阿部 圭史
あべ けいし
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- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○阿部(圭)委員 マイナ保険証自体がそもそも認知されていないということもござい…
○阿部(圭)委員 マイナ保険証自体がそもそも認知されていないということもございますし、持っていない、現場に行ったときにですね、そういった方も多いというふうに聞いております。 マイナ保険証を持ち歩かないというのは非常に、問題というか、現場としては課題なんだろうと思っておりまして、是非、周知徹底をしていただいて、持ち歩いてくださいということをやっていただきたいなというふうに思っております。ただ、す
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○阿部(圭)委員 ありがとうございます
○阿部(圭)委員 ありがとうございます。 マイナ保険証に加えて、是非、こういった民間の取組を包含しながら、総合的にやっていただきたいなというふうに思っております。 次に、地域フォーミュラリーについて伺います。 まず、フォーミュラリーとは何かということですけれども、医療機関等において医学的妥当性や経済性等を踏まえて作成された医薬品の使用方針のことでありまして、例えば、複数の治療薬が選択肢
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○阿部(圭)委員 医療費適正化計画に効果があると期待しているというふうに今御答…
○阿部(圭)委員 医療費適正化計画に効果があると期待しているというふうに今御答弁をいただきましたけれども、期待しているということは、ガイドラインまで作っていらっしゃいますので、厚生労働省として、地域フォーミュラリーをしっかりやってくれというふうに推奨しているという理解でよろしいんでしょうか。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○阿部(圭)委員 ありがとうございます
○阿部(圭)委員 ありがとうございます。 まさに推奨しているということで、是非全国にこれは広げるべきだと思っておりますけれども、やはり認知度と強制性がないというふうに考えております。周りの医者に聞いても、フォーミュラリーというのは何ですかというふうにおっしゃる方もいらっしゃいますし。強制的なものではなくて、あくまで推奨しているということですので、やはりもっと強力に推進していく必要があると思いま
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○阿部(圭)委員 ありがとうございます
○阿部(圭)委員 ありがとうございます。 厚労省の担当者に聞いたところ、こういうまとまった冊子なんかも持っていないということでしたので、是非買っていただいて、勉強していただきたいなと思います。やはりこういった過去問から勉強するというのは非常に大事なことだと思いますので、是非大臣の指示で研究を深めていただきたいなと思っております。 このMOSS協議以降も、アメリカ政府からは、医薬品、医療機器
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○阿部(圭)委員 大臣、医薬品、医療機器については、具体的にどういった点が指摘…
○阿部(圭)委員 大臣、医薬品、医療機器については、具体的にどういった点が指摘されているんでしょうか。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○阿部(圭)委員 まさに、アメリカさんから見た場合にはそういったいろいろな指摘…
○阿部(圭)委員 まさに、アメリカさんから見た場合にはそういったいろいろな指摘があるということだと思うんですね。 ただ、外交上、相互主義ですから、やはり向こうの視点から見た場合には、こちらは、例えば中間年改定とか、そういったこともこれまで指摘されていると思いますけれども、一方で、日本国、我が国の視点から見たときには、ここはちょっとアメリカの非関税障壁だよねということを考える部分もあると思うんで
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○阿部(圭)委員 今のお話にございましたとおり、日本企業との定期会合をお願いし…
○阿部(圭)委員 今のお話にございましたとおり、日本企業との定期会合をお願いしたりですとか、そういったことがあると思いますけれども、実効性を持ってアメリカにもやっていただくように言っていただきたいと思いますし、今般のトランプ関税の観点で、今既に体力が弱ってきている日本の製薬企業が更に大変な状況にならないように、しっかり守っていただいて、交渉を進めていただければと思います。それを要望いたしまして、私
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○阿部(圭)委員 日本維新の会の阿部圭史でございます
○阿部(圭)委員 日本維新の会の阿部圭史でございます。 大臣、通告しておりませんけれども、まず、この連休中にあった出来事についてお伺いをしたいと思っております。 大臣、パラオのペリリュー島への出張、大変お疲れさまでございました。終戦から八十年、さきの大東亜戦争から遺骨収集を加速するに当たっては、やはり大臣が現地を訪ねてしっかりと現場を見るというのは、すばらしいことだと思っております。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○阿部(圭)委員 ペリリュー島の取組はしっかりやらなきゃいけないと思いますけれ…
○阿部(圭)委員 ペリリュー島の取組はしっかりやらなきゃいけないと思いますけれども、それに加えて、もしその次と考えた場合には、どこかあるかということについてはいかがお考えですか。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○阿部(圭)委員 ありがとうございます
○阿部(圭)委員 ありがとうございます。是非頑張っていただきたいと思います。 もう一つ、連休中のニュースで取り上げたいものがございまして、昨日のニュースで、トランプ大統領が医薬品に対する関税の措置、これは私も以前お伺いいたしましたけれども、この医薬品に対する関税措置について、今後二週間以内に発表すると述べたというふうな報道がございます。 大臣、三点、端的にお答えいただきたいんですけれども、
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○阿部(圭)委員 ありがとうございます
○阿部(圭)委員 ありがとうございます。 これは我が国全体に関わることですので、しっかりと研究を進めていただきたいと思っております。 それでは、労働安全衛生法の改正案について伺います。 今般の労働安全衛生法改正に際しまして、個人事業者等の業務上災害の防止や同じ場所で働く労働者の災害防止のために、個人事業者等を労働安全衛生法による保護対象、保護義務の主体として位置づけるというものでござい
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○阿部(圭)委員 是非、過度な負担とならないように、もちろん、個人で安全義務を…
○阿部(圭)委員 是非、過度な負担とならないように、もちろん、個人で安全義務を考えなければいけないところはそのとおりだと思いますが、しっかりと見ていただければと思います。 次に、ストレスチェックについて伺います。 今般、ストレスチェックについて、現在は当分の間努力義務となっている労働者数五十人未満の事業所についても実施を義務化するというものでございます。 そもそも、私、疑問がございまし
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○阿部(圭)委員 今おっしゃったように、個人には気づきを促すということで、そも…
○阿部(圭)委員 今おっしゃったように、個人には気づきを促すということで、そもそも、直接的にストレスチェックをやることでストレスを除去するというものではないんだろうなと思っておりまして。私も、厚生労働省の職員をやっていた際に、まさにストレスチェックを所管している役所ですけれども、ストレスチェックを行いました。そもそも、どのような意味があるのか、効果があるのか、個人としては余り実感もなく、効果も理解
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○阿部(圭)委員 大臣自らストレスチェックを行ったということで、同僚の国会議員…
○阿部(圭)委員 大臣自らストレスチェックを行ったということで、同僚の国会議員からの非常に大変なストレスですとか、上司の総理大臣からのストレス、是非、また別途の機会にお伺いしたいと思っておりますが。 今大臣おっしゃったように、有効という回答があったというような統計的な話があったということですけれども、今のお話を伺うと、ストレスをそもそも低減するというような統計的な有意差はなかったというふうに理
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○阿部(圭)委員 ありがとうございます
○阿部(圭)委員 ありがとうございます。 そうすると、ふわっと、効果があるかもね、社会的に離職者を減らすとかの効果があるかもねということで、やはりこういうのは、施策を実施するときには、因果関係はなかなか証明が難しくとも、相関関係ぐらいはあるんだということを言っていただかないと、そもそも税金をかけて施策をやっているわけですから、是非そこはしっかりと答弁をいただきたいなというふうに思っております。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○阿部(圭)委員 外部委託を推奨したいということですが、それについて質問をいた…
○阿部(圭)委員 外部委託を推奨したいということですが、それについて質問をいたします。 五十人未満の事業場におけるストレスチェックの導入は、やはり経済的な負担、業務上の負担というのは大きいと思います。基本的に、体力のそこまで大きくない中小企業、五十人未満の事業場に負担をかけてはならないのではないかというふうに思っております。そもそも、本当に効果があるのかよく分からないというのを私も今答弁を聞い
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○阿部(圭)委員 是非、地域産業保健センターの活用も通じて、なるべく費用のかか…
○阿部(圭)委員 是非、地域産業保健センターの活用も通じて、なるべく費用のかからないようにお願いしたいと思っております。 次に、労働安全衛生法は関係ありませんが、保険外併用療養費制度と民間保険についてお伺いをしたいと思います。 資料一を御覧ください。保険外併用療養費制度に関する全体像についての厚労省の資料でございます。 皆さん、御覧いただいて分かりますように、黄色の部分に、評価療養、患
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○阿部(圭)委員 これは評価療養から選定療養にということですけれども、逆のバー…
○阿部(圭)委員 これは評価療養から選定療養にということですけれども、逆のバージョンがあるのかお伺いしたいんですが、選定療養から評価療養に移行した例がありますでしょうか。前例ですね。ないとしても、制度上、選定療養から評価療養に移行する場合というのは想定され得るのでしょうか。もし、大臣、お答えいただければ、お願いいたします。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○阿部(圭)委員 ありがとうございます
○阿部(圭)委員 ありがとうございます。 それを踏まえた上で、公的保険と民間保険の区分けについて伺いたいと思います。 医療の高齢化と高度化の影響で、どこまで公的保険で見るべきなのかという議論が、各党はもちろんのこと、医療界からも最近議論がなされております。 そこで、民間保険の範囲について、まずお伺いいたします。 医療保険法制上、患者の自己負担部分、三割を保障する民間保険を規制するも
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○阿部(圭)委員 じゃ、その上で、保険外併用療養費制度を含む国の医療保険制度が…
○阿部(圭)委員 じゃ、その上で、保険外併用療養費制度を含む国の医療保険制度がカバーする範囲全体の中で、民間保険の参入を規制している部分は何らか存在するんでしょうか。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○阿部(圭)委員 ありがとうございます
○阿部(圭)委員 ありがとうございます。 そうしますと、国が見ている医療保険制度全体の中で、特段、公的保険の範囲内で民間保険の参入を規制している部分は一切ないというふうに理解をいたしましたが、追加的に、それでよろしいでしょうか、理解としては。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○阿部(圭)委員 ありがとうございます
○阿部(圭)委員 ありがとうございます。 次に、費用対効果について伺います。 一般的に、費用対効果の悪い商品というのは店頭から駆逐されるものでございまして、例えば電器量販店の掃除機なんかでも、吸いが悪いものなんかはすぐに淘汰されたりすると思いますが、そういったものがあるわけです。これは市場の機能として非常に重要なわけですけれども、費用対効果評価、今やっておりますけれども、あくまで薬価を低減
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○阿部(圭)委員 時間が来ましたのでこれで終わりますけれども、やはり、民間保険…
○阿部(圭)委員 時間が来ましたのでこれで終わりますけれども、やはり、民間保険、費用対効果、いろいろなことをやる中で、人員も非常に限られておりますので、しっかりとそこを頑張っていただきたいと思います。 ありがとうございました。
- 憲法審査会憲法審査会
○阿部(圭)委員 日本維新の会の阿部圭史です
○阿部(圭)委員 日本維新の会の阿部圭史です。 本日は、臨時会に関する審議でございますので、まず、その点について述べたいと思います。 日本維新の会、国民民主党、有志の会の三会派がまとめた憲法改正条文案では、臨時会召集要求に係る召集期限を明記しております。そのことについては各委員が本日も述べたとおりでございます。具体的な条文を述べたいと思います。「内閣は、国会の臨時会の召集を決定することがで
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○阿部(圭)委員 日本維新の会の阿部圭史でございます
○阿部(圭)委員 日本維新の会の阿部圭史でございます。 先ほど、薬機法がこの委員会において可決されました。後発医薬品の業界再編に加えまして、革新的医薬品に関する創薬体制の強化は非常に重要なことだと思っております。特に、附帯決議に記載しました後発医薬品の業界再編の促進策につきましては、厚生労働省を挙げて確実に行っていただきたいというふうに思っておりますので、お願い申し上げます。 また、零売薬
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○阿部(圭)委員 ありがとうございます
○阿部(圭)委員 ありがとうございます。 武力攻撃予測事態の認定ということですけれども、やはり、避難をするに当たっては、これを早期にやっていくということが大事だと思いますので、是非よろしくお願いいたします。 防衛省にお伺いします。 今の説明によれば、武力攻撃予測事態ということですけれども、資料にもございますとおり、輸送については船と飛行機を利用することになっております。民間アセットと自
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○阿部(圭)委員 自衛隊の本務はまさに武力攻撃を排除するということで、武力攻撃…
○阿部(圭)委員 自衛隊の本務はまさに武力攻撃を排除するということで、武力攻撃正面への対応というのがまさに一番重要になってくると思いますので、やはり後方の輸送については、民間アセットを中心に活用するというのが望ましいんだと思っております。ですので、民間との連携を密にしてやっていただきたいなと思っております。 次に、資料二を御覧ください。 避難に当たっては、医療・介護サービスを受けている方を
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○阿部(圭)委員 ありがとうございます
○阿部(圭)委員 ありがとうございます。 まさに令和七年度からも検討せねばならないことはたくさんあると思いますので、是非よろしくお願いいたします。 次に、資料三を御覧ください。今回の国民保護における輸送避難体制とは、要するに、さきの大戦の戦時中でいうところの疎開の一部のようなものだと理解をしております。 我が国は専守防衛をうたっておりまして、専守防衛ということは、戦域は我が国領域内とい
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○阿部(圭)委員 今お話しいただきましたのは、まさに全体像ということで、国民保…
○阿部(圭)委員 今お話しいただきましたのは、まさに全体像ということで、国民保護計画に基づいてということでございます。 特に、避難が長期化した場合は、もちろん厚生労働省も旧内務省系の官庁として非常に重要な役割を担うわけですけれども、それ以外のところもしっかりカバーせねばならないというふうに思っております。 具体的に言いますと、よく戦時中の漫画でございますように、例えば学生が田舎に行って疎開
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○阿部(圭)委員 今大臣からお話がございました、生活支援に関する生活福祉資金制…
○阿部(圭)委員 今大臣からお話がございました、生活支援に関する生活福祉資金制度というのがございましたけれども、やはり、災害時の特例ということでお話がございましたとおり、これまで我が国が災害をかなり経験をしてきて、なかなか自分の地域に戻れない、例えば福島の事例なんかはそうだと思いますけれども、そういったこれまでの積み重ねが活用できるんじゃないかというふうに思っておりますので、是非とも、災害関係もよ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○阿部(圭)委員 抗菌薬は非常に重要ですので、施策を進める必要があると思ってお…
○阿部(圭)委員 抗菌薬は非常に重要ですので、施策を進める必要があると思っておりまして。 余談ですけれども、かつて私、厚労省の役人をしていた際に、多剤耐性菌、いわゆるAMRというものと抗菌薬に関する施策の初代の担当者をしておりまして、その際の大臣は、今日も委員会にいらっしゃいますけれども、田村憲久厚生労働大臣でいらっしゃいまして、田村大臣にレクに伺った際に、これは本当に大変なことだということで
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○阿部(圭)委員 ありがとうございます
○阿部(圭)委員 ありがとうございます。是非頑張っていただきたいと思っておりまして。 次に、有事の際に同じく重要なアドレナリン、ノルアドレナリン、麻薬について伺います。 資料四を御覧ください。最も優先して取組を行う安定確保医薬品、カテゴリーAとして、このアドレナリン、ノルアドレナリンも含まれております。それだけ救命にとって重要だということでございます。 防衛省にお伺いしますけれども、戦
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○阿部(圭)委員 是非、連携して頑張っていただきたいと思っております
○阿部(圭)委員 是非、連携して頑張っていただきたいと思っております。 次に、時間がございますので、飛ばしまして、医療提供体制の再編について伺います。 資料五を御覧ください。政府は、令和六年補正予算に基づく病床数適正化支援事業を行っています。これは、超高齢化、人口減少の中で効率的な医療提供体制の確保を図るということで、病床の適正化を進めるものですけれども、具体的には、病床数の適正化を進める
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○阿部(圭)委員 ありがとうございます
○阿部(圭)委員 ありがとうございます。 これは数字を見ましたけれども、今回の事業で拾われている病床数、医療機関、少ないということで、やはり制限があるんだと思います。 やはり、この事業は大きな需要があるんだと思っておりまして、地域医療構想を進めていく過程で、より加速化して行う必要があると思いますけれども、最後に、大臣、その必要性についてお伺いしますけれども、いかがでしょうか。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○阿部(圭)委員 ありがとうございます
○阿部(圭)委員 ありがとうございます。 これは、必要な状況が、需要がかなり大きい事業だと思いますので、是非頑張って進めていただきたいなと思っております。 これで質問を終わります。ありがとうございました。
- 憲法審査会憲法審査会
○阿部(圭)委員 日本維新の会の阿部圭史です
○阿部(圭)委員 日本維新の会の阿部圭史です。 我が党は、憲法改正国民投票法の実施に当たっては、表現、言論の自由に配慮し、過度な規制は行わず、国民投票広報協議会等を通じた正確な情報発信によって国民的議論を喚起することが重要であると考えております。 そもそも、先週の本審査会における橘法制局長の御説明の中にもあったとおり、国民投票法制定の基本理念は、国民投票運動はできるだけ自由に、規制は必要最
- 憲法審査会憲法審査会
○阿部(圭)委員 吉村知事の件ですけれども、メディアとの蜜月ということですけれ…
○阿部(圭)委員 吉村知事の件ですけれども、メディアとの蜜月ということですけれども、やはり、特定の都道府県においては行政府の長としてきちんとした御対応をされていると思いますし、それはまた、国においては石破総理が様々なメディアに登場するというのと同様のことだと思いますので、ほかの都道府県についても同様だと思いますので、そのような対応をしているというふうに私は認識しております。 以上でございます。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○阿部(圭)委員 日本維新の会の阿部圭史でございます
○阿部(圭)委員 日本維新の会の阿部圭史でございます。 本日は、薬機法改正案に関連して質問をいたします。 まずは、いわゆる零売薬局についてお伺いしたいと思います。我々日本維新の会については、やはりセルフメディケーション、先ほど来お話に出ていますけれども、セルフメディケーションの推進、薬剤師の職責の向上、そういったことが非常に重要だと思っておりまして、そういった観点からお伺いをしたいと思いま
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○阿部(圭)委員 ありがとうございます
○阿部(圭)委員 ありがとうございます。 まさに法的に初めて位置づけられたということだと思います。 また、この条文にやむを得ない場合とありますが、やむを得ない場合の零売というのは、いわゆる適切な零売ということについて言っているということで理解してよろしいんでしょうか。大臣、お願いいたします。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○阿部(圭)委員 厚生労働省の資料で、今日お配りしておりませんけれども、不適切…
○阿部(圭)委員 厚生労働省の資料で、今日お配りしておりませんけれども、不適切な零売という資料がありまして、その反対のことを述べている資料として、やむを得ない場合の零売ということが書いてある資料がございます。 不適切の対義語というのは適切だと思うんですけれども、要するに、それを日本語上解釈すると、やむを得ない場合というのは適切な零売のことについて言っているということで私は理解しましたけれども、
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○阿部(圭)委員 あくまでやむを得ない場合と文言上のことをおっしゃっているんだ…
○阿部(圭)委員 あくまでやむを得ない場合と文言上のことをおっしゃっているんだと思いますが、初めて法的に零売薬局という存在を認めたわけですから、通告しておりませんけれども、適切、やむを得ない場合の零売ということであれば、やむを得ない場合については積極的に零売ということをやってもいい、そういったことを言っているということで理解してよろしいんでしょうか。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○阿部(圭)委員 ありがとうございます
○阿部(圭)委員 ありがとうございます。 まさに、零売薬局、今回初めて法案に位置づけられたわけですから、その適切な在り方も含めて、また議論させていただきたいと思っております。 次に、革新的医薬品等実用化支援基金の創設についてお伺いします。 我が国の創薬環境は非常に厳しいという中で、革新的医薬品の実用化を支援する、そして、我が国の創薬力、産業競争力を引き上げるということは重要なことだと私
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○阿部(圭)委員 人材育成にも使えるということで御答弁いただきました
○阿部(圭)委員 人材育成にも使えるということで御答弁いただきました。ありがとうございます。 やはり人が作るものですから、そういったところが基盤となるので、しっかりとそういったところにも人材の育成をやっていただきたいなというふうに思っております。 次に、後発医薬品製造基盤整備基金の創設について伺います。本件は、後発医薬品メーカーの業界再編を推進するという施策だと理解をしております。 後
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○阿部(圭)委員 今、短期的な視点について、同じような見解だということでお話を…
○阿部(圭)委員 今、短期的な視点について、同じような見解だということでお話をいただきました。 次に、中長期的な視点について考えてみたいと思います。 現在、令和六年度補正予算、大体七十億円ということですか、これによって、モデル事業、後発医薬品の産業構造改革のための支援事業というのが行われております。この成果も踏まえまして、この補正予算の事業については今年度やるということだと思いますので、こ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○阿部(圭)委員 ありがとうございます
○阿部(圭)委員 ありがとうございます。同じ認識だと思います。 これはKPIを設定するということですけれども、具体的にどのようなKPIを想定していらっしゃいますでしょうか。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○阿部(圭)委員 具体的なKPIとしては、やはり品目数が目安になってくるという…
○阿部(圭)委員 具体的なKPIとしては、やはり品目数が目安になってくるということだと思います。 品目数でKPIを設定した後に五年間この事業を行うわけですけれども、そうしたときに、最終的な絵姿として、業界再編、事業の統合をしていくわけですから、具体的にどのぐらいの企業数の集約度合いを想定していらっしゃるか、お考えをいただければ。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○阿部(圭)委員 ありがとうございます
○阿部(圭)委員 ありがとうございます。 今、数字をおっしゃっていただきまして、成分ごとに五社を目安として統合を図っていくというような、あくまで目安ということだと思いますけれども、やはり五社ぐらいを目安に、成分によっては前後する場合はあると思いますけれども、しっかりやっていただきたいなというふうに思っております。 次に、薬価の中間年改定についてお伺いをいたします。 薬価の中間年改定は、
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○阿部(圭)委員 ありがとうございます
○阿部(圭)委員 ありがとうございます。 今、薬価のことについてお伺いをしましたけれども、この法案自体は診療報酬全体ということですので、原則ということは書いてあるとはいえ、診療報酬改定を二年として固定してしまうことの弊害についてもお伺いをしたいと思います。 例えば、今、物価上昇しておりますけれども、この物価上昇局面における診療報酬の改定についてでございます。現在はインフレが続いておりますが
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○阿部(圭)委員 それにつきまして、あわせて、大臣にもし御見解があればお伺いし…
○阿部(圭)委員 それにつきまして、あわせて、大臣にもし御見解があればお伺いしたいんですけれども、済みません、通告しておりませんが、恐らく資料にあると思いますので。 オイルショックのときには年に二回改定が行われて、三五%ぐらいの改定率だったというふうに認識をしておりますが、二年に一度の診療報酬改定というのは一九八八年四月以降に始まったものというふうに理解をしております。八八年以前については、我
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○阿部(圭)委員 適時の改定とありましたけれども、そこは柔軟に行っていたという…
○阿部(圭)委員 適時の改定とありましたけれども、そこは柔軟に行っていたというふうなことだと思います。 法案提出者に伺います。 現在の物価上昇局面において、原則とはいえ診療報酬改定を二年に縛ってしまうことは、物価上昇に合わせて診療報酬の毎年改定や二回改定を行うなどの物価対応ができなくなってしまうのではないかとも思いますけれども、その辺の御見解をお伺いしたいと思います。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○阿部(圭)委員 ありがとうございます
○阿部(圭)委員 ありがとうございます。 まさしく、医療現場の実態に合わせて、世の中の趨勢に合わせて柔軟に診療報酬改定を行っていくこともまた重要だと思いますので、その必要性について御認識いただければなというふうに思っております。 特に、昨今のアメリカのトランプ大統領による関税措置に即して、医薬品等についても柔軟な対応をせねばならなくなる国際情勢が来るというふうに思っております。 実は、
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○阿部(圭)委員 ありがとうございます
○阿部(圭)委員 ありがとうございます。 そこをしっかり見ていただきたいなと思っておりまして、医薬品等に関するアメリカとの関係でいいますと、私は一九八〇年代のMOSS協議を思い出します。MOSS協議は、元々、日米の貿易不均衡の問題を是正するというお題目で進められた枠組みですので、その再来があるのかないのかということで見据えて、薬価に対する柔軟な対応もしっかりと留意しなければならないというふうに
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○阿部(圭)委員 時間が来ましたので、これで終わりにいたしますけれども、定量的…
○阿部(圭)委員 時間が来ましたので、これで終わりにいたしますけれども、定量的なものについては明確な基準がないということで、個別に中医協で判断しているということですけれども、やはりその辺りの整理も、今後いろいろな薬剤が出てきますから、必要になってくるのではないかと思いますので、また是非議論させていただきたいと思います。 これで質問を終わります。ありがとうございました。
- 憲法審査会憲法審査会
○阿部(圭)委員 日本維新の会の阿部圭史でございます
○阿部(圭)委員 日本維新の会の阿部圭史でございます。 まず、先ほど大石委員の方から、我が党の吉村洋文代表、大阪府知事に対して、まさに現実、事実を捉えていない言説をおっしゃっていらっしゃいましたので、一言申し上げたいと思います。 前回も我が党から申し上げましたけれども、特定の人物や我々全議員に対して事実でないことを言うことはそもそも誹謗中傷、名誉毀損ということになるわけでございまして、こう
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○阿部(圭)委員 日本維新の会の阿部圭史でございます
○阿部(圭)委員 日本維新の会の阿部圭史でございます。 大臣、まずは、昨日発足した国立健康危機管理研究機構についてお伺いをいたします。 二〇二〇年頃にこの機関を当初構想した際には、健康危機管理庁というものでございましたね。健康危機管理庁、厚労省の感染症対策部の事態対処を技術的に補佐する機関として、病院での臨床、疫学といった公衆衛生上の対応、微生物学的な研究、事態対処のオペレーション、この四
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○阿部(圭)委員 研究をやってきました、臨床をやってきましたというのと国の危機…
○阿部(圭)委員 研究をやってきました、臨床をやってきましたというのと国の危機管理というのは全然違う分野なわけですね。 実は、この組織の中の中堅にも、危機管理経験豊富な方々がたくさんいらっしゃいます。年功序列とか東大閥とか、そういった不毛な、不純な動機といいますか、そういったことは、もしあるのであれば排していただいて、真に国民のためになる体制にしていただきたいなと切に願うばかりでございます。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○阿部(圭)委員 資料にはつけておりませんけれども、第一期中期目標というのがあ…
○阿部(圭)委員 資料にはつけておりませんけれども、第一期中期目標というのがありまして、今大臣もおっしゃっていただいたとおり、感染症インテリジェンスのハブとなるというふうに記載がございます。 JIHSは、インテリジェンスプロバイダーになるということだと思います。その受け手であるインテリジェンスカスタマーというのは政府のことですね。インテリジェンスプロバイダーであるJIHSは、インテリジェンスカ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○阿部(圭)委員 自衛隊で服務の宣誓というのがありますけれども、そういった形で…
○阿部(圭)委員 自衛隊で服務の宣誓というのがありますけれども、そういった形で、服務に関して誓約書を義務づけるというのは非常に重要なことだと思います。 まさに、大臣、こういった方々に対する上官でありますけれども、もしよろしければ、上官として、今日は鷲見感染症対策部長が来ていらっしゃいますので、しっかり統制していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○阿部(圭)委員 ありがとうございます
○阿部(圭)委員 ありがとうございます。 しっかりと平時から危機時に至るまで統制をしていただいて、一体的に運用していただきたいというふうに思っております。なかなか、臨床や研究のみをやってこられた方は政府の事態対処や指揮統制という概念について理解が乏しいという方も多いと思います。新組織となったのですから、是非とも、そのような意識づけをやっていただきたいというふうに思います。 もう一度、資料一
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○阿部(圭)委員 これは統合したわけですから、機能が重複していたりリダンダント…
○阿部(圭)委員 これは統合したわけですから、機能が重複していたりリダンダントになっているというのは余り意味がないというふうに思いますので、しっかりと両組織が一体的に運用できるようにお願いをしたいと思います。 この機関は、感染症危機管理に従事する方々にとっては待ち望まれた統合だと思います。それが骨抜きにならないように、確実に国家国民の役に立つ、実効性のある組織となるように、大臣からも厳しい継続
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○阿部(圭)委員 ありがとうございます
○阿部(圭)委員 ありがとうございます。 まさにおっしゃるとおりだと思います。バイオ医薬品は非常に高いので、一概に後発医薬品のものと同様の制度というわけにはいかないんだろうなというふうに思っております。ここの文章にあります患者の希望に応じてというのは、まさに後発医薬品の選定療養と同様の考え方を含意しているというふうに思いますので、是非とも御一考をいただきたいというふうに思っております。 今
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○阿部(圭)委員 ありがとうございます
○阿部(圭)委員 ありがとうございます。 是非とも、そこを前向きに御検討いただいて、進めていただければというふうに思います。 次に、出産の保険適用について伺います。 資料六を御覧ください。これは出産費用の年次推移ですけれども、金額がどんどん上昇しているのが分かると思います。政府は、令和五年から出産育児一時金の金額を引き上げて五十万円としましたけれども、やはり、それを上回る出産費用の値上
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○阿部(圭)委員 出産というのは健康保険上入っておりますけれども、現金給付とい…
○阿部(圭)委員 出産というのは健康保険上入っておりますけれども、現金給付ということで療養の給付にはなっていないわけですが、やはり出産を保険適用する場合は、健康保険法の療養の給付に関する哲学、考え方をアップデートしていく必要があるんだなと思います。妊娠、出産は一体、密接不可分のものでございますので、是非とも、出産を保険適用するのであれば、妊婦健診も入るように御検討いただければというふうに思っており
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○阿部(圭)委員 今大臣おっしゃっていただきましたけれども、この薬の添付文書を…
○阿部(圭)委員 今大臣おっしゃっていただきましたけれども、この薬の添付文書を見ると、新生児、乳児及び幼児におけるRSウイルス感染症による重篤な下気道疾患の発症抑制となっているんですね。 ここで聞きたいんですけれども、発症抑制と予防は違いがあるんでしょうか。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○阿部(圭)委員 資料八を御覧いただきますと、実は、発症抑制とか予防とかに対し…
○阿部(圭)委員 資料八を御覧いただきますと、実は、発症抑制とか予防とかに対して保険給付が既に行われておりまして、これが薬剤の一覧で、厚生労働省から出していただいた資料でございます。これはごく一部ということで、ほかにもたくさんあるというふうに伺っております。 大臣にお伺いするんですけれども、発症抑制、予防、基本的に、健康保険法上は、予防ではなくて、既に発症した後の疾病に対して保険を給付するとい
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○阿部(圭)委員 今、発症の蓋然性が高いものについてというお話がございました
○阿部(圭)委員 今、発症の蓋然性が高いものについてというお話がございました。先ほど出産の保険適用についても質問しましたけれども、やはり、健康保険法の制定当時とは異なりまして、社会情勢、医薬品の発展に伴って、いろいろ状況が変わってきていると思うんですね。なので、そこの予防と治療の境目がなくなってきているという状況に鑑みて、今後、どのように保険給付を行っていくとかいう哲学について、また引き続き、大臣
- 憲法審査会憲法審査会
○阿部(圭)委員 日本維新の会の阿部圭史です
○阿部(圭)委員 日本維新の会の阿部圭史です。 先ほど橘法制局長の御説明の中で非常に重要な点がございまして、制定経緯だと思っております。 明治維新以来、我が国は、フランスやドイツで採用されているような大陸法的な考え方を採用しています。一方、大東亜戦争後の占領軍であった米国は英米法を採用する国です。大陸法と英米法は根本的に異なります。 戦後の憲法改正議論の中で、大陸法的な考え方を採用する
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○阿部(圭)委員 日本維新の会の阿部圭史でございます
○阿部(圭)委員 日本維新の会の阿部圭史でございます。 大臣、先日、大臣の所信表明に対する質疑で私が、戦後八十年、戦後七十年談話について質問したことを覚えていらっしゃると思います。改めて、この戦後七十年談話は我が国の歴史にとっても非常に重要なものというふうに思っておりまして、まさに未来志向の視点でこれを出された安倍総理は、もうそれだけで立派な総理だったと私は思っております。 戦後七十年談話
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○阿部(圭)委員 ありがとうございます
○阿部(圭)委員 ありがとうございます。 この本の中では、戦略的歴史観というふうな表現があります。これは、まさに過去から未来までをも見据えた、包摂した考え方であると思いますけれども、本日は、そのような未来までも見据えてという観点から、戦没者遺族特別弔慰金支給法の改正に関連して質疑させていただきます。 本件、反対する理由が全くございません。非常に重要な法案ですね。国は戦没者を忘れないという趣
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○阿部(圭)委員 ありがとうございます
○阿部(圭)委員 ありがとうございます。 実は日本遺族会は、英霊の顕彰の根幹は、戦没者の犠牲を忘れないための、国家を代表する首相や閣僚による靖国神社参拝の定着だともおっしゃっています。大東亜戦争時代の兵士は、いや応なく政府の召集に直面しまして、例えば給料を倍にするぞですとか遺族の福祉を向上するぞといったことではなくて、死んだら靖国神社に祭ってもらえるぞ、祭るぞということで出征したわけですね。
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○阿部(圭)委員 ありがとうございます
○阿部(圭)委員 ありがとうございます。 大臣は、かつて、二〇〇五年八月十三日付の御自身のたかまろ通信で、靖国神社について、日本人としての心情の発露として参拝したと述べた上で、総理が個人の信条に基づいて参拝することは私は賛成ですというふうに述べていらっしゃいます。これは、私、まさに福岡大臣と思いを一にしております。 かつて、旧日本維新の会の共同代表であった石原慎太郎先生が、二〇一三年二月十
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○阿部(圭)委員 個人として適切に判断、それでいいんだと思うんですね
○阿部(圭)委員 個人として適切に判断、それでいいんだと思うんですね。石原慎太郎先生も同じ予算委員会でおっしゃっておられましたけれども、究極的には、我々のような世俗の政治家、時の内閣が靖国神社への参拝について云々するというよりも、やはり天皇陛下に御親拝いただける環境を整えるということが非常に重要なのではないかと私は思っております。 実際、石破総理も、昨年九月の自民党総裁選の期間中に、首相に就任
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○阿部(圭)委員 福岡大臣には、今、厚生労働大臣の立場としてということですが、…
○阿部(圭)委員 福岡大臣には、今、厚生労働大臣の立場としてということですが、一政治家としては同じ思いだと思っておりますので、内閣の一員として、同じ思いを共有する先輩の政治家としても、是非、天皇陛下御親拝の環境づくりを頑張っていただきたいというふうに思っております。 次に、千鳥ケ淵戦没者墓苑と自衛官の関係についてお伺いいたします。 千鳥ケ淵戦没者墓苑は、一九五三年、昭和二十八年十二月十一日
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○阿部(圭)委員 やはり、今おっしゃっていただいたように、立法経緯からすると自…
○阿部(圭)委員 やはり、今おっしゃっていただいたように、立法経緯からすると自衛官は入らない、一方で、文理解釈上は読めるということで、どういうふうにするのか、今後検討していかなければならないというふうに思いますけれども、やはり未来志向のということで考えますと、将来に起こり得る万一の有事の際に、自衛官が戦死者、戦没者となった場合にどうするのかということが非常に問題だと思っております。 この際の、
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○阿部(圭)委員 そうしますと、では、将来、有事になった際に、武力攻撃事態に至…
○阿部(圭)委員 そうしますと、では、将来、有事になった際に、武力攻撃事態に至った際に、お亡くなりになった自衛官、自衛隊員をどうするのかということは特段の定めがないのではないかというふうに思っております。 自衛隊の殉職者慰霊碑がございますけれども、それでいいのか。国民としてそこに、例えば靖国神社や千鳥ケ淵戦没者墓苑は、犬の散歩をしながら、皆さん、お参りに行ったりとか、そういったこともされていら
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○阿部(圭)委員 その他の業務を勘案してということですが、これは国家にとって非…
○阿部(圭)委員 その他の業務を勘案してということですが、これは国家にとって非常に重要なことだと思うんですね。優先しない理由がないというふうに私は思っております。 防衛省として、通告しておりませんけれども、厚生労働大臣が出席されたら迷惑でしょうか。
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○阿部(圭)委員 ありがとうございます
○阿部(圭)委員 ありがとうございます。 しっかりとそういったことも出席をして、国全体として、こういった戦没者、戦死者、そして自衛官の方々を守っていただきたいというふうに思っております。 これで私の質問を終わります。ありがとうございました。
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○阿部(圭)委員 日本維新の会の阿部圭史でございます
○阿部(圭)委員 日本維新の会の阿部圭史でございます。 大臣、ちょっと顔が見えませんけれども、大臣、医療にかかわらず、物事を語る上で、我々日本維新の会は、やはりユーザー目線を大事にしております。医療については、すなわち患者目線ということですね。 私も、これまで人生で幾度も患者でもございました。例えば、今、私、ズボンを履いておりますけれども、これを一つ脱げば、右足一本、継ぎはぎでございます。
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○阿部(圭)委員 これはやはり、今大臣が御答弁されたように、最終的な案について…
○阿部(圭)委員 これはやはり、今大臣が御答弁されたように、最終的な案については、別に医療保険部会に諮ったものではないということだというふうに認識をいたしました。今の大臣の御答弁ですと、厚労大臣と財務大臣の合意によってということでしたので、基本的には、諮らなくても、最終的に大臣の裁量で、御判断で制度設計ができるんだというふうに理解をいたしました。 今後、患者団体から話を聞くということが、本当に
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○阿部(圭)委員 ありがとうございます
○阿部(圭)委員 ありがとうございます。 今御答弁いただいたように、方向性に沿ってということですが、具体的な詳細な制度設計については、そこは諮っていないということかなというふうに思いましたので、今後、患者団体の皆様のお話を聞くに当たって、どういうふうに反映をしていくかというのを私どもも注視していきたいと思います。 そもそも、この医療保険部会というものにつきましてお伺いしたいと思いますが、私
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○阿部(圭)委員 今、医療保険部会の設置についてということで、社会保障審議会令…
○阿部(圭)委員 今、医療保険部会の設置についてということで、社会保障審議会令で定められた部会に即してつくられているということがございましたけれども、これは私の手元に、皆さんのところに資料をお配りしておりませんので恐縮ですが、手元に、部会の設置の趣旨及び審議事項というものがございまして、今、御答弁ですと、医療保険制度体系に関する改革について議論いただくためというふうにございました。ただ、この前に枕
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○阿部(圭)委員 これは、明確にここに書いてあるわけですね
○阿部(圭)委員 これは、明確にここに書いてあるわけですね。「この医療保険制度体系に関する改革」と書いておりますから、やはり、ここは一種、逸脱している部分もあるんじゃないかなというふうに私の方では見ておりますけれども。やはり、ここも超えて、医療保険部会、若しくは、社会保障審議会の下に医療部会というものもございます。ほか、るる部会がございますけれども、分科会というのも社会保障審議会令に定められており
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○阿部(圭)委員 また、この高額療養費制度については、しっかりと患者団体の意見…
○阿部(圭)委員 また、この高額療養費制度については、しっかりと患者団体の意見も聞いてやっていただきたいと思いますが、引き続きまして、医療政策に関する、今、手続論の話がございましたので、ほかの政府内手続、特に中医協について伺いたいと思います。 二月二十八日の予算委員会第五分科会におきまして、私から大臣に対して、健康保険法に定められている療養の給付について、これを定める際の中医協の諮問と答申の関
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○阿部(圭)委員 これは、基本的には、社会保険医療協議会法ですとか健康保険法、…
○阿部(圭)委員 これは、基本的には、社会保険医療協議会法ですとか健康保険法、そういったことに諮問と答申というのは書いてあるわけですね。 ただ一方で、私が思うに、この諮問と答申、答申の後に療養の給付を定めることについては、一種、断絶があるんじゃないかなというふうに認識をしております。 例えば、先ほどの医療保険部会の話を踏まえますと、審議会の意見は意見としてお伺いをして、最後は、まあ二大臣の
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○阿部(圭)委員 御答弁ありがとうございます
○阿部(圭)委員 御答弁ありがとうございます。 まさに、それに拘束されるべきとも考えていないということだと思いますので、今の法制局のお話も受けまして、大臣の方から、大臣の裁量、権限についてお伺いいたします。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○阿部(圭)委員 基本的には、法の趣旨に基づいて尊重するということ、まさに専門…
○阿部(圭)委員 基本的には、法の趣旨に基づいて尊重するということ、まさに専門家が議論しているからということだとは思いますけれども、やはり、民主的正統性を持った政治家が閣僚をやっているわけですから、そういった裁量と権限を持ってやるということも大事なのではないかというふうに私は思っている次第でございます。 時間の関係もございまして、ちょっと質問を飛ばさせていただきまして、戦後八十年のことについて
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○阿部(圭)委員 最後に、一つ質問して終わります
○阿部(圭)委員 最後に、一つ質問して終わります。吉田政務官に是非。 まさに、七十年談話を出された故安倍晋三総理の地盤を引き継いで、まさに今、戦後処理をやっていらっしゃると思いますけれども、やはりこれは非常に重要なものだと思いますので、もしお考えがあれば、お聞かせください。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○阿部(圭)委員 これで終わります
○阿部(圭)委員 これで終わります。党派を超えて取り組んでまいります。 ありがとうございました。
- 予算委員会第五分科会予算委員会第五分科会
○阿部(圭)分科員 日本維新の会、衆議院議員の阿部圭史でございます
○阿部(圭)分科員 日本維新の会、衆議院議員の阿部圭史でございます。 大臣、連日の委員会出席、大変お疲れさまでございます。 大臣のお疲れに比べたら全く大したことはないんですけれども、私も、本日、早朝、朝までパソコンに向かいながら質疑をずっと書いていたということもございまして、肩と背中が結構ぱんぱんということもあって、今日はサロンパスを貼ってまいりました。私はいつも、結構、ストレートネックじ
- 予算委員会第五分科会予算委員会第五分科会
○阿部(圭)分科員 ありがとうございます
○阿部(圭)分科員 ありがとうございます。 まさに、このサロンパス、大臣の御地元の佐賀県に本拠地がございます久光製薬の看板商品でございますけれども、サロンパスはOTC医薬品ですね。薬店、ドラッグストアなんかでお求めいただけますということでございます。 OTC医薬品ということで、早速質問に入らせていただきたいと思っております。 三日前の二月二十五日の火曜日に、自民党、公明党、日本維新の会
- 予算委員会第五分科会予算委員会第五分科会
○阿部(圭)分科員 ありがとうございます
○阿部(圭)分科員 ありがとうございます。まさに医療保険の持続可能性を担保する、そのための適正化ということだと思っております。 自民党、公明党、日本維新の会の三党合意では、三党の協議体においてOTC類似薬の保険給付の範囲の見直しなどについて行うこととしております。 その上で、政府がこれまで行ってきた、先ほど御説明いただいた湿布の処方限度枚数削減や薬剤一部負担制度については、今回の三党合意で
- 予算委員会第五分科会予算委員会第五分科会
○阿部(圭)分科員 ありがとうございます
○阿部(圭)分科員 ありがとうございます。 今、中医協、医療保険部会というお話が出ましたが、やはり、診療報酬の改定、こういったものをめぐる議論については中医協でこれまでされてきたという経緯があると思います。 そこで、療養の給付に関する厚生労働大臣の決定と中医協の諮問と答申の関係について御質問いたします。 今般、三党の協議体において予算編成や診療報酬改定を含む様々な医療改革の議論を行う、
- 予算委員会第五分科会予算委員会第五分科会
○阿部(圭)分科員 ありがとうございます
○阿部(圭)分科員 ありがとうございます。必ずしも全てについてということについては直接的にはお答えいただけませんでしたけれども、解釈上はそういったことも可能なのではないかというふうに私は思っております。 保険給付範囲の見直しということでお話をいたしましたので、その文脈で、昨年十月に厚労省が実施しました先発品と後発品の差額に関する選定療養についてお伺いいたします。 後発品がある薬剤については
- 予算委員会第五分科会予算委員会第五分科会
○阿部(圭)分科員 ありがとうございます
○阿部(圭)分科員 ありがとうございます。 資料には少なくとも二分の一ということで、厚生労働省の資料としてはスコープに入っているということだと理解をしておりますので、今後また議論をさせていただきたいなというふうに思っております。 次に、高額療養費制度についてお伺いいたします。 私は、この高額療養費制度というのは、国民皆保険制度の中での中核中の中核だと思っております。私も患者だったときも
- 予算委員会第五分科会予算委員会第五分科会
○阿部(圭)分科員 ありがとうございました
○阿部(圭)分科員 ありがとうございました。しっかり当事者の声を聞いていただきたいというふうに思っております。 次に、製薬産業の振興についてお伺いをいたします。 資料を御覧ください。これは厚生労働省が出していらっしゃる資料ですけれども、ドラッグラグ、ドラッグロスの実態ということで書いておりまして、一ページ目、欧米では承認されているが日本では承認されていない医薬品、いわゆる未承認薬は百四十三
- 予算委員会第五分科会予算委員会第五分科会
○阿部(圭)分科員 ありがとうございます
○阿部(圭)分科員 ありがとうございます。 今、様々施策を述べていただきましたけれども、総体として、しっかりと産業振興策を頑張るんだということなんだと理解をいたしました。 ですけれども、やはりビジネスをしていく上で値決めというのは非常に重要でして、自分で価格が設定できるかというのは企業経営において非常に重要な点です。 ただ、医薬品市場においては公定価格でございます。近年の診療報酬改定で
- 予算委員会第五分科会予算委員会第五分科会
○阿部(圭)分科員 ありがとうございます
○阿部(圭)分科員 ありがとうございます。 やはり、単純な自由市場ではないんですね。非常に差配が難しい領域だとは思っておりますので、また継続的に議論させていただきたいと思っております。 私は、製薬産業というのは防衛産業と非常に似ているというふうに思っております。公定価格の統制経済で、基本的には政府が利幅を設定する。その上で、企業が企業努力でコスト削減を行った場合にも、例えば防衛産業の場合は
- 予算委員会第五分科会予算委員会第五分科会
○阿部(圭)分科員 ありがとうございます
○阿部(圭)分科員 ありがとうございます。 やはり、厚生労働省の所掌範囲ということで、医薬品の部分について所管をされているわけですけれども、そこだけ、一産業だけ見ていては、どうにもこうにも解決策がないというふうに私は思っております。やはり、大臣、国家の経営陣として取締役会にいらっしゃるわけですね、内閣は。そういうことで、医療産業を超えて是非見ていただいて、ほかの産業で行われていることも取り入れ
- 予算委員会第五分科会予算委員会第五分科会
○阿部(圭)分科員 ありがとうございます
○阿部(圭)分科員 ありがとうございます。是非やっていただきたいなというふうに思っております。 ただ、今回のアメリカのWHO脱退をめぐる話の中で私自身が最も大事だというふうに考えておりますのが、台湾のことでございます。WHO予算の中で、これは人件費も含まれると思いますね。WHOへのオブザーバー参加というのがございますが、これは台湾にとって国際社会へのゲートウェーになっているわけです。私もWHO