阿部 圭史
あべ けいし
- 院
- 衆議院
- 選挙区
- 兵庫2
- 当選回数
- 2回
活動スコア
全期間発言タイムライン
225件の発言記録
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○阿部(圭)委員 御答弁ありがとうございます
○阿部(圭)委員 御答弁ありがとうございます。 まさに、それに拘束されるべきとも考えていないということだと思いますので、今の法制局のお話も受けまして、大臣の方から、大臣の裁量、権限についてお伺いいたします。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○阿部(圭)委員 基本的には、法の趣旨に基づいて尊重するということ、まさに専門…
○阿部(圭)委員 基本的には、法の趣旨に基づいて尊重するということ、まさに専門家が議論しているからということだとは思いますけれども、やはり、民主的正統性を持った政治家が閣僚をやっているわけですから、そういった裁量と権限を持ってやるということも大事なのではないかというふうに私は思っている次第でございます。 時間の関係もございまして、ちょっと質問を飛ばさせていただきまして、戦後八十年のことについて
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○阿部(圭)委員 最後に、一つ質問して終わります
○阿部(圭)委員 最後に、一つ質問して終わります。吉田政務官に是非。 まさに、七十年談話を出された故安倍晋三総理の地盤を引き継いで、まさに今、戦後処理をやっていらっしゃると思いますけれども、やはりこれは非常に重要なものだと思いますので、もしお考えがあれば、お聞かせください。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○阿部(圭)委員 これで終わります
○阿部(圭)委員 これで終わります。党派を超えて取り組んでまいります。 ありがとうございました。
- 予算委員会第五分科会予算委員会第五分科会
○阿部(圭)分科員 日本維新の会、衆議院議員の阿部圭史でございます
○阿部(圭)分科員 日本維新の会、衆議院議員の阿部圭史でございます。 大臣、連日の委員会出席、大変お疲れさまでございます。 大臣のお疲れに比べたら全く大したことはないんですけれども、私も、本日、早朝、朝までパソコンに向かいながら質疑をずっと書いていたということもございまして、肩と背中が結構ぱんぱんということもあって、今日はサロンパスを貼ってまいりました。私はいつも、結構、ストレートネックじ
- 予算委員会第五分科会予算委員会第五分科会
○阿部(圭)分科員 ありがとうございます
○阿部(圭)分科員 ありがとうございます。 まさに、このサロンパス、大臣の御地元の佐賀県に本拠地がございます久光製薬の看板商品でございますけれども、サロンパスはOTC医薬品ですね。薬店、ドラッグストアなんかでお求めいただけますということでございます。 OTC医薬品ということで、早速質問に入らせていただきたいと思っております。 三日前の二月二十五日の火曜日に、自民党、公明党、日本維新の会
- 予算委員会第五分科会予算委員会第五分科会
○阿部(圭)分科員 ありがとうございます
○阿部(圭)分科員 ありがとうございます。まさに医療保険の持続可能性を担保する、そのための適正化ということだと思っております。 自民党、公明党、日本維新の会の三党合意では、三党の協議体においてOTC類似薬の保険給付の範囲の見直しなどについて行うこととしております。 その上で、政府がこれまで行ってきた、先ほど御説明いただいた湿布の処方限度枚数削減や薬剤一部負担制度については、今回の三党合意で
- 予算委員会第五分科会予算委員会第五分科会
○阿部(圭)分科員 ありがとうございます
○阿部(圭)分科員 ありがとうございます。 今、中医協、医療保険部会というお話が出ましたが、やはり、診療報酬の改定、こういったものをめぐる議論については中医協でこれまでされてきたという経緯があると思います。 そこで、療養の給付に関する厚生労働大臣の決定と中医協の諮問と答申の関係について御質問いたします。 今般、三党の協議体において予算編成や診療報酬改定を含む様々な医療改革の議論を行う、
- 予算委員会第五分科会予算委員会第五分科会
○阿部(圭)分科員 ありがとうございます
○阿部(圭)分科員 ありがとうございます。必ずしも全てについてということについては直接的にはお答えいただけませんでしたけれども、解釈上はそういったことも可能なのではないかというふうに私は思っております。 保険給付範囲の見直しということでお話をいたしましたので、その文脈で、昨年十月に厚労省が実施しました先発品と後発品の差額に関する選定療養についてお伺いいたします。 後発品がある薬剤については
- 予算委員会第五分科会予算委員会第五分科会
○阿部(圭)分科員 ありがとうございます
○阿部(圭)分科員 ありがとうございます。 資料には少なくとも二分の一ということで、厚生労働省の資料としてはスコープに入っているということだと理解をしておりますので、今後また議論をさせていただきたいなというふうに思っております。 次に、高額療養費制度についてお伺いいたします。 私は、この高額療養費制度というのは、国民皆保険制度の中での中核中の中核だと思っております。私も患者だったときも
- 予算委員会第五分科会予算委員会第五分科会
○阿部(圭)分科員 ありがとうございました
○阿部(圭)分科員 ありがとうございました。しっかり当事者の声を聞いていただきたいというふうに思っております。 次に、製薬産業の振興についてお伺いをいたします。 資料を御覧ください。これは厚生労働省が出していらっしゃる資料ですけれども、ドラッグラグ、ドラッグロスの実態ということで書いておりまして、一ページ目、欧米では承認されているが日本では承認されていない医薬品、いわゆる未承認薬は百四十三
- 予算委員会第五分科会予算委員会第五分科会
○阿部(圭)分科員 ありがとうございます
○阿部(圭)分科員 ありがとうございます。 今、様々施策を述べていただきましたけれども、総体として、しっかりと産業振興策を頑張るんだということなんだと理解をいたしました。 ですけれども、やはりビジネスをしていく上で値決めというのは非常に重要でして、自分で価格が設定できるかというのは企業経営において非常に重要な点です。 ただ、医薬品市場においては公定価格でございます。近年の診療報酬改定で
- 予算委員会第五分科会予算委員会第五分科会
○阿部(圭)分科員 ありがとうございます
○阿部(圭)分科員 ありがとうございます。 やはり、単純な自由市場ではないんですね。非常に差配が難しい領域だとは思っておりますので、また継続的に議論させていただきたいと思っております。 私は、製薬産業というのは防衛産業と非常に似ているというふうに思っております。公定価格の統制経済で、基本的には政府が利幅を設定する。その上で、企業が企業努力でコスト削減を行った場合にも、例えば防衛産業の場合は
- 予算委員会第五分科会予算委員会第五分科会
○阿部(圭)分科員 ありがとうございます
○阿部(圭)分科員 ありがとうございます。 やはり、厚生労働省の所掌範囲ということで、医薬品の部分について所管をされているわけですけれども、そこだけ、一産業だけ見ていては、どうにもこうにも解決策がないというふうに私は思っております。やはり、大臣、国家の経営陣として取締役会にいらっしゃるわけですね、内閣は。そういうことで、医療産業を超えて是非見ていただいて、ほかの産業で行われていることも取り入れ
- 予算委員会第五分科会予算委員会第五分科会
○阿部(圭)分科員 ありがとうございます
○阿部(圭)分科員 ありがとうございます。是非やっていただきたいなというふうに思っております。 ただ、今回のアメリカのWHO脱退をめぐる話の中で私自身が最も大事だというふうに考えておりますのが、台湾のことでございます。WHO予算の中で、これは人件費も含まれると思いますね。WHOへのオブザーバー参加というのがございますが、これは台湾にとって国際社会へのゲートウェーになっているわけです。私もWHO
- 予算委員会第五分科会予算委員会第五分科会
○阿部(圭)分科員 ありがとうございます
○阿部(圭)分科員 ありがとうございます。 もう終わります。 厚労行政は内政にも外政にも拡張しているということですので、是非とも両方にわたって頑張っていただきたいと思っております。 ありがとうございました。
- 憲法審査会憲法審査会
○阿部(圭)委員 日本維新の会の阿部圭史でございます
○阿部(圭)委員 日本維新の会の阿部圭史でございます。 私、今回の選挙で初当選をいたしましたが、これまで、厚生労働省の職員として、また国連職員として、危機管理政策を専門といたしまして、テロ対策、感染症の危機対応、紛争地帯での事態対処など、実際の事態対処の実務を担ってまいりました。 危機管理の実務家としては、常に最悪のシナリオを想定して、国民の命を守るための政策を考えます。そのためにも、先ほ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○阿部(圭)委員 よろしくお願いいたします
○阿部(圭)委員 よろしくお願いいたします。日本維新の会、衆議院議員の阿部圭史でございます。 今回の選挙で、私、初当選をいたしまして、政府の皆様の胸をかりるつもりで質問させていただきたいと思っております。 私の選挙区、恐縮ですけれども、兵庫二区と申しまして、神戸市の兵庫区、長田区を含む地域でございまして、阪神・淡路大震災で大きな被害を被った地域でございます。選挙区も兵庫区、長田区ですし、青
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○阿部(圭)委員 ありがとうございます
○阿部(圭)委員 ありがとうございます。 統括庁もそうですし、私、厚生労働官僚としての最後の仕事は、厚労省の感染症対策部の組織設計を一から描くという仕事をいただいておりました。その後、官僚を辞めて、在野で、自民党の先生方とも一緒に健康危機管理庁の創設の議論にも関わってまいりました。創設に当たってはいろいろな方面から抵抗もあったというふうに伺っておりますけれども、できたからには、こういった司令塔
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○阿部(圭)委員 ありがとうございます
○阿部(圭)委員 ありがとうございます。 十一月に行われた政府の感染症危機管理対応訓練といったもの、非常に重要だと思いますけれども、コロナ前も、政府対策本部会合を開催して、閣僚が紙を読んでおしまいというような、いわゆる儀式的なしゃんしゃん訓練というようなものは存在をしておりまして、私も関わったことがございますけれども、これは全く意味がなかったなというふうに私は思っております。 現在はそれよ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○阿部(圭)委員 ありがとうございます
○阿部(圭)委員 ありがとうございます。 お伺いしておりますと、統括庁の方では防衛省から出向してきていらっしゃる方がいるということで、その方は教育訓練のコンテンツを作っていらっしゃるというふうに伺っております。非常に重要なことだと思っております。 私、メッセージとして一つ申し上げたいのは、自衛隊から学べということだと思っております。最も政府の中で教育訓練体系が整備されておりますし、やはり事
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○阿部(圭)委員 ありがとうございます
○阿部(圭)委員 ありがとうございます。 今お答えいただいたように、ほかの省庁からも、防衛省、例えば職種学校、化学学校とか、そういったところにも研修として受け入れているということでございますし、警察、消防、そういったところとの合同の訓練も年次やっているということで伺っております。 それを受けまして、陸上総隊隷下のこの二部隊について、厚生労働大臣と西野政務官、お伺いいたします。 内閣感染
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○阿部(圭)委員 ありがとうございます
○阿部(圭)委員 ありがとうございます。 事態対処の主役は政府職員の皆さんでございますので、国民の命を守るには政府職員の練度に懸かっているというふうに私は信じております。ですので、自らに対する投資、自己投資を是非やっていただきたいというふうに思っておりますので、よろしくお願いいたします。 オンライン学習プラットフォームをつくるにせよ、教範を整備するにせよ、合同の教育訓練をするにせよ、やはり
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○阿部(圭)委員 ありがとうございます
○阿部(圭)委員 ありがとうございます。大体二億円ぐらい確保しているということですね。 これを受けて、厚生労働大臣と西野政務官、お伺いいたします。 厚労省及び統括庁の令和六年度当初予算に占める職員のための危機管理、事態対処に関する教育訓練予算の割合、金額、お願いいたします。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○阿部(圭)委員 ありがとうございます
○阿部(圭)委員 ありがとうございます。 統括庁の方は積んでいる、厚労省は通常の範囲内でということですけれども、やはり通常の業務だけでは非常に不十分ということだと思っておりますので、是非とも別個の教育訓練予算を積んでいただいて、しっかりと訓練をしていただきたい、練度を高めていただきたいというふうに思っております。 教育訓練予算は下げることなく、維持し、充実させることというのが非常に大事でご