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435件の発言記録
- 環境委員会環境委員会
○青山副大臣 まず、大阪の良心ともいうべきとかしき議員が国政に復帰されまして、…
○青山副大臣 まず、大阪の良心ともいうべきとかしき議員が国政に復帰されまして、答弁させていただく光栄に浴してうれしく存じております。 今の御質問は、哲学的でもあると同時に、今の国際情勢をすごくリアルに反映されていると思います。 恐らく委員の問題意識の中には、お触れになったとおり、まずアメリカの問題があって、パリ協定から再び離脱してしまった、その隙を狙うかのようにチャイナがあちこちで力を発揮
- 環境委員会環境委員会
○青山副大臣 今の御質問にお答えする前に、さっきの問いかけに対して、環境省から…
○青山副大臣 今の御質問にお答えする前に、さっきの問いかけに対して、環境省から是非言ってくれと言われていたことを一個忘れていましたので。 来週、ドイツで気候変動に関する重要な各国間の対話が行われます。私はそこに副大臣として参りまして、国際共通語の英語でそのまま、通訳を挟まずにやるようにします。国際共通語、要は英語ですけれども、これで日本がどういう取組をしているか、さっきのAZECとか、それから
- 環境委員会環境委員会
○青山副大臣 委員のおっしゃった問題意識は実はかなり新しい問題意識で、戦争とい…
○青山副大臣 委員のおっしゃった問題意識は実はかなり新しい問題意識で、戦争というのは、人命を奪い、経済を壊すだけじゃなくて、実は地球温暖化を促進していると。今、普通に飛んでいる飛行機の燃料もSAFに替えるということをやっていますけれども、例えば弾道ミサイルその他の武器がそれを考えて使われているわけじゃない、製造もされていないので、そこで膨大な排出量というのが戦争、紛争が起きるたびに出ているじゃない
- 環境委員会環境委員会
○青山副大臣 お答えします
○青山副大臣 お答えします。 二十年前に環境省の地方環境事務所ができたときは、人員が全国で僅か三百六十九人でありました。二十年を経まして、昨年度末でいいますと千百五十九人に伸びました。それが今年度いよいよ千二百人を超えるということで、人員から見ても、やっと事務所が局を名のってもよいタイミングではないかと思います。 それと、議員がおっしゃった、もっと早くてもよかったんじゃないかという問題意識
- 環境委員会環境委員会
○青山副大臣 お答えします
○青山副大臣 お答えします。 数ある地方事務所の中でも福島は特別な存在でありまして、それは政府の大方針である福島の復興再生ということを環境の側面から担っているわけでありますし、具体的に申しますと、今御指摘のあったとおり、除染、それから中間貯蔵施設の管理、さらに復興再生土の利用ですね。これは福島県を超えて全国的な課題にもなっているわけです。 したがって、この福島の環境事務所は、環境局となった
- 環境委員会環境委員会
○青山副大臣 お答えします
○青山副大臣 お答えします。 委員御指摘の懸念はとても大切な御懸念だと思います。 その上で、あえて結論から申しますと、混乱は生じないと考えています。大きく二つ理由がありまして、一つは、制度的に、行政改革の本旨、本来の目的はちゃんと守りつつ、次長を新設しますので、新しい事務について局長を補佐する体制が取れるということ。それからもう一つは、先ほどの石原大臣の答弁にも関連するんですが、これは本省
- 環境委員会環境委員会
○青山副大臣 皆様、改めまして、おはようございます
○青山副大臣 皆様、改めまして、おはようございます。環境副大臣に再任されました青山繁晴です。 主に、気候変動、地域脱炭素及び自然環境を担当いたします。 特に、地域、暮らし、バリューチェーンの脱炭素化や気候変動適応の推進、自然共生サイトの認定や国立公園の魅力向上等を通じた自然再興、ネイチャーポジティブの実現に向けた取組に力を入れてまいります。 また、地方環境事務所がより効果的に機能を発揮
- 環境委員会環境委員会
○副大臣(青山繁晴君) お答えします
○副大臣(青山繁晴君) お答えします。 まず、串田委員がおっしゃった災害起きたときにペットを避難所に連れていく上で起きている問題、主に二つ、環境省としては把握しています。一つは、せっかく避難所まで無事にペットと一緒に着かれても、入口で入るなと言われてしまうと。やっと入れても、今度は同じ避難者の中から、まあごく自然なことだと思いますけれども、苦情が出ることもあると。 主にその二点の対策として
- 環境委員会環境委員会
○副大臣(青山繁晴君) 今、串田委員がお尋ねになった問題意識と、環境省は基本的…
○副大臣(青山繁晴君) 今、串田委員がお尋ねになった問題意識と、環境省は基本的に共有していると考えています。 再生可能エネルギーであっても、あくまで環境との共生が図られることが条件であって、大臣が何度も強調されているとおり、促進すべき再エネは促進しますが、環境との共生に問題があるものについては、今おっしゃったゾーニングを一つの有力な手段として、きちんと防ぐものは防いでいくということをやってまい
- 環境委員会環境委員会
○副大臣(青山繁晴君) お答えします
○副大臣(青山繁晴君) お答えします。 串田委員の御質問の中には、恐らくその国富の流出を防ぐという観点、あるいはエネルギー安全保障の観点、そういう問題意識が含まれているんではないかと拝察いたします。 そこで、今委員も少しおっしゃったと思うんですけど、循環経済への移行というのは経済安全保障にも関係するわけです。具体的にどうするかなんですが、二つ柱がありまして、一つは地域と一緒にやる、いわゆる
- 環境委員会環境委員会
○副大臣(青山繁晴君) まず、先ほどの答弁の中で一点修正を、訂正をいたします
○副大臣(青山繁晴君) まず、先ほどの答弁の中で一点修正を、訂正をいたします。ヨウ素の世界シェアを三割超えていると申しましたが、正確には二六%ですので、四捨五入すると三割というふうに訂正いたします。おわびいたします。 熊なんですけれども、まず、委員の御質問通じて主権者に是非理解いただきたいのは、環境省が熊の捕殺を軸にしているという事実はありません。そういう政策もありません。あくまでもやむを得な
- 環境委員会環境委員会
○青山副大臣 お答えします
○青山副大臣 お答えします。 北野裕子委員の御質問は、熊問題で効率的な解決策が模索されているときでありますから、僭越ながら、非常にタイムリーな御質問であると思います。 その上で、委員御指摘のとおり、平成十年、一九九八年、だから、二十五年ぐらい前ですけれども、当時の橋本行革のときに、おっしゃるとおり、林野庁と、当時はまだ環境庁でありましたが、環境庁との統合をして、環境省にするという議論が実際
- 環境委員会環境委員会
○副大臣(青山繁晴君) お答えします
○副大臣(青山繁晴君) お答えします。 串田委員の御質問の中にも、あるいは石原大臣の答弁にもありましたとおり、まず地域の共生、地域との共生ということでありますが、風力発電で申せばポイントがやはり三つありまして、一つは、人にとって本当に安全なのかということと、それから、風力発電も大きいですから、景観破壊にならないのかということと、それからもう一つは、そもそも自然環境全体を壊すんじゃないかと、この
- 環境委員会環境委員会
○副大臣(青山繁晴君) 環境副大臣に就任いたしました青山繁晴でございます
○副大臣(青山繁晴君) 環境副大臣に就任いたしました青山繁晴でございます。 主に気候変動、地域脱炭素及び自然環境を担当いたします。 石原大臣の下、全力で取り組む所存でございます。 猪口委員長を始め、理事、委員各位の御指導、御協力をよろしくお願いいたします。
- 環境委員会環境委員会
○青山副大臣 お答えいたします
○青山副大臣 お答えいたします。 大阪・関西万博におきまして、当然、生ごみが大量に発生しました。それも利用し、あるいは大気中のCO2も利用し、それからグリーン水素から製造されたメタンを利用して、万博の会場内に迎賓館を造りましたけれども、そこの特に厨房にそういう合成メタンを供給して、実際に活用いたしました。 それより前に、二年間ほどかけまして万博会場の近くで実際に工場でこういうシステムが無事
- 環境委員会環境委員会
○青山副大臣 委員の御質問にもありましたとおり、脱炭素について、先行地域を指定…
○青山副大臣 委員の御質問にもありましたとおり、脱炭素について、先行地域を指定するという方策を環境省始め政府は取っております。 今回の大阪・関西万博におきましては、地域に指定されている大阪市、京都市などと、それから大阪ガスのような民間企業でまずパネルディスカッションを行っていただいて、パネルディスカッションを通じて発信すると同時に、実際に、例えば大阪と京都でありましたり、あるいは民間企業との間
- 環境委員会環境委員会
○青山副大臣 お答えします
○青山副大臣 お答えします。 万博会場の中にギャラリーWESTという場所がありました。これを活用いたしまして、そこにデジタルを入れて、例えば、訪れた方が日本にある三十五の国立公園の、次から次へと景色が変わっていくんですが、御自分の好きなところで写真を撮って自分のスマホに保存できる、持って帰れるわけですね。 こういうことを通じまして、正直、予想以上の方がおいでになって、大体二万人ぐらいはお見
- 環境委員会環境委員会
○青山副大臣 お答えします
○青山副大臣 お答えします。 まず、委員がおっしゃったとおり、十月に御党、公明党から環境省に要請をいただきまして、その中で、希少種の保護やあるいは地域共生の再エネ導入をしてもらいたいと要請がありましたことは、私たちもよく理解しております。今日の御質問もその基本的な思想に基づくものであることも理解した上で、お答えしたいと思います。 まず、先ほど大臣答弁にもあったんですけれども、高市総理が、適
- 環境委員会環境委員会
○青山副大臣 お答えします
○青山副大臣 お答えします。 まず、端的にという御要望ですから端的にお答えしますと、国立公園という制度のいわばみそは、中で開発規制が行われることです。その開発規制に対して深刻な懸念を持つ関係者もいますので、非常に丁寧な調整が必要になっているということであります。 ごく短く具体例を申しますと、歩みが遅いという御指摘は謙虚に受け止めをいたします。その上で、例えば、去年の六月には、新たな国立公園
- 環境委員会環境委員会
○青山副大臣 御質問の趣旨は、ちょっと確認いたしますけれども……(北野委員「済…
○青山副大臣 御質問の趣旨は、ちょっと確認いたしますけれども……(北野委員「済みません」と呼ぶ)いやいや、こちらから申しますけれども、どういう要請があったかということでありますか。(北野委員「そうです」と呼ぶ)今、実は答弁の訂正について協議していましたので、ちょっと一瞬聞き逃しました、申し訳ございません。 簡潔にお答えしますが、今月の五日、十一月五日に、全国の猟友会を束ねていらっしゃる大日本猟
- 環境委員会環境委員会
○青山副大臣 恐縮ながら、訂正がございます
○青山副大臣 恐縮ながら、訂正がございます。 先ほど三十五個目の国立公園の誕生を申しましたが、資料に誤りがありまして、日高山地、夕張山地と申し上げたのは、正しくは日高山脈襟裳十勝国立公園であります。 私の責任でおわびして訂正いたします。
- 環境委員会環境委員会
○青山副大臣 環境副大臣に就任いたしました青山繁晴でございます
○青山副大臣 環境副大臣に就任いたしました青山繁晴でございます。 主に、気候変動、地域脱炭素及び自然環境を担当いたします。 石原大臣の下、全力で取り組む所存でございます。 泉委員長を始め理事、委員各位の御指導、御協力をよろしくお願い申し上げます。(拍手)
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○青山繁晴君 ただいまから資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会を開会いた…
○青山繁晴君 ただいまから資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会を開会いたします。 本院規則第八十条の八において準用する第八十条第二項の規定により、年長のゆえをもちまして私が会長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより会長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○青山繁晴君 ただいまの赤松健君の動議に御異議ございませんか
○青山繁晴君 ただいまの赤松健君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○青山繁晴君 御異議ないと認めます
○青山繁晴君 御異議ないと認めます。 それでは、会長に木戸口英司君を指名いたします。 ───────────── 〔木戸口英司君会長席に着く〕
- 環境委員会環境委員会
○委員長(青山繁晴君) ただいまから環境委員会を開会いたします
○委員長(青山繁晴君) ただいまから環境委員会を開会いたします。 議事に先立ち、一言御挨拶を申し上げます。 去る一日の本会議におきまして環境委員長に選任されました青山繁晴でございます。 引き続き、公正かつ円満な委員会運営に努めてまいりたいと存じますので、委員の皆様方の御指導、御協力を賜りますようお願い申し上げます。 ─────────────
- 環境委員会環境委員会
○委員長(青山繁晴君) ただいまから理事の選任を行います
○委員長(青山繁晴君) ただいまから理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は五名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 環境委員会環境委員会
○委員長(青山繁晴君) 御異議ないと認めます
○委員長(青山繁晴君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に梶原大介君、吉田忠智君、串田誠一君及び中田優子君を指名いたします。 なお、あと一名の理事につきましては、後日これを指名いたします。 ─────────────
- 環境委員会環境委員会
○委員長(青山繁晴君) 国政調査及び継続調査要求に関する件についてお諮りいたし…
○委員長(青山繁晴君) 国政調査及び継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、従来どおり環境及び公害問題に関する調査を行うこととし、今期国会閉会中も継続して調査を行うため、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 環境委員会環境委員会
○委員長(青山繁晴君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(青山繁晴君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 環境委員会環境委員会
○委員長(青山繁晴君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(青山繁晴君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 環境委員会環境委員会
○委員長(青山繁晴君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします
○委員長(青山繁晴君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 環境委員会環境委員会
○委員長(青山繁晴君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます
○委員長(青山繁晴君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時一分散会
- 環境委員会環境委員会
○委員長(青山繁晴君) ただいまから環境委員会を開会いたします
○委員長(青山繁晴君) ただいまから環境委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、藤木眞也君及び藤井一博君が委員を辞任され、その補欠として石井準一君及び武見敬三君が選任されました。 ─────────────
- 環境委員会環境委員会
○委員長(青山繁晴君) これより請願の審査を行います
○委員長(青山繁晴君) これより請願の審査を行います。 第六三号アスベスト被害根絶に関する請願外五十八件を議題といたします。 本委員会に付託されております請願は、お手元に配付の付託請願一覧のとおりでございます。 これらの請願につきましては、理事会において協議の結果、いずれも保留とすることになりました。 以上のとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者
- 環境委員会環境委員会
○委員長(青山繁晴君) 御異議ないと認めます
○委員長(青山繁晴君) 御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたしました。 ─────────────
- 環境委員会環境委員会
○委員長(青山繁晴君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします
○委員長(青山繁晴君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 環境及び公害問題に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 環境委員会環境委員会
○委員長(青山繁晴君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(青山繁晴君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 環境委員会環境委員会
○委員長(青山繁晴君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(青山繁晴君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 環境委員会環境委員会
○委員長(青山繁晴君) この際、一言御挨拶を申し上げます
○委員長(青山繁晴君) この際、一言御挨拶を申し上げます。 昨年十一月に委員長に選任されて以来、理事を始め委員の皆様方には、委員会の運営に当たり御協力を賜り、誠にありがとうございました。 閉会後には参議院通常選挙が控えております。厳正中立たる委員長の立場で、それについても一言申し上げます。選挙に臨まれる方には、御健闘を心よりお祈り申し上げます。 また、これを機に御勇退なされる方には、今
- 本会議本会議
○青山繁晴君 ただいま議題となりました法律案につきまして、環境委員会における審…
○青山繁晴君 ただいま議題となりました法律案につきまして、環境委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 本法律案は、環境影響評価法の施行を通じて明らかになった課題等に対応するため、風力発電事業等に係る工作物の建て替えに関する環境影響評価手続の見直しを行うこと、環境影響評価に係る書類の公開を環境大臣が行うこと等の措置を講じようとするものであります。 委員会におきましては、宮城県へ
- 環境委員会環境委員会
○委員長(青山繁晴君) ただいまから環境委員会を開会いたします
○委員長(青山繁晴君) ただいまから環境委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、永井学君、堀井巌君及び猪口邦子君が委員を辞任され、その補欠として加田裕之君、藤木眞也君及び藤井一博君が選任されました。 ─────────────
- 環境委員会環境委員会
○委員長(青山繁晴君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします
○委員長(青山繁晴君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 環境影響評価法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、環境省総合環境政策統括官秦康之君外十二名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 環境委員会環境委員会
○委員長(青山繁晴君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(青山繁晴君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 環境委員会環境委員会
○委員長(青山繁晴君) 環境影響評価法の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を…
○委員長(青山繁晴君) 環境影響評価法の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
- 環境委員会環境委員会
○委員長(青山繁晴君) 時間ですので、お答えは簡潔に願います
○委員長(青山繁晴君) 時間ですので、お答えは簡潔に願います。
- 環境委員会環境委員会
○委員長(青山繁晴君) 時間が過ぎておりますので、おまとめください
○委員長(青山繁晴君) 時間が過ぎておりますので、おまとめください。
- 環境委員会環境委員会
○委員長(青山繁晴君) 午後一時に再開することとし、休憩いたします
○委員長(青山繁晴君) 午後一時に再開することとし、休憩いたします。 午前十一時五十八分休憩 ─────・───── 午後一時開会
- 環境委員会環境委員会
○委員長(青山繁晴君) ただいまから環境委員会を再開いたします
○委員長(青山繁晴君) ただいまから環境委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、環境影響評価法の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
- 環境委員会環境委員会
○委員長(青山繁晴君) 速記を止めてください
○委員長(青山繁晴君) 速記を止めてください。 〔速記中止〕
- 環境委員会環境委員会
○委員長(青山繁晴君) 時間が来ておりますので、おまとめください
○委員長(青山繁晴君) 時間が来ておりますので、おまとめください。
- 環境委員会環境委員会
○委員長(青山繁晴君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認め…
○委員長(青山繁晴君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。 本案の修正について山本君から発言を求められておりますので、この際、これを許します。山本太郎君。
- 環境委員会環境委員会
○委員長(青山繁晴君) これより原案及び修正案について討論に入ります
○委員長(青山繁晴君) これより原案及び修正案について討論に入ります。 御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。
- 環境委員会環境委員会
○委員長(青山繁晴君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認め…
○委員長(青山繁晴君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます。 それでは、これより環境影響評価法の一部を改正する法律案について採決に入ります。 まず、山本君提出の修正案の採決を行います。 本修正案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
- 環境委員会環境委員会
○委員長(青山繁晴君) 少数と認めます
○委員長(青山繁晴君) 少数と認めます。よって、山本君提出の修正案は否決されました。 それでは、次に原案全部の採決を行います。 本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
- 環境委員会環境委員会
○委員長(青山繁晴君) 多数と認めます
○委員長(青山繁晴君) 多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 この際、川田君から発言を求められておりますので、これを許します。川田龍平君。
- 環境委員会環境委員会
○委員長(青山繁晴君) ただいま川田君から提出されました附帯決議案を議題とし、…
○委員長(青山繁晴君) ただいま川田君から提出されました附帯決議案を議題とし、採決を行います。 本附帯決議案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
- 環境委員会環境委員会
○委員長(青山繁晴君) 多数と認めます
○委員長(青山繁晴君) 多数と認めます。よって、川田君提出の附帯決議案は多数をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。 ただいまの決議に対し、浅尾環境大臣から発言を求められておりますので、この際、これを許します。浅尾環境大臣。
- 環境委員会環境委員会
○委員長(青山繁晴君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御…
○委員長(青山繁晴君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 環境委員会環境委員会
○委員長(青山繁晴君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(青山繁晴君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後二時十九分散会
- 環境委員会環境委員会
○委員長(青山繁晴君) ただいまから環境委員会を開会いたします
○委員長(青山繁晴君) ただいまから環境委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、小川克巳君、加田裕之君及び武見敬三君が委員を辞任され、その補欠として永井学君、堀井巌君及び猪口邦子君が選任されました。 ─────────────
- 環境委員会環境委員会
○委員長(青山繁晴君) 環境影響評価法の一部を改正する法律案を議題といたします
○委員長(青山繁晴君) 環境影響評価法の一部を改正する法律案を議題といたします。 まず、政府から趣旨説明を聴取いたします。浅尾環境大臣。
- 環境委員会環境委員会
○委員長(青山繁晴君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました
○委員長(青山繁晴君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。 速記を止めてください。 〔速記中止〕
- 環境委員会環境委員会
○委員長(青山繁晴君) 速記を起こしてください
○委員長(青山繁晴君) 速記を起こしてください。 ─────────────
- 環境委員会環境委員会
○委員長(青山繁晴君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします
○委員長(青山繁晴君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 環境影響評価法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に一般財団法人電力中央研究所副研究参事阿部聖哉君、東京科学大学名誉教授・千葉商科大学前学長原科幸彦君及び全国再エネ問題連絡会共同代表・弁護士室谷悠子君を参考人として出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あ
- 環境委員会環境委員会
○委員長(青山繁晴君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(青山繁晴君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 環境委員会環境委員会
○委員長(青山繁晴君) 環境影響評価法の一部を改正する法律案を議題とし、参考人…
○委員長(青山繁晴君) 環境影響評価法の一部を改正する法律案を議題とし、参考人の皆様から御意見を伺います。 この際、参考人の皆様に一言御挨拶を申し上げます。 本日は、御多忙のところ御出席いただき、誠にありがとうございます。 皆様から忌憚のない御意見を賜りまして、今後の審査の参考にいたしたいと存じますので、よろしくお願いいたします。 次に、議事の進め方について申し上げます。 まず
- 環境委員会環境委員会
○委員長(青山繁晴君) ありがとうございました
○委員長(青山繁晴君) ありがとうございました。 次に、原科参考人にお願いいたします。原科参考人。
- 環境委員会環境委員会
○委員長(青山繁晴君) ありがとうございました
○委員長(青山繁晴君) ありがとうございました。 次に、室谷参考人にお願いいたします。室谷参考人。
- 環境委員会環境委員会
○委員長(青山繁晴君) ありがとうございました
○委員長(青山繁晴君) ありがとうございました。 以上で参考人の御意見の陳述は終わりました。 これより参考人に対する質疑を行います。 なお、質疑及び答弁は着席のままで結構でございます。 質疑のある方は順次御発言願います。
- 環境委員会環境委員会
○委員長(青山繁晴君) 申合せの時間が参りましたので、おまとめください
○委員長(青山繁晴君) 申合せの時間が参りましたので、おまとめください。
- 環境委員会環境委員会
○委員長(青山繁晴君) 終了一分前ですので、おまとめください
○委員長(青山繁晴君) 終了一分前ですので、おまとめください。
- 環境委員会環境委員会
○委員長(青山繁晴君) 御発言は挙手をして、指名を受けてからにお願いします
○委員長(青山繁晴君) 御発言は挙手をして、指名を受けてからにお願いします。
- 環境委員会環境委員会
○委員長(青山繁晴君) 御発言は挙手をなさって委員長の許可を得てからお願いします
○委員長(青山繁晴君) 御発言は挙手をなさって委員長の許可を得てからお願いします。
- 環境委員会環境委員会
○委員長(青山繁晴君) 許可を求めてから、許可を得てからにしてください
○委員長(青山繁晴君) 許可を求めてから、許可を得てからにしてください。
- 環境委員会環境委員会
○委員長(青山繁晴君) 時間が過ぎておりますので、簡潔にお願いします
○委員長(青山繁晴君) 時間が過ぎておりますので、簡潔にお願いします。
- 環境委員会環境委員会
○委員長(青山繁晴君) 発言は挙手をなさってからにお願いします
○委員長(青山繁晴君) 発言は挙手をなさってからにお願いします。
- 環境委員会環境委員会
○委員長(青山繁晴君) 一分前ですので、簡潔にお願いします
○委員長(青山繁晴君) 一分前ですので、簡潔にお願いします。
- 環境委員会環境委員会
○委員長(青山繁晴君) 以上をもちまして参考人に対する質疑は終了いたしました
○委員長(青山繁晴君) 以上をもちまして参考人に対する質疑は終了いたしました。 参考人の皆様に一言お礼を申し上げます。 参考人の皆様には、長時間にわたり貴重な御意見をお述べいただきまして、誠にありがとうございました。委員会を代表いたしまして厚くお礼を申し上げます。(拍手) 本日はこれにて散会いたします。 午後零時四十七分散会
- 環境委員会環境委員会
○委員長(青山繁晴君) ただいまから環境委員会を開会いたします
○委員長(青山繁晴君) ただいまから環境委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、臼井正一君及び自見はなこ君が委員を辞任され、その補欠として長峯誠君及び藤川政人君が選任されました。 ─────────────
- 環境委員会環境委員会
○委員長(青山繁晴君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします
○委員長(青山繁晴君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が三名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 環境委員会環境委員会
○委員長(青山繁晴君) 御異議ないと認めます
○委員長(青山繁晴君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に小野田紀美君、梶原大介君及び串田誠一君を指名いたします。 ─────────────
- 環境委員会環境委員会
○委員長(青山繁晴君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします
○委員長(青山繁晴君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 環境及び公害問題に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣府大臣官房審議官河合宏一君外二十二名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 環境委員会環境委員会
○委員長(青山繁晴君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(青山繁晴君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 環境委員会環境委員会
○委員長(青山繁晴君) 環境及び公害問題に関する調査を議題とし、質疑を行います
○委員長(青山繁晴君) 環境及び公害問題に関する調査を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
- 環境委員会環境委員会
○委員長(青山繁晴君) この際、委員の異動について御報告いたします
○委員長(青山繁晴君) この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、藤川政人君が委員を辞任され、その補欠として加田裕之君が選任されました。 ─────────────
- 環境委員会環境委員会
○委員長(青山繁晴君) 午後一時に再開することとし、休憩いたします
○委員長(青山繁晴君) 午後一時に再開することとし、休憩いたします。 午後零時三分休憩 ─────・───── 午後一時開会
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○委員長(青山繁晴君) ただいまから環境委員会を再開いたします
○委員長(青山繁晴君) ただいまから環境委員会を再開いたします。 委員の異動について御報告いたします。 本日、長峯誠君が委員を辞任され、その補欠として小川克巳君が選任されました。 ─────────────
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○委員長(青山繁晴君) 休憩前に引き続き、環境及び公害問題に関する調査を議題と…
○委員長(青山繁晴君) 休憩前に引き続き、環境及び公害問題に関する調査を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
- 環境委員会環境委員会
○委員長(青山繁晴君) 時間ですので、お答えは簡潔に願います
○委員長(青山繁晴君) 時間ですので、お答えは簡潔に願います。
- 環境委員会環境委員会
○委員長(青山繁晴君) 時間が過ぎておりますので、おまとめください
○委員長(青山繁晴君) 時間が過ぎておりますので、おまとめください。
- 環境委員会環境委員会
○委員長(青山繁晴君) 時間が過ぎておりますので、おまとめください
○委員長(青山繁晴君) 時間が過ぎておりますので、おまとめください。
- 環境委員会環境委員会
○委員長(青山繁晴君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします
○委員長(青山繁晴君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。 午後二時四分散会
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○青山繁晴君 自由民主党の青山繁晴です
○青山繁晴君 自由民主党の青山繁晴です。 たった今の日本政治は、少なからぬ、あるいは多くの国民を窮乏に追い込むという許されざる政、政治になっております。 中国の方々を始め外国人だけ優遇されて、学生諸君から高齢者に至るまで、氷河期世代の方々も含め、女性も含め、日本人が圧迫されているという不満も強くて、少し前までは政治と金問題がよく議論されました。それも重大でありますけれども、もう国民の怒り、
- 決算委員会決算委員会
○青山繁晴君 ありがとうございます
○青山繁晴君 ありがとうございます。 まず、今、平大臣、冒頭に全く所管外とおっしゃって、狭義の所管という意味ではまさしくそのとおりだと思うんですが、なぜ私がお聞きしたかというのは多分理解はしてくださっていると思うんですが、デジタル、あるいはもうしきりにこのかいわいではDXという言葉も使うんですけど、それ実は、広く国民を見れば、一体これで世の中良くなるのか、特に、さっき言いました国民生活の窮乏も
- 決算委員会決算委員会
○青山繁晴君 けだし名言の答弁をいただきました
○青山繁晴君 けだし名言の答弁をいただきました。 このまま朝までやりたいんですが、本当に嫌そうな顔をなさいましたが、三十三分までしかないので、四項目ありますので次に行きたいと思います。今日の議論は一つのきっかけになり得ると思います。あと、前の答弁を拝見すると、財務省の方も、税の簡素化にはつながるという積極答弁もなさっています。 二問目なんですけれども、今日冒頭に申しました国民生活の窮乏に関
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○青山繁晴君 普通、こういう真意ですかということはもう一回聞いたりしないんです…
○青山繁晴君 普通、こういう真意ですかということはもう一回聞いたりしないんですけど、あえて短くお聞きしたいんですけど、今、もちろん丁寧な表現していただいたんですけど、官房長官がおっしゃったこと、要は、税収増というのも、今後税の在り方を考えるときに少なくともファクターとしては考えると、そういう積極姿勢と考えてもいいですか。
- 決算委員会決算委員会
○青山繁晴君 今の議論もできればあしたの朝までやりたいんですけど、どんどん近づ…
○青山繁晴君 今の議論もできればあしたの朝までやりたいんですけど、どんどん近づいてきますので、三問目に入りたいんですけれども。 さっき、決済税のところで安倍晋三当時の総理のお話もしましたけど、ちょっと一言だけ余談ですけれども、私、第二次安倍政権のときに安倍総理に何度も申していたのは、本当は、内閣は長きをもって尊しとなさずと、上に私心をお捨てになった陛下がいらっしゃいますし、長い短いじゃなくて、
- 決算委員会決算委員会
○青山繁晴君 今はまだ使えませんねということ、例えば、コバルトリッチクラストと…
○青山繁晴君 今はまだ使えませんねということ、例えば、コバルトリッチクラストとかマンガン団塊とか、実際はもう使えるものありますけれども、例えば、メタンハイドレートでいうと、この間、九州大学の渡邊先生という気鋭の天才が、あえて天才と申しますが、もう缶々に天然ガス入れちゃったんですよね。メタンハイドレートを上に上げて、放っておけば一気圧になると普通の天然ガスになりますから、缶々に入れたんですよ。これ売
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○青山繁晴君 この海洋基本法には、総合海洋政策本部というのをつくるんだと
○青山繁晴君 この海洋基本法には、総合海洋政策本部というのをつくるんだと。実際設置されて、これ通称海本部と言っているんですが、ここの権限が弱いことが実は海洋資源開発を遅らせていると思いますので、海洋政策担当の坂井大臣としても、そこに更なる御努力を僣越ながら期待します。 最後、四問目なんですけれども、今日、三原大臣にも来ていただいているんですけど、少子化担当大臣って、置かれて随分、歴代大臣、努力