会

    ○青山繁晴君 日本には独自の言わばシステムがありまして、まず警察が対処して、そ…

    ○青山繁晴君 日本には独自の言わばシステムがありまして、まず警察が対処して、それが対処し切れなかったら海上警備行動になり、それでも駄目なら治安出動になり、治安出動になったら、そのときは海上保安庁が防衛大臣の指揮下に入る、それでも駄目なら防衛出動ということになっているわけですけれども、こうやって指揮権が変動していくというのは実際の運用はすごく大変だとは誰でも想像が付くことでありまして、したがって、指

  99. 予算委員会

    ○青山繁晴君 今の防衛大臣のお話でも、まず警察が動くわけですけれども、日本の警…

    ○青山繁晴君 今の防衛大臣のお話でも、まず警察が動くわけですけれども、日本の警察、敗戦後、非常に特色がありまして、すなわち国家警察がないと。今から十七年前ですけれども、私は参考人で衆議院の特別委員会で証言したときも、鳩山邦夫さん辺りから、警察庁は国家警察じゃないのかという反応ありましたが、違います。それは調整機関であって、国家の直属部隊を日本警察は持っていません。  沖縄国境離島警備隊というのが

  100. 予算委員会

    ○青山繁晴君 海上保安庁にも一つやっぱり聞くべきでありまして、海上警備行動のと…

    ○青山繁晴君 海上保安庁にも一つやっぱり聞くべきでありまして、海上警備行動のときはいいですけど、治安出動になったら指揮命令系統が防衛大臣に移るわけです。このときの訓練をすべきじゃないでしょうか。大西副大臣、お願いいたします。

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